ビジネス教養作品一覧

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  • 稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代
    4.5
    Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AIが「答えの出ない問題」に答えてみた。
    4.0
    仕事はお金かやりがいか? 持ち家か賃貸か? 人生の目的は何か? 自由になるにはどうしたらよいか? 私たちは日常的に「答えが出ない問題」に直面し、頭を悩ませます。本書は、徳川家康、ニーチェ、孔子、エジソンなど、国内外20名の偉人AIが、日常的に直面する100の問題を取り上げ、新しい視点や解決策を提示していきます。今話題のChatGPTのシステムを使用した国内最大級のライティングAIツールCatchyが、無機質さのない温かみのある文章を執筆した、AIによる初のビジネス書です。
  • 会社が変わる!日本が変わる!! 日本再生「最終提言」
    -
    いま大胆に変わらなければ、 日本は浮かび上がれない! ジャーナリスト田原総一郎とコーポレイトガバナンスに詳しい国際企業弁護士・牛島信による、日本再生「最終提言」! 「年功序列、終身雇用をやめるべき。日本的経営を抜本的に構造改革すべきだ」(田原) 「経団連トップ企業でも、PBR1倍未満の会社が4分の3もある。改革には相当強引な覚悟と力が必要だ」(牛島) などなど、日本再生を願う〝激しく熱い″思いが飛び交う。 【目次】 第1章 どうして日本は衰退の道をたどったのか 第2章 企業は変革できるのか 第3章 社会の「富」は会社が生み出す 第4章 会社が変わるとき、日本が蘇る
  • なぜか感じがいい人の聞き方100の習慣
    4.0
    聞き方で、人生も人間関係もうまくいく! 人と話すことが苦手な人も、 気を遣いすぎて疲れがちな人も、 聞き方のちょっとしたコツで、ムリせず心地よい人間関係をつくることができます。 じつは、「聞き方」は、「話し方」よりも重要です。 どんな相槌を打つのか、どんな質問をするのかで、話の広がりも深まりもまったく変わってくるからです。 会話が弾むかどうかも、自分の欲しい情報を得られるかどうかも、聞き方次第なのです。 「会話がなかなか続かない……」 「つい、余計な一言を言って失敗してしまう……」 「人と話すときに緊張してしまう……」 そんな心配や失敗の経験を持っている人ほど、聞き上手になれます。 「あの人、なんか感じいいよね」と言われる人は聞き上手な人です。 相手を見て、その人に関心を持ち、良いところを見つければ、自然と笑顔になることができます。 だから、あなたが疲れ果てることもありません。 「聞く力」が身につけば、 多くの人から様々な知識・経験・感情を聞くうちに、視野が広くなり理解が深まり、人や出来事から気づきを得ることができます。 多くの人の話が聞けるということは、他者を受け入れる自分の器が広がったということです。 本書では、マインドフルネス、NLP心理学、コーチング、カウンセリングなどを学んだ著者だからこそ書ける、 ムリせず良い人間関係を築くコミュニケーションのコツを100項目でまとめています。 傾聴力は、意識すれば誰でも身につけることができます。 聞く力を手に入れたあなたの人生がどれほど素晴らしいか、試してみませんか?
  • 海外ノマド入門 ここではない場所で生きていく
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界81ヶ国を旅をしながら仕事しているノマドワーカー、ルイス前田氏とその他56人のノマドワーカーによる海外ノマドになるための入門書。 「海外ノマドになったきっかけは?」「仕事はどうやって獲得するの?」「現在の収入はどのくらい?」「IT業界が未経験でも海外ノマドになれる?」「海外ノマドのせいで失敗したことは?」「将来への不安に対する準備は?」etc. 場所にとらわれずに働くためのノウハウが詰まった1冊。
  • 千に一つの奇跡をつかめ!
    4.0
    平凡な人生から抜け出し、大飛躍するための ぶっちぎり「人生論」! 稲盛和夫氏とともに第二電電(現・KDDI)を創業し、イー・モバイル(現・ワイモバイル)などを次々に立ち上げた【連続起業家】が語る「人生の歩き方」。 著者の千本氏が大学を出て就職したのは電電公社(現・NTT)。当時の電電公社は30万人を超える社員を擁し、日本の通信事業を独占するマンモス企業。就職すれば一生安泰だといわれていた。 しかし、留学先のアメリカで彼が見たのは「安定志向」という言葉にはほど遠い、チャレンジ精神、フロンティア(開拓)マインドだった。 やがて京セラ創業者・稲盛和夫氏との出会いを機に、千本氏は電電公社のライバル会社となる第二電電(現・KDDI)を立ち上げ、その後イー・アクセス、イー・モバイル(現・ワイモバイル)などを次々に起業、「連続起業家」としてその名が知られることになる。 誰の人生にも訪れる「千に一つの奇跡」。その波がやってきたとき、思い切ってそこに飛び込むことができるか、チャンスをつかむことができるか。あなたにも、人生の「大飛躍」が起こる!
  • 熱狂のデザイン 楽しく結果を出すチームのつくり方
    3.0
    「みんなが仕事に熱中し、楽しく結果を出すチーム」 これは理想論ではありません。意図的につくり出すことができます。 ↓↓多くのリーダーが持つ根本的な間違い↓↓ ・今の若い世代は、仕事に「熱さ」を求めていない どんな人であっても、「熱狂の火種」を持っています。 大きな炎に育てるために必要なのは、「共通目的」「自己重要感」「自律性」「関係性」。 リーダーの仕事は、メンバーがこの4つを持てる環境を整えることです。 そしてそれは、どんなチームでも再現可能です。 毎日頑張って仕事はしているけれど、それほど面白いとは思わない。 上に求められているような結果もなかなか出ない。 チームのメンバーを見れば、どこか冷めた印象で仕事をこなしている。 みんなで熱く目標に向かいたいけれど、それも時代錯誤な気がする。 こうした現実を変えるため、チームみんなで“熱狂の航海”に出ましょう。
  • 胸アツ戦略図鑑 逆転の戦いから学ぶビジネス教養
    3.7
    覚悟と戦略で道をひらけ。 この本は、「戦略」がテーマのビジネス書です。 日本史、世界史を含めた 古今東西のさまざまな「戦い」から、 「彼らはどうして不利だったのに勝てたのか?」 「なぜ、圧倒的有利だったのに負けてしまったのか?」 と、最新の歴史研究の見方をふまえて紹介。 たとえば…… ・勝ち目ゼロの状況から奇行に継ぐ奇行で相手を崩した桶狭間の戦い ・圧倒的不利を覆したバルチック艦隊との日本海海戦 ・ナポレオンの野望を阻止したイギリスの英雄 トラファルガーの戦い 戦術のセオリーでは考えられない発想で相手の意表を取った見事な戦略や、わずかな人数で大多数の敵を倒したジャイアントキリング、背水の状況からの奇跡の奇策 など、 知識として学べるだけじゃなく、 “思わず胸が熱くなる” 30の戦いを集めました。 イラストや図解もたっぷりで、 まるで小説を読むかのようにスルスル読むことができます。 人の歴史は、戦いの歴史でした。 激しく動く世の中で、 私たちが「どう生きるのか」を自分で選び、 決める、その参考になれば幸いです。 カバーイラストは、「三国志」「信長の野望」シリーズでおなじみの長野剛さんの描き下ろし! 監修は、『東大名誉教授がおしえるやばい日本史』(ダイヤモンド社)『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)の本郷和人先生と 『東大名誉教授がおしえるやばい世界史』(ダイヤモンド社)、『教養としての「ローマ史」の読み方』(PHP研究所)の本村凌二先生にご担当をいただきました。
  • 集中講義 ニッポンの大問題
    4.4
    【書籍特別対談収録】 ひろゆき×成田悠輔が 大物政治家とミライを考える。 政治家が無能なのか? 日本はもう限界なのか? ゲスト: 菅義偉氏・猪口邦子氏・玉木雄一郎氏・片山さつき氏・泉健太氏 大人気YouTubeチャンネル 「日経テレ東大学 Re:Hack」が ついに書籍化。 *  *  * 「空気を読まない」「忖度皆無」「既得権益と無縁」 だからこそ、 「大事なこと」が見えてくる 「ジャーナリズム」の世界に「エンターテインメント」を掛け合わせた、 新時代の「政治&メディア」論
  • イラストでわかる『三国志』のリーダー哲学
    -
    中国の歴史のなかでも、後漢末期から晋王朝成立までの『三国志』の時代は、特に日本人になじみの深い時代となっている。複雑な外交が展開された時代でもあり、その難しさは現代においても変わるところがなく、『三国志』に描かれる人間の葛藤や苦悩、智謀と計略、危機に際しての行動や決断、悲運や幸運などは、今の時代に生きる我々が共感を持って重ね合わせることができるものばかりである。本書は『三国志』に登場する数々のリーダーの実像に迫り、その叡智によるリーダーシップを理解しやすいイラストを交えたエピソードともに解説する。
  • イラストでわかる『十八史略』のリーダー哲学
    5.0
    『十八史略』には現代日本においても十分通用する魅力がある。『「十八史略」に学ぶリーダー哲学』(東洋経済新報社)をもとに、さらに若い年齢層を含むリーダー、そしてリーダー候補に向け、重要なエピソードを厳選し、イラスト化してリニューアル。リーダー哲学のエッセンスを視覚的にわかりやすくコンパクトに提示するとともに、キーワード解説やコラムを随時挿入することで、立体的にリーダー哲学のエッセンスを学ぶことができる。読み物として純粋に楽しめるだけでなく、実用書としても使い勝手の良い必携書。『十八史略』には、中国の歴史に名を残した多数のリーダーの言行が書き記されている。輝かしい業績はもとより、失政も含め現代のリーダーが学ぶべきロールモデルにあふれている。
  • 感情戦略
    4.1
    ★アメリカ発、ベストセラー!★ ★なぜあの人は人のせいにするのか?★  あなたには「どうしてもこれをした方がいい、あるいはやめた方がいいと分かっているのにできない」問題はありませんか?  この本では、そういう行為を「自己破壊的行為」と呼んでいます。  人が自己破壊的行為をしてしまうのは、「怠惰だから」でも「無能だから」でもありません。できないのは、もっと別のところに理由があるからです。そして、その理由を探さなければ生きる本当の意味はわからないのですが、結局できないまま人生を終える人も多いのです。  自己破壊的行為をなぜしてしまうのか。それを覆い隠しているのは、感情です。  本書には、感情がどれほど人間をさりげなく操るのかが書かれています。私たちは、「安心感」を求めてたり、過去に受けた傷を見ないようにしたり、はたまた自分が今味わっているつらい感情を見ないためなら、なんでもします。  「自分の心の赴くままに行動するべき」だなんて、ウソです。なぜなら、人間は快適なところにいたがるものだからです。それが実は自己破壊的であるかもしれなくても。理性で決断し、戦略をたてる生き方が人生を最高にします。  あたりまえのことですが、このあたりまえのことをすることが、どんなに難しいか。この本を読んで、ぜひ感情について、新しい知識をとりいれましょう。
  • 図解即戦力 病院業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishingも合わせてご覧ください。 社会の変容による影響は自治体病院をはじめとした地域医療の現場にも及んでおり,高齢化による社会保障費の圧迫や赤字経営となる病院の増加などの課題が多く発生しています。加えて,全国的な医師不足や高齢化社会後の医療需要の低下といった将来的懸念も生じており,医療体制は大きく変化しようとしています。 しかしながら,こうした問題を抱えてなお国家財政からの支出規模,先端技術の市場規模,労働従事者の数といった点で病院に関わる医療事業の規模は非常に大きなものであるといえます。独特な制度や慣習も多い業界ですが,本書でそのしくみと事業内容がわかります。
  • 図解即戦力 給与計算の手続きがこれ1冊でしっかりわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13215-6)も合わせてご覧ください。 オールカラーではじめての人にもやさしい,給与計算のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や新人でも,給与計算のしくみを基礎から理解でき,適切なスケジュールで月次や年次の給与処理ができます。従業員の入社・退職時の処理,勤怠集計から給与と賞与の支給,年末調整,源泉徴収税・社会保険料の控除・納付までわかりやすく解説。マイナンバーの扱い・定年再雇用時の手続き・電子申請と申告といった最新事情にも対応し,給与事務の担当者必携の1冊です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き>
  • トップと現場をつなぎ、「やりがい」を生み出し続ける最高のリーダーになるための「参謀の仕事術」
    -
    スポーツ界に身を置く人であろうとも、ビジネス界で働く人であろうとも、重要なのは、時代の変化を先読みしたうえで、自分たちがどうありたいのか、理想とする姿を描くこと。 「世界基準のバスケットボールを構築する」というミッションを課せられた、初代JBA技術委員長 東野智弥氏が初めて語る、日本男子代表国際大会出場剥奪危機から「男子日本代表21年ぶりのW杯出場」「東京オリンピック出場」「女子日本代表、オリンピック初の銀メダル」へと導いた、世界で結果を出し続けるための考え方。 PROLOGUE〈ウォーミングアップ〉 バスケットボールの勝敗に偶然は少ない 1st QUARTER 勝負どきこそ、キーパーソンに全権を委ねる―選手が120%の力を発揮できる環境を整える― 2nd QUARTER 強豪国と互角に戦えるチームを作る―「技術委員会」として高みを目指す― 3rd QUARTER 「アルゼンチン」の強化・育成スタイルからの学び―参謀という仕事に私がたどり着くまで― 4th QUARTER 進化し続ける日本のバスケットボール—10年後、20年後を見据えた最強の戦略― EPILOGUE〈ロッカールーム〉 「実直にものごとに取り組む」
  • 激動のビジネストレンドを俯瞰する 「働き方改革」の人類史
    4.2
    ・なぜ、日本型組織は「時代遅れ」になったのか? ・なぜ、ビジネスパーソンに「自己啓発」が求められるのか? ・「イノベーション」は労苦を軽減するのか? 古今東西の歴史知識を収集する著者が、 いちビジネスパーソン(労働者)の視点で 働き方の歴史を読み解きます。 【目次】 第1章 働き方の世界史:労働者たちの歩み  勤勉な労働者の誕生  搾取と戦う労働者  「労働者のための国家」の失敗  市場価値を求められる労働者 第2章 労働時間:「1日8時間労働」はどう普及したか  日本の労働時間はなぜ長い?  「労働時間」の概念が生まれるまで  長時間労働という搾取  労働時間の短縮を目指して 第3章 生産性:イノベーションは労苦を軽減するのか  人間が働かなくていい時代はやってくるのか  農業革命がもたらしたもの  産業革命がもたらしたもの  情報革命への期待と絶望  「働き方革命」は私たちの生活を良くしたのか 第4章 やりがい:人類はどう働かされてきたのか  「働きたくない!」という思い  人を働かせる方法  労働から幸福を得ることはできるのか
  • 図解即戦力 建設業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13227-9)も合わせてご覧ください。 リニア中央新幹線建設や日本国際博覧会に伴う新しいインフラ需要に沸く建設業界。その市場規模(建設投資額・2021年度)は62兆円,46万8千社,就業者数482万人という巨大産業です。5年連続で建設投資額は60兆円を超える一方で,深刻な人手不足や長時間労働問題という課題を抱えています。技能者ばかりでなく資格が必要な施工管理技士(現場監督)の不足や働き方改革に取り組むため,建設テックなどのITシステムを積極的に導入しDX化を進めています。本書では建設業界を土木と建築に大別し,巨大かつ重層的な産業の全貌やそれぞれのビジネスモデル,儲けのしくみを理解します。さらに,分業化された各業界で働く人の仕事内容や必要な資格などを知ることができます。2022年以降の業界展望を紐解く政策や法令の概要から,インフラや公共施設の老朽化対策など身近な問題まで,就活生はもちろん,新たなビジネスチャンスを探している人にも,気になる業界の最新動向がわかります。
  • 日本復活のシナリオ コロナ禍を乗り越え、世界の資本主義は復興に向かうのか?
