ビジネス・経済の検索結果
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なるほど! 「ランチェスター戦略」がイチからわかる本
「ランチェスター戦略」とは、端的にいうと、「小」が「大」に勝つための方法論です。この戦略は、主に企業経営に生かされ、採用した企業は軒並み実績を出しています。その素晴らしいところは、どの業種においても活用できる点です。さらに、OL・ビジネスマンの成績アップや出世競争はもちろん、人生のあらゆる競争局面において応用可能です。 「ランチェスター戦略」を身につければ、生涯、あなたの強い味方となってくれるでしょう! -
ムリせず ウソをつかず 1億売れた!! 「営業トーク」
毎日の「ガチャ切り」「クソアポ」「拷問ヒアリング」から瞬時に脱却! アポも契約も取り放題! 本書の方法で、門前払い状態のお客さんが、まるで別人のように変わります。 信頼を勝ち取りながら、ウソにつながる「オーバートーク」を鎮火させ、成約率を高めるトークを分かりやすく紹介。明日から〈胸を張って〉売れる方法が満載の一冊です! -
クルマを売りたいなら、クルマの話はやめなさい!
「売り込めば売り込むほどお客様が離れていく」「雑談で終始してしまい、結局売れない」……など、セールストークに悩む営業ウーマン必読! セールスパーソンに大切なのは、商品説明ではなく、お客様の気持ちに「共感」することなのです。 本書では、8年で800台の高級イタリア車を販売し、浜松「ディーラー通り」伝説のセールスウーマンである著者が、「お客さまの心をつかむ」シンプルなルールを、具体例を交えて分かりやすく解説します! -
今日から「暗示」で心がラクになる!
大ベストセラー『人は「暗示」で9割動く!』の第2弾が、ついに登場! 「私はツイていない」「ここぞというときに失敗してしまう」と思っているあなた!! 無意識のうちに自分に「マイナスの暗示」をかけていませんか? 「自分はダメな人間だ」「失敗ばかりだ」「どうしようもない奴だ」――このように、自分にマイナスのレッテルを貼ってしまっていては、明るい人生は歩めません。本書では、いつもツイてる人の「心の操縦法」を一挙公開! 自分の心をもっとラクにして、より充実した人生を送る方法を徹底伝授します! これで、あなたの世界は一変するはず!! -
望んだことが次々に起こる! マーフィー
アメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、「人生とは、その人が1日中考えていることの現れにほかならない」といっています。もし、あなたが、人生が思うようにいかないと思っているのであれば、潜在意識をポジティブにする必要があります。本書は、願望をかなえるためのヒントになってくれる言葉、未来に夢と希望が持てる言葉、人生が楽しくなる言葉、心が癒される言葉などが散りばめられています。この言葉を繰り返し唱えることによって、あなたの人生は劇的に明るくなり、良いことを思えば良いことが起きる人間へと変貌を遂げることができます。さあ、あなたの望みをかなえる旅にでかけましょう!! -
日本経済防衛計画 ~トランプ関税に振り回されるな!~
<<著書累計100万部&SNS総フォロワー数94万人>> 経済評論家・上念司が日本経済を防衛するために緊急提言!! “トランプ関税”に振り回されて、日本が壊される前に――。 「トランプの人物像と戦略」、「日本経済の未来」「世界経済の行方」……、 そして、「日本を守るためにはどうすればいいのか?」。 これらを最新の情報と経済理論で、わかりやすく解説する一冊です。 -
ジャパニーズウイスキー入門 現場から見た熱狂の舞台裏
なぜ「日本のウイスキー」が盛り上がっているのか。 「ブーム」で終わらせないための課題とは―― 注目のクラフト蒸留所の経営者兼ブレンダーが、 ウイスキー製造の歴史から最新情報までを 現場目線で徹底レポート。 【目次】 第1部 ジャパニーズウイスキーの世界 第1章 ウイスキーの基礎知識 第2章 ジャパニーズウイスキー百年史 第3章 ジャパニーズウイスキーの基準とバルクウイスキー 第4章 クラフトウイスキーとは? 注目のクラフトウイスキー蒸留所 第5章 モルトウイスキーの製造工程 第2部 蒸留所を造り、熟成させ、未来につなぐ 第6章 蒸留所の再興――若鶴酒造の歴史とクラウドファンディング 第7章 蒸留所の進化――ZEMONの発明、地元材での樽づくり 第8章 蒸留所の未来――スコットランド視察からボトラーズプロジェクトへ -
「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには
いま必要な「社会を生き抜くための武器」とは何か。 我々は何を、どのように後輩たちに継承するべきか。 「教える」ということの本質と課題を多角的に考察。 会社員、ベンチャー企業の創業者、大学学長という立場から考え続け、 実践してきた著者の結論を示す。 【各界専門家との特別対談も収録】 「学校教育」久野信之氏(学校法人立命館常務理事(一貫教育担当)) 「生物心理学」岡ノ谷一夫氏(帝京大学先端総合研究機構教授) 「教育社会学」松岡亮二氏(龍谷大学社会学部社会学科准教授) 【本書の構成】 第1章 後輩たちに「社会を生き抜く武器」を与える 特別対談 久野信之×出口治明 第2章 根拠にもとづいて話す。選択肢を与える 特別対談 岡ノ谷一夫×出口治明 第3章 「尖った人」を生み出すための高等教育 特別対談 松岡亮二×出口治明 第4章 正しい「人間洞察」を前提にした社会人教育 ※本書は、2020年5月に小社より刊行された同名の単行本を、加筆修正・再編集したものです。 -
