ビジネス教養作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.5宇宙へのロマン、まだ持っていますか……? 大人だからこそ挑戦できるフィールドがあります。大人だからこそ、あこがれで終わらせず現実にできます!! 「宇宙ビジネス」は民間企業の時代! 政府主導だった宇宙開発に民間企業が参入できるようになり、ビジネスのチャンスが広がってきています。社会人経験があるからこそ、「宇宙×あなたのキャリア」で新しい世界の扉を開きましょう。 〈本書の内容〉●第1章 なぜ今宇宙ビジネスなのか――確実に伸びる「ポストAI産業」 ●第2章 宇宙の「今」を知ればビジネスチャンスがわかる!――宇宙の最新「衣・食・住」 ●第3章 「7つの掛け合わせ」で宇宙人材になれる!――『ONE PIECE』麦わらの一味に学ぶスキル ●第4章 遅咲き、異色のキャリアでも宇宙で活躍できる――宇宙ビジネスで一発逆転?のキャリアパス ●第5章 「宇宙の仕事」に必ず就けるシンプルな方法――すべてはスキルの鍛錬と掛け合わせ
-
3.7『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている
-
4.0「AIを使えること」が武器になる時代は、もう終わる。では、来たる「AIは使えて当たり前」の世界で、何を武器に戦うか? ChatGPTをはじめとする生成AIの成長が止まらない。その驚異的な進化速度のもと、今や仕事にAIを活用することは、少しずつ「普通のこと」になりつつある。しかし、その行き着く先にあるものは「仕事がラクになる」バラ色の未来ではない。プレゼン資料や書類の作成、メール・チャット対応、そしてマーケティング……あらゆるタスクがAIに奪われる近未来に、会社があなたを雇う意味はどこにあるのか。待ち受けるビジネスパーソンの大淘汰を生き残るには、そんな時代に人材価値を担保してくれるスキルを、会得しておくことが肝要だ。そのスキルとは、ずばり「はみ出し力」。自分だけのアイデアを見つける視野の広さや経験の多様さ、理想を実現可能な道筋に落とし込む力、第三者を巻き込む力。「マジメさ」では、生き残れない時代がやってくる。ビジネスの現場でAIをフル活用する現役のITコンサルであり、同時に創作の最前線でAIと格闘するSF小説家でもある著者が放つ、誰もが職を追われ得る至近未来に備えるための戦略書。
-
4.0前作『Think CIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』(東洋経済新報社、2019)がベストセラーとなった著者、クリスティーン・ポラスの最新作。本書では、パンデミック後に常態化した在宅勤務、またデジタル化により急速に人と人との交流が減り、ビジネスおよびメンタル面での弊害が大きくなる中、「コミュニティ」こそが、この状況を打開するものだと提案します。統計によれば、職場に「コミュニティ」を感じないと答えた人は65%、同僚とのつながりを感じないと答えた人は76%。一方で、職場で「コミュニティ意識」を感じることのできた人の74%が「よりやる気が出た」、81%が「離職をしない」と答えています。コミュニティ=(必ずしも職場に限らず)同じ目的意識を持った人とのつながりが、デジタル化、孤独が深刻化する現代のビジネス、生き方において最も重要であることを示しています。Part1では、職場のコミュニティづくりに焦点をあて、リーダー層や貢献度を高めたい一社員として、情報共有、人材管理、会社の風土づくり、意味・意義の提供、社員のウェルビーイングという多方面の観点からコミュニティ意識を向上する方法を提案します。Part2では、個人がコミュニティ意識を育て上向きな循環をつくることが、職場および周囲に前向きな影響を与える(逆にネガティブであればネガティブが伝播する)ことを前提とし、自己認識の変革、栄養・睡眠管理、休息、マインドセットの作り方、SNSの付き合い方を改善することにより、コミュニティを構成する一人としての貢献を高める方法を紹介します。私たちは自分の居場所を感じたいと強く願っているにもかかわらず、多くの人が孤立感を感じています。テクノロジーの発達と現代の職場慣習により、人々は常に連絡が取れる状態でありながら、さらに疎遠になりつつあります。そして、人との交流が少なくなるにつれて、幸福度も低下しています。このことは、メンタルヘルスの危機に火をつけ、何年にもわたって影響を及ぼし、人々はより孤独になり、組織の生産性や利益も低下させるでしょう。クリスティーン・ポラスが研究の中で発見した解決策、それはコミュニティです。ポラスは、ビジネス、ヘルスケア、ホスピタリティ、スポーツなど、無数の業界を網羅する彼女ならではの深い調査と把握力で、6大陸に住む何十万人もの人々の経験を統計から推定し、変化の可能性を示しています。人々を結びつけ、情報を共有し、自主性を発揮させ、敬意を払う環境を整え、率直さを実践し、意味を与え、個人の幸福度を高めることで、誰もがコミュニティを真に繁栄させることができるのです。ポラスの知見の応用は無限であり、ストーリーやケーススタディはポジティブで高揚感を与えてくれるものです。職場、PTA、スポーツ、礼拝所など、それぞれのコミュニティが結束し、発展していくためのヒントを与えてくれるのです。
-
4.2「驚いた。こんな学校、見たことない」 ビル・ゲイツが激賞する 「全米トップの教育」とは? 人生に必要な力がすべて身につく常識破りの方法! ・教師より「メンター」で人生を教える ・生徒が「自分で」学習計画を立てる ・競争ではなく、協力する技術を身につける 米ビジネス&教育界のリーダーたちもこぞって推薦! ◎『GRIT やり抜く力』の著者アンジェラ・ダックワース ◎世界一のオンライン学習サービス・カーン・アカデミーCEO サル・カーン 教師はもちろん、親や部下がいる人など、人を育てるすべての人に役立つ
-
4.5「どうすれば新しいビジネスのアイデアや事業プランを思いつきますか?」ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長のもとでいくつもの新規事業の立ち上げに携わった著者は、こうした質問を最近よく受けるという。そこで本書の第1章では、新規事業のアイデアやプランを作り出すための切り口として、社会全体の「ムリ・ムダ・ムラ」を見つけ、それをなくすことを提案する。著者は、こうした考え方を「SQM(Social Quality Management)」と名づけた。これまで日本企業は、会社の中の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、徹底した効率化と品質管理のもとで優れたプロダクトを製造してきた。その思考を「会社」から「社会」へ広げることで今の時代に求められる事業アイデアやプランが生み出せる、と著者はいう。また、第2章では、「孫社長にとっての常識=SQM時代のビジネス新常識」を、7つの切り口で紹介。第3章では、孫社長に学んだ「新ビジネス立ち上げ必勝法則」を、「アイデア出し→事業プラン作成→戦略の策定→事業プランの検証→サービス開始後の検証・改善」という流れに沿って解説する。
-
4.2「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)
-
4.0日本で初めての本格的なフランチャイズとして、家庭用化学ぞうきんを発売したダスキン。「喜びのタネをまこう!」を合言葉に、「ダスキン愛の店」を展開し、全国津々浦々に浸透するまで成長したが、創業者・鈴木清一が歩んできた道は決して順風満帆ではなかった。生家の貧困から養子に出された幼年期。肺結核を発病し死と隣り合わせの青年期。なじめない大阪商法との格闘。妻の実家との確執……。長年の迷いを払拭できたのは、一燈園の西田天香氏との出会いだった。それはやがて「祈りの経営」として、清一の中に経営理念として確立されてゆく。それでも、20年かけて育てた優良会社「ケントク」が提携先の米企業に支配され、追放の憂き目にあうなど、清一の試練は終わらない。いかなる逆境も、常に愛と祈りで乗り越え、それはやがて「ダスキン」「ミスタードーナツ」として花開く。決してあきらめない姿勢の大切さを教えてくれる、勇気の出る経営者伝。
-
3.0なぜ、あなたはあの商品を買ってしまうのか? どうして、いつも同じサービスを利用するのか? 物欲の時代が終焉した今、顧客が求める「モノ」は進化している。30年以上、お客様の「不満足」を研究してきた著者が「これからの満足」を語った意欲作。技術力に陰りが見え始めた日本。しかし、どれだけ海外勢が技術力を磨いても、日本には勝てない。なぜなら、真の「顧客満足」という点において、日本人にアドバンテージがあるからだ。ホテル、メーカー、農業、エンターテインメント、鉄道、建設、サービス、美容、士業など、業種・業界を超えた成功事例から、商売の本質に迫る。
-
-果たして、IT(情報技術)によって日本は再生できるのだろうか。アメリカの復権と繁栄を見ていると、ITをどう活用するかが一国の競争優位を決定する要因であることは間違いない。しかし、日本の戦略の立て方は難しい。なぜならITをどう活用できるかは、ビジネス生態系ともいうべき経済社会システムの在り様に依存するからだ。つまり、かつて日本の強みであった日本型の産業構造、産業組織、雇用慣行、マネジメント、意識、文化といったものがIT導入の障害になっているのである。こうした日本の経済社会システムをどう変えていくべきか、その道筋を考える必要がある。これが本書で一貫して問いかけるテーマである。著者は、通産省産業政策局新規産業課長として実際の政策実務に携わっている現役官僚。「日本のとるべき競争優位戦略」「偶発と創発を生む知識創造社会の形成」「デジタル・ニューディール政策」等、これからの日本の方向性を指し示す一冊。
-
-政治、経済、文化、科学、スポーツなど様々な分野で、はなばなしく脚光を浴びている人は一流か? その中でも、人間としての資質に置いて欠けている人たちも少なくない。ビジネスの世界で功なり名遂げた人でも、品格に置いて首をかしげざるを得ない人がいる。自分の力量に自信があるからこそ謙虚になるのが本物であり、「いわゆる一流」に惑わされてはいけない。一流とは量で換算されるのではなく、質が良くなくてはならないのだ。真の一流人を見続けてきた著者が、『一流の条件』をはじめて上梓してから4半生紀を超え、現代に通じるその心構えを50項目にまとめた。人間の最高の価値として「真善美」を追求し続け、謙虚に一流を目指す人の必携の書。
-
3.0鳴り物入りで始まり、開始当初はそのパフォーマンスに将来の好況到来を期待させたアベノミクスも、そろそろ、その正体をあらわしてきたようである。株価の上昇も、円安傾向も影をひそめ、さらにこの4月の消費税増税によって、国民には好況到来の気配さえ感じられなくなっている。日銀による「異次元緩和」はいったいどこへいったのか? 世の中は、相変わらず、デフレであり、急激な変化もありそうもない。これはどういうことなのかを、該博な知識と多くの歴史的事実やデータによって説き明かしたのが本書である。本書を読めば、どんな国においても、経済政策というものは無益であるか有害であるかのどちらかだということが、はっきりとわかる。経済エリートたちのから騒ぎに騙されないために、必読の一冊である。
-
-会社を訪問したときの受付の対応、ホテルや旅館に予約を入れたときの電話応対、レストランで入ったトイレの状況――お客さまがヒト、モノ、施設と接する最初の瞬間のことを「真実の瞬間」という。ものの15秒といわれるこの瞬間が、その後、天と地ほども差を生む。このときお客さまに好印象を与えた企業は、顧客と良好な関係を築き、大きなビジネスチャンスをものにしていく。一方、不快な印象を与えた企業は、1人の顧客を失うのみならず、口コミでより多くの顧客を失い、ついには存続さえも危うくなる。この真実の瞬間を確実にものにするのがホスピタリティ・マインドである。ホスピタリティとは単なるマナーでも、またマニュアル対応で間に合うというものでもない。本書はこのマインドをいかに醸成するかを説いた本。ホテル、レストラン、銀行など様々な業界の事例が豊富で、あらゆる企業で社員の意識改革に格好のテキストとなろう。
-
-いま、多くの病院では看護師の慢性的人手不足に悩んでいる。そこで求められているのは、いかにして新卒看護師の即実践能力を高めていくかである。そこで本書は、医療機関でのOJT研修のスペシャリストである著者が、病院に特化してそのOJTのノウハウを詳しく解説した。これまでのOJTというと、上司・先輩から部下・後輩へと一方通行で指導するというのが普通だった。しかし、今日の組織と個人の関係というのは、一人ひとりが自立・成長・巣立ちしてこそ仕事で大きな力を発揮できる時代へと変わった。そこで上司・先輩に必要なのは「互いに学ぶ」相互啓発の発想であり、同時に部下・後輩に必要なのは、「自ら学ぶ」自己啓発の発想である。本書はこうした視点から、OJTのさまざまな実例と体験談を盛り込みながら、看護師のモチベーションを高め、実践能力を高めるための指導法を解説。さまざまな場面を網羅し、すぐに役立てることができる。
