タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
行動や性格の遺伝子を探す マウスの行動遺伝学入門
行動や性格と遺伝との関係に興味を持ったことがある人は多いと思います。人を観察していると、社交的であったり、とっつきにくかったり、物静かだったり、心配性だったりというように、それぞれ性格が異なることに気づきます。 人において、行動や性格と遺伝子の関係を詳細に調べることは難しいものですが、マウスならそれができます。現在、マウスを用いて、社会行動や攻撃性、学習記憶、不安、人懐っこさなど、さまざまな行動に関わる遺伝子の詳細な機能を調べる研究が進められています。マウスの行動遺伝学は、近年のゲノム科学や神経科学、さらには行動解析技術の進歩とそれら分野間の融合により、今後さらに大きく進展することが期待されているのです。本書では、行動遺伝学の研究の歴史から、現在の最先端の知見までをご紹介します。 -
ほったらかし掃除術 ズボラさん熱望! 放置してキレイに!
掃除ってめんどくさい~という人ほど必見! 忙しい毎日を送っていると、ついつい掃除を後回しにしがち。そうして、溜まった汚れと格闘してみると「やっぱり大変!」と、掃除から遠ざかることに……。 でも、知ってました? 掃除って、便利な道具や落ちる洗剤を活用すれば、今よりもっと「ほったらかし」にできるんですよ。 大人気の「家事芸人」松橋周太呂さんは、「掃除に時間や労力をかけたくない。だから便利な道具や落ちる洗剤にたどりついた」と語ります。 本書では、「落ちる洗剤」として大人気の「オキシクリーン」をメインに、「ほったらかし」で掃除ができるワザをご紹介。 キッチンや風呂などの水まわりが「ほったらかし」で、キレイになる! しかも、一度掃除をしたら、キレイな状態が長く続く! そんな「ほったらかし」掃除のワザを、家事芸人の松橋さんがナビゲートします。 -
通読できてよくわかる 水の科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの周りには常に水があります。ペットボトルの水、洗面所の水、雨、川、海など、人間は常に水に囲まれて生活しています。周りのみならず、私たち人間の体は60~70%ほどが水で占められています。このように、あまりにも身近な存在である「水」について、本書では、改めて「なぜ」という視点を投げかけながら、その性質をわかりやすく解説し、水不足、水汚染、気候変動などの問題についても触れていきます。 -
人生100年時代の「出世」のカラクリ
10年後、「いらないおじさん」と言われないために―― 人生100年と言われる今の時代、日本人の働き方が、卒業→就職→引退という「3ステップ型」から 「マルチステージ型」へと大きく変わろうとしている。 会社の言う通り働くだけでは将来があぶないこの時代に、どのように人材価値を高めて行けばいいか? 今の会社で自分の価値を向上させる方法、正しい転職のタイミング、残業漬けの毎日から抜け出すための選択、 必要なスキルとその磨き方、人事評価制度から見抜く勤務先の本質、ストレスとの向き合い方・・・・・・ 今、会社員が知るべき、「働き方」と「出世」のヒントを、人事のプロフェッショナルが示す。 【内容の一例】 ●「別に出世しなくてもいい」と開き直っていると10年後こんな目に・・・ ●社内で顔が広く、業務を熟知した人がもう上に行けない理由 ●できない上司の下についた場合、どうしのぐのが将来のため? ●プレーイングマネージャー=残念な人説を検証する ●「同僚とランチに行くのが好きかどうか」で転職先の選び方は変わる ●出世につながる副業とつながらない副業 ●給与を増やす仕組みのない会社でどう働くか・・・ -
しっかり身に付く ZBrushの一番わかりやすい本
ZBrushによるモデリングを解説した、初めての人にも安心の解説書です。本の前半では、ZBrushの各種機能の使い方を丁寧に解説します。後半では、題材としてフィギュア原型作りを取り上げ、ZBrushを使って実際にモデリングしていきます。各機能を実際にどう使うのかはもちろん、モデリングのポイントや注意点などまで説明していますので、基本がしっかりと身に付きます。最新のZBrush 2018に対応し、ZBrush 4R8および2018の新機能についても解説します。 -
浄土思想入門 古代インドから現代日本まで
「念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学の知を万能視して自我の肥大化が進行する、苦悩に満ちた現代社会を強かに生き抜くヒントを提供する。 序 章 現代社会における浄土教の意義 第一章 インド仏教史 第二章 浄土教の誕生 第三章 インドと中国における浄土教の解釈 第四章 鎌倉時代までの日本仏教 第五章 法然の浄土教 第六章 親鸞の浄土教 第七章 一遍の浄土教 第八章 近代以降の浄土教 終 章 浄土教が浄土教であるために -
京都、パリ――この美しくもイケズな街
【内容紹介】 26万部『京都ぎらい』の井上章一氏、フランス文学界の重鎮である鹿島茂氏が、知られざる京都とパリの「表と裏の顔」を語り尽くす。 知っているようで知らなかった「京都とパリ」の秘密がわかる。 【著者紹介】 鹿島 茂(かしま・しげる) フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』(ベストセラーズ)、『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』(キノブックス)などがある。 井上章一(いのうえ・しょういち) 1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化や関西文化論、美人論など、研究範囲は多岐にわたる。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、1999年『南蛮幻想』(文藝春秋)で芸術選奨文部大臣賞、2016年『京都ぎらい』(朝日新書)で新書大賞を受賞。その他、『美人論』『関西人の正体』(朝日文庫)、『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書)など著書多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 京都人とパリジャンの気質 第2章 京都の花街、パリのキャバレーや娼館 第3章 京女、パリジェンヌの美人力 第4章 京都とパリの魅力、都市史 第5章 京都とパリの食事情 注釈 あとがき -
健康長寿は靴で決まる
靴ひもをほどかず、そのまま靴に足を入れる。 スポッとかかとが抜ける靴を履く。 靴ベラを使わず、かかとを踏みつぶすようにして革靴を履く。 「歩きやすいから」と、大きめの靴を履く。 これらはすべて、やってはいけないNG行為。健康に悪影響を及ぼす可能性のある、危険な靴の履き方、選び方なのです。 靴の選び方を誤り、合わない靴――きつい靴はもちろん、大きめの靴もNG――をはいていると、足の骨格の崩れを招き、外反母趾や巻き爪など、足のトラブルにつながります。足はからだ全体を支える土台なので、足ばかりか腰痛、膝痛、肩こりを招いてしまいます。 そして年をとり筋力が衰えてくると、歩行や日常生活にも支障が出て、最悪の場合、寝たきりの引き金になってしまうのです。 では、みなさん、正しい靴を選ぶために、自分の足の正しいサイズを知っていますか? 長さだけではありません。ワイズと呼ばれる足の幅や、太さも重要なのです。 ではサイズを測れば問題解決! というわけにはいきません。なぜなら、靴売り場には限られたサイズしか売られていないため。「自分にぴったりの靴」「ラクに歩ける靴」を探しているのに、そのニーズが満たされないのはなぜか。そこには靴メーカーの事情が見え隠れ。 その結果、「幅広でゆったり、歩きやすい靴」という、健康面からはとんでもない宣伝がとびかうことになるのです。 交通事故による股関節の手術とリハビリを経て、足と靴の健康に目覚めた著者が、「足病学」の知見を取り入れ、間違いだらけの靴選びと、自分に合った靴を見つけられない現状に警鐘をならします! -
フレイルの専門医が教える 舌を鍛えると長生きできる!
