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日露戦争を演出した男 モリソン(全2巻)
超一流のジャーナリストでありながら大英帝国の極東利権の番人として破天荒な生き方を貫いた男の赤裸々に綴られた日記・書簡・メモ等の未紹介資料で描く「もう一つの日露戦争」。 -
直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」 “現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか? 仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー 「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず 世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。 そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら 錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。 世界に類を見ないこの場所は、 いったいなぜ、どのようにして生まれたのか? 今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、 1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、 「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した 仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。 そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、 その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み 時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。 「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より) ◯目次 PROLOGUE はじまりの直島 第1章 「直島」まで 第2章 絶望と挑戦の日々 第3章 暗闇のなかを突っ走れ 第4章 現代アートは島を救えるか 第5章 そして「聖地」が誕生した EPILOGUE まだ見ぬものを求めて 安藤忠雄氏による特別寄稿 直島に関する参考資料 -
イーロン・マスクの世紀
本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。 -
萩原編集長の山塾 実践! 登山入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、 豊富な経験をもとに最新の登山テクニックを書き下ろした登山技術読本。 番組で紹介された登山技術の数々から、これまでの登山書には掲載されていないようなウラ技、編集長ならではのテクニックまで、存分にご紹介します。同番組の看板コーナー「編集長のヤマ塾」でお伝えしてきた技術にもご注目ください。 第1章 登山計画 登山計画の立て方 ガイドブックの選び方 登りたい山の探し方 第2章 登山用具 登山靴の選び方 インソールについて メンテナンス ザックの選び方 上級者に見えるパッキング術気配り背負い法 レインウェアの選び方 瞬間着脱法 ストックの正しい使い方とカスタマイズ法 登山ウェアのレイヤード術 パンツスタイルの変遷、 ファーストエイドキット、リペアグッズの使い方 第3章 歩行技術 歩き方の基本 下りがなぜ危ないのか 快適なストックワーク術 危険箇所の通過法 雪渓技術 第4章 生活技術 山小屋の泊まり方 山小屋での快適生活術 テント設営術 快適なテント生活術 第5章 危機管理 悪天候への対応 ビバーク術 落雷対処法 危険動物への対処法 第6章 山の楽しみ 山岳写真撮影術 注目の高山植物 山で出合う動物たち 必読の山の本 第7章 ガイド 筑波山からヒマラヤの高山まで、おススメの登山案内 番組MCの釈由美子さん、工藤夕貴さんと登った山の登山レポート ほか -
マーケティングとは「組織革命」である。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。 -
50歳SEの生き方
SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。 -
「民族」で読み解く世界史
人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。 -
歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』
習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想
コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。 -
実践版GRIT やり抜く力を手に入れる
今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。 そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、 「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。 勉強、スポーツ、仕事、資格、恋愛、キャリア…… あらゆる場面で成功と失敗を分けるは、「才能」でなく「グリット」! ギャラップ社のストレングス・ファインダーと双璧を成す、ポジティブ心理学の「強み」テスト、 VIA(ヴィア)研究所の「強み診断」テストを含め、数々のグリットを鍛えるエクササイズを紹介! 米国名門大学で学んだ、人気パフォーマンス・コーチによる、科学的知見に基づく実践書。 推薦の言葉 「優れた知性を持ちながらも謙虚であり、強さを持ちながらも繊細であり、刺激的でありながらも堅実である、そんな人物に出会ったことがあるだろうか? キャロライン・ミラーはまさにそういう人物だ。「グリット」と「達成」の科学的研究を実生活に適用する方法について語らせたら、彼女の右に出るものはいない」 アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者、ペンシルベニア大学心理学部教授) 「達成とウェルビーイングに関する最新の研究とアイデアが詰まった素晴らしい一冊。ポジティブ心理学を始めとした多くの科学的知見の中からもっとも実践的な部分を捉えている。グリットを身につけ悔いのない人生を歩むための究極の指針!」 トム・ラス(『さあ、才能に目覚めよう』『元気は、ためられる』著者) 「一つは、グリットの価値を見出すこと、もう一つは、グリットを高めること。その仕事にキャロライン・ミラーは人生を捧げた。彼女はこの本の中で、あなたが適切な方法で適切な目的のために粘り強さを向上させるのに役立つステップを教えてくれる」 アダム・グラント(『Originals』『Give & Take』著者) -
アリと猪木のものがたり
世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし! -
ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 愛と昇天のテクニック強化編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄シリーズの第2弾! 多彩かつ効果的なエクササイズを多数収録! テクニカル系ギター教則本の第2弾。前作『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』と同様に見開きで1つのコンテンツを紹介し、最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ収録しています。エクササイズ・フレーズは、より実践的かつ弾きごたえのある内容にクオリティが上がっていますので、練習効果も格段に向上! 前作よりも全体的に難易度を幅広く設定しましたので、第1弾に挫折した方~弾き倒した方、さらに前作を読んでいない方まで、すべてのギタリストに楽しんで頂けるはずです。向上心の高いギタリストなら本書を手に入れて、キツいけどやりがいのある地獄のエクササイズに挑戦しましょう! 【CONTENTS】 ■第壱章 救済 準備指練浄土(ウォーミングアップ・フレーズ集) ■第弐章 相伝 王道技法浄土(ギター・テクニック強化フレーズ集】) ■第参章 壮麗 古典音楽浄土(ネオ・クラシカル・フレーズ集) ■第四章 戦慄 超絶大技浄土(応用練習フレーズ集) ■第五章 爆裂 最終試練浄土(最終練習曲) *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
考えるな、体にきけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!! -
大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方
【内容紹介】 これまでの産業はアナログ技術を前提に成り立っていたが、産業のデジタル化が進むにつれ、あらゆる業界に変革が求められる時代になった。 特に、デジタルテクノロジー企業の進展で、産業の仕組み、儲け方がこれまでと大きく変わってきている。 デジタル・ディスラプション時代に私たちはどうビジネスの仕組みを考え、生きていけばいいのか。 本書には、その答えが書かれている。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。 2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆第一章 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方――大前研一 ◆第二章 Fintechビジネス最前線――北澤直 ◆第三章 リクルートの「Airレジ」――大宮英紀 ◆第四章 「第四次産業革命」の変化をチャンスに変える経営――菅谷俊二 -
プロジェクトマネジメント的生活のススメ
著者が慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)で教鞭を取っている人気講座「プロジェクトマネジメント的生活のススメ」のエッセンスを凝縮しました。 25年以上にわたり外資系コンサルティング会社で活躍した凄腕プロジェクトマネジャーが、仕事と生活の質が劇的に高まるプロジェクトマネジメントの実践メソッドと、その根底にある『本質思考』&『幸福思考』を伝授します。 新人・若手研修にも最適の一冊です。 プロジェクトマネジメントとは、ひとことで言うと「やろうと思っていることを、うまくいかせるためのノウハウ」なのです。……本書の目的は、プロジェクトマネジメントのスキル、特にタイムマネジメントのノウハウを生活に取り入れ、……「本質思考」と「幸福思考」という考え方を活かすことで、一人ひとりがより幸せになれるということをお伝えすることです。 (本書より) -
みんなの機内食 天空のレストランへようこそ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「機内食で世界一周。どんな旅行記よりもワクワクします!」 芸能界きっての“旅女(タビジョ)”眞鍋かをりさん大絶賛! 掲載写真数 世界最大級の人気サイトが書籍化! ファーストクラスの“極上の一品”から、 各社の個性あふれるワンプレートまで、 みんなが撮った「とっておきの機内食写真」を一挙公開! さらに書き下ろしコラムも充実。 JAL機内食工場の取材、エミレーツ航空ファーストクラス搭乗記など 各社協力のもと独自取材を行ったレポート記事や、 プライベートジェットの機内食体験、 有名航空カメラマンによる機内食撮影講座など ユニークな切り口のコラムも収録しています。 飛行機ファンも、旅行好きも大満足の1冊! 雲の上で食べられる「ごちそう図鑑」を、 ぜひお楽しみください! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
韓非子 人を動かす原理
人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。 -
代表的日本人 徳のある生きかた
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。 -
ニュースがわかる世界史
世界史ブームを牽引してきた著者が、近年話題のニュースを、鳥瞰的、大局的に捉え、世界史的な視点で考察。世界史を理解して「ニュースを読み解くコツ」を提示。 はじめに 第一章 超大国アメリカの苦悩 第二章 ジリ貧のロシア 第三章 難産する「新しいヨーロッパ」 第四章 過激派に揺れる中東・アフリカ 第五章 膨張する中国 -
新・ラグビーの逆襲 日本ラグビーが「世界」をとる日
緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書! -
大前研一 日本の論点2018~19
コンサルティング界伝説の人物、世界的な「知の巨人」の大前研一が著する累計30万部の大人気シリーズが今年も発売! この1冊を読むだけで、今年、日本や世界で話題となるポイントがわかる。 巻末のベルリンフィル第一コンサートマスターである樫本大進氏との対談にも注目。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。 著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、 また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次より】 ◆sideA 日本の主役交代 ○デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす ○東芝を沈めた原発事業「大誤算」、だれの責任か? ○安倍vsプーチン、北方領土をめぐる密室会談の中身を語ろう ほか ◆sideB 世界の主役交代 ○「泥沼」の中東情勢、テロと国家の戦いはまだ続く ○ロシア疑惑に揺れるトランプ政権「崩壊の足音」 ○勝算は絶望的、「裏切り者」となったイギリスのEU離脱交渉 ほか -
問いかけ続ける
世界最強のラグビーチームの知られざるチームづくりを大公開。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏も絶賛する組織づくりやリーダーシップの育て方、そして個人の成長にも必ず役立つ秘訣が詰まっている。スポーツ書であり、自己啓発書であり、ビジネス書でもある最強の一冊! -
あなたはアベノミクスで幸せになれるか?
