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  • 人間資産会計 (叢書・現代会計学の課題)
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    天然資源に恵まれないわが国において,人的資源だけは上質で,しかも1億をこえる豊かな人口に恵まれている.せめて人だけはこれを充分に活用しなければ1億の人間が生存してゆくことはできないであろう.そのためには質的にすぐれており,しかも豊かな人財を社会的に適正配分,有効利用し,保全してゆくと同時に,個人的にも幸福で生き甲斐のある人生が送れるようあらゆる努力を惜しまぬことが,社会的責務でなければならないと思う.(はじめにより) 会計学研究の現在と、未来の問題の焦点となるであろうテーマを詳細にまとめた1冊。 (※本書は1979/5/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 人間失格 新潮社 佐藤隆信社長・破滅への暴走
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    『週刊新潮』にスキャンダル記事が出るというので、現職大臣が自殺したのは、ついこの前である。 太宰治の『人間失格』でたらふく儲けた新潮社は、次は『週刊新潮』で毎週、一方的に「公人」に仕立て上げた人に「人間失格」の烙印を押しては血祭りにあげて、金儲けに励んでいる。 そこには、一片の誠意のかけらも、公器としての自覚もない。 大人になっても、他人の悪口しか言えない人間とは、所詮、大人になりそこねた人々であり、自らこそ、「人間失格」である。 これで三冊目になるが、あえて今、新潮社、佐藤隆信社長「破滅への暴走」に警告する。 名門だった新潮社も四代目で終わるのか。 ご先祖には、私のほうから報告しておこう。 (著者「まえがき」より)
  • 人間・社会・コンピュータの情報処理原論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
  • 人間・社会・法(長崎純心レクチャーズ)
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 欧米に比べ、法意識が弱いと言われる日本人。私たちにとって法・法律とは何か。著者はまず、法と法律を明確に区別し、国家が定める法律を根拠づける広い意味での法の存在を指摘する。その上で日常生活の中から法や法律の問題を取り上げ、その意義や役割を平易に解説。更には近代国家の成立後わずか一五〇年で西洋法の導入に成功した日本における法の継受の歴史を辿ると共に、日本の法学を批判的に検討、法整備支援や法教育など新しい課題をも紹介する。基本的人権は私たちの生活や社会の仕組みを作る様々な法律の中に規定されているとの考えに基づき、人間と社会と法の関係を説き起こす講演。法に馴染みの薄い人文系読者にも良き入門書となろう。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 目次 はじめに 私たちの生活と法律 法律に対する無関心 生活と法律 法律による規律の意味 人が規範に従う種々相 I 法と法律の区別 日本人は法が嫌いか 言葉の区別 区別の歴史 規範とはなにか、その分類 法と法律の一応の定義 日本人は「法律嫌い」 法への関心 法と道徳 ソフト・ロー 法教育 II 人間・社会における法と法律 一 人間・社会の諸側面 二 法律の規律のしかた 抽象的に 三 法律の規律のしかた 具体的に 四 人間活動と法・法律 a 生存の維持 経済 b 人類の存続 家族 c 人類の安全の確保 d 学問・芸術 e 宗教 III 日本における法・法律と法学 一 日本法の歩み 二 日本の法学の特色 三 まとめ 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 星野 英一 1926~2012年。法学者。東京大学名誉教授。東京大学法学部卒業。文化功労者。 著書に、『民法概論 I 序論・総則 改訂版』『民法概論 II 物権・担保物権 合本再訂版』『民法概論 III 債権総論[補訂版]』『民法概論 IV 契約 合本新訂版』『家族法』『借地・借家法』『民法の焦点PART1総論』『民法のすすめ』『民法のもう一つの学び方[改訂版]』『法学入門』『心の小琴に』『法学者のこころ』『ときの流れを超えて』『人間・社会・法』などがある。
  • 人間・社会・歴史(フォルミカ選書)
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。 ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。 【目次】 一 ニーバーの人と思想 道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起 右への革命と左への革命 ニーバーという人 二 近代人間観の課題 二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション 二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観 三 近代歴史観の問題 革命に対する「イエス」と「ノー」 時の徴の見分け 四 キリスト教と今日の世界 光の子と闇の子 絶対平和主義と現実主義 アメリカ史のアイロニー 五 ニーバーに影響を与えた人々 ニーバー夫人 パウル・ティリッヒの歴史観 著作文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間尺度論
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体を尺度とする「人間尺度」は、ル・コルビュジエの「モデュロール」にみるように、空間・環境の設計において基本となるものである。本書は、20世紀末における社会を、尺度論の立場から批判し、人間人体の基本的尺度性を、身体尺・歩行尺・感覚尺および時間尺として明確化。それらが環境をつくるうえでの物差しであることを確認するものである。待望の電子化。
  • 人間主義経済×SDGs:これから経済学を学ぶ人たちへ
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    資本主義と社会主義を止揚する「人間主義経済」をどう構想し、具現化するか──経済学と人間主義そしてSDGsをつなぐという困難な課題に挑む、創価大学経済学部のスタッフによる専門16科目についての論考を集成。「行動経済学」「マクロ経済学」「金融論」「ファイナンス」「データサイエンス」「農業経済学」「労働経済学」「日本経済史」「西洋経済史」「環境経済論」「気候変動の経済学」「社会貢献と経済学」「国際開発協力論」「アフリカ経済論」、そして「人間主義経済」と、多様な視点から展開される「経済学へのいざない by 創大経済学部」である。
  • 人間主義的経営
    3.7
    世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
  • 人間白帯 青木真也が嫌われる理由
    5.0
    青木真也はなぜ物議を醸し出し、嫌われるのか。 ジェーンスー、はあちゅう、イケダハヤトとの対談から担当編集者の裏話、大晦日の青木真也の独白までを収録。 これさえ読めば「空気を読まない生き方」が手に入る!
  • 人間心理を徹底的に考え抜いた 「強い会社」に変わる仕組み リクルートで学び、ユニクロ、ソフトバンクで実践した「人が自ら動く組織戦略」
    3.3
    ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏という、日本を代表する2人の経営者に近いポジションで働いた著者が語る、「どの会社でも使える組織変革のフレームワーク」! リクルート、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク。共通するのは、日本を代表する「強い会社」であること。 著者は、この3社に在籍し、リクルートでは、組織人事コンサルタントとして数多くの企業の組織改革に携わった。 その後、ファーストリテイリングに入社し、人事総務部長、マーケティング&コミュニケーション部長を歴任し、同社の急成長やブランドづくりを支えた。 そして、ソフトバンクでは、ブランド戦略室長として「=SoftBank」のCIの導入や福岡ソフトバンクホークスの球団立ち上げに携わる。 そうした実践経験を通して生み出された組織変革のための手法を、初めて明かしたのが本書。 「強い会社」になるための方法はシンプルで、「良い企業文化(残したい企業文化、強化したい企業文化)」「良くない企業文化(変えたい企業文化)」「理想の企業文化」をもとに、自社の状況に合った組織戦略を採り入れること。 その具体的な戦略について、「企業理念」×「コア・コンピタンス」×「仕組み・制度・施策」という組織改革で欠かせないキーコンセプトとともに、具体的な変革のプロセスを紹介していく。 柳井正氏、孫正義氏から学んだエピソードなど、経営で大事なエッセンスが満載の書。
  • 人間実存の研究 : パスカル、メルロ=ポンティ、高田保馬とともに
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の存在や生き方に深い関わりをもつ時間性を、ハイデガーの存在論的思索をもとに批判的に考察すると共に、さらに時間そのものを、人間主体の意識性に多様な象面をもって映現してくる実在的な世界存在の根源的な動性の形相的抽象面として新たに究明する。
  • 人間情報学 快適を科学する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センサによって人間の行動・表情変化・体温・心拍変動などの心身データが蓄積され、この巨大データベースを活用するプログラムやデータ解析が貴重な財産となる日が来ようとしています。こうした背景の中、人間そのものおよびその周辺が発信している情報を扱い、工学や医学、心理学、情報科学など複数の分野の多面的な解析を共有することで個人個人の本質を理解する「人間情報学」の研究が重要性を増しています。本書は特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構にて設立した「人間情報学会」の講演ならびに学術論文を編纂した、人間情報学の初の成書であり、人間社会の快適環境を追求していく上で貴重な情報が収載されています。
  • 人間性心理学ハンドブック
    -
    歴史・文化・社会とともに歩み続ける人間性心理学。本書の第1部は、研究と実践にまつわる「考えかたとアプローチ」そして「未来への可能性」を余すところなく紹介、全領域を網羅した《決定版ガイダンス》。その前半をふまえて第2部では、知恵の蓄積と発想の現在進行形を多角的に見渡し、重層的に整理した《読んでためになるワードマップ事典》。日本人間性心理学会30年の集大成として、学会の粋を集め満を持して編まれた堂々の書。
  • 人間性尊重型大家族主義経営
    4.0
    本書は、徳島県のナット製造販売「西精工」の経営を紹介したビジネス書。 西精工は、高品質で高精度、極小の「ファインパーツ」を製造販売するメーカーで、「日本経営品質賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」「ホワイト企業大賞」など、数々の経営賞も受賞している超優良企業です。 本書は、この会社を率いる西泰宏社長のマネジメント「大家族主義」の秘密に迫った初めての著書です。 この「大家族主義経営」について、「基礎編」として、元ソニーの上席常務で経営塾を主宰されている天外伺朗氏が、かつてソニーを筆頭に盛隆を極めた日本型経営から、西精工の家族主義につながる系譜について、今話題の「ティール型組織」を交えて解説します。 後半は、「実践編」として、西精工を率いる西泰宏社長が、幼少の頃から現在に至るまで、飛躍を遂げる西精工の家族主義経営について、あますところなく語り尽くしています。 ビジネス環境が目まぐるしく変わっていく中、何を大切にし、何を目指していけばいいのか、混迷の時代を生き残る経営のヒントが、数多く詰まっている書籍です。
  • 人間性なき医学 : ナチスと人体実験
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学者が分析する医師たちの心の闇と医療犯罪の原点。安楽死・大量継種と不妊・骨移植・発疹チフス接種・長時間冷却…悪の限りを尽くしたナチスの人体実験に医療犯罪の原点を探る。

