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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年分の喜劇と化した不動産取引を凝縮! あの「クソ物件オブザイヤー」が、初めて1冊の本に!! 「クソ物件オブザイヤー」が脚光を浴びるキッカケとなったのが、2015年に大賞を受賞した「コニファーコート成城学園前II」という物件です。不整形地を大胆に活用した、細長の狭小物件は衝撃的で大きな注目を集めました。本書でも繰り返し取り上げられていますので、ぜひ一読してみてください。 この他にも、歴代のクソ物件を再検証したり、その後を追跡したりと、過去のクソ物件に違った角度から迫っています。当時の不動産業界で話題となった事件や物件を懐かしむこともできるし、当時は気づかなかった新たな側面を見出だすことができるかもしれません。また、全宅ツイのメンバーがクソ物件を売るために知恵を絞ったりする楽しい企画も目白押し。「クソ物件オブザイヤー」6年の歴史が詰まったアーカイブ的な内容です。 クソ物件の世界にハマっている人も、これからその世界に足を踏み入れようという人も、いずれも満足できる内容! クソ物件には、人間の深い業と欲が渦巻いています。物件好きなみなさま、本書で、そんなところを感じてください。 2014年から2019年まで世間を騒がせた不動産取引の問題点を物件ファンという一般の方でも理解できるように丁寧に解説し、さらに現場の今を追跡取材しています。この点が本書の魅力です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産業に従事する傍ら、仕事で出会った際どい体験や出来事、 人々をツイッター上で呟く全宅ツイ会員の協力の元に作った、不動産業界の就活本。 ディベロッパー、ブローカー、外資系ファンド、建築士、不動産鑑定士など、 現役の不動産業者が集った全宅ツイならではのリアルな情報が満載。どんな就活サイトにも載っていない不動産業界のヒエラルキーと、 それぞれの業種の解説や該当する企業について詳しく解説。 全宅ツイメンバーによる座談会コラムも充実しており、 面接時の服装から隠れた狙い目企業まで、実用目線のコンテンツ盛り沢山で構成。 【Part1】2コママンガでプレイバック! 不動産マンの就活体験記 【Part2】力関係が秒で分かる! 不動産業界カースト図 【Part3】就活前に知っておきたい! 不動産企業38選[前編:ア~サ行] ◎全宅ツイの座談会コラム1 面接時のスーツとヘアは何が正解 【Part4】就活前に知っておきたい! 不動産企業38選[タ~ワ行] 【Part5】オフィスでは言えない!? 不動産マンの“本音”ツイート集[面接&内定研修]編 ◎全宅ツイの座談会コラム2 新卒カードで狙うべき会社 【Part6】オフィスでは言えない!? 不動産マンの“本音”ツイート集[入社後]編 ◎全宅ツイの座談会コラム3 女性目線で見る不動産業界A to Z 【Part7】社長・役員がやらかしまくる!“しくじり”経営陣列伝 ◎座談会コラム4 現役業者必見! 業種別オススメ転職先チャート 【Part8】リアルな生態に密着! 残念な不動産マン24時 ◎全宅ツイの座談会コラム5 隠れた優良不動産企業は? 【Part9】全業者の夢! 女性タレント×不動産セレブ交遊録 【特別付録】面接で役立つ!? 不動産用語辞典
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国宅地建物取引ツイッタラー協会(全宅ツイ)が募集したハッシュタグツイートで一番バズッた企画、 それがこの「来年、会社なくなる」。 その書籍版である本書は、会社がなくなる前の予兆を「来年」「来月」「来週」「今日」「なくなった」の5つの章にわけ、 会社がつぶれる前にはそれぞれどのような予兆があるのかを面白おかしく紹介していくものである。 取り上げる内容・会社は主に不動産関係の会社が中心だが、倒産前の予兆はどの会社も共通する部分が多く、 一般の方にも共感していただけるものと考える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宅建試験には(たぶん)出ないけど、いつか役に立つ! 「次の記述のうち、立退料の項目として実際に要求されたことがあるものはどれか」 「宅地建物取引士の資格を持っていない営業担当者について述べた選択肢で正しいものどれか」 「一戸建て予算6000万のもっとも効果的な案内コースの順番を述べよ」 「次の不動産業者を10分で一番遠くまで歩ける順番にならべなさい」 などなど、宅建試験には出ないが、現実に即した問題ばかり。不動産業界の酸いも甘いも知り尽くした全宅ツイが、不動産業界人や宅建受験者なら知っておきたい業界の超難問50問に挑む! 宅建受験者、不動産業界人よ!これが現実だ。 【Part1】巻頭カラー 人気アイドル「わーすた」が宅建受験生を応援してみた! 【Part2】宅建出るで! (全50問) 「宅建業法」20問・「民法など」14問・「法令上の制限」8問・「税・その他」8問。全50問を徹底解説。数々の難問に全宅ツイが挑んだ! 【Part3】宅建あと1点足りない警察 宅建試験の点数未公表を隠れ蓑に、息を潜める不合格者たち。ぶっちぎりの不合格を「あと1点」と偽る者たちを見逃さない。 ※これで落ちても大丈夫。不合格を切り抜けてきた先輩からの奇跡の言い訳集付き。 【Part4】「宅建」天国と地獄 「宅建なくして人権なし!」VS「宅建の勉強なんて時間のムダ。不動産屋は数字が人権!」 不動産業界の真実はどちらだ。俺たちに人権はあるのか。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ─毒入り危険。読んだらアカン─ 不動産業界の偉人たちが金儲けや出世のために使っていた刺激的な裏技を、 プロフェッショナル集団である「全宅ツイ」が、 ブラックなユーモアを混じえながら紹介・解説していく実用書。 口語文体と多くのイラストで読みやすく、リスキーな技には弁護士のコメントも収録。 中堅業界マンのみならず、多くの業界人に気づきと学び、そして夢を与える一冊に。 仲介、売買、デベロッパー、大家、管理会社、地主、ブローカー、建築士… 【『儲けたい』すべての不動産従事者へ】 【1章 賃貸管理/大家編】 ・商慣習を超えていく技たち てるバレ防止技/アパート管理を任せてもらう法/自宅じゃなくて社宅です/賃借物件ドア回収法etc… ・賃貸ニュース検証 ・底辺~天井大家による公開Q&A 【2章 売買仲介/買取再販編】 ・失われたコンプラの欠片を使った多種多様な技たち 社有物件ふかし法/未公開物件取得法/できたてカップル売上3本確保法/カルピス商法etc… ・「捨て看」のある風景 ・ブローカーニュース 【3章 開発/建築編】 ・街の風景を変えるほどの大技 曖昧な土壌汚染/車庫無限アップ/土泥棒/完了検査ワープ/住民スワップetc ・話題になった開発・建築事件を斬る ・プロの読み「2020年・業界予測」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全宅ツイによる「不動産エンタメ本」。 本書は、上司に詰められ、部下にナメられ、取引先では土下座もいとわない… という不動産営業マンの悲哀がつづられたツイート(#不動産営業マンはつらいよ)などをベースに、不動産営業マンならではの話を、全宅ツイメンバーがおもしろおかしく展開。 つらい不動産営業マンのファッションや、つらい不動産営業マンの悲しい部屋事情なども含めて「ツライ不動産営業マン」をさまざまな角度から紹介していく。 【1章】つらい不動産営業マンたちのつぶやきPart1 【2章】つらい不動産営業マンを転職させよう 【3章】つらい不動産営業マンのファッションをチェック 【4章】つらい不動産営業マンはどんな部屋に住んでいるのか 【5章】つらい不動産営業マンあるある座談会 【6章】つらい不動産営業マンたちのつぶやきPart2 【7章】美人不動産営業ウーマングラビア 【8章】つらい不動産営業マンを回避するためのQ&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 カフェ起業を目指す人に333店舗を指南したカリスマが、開業へのノウハウと生存率の厳しい5年を生き延びる術を実例で解説 カフェ起業を目指す人に、333店舗をプロデュースしたカフェ起業のカリスマ・富田佐奈栄が、 開業までのノウハウを、わかりやすく指南した本。 カフェはオープンがゴールではなく、続けることに意義がある。 5年生存率15%と言われる過酷なカフェ経営を続けるコツを、 長続きカフェの実例取材を元に解説。 しくじりカフェの反省点も。 【PART1】長続きカフェの実例集 例)住宅街型、駅前型、ぽつんと自然型などの店舗を取材し長続きの秘密を考察。 【PART2】開業までの基礎知識編 カフェ経営に向く人チェックシート、時系列ステップ、お金の問題を丁寧に解説。 例)資金調達方法、物件探しのPoint。 席の配置、リノベ方法、創業計画書の書き方、必要な届け出と資格、 ファサードのコツ、看板メニューのたてかたなど。 必要書類も添付。 「理想」と「こだわりのコーヒー」だけではカフェは続かない! この1冊で夢を実現させましょう。 富田 佐奈栄(とみたさなえ):日本カフェプランナー協会 会長、佐奈栄学園 カフェズ・キッチン 学園長。 テレビ番組をはじめとする各メディア出演のほか、食品メーカーなどに商品企画やメニュー提案なども行い、数々の本を出版するなど、カフェのスペシャリストとして活躍中。 さらに、講演などを通してカフェビジネスの発展に全力を注ぐ。 型にとらわれないオリジナリティあふれる発想で大手洋菓子メーカーのヒット商品である「チーズケーキパフェ」などを開発したあと、 カフェ開業スクールとしてのパイオニアとなる「カフェズ・キッチン」を設立し、多くの卒業生を輩出。 日本カフェプランナー協会を設立し、実践的資格の普及と育成、さらにカフェビジネスのクオリティ強化に努める。 カフェを始める人のビジネススクール「カフェズ・キッチン」は設立から23年を超え、確かな実績を築き上げている。 近著に『おいしい珈琲を自宅で淹れる本』(主婦の友社)。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT初のビジネス書! なぜGACKTはそんなにお金があるのか? 考え方、貫き方、生き方、徹底したストイックさ。 【人脈】【プライベート】【会食】【趣味】【信用】【印象】【自分自身】 人生すべてをマネタイズするGACKT流、人生の勝ち方。 GACKTに密着『直撃! シンソウ坂上』番組最高視聴率 樹立!! 30歳から世界中でビジネスを展開し、実業家として生きてきたGACKT。 日本やマレーシアの大豪邸でのセレブな生活や、 驚きのビジネスの展開がテレビでも大きな話題となった。 GACKTはどのようにしてお金を生む仕組みを作ってきたのか? GACKT初のビジネス書となる本書では、 テレビでは紹介できなかったGACKTの人生の攻略法とも言える、 【人生すべてをマネタイズする方法】【勝負の勝ち方】【メンタルリセット】などについて書き綴った。 発行:NORTH VILLAGE
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-政策の評価は、市民一人ひとりに問いかけられている問題であり、「政策をみる眼をやしなう」ということもまた、避けて通れない課題であるだろう。 政策をみるための着眼点とは何か。政策をみるための拠りどころとなる座標軸とはどのようなものか。その座標軸からみたとき現代の政策はどのようにとらえられるか。そして、政策をみる眼をやしなうにはどうしたらいいのだろうか。 こうした問題意識を出発点に開催されたのが、京都大学経済研究所シンポジウム「政策をみる眼をやしなう」である。 本シンポジウムでは、学界の第一人者である研究者や政策報道の第一線で活躍するジャーナリストによる講演とともに、熱気のあるパネル討論が行われた。 第一講演者の軽部謙介氏は、経済ジャーナリズムとして政策を報道していくとはどのようなことなのか、また現代における課題に関して、アベノミクスをはじめとする経済政策を取り上げながら考察する。 第二講演者の諸富徹氏は、アベノミクス、とりわけその第一の柱である日銀の量的緩和政策が本当に成功していると言えるのか、それが実は目に見えない形で問題を発生させている可能性について検証する。 第三講演者の佐和隆光氏は、第一次産業革命から第四次産業革命に至るまでの四度の産業革命について一覧し、第四次産業革命がもたらす雇用問題、ベーシックインカム制度導入の争点と是非、第四次産業革命における日本の立ち位置と今後の展開予想についても言及する。 パネル・ディスカッションにおいては、小嶋大造氏の司会のもと、コメンテーターに末光大毅氏を迎え、議論を深める。
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3.8「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。 いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。 今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。
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4.7発行:信長出版 自らの“思い”を現実にして、日本一の大富豪にまでなった斎藤一人さん。そんな 一人さんと、信長による対談シリーズの第4弾。“思考は現実化する”ことが可能になれば、 誰だって一人さんみたいに成功できるはず。その秘訣は何? そんな問いに、 「思いがすべてだよ。でも、大事なのは“思いの軽さ”だよ」と語る一人さんが、 今回もお金・夢・自由・恋愛・楽しさなど、すべてを叶える大富豪の レッスンを惜しみなく大公開! 世界でたったひとつだけの一人さんの思考法を 身につければ、誰だって自分の“思い”を現実にして、思うがままの人生を生きられるはず。 一人さんの成功のヒントと生き方の美学が学べる一冊です。 =Contents= ●願い事は軽く願う!? ●思考は不可能も可能にする!? ●成功に苦労は必要ナシ!? ●恋愛も真面目になっちゃダメ!? ●結婚だって頑張らない!? ●貧乏な家に生まれたらお得!? ●ウツになったらウツを味わえ!?...etc.