-
3.5いま、キャリアに対する考え方(理論)は1~2年前とはがらりと様相を異にしてきている。以前なら、キャリアの主要理論は「自己発見」であった。まず「自分はどんな人間か」を正確に知ってから、それに見合った活動をしようということだった。しかし、いまは違う。まずは活動(フィールドワーク)をしながら、同時に自分はどんな人間であるのかをつかんでいこう、という風に変わってきた。むしろ行動によって自分を確立しようという方向である。本書は、こうした最新の流れに添って書かれた本である。どんな行動をしたらいいのか、具体的な指針(5つの質問と3つのワーク)がわかりやすく書かれている。折々に紹介されているケースストーリーに、きっとあなたも共感し、勇気づけられるに違いない。「よし、やってみよう」とやる気がわいてくるはずだ。エンプロイアビリティ(雇われる力)を高めるために、きっと頼れる味方になってくれる本である。
-
4.0●「新しい事業を立ち上げたい」 と思っているすべての人へ。 圧倒的「実行力」が身につく事業開発の入門書 ◯『ガイアの夜明け』『がっちりマンデー!!』『WBS』『モーニングサテライト』なども注目! 幾度もの失敗を乗り越え、社会的事業を展開するパンスタートアップ経営者、初の著書! ●起業を目指す人、新規事業担当者、スタートアップで働きたい人必読! 【はじめにより】 僕は、「パンとIT」をキーワードに事業展開する、株式会社パンフォーユーの代表取締役をし ています。主な事業は、おいしい冷凍パンが自宅に届く「パンスク」や、職場に届く「パンフォーユー オフィス」など。このサービスで提供しているパンは地方のパン屋さんが作ったもの。スタッフが各地を飛び回り、「このお店のパンはおいしい」と自信を持って勧められるお店のパンです。 僕がこの事業をスタートした理由は、パン屋さんだったことでもなければ、冷凍技術を持っていたことでもありません。 僕はもともと会社員で、起業しようという気持ちすら持っていませんでした。 「地元の群馬県に貢献したい」「地方経済を活性化したい」 そんなことを漠然と考えていたら、起業することになり、縁あってパンを扱うことになり、右往左往の果てに社長になっていたのです。 本書で皆さんにお伝えしたいのは、この「右往左往」の部分。 事業開発って大変そう、と思いますよね。 実際、大変です。 事業がなかなか立ち上がらずにアルバイトでしのいだこともありましたし、ようやく事 業ができたと思った途端、パートナーから提携解消の宣告を受けて、振り出しに戻ったこともありました。 でも、それ以上に大切な気づきがありました。 それは、「事業開発ってこんなに楽しいんだ」ということ。 皆さんご存じの通り、新規事業の立ち上げでは大半が失敗に終わります。 しかし、そうなった理由がわかれば対策できます。 詳しくは本文で紹介しますが、僕自身、大小を問わず数え切れないほどの失敗をしてきました。それでも歩みを止めなかったのは、対策を講じて前進している感覚があったからであり、何より事業開発の楽しさに気づいていったからです。 この本では、僕が「右往左往」した状況と、いまだからわかる原因と対策について、そして事業開発の魅力をお伝えします。もちろん、うまくいった取り組みもありましたので、 その詳細も細かく紹介します。
-
4.5
-
3.8
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーチングは、部下の力を引き出しコミュニケーション力を飛躍的にアップさせるメソッドです。中間管理職がコーチングを覚えることで、負担が軽減し、組織の力を引き出すことができるようになります。本書は、部下や組織の力を引き出すコーチングを基礎からわかりやすく解説した入門書です。部下が自発的に動くようにする、効果的に叱る、顧客の圧倒的な信頼を得る、自分自身を向上させる方法など様々なメソッドが身につきます!
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護福祉現場で活躍するケアマネージャーの業務レベルアップに役立つ周辺社会知識の入門書です。超高齢化社会を支え、介護保険制度の現場運営の要となるケアマネは、訪問先などで家族や利用者からさまざまな質問や相談を受けています。本書は、ケアマネが研修では習わないけれども、将来必要になるさまざまな知識を、医師、理学療法士、歯科医師、社会保険労務士といった専門家のアドバイスと共にわかりやすく解説しています。介護保険に関する質問と回答例、健康保険や年金などの諸制度、遺言や成年後見制度、生活福祉資金といったケアを充実させるための周辺知識、住居や食事などの高齢者向けライフラインなど、現場でよく聞かれる疑問がよ~くわかります。
-
-世の中で広く知られているイーサネットとTCP/IP、つまりインターネットや社内LANなどで、標準的に使われているネットワーク方式とプロトコルについて詳しく解説。 各項目については初歩的なレベルから解説し、中級レベルまで掘り下げています。 その過程で、仕組みや原理についてなるべく詳しく、そしてなぜそのような仕組みになっているのか、といったことを説明しています。 「これはこうなっている」という知識だけではなく、「これは何をするために、どのような原理でそうなっているのか」まで、きちんと体系立てて理解できる、ネットワーク初心者必携の1冊です。
-
-日本企業の多くが撤退を余儀なくされるシリコンバレーで なぜYAMAHAはわずか1年半で成果を上げたのか―― 世界中からスタートアップが集まるイノベーションの中心地で 著者が実際に手掛けてきたCⅤCの舞台裏を大公開 世界屈指のイノベーション中心地であるシリコンバレーには、スタートアップ、投資家、そして世界的大企業が集まり、技術・資金・人材が絶えず交差することで、新たなビジネスが次々と生み出されています。 近年、日本企業もこの潮流に乗り、世界の有望なスタートアップとの協業や投資を目的に、シリコンバレーへCVC拠点を次々と設立してきました。ところがその多くは、十分な成果を上げられないまま縮小、あるいは撤退しているのが現状です。情報収集にとどまり、現地の信頼の輪に入り込めない。あるいは有望なスタートアップと出会っても、日本本社の稟議や意思決定の遅さが障壁となり、協業の機会を逃してしまう――。こうした悪循環が「日本企業は動かない」という悪評を生み、さらにチャンスを遠ざけているのです。 本書の著者は、楽器製造を主軸に音響機器や音楽関連サービスを展開するヤマハにおいて、シリコンバレー拠点の立ち上げを任された人物です。もともとは欧州統括拠点でキャリアを積み、事業開発の最前線を経験してきましたが、CVC領域はまったくの未経験でした。それでも現地に飛び込み、起業家やVCと向き合いながら試行錯誤を重ねる中で、日本企業が抱える構造的課題を肌で理解し、突破口を見いだしていきます。 その実践から導かれたのが、「アクションファースト」という考え方です。シリコンバレーでは、準備を整えてから動くのでは遅すぎると著者は明言します。まず動き、関係をつくり、現場で信頼を積み上げながら戦略を磨き上げていく。この“行動を前提とした戦略設計”こそが、成果を生む鍵だというのです。実際に拠点開設からわずか1年半で10件を超える協業を実現。2026年には米国の音楽業界誌ビルボードが選ぶ「Billboard 2026 Finance 50 list」に選出されるなど、今や世界的に注目を集めるCVCファンドへと成長を遂げています。 本書は、日本企業がシリコンバレーで信頼を獲得し、スタートアップから選ばれる存在になるための実践書です。行動を起点に協業を生み出すためのフレームワークを具体的事例とともに解説しています。成果が出ない理由を構造からひも解き、次の一手を模索する多くの企業にとって羅針盤となる一冊です。
-
-外国人材を「受け入れる」国ではなく、 外国人材から「選ばれる」国になるために 人手不足が深刻化するなか、 なぜ外国人材は日本を選ばなくなっているのか。 ルールの厳格化や受け入れ枠の議論よりも先に 日本が今、向き合うべき危機意識とは ─ かつて日本は、「働くなら日本」といわれるほど、アジア各国の外国人材にとってあこがれの就労先でした。安定した治安、生活インフラの充実、そしてなにより高い給与水準が、日本を就労先に選択する大きな要因となっていたのです。しかし今、その状況は一変しています。2025年6月現在、外国人労働者数で最多を占めるベトナムでも、日本離れの傾向が顕著になっています。技能実習生の入国者数は2019年の約9万人をピークに、2023年には7万8000人台まで減少。ベトナム国内では「日本に行くよりも他国で働いたほうがいい」という声が増えつつあります。 少子高齢化と人口減少が進む日本において、人材不足はすでに一部の業界の問題ではなく、国全体の持続可能性を左右する問題です。しかし、受け入れの是非を議論している間に、待遇や制度面で他国に大きな後れを取り、日本は世界の人材獲得競争の中で「選ばれない国」になってしまっているのです。 本書の著者は中国出身で、日本への留学・就職を経て、現在は日本に帰化し、外国人材の学習・就職・定着を一貫して支援するプラットフォームを運営しています。もともと外国人材として日本で働く難しさを当事者として経験したという経歴を持つ一方で、今は日本人、そして日本企業側の立場から、外国人材の受け入れや定着支援に向き合っています。制度と現場のギャップを埋めることを目指して事業を展開する起業家として、「受け入れられる側」と「受け入れる側」の双方を知る稀有な存在といえます。 本書では、日本が外国人材に選ばれなくなっている理由を、賃金、制度、企業の採用姿勢、生活支援、キャリア形成といった複数の側面から整理し、国・企業・社会それぞれが取るべき具体的な方向性を提言しています。単なる受け入れ枠の拡大ではなく、「働く場」として、そして外国人材が安心して「生きる場」として日本をどう再設計すべきかを問う、制度の内側と現場の実情を熟知した著者ならではの提言です。 外国人材活用に悩む企業経営者や人事担当者はもちろん、日本の将来に関心を持つすべての読者に、日本が進むべき現実的な選択肢を示す一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品ECサイトを成功に導くノウハウを伝授! 900社以上の食品通販を支援してきた 食品業界専門のコンサルティング企業が 現場で培ってきた知見をもとに 通販ビジネス初心者にもわかりやすく解説 日本の食品業界はいま、大きな転換点を迎えています。 人口減少・高齢化が進むなか、従来の商圏や流通に依存するだけでは、売上の維持や拡大が難しくなりつつあります。そうした状況で、新たな顧客接点として注目されているのが、インターネットを活用した食品通販(EC)です。 しかし、食品業界のEC化は決して進んでいるとは言えません。食品物販市場は国内最大級の規模を持ちながら、EC化率はわずか4.52%にとどまっています(経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査報告書」)。書籍や家電などと比べても、食品通販は十分に広がっているとは言いがたい状況です。 その理由は、食品ならではの難しさにあります。実店舗で売れている商品が、そのまま通販で売れるとは限らず、味や鮮度、見た目といった価値を、画面越しにどう伝えるかが問われます。 本書『いちばんわかりやすい! 食品通販ビジネスの教科書』は、こうした課題に直面する食品メーカーや飲食店経営者のための実践書です。900社以上の食品通販を支援してきたリライズコンサルティング株式会社が、商品企画から価格設定、集客、リピート施策まで、食品ECサイトの成功に欠かせないノウハウを事例を交えながらわかりやすく解説します。 これから食品通販に取り組みたい方はもちろん、すでにECを始めているものの思うような成果が出ていない方にとっても、本書は事業を見直すための確かな指針となる一冊です。
-
-「人」対「人」のリアルな充実感を感じられる仕事がしたくないですか? 就活、キャリアアップ目指す人、店舗経営に悩む経営者たちへ スーパーのチェーン店に勤める青年の成長とともに、「総合小売業の5つの魅力」「店長の6つの仕事」など、実践的な知識が得られる実用エンターテインメント小説 地元の大手スーパーのチェーン店“元気堂”に就職した青年は、販売員、本社での採用業務、食品部次長など、小売業の様々な仕事を経験し、仕事の面白さに目覚めていく。やがて、「店舗主導型経営」を実践する店長となり、独自のアイデアで地域一番店舗を目指し、人としても、ビジネスマンとしても成長していく――。 物語を読むだけで、小売業の実態とノウハウがわかる!