    3.0
    日経平均株価は、必ず6万円の大台を突破する!! 日本経済復活へのカギを示す 通貨戦争、貿易戦争、派遣戦争、そしてコロナ禍…。 世界経済と国際金融市場における悪循環を断ち切り、日本経済を復活させるカギとは何か? 日本復活シナリオ下の投資戦略 あなたの資産を守る「最強ファンド」の選び方!! 序章 与野党切磋琢磨で日本が復活する(令和維新成る) 第1章 消費税撤廃で40年サイクルの日本病から抜け出そう 第2章 消費税撤廃から日本の復活が始まる 第3章 金融政策と金利を正常化させバブルを制御しよう 第4章 産業政策や円安ではGAFAMに追いつけない 第5章 消費税撤廃で少子化と人口減少に歯止めをかけよう 第6章 国際政策協調で世界戦争を回避しよう 第7章 日本復活シナリオ下の投資戦略
  • 図解即戦力 不動産業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13183-8)も合わせてご覧ください。 国内総生産の1割を占める不動産業は,「開発」「分譲」「流通」「賃貸」「管理」「証券化」の6つに分けられます。平均年収は銀行業界と肩を並べるランキング位置にあり,高収入をめざす労働者の就職・転職市場としても活況を呈する業界です。コロナ禍の影響や新築住宅の着工数減少もあり国内需要は縮小傾向にある一方で,不動産関連の事業者や従業員の数は増えています。本書は不動産事業の基本知識からビジネスモデル,最新のトピックに加え,流動的な人材市場である不動産業界の職場環境(2章)や必須スキルと資格(9章)など,就職転職に役立つ情報を提供します。改訂版ではカーボンニュートラルへの取り組みや,コロナ禍や戦争の影響による業界の変容や抱える問題点を解説しています。
  • 楽天で買って、Amazonで売る。
    4.0
    ■正直言って、「先行き不安な時代」です。 もし、あなたが、 「今のうちに副収入を得る手段を確保したい」とお考えならば、 ネット物販に取り組むことをおすすめします。 今さら始めても遅いんじゃないのか?」とか 本書で紹介する方法であれば、元手や経験がない方であっても、 2~3カ月もまじめに取り組めば、きちんと稼げるようになります。 ■本書でおすすめする方法は、 「楽天市場で安く買ったモノをAmazonで適正価格で売る」という ごく単純なものです。 〈理由01〉特殊なスキルがなくても稼げる 〈理由02〉まったく経験がない人でも稼げる 〈理由03〉元手(資金)がまったくない人で稼げる 〈理由04〉忙しくて時間がない人でも稼げる 〈理由05〉毎日取り組まなくても稼げる 〈理由06〉夫婦や親子など家族で取り組める 〈理由07〉会社や勤め先にバレずに稼げる 〈理由08〉長期間にわたって、安定して稼げる 〈理由09〉仕入れの過程でポイントやマイルが貯まるのでプチ贅沢ができる 〈理由10〉外注を使うことで労力が限りなくゼロになる ほかのビジネスでも、 似たような性格のものはあるかもしれませんが、 この10個がすべてそろっているものはほとんどないはずです。 本書では、チームでネット物販を行うコミュニティの主催&運営し コミュニティ全体で月商平均700万円超を達成した実績を持つ著者が編み出した、 「楽天市場で仕入れてAmazonで売る」仕組みを誰でも簡単に 実践できるノウハウを公開します。
  • 自分の脳に合った勉強法
    3.0
    ■自分の「脳のクセ」に合わせた勉強法、大公開! 「学び方」にもいろいろありますが、【誰にも効果があるもの】と 【個人ごとに効果があるもの】が存在します。 それは、 あなたの「脳」に秘密があります。 自分の脳に合った、 効果的な学び方が存在するのです。 脳の特性は、大きく分けて3つのタイプ。 10万人の学び方を見てきた 脳と心の専門家が、 あなたの脳に合った勉強法を徹底解説します。 ■本書の内容 はじめに ・第1章 なぜあの人は、勉強がデキるのか?は ◎同じ時間をかけて同じ問題集を解いているのに、成果が違うのはなぜ? ◎自分の脳に合った勉強をしていたKさん、他人の真似ばかりしていたNさん ◎最短で最高の成果を出す勉強法 ◎なぜあの人は、記憶力がいいのか? ◎思い出しやすい状況をつくる秘策 ◎本番で緊張してしまう大きな理由 など ・第2章 自分の脳に合った勉強法 ◎TOEICスコア350点の大学生 ◎勉強嫌いの学生が勉強のおもしろさに目覚めた理由 など ・第3章 学習効果を最大化する「レディネス学習」 ◎勉強に存在する「3つのフェーズ」 ◎勉強には、やっぱり準備が必要不可欠 など ・第4章 脳力を最大化する勉強法 ◎勉強は、量よりも質 ◎フロー状態を意図的につくり出すことはできるか? など ・第5章 「思い出す力」を高める振り返り学習 ◎思い出すコツは、「振り返り」にある ◎「振り返りノート」をつける3つのメリット など おわりに
  • 裏プロが教える フリー麻雀で勝つ超デジタル打法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高レートのマンション麻雀など鉄火場でシノギを削る裏プロ。 まるで昭和の遺物かと思いきや、どっこい今もしぶとく生きている。 しかもその打ち方は表の競技プロに勝るとも劣らぬほど進化を遂げているのをご存じか。 本書は、 現役・裏プロの著者が、フリー麻雀で勝つための戦術を1冊にまとめたものである。 統計、確率、牌理に重きをおくデジタル麻雀をベースに、 フリー特有の赤や祝儀を意識した手作り・構想・鳴き・押し引き(守備、攻め)・捨て牌 +理牌読み・ブラフ・対人戦術などを加えた、泥臭く嫌らしい打ち筋は大いに参考になるだろう。 さらに特筆すべきは、 アルティマを始め全自動卓のツモ山が上下で牌の偏りがあることを利用した裏技「全自動卓攻略打法」だ。 鳴きによって上ヅモ下ヅモを替えて自分が有利に進めたり、 逆に相手を不利な状況に陥れたりと、通常ではあり得ない打ち筋で勝ちをものにしていくのだ。 他にも、裏プロならではのテクニックとして、 甘いメンツが揃った時に狙う「全自動卓でも出来るイカサマ技」を公開(QRコードで読み取れる動画付き)。 もちろん真似は厳禁だが、いざ自分がヤラれた際に見破れるよう知識は持っておいた方が良い。 表のプロは決して教えてくれない「生きた戦術」がここにある! 麻雀ライター・福地誠氏激賞 「圧巻の闇属性雀士が誕生した。全自動卓でも出来るイカサマ技は必見! 」 (本書の帯文より) ■目次 ●1章・超基本(構想、手作り) ・愚形即リーの判断基準 ・トイツ手の捌き方 ・リャンメンとカンチャンの比較 ・1345の1と孤立2の比較 ・1123の形 ・孤立3と亜リャンメンの比較 【コラム】フリー雀荘オーナーN氏との思い出 ●2章・赤アリ(チップあり)麻雀の基本戦術 ・赤を使いこなしてアガる正しい打ち方 ・心得・タンヤオ手/ドラが役牌/ドラが無い時 ・細かい赤受けを考える ・赤を晒す? 隠す!? ・自分がドラ0、相手は喰いタンの時の対応 ・河を作るか否か ・赤の価値を利用する ・祝儀麻雀の23・78 ●3章・鳴きの基本 ●4章・場況に沿った打ち方 ●5章・高等テクニック ●6章・復習問題 ■著者 川村晃裕(かわむらあきひろ) 1986年愛知県名古屋市生まれ。 幼少の頃からギャンブルの魅力に取りつかれ、大学4年の春に日本プロ麻雀協会に入会。 関西リーグに3年間出場し、セガネットワーク対戦麻雀MJへプロ雀士として参戦。 プロ引退後に川村軍団を設立し、オンライン麻雀天鳳で最高の称号天鳳位を2人輩出した。 その後、パチプロ・マンション麻雀・ポーカー屋の経営に携わり、現在に至る。 そこで身に付けた麻雀以外のギャンブルの戦術・心得や、アンダーグラウンドな世界での経験から、 通常の戦術とは全く別の角度から麻雀の攻略に日々取り組む。 著書に『麻雀勝ち組の鳴きテクニック』(竹書房)がある。
  • 構造化思考トレーニング コンサルタントが必ず身につける定番スキル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・構造化思考とは…… まず、仕事や問題解決のゴールを明確に定めて、 それを解き明かすための論理構造を明らかにするアプローチです。 本書では、解き方を整理するための図解方法を、ビジュアルにご紹介します。 ・こんな症状に効果があります -言われた通りにやったはずなのに、上司や顧客のOKが出ない -やたらと仕事の手戻りが発生して、時間ばかり過ぎていく -会議でグダグダな議論が続いて、みんなうんざりしている ・現場で使われている実践ノウハウ 著者自身がMBAで学んだ手法を、コンサルティングの現場で磨き上げ 後輩たちにも教えているものです。本書に掲載した実践問題を解きながら、 使えるスキルを体得してください
  • 行動の品質
    4.0
    ■成果につながる行動、つながらない行動 ダボス会議U33日本代表で、1万人以上の起業支援をしてきた著者が教える、 行動の品質を高める思考法&実践法をまとめた1冊が、ついに登場です。 ビジネスパーソンの必須スキルとも言うべき「行動力」 行動力がその結果を大きく左右することは、誰もが認めるところでしょう ■「行動」というと、大きく分けて 「量」「スピード」「質」で論じられるケースが多いものです。 今までにも、これら3つを比較しながら、 「どれが一番大切か? 重要か?」という命題に対して、 それぞれの専門家が自分の知見や経験を基に、 それぞれの主張を繰り広げてきました。 著者は「起業家」という、 ある意味で一番リスクをとってチャレンジしている人を、 10年間で1万人以上支援してきた人物。 同じ時間、同じ条件でやっているのに、 同じ人間にもかかわらず、成果に対して大きな差がつくのか? それは、 「学力」でも「スキル」でも 「お金(資金力)」でも「前職での経験」でも「運」でもなく、 「行動の品質」にあった! 行動の品質を高める思考法&実践法を 具体的な事例を交えながら徹底解説します。 ■本内容 はじめに ・第1章 「行動の品質」を高める前に必要なこと ・第2章 「行動の品質」を高める3つのポイント ・第3章 「行動の品質」を育む方法 ・第4章 「行動の品質」を高める 【超実践編】 おわりに
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!
