ビジネス教養の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
今注目の人材育成法「フィードバック」を図やイラスト、会話例やフレーズで世界一わかりやすく徹底解説! 現代のマネジャーは、かつてないほど部下育成が困難な環境にある。 ●若手社員や年上の部下に、何を言っていいかわからない ●パワハラが怖くて、思ったことをストレートに言えない ●何より、部下を指導している時間がない……そんな職場コミュニケーションに悩む全マネジャーを救う人材育成法、その名は「フィードバック」=「耳の痛いことを伝えて、部下と職場を立て直す技術」 本書では、そんなフィードバックについて人材開発の第一人者である著者が、「はじめてマネジャーになる」という人でも実践できるように、図やイラストで丁寧に解説し、すぐに役立つ会話例・フレーズを多数収録! その他にも、実際の部下指導の際に使える「フィードバックシート」や、若手マネジャー3名にインタビューした「フィードバック事例」を掲載! これからマネジャーになる人はもちろん、経験豊富なベテラン管理職まで役立つ言いにくいことを上手に伝えて、職場とチームの生産性を上げる技術! 【本書の項目】●第1章 フィードバックの理論と部下育成の基礎知識 ●第2章 フィードバックの基本モデル 5ステップで実践するフィードバック ●第3章 フレーズとセリフで学ぶフィードバックのポイント ●第4章 会話例で学ぶ 部下のタイプ別フィードバック ●第5章 フィードバックを続けるための事前準備&テクニック ●+特別コラム 若手マネジャーが語る「フィードバック」経験談
-
世の中に「戦略本」はたくさんある。書店の棚には、似たようなタイトルの本が並んでいるが、そうした本と本書の目次を比べてみれば、驚くほど中身が違うことに気づくだろう。それは本書が、実際に戦火をくぐり抜けてきたビジネス経験に基づく実戦的な戦略を綴っているからだ。営業マンが戦火をくぐり抜け、ビュンビュン飛んでくる弾をよけながら戦っているような泥臭い現場から生まれた、きわめて実戦的で生臭い戦略。エリート教育を受けた経営企画部の人が立案するような戦略ではない。そもそも戦略というのは、パターンごとに決まった正解があるものではない。相手により、状況により、毎回毎回、違った答えを探し求めるものなのだ。その瞬間には正解だったかもしれない戦略は、次の瞬間にはもう時代遅れになっている。それくらいダイナミックに変化するもの。どんどん変わっていくのが戦略の本質である。その前提に立って本書は書かれている。そして、その時々の正解へ至る道筋や、本当に有益な情報を掴み、分析するノウハウなどについては、ていねいに解説した。本書を何度も反芻して、その考え方を自分のケースに応用すれば、自ずと道は拓けるはずだ。本書は著者の三十五年以上にわたるコンサルティング経験の集大成であり、改訂三版を重ねた名著、『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)と並ぶものである。
-
いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。
-
-
※本書は2021年9月に小社より刊行された『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SB新書)を加筆・改筆・再編集したものです。 観察力で人生が変わる! 絶対的な正解がない時代の今、 観察力の有無が、仕事や人生の質を大きく左右する。 アイデア発想、伝え方、問題解決、商品企画... 「観察力」は、あらゆるビジネスシーンで応用がきく、基礎となる力である。 事実、「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」「マチネの終わりに」…メガヒットはすべて「観察」から始まっていた。 「観察力」とはつまり、「バイアスに気づき、まっさらな目で物事を見る力」のことである。 数多くのトップクリエイターに伴走し、新人漫画家を育成してきた、稀代のヒットメーカーがその鍛え方を説く! 【解像度を上げるためのChatGPT活用法も収録!】 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「なかなかチームで結果を出せない」「部下が無難な数値目標ばかり出してくる」など、管理職の方々のチーム運営に関する悩みを、ジェフ・ベゾスが生み出したアマゾン流マネジメントで一挙解決! チームのメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、企業のイノベーションに貢献する強いチームができます。本書では、そのためのしくみやルールを目的別に網羅しました。 黎明期のアマゾン ジャパンに入社し、長らく新規ビジネスの立案やブランディングを担当。国内屈指のネット総合ストアとして発展させ、現在は起業家として活躍する太田理加、小西みさをによるアマゾン流マネジメントの極意。 成長を続けるアマゾンで学んだ「結果を出す」ためのチーム運営のルール・手法をQ&A方式で100個、紹介します。どの企業、チームでも今すぐ取り入れられます。 「はじめに」より抜粋 私たちがアマゾンで学んだことで最も重要だと思った2つのことを紹介します。 まずひとつが、「チームをつくることの大切さ」です。多様な人材で構成されるチームのなかで各々のチームメンバーがオーナーシップをもち、スピード感をもって行動し、絶えずリーダーシップを発揮し続けることで、イノベーションを起こすプロセスをつくることができるのです。 しかし、実際にはこのリーダーシップというスキルの習得に悩んでいる人(私たちもそのひとりでした)が多いのも事実。ですから、私たちはすべての悩めるマネージャーがリーダーとしてのスキルを身につけ、それによってチーム全員がパフォーマンスを上げ、誰もが生き生きと活躍できるよう努めてきましたし、今もそれを目標にしています。 もうひとつ、アマゾンで痛感したのが、管理職の最大の使命とは「チームメンバーのリーダーシップスキルを向上させること」だということです。 チームメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、イノベーションに貢献する強いチームができます。そのためにアマゾンには、社員がリーダーであるという考え方に加え、強いリーダーを育てるためのさまざまなしくみやルールも整っています。 本書では私たちが体験したマネジメントのベストプラクティス(最善の方法や事例)をQ&Aの形式で紹介します。
-
-
-
【メンバーが気持ち良く動ける「適切な指示」の出し方が身につく!】 あなたは、部下やチームメンバーが思った通りに動いてくれなくて、 イライラしたり、困ったりしたことはありませんか? 「同じミスを繰り返してばかり、何回言ったらわかるんだ!」 「何でもっと自発的に動いてくれないの?」 「どうして自分で考えて解決しようとしないんだ?」 「もっと責任感を持ってやってくれよ!」 「これだったら自分でやったほうが早いのでは?」 もちろん、メンバー側の「意図を理解できない」「知識や経験が浅い」「モチベーションが低い」といった問題もあるでしょうが、ここは1つ、発想を切り替えてみませんか? 「理解力が乏しいメンバーにも理解できるように伝えられているか?」 「知識や経験が浅いメンバーに対して、無理難題を押しつけてはいないか?」 「強い口調や相手をディスる発言で、メンバーのモチベーションを下げてしまっていないか?」 つまり、メンバーが自分の指示通りに動いてくれないときに、「自分の指示内容や伝え方や、そのときどきの振る舞い方に問題があるからではないか」と考える。そして自分自身が考えや行動を改めるようとするのです。 すべてはここから始まります。 本書では、まず指示をしてもリーダーが思った通りに仕事ができないチームメンバーについて、「なぜ指示した通りに動かないのか?」の原因を解説します。 原因に気づいていただいた上で、メンバーを動かすための「良い指示」と「ダメな指示」の違い、「どうしても指示を出すのが苦手」というメンタルの克服方法について解説します。 さらに、メンバーの仕事をサポートするマネジメント手法、メンバーが報告・連絡・相談しやすくなるコミュニケーションの仕組み、そして「指示なし」でもメンバーが動いてくれる自走型チームの作り方について解説します。 これらの解説は、著者が自らの経験に基づいており、実際に効果を発揮しているので、有効性・再現性は十分です。 本書ではリーダーが直面している「指示が伝わらない」という問題の解決法から、メンバーが自走する「理想のチーム」の作り方までを解説しました。 今リーダーとして苦労されている方、これからリーダーとして成長したいといった方にご活用いただけたら幸いです。
-
-------------------------------------------------------------- 仕事がデキる人は、みんな箇条書きが上手い 箇条書きこそ“最強のビジネススキル”である 箇条書き力が上がると頭が良くなる! 仕事が爆速化する! 外資系企業で鍛えた箇条書き・要約のコツを大公開! Udemy人気講座(受講者数1万3000人超)待望の書籍化 -------------------------------------------------------------- 現代のビジネスパーソンに最も求められているのは、膨大な情報の中から重要なものをピックアップし、長大な情報をコンパクトにまとめる技術です。 つまり、情報を要素に分けて(箇条書き)、価値のある情報に構成し直す(要約)ということです。 これができる人は、大きなが情報のカタマリをコンパクトにまとめて扱えるわけですから、自然と生産性が高くなります。 また、そうした人材はどこに行っても評価される存在です。 とはいえ、残念なことに、多くの会社では、どうやって箇条書きをするか、要約するかをきちんと教えてくれません。 だから、ほとんどのビジネスパーソンは膨大な試行錯誤の末に苦労して身につけて「仕事がデキる人」になるか、もしくはできないままで「仕事がイマイチな人」として社会人人生を送ることになります。 本書は、皆さんに「仕事がデキる人」「どこに行っても通用する人」になっていただくために、ビジネスパーソンにとっての最重要スキルである「箇条書き力」と「要約力」を身につけるお手伝いをします。 さて、改めて「箇条書き」「要約」ができるようになると、どんなメリットがあるのかを整理しておきましょう。 ①理解力が上がる ②分析力が上がる ③論理的思考力と判断力が上がる ④説明力が上がる ⑤段取力が上がる 箇条書き力とその結果である要約力が身につくだけで、ビジネスパーソンとしての価値が爆上がりすることがおわかりいただけると思います。 では、どのように身につければよいのか? それは次の5つのステップを順番に実施するだけです。 ステップ① 箇条書きを羅列する ステップ② 箇条書きをグループに分ける ステップ③ 論理ピラミッドを作る ステップ④ MECEとメインメッセージを確認する ステップ⑤ 要約して文章化する 本書では、架空のプレスリリース(無料ダウンロード可能)を題材に、各ステップをかみ砕いて説明していきます。さらに、実際のビジネスシーンで使える報告書、議事録、企画書の作成方法を練習問題とともに学べます。 ご自身の能力や価値をアップさせたいという方は、ぜひご一読ください!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワーク、サスティナビリティ、サブスクリブション、シンギュラリティ、フィンテック、ローンチ、PDCAサイクル、パラダイムシフト……etc。近年、このようなカタカナ用語やIT・AI関連用語が多く使われるようなりました。でも、実は用語の意味をきちんと理解していないまま使用されていることも多々あるのが現状です。本書ではビジネスパーソン必携のワードをイラスト入りでわかりやすく解説。社会人一年目から定年まで、働くすべての人が読んで見て楽しく学べる内容です。また、人事総務、経営、IT&AI、営業、製造、コンサルと分野別になっているので、知りたい用語をすぐに見つけられます。
-
-
-
およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために
-
ダニエル・ピンク、アダム・グラント、セス・ゴーディン絶賛! NASA火星プロジェクトで活躍した科学者による「大きな飛躍を実現する思考法」 困ったときにはロケット科学者のように考えよう! 勉強や仕事に応用が利くロケット科学的思考方法。 誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。 しかし、「不確かな時こそ大きな飛躍が生まれる」とNASAの火星プロジェクトで活躍した本書著者オザン・ヴァロルは言います。 ロケット科学的な考え方ができるようになれば、習慣を変え、アイデアを生み出し、戦略を作り出すことができるようになります。 ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。 しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。 ニール・アームストロングを人類史上初めて月に降りたたせ、探査機を果てしない数百万マイル先の別の星に正確に上陸させられたのもこの思考法のおかげです。 本書で、著者はシンプルで実践的な「ロケット科学者の思考法9つの原則」を明らかにしています。 この原則を活用すれば、あなたも「憧れの仕事に就く」「事業を拡大する」「画期的な新製品を開発する」など、偉大な飛躍を実現することができるようになるはずです。
-
住友銀行の救世主はなぜ“追放”されたのか。 住友銀行元取締役、國重惇史。若手行員時代から「伝説のMOF担」として名を馳せ、平和相互銀行事件での活躍で「将来の頭取候補」と目される。そしてイトマン事件を内部告発し、「住友銀行の救世主」に。だが、あることから銀行を追われ、「楽天副会長」に転身。スキャンダルで辞任し、『住友銀行秘史』を著す。これは、ある天才バンカーの半生を通して、日本のバブル時代の熱狂とその終焉を描くビジネスノンフィクションである。 〈ある意味、國重は時代の寵児だったのかもしれない。バブル経済の勃興期に起きた平和相互銀行事件、そしてバブル経済真っ只中のイトマン事件とまさに日本中が狂乱の渦の中にあったとき、國重はもっとも異彩を放った。しかし、時代は虚ろだ。かつて日本中が、そして國重が身を任せた圧倒的な熱量は、日本社会から見事なまでに消え去った。それとともに、國重の輝きは失せていった。〉(本文より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動問題への懸念が高まるなか、脱炭素社会を目指すことは世界的な潮流となっています。そこで、新しいエネルギーシステムとして期待されるのが「水素エネルギー」です。本書は、水素エネルギーとその動向に関心のあるビジネスパーソンや学生を対象に、水素や水素エネルギーの基礎からビジネスの全体像、技術、将来展望までを解説します。水素エネルギーとは何か、水素の製造と輸送・貯蓄の方法、水素発電の動向などがわかります!