最近、クチのこんなことが気になりませんか? ●クチがかわきやすい ●飲み込みにくい ●むせる、食べこぼす ●滑舌が悪くなった ●やわらかいものを好んで食べる ●食欲がない、少ししか食べない この「ささいなクチの不調」は、すべて「危険な老化(=フレイル)」のサインです。近年の研究で、クチの力が強い人ほど健康寿命は長くなり、他方、クチの力が弱い人ほど要介護になりやすく、死亡率も高いことがわかってきました。では、どうすればクチの力を強くできるのでしょう。そのカギは、「舌」にあります。舌の筋肉を鍛えることが、クチの機能回復につながるのです。これからの時代は、舌とクチの健康が、命をつなぎ人生を楽しむために欠かせない条件になっていきます。本書では、舌を鍛える簡単トレーニングや生活習慣を通じてクチの力をよみがえらせ、元気で長生きする方法を紹介します。今日からすぐにお試しください。 -
親子で読める[マンガ]武士道入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今再び人気を集めている新渡戸稲造の『武士道』を、やさしくマンガにしました。100年以上も前に、英語で書かれた『武士道』が、教育の場などで注目を集めています。『武士道』には、昔のサムライが何よりも大切にした、正義を求め名誉を重んじ、節制を尊び恥を恐れるという、日本特有の道徳観がよく書き記されています。本書は、礼儀作法や品格を身につけるための読み物として、新渡戸が伝えたかった武士道精神のエッセンスを、子ども向けの内容としてマンガで紹介しています。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」といった、道徳的な規範の中心となる考えを、昔にタイムトラベルをしながら新渡戸が小学生のタケシ君に教えていく形で話は進みます。日本人が古来心にもっていた良い点を、いま一度見直すために、子どもから大人まで広く読んでいただきたい1冊です。 -
愉快! 痛快! アラスカ暮らし:オーロラ舞う原野のログキャビン生活
オーロラ舞うアラスカの森に自力で建てた家に家族で住み、時にはエスキモーのクジラ漁にも参加。 豪快なアラスカ暮らしを御堪能あれ! ●「クジラとイヌピアックエスキモーの伝統」より エスキモーのウミアック作りを手伝ったその年の春、バローのクジラ猟のベースキャンプに行くことになった。 「60秒で用意しな!」クジラを仕留めたとの一報が入るや否や、滞在先の家のユニスおばちゃんが叫ぶ。 早くしろと叫ぶおばちゃんにせかされスノーマシーンの後ろにまたがった。 仕留められたクジラはすでに氷の際まで運ばれてきていたが、それから人力で体重数十トンもの北極クジラを引き上げるのだ。 氷上には30人ほどの人たちが集まってきており、やがて100人くらいの人に膨れ上がった。 氷上に上げられたクジラはまるでビルが横たわっているかのような大きさだ。 それから丸一日、北極海の氷の上でクジラの解体を僕も手伝うことになった。 気が付けば着ている物は上から下までクジラの血と油でべとべと。………… など -
【無料小冊子】人生を勝ち抜く! 「成功本」50冊 超読書術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 成功本ってこんなふうに読めばよかったんだ…… ちょっとコミカル、ほろりと涙もこぼれる「成功本」の世界 経営者、経営コンサルタント、出版と幅広い領域で活躍している水野俊哉が贈る「成功にグッと近づく」成功本読み方指南。あなたの人生ががらりと変わる!? 【著者プロフィール】 水野俊哉(みずの・としや) 1973年生まれ。作家、出版プロデューサー、経営コンサルタント。ベンチャー起業家、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営に関わりながら、世界中の成功本やビジネス書を読破。近年は富裕層の思考法やライフスタイル、成功法則を広めるべく執筆活動をしている。現在は自ら立ち上げた出版社2社、飲食業などのオーナー業の傍ら、執筆やコンサルティング、出版プロデュース業を営んでいる。著書は、シリーズ10万部突破のベストセラーとなった『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の他、『「法則」のトリセツ』)、『お金持ちになるマネー本厳選「50冊」』、『徹底網羅! お金儲けのトリセツ』、『幸福の商社 不幸のデパート』『「99%の人が知らない」人生を思い通りに動かす大富豪の教え』など累計40万部を突破している。 -
ずっと働きたいと思える職場の作り方
「チームリーダーとして、部下やメンバーから信頼が得られない」 「自分の組織はどうにも人が居つかず、コロコロと入れ替わりが激しい」 「部下をどう育てたらいいのかわからない……」 多くの企業で人材不足が叫ばれる中、社員の定着と教育は多くのリーダーたちの課題となっています。本書では、離職率30%の状況を13%にまで改善した著者が、これまで考え、実践してきた“感動マネジメント”を公開。テクニックも、カリスマ性も必要ありません。ちょっとした日々の感動を積み重ねて部下の心を動かす、最もシンプルな方法だからこそ、誰もがすぐにでも実践できること間違いなしです。 -
謎の蝶 アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
・内容紹介 世界でも類を見ない何千キロという海を渡る“謎の蝶”として生態観察が盛んな「アサギマダラ」。 その謎に満ちた行動を記録したドキュメント。 著者は数学と脳開発の研究でも有名な医師、栗田昌裕氏。 理性と科学知によってアサギマダラの生態と自らの行動を通し、 読者をまるで冒険小説の世界に誘ってくれるような内容だ。 日本列島を2千キロも移動しながら、 秋になると南下(春は北上)するアサギマダラの翅にマーキングして放した数は十数万頭。 福島県のデコ平から放蝶したアサギマダラは台風などの悪天候にもかかわらず、 小笠原諸島父島、与那国島、さらに国境を越えて台湾まで移動する。 アサギマダラの性質と能力を知れば知るほど、その予想を超えた知力、体力、行動力に唖然としてしまう。 またマーキングしたアサギマダラに とてつもない遠方で再捕獲するという奇跡的な邂逅にも思わず感動。 この謎に著者は数学的直感で挑んだ冒険的な書。 ・著者 栗田昌裕(くりた まさひろ ) 日本の内科医、東京大学附属病院内科に勤務。 東京大学助手、群馬パース大学大学院教授を経て、2014年より現職。 医学博士、薬学博士。座禅、ヨガ、気功、東洋医学に精通している。 指回し体操の発明者。栗田式能力開発法(SRS, Super Reading System)を提唱し、 その一部として、速読法、記憶法、健康法、瞑想法、心象法などを指導し、受講者は5万人を超えている。 大学では、医学概論、健康科学、病理学、薬理学、老年医学、 リハビリテーション医学、成人看護学などの講義を担当してきた。 専門は内科学(特に消化器病学)。 自然教育・環境保護に関心が深く、アサギマダラ(渡りをする蝶)の研究家でもある。 調査の模様はNHK総合テレビ「クローズアップ現代」、「ドキュメント にっぽんの現場」などで紹介された。 姫島の「アサギマダラを守る会」顧問。毎日21世紀賞受賞。2001年提言賞受賞。テレビ出演は100回以上。 -
西部劇を極める事典
「……トランプ大統領の考え方は、古き強き時代のアメリカの幻想に拠っている。(中略)西部劇はアメリカ人が自信をもち、国家的使命感の後光を背負った時代の産物だった。 ところが今、アメリカ人は世界との協調や貢献という過去の遺産を捨て、“独善的な強いアメリカ”を選択した。(中略)西部劇は反省と共生を基軸に、新しいヒューマンドラマへと向かっている……」(「プロローグ」より) 本書は、「駅馬車」「真昼の決闘」「OK牧場の決闘」などの名作からアメリカンニューシネマの代表作である「ワイルドバンチ」「明日に向かって撃て」までを網羅する内容で大好評を博した『完全保存版 西部劇を読む事典』の著者が、全編書き下ろしで望む西部劇ガイドの決定版です。 第一章では「西部劇を現代によみがえらせた男」クリント・イーストウッド論を展開。アラモの戦い、南北戦争、第七騎兵隊の殲滅(せんめつ)やリンカーン郡の戦いなど、19世紀から20世紀初頭までのアメリカ史に刻まれた事象を西部劇映画によってたどる第二章の「西部劇十大事件」、巨匠ジョン・フォードの人生と作品について掘り下げた第三章「ジョン・フォードから学んだこと」、ランドルフ・スコット、ジョエル・マクリー、オーディ・マーフィの三人を論じた第四章「カウボーイ『御三家』スター物語」、第五章「懐かしのTV西部劇グラフティー」、第六章「ワイルドウェスト雑学事典」、第七章「21世紀西部劇」に加え、戦後日本で公開された西部劇作品の全リストも付いた充実の内容。熱烈なファンも納得の最新版「西部劇事典」です。 【目次】 ●プロローグ アメリカはどこへゆくのか――。西部劇を観れば、トランプ大統領が理解できる ●クリント・イーストウッド 西部劇を現代によみがえらせた男 ●西部劇十大事件 「アラモの戦い」から「南北戦争」「メキシコ革命」まで ●ジョン・フォードから学んだこと 西部劇映画の巨匠・その生涯と作品 ●スコット、マクリー、マーフィ。カウボーイ「御三家」スター物語 ●懐かしのTV西部劇グラフティー ●ワイルドウェスト雑学事典 ●21世紀西部劇 ●付録:戦後公開西部劇作品全リスト(1946 ‐ 1999) -