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  • 人間 その無限の可能性〈上〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の脳細胞は使うほど発達する。生命の不思議に向かい合い、多くの人に希望と勇気を与える講述集上巻。
  • 人間田中角栄~発想・決断・人間関係術を盗む~
    3.0
    指導者とは常に強くなければならない。そのうえ、やさしさといたわりの気持ちもほしい。田中角栄は、天才と謳(うた)われ、梟雄(きょうゆう)と言われながらも、長く政界の頂上に君臨(くんりん)した。条件を備えていたからだ。が、自ら引退を決めた。角栄ウオッチャーNo.1筆者が、発掘エピソードと関係者の証言で明かす人間・田中角栄の真髄!
  • 人間中心設計イントロダクション
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計:HCDがモノづくりの最適解を導き出す! 本書は人間中心設計(human-centered design, HCD)を学ぶ主に工学部系の学生に向けた教科書・解説書。 HCDは、製品の良し悪しを左右する「ユーザとモノとのインタラクション」を効率的に最適化するための手段であり、特にコンピュータ製品の開発に不可欠な概念となりつつある。 本書前半ではHCDの概要を押さえるとともに、最終的な製品、それを使うユーザ、使いやすさの基準等を解説。後半では調査や評価など、製品開発の場面で具体的にHCDを実践していくための方法を詳述している。 モノづくりに関わる実務者にも役立つ一冊。
  • 人間中心設計におけるデザイン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。 本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。
  • 人間中心設計におけるマネジメント
    -
    1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計(HCD)は、従来の製品開発やサービス設計に資するデザインだけでなく、仕事のプロセスや企業・行政の計画や戦略の策定、そしてイノベーションに向けた持続的な成長、社会課題への解決など、広範な分野に関わる活動となってきている。 そうした規模の大きい活動を成功させるためにはHCDのマネジメントが重要になる。 本書はHCDライブラリーの第4巻として「HCDとマネジメント領域の接点」を学ぶことを目的に、マネジメントの手法から人材育成、業務管理、組織運営といったそれぞれの観点を大ボリュームで解説している。
  • 人間中心設計におけるユーザー調査
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザー調査の手法を学術・技術の両面から徹底解説! 「HCDライブラリー」の第5巻。人間中心設計(HCD: Human Centered Design)という立場から、ユーザーのニーズに適合した製品やサービスを市場に提供するためにどのようにしてユーザー調査をするのか、その調査方法を詳しく解説する。 ユーザー調査にはアンケート調査のような定量的アプローチとインタビューや観察のような定性的アプローチがあるが、近年注目されているのは後者であり、本書では定性的アプローチないし質的アプローチについて焦点をあてている。 ユーザーニーズを捉えるための技術を明快に示した一冊。
  • 人間中心設計入門 HCDライブラリー0巻
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はHCDライブラリーの0巻にあたる内容です。 【「人間中心設計(HCD)」初めての入門書!】  人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。  本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携!
  • 人間中心設計の基礎
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計(Human Centered Design)とは、利用者の特性や利用実態を的確に把握し、開発関係者が共有できる要求事項の下、ユーザビリティ評価と連動した設計により、より有効で使いやすい、満足度の高い商品やサービスを提供する一連の活動プロセスである。商品そのものに限らず、商品を利用するための仕組みや付加価値の提供などを通じたユーザ体験(エクスペリエンス)の全体を対象としている。この第1巻はHCD(人間中心設計)の基礎となる概念から国内外の規格、マネジメント手法、技術etc.の解説を第一人者である著者が経験をもとに解説しており、現時点でのHCDの集大成と呼べる書籍である。
  • 人間中心設計の国内事例
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内先進企業の事例と取り組みが分かる!!人間中心設計(HCD)を導入して、実際に活用している企業の事例を紹介している。どのような場面で、HCDの考え方が活用できるのかが、先進企業の事例から理解できき、HCDとはなにか、企業活動がHCDをとおしてどのように向上できるのかが具体例を通して学ぶ事ができる。ものづくり、サービス、行政に携わる読者には必携の書である。
  • 人間ってなんだろう
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    1巻1,430円 (税込)
    あなたという1つのいのちが生まれるまでには,いろいろなドラマがありました.これからもたくさんのできごとが待っています.人間という生き物の一生がどんなものか,いっしょにたどってみましょう.

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  • 人間通でなければ生きられない
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    人間に精通していければならない。そうでなければ、タテマエ倒れの小理屈屋か空理・空論のみの単細胞人間に終わってしまう。そこで本書は、大宅壮一、梅棹忠夫、司馬遼太郎、高橋亀吉、山本七平ら五人の人間通の人となりと発想法を説きつつ、人を知り、時代を把握するための秘訣を明かす。
  • 人間通と世間通 “古典の英知”は今も輝く
    3.0
    「この一冊は、欲の深い人のために書いた本である。つまり、何かを読むのに貴重な手間をかけた以上は、必ず効果(もと)をとらねばならない、と考えておられる方々に向けた本である。すなわち、人生の持ち時間をできるだけ有効に使いたい、と願っておられる方々を、念頭においた本である」(まえがき)。複雑怪奇な「人」の正体を鋭くも温かく洞察、人間関係のエキスパートがほどよく噛み砕いた文章で即効力のある本を読み解く。
  • 人間通になるためのことわざ学入門
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    ことわざに表現された過去の文化を、一段と深い根からたどりなおすと、未来の文化への通路が見えてくる。ことわざの理解を通じて日本文化の温故知新を果たせるならば、過去と未来をつなぐ一石二鳥の効果をあげることになる。身近な伝統の知恵からいま、何を学ぶか――。本書は、幸福論であり、人生論であり、そして人間論である。
  • 人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
    4.0
    生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。
  • 人間使い捨て国家
    4.2
    (目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき
  • 「人間的魅力」のつくり方 “あの人”のようになりたい
    3.3
    「魅力があれば、何もいらない。魅力がなければ、他に何があっても意味がない」傷つくことを恐れていては、何も始まらない。しかし、始まらなくても終わりが来るのが人生だ。始まらないまま年をとっていいのか。必要なのは勇気だけ。それも、蛮勇でいい。――川北義則『「20代」でやっておきたいこと』『「30代」でやっておきたいこと』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!なぜ、“あの人”に人はついていくのか――。・臆病に生きず、もっと大胆に生きてみる・男は「不幸」になる義務がある・“悪の匂い”は、こんなにも人を惹きつける・一流の人が持つ「ユーモア」のセンス・潔いお金の使い方、みっともないお金の使い方・男から愛される女、女を愛せる男・大いに「借り」をつくれ

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  • 人間であること
    3.2
    ことばを話し、笑い、手を使ってものを造る。また群れをなして社会を形成し、時間を考え、学習し、死の恐怖を知る。いずれも人間にのみ備わった能力である。その人間としての機能を司る中枢、すなわち脳の働きと、知性、感情、行動との関連をとらえ、人間の全体像を明らかにする。教育をはじめ、あらゆる領域に対する問題提起の書。