    4.4
    この本は難しい「経済の仕組み」を、「100人の島」で例えることによって、超シンプルに理解していただくための本です。 金利? 国債? 為替? インフレ? 今まで経済ニュースを見てもチンプンカンプンだった人も、この一冊を読めば「わかる! 」というレベルに達し、しかも「私はこう思う」という意見まで持てるようになることをお約束します。
  • あなたの会社のお金の残し方、回し方
    4.0
    ■なぜあの会社は、お金に困らなくなったのか? 「先行きが見えない」「どうしていいかわからない」 といった不安でいっぱいの中小・零細企業の経営者があふれています その不安の一番の根源が、「会社のお金」問題です いわゆる【資金繰り】と【銀行交渉】です 世の中には、企業再生会社、コンサルタント、 アドバイザーなどが多く存在し、関連書籍も多く出ています にもかかわらず 本書の著者のところには、多くの経営者が相談に来ています ■著者はかつて、140億円の負債を抱えていたのですが、 8年かけて負債ゼロ、個人保証ゼロ、自己破産せずに 自立再生した経営者で、実践経験をしてきたからです。 先に挙げた 世の中に存在する企業再生会社やコンサルタントは、 会社経営経験がなく、事業資金を借入をしたことがない 元銀行員や士業の人がほとんどで、 会社を経営して、借金をし、 自らの力で事業再生して完全復活を果たした経験がないのです。 本書に書かれている内容は、 銀行はもちろん、 巷の企業再生会社も専門家も教えてくれません。 銀行がお金を貸したくなる会社の経営者がやっている秘策を、 本書で完全マスターしてください ■本書の内容 第1章 経営者が知っておきたい銀行の〝真〟常識 第2章 銀行交渉前に必ずやっておきたい準備と知恵 第3章 経営者が資金繰りでやってはいけないこと 第4章 銀行がお金を貸したくなる交渉術 【コラム】三條メソッドで、「会社のお金」問題を解決した経営者
  • 地理学で読み解く流通と消費
    3.5
    「地方の百貨店や商店街はなぜ衰退しているのか」「コンビニはなぜ集中出店するのか」「ユニクロはなぜロードサイドから都心部に展開するようになったのか」「イオンはなぜ田園地帯に出店したのか」――これらは皆、地理学的知見で説明できるといったら驚かれるでしょうか。実は流通や消費は、自然環境や都市構造・交通網といった地理的な要因によって、少なからず影響を受けています。本書では、コンビニ・スーパー・家電量販店など様々な小売の出店・販売戦略や配送システムなどについて、その実態と変化を地理学的な観点から明らかにしていきます。また、「シャッター商店街」「買い物難民」、災害時の流通などの問題、そしてネット通販など変わりゆく流通・消費の現状と未来ついても迫ります。私たちに身近な小売・流通はどのようにして成り立っているのか。ビジネスマンの教養としても役立つ一冊です。
  • ビジネスで使える数学の基本が1冊でざっくりわかる本
    3.7
    高校までのごくわずかな数学で、MBAで学ぶ95%以上をカバー! 学び直し・文系にも最適な数学の基本が1冊でわかる 本書は、日本最大のビジネススクール、グロービスで前身も含めて25年以上教鞭を執って きた著者が、「数学的な発想ができずに損をしているビジネスパーソンがあまりにも多い 」と感じていたことから、そうした人に数学についてあらためて基礎を学び直してほしい という思いで書いた1冊です。 ビジネスで数学を使えるメリット: 1 良い意思決定ができる 2 未来予測がしやすくなる 3 人にだまされにくくなる ビジネススクールの先生だから書けた「本当に使える」数学の基本。 つまずきやすいポイントをていねいに解説します。
  • お金も時間も搾取されない働き方 「労働IQ&EQ」による生き方のデザイン
    4.5
    ◆一番輝ける時期を会社に捧げる人生でいいの?  1日8時間――ビジネス人が会社に捧げる時間。しかし、通勤、残業、そして帰宅後も情報収集。8時間どころか起きているほとんどの時間を毎日会社に捧げている私たちは、そんな生活を40年も続ける……。本当にそれでいいの?  人生の一番輝いている時間をできる限り自分のために使いたい! ならば、今の自分を見つめ直し、そんな生き方を実現すればいい。ただしそのためには、ワークリテラシー(働き方の基礎知識)を身につけ、あなた自身を高く売るべし。筆者の問題提起だ。では、どうすればいい? ◆「働き方偏差値」を上げ、働き方と生き方を自分でデザインする  著者は現在、労務問題のプロとして人と企業のマッチングをアドバイスする労働契約エージェントとして活躍中。  そのベースにあるのが、独自に考案した「働き方偏差値(労働IQ)」と、自分の働き方と人生を見直すための基礎となる「労働EQ」だ。労働IQは労働契約等、働き方への基本的理解度を問うもの。就業規則など見たこともないという人は、結果として、自分の価値を売り込む機会も、高めるチャンスも失っているのだ。一方の労働EQは、働くことへの姿勢、人生における位置づけ方など、生き方をデザインする能力。労働IQ、EQを高めることで、自分を高く売り、会社に搾取されることのない充実した人生を送ることができる。  本書は、人生の転換を目指す人に、労働IQとEQをキーワードに自分を見直す機会を提供するもの。やりがいのある働き方とともに自分の生き方を改善したいすべてのビジネス人を応援する一冊である。
  • キャリアの悩みを解決する13のシンプルな方法 キャリア・ワークアウト
    3.9
    「仕事がマンネリして面白くない」 「転職すべきか、いまの会社に残るべきか」 「いまの会社でなかなか昇進できない」… ―本書ではこうしたキャリアの悩みから抜け出すための13の方法を紹介します。 キーワードは「プロティアン・キャリア」という最先端のキャリア知見。 「プロティアン・キャリア」とは、個人と組織の関係性をよりよいものとし、環境や社会の変化に適応しながら、主体的にキャリアを形成していく考え方です。 「キャリア・ワークアウト」は、この「プロティアン・キャリア」を軸に、いまの悩んでいる状態から一歩踏み出すためのトレーニングで “自分らしいキャリア”をつくっていくための実践型メソッドで、毎日のちょっとした空き時間に取り組んでいただくことが可能です。 「キャリア・ワークアウト」を紹介しながら「プロティアン・キャリア」についての理解を深めるために、 本書ではキャリアの悩みや不安を抱える34歳の会社員・佐藤さんを主人公としたストーリーを展開していきます。 彼が勤務するのは住宅メーカーですが、「キャリア・ワークアウト」は、業界や職種、年齢、性別、職位、国籍を問わず、 誰でも、いつでも、どこからでも始められます。 主人公は、どのようにして悩みや不安を解決し、自分らしい働き方を手に入れたのでしょうか。 彼の行動を追体験しながら、「キャリア・ワークアウト」を実践していきましょう。
  • 図解即戦力 電子部品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12894-4)も合わせてご覧ください。 パソコンやスマホなどのIT機器はもちろん,各種の家電製品や乗り物,各種の電子機器など,電気で動くあらゆるものに電子部品が使われています。本書は電子部品業界の歴史,市場の構造・動向,業務内容,代表的な企業,最新技術,業界の課題と展望,代表的な電子部品の基礎知識など,電子部品業界で働いている人や就職を希望する人,電子部品業界をビジネスパートナーとする人が必要とする知識を解説します。
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式
    4.2
    ■忙しいビジネスパーソンにとって、速読術や多読術が人気ですが、 なかなか使いこなせないという人は多いのではないでしょうか 一方、早く・多く読むことよりも、1冊、1ページ当たりの学びの量を100%以上にすることを重視する本書では、 ビジネス書を読む目的を次のように定義しています ★ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと 多くのビジネス書は、著者がこれまで経験してきた職業人生が存分に注ぎ込まれています そこには必ず、著者ならではの物事をとらえるポイント(=視点)や、 「ああなれば→こうなりやすい」という因果関係・ノウハウ(=法則)があります。 本書では「視点読書」「法則読書」として、これらの視点と法則をインプットする方法、 自身のビジネスにおける仮説やソリューションというアウトプットにつなげる方法を、 次の方程式を使って解説していきます。 ★何を考えるべきか?(視点)×どう考えるべきか?(法則)=あなたなりの結論(仮説・解決策) 本書の内容は、類書にあたるさまざまな読書術の本とは、その主張も、得られるスキルも大きく異なっています。 だからこそ、読者であるあなたにとって価値あるものになるはずです。 ■多くの書籍は「お金を払った後でしか内容やレベルがわからない」典型的な「経験財」です。 そこで本書では、優れたビジネス書を選ぶ方法についてもお伝えします。 リアル書店・ネット書店それぞれでの本の選び方を読者に寄り添って解説します。
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」
    4.2
    ■2021年にNHKの大河ドラマの主人公に、 そして2024年に1万円札の肖像が渋沢栄一に変わります。 しかし、あなたはどれだけ栄一のことを知っているでしょうか? なぜ、栄一の著書『論語と算盤』は、不朽の名作として読みつがれているのでしょうか? ■栄一は「日本の資本主義の父」と呼ばれ、生涯に500もの会社の設立に関わり、 資本主義(商工業)の発達に尽力して、日本の経済の礎を築いた人物。 その①生涯、②代表作『論語と算盤』、そして③歴史的な関連人物の3つの側面から、 縦横に渋沢栄一を掘り下げ、図やイラストを多用してわかりやすく解説します。 なぜ今、渋沢栄一なのか? 大企業による事業の独占、税金逃れ。富裕層がお金を増やす一方で、貧しい家庭が増え続ける格差社会……。 こうした現在の日本を渋沢栄一が見れば、「私はこんな未来のために働いたのではない」と嘆くでしょう。 ■なぜなら、栄一は「道徳経済合一論」を唱え、経済活動で得た利益は、みんなでシェアする社会を理想としたからです。 しかし、本書の著者・齋藤孝先生は次のように語ります。 「今の時代にもう一度渋沢栄一に光が当たって、新しい1万円札を見るたびに 『これから先、みんなが益するような社会にしていきたい』と願えば、 日本はまだまだ明るい方向に発展していくことが期待できます」 ぜひ本書から、栄一の心の動き、強い精神、知力の働きというものを学び、日々の活動に活かしてください。
  • 職場の人間関係は自己肯定感が9割
    3.9
    ■わかりあえない他者との上手なつき合い方 ・仕事で上司や先輩と意見が食い違う ・地位がある人からの理不尽がつらい ・陰口やグチを言う人にストレスを感じる など 「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、 その人の「自己肯定感」が影響しています。 ■本書では、企業・組織で働くあなたが、 職場での人間関係の悩みを減らしていくための 「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。 ■なぜ、自己肯定感を高めると、職場の人間関係が良好になるのか? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがいのない存在として、 好意的・肯定的に受け止める感覚」のことです。 自己肯定感が低い人は、他者への許容力が低く、ちょっとした攻撃や、 行き違いで、心が折れてしまいます。 ■自己肯定感は、2種類あります。 社会的自己肯定感とは、 他者からの評価や相対的評価から生まれます。 絶対的自己肯定感とは、 「自分で自分の存在価値を認めてあげること」で生まれます。 社会的自己肯定感は、自分ではなかなかコントロールできないので、 まずは絶対的自己肯定感を持ってください。 ■本書の内容 ●なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか? ●自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる ●絶対的自己肯定感を高める5つのステップ ●タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法 ●場面別で使える自己肯定感を下げない対処法 ●1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる
  • 30のキーワードで理解するカーボンニュートラル
    4.0
    日本政府は2050年までに「温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」というカーボンニュートラル(脱炭素)を目指すことを宣言しました。脱炭素に取り組まなければ日本でも海外でもビジネスができない時代に入ってきています。そこで本書では、脱炭素にかかわる「いまさら聞けない」「知っているつもり」のキーワードを厳選し、その定義から用語を取り巻く環境、最新の動向までを図を用いながらわかりやすく解説します。また、脱炭素をビジネスにいかすための前提知識と企業の取り組みなども紹介します。 【目次】 はじめに Chapter1 “脱炭素化”(カーボンニュートラル)とは何なのか?  1-1 脱炭素化(カーボンニュートラル)の基礎知識  1-2 なぜ脱炭素化を目指すのか Chapter2 キーワードで理解する脱炭素化  2-1 なぜ脱炭素化が必要なのか? 環境にどう影響するのかを知る  2-2 脱炭素化を実現する方法・技術  2-3 脱炭素化に向けた企業の取り組み  2-4 カーボンリサイクルの取り組む  2-5 これからの社会の動きを読み解く 用語集

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  • 東大生の考え型 「まとまらない考え」に道筋が見える
    3.0
    本書では東大生の思考回路を再現した「フレームワーク」を提示します。主観と客観、事実と課題の分離、問題の分解と再理解……「考える」という行為の補助線となるフレームワークを提示し、この通りに考えれば東大生と同じように物事を理解できるようになることを目指します。「考えようとしても途中で頓挫してしまう」「考えたけどその答えに自信が持てない」といった悩みを持つ人におすすめの一冊です。 【目次】 第1章 理解力を高めるフレームワーク 第2章 分析力を高めるフレームワーク 第3章 整理力を高めるフレームワーク 第4章 振り返り力を高めるフレームワーク 第5章 目標達成力を高めるフレームワーク 第6章 読解力を高めるフレームワーク 第7章 記憶力を高めるフレームワーク 第8章 取捨選択力を高めるフレームワーク 第9章 説明力を高めるフレームワーク
  • マンガで「めんどくさい」がなくなる本
    3.9
    ■本を読むのも「めんどくさい」 あなたのために、マンガにしました 「会社に行くのが、めんどくさい」(会社員) 「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦) 「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者) 「同僚との人間関係が、めんどくさい」(OL) 「あの授業を受けるのが、めんどくさい」(学生) などなど、 それぞれの立場で、 誰もがつねづね湧き上がってくるのが 「めんどくさい」という感情です。 もしかしたら、 「本を読むのが、めんどくさい」 と感じている人もいるかもしれません。 たとえそんな人でも、 安心してご提供できる本が登場です。 ■2015年に刊行されて以来、 多くの老若男女から支持されて 17.5万部を突破した ベストセラーのマンガ版です。 日常について回る 「めんどくさい」という感情とどのように付き合い、 どのようになくしていけばいいのか? 主人公・めんどくさがりOLのミユキが、 できる上司・チサトから教えてもらった 効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、 【行動するのが、めんどくさい】 【人間関係が、めんどくさい】 という2大「めんどくさい」を解消していく――。 マンガ版ならではの痛快なストーリーで、 楽しみながら「めんどくさい」解消メソッドを 身につけられる1冊です。
  • 禁断のセールスコピーライティング
    3.5
    ■焼け野原になっても、翌日から紙とペンだけで立ち上がれる あの伝説の集団、顧客獲得実践会の会員たちが実践した 究極のセールスライティングのテクニックが、 ついに暴露されることに。 一度やったら止められない、 文章ひとつで会社が儲かる禁断のテクニックは、 2万人以上、4000社をウハウハにし、 まさに時代を切り拓いた。 その手法は、SNS全盛の今も、 実は変わらず使えるものばかり。 紙とペンさえあれば、どんな状況に陥っても食べていけるのだ。 ■本書では、禁断の法則から DM、セールスレター、実際のセールス手法まで、 著者と会員が売ることにかけて、 血が噴き出るようなバトルが展開されている。 ・あの「PASONA法則」成功レター ・実践会が行っていた6つの基礎 ・反応率を高める5つの法則 ・無料でお客に仕事をしてもらう方法 ・DMで反応を得る必殺の公式 ・独立後90日で軌道に乗せる方法 ・「買うお客」を見きわめる技術 ・10分で信頼関係を築く方法 ・神田が書いた実際のレター など、満載の事例とともに技の数々を解説していく。 この本を読めば、書き込みや付箋を付けずにはいられなくなる。 それほどビジネスヒントが、そこかしこに散りばめられている。 前作『不変のマーケティング』がお客の頭の中を考えるなら、 この本は、それを文章に落とし込む作業を実践的に学べるもの。 まさに「永久実践版!」だ。