デジタル・エイプ
「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。 -
最速で身につく 最新ミッドフットランメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ドラマ『陸王』で注目されたミッドフット走法を最短時間でマスター! ランナーが苦しむ足の故障は着地方法で劇的に改善する! 連続ドラマ『陸王』で注目されたミッドフット走法を最短時間でマスター! ランナーが苦しむ足の故障は着地方法で劇的に改善します。 筋トレや他のスポーツ競技と違い、「正しい走り方・正しい歩き方」は 学校や部活動でも習っていない人がほとんどです。 正しい方法を知らないままランニングを始めてケガをするランナーは相当数にのぼります。 本書では、正しい方法=ミッドフット走法(フラット着地)を最短時間の4週間でマスターできます。 また2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』は昭和39年のオリンピックのマラソンがテーマであり、 この走法が注目される可能性大です。 (目次より) 序章 ケガに悩めるランナーたちへ 第1週 体が前進しやすい姿勢に整える 第2週 胴体の使い方を身につける 第3週 歩きから重心移動の感覚をつかむ 第4週 ケガをしない走りを手に入れる 高岡尚司(たかおかしょうじ): 1978年生まれ。熊本県出身。 自身が提唱する「ゼロベースランニング」のメソッドをベースにしたランニングクラブを主宰。 ランナーがケガなく、生涯を通してランニングを満喫できるようなサポートを行っている。 また、熊本国府高校陸上競技部長距離ブロックのコーチとして活動しながら、 熊本でトップアスリートを育成するクラブを計画中。 その他には、保育園などで「裸足で走る教室」を開催し、子どもたちの足育活動にも取り組んでいる。 2000年5月 関東インカレ1500m2部準優勝 2012年11月 裸足フルマラソン前日本記録(2時間45分39秒)樹立 金城みどり(かねしろみどり): 1980年生まれ。京都出身。 学生時代は立命館宇治高校陸上部に所属し、全国高校駅伝に出場。 大学卒業後は航空会社の客室乗務員として勤務。 国内外の滞在先でのランニングを重ねる中で、スロージョギングの喜びを知る。 2015年に「体を大切にしながら生涯長く走ることを楽しむ」をテーマとした「葉山ナチュラルランニングクラブ」を設立。 また、「BEACH 葉山アウトドアフィットネスクラブ」にてBARE FOOT RUN プログラムを担当。 主に姿勢改善ストレッチ、二軸感覚のジョギング・ウォーキングの指導を行っている。 東京、神奈川を中心に多数のイベントの講師を務めている。 -
東京クラシック地図
東京とその近郊にある名曲喫茶に加え、クラシックの生演奏が聴けるレストランやバー、あるいはマニアが涎を垂らしそうなレア盤を扱う中古レコード店などを紹介した『散歩の達人ブックス 東京クラシック地図』を刊行したのが平成19年。その前作をベースに9年ぶりに増補新改訂した本書ですが、渋谷道玄坂にある『名曲喫茶ライオン』など“文化遺産”とでも呼べそうな名曲喫茶が9年前も、そして今回も当時の姿を変えないまま営業していたのは驚きでした。そんな昭和文化を代表する空間や気軽にクラシックと触れ合える場を紹介する本書。この本を片手に、こだわりのコーヒーと極上の音楽を数百円で楽しんでみてはいかがでしょう? ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
元気になれる秩父おへんろさんぽ
秩父で「おへんろ」できるって知ってました?34カ所に点在するお寺を巡る、四国おへんろのコンパクト版のようなもの。それでも総道程は約100kmで、全部歩くとけっこうハード。そんな秩父おへんろに、イラストレーターの著者が挑戦してみました。難病を経験し、体力に自信もないけれど、なんとなく開運を求めて行ってみたら……。モットーは「ムリをしない」「危ないことは避ける」「おいしいものをたんまり食べる」。昔の巡礼古道やレトロモダンな市街地、のどかな田園風景、険しい峠道などを歩き、絶品グルメや絶景、地元の人の優しさに触れ、ちょっとしたミラクルもあり。「いいこと」盛りだくさんの秩父おへんろさんぽ旅を、コミカルなマンガ&写真&エッセイで魅力たっぷりに伝えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家
立ち上がれ! 発明家たち 世界的大企業を相手に一歩も退かず特許の争いを勝ち抜いた男の、熱い戦いの軌跡を追い、個人が戦うために必要な知識と日本の特許・知財法制の課題を浮き彫りにする。 2015年9月、iPodに搭載されたクリックホイールを巡る特許訴訟で、最高裁は原告の個人発明家・斎藤憲彦氏の言い分を認め、アップルに対し3億3000万円の支払いを命じた。一個人が世界的企業を相手に戦った特許侵害訴訟で、勝訴が確定した瞬間だった。 個人発明家が大企業と互角に戦うためになくてはならないものの一つが特許だ。しかし、特許を武器にして勝つためには、心理的・経済的・法律的なノウハウを組み合わせた、高度な戦略を必要とする。一方で、「知財立国」を標榜しながら、新しい技術・製品開発に閉塞感が漂う日本はいま、知財の正しい実務知識を身につけた「ジャパニーズドリーム」の実現が求められている。斉藤氏が歩んだ道は、まさに特許取得から、それを武器に実際のビジネスにするまでのフルコースの物語である。 本書は、特許実務の専門家・知財コンサルタントとして活躍する筆者が、当事者である斉藤氏および周辺関係者へのインタビューを実施。斉藤氏の戦いをノンフィクションで追跡しながら、特許戦略、特許に関わる諸問題のポイントを解説していくもの。一個人でも巨大企業を相手に勝てること。そのために必要な基本知識を実際例のなかで整理するとともに、一方で日本が抱える「知財立国」実現をはばむ意外と語られていない問題点をもあぶり出す。 -
世界一わかりやすいIllustrator & Photoshop & XD Webデザインの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザインの現場では必須のツールといえるIllustratorとPhotoshopは,アイコンやSVGの制作,写真の補正や加工など,高度なデザイン作業においては欠かせません。一方,プロトタイピングの普及でWebデザインのワークフローが変化し,制作工程ではCCライブラリを使ったアセット共有のほか,プロトタイプツール(Adobe XD,Sketchなど)や各種デバイスでの表示確認ツールと連携し,効率よく制作を進めるスキルが重要になっています。モダンなWebデザイン制作現場の知見を取り入れ,XDを含めた複数ツールの長所を組み合わせて使い分けていく,いままさにWebデザインをしている人のためのAiとPsとXDの活用術のテキストです。 -
ツウになる! ビールの教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やっぱり最初はビールだよな!」今日もどこかで、このセリフがつぶやかれていることでしょう。実際、ビールほどカンパイが似合うお酒はありません。本書は、ビールの基礎知識から大手メーカーの売れ筋銘柄、全国各地の個性あふれるクラフトビール、そして新定義ビールまでを紹介したビールの教本です。その数はなんと300銘柄以上! 75銘柄には試飲したレビューアーのコメントつき! -
短期トレードからICOまでぜんぶわかる! 仮想通貨投資入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビットコイン、イーサリアム、ライトコインといった仮想通貨トレードで大儲けする人が誕生しています。さらに、仮想通貨をつかった新しい資金調達の手法として「ICO」が行われるようになりました。本書は、仮想通貨トレードの仕組みを知らない人にもわかりやすく仮想通貨全般について解説します。特に、今もっとも旬な「ICO(新規仮想通貨公開)」の解説に多くのページを割いています! -
エクセルは見た目が9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんが、日々何気なく使っているエクセルはほんの少し手を加えるだけで、見た目の印象が大きく変わります。プロは、見た目にこだわって「伝わる」資料にすることでビジネスに役立てています。本書は、エクセルの資料に少しだけ手間を加えることで、見た目を大きく変え「伝わる資料」にするノウハウをわかりやすく解説します。仕事で結果を出す人のエクセル資料の作り方がわかります! -
やさしくわかる!すぐに使える! 「介護施設長&リーダー」の教科書