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  • 人間で在ることの課題
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    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ84 小鳥が啼かないでいられず魚が泳がずにいられないように、人間は何をしないでいられないだろうか。何をもって私たちは、本当に人間らしい人間といえるのだろうか…。 人と生まれた私たちが、誰もが応えていかねばならない、「もっとも人間らしい人間になる」という課題を、釈尊(お釈迦さま)、そして親鸞聖人の教えにたずねる一冊。 ・「人間で在る」ということは ・人間はもともと助け合って生きている ・どんな人も浄土を求めている ・凡夫なる私たち ・悩むということはいいことだ ほか
  • 人間とAIをめぐる「問い」 意識の謎と情報の正体を探る
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    認知科学・情報理論・物理学などに見る  AIとの共生の道 AIの発達で真偽ないまぜの情報が氾濫し、世界中を呑み込もうとしている。 人間はAIを制御して、情報の大海を無事に乗り越えていけるのか? あるいは主観を持ったAIが人間を凌駕してしまうのか? AIを知り、人間をさらに深く理解するための哲学的教養書。

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  • 人間と気 人間に与えられた宇宙からのメッセージ
    完結
    -
    多くの人々に革命的変化をもたらしている気の指導とは―人間は、生まれながらに完成形であり、誰もが宇宙からのメッセージとも言える潜在能力を持っている。本書の主旨は、それを引き出し気づかせることにあります。調和の力を引き出す根源となる気の理論と事実先行の実践を詳しく解説しています。 《目次》 第1章 人間は宇宙の産物  人間は38億年を凝縮して生まれてくる  人間は時間軸上のなかで生かされている  時空と「気」  重力と「気」  身体先にありき  人間は完成形の生命体である  今の先から「今」を見る 第2章 身体で真実を見極める  実の真実、虚の真実  3歳の子供が「できる」という真実  医学を超える「気」の可能性  第3章 心の発動を形にする  武道とは心の発動を形にしたもの  型を形に  スポーツからスポーツ道へ 第4章 今、一人ひとりが気づく時  部分ではなく全体でものを見る  欲を捨てるということ  すべての生き方に心をのせる  宇城塾での学びについて  日常で感性を高めた日本文化  日本人の心を取り戻すこと  今、一人ひとりが気づき立ち上がる時
  • 人間と剣の哲学的思考
    -
    剣はこんなにも強かった! 剣はこんなにも優しかった!! 今、現代人に元気と勇気を与える、剣道家としての生き方を貫く男の哲学。 君が手に入れた“勝ち”は、相手の“負け”によって在る。 それを決して忘れてはならない。 名門久明館道場 久保昭館長が貫く“人を創る剣道”とは? 剣道界に、教育に、多大な貢献を為した“レジェンド”の人生をたどりつつ浮き彫りにする、“真の武道家”の生き方!
  • 人間と昆虫のこれからを考える
    -
    多様性と数の多さで知られ,人の生活とのかかわりが深い昆虫は,養蜂など益をもたらす反面,害ももたらす.実際,食料を守り,病気を根絶する研究は現在も続いている.他方で,マゴットセラピー,バイオミメティクス等,昆虫の新たな活用が始まっている.人間と昆虫のこれまでをふまえつつ,新たな関係性を展望する.

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  • 人間として最良のこと as a person
    4.5
    ★韓国で60万部の心理学書、ついに日本で発売★ ・「すごい自分」をあきらめられる人は強い ・他人と親しくできる人は「心理的距離」を持てる人 ・職場に家族関係を求めない ・傷は親しい人たちから受けるほうが多い よりよい人生をおくるために、韓国の精神科医が教える  現代人には、大人になるための「あいだ」がありません。昔は、若い人はさまざまな大人にまじり、大人になるためにはどうしたらいいかを学んだり、メンターに教えてもらっていました。しかし、現代にはもうそのような余裕はありません。  この本では、韓国で尊敬を集めている精神科医であり、精神分析医でもあるキム・ヘナム氏が、豊かな人間とは何か、どうしたら幸せな人生になれるのかを解説します。通り一遍の人生訓ではありません。 「叶えられなかった夢をどうあきらめるか」 「ナルシシズムの極致にいる人は、自分は正しいと信じ込んでしまう人」 「危険な世の中で安全に暮らすには、世の中には悪い人よりいい人の方がずっと多いと知ること」など、現代を生きる知恵を知り、自分の人生に活かしてください。
  • 人間としてどう生きるか
    -
    21世紀。今まで以上に科学、技術が発達し、人間に取って代わるものが発明されて行くであろう。そのような時だからこそ、私たちは、一人の人間のかけがえのなさ、人の心がもとめてやまない愛、自由等について、さらに深く思いを傾けなければならない。それこそが、たった一度の人生というものを、輝かせるのである。本書は、そのような願いにたって、岡山のノートルダム清心女子学園にて37年間続けられてきた、著者の「人格論」の講義を余すところ無く収録した、貴重な一冊である。人生の意味を問う人、子を持つ人、病に苦しむ人など、すべての行き惑う人に勇気を与える、究極の人生論である。

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  • 「人間」としての生き方
    4.5
    二十代、三十代、四十代にしておくべきこと、老後を有意義に過ごす考え方、病や死とどう向き合うべきか……。様々な人生論が、書店の店頭に溢れている。それは、わずかな期間に平均寿命が延び、働く目的・働き方が多様化した現代にあって、われわれはいかに生き、いかに死んでゆくかを模索しているからにほかならないといってもよいだろう。本書の原題は、陽明学の泰斗・安岡正篤が、昭和二年に著わした『東洋倫理概論』であるが、平明に言えば、「人としての生き方を述べた本」、その現代語訳である。本書の中で著者は、人生を青年期・壮年期・老年期に分け、「造化(天地の万物)」に逆らうことなく、人として「真っ当に生きること」の重要さを、古今東西の名著、漢詩・和歌等を引用しつつ説いている。それは、先達の人生観の結集といってもよい。時として生きる意味を見失いがちな現代、安岡教学の骨格をなす本書に、その答えを見出すことができるだろう。

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  • 人間としての成功
    4.0
    「たしかに自分は一商人として、あるいは一経営者としては成功してきたほうかもしれない。しかし、自分は果たして一人の人間として成功してきたのか、いったい真の成功者とはどういう人をいうのかを自分なりに考えてみなければならない」――誰もが成功者として疑わない松下幸之助も、常に自問し反省していた。長年の体験と思索の中からたどり着いた、その人生哲学とは。

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  • 人間としての成長 東洋の古典から何をいかに学ぶか
    3.0
    学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。