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3.3人知れず堅実に稼ぎ、将来に備えたいあなたへ。日本トップクラスの知識を有する著者が、“個人がネットで超稼げるノウハウ”を惜しみなく公開!「これから10年、AIやブロックチェーン、IoTなど新しい技術が次々に実用化され多くの人がリストラや減給になる厳しい時代がやってきます。しかし、そんな時代にも大きく稼ぐ方法はあり、時代に対応することができれば、困ることはありません 変化に対応できるよう準備している人にとっては、ビジネスチャンスや、大金持ちになれるチャンスとなるでしょう。ですから、今貧乏でもあきらめずに、今成功していても驕らずに次の波に乗れるように日々情報のチェックをしておくといいと思います。本書で最新の戦略を学んで実践すれば、収入は嫌でも増えていきます。ぜひご期待ください」 ――川島和正
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4.4
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3.9シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない
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4.0「働きやすさ」や「チームワークの価値」を伝え続けるメディアが 自分たちで実践している、「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。 時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる 「オンラインコミュニケーション」の活用方法とは――? 「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか。 チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」 ――糸井重里さん、推薦! ●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇 「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。 その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのが オウンドメディア「サイボウズ式」です。 「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった 藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと 「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。 そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。 リーダーとして数々の失敗も経験しながら 「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」 と奮い立ちます。 ●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム 社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、 リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、 働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。 そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。 藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用” することでした。 「チームの目標をみんなが忘れてしまう」「会議での発言がかたよってしまう」 「新メンバーがなかなか馴染めない」「メンバーからアイデアが出てこない」 どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、 藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。 本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で 「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。 メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる 「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。 「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。 そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、 何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より) 「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。
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5.0専門記者が解説する業界入門の決定版。 電力、ガス、石油業界の全体像が1冊でわかる!! ・国内外の最新情勢、ビジネスの仕組みがすぐにわかる! ・市場の自由化はこれからどうなる? ・主要企業25社の特徴・経営戦略を徹底分析! ・就職・転職はもちろん、市場調査などに必読の1冊! 【内容構成】 Chapter1 最新エネルギー情勢 激化するエネルギーの大競争時代/東日本大震災と原子力政策/2030年、50年に向けたエネルギー戦略 ほか Chapter2 電力業界の基礎知識 電気が家庭に届くまで/期待高まる再生可能エネルギー/コスト低減が急務/電気使用量の動向 ほか Chapter3 電力業界の主要企業 東京電力ホールディングス/関西電力/中部電力/東北電力/九州電力/中国電力/北海道電力/四国電力/北陸電力/沖縄電力 ほか Chapter4 ガス業界の基礎知識 暮らしを支えるガス/多様化するガスの使い道/局所集中の都市ガス導管網 ほか Chapter5 ガス業界の主要企業 東京ガス/大阪ガス/東邦ガス、西部ガス Chapter6 石油業界の基礎知識 生活に浸透する石油/地下に眠る重要資源/増加が続く埋蔵量と生産量 ほか Chapter7 石油業界の主要企業 JXTGエネルギー(JXTGホールディングス)/出光興産/コスモ石油/昭和シェル石油/国際石油開発帝石/石油資源開発 Chapter8 世界の最新エネルギー動向 アメリカ/中国/インド/ロシア/欧州諸国/東南アジア・東アジア/中東諸国
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コーチング」は、人を力づけるコミュニケーション。そして、「できない」を「できる」に変えるコミュニケーション。「コーチング」を試してみたけどよくわからなかった方に、期待したほど効果がなかったと感じた方に、結局まだ何だかよくわからないと思っている方に、真の「コーチング」の効果と醍醐味をお伝えします。あなたも、「デキる上司」になってみませんか?
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3.6「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である! 幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、 複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、 漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。 秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、 わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載! 広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。 <目次> 第1部 業務遂行編 第1章 秘書力とは、「段取り力」 第2章 秘書力とは、「確実力」 第3章 秘書力とは、「気づき力」 第4章 秘書力とは、「問題解決力」 第2部 関係構築編 第5章 秘書力とは、「接遇力」 第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」 第7章 秘書力とは、「信用力」 第3部 自己成長編 第8章 秘書力とは、「学び力」 第9章 秘書力とは、「成長力」
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4.0【「これ、買いたい!」 即決で購入してもらえる秘密がわかる】 「女性=プリンセス」という考えを軸に、女性の購買心理の傾向を解き明かした本。購入までの一連のプロセスを、主人公が新しい冒険に旅立つ「物語」と捉え、多くの女性に見られる買い物心理や行動を「プリンセス・ストーリー」と7つの原則になぞらえて解説しました。 本書では、女性のお客様に商品やサービスを「即決」で買ってもらうためには、売り手側はどのような立場からコミュニケーションをとればよいか、情報をどう伝えれば効果的か、どんなコピーを書けば魅力が伝わるのかなどを紐解いています。抽象論ではなく、マーケティングや商品企画、販売促進などの現場で、できるだけすぐに活かせる実践的な内容をたっぷり詰め込みました。 本書でお伝えするのは、セールスコピーライターである著者自身が、たくさんの女性にリアルな気持ちを直接インタビューする中で知り得た、実体験に根ざしたノウハウです。売れる文章やデザインは、女性でなければできない、あるいは男性でなければできないということは決してありません。 なお、女性の購買心理・購買行動に焦点を当てた本書ですが、男性のお客様がターゲットの場合でも活用できる内容となっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・商品やサービスの企画開発・販売促進を担当する方 ・ECサイトや自社サイトのマーケティングを担当する方 ・女性向けの商品やサービスを扱うアフィリエーター 〈本書の章構成〉 ■大原則1 女性と男性では、求めている「ストーリー」が違う ■大原則2 女性と男性では、登場人物の「設定」が違う ■大原則3 女性と男性では、主人公の「モチベーション」が違う ■大原則4 女性と男性では、意思決定の「中身」が違う ■大原則5 女性と男性では、何を「信じる」かが違う ■大原則6 女性と男性では、「関係性」の築き方が違う ■大原則7 女性と男性では、「未来」の見せ方が違う
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4.0自分の内面とじっくり向き合い、 好きな人とだけ関係を結んでいく 最強の知的生産法! 朝日新聞記者 ↓ スタンフォード大留学 ↓ ハフポスト日本版編集長 の著者が実践! 内向的な人こそ、ビジネスで活躍できる時代。 「好きな人」とピンポイントでつながり、チームをつくれば自分も組織も変えられる。 《こんな人にオススメ》 □名刺交換した後の会話が不得手 □飲み会や会社の集まりに参加するのが苦手 □SNSを見たり書いたりするのに疲れた □会議や打ち合わせで存在感を発揮したい □新しい仲間を作って何かに挑戦したい <目次> 1章 内向的な人が活躍できる「ピンポイント人脈」の時代 現代の4大潮流「人脈の『逆ピラミッド』化」「動きまくる個人の出現」「会話の高速化」「『家の中』の過ごし方改革」 潮流1 「人脈の『逆ピラミッド』化」 潮流2 「動きまくる個人の出現」 潮流3 「会話の高速化」 潮流4 「『家の中』の過ごし方改革」 自分の心と向き合っている人ほど「ビジネス」に強い 内向的な人だからこそ、ピンポイントで深い関係をつくれる 2章 内向的な人のためのスタンフォード流「7つの人脈術」 スタンフォード流「じっくり考える」人のためのピンポイント人脈術 人脈術(1)まずは7人の「好きな人」を見つける 人脈術(2) 「うん、でもね」「そうは言っても」を口にする人は相手にしない 人脈術(3) 名刺交換をせずに会話をはじめる 人脈術(4) 自分だけの「ビジネスコーチ」をつける 人脈術(5) 抽象的な話で会話と思考の幅を広げる 人脈術(6) 「紙とペン」を使って引きつける 人脈術(7) 不良が活躍する時代、「小さな変革者」を探す 3章 ピンポイント人脈がもたらす3つのメリット 「キャリア」「新規プロジェクト」「組織」を変えるピンポイント人脈 メリット1 キャリアを自由に設計できる メリット2 新規プロジェクトがうまくいく メリット3 組織を変える 4章 【実践編】ピンポイント人脈でチームをつくる3ステップ ステップ1 チームをつくるための「好きな人」を見極める ステップ2 好きな人との「熱気」を保ち続ける ステップ3 変化の激しい時代のチームづくり
