「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

シリーズ累計13万部突破! この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく

エリート・アナウンサー・名経営者・カウンセラー……
みんながみとめた「伝える力」の絶対ルール
雑談、会話、リモート会議、説明、説得、
プレゼン、営業トーク、ほめ方、叱り方……
「信頼され、好かれる人」の秘訣がわかる!

◆ ◆ ◆

1位 会話は「相手」を中心に

・「自分の言いたい話」より、「相手の聞きたい話」をする
・人は「自分の話を聞いてくれる人」と話したい

2位「伝える順番」が「伝わり方」を決める
・短時間で誤解なく伝わり、記憶に残るのは「結論」から始まる話し方
・冒頭で興味をそそり、食いつかせるには?

3位 話し方にメリハリをつける
・「普段よりも、ほんの少し高い声」で印象が劇的に変わる
・聞きやすいスピードは、「1分間に300文字」
~
39位 断るときは、きっぱり、はっきりと
40位「あのー」「えっと」を使わない


◆ ◆ ◆
話し方を変えることは、
自分自身の内面をより良く変えることです。

自分の話し方のクセを見直す作業は、
自分の内面を見つめ直す作業です。

ひとつでもふたつでも、
「これだったらできそう!」というコツを覚え、
「会話を楽しんでいただけたら」
「ビジネスに役立てていただけたら」
「人生を楽しんでいただけたら」。

本書が、言葉と、会話と、内面を磨く
ヒントとなることを心より願っています。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
  • タイトルID
    :
    1041072
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年11月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    重要な要点を簡潔にまとめてあり、非常に読みやすかったです。日頃から意識して、よりよい話し方ができるように努力したいです。何度も読み返したいけれど、借りたものなので返してきます、、。
    重要なところはメモしておきました。

    0
    2023年10月30日

    Posted by ブクログ

    会話は相手を中心に
    →相手の話を聞く、受け止めてから、自分の意見へ

    結論から先に言う
    →1番伝えたいことがわかる
    「結論から言うと、なぜならば」を口癖にする


    メリハリをつけるには
    発音、スピード、間、語尾

    好印象を与える音は「ファ」か「ソ」の音階

    褒めは潤滑油
    →プロセスも褒める

    具体的に話す
    →数字で語る、固有名詞を入れる、体験談で共感と説得力を高める

    すぐ謝る
    →同じ過ちを起こさないと覚悟を決めて失敗を成功へ転化する

    相手の成長を考えた上で間違いを指摘するのが「叱る」
    →伝えるべきは「事実+改善点+理由」

    念押しのほうれん草
    →私は〜と考えていますが、よろしいでしょうか。
     など、高効率に進める、かつ信頼を高めてくれる

    教えてもらう姿勢を忘れない
    →どうしたらそのようになるのですか、なぜ、そんなにできるのですか

    会話の横取りをしない
    →同調しても、自分の話ではなく、質問をして相手に話をさせる

    ネタを一つに絞る
    →基準は1番面白い話で,自分のアピールになること

    〜は3つありますを口癖にする
    →理由やポイントなど、世界のトップエリートは3つにしているマジックナンバー

    導入がキモ
    →相手が聞いてみたくなる話をする

    ありがとうは何度いってもOK
    →継続して成功している人は、周りへの感謝を忘れないもの.惜しみなく表現することで、協力者がどんどん増えていく

    語彙力と伝える力は比例する
    →語彙力がないと無駄に話が長くなる

    0
    2023年03月10日

    Posted by ブクログ

    この著者の講演を聴く機会があって興味を持った。

    タイトルの通り、話し方に関する本100冊から大切だと説くノウハウをまとめたもの。ある意味美味しいとこ取り。

    心がけようと思ったこと
    ・会話は聞くをメインにする。つい自分がしゃべり過ぎてしまうが、人は自分の話を聞いてくれる人を好きになるし、自分が話してばかりだと、新しい情報が入ってこない。
    ・人の話を否定しない。いったん受け止めてから自分の意見を述べる。
    ・相手の目を見る。
    ・適度な相づちとうなずき
    ・笑顔で会話する。笑いたくないときでも、口角を上げるイメージで。
    ・相手の話を遮らず、最後まで聞いてから話す。
    ・ポジティブな表現にする。「忙しい」→「充実している」
    ・名前を覚えて、呼びかける。

    0
    2022年06月16日

    Posted by ブクログ

    これの文章の書き方のバージョンが良かったので買ってみました。
    本屋さんには話し方・伝え方の本がたくさん置いてあり、私もいままで様々なものを読み漁ってきました。
    ですが、ぶっちゃけ、この1冊があれば事足ります笑
    色んな本に書いてあったことを全部まとめてくれて、しかも分かりやすくて無駄がない。
    よく本屋がイチオシしている赤と白の例の人気の本より全然おすすめです。
    これを信用して活用していこうと思います。

    0
    2022年02月12日

    Posted by ブクログ

    テーマに沿ってまとめられていてよかった。

    話し方のコツがたくさん書かれているからこそ
    「今の自分ならこれは出来そう」が見つけやすく、
    すぐに取り入れることができると思う。
    また、気になるものがあれば、
    その引用先を辿り深めることもできるので、
    入門として良いと思う。

