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量子コンピュータが変える未来
量子コンピュータで変わる世界はもう目の前に! 「量子コンピュータのもたらす未来を見たい方へ」 メルカリ代表取締役会長兼CEO 山田進太郎 最近、ニュースでよく聞くようになった量子コンピュータ。「人工知能の先は量子コンピュータを使った量子人工知能だ」とGoogleはいいます。 でも、量子コンピュータって何だろう? 世の中で何が起ころうとしているんだろう? 本書は文系理系問わず、そんな疑問をお持ちの方に量子コンピュータと社会の接点をお伝えします。 量子コンピュータと聞くと、なんとなく専門的な知識が必要なこと、まだまだ先のことと身構えてしまいます。 ですが、実は現在さまざまな企業が身を乗り出して新しく研究開発を進めています。 皆さんにも馴染み深いところ、意外なところが名乗りを上げ、実業に結びついた新しい試みが始まっています。 本書では大学で基礎研究を進める視点と、企業で量子コンピュータを導入・利用することについて考える視点の両者から、量子コンピュータで見ることができる人類共通の夢を語ります。 量子コンピュータの時代はもう目の前。この本で、今日からあなたの行動が変わるかもしれません! Part 1 量子コンピュータとは Chapter 1 量子コンピュータはもう目の前に!? Chapter 2 量子コンピュータは難しい? ・特別寄稿コラム D-Wave Systems Bo Ewald氏 Part 2 量子コンピュータで世界が変わる Chapter 3 量子コンピュータで変わる車と工場の未来 ・株式会社デンソー Chapter 4 量子コンピュータで世界を変える企業が描く未来 ・株式会社リクルートコミュニケーションズ ・京セラ株式会社・京セラコミュニケーションシステム株式会社 ・株式会社メルカリ ・野村ホールディングス株式会社・野村アセットマネジメント株式会社 ・LINE株式会社 ・株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA) ・株式会社みちのりホールディングス ・株式会社ナビタイムジャパン ・株式会社シナプスイノベーション ・株式会社Jij Chapter 5 量子コンピュータと社会のこれから ―リーンスタートアップと共創が世界を変える― -
消費税10%後の日本経済
2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられた。 最近の経済情勢から、世界的に今、景気は「踊り場」にあり、しかも将来、景気がさらに悪化するリスクが世界中至るところにある。わざわざこのタイミングで消費税率の引き上げを行う意味はどれほどあるのかという根強い批判が識者だけではなく、多くの国民から寄せられた。これまでの増税不可避論は、「財政破綻」の危機がいつ到来してもおかしくないと言われる日本の財政状況を危ぶみ、できるだけ早いタイミングでの財政再建を訴えるものであった。しかし、今回の消費税率引き上げは主に「社会保障の充実を目的としたもの」という建前になっている。 このような状況の中で、われわれが真剣に考えるべきことは、これから本格化するであろう「増税時代」をどう生き抜くかであるが、重要なのは「自分の頭で考える」ということになってくる。そこで本書では、読者自身が来たるべき増税時代の中をどのように生きていけばいいのかを「自分の頭で考える」ため、公表されている経済データを用いて、 (1)現在の日本経済の現状を客観的に記述する。 (2)特に、前回(2014年4月から)の消費税率引き上げに際して、家計、および家計に関連する産業の業況がどのように変わったのかを検証し、その背景にどのような経済原理が隠されているのかを考える。 これらの作業を通じて、安倍政権での2回目の消費税率引き上げで、日本経済にどのような変化が起きるかを展望、解説する一冊となっている。プロの着眼点を通して、公開された経済指標や統計資料から、いかにこれからの経済動向を予測し、ストーリーを想起できるかを正しく理解できるのが本書の魅力である。 -
ゲーム雑誌ガイドブック
ゲーム雑誌を紐解くとゲームの歴史が見えてくる! 「LOGiN」「テクノポリス」「マイコンBASICマガジン」などゲーム専門誌誕生前のPC誌から、「ファミリーコンピュータMagazine」「ファミコン通信」などのファミコン誌、「PC Engine FAN」「セガサターンマガジン」など各ハードの専門誌まで、ゲームの世界を情報発信で支えてきた雑誌たちを一挙に解説。 さらに「パソコンパラダイス」「PC Angel」などの美少女ゲーム誌の歴史もカバー。 ※本書は、「ゲームラボ」誌上で約5年にわたり掲載された連載「ゲーム雑誌クロニクル」に大幅な加筆修正を加えて、書籍化したものです。 -
ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。 -
将棋戦法事典100+
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ一冊で、あなたは将棋戦法博士 将棋の人気戦法100位プラスアルファをランキング形式で発表しました。 「ゴキゲン中飛車」「藤井システム」など誰もが耳にする超有名戦法から、「嬉野流」「かまいたち」などアマチュア間で密かな人気を保つマイナー戦法、「パックマン」「一間飛車」など驚愕必至の珍戦法まで、あらゆる戦法を網羅しています。 いま最も注目の棋士、藤井聡太七段の計20ページに及ぶロングインタビューも収録。あまり表に出ることのなかった若き天才棋士の戦法論が余すことなく語られています。 また、いろんな種類の美濃囲いや矢倉を紹介した「みんな大好き! 美濃囲い」「ぼくら、矢倉囲いファミリー」 将棋のちょっと深い部分にスポットを当てた「三間飛車―職人たちが住まう楽園」「狭くて広い、横歩取りの世界」「われら急戦矢倉マニア」「将棋の深遠、覗いてみよう」 動物や乗り物の名前の戦法を集めた「あつまれ! しょうぎ動物園」「乗り物に乗って将棋の旅に出よう!」 など番外編も充実。 ほかにも、プロ棋士アンケート、棋士と戦法のコラム、ミニ講座、ゴキゲン中飛車対談、B級戦法対談など、さまざまなコンテンツがそろった、大満足の一冊です。 ※ゴキゲン中飛車対談は将棋世界2017年2月号に掲載した「スペシャル対談『ゴキゲン中飛車“愛”を語る』」、B級戦法対談は将棋世界2016年11月号に掲載した「魅惑のB級戦法『常識の先に何かがある』」を再構成したものです。 -
マンガでやさしくわかる組織開発
組織が抱える根本的な問題を、チームで解決する! ~職場活性化を実現する考え方+実現のヒント~ □職場・組織がうまくいっていない □職場に活気がなく、重苦しい雰囲気だ □社員同士の会話がほとんどない □もっといい職場・組織にしたいけれど、その方法がよくわからない こうした悩みに対する解決策を考えるヒントが、 「組織開発」にあります。 「おひとりさま業務(個業)」の増加、 職場のダイバーシティの高まり、 仕事の効率化の負の面として話し合いの時間の減少など、 今の日本企業は、かつてないほど、 お互いを信頼し、協働し、イキイキと働くことが難しくなっている、 といっても過言ではありません。 そのような背景の中で注目を集める 「組織開発(Organization Development)」。 「戦略や制度といった組織のハードな側面だけではなく、 人や関係性といったソフトな側面に働きかけ、組織を変革していくアプローチ」 組織開発は、このように定義することができますが、 いまいちつかみどころのないものという方も多いのではないでしょうか。 また、「組織開発=カタカナの名前が付いた手法」というイメージもあるかもしれません。 組織開発とは一体、どのようなものなのか? 組織開発は、どのように進めていけばいいのか? ――概念的で、どこかつかみどころがなかった「組織開発」の考え方を、 本書は、マンガのストーリーを元に解説していきます。 ストーリーの舞台となるのは、 業績はいいものの休職者・退職者の数が増加している自動車販売店。 主人公である店長は、活気のない職場を何とかしようと、 さまざまな対策を試みるものの、思ったような反応・効果が得られない。 そのような中、「組織開発」に出会い、実践を始める――。 活気がなく、社員同士の会話もまばらな職場を、 主人公たちはどのように変えていくのでしょうか。 ストーリーで疑似体験しながら、解説で理解を深める、 「組織開発」のエッセンスをつかめる入門に最適な1冊です。 -
二人のカリスマ 上巻 スーパーマーケット編
作家・江上剛氏が実在の人物にヒントを得て描いた流通ビジネス大河小説 戦後の日本の流通業界を「一商人」として生きた男がいた。 その男の名は藤田俊雄。戦時中、特攻の舞台に配属された俊雄は、元来、慎重な性格の持ち主だったが、戦争を生き延び、自由な商人として生きることを決意する。 家庭的には恵まれなかった俊雄。だが、商人でもあった母・とみゑの教えを胸に、戦後の復興期に義兄とともに東京・北千住で洋品店を営む。儲けを抑え、客を第一に考えた店は、食料品も扱うなど業容を広げ、スーパーマーケットへと変貌を遂げていく。 米国視察で見た米国のスーパーマーケットチェーンの運営に刺激を受け、俊雄は多店舗展開へと乗り出していく。同時期に拡大を続けるスーパーサカエの仲村力也、スーパーマーケットセイヨーの大館誠一らライバルたちと競いながら、俊雄の店は成長を続ける。そんな中、俊雄の店に一人の男が入社し、俊雄の会社に大きな変化が訪れる。 作家・江上剛氏が日本のスーパーマーケット経営にヒントを得て、経営者像、さらに経営に対する哲学を込めたビジネス小説『二人のカリスマ 上・スーパーマーケット編』。 -
データ資本主義 21世紀ゴールドラッシュの勝者は誰か