-
★「人事考課は本当に正しいのか?」「毎年立てる目標に意味はあるのか?」 「リーダーシップなんてあるのか?」……職場の常識の真相! ★『さあ、才能に目覚めよう』著者マーカス・バッキンガム氏が 世界的巨大企業の重役とタッグを組んで実現した、 労働科学の知見を集めた世界・超話題ビジネス書! ★『ワシントン・ポスト』『フィナンシャル・タイムズ』『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』他、 欧米主要メディア大絶賛! 「どの会社で働くかが大事」「ワークライフバランスが重要」「計画がすべてを左右する」 職場で言われるこれらの定説が、生産性を妨げていたら…… ビジネス界の黄金タッグだから実現した圧倒的スケールのデータ分析と聞き取り調査で 職場の虚構と真実を暴く、労働科学の金字塔、ついに邦訳!
-
「本書は、成功の確率を劇的に上げたい起業家やイノベーターなら絶対に目を通すべき作品だ。これを読んで、ぜひ毎回“ライトイット”をつくりあげてほしい」 ――パトリック・コープランド(アマゾン 小売部門担当副社長) 「アルベルトから教わったコンセプトは、ニューバランス社におけるイノベーションをさらに活発にしてくれただけでなく、“当たり前”を疑う健全な企業文化を推進する役にも立っている」 ――ロブ・デマルティー (元ニューバランス CEO) 「新しいアイデアの90パーセントは失敗する。 どれだけ有望に見え、情熱を持ってぬかりなく実行されたとしても」 ――Amazon、Google、Uber、IBMなど、名だたる企業の成功と失敗を調べ尽くした、Google初代技術責任者であるアルベルト・サヴォイア氏はこんな法則を導き出した。 では、「そもそもが間違っていないかどうか、どう調べたらよいか」。 その疑問に答えたのが本書だ。 あなたのアイデアは、そもそもが間違ってはいないか。 それを調査・分析できる、シリコンバレー激賞のツール「プレトタイピング」を、 その成り立ち、手法、実例、展開シナリオで、詳細に説明。 新商品、新サービス、新店舗、新規事業…… すべての「新しいこと」に取り組むすべての人必読の書、本邦初公開。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 中田敦彦YouTube大学で絶賛! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」が、有名少年誌受賞者の圧倒的画力で漫画化! 漫画だから、お金に悩まず自由な人生を送るための真理があっという間に読めます! しかも最後は泣けます。 ――この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。 金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。 お金に悩まされる現代人に、資産をを増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。 だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。 【目次】 バビロン一の大金持ち - なぜ、同じように働いているのに、貧乏人と大金持ちがいるのか? 学びの殿堂 - 大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」 試練 - 価値があるのは、金貨が入った袋か、知恵が詰まった袋か? 帰還 - 賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす ザ・ウォール - 「守るべきもの」があるから人は何度でも立ち上がれる
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格、ISO 45001:2018がOHSAS 18001とILOのガイドラインをベースに開発・発行されました。本書は、これからISO 45001の認証取得を目指す企業、すでにOHSAS 18001の認証を取得しておりISO 45001への移行を検討している企業の担当者を対象に、規格要求事項と認証取得のステップを解説します。OH&Sマネジメント文書文例集付き。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃棄物処理法では、廃棄物の処理責任は排出事業者にあると定められています。そのため、委託業者が不法投棄をした場合でも、排出事業者が責任を問われるケースが増えています。本書は、産業廃棄物処理について委託する側と受託する側双方の基礎知識からわかりやすく解説した入門書です。処理業者の選定、産業廃棄物管理表(マニフェスト)の運用など不可欠な知識を網羅しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体ビジネスに興味はあるけれど、半導体の解説書は専門的すぎて難しい……。そんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、半導体ビジネスに興味がある方すべてを対象に、専門外の方にもわかりやすく半導体プロセスを解説した入門書です。製造現場を知らなくても理解しやすいよう、わかりやすい図やイメージ、表を使って解説。シリコン・シリコンウェーハから半導体ファブ、前工程、後工程まで全体をスッキリ俯瞰できます。
-
江戸時代の堂島米会所から明治期の取引所設立、戦後の証券市場復興とバブル期の隆盛まで、「証券市場の歴史」決定版! 世界初の先物市場は17世紀に大阪米市場から生まれた。将軍さえも思いどおりにはできなかった米市場の実態とは? 明治維新後の動乱期に、証券所設立のために政府と民間の立場を超えて協力した渋沢栄一や今村清之介、田中糸平。彼らの生涯とは? 戦後のGHQとの証券市場復活交渉における意外な秘話や、バブル期のエネルギーあふれる市場の活況まで、人と人のつながりが育ててきた証券市場の物語。 【目次】はじめに/第1章 江戸期―証券取引の夜明け―/1 米は大坂を目指す/2 蔵屋敷と米切手/3 大坂米市場の概要/4 大坂米市場と米切手の仕組み/5 米市場と各藩のファイナンス(財政・資金調達)/6 世界最初の証券先物市場・堂島米市場/7 久留米藩の領主米引渡し拒否事件(前)/8 久留米藩の領主米引渡し拒否事件(後)/9 米飛脚・旗振り通信と遠隔地取引/10 日本における投資家と投機家の原型―本間光丘と本間宗久―/第2章 明治・大正期―兜町と北浜―/1 明治初期の堂島米会所/2 取引所設立の背景―武家の退職手当(秩禄公債・金禄公債)の売買―/3 取引所設立の背景―生糸と洋銀取引と明治期の新しい経済人―/4 「天下の糸平」と呼ばれた男/5 明治の若き経済人、島清こと今村清之助/6 証券市場の設計者、渋沢栄一/7 株式取引所の設置までの道のり/8 東京株式取引所の創立と、株主リストから見えるパワーバランス/9 東京株式取引所の開業/10 3人のその後/11 五代友厚―ボッケモン人生をまっとうした男―/12 大阪の経済発展を担う五代の活躍/13 金禄公債から鉄道、資本金分割払込制度/14 東京株式取引所株が人気株に。株式ブーム到来!/15 米取引の手法で株式売買/16 明治期の取引と「シマ」の風俗/17 証券の街、兜町の誕生/18 取引所倒産の危機/19 感謝を忘れず、120年/コラム「成金 鈴木久五郎」/コラム「兜町の食事事情―立ち食い鮨と弁松」/第3章 昭和期 戦後の証券市場復興と隆盛/1 戦争下の兜町(昭和20年)/2 終戦―新円交換と集団売買(昭和20~24年)―/3 「国民一人一人が株主に」―その1 財閥解体・財産税の物納・特別機関解体―/4 「国民一人一人が株主に」―その2 史上最大の作戦(昭和22年~)―/5 証券取引所再開に向けたGHQとの折衝/6 平和不動産は戦前の取引所の承継者/7 証券取引の再開―東京証券取引所の誕生―/8 商法改正とコーポレート・ガバナンスの萌芽/9 山崎種二/10 取引所ビルの変遷/11 バブル期のある日の株券売買立会場―立会場の華「笛吹き中断」―/コラム「株券の紙はどうつくられるのか」/コラム「兜神社」/コラム「立会場で売買された銘柄と手サイン」/終わりに/脚注/年表/参考文献
-
ネットだけで“理想の仕事”に出会えますか? 「どんな仕事をしたらいいかわからない」 「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」 「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」 ……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての“理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった“仕事選びのバイブル”です。 〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。 「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。 この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より) 大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。 また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバ-」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。 就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。 フィックス型EPUB168MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※この作品は二色刷です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営におけるITの重要性は日毎に増し、ITシステムやITサービスマネジメントの重要性も高まっています。本書は、ITサービスマネジメントの成功事例集「ITIL」とITサービスマネジメントの国際規格「ISO/IEC20000」の事前知識入手に役立つ入門書です。最新バージョンITIL 2011はITIL V3からどう変わったのか、ITIL関連の資格を取得する方法、ISO/IEC20000とは何か、ISO/IEC20000-1の要求事項や取得の方法までポイントがわかります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、企業における経営指標として企業価値がひろく認識されるようになりました。企業価値評価は、企業の稼ぐ力と持続的成長力を見える化したものです。本書は、企業価値評価になじみのないビジネスマン向けに、企業価値評価の概念とフレームワークをわかりやすく説明しました。テクニカルな部分の解説に終始せず、図解と具体的な数値例を示しながら解説することで、企業価値評価を体系立てて理解できるよう工夫しています。