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  • 人間としての哲学 その在り方・生き方を考える
    3.0
    在日63年、神学者であり、哲学者でもある 89歳のイタリア人神父が、 これまでの知識を総結集して書き下ろし! 哲学を知ることは、生きやすくなること。 文科省が今後力を入れようとしている 道徳教育にも沿った内容。 教育関係者、必読。 著者が長年収集してきた、 ウィットに富んだイラストも収録。
  • 人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。「偶然」を測ることで不確実な未来を予測することに挑んだ確率・統計学のパイオニアたちの発想を、彼らと著者との仮想対話形式でわかりやすく紹介します。興味深いエピソードも楽しめる1冊です。
  • 人間と人生の探求
    -
    人間とは何か。人生とは何か。普遍的真理に基づいて人間や人生を総合的に探求した、深い洞察のいまだかつてない探求書。人生の指針や知恵が満載!
  • 人間と世界の形而上学 哲学原理の探究
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間・心・世界とは?科学哲学者である著者が、人間と世界認識を心理学・精神分析的な視点から分析し、その根源的な理解へと誘う。 【目次】 序 序論 第一章 意識の問題 1 直接に与えられたもの 2 自己=世界了解 3 知識の現実的条件 第二章 無意識の実在性 4 ソクラテスの夢 5 夢思想と無意識 6 無意識と自由 第三章 深層心理学的世界像 7 無意識の集団性 8 心の創造性  9 科学的合理主義と神秘 第四章 世界の分節化と多重性 10 不確定性と実在 11 交点としての人間 12 個体の現実性と習慣 第五章 世界の根源性と意識の変動 13 実践的主体と想像力 14 発見の論理 15 情動と悟性の適合 第六章 連合場としての宇宙 16 連続と飛躍 17 隠れた質量 18 個体とテレオノミー 第七章 個体の構造と身心問題 19 刺戟と感受性 20 生理と心理 21 身心問題と同一性 第八章 人格と意志 22 個体の人格性 23 人格的同一性と記憶 24 選択意志の根源性 第九章 全体的人間と宇宙 25 人間の尊厳 26 人間の自己選択と地球外文明 27 人間原理 第十章 宇宙論の形而上学 28 宇宙の始源と世界原理 29 宇宙の終焉 30 実践的人間と実在 結語 メタフィロソフィー 事項・人名索引 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間とは何か? 自己啓発の劇薬 マーク・トウェインの教え
    3.8
    『トム・ソーヤの冒険』で知られる世界的文豪マーク・トウェイン。死の四年前に匿名で遺した名著「人間とは何か?」 その主張とは「人間は機械である」 はたして人間は、本当に機械にすぎないのか。 悩める現代人を救う、禁断の自己啓発書。
  • 人間ドックに だまされるな!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』にレギュラー出演中の大竹真一郎医師。 親しみやすい関西弁とズバッと解説で人気のドクター。 この番組に出演するタレントと同様、大竹先生の元に訪れる患者の多くが人間ドックを受けていない。 また受けていても正しい受け方をしていない。 ・診察表の見方を誤っている。 ・A判定B判定でも安心できない! ・こんな対処法、健康法ではダメ! ・そもそも人間ドックって受ける意味があるのか!? ・バリウムじゃ見つけられない恐~い胃ガン!?  ・大腸内視鏡、名医は5分で切る!? ・COPD数値じゃ肺がんリスクは避けられない!? ・脳ドックでは脳卒中は見つからない!? ほか人間ドックの数値のウソと病院のワナを独特の口調でわかりやすく説きます。 医学関連、健康関連、ビジネス関連書を年間300冊読むという著者が これまで読んだ健康医学関連本にみずからの意見を感想とともに記しつつ、独自の見解を述べる。
  • 人間ドックの9割は間違い
    3.8
    著者のクリニックでは、例年50人弱の患者にがんが見つかるが、ある年の1人を除いて全員が克服している。一方、毎年人間ドックを受診していながら、命を落とす人は多い。胃のバリウム検査、腹部超音波検査、便潜血検査、胸部エックス線検査で、がんの早期発見は無理なのだ。著者が患者に勧めているのは、がん、心疾患、脳疾患などの病気を確実に早期発見する「精度の高い検査」。内容は全身CT、胃と腸のカメラ、脳MRIだけ。人間ドックで安心していたら、自分の命は守れない! 健康に長生きするための決定的な提言。
  • 人間ドックの作法 心構え、受けるべき検査、検査結果の見方など、丸ごと徹底解説
    5.0
    現役医師YouTuberによる「人間ドックの正しい使い方」。『予防医学ch/内科医監修』の管理人であり、ベストセラー『40歳からの予防医学』著者でもある森勇磨氏の最新書下ろし。 「あなたは何のために人間ドックを受けていますか?」 ――人間ドックを「ただ受けただけ」で終わらせてしまわないために、年に一度の健康チェックを完璧に使いこなすワザ、満載です。 人生100年時代、ずっと体に異常が生まれない人は稀です。「体のどこに不調をきたす可能性があるのか」「病気のもとは無いのか」を知るには、定期的なチェックが欠かせません。そのために存在するのが健康診断、そして人間ドックです。“人間ドックを制した者が、人生後半の健康生活を制す”とも言えます。 結果が「A」だった、「C」だったなどと一喜一憂して終わりではありません。きちんと検査結果の数値を見て、今後気を付けるべき点を知り、改善を行うことが必要です。それが正解か否かは、次の検査の時に判明します。 とはいえ、たくさんの検査項目が示され「どこをどう見れば良いのかわからない」という人もいるでしょう。また、人間ドックを受けたことのない人は「当日どんなことが行われるのかわからなくてこわい」という人もいるでしょう。本書では、人間ドックについて「わからない」ことを、一つ一つ丁寧に解説することで、安心して的確に受けるコツを収録しました。受けたことのある人も、これから受けようか迷っている人も、必読の一冊です。
  • 人間における勝負の研究
    4.2
    “勝利の女神”はどんな男に微笑むのか―勝負の3要素は「確率・勢い・運」だ。大事なことこそ簡単に決めるべし!自分に有利な空気を作り出す法…、そして勝負に不可欠の二つの心得、「雑の精神」と「省(しょう)の精神」についてまで将棋界きっての才人が言及する。

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  • 人間について
    -
    『恋愛と贅沢と資本主義』の著作で有名なドイツの碩学・ヴェルナー・ゾンバルト。本書は、その遺作である『人間について』の、初の邦訳である。原書は、ドイツ語で450ページを超える大著であり、第一部から第三部に分けられているが、本書は、ゾンバルトの経済学者・社会学者としての独自の主張で構成されている、第三部の読みどころを、わかりやすい文体で翻訳した、抄訳である。内容は、「人口論」「少子化論」「都市化論」「民族論」「環境論」など、現代人がまさに直面する問題を先見したものであり、それぞれについての著者の興味深い見解が提出されている。また、本書は、その主張の中で、「教育教養によって人間は発展するのであり、人種によってそれはなされない」としたことから、当時のドイツに君臨していたナチスに睨まれることとなった。そのような意味からも、本書は現代人によって改めて読まれるべきものであるといえるであろう。

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  • 人間についての寓話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はほかの動物とは異なる卓越した、崇高な存在である」―われわれ人間がえてして抱くそんな感覚・価値観・「神話」を、動物行動学の第一人者が軽妙に時に痛烈に打ち砕く。
  • 人間にとって教養とはなにか
    3.9
    そもそも、教養は なんの役に立つのか? 「教養を身につけることが大事だ」とは、よく言われる。 しかし、そもそも私たちはなんのために教養を身につけるのか? 教養はいったいなんの役に立つのか? 現代の「知の巨人」が教える、変化の時代をよりよく生きるための学びの極意。
  • 人間にとって経済とは何か
    4.0
    「失われた十年」は今日、依然として尾を引いている。だが、そもそもバブル経済はレーガノミックスによって誘発されたのではなかったか。ケインズ政策への懐疑、マルクス主義経済の失敗によって、いままた回帰するアダム・スミスの「自由放任」の経済――。その発展型が、今日世界を席巻するアメリカ型市場経済であり、その本質は、あくなき富の追求である。本書は、経済学の存在理由を根本から考え直し、日本の構造改革をはじめ、アメリカ型「グローバルスタンダード」が果たして正しいものなのか、冷静に問い直す。現在の日本人は豊かさを実感できず、満腹にさらに何を詰め込むかという、ある種の病に陥っている。「足るを知る」ことがないかぎり、市場原理は人間の欲望を際限なく助長させるだけである。貧乏を克服し、豊かさを手中にしたいま、私たちは経済の目標を何に置くべきか。本書は、新しい価値観の時代を生きる、もう一つの視座を与えてくれる一冊である。
  • 人間にとって幸福とは何か
    5.0
    運命や未来を決めるのは、生まれつきの才能だけではない。 「努力」で超えられないものなどないのだ! 幼少期における父親との死別、莫大な借金、そして落第…… さまざまな逆境や試練を乗りこえて億万長者になった本多静六博士が現代人に贈る、新しい努力論、成功論、幸福論。 「逆境の乗り越え方」「富を引き寄せる方法」「家庭円満の秘訣」「仕事に対する気の持ち方」 努力によって成功と幸福をつかむ人生の法則が、この一冊に。
  • 人間にとって寿命とはなにか
    4.0
    ヒトは生物学的見地から見れば41歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。年齢を重ねた著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追求する現代社会にも一石を投じる異色作。
  • 人間にとって法とは何か
    3.7
    イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!