  • 10歳でもわかる問題解決の授業
    3.7
    ■100%の正解がない社会人の世界で 役に立つのは"精度の高い、現実的な解決策" 社会人になると、大きな問題から小さな問題まで、 あらゆる壁に直面することになります しかし、私たち日本人は、問題解決を苦手としています それは、小学校以来のテストの世界で染みついた、 「正解を見つけられなければ0点、考えた意味がない」 という結果主義のためです ■コンサルタントの思考のフレームワークを解説! 著者は、経営コンサルティング会社を経て、 10年以上にわたり、小学生向けに 「問題解決力」「論理的思考力(ロジカルシンキング)」を 高めるための「考え方」を教えてきました ■本書は、小学生が実際に解いている問題などをご紹介しながら、 「仕事の効率化、スピードアップ」 「アイデア力、交渉力、プレゼン力、伝 える・説明する力」 「人間関係、コミュニケーション」 「計画や目標の達成」「仕事のミス、モレ防止」 ……に役立つ問題解決の技術が身につくように工夫しました。 ・「儲かっていないスーパーを繁盛させるには?」 →【問題解決のためのフレームワークが身につく問題】 ・「苦手な算数が得意になるには?」 →【筋のいい仮説をつくる力が身につく問題】 ・「右打ち?左打ち?ヒットを打つには?」 など ぜひ、コンサルタントが数年かけて身につける 「論理力」「仮説力」「実行力」を短期間で身につけてください
  • たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク
    4.1
    ■アメリカでは日常でも使われている有名な話術 アメリカに「人を励ます技術」があります。 始まりはスポーツの世界からでしたが、 今ではビジネス界は言うに及ばず、 ニュースでも普通に使われている言葉です。 それが「PEP TALK(ペップトーク)」です。 ■この本ではペップトークというメソッドで どんな人にでも使える励まし方、 やる気を引き出す話し方を解説していきます。 ペップトークは、次の4つの組み立てによって構成されています。 1. 受容(事実の受け入れ) 2. 承認(とらえかた変換) 3. 行動(してほしい変換) 4. 激励(背中のひと押し) 相手が緊張や不安の状態のなか、 あるいは、落ち込んでいたり元気がなかったりするなか、 1~4の順番に沿った話し方で、 本来の力が発揮できる状態になったり、 元気になったりするのです。 ペップトークは、相手の感情に寄り添った言葉がけをすることにより、 相手が信頼を寄せ、より良い人間関係も構築することができるのです。 あなたもペップトークを使って、 言葉の力を感じてみてください。 ■目次 はじめに 第1章 人のやる気はどこから生まれるのか? 第2章 人はなぜ本来持っている実力を発揮できないのか? 第3章 相手のやる気を最大限に引き出すペップトークのつくりかた 第4章 相手のやる気を最大限に引き出すペップトークの伝えかた 第5章 あなたのペップトークを実践する
  • 非常識な成功法則【新装版】
    4.6
    ■経営・マーケティング本で新たなスタイルをつくるとともに、 「フォトリーディング」「マインドマップ」など、 さまざまな学習ツールを日本に広める ビジネス書界の超重要人物・神田昌典。 現在も熱狂的ファンを持ち、 ビジネス、教育をはじめ、多彩な分野で精力的に活躍中です。 その神田昌典が2002年に発表し、 これまでに25万部を超えるベスト&ロングセラーとなっている 伝説の書、『非常識な成功法則』が新装版で登場! 「成功は『悪』の感情から始まる」 「まずはやりたくないことを探せ!」 「嫌な客には頭を下げるな!」 「お金を溺愛する」 などなど、 当時37歳の著者が本書で著した 非常識、無遠慮、赤裸々、粗削りな「自らの成功の秘訣」の数々は、 その後活躍することとなる多くのビジネス書作家、成功者に多大な影響を与え、 今もって絶賛する読者が絶えません。 ■今回の新装版にあたり、内容の一部を修正するとともに、 巻頭に現在の神田昌典からのメッセージを掲載。 本書を 「一番書きたくなかった本」 「読み返したくもない本」 と振り返る神田昌典は、やっぱり「非常識」? それとも……? ※本書は2002年6月発行の『非常識な成功法則』を一部修正したものです。
  • 世界は悪ガキを求めている―新時代を勝ち抜く人の思考/行動/キャリア
    4.3
    世界最大の人材組織コンサル企業、 コーンフェリーで活躍するトップヘッドハンターだから書けた 日本人だけが知らない「一流」の新定義! ラリー・ペイジ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、 ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、イーロン・マスク。 孫正義氏、堀江貴文氏、柳井正氏、原田泳幸氏、前澤友作氏…。 彼らの成功は「必然」だった! ◆「求められる人材」が劇的に変わった!――著者からのメッセージ◆ 21世紀に入ったころから、私が理想と思うリーダー像と現実が乖離し始めた。 それまでは、頭脳明晰で勤勉、そして並外れた才能と高い人格を持っている、 そんな人物が理想のリーダー像だった。 それが、2000年代に入ったころから、これと真逆な人材が成功を収めるようになってきた。 彼らは自分が好きなことを好き勝手に追求し、そのために時として周囲の迷惑をも顧みず、 場合によってはルールをねじ曲げてでも自分の夢の実現に邁進する。 服装や髪型には無頓着で、周りから変わり者と思われてもまったく意に介さない。 いわば「悪ガキ」と言えるようなキャラだ。 正直に言って、私はこの流れをどう解釈していいかわからなかった。 ここだけの話、たまたまこういうタイプが脚光を浴びているだけだと思いたかった。 しかし、それは決して一時的な現象ではなかった。 その流れがどんどん加速していくのを目の当たりにして、私は自信を失っていった。 しかし時がたつにつれ、なぜ、いま、こういう人材が成功しているのか、 なぜ社会がこういう人材を求めているのかがわかってきた。 本書では、私が学んだ最新のリーダー像、世界が認める「新しい一流の条件」について書いてみるつもりだ。 ◆これが激変の時代、本当に結果を出せる「新しい一流の条件」だ!◆ 【思考】 ・自分の「人生の舵」を他人に握らせない ・危険を察知し、蜜のありかを探る「嗅覚」の身につけ方 ほか 【行動】 ・即座に決めて、笑顔で押し切る ・口八丁手八丁で他人を動かす ほか 【キャリア】 ・「他流試合」で自分を磨く ・「転職していない人=使えない」という時代が来る ほか
  • 「本当の強み」の見つけ方 「人生が変わった」という声続出の「自己価値発見トレーニング」
    -
    就活・転職・起業・新規事業・企画提案・人間関係…… 「自分だからこそできること」が 必ず見つかる。 「福井さんとの出会いによって、改めて気づけたStand by you …and me. 自分探し… この一冊が、わくわく、ドキドキ、 未だ見ぬ自分に出会うステップと希望と笑顔につながりますように。」 ――by 倉木麻衣(アーティスト) カバーイラストは、映画監督の細田守さんの描き下ろしです。 *  *   * 「見せかけだけの自己肯定感」を卒業して、 「本当の自分を探す旅」に出よう。 大丈夫。自分のなかにある「強さ」と「輝き」に あなたはまだ、気づいていないだけだから。 頑張っているすべての人に贈る、 成長と成功の羅針盤。
  • 宅建「ひっかけ問題」完全攻略2022年版 10倍速勉強法&問題集
    -
    好評をいただいている宅建「ひっかけ問題」完全攻略シリーズの2022年版。 今回は、著者にYouTubeチャンネル「宅建テルキナ」でコンビを組む宅建一発合格者の宅建士・kinaさんが加わり、無駄なく、無理なく効率的に宅建試験を攻略する勉強法をたっぷりとご紹介。 まずは宅建という試験の特徴や勉強のコツを頭に入れ、5WIH別・問題集」を解くことでそれを体に叩き込む。そして、一気に合格を勝ち取るという受験者必読の書です。

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  • ブランディング・ファースト〈メソッド編〉
    4.0
    モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 2020年に刊行して以来、版を重ねているロングセラー『ブランディング・ファースト』の続編として、「実践における具体的な手法・考え方」を解説するのが本書です。 以前と比べても広告がどんどん効きにくくなっている中で、ブランディングは以下の点をはじめ、多くの効果を会社にもたらします。 ・自社の売上や利益が増える ・優秀な人材が入社し、また社内の優秀な従業員が離職しなくなる ・広告宣伝をそれほど行わずとも、自分から自社の情報を取りに来てくれて、発信してくれる「ファン」と呼べるお客様が増える ただ、コロナ禍を経て、私たち中小企業を取り巻く状況はますます深刻化しています。 本書の著者・宮村岳志さんは、 「いま苦しんでいる多くの企業に、一刻も早くブランディングに取り組んでほしい」 と切実に訴えます。 ブランディングの実践のプロセスについては、前作でも触れており、根本的な理論については本書も変わりません。 ただ、本書では、「中小企業での実践に本当に使える内容」にすべく、さらにメソッドに磨きをかけています。 具体的には、実際にブランディングで取り組むときに「失敗の原因になりやすい要素」を徹底的に潰すことを念頭に置きながら、再構築に取り組みました。 それが本書で「Branding DRIP Method(ブランディング・ドリップ・メソッド)」と呼ぶ手法です。 ブランディングの成否は「走り出す前の準備」にかかっています。 中小企業からベンチャー・上場企業まで、多様な業種・業界を手掛けてきた著者のブランディング手法の実際を体系的に解説し、「ブランディングの本質」をわかりやすく伝えます。
  • 世界一やさしい 会議ファシリテーションの教科書 1年生
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会議を円滑に進めるスキル、会議ファシリテーションを身につけよう! 会議の人選、パターンに基づくアジェンダ作成、タイムマネジメント、活発な意見を促す手法やアイデアの集め方、納得のいく結論の出し方などを徹底解説。オンライン会議のノウハウも紹介! ファシリテーションは、広義ではたくさんの人が集まって行うミーティングやプロジェクトなどで、議論を促進したり問題解決が得られるようサポートをしたりする技術です。 会社全体を「成長する組織」する考え方、仕事の仕方といったものです。狭義では会議の進行を円滑に行う技術(会議ファシリテーション)を指します。本書では主に会議ファシリテーションについて解説します。 一言で会議と言っても、様々な会議があります。本書ではまず「減らせる会議」「減らせない会議」を明確にし、会議の開催・進行を任された人が、円滑に会議を進めるための準備、人選、タイムマネジメント、活発な発言の促し方、議論を深める手法、拡散した議論の集約、納得できる結論の出し方などを初心者にも分かりやすく解説します。 組織全体を前進させる考え方と会議ファシリテーションの考え方の根本は同じなので、会議を上手く回せる組織は組織自体が自然に成長できます。

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  • 図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.9
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12766-4)も合わせてご覧ください。 図解即戦力シリーズから,コンサルティング業界を特集した書籍の登場です。 コンサルティング業界はグローバルな活躍を期待できることもあり,就活生にとっても魅力的な業界です。また,他業種で経験を積んだ社会人が,キャリアアップを狙って転職を考えることの多い業界でもあります。その一方で,具体的な業務内容はよくわからない人も多く,漠然としたイメージが先行している実態もあります。 そこで,本書では,コンサルティング業界の見取り図や業務内容,コンサルタントに必要とされる能力,マインド,働き方,キャリアパスなどを,現場に即した内容で解説しました。主要なコンサルファームの紹介もまとめています。 コンサルティング業界への就職を目指す学生はもちろん,新卒社員,転職を考える社会人,コンサルタントと仕事をするビジネスマンなどにぜひおすすめの1冊です!
  • エブリシング・バブルの崩壊
    4.0
    コロナ禍で空前の金融緩和が行われて3年。インフレ懸念、利上げの必要性を叫ばれてきたが、いよいよ2022年は、FRB(米国の連邦準備理事会)の方針大転換で、3月から利上げが始まり、世界経済のフェーズが変わる。 米国のインフレ率は、2022年1月で前年比8.6%に達し、食料や生活用品が値上げされているばかりか、賃金も上昇している。 しかし日本では、思うように賃金が上がらず、物価の上昇だけが先行する不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションが懸念されている。 また米国が撤兵したアフガニスタンの混乱や、ウクライナへのロシア侵攻の懸念など、地政学リスクが増大することによって、原油や天然ガス、小麦などのコモディティ価格が上昇し、ますます世界のインフレに拍車をかける状況となった。 一方、世界経済の牽引車だった中国は、恒大集団の実質的な破綻など不動産バブルの崩壊がささやかれ、景気の後退が懸念されている。 こうした様々な世界経済のほころびが明らかになった2022年、上昇しすぎた世界の株式市場や不動産市場はどうなるのか? 今後の世界経済はどのように展開していくのか? すべてがバブルと思われるほど価格が上昇したいま(2022年春)、リーマンショック以上の世界経済の崩壊(!)が近づいていることを、著者は深く懸念している。 さらにサイバーセキュリティーへの懸念や暗号通貨の広がりなど、グローバル化、デジタル化した世界経済ならではの、新しい問題についても警鐘を鳴らしている。 著者は、こんなときだからこそ、日本に世界の資金が集まるチャンスとも言う。 投資をする人も、そうでない人も、世界経済の大転換期に入った今、是非読んでおきたい一冊である。
  • SALES ENABLEMENT  A practical guide for sales talent development
    -
    This book is written for Sales Enablement Practitioners and all those involved in sales, and addresses the following concerns:- - Why can't we close sales skill gaps? - Why does OJT training produce inconsistent results? - Why do we always rely on a few top performers? - Despite all the training and coaching we conduct, why do we not check and review the results? - How can we work more effectively with HR and marketing? While every company tries to increase their sales figures, few companies offer a systematized talent development program specifically for salespeople. This book aims to highlight how a company can implement an effective sales talent development program to increase its productivity significantly. By incorporating the content offered in this book, its reader will have a clear picture on the following to create a muscular sales organization. 1 Creating a PDCA(Plan-Do-Check-Action) cycle of talent development program 2. Fostering a learning culture within your company 3. Verifying a return on investment of talent development training In this book the author will explain from the perspective of sales talent development what steps companies that wish to engage in sales enablement should take, how they should proceed and what they need to develop as a prerequisite for proceeding. It also offers a variety of successful and practical case studies where a talent development program has been implemented.