最強の60歳指南書
若さと知性を備えた60代になるために 還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして 新しく生まれ変わることを意味している。 多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を 考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、 充実した60代を過ごすのは難しくなる。 本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、 取り組んでおきたい習慣を紹介する。 いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。 一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。 明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を 「完(まつた)き人」と言った。 本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。 ■もくじ 第1章 60歳までに身につけたい基本習慣 第2章 思考を磨く習慣 第3章 情報を味方につける習慣 第4章 精神の柱をつくる読書の習慣 第5章 心の余裕をつくる習慣 第6章 健康を保つ習慣 -
ヒストリカル・ブランディング 脱コモディティ化の地域ブランド論
観光マーケティングはズレている。 すぐ模倣され、汎用品・低価値にされる時代。高付加価値、差別化の鍵は「歴史」にこそあった。 大事な点はハード(城や古民家)だけが歴史文化ではないこと。歴史とは模倣できない地域性だ。文献資料などのソフトこそ、地域ブランドを生む無形資産として大きい。経済的価値のみ重視し、歴史文化を破壊する手法は否定し、各地で観光と歴史文化の共生に取り組む実践者にして研究者が実例を基に理論と手法を具体的に解説する。 ■ブランドの創出とは、「勝つための競争」から「負けないための競争」へ転換すること ■認知拡大だけでは需要は生まれない、歴史的景観だけでは消費につながらない ■ハードはいずれコモディティになる 【目次】 はじめに――コモディティ化が進む世界 第一部 観光によるヒストリカル・ブランディング 第一章 保存vs.開発を超える――北海道小樽運河 第二章 無形価値を可視化する――千葉県佐原の大祭 第三章 ヒストリカル・ブランディングの理論――観光による地域ブランディング コラム一 歴史文化観光を推進しても上手くいかない──失敗の検証その一 第二部 商品開発による地域ブランディング 第四章 地場産業のブランド化――千葉県横芝光町の大木式ソーセージ 第五章 ファンコミュニティによるブランディング――熊本県菊池市の菊池一族 第六章 ヒストリカル・ブランディングの理論――商品開発による地域ブランディング コラム二 歴史文化観光を推進しても上手くいかない――失敗の検証その二 第七章 ヒストリカル・ブランディングの持つ可能性――イノベーションを起こす歴史活用 コラム三 実践する上での注意事項 終章 「勝つための競争」から「負けないための競争」へ おわりに 主要参考文献一覧 -
問いかけが仕事を創る
ロジカルな「正解探し」には限界があり、AIに勝ることもできない。 いま必要なのは、0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力だ。これからのビジネスにおいて必須の「問いを立て、磨くこと」の具体的な方法を解説する。 たとえば、「なぜヒット商品を生み出せないのか」ではなく、 「どうすれば私たちは日本でストレスを抱えているビジネスパーソンに新しい通勤体験を提供する商品をつくれるか」 と、問いに「人(私たち)」が入れるだけでも、ポジティブになり、生まれるアイデアの質と量は変わってくる。 「新しいアイデアを生む」「考える力をつける」「解決策を導く」「イノベーションを起こす」「未来の可能性を模索する」―― 生成AI時代にこそ必要な「思考」と「創造力」は、すべて“問い”から始まる。 ※本書は、2018年9月に小社より刊行された『0→1の発想を生み出す 「問いかけ」の力』を加筆・再編集し、改題したものです。 【目次】 第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」 第2章 「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」 第3章 「“問いかけ”は組織をどう変えるか」 第4章 「問いかける力を磨くためにできること?」 第5章 「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」 第6章 「生成AIが台頭する時代の問いかけとは?」 -