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-■なぜこじれる? なぜ炎上? あの会見、何がいけなかった? 「謝罪マスター」が解き明かす「ハッピーシナリオ」の描き方 連日、メディアを賑わしている「謝罪」騒動。日本で誰もが知る企業や大学が、患者の信頼に応えるはずの病院が、ファンに夢を届けるはずのアイドルやアーティストが、深々と頭を下げて謝罪する姿が映し出されています。 では、そうした会見で一件落着、事態が収束するかというと、さにあらず。至らぬ点が指摘されて更なる「炎上」を招いたり、問題が一層こじれて「謝罪劇場の第二幕」が始まってしまうことが少なくありません。 すでに世間には「謝罪マニュアル」的な情報は広まっています。曰く、お辞儀の角度は何度で、頭を何秒下げればよいか等々。企業の研修や広報・危機管理担当者の勉強会も数多く開かれています。しかし現実には「問題解決」できずに途方に暮れる人が後を絶ちません。 そんな「大謝罪時代」をいかに生き抜いたらいいのか。 吉本興業で35年、数多くの「謝罪会見」を仕切り、あらゆるトラブル対応に当たってきた「謝罪マスター」竹中功さんが、その極意を書き下ろしたのが、本書『謝罪力』です。
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-「仕事で成果を上げるためにはPDCAをしっかりやらなくては」 「PDCAくらいできないと。ビジネスの基本だよ」 ビジネスにおいて有用性が広く認知される「PDCA」。 しかし、一方で「PDCAによって業績が上がった!」という話を聞くことが少ないとは思いませんか? それは、PDCAをやった気になっていたからであったり、途中で頓挫してしまっていたりということがあまりに多いからです。 こうした諸問題を解決しうるのが、トヨタの製造現場の改善活動を体系化した、「LAMDA」という考え方。 PDCAの第一人者として知られる著者が、リーダーとして、チームをマネジメントして結果を出すために有効な、PDCAの発展型、「LAMDA」を解説します。
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4.7「当たり前の徹底」が圧倒的な成果を生む 「斜陽産業」で6年で売上10倍の高成長はどのように実現されたのか? セールの乱発、企画の丸投げ、商品の画一化、若者を低賃金で使い捨てにする経営……アパレル業界の悪しき慣習を厳しく批判し、人・現場・ブランドにこだわって大成功。「人を幸せにする産業」アパレルの可能性を信じ、愚直にビジネスに向き合う中で見出したものとは? 日本と中国、両国で厳しい事業環境を乗り越え、Dickies(ディッキーズ)の爆発的成長を導いた経営プロフェッショナルの仕事論。 ・アート&サイエンスのバランスが成功の鍵 ・事業のすべてを有機的に結合する ・「らしさ」を考え抜き、それに根差して戦略を立てる ・未来がわからないからこそ、「思い」が大切 ・ビジョンに「数字」をつければ、実現への道が見えてくる ・人への投資がいちばん大事 ・組織にはそれぞれ「耐えられる変化の総量」がある ・小さな成功を積み重ね、あきらめない心をつくる ……経営の実践知をわかりやすく語る。 (読者モニターの声) 「著者の生々しい実体験と失敗からの学びを具体的に書いてあり、今後のキャリアを考える上で、また一つ上のビジネスを作る上で、非常に参考になる」(人材サービス企業役員) 「現実の課題から逃げずに、真正面から取り組む以外に成功はない。シンプルだが冷徹なこの現実をビジネスパーソンに突き付け、覚悟と奮起を促す本」(金融機関勤務) 「苦しい状況でも『まだやれることがある』と勇気が湧いてくる良書」(ベンチャー企業経営者)
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 【注意】付録の「コピーして使えるチェックシート」は、電子書籍ビューアではページをコピーしたり、プリントアウトしたりすることができませんので使用不可となります。 [マイナンバー完全対応! ] 届け出から手続きまで事例からも、書類名からも、引ける!基礎知識も身につく+探していることがスグに見つかるから仕事が早くなる! 社会保険・労働保険の定番として好評をいただきました「改定 最新 知りたいことがパッとわかる社会保険と労働保険の届け出・手続きができる本」が、働き方改革+マイナンバーに完全対応して改訂2版となりました。 働き方改革で大きく変わってくる労務管理や手続きを盛り込み、さらに使いやすく、わかりやすくなりました。 基礎知識を身につけながら実務にトコトン活かせる、仕事が早くできるようになります! <こんなところにこだわっています> ・目次をパッと見ただけで、探している項目が見つけやすいこと ・必要書類のサンプルをとにかく、実例入りでたくさん載せること ・手続きについて、はじめての人でも経験者にもわかるように詳細に解説すること ・索引は気になった用語から引けること
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人としての心構えや好印象を与えるコツ、 名刺交換や挨拶の仕方、ワンランク上の電話応対など 「ビジネスマナーの基本」から、PDCAの考え方、 優先順位のつけ方、上手な質問の仕方など、 社会人が身につけておきたい「仕事の基本」まで、 一目でわかるように、全ページイラスト図解で構成。 解説文はコンパクトにまとめられ、 大事なポイントやなぜそれが大切なのかの理由がわかり、 「そう考えればいいんだ」とすっきり納得。 基本的なことのみならず、年齢の離れた人とのつきあい方がわからない、 先輩や上司に一度教わったけど2回目は聞きづらいなど、 社会人1年生の「ここが知りたかった!」に応える一冊。
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3.0デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書! デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。 古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。 本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。 CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。
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4.0・働き方改革で政府も副業推進へ ・大企業・官公庁でも続々解禁 ・正社員の88%が興味あり この1冊で大丈夫! 忙しいひとでも、1日5分からはじめられる 複業のすすめ 「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか?」 これは、働く人なら誰もが一度は抱いたことがある迷いだと思います。 「どこでも通用する力を身につけたい。けれど、今の仕事が本当に向いているものなのか分からない」 ―自分の居場所に確信が持てない気持ちは、たった一度の人生を真剣に生きようとする人ほど強く抱くはずです。 実際、転職や起業に関心がある人は70%にも上るそうです(内閣府2018)。 働く人の大多数が「現状に対する不安」を抱えているということです。 かといって、転職にチャレンジするのも足踏みしてしまいますよね。 なぜなら、思い切って外に飛び出してみて、今の会社以上に能力を発揮できるかは分からないから。 「やりたいことで起業してみよう」と独立するのにも勇気が要ります。会社員という身分を捨てて、自分の力を試すのは大きなリスクを伴います。 転職や起業の相談に来る人で、実際に新たなチャレンジに踏み切れるのは、ほんのひと握りですし、僕はそれが当たり前だと思っています。 今の会社を辞めて、転職・起業だなんて、簡単に考えられない! それが多くの人の本音ではないでしょうか。 しかしながら、「隣の芝は青く見える」というのも人間の性。 巷には転職や起業の成功例が溢れているけれど、自分もそうなれるという確証はどこにもない。 だからといって今の仕事を続けていけば将来は安泰かというと、不安しかない―。 そんな時に、転職でも企業でもない“第3の道”として僕がすすめる選択肢が「複業」です。 今の仕事を捨てることなく、しかし、それだけにしがみつくことなく、新たにスキルアップや出会いの経験を増やしていくキャリアルート。 「やりたいこと探し」や「適性チェック」にぴったりの機会にもなる、ほぼノーリスクの方法が「複業」なのです。 2018年、政府の方針も副業「禁止」から「解禁」へ 副業における“常識”が180度変わる決定的転機をついに迎えました。 政府が示す“就業規則のひな型”であるモデル就業規則の変更です。 旧 「許可なく、他社の業務に従事しないこと」 ↓ 新 「勤務時間外に、他社の業務に従事できる」 今後さらに副業解禁を決断する企業が増えることは間違いないでしょう。 本書では、副業とは違う、 会社にゆだねていたあなたの人生を取り戻すための これからの働き方のスタンダード 「複業」のはじめ方を紹介します
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4.0人生100年時代――これからは、誰もが、どこかで、独立せざるをえない時代になる!◎サラリーマンの“すぐそこにある危機”◎「好きなこと」ファーストで働くべき理由◎「週末起業」という最善の働き方改革◎なんとしても「収入源」を2つ以上つくる◎上司や古株社員が言うことを疑え◎「専門性の高さ」×「人脈」がビジネスチャンスを生む◎「テクノロジー格差」は「人生の格差」◎「リスクを取る」経験が、インディペンデントなマインドをつくる◎独立を「目指す」だけでも人生は変わり始める!……会社や組織に頼らない、「インディペンデントな働き方」を実現する具体的なヒント
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敬語の使い方、身だしなみ、電話応対、クレーム対応…。接客・接遇で求められる本物のスキルを、あなたは十分に身につけているでしょうか? お客さまにどのような対応をするかによって、顧客満足度は格段に変わってきます。 本書は、接客・接遇の超基本から、お客さまを感動させる応対アドバイスまで、厳選してまとめました。豊富な事例満載で、新人のあなたにも、教育担当になったあなたにもおすすめの一冊です。
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3.7時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる!
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3.3※本書はリフロー型の電子書籍です。 【仕事の段取りを最適に組み立てられる時間管理術の決定版】 「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」に時間が割けない、「何か忘れているのではないか…」という不安を抱えている、小さなことをウッカリ忘れる、やるべきことが漏れる、などの悩みにお応えする、手帳とフセンを使った時間管理術です。 スケジュール帳にフセンを貼っていく簡単な時間管理術でありながら、締め切りが早い順に仕事がこなせるようしっかりした段取りが組めるようになるほか、空き時間も見つけられるようになる、夢や目標を実現しやすくなるなど、自分の仕事のスケジュール+プライベートまでも完全に把握することができるようになる一冊です。 〈本書の内容〉 ■PART1 3ステップ時間管理術を学んだ方たちのケーススタディ ■PART2 3ステップ時間管理術の基本概念 ■PART3 STEP1 たったこれだけでスキマ時間が浮かび上がるスケジュール管理術 ■PART4 STEP2 やる気がなくてもタスクが片付く魔法のようなタスク管理術 ■PART5 STEP3 ベストタイミングでタスクを実行“理想の一日”を作る行動管理術 ■PART6 期限のない夢や目標の叶え方 ■PART7 よくある質問
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3.9「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。
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3.7働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 【働き方改革】【ワークライフバランス】完全対応! 大好評を得た前版同様、労働基準法をトコトンわかりやすく解説しています。 ひとりで迷わず、勉強していけるように、ワンポイントも豊富に掲載しています。 知らなければいけない項目、わかりにくい制度も、しっかり網羅しています。 必要書類は書き方サンプルがついているので疑問解決! 「知らないではすまされないコンプライアンスチェックシート」付きです。 労働基準法のポイントをトコトン実務に対応させて解説しているから1番安心!