■データを制する者が世界を制するのか?ビッグデータを使う能力次第で価値が決まる。GAFAも決して安泰ではない――。まったく新たな科学的方法論に基づくビッグデータ主導の経済・社会の構図、問題点を明らかにします。 ■ビッグデータが動かす経済社会、「データ資本主義」が台頭してきました。ビッグデータは経済取引、経済構造を変革しつつあるが、新しい問題も引き起こしつつあります。ごく一握りの企業によって市場が支配され、監視社会がもたらされる可能性もあります。本書は、情報経済論の第一人者が、従来の歴史をまったく塗り替えつつあるビッグデータ経済の姿と、それを貫く論理、その問題点、可能性をわかりやすく解き明かします。 ■本書では、ビッグデータの概要、AIによるパタン認識、ビッグデータ・ビジネスを支えるプロファイリングとその応用、ビッグデータが提示する新しい科学的方法論、データサイエンスの役割、プラットフォーム企業の支配力、ビッグデータの将来、監視社会の可能性をテーマとして取り上げ、それぞれの背景、現状について平易に解説するとともに、データ資本主義が今後、どのような可能性を秘めているのかについて展望します。 ■著者はビッグデータ・ビジネスの本質を深く掘り下げます。ビッグデータの中でも最も注目されるのがプロファイリングとその技術にかかわるものであることを浮き彫りにします。この点でGAFAの中でもビッグデータを本当に収益源としているのはグーグル、フェイスブックの2社だけであり、今後、GAFA、BATといわれる巨大プラットフォーム企業の命運は分かれる可能性がある、巨大IT企業を従来の独禁法の概念でしばることはできない、情報銀行などで本当に意味のあるビッグデータを集められるのか、などと問題提起します。そして、プロファイリングをもとにした監視社会の出現という点で中国について最も警戒すべきだが、その可能性は中国に限らないことなど、注目に値する論点を明らかにします。 -
ズラシ戦略 今の強みを別のマーケットに生かす新しいビジネスの新しいつくりかた
小さなプロジェクトから、スタートアップ、新規事業まで すごい覚悟も社運を賭けた投資も不要のうまくいく事業開発のセオリー大公開! 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく! 新規事業開発のコツを、著者が手がけた多くのケースとともに伝授 自ら多くの新規事業、IPOを手がける異色のコンサルティングファーム「フィールドマネージメント」代表 並木裕太氏による、 新規事業開発の成功確率を格段に上げるローリスク・ハイリターンのセオリーを、アップル、ナイキ、レッドソックスから、 日本のライザップ、エイベックス、ミクシィ、日本交通などまで、イノベーティブ企業をケースにとって、 「何を」「どこに」「どう」ずらしたのか? 再現性のある形に、やさしく解説。 さらに、著者自身の会社での成功例と失敗例も、その成功失敗の理由の分析とともに公開。 ありそうでなかった新規事業開発の基本の本! 探していたあなたに救世主の登場です! 既存大企業から中小企業まで、いまや、イノベーションだ!新規事業開発だ!の大合唱ですが、 その割には、案外、やさしくその本質を説く本がありません。 あったとしても、専門的だったり、技術的だったり、経営陣向きだったりして、 新規事業を考えろ!と言われることの多い若手リーダー層には向かない。 だから、本書、「ズラシ戦略」です。 新規事業ではなくて、ズラシ戦略。 もともと持っているものを別に人に売るだけ。 正確に言えば、 「スキル等を含めた自社の本質的なアセット(資産)を見つめ直し、 新たなビジネスを展開して、これまでとは異なる顧客をつかまえること」 その方法が実例を元に書いてある本です! 自分たちの得意技を見つけて他の場所で使うだけだから、成功確率は高い。 小さくあちこちで試してみて、ビシッとハマる場所を探せばいい。 コツは、試し続けること! つい試したくなる本です。 ■著者メッセージ 実際、新規事業というと言葉が重いし、会社として大きな投資を覚悟しないといけないんじゃないかとか、 会社の命運をかけた勝負!とか連想しがちで、そんなことを決定できるのは会社の上層部だけ。 わたしたちには関係ないし、とあきらめてしまう若い人も少なくないでしょう。 だから、「ズラシ戦略」なんです。新規事業じゃなくて、ズラシ戦略。 もともと持っているものを、別の人に売るだけ。 「ズラシ戦略」は、自分たちの得意技を見つけて、他の場所で使うだけだから成功の確率は高いし、 スモールスケールで試しにあちこちやってみながら、得意技がハマる場所を探せばいい。 すごい覚悟も社運を賭けた投資もいらないわけです。 きっとあなたの会社にも、とてつもない可能性を秘めたスキルや、眠ったままになっている資産はある。 それを活用した新規ビジネスが展開できる。ぜひ読者それぞれに合った形で応用していただければ幸いです。 ■目次 第1章 「ズラシ戦略」とは何か? 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく! 第2章 ズラシ戦略をケーススタディしてみよう 第3章 ズラシ戦略 実践のためのガイド -
このビジネスモデルがすごい!―――グレートカンパニー研究からわかった優秀企業の条件
約1万社の選考対象企業から、船井財団が毎年10社前後の会社を 表彰しているグレートカンパニーアワード。 これまでの受賞企業から8社をセレクト。 同社の評価ポイントを解説するとともに、 これらの企業の各社のビジネスモデルの優秀性を解説。 はじめに 私たち船井総研グループは中核事業会社である船井総合研究所、 その前身の日本マーケティングセンターとして創業した1970年3月以来 約50年にわたり、大企業から中堅、中小企業まで数多くの企業に 経営コンサルティング・サービスを提供してきました。 現在では製造業から小売業、サービス業、そして行政や海外企業まで、 様々な企業とのお付き合いがあります。 東京一極集中、大企業中心の経済の諸問題が論ぜられることが多くなりましたが、 我々のグループは創業時より日本全国の中小企業とのお付き合いを深め、 経営支援に注力してきました。 昨今地方経済の沈滞から、地方創生の重要性が 語られるようになりましたが、我々も日々のコンサルティング業務を通じて さらなる地方の元気企業創り、地方活性化の重要性を強く 意識するようになってきています。 今回ご縁をいただき、日本の中小企業の経営者がこれからの時代、 どのような経営を目指すべきか。 このような時代に元気な経営を推進している企業には どのような特徴と戦略、ビジネスモデルがあるのか、 これらを解説する書籍の出版企画に参加させていただくことになりました。 そこで船井財団が毎年開催している グレートカンパニーアワードの歴代受賞企業の中から数社をセレクトしました。 それら優秀企業の取り組みと成功事例をご紹介しながら、 優秀企業創りに必要な視点と中小企業のビジネスモデルの作り方の解説に 重点を置き、読者の皆様の企業経営にお役立ていただけるように 構成しています。 本書の出版にあたり船井総合研究所の 「明日のグレートカンパニーを創る」という コーポレートスローガンへの強い共感と、 グレートカンパニーアワードの趣旨に賛同し、 快く、様々な情報の開示、資料のご提供に ご協力いただいた紹介企業の経営者と従業員の皆様のお力添えには 感謝の言葉を贈りたいと思います。 本当にありがとうございました。 2019年8月吉日 著者・編集者を代表し 新しい令和の時代の経営の道を切り開く覚悟を胸に グレートカンパニーアワード事務局 株式会社船井総合研究所岡聡 ■著者 船井総合研究所 ■監修 船井財団 -
すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!
【「準備」を制する者は、人生を制す】 あなたは、誰かからプレゼントを貰ったとき、 ・相手が自分の好みをリサーチしてくれて、好きなものをくれた ・好みじゃないものをくれた どちらがより、嬉しいでしょうか。 ほとんどの人は、前者ではないかと思います。 それは、「相手が自分のことを考えてくれた」ことが, 行動を通してしっかり伝わってくるからです。 1と2の違いは、 「相手に自分の思いを伝える準備」 ができていたかどうか。 これは恋愛はもちろん、仕事や、 日常の人間関係でも同じです。 この「準備」がきちんとできていれば、 自分の思い・考えがしっかりと伝わって、 ・恋愛で好きな人と付き合える、結婚できる ・仕事で結果が出せる、やりたい仕事ができる ・友人や家族とよりよい関係になれる など、 思い通りの結果を手に入れることができるんです。 まさに、「準備を制する者は、人生を制す」のです。 【『すごい準備』=「相手の心を動かす技術」】 本書では、テレビ番組プロデューサーである著者が、 「難攻不落の芸能人」や「取材NGの店」から YESを引き出し、数々の大ヒット番組を制作してきた 交渉のテクニック=「すごい準備」のやり方を わかりやすくまとめました。 相手に自分の思いを伝えるための 「準備ノート」のつくり方や「口説きの戦略図」など、 誰でもすぐに実践できるメソッドがたっぷり掲載されています。 【テレビ業界のエピソードも満載】 実践的な方法論に加え、著者がテレビ制作の現場で 経験してきた具体的なエピソードも満載。 メソッドの活用方法がわかりやすく、 エピソードだけでも楽しめる内容です。 【「すごい準備」で人生が変わる】 本書のメソッドで、「相手の心を動かす技術」が身につけば、 自分の思いがしっかり相手に伝わり、 仕事・恋愛・人間関係など、あらゆる場面で 望み通りの結果を得られるようになります。 あなたも「準備の力」を身に着けて、 v 新しい自分と素晴らしい人生を手に入れましょう! -
改訂版 強い会社が実行している「経営戦略」の教科書
★“本当に使える経営戦略テキスト”として愛用されてきたロングセラー、待望のリニューアル! ★この1冊ですべて学べる! 経営戦略の教科書、決定版! デジタル化&グローバル化―――ビジネスと市場の複雑化の進む、激動の時代。 日々の変化にあわせて正確かつスピーディーに経営判断を下していく経営戦略スキルは、以前より重要度を増しています。 本書では、そんなこれからのビジネスに求められる「本当に使える経営戦略」の立て方を、15のステップで基本から解説。 経営学を初めて学ぶという人から、ビジネスの現場の最前線で経営判断を下しているマネジャーまで。 「経営戦略」策定に携わるすべての人へ、道しるべとなる1冊です。 -