-
本書では、近年の情報流出事件などで注目を集めている情報セキュリティについて、非IT部門一般社員ができることを中心に、わかりやすく解説しています。本書は小説と解説のパートにわかれており、小説を楽しく読みながら、情報セキュリティについて学ことができます。 NTTデータの情報セキュリティのスペシャリストと、NTTデータ出身のオフィスコミュニケーション改善のプロが、「非」IT部門のためのオフィスで実践すべき「アナログ」「デジタル」両面の情報セキュリティ対策を網羅的に紹介しています。 <「はじめに」より抜粋> IT依存が高まる一方、そのリスクも増えてきています。標的型攻撃・マルウェア・メール誤送信・なりすまし・ランサムウェア…常に新たな情報セキュリティリスクやセキュリティインシデントが発生し、新聞紙面を賑わしています。つい最近も、大手旅行代理店の顧客情報漏洩のインシデントが報じられました。私たちは、もはやどんな業種・職種であっても、情報セキュリティに無関心ではいられません。 中略 この本は、オフィスのセキュリティ対策・業務プロセス改善の専門家である沢渡あまねと、セキュリティスペシャリストの山田達司がタッグを組んで書きました。 NTTデータ出身者と現職NTTデータの専門家。現場を知り尽くした2人が、世の中で実際に起こったインシデントをもとにした「ものがたり」と「解説」を通じて、あなたの職場でできること・すべきことをお伝えします。
-
中堅化粧品メーカーで主任に昇格した友原京子。 異動になったのは、問題だらけのハチャメチャ部署だった…。 英国生まれのIT運用ノウハウ「ITIL」をチーム改善に活かすための小説型の指南書。 悩めるチームリーダーに読んでもらいたい1冊! 「新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します! 」の待望の第2弾が登場です。今度は主任になった主人公・友原京子がダメダメな部署を立て直すというストーリーを通じて、チーム改善にITILを生かす方法をわかりやすく解説しています。これからチームリーダーになる人、チームリーダーの立場で悩んでいる人などに、「道しるべ」として「ITIL」を提案する1冊です。 今回はITILのおよそ20あるプロセスの中から、 ・サービスレベル管理 ・インシデント管理 ・問題管理 ・ナレッジ管理 のたった4つだけを選びました。 この4つは現場のゴタゴタを解決しつつチームの結束を向上させるのに役立ちます。 ITILはすべてのプロセスを組織に完璧に取り入れることを要求していません。あなたの会社は、すでに何らかの管理・改善手法を取り入れていること
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実験の効率化とデータ解析の全手法を、図解でわかりやすく解説した実験計画法の入門書です。情報化社会を迎え、私たちの身近には膨大な量のデータがあふれかえっています。その膨大なデータのなかから意味のある情報を導き、解析するための手法が実験計画法です。本書では、実験計画法の基礎になる統計的手法から、実験計画法の解析手法や計算方法をやさしく解説。特別なプログラミングの知識を必要とせずに、Excelを電卓代わりに使って手軽に解析する方法も紹介しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ISO29990は、学習サービスマネジメントの国際規格です。また、2014年にはISO29991という語学学習サービスに特化された国際規格も発行されました。本書は、ISO29990およびISO29991の取得を目指す人を対象に、学習サービスマネジメントシステム(LSMS)の構築および認証取得までのステップなど実践的なノウハウを解説します。職業訓練校、語学研究校、研修機関などで認証取得を目指す担当者にぴったりの内容となっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない情報システム構築のためのRFP(提案依頼書)と提案書の作成ノウハウを基礎から解説した入門書です。情報システム業界は「秒進分歩」「ドッグイヤー」などと言われるほど、技術革新が速い業界です。しかし、スピードを重視するあまり、適切さが不足しがちで、本当に必要としている情報システムの機能が何か(要求)をあいまいにしたままシステム開発を進め、失敗してしまう事例も少なくありません。そこで本書では、システム利用者からみた業者選定のあり方、システム開発業者からみた提案のあり方の違いを埋めるべくRFP作成から提案書提出までのプロセスとサンプルを解説。システム開発の前に身につけておくべき知識とノウハウがわかります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災以後、大きく変わりつつある日本のエネルギー政策の最新の動向を豊富な図解でわかりやすく解説した入門書です。日本のエネルギー政策の具体的な方向性を示す「エネルギー基本計画」は2010年に改定され、重要な柱の一つとして原子力発電の推進が掲げられました。しかし、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、全面的な見直しを迫られています。本書では、エネルギーとは何か、世界や日本におけるエネルギーの需給動向、福島原発事故の影響、再生可能エネルギー特別措置法等のエネルギー対策の現状、固定価格買取制度の仕組み、震災後の節電対策、再生可能エネルギーの最新動向、省エネルギー対策まで、日本のエネルギー政策の最新の概要がわかります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業廃棄物の処理方法を図表を使ってわかりやすく解説した産廃の処理委託マニュアルです。産業廃棄物の不法投棄が社会問題になるなか、廃棄物処理法によって産業廃棄物を排出する企業には、処理確認を最後まで行うことが義務付けられました。しかし、産業廃棄物は大企業や工場だけでなく、身近な事業所からも排出され、また種類も極めて多いため、処理の方法も多様です。本書では2011年4月から施行される廃棄物処理法の改正に対応し、産業廃棄物の基礎知識や、処理業者の選定方法、委託契約書や産業廃棄物管理標(マニフェスト)の運用方法など、産業廃棄物を処理するうえで必要な知識を網羅して解説。はじめて産廃の処理に関わる方、すでに実務で関わっている方におすすめです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報資産を守る技術と対策、法制度を豊富なイラストで解説した情報セキュリティ技術の入門書です。ネットワークやIT業務関係者、情報セキュリティスペシャリスト受験者だけでなく、すべてのビジネスパーソン向けに情報セキュリティの基礎知識を図解でわかりやすく解説しています。本書は、情報セキュリティに関する技術解説はもちろんのこと、実践的なノウハウやマネジメント手法、各種セキュリティ標準、セキュリティポリシー策定、情報セキュリティの国際標準と法規まで幅広く紹介。SQLインジェクションやフィッシング詐欺、Gumblarウィルスなど、最新トピックスも満載です。
-
あなたの夢が1億円を集める! 日本一のクラファン成功請負人が教える 「応援したくなる仕組み」とは? 1600件超のプロジェクトを監修し、成功率70%以上を誇る「クラファン成功請負人」が、目標達成のための絶対法則を大公開! クラウドファンディングで大切なのは、ただ「応援してください」と呼びかけることではありません。 プロジェクトの魅力をどう伝えるか、どんなリターンを用意するか、公開前からどう告知するか――支援が集まる企画には、必ず成功する「理由」があります。 本書では、サムネイル、プロジェクトページ、リターン設計、SNS活用、プレスリリース、失敗しないための注意点まで、クラファン成功に必要な実践ノウハウをわかりやすく解説。 資金がない、知名度がない、何から始めればいいかわからない。 そんな人でも、夢を形にするための一歩を踏み出せる、クラウドファンディングの実践的攻略本です。 【目次抜粋】 ●第1章 熱い思いでお金と仲間を手に入れる ●第2章 夢を1億円に変える仕組み ●第3章 共感と支援がどんどん集まる6つのテクニック ●第4章 応援したくなるプロジェクトページの作り方 ●第5章 支援者の心をつかむSNS・メディアの活用法 ●第6章 想定外!? クラウドファンディングの落とし穴 ●第7章 なぜ、あのクラウドファンディングは成功したのか ●第8章 クラウドファンディングなら0から1を生み出せる!