  • いちばんやさしい脱炭素社会の教本 人気講師が教えるカーボンニュートラルの最前線
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱炭素、カーボンニュートラル、ネットゼロ──この言葉を聞いたことがある人は少なくないでしょう。いま世界では脱炭素に向けた取り組みが始まっており、日々、新聞報道やネットニュースで話題になっています。脱炭素や気候変動対応、環境問題を考えることはもはや一部の人だけのものではなくなっています。 そこで本書は、「脱炭素とは何か」「脱炭素を実現しないとどうなるのか」といった概要からはじまり、脱炭素を巡る世界の潮流や注目される新エネルギー(水素、アンモニア、合成燃料、バイオマス燃料ほか)について、業種別の脱炭素への取り組み事例などを交えて網羅的に解説しています。印刷にはベジタブルインクを使用した環境にやさしいエコ仕様です。
  • 「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ家でも警察官でも仕事の基本は同じ? コミック累計400万部突破! ドラマも大ヒット 警察という“会社”で生き残る働き方とは? 『ハコヅメ』のネタバレ厳禁裏話も満載! ・異様に早く週刊連載にこぎ着けられた秘密 ・警察官にビジネス書を読む人が多いワケ ・欠点があるほうが、人は話を聞いてくれる ・「山田裕貴さんに悪いから、言うなよ!」 ・よき「聞き手」が人間を成長させる理由
  • 図解即戦力 化学業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    「化学業界」は,製造・エネルギー・農業・医療などの幅広い分野を取り扱う業界ですが,あまりにも規模が巨大であるがゆえに全体像をとらえるためには多大な労力が必要となります。そのような化学業界を,本書では簡潔かつ網羅的に解説しています。就職・転職活動や化学系企業との取引にあたって役立つ情報が満載の1冊です。また,化学系企業のSDGsへの取り組みについても紹介しているので,環境・労働問題に関心のある方にもオススメです。
  • 非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術
    4.1
    「オリエンは信じない」 「顧客に憑依する」 「タグライン、コンセプトワードを決める」 「プレゼンはしない」   他 日本に『角ハイボール』ブームを巻き起こし、 『ポケトーク』『(タクシーアプリ)GO!』の仕掛け人でもある 注目のクリエイティブディレクターが、 すべてのビジネスパーソンに役立つ、 どんな依頼も「なんとかする」プロの思考とノウハウを初公開!
  • 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!
    3.7
    【遂に出た!書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなど「読み方の最新全スキル」が1冊に!】 【「5分の集中」を重ねるだけ!スマホで「気が散る」時代の「全く新しい読み方」を初公開!】 【読めば、「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげる秘訣がわかる!】 【「無意識」を武器にして、「新しいアイデア」が思いつきやすいコツまでわかる!】 【「本物の思考力」と「新しい発想力」が同時に身につく!こんな本が欲しかった!】 巻頭カラー、なんと20ページ! 「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで、写真で公開! ここだけ見ても面白い! 「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」 究極のメソッドが全部わかる最強の1冊! この本で、スマホ時代に必要な「新しい読み方」を身につけ、「頭脳」と「人生」を、いっきに変えよう! 【本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例】 ★【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法 ★【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ ★【SNS】これぞプロ!「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点 ★【書籍】「知を立体化」する!難しい本も読める「メモアプリ」読書術 ★【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う ★【情報整理】「2つの保存」を使い分け、 集めた知識を「知肉」を変える ★【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方 ★【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ
  • 図解即戦力 介護ビジネス業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2025年問題」が間近に迫る介護業界。2014年度の介護サービス市場は8.6兆円の規模でしたが,2025年には18.7兆円と予測されています。介護や支援を必要とする人も17年時点で633万人と,介護保険制度が施行された2000年からの17年間で約3倍に増え,今後さらに認定者数が増加することは間違いありません。国の社会保障の方針や介護保険に対する考え方が大きな影響を受ける介護ビジネス事業者は,2~3年に1度のペースで改正される介護保険制度について都度,対応を迫られます。この特殊な産業のビジネスモデルを理解するには,介護保険料や介護保険制度に基づく報酬のしくみを知らなければなりません。人手不足への対応策から,他業界の参入が著しい関連ビジネスまで,就活生はもちろん,新たなビジネスチャンスを探している人にも,気になる業界の最新動向がわかります。
  • 銀行員必携! 新規開拓活動の鉄則~壁にぶつかったときの対処の仕方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規開拓活動を行っている中で、うまくいかないことは多くあります。そのときに、「もう嫌だ」「向いていない」「転職したほうがいいかな」と思う担当者も少なくありません。そこで本書は、新規開拓活動の基本が定着できるように、丁寧に各過程や手法などを解説しています。合わせて、楽しくなるマインドや考え方、うまくいくノウハウやテクニックを紹介している類のない一冊です 。
  • Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術
    4.3
    ■勘や偶然、根性ではなく「理論で売る」 ■1100社12000商品で実績を上げた営業メソッド ■新人からベテランまで役立つ具体的ノウハウが満載! 営業支援のトップランナーとして実績を上げ続ける会社・セレブリックス。有形無形を問わずにどんな商品でも売ってきた彼らのヒミツは、その「独自メソッド」にあります。これまで23年の歴史の中で積み重ねた膨大な営業データから ・トップセールスが共通して持つ「売れるマインド」 ・新規顧客に会いづらい時代でも「アポを獲得する方法」 ・営業プロセスを「7分割」して否定材料を逐一なくす方法 ……など、様々な営業メソッドを発明してきた。その結果、彼らは「成果をコントロールする術」を科学的に解明しました。 本書はそんなセレブリックスのメソッドを1冊にまとめたものです。本来、営業支援の顧客向けに1冊50万円で提供してきたノウハウを、一般読者向けにさらにわかりやすく噛み砕いて解説しています。 営業パーソンの基本的なマインドセットから、商談において他者との差を生むテクニックまで……。超・具体的なノウハウ満載の本書は、まさに新人からベテランまで役立つ「営業版・虎の巻」になっています。 23年間の英知が詰まった一冊をぜひ、あなたの「成果をコントロール」するきっかけにしてください。
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代
    4.0
    「ダークホース(型破りな成功をした人)」たちの最大の共通点は「本来の自分であること(=充足感)」を追い求めていたらいつの間にか成功していたということ。学歴もこれまでの経験も関係ない!誰でも活用できる新しい時代の「成功への地図」が今、ここに明かされる!◎すごい本に出会ってしまった。正直、震えた!変化が激しく、正解がないこれからの時代においては「ダークホース」たちの辿ってきた道こそがスタンダード、つまり「ダークホース」こそが「本命」になってくるのである。(中略)あなたらしく、あなたにとっての充足感を目指し、あなたの小さなモチベーションを大事にして、自分をリードしていく。それが、あなたらしい最高の人生への第一歩だし、その先には「ダークホース」の世界が待っている。さあ、踏み出そう。成功に向けて、ではなく、あなた自身の充足を求めて。解説・伊藤羊一(『1分で話せ』著者)

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  • 「知的自営業」のすすめ 技術者のための独立コンサル入門講座
    3.0
    だれも語らなかった、自分の『棚卸』法、顧客獲得などの自立のノウハウ、年収のシミュレーションを開示! 現在の仕事、収入に疑問を感じている技術者はもちろん、理系のサラリーマン、企業OBの方に提案! 技術者は「知的自営業」へ大転換することで“もやもや”はすべて解消! モチベーションもインセンティブもメンタル・ヘルスも大幅に向上!! たしかな先達の事例で、安心と自信が得られます。
  • 怒りの扱い方大全
    3.4
    ●コロナ禍で注目されるアンガーマネジメント  コロナ禍で慣れないテレワークが続く中、漠然とした不安をかかえ、ストレスを溜め込む人が増えている。日本アンガーマネジメント協会には、「怒りっぽくなった」「イライラが募って仕事に集中できない」「仕事が進まず自分に腹が立つ」などの意見が多数寄せられ、個人での研修受講も増えているという。  「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。コロナ禍の中で心身への負荷が高まる中、さらに注目を集めている。   ●「自分への怒りをコントロールする」ことも必要なスキルに  「怒る」というと、「上意下達」「パワハラ上司」のようなイメージもあるが、個人のちょっとしたイライラ感情も立派な怒りである。怒りのコントールが必要なのは、上に立つ人に限るわけではなく、フラットな組織で協働して最大限パフォーマンスを上げるために、誰にも必要とされるスキルである。  本書の中での解決アプローチは、「自分がコントールできないことに悩まない」「まずは6秒待つ」「スルー力を鍛える」「~べきと言わない」など様々だが、著者が実際にアドバイスした内容を中心に、失敗話なども盛り込まれ、具体性に富んでいる。  なお、「なんでこんなことができないんだろう」「意思が弱いのはなぜだろう」と、自分を責めるのもれっきとした怒り。テレワークが増えて自分に向き合う時間が増える中、自分への怒りのコントロールも生産性向上と健康維持のために不可欠。こちらにも多くの紙幅をさいて解説している。
  • 図解 コンサル一年目が学ぶこと
    4.2
    本書はコンサルタントだけのものではありません 職業・業界を問わず、 一生役立つ普遍的なスキルを、 社会人一年目の基礎から理解できる本です。 【こんな方にオススメです】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えてきて、効率を上げるための方法を知りたい ・リーダーとして、部下や後輩に仕事の基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・移動などのスキマ時間を活用して学びの機会を増やしたい コンサルティング会社の出身者は、 業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍しています。 そのため、コンサルタントの仕事術には、 さまざまな場所で活躍できる、普遍性があります。 本書では、わたし著者の経験に加え、 各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、 今日から使えるスキルを50個に厳選。 ★「ビジネスパーソンの新定番」として10万部突破! あのベストセラーが図解版で登場 ビジュアルに読めて、インプット力もしやすい! 本書でぜひ、あなたの仕事力をアップデートしてみてください! 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ ビジネスマインド
  • 一俗六仙
    3.5
    「1週間7日間のうち、俗世間的仕事はギリギリと絞って1日程度にとどめ、あとの6日間は仙人のように俗世から離れて、自分の本当にやりたいことだけをやる、つまり晴耕雨読的、林住期的暮らしをしたいという私の願望を表現した言葉――私の造語である」(「はじめに」より)。  日立製作所のトップとして思い切った改革を次々と行いV字回復に導いた立役者。2020年に東京電力会長も退任した。 いよいよ一俗六仙の境地に足を踏み入れた筆者の仕事論と人生論。
  • 茶の本 日本の覚醒 矜持の深奥
    -
    定評ある「Contemporary Classics 今こそ名著シリーズ」最新作。 海外で有名な著作『茶の本』は、新渡戸稲造が日本人の倫理観と示した『武士道』とならび、日本人の美意識を西欧の人々に向けて発信したもの。 本書では、この『茶の本』に加え、岡倉天心が英文三部作として欧米社会に問うた作品の一つである『日本の覚醒』を一緒に読むことができます。 この二作を通して読むことで、茶の奥義もさることながら、西欧化を進める一方で、日本らしさをどう継承・発展させていくとよいのかを知り、、また自然と一体化するライフスタイルは、今日の課題であるエコロジーやSDG’の考えかたにもつながっていきます。 岡倉天心が大切にした日本人の誇りと矜持の深奥に触れてみることで、現在の私たちの生き方を改めて噛みしめてください。 【目次】 第1部 名著『茶の本』『日本の覚醒』とは  1.今読みなおされるべき名著  2.二つの作品が生まれた背景  3.現代に息づく岡倉天心の世界 第2部 現代語訳で読む『茶の本』『東洋の理想』『日本の覚醒』  1.『茶の本』  2.『日本の覚醒』 第3部 現代に生きる岡倉天心の言葉
  • 東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法
    4.0
    ■東大生はアウトプットするためにノートをとる 東大生の書いたノートというと、 どのようなものをイメージするでしょうか。 「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」 「膨大な量の文章を書き連ねているノート」 「とてもキレイにまとめられたノート」 こんなノートをイメージするかもしれませんが、 実際はというと、 イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、 適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、 東大生のノートといっても多種多様です。 ただ、見た目がまったく違うノートでも、 東大生のノートにはある共通点があります。 それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。 東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、 この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。 では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。 学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、 私たちはそう思ってしまいがちです。 ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。 習ったことを覚えるためでしょうか。 たしかに、一般的なノートをとる目的として 「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、 東大生のノートはそれにとどまりません。 東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、 これらのことをアウトプットできるようになる。 言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。 このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。 ■天才の思考回路をコピーする方法 「思考を深められるもの」 「情報整理ができるようになるもの」 「暗記に効くもの」 「進捗の管理ができるようになるもの」 「試験対策ができるもの」 本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。 そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。 なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。 そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。 【目次】 【序章】東大生のノート 取扱説明書 天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール― 【第1章】情報整理ノート 余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート 【第2章】記憶定着ノート トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート 【第3章】理解定着ノート 要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート 【第4章】進捗管理ノート TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート 【第5章】試験合格ノート 部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート 【第6章】科目別 勉強ノート 英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/ 古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート
  • 信頼される渉外担当者になる極意
    -
    「どうやったら目標を達成できるのか分からない」「お客様とうまく会話ができない」「新規開拓が苦手」など、渉外活動について悩みを抱える担当者は多いでしょう。本書は、成績最下位からトップになったという経験を持つ著者が、渉外活動の極意を余すことなく伝授します。自分のファンを増やす、営業が楽しくなる。そんな渉外活動を実現できるようになる1冊です。
  • 図解即戦力 住宅メーカーのしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅建築・販売は,購入後の設備の購入などの金額も大きく,波及効果が高い業界です。そのため,政府は住宅ローン減税などで住宅着工を促進しています。本書は,住宅を建設する,住宅メーカーの会社組織からそのビジネスモデル,将来性まで,隅々まで解説した書籍です。また,住宅がどうやって作られていくかもわかり,注文住宅を購入しようと思っている方にも最適な内容になっています。
  • 日経TEST公式テキスト&問題集 2021-22年版
    3.0
    ビジネスに必須の考える力と知識=「ビジネス基礎力」を測る日経TEST唯一の公式本。新型コロナウイルス後の経済と産業--世界経済・日本経済の読み方が分かる。激動する世界と日本の経済状況を受け、内容を一層充実させました。 ●2020年3月に発行した前年版から、経済環境が1年未満で激変しました。今年版は、アフターコロナ、アフターアベノミクスを見据え、内容面を全面刷新。混迷する日本経済・世界経済のいまを知り、ビジネスをより深く考える助けとなる経済入門書がさらにパワーアップしました。 ●「経済のつながりが分かる、マクロとミクロの一体理解」コンセプトを踏襲しつつ、人口、環境、エネルギー、デジタルトランスフォーメーション(DX)などの重要テーマはさらに深堀りした解説です。 ●前年版で各章末にあった「ステップアップ解説」を一つの章にまとめ、ハイスコア受験者がさらに高得点を狙えるよう再構成。グリーン成長など2021年のキーワードも詳しく解説。 * この電子書籍は、印刷物として刊行された『日経TEST公式テキスト&問題集 2021-22年版』(2021年4月14日 1版2刷)に基づき制作したものです。発売後の経済情勢の変化を受け、第2章の「Q11」の問題解答を差し替えています。
  • 新キャッシュレス時代 日本経済が再び世界をリードする 世界はグロースからクオリティへ
    -
    急進するキャッシュレス化社会は、日本経済に何をもたらすのか? 米中摩擦、コロナ禍による第二次世界大戦以来の“戦時体制”下で進む世界経済のブロック化こそ、日本経済復活のカギとなる。 世界はコロナ・パンデミックをきっかけに新たなパラダイムにシフトした。 株式市場のグロース株(成長株)バブル、つまり米中のバブルが弾けた時、世界でバリュー株の時代が始まる。その時、バリュー = クオリティの象徴である日本、そして究極のバリュー株である日本株が必ず復活する。 その方策と道しるべを、気鋭のエコノミストが通貨の歴史から紐解き、その未来を予測する。 第1章 コロナ・ショックで進む世界経済のブロック化 第2章 戦後最大の好景気が訪れる 第3章 通貨の歴史 お金の誕生から貨幣の登場まで 第4章 電子マネーと仮想通貨の登場 第5章 日本が世界をリードする時代 第6章 日経平均は2050年までに30万円に‼
  • 再発見の発想法
    4.1
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術者は日常的に技術用語を使って考え、問題を解決しています。技術用語の中には、技術者が長年培ってきたアイディアやグッドプラクティス、それに問題解決のエッセンスが凝縮されています。 たとえば、技術用語としての「バッファ」は、データを生産するプロセスと、データを使用するプロセスの間に置かれた緩衝領域を意味します。この技術用語の発想を日常生活に適用するなら、私たちが使っている「財布」はバッファとしての役割を持っていることがわかります。さらに、いったん蓄積させることで価値を生み出すプリペイドカードにもバッファの発想が生きていることがわかります。 また、技術用語としての「ボトルネック」は、システム全体のパフォーマンスを決定するポイントを意味します。システム全体のパフォーマンスを上げるためには、やみくもに改善するのではなく最初にボトルネックを見つける必要があります。会社の承認プロセスで、特定の人物が意志決定のボトルネックになることはよくあります。ボトルネックになっている人物の承認速度を上げなければ、全体のパフォーマンスは上がりません。 本書で取り上げる技術用語はプログラミング全般、アルゴリズム、セキュリティ、マルチスレッドなど多岐にわたります。このような技術用語の意味を知り、それを用いた技術者の発想を日常生活に適用させることで、業務の改善や学業の効率化、創造力の育成などに生かすことができるでしょう。 技術者の発想に関心をもっている学生から社会人、発想力や創造力を高めたいと思っているビジネスマン、組織をうまく動かしたいと思っているリーダーなど、現代を生きるすべての読者にとって最適の読み物です。 なお、本書は『Software Design』(技術評論社)の連載を加筆修正して書籍化したものです。
  • すぐやる人になる仕事術 100の法則
    4.0
    【内容紹介】 ・行動には「すぐやる「「やる」「あとでやる」「やらない」の4つある ⇒どうせ「やる」のなら「あとでやる」ではなく「すぐやる」を! ・「仕事は締め切りより早く」の効能を知ろう ⇒「すぐやる、早くやる」で締め切りより早い納期を心がける。 ・「すぐやる」はミスにつながると誤解していませんか? ⇒「まずやってみる」を基本にしよう。たいていはうまくいく。 ・「余計な仕事」を上手にやっても意味がない ⇒「やらない」ことも決めてしまう ・段取り八分の法則 ⇒準備なしの「すぐやる」はかえって仕事を遅くする ・先延ばししたくなったら「少しだけ」 ⇒気乗りしない時はとにかく「5分だけ」やってみよう ・プレマックの原理 ⇒嫌な仕事は小分けして好きな仕事の間に挟んで処理しよう ・危険な「なる早」 ⇒「期日」のない仕事は先送りする。すべての仕事に「締切日」を。 ・制約こそが知恵を生む ⇒「残業はしない」と決めてみよう ・一度にできるのは1つだけ ⇒仕事量に圧倒されず、今日やる仕事を選び集中しよう。 ・「朝令暮改」を恐れるな ⇒計画通りにこだわるな、こだわるべきは目標達成である。 ・余裕があるなら「前倒し」でやっておこう ⇒締切りに関係なく、今できるなら「すぐに」やるを習慣に。 ・100点を狙うな、60点でよい。 ⇒結果を気にせず、まずは第一歩を踏み出そう。 ・「あの人にしかできない」は「すぐやる」の妨げになる ⇒「あの人にしか」は標準化で「みんなにできる」にしていこう。 ・「心理的安全性」を大切にしよう ⇒みんなが失敗を恐れずに生き生きと働く「すぐやるチーム」に変わる。 ・リーダーは「コミュニケーション過剰」であれ ⇒リーダーはみんなの理解と納得を得る努力を惜しむな。 ・目的は1つ、手段はいくつもある ⇒計画に際してはフリーハンドでさまざまなアイデアを出そう。 ・どっちが正解か分からなければ両方やってみよう ⇒1つに絞り切れないなら同時に全部やってみればいい。 ・小さく始めて大きく育てよう ⇒「大きく一気に」よりも「小さく少しずつ」を試してみよう。 ・「やる」ではなく「やりきる」を徹底しよう ⇒実行は中途半端にせず、「やり切る」を心がけよう。 ・PDCAの輪を少しずつ大きくしていこう ⇒常に「より良く」「より高く」を求め続けよう。 人気の「100の法則シリーズ」続刊。 “アイデアがあれば「まずやってみる」人になれ” “「成功にはたくさんの失敗がつきものだ」と理解しよう” “ムダを省いて「すぐやる人」になろう” “すぐやる人を支える「チーム力」” “すごいスピードで試行錯誤を繰り返せ”といった切り口から「すぐやる」をキーワードに、「すぐやる人になる」ための法則を100個まとめました。 【目次】 第1章 「すぐやる」ことのメリットを知ろう 第2章 「すぐやる」人になるための段取り術 第3章 「すぐやる」人の習慣術 第4章 「すぐやる」チームをつくるために 第5章 「すぐやる組織」のPDCAの回し方
  • 方丈記 不安な時代の心のありかた
    3.0
    『方丈記』は、災害に対する都会の脆弱さ、庶民を顧みない政治のあり方、そして人々の記憶の風化現象を指摘するなど、いつの時代でも通用する視点で物事を捉えています。 予想もできない災害が続く昨今に通じる部分も多く、また困難に見舞われたときに読み継がれてきた書です。 800年の間日本人に読み継がれ、ときに勇気を、ときに諦観を、ときに安らぎを与えてきた作者・鴨長明のメッセージ。 長明が『方丈記』に込めたメッセージは、いまの時代を生きる我々に、多くの示唆や指針を与えてくれます。 【本書の目次】 第1部 『方丈記』とは 1.『方丈記』とは 『方丈記』の時代 2.鴨長明の生涯 第2部 現代語訳と原文で読む『方丈記』 ・行く河の流れ-人の世も河の流れも無常なり ・安元の大火-すべてが灰と化す・人の営みはみな愚か ・治承の竜巻-すべてを破壊し尽くす天空の猛威 ・突然の首都移転-とまどう人々、荒廃する都 ・養和の飢饉-飢えに苦しむ民衆、想像を絶する惨状 ・元暦の大地震-何より恐ろしき地震、つづく余震、そして風化する記憶 ・無常の人の世-生きにくい世に生きる ・若いころの不遇と五十の春 ・方丈の庵-山中の独り住まい ・庵での生活-四季折々の自然・気ままな暮らし ・男の子を友にし、野山に遊ぶ ・仮の庵もふるさとになり ・他人にたよらず、自分の手足を働かせる ・ただ、心の持ちかたしだい-執着心を捨てよ ・静かな暁に自問自答 第3部 『方丈記』に学ぶ-不安な時代の心のありかた- ・不安な時代を生きる極意-いま考える「無常」ということ ・執着を断つ!捨てる生きかた 付録 抄訳『発心集』
  • もし、部下が適応障害になったら 部下と会社を守る方法
    5.0
    年々増えている適応障害の原因は、 外部環境のストレスです。 つまり、職場での何かしらの出来事が原因になっているのです。 部下が適応障害になったとき…… ・どうしていいかわからず、結局何もしない ・「根性」「気のゆるみ」など、精神論に置き換える ・「この程度でおかしくなるはずがない!」と、自分の価値観で判断 ・「俺に任せて!」と親身になりすぎる といった、つい取りがちなまずい対応は、部下を悪化させるだけ。 大切なのは、正しい知識を身につけて、組織的に動くことです。 部下と会社を守るために、知っておくべき知識とスキルをまとめた1冊。
  • DXのためのビジネスモデル設計方法
    -
    本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。 ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。 現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。 ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。

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  • 4大メガテックの儲けのしくみが2時間でわかる! GAFA見るだけノート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のIT界を寡占している4大メガテック企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)。巨大化していく一方で、近年は個人情報の規制問題やデジタル課税など、GAFAへの風当たりも強くなりつつあります。アフターコロナ時代にGAFAは、どのような生き残り戦略を描いているのか――。GAFAのビジネスモデルから財務戦略、国家との攻防、未来戦略と死角までをイラスト満載で徹底図解。GAFAの過去・現在・未来と、アフターコロナ時代のメガテック市場の行方がわかる一冊です。
  • コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!