行き着く先はインフレタックスという究極の増税策! ? 総選挙を経て、再び安倍内閣に託したこの国の経済。 その処方箋が間違っているとすれば、最後にツケを払うのは、われわれ国民なのかもしれない。 ◆異次元緩和は間違った処方箋 5年目に入った「アベノミクス」だが、デフレ脱却には至っていない。それは、アベノミクスの目標及び処方箋が間違っているからではないか? 実は、金融政策依存は、政治的には非常に都合がよい。極論すれば、日銀が物価目標を明示しマネーの供給量を増やすだけで、政治は何もしなくてよいからだ。しかし人口減・高齢化が進む社会では、経済規模は必然的に萎まざるを得ない。量的・質的緩和では、本当の日本経済の構造問題に対処することは不可能なのである。 ◆このままでは金融資産がどんどん目減りする! 人口減対策と雇用制度改革を避けるアベノミクスは、実は意図せざる究極の増税策、すなわち「インフレタックス」である。そして、その潜在的な納税者は、金融資産を保有する企業や高齢者なのだ。 異次元緩和で膨れ上がる日銀の資産と増え続ける国家債務は、いずれ国債の価値下落を通じ日本経済をインフレに導く。その時、国家債務の実質負担は収縮する一方で、企業や国民が持つ金融資産の価値は目減りする。実は、戦前、高橋是清は、世界恐慌からの脱却を図るに当たり、日銀による国債保有を悪性インフレの原因になるとして許さなかった。アベノミクスを高橋財政と同一視し肯定するのは、全くの間違いなのである。 本書は、こうした視点をベースに日本経済の近未来を分析、蓋然性のあるシナリオを提示。インフレタックスが現実となれば、高齢者や企業は蓄積した金融資産の購買力を失い、中若年層は、親もしくは祖父母世代の経済力に依存できなくなる。そうしたリスクに備えるうえで、読者に知っておいてほしい知識を提供する。 -
最強のデータ分析組織
データサイエンティストを目指す人、社内でデータ分析組織に携わる人、 これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人に! 日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。 社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。 本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。 -
僕のジロ・デ・イタリア
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。 -
現代知識チートマニュアル
★ライトノベル作家を全力サポート もちろん、小説は架空のものだ。本当のことではない。 けれども、せっかく作品を書くのだから、上手い嘘(=小説)をつきたい。そして、最も上手い嘘とは、本当のことの中に、分からないように嘘を入れ込むことだ。 上手い嘘(=小説)を書くために、本当のことを知っておこう。この本が、その役に立ったら幸いだ。 ──── 本書「はじめに」より。 現代人が過去やファンタジー世界に行ったら、その高度な自然科学知識や社会科学知識を活用して、どんなに活躍できるだろうか。 科学や医学など、14のジャンルごとに、いわゆる「現代知識チート」の可能性を真面目に考察。 いざという時に後悔しないために、“今”読んでおきたい一冊。 -
侍ジャパンを世界一にする!戦略思考
どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ -
デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営
見える化、働き方改革、フェアネス・・・ 業界の異端から主流へ! 知られざる先進企業の全貌!! 設計、施工の請負業態が一般的になっている日本の建設業界。その建設業界では、形のない仕事に報酬を払う「フィービジネス」は、なかなか定着しにくい風土があります。そこにITを駆使する独自の経営方針で切り込んだのが、明豊ファシリティワークス。発注者側に立ち、建築プロジェクトの遂行を支援するコンストラクションマネジメント(CM)業務を開拓してきました。 「“効率良く”は目標にするが、“要領良く儲ける”はタブー」を企業の指針とし、CMビジネスの市場で勝ち抜いてきた、明豊ファシリティワークス。知られざる先進企業の強さの秘密に迫ります。 ■目次 序 章 高まるCM導入の機運 第1章 品質・工期・コストの管理を支援 第2章 フェアネスと透明性を旗印に顧客主義を貫く 第3章 「明朗会計」を打ち出し、異端から主流へ 第4章 発注者支援業務をフィービジネスとして確立 第5章 「見える化」でサービス品質と生産性を上げる 第6章 ワクワク感で優秀な人材を呼び込む 第7章 社会へ定着させる道筋 終 章 代表取締役社長・大貫美氏に聞く -
HISTORY 暮らしを変えた立役者
立ち食いそば、ファミレス、テレビショッピング、総合スーパー――。 この人がいたからこそ、新しいライフスタイルが生まれた。 小売業のレジェンド5人の波瀾万丈の生涯を追いながら、商売の秘訣と成功哲学に迫ったビジネスノンフィクション。 ◇名代 富士そば 丹道夫会長 1杯300円の立ち食いそばで売上100億円に。生後間もなく父親を亡くし、一銭も持たずに上京。紆余曲折の末に、国内120店舗のチェーンを作り上げた男の生涯と経営哲学。 ◇ショッピングセンター「イズミ」 創業者 山西義政氏 西日本で総合スーパーを展開するイズミ。敗戦の翌年に、焼け野原の広島のヤミ市で商いを始めてから70年余り。無我夢中で走り続け、総店舗数198店、売上高7000億円を超える企業に。氏の挫折を糧にした94年。 ◇ジャパネットたかた 創業者 高田明氏 四半世紀にわたって、ラジオでテレビでしゃべり続けた、おなじみの高田氏。お客の居間での家電の実演販売から始まり、ラジオ通販、自前スタジオ建設と、商品の価値を伝え続けた30年を振り返る。 ◇すかいらーく 元社長 横川竟氏 4兄弟で食品小売店を設立。米国視察の経験を生かし、70年に「すかいらーく1号店」をオープン。セントラルキッチンを導入し多店舗化を主導。日本のファミリーレストランの生みの親の起業家人生。 ◇伊勢丹 元会長 小柴和正氏 70年代に新進デザイナーのカルバン・クラインを導入するなど「ファッションの伊勢丹」の土台作りを進めた小柴和正氏。突然の取引先の破綻、秀和による買収騒動、三越との経営統合など、難題だらけのビジネス人生を紹介。 -