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3.7かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。 不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。 複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。 今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。 本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった7日間書くだけで、 □平常心が身に付き、ストレスに対処できる □自分の実力を発揮できる □ポジティブになれる ソウル五輪メダリストにしてテレビでも話題の人気メンタルトレーニング指導士が初めて明かす、 ビジネスでもスポーツでも使えるトレーニングノートの書き方 一流アスリートのノート術が身につく!! ※本書は2013年に株式会社秀和システムより刊行された『人生最強の自分に出会える 感情ノート』を改題、判型を新たにし、大幅に加筆・編集したものです。
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3.5仕事と人生の「ロス」がなくなる――「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を全160個紹介!予定は「未定」「仮定」「確定」の3段階で管理する/Googleカレンダーで「一元管理」する/「口頭+書面」で伝える/書類やファイルは「縦置き」に/「スマートトラッカー」でなくさない仕組みづくり/「片づいている状態」を写真に撮っておく/名前と顔を忘れない「特徴メモ」/フォルダは「3階層以内」にまとめる/「1カ所」変更したら、「全体」を見直す/「二重入力」で確認漏れをなくす …etc.ミスは私たちから「生産性」「効率性」を奪っていきます。毎日のようにミスをしている人は、ミスをしない人に比べて大きなハンデを背負っているようなものです。本書の「ミスよけ」によって、そのハンデをなくすことができたら、あなたの人生はもっと面白くなるはずです。中島孝志
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4.0■脳を活かす仕事術の本 本書は、「脳科学のエビデンスからわかる、仕事で結果を出す脳の使い方の本」です。 生涯で脳は10%しか使われないといわれますが、著者によるとこれはウソ。脳の各部位が連携することで活発に脳は使われているそうです。 また、人間の思考や行動の95%は無意識に行われていると脳科学の研究からわかっているそうです。 ■脳科学に基づく知見から能力の引き出し方・発揮の仕方を知る こうした知見に基づき、誰もが持っている潜在能力の引き出し方やその能力を仕事で発揮する方法を、脳科学での研究を産業分野に応用する著者が具体例を元に紹介します。 自分の能力を最大限発揮して、仕事を思う存分楽しみたいと考えているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。
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3.7※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 この1冊で「不動産業界」のプロになれる! 不動産の実務で必要なことは本書から学べば十分! [不動産業界にいる人、これから不動産営業を目指す人] 誰も何も教えてくれない業界で、本書があれば先輩や上司がいなくても、不動産業界の基本がひと通りわかるようになります。 現地で、地権者やマンション管理人、地元の同業者、地域の人に、うまく質問できますか? 法務局で、うまく質問できますか? 役所で、うまく質問できますか? 今までの書籍のような大枠を知る内容ではなく、具体的に知っておきたいこと、知らなきゃいけないこと、そのポイントを確実に網羅しています。 より実践的に、より的確なジャッジができるようになれば、あなたは一流の営業マンになれます! マンションや一戸建てなどの「販売・仲介・仕入れ」、賃貸マンション・アパートなどについて大家さんと賃借人を橋渡しする「賃貸・管理」を中心に構成しているから、不動産業界に入ったその日から、バイブルとして使えます。 [不動産投資家の方へ] 不動産屋さんが何をしているのか、業界を知るにも最高の1冊です。 物件を持ったら、あなたも立派な不動産業界の人。この本で業界をくまなく知ってください。 [この本を読めば……] 頭から読めば、不動産業界で生きていくための知識が全部わかります。 現場で、会社で、今必要なところだけを読んで解決! なんてこともできます! 【現地調査】What(なに?) + 【法務局調査】Why(なぜ?) + 【役所調査】Way(どうすれば可能になるのか) ↓ 不動産取引の《実践知識》が自然に身につく! ※現場で必ず本書を開いてください。
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3.930万部突破!のロング&ベストセラー著者、待望の最新刊! 本書は、わかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、 仕事を前進させるために必要な「基本の型」を身につけるための練習帳です。 基本の型には4つの技術が必要です。 1.伝える前の準備の技術 2.思考を整理・構成する技術 3.構成を視覚化して表現する技術 4.日本語表現を好感度も含めて整える技術 1と2は、わかりやすく論理的に考えを整理する「ロジカル・シンキング」の技術、 3と4は、整理したものをわかりやすく表現する「ロジカル・ライティング」の技術です。 思考整理と表現の両方の基礎の技術をバランスよく練習して 「基本の型」を身につけること──。それが本書の練習の狙いです。 本書の例題、練習問題では、ビジネスメールを題材にしています。 その理由は、この基本の型が求められ、 しかも、ビジネスパーソンなら、ごく身近なものだからです。 自分が書いた顧客宛のメールやこれから書く上司へのメールを思い浮かべながら、 自分に引きつけて問題に取り組めば、理解をより深めることができるでしょう。 技術は効果的な練習を繰り返せば、誰でも身につけることができるものです。 メールは分量の点でもコンパクトなので、反復練習に適しています。 本書の問題だけでなく、実際のビジネスメールでもトレーニングができます。 ビジネスメールで基本の型が習慣になれば、 そのアプローチは報告書、提案書などの文書作成にも応用できます。 プレゼンテーションする際の表現方法などもスムーズに習得できるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)、IoTをビジネスの現場に活用する例が注目されて、最近ではさまざまな業種、業務での活用事例が出てきた。その一方、世界的なデジタルプラットフォーマーの力はますます強くなり、モビリティ、小売りなど他の産業分野へ進出し始めている。 AI、IoTに代表されるデジタル技術の浸透は、産業ごとの競争ルールを一変させるのか。本ムックでは、そのインパクトを理解する上で欠かせないキーワードを専門家が解説。今、目前で進んでいる有力企業の最先端の取り組みやキーパーソンへのインタビューなどを幅広く取り上げる。 【主な内容】 ※内容は変更になることがあります ●第1章 キーパーソンインタビュー ●第2章 注目キーワード解説 ●第3章 テーマ別企業事例「業界・業務別ケーススタディ研究」 ●第4章 日米先端カンファレンス報告 ●第5章 データ活用実践講座
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-独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2013~18年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。 <人気コラムBEST 3> No.1 『嘘のような本当の話』 子どもの頃、当時は貴重で珍しい食べ物だったバナナが、近所の浜辺に大量に流れてきた。拾い集めて憧れのバナナを堪能する嘘のようなお話。 No.2 『私、失敗しないので』 創業以来、数え切れないほどの失敗をしてきたが、その中でも特に印象に残っている大失敗をご紹介。 No.3 『なくした「黒革の手帳」』 外出するときは必ず持ち歩いていた大切な手帳をなくしてしまった。あちこち探すが見つからず、ため息がでるばかり。そんな愛しの手帳を大捜索する。
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3.5変化の激しい時代に企業や個人が勝ち残るために必要なのは何か。「前例なき時代」でもある。こうした時代に必要なのは「教科書」で学んだことではなく、自分の頭で考え新しいアイデアを生む力。あるいは、何かと何かを結び付ける力や、学んだことに+αを加えていく力だろう。これを人は「知恵」と呼ぶが、「教科書」で育った人にあるのは「知識」であって「知恵」ではない。 では、「知恵」はどうすれば生まれ、身につくのか。そのヒントを教えてくれるのがトヨタという会社である。 トヨタの強さを支えるものは何か。今や世界ナンバーワンのモノづくり企業となったトヨタだが、かつてはお金も人もいない「ないないづくし」からスタートしている。そんな時代、フォードのサゼッションシステムからヒントを得て始めたのが「創意くふう制度」であり、これが今の「改善活動」のルーツとなっている。その中で何とか良い車をつくらなければと「考えに考え抜く中」「悩みに悩み抜く中」から生まれたのが、のちに「世界のものづくりを変えた」と言われるトヨタ式であり、それを支えたのが「人間の知恵」であり、「考える力」なのだ。 モノやお金には限界があるが、知恵には限界がない。そして知恵はみんなに平等にあり、みんなの知恵を上手に引き出すことができれば、どんな難しい課題でも解決できるというのがトヨタ式の知恵に対する基本的な考え方である。トヨタ式というとどうしても「ものづくり」のイメージがあるが、実はトヨタ式というのは「知恵を出して働く人」を育てる仕組みであり、育った人たちが知恵によって素晴らしい改善やものづくりを可能にしてくれるというものなのだ。 トヨタはひたすらに知恵を出すことで改善に励み、今日の成功へとつなげている。つまり、トヨタの強さは「知恵」にあり、知恵を出す力を磨きぬくことこそが企業にとっても、個人にとっても成長、成功に近づく道なのだ。 これからの時代、知恵はいくらあっても足りないし、知恵を出して働く人はますます求められている。そのために必要なトヨタ式の「知恵=考え方」に学び、知恵を出す力を磨く49のヒントを提示する。
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3.3世界的に有名なフィナンシャル・コンサルタントが教える パワフルでハッピーな大人気プログラムを体験しましょう ・無駄遣いしているつもりはないのに、なぜか貯金できない ・ストレス発散のためについショッピングをしてしまう ・本当はもっと意味のあることにお金を使いたい ・お金にこだわるのは恥ずかしいと思っている ・お金が十分にあれば、今の仕事をやめたい ・なんとなく将来のお金が不安 そんな、なんとなくお金について不安を抱いている人にぴったりの一冊です。著者は、世界的に有名なフィナンシャル・コンサルタント。経済的に豊かな人生を送るためにはまず心身を健康に整えることが大切だと彼女は語ります。 本書は、1週間ごとにテーマが設定され、4週間で自分を改造してお金を引き寄せるマグネットになる方法を教えています。最初の2週間でお金に対する価値観を見直し、後半の2週間で、実践に移ります。このプログラムを実施していくうちに、自分が人生において大切にしていることがわかり、いつの間にかお金の不安から解放され、エレガントで優しさと愛にあふれたライフスタイルを築くことができるでしょう。
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4.5この本では、僕があなたに「情熱をお金に変える方法」をすべてお伝えする。 あなたがお金を愛していないのは知っている。でも、自分の未来を愛することはできるだろう。それをマネタイズすることができる。その方法はとても簡単である。「やればええんや、やれば!」ということ。ごちゃごちゃした情報はない。 あなたの情熱をどこにぶつけるのが最適なのか? あなたの情熱はいつお金を生んだり人を救ったりするのか? それが書いてある教科書である。あなたの知らないあなたに出会える本である。成功とは言ったけどそんなものはどうでもいい。結果がすぐに出なくてもいい。ただ、わかってほしいのは、なんの保証がなくても一生懸命やった1人の何もない男がここまでできたということである。 何が言いたいのか? 簡単である。次はあなたの番であるということ。 偏差値40でもできることが山ほどある。きっとあなたにもできる。この本を読んで魂を燃やしてほしい。そして、あなたのまわりにいる人たちを幸せにしてあげてほしい。あなたはこの本を読んでやるべきである。選ばれた勇者として。 (「はじめに」より一部抜粋)