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  • 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
    4.3
    五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。 ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生! ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉 ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々! 「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」 ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛 「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」 ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦 ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか
  • 人間のあり方 われわれの本質は宇宙意志と一体、希望を持って生きよう
    3.0
    「森羅万象の原理」「人として生まれてきた理由」「宇宙意思」などについてわかりやすく述べ、人生のあり方を考える。若年層に向け、現実の不安を解消し、大きな希望につなげる人生論。
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.8
    バナナはなぜ安いのか、村はどのようにできるのか、民族は何を基準に区分されるのか……農作物と農業、人種、民族、言語、宗教、村落と都市、人口、環境問題といった、世界の人々の営みについて豊富な写真や図版とともに解説。著者自身が世界各国で体験したエピソードをふんだんに盛り込み、人間の暮らしが地理的環境とどう結びついているのかを具体的に紹介する。さまざまな環境で生きる人々の姿が鮮やかに見えだす、やさしい地理学入門。
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    地理学は地表に存在するあらゆるものごとの成り立ちを明らかにするとても身近な学問です。「バナナはなぜ安いのか」「村はどのようにできるのか」など、本書では人々の営みに関わる農作物と農業・人種・民族・言語・宗教・村落と都市・人口・環境問題について、豊富な写真や図版とともに具体的に解説。著者自身が体験したエピソードもふんだんに盛り込まれた、私たちが生きる世界のリアルな姿が見えてくる人文地理学の入門書です。
  • 人間の内なる社会 社会哲学的考察
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間の内なる社会〉という独自な視点を導入し、個人と社会の対立を超えた第三の領域を示した新しい社会思想概説。 世界は激しく変化し、日常生活もまた価値観の多様性に晒されている。われわれはそれらの身近な現実をいかに理解したら良いのであろうか。本書は伝統や習俗、常識などに依存することなく、社会と人間の関わり方を歴史的・主題的に根本から考察する。〈社会の内なる人間〉という伝統的視点から〈人間の内なる社会〉へと独自な展開を試みることにより、個人と社会の対立を超えた第3の領域としての《間柄》の存在を現象学的に明らかにする。転換期の最中に書き下ろされた新しい社会思想概説。定評の『倫理学講義』の姉妹編。 【目次より】 はしがき I 人間存在の社会性 1 人間存在のパラドックス 2 「間」の範疇および「相互性」「間柄性」「共同性」 3 個人と社会との関係 4 社会思想とそのダイナミックな歴史的展開 5 「社会の内なる人間」と「人間の内なる社会」 II 社会の内なる人間 1 社会の所与性と原関係性 2 「閉じた社会」と「開いた社会」 3 古代社会の特質 4 古代社会の対立する二類型 5 「閉じた社会」から「開いた社会」へ III 世俗社会からの解放と「神の国」の理念 1 国家社会を形成している根源への問い 2 キリスト教の社会学説 3 中世社会の成立とその特質 4 アウグスティヌスのキヴィタス学説 5 トマス・アクィナスの法思想 6 キリスト教共同体の終焉と近代への移行 IV 人間によって形成される社会 1 近代社会成立期における人間像の特質 2 近代の合理主義と理性的自律 3 プロテスタンティズムの職業倫理と聖俗革命 4 社会契約説の展開 ホッブズの社会契約説 ロックの社会契約説 ルソーの社会契約説 5 カントの社会学説 V 伝統社会と近代社会 1 共同体の歴史的発展と現代の問題 2 共同体の弁証法的理解 3 共同体の構成論的理解 4 共同体の類型論的理解 VI 近代的主観性から間主観性へ 1 近代の理念とその崩壊 2 近代的主観性に立つ個人主義的合理主義の諸形態 3 カントの超越論的主観性と実存哲学の主体性の問題 4 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 5 現象学における他者知覚の理論 6 対話の哲学 VII 人間の内なる社会 1 日常生活の間主観的性格 2 人間の内なる社会 3 関係行為と人間の内なる社会 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
  • 人間の器
    3.5
    「器が大きい人」というと、どんな人をイメージするだろうか。著者は「自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人」だという。私欲を封印し、他人のために何かを成すのは、そう簡単ではない。器を大きくしようと無理をすると、かえって器は小さくなってしまう。ならば、どうすればいいのか? 「自分にしかできないことを、やる」「何が起きても〈それがベスト〉と考える」「ときに積極的に諦める」等々、本当の意味で器を大きくするための心のありようや生き方について詳述。
  • 人間の叡智
    4.2
    「停滞」と「格差」を生き抜く「武器」を身につけよ! なぜあなたの仕事はつらく、給料は上がらないのか?  TPP加盟はほんとうに悪なのか? 橋下徹氏にこの国をゆだねるべきか? こうした問題を解くキーワードが「新・帝国主義」である。食うか食われるかの帝国主義的外交ゲームの中で、少なくとも食われないようにすること。その武器になるのが、「人間の叡智」なのだ。ハイレベルな世界情勢をわかりやすく語りおろした、佐藤優氏、渾身の一冊。
  • 人間の覚悟
    3.8
    そろそろ覚悟をきめなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。これから数十年は続くであろう下山の時代のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか。たとえこの先が地獄であっても、だれもが生き生きした人生を歩めるように、人間存在の根底から語られる全七章。

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  • 人間の基本(新潮新書)
    3.9
    人生を無駄にしないために必要な足場、それが人間の基本である。末端ばかりを大切にする時代にあって、それがなければ、周りに流され、やがては自分を失い、死んでしまうこともある。ルールより常識を、附和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を……常時にも、非常時にも、どんな時代でも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。
  • 「人間の屑」の品格
    -
    人間の形をした我々は、ゾンビだ! 「クズ化宿命説」を提唱する著者の持論は、今の地球上の人類が2種類しかいないこと。自らを「人間の屑」と自覚した人か、していない人か。  そういえば、ワタクシが尊敬する方々は、その大半が自らを「人間の屑」と自覚しているような気がします。人間が世の中で生きる意味を知るには、きっと自らを「人間の屑」と認識することにあるのかもしれません。(本文より)

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  • 人間の経済
    4.5
    富を求めるのは、道を聞くため――それが、経済学者として終生変わらない姿勢だった。「自由」と「利益」を求めて暴走する市場原理主義の歴史的背景をひもとき、人間社会の営みに不可欠な医療や教育から、都市と農村、自然環境にいたるまで、「社会的共通資本」をめぐって縦横に語る。人間と経済のあるべき関係を追求し続けた経済思想の巨人が、自らの軌跡とともに語った、未来へのラスト・メッセージ。
  • 人間の経済と資本の論理
    -
    1巻3,190円 (税込)
    【主要目次】 はしがき 第I部 人間の経済 第1章 経済の二つの意味――内在する共約不可能性 第2章 オイコノミア――エコノミーは家政術から始まった 第3章 ポリティカル・エコノミー――拡大する市場経済 第4章 富から価値へ――人間と自然から離床する経済 第II部 資本の論理 第5章 商品――資本主義社会の富の要素形態 第6章 資本――自己増殖する価値の運動体 第7章 再生産――経済成長の出発点 第8章 信用――資本家的生産の高度化 第9章 擬制資本――人間の経済の資本化 第III部 等身大の生活世界 第10章 人間と貨幣の脱資本化――商品世界から地域社会へ 第11章 自然の脱資本化――環境負荷を環境容量より小さくする 第12章 広義の経済学――生命系と地域主義 あとがき
  • 人間の研究 人生のコツ・経営のコツとは何か
    -
    人生にも経営にも、上手に行うためのコツがある! そのコツ、――誰もが納得できる、天地自然の理にしたがった大原則。人間のすばらしい能力と、人として生まれてきた目的を知り、上等な原則的コツ10ヵ条を身につけるための一冊。
  • 人間の建設
    4.0
    有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性……主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。

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  • 人間の原点 苦難を希望に変える言葉
    3.0
    本書は、99年に逝去した北海道旭川の作家・三浦綾子氏の小説、エッセイより、生きる指針となる名言名句を集めた箴言集。よく知られているように、著者は敬虔なキリスト教信者であった。しかしその作品はキリスト教の枠を越え、多くの人々が日常で感じている「よりよき生とは」「理想とは」「社会正義とは」「エゴイズムの克服とは」といった問題について言及し、多くの共感を呼んだ。本書の見出しにも次のようなフレーズが並ぶ。「人は皆、奇跡的な存在である」「華やかに生きている人でさえ、孤独なのだ」「生きることは権利ではなく義務である」「男と女が魅き合う強烈な力」「『差別』や『いじめ』のない教育」「『思いやり』と『優しさ』の本質」等々。三浦文学の根底にある精神の自由と祈りは、北海道の過酷な風土に鍛えられた者たちのみがもつ優しさと、北海道の歴史の浅いゆえの心の自由さによるものだといえよう。あらゆる苦難を希望にかえる言葉230編である。