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「0→1」支援専門企業の経営者が 蓄積されたノウハウの数々を大公開! そのまま使えるAIプロンプト満載! 読み終えた瞬間から取り組める新規事業開発ガイド 新しい事業を立ち上げる……それは企業にとって未来を切り拓く挑戦です。既存の枠組みに依存せず、ゼロから価値を生み出す「0→1」は、企業の成長に欠かせない工程です。 その一方で、「0→1」は新規事業開発の中で最も難易度が高い工程でもあります。なぜなら、明確な正解がなく、不確実性の高い環境下で仮説を立て、顧客の声を聞き、検証を重ねていくことが求められるからです。多くの企業が新規事業で結果を出せず苦しんでいるのは、この「0→1」の壁を突破できないからにほかなりません。 著者は、「0→1」に特化した事業立ち上げ支援会社を経営しています。月商数百万円規模の達成、いわゆるシード期の終盤までを企業に代わって担い、その後のグロースフェーズはクライアントにバトンを渡すというユニークな事業を行っています。そうして「0→1」を何度も再現していくなかで、あらゆる業種・市場で通用する「0→1」のパターンが見えてきたと語ります。 本書は、「0→1」を成功させるために、どのタイミングで、何を、どの順番で行えばいいのか、著者の経験に基づき実務レベルで解説する実践書です。読み終えたその日からすぐに手を動かせるタスクと順序を提示し、リソースの限られた現場でも再現可能な「必ずやるべきこと」だけを厳選して紹介しています。 最短距離で「0→1」の成功を目指す新規事業担当者にとって、必読の一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の競争力を決める戦略的価値創造部門へ 調達・購買の基礎知識から交渉スキル、組織設計、グローバル・サステナブル調達まで、20年超の現場経験をもとに導き出した、プロフェッショナルのための実践知 事例紹介・用語解説も充実! 「コーポレート部門の中で、調達部門ほど社内・社外に数多くの接点があり、経営からの期待も高く、従業員からも身近で関心が高い部署は他にないのではないか」(本文より) ・調達コスト削減により、企業利益に直接貢献 ・サプライヤと協働し、倫理・人権・環境の課題を解決 企業価値向上に直結し、社会と企業をつなぐ戦略機能としての調達の極意を実務者視点でわかりやすく解説。 大企業から中小企業まで、経営者、マネージャー、実務担当者、そしてこれから調達に携わるすべてのビジネスパーソンへ贈る決定版!
-
-方法論だけでは通用しない。求められるのは「人間力」。 多様な価値観を持つ人々をまとめ、複雑に変化を続ける状況に対応するには、 共感力と柔軟性を備えたマネジメントが不可欠! 急速な技術革新とグローバル化の進展により、現代のビジネス環境は「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる、先の読めない時代に突入しています。こうした状況下では、当初の計画どおりにプロジェクトを進めることが難しくなり、従来の手法だけでは柔軟な対応ができなくなっています。そうした背景から、多様な関係者の利害を調整しながら、不測の事態にも即応できるマネジメントが求められています。 著者は1991年からPMO(Project Management Office)コンサルタントとして活躍し、外資系企業や大手広告会社での経営改革や企業統合など、多国籍かつ複雑なプロジェクトに携わってきました。2017年に独立して以降は、業務改革やITプロジェクトを中心に、幅広い業種の企業を支援しています。この30年以上にわたるプロジェクトマネジメントの最前線での経験から、プロジェクトリーダーやマネージャーが現代のビジネス環境で成功するためには3つの実践的な力が不可欠だという結論に達しました。 その3つとは、「統率力(対人調整能力)」「先見力(先を読む構想力)」「対応力(臨機応変な行動力)」です。これらは現場で直面する混乱や変化を乗り越え、複雑なビジネス環境の中でも成果を上げるための具体的な指針になるといいます。 本書は、プロジェクトマネジメントの基本原則と実践的アプローチを30年以上の経験に基づいて体系化した一冊です。「統率力・先見力・対応力」を軸に、課題設定から関係者対応、意思決定、トラブル対処までのプロセスを、具体的な現場のエピソードを交えて分かりやすく解説しています。IT分野に限らず、製造業、サービス業、公共領域など、あらゆる業界・職種で応用可能な内容となっており、プロジェクトマネージャーだけでなく、チームリーダーやメンバーにとっても実践に役立つ指針を得られる実用書です。
-
-
-
-
-
-たかが水、されど水―― 奇跡の温泉水に魅せられ 半生を捧げた男の物語。 水資源が豊富な日本では、長らく「水を買う」という習慣は一般的ではありませんでした。しかし1980年代後半以降、健康志向の高まりとともに国内外のさまざまなミネラルウォーターが販売されるようになると、産地や含まれるミネラル成分などを意識して水を選ぶという新しい価値観は次第に私たちの生活に浸透していきました。 そうした時代の流れの中、起業家としてそれまでさまざまなビジネスに取り組んできた著者は偶然訪れた展示会で、ある水との運命的な出会いを果たします。そこで目にしたのは鹿児島県・垂水市で湧き出る温泉水で、世界的にみても希少なpH9.9という高いアルカリ性をもつ超軟水でした。それまで水には何の特徴もないと思っていた著者は、その温泉水が持つ整腸作用や美容効果などさまざまな効能に衝撃を受けました。 この水の素晴らしさを確信した著者はその魅力を広めるために、まったく経験のなかった水ビジネスに挑戦することを決意します。しかし、その後の道のりは決して平坦なものではありませんでした。社員からの猛反対、販売が軌道に乗り始めた直後に起きた商品回収騒動、そして経営危機……。それでも決して諦めることなく、「この水の素晴らしさを伝え、必要とする人々に届けたい」という強い信念を胸に、品質管理の徹底や地道なマーケティングを続けてきた結果、著者の販売する「温泉水99」は全国的な知名度を得、大手コンビニチェーンでも販売されるまでになりました。 本書では、垂水の温泉水と出会い魅せられた著者が、それをビジネスとして成功させるまでの挑戦の軌跡を辿っています。 奥の深い温泉水の魅力とともに、普段飲む水が人の健康にとっていかに重要であるかを考えさせてくれる一冊です。
-
3.0「コミュニティを制すものはビジネスを制す。」 顧客と企業をつなぐ「コミュニティ」形成の有効性・活用法を、大手企業を中心に200社以上へのコミュニティ導入実績を持つ筆者がノウハウとともに解説。 ★コミュニティを活用し顧客接点を強化しているSUBARU・花王・カインズといった5社の企業へインタビューし、具体的事例としてご紹介! ★顧客理解・育成・共創を通して、そこで得たデータやヒントを役立てて「ビジネスの壁」を突破しませんか? 近年、小売・飲食・流通企業を中心に、企業におけるコミュニティの活用が加速しています。 その背景には、(1)少子高齢化による新規顧客の減少、(2)オンラインショップの台頭やSNSの普及拡大により、従来のTVCMを中心としたマスマーケティングの衰退、(3)Cookie規制による新規顧客との接点の減少などが挙げられます。 コミュニティでは、既存の優良顧客(ロイヤル顧客)と継続的にコミュニケーションを取り、顕在化していないインサイトを把握することにより、顧客理解の解像度を高め、事業全体の成長に繋げることができます。 本書では、ロイヤル顧客プラットフォーム「coorum(コーラム)」を運営し、大手企業を中心に200社以上へのコミュニティ導入実績を持つ株式会社Asobica CCOである小父内信也(オブナイ シンヤ)が、顧客と企業をつなぐコミュニティを形成する方法から、自社の顧客理解・育成・共創を通し、そこで得たデータやヒントを役立てて「ビジネスの壁」を突破する方法を紹介します。 〈事例紹介企業〉 株式会社SUBARU 株式会社すかいらーくホールディングス 花王株式会社 株式会社カインズ 有限会社九南サービス (活用事例インタビュー掲載順) 他、多数の企業によるコミュニティ活用事例も掲載しております。 【目次抜粋】 ●第1章 顧客中心の経営はコミュニティで実現する ――時代はコミュニティドリブン ・顧客はフランクな関係を望んでいる ●第2章 顧客中心の経営の有効性 ――ヒト・モノ・カネ、すべてを解決するコミュニティ ●第3章 成功するコミュニティのつくり方 ・コミュニティフェイズにあわせた、効果的な仕掛けを ●Topic 1 コミュニティ成功のためのヒント ・~こんなコミュニティは失敗しやすい!~ ●第4章【事例で学ぶ】コミュニティドリブン経営 ・花王株式会社 ・株式会社カインズ ●第5章 スタンダードになる「共創」の視点 ――コミュニティコラボレーション ●Topic 2 Cookieレスにも寄与する、コミュニティ ●実践編1 コミュニティ立ち上げ講座 ●実践篇2 コミュニティの事業貢献価値 ●巻末対談 ファンベースカンパニー 津田CEO対談
-
3.0資産価値を最大化する 『不動産トランスフォーメーション』とは―― 大手ゼネコン出身、不動産管理クラウドサービスの第一人者であり不動産開発を熟知した著者が、 近年の大規模開発事例を中心に不動産価値を最大化するさまざまな手法を詳しく解説。 日本の不動産市場が活況を呈しています。 高まり続ける不動産価値は特に東京で顕著で、2024年の平均地価公示価格は122万円/㎡。東京23区内の新築マンションの平均価格はすでに1億円を超えています。国土交通白書2023によると日本全体の不動産資産は2956兆円とされていますが、著者は、工夫や戦略次第ではこの価値が上がる可能性があると言います。 著者は大学卒業後、大手ゼネコンに入社し、2000年に社内ベンチャー制度を活用して不動産管理向けクラウドサービスを展開する会社を設立。2018年にはマザーズに上場し、現在は同社の代表取締役として、また早稲田大学大学院の客員教授として不動産開発手法と活用について研究を続けています。 著者によれば、東京を中心とした大規模再開発は、今後も品川、高輪エリア、湾岸エリアと続いており、点で始まった開発が線に、そして面となり国内不動産の資産価値は今後も上がり続ける可能性は高いと言います。 一方、地方においても企業の農地取得特例や認可地縁団体制度など、幅広い規制緩和を背景とした不動産活用によって地域再生の動きも始まっているものの、開発余地はまだまだあると言います。 本書では「不動産トランスフォーメーション」と名付けた新たな不動産開発手法の数々を事例を元に解説しながら、既存ストック活用やDXなども駆使して国内不動産資産の価値を最大化するための手法を多数掲載しています。 企業不動産の活用や大規模開発の参考として、また自治体を巻き込んだ地方活性化のヒントとして、不動産開発事業者はもちろん、投資家やCRE戦略担当者、地方自治体関係者にとって参考になる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行動経済学」は、経済学の数式モデルに心理学の観察を取り入れたものです。 いわば経済学と心理学を融合した学問で、人間は合理的な意思決定により行動するものだという経済学に対し、行動経済学は、人間は非合理的判断のもとに行動するものだということになります。 また、行動経済学は、単なる理論ではなく、私たちの日常の行動を説明するものでもあり、人と人の接し方について有益な示唆を与えてくれるものといえましょう。 本書では、職場における上司、同僚、部下との人間関係について、モチベーションの上げ方について、販促、広告活動について、営業活動について、および株式などお金について適用できる人を動かす88の行動経済学の原理を取りあげ、その活用方法を、具体例を交えて提示しています。 なお、実証実験で使われる質問については、姉妹書『行経済学クイズ100撰』に収録していますので、ご参照下さい。 これらを通して、オフィスや営業現場で、さらには家庭や学校で、より良き関係を築いていただけることが、筆者の望むところです。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大企業の経営不振」「リストラの常態化」「当てにならない年金」……、お金の不安に苦しめられる昨今。一方で「世界の資産家2000人は、46億人の資産を上回る」時代でもあります。なぜ、これほど差があるのか――。実は、そこには生まれや才能ではなく「習慣」にありました。そこで、本書は、お金持ち100人に共通する秘訣を聞きました。◇「もうダメだ……」人間の真価はどん底で試される◇お金は使い方ひとつで、消費を投資に変える◇机周りは、「きれいにすればいい」ってワケじゃない◇成功を引き寄せる人は、あやふやな「意志」に頼らない.◇やればやるほど成功から遠ざかる「報われない努力」◇お金持ちは100円を使うことを恐れる◇成功者は、総じて超読書家である真相など、どんな時代にも通用する、お金持ちになる方法を紹介します。お金持ちの7つの習慣、「行動力」「運」「資産運用」「人間関係」「働き方」「ライフプラン」「独学」が、見て身につく一冊です。
-