人手不足、度重なる制度改正、他施設との競争激化……すべてを背負いこんでつぶれてしまう前に1日も早く読んでほしい「明日からできる実践的ノウハウ集」。施設長なんかになりたくない。役職者にさせられたら辞めよう──。そんなふうに思っていませんか? 介護現場では、役職に就いたときに、誰かが手取り足取り役職者の仕事について教えてくれるかというと、そんなことはありません。「見よう見まね」と言うけれど、その「見まね」するモデルすらいないのが現実。よくて前任者が引き継ぎをしっかりやってくれるくらいです。ただ、それは前任者流のやり方を伝えているだけ。そもそも、その方法が合っているか、正しいかすら怪しいところです。本書では、介護経営コンサルタントの第一人者で、人気施設請負人としても知られる著者が、「役職者になんてなりたくなかった……」が「役職者になってよかった!」に変わる実践&効果検証済のノウハウを大公開します。 【本書の構成】●第1章 あなたの「施設長像」は間違いだらけ! ●第2章 まずは“武器”を身につける ●第3章 スタッフを“笑顔”にするマネジメント術 ●第4章 あなたの力が試される 業績・稼働率アップ術 ●第5章 忙しい現場を“楽”にする「引き算の運営」 ●第6章 “超採用難”時代の求人法 ●第7章 未来をつくる働き方 -
勝ち馬がわかる 競馬の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎本書の特長 1.勝ち馬予想に必要な知識がまんべんなく詰まっている 2.知りたい情報を必要なぶんだけ、すぐに調べることができる 3.買い・消しの目安がすぐにわかる ◎オリジナル情報 「持ち時計・調教時計の目安」競馬記者歴40年以上の競馬評論家が目安にしている持ち時計、調教時計の判断基準を表にして掲載。時計以外の注目ポイントも伝授。 「JRA全競馬場の特徴と対策」各競馬場の主なコースと距離別の予想のポイントをコースの図解付きで掲載。 「鈴木和幸のG1コラム」歴代の名勝負、名馬を振り返り、競馬の醍醐味を語りながら、予想のセオリーを解説。【こちらのタイトルは改訂版も電子書籍化されております】 -
金子兜太 私が俳句だ
98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。 -
三国志合戦事典
黄巾の乱から西晋による呉滅亡までのおよそ100年間の『三国志』の戦いを、地図を交えて時系列に追っていく事典です。 ベースは『正史』ですが、同時に『三国志演義』で語られている戦いとの違いも紹介しています。 また、著者が実際に訪れた中国の三国志ゆかりの地の情報をコラム(三国志紀行)として掲載しています。 第1章 動乱の時代 黄巾の乱/匡亭の戦い/牛渚の戦いなど 第2章 群雄割拠の時代 易京の戦い/西塞山の戦い/官渡の戦いなど 第3章 赤壁の戦いへ 白狼の戦い/長阪坡の戦い/赤壁の戦いなど 第4章 三国時代の到来 潼関の戦い/定軍山の戦い/夷陵の戦いなど 第5章 諸葛亮の遠征 南蛮平定戦/街亭の戦い/五丈原の戦いなど 第6章 三国時代の終焉 羌維の北伐/蜀討伐戦/呉討伐戦など -
マンガのための拳銃&ライフル戦闘ポーズ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銃の描き方がわからない!」、「正しい構え方がわからない!」、「自分のキャラに似合う銃がわからない!」とお嘆きの皆様、おまたせしました。月刊アームズマガジン完全監修、全く新しい銃器ポーズ集の登場です!月刊アームズマガジンが誇る銃器スペシャリスト・毛野ブースカと実銃免許取得の本格派サバゲアイドル・みさみさがモデルとなって、拳銃やライフルを「正しく」構えたポーズを撮影。数百点におよぶポーズ写真・線画イラストをトレースフリー素材として大量収録しています。「そもそも拳銃やライフルってどう構えればいいの?」「薬きょうはマンガのコマのどこに描けばいいの?」「撃ってる瞬間はどうやって描けばいいの?」といった疑問もまるごと解決。いろいろなアングルから見た銃を構える手、全身のポーズ、撃った瞬間の銃の変化、薬きょうの飛ぶ方向の解説などなど……。マンガに役立つ描き方のポイントを多彩なイラストや写真でご紹介します。銃器イラストの線画データをそのまま原稿に貼り付けて使うもよし、ポーズを参考にしてオリジナルのガンアクションを描くもよし。銃のスペシャリストが構えた写真・イラストだから、「この構え方間違ってる!」なんてツッコまれる心配もありません。カッコよく銃を構えたキャラクターを描きたいなら、必携の一冊です![電子書籍版特典データについて]電子書籍版を購入された方は、書籍に掲載されているURLから特典データをダウンロードすることができます(紙媒体版『マンガのための拳銃&ライフル戦闘ポーズ集』の付録CD-ROMの内容と同一のものです)。本書掲載の銃の線画素材、銃を構えたポーズ写真のデータを1000点以上収録。全点トレースフリーで、デジタルのお絵かきや原稿作成に便利な内容となっています。 -
考える葦
文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か―― 作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。 文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、 待望の最新批評・エッセイ集。 「私たちは、今日、巨大な世界との対峙を余儀なくされている。なるほど、個々には葦の一本に過ぎまいが、 しかし、決して孤立した葦ではない。古今東西に亘って、たくましく繁茂し続けている一群の葦であり、 宇宙を包み込むのは、その有機的に結び合った思考である。」(「後書き」より) (収録作品) I 私達自身のような「夭折の天才」――ドナルド・キーン『石川啄木』 愛に翻弄された父と子、そして女――フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 「気持ち悪い」文学の最高峰――小島信夫『城壁』 森鴎外「鶏」――アンケート:「美しい日本語」とは何なのか? 「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人――谷崎潤一郎 『細雪』の妙子――アンケート:谷崎潤一郎名キャラ図鑑 傑作群の底に流れていたもの――谷崎潤一郎「創作ノート」 混沌を秩序化する技術――三島由紀夫『小説読本』 木乃伊にならなかった知の木乃伊取り――澁澤龍彦 個人の一生と人類の罪――追悼・林京子 思い出すことなど――瀬戸内寂聴 「否定性」と「私ら」――大江健三郎 「稔りの飽和」の静かな重み――古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 疾駆し、「ゆきき」する若き詩人――吉増剛造『GOZOノート 1 コジキの思想』 人間を知っている作家――キム・ヨンス アーレントの「反ユダヤ主義」を読みながら 情報に“勝ち負け”はあるのか?――レジス・ドブレ『メディオロジー宣言』 昭和プロレスの“リアリティ” 俯瞰と没入――菊地信義『菊地信義の装幀1997~2013』 “我が事”としての西洋政治思想史――小野紀明『西洋政治思想史講義――精神史的考察』 〈顔〉で向かい合う自己と他者――鷲田清一『〈ひと〉の現象学』 テロと昭和――中島岳志『血盟団事件』 II 初めて小説を書いた年齢 未来には絶望しない――『ドーン』を振り返って あなたといる時の自分――アンケート:I Love You. の翻訳は? 一区切りついた、という実感 桜の中で、時が重なり合う 自分を解釈してもらう喜び――オーダーメイドについて 出版激動期の「文学と金」 飯田橋文学会縁起 文士劇出演顛末 フランスと私 III 肉体と油彩 「禍」としての才能――テオドール・シャセリオー 窃視された裸体――ドガ《たらいを洗う女》 北九州と、屋根の上の記憶――木村伊兵衛『川開き』 “遺影画”の世界――横尾忠則『日本の作家 222』 人間の居場所――広川泰士『BABEL ORDINARY LANDSCAPES』 深澤直人さんの仕事――『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲』展 「現実の現実性」に向けて――『トーマス・デマンド』展 アルゲリッチの《夜のガスパール》のために アロイジウス・ベルトラン『夜のガスパール』より(平野啓一郎訳) 偉大さと親近感と――小川隆夫『マイルス・デイヴィスの真実』 八十年代の亡霊 芸人と「分人」 共感の境界はどこに?――『第9地区』 「インセプション」としてのフィクション――クリストファー・ノーラン『インセプション』 悪役次第――クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』 IV 「カミナリおやじ」とは誰だったのか? 排外主義デモ ローンと事なかれ主義 「日本批判」のジレンマ 食品ロスと貧困 「自己責任」論 戦争への想像力 「信頼」と社会の合理性 「面倒臭い」がない世界 顔に結びつけられる自己 ネットと選挙干渉 手術から修理へ 見かけと実体 模倣と影響力 外国人としての被災 伝記と身内話の間 更新される郷愁 釣り好きの祖父の酒 自宅にウイスキー・ボトル Circle of Life -
フェイクの時代に隠されていること 【分冊版】
本コンテンツは単行本「フェイクの時代に隠されていること」を分冊したものです。第一章 ヤンキー(=空気)が日本を支えている を収録しています。 否認(精神分析用語)=あまりにも不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠が存在するにも関わらず、それを真実だと認めず拒否すること。 国会において堂々と嘘をつく人がいて、批判されシラを切り、後にそれが嘘だと明らかになってもまた別の嘘をつく、「否認」が際限なくまかりとおったこの四年間とは、まさに歴史上ありえない「フェイクの時代」の日々であった。はたしてその裏で社会では一体何が起こっていたのか。いつしか貧困と差別が固定化し、分断と格差が際限なく広がる世界ができあがっていたのである。そして、にも関わらず、安倍政権の支持率は30%と高い。それは一体なぜなのか。政界一の論客である立憲民主党幹事長・福山哲郎と、この国に暮らす人の精神の変動を診察し続ける精神科医・斎藤環が、未曾有の四年間、この国で本当に起こっていたことのすべてを解き明かす。 -