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  • 人間の幸福と人間の教育 父母と生徒に語る
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西学院理事長、箕面自由学園園長を歴任した教育学の理論家であり実践家である著者が、子どもと親にむけて、幸福とはなにか、よい教育とはなにかを説いた著作。時代を超えて読み継がれるべき書である。 【目次】 校長通信 父母へ 箕面自由学園校長となって 体力気力の養成 現代教育の問題点 古武弥四郎先生に学ぶ 一歩一歩と積み上げる 学園と共に生きる 人から認められて伸びる 美しい礼儀を育てたい 悪の芽は初期につみたい 謙虚に学び、真理に服する 古木家に学ぶこと 寄宿舎完成にあたって 寄宿舎の運営 日本人の社会道徳 幼少時のしつけを考える 自分の歴史をつくる 一人ひとりの中によきものを見出す 独立人を育てたい 被害者にも加害者にもならないように 家庭教師の是非 あたたかな心をもった生徒たち ある小学生の夏休み 民主主義とヒューマニズムの教育 『自由と規律』に学ぶ 学園を「心のふるさと」として 卒業生河盛成夫さんのこと 過保護の問題 深くこの人生を愛すること 家庭の教育と父親の役割 テレビ・勉強・あそび 道徳的背骨のある家庭 ある交通遺児の作文を読む 新年の賀状から 校長通信 生徒へ この夏をどう送るか 二人の投手から学ぶ 長い目で人間を見る 私も弱い人間 一日一日のたたかい 四年間の高校生活 やめないでがんばる 悲劇を重ねないように 自由について 思うようにならない人生 日記を書くこと いま自分を鍛えてほしい 性の問題 先生の目を見つめる 父の労苦にこたえうるか 人間の幸福と人間の教育 中学時代・高校時代をどう送るか、どう送らせるか 悔いなき青春、悔いなき人生 教育について思うこと 一隅の教育者の自叙伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間の攻略法 ココロ研究所へようこそ
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間のココロって思ったよりずっと不思議でいい加減…。この本では、心理学、行動経済学、認知バイアスなどの面白い法則や実験結果をマンガと図解で楽しく解説。人生で知っておくと役に立つ知識と生きるのがラクになるマインドを笑いながら身につけよう。
  • 人間の条件
    -
    「私たちが実際に行っていること」とは何か――。 労働(labor)、仕事(work)、活動(action)という三つの行為様式によって人間の条件を考察した著者の代表作にして、20世紀の古典を達意の新訳でおくる。古代から現代に至るまで、それぞれの行為様式がどのように発展し、互いに関係してきたかを西欧思想史への豊かで卓抜な目配りとともに分析。科学やテクノロジーによる経験の変容と政治的思考の救済という本書が追求したテーマは、今やいっそうの緊急性を増し、新たな思想と討議を喚起してやまない。 原書第2版(2018年)に基づき、ダニエル・アレン(ハーヴァード大学教授)の序文とマーガレット・カノヴァン(キール大学名誉教授)のイントロダクションを付した決定版。
  • 人間の条件
    4.4
    条件づけられた人間が環境に働きかける内発的な能力、すなわち「人間の条件」の最も基本的要素となる活動力は、《労働》《仕事》《活動》の三側面から考察することができよう。ところが《労働》の優位のもと、《仕事》《活動》が人間的意味を失った近代以降、現代世界の危機が用意されることになったのである。こうした「人間の条件」の変貌は、遠くギリシアのポリスに源を発する「公的領域」の喪失と、国民国家の規模にまで肥大化した「私的領域」の支配をもたらすだろう。本書は、全体主義の現実的基盤となった大衆社会の思想的系譜を明らかにしようした、アレントの主著のひとつである。
  • 人間の「正しいあり方」
    4.0
    (1)われわれの肉体は、本質である霊魂の容れ物です。(2)「この世」と「あの世」の役割は?(3)「この世」での正しい生き方は?これらを分かりやすく書きました。ぜひ正しく理解してください。

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  • 人間の知的能力に関する試論(上)
    完結
    -
    スコットランド常識(コモン・センス)学派を代表するトマス・リード(1710-1796)は,経験論や観念説が陥る懐疑主義的傾向を批判し,人間本性(自然)に基づく「常識」を認識や思考のフレームとすることを唱えた.20世紀のプラグマティズムにもつながる,近代哲学のもう一つの思潮.