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3.0日本の人口減少が問題になって久しいが、本格化するのは、むしろこれからだ。人口減少は、都市部への人の移動を促し、不動産価値を一変させる。利便性の高い不動産が価格を維持する一方、値段の付かない不動産が全国に溢れる。商圏の維持が不可能となるエリアが続出し、企業の出店戦略も変更を余儀なくされる。人口減少が経済やビジネスに与える影響は、多くの人にとって、従来の想像をはるかに超えるものとなる。 一方で、日本の人口減少と歩調を合わせるように、これまでにないイノベーションの波が押し寄せている。AI(人工知能)を中心とした新しいテクノロジーだ。新しいテクノロジーが普及した世界では、ビジネスのルールは180度変わってしまう。従来の価値観を一掃できなければ、未来を豊かにいきていくことは不可能になる。 新時代に求められるのは、英語をしゃべることでも、皆がプログラミングをすることでもなく、従来の常識や価値観を転換することである。本書は新時代の羅針盤となる1冊だ。
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4.3猫も杓子も生産性、でもほとんどの議論は間違いだ! 『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えた筆者が、 今度は34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込みます。 読めば納得、目からウロコ、歯に衣着せぬ「アトキンソン節」、全開! 【本書の内容】 ・「良いものをより安く」が国を滅ぼす ・日本企業の数は「いまの半分」でいい ・最低賃金を上げて「経営者」を追い込むべし ・かつて「人口が半減した国」に学べ ・「女性優遇」では生産性は上がらない ・生産性を高めないのは「親を見殺しにする国」になる道 他 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。 たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。 しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。 生産性のないもののことを、無駄と呼ぶのです。 ――デービッド・アトキンソン :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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5.0「営業」という仕事は、「お客さまの課題を解決する仕事」。 さまざまな困難に直面する中で、単に商品を売るために小手先のテクニックを磨くのではなく、 お客さまの期待を超えるために過去の自分を乗り越え、自己を変革していきます。 平生の自己を磨き、人間力を磨く― すなわち「自分を磨く」ことが自分の成長につながるだけでなく、お客さまへのさらなる貢献につながる― 営業とは、究めれば究めるほどに「自分を磨く仕事」=「心を磨く仕事」なのだと感じさせられます。 本書は、プルデンシャル生命が運営するフェイスブックページ「日出ずる国の営業」に登場した「師範」三十名による指南をまとめたものです。 【著者紹介】 プルデンシャル生命保険株式会社フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 「営業パーソンが集い、相互研鑽する場」を目指し、2012年7月に開設されたfacebookページ「日出ずる国の営業」。 営業関連の専門家のほか、現役の営業パーソンやマネージャーが「師範」として登場し、 ノウハウ、マインド、メンタル、モチベーションなどさまざまなトピックを定期的に発信しています。 現在では、「いいね!」をいただいたフォロワーは4.5万人を超え、 毎週のべ10万人の方にご愛読いただくページへと成長しました。 【目次より】 ◆はじめに ◆Chapter1 アプローチ ◆Chapter2 自己鍛錬 ◆Chapter3 原動力 ◆Chapter4 自分らしさ ◆Chapter5 自己変革 ◆Chapter6 戦略
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3.5アメリカ海軍の特殊部隊である「SEAL」が教える世界最強のサバイバル・スキル!!アウトドアでのトラブル、災害、事故、テロ……あらゆる緊急事態にそなえ、生き抜き、家族を守る方法。【全図解つきで、詳細にわかる!】「サバイバル」の基本の心構え/水を確保する/火を起こす/安全なシェルターを確保する/自然災害に対応する/応急処置をする/強盗の侵入を防ぐ/テロの危機から身を守る/爆発的感染を避ける……etc.【ピンチでも、すべてのことに対策はある!】◎建物にいるときは、つねに“出口”を確認しておく◎竹は万能! 水を得るのも火を起こすのも、これ1本で……◎生き延びろ――1時間・1分・1秒を稼ぐために何ができる?◎スマホはこうフル活用せよ。たとえバッテリーが切れても◎ケガ人は「ABC法」で処置の優先順位をつける
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4.1「飛行機の実現までには百万年から一千万年はかかるだろう」 ニューヨーク・タイムズがこの記事を掲載してわずか数週間後、ライト兄弟は人類で初めて空を飛び、この予測を覆しました。 一流紙でジャーナリストを務めるほどのエリートが、なぜそんなことを自信満々に書けたのだろうと、当時の人々は笑いました。 しかし、彼らもまた、こう考えていました。 「宇宙船? そんなものは夢のまた夢だ」 現代を生きる私たちも、未来を見誤るという意味では、宇宙船を夢と考えた人たちを笑うことはできません。 現在日本で2800万(2017年9月)を超えるユーザー数を誇るFacebook ですが、「実名登録なんて日本でははやらない」と言われていたのは、ほんの数年前のことです。 今では多くの人が使っているiPhone にしても、発売当初は「おサイフケータイが使えない」「赤外線がないなんてありえない」などの理由から、はやらないという意見が多数派でした。 これから私たちの社会がどう変化していくのかは、今の社会を真剣に眺めるだけではわかりません。巷にあふれる未来予測本を読んでも、わかることはないでしょう。私たちはいつも未来を予測し、そして外し続けてきました。人間は本来、未来を見誤るものなのです。 私たちの多くは、今目の前で起きていることからしか将来のことを考えることができません。しかし、現在の景色という「点」だけから行う未来予測は、だいたいにおいて外れます。 なぜなら、その一点においてでさえ、現実世界は膨大な要素にあふれているからです。それらが互いに複雑に影響し合って社会を発展させているのですが、それらをすべて把握することは、人間の脳というハードウェアの性能では、まず不可能なのです。 一方で、驚くほどの先見性を発揮して大きなリターンを得る人が稀にいます。 たとえば、スティーブ・ジョブズは1980年代、当時30代だったころから、すでに個人がスマートフォンを持つ未来を予言し、それを自分の手で実現させることを決めていました。 彼らはどのようにして「線」を見ているのだろうか。その思考法を汎用性のあるロジックとして整理できれば、ビジネスを進めるうえで大きなメリットになる。そう考えて、これまで自分なりに探究を続けてきました。 本書では、そこで見出すことができた技法をお伝えしたいと思います。 ※ 本書は、2015年に小社より刊行された『未来に先回りする思考法』を再編集・改定したものです。
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3.0独学でリベラルアーツを身につけるための 戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを 元エリート裁判官が完全解説した話題の書が エッセンシャル版として読みやすくリニューアル! 日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、 現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、 現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。 そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための 技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。 第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において 「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」 「固有の「生」の形と結び付いた教養」 「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」 など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、 第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、 「批評的・構造的に物事をとらえる」 「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」 「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」 といった6つの基本的な方法、および 「情報収集と情報処理をどのように行うか?」 「情報とアイディアをどのようにストックするか?」 など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。 そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、 第1部、第2部の内容を前提としながら、 自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、 重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、 学ぶべき対象としての書物リストを紹介。 なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか? なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか? なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか? 長く停滞の時代にある日本において 一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための 「最強の武器」が、ここにある。 *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の 本論部分にあたる第1部・第2部と、 各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、 四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
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3.0・仕事の基礎知識から実務、業界の行方まで網羅! ・注目ファーム30社超の特徴や強み、最新動向がすぐわかる! ・選考対策から独立後のキャリアまで充実の最新情報! ・各社の採用プロセス(新卒・中途)、育成方針など一覧掲載! ◆コンサルティングファームとは [コンサルティングとは何か?/どこで差別化するか~コンサルティングファームの戦略とは/コンサルティングファームの機能とは何か/コンサルティング業界の現状と将来/コンサルティングファームの経営/パートナー制と株式公開/戦略系コンサルティングファームの将来~戦略系は衰退産業か/コンサルティングとITの関係/アウトソーシングとコンサルティングファーム] ◆コンサルタントという仕事 [コンサルタントの仕事の面白さ/コンサルタントの仕事の進め方/コンサルタントのキャリアパス/プロジェクトはどのように進むか/コンサルタントのワークスタイル/コンサルタントの研修・育成/コンサルタントの評価はどうなっている?/コンサルタントの将来] ◆主要ファームの特徴と戦略 ◆コンサルティングファームに入るには ◆主要ファームの採用プロセス・トレーニング・配属方法一覧 ◆Special Talk コンサル“後”のキャリアを考える――コンサルティングファームで学べること、学べないこと [田野崎亮太さん(フェイスブックジャパン 執行役員)×若原強さん(コクヨ ワークスタイル研究所所長)×松村有晃さん(楽天 執行役員・顧客戦略統括部ディレクター)]