小さな会社は経営計画で人を育てなさい!―――経営計画・作成・運用に必要なフォーマット入り
「生産性向上」は「経営計画」から 「経営計画」をつくって終わりになっていませんか? 「経営計画」の作成法だけでなく、 【1】運用の仕組み 【2】30分でできる戦略構築法 【3】人材育成の仕組み が載っているから、 経営計画を推進できる! 成果があがる! 社員が成長する! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットダウンロードサービス付き! 今、「働き方改革」ということばを新聞やテレビで目にしない日はありません。 しかし、多くの報道は大企業を中心としたもので、 実際、中小企業での取組みは遅れています。 では、「働き方改革」のゴールはいったい何でしょう。 一言でいうと、生産性の向上です。 実は、中小企業で生産性を上げるために、いちばん先に取り組むべきものが 「経営計画」の作成と実践です。 「経営」を「計画」し、PDCAをまわしながら計画的に推進することで あなたの会社の生産性、すなわち社員一人当たりの稼ぎ高を高めることができるのです。 ところが、「経営計画」の必要性と効果はわかっていながら、 作成、実践し、業績までつなげられている会社はそう多くはないのではないでしょうか。 今すぐ手をつけなければ、会社の業績が下がるということはありません。 「経営計画に取り組もうとすると、頭と時間と労力がとてつもなくかかる」 そうお考えの方もいらっしゃるかも知れません。 「まして、計画的に推進、成果を得るレベルまで行くのはさらに大変だ」 と、しりごみしてしまう人もいるかも知れません。 本書は、このような中小企業の課題を解決できるこれまでにない実践本です。 「経営計画」に盛り込むべき要素とその作成の手順を10のステップでわかりやすく解説しています。 とくに、中小企業にとって立案が困難で時間がかかる「戦略」を あらかじめラインナップしていますので、“30分”で自社の戦略が完成します。 また、筆者が450社を超える中小企業で実践した体験をもとに確立した 「経営計画」で成果を出すための運用手法を三つのPDCAサイクルとしてまとめ、 その推進方法を具体的にご紹介します。 本書でご紹介する「ビジョン実現型経営計画」で、 御社の永続的な発展とこれを支える人材育成を実現してください。 ■著者 山元浩二 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。理念とビジョンを実現するための人材を育成する「ビジョン実現型経営計画」を開発、独自の理論をコンサルティングで展開する。 -
ときめく星空図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん見上げている夜空に、こんなに美しい星たちが瞬いていることを知っていますか? 本書では、折々によく見られる星たちを厳選して、四季別に掲載。 プラネタリウム解説員の永田美絵さんによるやさしい解説で、星の位置や見つけかた、まつわるエピソードなど、はじめてでも星のことがよくわかります。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 ロマンチックで不思議な星空の世界をたっぷりと満喫してください。 -
グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
「このグラフどう見ればいいの?」「このグラフ何かが間違ってる気がする…」いままで雰囲気でグラフを作成してきたあなたは,こんな場面に出会ったことはないでしょうか。それもそのはず,エクセルやパワーポイントでなんとなく操作すれば簡単にグラフは作成できてしまいます。本書では,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフ,レーダーチャート,ヒートマップ,散布図などの主要なグラフの見せ方を歴史から丁寧に解説します。グラフの発明者たちは,どんなことを考えてデータをグラフにしたのでしょうか? 学校では教えてくれなかった正しいグラフの選択,わかりやすいグラフ表現の基礎を学び直しましょう。 -
憎悪と愛の哲学
愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。 第1章 資本主義の神から無神論の神へ 第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」 ――「まえがき」より -
ファイナンスこそが最強の意思決定術である
スティーブ・ジョブズはなぜいつも黒のタートルネックなのか? 孫正義はなぜあんなに高額でM&Aをするのか? 「ファイナンス力」で質の高い意思決定を積み重ね、「とんでもない結果」を出せる人になるための、まったく新しいファイナンス入門。 ファイナンスとは――― ・巨大な敵に小さくても勝つ、番狂わせを起こす武器である ・企業のトップと話をするための言語である ・理想的な未来を選択していくことである ・不確実性を踏まえて予測することである ・皆が右を向いているときに一人左を向く能力である 意思決定とは――― ・日々連続的に行われるものである ・時間や労力といった資源を配分することである ・自分がしようとしている行動にどんな価値があるかを考え、 その価値が最大化する道をつねに選び続けることである 意思決定を伴わないファイナンスに価値はない。 ファイナンスを伴わない意思決定も同じである。 日々積み重ねていく1つひとつの意思決定の質を高めていくことで、 誰でも「とんでもない結果」を出すことができる。 「決断」と「選択」の質を高めるファイナンス入門。 -
「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造
どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。 -
【首都圏近郊】出雲系神社探索ガイド 東日本に広がる古代出雲の世界