コンサルタントの「軸」思考術
いまやビジネスパーソンにとって不可欠なスキルとされているロジカルシンキング。しかし、コンサルタントとして多くの経営者やリーダーと関わってきた著者は、ふと疑問を抱きます。「できる人ほど、インスピレーションで物事を決めているのかと思うほど結論が速い。ほんとうにロジカルシンキングを思考のプロセスに入れているのだろうか」そこで気づいたのが、彼らの思考プロセスのコアにある「軸」の存在でした。仕事ができる人は「枠」ではなく「軸」で考えているのです。実は「軸」思考は誰もが意識せずにやっています。しかし、「軸」を意識して物事に取り組むことで、その効率・成果は劇的に上がります。本書では「軸」をテーマに、「軸」とはなにか、「軸」を使うメリットはなにか、「軸力」を鍛えるにはどうすればよいのかを具体的に紹介。20万部のベストセラー『コンサルタントの質問力』の著者が明かす、ロジカルシンキングを越えた、最強の思考法。 -
続日本100名城めぐりの旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンプラリーも始まってますます盛り上がる「続日本100名城」を、テーマ別に詳しく紹介。縄張・立地や、石垣のほか、城下町、眺望、地形・地質、古代山城やグスクなど、テーマごとの必見ポイントや周辺情報なども詳しく紹介。 -
変革の檄文! プロ野球を100倍楽しくする方法
【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 エモやん、球界に向けた世直し提言! 大谷翔平「二刀流」はなぜ否定されないのか、大谷へのデッドボールはなぜ少ない、メジャー信仰が選手を潰す、プロ野球の監督にふさわしい男・ふさわしくない男、太りすぎの残念な投手たち、大阪の解説者はなぜ阪神批判ができないか、4球団増の危うい計画、まだまだある長嶋さんの超人伝説、某大物解説者の耳を疑う話……超絶エピソードと共に、プロ野球を楽しく見るだけではなく、楽しくする方法を大胆提言! -
本音化するヨーロッパ 裏切られた統合の理想
アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する……。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、外からは一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが懸命に目指そうとする理想とは裏腹に、普通の人々の生活レベルでの不満は鬱積し、むしろ深化していた――。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる! -
平和バカの壁
よく平気でそんなことが言えますね? 米国人だから見抜ける! テレビが流し、友人や親が話す 会話の正体 「殺すより殺されるほうがいい」! ? --------------------------------- 日本人が言ってる非常識がズラリ アメリカ人が世界標準を教えます --------------------------------- 「誰が日本を攻めるの?」 「話し合うべきだ」 「刺激してはいけない」 「文民統制からの逸脱」 自衛官を尊敬しない 「普通の国になると代償がある」 「領土を奪われたら取り返す」 「日米安保第5条が適用される」 「アメリカの言いなり」 「アメリカから独立したい」 「駐留経費は払っている」 「国のために戦うかわからない」 「誰の子供も殺させない」 自衛隊に感謝しない 「日本は平和主義」 【主な目次】 序章 戦争ができない国の致命的なデメリット 第1章 アメリカ国民は戦争を支持する 第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国 第3章 国のために戦えるのか 第4章 平和主義というレッド・ヘリング -
無敵の東大脳クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最強の東大クイズ王 伊沢拓司がまとめた、 知力、知識といった脳力を身につけ「東大脳」に近づける無敵のクイズ本 最強の東大クイズ王 伊沢拓司とその仲間であるquizknockがまとめた、 思考力、知力、知識を楽しみながら本気で鍛え、 「東大脳」に近づくことができるクイズドリル。 「既存のクイズ本よりも圧倒的なボリュームの300問以上掲載」 「小学生から大人まで楽しめる」 「思考力・知力を鍛えるトレーニングになる」 「クイズや謎を解く楽しさと知識欲を満たす」 「ひとに話したくなる話題や雑学がどんどん身につく」をコンセプトに、 取り組みやすくかつ役立つ内容。 東大生正解率も設問ごとに参考数値として表示。 クイズを解きながら東大生とバトルできるのも魅力。 第1章 ライバルに差がつく問題 第2章 クイズ番組に出る問題 第3章 知っておきたい博識 第4章 クイズ王に一直線な問題 伊沢拓司が初めて語る、自分がクイズ王になれた最大の理由インタビュー 伊沢 拓司(いざわたくし):日本のクイズプレイヤー。YouTuber。 東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。 中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。 開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。 現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、 クイズ番組「東大王」(TBS系にて放送中)にて水上颯、鶴崎修功、鈴木光との4人からなる東大王チームとして出演し、 子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。 Quizknock(くいずのっく):伊沢拓司が編集長をつとめる「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトとした東京大学発の知的メディア。 数々のクイズプレーヤーが所属し、話題のニュースやお役立ち情報、マニアックなテーマまで、幅広い情報をクイズ形式にて届け、人気を博している。 -
山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れ筋No1の海水魚図鑑が、最新情報に基づき、リニューアル! ダイバー向けの決定版、海水魚図鑑がついに改訂! 最新の分類体系に準拠し、学名を大幅に改訂しました。 ベストセラーの初版に引き続き、日本各地のダイビングスポットで見ることができる1248種類の海水魚を、約2600枚の写真で紹介。 成魚はもとより、幼魚や雌雄で違いがある種類に関してはそれらの写真も可能な限り掲載。 そして、的確な解説と分布情報で、実際に見た魚を的確に識別できる構成です。 これらの写真は、水中写真家・吉野雄輔氏が、長い時間をかけて徹底的に観察・撮影したもの。 その写真を監修者の瀬能宏氏(神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員)が詳細に見ながら、ときに論文、ときに標本に戻りながら、1種1種同定してこの図鑑を作り上げました。 当然、国内外の研究者たちの動向をおさえながら、とくに幼魚の形態に関しては、吉野氏の詳細な観察を軸にしています。 コンパクトな図鑑で、写真と記載の正確性、網羅性に関しては他の図鑑の追随を許さない最高峰の海水魚図鑑です。 ダイバーだけでなく、潮だまりでの魚観察や魚釣り愛好家も必携の1冊です。 -
激動する世界と宗教
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。 いま、私たちは渦の中にいる。 各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。 しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!! 世界宗教の論理や各国の制度を探究し、 それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、 「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。 第一線の識者・研究者が現在地を照らす!! -
広電と広島
日夜広島市内を走り、市民の足として生活に溶け込み、 広島を訪れる観光客には、街の魅力を伝える役割も担う広島電鉄の路面電車。 大正・昭和・平成……時代を超えて100年以上も走り続けるその裏側には、 全国各地で役目を終えた路面電車が第二の活躍の場所として走っていたり、 一日平均の乗降客が路面電車では国内最多の利用者数を誇っていたり、 他にも広島市民さえも知らないエピソードが数多く眠っている。 本書では、広島の街の発展を見つめ、住む人・訪れた人と日々交わっている広島電鉄の路面電車を探る。 ■著者紹介 路面電車を考える会(ろめんでんしゃをかんがえるかい) 平成5年に「車社会に行きづまった都市の再生を図るため、無公害の路面電車の活用を考え、 交通体系全般の見直しを図る活動をしたい」との理念のもと広島で発足。 現在は、会社員、広電OB、大学教授まで広島と路面電車を愛する幅広いメンバー約20名で構成されている。 -