    読んだ時の自分の話し方レベルによって
    活用できるコツが変わると思うので、
    定期的に読み返したいと思う。

    0
    2024年03月08日

    Posted by ブクログ

    話し方の本100冊からポイントをまとめている。ポイントも相反するものがあれば、単なる引用ではなくて著者の観点からこちらを支持するといったまとめ方がいいなと思った。
    話し方と一言で言っても場面によって異なる。選ばれている本はベストセラーなので、この本をガイドに良いと思ったものを読んでみるといいかも。
    あとがきが面白かった。何だかんだ、人それぞれよね。

    0
    2023年06月12日

    Posted by ブクログ

    話し方をテーマにした100冊の本を分析して、共通する内容をまとめた本。
    他の本の寄せ集め的な感はあるものの、既に出版された物を分析して、共通項をランク付けする切り口は面白い。自分も多数の話し方の本を読んできたが、振り返りが出来て良かったと思う。

    0
    2022年08月21日

    Posted by ブクログ

    「話し方」の本のエッセンスを取り出してまとめている書籍。
    過去読んだ本も多くその対象となっており、改めて大事なポイントを確認できる。

    「文章術」編が参考になったので、購入したが、基本的には同じ構成であり、頻度の高いポイント順に体系化されており、頭に入りやすい。

    1対1で話すケース、多数に向かって話すケース、それぞれに必要なポイントがあるが、両方を合わせた形で紹介しつつ、最後にケーススタディ別に念頭におくべきポイントを列挙してくれている。

    改めて自分が意識するべきポイントをいくつかあげると、
    ・会話は相手中心
    ・結論ファースト。PREP法活用。
    ・メリハリをつけて話すべし(声の大きさ、ゆっくり、間をつかう、語尾をはっきり)
    ・上手に誉めるべし。

    コストパフォーマンスは非常によいが、これだけでは足りない。併せて対象とした本をいくつか読むことをお勧めしたい。

    0
    2022年07月10日

    Posted by ブクログ

    所謂、要約本なので、
    作者の熱量とかは感じられず、あくまで淡々とランキング形式で紹介される感じ。
    チェックリストとして使うとか、
    その章ごとに例えば…手帳に 今日力を入れること みたいな形で使うとかがいいかしら、と思います。

    0
    2022年05月02日

    Posted by ブクログ

    前作の「文章術」に続く第2弾です。
    前作がとても面白い内容だったので、続編も読んでみました。
    本書は、話し方(会話術)の名著「100冊」のエッセンスをまとめたもので、「話し方」や「口頭・対面でのコミュニケーション」におけるプロが持つ共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
    前作同様、著者の主観を入れず、粛々と、淡々と、客観的に100冊にかかれてある共通のノウハウを抽出し、項目・要点ごとに整理して、大事な順に並べたと著者は述べています。
    確かに、最も重要な内容から掲載されていますので、重要なポイントを把握しやすく、理解しやすい。本書の構成やコンセプトが前作と同じであるため、以前ほどのインパクトは感じなかったのですが、話し方を集中的に見直したいかたはもちろん、話し方本のガイドとしても有益な内容だと思います。

    本書の9つのメリット(得られるスキル、効果)
    ①緊張せずに、自信を持って話せる
    ②自分の言いたいことを正確に伝えられる
    ③相手の言いたいことを正確に伝えられる
    ④相手を問わず、会話が弾む
    ⑤聞き手を不快にさせない話し方ができる
    ⑥「何を話したらいいかわからない」という悩みが解消される
    ⑦聞き手の感情を動かすスピーチ、プレゼンができる
    ⑧人に好かれる会話術が身につく
    ⑨ポータブルスキルが身につく

    ▼すべての人に身につけてほしい7つの基本ルール
    1位 会話は「相手」を中心に
    2位 「伝える順番」が「伝わり方」を決める
    3位 話し方にメリハリをつける
    4位 「いい質問」で話を引き出す
    5位 「鉄板ネタ」で雑談がとぎれず盛り上がる
    6位 「ほめ」は人間関係の潤滑油
    7位 相手の目を見る

    ▼反対意見を述べるときは、「しかし」でつなぐのではなく、「ただ」を使うと、否定のニュアンスが薄れて、相手の抵抗感も弱くなる
    ▼一般的に、「好印象を与える声の高さ」「相手に心地よく聞こえる声の高さ」は「ファ」か「ソ」の音だと言われる。社交性のある音程と言われ、相手との関係を縮めるのに役立つ
    ▼会話力の高い著名人ランキング
    1位 髙田明
    2位 スティーブ・ジョブズ、エイブラハム・リンカーン
    3位 池上彰、明石家さんま、小泉純一郎、小泉進次郎
    ▼「話し方」本の選び方
    ①「どんな状況の話し方が知りたいのか」を明確にし。目的にあった肩書の著者を選ぶ
    ②「好きな話し方の著者」の本を選ぶ
    ③とにかく「話し方」本に触れたいなら「雑談」本
    ▼緊張して顔がこわばってしまう場合は、「愛媛みかん」を三度、唱える
    ▼両手を股間の前で重ねると、自信がないように見える

    <目次>
    1 100冊の名著が教える本当に大切な「7つのルール」
    2 100冊が明かす話がうまい人に共通する「13のポイント」
    3 コミュニケーション力をさらに高めるための「20のコツ」

    0
    2022年04月03日

「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。 の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
  • タイトルID
    :
    1041072
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年11月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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