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  • 人間の土地へ
    4.3
    世界第2の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した小松由佳。標高8200メートルでビバークを余儀なくされた小松は、命からがら下山し、自分が大きな時間の流れの中で生かされているにすぎないと知る。シリア沙漠で出会った半遊牧民の男性、ラドワンと恋に落ち、やがて彼の大家族の一員として受け入れられる。平和だったシリアにも「アラブの春」の波は訪れ、百頭のラクダと共に長閑に暮らしていた一家も、否応なく内戦に巻き込まれていく。徴兵により政府軍兵士となったラドワンだが、同胞に銃は向けられないと軍を脱走し、難民となる。しかし安全を手にしたはずのヨルダンで、難民としての境遇に悩み、再び戦場であるシリアに自らの生きる意味を求めようとする。二人の目を通し、戦場を内側から描いたノンフィクション。
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙
    3.8
    人工知能がどう進もうとも、人類の存在価値は揺るがない。黎明期から37年にわたり研究開発に携わってきた著者が今こそ断言する、AIと人間の臨界。「人工知能に何をさせないか」――将来読書をするであろうAIに向けて綴られたこの手紙は、AIとの共存が大前提の未来を生きる私たちへの、AIのトリセツ・自身の脳のトリセツの最終回答でもある。
  • 人間の悩み、あの神様はどう答えるか
    3.0
    会社でリーダーになったが誰もついてこない……。いつになったら結婚できるのか?ラクして稼ぐ方法が知りたい! 不倫がバレそう。どうしよう……。 仕事、恋愛、人間関係など、誰もが持つ心のモヤモヤを本書ではズバッと解決!なぜなら、人生の悩みに答えるのが“神様”だからです。アマテラスやオホクニヌシなど日本でもおなじみの神様から、ギリシャ神話やインド神話などに登場する世界中の神様、総勢50の神様が神話のエピソードを元にアドバイス。いったいどんな風に神様は人間の悩みに答えるのか? 読み終えるころには悩みが解消されるだけでなく、神様への知識も深くなっているに違いありません。
  • 人間の値打ち
    4.3
    格差社会の中で、自分には生きる価値がないと思わされている人たちが増えている。上司からパワハラをされ、うつ病や自殺に追い込まれる若者もいる。そして、一部の勝ち組だけが、大きな顔をしている。本書は、諏訪中央病院での地域医療や東日本大震災の被災地支援、ベラルーシやイラクにおける国際支援を通じて、長年、限界状況に置かれた人々の病苦にむきあってきた鎌田医師が、混迷の時代に、ますます見えにくくなってきた「人間」を、根底から問い直した一冊である。――著者が提示する、人間の値打ちを決める七つの「カタマリ」とは何か? 【目次】はじめに――「値打ち」ってなんだろう/第一章 人間の「値段」と「価値」について/第二章 「働くこと」「愛すること」と「生きる価値」/第三章 困難なときに現れる人間の「値打ち」/第四章 人間の「価値」ってなんだろう/第五章 自分の「価値」を決められるのは人間だけ/おわりに――生きている限り、手遅れはない/参考文献
  • 人間の品性(新潮新書)
    3.0
    人間としての正確な品性こそが、その人の土台となる――「臈(ろう)たけた」という古き良き表現から、日本ならではの品性を考察し、最後の朝鮮王朝皇太子妃・李方子、永六輔、小沢昭一、岸田今日子ら、品性ある人々との交流を振り返る。「デパートには行かない」「二日続けて同じ服は着ない」等、身だしなみのコツや日常の過ごし方、そして「恋」と「恋のようなもの」の大切さを説く。下重暁子の流儀のすべて。
  • 人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    タヌキはマヌケで、キツネはズルい!? 生態学者がひもとく動物に対する「ステレオタイプ」の起源と変遷 加熱するシャンシャン・フィーバー、空前のイヌネコ・ブーム。フクロウ・カフェができたかと思えば、今度はカワウソが熱い! 現代社会でこのうえなく愛される動物がいる一方で、嫌われる動物もいる。ヘビ、カエル、ネズミ、……。一部の好事家を除けば、一般に忌避される存在だ。 こうした個々の「動物」に対する扱いの差は、どこから生まれたのか?偏見とも思えるような「ステレオタイプ」なイメージは、本当に正しいのか? 動物の生態を守るために調査研究を続ける生物学者が解き明かす、人による「動物へのイメージ」の由来と変遷。 都市生活のなかで失われた「人と動物のあるべき関係」を探る。 本書が取り扱う主な動物 (ペット)イヌ、ネコ、ウサギ、ハムスター、モルモット、ネズミ (家畜)ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ニワトリ (野生動物)サル、タヌキ、キツネ、クマ、オオカミ、ヘビ (利用動物)シカ、イルカ、クジラ、アライグマ、トナカイ
  • 人間の本性
    3.7
    コンピュータやAIは目まぐるしく進化しているが、それらをコントロールする人間ははたして進化しているといえるだろうか。年を重ねても人を妬んだり恨んだりと自己中心的な他人を見て落胆しつつ、同様に成長していない自分に愕然とする。このような人間の心のあり方は時代が変わっても普遍的なテーマであることに変わりはなく、だからこそ古今東西の哲学者が「人間とは何か」を探求し続けているのだ。この深遠な問いと人間の生き方について伊藤忠商事前会長、元中国大使で稀代の読書家でもある著者が、その豊富な人生経験から考察した一冊。
  • 人間の未来 ――ヘーゲル哲学と現代資本主義
    4.2
    資本主義は今、格差を拡大しつつ地球を消費し尽くそうとしている。その制御がかなわなければ、私たちが近代以降なんとか確保しようとしてきた「人間的自由」は、息の根を止められかねない。近代哲学、とりわけヘーゲルは「自由の相互承認」という重要概念を示し、この問題を考える上でも欠かせない。こうした観点から、誤解にさらされてきた近代社会の本質を明らかにし、巨大な矛盾を生む現代資本主義をどう修正すべきか、その原理を探る迫真の思考。
  • 人間の目利き アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法
    値引きあり
    4.3
    ・「ここ数年の私の本の中でも会心作!」「この本を知っている限りすべての政治家や財界人に送って読ませたい」と曽野綾子さんが語るほど、納得の一冊に仕上がりました。 ・砂漠の民であるアラブ人は、自分たちのテリトリーを守るために、危機管理能力、他人との交渉術に長け、人を見抜く力=人間の目利きが、どこよりも傑出した人々です。 ・この人間は信用するに足るかを見抜く目/自分の考えを押し通して、相手を動かせてしまう交渉力/危機を察知し、遠ざけるリスクマネジメント能力/クライアントと揺るぎのない関係をつくる人間力、そして部下、ファミリーを守る包容力/老人の知恵を尊重する高齢化社会対応の生き方/「インシャー・アッラー(神のみぞ知る)」の究極のポジティブ・シンキング……これまであまり知ることのなかったアラブの民の賢くたくましく生きる知恵を一般実用書としても役立てるように構成しました。 ・自身、サウジアラビアをはじめ、数多くのアラブ諸国を旅して、関連著書も多い曽野氏と、エジプト考古学の第一人者の吉村作治氏が縦横無尽に「アラブに学ぶ人生の目利き」となる方法を語り合い、1970年の大ベストセラー「日本人とユダヤ人」にも匹敵する生き方指南書「日本人とアラブ人」の完成となりました。
  • 人間の由来 上下合本版
    -
    センセーションを巻き起こした『種の起源』から12年、ダーウィンは本書で初めて人間の「由来」と「進化」を全面的に扱った。人間は、肉体的形態、心的能力、知的能力、道徳的性質のすべてにおいて「下等動物」と連続性をもっている。そして、お互いに助け合い、守り合う「種」こそが「存続をめぐる争い(生存競争)」を生きのびる。ダーウィンが進化論に託した希望が示されるもう一つの主著、待望されてきた文庫版初の全訳!
  • 人間廃業宣言 世紀末映画メッタ斬り
    -
    低俗な映画や小説を称する代名詞に、〈エログロ・ナンセンス〉という言葉がある。略して、〈エログロ〉だ。エロとグロ……しかし、映画でも小説でも、これこそがエンターテインメントの必須条件だったりする。ハリウッド映画から、銃撃やカー・スタントをはじめとする激しい破壊アクションと、美男美女スターのお色気を除いたら、何が残るだろうか。はっきり言って、何も残らない。(本文より)  バーホーベン、スピルバーグ、デイヴィッド・フィンチャー、塚本晋也、押井守など、SFホラーとアニメ映画を中心に扱った映画評論集。電子版あとがきを追加収録。 PART1 ポール・バーホーベン PART2 デイヴィッド・フィンチャー PART3 リドリー・スコット PART4 『エイリアン』は自らの肉体に宿る PART5 スティーヴン・スピルバーグ PART6 ティム・バートン PART7 無限の合わせ鏡に手を伸ばす PART8 金子修介 PART9 庵野秀明 PART10 サム・ライミ&ピーター・ジャクソン PART11 ジョン・カーペンター PART12 ロバート・ロドリゲス PART13 平山秀幸 PART14 ジェームズ・キャメロン PART15 アウトローの正義、小市民的正義 PART16 ローランド・エメリッヒ PART17 塚本晋也 PART18 デイヴィッド・クローネンバーグ PART19 デイヴィッド・リンチとコーエン兄弟 PART20 宮崎駿 PART21 押井守 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。
  • 人間は一生学ぶことができる 佐藤一斎「言志四録」にみる生き方の智恵
    3.0
    西郷南洲をはじめ、「志」ある日本人に読み継がれてきた古典を題材に、現代の碩学二人が、「人」「学」「史」「書」「生」「老」「死」について、縦横無尽に語り合う。江戸末期から明治維新期に活躍した人物の多くに、多大な影響を及ぼし、その後も、政財界で活躍するリーダーに必読の書とされてきた佐藤一斎の「言志四録」。この一斎のエッセイ集ともいえるような古典が、なぜそれほどまでにリーダーたちを魅了し続けてきたのか。本書では、この「言志四録」のなかから、学者としての人生を極めた著者二人が、それぞれの心に響く条文をとりあげて、その魅力に迫ります。とりあげた条文はすべて、谷沢氏が現代語訳。人生訓的であり、もっとも有名な条文「少にして学べば、則ち荘にして為すこと有り。壮にして学べば……」から、老境にいたってからの心構えを説く条文など幅広く取り上げており、志ある若者から老年の方まで、それぞれの読み方ができる書です。
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    4.0
    熟考したつもりでも、私たちは思い込みや常識など具体的な事柄に囚われている。問題に直面した際、本当に必要なのは「抽象的思考」なのに――。「疑問を閃きに変えるには」「“知る”という危険」「決めつけない賢さ」「自分自身の育て方」等々、累計1300万部を超える人気作家が「考えるヒント」を大公開。明日をより楽しく、より自由にする「抽象的思考」を養うには? 一生つかえる思考の秘訣が詰まった画期的提言。
  • 人間は宇宙船だ
    -
    意識の不死を望むなら、さあ、急げ! 次元を越えて隣の地球へ エーテルの宇宙船を造ることができれば、人間はもう一つの地球にも、 永遠の恒星にも旅立つことが可能だ! グルジェフ宇宙論やシュタイナー&ズスマン12感覚論をベースに、 知的非物質存在から得た高次の知識と体験を踏まえ、織り上げられる 鈍重で悲惨な地球脱出のための、神秘主義思想の第一人者による神秘哲学。 「飛躍した考え方だと思うかもしれないが、宇宙人の乗りものとしての宇宙船を考えた場合、実際には船に乗っている生き物と船そのものとの明確な対立はない。 だからこそ宇宙船は想念で動く。生き物と機械の間の分裂がないというのは、そ もそも自分と分離した機械が存在するという発想がないと考えたほうがいいので はないだろうか。」 「霊・魂・魄・肉という四つの階層では、物質界の肉の二極化が結合してノン デュアリティ体験をした時に魄の領域に入る。 この魄すなわちエーテル体はま さに物質が消滅した領域なので、ここに入ると、この世のあらゆる知識、因果、 因縁、印象、体験、記憶などはどうでもいいことになってくる。」 「わたしは二十代のはじめから、凹ガラスの外側に黒エナメルを塗ったものを作り、凹面の内側を凝視して、そこにビジョンを見るという練習をしていた。 この 場合、毎日蜘蛛の巣のような繊細な繊維、あるいはまたレーダーを見る画面のよ うに白い雲が回転しているような光景が見えていたが、ある時期、急にこの雲が激しく回転し、星空のように光る点が集まった光景が見えて、直後にくっきりとした映像があらわれた。」 「光の身体になって七つのユニットが結晶化した時、実感的に理解できることは、 歴史上にも、このように内的ボディを発達させて、その後、着ぐるみを剥がすようにして別次元に行く人たちが予想外にたくさん存在していることだ。 この場合、着ぐるみはまとまったものでなく、ばらばらに脱ぎ捨てる場合もある。 この例として、ノストラダムスは、死ぬ時には机のわきでばらばらになると言って実際そうなったが、身体を脱ぎ捨てた後は、地球のマルチコスモスに移動した。 どこに移動しても七つの層がまとまっているのならば、知覚意識、感覚、頭脳などは 揃っているので、「ばらけない」で暮らすことができる。」 「わたしは毎日、タロットカードの[20審判]にあるように、上空から腰に目を向けて、特定の世界をアクセスするということをしている。 宇宙船はどこかに飛ぶのでなく、どこかの世界に同調する。そこに行くということと、そこに引き寄 せられること、 そこに重なるということは同じことなので、ここにいながら、同時に向かった先の世界が重なる。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 序論としての物語――隣の地球へ i 宇宙船を造る ii マクロコスモス/ミクロコスモス iii オクターヴ iv 全惑星意識 v 光の身体 vi 感覚 vii 四元素の三角形 viii 宇宙船は夢の中で造る あとがき
  • 人間は老いを克服できない
    -
    人間に「生きる意味はない」――そう考えれば老いるのも怖くない。自分は「損したくない」――そう思い込むからデマに踊らされる。人気生物学者が虫の目、鳥の目、魚の目から、現代社会に蔓延る妄想を縦横無尽にバッサリ切る。 【目次(一部)】 1 人間に“生きる意味”はない 歳をとるということ ついに後期高齢者になる 歳をとって分かったこと――人生に生きる意味はない……他 2 “生物目線”で生きる コロナ禍の沖縄に行く 哺乳類の種の寿命に関わりなくがんの発症確率がほぼ同じなのはなぜか 「虫」を使った常套句について……他 3 “考える”を考える なぜカルト宗教にはまるのか? 埋没コスト、タラ・レバ妄想、正常化バイアス 美醜を決める基準はあるのか……他 4 この“世界”を動かすものは ウクライナ紛争と穀物価格の高騰 ウクライナ紛争後のEUのエネルギー戦略の行方 エネルギー戦略・日本どうする……他
  • 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書
    4.2
    「このタイプ判定テストは、めちゃ当たる!」「当たりすぎて、家族じゅうで大爆笑!」「おかげで、家族それぞれの伸ばし方と心の満たし方がわかりました!」と話題沸騰中のベストセラー書籍、待望の電子版!  あなたやそのお子さん、ご家族は、素直じゃないわけでも、やる気がないわけでも、がんばり屋でないわけでも、ましてやバカでも、落ちこぼれでもありません。芸術やスポーツの分野では確かに“才能”が必要でしょう。でも、勉強や多くの仕事では、才能や素質など関係なく、誰だって今すぐ、大きく進化できるのです!  そのためには、自分やわが子、わが家族のタイプを知り、タイプ別のアプローチをすることが必須。それが、本書著者が学んだ心理学と、ビリギャル他1300人以上の生徒を短期間で飛躍させた膨大な指導経験からの結論です。  では、いったい9つのタイプ別にどんな“声がけ”や“接し方”をすべきなのでしょうか。そのすべての答えは本書にあります。本書の手法は、心理学の諸学説(エニアグラム、ビッグファイブ理論ほか)と長年の生徒指導の実践から生まれた、いわばベストミックスな手法なのです!  本書で、お子さん(幼児~大学生まで)のことだけでなく、あなた自身やご家族の伸ばし方や心の満たし方がわかります!!  人間が9タイプに分けられた世界へようこそ! 本書で、必ず、明日から世界の見え方が変わります! そして、あなたやあなたのお子さん、ご家族に奇跡が起こります! 特定のタイプの解説だけではなく、本書を通読していただければ、より大きな効果を実感していただけるでしょう。  仮に双子のきょうだいを相手にする時ですら、同じやり方・同じ声のかけ方・同じ指導法ではうまく行くはずもないことを、本書で知ってください。
  • 人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書
    4.0
    「他の人とはうまくいくのに、なんであの人とはうまくいかないんだろう?」「この声がけで、他の人は伸びたのに、なんであの人は伸び悩むんだろう?」――あなたは、社会人生活の中でそう感じたことはありませんか? 多くの人が「条件」で会社に入り、「人間関係」の苦悩が原因で会社を辞めると言われます。 でも、そうした人間関係にまつわる苦悩、自分や部下の仕事力が伸び悩む原因は、実は「人間には大きく分けて9つの別々のタイプがいる」と知らないことにあるのです。 実は、相手のタイプによって、かけた声や接し方の効果はまるで違って来ます。それを知れば、最初の2つの疑問も解消され、仕事も対人関係も突然うまくいきだします。異性にも同性にもモテだします。そして、あなた自身の能力を伸ばし、心の平安を得ることも容易になるのです。 本書では、そうしたタイプ別の自分や他人との付き合い方のほか、仕事の苦痛を減らすための「転職」や「起業」のタイプ別アドバイス等も満載しています。 心理学を駆使した実績あるメソッドを紹介する本書があなたの日々の苦悩を消し、人生を見なおすきっかけになることを信じます。 本書は、累計120万部のビリギャル著者による、人の心を掴む秘密のメソッド本(9タイプ本)・第二弾【仕事編】です(第一弾は【家庭編】でした)! 本書で、あなたも仕事と人付き合いの達人になれます! 〈本書の効能〉 ●タイプ判定で「ある、ある」「いる、いる」と職場が楽しくなる。/●仕事の悩みや疲れを解消できる。/●自分や部下の能力を伸ばせる。/●上司や取引先に信頼される。/●魅力が増して、人に好かれる。/●人間関係がとたんにスムーズに。
  • 人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド
    3.7
    人類の誕生時から現代まで、人間は何を食べてきたのか? 火や道具による調理法の発達、微生物の利用に見る食の知恵、民族ごとの食文化の違いなどなど、目から鱗の落ちる話満載。小泉先生とたどるおもしろ食文化史!