3.8☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 全世界でベストセラー 100年語り継がれる「お金の名著」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babylon)」 世界中で読まれて、お金に悩まず自由な人生を送るための不変の真理を学べます。 ---------- ―富は、この世での成功の度合いを測る物差しである。 ―富は、この世であがなえる最上の快楽を味わわせてくれる。 ―富は、それを得るための単純明快な法則をわきまえた者たちのもとに、潤沢にもたらされる。 ---------- この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。 金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。 お金に悩まされる現代人に、資産を増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。 だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。 ・少年ジャンプ受賞者の坂野旭のイラスト ・「嫌われる勇気」「僕は君たちに武器を配りたい」の吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)がブックデザイン 【目次】 金貨にあこがれた男 ― なぜ、同じように働いているのに、貧乏人と大金持ちがいるのか? バビロン一の大金持ち ― 収入の十分の一を貯金せよ 学びの殿堂 ― 大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」 幸運の女神 ― 行動が機会を生み出し、機会が幸運を呼び込む 試練 ― 価値があるのは、金貨が入った袋か、智恵が詰まった袋か? バビロンの金貸し ― 賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす ザ・ウォール ― 揺るぎない守りが安心を生み出す 奴隷だった男 ― 己の心は「奴隷」のものか、「自由民」のものか 伝承 ― はるか昔の借金返済記録が、現代人を救う 老人の隊商 ― なぜ人は働くのか。それは金のためではなかった
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの方は、日々のタスクに追われています。 膨大な情報の取捨選択や組織間の調整なども入り込みます。 その結果、努力が成果に結びつかないもどかしさを抱えています。 全体を見渡すことができず、部分最適に陥っていることが原因です。 この状況を打破するカギは「俯瞰力」です。 本書では、俯瞰力を具体的に鍛えるための「5つの思考法」を紹介し、実践していく方法を解説していきます。 5つの思考法とは、 ・鳥の目:視野を高め、全体像をつかむ力 ・虫の目:細部に潜む本質を見抜く力 ・魚の目:変化の流れを読み、先を察知する力 ・システム思考:複雑なつながりを整理し、全体最適を考える力 ・メタ認知:自分の思考や行動を客観的に捉え直す力 です。これらについて具体例を多数挙げながら解説しているため、必要な実践力まで身につきます。 これらは、長年コンサルタントの現場で培った著者が大切にしているもので、できるプロフェッショナルに共通する一生役立つスキル。それが俯瞰力です。
-
-
-
-文脈=まだ言葉になっていない思い を読み取れば、お客さまが“腹落ち”する提案ができる! 昭和の時代、営業は「売り込み」が基本でした。声の大きさと根性が評価され、数字こそが実力の証。「話がうまい人ほど売れる」と信じられていた時代と言っていいでしょう。 しかし、今はモノも情報もあふれ、お客さまは営業よりも多くの情報を手にしています。商品の説明はネット上で読めば済みますし、価格比較もクリックひとつです。 では、営業には何が残るのでしょうか。 それは、文脈を読む力です。 お客さまが「検討します」と言うときの裏には「失敗したくない」「上司に説明できない」「予算が下りるかわからない」という、言葉にできていない思いが隠れています。 そんな、お客さま自身も言葉にできていない背景を読み取り、「あなたの言いたいことは、こういうことではないですか?」と言語化して返せば、相手の中に“腹落ち”が生まれます。 そこで初めて、「買いたい」「任せたい」という気持ちが生まれます。 つまり、お客さまの文脈を読み取り、翻訳して返すことこそが、令和の営業に求められるスキルなのです。 人は「説明」では動きません。「納得」で動きます。 文脈思考でお客さまの“腹落ち”と「買いたい」という気持ちを生み、売り込まなくても自然と売れる営業スタイルを確立していただければ幸いです。 ■目次 第1章 「営業=売り込み」は、昭和の遺物 第2章 セールストークの前に準備するべきこと 第3章 相手の本音を知るセールストークとは 第4章 迷いを決断に導く最強クロージング 第5章 文脈思考がつくる口コミと紹介
-
-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ドイツ・ベルリン在住のイラストレーター・漫画家、高田ゲンキが、自身の実体験をもとに語る『フリーランスの教科書』の改訂版。 フリーランスという働き方に関心を持つ人は増え続けていますが、「どうやってなるのか」「なったあと、どう働き続ければいいのか」「実際のところ、どんな生活なのか」といった疑問に、正面から答えてくれる本は多くありませんでした。 さらに、生成AIが一般的になってきた今、フリーランスはどう生成AIと向き合うべきか。 本書では、フリーランスとして働くための心構えから、仕事の取り方、お金や契約の話、著者自身の経験を交えながら、包み隠さず紹介します。さらに、イラストレーターやデザイナー、ライターなど、各分野で活躍する先輩フリーランサーへのインタビューも収録し、ひとつの正解ではなく、多様な「フリーランスのあり方」を提示します。 「フリーランスになりたい人」だけでなく、「フリーランスとしてこの先どう生きていくかを考えたい人」にも役立つ一冊。読み終えたとき、あなたの働き方の選択肢と世界は、きっと広がっているはずです。 ●目次 1時限目 フリーランスについて知ろう 2時限目 フリーランスになる準備をしよう! 3時限目 フリーランスの稼ぎ方 4時限目 フリーランスのワークフロー(仕事の進め方) 5時限目 フリーランスの税金と法律
-
-
-
-金融、特に投資の世界におけるウォーレン・バフェットの存在感は圧倒的なものです。個人資産はおよそ24兆円と、世界の富豪ランキングでも常に上位を占めています。 バフェットの発する言葉の多くは、長年に渡る投資活動を通して生まれたものです。当然、投資家の役に立つものがたくさんありますが、その考え方はアマゾンやグーグルの創業者たちにとって経営を行い、危機を乗り越える大きな支えとなっています。 バフェットの言葉に触れることで投資に対する考え方や、正しいマネーセンスはもちろん身につきますが、それに加えて「どう生きるべきか」という太い柱も育っていくはずです。結果、金銭的、社会的成功だけでなく、精神的にもより豊かな人生を送ることができるはずです。 投資で成功するために本当に大切なこと 自分で考えて自分で決める/トレンドを追うより原則に忠実に/優れた企業に投資したなら長期保有/良き価値観・習慣を身につける/短期の株価下落を気にせず長期視点で 「信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です」 「『なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか』という題で、1本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう」 ■目次 ●第1章:成功を望むなら成功にふさわしい人になれ 雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない/自分から始めないかぎり成功はありえない/まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。一日一時間を自分に充てるべきだ 他 ●第2章:投資で成功するために本当に大切なこと 二番手になって真似をするという人生を送るのは簡単だが、一番手が間違った音を吹いたらそれはだいなしになる/ミスター・マーケットは投資家の案内役ではない、ただの召し使いだ/グリーンは私の顔を見て、ワン・ストライクと言った。その目つきと言葉は、一生忘れられない 他 ●第3章:成功をもたらす企業はこう選ぶ まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良いのです/信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です/エクセレント・カンパニーと称される優良企業が異常な事態に直面し、株価が適切に評価されなくなる時。絶好の投資機会は、こういう時に訪れます 他 ●第4章:成功のコツは失敗から上手に学ぶこと 少額でいいですから、投資をしてください。本を読むだけではだめです/失敗したやり方をわざわざ繰り返す必要はありません/有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない 他 ●第5章:投資の常識に縛られるな 私たちは好物を大食いしてしまうたちなのです/君たちは優秀かもしれないが、じゃあなんで私が金持ちになったんだい?/内部情報を信用して運用しても、1年間で破産してしまいますよ 他 ●第6章:お金との賢い付き合い方 莫大な遺産を遺したバフェット家の人間は1人もいないかもしれないが、何も遺さなかった者もいなかった/本当に私はこの散髪に30万ドルを費やしたいだろうか/蓄えがないのに、大きな財政的義務を負うのは大変な間違いだ。私個人はといえば、手持ちの25パーセント以上のお金を借りて使ったことはない。1万ドルしか持っていないのに100万ドルがあったらいいなと思うようなアイデアが浮かんだときもそうだった 他
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
-
-◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる ──それが「超」すぐやる脳!AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。そういう脳の使い方をする人が、意外とこれからの時代には活躍できる!*手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想*感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない*桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている*未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる*楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう最新の脳科学の知見を盛り込み、「超」すぐやる脳の威力を発揮して、活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!AI時代に求められる、新しい働き方・生き方のヒントが満載!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル技術が社会のあらゆる側面に深く浸透し、私たちの生活やビジネスのあり方を根底から変えつつある現代において、「デジタルマーケティング」はもはや特定の専門家だけが知っていればよい知識ではありません。むしろ、業種や職種を問わず、ビジネスに携わるすべての人にとって必須の「教養」となりつつあります。 しかし、その重要性が叫ばれる一方で、デジタルマーケティングの世界は常に進化し、多岐にわたる専門用語や複雑なツール、そして日進月歩のトレンドで溢れています。 そのため、「どこから手をつけて良いかわからない」「難解でついていけない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。 本書は、まさにそうした皆様の疑問や不安を解消し、デジタルマーケティングを「サクッと」理解していただくための一冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド
-
-▼本書の努力とは? 「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。 私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。 だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。 ▼結果を求めない努力はありえない 「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。 努力すること自体が尊いのだと言われると、 確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。 「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。 仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。 結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。 結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。 もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。 なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。 ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。 つまり私が言いたいのは、 「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」 ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。 だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。 ▼こんな人におすすめ ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人 ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人 ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人 ▼目次 第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則 第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること 第3章 努力で夢を叶える人の思考法 第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは? 第5章 運を引き寄せる努力のコツ