非エンジニアのためのプログラミング講座
本書は、プログラミングに初めて触れる方々を対象としています。普通にパソコンを使える方なら大丈夫ですが、僅かでもプログラミング経験のある方はご遠慮ください。 「非エンジニア」だからこその、必要最小限の知識に絞りました。でも、読んで理解するのと、実際に手を動かすのでは大違い。社会人向けITスクール「TechAcademy」で人気の体験型プログラミング講座を、そのまま本にしました。HTML5とCSSで手取り足取りWebページを作り、JavaScriptを使ってゲーム制作にチャレンジします。 本書を通じ、コンピュータの仕組みが腑に落ち、ITエンジニアやプログラマとの会話も円滑になるでしょう。 -
日本では学べない太極拳の秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳発祥の地、中国の陳家溝で内弟子修行に励んだ著者が、日本で稽古する人に向けて、本場の太極拳の術理、学び方を伝授する! 本書で語られる“文化として”の太極拳修行はあらゆる武術修行者に向けた道標となる! -
HAPPY AGEING これからの私に合うおしゃれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HAPPY AGEING (ハッピー エイジング)」 楽しく、幸せに年を重ねましょう! 年齢とともに衰える体力、 肌のハリ、髪のボリューム……、 加えて、ライフステージの変化も続く50、60、70、80代————。 「今の自分に似合うものって?」 「白髪が気になるけど、どんな髪型がいい?」 「自信がなくておしゃれできない」 そんな、揺らぐ大人世代の女性にアドバイスし続けているのが、 トータルビューティーサロン、『KAWABE.LAB』の 川邉サチコ、川邉ちがや親子です。 「“大人のおしゃれ”は、その人が重ねてきた 悲喜こもごものストーリーや生き方が自然に醸し出されるもの。 それが、個性となり魅力になります。 だからこそ、年を重ねた人ほど自信を持って、 幸せな気持ちでおしゃれをしてほしいのです」 本書は、そう語る二人が培ってきた、 ファッション、ヘア、メイク、メンタルケアの ノウハウをぎゅっと詰め込んだ1冊です。 <著者について> 川邉サチコ 1938年東京生まれ。女子美術大学卒業。22歳で結婚後、美容家の義母と渡仏し、パリのメイクアップスクールで学ぶ。60年代、ディオール、サンローランなどのオートクチュールコレクションの、三宅一生、芦田淳などのコレクションのヘア・メイクを担当。70年代から広告やTV、舞台などで女優、タレント、モデル、またデヴィッド・ボウイなどの海外アーティストのイメージメイキングを担当。その後、着物、漆器、陶器などの企画やデザインを手がけるなど、仕事の幅を広げる。95年大人のトータルビューティサロン「川邉サチコ美容研究所」(現在のKAWABE.LAB)を開設。著書に、『ビューティ・ホロスコープ 自分が一番、おもしろい』(同文書院)『「女神メイク」効果!』中谷比佐子共著(三五館)がある。 川邉ちがや 1963年東京生まれ。美容家の家系に生まれ、学生時代からファッションやインテリアのスタイリングを手がける。卒業後、インテリアコーディネイター、スタイリストとして活動。独立後はアパレルやメーカーなどのディレクションやスタイリングを行う。その後、祖母のもとで美容を学び、アートディレクター石岡瑛子、女優などのヘア・メイクを担当。「KAWABE.LAB」では、ヘア、メイク、スタイリングをトータルで提案している。ファッション関係で活躍する2人の息子の母でもある。 -
WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?
インターネットの初期に描かれた分散・自律・自由の夢はGAFAなどのプラットフォームへの情報集中によってなくなったかのように思えます。 中心的な管理をともなわないブロックチェーンの技術は、こうした一極集中を破壊し、新たな可能性を築くものです。 一連の仮想通貨市場の混乱と停滞によって期待が落ち着いたかにみえるブロックチェーンですが、その可能性は消えるどころか、世界的な産業の取り組みや、実証実験の進展によってますます高まっています。 この本は、これまでテクノロジーとして語られたブロックチェーンをビジネスの手段として捉え、既存産業にどのようなインパクトを与えるのか、どのようなビジネスモデルを描けるのか、人・組織・社会の将来イメージをどのように描けるのかをベンチャー創業者の経験と実践、ビジョンを踏まえた視点で書き下ろしたものです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ラグビー語辞典:ラグビーにまつわる言葉をイラストと豆知識を使いノーサイドの精神で読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者にもやさしく、コアなファンも楽しめるラグビー用語辞典 これ一冊で、ワールドカップはもちろん大学、花園からトップリーグまで試合が100倍面白く観れる! ルールやチーム、選手や戦術、往年の名選手から「ラガーマンあるある」に至るまで、ラグビーにまつわるあらゆる用語を約600語集めました。 DAZNのラグビー解説でもおなじみ斉藤健仁氏が、ラグビーの基礎の基礎から、マニアックなネタまで、クスッと笑えるイラストとともに五十音順に解説しています。 用語解説の合間に、「レフリーの動き」からオールブラックスでおなじみ「ハカの歌詞と踊り方」まで掲載しました。 ワールドカップはもちろん、その後様々なカテゴリーの試合が面白くなること間違いなし。 観戦力が高まる1冊です。 -
新版 月と暮らす。:月を知り、月のリズムで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい月、月の居る風景写真とともに、月の満ち欠けと人との関わりを紐解きます。 暦、潮汐、暦、バイオリズムなと、月の動きは人間の生活と深い関連があり、「月」のその不思議な魅力は多くの人々の好奇心をそそります。 この本では、暦や生活に関連する月の満ち欠け、新月、三日月、満月(十五夜)、十六夜、立待月、居待月、寝待月などの古来から話題はもちろん、最近のニュースで話題となる、スーパームーンやブラッドムーンなども取り上げ解説するとともに、現象が起こる年月日や見方も紹介します。 そのほか文学、美術、占星術や神話などの観点からの月についてのいろいろのほか、月明でできる月虹など、月にまつわる興味深い話を数多く紹介するので、読み終えた後、月をより身近に感じることができ、眺めてみようという気にさせてくれます。 ※新版化に伴い、美しい写真と図版を新しいものに置き換え、最新の話題を掲載しています。 -
ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「令和おじさん」と「ラストボス」の政権戦略。】 新元号発表の舞台裏――直撃! ポスト安倍の本命! 新元号「令和」発表以降、国民的注目を浴びる歴代最長の在任期間を誇る「叩き上げ」の内閣官房長官である菅義偉と、自民党内の異論を封じ込め、「安倍3選」を主導した「辣腕」幹事長である二階俊博に直撃し、丹念な関係者取材を重ねた政治ノンフィクション! 「令和」時代の日本政治を震わす怪物ふたりの戦略と胆力に迫る! 「ポスト安倍」は安倍総理本人なのか、あるいは別人か? 6年半に及ぶ第2次安倍政権を支える権力の本丸、総理官邸と巨大与党・自民党を仕切るキーマンの政治的屹立から、政界の実力者・二階俊博と菅義偉の権力の実体、今後の日本政治、その社会的影響を読み解く。 「週刊文春」の元祖トップ屋である作家・大下英治が浮き彫りにする政界黙示録! 【目次】 序章 新元号「令和」発表とふたりの怪物 第一章 内閣官房長官・菅義偉の戦略 第二章 二階俊博の屹立――田中角栄の薫陶 第三章 小泉純一郎と二階俊博 第四章 自民党幹事長・二階俊博の胆力 第五章 内閣官房長官・菅義偉秘録 第六章 二四時間政治家――官邸の危機管理人 終章 “ラストボス”二階俊博の闘魂 -
苦手な人を思い通りに動かす
全米での大規模調査で判明した、 行動パターンを一瞬で見抜き、顧客・上司・部下の心を賢くつかむ人間関係のシンプル・ルールを教えます! 本書では、全米での大規模調査で判明した、 「期待への応え方」からわかる、人の「4つの傾向」を大公開。 すべての人が本書で紹介する「4つの傾向」のどれかに当てはまるので、 それに合わせて、自分のふるまいを少し変えるだけで、 驚くほどスムーズに、仕事が回り始めます。 ◎優秀だが融通の利かない“堅物タイプ”:アップホルダー =「すべきこと」を大切にしている →「優先順位」を共有すれば動く ◎いちいち質問してくる“変人タイプ”:クエスチョナー =「すべき理由」を大切にしている →「プラスαの情報」を伝えれば動く ◎言われたことしかやらない“指示待ちタイプ”:オブライジャー =「誰のためにするのか」を大切にしている →「適度な責任」を与えれば動く ◎何でも自分の思い通りにしたい“わがままタイプ”:レブル =「自分がやりたいかどうか」を大切にしている →「メリット」だけを教えれば自分から動く 世界で200万人が受けている「4つの傾向」が簡単にわかる診断テストを収録。 また、「とりがちな態度」「他人をイラつかせるポイント」「言いがちなこと」の具体例が満載なので、採用者の傾向を知りたい面接官、生徒のことを理解したい先生、患者に合わせた対応をしたい医師、初デートを控えた人など、診断テストができない場面でも相手の傾向を知ることができます。 共感を得るための伝え方や、強みを生かし弱みをカバーする方法など、 人間関係がスムーズになる方法が手に取るようにわかるようになる1冊! -
農政改革 行政官の仕事と責任