-
ドジャースとkanzai。 大正製薬とプロゴルファー。 MLBとセブン-イレブン等。 あらゆる難題大型契約をたった一人で 締結する男の信頼蓄積の秘訣 「kanzai」。 二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、 彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。 その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。 ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、 ドジャースタジアムにそのロゴはあります。 「カンザイ」。 それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、 日本管材センターの企業ロゴです。 「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。 試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。 (認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!) この契約は大手広告代理店ではなく、 スポーツスポンサーシップに特化した 完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する 金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。 もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と 密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。 ●スポーツの可能性を、もっと広げたい。 ●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。 ●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。 金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、 これからスポーツビジネスを志す方々、 スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や 企業に届けるべく、まとめました。 ◆目次◆ 1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約 2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折 3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと 特別インタビュー:上田桃子 アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる 4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣 5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ 6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏 7章 熱狂 ハードワーカーでありたい
-
メンタルは、トレーニングで強くなる! 9割の人が実行していない、仕事で必ず成果を出すためのメンタル強化術がここに! 【著者紹介】桑原正守(くわはら・まさもり) 18歳で新潟から単身上京。 19歳でウェイターから完全歩合の営業マンに転身し、関わったすべての営業において最短でNo,1を達成。 中でも、世界80ヶ国で展開されている能力開発プログラムの営業において、史上初となる個人・マネージャー・代理店とすべての分野で世界一の三冠王となる。 伝説的な営業力、指導力に多くの会社からトレーニングオファーがあり、そのメソッドを体系化したSAプログラムを開発し「ソーシャル・アライアンス株式会社」を設立。 人の心をわしづかみにする話し方が高く評価され、東京FMで「桑原正守のオープンユアライフ」という番組のパーソナリティーを務める。 影響力は会社や企業にとどまらず、東京大学・京都大学・大阪大学を始めとする各地の大学からも「社会人として必要なコミュニケーションスキル」などのテーマで多数講演を実施。 いくつものビジネスを現在も発展させ続けている現場学は、「理論上のコンサル」とは大きく異なり「実践コンサル」としてクライアントの圧倒的支持を得ている。 現在は、プライム・アソシエイツ株式会社、ソーシャル・アライアンス株式会社、マーク・モン株式会社、株式会社フライファクトリーという4社の代表を務める。
-
\AI時代の今、Z世代は任せ方のコツさえつかめば大きな戦力になる!/ 「仕事を振られるのは嫌なこと」「仕事が増えるのは嫌なこと」。リーダー世代の皆さんはそう思い込んでいませんか。そのような無意識のバイアスによって、部下に仕事を任せる際、躊躇してしまっていないでしょうか。 ところが、Z世代の若者たちは、リーダー世代が思っているよりもずっと前向きで、チャレンジ精神を持っています。新しいことや難易度の高いことに挑戦し、スキルアップしていくことを、彼らはとても大切にしているのです。 また、Z世代の若者たちは「デジタルネイティブ」であり、リーダー世代よりもずっと多くのデジタルやITに関する知識を持っています。今、急速に普及しつつあるAIも、あっという間に“友達”にしてしまう能力を彼らは持っているのです。 リーダーになる人はまず、自分たちと部下世代とはそもそもの価値観や感覚に大きな違いがある、ということを認識する必要があります。そのうえで、部下に仕事を任せるためのスキルを身につけるべきなのです。 本書では、元中学・高校教師で、25,000名以上のZ世代社員への指導実績を誇る研修講師が、Z世代特有の価値観や彼らに仕事を任せるコツを解説しています。 令和時代の新しい「任せ方」をぜひ、本書で身につけてください。 ■目次 第1章 うまく仕事を任せて評価されるリーダーは、何が違うのか? 第2章 「見える化」すればロジックで任せる仕事を判断できる 第3章 正解を先に知りたいZ世代に寄り添う「最強の指示の出し方」 第4章 SOSを出すのが苦手なZ世代を迷わせない「すごいフォロー術」 第5章 認められたいZ世代をどんどんモチベアップさせる「最高の振り返り」 第6章 「心と時間のスペース」で部下を好きになると、組織は強くなる
-
★SNSで人気の著者の最新刊! ★ADHD、うつサバイバーの精神科医が自らの経験をもとに本音でアドバイス! ★実体験×専門家視点による説得力のあるヒント満載! ★あなたは、もっと楽に生きていい! ★自分の心を守れるのは、自分だけ! 著者のクリニックには、メンタルの不調を訴える大学生や若手社会人などが数多く来院する。 彼らに共通するのは、1.~すべきという思考にとらわれていること、2.気持ちの切り換えがうまくできないこと、3.他者との適度な距離がとれないこと、の3つ。そのため、心に大きな負荷がかかり、ストレスとなり、メンタルの不調をきたしてしまうという。 本書は、そんなメンタルの不調をかかえる人たちに向けて、どうすれば、この不快な状況から自力で脱することができるか、という具体的な解決策&処方箋を提供する。 本書で示すのは、人生を劇的に変える魔法の方法ではなく「毎日疲れる、しんどい、もやもやする」から抜け出すための、自分でできるちょっとした考え方や、心の受け止め方を変えるための方法やヒントである。 たとえば、 ・疲れる人間関係の通知を切る ・使っていない思い込みのアプリを消す ・他人に勝手にメモリを使われないようにする ・一人の時間を作って自分専用の作業空間を取り戻す ・自分にとって本当に必要なものを、人生のホーム画面に置き直す というものだ。 ●毎日頑張りすぎている人 ●優しすぎる人 ●他人の顔色、機嫌を見すぎている人 ●自分が悪いのかも、とすぐ思ってしまう人… 著者が日々の診療現場で感じている「この人、もっと楽に生きていいのに」という切なる気持ちが、この一冊に込められている。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【リーダシップこそ現代ビジネスパーソンに必要な教育!】 マネジメントとリーダ・リーダシップはまったくの別モノです。 AI時代に取り残されないためにもリーダシップを本書で学びましょう。 ・リーダは後天的なもので誰でもなれる ・人を引っ張るだけがリーダーじゃない ・マネジメント=管理、リーダー=現場主義 本書は「特別な図解を見るだけで、リーダシップがわかる」ようになります。イラスト周辺の文字や図解で内容がわかり、手軽にリーダシップについて知りたい、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
-
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「聞き方&質問術」ランキング、ベスト40! ! ・「自分は大丈夫」という人が陥りがちな「無自覚に相手を否定する聞き方」 ・優秀な人ほど「聞く力」が高いわけ ・盛り上がらない・沈黙が怖い…実践的な対応法 ・「なぜ」と聞きすぎると嫌われる ・「本音を言いやすい人」になる4つのポイント ◆ ◆ ◆ 第1位 相手の意見を否定しない ・「でも」で話し始めるのをまずやめる ・意見や考えは、人によって違うからこそ意味がある 第2位 相づち上手は聞き上手 ・会話の流れで使い分けるべき「5つの相づち」 第3位 「間」や「沈黙」を味方につける ・自分の話をすぐに始めると損をする 第4位 話し手の「怒り」からは距離を取る ・相手の感情に巻き込まれて消耗しないために ・聞く力とは「聞く言葉を選ぶ力」でもある ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ 多くの著者が「大切だ」と説く ポイントを意識するだけで、 相手が安心して話しやすくなり、 人間関係も大きく変わるーー。 「聞く」には、人生を豊かにする力がある。 名著100冊の教えをコンパクトに総まとめ! 【目次】 発表!「聞き方・聞く力」大事な順ランキング ベスト40! Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」 ランキング1~7位 1位 相手の意見を否定しない 2位 相づち上手は聞き上手 3位 「間」や「沈黙」を味方につける など Part.2 100冊がすすめるスキルアップ「13の実践ポイント」 ランキング8~20位 8位 共感は積極的に示す 9位 話を途中で遮らない 10位 聞き手から自己開示する など Part.3 さらに聞く力を高め信頼関係を築くための「20のコツ」 ランキング21~40位 21位 愚痴には同調しない 22位 話しやすい環境を整える 23位 「聞く」「聴く」「訊く」を使い分ける など Column (1)「姿勢」が伝わりにくいオンライン 聞き方のコツ (2)苦手な人の話を聞かなければならないときの対処法 (3)安心して話せる場を守るための「嫌な言葉」への対処法 付録 「聞く力」の40のコツを、特徴ごとにグループ分けしてみた。 おわりに (1)何を聞くかよりも、何を聞かないかが大事 藤吉豊 (2)人に話を聞きに行こう 小川真理子 参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト
-
「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦! 「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開! ヒマラヤで命と向き合った登山家が、次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。 なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか? その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる小さな「水の音」から始まった。 ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。 それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。 そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。 山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。 そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。 「世にないなら、自分で作ろう」「未来の生存圏を育むために」 本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。 きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か? 自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか? そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか? 環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、自分の仕事を通じて社会を変えたい人、信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読! 一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、型破りなビジネスノンフィクション。
-
「応募が来ない」、「来てもすぐ辞める」 どうすればよいか? 求人媒体や人材紹介会社が「最適解」ではなく、 「自社で採用の仕組みを内製化する」方法へ 「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」の明確化が人材採用のカギ! 【目次】 第1章│パーパスを語れない企業は「選ばれない」時代になった 第2 章│採用の出発点!「AI×企業MVV設計」7つのポイント 第3 章│魅力を掘り出す「採用ブランディング」実践ワーク 第4 章│若手に刺さる「ショート動画と広告設計」のすべて 第5 章│離脱ゼロへ─LPと公式LINEで完璧な「受け皿」をつくれ 第6 章│なぜ「求める人材」を打ち出すほど企業価値が下がるのか? 第7 章│日本を「社員と夢を叶える企業」だらけにしたい