平和主義は貧困への道
「バカをやるのは利口者! やはりブルース・リーは正しかった。 “考えるな、感じろ”さあ、目を開け。」 ―――――――評論家・中野剛志氏、絶賛! だけど、日本は大丈夫! わが国の平和主義が、非現実的な観念論に終始しがちなことは、よく知られている。 それにより、戦争の危険がかえって高まりかねないことも、しばしば指摘されてきた。 「平和主義は戦争への道」というわけだが・・・ 誰も気づかない事実を明かそう。 平和のもとで、国はたいがい繁栄する。 ところが戦後日本の平和主義は、貧困を不可避的にもたらすのだ! 平和主義、それは貧困への道なのである!! さらに、誰も気づかない事実を明かそう。 わが国の保守は、平和主義の非現実性を長らく批判してきた。 ところが、ほかならぬ保守も、自覚しないまま平和主義を信奉しているのだ! 右も左も貧困が好き! 日本が落ちぶれてきたのも、当然の話ではないか?! こうしてわが国は、誇りと絶望のはざまで対米従属の経路を歩む。 そのことを批判する主張も、決して珍しくはない。 しかし、誰も気づかない事実を明かそう。 従属が深まり、行き詰まれば行き詰まるほど、日本人は爽快になってくるのだ! 対米従属の末路、それは爽快なものなのである!! 「何だって、そんなバカな! どうしてそんな話になるんだ?!」 あなたの疑問はもっともである。何かがおかしいのは明らかだ。とはいえ、おかしいのは何なのか? 日本の低迷や没落の陰にひそむ、7つの真実をさぐることで、 「利口な者ほどバカをやらかし、国の方向性を誤る」現状を脱却し、未来にいたる道を示す。 序章 賢いほどのバカはなし 第一章 平和主義は貧困への道 第二章 平和主義は少子化への道 第三章 愛国は虚妄か、さもなければ売国だ 第四章 経世済民のために経世済民を放棄せよ 第五章 従属徹底で自立をめざせ! 第六章 政治は口先と言い訳がすべて 終章 不真面目こそ未来を拓く パターン化された発想を捨てろ。 考えるな、感じろ。 そして、目を開け。 もう一度、カバーの美女を見つめるのだ・・・ だけど、日本は大丈夫! ──ということにしておこう。 著者略歴 佐藤健志(さとう・けんじ) 1966年東京都生まれ。評論家・作家。東京大学教養学部卒。1989年、戯曲「ブロークン・ジャパニーズ」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。 主著に『右の売国、左の亡国』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『僕たちは戦後史を知らない』『夢見られた近代』『バラバラ殺人の文明論』『震災ゴジラ!』『本格保守宣言』『チングー・韓国の友人』など。 共著に『国家のツジツマ』『対論「炎上」日本のメカニズム』、訳書に『〈新訳〉フランス革命の省察』、『コモン・センス完全版』がある。 ラジオのコメンテーターはじめ、各種メディアでも活躍。2009年~2011年の「Soundtrax INTERZONE」(インターFM)では、構成・選曲・DJの三役を務めた。 -
日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している
【内容紹介】 選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる! ●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見! 電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します! 本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。 「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」 【著者紹介】 鈴木 款(すずき・まこと) 1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。 『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。 映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。 【目次抜粋】 【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由 【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ? 【第2章】新聞の基本知識をおさえよう 【第3章】メディアリテラシーを身につけよう 【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面] 【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面] 【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル -
徹底図解 通信のしくみ 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPad、スマートフォンなど現代にはかかせない通信手段についても触れ、現代生活に密着した通信の基本的なしくみから最先端技術までを紹介します。 現代社会のコミュニティー手段として、もはや欠かすことの出来ない電話や携帯、テレビ放送、ネットワークなどの通信技術。今では当たり前のようにそこにあるものという感覚をもってしまうほど。しかし今や宇宙でも空からでも海中からでも誰もが世界中どこにいても音や映像を伝え、受け取ることは、20世紀初頭・当時のころから考えるとまさに神業。それは一体どのような伝達手段で行われているのだろうか? その全貌を徹底解説する。情報や通信、コンピュータなどの専門的な知識がなくても、一般教養書として読める一冊です。通信のことなら、この一冊でまるごと早わかり! 巻頭のリアル・イラストは本章のための書き下ろし! -
傷だらけの人生
魔性のオンナ、金融サギ、金融団体への勧誘、連帯保証人etc. 人生は恐ろしい危険に満ちている。 契約する前に、最後にもう一度考え直すことが出来る人になるために 無敵の評論家・副島隆彦が初めて語る、 真に恐ろしい人生の危険から逃れるための体験的「警告の書」。 「傷だらけ」にならないための信条10カ条を公開! 人生の節目、節目の肝心なところ、大きなところでダマされて、 取り返しがつかなくなって、ボロボロの傷だらけの一生を送る人達がいる。 本当にいる。 だから、肝心なところでダマされてはいけない。 小さな失敗はいい。だが、大きな失敗をしてはいけない。 だから、人生の選択の大きなところでは、最大限注意しなさい。 用心しなさい。 「あっ、待てよ」と、警戒して、躊躇して、臆病でいいから、身構えて生きることだ。 それが本当に賢い人間の生き延びる知恵だ。 (以下「はじめに」より) まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。 私は、60歳を越すまで生きてきて、しみじみと思います。 人は、人生の肝心なところで、大きくダマされてはいけない。 小さなダマされ、ならいいんです。 大きくダマされて大きな失敗をすると、もう取り返しがつかなくなる。そういうことが多いです。 私もこれまでに、いろいろ失敗した。 間違ってひどい目に遭った。ああ、あのときはヒドかったなあ、と、あとあと振り返ることが多い。 20代、30代の頃、味わった痛い思いをあれこれ振り返って、 今でも、ひとりで顔が歪むことがある。だが、他の人に話すことではない。 恥多き己の過去を思い出して、不快になるだけだ。他人に話すことではない。 「あ、しまった。騙されたな」と、少しあとで分かることが多い。 あの感じのダマされ方をしたことがよくある。 取り返しがつかない、というほどの大きな損害ではない。 だが、受けた痛みは実感する。 その中でも、ちょっと大きな失敗と、騙された事件が十ぐらいある。 それを正直に語ることで、私は自分よりも少し若い人たちに、人生の教訓を伝えたい。 若くなくてもいい。私とご同輩の皆さんでもいい。 きっと、みんな同じような恥ずかしいことをやって生きてきたのです。 まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。 -
本気で学ぶ中級韓国語(音声DL付き)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハングルが読めるようになり、基礎的な文法を身につけたらいよいよ中級です。中級ではさまざまな表現や使いこなすのが難しい文型を学習していきます。第1部では「文法と会話」で主に会話の中でよく使われる表現や文型を、第2部では「読んでみよう!」で文章の中でよく使われる表現や文型を学習します。文法解説を読んだだけでは理解できない文型は練習問題を繰り返しやることで理解できるようになります。各課のダイアローグと第2部のまとまった文章の音声はダウンロードが可能です(詳細は巻末に記載)。 -