☆強い既得権、しがらみが存在する産業領域をどのように変えていけばよいのか。農協改革をはじめ、行政官として、数々の改革に携わった前農水事務次官の著者が、自らの体験を語る。 ☆経済・社会環境の大きな変化など、改革が必要な状況にあって、どのように政策が立案され、利害関係者や政治との折衝など、具体的なルール、制度となっていくプロセスも詳細に語られる。また、さまざまな改革や政策策定における行政の役割も併せて明解に解説する。 ☆農政は、まさに国民の暮らしに直結する分野。これまでの改革、さらに今後の日本の農林水産業のあり方についても明示する本書は、農業、行政関係者、研究者のみならず、広く読まれるべき一冊である。 -
これからの都市ソフト戦略
「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。 本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。 都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。 -
いちばんやさしいビジネスモデルの教本 人気講師が教える利益を生み出す仕組みの作り方
「あの会社のビジネス」がどのようなプロセスを経て成功に至ったのか、多くの人が関心を持つテーマです。本書では、完成したビジネスモデルだけでなく、ビジネスを立ち上げて成長させるまでのプロセス、そしてマネタイズのカラクリを事例を通じて詳しく解説。起業家や商品企画担当者、マーケターはもちろん、すべてのビジネスパーソンに役立つ学びが満載の1冊です。 本書はこんな人におすすめです。 ・競合会社のビジネスを分析したい人 ・新しいビジネスを立ち上げたい人 ・ビジネスモデルや収益モデルを学びたい人 ・有名企業のビジネスのカラクリを知りたい ・マネタイズの仕組みを知りたい -
五輪書 わが道をひらく
諸国武者修行を行い、六十余度の剣術勝負で一度も負けたことがないという剣豪・宮本武蔵。武蔵は、生涯にわたって剣術を磨き上げ、己れの生き方を見つめ、武士としての兵法の道を探求し続けた。その集大成ともいえる著作が『五輪書』である。 『五輪書』は、合理主義に徹し、「勝つ」ことだけを目的とした実戦的な兵法書だが、単なる剣術や兵法の指南書にとどまらない。兵法の領域をはるかに超え、人生の哲学書として読むことができる。『五輪書』には、自らの道を貫いて確固たる自己を生き、自らの経験にもとづいて書かれた書物ならではの説得力がある。その実戦性と合理性は、普遍性を備え、いまこそ現代のわれわれが再読すべき、不朽の名著だ。 第1部では『五輪書』という書物について、そして著者である宮本武蔵という人物、その生涯について記した。第2部には、『五輪書』の現代語訳を収録してある。第3部第1章では、『五輪書』・武蔵から学ぶべきことを、人生、仕事・ビジネスに即して考察を試みた。そして第3部第2章では、武蔵が最後に残したといわれる書、『独行道』を収録した。 -
アーモンド
【2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位受賞作!】“感情”がわからない少年・ユンジェ。ばあちゃんは、僕を「かわいい怪物」と呼んだ――韓国で30万部突破!「書店員が選ぶ今年の本」(2017)に選ばれた感動のベストセラー小説、ついに上陸! 扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳のユンジェは、目の前で家族が通り魔に襲われたときも、無表情で見つめているだけだった。そんな彼の前に、もう一人の“怪物”が現れて……。「わが子が期待とは全く違う姿に成長したとしても、変わることなく愛情を注げるか」――出産時に芽生えた著者自身の問いをもとに誕生した、喪失と再生、そして成長の物語。 -
カメラとレンズのしくみがわかる光学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルカメラマガジンの人気連載「いまさら人には聞けない大人の光学入門」が1冊の本になりました! 写真が上手な人からよく聞く「光を読む」という言葉。でも、自分に見える視界のどこから、どう光を読めばよいのか……? そんな疑問から始まった2年間の連載では、著者である安藤博士と、愛らしいキャラクターマサオ君が、授業形式で素朴な疑問を解決してきました。 本書では、連載の内容を分かりやすく再構成し、イラストをオールカラー化。誌面では語りきれなかった詳しい説明も大幅に加筆しています。 光学といっても、難しいはなしではありません。中学理科・高校物理で学ぶような光の基本の性質を見直し、それらがどんな風にカメラとレンズに生かされているのを説明しています。さらに、カメラの系譜をたどることで、フィルムカメラからデジタルカメラへの変遷、デジタルカメラが現在の形になった経緯がとてもよく分かります。光学という学問の観点から見ると、なんとなくしか分からなかったカメラとレンズのしくみ、そして、身近な光の存在がより深く理解できるでしょう。 ●光を数えられるの? ●どうして色が見えるの? ●レンズはどうして像を作れるの? ●ピントが合うってどういうこと? ●カメラはどうやって色を見分けているの? などなど、いまさら人には聞けない素朴な疑問の答えが分かります! デジタルカメラの愛好家はもちろん、これからカメラを始めたい方、カメラを買ったもののよく分からなくて最近触っていない……という方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
教えすぎない教え
「教えすぎ」は、選手の自主性を奪う! 自分の頭で考え、行動することで、人もチームも大きく育つ。 履正社を全国屈指の強豪校に育て、4人の高卒ドラ1も輩出した、名将の自主性指導論! T-岡田(2005高校生ドラフト・オリックス1位) 山田哲人(2010ドラフト・ヤクルト1位) 寺島成輝(2016ドラフト・ヤクルト1位) 安田尚憲(2017ドラフト・ロッテ1位) 著者は、以下のように述べています。 私は監督として選手たちに体力、技術を伸ばしてもらうための土台づくりにひたすら励んできた。 選手たちの成長を促進するためには、何よりも選手自身が自発的に練習に取り組んでいくことが求められる。 私は今までその環境を整えることに力を注ぎつつ、「教えすぎない」よう細心の注意を払いながら指導を続けてきた。 私が悩み、苦悶しながら、いかにして選手たちの自発性、積極性を引き出してきたのか。 そして、甲子園出場という大きな目標を達成してきたのか。そのすべてを包み隠さず、本書で明らかにしていきたいと思う――本文より 著者について 1961年5月18日生。大阪府出身。 東洋大姫路では、主将として3年春のセンバツに出場してベスト4。 日体大でも主将を務め、卒業後は社会人野球の鷺宮製作所で1年間プレーした。 その後、桜宮高校で2年間のコーチ時代を経て、1987年に履正社高校の監督に就任。 1997年夏に甲子園初出場、2006年にはセンバツ初出場を果たした。 以降は着実に甲子園出場を重ね、2011年にはセンバツ・ベスト4、2014年と2017年のセンバツでは準優勝を遂げた。 甲子園通算11回出場。 教え子として、2010年本塁打王のT-岡田や、トリプルスリー三度の山田哲人ほか多くのプロ野球選手を育てている。 -
AIに勝つ! 強いアタマの作り方・使い方
「人間にしかできない」力を高めよ! KYなAI 対 普通の人間 AI時代、どう働き、学び、生きるか? AI専門家だからこそ伝えられるノウハウ満載! 著者は語る―― 「AIでトリプル・ハッピー! リッチに、便利で快適、人生豊かに。」 仕事の生産性を上げる、単純労働から解放され知的に楽しく仕事をする、衣食住・介護などすべての生活シーンがより便利に――。 AIをよく理解し、使いこなし、社会の豊かさを実現するための考え方を提示する。 ■AI時代に重要になるのは読解力だけではない。人間らしい思考力と感性、コミュニケーション能力を発揮すれば、AIを使って幸福に働いていくことができる! AIをよく知り、知能と感性を鍛えよう! ■「なぜ?」を問える人間は残る! 働き方は「知識労働」から「知能労働」に変わる。重要なのは「知識」よりも「知能」≒「論理的思考力」、そして「コミュニケーションする力」「自分を知ってAIや他者の状態を推論する力」「やり抜く力」だ。人間らしい力をアップして、さらに「AI流の論理力」も磨いてしまおう。 ■新しい仕事は続々と生まれてくる! 人間の仕事はなくならない。人文科学、芸術専攻の諸君は胸を張ろう。発想、経験、感性がこれまで以上に重要になるからだ。 ■第2次AIブーム期から研究開発に関わり、ビジネスにも精通する「AIのインサイダー」が、「科学的に正しい」観点から「AIに負けないための方法論」を伝える。 -
諡 天皇の呼び名
天皇の死後の呼び名を「諡号」という。しかし、その諡号のあり方も時代によって大きく変遷してきた。明治以降は、一世一元の制のもと、在位中の元号をもって呼ばれることになる。本書では、中国の周代に始まる廟号・諡号との比較から、日本への導入、変容の過程を辿り、独自の発展を遂げた日本の諡号制の全容を明らかにする。さらに、王朝交代がなく、「万世一系」とされる日本において諡号の果たした役割、天皇が古代から現代まで存続し得た理由についても考察する。 (目次から) 第一章 天皇家はなぜ存続してきたのか 第二章 諡号とは何か 第三章 日本の諡号の種類 第四章 日本における諡号制度の展開 第五章 諡号の変容――追号・遺諡の成立 第六章 南北朝の危機と諡号 第七章 漢風諡号の復活 -
勝手に大相撲審議会
デーモン閣下「吾輩の場合は、一見、力技のように見える、正統派の押し相撲を取る力士がもっと評価されていいと思う。突き押しにもテクニックがあるのだから。」 やくみつる「横綱には横綱の勝負の格というものがあるよね、横綱らしい相撲が見たいなあ、場所を通じて。」 ――自他ともに認める好角家・やくみつるとデーモン閣下の両氏が、神事から興行への歴史、相撲との出会い、思い出の取組、技巧派と力相撲の変遷、四股名のあれこれ、引退後の白鵬問題などを語り尽くした激論沸騰の熱血対談! -
熊楠の星の時間
著者中沢新一氏は、長年にわたり南方熊楠についての考察を深め、多くの論考を発表してきました。1990年代に刊行された『森のバロック』(読売文学賞)、『南方熊楠コレクション』(全五巻)などが、その代表作です。また、「宗教学・人類学・民俗学を綜合して「対称性人類学」で新たな思想を展開しています。また独自のフィールドワークによる「アースダイバー」(『アースダイバー』、『大阪アースダイバー』、『週刊現代』連載中の「アースダイバー 神社編」)新しい知見と感性を切り開く可能性をもっています」(南方熊楠顕彰会の受賞理由の概略)。2016年、第26回南方熊楠賞が授与されました。21世紀に入ってから、著者はますます熊楠の重要性を認め、彼の思想の可能性を掘り起こし、発展させるために、2014年には「南方熊楠の新次元」と題する4回の講演・対談を主催しました(明治大学野生の科学研究所)。本書は、その時の講演「アクティビスト熊楠」「明恵と熊楠」(改題「熊楠の華厳」)に加えて、熊楠の心の構造を探った「熊楠のシントム」、海のエコロジーを探究する「海辺の森のバロック」、本書の全体像を提示する「熊楠の星の時間」を収録した、新熊楠論です。思想家・中沢新一が提示する、熊楠哲学の放つ強力な火花に驚愕し、目を開かれることになるでしょう。未来を切り開く一冊です。 -
インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万4000部突破のベストセラーが5年ぶりの改訂! VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。 第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。 クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です! <主な改訂内容> ・ネットワークを高速化する技術(2.5G/5GBASE-T、10GBASE、40GBASE、100GBASE) ・サーバ/ネットワーク仮想化を前提とした設計手法 ・解説全体をよりわかりやすくブラッシュアップ ・ネットワーク設計と構築についての新しいノウハウを随所に追加 ・代表的な製品名などの情報を追加 -
日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち
女たちは、偏見と迷信を破り続けた。 超えたもの、そして未だ超えられぬものとは!? 「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。 無数の声なき女性たちの嘆き、悲しみ、憤怒の声が、彼女たちの歩を進めた。 ・女性初の一部上場企業役員となった、高島屋取締役の石原一子。 ・囲碁界で女性初の高段者となった棋士、杉内壽子。 ・男女雇用機会均等法を推し進めた、労働省初代婦人局長の赤松良子。 ・登山家でエベレスト登頂を成し遂げた、田部井淳子。 ・『ベルサイユのばら』で歴史漫画を女性で初めて成功させた、池田理代子。 ・NHKアナウンサーで女性初のアナウンス室長になり、定年まで勤め上げた山根基世。 ・女性初の真打となった、落語家の三遊亭歌る多。 日本にはガラスの、いや鉄か鉛で出来ていた天井があった。 出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。 その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。 そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。 しかし、未だ天井は残る。 大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか? 女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにするノンフィクション! 目次 まえがき 第一章 砕き続けたのは、働く女性への偏見 第二章 破ったのは、女性への迷信 第三章 変えたのは、個人では破れない制度 第四章 手にしたかったのは、経験そのもの 第五章 描いたのは、読み捨てられない“文化“ 第六章 追い求めたのは、職業の本質 第七章 望んだのは、優遇ではなく、同等の扱い あとがき 主要参考文献 -
2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日
関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc. -
「移民」で読み解く世界史
繰り返される破壊と滅亡! 悶絶するヨーロッパ、ブレ続けるアメリカ、 日本がとるべき道を、いまこそ歴史に学べ! 日本政府は少子化対策の一環として外国人労働力を受け入れる法案を可決した。しかし、歴史に目を向ければ国内問題を国外に頼って滅んだ国は枚挙に暇ない。そもそも民族の移動こそが歴史を大きく動かし、世界地図を塗り替えてきた。本書では「植民」「強制移住」「難民」を含む総体的な「移民」を切り口として歴史的教訓を紐解き、日本が歩むべき道を探る。 有史以来の事象から導き出された 17の「移民の法則」 移民の法則(2) 移民はかならず移住先の文化・社会・国家・民族を破壊する。 移民の法則(4) 破壊が次なる民族移動を誘発させ、それがさらなる民族移動を引き起こす。 移民の法則(9) 社会の中に「偏在」が生まれれば、これを「均質」に向かわせる力が働く。 移民の法則(11) 移民(植民)が発生するときは、下層民・無法者から切り拓かれることが多い。 移民の法則(15) 移民受け容れ政策は“禁断の果実”。 (本文より法則の一部を抜粋) 【目次】 まえがき 第1章 古代の幕開け 原始から古代の幕開けは「移民」により始まった! 第2章 騎馬民族の猛威 騎馬民族が現れたことで世界史は新しい段階に入った! 第3章 古代から中世へ 古代の幕引きと中世の幕開けも「移民」とともに始まった! 第4章 近世の夜明け 14世紀以降、中世的な要素が一斉に消えていったその背景には… 第5章 そして、現代へ… 現在、リアルタイムで移民問題に悶絶する国々。 第6章 日本の置かれた現状 我々は歴史から何を学び、どう行動すればよいか。 -
恐竜・古生物ビフォーアフター
昔と今で、こんなにちがう!? 最新研究からわかった、恐竜たちの姿 ゴジラ立ちでのしのし歩くティランノサウルス、図鑑から消えたブロントサウルス、卵泥棒だと思われていたけれど冤罪だったオビラプトル……。 これらの恐竜たちは、今ではすっかりその姿を変えています。 本書では、そんな、研究が進むことによって姿が変わった恐竜たちを、「ビフォー」「アフター」として、気鋭のサイエンスライター土屋健と大人気いきものイラストレーターのツク之助のタッグで、解説! 今の姿になるまでには、真実を追い求める研究者たちの涙ぐましい努力のあとが……! ぜひ、懐かしい姿に思いを馳せ、新たな姿に驚き、古生物学のめまぐるしい発展をお楽しみください。 【目次】 はじめに 序章 恐竜・古生物の基礎知識 1章 姿が変わった恐竜 2章 恐竜界を変えた恐竜 3章 恐竜以外のビフォーアフター おわりに -
空手の命 「形」で使う「組手」で学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「四十年以上空手に触れてきても、空手はますます魅力的で日々新たなことを教えてくれる」─作家にして空手家 今野敏氏 登場&推薦! スポーツとして益々人気が高まっている空手は本来、沖縄発祥の武術、伝統的な身体文化である。本書では、さらに中国武術までルーツを辿り、空手の“深奥”に踏み込む! -
那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断
なぜ、雪崩の危険性が高い急斜面を登ったのか。 雪崩は自然発生か人為発生か。 真実を知りたいと願う遺族たちは不満を募らせたままだ。 生存生徒たちへの聞き取り調査から、 私がたどり着いた結論は「雪崩は人為的に発生した」 というものだった。 (本文から) 高校生ら8名が死亡、40名が重軽傷を負った那須雪崩事故を徹底的、かつ多角的に検証した渾身のノンフィクション。 2017年3月27日、那須温泉ファミリースキー場周辺でラッセル訓練を行なっていた高校生らに雪崩が襲いかかり、栃木県立大田原高校山岳部部員7名と顧問の教員1名が死亡した。 彼らは、栃木県高体連登山専門部が主催していた「春山安全登山講習会」に参加、雪崩に巻き込まれた事故だった。 一瞬のうちに悲劇のどん底に突き落とされる雪崩事故は、あとを絶たないが、今回の事故は、雪崩注意報が出されていたにもかかわらず、雪崩の起きそうな斜面に生徒を誘導した、起きるべくして起きた雪崩故だった。 著者の阿部幹雄氏が雪崩事故の発生の経緯からその原因を丹念に追跡し、長く困難な取材の末にたどりついた結論とは。 (内容) 第1章「14人の隊列」 8人が死亡した那須雪崩事故発生までの経緯 第2章「消えた痕跡」 専門家による研究班の結成、現地調査 第3章「真実を知りたい」 遺族・母親の叫び 第4章「隠された真実」 2010年、同じ山域で起きていた高校生の雪崩事故 第5章「弱層は板状結晶」 専門家による雪崩の原因究明 第6章「芽生える疑問」 検証委員会による事故報告書への疑問点 第7章「救えた命、救えなかった命」 杜撰だった初期捜索救助 第8章「生存生徒の証言」 この雪崩は自然発生か人為発生か 終章「高校生の夢」 生き残った生徒たちが現在も登山を続けている模様 -
人を自在に動かす武器としての「韓非子」
【内容紹介】 JFEホールディングス特別顧問・數土文夫氏推薦! マキャベリの『君主論』と並ぶ人心掌握の名著『韓非子』を、「リーダー論」と「イノベーション論」の視点で再構成した、まったく新しい解説書! 「人が動く法則」「転落するリーダーの特徴」「繁栄する組織の真理」など、時代を超えた普遍的なセオリーを知るのに最適の一冊。【著者紹介】 [著]鈴木 博毅(すずき・ひろき) 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。 日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスパーソン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社刊)はベストセラー。『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社刊)は5万部を超えるロングセラーに。その他、著書多数。【目次抜粋】 はじめに 第1章 人が動くには法則がある 第2章 爆発的なエネルギーを生み出す韓非流「活人術」 第3章 人を自在に動かすリーダーになる方法 第4章 転落するリーダーの5つの特徴 第5章 部下のやる気を潰す上司、やる気を3倍に高める上司の違い 第6章 集団にパワーを生み出すイノベーションの正体 第7章 『韓非子』が指摘した、繁栄が続く6つの真理 超訳『韓非子』名文9編を読む おわりに -
目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】
読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1 平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃! 第1部 経済の基礎知識をマスターしよう 1.日本経済が成長しなくなった理由 2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ 3.経済政策をビジネス・センスで語るな 4.仮想通貨とは、何なのか 5.お金について正しく理解する 6.金融と財政をめぐる勘違い 7.税金は、何のためにある? 8.日本の財政破綻シナリオ 9.日本の財政再建シナリオ 第2部 経済学者たちはなぜ間違うの? 10.オオカミ少年を自称する経済学者 11.自分の理論を自分で否定した経済学者 12.変節を繰り返す経済学者 13.間違いを直せない経済学者 14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者 15.経済学は、もはや宗教である -
夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」
四天王プロレス――全日本プロレスの三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明。90年代、最大年7回の武道館を満員にし、全国津々浦々の会場のファンを熱狂させた闘い。激しい打撃、急角度の投げ技、エプロンでの危険な攻防……何度もマットの上に倒れ、何度も立ち上がる。そして続くカウント2・9の攻防。命がけの闘いを見つめ続けた元週刊プロレス全日本担当記者が当事者たちへの取材で解き明かす、四天王プロレスの真実。 -
その問題、数理モデルが解決します
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話形式で、数理モデルの基礎が身につく入門書。数理モデルとは、現実の世界で起こるさまざまな現象を数式で表したものです。数式にすることで、その現象の性質を理解したり、その現象に何か変化があるときに、どのように変化するか予測したりできます。アンケート調査で正直に回答してもらうにはどうすればいいか、商品レビューの信頼度をどう評価するか、ある条件の変化が売り上げの変化の原因かどうかなど、身近なテーマを題材に数理モデルを解説。統計や確率の記憶がおぼろげでも大丈夫。数学記号の読み方を丁寧に紹介していきます。とっつきやすいのに本格派な一冊。 -
マツダ 心を燃やす逆転の経営
「今にみちょれ」。 「失われた20年」と呼ばれるバブル崩壊後の日本経済の苦境。 1990年代後半のマツダはまさにその“地獄”の中にあった。 業績は低迷、リストラで社員を失い、外資の米フォード・モーターに経営権を握られ、ブランドイメージは地に墜ちていた。 だが、マツダの技術者たちは諦めていなかった。自分たちが造りたい「理想のクルマ」を造る。 シェアを追うのではなく、世界の2%のユーザーに深く愛される商品で復活を図ろう。 2005年に社内チーム「CFT6」が立案したプランは、やがて「モノ造り革新」として、マツダの仕事のやり方の「全取っ換え」につながり、エンジンを中核とする「SKYACTIVテクノロジー」や「魂動デザイン」として結実する。 モノ造り革新には、様々な壁が立ちはだかった。フォード傘下での悪戦苦闘、リーマンショックの襲来……。 「世界最高のエンジンを全力で開発する」という方針に対しても、ハイブリッド車やEVが脚光を浴びる中、「マツダはカネがないから、内燃機関をやるしかない」ともささやかれた。 しかし、2012年からマツダが投入した新世代のクルマたちはヒットが相次ぐ。 日本経済が閉塞感に苦しんだ20年間に、この「逆転劇」を起こせた原動力は、マツダで働く人々の心を燃え上がらせ続けた「モノ造り革新」にある。 その仕掛人にして立役者の金井誠太氏(元会長、現相談役)に、2年半にわたり10回以上インタビューを敢行。モノ造り革新のすべてを語ってもらった。 マツダ再生の物語に加え、金井氏がモノ造り革新で編み出した方法論を、他の業種、企業でも応用できる汎用性を持つ形で、コラムとして収録した。 -
カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年
■日本を熱狂させ、失望させたカリスマ カルロス・ゴーンとは何者だったのか? 2018年11月に突如逮捕されたカルロス・ゴーン氏。倒産寸前の日産自動車を再建し、カリスマ経営者として脚光を浴びた男は一夜にして転落した。 会社を私物化して日産に損害を与えたという「特別背任」などの罪に問われている。 今や、その存在が“全否定”されたかに見えるゴーン氏。「日経ビジネス」が追い続けた20年の軌跡をたどると、知られざる姿が見えてくる。 ■20年の支配の“功罪”を検証 経営手腕は本物だったのか? ゴーン氏が日産のV字回復で見せた手腕は実に鮮やかだった。 来日後すぐに現場の生の声を吸い上げてプランを練り、有能な人材を引き上げ、組織を変えて、成果を生んだ。 本書では緊迫する当時の社内の様子、経営幹部の苦悩、部品メーカーとのせめぎ合い、そして日産がどう変化したかをエキサイティングに描く。 ■いかにして絶対権力を握ったのか? 日仏連合を支配する“皇帝”になった理由 提携時の契約では、「CEOとCFOは日産が決め、COOはルノーから出す」ことになっていた。 だが、COOになったゴーン氏の手腕に日本人の経営陣は感嘆。リストラやコスト削減で生じる反発の矢面に立つCEOにゴーン氏を就けた。 カリスマに「依存する」道を選んだことが、ゴーン氏が皇帝のように君臨する道を開いた。 ■「幻の日仏米連合」「不平等条約」… 歴史から見えるゴーン氏の野望と実像 本書ではゴーン氏が狙った米ゼネラル・モーターズとの幻の資本業務提携や、日産とルノーの「不平等条約」の実態など、日経ビジネスが追い続けたゴーン氏と日仏連合の20年間の軌跡を克明に描く。 -
新ポーズカタログ1女性の基本ポーズ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デッサン・マンガ・イラストで、人体を描く際に役立つ写真資料集の定番、大好評の『ポーズカタログ』新シリーズ。第一巻は「女性の基本ポーズ編」。女性の日常的な基本ポーズや、創作の基本として使いやすいようなポーズを集めました。[立つ]20ポーズ・[座る]21ポーズ・[寝る]7ポーズからなる全48ポーズを、肌の色合いや細部がよくわかるカラーと、輪郭や陰影がわかりやすいモノクロの両方で収録しています。1つのポーズを45°きざみで周囲8方向、[アオリ]・[アイレベル]・[フカン]の3つの高さから撮影しているので、同じポーズを24のアングルから観察することができます。旧シリーズ同様、必要なポーズがすぐに引ける、写真インデックスを採用しています。特殊製本でページが奥まで開くので、コピー&トレースがしやすくなりました。 -
粛清で読み解く世界史
十字軍、ロベスピエール、レーニン、スターリン、劉邦、朱元璋、毛沢東……。歴史上の名だたる権力者たちは、なぜ多くの人命を奪ったのか? 彼らの凶行を「残酷だから」のひと言で片付けていいのか? 本書では、彼らが手を血に染めた経緯を追いながら、16の「歴史法則」と12の「粛清の論理」を抽出。大規模な粛清事件の背後にある論理と、血なまぐさい事件を通じて見えてくる歴史を動かす法則をまとめました。歴史上の粛清事件を軸に、歴史・人間社会のあり方・日本人が向き合うべき民族性の違いを浮き彫りにする、世界史の鬼才・神野正史の野心作。 粛清の論理1 中国では、粛清は“陣痛”のようなもの。この“産みの苦しみ”を乗り越えなければ「繁栄期」は生まれない。 粛清の論理2 あまりに功績が大きいと主君に恐れられ、殺される。中国では本人ではなく一族郎党皆殺し(族滅)にされる。 粛清の論理3 ひとたび権力を手に入れた者はこれに執着するあまり、疑心暗鬼に陥る。「殺らねば殺られる」という切迫感が粛清を生み、粛清は更なる粛清を呼ぶ。 粛清の論理4 外敵の存在だけが粛清を抑える。したがって粛清を抑えたいときは外敵を残す。なければ作る。 粛清の論理5 下賤の身から成り上がった者は、カリスマ性のある人望高い者が多いが、天下人となった途端、人が変わったように凄惨を極める大粛清を行う。 -
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
ますます教師の仕事の仕事量が増し、過密化する中で、 本当に成果を上げるために「教育の生産性」を上げよう! 本書は、Twitterに現れるや否や、爆発的にフォロワー数を増やした インフルエンサー さる@小学校教師こと、坂本良晶教諭による初の単著。 働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」向上の実現。 そのための思考法、仕事術について凝縮された一冊。 本著は、あれをしましょうこれをしましょうの「足し算の強要」をするものではなく、 全部やろうはバカやろうという「引き算の提案」をするものである。 -
小説 第4次産業革命 日本の製造業を救え!