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  • 人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。
    4.3
    自らの純粋さを貫き通し、誤解され世の中に敗れ去るをえなかった母、岡本かの子。彼女と運命を共に生きた父、岡本一平。苦悩、孤独、絶望、そして一瞬に煌いた二人の生と死の物語。その他、狂おしい青春と恋愛の日々、過激な男と女論、食べることへの想い、など、岡本太郎の幻の名エッセイ集が初めて文庫版で登場。鮮やかに、ページをめくるごとに、“瞬間瞬間のいのち”が膨らんでくる。
  • 人間はたまねぎ - 自分の心の取扱説明書(トリセツ)をつくろう! -
    3.3
    私の敵は、“私”でした。 一番身近なのに、知らないことだらけだった自分を見つけ出す方法。 私たちは毎日嬉しかったり、悲しかったり、 ムカついたり、楽しかったり、さまざまな気持ちを抱きます。 これらを決定づけているのが、私たちの中にある7つの感情 達成感/義務感/罪悪感/親近感/嫌悪感/劣等感/幸福感です。 私たちはこの7つの感情を、皮のように身にまとって生きています。 まるで、たまねぎのように……。 本書では、その皮を1枚ずつ 丁寧に剥がすように、感情たちの本質を解き明かしていきます。 7枚の皮を剥がし終えた時、あなたは感情を使いこなし、 甘くて辛いたまねぎのように、 味わい深い人生を手に入れることでしょう。 累計80万部を超え、 京大→商社マン→フリーター→公務員→哲学者という異色の経歴をもつ著者が、 わかりやすく、おもしろく、7つの感情の皮を剥がす旅へとご案内します。 この本を読み終えれば、あなたはもう他の自己啓発本を必要としなくなるはずです。 【トピック】 1章 達成感の皮    私たちが仕事や勉強やスポーツに励むのは、なぜ?/何かをやり遂げると、誰かに伝えたくなるのはなぜ? 2章 義務感の皮    義務感はこの世に必要か?/義務感を放棄すれば、楽になれるのか? 3章 罪悪感の皮    そもそも他人に迷惑をかけることはいけないことなのか?/悪人に罪悪感はあるのか? 4章 親近感の皮    親近感がわく人とそうでない人の違いは?/なぜ友達は変わっていくのか? 5章 嫌悪感の皮    嫌悪感を抱くのは、私の性格が悪いから?/嫌なものを好きになるのは不可能なのか? 6章 劣等感の皮    自分と他人を比べてしまうのはなぜ?/そもそも人間は平等なのか? 7章 幸福感の皮    幸せって何なのか?/なぜ私たちは幸せを求めるのか? etc. 【著者情報】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。 京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 伊藤忠商事のサラリーマン、フリーター、名古屋市役所職員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。 パリ発祥の市民の哲学討論の場である「哲学カフェ」を国内で主宰し、 市民のための開かれた哲学を実践している。 グローバルに活躍するには哲学的思考が不可欠であるとし、 「哲学を学び自分のものにすること」の重要性を訴えている。 現在は学生たちと共に成長するべく、日々若い人にもわかりやすい哲学の普及に励む。 著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』(いずれもPHP研究所) 『人生が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)などがあり、著者累計は80万部を超える。
  • 人間はだまされる フェイクニュースを見分けるには
    3.9
    何が本当で何がウソなのか、玉石混淆の情報が行き交う時代に、重要な事実や必要な情報をどうやって得たらよいのか……ベテランジャーナリストが、情報の賢い受け手送り手になるためのポイントを失敗談も交えてわかりやすく語る。

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