人間関係に効く「大人の語彙力」手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻! -
写真集のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 撮る、選ぶ、まとめる ヒントが満載! 1枚の写真ではなく、複数の写真で表現する組写真や写真集にまとめていくためには、どのような撮り方をしていけばよいのか、また撮った写真の中からどの写真を選び、どのように配列すればよいのか。 本書は、フォトブックという感覚で気軽に楽しむ写真集のまとめ方から、本格的な作品集の制作方法まで、撮り方、選び方、つくり方をやさしく解説した写真集制作のガイドブックです。 -
男の居場所
いきがいを見つけて居場所をつくろう! 家の居心地が良いという男性でも、真っ直ぐ自宅に帰りたくない夜がある。 定年後、自宅で毎日なにもすることがなく過すことになった男性がいる。 人生の終盤だと思っていた「定年後」が、実は人生の後半戦であり、まだまだ元気に楽しく過ごせるのに、どうすればいいのかわからない男たちが大勢いる。 本書は、そんな男たちに、マーケティングの大家である筆者が、自身の体験や理論に基づき、居心地の良い最適な時間を過ごせる、最適な居場所はどこなのか、どうすれば人生の後半戦を居心地良く過ごせるか、その道筋を紹介する。 【コンテンツ】 第1章 人生には前半戦と後半戦がある 第2章 男には「帰りたくない夜」と「ひとりになりたい時」が生れる 第3章 男だって「男」を降りたくない 第4章 人生の後半戦に男たちが直面すること 第5章 大人たちよ、居心地の良い時間と場所を見出そう 第6章 自分に最適で、居心地の良い時間と場所を探す 第7章 人生の後半戦を楽しく過ごすために必要なこと 【著者】 酒井光雄(さかい みつお) 学習院大学法学部卒業。日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。プレジデント社のウェブサイト「社長の参謀」全体のアドバイザーを務めながら、「社長の参謀」の連載コラムも執筆し、その鋭い分析に多くのファンがついている。日経BP社が主催する「日経BP Marketing Awards(旧名称日経BP広告賞)」の審査員も長年務める。著書に『全史×成功事例で読む「マーケティング」大全」』(かんき出版)、監修に「図解&事例で学ぶマーケティングの教科書」(マイナビ出版)など多数。 -
みんなひとみしり 聞きかたひとつで願いはかなう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ひとみしりでも人間関係がうまくいく! 1万人インタビューから見えてきた、幸せをキャッチする“聞きかた術”。 仕事も人間関係もうまくいく! 人生を輝かせるヒントは、いつも人との会話の中にある。 1万人をインタビューしたコミュニケーションのプロによる 「自分も相手も幸せになり、願いがかなう」コミュニケーション術。 「人と会うと疲れてしまう」 「自分の意見をはっきり言えない」 「初対面の相手と話すとドギマギしてぎこちなくなってしまう」 「気になる人と話せない」 「話が途切れるのがこわい」…… 日本人の大半が当てはまるという「ひとみしり」な性質。 「どう話すか」より「どう反応するか」が大事。 話を聞く時のちょっとしたコツや意識の改革で、 ぐっと会話が楽になる。そんな方法をお伝えします。 会話を始める前に、街行く人の会話を聴き、 観察するクセをつける。 自分から話題を振ろうとせず、リアクションに専念する。 相手の話しぶりから、キャラクターやニーズをつかむ。 ちょっとした自己開示をする。 会話の中から知らなかった自分を発掘する……など。 佐藤智子(さとうともこ):1万人を超えるインタビュー実績をもつキャリア25年以上のプロインタビュアー、編集者。 インタビューコーチ、コミュニケーションコーチとして経営者や学生などさまざまな層向けに 各種セミナーの開催や個人セッションを行なうほか、小・中・高校でのゲストコーチとしての授業も担当。 著書に『1万人インタビューで学んだ「聞き上手」さんの習慣』、『初対面の相手でも不安ゼロ!の会話術』。 -
英語上達12のポイント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●悩める学習者の疑問に答えます 「効率よく、かつリーズナブルに英語を上達させたい」。多くの日本人がこの思いをもちながら、一方でいろいろな不安や疑問を抱えて苦しんでいます。 「英語は聞いているだけでいいの?」 「単語や文法を間違えたら恥ずかしいし」 「そもそも耳がネイティブとは違うのでは?」 「大人になってからではやっぱり無理」 「自分には語学の才能がない……」 著者の結論は、学習の仕方を間違えなければ大丈夫。何が正しくて何が正しくないのか、そしてそれはなぜなのか、第二言語習得の第一人者である著者 が、さまざまなデータと最新の科学的研究成果に基づいて、12のポイントにまとめ上げました。 1.大量のインプットが必須 ・意味が理解できる英語を聞くこと 2.効率よく記憶に定着させるコツをつかむ ・音韻ループは2秒以内 3.発音できることがリスニングの前提 ・シャドーイングの貢献 4.間違うことを恐れるな ・自身の間違いを客観的に観察すること 5.こころの中の音声が英語習得の決め手 ・内的リハーサルの高速化 6.ことばを習得に導く脳の仕組みを理解する ・「英語耳・英語脳」は神話 7.英語能力の自動化を目指そう ・顕在的知識を潜在的知識に変貌させる 8.はじめて見る未知語の発音ができるようにする ・絵本とフォニックスの活用 9.幼児の母語獲得から学ぼう ・臨界期を過ぎてもトレーニング次第 10.英語力の土台をつくる母語能力を大切に ・不必要なことは言わないのが美徳? 11.多読で留学並みの潜在学習を実現 ・大量インプットの確保 12.英語力の基礎になる語彙力・文法力をつける ・「知っている」から「使える」になるには何が必要か -
シャドーイング・音読と英語コミュニケーションの科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完売となった『シャドーイングと音読の科学』の後継版…より解り易く!!より読み易く!! シャドーイングと音読によって、英語リスニング力、リーディング力が伸びることを実証的に明らかにする ことに加えて、「コミュニケーション」に視野を広げて新たに序章を設け、英語スピーキングに好影響を 与えると考えられることに新たな1章を設けている。「知覚プロセスの自動化」「新情報の内在化」 といった章タイトルを「なぜリスニング/リーディングが伸びる?」「なぜ記憶力が伸びる?」のように具体的でわかりやすくするなど、より読みやすくすることを図っている。 -
木村政彦 柔道の技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」──史上最強と呼ばれた柔道家・木村政彦みずから実技する幻の教則本が完全復刊。現在、世界の格闘技界で“キムラロック”と敬意をもって称される腕緘、必殺の大外刈など、 木村政彦の「投技」「寝技」「固技」「連絡変化」すべてを完全収録。木村政彦自身による序文、さらに木村マニアの格闘家で日本ブラジリアン柔術審判部長・植松直哉による特別解説も追加掲載。これが“鬼の柔道”だ。 -
成長が「速い人」「遅い人」
本書は、著者が実践してきた新しい組織開発の支援法を、成長する人の視点から整理。「気づけることで、飛躍を遂げる」をキーワードに、1熱望力、2実験力、3修業力、4結果力、5体験力、6盟友力、7好転力――の「気づける力」を解明。これを「飛躍の7力」と名付けて、「気づける力のノウハウ(智恵)」へと体系化した一冊です。 実際にあったコンサルティングの「事例シーン」や、著者の実践を織り込みながら、これまで誰も描かなかった成長が速い人、遅い人の「特徴」を明示して、わかりやすい再現性あるロジックにして提案するものです。 成長したいがうまくいかないと悩む社員はもとより、部下や同僚の育成に悩むリーダーにも大いに参考になる内容です。 -
Say,good-bye 分冊版
恋の始まりは、決してきれいなものばかりじゃなかった。『ちさ×ポン』『ヘタコイ』で人気を博した著者が送る、様々な愛の形。交錯する想いと心の機微を軽快に、愛らしく描いた珠玉の作品集。本作は「ヤングユー」誌で掲載された作品群の中から選りすぐりのものを収録。2012年、急逝心疾患で逝去された著者。僕たちはその才を愛しみ、その死を惜しむ。 -
野望の埋火(下) 居眠り同心影御用
一橋治済の天雲閣から謎の連続身投げ事件! 一日一善が悪を呼ぶ? 元筆頭同心の居眠り番に、蝦夷をめぐる抜け荷探索の影御用が舞い込んだ! 背後に今も松平定信を怨む治済、田沼意次四男の影! 玄蕃。父の仇、松平定信に煮え湯を飲ませ、屈辱にまみれさせ死に追いやれ──。将軍家斉の実父=一橋大納言治済は、先代将軍家治の世に権勢を誇った老中田沼意次の四男、田沼玄蕃頭意正に命じた。北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番の蔵間源之助に新たな影御用が舞い込んだ。蝦夷を巡る抜け荷の探索であった。どうやら治済と田沼が絡んでいるらしい。 -