    4.1
    今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
  • 西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量
    5.0
    【内容紹介】 古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】 ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。 ●子孫のために美しい田んぼを買わない ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない ●人を相手にするのではなく、天を相手にする ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである ●周囲の評判など重要なことではない ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない ●どんなときも真心を持って接することに尽きる ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない 【目次】 第1部 名著『西郷南洲翁遺訓』とは  1.今読みなおされるべき名著  2.西郷隆盛の生涯  3.現代に息づく『西郷南洲翁遺訓』の世界 第2部 現代語訳で読む『西郷南洲翁遺訓』 第3部 現代に生きる西郷隆盛の言葉
  • 人生をひらく 渋沢栄一
    -
    財界のフロンティアと呼ばれる渋沢栄一。 彼は日本近代資本主義の扉をひらいた。 そして、農民から幕臣、官僚、実業家へと自らの人生をきりひらいた。 渋沢栄一の生涯・エピソードと言葉から、ビジネスパーソンとしての未来をひらく、人生をひらくためのヒントを学ぶ。 【目次】 序章 士魂商才の精神 第一章 初志 第二章 転換 第三章 精励 第四章 見聞 第五章 実践 第六章 信念 補章 仁愛
  • マンガ 地域金融機関の本業支援がわかる!ソリューション提案奮闘記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業が抱えている課題を解決し、その生産性や価値向上を目指す「本業支援」。本書は、地域金融機関が取り組める、アイデア勝負・費用がかからない本業支援を徹底解説しています。掲載しているのは全17話。いずれも、地域金融機関と一緒に企業の経営支援を行う著者が、実際に提案して成果を上げた支援ですから、皆さんにとってもすぐに役立つ・現場で実践できるはず。本書を参考に、一味違う企業支援に踏み出してください。
  • 【改訂新版】ビジネスメールの書き方・送り方 (スーパー・ラーニング)―――ビジネスを強力にバックアップする“メール・テクニック”
    3.7
    ●「できているつもり」がトラブルを招く 今やメールは、ビジネスに欠かせないコミュにケーションツールとなりました。 仕事をする上で、今日は1日メールを書かなかった、 読まなかったというビジネスパーソンは、ほとんどいないでしょう。 ところが、これほどメールが使われているにも関わらず、 メールの「書き方」「送り方」に関する教育は、ほとんど行われていません。 あなたのメールの「書き方」「送り方」は誰に学んだものですか? 正しい知識を身につけていると、自信を持って言えますか? ●「うまいメール=好かれるメール」ではない もう1つ重要なのは、ビジネスメールの本質を理解すること。 本質を知ることなく、「自己流」を身につけてしまった人ほど、 小手先のテクニックに走りやすいものです。 ビジネス文書のサンプルから、もっともらしい表現を借りて来れば、 確かに体裁を整えることはできるでしょう。 しかし、テクニックを駆使して表現の幅を広げることはできても、 そのメールが相手に好印象を与えるかどうかは別問題。 ●伝えるのは「用件」ではなく「理由」! メールのスキルアップ“3つのステージ” ・ステージ1:機能を理解して用件を伝えることができる ・ステージ2:書く時間を短縮し、効率化をはかることができる ・ステージ3:「心」を加え、感情を伝えることができる “ステージ3”まで到達して、 初めて「メールを使いこなしている」といえる段階に! 「メールの書き方」が飛躍的に向上するこの1冊! ■目次 プロローグ ●第1章 これだけは知っておきたい! メールの基本ルール&マナー ・STEP1【“選ばれる”メールを書こう】 #01. 件名は具体的に #02. 送信者名はわかりやすく ・STEP2【“伝わる”メールを書こう】 #03. <前文>書き出しから礼儀正しく #04. <前文>本題の前に前置きを #05. <本文>意識的に改行を入れる #06. <本文>記号や罫線で読みやすくする #07. <本文>メールはテキスト形式で #08. <本文>文章は“一文一義”で #09. <末文>締めくくりにも挨拶を #10. <末文>署名で情報発信 #11. <総仕上げ>送信ボタンを押す前に ・STEP3【メールの機能を使いこなそう】 ●第2章 疑問・悩みを一発解決!メールの書き方Q&A ●第3章 こんなときはどう書く?シチュエーション別NGメールとOKメール ●第4章 どう対処すればいい?ビジネスメールのトラブル解決法 ●第5章 これをマスターして一歩先へ! 超効率的ビジネスメールのテクニック ■著者 平野友朗 一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事 株式会社アイ・コミュニケーション代表取締役
  • Pitch ピッチ 世界を変える提案のメソッド
    3.6
    シリコンバレーではじまった、スタートアップが多忙な投資家から資金提供を受けるために短時間で行うプレゼン、それが「ピッチ」です。従来のプレゼンとは異なり、相手の予備知識や環境などの条件が整っていない中でも、「その場で相手の決断を引き出す」ことをゴールとしています。本書は、日本初のスタートアップ・アクセラレーターであるOpen Network Lab(オープンネットワークラボ:オンラボ)が、日本のスタートアップを支援する中で、積み重ねてきたピッチのノウハウを紹介しています。投資家の決断を引き出す説得力あるピッチを作るには、前提として「誰のために」「どんなビジネスを」「どうやって」作るのかといった、ビジネスの結晶化が欠かせません。これまで多くのスタートアップを支援し育ててきたオンラボ独自の、ビジネス創出のメソッドを丁寧に解説しています。
  • 経済の論点がこれ1冊でわかる 教養のための経済学 超ブックガイド88
    -
    文系学生から、ビジネスマンまで。 ケーザイを学ぶ入口はここだ‼ リーダブルな必読入門書リストと共に、その概要を専門家たちがダイジェストで解説。 初心者のための至れり尽くせり、究極のアンチョコ本、ここに登場! 身近な12のトピックから、経済学の考え方が学べる! 「景気」「格差・貧困」「雇用・教育」「国際経済」「社会保障」「地域経済」「人口減少・高齢化」「環境問題」「先進技術」「統計」「経済学史」「経済理論」 【目次】 ・座談会  経済学入門、最初の一歩  飯田泰之×井上智洋×松尾匡 ・必読書88/ジャンル別要点まとめ  「景気」の読み方  飯田泰之  働く人のための「雇用」の経済学  北條雅一  「貧困・格差」問題への道案内  小田巻友子  「国際経済」から世界の趨勢を見る  佐藤綾野  経済学からみた「社会保障」の必要性  中田大悟  「人口減少・高齢化」問題の経済予想図  増田幹人  小さくても魅力あふれる「地域経済」の育て方  奥山雅之  「環境と経済」を考えるためのレッスン  朴勝俊  「先端技術と未来の経済」を予測する  井上智洋  「データ・統計」を用いて経済を把握する 矢野浩一  なぜ「経済学史」を学ぶのか  松尾匡  スタンダードな「経済理論」を学ぶ  飯田泰之
  • 「バカ」の研究
    3.8
    フランスで8万部のベストセラー!世界20カ国で翻訳決定! 職場で、家庭で、社会で、ネットで、人はなぜバカなことをするのか? ダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー、アントニオ・ダマシオ、ジャン゠クロード・カリエールなど、世界の知性が結集し、頭脳を駆使して「バカ」という謎に迫る!? 「バカはなぜ自分を賢いと思いこむのか」 「感情的な人間はバカなのか」 「バカみたいに食べすぎてしまうのはどうして?」 「マスコミの情報操作に釣られるバカ」 「民主主義は合理性で成り立っているのか」etc... 行動経済学、認知心理学、情報科学、哲学、人類学ほか、多角的な視点から、人間のバカげた行動を徹底解析! 【目次】 ●バカについての科学研究(セルジュ・シコッティ/心理学者) ●知性が高いバカ(イヴ゠アレクサンドル・タルマン/自然科学者) ●迷信や陰謀を信じるバカ(ブリジット・アクセルラッド/哲学者) ●バカの理論(アーロン・ジェームズ/哲学者) ●人間は決して合理的な生き物ではない(ジャン゠フランソワ・マルミオン/心理学者) ●認知バイアスとバカ(エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ/社会心理学者) ●二とおりのスピードで思考する(ダニエル・カーネマン/ノーベル賞経済学者) ●なぜ人間は偶然の一致に意味を見いだそうとするのか(ニコラ・ゴーヴリ/数学者) ●バカのことば(パトリック・モロー/編集者) ●感情的な人間はバカなのか? (アントニオ・ダマシオ/神経科学者) ●バカとナルシシズム(ジャン・コトロー/精神科医) ●フェイクニュースを作っているのはメディア自身だ(ライアン・ホリデイ/メディア戦略家) ●SNSにおけるバカ(フランソワ・ジョスト/哲学者) ●インターネットのせいで人間はバカになる? (ハワード・ガードナー/認知科学者・教育学者) ●バカとポスト真実(セバスチャン・ディエゲス/神経心理学者) ●バカげた決定を回避するには? (クローディ・ベール/人間科学ジャーナリスト) ●なぜバカみたいに食べすぎてしまうのか? (ダン・アリエリー/行動経済学者) ●動物に対してバカなことをする人間(ローラン・ベーグ/社会心理学者) ●子どもとバカ(アリソン・ゴプニック/哲学者) ●夢とバカの関係(デルフィーヌ・ウディエット/脳研究者) ●バカは自分を賢いと思いこむ(ジャン゠クロード・カリエール/シナリオライター) ●バカなことをした自分を許す(ステイシー・キャラハン/心理学者) ●知識人とバカ(トビ・ナタン/心理学者・人類学者)
  • 直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍―経営の知的思考
    3.8
    決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
  • 世界一やさしいコンサルタントの説明書―一生食いっぱぐれない最強の職業―
    5.0
    コンサル志望者の決定版!  近年人気が高まりつつある職業、コンサルタント。 「コンサルタント」や「コンサルティング」はよく耳にするが、どんな仕事をしているのか、実際にどのようなサービスを提供しているのか、なぜそこまで人気なのか詳しく知らない―― そんな方も多いのではないでしょうか?  そこで本書では、コンサルタントの実際の業務内容をはじめ、 ■高収入・激務とよく聞くけど本当なのか?  ■コンサルタントの将来(キャリアパス)はどのようなものか?  ■資格は必要なのか?  ■コンサルタントに向いている人とは?  ■コンサルタントのやりがい・醍醐味は?  など、コンサル志望者が最初に抱く疑問を、業界経験者が実体験をもとにわかりやすく解説します。 また、コンサルタントは一生「食いっぱぐれない」ビジネス界における最強の職業です。 その理由も大公開いたします。 コンサルを志す人に、コンサルタントになる前に、必ず読んでほしい一冊です。 第1章 コンサルタントの仕事とは?  第2章 なんでコンサルタントになりたいの?  第3章 高収入って本当?コンサルタントの報酬 第4章 コンサルタントは食いっぱぐれない 第5章 残念なコンサルに学ぶ、失敗しないための仕事術 第6章 現役コンサルタントが語る、コンサルティングの醍醐味 第7章 コンサル業界で得られたもの
  • 元プルデンシャル生命保険営業統括本部長が明かす生命保険営業の教科書 ご紹介くださいと自信をもって言いなさい
    -
    セールス活動に迷いのあるすべての営業職の方へ。そして、営業担当者へ論理的に営業の仕方を教え、育成したい方へ。 プルデンシャル生命保険株式会社入社後、MDRT会員取得、最年少で京都支社長、その後執行役員専務 営業統括本部長まで務めた営業のプロフェッショナルである著者が、正しいセールスプロセスを解説します。 最も難易度の高い生命保険営業をベースに、意識(マインドセット)を変えるためのポイント、コミュニケーションスキルのトレーニング方法、営業のあるべき思考から実践の秘訣まで、すべてを公開しました。 もちろん生命保険営業をお仕事とされている方にとっては最良の羅針盤としてご利用いただけますが、その他の営業職の方にとっても応用いただけるガイドブックです。 すぐに行動したくなる具体的なノウハウがつまった本書を使って、「科学的な営業能力の育成」を実現してください。 <収録トピック(抜粋)> ■保険営業のマインドセット 学びと成功のための必須条件「4つのステップ」とは お客様に正々堂々とあなたのビジョンを伝えよ 伝えたいことを「分かりやすく伝える」だけでいい ■セールスの基本スキル 傾聴においては「共感力」が命 「質問力」=「ネタ振り」の力を身につけよ! 「問題や課題」を指摘(批判)せず、お客様に“気づかせる” ■「紹介入手」の方程式 24時間365日「見込客発見」のことばかり考えろ! 1秒以内に言うセリフ「じゃあ紹介してください」 なぜあなたに紹介を依頼するのか? 本当の理由を言う 決めセリフは練習しないと身につかない! ■セールスプロセス 「ストーリー」は自分で考えて作りこめ セールスは「科学的」に行え!「初回面談」の“2つの目的”とは 「お子さんの名前は?」という質問で「潜在的なニーズ」を喚起する 実情調査はアンケートではない プレゼンテーションで大切な4つのポイント ■クロージング お客様に「掛け金」を聞かれなければ商談は失敗と思え 絶対にやってはいけない「引き伸ばし」 提案資料は絶対に回収すること。でも関係を切らない 必ずやってほしい「BUT」の話法

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  • 図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、リース業界に入社したばかりの新人や採用を目指す学生、リース業界と関わりを持つパートナー企業やクライアントを対象に、リース業界の儲けの仕組みと業界の全体像、具体的な仕事の内容を1冊にまとめた書籍です。リースというと、一般には複合機のようなオフィス機器が思い浮かびますが、実は、建設機器や飛行機、医療機器など、幅広い業種を対象にリース業務は行われています。顧客に資金を貸す代わりに、物件を購入してそれを貸し出すリースのビジネスモデルは、いわば一種の金融業であるともいえます。こうしたリース業界は、現在、激変のときを迎えています。リース取引に対する会計基準が変更され、これまで資産としてみられなかった船舶、飛行機、倉庫などにも、バランスシートへの記載が義務づけられようとしているのです。そうなれば、リースの会計上のメリット、事務効率のメリットが薄れ、業界に大きな損失を生む可能性があります。本書は、いろいろな意味で注目を集めるリース業界の現在と将来を、1冊で見通せる教科書です。
  • ブランディング・ファースト―広告費をかける前に「ブランド」をつくる―
    4.1
    本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。 ▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」 モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。 つまり、企業の指針となるものを考え、決めることにほかなりません。 それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。 また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。 そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。 本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。 ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。
  • 問いこそが答えだ!~正しく問う力が仕事と人生の視界を開く~
    3.6
    正しい答えを手にするための鍵は、正しい問いにある。MITの世界的イノベーティブシンカーが、いま問いが必要とされる理由と、職場や地域や家庭において状況を打開する問いの効能について語る。問いを次々と生み出す環境やテクニック(クエスチョン・バースト)についても解説し、世界の課題のためにどのように問いを向けるべきか、そしていかに未来の問い手を育てるかにも言及する。「問い」研究のすべてを明かす話題の書。
  • 33歳の決断で有名企業500社を育てた渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え
    3.7