-
-とりあえず、今すぐ稼ぎたい。 どうしたらいいか 企業に勤めながら副業で稼いでいく、会社から独立してフリーで稼いでいく―― 副業・専業の違い、職種の違いごとに細かくポイントを挙げる。 とくに仕事・お金に関係することに重点を置き、起業前の準備、退職前後の手続き、起業後の営業、売上の計画、税金・社会保険をガイド。 とりあえず稼いでいくロードマップと要点を解説する。 【目次】 第1章:収益を上げるフリーランスの5つの思考・行動 第2章:副業・専業で始めるための開業準備・スケジューリング 第3章:収益モデルに合った営業・案件の取り方 第4章:お客様からリピートされる業務とスキルの管理 第5章:これだけ知っておく経理、税金、お金の貯め方
-
3.0時事・経済ニュースがみるみる分かるようになり、 短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。 11テーマ、キーワードは500以上掲載。 高市政権、トランプ2.0、令和の米騒動、年収の壁 Gゼロ、ガザ人道危機、SDV、フェンタニル…… 就職・転職、資格試験、公務員試験、昇進試験、 入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。 幅広いテーマについて 「よく耳にするけれども、うまく説明できない…」 そんな言葉の意味や背景が分かる。 1キーワードの解説をコンパクトにまとめ、 定義や論点、「今」の状況を端的に押さえるのに最適。 巻頭カラー企画では、 2025年にとくに社会に大きな影響を与えた「2025年の超・重要キーワード」と、 2025年の主要なニュースを振り返り、 今後の見通しを一覧できる「【2025~2026年】重要ニュース&予定」を掲載。 巻末「資料編」には、押さえておくと役立つ日経ならではの「基礎用語 ミニ辞典」をまとめた。 【より読みやすく、理解度アップ】 とくに注目度の高いキーワードは各テーマ冒頭に「Pick Up」として掲載。 各テーマ末の「確認チェック」は問題数を増補し、理解度を確認しやすくしました。 【目次、掲載キーワード例】 ■巻頭特集1 2025年の超・重要キーワード トランプ2.0 高市政権 令和の米騒動 AGI(汎用人工知能) 大谷翔平 ■巻頭特集2 【2025~2026年】重要ニュース&予定 2025年の重要ニュース 2026年の予定 ■テーマ1 「日本経済」 オーバーツーリズム(観光公害)オルカン 年収の壁 ■テーマ2 「国際経済」 ステーブルコイン トランプ関税 日米関税交渉 マグニフィセント・セブン ■テーマ3 「国内政治」 ガソリン税の旧暫定税率 セキュリティー・クリアランス(適格性評価)制度 日本版DBS ■テーマ4 「国際社会」 Gゼロ グローバルサウス 李在明(イ・ジェミョン)大統領 ガザ人道危機 ■テーマ5 「ビジネス」 SDV(ソフトウエア定義車両) イーロン・マスク ジャングリア沖縄 日本製鉄のUSスチール買収 ■テーマ6 「労働・雇用」 社外取締役 退職代行 日本企業の賃上げ ■テーマ7 「テクノロジー」 AIエージェント IOWN(アイオン) ispace ペロブスカイト太陽電池 ■テーマ8 「国土・環境」 インフラの老朽化問題 太陽光パネル 多孔性金属錯体(PCP) ブルーカーボン ■テーマ 9 「医療・福祉」 2040 年問題 小1の壁 制御性T細胞 ■テーマ10「社会・生活」 キダルト 子どものSNS 利用制限 フェンタニル ■テーマ11 「教育・文化・スポ-ツ」 高校授業料無償化 大の里 縦型ショートドラマ ■資料編 基礎用語ミニ辞典 円高・円安 リーマン・ショック 有価証券報告書 地政学リスク
-
-「もっと集客したい」「売上を伸ばしたい」。 そう思って文章の書き方を学んだのに、なぜ、集客も売上も変わらないのか? それは、あなたの努力や才能が足りないからではありません。あまりにも多くの「知識」に振り回されているだけなのです。 本書では、そんなノウハウ迷子の方々に向けて、6年間で30億円以上を売り上げたゴーストコピーライターが、売れる文章の「13個のパーツ」とその組み立て方を初公開します。 売れる文章を書くために、才能やセンス、セールスの経験、コミュニケーション能力が必要というのは間違いです。 大事なのは、13 個のパーツを理解し、それぞれに対応する技術を身につけること。 たったそれだけで、誰でも売れる文章が書けるようになります。 多くの文章術の本がノウハウを提供する中、本書が目指すのはそれとは異なります。 本書が提供するのは、知識ではなく「集客を増やし、売上を伸ばす」という具体的な結果です。 現代のお客さんはかつてないほど賢く、そして、売り込みにも敏感です。もはや、旧来の派手な煽り文句や、一方的な心理誘導テクニックは通用しません。小手先の技はむしろ信頼を失う原因にさえなっています。 本書で紹介する「13の技術」は、煽って売り込むのではなく、顧客に心からほしいと思っていただく「信頼構築」の技術です。 本書で「知識の呪い」を解き、集客や売上という具体的な結果を手にしていただければ幸いです。 ■目次 技術1 魅力的なプロフィール 技術2 読み手の選定 技術3 キャッチコピー 技術4 リードコピー 技術5 商品説明 技術6 低コスト化 技術7 安心感 技術8 希少性 技術9 オファー 技術10 限定性 技術11 特典 技術12 保証 技術13 追伸
-
3.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「金利」テーマが登場! すべての人が物価高を感じています。これはインフレの始まりです。 バブル崩壊後30年以上、「金利のない生活(世界)」でした。 今後は「金利のある生活(世界)」に変わり、逆戻りするのは何十年も先です。二度と訪れない可能性もあります。 物価が下がり続けるデフレの時代は終わったのです。 つまり、すべての人は「金利のあるインフレの時代」を前提にしなければならないのです。 たとえば、「住宅ローンは2%以下」が当たり前だった時代はもうすぐ終わります。今後金利はどんどん上がり、住宅ローン5%やそれ以上という時代がやってくるのです。 モノの価格も下がることはありません。 今後は、5キロの米を2000円台では買えません。3500円や4000円は、今だけ特別ではないのです。米だけではありません。 もちろん、他のすべてのモノの価格が上がります。今1万円で売っているモノは、近い将来1万数百円になります。9700円に下がるデフレ時代は終わりを遂げたのです。 このように「インフレ時代が到来!」したのです。 インフレ時代を生き抜くには、「金利」について知らなければなりません。 たとえば、物価高に対抗するには、今まで以上に稼ぐか、物価高以上の利回りを得る投資をしなければなりません。銀行に預けたお金で変えるモノが、時間の経過と共に少なくなるからです。 また、住宅ローンを有効活用するには、固定金利や変動金利について知っておく必要があります。 このように、すでに始まっているインフレ時代を生き残るためには、金利の基本的な知識が必要なのです。 本書は、ベストセラーとなっている『サクッとわかる ビジネス教養』シリーズの、イラストをふんだんに活用したレイアウト図解で解説しているため、金利について見るだけで理解できます。 具体的には、「金利の役割」から、インフレや景気、投資、企業業績、賃金、GDP、為替などと金利の関係がわかります。とくにインフレ・景気と金利はとても深い関係があり、その理由が腹落ちします。また、切っても切りきれない投資と金利の関わりも深く理解できます。 もちろん、金利を理解するために必要な、基本的な金利のしくみもイラスト図解でていねいに解説しているため、自分のモノにできます。 金利とお金、金利と生活、金利と家計について、見るだけでわかる一冊になっています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーの安全保障と未来を、ゲームチェンジャーとともに考える 未来をどのようにつくっていくべきか。世界の不確実性が増し、様々な社会問題が複雑に絡み合う今、三菱総合研究所がこれまで「実践的な知」を集結させ、課題解決に向けた提言をしてきた書籍「フロネシス」。2025年11月発売の最新号のテーマは「エネルギーの未来」。エネルギー安全保障の重要性が高まるなか、エネルギー自給率の低い日本が向かうべき道や最適解は何か。世の中を変えると期待される「ゲームチェンジャー」と研究員との対談や最新トレンドの紹介を通じ、あるべき姿を考える。
-
-評価される秘訣は、考え方のコツにあった―― 「なんか思ってたのと違うな。もう1回やり直して」。 上司や顧客からこんなことを言われて、仕事がイヤになってしまった経験はありませんか? その原因は、何もあなたの努力が足りないからとか、能力が低いからというわけではありません。「相手の期待を正確に把握できていないこと」が原因なのです。 たとえどんなに完璧な作業をしても、それが相手の求める方向からズレていれば、 評価は低くなってしまいます。 評価される人になるには、相手の求めていることを把握する力が必要なのです。 とはいえ、上司や顧客などの相手は、必ずしも自分の本当の意図を言語化できるとも、 してくれるとも限りません。 そこで本書では、IQ(知能指数)上位2%の人だけが入会できる、MENSA(メンサ)の会員である著者が、「相手の求めていることを追求する思考法」をお伝えします。 深く考えずに相手の言葉通りに解釈するのではなく、相手が本当に求めているものは何かを考え、期待に応えようとする。 この思考法は、やり方さえ分かれば決して難しいものではありません。能力や経験に関係なく、少し意識するだけで誰にでも習得できるものです。 もしあなたに「仕事でもっと成果を上げたい」「評価されたい」といった願望が少しでもあるならば、ぜひ本書を読み進めてみてください。 この思考法を活用すれば、相手の期待を超える仕事ができるようになるはずです。 本書で相手の真意を汲み取る考え方のコツを身につけることで、今以上に評価されるようになる、その一助となれば幸いです。 ■目次 第1章 本質追求思考で自分の価値を爆上げする 第2章 期待を裏切らない成果を残す思考法 ―イメージの透視法― 第3章 採用されるアイデアを生み出す思考法 ―多角的な発想法― 第4章 □と○でアイデアを洗練させる思考法 ―思考の体系化― 第5章 成約率の高いプレゼン資料を作る思考法 ―図を使った表現法― 第6章 視点を変えて問題を解決する思考法 ―発想の転換法―
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。
-
-逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。 元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。 「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く! 【目次】 第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー 第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授 第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授 第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭 第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家 第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授 第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授 第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士 第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長 第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師 第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師 第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
-
3.8「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。
-