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場で起こる「交渉」「競争」「協力」「駆け引き」を構造で読み解くゲーム理論の入門書。『囚人のジレンマ』や『ナッシュ均衡』といった基本モデルを、営業・会議・マネジメントなど身近な事例と結びつけて解説し、理論の理解にとどまらず、「なぜ思い通りにいかないのか」「どうすれば有利に進められるのか」が直感的にわかる構成です。若手から中堅まで、意思決定に関わるすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。 第1章 ゲーム理論とは ゲーム理論の基本的な考え方と全体像、ビジネスとの接点を紹介します ゲーム理論とは何か/学ぶメリットと身近な活用例/人の行動をどう予測するか/非協力、協力ゲームの違い/戦略形ゲームと展開形ゲーム/モデル思考としてのゲーム理論/進化ゲーム理論など最新の広がり 第2章 いろいろなゲーム理論のモデル 代表的なモデルを図解で解説します 囚人のジレンマ/ナッシュ均衡とパレート最適/鹿狩りゲーム/バトル・オブ・ザ・セクシーズ/コーディネーションゲーム/ゼロサムゲーム/繰り返しゲーム/ダイナミックゲーム/先手後手ゲーム/チキンゲーム/マッチングペニー 第3章 ゲーム理論を使ってビジネスの悩みを解決! 営業・会議・マネジメントなど、現場の悩みをHelp!形式で解決し、自分ごと化をうながします チームの生産性向上/残業問題/上司との意見対立/会議での発言タイミング/部下育成と競争設計/業務集中の構造/部署異動とマッチング/ネットワークと影響力/交渉戦略 第4章 ゲーム理論で読み解けるビジネス・社会問題 社会現象の裏側にある「構造」を紹介します 買い占め問題/値下げ競争/テロ対策と確率戦略/オークション理論/価格戦略と長期的関係 ニュースや市場の動きを構造で理解できるようになります。
-
いつも何かに振り回されてしまう。気がつけば時間に追われてばかりいる。コツコツまじめにやっているのに報われない…。そんな人がいる一方、上手に自分の時間を作り、仕事もプライベートも謳歌している人たち、すなわち「要領のいい人」が一定数いるのも確か。彼らは最小の努力で、最大限の効果を得ています。なぜ、そんなに幸せな人生を送ることができるのか?答えは「要領よく生きる技術」の中にあります。本書の著者は「要領のよさは技術」と断言し、①「一石三鳥」を狙う②逃げ道を確保する③「最高」と「最低」を想定するなどといった段取りの手筈を整え、複数の仕事を同時にこなし、結果を出し続けています。要領のよさは、時間術や仕事術だけに留まらず、自分の人生や幸せにも繋がっているのです。本書を読んで「一石三鳥」以上の成果を狙いましょう。
-
フォロワーが少なくても、売上3倍! 「がんばって投稿しても売れない…」の改善策をプロが指南。 「毎日必死に投稿しているのに、フォロワーも申し込みも増えない」―Instagramをビジネス用途で利用する人の多くが抱える、この悩み。実は、「画像」ではなく、画像に入れる「文章」が原因です!本書では、特別なスキルやセンスは一切不要で、少フォロワーでも成約率が爆上がりする「売れる文章の型」を伝授。 ◆「商品が悪いから売れない」は、大きな誤解◆共感されたいなら「一方美人」になれ◆読者を「自己投資」へ誘うテンプレート◆「7つの型」さえ知れば、スイスイ書ける!◆AI時代に「書く力」は必要なのか? ほかInstagramの「ストーリーズ」を中心に、ブログやLINE配信、あらゆるSNSで役立つセールスライティングの真髄を、インスタ特化のプロライターが徹底解説。
-
■「話し上手=たくさん話す」は誤解だった? あなたには、次のような経験はありませんか? ・一生懸命説明しているにもかかわらず、聞き手から「何が言いたいのかわからない」と言われたことがある ・相手の知識量が少ないからわざわざ丁寧に話しているのに、「話がわかりにくい」と言われたことがある ・どうしても言葉数が多くなり、話が長くなってしまう ・「要点だけ伝えて」と言われると、「それで伝われば苦労しない」と感じてしまう ・自分の説明は、語彙力が不足しているからわかりにくいのではないか、と感じる 実は、話すのが苦手な方には、ある共通の思い込みがあります。それは、「わかりやすい話をするためには、できる限り丁寧に、時間をかけて説明しなければ伝わらない」という思い込みです。 「複雑な話であればあるほど、よりたくさんの言葉を発しなければ相手は理解してくれないだろう」と感じるのは、それほどおかしなことではないようにも思います。しかし、実際にわかりやすい話をしている人は、この思い込みとは完全に逆の考え方をしています。 それは、「わかりやすい話をするためには、できる限りザックリと、短い時間で説明しなければ伝わらない」という考え方です。 ■なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? 例えば、あなたの仕事について中学生に話すとき、どのように説明するのがいいでしょうか。自分の仕事については非常に多くの経験や知識があるので、説明するための語彙力が不足するということはありません。しかし問題は、「聞き手が中学生だということ」です。 実は、社会人が他者に向けて話をしても伝わらない状況と、今回のワークの状況は、構造的には全く同じです。前提が異なる他者に対して話をする際には、むしろ中学生に話しても伝わるくらい簡単な説明が必要なのです。 話しすぎてはいけませんし、難しすぎてはいけません。「できるだけ話さずに伝える」という行為が、わかりやすさにつながります。 ■この本で学べる「引き算と余白の会話術」 そうはいっても、それでは説明が足りないのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。しかし、ここで考えてみてください。もし、「ちゃんと伝えようとする意識」が原因で、あなたの話がわかりにくくなってしまっているとしたら、どうでしょうか? 嘘のような話ですが、次の思い込みを捨てるだけで、あなたの話は今の何倍もわかりやすくなります。 ・全部話す必要がある ・正しく伝えなければならない ・話している私が「わかりやすい」と感じる説明が必要となる これからは、こう考えてみましょう。 ・全部話さなくて、構わない ・正しく伝えなくて、構わない ・聞いている相手が「わかった気がする」と感じることを最優先する わかりやすい話に共通する最も重要な鍵は、「余分な情報を排除し、相手に理解した感覚を与えること」にあります。誤解を恐れずに言うと、正しいことを伝えようとして相手が理解できないくらいであれば、「正確さを多少失ったとしても、相手が理解できるように伝える」というのが、わかりやすい話の秘訣です。 この本を通じてあなたに習得いただきたいのは、“引き算”と“余白”の会話術です。 ここから私と一緒に、「なるべく話さない話し方」についての扉を開きましょう。 ■目次 第1章 なぜ人は話しすぎると損をするのか? 第2章 「沈黙」こそが説得力を生む 第3章 「言わない」のに伝わるテクニック 第4章 「短く言う」だけで影響力が増す 第5章 仕事・プレゼンで生きる「引き算の会話術」 第6章 人間関係を良くする「余白の会話術」
-
本書は、仕事で信頼され、応援され、成果を出す人が密かに実践している「ズルい伝え方」を解説するコミュニケーション実用書。 ビジネスで差がつくのは、単なる業務連絡としてのメールではなく、相手の感情を動かすメッセージの力。 AIが整った文章を書ける時代だからこそ、人の心を動かし、行動を促す短く心地よい伝え方がますます重要になっています。 本書では、相手の期待・承認・好奇心を引き出す言葉選びなど、誰でも今日から使える実践的な技術を紹介。 仕事が自然とうまく回り出す「ビジネスでモテる」ための文章術を身につけられる一冊です。 第1章 なぜ、あなたの言葉は伝わらないのか 第2章 「ズルい」伝え方とは 第3章 選ばれる人の「ズルい」テクニック 第4章 伝えるのではなく、選ばれる文章を 第5章 伝えるために「削る力」を養う
-
聞く力のある人が人生を制する! 「話の要点をつかめず、とまどうことが多い」 「何を質問していいかわからない」 「相手との距離が縮まらず、誤解を生んでしまう」 と悩む人は多い。 これらの悩みは「聞く力の不足」から生じるものです。 聞く力とは、相手の言葉の奥にある意図を読み取り、感情を受け止め、場の流れを感じ取り、次の言葉を選ぶ力のこと。そこには高度な観察力や読解力、それに判断力が求められます。 「聞く」という行為には、複数の能力を同時に働かされる総合力が必要であるということ。 いわば、聞く力こそがその人の「知性」そのものを表しているのです。 この聞く力が不足していると、どれほど真剣に耳を傾けている自覚があっても、学びが深まらず、創造性も高まりません。人間関係をうまく構築できず、相手の信頼を失ってしまうことにもつながります。 一方、聞く力の高い人はどうでしょうか? 本当に聞ける人は、信頼関係を築きながら学びを深め、自らも成長し、創造的な成果を生み出していきます。安易に敵をつくることもありません。 つまり、聞く力が人生そのものを豊かにしてくれるのです。 本書を読み、実践することで、聞く力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説のロングセラー『考える技術・書く技術』の書き込み式ワークブックがついに登場!このワークブックは、『新版 考える技術・書く技術』の知識を実践につなげるものです。上巻では、考える技術、書く技術の基礎となる「ピラミッド構造」をマスターします。
-
*** AI時代、「ゲーム好き」を突破口に、「働く力」に変える! ◎進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに ◎全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに *** 日本には、1062万人の障害者がいますが、そのなかで就職しているのは、わずか64万人にすぎません。 「働きたい」600万人の障害者たちの可能性を活かしながら、ともに働くためには何ができるのか。 著者が突破口を見出したのは、eスポーツでした。 「ゲーム好き」で「eスポーツができる」ということは、「デジタルデバイスの操作能力」「戦略的思考」「ネット環境への適応」「他者とのコミュケーション能力」といった、仕事をするうえで欠かせないスキルを持っていることを意味します。 そこに着目した著者は「ePARA」を立ち上げ、「ゲーム好き」=「ITスキルが高い」障害者が活躍できる環境を拡大してきました。AIを活用することで、障害者が健常者と変わらず能力を発揮できるフィールドも開拓しています。 少子高齢化が進み、2030年に644万人の労働力が不足すると予測される日本。外国人・高齢者と並び、就労可能な障害者約600万人の活躍が不可欠です。また、企業による障害者の法定雇用率は段階的に引き上げられており、6万社以上の企業が未達成で苦戦中。2026年7月には、障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられます。 さらに数値だけを満たすグレーな「障害者雇用代行ビジネス」が国会でも問題視されています。今こそ強く求められているのは、「障害者"で"稼ぐ」のではなく、「障害者"と"稼ぐ」障害者雇用の新しいビジネスモデルです。 「ePARA」の年商は今期2.5億円、障害者スタッフの平均賃金は12万円に。この本は、障害者がいきいきと働くことで会社が成長する実践事例を、具体的ノウハウを交えて紹介するビジネスドキュメントです。 著者が取り組む「超福祉」の実現は、障害者に限らず、高齢者、引きこもり、生きづらさを抱える多様な人たちの可能性もひらく、誰にとっても生きやすい社会の実現につながるはずです。 【目次】 はじめに~「ゲーム好き」を武器にして、福祉のあたりまえを超えていく 第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ 第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界 第3章 「障害者“が”稼ぐ」 「障害者“で”稼ぐ」のリアル 第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく 第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち おわりに~「超福祉(ビヨンド・フクシ)」へ。すべての人が稼ぐ未来
-
★業界ビジネスシリーズ地方編、第一弾! 日本人なら誰もが知る関西の都市、大阪。 たこ焼き、お笑い、グリコの看板、阪神、大阪のおばちゃん・・・など、にぎやかでエネルギッシュなものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実は大阪には、「ボケとツッコミで会話する」「なぜか飴ちゃんをいつも持っているおばちゃん」「当たり前のように店で値切る」「お好み焼きとご飯を一緒に食べる」など独特の文化や気質が根づき、まるでひとつの“独立国家”のような存在感すら放っています。 さらに、インスタントラーメンを生んだ日清食品、「やってみなはれ」の精神で世界に挑んだサントリー、水道インフラで地球を支えるクボタ、そして薬の聖地・道修町に集積する製薬企業群など。大阪からは、世界を動かす企業が次々と生まれてきました。 いったいなぜ、大阪はこれほどまでに“オモロイ都市”なのか。そこには、「始末の精神」「進取の気性」「笑いと信頼のコミュニケーション」などの、大阪独自の商習慣と人間力が存在していました。 本書では、地理・観光・グルメ・製造業・化学・商文化・そして未来のIR計画まで、9つの切り口から大阪のビジネスと文化を徹底解剖。その本質に迫ります。 著者は本書がデビュー作となる28歳・現役在阪報道記者。これまで大阪全域を自らの足で歩き、取材を重ねる中で見つけた知られざる大阪の歴史や文化の実像を余すところなくご紹介。読めば大阪がなぜこれほどまでに“オモロイ都市”なのかが分かる一冊です。
-
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。
-
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く? 書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。 一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。 この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。 そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。 頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。 昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。 多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。 本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたが経営者だったら、今の職場をどう変えますか? 東大名誉教授が伝える、経営学の大切な話。もしもあなたが経営者だったら……という視点から、経営学について学んでみませんか? その違和感には、理由がある 成果主義、やる気のない若手、決まらない会議、形だけの評価制度。 職場で感じるモヤモヤを、「人の問題」「時代のせい」で片付けていないでしょうか。本書は、その違和感の正体が組織の構造そのものにあることを、経営学の視点から明らかにします。 東大名誉教授との対話で見えてくる違和感 34歳の中堅メーカー係長が、東京大学名誉教授との対話を通じて、自身の悩みを言語化していく。 成果主義の大罪、稟議と根回しの本当の役割、部下の「やり過ごし」が生まれる理由。 これは物語でありながら、あなたの職場の話でもあります。 経営学は、現場のためにある ゲーム理論、組織論、意思決定論――。 本書は難解な理論を振りかざしません。 「だから現場ではこうなる」という納得感まで落とし込み、経営学を明日から使える知恵に変えていきます。 正解よりも、組織が動く「納得」を 組織は論理だけでは動かない。 大切なのは、関わる人が腹落ちし、前に進めること。 正解探しに疲れた人にこそ、本書は新しい視点を与えてくれます。 すべての働く人へ 管理職にも、若手にも、そして経営層にも。 組織の中で一度でも悩んだことがあるなら、この一冊はあなたの視界を確実に広げるでしょう。 「それでよかったのかもしれない」――そう思える知性と余白を手に入れるための、実践的な経営学入門書です。
-
「やること」ではなく「やらないこと」を決める 最高のパフォーマンスを出す「スピードマーケティング」の6原則 1.「会社の健康診断」を週1実施 2.隠れた課題を特定 3.データで課題を可視化する 4.仮説会議で15個のゴールシナリオを抽出 5.ピンポイントの定量・定性調査 6.「最高・普通・最悪」の3つのシナリオを実施する 無駄な施策をやめ、集中すべき領域を決める。すると、売上は最短1ヵ月で2倍にも。 【目次】 第1章「会社の健康診断の数字」を把握していますか? 第2章「『やらない』を決める戦略設計」6つの原則 第3章「やらない」決定のSTEP1: ロジックツリーで課題を整理、現状分析 第4章「やらない」決定のSTEP2: 「仮説会議」で「何をすべきか」の解像度UP 第5章「やらない」決定のSTEP3: 仮説立証のための「調査設計」 第6章「やらない」決定のSTEP4: 定量・定性調査で「新たなインサイト発見」 第7章「やらない」決定のSTEP5: 戦略戦術を実行する時が来た! 第8章「『やらない』を決める戦略設計」の落とし穴 第9章 人生のミッションは「結果に速度を」
-
40代おじさん、スキマバイト始めました。 スキマバイトを通して見た「新しい世界」は驚きと発見の連続だった……! 難関コンビニ業務、大手チェーンのすごすぎるオペレーション、パートおばさまの神ワザ、パワハラ食堂、立ち食いそば店で見た人手不足のリアル…ライター業のかたわら、100を超える職場でスキマバイトをしてきた筆者が、仕事を通じて感じた悲喜こもごもをつづります。 ★ダイヤモンド・オンライン会員限定で配信中の連載『タイミーさんが見た世界』を再編集・再構成して電子書籍化! ・40代タイミーおじさんが「正直もう働きたくない」天丼チェーン店のあきれた実態 ・40代タイミーおじさんが、70カ所スキマバイトして「ナンバーワンの神現場!」と断言する飲食店の名前 ・こりゃ深刻だわ…40代のタイミーおじさんが「立ち食いそば屋」で痛感した人手不足のリアル など人気記事のほか、「電子書籍記念!スペシャルインタビュー」を収録。 「要注意案件の見極め方」「神職場とダメ職場の違い」「スキマバイトで出会った人々」など、連載では語り切れなかったスキマバイトの裏側について語りつくします。
-
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
-
私たちの暮らしを変えてきた家電の歴史から最新テクノロジーまで。 家電ビジネスの全貌を、IT・家電ジャーナリストが徹底解説。 電気が家庭に届き始めてから約140年。三種の神器と呼ばれた白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の時代から、AIやロボティクスを搭載したスマート家電の時代へ――家電製品は私たちの生活を劇的に変え続けてきました。 しかし今、家電業界はかつてないほどの変革期を迎えています。日本の大手メーカーの再編と中国企業の台頭、バルミューダに代表される「第三極」メーカーの登場、そしてアイデアさえあれば誰でも家電メーカーになれる時代の到来。 本書では、家電製品協会認定の家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)である著者が、家電の歴史、メーカーの戦略、マーケティング、販売チャネルの変化から、生活家電・調理家電・AV家電・理美容家電の最新技術、そしてスマート家電やAI家電が切り拓く未来まで、家電ビジネスの全貌を多角的に解き明かします。 【本書の構成】 第1章 三種の神器に学ぶ家電の歴史 第2章 アイリスオーヤマに学ぶ家電メーカーの世界 第3章 実験に学ぶ家電マーケティングの世界 第4章 指定価格制度に学ぶ家電販売の世界 第5章 冷媒に学ぶ生活家電の世界 第6章 オートクッカーに学ぶ調理家電の世界 第7章 アナログに学ぶAV家電・情報家電の世界 第8章 パーソナライズ機能に学ぶ理美容・健康家電の世界 第9章 スマート家電に見る家電の未来
-
仕事、恋愛などをはじめとして、確かな、そして豊かな人間関係を築くためには、相手の「本音」を知る必要がある。しかし、人は多く、「本音」は自らの心に秘めている。本書はキャリアコンサルタントとして長年培った経験から編み出した独自のメソッド、「コンシャスマップ(R)」等によって、他者からその「本音」を導き出す技術を多数の実例とともに紹介する。AIの進化が驚くべきスピードで進む現代、AIでは決してカバーできない人間関係の構築ノウハウが明かされる。 【著者プロフィール】 上原正光(うえはら・まさみつ) 上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。 1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立して現職。 人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談(R)」「ホンネの対話(R)」「コンシャスマップ(R)」など著者が開発した独自のメソッドを活用し、企業支援・研修・個別相談で実践を重ねている。 国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士2級。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界をめざす――。 宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとすることを目標に活動するispaceは、日・欧・米の3拠点で活動し、社員の約6割が外国籍、国籍は30ヵ国を越えるグローバル企業として、主にペイロードサービス(月への輸送事業)と月面データサービス(データ事業)を事業の中心に据えている。 ispaceは、2023年の「ミッション1」で、当時としては世界初の民間主導の月面着陸に挑戦した。しかし、月面を目前に軟着陸に失敗、ランダーとの通信は途絶えた。 そして2025年、二度目の月面着陸に挑むも、再び失敗。世界中の国から何万人もの人がライブ映像で見守った「ミッション1」と「ミッション2」は、幕を閉じた――が、この表現は実は正確ではない。 ispaceの大きな特徴は、複数のミッションを同時並行で走らせ、各ミッションでの成功・失敗を別ミッションに生かすことだ。 「ミッション1」「ミッション2」で得たすべてのデータや経験は、今後予定しているミッションに余すことなく生かされる。 ひとつのミッションが、一面的な結果としては「失敗」だったとしても、「幕は閉じない」のだ。 目標は、はるか遠い月。 めざすは、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスの確立。 ただし、時間もリソースもかかるため、何度も挑戦はできない。 困難な目標を達成し恒常的な成功へと導くため、ispaceは「失敗を恐れず、失敗も成功も次に活かしきりながら前に進み続けること」を何よりも大切にしている。 そんなispaceのマインドセット、組織づくり、リスク管理、リーダーシップ等をまとめたのが本書である。
-
「コミュニティ=わたしのお城」つくって、整えて、強化して…愛情を注ぎ、やさしさで満たして、最高のお城に!著書はコミュニティのプロデュースやビジネススクールの運営など、最高月商・年商を達成する女性起業家を多数輩出しています。その秘訣が、実に継続率80%以上を誇るコニュニティの継続率です。コミュニティはつくるのも難しいですが、続けることはもっと難しいもの。そして、コミュニティは人間関係が大部分を決めます。ビジネス的な組織も、趣味で立ち上げたサークルも、SNSでつながったオンラインサロンも同じです。コミュニティコミュニケーションのプロは、どのような情報発信を行なっているのか、話し方や聞き方はどうしているのか、”核メンバー”をどうつくっているのか…あらゆる疑問にお答えし、「あなたのお城」をつくるお手伝いをいたします!
-
-
正解探しをやめたとき、 決断力は身につく。 “基準”を持つ人の思考法。 「このままでいいのだろうか」 そう思いながらも、 決めきれずに時間だけが過ぎていく― そんなあなたへ 「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。 本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。 迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。 なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。 ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。 「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。 【目次】 第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった 第2章 決断を阻む「迷い」とその正体 第3章 決める前に「基準」を作る 第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」 第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
-
AIの急速な発展によって仕事の前提が激変し、さまざまな職種がAIに取って代わられる危機に瀕しています。仕事が消えていくのではなく役割がシフトする時代に、自分の役割を見つけ、いかにして充実した人生を設計するべきかについてレクチャー。AIに使われることなく、AIを使い倒すオリジナルメソッドを解説します。AI時代に自分の仕事をどう設計するか考えるための戦略書です。 ★読者限定 出版講演動画無料プレゼント付き★ 本書では語りきれなかったことを含めて 著者が直接解説した講演の動画をプレゼントします。 ※特典の配布は予告なく終了することがございます。あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 「ない」仕事の時代がやって来た 第2章 未定義から仕事を生む「問題解決力」と「デザイン思考」 第3章 「ない」仕事を形にする問いのレッスン 第4章 役割を設計する――「ない」仕事を形にする技術 終章 マツダミヒロ式 AI時代に自分らしく生きる方法 【著者について】 マツダミヒロ 質問家・作家。現在はフランス・パリに拠点を置き、時間と場所にとらわれないビジネススタイルで、「自分らしく生きる」をテーマにさまざまな事業を展開している。著書は国内外で70冊以上。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、人のやる気や能力を引き出す独自メソッド「魔法の質問」を開発。現在、国内外で5000人以上のインストラクターが活動している。メールマガジンの読者は16万人を超え、教育分野ではNHKでも紹介された「魔法の質問 学校プロジェクト」を通じて、イギリス、チェコ、シンガポールなど世界各国の学校で子どもたちに問いの力を伝えている。ニューヨークの国連国際学校(UNIS)でも授業を行う。ポッドキャスト番組「ライフトラベラーカフェ」はAppleのベスト番組に選出され、リスナーは30万人以上。自分らしく働き、自分らしく生き、大切な人たちと豊かな時間を過ごすことを大切にしている。
-
「吉本一怒られてきた芸人、それは私です!」 約20年間の〝怒られデータ〟をもとに、吉本新喜劇で養われた「不屈のメンタル」のつくり方を大放出!!! 仕事や人間関係、いちいち悩んでいませんか? 怒った人は絶対に、明日は覚えていませんから! 思えば私の人生は怒られてばかりでした。 そしていつの間にか私は、どんなにヘコんでも立ち直る、〝ゾンビのようなメンタル〟を身につけていたのです…… ◎心は何度でもよみがえる! どんなに非難されても動じない&ムダに傷つかないための「最強ルール30」 ◎大塚澪の“怒られ遍歴”とその攻略法を全公開! 【怒りのダメージを最小限にして、プラスに転換する究極の方法とは?】 怒りの本質を知る/地雷の探り方/心を守るテクニック/謝罪のパターン/ 3つのツッコミ視点/ヨイショ回避法/ガラケー謝罪/「怒られ顔」トレーニング/怒りの10秒ルール など ◎その他 ★大塚澪の怒られヒストリー ★「3つの怒られパターン」分析&対処法 ★怒られノート など 特別付録:「大物先輩芸人」(内場勝則氏・小籔千豊氏)からのありがたいお言葉集
-
会社の成功はゴールで決まる 「後継者に会社を継がせたい」と心から思っている社長の、もう一つの本音は、「この会社を、後継者に安心して託せる状態にしたい」ということではないでしょうか。 「後継者が会社を継いでくれたら、それが一番だ」 「もし継いでくれなくても、自分が働けるだけ働いて、会社を清算しよう。社員に多めに退職金を払って、迷惑をかけずに幕を閉じよう」 それは最も穏やかで、誰も傷つけない、最高のシナリオのように思えるかもしれない。しかし、残念ながら、多くの場合このシナリオは、社長の想像通りには進まない。なぜなら、そこに、社長の人生をかけた「思い」を一瞬にして打ち砕く、「経営者保証」という名の残酷な現実が立ちはだかるからである。 中小企業の多くは、金融機関から融資を受ける際、社長個人が保証人となる「経営者保証契約」を結んでいる。この保証契約は、社長が会社を誰かに託したり、清算しようとしたとき、牙を剥く。 もし、会社を清算する際に、借入金が全額返済できなければ、社長は、その借金を個人で背負うことになる。社長が人生をかけて築き上げた私財を投げ売り、それでも足りなければ、自己破産という、最も痛ましい道を歩むことになる。そして、その悲劇は、社長一人で終わるわけではない。 本書は、会社経営の適切なゴールへと向かうための、具体的な羅針盤である。社長の胸に秘めた不安、焦り、そして迷いを払拭し、最後の成功をもたらすためのノウハウが詰まっている。
-
雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。微笑み合うことで、体の中から元気になる……。この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる“雑談の技術”をていねいにまとめました。一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます・「助かった~」と実感を語ってみませんか・“目が輝いた瞬間”がチャンスです・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。
-
「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
グローバルな観点からみた、「日本」観光の可能性 海外からインバウンドで日本に来日する観光客の市場は2025年には約9兆円、5年後の2030年には約15兆円へと成長すると言われています。現時点での規模として、ドラッグストア業界、広告業界、電力業界と同規模で、2030年には基幹産業へと成長していくと予測されています。現在、オーバーツーリズムが既に問題となっていますが、一方で地方創成の一丁目一番地としての期待も高まっています。 日本が観光立国として世界一になるには、持続可能性とビジネスモデルという大きな観点で見直されることが必要です。「観光」は年齢層を問わずライフスタイルのなかで大きな割合を占めます。そんな「観光」を改めてビジネス軸で考察し、その魅力を伝えるのが本書です。 1.激変する旅行形態から学ぶ「国内旅行」の世界 2.世界の観光市場から学ぶインバウンドの世界 3.外資から学ぶ国内観光資源の世界 4.人材事情から学ぶ観光マネタイズの世界 5.民泊 vs ホテル・旅館から学ぶ宿泊施設の世界 6.アクティビティから学ぶ体験価値の世界 7.OTAから学ぶ旅行会社の世界 8.AIから学ぶデジタル観光の世界 9.DMOから学ぶ観光の未来
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 社会人なら知っておきたいビジネスマナーが 3秒でわかる、3分で深まる すべての若手社会人に贈る、新シリーズ第1弾! 社会人ならきちんと身につけたい「ビジネスマナー」。 「正しい言葉遣いは?」「メールの書き方、これで失礼ない?」「名刺交換ってどうやるの?」「職場の飲み会、どうするのが正解?」など、あらゆるビジネスシーンにおいて悩みや迷いは付きものです。 そこで、必須の知識を「3コマのイラスト」でサクッと、詳しい内容を「説明」を読んでしっかりと、自分なりの読み方で無理なく身につけていきましょう! ●本書のポイント ・ PART1はイラスト、PART2は文章での説明に分けた構成だから、自分の目的にあわせて自由に読める ・ 3コマのイラストで楽しく一目でビジネスマナーのポイントがつかめる ・リモートワークやチャットツール、職場の先輩とのコミュニケーションなど、今の時代リアルに知りたいマナーもしっかりフォロー ●こんな人にオススメ ・基本のビジネスマナーを知っておきたい新入社員 ・あらためてマナーを見直したい若手社会人 ・企業訪問や面接でよい印象を与えたい就活生や学生 ・長期の休職明けでビジネスマナーを押さえ直したい人 ・新入社員や後輩の教育担当者 人間関係も、仕事の進め方もぐっとスムーズになるように、社会人生活の土台を最速で整えられる一冊です! ●目次 PART1 「イラスト」を見てわかる PART2 「説明」を読んで深める Chapter1 仕事を始める準備をしよう Chapter2 仕事を始める上でのマナーを学ぼう Chapter3 言葉遣いをマスターしよう Chapter4 メールやチャットツールなど文章のマナーを学ぼう Chapter5 電話応対の基本を身につけよう Chapter6 来客応対の基本を知ろう Chapter7 訪問時の基本を知ろう Chapter8 その他のモラルとマナー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
◎どんな部下でもオートモードで成果を出す! 4万人を指導した リーダー育成の超プロがメソッド初公開 ◎部下をもったら最初に読む本 【会議】【部下育成】【雑談】【面接】 ◎「わかってくれる」から部下はついてくる! 「指示待ち部下」が「自走するエース」に変わる伝え方 ●レッスン1 自分から「自己開示」をして相手に心を開いてもらう ●レッスン2 “共感カード”を使って共感を共通言語化する ●レッスン3 朝イチで今日の“心の天気”をセルフチェック ●レッスン4 朝10分の「ボディスキャン+心身ウォーミングアップ術」で感情が安定 ●レッスン5 部下の「心の天気」に応じて柔軟に対応する ●レッスン6 「共感覚」で言語化できない無意識や感情をメタ認知する ●レッスン7 好き嫌いの理由を言語化してみる ソフトバンクの人材開発部マネージャーとして活躍。 当時本社のあった「汐留」の地に由来して、 「汐留の母」とも呼ばれた人材育成の超プロが、 上司のための“コミュ力”を体系化した初の著書。 ソフトバンクで実践し、 名だたる企業で指導してきたメソッドを1冊にまとめました。 冒頭で悩める上司の“職場あるある”を漫画で導入。 コミュ力が足りない上司とモヤモヤする 部下のやり取りを笑いとともに可視化し、 “自分ごと化”を促します。 続いて、相手に合わせて伝え方を切り替えるフレームワークを詳解。 心の動きを知ることで自分の思考や感情をコントロールする「NLP」に基づく 「VAK(視覚・聴覚・身体感覚)モデル」でタイプを見極め、 言葉選びや提示順を最適化。 さらに非言語のクセや意思決定軸で4タイプに分ける「ききスタ」で、 スピード感や論理・感情のバランスまでチューニングします。 職場の人間関係を向上させるだけでなく、 上司と部下、同僚同士の生産性と幸福度をともに大きく向上させる、 すごいコミュ力を徹底指南。 実例を紹介しながら「しくじり」や「実践トレーニング」によって、 今日から使える上司の「コミュ力」を具体的に学べます!
-
【内容紹介】 アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。 その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る 超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。 しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか? こんなことを考える方もいるだろう。 しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。 このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。 それが、佐藤孝典である。 彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。 「なぜ、CFT構造に着目したのか」 「どのような研究をしたのか」 「実用化まで、どんな苦労があったのか」 「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。 ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。 そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。 佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。 そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。 本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。 「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。 ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■ アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長 一級建築士・博士(工学) 1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。 また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。 【目次抜粋】 はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は? Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは? Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを
-
休んでしまったらチームに迷惑をかける―― 時間をかけなければ成果は出ない―― 多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。 しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。 日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。 それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。 彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。 休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。 その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。
-
-
町工場を経営していた父親の跡を継ぎ経営者になった著者が、倒産寸前の町工場をいかにして再生させたかの実話とともに、現場改革によって導き出された町工場経営の秘策を余すところなく解説した。 当時23歳の著者が入社したその日、社員は12人ほど。そこにいたのは、まるで暴走族の集まりのような茶髪にピアスのヤンキーや、挨拶しても全員にスルーされる職場だった。 朝礼はなく、誰かがラジカセで「ラジオ体操第1」を流し始めるとみんながダラダラと体を動かし始める。終業のチャイムが鳴れば、誰からともなく掃除を始め、そのまま解散。挨拶はない。仕事中に堂々とサボる者もいる。話題はいつも競馬やパチンコの話ばかり。およそ職場とは思えない、ゆるみきった空気が支配していた。ほとんどの社員が喫煙者で、吸い殻を平気で工場の床に投げ捨て、足で踏み消す。 まず著者が始めたのは、「タバコを灰皿に捨ててくれ」とみんなに呼びかけることだった。やめていたタバコを再開し、自分が率先して灰皿に吸い殻を捨てる姿を見せ続けた。 その習慣を変えるのに、じつに3年もの歳月がかった。 一番の問題は、奇妙なことに、いくら忙しく働いても会社の経営は一向に楽にならないことだった。帳簿上は赤字の状態が続いていた。 その原因は、値引きをしてでも仕事を取り続けてきたからだった。その結果が「忙しいのに儲からない」という最悪の状態を生み出していた。 そこで著者はマネジメントを体系的に学び、本格的に工場経営の改善に着手した。 2011年、著者は三代目社長のバトンを受け継いだ。 本書では、著者がどのようにしてこの「逆転」を実現させたのか、その具体的な道のりを紹介した。机上の空論ではなく、泥臭く、汗と涙を流しながら見つけ出した「生身の町工場経営術」である。
-
「マネジメントの神様」の教えがQ&Aでまるわかり! リーダーになったあなたの悩みを1時間でさくっと解決! 「突然管理職を任せられて、お困りかね?」 悩めるリーダーのもとに現れたのは、「マネジメント」の発明者、ドラッカー! チームがまとまらない、素早い判断ができない、言いたいことが伝わらない……。 リーダー初心者の悩みにはドラッカーが効く! 【目次】 第0章 なにをしたらいいかもわかりません! 第1章 チームがまとまりません! 第2章 伝え方がわかりません! 第3章 部下が育ちません! 第4章 素早い判断ができません! 第5章 生産性が上がりません!
-
《内容紹介》 コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。 本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。 特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。 また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。 【本書でわかること】 ・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い ・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法 ・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術 ・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法 ・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法 ・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物 ・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法 《目次》 序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか? ・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果 ・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス ・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ? ・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分 ・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ ・「時間」を味方につけるために 第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学 ・眠気を覚ますメカニズム ・カフェインはドーピング? ・疫学データが示す健康効果 ・体内時計とカフェインの関係 ・飲料によってカフェイン量は違う ・効果に個人差がある理由 ・年齢によるカフェインへの感受性 第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣 ・カフェインの耐性、依存、中毒…… ・注意しておきたい副作用 ・健康にいいのはポリフェノールの効果? ・カフェインは睡眠を妨げる? ・会議に臨むときのコーヒーの罠 ・天然カフェインと人工カフェイン ・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと ・アルコールとカフェイン ・毎日摂ると逆効果にも 第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略 ・平日と休日に違いはある? ・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる ・自分の「クロノタイプ」を知る ・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング ・社会は朝型に有利 ・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える ・朝食と午前中のパフォーマンス ・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略 ・カフェインは1日を長くさせる? ・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる ・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する 第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果 ・「不眠大国」日本 ・仕事中の眠気の正体とは? ・昼間の眠気にはあらがえない? ・昼寝の力を利用する ・昼寝と体内時計 ・無理やり眠気を覚ますべきか ・コーヒーナップが午後の生産性を変える 第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける ・私たちがカフェインに求めているものとは? ・カフェインを減らしてみる ・体温を上げて集中力を高める ・疲労軽減でパフォーマンスを発揮 ・咀嚼で集中力を高める ・リラックスこそが生産性を上げる ・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる? ・カフェイン断ちという選択も 終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう ・自分の生活を知ることが第一歩 ・自分を把握するための最新医学・栄養学 ・ワークシートでカフェイン戦略を考える ・カフェインとの相性を調べるための応用編 ・自分ならではのカフェイン習慣を実践する
-
20兆円規模の巨大インフラ産業を解剖! 絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。 しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。 10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。 通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。 そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。 通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。 単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。 変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か? 2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか? その全貌を解き明かします。 本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。 ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか? ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか? ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!? ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る? ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!? など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
-
「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。
-
USJの再建に始まり、自身が立ち上げたマーケティング会社、刀では、テーマパーク、食品、金融など多彩な領域で成果を挙げ、2025年7月には悲願の「ジャングリア沖縄」開業を成し遂げた森岡毅氏。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。 吃音を抱えた幼少期、自分の弱点に思い悩んだP&G時代、そして、開業初日から予期せぬトラブルに見舞われたジャングリア沖縄──。幾多の困難に直面しながらも、目標達成に向かって突き進んできた森岡氏は、何を支えとしてきたのか。森岡氏の取材を重ねてきた著者がインタビュー記録の中から、森岡氏の考え方の核心と言える「名言」を抽出し、1冊にまとめた。 「ナスビはナスビにしかならない」「自分のできることに世界を合わせる方法を考える」「『欲』こそがリーダーシップの根源」「動いているのは心であって数字じゃない」――森岡氏が発した66の名言を、「生き方」「逆境を力に」「リーダーシップ」「勝ち筋のつくり方」の4つの切り口で紹介。さらに、森岡氏の哲学を育んだ幼少期からのヒストリー、「ジャングリア沖縄」の現在地と未来への展望を語ったインタビューを収録。 就活生や新社会人、転職などで新しい環境に立ち向かう人。 仕事や人生の壁を乗り越えようと奮闘する人。 多くの人の挑戦に寄り添う珠玉の語録。
-
★☆「心が動く」から、人は動き出す……!新しい時代のマネジメント法☆★ ★☆推しには熱くなれるのに、仕事で冷めてしまうのは、なぜ?☆★ ★☆「共感の心理」がわかれば部下の“やらされ感”は消えていく!☆★ ★☆小さな共感が、チームを前に進める!☆★ ・友達のためなら頑張れる。 ・家族のためなら頑張れる。 ・「推し」のためなら頑張れる。 ・会社のためには……イマイチ頑張れない。 当たり前だと片づけてしまいがちですが、 何が違うのか? ちょっと踏み込んで考えると心を動かすリーダーの秘密が見えてきます。 ■人が動く理由は、いつも “関係性の中” にある 人は感情や価値観が重なる関係性の中で、強い関心を持ち、何かをやりたい、参加したいと思うものです。 同じ土地で育った。多くの時間を共にした。同じ年代を生きてきた。同じ喜びや悔しさを分かち合った。 共感が生まれるポイントは人によって様々です。同じ芸能人が好きだとか、同じ食べ物が好きだとか、出身校が同じといったことで共感を覚える人もいると思います。 共感ポイントが多い関係性になるほど、他人のことが自分ごとになっていきます。 仕事も実は同じではないでしょうか。 「あのお客様はすごく誠実だから、いい仕事をしたい」 「あの上司とは考えが似ているから、協力したい」 自分の心が動くとき、関係性のある人の顔が脳裏に浮かびます。逆に関係性がゼロだったり、共感ポイントが少ないほど、仕事の義務感、やらされ感が強くなります。 また関係性があっても反感の関係性の場合は、さらに仕事も受け身になりがちです。 人の行動原理は結局、感情なのです。 なんだ、普通の話じゃないかと思ったでしょうか。 そう、当然のことだからこそ、あまり意識されていないのです。 ■共感は、優しさではなく 「行動につながる技術」 “仕事の”意味や意義を説明する。 “会社の”ビジョンや理念を伝える。 いずれも大事なことです。でも、これらが本当に腑に落ちるには、時間も経験も必要です。多くの人は、もっと身近な“あの人”との関係性の中で、やる気になったり受け身になったりしているのが実際ではないでしょうか。部下とあなたが互いに共感するポイントがなければ、どんな理屈も正論も心には届きません。 部下の心を動かすリーダーは、まず目の前の人のことをよく知り、小さな共感ポイントを職場に増やしていきます。 共感というと相手に優しく、気を遣って配慮するイメージをもたれがちですが、共感することと甘やかすことは違います。 マネジメントにおける共感とは、相手と感情や価値観を重ねられる接点を見つけて、行動に導くための技術です。 お互いに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力です。 では具体的に、部下に共感を示すにはどうしたらいいのか。 部下から共感してもらうコツとは何か。 そんな、心を動かすリーダーの考え方とノウハウを本書で解説していきます。 【PR】
-
「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「正しさ」だけで、人は動かない。必要なのは、仕組みを設計すること】 企画書に行き詰まり、頭を抱える…… 上司が動いてくれない…… 部下が動いてくれない…… もっと仕事の質を上げていきたいけど…… もしあなたが、そんな経験をしたことがあるなら、この本を読んでみてください。 ▼あなたの仕事がうまくいかない「本当の理由」 「人間は、君が思っているほど合理的じゃない」。 私たちは皆、無意識のうちに「バイアス(思考の偏り)」という色眼鏡で世界を見ています。本書は、その「人間心理のクセ」を行動経済学の視点を通じて、理論とその理論を日々の業務に落とし込む方法まで解説。 【広告・企画】 ・予算交渉で負けない「アンカリング効果」とは? ・数字や言葉の「見せ方」を変えるだけで、相手の納得感は劇的に変わります 【マネジメント】 ・「指示待ち部下」を変える「ナッジ」と「内発的動機づけ」 ・「アメとムチ」はもう古い。相手が「自ら動きたくなる」環境の作り方 【営業・交渉】 ・値下げ要求を跳ね返す「フレーミング効果」 ・顧客が最後に選べなくなる「決定回避のバイアス」を防ぎ、契約を勝ち取るクロージング術とは? 【消費者心理】 ・「つい買ってしまう」を防ぐ賢い選択術 ・セールの赤札や口コミに踊らされない、自分軸の作り方 ▼ 明日から、少しだけ世界の見え方が変わる ページをめくるたび、あなたの抱えるモヤモヤとした悩みに、明確な「答え」が見つかるはずです。 本書は、ただのスキルアップ本ではありません。ビジネスという戦場で、不合理で愛すべき「人間」を深く理解するための本です。 ▼あらすじ 本書の舞台は、東京駅を見下ろすカフェ「ネモフィラ」。 主人公は、広告代理店で働く30歳の主任・木村。真面目で優秀ですが、なぜか仕事がうまくいかない。 「論理的に説明しているのに、企画が通らない」 「部下に自由を与えているのに、動いてくれない」 「顧客の要望に応えているのに、契約に至らない」 理想と現実のギャップに苦しむ彼は、先生と出会う。
-
-
-
マンションを「あと100万円高く売る」ために必要なのは、査定を鵜呑みにせず、適切な情報と戦略で自ら価格を設計する意識です。多くの方が「当たり前」と思っている売却の進め方をほんの少し変えるだけで、マンションはあと100万円高く売れる可能性があります。 マンションを高く売るために必要なのは、大掛かりなリフォームや運の良さではありません。いくつかのポイントを押さえるだけで、売却価格は大きく変わります。 本書では、2000件以上のマンション売却に携わってきた不動産のスペシャリストが「高く、気持ちよく売るための知恵」をわかりやすく伝授します。 あなたのマンションはあと100万円高く売れる! 見せ方次第で「古さ」は価値に変わる/売却価格が大きく変わるポイント/今後の相場を見越した価格設定/不動産会社と担当者の選び方 ■目次 ●第1章 9割のオーナーはマンションを売るときに損をしている 「あなたのマンション高く買います」の落とし穴に注意/マンションの販売価格は自分で決められる/不動産売却で困ったこと、第1位は「相場観がわからない」/八方美人にならざるを得ない、不動産担当者の本音/個人情報が転売される一括査定サイトの闇 他 ●第2章 なぜ「都心6区」のマンションは毎年上がり続けるのか? 千代田区が港区を上回る「伸び率」を記録している理由/東京のマンションはリーマンショックから値上がりを続けている/3か月前の相場は当てにならない/東京のマンションの値段が下がらない決定的な理由/リセール指数で売却益を予測できる 他 ●第3章 壁の色と照明を変えただけで即完売 入居希望者が住みたいと思う空間レイアウトを心がける/アクセントクロスでダサい部屋がおしゃれに変身/窓をきれいに拭くだけで50万円高く売れた/水回りはプロにクリーニングを依頼する/リフォームはかけた値段の1・5倍返しが基準 他 ●第4章 「単身者向け」か「ファミリー向け」か、買い手の暮らしをイメージして演出する ちぐはぐなリフォームはNG/おしゃれな照明やインテリアが若い世代に刺さる/収納スペースを多くしてファミリー仕様にする/55平米2LDKは最強マンション/ファミリー向けには近隣環境が購入の決め手となる 他 ●第5章 オンライン広告は不動産売却の空中戦 インターネット広告で勝負はすでに決まっている/SUUMOやHOME’Sに効果的に掲載する/カメラマンもライターもプロに依頼する/不動産会社が作ってくれた販売ページのチェックの仕方/不動産は希少性が大事、ひとつの会社に依頼する 他 ●第6章 成約からの逆算。売り方を変えれば、結果は変わる 路面電車広告で毎年2件不動産が売れる/最新の自動クリーニング機能付きエアコンをつけて契約の背中を押す/万が一の備えとして、瑕疵保険に加入する/過去のリフォーム履歴を残すと、売却の安心感が変わる/売り出し中は内見のために土日の予定はなるべく入れない 他 ●第7章 住む場所が変われば、人生が変わる 不動産詐欺に巻き込まれないために、疑うべきは「人」のほう/悪徳不動産会社の5つのチェックポイント/「マンション暴落説」に振り回されるな/かかりつけ医のような不動産担当者を持ちなさい/なぜ売るときは30代の中堅担当者が頼りになるのか 他
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。