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3.8NLPのトレーナーとして、こんなことを本にしてもいいものか迷いました。 出版社の方に依頼された時、自分が体験してきたNLPで、 卓越した成果を残せてきたことを正直に残したいと思いました。 ● 5つの病院、そして臨床心理士にまで見放された摂食障害のご子息を、半年で 改善させていったお母さん。 ● ワンマン経営の自分に気づかなくて社員が離れ倒産寸前。その危機を回避して今では 業界のリーダー企業にまでした経営者。 ● 乳児がいるのに夫と離婚。生活費を削ってNLPを学び、同じ境遇の方に手を差し 伸べているお母さん。 ● 収入の豊かさを追い求めて一部上場企業で最年少営業管理職。ところがハートに響く 仕事を見つけて会社を退職。今ではNLPトレーナー。 ● 自分の役割に目覚めたくましく自立した、仕事をしなくても生活できたニート。 ● 両親の言う通りの人生で大人になる。しかし、36歳で不一致感のある仕事に疑問を感じて NLPに出合い、やっと自分らしい生き方を見つけた医師。 ● やりたい仕事に巡り会い、これまでの生活とバランス良く充実した人生を送り始めた主婦。 熱心にNLPに取り組んでくれた方の成果は、私たちをいつも驚かせてくれた。 ビジネスパーソン必須のスキル。 誰でも“在り方”“関わり方”が簡単に身につくバイブル。 しかし、いくらNLPの知識を得ていたとしても、 教科書通りの知識だけでは日常の場でそのまま使うことはできない。 そのため、一通りのNLPテクニックを学び、 実践するという双方からアプローチでNLPトレーニング方法を解説する。 ★キンドル総合ランキング1位獲得実績書籍★ ■目次 ・日本ではNLPは通じないのか? ●第1章 言葉で奇跡を起こす 【L】傾聴の限界 言葉とは、言葉と非言語 言葉で伝え、言葉以外でも伝える技術 ラポールで始まり、ラポールで終わる 非言語にペースを合わせる ・感情のコントロール 成果に焦点を当てる 信頼関係を築く 非言語コミュニケーション 【P】人生は無意識に支配されている 無意識にあるルール 無意識にある様々なルール:プログラム 体験とプログラムの関係 両親との関わり方を決めた出来事 他 【N】体験とは、何か? 妄想の世界にサヨナラしましょう 目が見えなくても、耳が聞こえなくても体験できる 妄想が引き起こすトラブル 他 ●第2章 豊かな人生を手に入れる方法 ●第3章 人生というドラマ ●第4章 言葉の力 ●第5章 未来をひろげるスキル ●第6章 天職があるなら巡り会いたい ■著者 椎名規夫
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3.0人を満たすことが出来る人はトップセールスマンになれる。 営業をしていない人でも身近にそんな知人や友人っていますよね。 いや人望だけではないが何を持っているのか。 それでは、何をおこなえばそうなれるのか。 ■優秀な営業マンはお客様(相手・恋人)の心をつかんでいる! ● ちゃらんぽらんなようでも、きちんと数字を上げる人 ⇒ 商品説明よりお客様のニーズを理解している ● ベテランだが成績が悪い人もいるし、入社数年でトップセールスになっている人 ⇒ 若さと行動力は比例する?! 若さに隠された営業の魅力 ● 商品説明や口が上手いのに売れない人もいれば、説明下手なトップセールスもいる ⇒ 相手に対して愛があるのかないのか。たくさんの人と担当者は会ってきている 商品力だけ売れるものであれば、営業マンは案内係でもいいでしょう。 もちろん売れる商品に、優秀な営業マンがいれば案内係の何倍も売ることが可能です。 しかし、求人している営業職の多くは、どこに需要があるのかわからない謎な商品も多々あります。 その商品とお客様をどうマッチングするかがあなたの力量。 営業マンが出来るパフォーマンスを最大限にいかす方法。 営業は、人と人とのコミュニケーション(取引)。 人間関係の心理学的な法則(NLP)を身につけ 仕事もプライベートも充実させましょう。 ■目次 ●第1章 まずはお客様のココロを知ろう 1 人は感動で動く ・人間には共通する心理的な特性がある 2 見た目で判断する ・人は、その人の第一印象で決めてしまう 3 自尊心を傷つけられることを最も嫌う ・人は、無視されると傷つく 4 知らない人には冷たくする ・突然訪問され売れりこまれたら面食らう 5 好き嫌いで判断する ・人は、知れば知るほど好きになる ほか ●第2章 お客様のココロを開く 1 お客様の警戒心を取り払う ・目に見えない心理的バリアーが張られている 2 営業マンとお客様の間にある心理的なバリアー ・知らない人や場所には警戒心を持つ――心理的バリアー1 3 信頼関係のある人の話は受け入れやすい ・見ず知らずの人の話は受け入れない ほか ●第3章 お客様のココロをつかむ 1 お客様の安心感を得て信頼関係をつくる 2 服装の演出は第一関門 3 自分の表情を工夫する 4 立ち姿では手はどの位置におくか ほか ●第4章 お客様の買う気を高める 1 ものを買う心理 2 本当に欲しいものは何かを見極める 3 お客様の課題・問題をつかむ 4 論理的な必要性と感情的買う気 5 明確なニーズと不革命なニーズ 6 お客様のニーズには利益・メリットで応える ほか ●第5章 お客様のココロを離さない 1 コミュニケーションは「話す・聞く」の相互通行 2 信頼度が増す聞き方の工夫 3 お客様の言った言葉をそっくりそのまま繰り返す ほか ■著者 菅谷新吾 宮崎聡子
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-富裕層専属スタイリストが教える一流の存在感を手に入れるテクニック! 一流の人は、決まって存在感があるものです。 ただそこにいるだけで、落ち着きと自信が伝わってきます。 こうした存在感は、「どのような仕事をするか」以前に、その人の印象・評価を決めるものといえるでしょう。つまりは、どれだけいい仕事をしていたとしても、存在感がなければ望む評価・結果は得られないとも言い換えられます。 選ばれ続ける人は、存在感を「演出する力」に長けているのです。 そこで本書では、多くのエグゼクティブの支持を受けてきた富裕層専属スタイリストが、あなたを一段グレードアップさせる「演出力」をご紹介します。 ポイントは身だしなみ(スーツ)と所作、言葉遣い。 その他大勢を抜け出し、自分自身を格上げするコツを、具体的にご紹介していきます。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 「うちの会社は大丈夫だよ」 今まで労務トラブルに無縁だった会社ほど、いつ労務トラブルに巻き込まれてもおかしくない時代なんです。 30秒に1件のペースで、労基署などへの相談が発生しているんです! 今まで何もなかった会社のなにが危ないかというと、就業規則がザルなんです。 人を雇ったら、労務トラブルに巻き込まれると考えるのが当然です。 だから、就業規則で守らなきゃならないんです。 労務トラブルの裁判になったら、裁判所は、会社側が勝手につくった就業規則を従業員が有利になるように解釈してしまうことも多々あります。 それでも、労務トラブルに勝てる就業規則、勉強してみませんか? 労務問題に詳しい弁護士が、タッグを組んで、豊富な事例をもとに解説します! 〈こんなところにこだわっています〉 経営者の目線でも、労務担当の目線でも、ビジネスパーソン目線でも、法人でも個人でも、みんなが納得して読める内容にしました!
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3.7あなたは、本当の仕事の勝ち方を知っているか? パワフル経営者、永守重信氏が「部下の耳にタコができて、 そのタコにまたタコができるくらいまで、私は言い続けた」 という門外不出の名言録を初公開! 世界一のモーターメーカー日本電産。 その創業者、永守重信会長兼CEOは仕事における「勝ち方」を熟知している。 日本電産社内で門外不出とされてきた名言録をはじめ、 永守氏の珠玉の100の言葉から、仕事の極意を抽出。 「仕事と情熱」「人と組織」「教育と成長」「上司と部下」「経営者と志」「変化と創造」の 6つのテーマで、氏を長く見てきた経済誌記者が分かりやすく解説する。 新入社員から経営幹部まですべてのビジネスパーソンが体得したい「普遍的な仕事術」を学ぼう。
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3.7ソニー歴代トップをはじめ、数多くのリーダーを指導した著者が感動を与え、聴き手に行動を促すスピーチの秘訣を伝授します。 ソニーの盛田昭夫会長、出井伸之社長の側近として数多くのスピーチづくりを担当し、経営コンサルタントとして独立後は延べ1万人ものビジネスリーダーを指導。 スピーチライティングとプレゼンの第一人者である著者が、思いを伝え、聴き手の心を動かすスピーチのつくり方と伝え方をやさしく解説します。 ギリシャ時代からスピーチに重要と言われてきた「ロゴス(論理)」、「パトス(情熱)」、「エートス(信頼)」の3つに加え、著者の経験に基づく「非言語」を加えた4つの大きな柱をスピーチの要諦とし、それを実際のスピーチづくりに必要な12の要素にかみ砕いて、伝え方を含めて解説します。 それぞれに具体的な例文を盛り込みながら、ビジネスリーダーが必要とするスピーチをどう組み立てていくか。部下をどう動かしていくか。相手の心を動かす伝え方はどういうものか。どのような言葉や視線、身振りで伝えるべきかを教えます。 スピーチの専門家としての視点からスティーブ・ジョブズ、ドナルド・トランプなど、数々の著名なスピーチの構成を分解して解説。 彼らがなぜ、聴き手の心を動かしたのか、秘められたテクニックも合わせて紹介します。 どうやったら、相手の心に届くのか。自分の気持ちが分かってもらえるのか。コミュニケーションに悩むリーダーに読んでいただきたい、伝え方の教科書です。
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-・皆で分かち合う「達成」の喜び ・コーチングをビジネス現場で実践し、成果を出す ・3つの部と25の極意 ・企業風土「やってみなはれ」のすごさを改めて実感 ・中堅リーダーへエールを贈る 本著を通じて、現在、組織のリーダーとして日頃から苦労されている方々 ■ステップI:チームの目指すべき目標とその方向性を示す ●第1章:やるべきことを明確に示す 【ミッション&ビジョン】 ~究極の営業はまず「自分という商品」を売ること~ 1 「営業の原点」を考える 2 人的ネットワークを活用し自分の立ち位置を確認する 3 「今、やらなければならないこと」だけをやる 4 チームビジョンについて徹底的に話し合う ◇コラム1 神田部長の「忘れられない一言」「どうして俺に相談しなかったんだ」 ●第2章:チームカラーにこだわる 【チームスタイル】 ~チームの目指すべきスタイル(=型)を明確にする~ 5 目指すべきチームスタイルを貫く 6 なによりもまず「型」から入る 7 できること・やれることに全神経を集中する 8 どんな困難があっても自分のやり方を貫く ◇コラム2 神田部長の「忘れられない一言」「でも、俺、何とも思ってないから」 ■ステップII:「戦略」を立案し、チームの力を高める ●第3章:リーダーとして必要な力について考える 【リーダーシップ】 ~自分の責任に覚悟をもち組織に結果をもたらす~ 9 かつての「鬼軍曹」に学ぶ 10 「戦略的思考力」で根本的課題を解決する 11 「人間的魅力」が人や組織を動かす 12 「戦略的思考」と「人間的魅力」の両方をうまく発揮する 13 「ブレない強い意思」でチームの信頼を勝ち取る ◇コラム3 神田部長の「忘れられない一言」「やればなんとかなるさ……」 ◇コラム4 神田部長の「印象的な思い出」 「戦略的思考力と人間味を両方兼ね備えた信頼できるリーダーでした」 ●第4章:チームの飛躍的な成長を促す 【人材育成】 ■ステップIII:チームの結束力を強め、推進力を高める ●第5章:メンバーのやる気が目標達成を確実なものにする 【モチベーション】 ●第6章:組織のグッドサイクルをつくる 【コミュニケーション】 ■著者 神田 和明 (かんだ かずあき)
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3.5日本を代表するコーチング会社である、コーチ・エィ。そのプログラムでまず練習するのは、「口をはさまず、最後まで人の話を聞く」こと。とにかく聞き役に徹する訓練をする。「聞く」ことの重要性はみなわかっているものの、それ以前に「話さない」ことの大切さを自覚している上司は少ない。 上司はつい「教える」姿勢から話しすぎてしまうもの。けれども実は、上司が話せば話すほど、教えれば教えるほど、部下は学べなくなっていた…!?部下自身に話をさせ、自分の言葉で語らせることで、加速度的に成長する。それにはまず、上司が話す量を意識的に減らすところからスタート。コーチングの第一人者が「本当に生産性の高い組織」をつくる方法を伝授します!