国内250カ所を超える工場を訪ね歩いてきた製造業コンサルタントである著者らが、危機感の乏しい日本企業に警鐘を鳴らす本邦初の理系ビジネス小説。 カムシャフトやエンジン・ケーシングを大手自動車部品メーカーに納めている横浜市の中堅部品メーカー、ケイテックは、ホシダ技研の次期モデルのカムシャフト受注を逃してしまう。それに追い打ちをかけた「事件」が起きる。 次世代エンジンに使用する新しい技術をもつケイテックに目をつけたドイツの世界的な自動車部品メーカー、ボルツ社から大型商談が舞い込んだのだ。ケイテックは念願の世界進出と意気込むが、調達前資格審査で落選してしまう。生産管理システムが弱点として指摘された。 二度にわたる大きなダメージにケイテック二代目社長・藤堂敬介は、大学時代のラグビー仲間である産業用システムインテグレーター、KWエンジニアリング社長・河島健一に相談する。 そこで第4次産業革命という日本の製造業の基盤を揺るがす世界的な潮流に目を開かされる。藤堂は、世界的なメーカーの生産ラインを手がける福岡市の浦田機工・浦田理恵社長に助けを求めた。 ケイテックをデジタル化・サービス化を梃子に大改革する藤堂敬介の果敢な挑戦が始まる。―― -
ワードプレスノタツジンガオシエルホンキデカッコヨクスルワードプレスデニンキブログオモイドオリノブログニカスタマイズスルプロノワザヨンジュウサン
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 [ WordPress5.X完全対応! ] カスタマイズを本気で理解するための「世界で1番やさしい」WordPressの入門書! 本気でかっこいいブログをカスタマイズしながら、WordPressが理解できてしまう最高の入門書です。 「WordPressの導入部分」と「もっと勉強したい人のために! 」100ページ以上の購入者特典PDFをご用意しました! WordPressのテーマをいじり倒したかったら、まずは本書からはじめましょう! ブログをはじめるならWordPressといわれていますが、実際にWordPressでサイトを構築しようとするとなかなかうまくいきません。 テンプレートのサンプルはカッコいいのに、どこをどういじったらそうなるのかさっぱりわかりません。 そんな悩みをすべて解決します! WordPress無料テンプレート「yStandard」を使ったかっこいい人気ブログの作り方を伝授します! WordPressのテーマのカスタマイズの基本から、プラグイン、HTML、CSS、PHPまで解説。 -
歌うカタツムリ
なんだか地味でパッとしないカタツムリ。しかし、生物進化の研究においては欠くべからざる華だった。偶然と必然、連続と不連続……。木村資生やグールドらによる論争の歴史をたどりつつ、行きつ戻りつしながらもじりじりと前進していく研究の営みと、カタツムリの進化を重ねて描き、らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる。 -
入門 起業の科学
起業・新規事業のバイブル『起業の科学』の著者が教える これから「ゼロイチ」を目指す人のための入門書。 「おっ、これはわかりやすくなった!」――『1分で話せ』著者・伊藤羊一氏 推薦! 2017年秋刊行の『起業の科学 スタートアップサイエンス』は、 異色のロング&ベストセラーとなりました。 起業家の熱烈な支持を得て累計5万部突破。 大企業や官公庁でも続々採用。新しいバイブルとして定着しています。 そのエッセンスをコンパクトに凝縮したのが本書。 「起業が成功に至るプロセス」の全体像が、 すっきり素早く頭に入ります。 ボリュームたっぷりのオリジナル版は、 実際に起業した人が「いま悩んでいること」について、 辞書的に調べるのには好適ですが、1冊を読み通して 起業の全体像を俯瞰するのは大変だったかもしれません。 本書では、 これから起業したい人、新規事業を立ち上げたい人に、 「この先に待ち受ける課題と解決策」の全体像をお伝えすることで、 起業への不安を解消し、 起業へのモチベーションを高めることを目指しました。 「ゼロからイチ」を生み出せる人になりたい――。 そう感じたとき、ぜひ手にとってください。 -
「第四次産業革命」を生き抜く ダボス会議が予測する混乱とチャンス
波瀾への備えは万全か? あなたは生き残れるか? 第四次産業革命という社会変化をどう乗り越えるか。 グローバルエリートとの対話から近未来を予見する。 ●第四次産業革命で登場する新技術は、既存の社会を破壊し、社会を崩壊させ、無秩序状態を生み出す可能性すらもつ。AIやバイオテクノロジー、新素材、量子コンピュータなど、私たちのこれまでの常識が通じない時代が、すぐそこまで来ている。 ●第四次産業革命のテクノロジーは、まさに破壊的である。そして指針や基準は、まだ存在しない。この新しい技術を、社会共通の利益となるように導くには、どうしたらいいのか? ●本書は、グローバルリーダーとの対話を通じて、来たるべき新世界への備えを説くものである。 -
マンガでわかるジャズ:歴史からミュージシャン、専門用語などを楽しく解説!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズに興味はあるものの、「何を聴いたらよいかわからない」「聴き方がわからない」「理屈っぽくてなんだか難しそう」など、ジャズはハードルが高い!という印象をもっている人が多い。 本書はマンガを交えながら、イラストと文章でわかりやすくジャズの特徴や歴史、用語、ミュージシャンなどを解説する入門書。 シチュエーション別におすすめのアルバムや、ジャズ喫茶やライヴハウスなども紹介している。 ジャズ初心者でも、気軽に知識が深められる一冊。 -
新版 コーチングの基本
業界内外から高評価を受けベストセラーとなった、コーチングの実践的入門書の改訂新版! 近年のビジネス環境の変化により、コーチングの領域にも、以下のような変化の波が押し寄せています。 (1)エグゼクティブコーチをつける経営者の増加 (2)「組織開発の手段」としてコーチングを全社導入する組織の増加 (3)エビデンスに基づいたコーチングへのシフト (4)マネジメントの基本が「1対1の面談」にシフト (5)ビジネスからスポーツ、医療、行政、教育への広がり こうした流れを受け、「効果的なコーチング」を学ぶ入門書としての位置づけを維持しつつ、コーチング事例を取り上げた章を刷新し、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業の事例を紹介。 プロのコーチがどのような意図で対話を進め、コミュニケーションのテクニックを用いているのか、実際の対話例をもとに知ることができます。 コーチングの本は多数ありますが、ここまで網羅性と実用性を両立させたものは多くはありません。初めて学ぶ人のための入門書として、プロコーチにも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。 -
クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む
朽ちゆく全米の水道管は、僕たちが守る! 単身渡米したサムライ起業家、情熱の「1000日戦記」 ロボットベンチャーをグーグルに売り、世界の注目を集めた男、加藤崇。彼は今、アメリカで新たな勝負に挑んでいる。戦場は「水道管」。老朽化が深刻なインフラ保全は急務で、市場規模は100兆円。 単身渡米した熱き日本人経営者は、何を目指し、何に悩み、何を試み、走り続けたのか。本書はその3年間の記録である。 ■世界と戦うには、クレイジーくらいがちょうどいい。 ――「生活に必要なものは全て揃ってしまった」「イノベーションを起こすことは難しい」。そういう声をたくさん聞くが、嘘っぱちだ。 ――もともと情熱のない人たちに火を点けてまわってもダメだ。どこかに存在する、変わった人たち、情熱のある人たちを探すんだ。 ――僕たちの会社には何のルールもない。世界最大の問題の一つを解く。解けたら新しい問題を解く。それが楽しいから会社に来る。エンジニアもマーケティング担当も、朝9時頃に来るのは強制だからじゃない。多くの同志と会うことができて、便利だからだ。 ――僕たちは大企業がやらないこと、絶対にやれないことをやる。スピードと柔軟性を併せ持ち、曖昧さと複雑さの中を走り抜ける。形式ではなく本質を見つめ、出世や建前ではなく、仲間と信用を大切にする。僕たちの挑戦は、宣戦布告だ。 -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力
実現しないアイデアは アイデアとは呼ばない。 単なる妄想だ。 佐藤可士和(アート・ディレクター) この本はあなたの ビジネスライフを一変させる セス・ゴーディン(『パーミッション・マーケティング』著者) 発想は簡単。要は「実現」だ。 ガイ・カワサキ(『完全網羅 起業成功マニュアル』著者) 国内外のトップクリエイターが絶賛! 発想法だけに目を向けて これまで見落とされていた アイデアの「実現法」を クリエイティブ界注目の新鋭が説く。 クリス・アンダーソン、ウォルト・ディズニー、 スティーブ・ジョブズ、トニー・シェイ、 ジョン・マエダ、ジ・リー、マイケル・ルイス、…… 世の中にインパクトを生み出す稀代のクリエイターが明かす、 「ひらめき」を形にする、実践的手法。 -
マンガでわかる! 5W1H思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガの舞台は、水族館。シャインシーワールド、アミューズメント企画課、入社4年目の深沢リエは、毎日がんばっているのに、仕事の結果はイマイチ―。「自分なりに考えて、時間もかけてやっているのに、なぜかうまくいかない」。そんなときに役立つのが、5W1H思考。日常業務から、アイデア発想、企画、プレゼンまで、たったこれだけで、毎日の仕事が見違える、基本にして究極の思考ツールを紹介! -
イオンを創った女――評伝 小嶋千鶴子
【内容紹介】 「弟を日本一にする――」 そういって、巨大流通グループ「イオン株式会社」の創業者・岡田卓也を人として、経営者として育て上げた、小嶋千鶴子。 ほとんど外に出てこないため、その存在はあまり知られてはいないが、その類まれなる実力と功績をたたえ、人々は彼女を「人事のレジェンド」とさえ呼ぶ。 企業やリーダーたちによる不祥事が取りざたされることが多い昨今、あらためて企業とは何か、リーダーとは何か、人が働くということはどういうことかを考え直すきっかけと本書はなるだろう。 また、これからビジネスを拡大したいと思っている人にも、ぜひ読んでいただきたい。 【著者紹介】 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオン人本主義の成長経営哲学』ソニー・マガジンズ、『商業基礎講座』(全5巻)(非売品、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 小嶋千鶴子を形成したもの――その生い立ちと試練 第2章 善く生きるということ――小嶋千鶴子の人生哲学 第3章 トップと幹部に求め続けたもの――小嶋千鶴子の経営哲学 第4章 人が組織をつくる――小嶋千鶴子の人事哲学 第5章 自立・自律して生きるための処方箋 終章 いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか? -
決定版・慰安婦の真実 戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
元アメリカ陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男。いま世界の主要メディアから注目を集める全米ベストセラー『イラクの真実の時』の著者が、「慰安婦」の“虚構”を告発する。 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を訪れました。ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家たちがこの詐欺に引っかかっています。 私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。陸軍で働いた後、ライターとして戦地からさまざまな戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしにはすぐにピンときます。 当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。 さまざまな人がそれぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。 中国は慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。 また中国は、日本人に憲法九条の問題で恐怖心をあおり、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています……。 -
ヌルラン