4.3ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスがなくても、数学が苦手でも大丈夫! 計算だけじゃない。意味がわかる+使いこなす=「数字に強い」 「計算のコツ」「式を立てる」「置き換える」「俯瞰する」「試行錯誤する」で 一生モノの武器を手に入れよう! ビジネスの場面で「数字を読み解く」「数字を示す」など、データ分析に限らず、 数字を使いこなすことが求められています。 しかし、そもそも「数字に強い」がどういうことか、 そして「数字に強い人がどう考えているか」もはっきりしないのではないでしょうか。 そこで、文理問わず数学や論理的思考力がないと突破できない入試を乗り越えた東大生が 「数字に強いとはどういうことか」を徹底解明。 計算・暗算だけでなく、「数字の意味がわかる」「数字を使いこなす」ノウハウを 「計算のコツ」「式を立てる」「置き換える」「俯瞰する」「試行錯誤する」の5つの力に分解し、 それぞれ「数字を克服する」「数字に強くなる」「数字に強い人が見えている世界に近づく」の 3つのステップを合計30の問題(トレーニング)でわかりやすく伝授します。 本書でぜひビジネスにも日常生活にも役立つ力を手に入れてください。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 特別な才能がなくても、20年後も食っていける! 不安定な時代を“自分の力”で乗り越えるための超実践的リアルメソッド! ●コネなし・実績なしから20年稼ぎ続けた“真のフリーランス”戦略、ついに公開! 「フリーランスに憧れるけれど、将来が不安……」 「AI時代にどう生き残ればいい?」 そうした悩みを抱えるあなたへ。 本書は、特別な才能やコネがなくても、20年以上フリーランスとして安定的に活躍し続けるための“超リアルな知見”をマンガでわかりやすく解説します。 これまで200人以上をプロフリーランスへと導いた著者だからこそ書ける、再現性の高い「0→1→∞」のロードマップ。 しかもすべてマンガ形式だから、読みやすく、実践しやすい! 「これでいいのか?」と迷うすべてのフリーランスに寄り添いながら、“ちゃんと食っていける技術”を余すところなく届けます。 ●本書で得られる「仕組み」と「武器」 1.稼ぎ続けるための営業術:営業が苦手なクリエイターでも実践できる、仕事を受注し続ける秘訣を伝授。クラウドソーシングやエージェント活用術も紹介します。 2.「職人」としての安定収入戦略:一発高額案件を狙うのではなく、地道に信頼を積み重ね、安定した「見えない仕事(BtoB案件)」を確保する方法を徹底解説。 3.スキルアップとブランディング:AI時代に「振り回される人」と「味方にできる人」の差とは? また、最初から肩書きを決めるのではなく、実績の積み重ねから自然と生まれる「結果論としてのブランディング」の重要性を説きます。 4.フリーランスの「続け方」:モチベーションの維持、健康管理、そして「100%注力できない時期」の乗り越え方まで、フリーランスとして長く活躍するための具体的な工夫とスタンスを網羅しています。 ●内容の一部紹介 ・「10万円の仕事を毎月10件受ける」戦略で、着実に生き延びる ・アーティストじゃなくても大丈夫。「BtoB仕事」にチャンスあり ・断れない性格は危険! “いい人”をやめて生き残れ ・SNS映えより地味な努力。「実績」が最大の営業ツール ・“体力”こそ最強のビジネススキル!健康管理まで徹底指南 など 自らの試行錯誤と成功体験、そして多くのフリーランスの共通の悩みを凝縮し、「誰もが再現可能なフリーランスの生き残り戦略」として体系化! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
5.0キャリア相談歴 20年超、延べ 3,000人以上を支援した国家資格1級キャリアコンサルタント・柴田郁夫氏が贈る「読むキャリア面談」決定版! 物語形式で描く10人のシミュレーション面談では「やりたいことがない……」、「同期に置いて行かれた……」などのお悩みを抱える相談者と柴田氏の面談を追体験。各エピソードの後には、キャリアアンカー診断やライフラインチャート、プランド・ハプスタンス理論など、柴田が実際の面談で使うワークと解説を収録。柴田氏が本書を通じて目指すのは、「幸せに働く人を一人でも増やすこと」。 転職か残留か、独立か昇進か――正解が複数ある時代だからこそ、“対話”こそがキャリアの羅針盤になる。「答えは一つではありません。大事なのは、自分で問いを立て、自分で決めることです」読者が自分の言葉でキャリアを描けるようになる1冊。 【こんな方におすすめ】 ・「やりたいこと」が見つからず、転職サイトを眺めるだけで終わってしまう ・キャリア面談を受ける前に、自分の考えを整理したい ・部下のモチベーションや離職率に悩むリーダー・人事担当者 ・育休・介護・副業など人生のクロスロード”に立っている ・自己分析ツールの結果を行動に落とし込めずにいる 【目次】 Chapter1 やりたいことがないとき Chapter2 目的を見失ったとき、やる気がなくなったとき Chapter3 人生にぼんやりと不満を抱いているとき Chapter4 人間関係で悩み、転職を繰り返しているとき Chapter5 人生を通して何をしたらいいか分からないとき Chapter6 何が好きか分からないとき Chapter7 仕事がマンネリ化しているとき Chapter8 部下のやる気がないor部下がどんどん退職していくとき Chapter9 追い込まれたとき Chapter10 売りが見つからないとき
-
-世界トップの大学による、驚きの研究結果が集結! 「ビジネス心理学」は、あなたの最強の武器になる 心理学を知り尽くした著者による究極の「ビジネスマン向け実用テクニック集」。マサチューセッツ大学、メルボルン大学、イェール大学……など、さまざまなビジネス心理学の文献やデータをもとに、ビジネスマンが必ず押さえておきたい科学的エビデンスに基づいた「すぐに使える」テクニックを88個紹介。 営業、プレゼン、交渉、会議、部下指導など、日常のビジネスシーンで即効性のある知識を、わかりやすく、実践的に紹介します。 面白くて役に立つ「ビジネス心理学」の世界を堪能してください! 第1章 職場での人間関係がラクになるビジネス心理学 第2章 無意識に「買いたい!」と思わせるビジネス心理学 第3章 だれも教えてくれなかった仕事で成功できるビジネス心理学 第4章 営業・交渉に効く自分をもっと評価させるためのビジネス心理学 第5章 明日から効果が実感できる禁断のビジネス心理学 第6章 好感度をゲットして初対面で心をつかむ秘密のビジネス心理学
-
-
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年で、飛躍的に進化した生成AI。多くの仕事の取り組み方を大きく変えるレベルにまで達しており、かつての「ワード」や「エクセル」のように、これからはビジネスパーソンにとって扱えることが前提となるビジネススキルの1つになるでしょう。しかし、現在はまだまだ使いこなせておらず、「画像を作るんでしょ?」「文章書いてくれるんでしょ?」という程度の理解にとどまっている人も少なくありません。 本書では、以下の構成で生成AIの定義から生成AIを使ってできること、さらにビジネスでの実際の活用法まで紹介します。 Chapter1 AIとはどういうもの? →生成AIとはの開発史や仕組み、定義などの教養を解説します。 Chapter2 AIはどんな役に立つ? →生成AIの内側のシステムや、「強化学習」や「GAN」などの専門用語を解説しながら、生成AIのできることや可能性について紹介します。 Chapter3 AIと社会の課題 →社会におけるAIの活躍の方向性から課題や懸念点、またその解決策を紹介します。 Chapter4 生成AIを仕事に使ってみよう →リアルなビジネスシーンを切り取り、生成AI(主にChatGPTとCopilotを想定)をどのように活用できるか、プロンプト例を出しながら提示します。
-
4.5うまくコミュニケーションを取っていたつもりなのに、気づいたら距離を置かれていた―― 本書では、NLPトレーナーである著者が、「知らぬ間に人を遠ざけてしまう人」の共通点を分析し、「話せば話すほど嫌われる人」を脱却するための方法を解説しています。話し方で人生を好転させるための必読書です。 「人間関係がうまくいかない」「話せば話すほど嫌われる」。 著者によると、その原因の多くには、幼少期の記憶が関係しているといいます。幼少期の記憶の「マイナス」が、考え方、話し方、そして人生に潜んでいるのです。 本書では、幼少期の記憶に向き合い、その中の「マイナス1」を「プラス1」に変えることで、「話せば話すほど好かれる人」になるための、具体的な方法をお伝えします。 たった1つの「マイナス1」が「プラス1」になるだけで、心が変わり、話し方が変わり、人間関係が変わります。そして、「話せば話すほど好かれる人」として、仕事、家庭、夢の実現など、人生のすべてにおいて、自分らしい成功を手にすることができるでしょう。 さあ、あなたも「話せば話すほど嫌われる人」を脱却し、話し方で人生を好転させていきましょう!
-
4.0
-
3.0~思いをカタチにする4つのステップ~ *********************** 「何歳から」でも 「初めて」でも 「競わない」でも大丈夫! *********************** スロー・スモール・ローカルで、無理なく悠々と生きるための、 “失敗しない”“継続させる”商売の始め方。 起業したいという人のうち 起業までこぎ着ける人は1割、 5年以上続いている人はそのうちの1割、 つまり100人に1人という狭き門と言われる中、 著者の塾は約半数が起業を果たし、 そのうち9割は事業を続けている。 1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが その秘訣を初めて明かした待望の書。 「やるべきこと」を守っていけば、成功率はグンと上がる! step1 思い醸成期ーー「命」を「受容」する step2 トライアンドエラー期ーー「100の挑戦」が「商品化」へつながる step3 事業立ち上げ期ーー自分の「商品」を計算する step4 事業継続期ーーお金を支援につなぎ、多くの人とつながる
-
3.0【内容紹介】 ビジネスの判断に迷ったり、 上司・部下との人間関係に悩んだり、 不安で周りが見えなくなったりしたとき…… 本の中の言葉が、心の指針になる。 本書には、そんな「座右の一行」が ぎっしり詰まっています。 洋の東西を問わず、歴史的大著から 近年の話題の書(いわば“未来の古典”)に至るまで、 百花繚乱の名著から70の「一行」を厳選。 その背景や意図を読み解きながら、 現代のビジネスパーソンが直面する課題に すぐに役立つ実践知へと昇華させます。 齋藤孝先生の読みやすく深い解説によって、 「まさに!」と解像度高く腹落ちできて、 実務上の意思決定や人間関係構築の助けになり、 雑談やスピーチでさらっと引用できるネタにもなる。 あなたを支え導く「座右の一行」と出会える一冊です。 【著者紹介】 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞ベスト10、草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(岩波新書)『理想の国語教科書』(文藝春秋)『質問力』『現代語訳学問のすすめ』(筑摩書房)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)等多数。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。 【目次抜粋】 第1章 思考の原則 第2章 情熱と挑戦 第3章 人を育てる 第4章 一流の条件 第5章 逆境に勝つ 第6章 精神の充足 【出典】 臨済録/ナポレオン自伝/生の短さについて/USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?/墨子/世阿弥 禅竹/フロー体験 喜びの現象学/自由論/ハイパワー・マーケティング/五輪書/ツァラトゥストラ/論語/月と六ペンス/創造的人間/人間の土地/アントニオ猪木自伝/稀代の本屋 蔦屋重三郎/西行物語/ゴッホの手紙/かもめのジョナサン/八犬伝/アルケミスト/古代への情熱/孫子/エミール/自省録/言志四録/鬼平犯科帳/歎異抄/個人心理学講義/老妓抄/学習する組織/夜明け前/徒然草/経営者の条件/負ける人は無駄な練習をする/論理哲学論考/指導者とは/韓非子/君主論/マイケル・ポーターの競争戦略/ロング・グッドバイ/書くことについて/老子/人は成熟するにつれて若くなる/氷川清話/高橋是清自伝/倫理と無限/死に至る病/緋文字/嵐が丘/小公女/なめくじ艦隊/葉隠/戦争は女の顔をしていない/シーシュポスの神話/山頭火句集/草枕/空海「般若心経秘鍵」/女の一生/善の研究/幸福について―人生論―/苦しい時は電話して/百年の孤独/残像に口紅を/尾崎放哉全句集/レオナルド・ダ・ヴィンチの手記/箴言集/ラッセル幸福論/おくのほそ道
-
-「SEO用の記事の執筆を任されたけれど、どんな記事を書いたらいいのかわからない」「以前、SEO対策をやってみたけれど、手間がかかった割に成果が出なかった」「新商品を広めるために半年もWeb広告を出したのに、まったく成果がなかった」という方も多いのではないでしょうか。 本書では、そのような方のために、がんばらなくても効果を出せる、画期的なSEOの進め方をお伝えします。「そんな都合のいい方法があるのか?」と思われるかもしれませんが、それは「コンテンツSEO」です。コンテンツSEOとは、ユーザーが読みたくなる良質なコンテンツ(記事)を自社ホームページに継続的に掲載することで集客と、購入数や問い合わせ数の増加を実現する手法です。コンテンツSEOは、Web広告と比較して中長期的なコストパフォーマンスが非常にいいという特長があります。Web広告の効果は、基本的に広告が掲載されている期間だけです。一方コンテンツSEOは、一度良質なコンテンツを作ってしまえば、半永久的にユーザーは集まってきます。一般的に、SEO対策は金銭的にも人的にもコストがかかるため、リソースの少ない中小企業には不向きであると言われています。しかし私は中小企業の皆さんにこそ、工夫と戦略でコンテンツSEOにトライしていただきたいと考えています。実際に弊社のクライアントの中には、1か月にたった2本の良質な記事を書いただけで、1年後に売上が3倍になった会社もあります。一度このノウハウを身につければ、長期的にSEOで成果を出すための考え方がわかり、お客様を呼び込み続けてくれる「財産」となるコンテンツを作ることができるようになります。 本書はこのように中小企業でもすぐに成果の上がるコンテンツSEOの方法や作り方をわかりやすく解説しています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!!「見るだけノート」シリーズ続刊。インターネットやTV・新聞などで多種多様な情報に触れる機会こそ多いものの、あいまいな感覚や感情、もやもやした思考を的確な言葉に変換できず悩んでいる人が急増中。「見るだけノート」シリーズならではのわかりやすいイラスト図解で、言語化の入門者向けメソッドをスムーズに習得し、読んだその日から実践に移すことができます。 【目次】 Chapter1 まずは押さえたい言語化のキホン Chapter2 日常生活で実践できる言語化トレーニング Chapter3 会議や雑談で使える「伝わらない」がなくなる言語化術 Chapter4 企画書やプレゼンを磨き上げる文章と話の組み立て方 Chapter5 一瞬で人の心をつかむキャッチコピーやキーメッセージのつくり方 【監修】 さわらぎ寛子(さわらぎ・ひろこ) コトバワークス株式会社代表取締役、関西大学非常勤講師。1978年、京都府生まれ。関西大学社会学部卒業。現役コピーライターで、大手から中小企業まで企業研修も多数担当する。コピーライターとして25年間、食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など、様々な業種の広告制作を手掛ける。2010年に独立後は、近畿日本鉄道の「舞台は、伊勢志摩」キャンペーンなど、大手企業の広告制作を担当。とくに、女性のリアルな共感を得るコピーに定評がある。『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)など著書多数。
