帝国自滅 プーチンvs新興財閥

帝国自滅 プーチンvs新興財閥

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通常価格 2,420円 (2,200円+税)
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作品内容

エリツィン政権と運命共同体だった新興財閥「オリガルヒ」と激しい権力闘争を繰り広げているプーチン政権。資源大国ロシアの基盤である石油・天然ガスなど国家的利権を支配し、プーチン氏と同じ諜報機関出身の側近や友人が大統領の指示・庇護の下で、国内経済の中枢を支配する「国家資本主義」が構築された。
本書は、2015年まで10年にわたってモスクワ支局でプーチン政権を追ってきた日経記者による経済暗部解明の書。プーチンと新興財閥の戦いで、ロシア経済はなにを失い、これからどのような影響があるのかを事件の解明を通じて明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

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