裸の資本論――借金返済50億円から学んだおカネの法則42
「全裸監督」が会得した、おカネの結論とは? AVの帝王・村西とおる。1988年に設立したダイヤモンド映像の最盛期の年商は100億円。豪邸に有名女優を侍らせ、贅沢の限りを尽くした。しかし投資の失敗により、負債総額50億円で倒産する。 その後、命すら危うい過酷な取り立て等を経て、借金を完済した。利息のための体を張った“ご奉仕”、立ち食いソバ屋経営で知ったカラクリ、借金を踏み倒した男との偶然の再会、大企業の役員が頭を下げて依頼した裏ビデオ制作、カリスマ経営者たちの知られざる過去、ヤクザの愛人となった女優のカネまみれの人生などなど、波瀾万丈な人生で経験したエピソードと共に、たどりついたおカネの結論を記す。おカネに振り回されずに、人生をおもしろく生き生きと過ごすにはどうすればいいのか――。本書には、その答えがあります。※本書は、2017年に双葉社より刊行された『裸の資本論――借金返済50億円から学んだおカネの法則41』に1法則を加え、全体を修正して新書化したものです。 -
もっと想像力を使いなさい
たとえば、あえて 最悪の未来を想像する―― 「対人」「クリエイティブ」「未来」 想像力の〈3つの用途〉を意識するだけで、人間関係も、仕事もうまくいく! ◎あえて異性の作家の小説を読む ◎嫌いなものを好きな人の立場に立って話す ◎『ハリー・ポッター』の作者の想像力論 ◎松任谷由実さんの歌詞は実体験か? ◎もしもミロのヴィーナスに腕があったなら ◎村上春樹さんの「カキフライ理論」 ◎VRの力で想像力のリミッターを外す ◎エクスタシーが感じられる刺激を探す ◎死後という未来をも想像するのが人間 ◎次の展開を想像しながら漫画を読む ◎スポーツを監督目線で観る ◎買うつもりで絵画を鑑賞する ◎「活字エロ」で想像力を鍛える――他 さあ、想像力の翼を広げましょう! -
日本の電機産業はなぜ凋落したのか 体験的考察から見えた五つの大罪
かつて世界一の強さを誇った日本の製造業。 しかし、その代表格である電機産業に、もはやその面影はない。 なぜ日本の製造業はこんなにも衰退してしまったのか。 その原因を、父親がシャープの元副社長を務め、自身はTDKで記録メディア事業に従事し、日本とアメリカで勤務して業界の最盛期と凋落期を現場で見てきた著者が、世代と立場の違う親子の視点を絡めながら体験的に解き明かす電機産業版「失敗の本質」。 ひとつの事業の終焉を看取る過程で2度のリストラに遭い、日本とアメリカの企業を知る著者が、自らの反省もふまえて、日本企業への改革の提言も行なう。 この過ちは日本のどこの会社・組織でも起こり得る! ビジネスパーソン必読の書。 【主な内容】 第一章 誤認の罪 「デジタル化の本質」を見誤った日本の電機産業 第二章 慢心の罪 成功体験から抜け出せず、先行者の油断から後発の猛追を許す 第三章 困窮の罪 円高対応とインターネット・グローバリズムへの乗り遅れ、間違った“選択と集中”による悪循環 第四章 半端の罪 日本型経営の問題点――経営者、正規・非正規、ダイバーシティ、賃上げ、エンゲージメント――はなぜ改善できなかったのか 第五章 欠落の罪 人と組織を動かすビジョンを掲げられない経営者 第六章 提言 ダイバーシティと経営者の質の向上のためには -
サラリーマンのための起業の教科書(小学館新書)
独立を考えている人のためのバイブル! サラリーマンの平均年収は433万円と20年以上下がり続け、老後の頼みの綱ともいえる退職金に至っては1000万円以上も下がっている。もはや「正社員だから安泰だ」などというのは夢物語になっている。これからの時代は会社に頼らずに個人で稼ぐ力が必要である。ある調査では30代以下で約4割以上が、50代以上でも3割近い人が起業・独立に興味を示している。 そうはいっても、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないだろうか。「どういう起業の仕方が成功するのか?」「手始めに副業をしてみたいのだけど、税金はどうすれば得をするのか?」「確定申告って難しそうだけど素人でもできるのか?」「会社を辞めたら社会保険はどうすればいい?」「「起業するときのお金はどう調達すればいい?」などなど、起業する際に生じる疑問の数々に答える。 さらには、手を出してはいけない仕事に、マイカーや持ち家などあらゆるものを経費にする節税術、独立した際に使える「特例」や「制度」をふんだんに紹介。2023年10月から始まるインボイス制度も徹底解説し、よりリスクは小さく、儲けは大きくなるような裏ワザも披露する。 (底本 2022年11月発売作品) -
老いじたく死にじたく安心ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者がさまざまな問題を解決し、安心して最期を迎えることが出来るエンディングノート。 (※本書は2008/10/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