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-働き方改革に欠かせない「仕事の仕組み化」 現場で実践、生産性向上の切り札登場! 業務を三つのタイプに分類すると、チームの生産性はもっとアップする――。業務は、高度な経験や知識が必要なA:感覚型、一定のパターンから選択するB:選択型、誰がやっても同じ結果が求められるC:単純型の三つに分類できます。そして実は多くの企業では、その業務の約8割がBとCに分類されるのです。 このB:選択型とC:単純型を徹底的に「見える化」「標準化」「マニュアル化」「ツール化」、つまり「仕組み化」することで、業務の自動化、半自動化が可能になり、ビジネスパーソンは付加価値を生み出すA:感覚型の業務により多くの時間を割けるようになるのです。 この仕組み化は、昨今注目されているソフトウエアロボットによるホワイトカラーの業務の自動化手法である「RPA(Robotic Process Automation)」を導入する際の前提作業にもなります。生産性向上が求められる現場において、「仕組み化」はITを活用するための必須手法でもあるのです。 本書は、これまで業務改善コンサルタントの秘中の秘であった現場でできる「仕組み化」の実践的ノウハウを余すことなく開示します。働き方改革を掛け声だけで終わらせず、生産性向上という果実を引き出したい――。そんな思いを持って改革・改善に取り組む現場の中間管理職、そして仕事を効率化したい、付加価値の高い仕事をしたい全てのビジネスパーソン必携の1冊です。
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-今までの経理のやり方が、会社の成長を妨げる! ・黒字倒産 ・経理担当の不正 ・資金繰りの悪化 ・社長業に専念できない etc 「まさか…」を防ぐ、 プロが教える即実践したい技とは? 「会社のお金の流れ」はよく人間の血液にたとえられます。 血液と同様に、お金の流れがとまれば、会社を継続させていくことはできません。 このお金の流れに関する重要な情報が、社長に伝わってこないのですから、 こうした会社はおのずと「綱渡り経営」にならざるを得ないでしょう。 そこで、本書は、このような不安定な経営から脱するための方法として、 経理部門の仕事を省略化し、財務管理に専念することで経営を安定させることを提案し、 そのための具体的な方法を紹介しています。 経理の仕事がいかに重要か。 多くの中小企業に共通する経理部門の問題点とは何か。 経理の仕事を「見える化」し、仕事のやり方を「標準化」して、 生産性を上げるためにはどうすべきか。 経理改革の究極の方法、経理部門のアウトソーシング化はどうすればいいのか。 これらの方法を本書で学んでみてください。 ■目次 第1章 会社が倒産するたったひとつの理由 経営で一番大切なのは「会社を続けること」 会社にお金を残すため、ぜったいに必要なこと ほか 第2章 その経理でほんとうに大丈夫ですか? 経理担当者に経営者的感覚がない お金をかけても売上が上がらない間接部門 ほか 第3章 経理を「見える化」してスリムにする 従業員数と業種からスリム化の方向性を決める 新規開業、新設法人のスリム化のポイント ほか 第4章 経理を「標準化」して生産性を上げる 誰が使っても同じ成果が挙がる「形」を導入する 旅費・交通費は給与と同時に支払う ほか 第5章 経理を「アウトソーシング」して会社を成長させる 事業のコア以外はすべて外注できる 経理の「所有」は会社にとって「重たい」 ほか ■著者 中小企業を応援する士業の会/助成金・給与労務手続きセンター ■著者/監修 広瀬元義
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5.0プロだから知っている「人を雇う」ときの注意点とは? 実際にあった9つの実例をモデルに、 基本から対応策までがわかりやすく学べます! ・人を雇うときの注意点とは? ・雇用契約書や就業規則、服務規程のつくり方 ・入社時に必要な各種社会保険の手続き ・従業員との間で起こりうるトラブル解決法 ・各種助成金の申請方法 など、採用前に知っておきたい基礎知識から、 採用後のトラブル対応策までを詳しく学べます! 社労士のプロ集団が、従業員を雇うときに整えておくべきことや、 気をつけるべきポイントをわかりやすく解説します。 「人を雇いたい」と思ったとき、まず読みたい1冊! ■目次 第1章 採用前に知っておきたい雇用契約の基本 ・従業員を雇うということ ・従業員の雇用形態を知る ・従業員は法律に守られている ・訴えられるケースが増えている、経営者の責任とは 第2章 採用前の準備 ~就業規則と給与規程~ ・なぜ採用前に準備が必要なのか ・労働条件通知書兼雇用契約書を作成する ・就業規則を作成する ・コラム 雇用契約書と就業規則の関係 ・賃金をどのように決めるか ・労働時間・休日・休暇をどのように決めるか ・「服務規程」をどのように決めるか 第3章 入社時の保険加入 ~提出書類と手続き~ 第4章 実際にあった雇用トラブルから学んで備える 第5章 補助金・助成金を申請してお得に採用しよう 第6章 専門家を活用しよう ~デキる経営者はプロに頼る~ ■著者 中小企業を応援する士業の会/助成金・給与労務手続きセンター ■著者/監修 広瀬元義
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4.0「マネジャーになったものの、部下育成の方法がわからない」「部下にどうやって仕事を任せればいいのかわからない」 初めて部下を持ったとき、誰もがこんな悩みを持つものです。部下を持つということは、「自分で動き、自分で成果を出す」働き方から、全く異なる「他人を動かし職場の成果を出させる」働き方にシフトチェンジするということ。それは、まさにゼロからのスタートであり、ほとんど「生まれ変わり」に等しいほどの大変化となります。 本書では、仕事を任せることで部下を育てていく4つのステップを、マンガのストーリーを通して学ぶことができます。
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3.3資料の重要性は今も昔も変わりません。 資料作成で悩んでいる人は少なくありません。 その理由の多くはどのような資料が正解かわからないからです。 時間をムダにせず、 一発OKで終わらせることができる知恵が満載。 × = 「読みやすい」文章を意識する 〇 = 「読ませない」工夫を心がける こんなことないですか。 「えっと……、これってどういうこと?」 「意味がよくわからないんだけど……」 「もう一回修正してもらえないかな」 やらなきゃいけない仕事を後回しにして、 最優先で資料をつくったのに、 上司や取引先からダメ出しを受けて、 さらには資料の再提出まで求められると、 「時間がもったいない……! もっとスムーズに一発でOKが出る方法ないのか! 」 と悩むことがあります。 作業効率は悪いし、モチベーションは下がるし、 ストレスだって溜まります。 そんなときに資料作成のコツを知っていると、 ムダな労力も時間もかからない、 精度の高い資料ができあがるのです! 本書は、こうした資料作成のコツをまとめています! 著者はマイクロソフトでエバンジェリストとして活躍しながら、 「年間250講演、累計5万人以上、200社以上が受講」という 圧倒的実績を持つプレゼン講師。 実際の資料をもとに 〇と×の対比のビジュアルで、 何がいいのか、何が悪いのかを解説しています。 相手がOKを出したくなる資料は、 いったい何が違うのか、そのポイントを本書で学んでみてください。 ■目次 1 わかりやすい資料は考えるストレスを与えない すべての資料には「共通の役割」がある 盛り込むべき「2つの情報」を忘れるな ほか 2 わかりやすい資料はどこが違うか? 基本を知ろう! “体裁”つい読んでしまう“仕掛け”をつくる “空白”目立たせたいときは「空白」が効果的 ほか 3 フォーマット別で覚える、わかりやすい資料のつくり方 業務日報―情報はひと目でわかるようにする 企画書―相手が判断するための情報を盛り込む ほか 4 さらに差がつく! 相手を動かす3つの応用テクニック 「資料の渡し方」を工夫しよう 「説明の仕方」を工夫しよう ほか 購入者特典―上司や取引先を即納得させるテンプレート21 ■著者 西脇資哲
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4.0これが「成果を出し続ける人」の考え方!ロジカルシンキングはコンサルタントにとって必須の能力ですが、組織で働く人にとっても、仕事で成果を出すための“最高の武器”!ロジカルシンキングを身につければ、思考力や伝える力が格段に向上するのはもちろん、常に全体像を把握しながら、モレやダブリなく、ゴールに向かって仕事を効率的に進めていくことができます。本書では、経営コンサルタントとして実績を重ねてきた著者がロジカルシンキングの基本からロジカルシンキングを活用した資料作成やプレゼン、アイデアの創出と決定など、日常業務に役立つ内容を、すぐに役立つ豊富な図解とともにわかりやすくレクチャー。あなたも“ロジカルな人”に変わって、仕事の質とスピードを上げよう!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨場感あふれるマンガとやさしく噛み砕いた解説で、宗教の基礎知識と世界で巻き起こる重大な宗教問題が一気に理解できます。現代では、国際問題、社会問題に宗教問題が絡んでいることがよくあります。そういった問題と関わりの深いテーマを取り上げてマンガで解説し、さらに詳しい内容を本文で紹介していきます。たとえば、マンガで解説するのは以下のような内容です。 ・エルサレムが3つの宗教の聖地になっているのはなぜ? ? ・アメリカでは人工中絶、同性婚が選挙の争点になるのはなぜ? ・トランプ氏の得票率を上げた「バイブルベルト」とは? ・イスラム過激派が台頭する理由は? 彼らのジハードが正当化される理論とは? ・サウジアラビアとイランの仲が悪いのはなぜか? ・中国で大量の無戸籍児が生まれているのは儒教が原因? 学生はもちろん、仕事を通し「宗教」の必要性に気づいた大人にこそ読んで欲しい内容です。教養として、ビジネスの上で役立つ、新しいタイプの「宗教」の本です。
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3.0今の日本経済を正しく理解するために 過去の「転換点」を深く知る―― 「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化! バブル経済、デフレ、人口減少・・・。 ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。 学校で体系的に教わらない知識の盲点です。 教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。 過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。 本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。 【本書の特長】 (1)「テーマ別年表」 11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。 (2)「図表」を豊富に用意 地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。 (3)「歴史の転換点」をしっかり明示 アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。 (4)各章に「ポイント」 各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。 【主な内容】 ● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する ● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった ● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年 ● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した ● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知らない」では済まない! 今、企業にかかせない個人情報保護のシステム。平成27年9月の成立から2年を経て改正個人情報保護法の全面施行に合わせ、個人情報の専門コンサルティング会社がイラストや図を使ってわかりやすく解説。2004年刊の改訂版。
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3.5推薦! 高島宏平氏(オイシックス株式会社代表取締役社長) 篠田真貴子氏(株式会社ほぼ日取締役CFO) NY、フィレンツェ、日本の職場で学んだ 「今、このとき」を楽しむワークスタイルとは? 人生100年・キャリア60年時代に「楽しんで成果を出す」人の働き方のコツ45 仕事人生は長い。 そんななかで私たちが効率的に成果を出していくためには、「自分の席から半径5メートル以内、つまり、同じ部署で毎日顔を合わせる数名との関係づくり」がカギになります。本書ではこれを「半径5メートル最適化」と呼びます。 著者の佐々木氏はアメリカの大学を卒業後、ウォール街の金融企業、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、スペンサー・スチュアート東京支社、株式会社グロービスでキャリアを積み、現在はイタリアに居を移しています。本書は、そうして様々な国の職場で身につけた「今、このときを楽しむ働き方」を、45のTIPSに分けてご紹介していきます。 本書で紹介する働き方を実践すると、以下のようなことが起こります。 ・同僚との信頼関係が生まれる ・周囲の人に好かれ、尊敬されるようになる ・周囲の理解と協力を得られやすくなる さらには皆さんだけでなく、同様に、職場の周りの同僚や上司たちもより良い関係構築に努めることで、仕事が進めやすくなり、職場全体の生産性向上に結びつくでしょう。