この世はもうあの世。悩めるインスタグラマーのレミと、その守護霊でゲイのイルカ、ヌルランによる抱腹絶倒、唯一無比の物語。著者畢生の書き下ろし! 非常に真面目、どこまで本気か分からない、それが滅茶苦茶おもしろい! 辛酸ワールドは小説になってさらに濃厚です。 都会のお洒落な闇へ飲み込まれていきそうなレミを救う、守護霊イルカ、ヌルランのクレバーなこと!「首から上で考えてばかりだから顔にしわができるんだよ。意識がいつも顔にあるから」、名言です。新しい商品が次から次へと生まれて消費されていくこの世界で、このイルカはちょうど彼の泳ぎ方のようにスマートなサバイバル・スキルを教えてくれます。自然に語られる死生観、死後の世界の美しさもすっと心に入ってきます。とても面白かった!(綿矢りさ) ☆公式Twitterで「ヌルラン」とコミュニケーションができます! @NururanJp -
働き方改革のすべて
「働き方改革」にどう対応すべきか。改革の実務に携わった著者が、自ら詳細に解説する決定版! いよいよ「働き方改革」がスタート、企業にとっては対応が急務となっています。また働く人も、自らの生活と健康を守るため、新しい制度を知っておくことが必要です。 本書は、内閣官房働き方改革実現推進室で、改革の実務を担った著者が、働き方改革のねらい、改革実現までの経緯、さらに具体的な制度の中身と適切な対応ポイントまで、自ら詳細に解説します。 労働時間、休暇制度、同一労働同一賃金……。「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的なアクションを検討するための必読書です。 -
音楽は愛
音楽は心と体を揺さぶり、たくさんの喜びを与えてくれます。音楽は地球で一番古い歴史ある医者。しかもなかなかの名医です。音楽評論家、DJ、作詞家として。世界のスーパースターとの不思議な交流。今も好奇心の赴くままに挑戦する著者の知られざるアナザーストーリーが満載のエッセイ集。 -
時事漫才
爆笑問題結成30周年特別記念刊行! ますます混迷を極める世の中。 爆笑問題は時代時代に微妙に変わっていく雰囲気を窺いながら、常に一番ギリギリを狙って漫才を続けてきた。お笑いにとって「政治」や「社会」とは何か。いったいこのひどい現状をどう笑えというのか。太田光が「世の中がどう変わろうと、人を笑わせるものを書く」ことを意識し、24年間、一月も休まずに書いてきた「日本原論」。答えはここにある。 『自由にものが言える時代、言えない時代』から3年。太田光が執筆する時事ネタ漫才、「爆笑問題の日本原論」シリーズ8冊目。今回は2015年5月から2018年8月までの4年分をまとめた。 -
モビリティ2.0 「スマホ化する自動車」の未来を読み解く
自動車業界で話題の「CASE」そして「100年に一度の大変革」。 その本当の意味は何か。ビジネスはどう変化していくのか。 気鋭の若手アナリストが読み解く! 【自動車の「スマホ化」とは?】 ガラケーからスマホに変わった時代。 デバイス(端末)メーカーは主役の座を奪われた。 新たな勝者は、SNSなどのアプリ開発者(フェイスブック、ツイッター)、 そしてアップルやグーグルなどのプラットフォーマーたち。 「エコシステム」を発展させ、「データ」を制するものが「勝ち組」となった。 自動車業界でも同じ現象が起きる。 「自動車」というモノが主役の時代から、 エコシステムとデータが主役の時代へ。 旧来の発想とはまったく異なる パラダイム転換のメカニズムを解き明かすのが本書だ。 【モビリティ2.0とは?】 モビリティ1.0時代 -内燃機関(エンジン)によって走る自動車が「人やモノ」を運ぶ -「自動車産業」という枠組みの中で、車両の生産台数を競う -モノの汎用化が加速し、コスト削減競争で消耗する「衰退産業」 モビリティ2.0時代 -「データを運ぶ手段」という新しい「意味」が加わる -都市を中心としたエコシステムを活性化させる重要な媒体へ -サービスとしてのモビリティ=「MaaS(Mobility as a Service)」という新ビジネス -世界中で都市化が進む中、超成長産業として拡大 この流れはもう止められない! 新時代にビジネスチャンスをつかむためのヒントが本書にある! -
キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと
「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さん。 プライベートでは主婦でもある彼女がずっと苦手に思ってきたこと、それが「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」でした。 OL生活を経て、編集プロダクションに勤務し、フリーランスになった一田さんは、 いままでそうしたビジネスやお金については、学ぶことを後回しにしていたといいます。 でも、実際に生きていくにはお金が必要だし、好きなことをするにもお金は必要。 さらにいえば、好きなことを仕事にして生きていく場合にも、ビジネスのセンスは必須のはずです。 一田さんが知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、 一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たち。 全員、商品やサービスがヒットしている成功者たちです。 「売れると売れないの違いはどこにある?」 「やりたいことを続けるためのお金をどう稼ぐ?」 「どうやって営業する?」 「交渉上手になるには?」 など、素朴な疑問にやさしい言葉で丁寧に答えてくださいました。 本書はこのように、お金やビジネスに苦手意識がある方に読んでいただきたい、超簡単なビジネス書です。 働くことに迷っている方にもぜひおすすめです。 <こんな方にこの本は向いています> ・お金やビジネスに苦手意識のある方 ・ビジネス書を読みたいが、何を読めばいいか分からない方 ・社会人一年生 ・これから自分の好きなことで暮らしていきたい方 -
地方創生“熱中小学校”の果てしなき挑戦
熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。全国へ広がる「熱中プロジェクト」! 地方×地方・地方×首都圏の交流が加速する。 熱中小学校プロジェクトはTVドラマ「熱中時代」のロケ地であった山形県高畠町の廃校となった小学校を再生して始まりました。地方創生から地方の確実な自立へと繋げるため、オフィス・コロボックルが福島の復興支援のために始動しました。熱中小学校は、学びたい大人のための学校。ここで新しい世界を表現していく場です。地方創生に繋がる役割を果たせるようになることが、この学校の理想です。 【主な内容】 第1章 2011年 6月 オフィス・コロボックル誕生 第2章 2013年 4月 オフィス・コロボックル@会津オープン 第3章 2015年 1月 廃校再生プロジェクトキックオフ 第4章 2015年10月 高畠熱中小学校開校 第5章 2016年 8月 会津、9月高岡、10月八丈島に熱中誕生 第6章 2016年 3月 地方創生加速化交付金の対象事業に決定 第7章 2017年 4月 更別村・上板町・小林市3校同時開校 第8章 2021年 4月 熱中小学校自立・自走に向けて -
ホイチョイの リア充王 遊びの千夜一夜物語
ホイチョイ・プロダクションズの「新・見栄講座」スキーやゴルフ、サーフィンなど、バブルの頃にみんながこぞってやったあのアウトドア・スポーツは、平成も終わろうとする今、驚くべき進歩を遂げています。道具は便利になり、料金は安くなり、しかも参加人数が減ったせいで待ち時間もなく楽しめるようになっているのです。かつてのミーハーのための新しい見栄の張り方を教えます。 -
ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見
ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか? 古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション。 ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。 明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。 東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。 「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、 掘り起こされた貴重な歴史的資料。 東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、 藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。 -
スポーツ観戦手帳 ワールドカップもオリンピックも、コレ1冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックなど、今年からはスポーツの祭典が続き、スポーツ観戦人口も増えていくとみられます。 スポーツ観戦初心者はもちろん、スポーツ観戦愛好家でも、全競技のルールや見どころを知っている人は少なく、「大きなスポーツの祭典ならルールは知らないけれど見てみたい」「この機会にルールや見どころを知りたい」と いう人は多く存在し、そのような方々のスポーツ観戦のお供になるのが本書です。 本書は約60種の競技の見どころやルール等を簡潔に解説、手帳サイズで家でもスタジアムでもどこでも読みやすい手軽な解説書となります。観戦する人が「これさえ知っておけば楽しめる」という必要最低限であり必要不可欠な情報を厳選したコンパクトで最強な1冊を目指します。 -
ブロックチェーンの描く未来
本書では、ブロックチェーン技術とはどういったものなのか? 私たちにとってどういった意味があるのか? どういった未来を作る可能性があるのか? 改めて解き明かしていきます。 ブロックチェーンの描く未来を共有していくために必要なのは、 専門的な開発者の観点から技術を解説することではなく、 生活に根ざした様々な技術の歴史を紐解くことです。 私たちの生活に溶け込んだ様々な「常識」は、 過去の人々の生活を変えてきた斬新なアイデアであり、 それを実現してきた技術の集大成です。 私たちの生活や常識を一新させようとする ブロックチェーンの革新性を理解するには、 私たちが日頃当たり前に触れている 「お金」「記録」「契約」「Web」といった 様々な技術の変遷を読み解き、 その本質と課題を見定める必要があります。 本書は、6章立てで、ブロックチェーンの本質が何か、 課題と発展、そして活用について説明していきます。 1章から3章では、 「お金」「記録」「契約」と人類の歴史を、 その変遷からブロックチェーン技術が 何をもたらすのかを読み解いていきます。 4章では、Web の世界がブロックチェーンによって、 今後どのように進化するのか。今のWeb のあり方と どのように違っていくのかを説明します。 5章では、ブロックチェーンの実用化にあたり、 現在見えている課題について触れ、 模索されている解決策を説明していきます。 最後の6章では、 世界各国での活用事例について説明します。 様々なプロジェクトが想定している課題と ソリューションを知ることで、今後起こりうる ビジネスを予測することができるでしょう。 -
ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる
カリスマ講師の授業だから、最速で「全史」がわかる! グローバル時代のビジネスマンに必須の教養があっという間に身につく! 「教えるプロ」現役予備校講師だから○最新の学説を反映○大きな「流れ」がつかめる○歴史が苦手でも夢中になれる楽しい語り口! -
新 錯視図鑑:脳がだまされる奇妙な世界を楽しむ・解き明かす・つくりだす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鏡の前に置いたものが、鏡の向こうで消えたり、変身したりする驚きの錯視作品で、錯覚コンテストの世界大会に入賞し話題となった明治大学の杉原厚吉教授が、古今東西のおもしろい錯覚を選び、解説を加えて図鑑としてまとめました。 大きさが違って見えるもの、形がへんに見えるもの、明るさが変わるもの、止まっているはずが動いて見えるものなど、脳がだまされる不思議を体感できる作品を広く集め、錯視研究の第一人者・杉原教授がわかりやすく解説。 日常生活と錯視との関係、錯視効果を強くする実験、しくみを解き明かす研究、解明したしくみを応用して錯視作品を創出するプロセスなど、著者ならではの解説で、世界中の錯覚作品をより深く楽しむことができます。 本書は2012年に出版した『錯視図鑑』から、著者の新しい作品や研究成果を加筆・修正し、16ページを追加した増補・改訂版です。 前作から、一部視覚効果のより強い作品例に置き換え、「変身立体」「透身立体」「トポロジー攪乱立体」「高さ反転立体」「鏡映合成立体」「3方向多義立体」といった話題の最新錯視作品を追加しています。 -
2030年 教師の仕事はこう変わる!
学校が変わる! 教育が変わる! 学校も子どもも激減し、ICTやAIがどんどん学校現場に入り、教育内容が変わっていく時代に、教師の仕事はいったいどうなってしまうのか? これからの時代を生き抜く教師になる方法がわかる1冊!
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