いま、神社めぐりがブーム。系統的に回れば、知的好奇心も満足、ご利益もさらにアップ(?) なぜ東日本に「出雲系」の神々がこれほどたくさん鎮座しているのか、その由来を解きながら歴史散歩を楽しみましょう。地域ごとにモデルコースを設定します。写真地図多数。 -
映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ
映画音楽はどのようにして作られるのか!? 『レッドクリフ』『許されざる者(日本版)』『殺人の追憶』など、数多くの映画音楽を手がける作曲家・岩代太郎による、はじめての“映画音楽本”。 第1部 太郎主義的音楽論 僕と映画音楽/映画音楽とはなにか/映画音楽を創る 作曲家としてキャリアをスタートさせるまで、そして映画音楽制作の「現場」ではどのようなことが行われているのか。その方法など、制作のウラ側を明かします。 第2部 作曲家×映画監督 12人との対話 石井裕也/沖田修一/崔 洋一/白石和彌/中村義洋/成島 出/平山秀幸/松岡錠司/山下敦弘/行定 勲/李 相日/ジョン・ウー 映画界の第一線で活躍する総勢12名の映画監督との対談を通し、映画音楽をどう捉えるか、どう創るか、さまざまに捉えられる「映画音楽」の現状を詳らかにします。 -
ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの
正念場のヤマト、試される小倉イズム 小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った 守るべきもの、変えてゆくもの―― インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。 特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、 人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。 セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、 ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。 宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。 「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。 正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。 本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。 小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、 どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。 歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。 “ポスト小倉昌男”の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。 -
落合博満 アドバイス
短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。 -
暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵
全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋) -
チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。 -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる -
かわいい色の本 デザインと言葉の配色ブック
【そのまま配色。今すぐおしゃれ。】 かわいい色で何かをつくりたい。かわいい色をすぐに知りたい。本書はそんな方のために、「かわいい色」にこだわって配色したイメージとキーワードで引ける配色カタログです。 むずかしい色の知識がなくても大丈夫。豊富な作例サンプルとキーワードから、気に入ったセットを選んでそのまま配色するだけで、かわいくてセンスのいいオシャレな色の組み合わせが簡単にできあがります。紙面にはCMYK値、RGB値、WEBカラーコードを掲載。デザイナーはもちろん、WEBページ、チラシやPOP、パッケージ制作に携わる人、企画書や提案書を作るビジネスパーソン、ハンドメイド作家の方や、刺繍、ぬり絵、DIY、アクセサリーづくりなどの趣味まで幅広く活用できます。 ページをめくるだけで色でわくわくできて、そのまま塗りたくなる、作りたくなる配色がいっぱいです。「何色にしようかな」と色で悩む、すべての人のための配色カタログ。かわいい色で、かわいいものづくりを楽しんでください。 〈本書の主な内容・配色イメージ〉 ■GIRLISH まろやかなバスタイム/スイートオレンジ/パリの公園/木馬のメリーゴーランド ■CUTE 大人ロマンティック/絵本とクレヨン/カラフルボタンと/オレンジのチーク ■NATURAL ナチュラルきれいな/草花のあつまり/うす曇りの空/高原をかけぬける ■POP 80年代/おもちゃ箱とファクトリー/真っ青な空/群青色のうみ ■CASUAL おやすみ前のミルク/クッキーの箱/深夜のシネマ/レンガ造りの倉庫 ■WELLNESS こころとカラダ/朝食のヨーグルト/青空とスニーカー/お気に入りのシューズ ■BOTANICAL 植物のグラフィティ/草木染めのストール/公園のマルシェ/異国の麻袋 ■MODERN 芳醇なワインとビターチョコ/チョコミントとアプリコットティー/サンドベージュと砂漠/レザーのブーツ ■CLASSIC ゴールドのビーズ/星の降る夜/夜明けの街/マジックムーン ■RETRO 花柄のブラウス/スウィングするジュークボックス/サーフショップと西海岸のインテリア/ヨーロッパのステーショナリー ■JAPANESE ほんのり紅をさして/さくらもちとお抹茶の午後/小さな和三盆ひとかけらの幸福/黒髪が映えるかんざし ■北欧 かもめが集まる海辺のマーケット/お気に入りのラグ/湖のほとり/日の当たるキッズルーム -
リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。 -
シリコンバレー式 よい休息
創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。 -
答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」
85カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた言語学者が解明した、必ず質問者の期待を超える「最強の答え方」とは? 「質問の訊いていることに答えなさい」 「答えは短く、簡潔に」 話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。 必ず相手に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。 本書では、その戦術を詳述します。 本書の戦術を使うと―――――― ・コミュニケーションが生産的になる ・誰とでも良好な人間関係がつくれる ・自分の能力や人格をしっかり伝えられる ・どんな質問も怖くなくなる ・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する ◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。 ◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。 「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」 そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。 -
抵抗勢力との向き合い方
敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。 -
行こう、どこにもなかった方法で
扇風機やトースターを再発明し、斬新なアイデアで人々を驚かせ続ける「バルミューダ」。その発想の原点はどこにあるのか。かつてロックスターになりたかった若者が、ものづくりに新たな夢を見いだし、大ヒット商品を生みだすまでの興奮と驚きに満ちた道のり。 -
広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。 -
孫子の兵法 信念と心がまえ
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。 -
初学者のための数論入門
本書は、暗号理論やプログラミングの基礎にもなっている「数論」の入門書である。「完全数」「素数の無限性」「素因数分解」「作図問題」の4つを入口として、フェルマー、オイラー、ガウスらの天才たちが築いてきた「数論」という高峰に挑んでゆく。その頂上は数学の専門家にさえ霞んで見えるほどの高峰であるが、工夫を凝らした解説により、代数的整数、素イデアル分解、超越数など、可能な限りの高みへと案内する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヤバい決算書
ある日突然表面化する経営危機や粉飾決算。 企業の存亡に関わるリスクを事前に察知する方法を、 ケースをもとにわかりやすく解説! ◆東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産・三菱商事など、いずれも大きなニュースとなったものを取り上げます。スカイマークと破綻前後のJALなど、似たタイプの企業を比較することで、「危ない会社」と「危なくない会社」のちがいが理解できます。 ◆「資金繰りが安定しているか」といったベーシックな経営分析にとどまらず、「粉飾」「不祥事などの経営リスク」「巨額買収の影響」など、類書ではあまり触れられないポイントについても解説をしているのが特徴です。 ◆初心者にもわかるよう、図表を使いながら決算書の基本をやさしく解説。さらに本書では、つきあいたい/投資したい会社を見分けるために、財務3表以外の決算書の情報を読み解く技術についても丁寧に伝授します。 本書で取り上げる企業……東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産、三菱商事、任天堂、ソフトバンク、オリンパス、スカイマーク、日本航空、サントリー、江守グループ、アーバンコーポレイション、VWなど。 -
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
○なぜ、インドで洗濯洗剤「アリエール」が広まったのか? ○なぜ、「片づけの魔法」は米国でベストセラーになったのか? ○インスタグラマーは、どれだけの影響力を持っているのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 5万部ベストセラー『戦略PR』著者の最新作! PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」であり、 その究極の目的は「人の行動を変えること(=ビヘイビア・チェンジ)」。 最前線で活躍する著者が、国内外の最新事例を交えながら、 そのフレームワークを解き明かす。 従来の社会常識に挑み、「買う理由」をつくりだす6つの黄金律 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある -
成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学
「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。 -
ヒューリック ドリーム
ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる! 上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。 <各章のあらまし> ■第1章 成長ストーリーの全体像 社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。 ■第2章 普通の会社になろう 「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。 ■第3章 存在感のある会社へ 「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。 ■第4章 社員が誇りを持てる会社 不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。 ■第5章 経営への思い 西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。 -
さなとりょう
鬼小町の異名を持つ女剣士「さな」 天衣無縫のうわばみ女「りょう」 二人が挑むは幕末最大の謎 「坂本龍馬暗殺事件」 女の一分、立たせていただく! 明治6年(1873年)秋。江戸城掘端に近い桶町の、北辰一刀流千葉道場を訪れた一人の女によって道場主の娘「さな」の災厄は始まった。女はかつてこの道場に通った土佐藩士、坂本龍馬の妻「りょう」と名乗ったが、さなはその龍馬の許嫁だったからだ。決して出会ってはならない二人の女が出会い、やがて、維新の闇に隠された事件の謎と巨大な陰謀が浮かび上がってくる。反目し合いながらも共に真相を追う、二人の前に現れた意外な黒幕の正体とは!? 圧倒的な迫力と疾走感で描かれるエンタテインメント時代小説、ここに誕生!! -
ギター基礎トレ365日!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の秘訣は“継続”なり! 毎日続ける基礎トレ集の決定版登場 “ギターがうまくなるにはどうすれば?”という問いには、多くのプロが“ギターを毎日欠かさず弾くこと”と答えるでしょう。『究極のギター練習帳』シリーズをはじめ、多くの教則本を執筆してきた筆者もそのひとり。確実な上達には日々の積み重ねが最重要という信念のもと、1年=365日分の練習を収録した本書を作り上げました。週ごとに練習テーマが設定され、月~土曜日には各4小節の短いフレーズを練習、日曜日にはその週を振り返って復習をするという構成になっています。本書に沿って1年間の練習を続ければ、自分でも驚くほどの基礎力が身についていることは間違いありません! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
ギター上達のための全知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリスト必携の名著が帰ってきました! 「先輩から教則本として推薦されたんだけど書店で見つからない」「教科書に使用したいのだけれど入手できない」といったみなさまのお声にお応えして、養父貴さんの名著「ギタリストのための全知識」がこのたび「ギター上達のための全知識」とタイトルを変え、装いも新たに復活いたします。もともと、ギターの選び方から譜面の見方、トレーニング、フレージングやバッキングの考え方、リハスタの上手な利用法、ライブでのセッティングやトラブルシューティングなど、ギタリストが知っておくべきさまざまな知識を1冊で手に入れることができた「ギタリストのための全知識」でしたが、今回の「ギター上達のための全知識」ではその内容を踏襲しつつ、誌面のリデザインによってさらに見やすい本になっています。さあ、面白くてためになる“養父ワールド”に飛び込んで、あなたも上達を目指しましょう! -
機動破壊の秘策 健大高崎 実戦で使える走攻守96の究極プレー
セオリーの裏を突く、 必殺の戦術集! ! 「機動破壊」の生みの親、 葛原美峰が惜しげもなく明かす! 強敵を打ち破る、驚愕の頭脳的プレーの数々! 「機動破壊」という言葉の中には、「定石破壊」の意味が込められている。 定石とは囲碁の用語であり、それを野球では「セオリー」と言う。 野球界ではセオリーと唱えれば、誰しもが納得してしまう魔法の言葉でもある。 しかし、セオリーを反対側から見れば、すべての者が同じ考え方をしていることになる。 つまり、何をしてくるのかをあらかじめ教えているようなものであり、これは推理小説を最終章から読んでいるようなものである。 最初から犯人が判っていて、事件を未然に防げないのは滑稽でもあろう。 ――葛原美峰 -
誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)
「計画通りにいかない」と悩むなら この本からやり直そう! 好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。 本書のテーマは「計画するスキル」。仕事をする上で欠かせないスキルですが、「計画を立ててもその通りに進むわけがない」。そう思っているあなたにこそ、本書を読んでほしい。計画とは「守る」ものではありません。計画とは「基準にする」もの、「使う」ものです。 本書の特徴は、正しい考え方を学べるだけでなく、ご自身のスキルとして確実に身につけられることです。スキルを習得するまでの「プロセス」をステップごとに解説しています。本書で解説している方法を普段の仕事に取り入れることで、仕事で役立つ「計画するスキル」を誰でも身につけることができます。 -
ICT未来予想図 自動運転,知能化都市,ロボット実装に向けて
最近のスマートフォンやソーシャルネットワークサービスの劇的な普及によって,良くも悪くも私たちの生活が大きく変化しました。しかし,これはまだ序の口で,遠くない未来には,これまでに人類が遭遇したことのない大きな変化を目の当たりにするでしょう。 その主役となるのが,本書で取り上げている「自動運転」「知能化都市」「ロボット・アンドロイド」などの最先端の情報通信技術(ICT技術)です。これらの技術は,これまでのパーソナルコンピュータや携帯電話などのように一種のICTデバイスとして人間社会に関わるのではなく,自動車,街,行動支援・話し相手などとして直接,私たちの生活に深く関わることが大きな違いです。つまり,飛躍的に進化したICT技術が,私たちの生活のあらゆる場面に関わってくるのです。 このような急激な変化に対して,私たちの社会はしっかりと準備ができているのでしょうか? そんな疑問を投げかけ,それを解決するために必要な視点は何かを教えてくれるのが本書です。 -