-
4.0ミニマリストは、ただモノを手放すのではありません。「自分にとって本当に必要なモノは何か」「何があれば十分なのか」を見極めることが重要です。自分にとっての「必要十分」がわかれば、必要以上にお金を使わなくなります。 ミニマリストが得意とする「手放す」「減らす」「小さくする」「無くす」行動習慣を学べば、節約に大いに役立ちます。しかも部屋が片付き、心まで豊かになります。 本書では、自由で豊かな時間を増やし、自然とお金が貯まるライフスタイルについて具体的に解説します。単なる「お金を使わない節約術」ではありません。部屋を整え、家計を整え、暮らし全体を整える術を本書に詰め込みました。 モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる! 部屋が整うと余計なモノを買わない/モノを手放すとお金が増える理由/精神+時間+金銭の余裕が手に入る/安くて質の高いモノを見極める/1年以上使っていないモノは手放す ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 「自由で豊かな時間」「経済的豊かさ」「心の余裕」を得る! ■目次 ●第1章:モノで溢れるほど、経済的に困窮する 部屋の乱れは、家計の乱れ/生活水準の上げ過ぎは、身を滅ぼす/突発的で予定外の出費は、浪費の元/「無駄」に気付かないのは、浪費家計の典型/富を生むものに、お金を回していない ●第2章:お金が貯まる人は、なぜ部屋を整えるのか 整理されたスッキリした家ほど、お金が貯まる家計になる/部屋を片付けたら、格段に貯蓄スピードが上がる/貧富の差は部屋で決まる!お金が貯まる部屋の3つの特徴 ●第3章:貯蓄を増やす片付け術(STEP 1) 片付けは最初にやるべき先行投資/お金が貯まる片付け術!絶対守るべき3つの黄金ルール/貯蓄に差が出る!手放すとお金が貯まるモノ/無駄遣いが減る!各部屋ごとの片付け術 ●第4章:ミニマリスト流で「家計の無駄」を見直す(STEP 2) 毎月・毎年チェックすべき3つの数字/ミニマリストの家計改善習慣と生活費/節約力を高める7つのスキル/無駄遣いを防ぐミニマリストの買い物ルール ●第5章:「暮らし」を整えると、「お金」も整う(STEP 3) 不規則な生活をやめて、規則正しい生活をする/家事と育児のミニマル化で時間を生み出す/スマホ時間をミニマル化する/働き過ぎない・嫌な職場を辞める/わざわざ敵を作らない 他 ●第6章:地に足をつけた堅実で強い家計に(STEP 4) 1日0円生活の楽しみ方/引き算思考で収入を増やす/お金の防御力を高める/株式投資は全世界(オルカン)1本で十分/富と幸せのバランスを考える
-
3.0令和ロマン・松井ケムリさん推薦! 「はじめまして」から、全ての人脈づくりは始まる Tinder公式「コミュニケーション」の教科書 積極的に恋愛したくない人にも知ってほしい、オンラインの出会いに強くなる方法 恋愛でも、仕事でも、趣味でも、オンラインからつながる人間関係には無限の可能性があります。 実際、【付き合って1年以内に結婚したカップルの4組に1組はアプリで出会った】という調査結果もあり、日常では出会えない誰かと接点を持つことが、人生にとってプラスに働いているのです。 でも、一方で、「知らない人と一から関係性をつくるのが面倒」という、対人ストレスもあります。 この本は、そんな「はじめまして」のストレスから解放され、オンラインでのやりとりの手引きとなる1冊です。 CHAPTER1 初対面に強くなると恋愛でもビジネスでも武器になる! CHAPTER2 学校では教えてくれないオンラインでの出会い方 CHAPTER3 Dating Wellness 傷つかないで出会う Tinder式マインドセット <Tinder(R)> 2012年に誕生したTinder(R)は、わずか2年で1件のマッチから累計10億件マッチに成長し、人々の出会い方に革新をもたらしてきました。 この急成長は、人間の根源的な欲求である「真のつながり」を満たす能力を示します。 Tinder(R)は現在、6億3,000万回以上ダウンロード、970億件以上のマッチングを達成しており、190の国と地域、45以上の言語で月間約5,000万人のユーザーにサービスを提供しています。 Tinder(R)は2024年には初のグローバル・ブランド・キャンペーン「It Starts with a Swipe(TM)」で4つのエフィー賞を受賞しました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバルに働く人ほど知っておきたい 誰もが受け継ぐ家紋と名字のルーツ! ビジネスで役立つ日本文化の基礎知識が満載! □ 家紋・名字の成り立ちと関係性がよくわかる! □ 武将や歴史、地理の知識が身につく! □ 名字・家紋の都道府県分布がわかる図と解説つき! □「名字を生んだ名字100選」でルーツをたどれる! □ 巻末に図案つきの「家紋一覧」掲載! 日本特有の文化といえる家紋と名字には、歴史や地理だけではなく、自然科学、風俗文化、家柄・家系などを読み取ることができる。 しかし、永い歴史を経て今なお生き続け、さまざまな形で個々の家や社会と繋がっている家紋・名字について、私たちは知っているようで意外と知らないことがほとんどではないだろうか。 本書では、グローバルに活躍するビジネスパーソンにこそ、日本人のルーツとして知っておいてもらいたい家紋と名字の基礎知識や由来をたくさんの図説を交えながらわかりやすく解説する。 【目次】 はじめに 第1章 家紋のはじまり 第2章 鎌倉・室町時代と家紋 第3章 戦国時代と家紋 第4章 江戸時代と家紋 第5章 名字とは何か 第6章 名字を生んだ名字100選 第7章 都道府県名字の分布 第8章 家紋一覧 家紋索引 参考文献
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで、最新の脳のしくみや効果的に成長させる方法がわかる! 本書では、脳のしくみの基本から、最新の研究でわかってきた脳の高次機能とその伸ばし方までが見るだけでわかります! 本書の前半では脳のしくみを解説しています大脳、小脳、脳幹、前頭葉、大脳辺縁系、大脳基底核、海馬、松果体、ニューロン、シプナスといった聞いたことがある脳についての仕組みや働きがわかります。 また、記憶や感情、運動などのメカニズムについても、平易な言葉で解説しています。 後半では、脳のネットワーク化をベースにした脳のしくみと活用法を解説。とくに、高次脳機能を使った活動ではネットワークを意識した活用が必須です。 高次脳機能とは、脳のさまざまな部位を同時に働かせること。たとえば、野球のボールをキャッチャーに投げるには、脳の運動系や思考系、視覚系、伝達系などが関連して働く必要があります。 これらを理解し活用するには「脳番地」を理解し、脳番地ごとの特徴にあわせた働かせ方を知ることが重要です。 「脳番地」とは、本書の著者ある加藤先生が提唱しているもの。上記に示した「運動系」「思考系」「視覚系」「伝達系」以外にも「記憶系」「感情系」「聴覚系」「理解系」があり、合計8つの番地に分かれます。この8つの各部位の機能を整理しマッピングしたものが「脳番地」です。 これらを理解し、それぞれの特徴を活かすことが大切なのです。 じつは、大人が脳を成長させるにはネットワークの強化が必須です。上記の高次脳機能の例にて説明したように、脳は連携して働きますので、ネットワークを意識した伸ばし方があります。これができれば、大人でも脳を成長させられます。 つまり、日頃の過ごし方によって、伸ばしたい能力を伸ばすことも可能だということです。しかもそれは、5歳でも20歳でも50歳でも可能です! 100歳だって脳は成長できるのです。 本書では、前頭葉や大脳辺縁系、脳幹、ニューロンなど、聞いたことがある言葉をメカニズムと共に理解できるだけでなく、このような脳の特徴を活かす伸ばし方も解説しています。
-
3.0実はZ世代の部下が仕事を辞めたくなる理由は、「自分の成長が感じられない」だった!? 管理職世代から見ると、全く理解不能なZ世代の若者たち。彼らが育ってきた背景や価値観を踏まえて、Z世代部下のやる気をみるみる引き出すキャリアコーチングを紹介します。 【目次】 第1章 こうしてZ世代は世に出てきた 第2章 Z世代をどうとらえるのがいいのか 第3章 「辞める」という若者を引き留められるか 第4章 イマドキの上司ができるのはキャリアコーチング 第5章 実践!キャリアコーチング 第6章 自分を知り、強みを活かすコミュニケーションマネジメント
-
-
-
3.8
-
3.6■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか
-
3.7社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大 気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。 ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。 その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。 接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。 自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。 非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。 それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。 本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。
-
3.0「なぜ?」は禁句である──。3000名のビジネスリーダーを変革した著者が指南するシンプルかつ究極の「訊く技術」難しいマネジメント理論を学ぶよりも、コミュニケーションスキルを磨くよりも、まずは質問力を磨いて「いい質問」のやり方を身につけるほうが、ずっと効率よく、もっと確実に、部下にとっての“いい上司”へと自分を成長させることができるのです。(著者より)「傾聴 → 問いかけ →気づかせる」秘訣◆部下が「動かない」五つの理由◆「とにかくやれ」では部下は動かない◆「最近どう?」――汎用性抜群のオープンクエスチョン◆「何か問題はない?」はなぜNGなのか?◆「水平質問」「垂直質問」を駆使する◆失敗を「次の成功」へとつなげる質問いい問いが与えられれば、人はひとりでに考え、動き始める──。それが質問の魔力です。
-
4.0人手不足で困っている経営者や人事担当者必見! 外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか? 日本で働く外国人の実態がわかる! ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。 まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。 突然失踪する。そして入管に捕まる。 ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。 本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。 人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。 そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。 ■目次 第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち 第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情 第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音 第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話 第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント ■著者プロフィール 中村大介(なかむら・だいすけ) 株式会社ジンザイベース 代表取締役 1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。
-
-「初対面の相手に自分の魅力をうまく伝えられない」 「自分が望むイメージとは違う見られ方をしてしまう」 「よい第一印象を与えられず、その後の成果につながらない」 こんな悩みを抱えていませんか? 数千人を指導してきたプレゼンス・コンサルタントの著者が、多くの人が見落としていて、エグゼクティブが徹底している「一瞬で信頼を勝ち取るスキル」を紹介。 ・第一印象の悪さは取り返すのは難しい!? ・自己紹介を名前と会社名だけで終わらせない ・服装は実力・能力を示す戦略ツール ・お金をかける価値のあるアイテムとは? ・「清潔」と「清潔感」は違う ・「親しみを感じさせたい」で失敗する人たち ・信頼につなげやすいアイスブレイクのコツ 本書の内容を実践すれば、商談・面接・プレゼンなどの大切な勝負場面で、ビジネスチャンスを逃さない自分になれる!