    自分の夢を実現させ、それを永続させるために、 20代で何をすべきか、30代で何を決断すべきか! 若き日の渋沢栄一の生き方、ビジネスパーソンに広く読み継がれている『論語と算盤』などの訓言、最近のビジネスケース(30代経営者の躍進、SDGs、地域貢献など)を交えて、渋沢栄一がいま若者の前で講演するがごとく、玄孫の著者が33の教えとして解説する現代版『論語と算盤』! ◆渋沢栄一とは? 現在も優秀企業として存在している500社余りの会社を育てた日本の資本主義の父。 2024年に発行される新1万円札の顔として、また、2021年のNHK大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公として注目されている。 渋沢栄一が育てた主な会社は、みずほ銀行、王子製紙、IHI、いすゞ自動車、太平洋セメント、清水建設、東洋紡、川崎重工業、第一三共、古河機械金属、損保ジャパン日本興和、朝日生命保険、キリンホールディングスなど。 ◆『論語と算盤』とは? 渋沢栄一の講演をまとめた書で、現在でも、経営者だけでなく、ビジネスパーソンに広く読み継がれている。 論語(道徳)と算盤(商売)という、一見すると相反することが、ビジネスを永続するためには大切なこととして書かれている。 ◆渋沢栄一の33歳の決断とは? 日本を豊かにするためには民間企業が強くならなければならないという信念を持って、大蔵省のナンバー2のポジションを辞し、民間に転じた。渋沢栄一33歳の決断だった。 当時の常識で考えれば、官界での名誉栄達を自ら辞して民間に行くことは前代未聞だが、ここから500社余りの会社を立ち上げる大躍進がスタートした。 ◆渋沢栄一の問いかけ 人生は一度きり。あなたが選びたい人生は、どっち?  ① 未来を信じて、夢をもって生きる。  ② 夢をもたずに、現実のみに生きる。
  • 日本人とインド人――世界市場「最後の成長エンジン」の真実
    4.3
    【内容紹介】 インドを理解する最高の教科書。 グルチャラン・ダス。インドの作家、戯曲家、歴史家、哲学者、教育者でありハーバード大卒のビジネスマン。「インドの福澤諭吉」と呼ばれる氏が今後のインド人との働き方、稼ぎ方、付き合い方を明かす。 1983年にインドに進出したスズキ。現在のシェアは50%となり、インド国民13・5億人の乗るクルマの半分はスズキ車になっている。その「インドシフト」で独走するスズキの“カリスマ”も納得のインド入門の教科書の内容とは? 【著者紹介】 [著]グルチャラン・ダス(Gurcharan Das) 著述家、経営コンサルタント(特に企業のグローバル戦略)。「タイムズ・オブ・インディア」に定期的にコラムを執筆。「ウォールストリート・ジャーナル」、「フィナンシャル・タイムズ」などに随時寄稿する世界知識人の一人。ハーバード大学哲学・政治学科卒業、ハーバード・ビジネス・スクールで学ぶ。リチャードソン・ヒンドスタンの会長兼最高経営責任者(CEO)、プロクター&ギャンブル(P&G)インディアのCEO、P&G本部の経営幹部(戦略企画担当)を務めた。小説『A Fine Family』(ペンギン)、劇作集『Three English Plays』(オックスフォード大学出版局)、エッセー集『The Elephant Paradigm』(ペンギン)などがある。ニューデリー在住。 [取材・構成]野地秩嘉(Tsuneyoshi Noji) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『企画書は1行』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『トヨタ物語』『トヨタ現場のオヤジたち』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』ほか著書多数。 【目次抜粋】 巻頭解説 インド人の心は変わらない 鈴木修 第一章 私にとってのインド 第二章 インドはこんな国 第三章 インドの経済改革 第四章 カーストの意味と役割 第五章 日本人とインド人 第六章 インドで成功する日本企業 第七章 インドの日本人ビジネスマン 第八章 これからの日本とインド
  • 感性思考 デザインスクールで学ぶMBAより論理思考より大切なスキル
    3.6
    米国・デザインスクールのプログラムへようこそ Airbnb共同創業者ブライアン・チェスキーとジョー・ゲビア。 いま、世界で活躍するビジネスエリートたちはなぜ、次々と革新を起こせるのか? その秘密は、アート的な感覚とビジネスを同時に学べる「デザインスクールのプログラム」にあった! このプログラムを受けることで、同プログラム卒業生たちは、自分自身の中に「ビジネスとデザインの最適ミックス」を創り出し、それを武器にMBA(経営学修士)では実現できない、世界を動かす強烈なインパクトを生み出している。 本書では、いま世界のビジネスエリートが殺到する米国デザイン系大学院の1年間のプログラムのエッセンスを紹介しつつ、変化が激しく問題の見えづらいVUCA時代に、彼らがなぜ活躍できるのかを解き明かしていく。 ポイントは、いわゆる「センス」は不要であるという点。 上記のビジネスエリートたちのような強烈なアウトプットを生み出す力が、同プログラムでは実践的な「方法論」として身に付けられるのだ。 では、その強烈なアウトプットを生む思考法は、従来のビジネススクールで学ぶような論理思考とどのように違うのか。それが本書のタイトルにもなっている「感性」を大切にする思考法『感性思考』である。 また、本書はデザイナー出身ではなく、ビジネス出身の著者が実際に同プログラムに飛び込んだ際のとまどいや失敗を元に解説されているため、これまでデザインとはまったく縁のなかったビジネスパーソンでもできると思える一冊になっている。
  • 統計的な? 数字に騙されないための10の視点 STATISTICAL
    4.0
    経済成長率、有効求人倍率など公的な発表から、メディアごとにまちまちな内閣支持率、はたまた街の商店の割引率まで、生活の中で目にする様々な「数字」。しかし、その数字は真実でしょうか? 統計データや世論調査などに潜む、私たちを騙そうとするもっともらしい数字の真偽を見抜くために必要な視点を、英BBCで初めて統計部長を務め、現在はファクトチェックのトップとして活躍する著者が、痛快かつ明快に解説します。
  • 3000年の叡智を学べる 戦略図鑑
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めるだけでも「超」楽しい! 孫子からGAFAまで3000年の戦略の流れが、90分で「ざっくり」理解できる! 「初心者」のための図鑑ができました。 「戦略って何?」 うっすら知っているような、知らないような…… そんなはじめての方のための「戦略の基本」を学ぶ本です。 最古の戦略「孫子の兵法」にはじまり、 「マキアベリ」や「ナポレオン」「ランチェスター」の戦争戦略、 経営戦略のキホン「ポーター」「ドラッカー」「ブルー・オーシャン戦略」、 「GAFA」「テンセント」「ブロックチェーン」「プラットフォーム」など最先端の経営・IT戦略まで。 イラストたっぷりの図鑑形式で、代表的な38の戦略を紹介しています。 むずかしいことは一切なし。 戦略や戦略家の名前にはこだわらず、とにかく 「その名前、聞いたことがあるな」 と思うようなキーワードで項目を分けています。 興味のあるところから、「つまみ読み」してもOKです。 楽しいイラストを眺めながら、「戦略」の世界を楽しんでください。
  • 風姿花伝 創造とイノベーション
    5.0
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの一冊。 能の大成者・世阿弥が著した日本最古の能楽論『風姿花伝』を取り上げ、伝統を守りながらも日々新しく創造・革新するイノベーションになぞらえた、まさに現代において必読の一冊です。体系立った理論に加え、「珍しきが花」「初心忘るべからず」「離見の見」「秘すれば花」といった美しく含蓄のある言葉や名文で構成される世界も稀な芸術家自身による汎芸術論を、原文の香気を残しつつ、注釈と解説で工夫を凝らし、スラスラと読める自然な現代語でまとめました。 第1部では、世阿弥の生涯から能の歴史的変遷、さらには私たちが生きる現代に息づく文化、芸術などに展開された『風姿花伝』の世界を、わかりやすい解説で紐解きます。 また第3部では、世阿弥が残した数々の名言をもとに、現代に生きる私たちの心にも響くことばとして、アンソロジー的にまとめました。このことば集を読むだけでも、世阿弥が『風姿花伝』で伝えたかった本質を読み解くことができます。 【目次】 第1部 名著『風姿花伝』とは  1.今読みなおされるべき名著  2.世阿弥の生涯  3.現代に息づく『風姿花伝』の世界 第2部 現代日本語訳で読む『風姿花伝』  序─能を極めるにはどんな心得が必要か  第一─年来稽古条々  第二─物学条々  第三─問答条々  第四─神儀に云わく  第五─奥義に云わく  第六─花修に云わく  第七─別紙口伝 第3部 『風姿花伝』に学ぶ創造とイノベーションとは  1.やがて花咲く日のために  2.日々新しい自分になる  3.思い通りにいかない時に  4.負けられない場面で  5.道のため、家のために  6.ひと回り大きな花へ
  • ほどよい量をつくる
    4.2
    大量生産・大量消費による食品ロスや環境負荷など、その弊害が叫ばれて久しいですが、「ではどうすればちょうどよい量をつくれるのか」に対する明確な回答はありません。成長のためにはとにかく多くつくって多く売ることが当たり前という風潮のなかで、あえて生産を抑えることへの抵抗もあり、そもそも「ほどよい生産量」を決めることは覚悟が必要です。そんななか、従来とは違う「つくりすぎない」取り組みをして成長している企業もあります。ほどよい量、ほどよい時間、ほどよい成長……。これまで当たり前だった「大量生産」や「無理な時短」、「急成長」とは異なる「ほどよさ」をどのようにとらえ、実現しているのか。本書では、そのような事例をひもとき、自分のビジネスに活用するためのヒントを提示します。
  • 自動車(クルマ)が家電になる日2030年―――これ1冊で「モビリティ革命」の全容がわかる!
    3.0
    次世代自動車ビジネスの勝機はココにある。 潮流に向けた渦を探せ! 国立研究開発法人・産総研のスタートアップアドバイザー永井武氏が認める、 自動車ユーティリティの変貌に向けた要件。 クルマは家電になる――。 クルマは、モーターで駆動する「電気製品」となると同時に、 冷蔵蔵やエアコンのような「汎用品」となる時代を迎えようとしています。 電動化や自動運転に代表される「モビリティ(移動)革命」が始まろうとしているのです。 このような自動車社会の行方については、 めざましい技術革新を軸にすでにさまざまな分析・研究があります。 本書では、こうした潮流( トレンド) を踏まえて、 「生活者」の視点でモビリティ革命を捉えなおしました。 ・完全自動運転で、道中は本当に豊かになるのか ・無人コミュニティバスを巡回させれば、過疎地域は活性化するのか ・交通渋滞がなくなれば、家族での遠出はもっと増えるのか このような視点も加え、 潮流に向けた渦(ボルテックス) を発展させることが本書の狙いです。 さまざまなご意見はもあるかと思いますが、 自動車業界のみならず、あらゆる分野で活躍している皆さんの「ビジネスチャンスの発掘」に、 本書が少しでもお役に立てれば幸いです。 (「はじめに」より) ■目次 はじめに プロローグ 2030年、私たちの自動車生活はどうなっている? ―― 一足先に近未来をバーチャル体験してみよう 第1章 クルマ社会が、いつのまにか激変している! ・モビリティ革命の代名詞「Case」とは?  →4つのトレンドを戦略的に結び付けた  →「電動化」には4つの流れがある  →「自動運転」は5つのレベルで段階的に進む  →「コネクテッド」でクルマはIOTたんまつになる  →「シェアリング」には2つタイプがある ・CASEで自動車生活はどう変わっているのか?  →ディーゼル不正とパリ競艇で電動化が加速  →電動化の「本命」は電気自動車  →高速道路や過疎地で「自動運転」は当たり前  →音声認識アシスタントと「会話する」時代  →配車アプリの導入から「ロボタクシー」へ ・交通システムを大変革する「MaaS」とは? 第2章 「クルマの歴史」から未来を読む 第3章 生活者の目線で見る「モビリティ革命」 第4章 次世代自動車ビジネスのロールモデルとは 緊急討論 いまこそ、潜在ニーズ発掘のチャンス! 本書に寄せて ポスト・グローバリゼーションの時代を切り拓く ■著者 鈴木誠二
  • 人を動かす最高の言葉
    3.0
    100人の伝説のリーダーが語る言葉の力 日経ビジネスの名物コラム「有訓無訓」 40年の歩みから珠玉の名言を厳選 仕事と人生のヒント満載 「一心不乱に働き己を磨く」(稲盛和夫/京セラ) 「夢はイノベーションの母」(井深大/ソニー) 「人生に遅すぎることはない」(安藤百福/日清食品) 「死を見て悟った、会社は公器」(鬼塚喜八郎/アシックス) 「最後の所は妥協するな」(河本春男/ユーハイム) 「勝負はヘトヘトになって始まる」(諸橋晋六/三菱商事) 「不満を言うなら『栄光ある』不満を」(椎名武雄/日本IBM) 「面白いことが大好きなんです」(赤塚不二夫/漫画家) ……あなたの心を揺さぶる、 100人のリーダーが語る珠玉の名言
  • 学び効率が最大化するインプット大全
    4.0
    読書・勉強、記憶、情報収集など…… 限られた時間で、良質な学びを手に入れる。 情報過多の現在、日本一アウトプットする精神科医は、 短い時間で何をどのように学ぶのか? 多くの読者から寄せられたこの問いに対し、 読書法・学習法・記憶術・会話術・情報収集など、 脳科学に裏付けられた80のインプット術を紹介。 【こんな人にオススメです】 時間がない中で効率の良い学び方を知りたい人 学んだことが記憶に定着せずに悩む人 学びを行動に移せずにいる人 アウトプットの質を上げたい人 <CHAPTER1 インプットの基本法則> ■インプットは「量」より「質」を重視 ■インプットの精度を高めるには ■記憶にとどめて、初めてインプットが成立 ■必要な情報だけを集める方法 他 <CHAPTER2 読む> 月に3冊読/深く読む/本を選ぶ/効率よく読む/問題解決のために読む/小説を読む 他 <CHAPTER3 聞く> 効率的に聞く/オーディオブックを聴く/異性の話を聞く/傾聴する/英語を聴く/音楽を聴く/自然音を聴く 他 <CHAPTER4 見る> 観察する/観察力を磨く/見直す/テレビを見る/映画を見る/ライブを見る/美術鑑賞する 他 <CHAPTER5 インターネット情報活用術> 情報を見極める/キュレーターをフォローする/情報を宅配便化する/高度に検索する/情報をストックする 他 <CHAPTER6 学ぶ> 人と会う/コミュニティに参加する/自分を知る/歴史から学ぶ/資格を取る/語学を学ぶ/上手に遊ぶ/旅に出る 他 <CHAPTER7 インプット力を飛躍させる6つの方法〜応用編> ■精緻化して覚える ■インプット直後にアウトプットする ■脳内情報図書館を構築する 他
  • 苦手な人を思い通りに動かす
    4.0
    全米での大規模調査で判明した、 行動パターンを一瞬で見抜き、顧客・上司・部下の心を賢くつかむ人間関係のシンプル・ルールを教えます! 本書では、全米での大規模調査で判明した、 「期待への応え方」からわかる、人の「4つの傾向」を大公開。 すべての人が本書で紹介する「4つの傾向」のどれかに当てはまるので、 それに合わせて、自分のふるまいを少し変えるだけで、 驚くほどスムーズに、仕事が回り始めます。 ◎優秀だが融通の利かない“堅物タイプ”:アップホルダー =「すべきこと」を大切にしている →「優先順位」を共有すれば動く ◎いちいち質問してくる“変人タイプ”:クエスチョナー =「すべき理由」を大切にしている →「プラスαの情報」を伝えれば動く ◎言われたことしかやらない“指示待ちタイプ”:オブライジャー =「誰のためにするのか」を大切にしている →「適度な責任」を与えれば動く ◎何でも自分の思い通りにしたい“わがままタイプ”:レブル =「自分がやりたいかどうか」を大切にしている →「メリット」だけを教えれば自分から動く 世界で200万人が受けている「4つの傾向」が簡単にわかる診断テストを収録。 また、「とりがちな態度」「他人をイラつかせるポイント」「言いがちなこと」の具体例が満載なので、採用者の傾向を知りたい面接官、生徒のことを理解したい先生、患者に合わせた対応をしたい医師、初デートを控えた人など、診断テストができない場面でも相手の傾向を知ることができます。 共感を得るための伝え方や、強みを生かし弱みをカバーする方法など、 人間関係がスムーズになる方法が手に取るようにわかるようになる1冊!
  • いちばんやさしいビジネスモデルの教本 人気講師が教える利益を生み出す仕組みの作り方
    3.3
    「あの会社のビジネス」がどのようなプロセスを経て成功に至ったのか、多くの人が関心を持つテーマです。本書では、完成したビジネスモデルだけでなく、ビジネスを立ち上げて成長させるまでのプロセス、そしてマネタイズのカラクリを事例を通じて詳しく解説。起業家や商品企画担当者、マーケターはもちろん、すべてのビジネスパーソンに役立つ学びが満載の1冊です。 本書はこんな人におすすめです。 ・競合会社のビジネスを分析したい人 ・新しいビジネスを立ち上げたい人 ・ビジネスモデルや収益モデルを学びたい人 ・有名企業のビジネスのカラクリを知りたい ・マネタイズの仕組みを知りたい

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