マイナビ文庫 すし図鑑ミニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すし職人もビックリするお寿司を味わうための決定版『すし図鑑』が文庫サイズで再登場 お寿司屋を味わうための決定版!あの『すし図鑑』がポケットに入れて携帯できる文庫サイズになって登場! 高級店から回転寿司まで、代表的な寿司とネタ元の魚を写真で解説するお寿司の図鑑です。あなたは、メニューに書かれたお寿司の名前からその形をどこまで頭の中に浮かべることができますか? 逆に回転寿司店で目の前を通り過ぎるお寿司の名前をいくつ言えますか。ましてやどんな姿をした魚介を使用しているのか想像がつきますか? 本書は、ヒット作『すし図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、バッグの中にいれていつでも持ち歩けるように文庫サイズを実現しました。大きさは小さくなりましたが、1ページ1貫の見やすい構成に変更し、寿司ダネも321貫から333貫に、頁数は224頁から264頁に大幅に増えています。さらに各お寿司のネタとなった魚介の写真や「すしの歴史」「すし店の形」「マグロのすしいろいろ」「用語集」など、お寿司にまつわる知識の頁も用意されています。 著者は、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』の著者のぼうずコンニャク 藤原昌高さん。2000種にも届こうとしている著者のおすしのデータベースから、比較的ポピュラーなもの、日本各地で実際に使われているものを選びました。同じ魚でも、皮霜、一般の握りなど、複数のすしダネを掲載しているものもあります。寿司ダネには「超高」「高」「並」「安」というアイコンをつけているので、お寿司屋さんで本書を片手に安心して注文できるようになっています。 お寿司屋さんに行く際には、ぜひ本書を一緒にお持ちいただき、お寿司を堪能してください。 <主なページ構成> ◯はじめに すしの世界と良い食べ方 ◯すしの歴史 発酵食品であるすしが江戸前握りずしになるまで ◯赤身 まぐろ総論、まぐろのすしいろいろ、本鮪、鰹、真旗魚など ◯サーモン 紅鮭、アトランティックサーモン、桜鱒など ◯魚卵 イクラ、数の子、鱈子など ◯光りもの 小鰭、鯖、太刀魚など ◯長もの 穴子、鰻、鱧など ◯白身 鮃、鰈、鯛など ◯イカ・タコ 黒烏賊、米烏賊、蛸など ◯貝 赤貝、牡蠣、黒鮑など ◯エビ・カニ 甘海老、伊勢海老、鱈場蟹など ◯その他 蝦蛄、海胆、卵焼など ◯コラム すし店の形 サーモンについて 地図で覚える魚介類 国内から覚えていこうブランド魚介類 用語集 索引 終わりに おまけ 坊主蒟蒻 【著者】 ぼうずコンニャク 藤原昌高(ふじわら まさたか) 1956年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。子供の頃から川魚を捕ることが好き、魚を食べることは嫌いだった。ある日突然、魚好きに。人間と関わる生物すべて、食文化を調べ始めて30年以上。すしの写真を撮り始めて15年。魚介類関連写真は50万点以上、すしの写真は2万点以上を保有。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている。著書『からだにおいしい魚の便利帳』(高橋書店)、『地域食材大百科 魚介、海藻』(農文協)、監修『日本の食材帳―野菜、魚、肉』(主婦と生活社)、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』(マイナビ出版)など。 -
なぜ部下は、あなたの言うことを聞かないのか?
この本は、「なぜ部下は、あなたの言うことを聞かないのか?」という問いに、「求心力」をキーワードにして、ビジネスや人間関係について述べたものだ。求心力があれば、人は向こうから近寄ってくるし、頼まなくても、積極的にその人のために協力するようにもなる。したがって、求心力が大きくなれば、仕事の成果も5倍10倍と大きくなっていく。どうしたら求心力がつくか、求心力をどのように活用するかについて述べた100項目の一つひとつを会得したり、実践したりすることで、いつのまにか、後輩や部下たちから、「あの人に信頼されたい」「あの人について行こう」と思われるようなリーダーになれるのだ。そうなれば、「何でもっと積極的にこっちの言うことを聞かないのか」とか、「こちらが言っていることの意味を考えて仕事をすべきだ」というような、後輩や部下への不満や苛立ちもなくなっていくだろう。 -
日露戦争名将伝
2004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。 -
TCP/IPをめぐる88問88答
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Q&A形式で学ぶことでTCP/IP、ネットワークの基礎知識が身につく TCP/IP、およびネットワーク全般についての入門書。気軽に読めるQ&A形式で、初心者がもつ疑問に対して分かりやすく解説することで、IPネットワークの知識や体系がわかるようになっている。また、Windowsでのネットワーク情報入手の具体的な操作も一部紹介し、机上の勉強を超えた実践的に把握・活用できるように工夫されている。 ※本書籍は、RBB Pressより発行されていた「ここが知りたいTCP/IP FAQ 三訂版」の改題改訂版となる。 第1章 ネットワーク・TCP/IPプロトコル基礎編 第2章 ネットワークインターフェース層編 第3章 インターネット層編 第4章 トランスポート層編 第5章 アプリケーション層編 第6章 ルータ関連技術編 第7章 セキュリティトレンド編 第8章 Windows標準ネットワークコマンド 付録 TCP/IPプロトコルヘッダ情報一覧 -
アセアン統合の衝撃
アセアン(東南アジア諸国連合)がスタートしたのが1967年。そこから約50年で、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、ほか10ヵ国が加盟するアセアンは人口6億2000万人、GDPは日本の半分にまで成長している。そして関税・非関税障壁撤廃、EUのようなヒト・モノ・カネの自由な移動、さらに通貨統一を目指している。それらが実現すれば、そう遠くない未来にさらなる巨大な成長を遂げることになるだろう。日本企業が生き残るには、今後、アセアン戦略が重要なカギを握るだろう。本書では揺れ動く世界経済やTPP、中国や北朝鮮の動向を踏まえたうえで、日本企業が生き残るためのアセアン戦略を言及していく。 -
がんを忘れたら、「余命」が延びました!
十二指腸潰瘍、肝硬変、食道がん・・・。かつて「余命4ヵ月」と宣告された作家は、胃がん発覚の際、がん治療を拒否。医者からは「半年したら大変なことになると」告げられるも、それから4年がたち、ますます元気だ。 ●健康診断をやめれば、日本のがん患者は今の半分まで減る ●がんの手術をする、抗がん剤を使う医者は全員がウソをつく ●「がんはこわい」「がんは痛む」は、医者が作り上げた都市伝説 ●本物のがんはメスが入ったらもうアウト ●嫌だと言っても点滴したがる医者は、疑った方がいい ●免疫療法をはじめ、「がんが治る」と言っているものはみんな詐欺 ●世の大多数は「がんは検診が大事。早期発見が大事」と信じ込んでいる ●医者が進める治療に傾きかけている人間を、どう踏みとどまらせるか -
物理学者が解き明かす重大事件の真相
どういうわけかメディアが大きく報じない事実を気鋭の物理学者が、批判的思考(クリティカル・シンキング)で事件、事故の「謎」に迫る。第1章 理科系の目から見た福島第一原発事故(1) 第2章 理科系の目から見た福島第一原発事故(2) 第3章 福知山線脱線(尼崎JR脱線)事故は車両の軽量化が原因である 第4章 STAP細胞と小保方晴子氏について 第5章 和歌山毒カレー事件の犯人を林眞須美被告と特定した証拠は本物か? 第6章 排出権取引に利用された地球温暖化問題 第7章 現代物理学は本当に正しいのか? 第8章 仁科芳雄こそが「日本物理学の父」である 副島隆彦氏推薦!! -
どうしてEARTH人間はお金がこんなに好きなのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界11カ国で翻訳され、熱い支持を集めている『動物キャラナビ』。その大元となっているのが本書で解説する『個性心理學の3分類(SUN・MOON・EARTH)』です。 『個性心理學』は単なる占いではありません。人間関係をスムーズにして、仕事も人生も楽しくするためのメソッドとして、数多くの一流企業で採用、活用され大きな効果、反響を呼んでいます。『個性心理學3分類』に特化させて詳細に解説する。「SUN」「MOON」「EARTH」3冊同時発売する もし自分のことを「勝ち負けはハッキリつける」「時間やお金のムダが嫌い」「話は結論から聞きたい」「人生は楽しむためにある」と思っているのなら間違いなくEARTH人間です。本書をお手にお取りください。 -
伝えるしごと
非正規社員があふれる現在、サラリーマンであっても給与の上昇は望めない。それどころかリストラの嵐におびえる毎日。そんな時代に、いかに生活を守り、生き甲斐をもって働いたらいいのか。タヒチアンノニにかかわる人々を取材し、そのヒントを探る。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。