日本電産永守重信社長からのファクス42枚
日産自動車勤務を経て、モーターの製造販売を手がける日本電産に入社した著者。 代表取締役会長兼社長の永守重信氏より直々の指導を受けて、 M&Aによってグループ会社となった赤字企業の再建を託される。 毎日のように届けられる永守社長直筆のファクス。 そこには叱咤激励の言葉とともに、経営の本質が記されていた。 本書で初めてその具体的な内容が明かされる。 日本電産グループ会社・元再建担当=“代官役”による初の著書。 「徹底とスピード」の永守流経営ノウハウが盛り込まれた、 経営者はもちろん、すべてのリーダー必見の一冊。 【著者紹介】 川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 経営コンサルタント。 1942年、三重県生まれ。 1967年、早稲田大学卒業後、日産自動車に入社。 生産、広報、会社経営企画、さらには技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積む。 1998年、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産芝浦、日本電産ネミコンの再建に携わる。 永守流「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」のスピード・執念経営の実践導入で 破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化をすべて達成。 2007年、経営コンサルタントとして独立。 現在、DANTOTZ consulting(ダントツ コンサルティング)代表として中小企業から一部上場企業までのクライアント企業に対し、 速攻型営業力強化およびコストダウン両面で強い企業づくりを指導中。 【目次より】 ◆第1章 会社を変えよ!それがスタートだ ◆第2章 “スピード”こそ最大の武器 ◆第3章 徹底する会社は、気持ちがよいものだ ◆第4章 困難から逃げるな、逃げると解決策も逃げていく ◆第5章 営業を機関車にせよ ◆第6章 ダントツのコストダウン ◆第7章 リーダーで会社は9割が決まる -
データ競争力を上げる上司、下げる上司
約10年にわたり、日産自動車でデータ分析を駆使しながら数々のプロジェクトをリードしてきた経験を持つ著者による最新刊。今回は特に組織を率いる上司の目線に立って、データ分析で押さえるべき勘所をまとめています。 部下や取引先などからデータ分析の結果を受け取るマネジャーが注意すべき点を「13のチェックリスト」にまとめました。それらを1つずつ、具体例を挙げながら詳しく解説していきます。 例えば、店舗の月間売り上げの平均値だけを比較して改善案を持ってきた部下に対して、上司はまずどこを確認すべきなのでしょうか。分析に利用したデータの数や扱ったデータの範囲(期間)、外れ値の有無などによって、分析結果は大きく異なってくることを上司は知っておかなければなりません。平均値だけを見ていても、裏に隠れた情報は見通せないからです。上司はそこをしっかりと確認しなければ、誤った意思決定をしてしまう恐れがあります。 著者は「企業のデータ競争力を上げるも下げるも上司(マネジャー)次第だ」と指摘します。これからの時代は、データを活用できない上司がボトルネックになりかねません。 <目次> 序章 こんな職場が危ない 第1章 視点の範囲を押さえる 第2章 結果のインパクトを捉える 第3章 目的に合った答えを出す 第4章 サンプル数の違いを認識 第5章 データの範囲を認識 第6章 データのカテゴリーや定義を認識 第7章 外れ値の処理 第8章 比較のベース 第9章 判断・評価の基準 第10章 指標に潜む罠 第11章 結果や結論の表現 第12章 統計的な確からしさの必要性 第13章 結論の表現の明確さ -
図解でよくわかる地政学のきほん:新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年よく耳にするようになった「地政学」とは、地理的な条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する学問のことをいいます。 地政学を学ぶための第一歩は、世界の歴史を知ることです。 今、世界の各地域で起こっている事象を理解するためには、歴史を知ることが不可欠と言えます。 本書は、日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなど国・地域別の歴史を、地図を使ってわかりやすく解説。 「地政学って何?」と思っている中高生や、歴史を苦手に感じている人たちも気軽に読み進めることができる一書となっています。 世界の歴史を知って、新聞やテレビのニュースで伝えられる世界の動きが見えてくるようになりたいと考えている読者におすすめできる「地政学」の入門書です。 -
竜との舞踏
女王デナーリスは大陸のミーリーンに君臨するが、三頭の竜は巨大化し残虐さを増して抑えきれなくなっていた。また都の中では内乱をもくろむ殺戮が、外には敵対勢力の軍が迫る。いっぽう七王国の王都にて父タイウィン公を殺害したティリオンは〈狭い海(ナロー・シー)〉を渡りペントスへ脱出した。ペントスのマジスターであるイリリオから、デナーリスの軍師になるよう促され、ミーリーンへと旅立つ……。現代最高の異世界戦史第五部開幕。 -
マンガで覚える元素周期:元素くん118人の性格がわかる、見える、好きになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストによる元素のキャラと相関図がひと目でわかるビジュアルたっぷりの本書は、「なかなか理解できない…。もう少し楽しく元素について知りたい!」と興味はあるけれど躊躇気味の方たちにもピッタリの新しいかたちのガイドブック。 元素周期表をマンションに置き換え、その住人として元素をマンガによるキャラに仕立てました。 1人1人個性的な元素キャラが見開きで登場し、その暮らしぶりを伝えることで、これだけは知っておきたいという特徴や構造、元素の相関関係、発見のエピソード、知っておきたいうんちくなどがずばりわかります。
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