-
3.5仕事で結果を出し続ける人は「過去」「現在」「未来」に何をどうやって学ぶの? 35歳でコンサルタントに転職し、トップに上り詰めた著者が「20年間毎日」実践している最強独学システム! 「フェルミ推定」「ロジックツリー」「ピラミッドストラクチャー」「アクティブリスニング」「ZOPA」「BATNA」「PMBOK」、さらには「AIスキル」など計20種、コンサルタントだけではなくビジネスパーソン必須の“仕事で役立つ知識・スキル”を最短最速で身に付ける! 与えられて取り組む学生時代の勉強とは全く異なる、新人もベテランも一生使える「社会人のため」の学習法とは? 「時間がない」「何を学べばいいか分からない」も完全解決! 【こんな方におススメ!】 ・「仕事に追われて自己研鑽の時間なんてない」と諦めてしまっている方 ・「そもそも何を勉強したらいいかわからない」と悩んでいる方 ・40歳を超えて「この歳にもなって今さら勉強なんて勘弁してよ」と思っている中年ビジネスパーソンや中間管理職の方 AIの進化でより鮮明になったリスキリングの必要性。もはや過去の経験・実績だけを頼りにしていてはビジネスシーンにおいて淘汰されてしまう時代になった。とくにデスクワーカーは年齢・職種にかかわらず生き残りたければ「進化」を続けなければならない――そんな時代のビジネスパーソン必須の1冊! 本書があなたを加速度的に進化させる! 【目次】(一部抜粋) Part2 トップコンサルタントが日々実践している「コンセプチュアルスキル」勉強法 01【仮説思考を習得する】仮説立案力・仮説検証力を鍛える2つのループと3つの基本サイクル 02【論理思考力を習得する】3つの「ロジックツリー」を学んで問題解決力を劇的にアップする 06【フェルミ推定を習得する】「フェルミ推定」を使って数字で考えるスキルを身に付ける Part3 トップコンサルタントが日々実践している「ヒューマンスキル」勉強法 11【傾聴力を習得する】「アクティブリスニング」3つの心構えと2つのトレーニング方法 13【コーチングスキルを習得する】コーチングの基本と原則「8フレームアウトカム」 15【マネジメントスキルを習得する】プロジェクトでマネジメントを鍛える!国際標準技法「PMBOK」 Part4 トップコンサルタントが「職場以外で実践している」勉強法 16【読書術を取得する】驚くほど知識が身に付く「水平読書」徹底解説 18【デジタルスキルを習得する】時代に取り残されない「デジタルスキル」を身につける3つのポイント 19【検索スキルを習得する】圧倒的な情報収集を可能にする検索スキル「水平検索」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐに取り組めて成果が出る営業テク100を紹介 これまで新人からリーダーまで15000人以上の営業職を指導し、また、大学で「営業の授業」を教えている営業の先生による成果の出る営業ノウハウを伝授。 シンプルで簡単な結果を出すためのノウハウ=“まずやるべきこと”を100厳選して1冊にまとめました。 “営業1年目”のいわゆる新人スタッフでもすぐに取り組めるメソッド、リモート営業のワザ、ベテラン営業スタッフにも役立つノウハウまで網羅。 営業心理術をベースにした”ちょっとした”言葉や行動で成果が表れる営業スキルが身につきます。
-
-債務超過の企業を5年で売り上げ11倍、利益7億円にした社長の マインド、財務、採用人事やM&A、中小企業の経営に必須の技術がこの1冊でわかる! 本書は、中小企業経営者のマインド、財務、採用人事やM&Aなど 発展や拡大を考えている経営者にとって必要な要素を全て網羅。 各章にて、ノウハウや具体的に取るべき行動を解説しています。 本書に書かれている内容は、 資本主義が続く限り10年後も、100年後でも通用する普遍的な理論。 本書を読んで、ぜひ自社の企業拡大の指針にしてください。 【こんな方におすすめ!】 ・これから起業したいと考えている人 ・中小企業の経営者 ・管理職の仕事を網羅的に知りたい人 ・実際の経営実務の考え方や動き方を知りたい人 ・債務超過から5年で利益7億の企業に立て直した方法を知りたい人 【目次】 第1章 規模拡大に欠かせない「経営者マインド」 第2章 攻めと守りを両立させる「財務」の知識・ノウハウ 第3章 社員を200%生かす方法 第4章 中小企業がM&Aを成功させる極意
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産会社の営業マンから独立した著者は、独学で不動産投資を開始。知らないことも多く大家仲間もいないなか、8年かけて賃料収入3,600万円を達成。その後、大家の会に入って2年で3,600万円→1億円と一気に規模拡大を果たしました。学ぶことで「何をすれば良いか」「どんなリスクがあるのか」「そもそもどうするのが正解なのか」が明確になったという著者の経験から得たノウハウを詰め込んだ一冊です。不動産投資をはじめようとしても、どうしていいかわからない。成功者の本を見ても時代が違いすぎて役に立たない。物件探しをしても買いたい物件に巡り合わない。手元資金はそんなにないのに融資が受けられない。そんな迷える初心者に贈る、再現性を徹底的に重視したバランス大家流の不動産投資術。小さく始めて大きく育てる、5年で家賃年収1,000万円、10年で1億円を目指す堅実な不動産投資を教えます。まとまった資金のない人でもできる自己資金をつくるためのノウハウもあり、お金も属性もない人でも実現が可能です!
-
3.0【内容紹介】 全41カテゴリにわたるセールステックを網羅的かつ実践的に徹底解説! 「テクノロジーに適応できないと淘汰される」 これは新時代の営業組織・営業パーソンとして生き残り、さらに勝ち上がっていくために、避けては通れない現実です。 革新的な技術進歩の中で、私たちの購買プロセスは劇的に変化し続けています。 VUCAと呼ばれて久しい現代ビジネス界において、その変化がより顕著に、複雑化していることは、最前線で戦う営業パーソンであるほど、肌で感じていることでしょう。 では、営業組織、営業パーソンにとって、現代はもっとも困難な時代なのでしょうか? その答えは、必ずしもYesではありません。 営業生産性を向上させるツールやソフトウェア、いわゆる「SalesTech(セールステック)」の加速度的な発達が、営業活動の効率化・高度化をかつてないレベルで実現可能にしています。 だからこそ、営業パーソンもともに進化していくことが不可欠であり、そうしたテクノロジーを正しく利活用できたとき、セールステックは最強のパートナーとなるのです。 本書では営業を取り巻く環境変化を解説しながら、日本のみならず、世界に目を向けて最先端のテクノロジーを紹介しています。 ただし、そのすべてを使いこなさなければいけないわけではありません。 重要なのは、「自社の状況に合う、自分自身にとって必要なセールステック」を、しっかりと見極めることです。 『SalesTech大全』によってセールステックへの理解を深め、新時代の営業パーソンとして、輝かしい第一歩を踏み出しましょう! 【著者紹介】 [著]中谷 真史(なかたに・まさふみ) 慶應義塾大学経済学部卒。新卒にてグローバル大手外資製薬企業に入社。主力製品にて国内売上額日本一を経験。その後、コンサルティングファーム2社にて営業戦略/営業改革/セールスイネーブルメント系プロジェクトを中心に経験。2018年にマツリカへ参画し、以後カスタマーサクセスマネジメント部門統括、セールスマネージャー、マーケティング&セールス統括、事業戦略・開発室立ち上げを経験。日本初のデジタルセールスルーム「DealPods」を構想し、社内起業。事業責任者・プロダクト責任者を務める。米カリフォルニア州在住。 【目次抜粋】 第1章 営業を取り巻く環境変化 第2章 セールストレンドを読み解く 第3章 セールステックの真髄を知る 第4章 セールステックの種類とトレンド 第5章 営業組織における職種と体制の変化 第6章 失敗しない営業DXの進め方 第7章 これから日本の営業がより良くなっていくために 第8章 新たな希望の光「デジタルセールスルーム」
-
3.7発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか
-
3.6
-
3.7本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。
-
3.3人、メディア、スマホ、SNS──。トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが明かす、「実は余計なもの」を手放す法。◇メモを取れば取るほど、「大事な情報」を取りこぼす◇「テキストベース」の連絡に頼りすぎていないか◇人が保持できる人間関係は「最大150人」◇「余白だらけ」で人に会う、現場に臨む◇「違和感」のあるコミュニティは切ってよし◇資格、転職、スキルアップ……余計なものに手を出さない◇「好き」「したい」には理由がない、それでいい思考の質が高い、仕事が早い、ストレス皆無、人生の軸がブレない人は、情報をどのように遠ざけ、触れないようにしているのか──。あなたの「思考」と「時間」と「心の余白」を奪うノイズを取り除くヒント。
-
3.0遺言書に名前がなければ1円ももらえない? 年金は今後減る!? 介護費用は国からもらえる! お墓を売ることはできる? 子どもが成人し、定年が見え始め、いよいよ老後の生活を考えだす時期がやってきます。誰しも健やかで平穏な老後を迎えたいものですが、相続、介護、終活など老後ならではの問題が待ち構えているのも事実です。 そんなシニア世代が直面する手続き、トラブルを専門家監修のもと、一冊にまとめてわかりやすく解説します。イラスト&図解を用いた一問一答形式で、専門知識がなくてもスラスラ読み進めることができます。相続・老後資金・葬儀・介護・お墓…「気になってはいるけど、具体的に何をすればいいかわからない」老後のあれこれがこの一冊でまるわかり! 1章 相続 2章-1 健康・介護 2章-2 老後資金・資産管理 3章 葬儀・終活 【お詫びと訂正】 2024年7月発売の『老後六法』初版に、次の誤りがございました。 謹んでお詫び申し上げます。 P189 表 1行目 誤 エンディングノート あり 遺言書 なし 正 エンディングノート なし 遺言書 あり