「ラストマンになれ」 私がこの言葉を聞いたのは、三〇代のころです。 当時の私は日立工場に勤めていて、たしか設計課長に昇進したときのことだったと思います。 日立工場長だった綿森力さんが、工場の執務室の窓の前でこう言いました。 「この工場が沈むときが来たら、君たちは先に船を降りろ。 それを見届けてから、オレはこの窓を蹴破って飛び降りる。 それがラストマンだ」 ――そのときから、私の胸に「ザ・ラストマン」という言葉が深く刻まれています。【序章より】 * * * * * * 「自分の後ろには、もう誰もいない」――ビジネスマンに必須の心構えとは。 決断、実行、撤退…一つひとつの行動にきちんと、しかし楽観的に責任を持ってやり抜けば、より楽しく、成果を出せる。 7873億円の赤字から会社を再生した元日立グループ会長が、苦境の日本経済で戦い続けるビジネスパーソンに贈るメッセージ。 新規収録原稿「若い企業人の皆さんへ」「ポストコロナ時代の企業」 ※本書は二〇一五年三月に小社から刊行された同名の単行本を加筆・再編集したものです。 -
ポジティブの教科書
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 原稿を読んだ人から感動の声が続出。人と争わない。でも、仕事にも出会いにも家族にも恵まれ、毎日を幸せに生きられるのはなぜなのか。武田双雲が長年研究し、実践してきたメソッドをついに公開。 「勝つ=成功」……そう思っていませんか? 争うことが嫌い。 「勝つ」って何? 負けることが不安。 でも、だいじょうぶ! なぜなら……争わなくても幸せになれるからです。 勝たなくても幸せになれるからです。 幸せになる三つの簡単な法則があります。 この三つをやって、不幸になれるわけがありません。 この三つだけです。 でも、たいていの人は思います。 勝たなくて成功するわけなんてないと。 この本では、争わなくても、人と比べなくても、 出会いに恵まれ、仕事にも恵まれ、 毎日が楽しく生きられ、お金の不安もなく、 家族もみんな幸せになれる… そんな素晴らしい法則を伝えます。 この本の著者・武田双雲自身が、 人と争うことが苦手で、 勝ち負けの概念を持っていません。 でも、毎日を楽しく送り、 仕事のオファーが途切れることもなく、 友人にも恵まれ、 家族もみんな幸せに暮らしているのです。 彼の「競争ゼロで幸せに成功する法則」を余すところなくお伝えまします。 -
売れる広告 7つの法則~九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」~
「売れない広告」がなぜあふれているのか? 効果的な広告を作る鉄板法則と、購買心理「A・I・D・E・A(×3)(アイデアスリー)」モデルを、通販広告のプロと心理学者2名が解説! 鉄板法則1『呼びかけ&問いかけ型導入』/鉄板法則2『小公女型商品説明』/鉄板法則3『煽り型CTA』/鉄板法則4『トリプルリフレイン』/鉄板法則5『答え合わせ型街頭インタビュー』/鉄板法則6『中2でも分かる特徴紹介』etc. -
本当に日本人は流されやすいのか
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。 -
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産
オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献 -
悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります! -
RTOCS 他人の立場に立つ発想術
「AIを超える思考力」はこうして鍛えよ! 〈進化し続けるAIに仕事を奪われないためには、0から1を生み出す「構想力」「発想力」を身につける必要があり、その土台となるのは「思考力」だ〉──プロローグより AIで「答えが数秒で入手できる」時代、ビジネスパーソンの思考力を鍛えるためのケーススタディ──それが「RTOCS(アールトックス)」だ。経営コンサルタント・大前研一氏が指導する大学大学院で20年前から続けられているもので、「もし自分が○○だったら?」と仮定して解決策を考える大前流思考法である。 〈RTOCSは他人(他社)のことを考えるクセをつけることにより、自分(自社)のことを従来よりも自由かつ柔軟に考える訓練なのだ〉 RTOCSはテーマが無限にある。ビジネスに限らず、政治や経済や社会的な課題についても「もし私が○○だったら?」と問うことができる。 「もし私が対米関税交渉を任されたら」 「もし私が日鉄社長だったら」 「もし私が石川県/静岡県知事だったら」…… 近年、AI依存による“脳力”低下も懸念されている。AIにできない「構想力」「発想力」「思考力」をどう鍛えるか。その手法とエッセンスを解説したビジネスパーソンの必読書。 (底本 2025年11月発売作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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