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4.2ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者の代表作がビジネスプロデューサーの金森重樹氏の監修でついに復刊! 反感を買うことを恐れてはいけない。 胸にいだく野望が大きければ、 それだけ反感を買う可能性も大きくなる。 どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、 どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。 ―ダン・S・ケネディ 世の中は、運にしても資力にしても能力にしても、 不平等にできています。 そんな不平等な世の中で ハンデを跳ね返して成功を収めるには、 常識の壁をこえることが不可欠です。 ―金森重樹
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4.3未来のお金を考えるファイナンスの知識が、今、ビジネス、プライベートを含むさまざまな場面で求められるようになってきました。 本書では、MBAでファイナンスを学び、その後、20年以上にわたってファイナンスの実務に携わってきた著者が、ビジネスおよびプライベートの両面で使える、ファイナンス理論の基本をまとめます。 数式や会計の知識は一切不要。BS、PL、キャッシュフロー計算書のポイントのつかみ方から、ROE、割引率、正味現在価値、企業価値、資産運用の考え方といったファイナンスの基本がマンガで学べる1冊です。
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4.5競争の激化、将来の不透明さが増す中、ビジネスパーソンが受けるストレスはますます大きなものとなってきました。 ビジネスは戦場である――そう言っても過言ではないでしょう。 組織のミッションを達成するためには、特に現場のリーダーが「折れない」ことが大切です。では、どんなにハードな状況でも折れないリーダーは一体何がちがうのでしょうか。 本書では、日本有数の高プレッシャー組織と言える自衛隊式のリーダーシップに、そのヒントを見出します。 災害派遣や訓練など、厳しい任務に取り組む自衛隊の強さは、「長期戦を戦い抜く強さ」にあります。自衛隊のリーダーは、合理的であることが何よりも求められます。 どんな状況でも任務を遂行するためには、合理的に戦力(=自分自身と部下の疲労度)を分析し、それに応じた臨機応変な戦い方をしていく必要があるのです。 本書では、陸上自衛隊初の心理幹部として、リーダー育成に取り組んできた著者が、超合理的な戦場仕様のリーダーシップを余すところなく伝えます。
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4.0九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。 全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。 そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。 APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。 「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか? 本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。 時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。 巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!証券会社の図鑑です。 子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。 証券会社の仕事やそこで働く人々の働き方が分かります。 ダイナミックなイラストと図解を使って、証券会社の仕事を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空会社の図鑑が登場! 子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。 ダイナミックなイラストと図解を使って、航空会社の仕事を解説します。 本書ではまず始めに、新規路線を開設するところから説明します。 路線の開設ほか、空港ハンドリング、グランドハンドリング、貨物、予約・販売の仕事なども詳しく紹介し、パイロット、キャビンアテンダント、航空整備士、ディズパッチャーだけでなく、多くのスタッフが航空業を支え、すべての仕事がワンフライトにつながっていることを丁寧に解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設機械レンタル会社の図鑑が登場! ビル建築、土木、鉄道など、さまざまな産業での活用例を紹介。建設機械レンタル会社の仕事やそこで働く人々の働き方が分かります。ダイナミックなイラストと図解を使って、建設機械レンタル会社の仕事を解説します。本書ではまず始めに、建設機械のレンタル業とはなにかを解説し、次にそれぞれの産業に貸し出されるレンタル機械を詳しく紹介します。ビル建築工事、土木工事、鉄道工事など、建設機械レンタル会社が関わるさまざまな事業をイラストと図解で丁寧に解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初! ITソリューション会社の仕事図鑑です。私たちの便利を支えるITソリューション会社の仕事がわかります。小売業、製造業、交通など、生活実感のある業種のITシステムを例に、ダイナミックな絵画と図解でITソリューション会社の仕事について解説します。本書では、ITやITソリューションが私たちの生活の便利を支えており、ITソリューション会社は、企業の悩みをITを組み合わせて解決する仕事であることを説明します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!コンサルティング会社の図鑑です。子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。コンサルティング会社の仕事やそこで働くコンサルタントの働き方が分かります。ダイナミックなイラストと図解を使って、コンサルティング会社のプロジェクトを解説します。 コンサルティング会社という言葉を聞いたことはありますか。初めて聞く言葉だったり、どのような仕事をしている会社なのか、知らない人が多いのではないでしょうか。 コンサルティング会社にはコンサルタントという職業の人々がたくさん働いています。コンサルタントは経営の先生、企業のお医者さんとも呼ばれています。企業のさまざまな問題や悩みを解決するだけでなく、新しい仕事のやり方や仕組みを考えるのがコンサルタントの仕事です。企業や社会を陰で支える縁の下の力持ちなんだと彼らは言っています。 本書では、まずはじめにコンサルティング会社やそこで働くコンサルタントの働き方を紹介します。次に、彼らが携わる7つのプロジェクトを事例として取り上げます。 世界規模で業務を統一する「グローバル経営」、在庫計画を一元管理する「SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)」、銀行の営業担当者の仕事の生産性を上げる「営業支援(スマートデバイス)」、グループ会社の資金調達の仕組みを変える「CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)」といった会社の経営を支援する取り組みを解説します。
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4.0被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか? 総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から 官僚、こども、ハーバードの学生まで、 あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。 津波で壊された町「雄勝」を地域活性化の トップランナーにした異色の起業家の奮闘記。 ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。 ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けた――。 各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、 新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。 「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。――藤原和博(教育改革実践家)
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3.9ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。
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3.5雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗 次代への遺言」を書籍化。 メルカリ、スマートニュース、ドワンゴ、ビズリーチ、ラクスル……。 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、何もないところからどのように発想し、人を集め、 資金を集め、ビジネス化したのか。また、自身のキャリアをどう形成して現在に至るのか。 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の事業展開までジャーナリスト田原総一朗が鋭く切り込む。 新しいことに挑戦したいビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 田原総一朗 (たはら・そういちろう) 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。 東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど幅広いメディアで活躍。 2002年4月より早稲田大学特任教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。 著書に『起業のリアル』(プレジデント社)、『「稼ぎ方」の教科書』(実務教育出版)、『大宰相 田中角栄』(講談社+α文庫)など。 【目次】 ◆第1章 どうやって、思いついたの? ◆第2章 どうやって、優秀な人を集めたの? ◆第3章 どうやって、お金を集めたの? ◆第4章 どうやって、お金を稼ぐの? ◆第5章 なんで、会社辞めちゃったの?
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3.2楽しいからやめられない。 自由でクリエイティブな生き方を引き寄せる究極のライフハック! ◎自宅の収納がボックス何個分か把握する ◎衣服はすべてハンガーにかける ◎アマゾンを自宅の倉庫にする ◎クローゼットは作品である ◎人生をシェアするパラレルキャリア ◎ミニマルとフルネス ◎公でも私でもない〈共〉の空間をつくる ◎ファイル共有を円滑にすすめる時系列ルール ◎タスクは一〇分単位で小ロット化する ◎フロントローディングでまず八割完成させる ◎「自分へのアポ」でセルフコントロールする ◎転職してすべてのタスクをゼロリセットする ◎膨大な情報はSNSフィルターで整理する ◎情報の倉庫からアイデア工場へのアップグレード ◎七十二候で〈場〉の変化を感じ取る etc・・・
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-あなたは、働きにふさわしい給与をもらっていますか? あなたの会議での発言は、まともに取り上げられていますか? あなたのフォロワーは、あなたが求める人ですか? あなたは「内部事情」に詳しく、「内輪グループ」に属する「中心人物」ですか? 答えがひとつでもノーなら、あなたの「影響力」は足りません。「影響力」は物事を成就させ、目標達成の原動力になります。本書でとり上げる「アイデア」「人間関係」「生産性」「存在感」「政治力」の5要素を駆使して、影響力を操る技術を会得しましょう。
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3.4「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数
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4.0Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。
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3.0朝日新聞、産經新聞で取り上げられた「おもてなし」のプロが、 ビジネスの現場で、ふだんの人間関係で使える ワンランク上の「心づかい」のコツを教えます 相手から求められて動くのは「対応」、 こちらから働きかけるのが「心づかい」です――。 CAとして、そして「先任客室乗務員(チーフパーサー)」として 30年にわたり18,525時間を乗務、 現在は「おもてなし学」の教鞭をとる「心づかいのプロ」が、 世界に誇る「心づかい」7つのルールと30の習慣を教えます。 これから社会人の一歩を踏み出す方、さらにワンランク上の ビジネススキルを身につけたい方、管理職の方々への研修に 最適の1冊です。 おもてなし達人の「心づかい」7つのルールとは…… ルール1 相手の時間を大切にする ルール2 相手に恥をかかせない ルール3 相手に関心を持って寄り添う ルール4 「観察、状況認識、想像、判断、行動」の流れが基本 ルール5 「ほめる風土」の醸成からはじめる ルール6 心づかいの表し方は一律ではない ルール7 誰かの一番が、ほかの誰かの一番とは限らない ・著者出演情報 東京都オリンピック・パラリンピック教育推進のための道徳教材 「おもてなしの心に学ぶコミュニケーション」(DVD)に出演中
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3.6「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント