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指揮棒を持つのと手で指揮をするのとではどう違うのか、ピアニスト出身とヴァイオリニスト出身、作曲家出身の指揮者では、どこが違うのか。そもそも指揮者によって、あるいは同じ指揮者でさえ演奏が変わるのはなぜなのか……。 著者はアメリカの指揮者・教育者で、「有名な大指揮者の伝記や指揮法の教本でないものを」という依頼に応えて、本書を執筆したという。その結果誕生したのは、指揮というアート・職業のあらゆる角度からの検証であり、ごくわずかな人間しか知らない世界や心理を垣間見せてくれる、ユニークな作品である。 どの章も、著名な音楽家との自身の経験もしくは、晩年のアシスタントや作品の初演を務めたレナード・バーンスタインからじかに聞いた貴重なエピソードをふんだんに盛り込み、とっつきやすく、飽きさせない。一方で、ベートーヴェンの有名な曲を例に、ある場面を自分はどう解釈し、オーケストラにどう表現させるためにどういう指示を出すかを説明したり、クリティカル・エディションの「正しさ」と批評家や聴衆の「常識・慣習」との折り合いの問題を解説するなど、ディープな音楽ファンにも楽しめる内容になっている。
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「そんなからだで教師を誘うなんて、いけない生徒だ…!!」白井先生は私の乳首を舐め回し、グジュグジュになった私の奥に少し強引に入ってきた…。私はエスカレーター式の女子大に通う大学生。最近スマホで読むH漫画にハマっているの。恋愛経験もない処女の私はHな妄想だけが日々膨らんでいた。ある日、大学の授業で先生の私物のアダルトビデオが間違って流れてしまったの。落ち込む先生から慰めてほしいと言われて…。最初は遠慮がちだった先生が段々激しくなってきて、いやらしいセリフを言わされたの。そして、ヌルヌルになった私の奥に先生は入ってきた。最初は痛かったけど、からだが熱くしびれてきて何も考えられなくなって…。
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三十五年という短い生涯ながら、明治期、俳句に短歌に果敢な革新運動をしたと評される正岡子規。彼が詠った詩句のなにげない情景は、いまなお読む者の五感を喚起する。松山から上京、神田、本郷、上野、根岸と東京を転々としたのち、東北旅行、日清戦争の取材を経て、晩年の十年を病に苦しみつつ「根アカ」に過ごした全生涯を、日常を描いた折々の句や歌とともにたどるユニークな正岡子規伝。(解説・角田光代)
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「愛しい千代を、極楽へお連れしましょう…」 谷家の令嬢・千代(ちよ)は、「憑き物の家」として周囲から忌み嫌われていた。 そんな千代の元にある日、縁談の話が舞い込む。 見合い相手は、松本正和(まつもとまさかず)と名乗り、「一目見た瞬間、あなたに恋しました」と千代に告げた。 紳士で優しく振る舞う正和に惹かれた千代は、その日溶け合うように激しく交わり…。 「自由に身動きが取れないのに…中はうねうねと自由だ──」屋敷中に響く千代の甘美な声。 しかし正和との出会いから運命の歯車が狂い始めて… 究極恋愛のシチュエーションドラマCD <ひつじぐも>黒い令嬢レーベル【濡羽の家の祟り婚】待望のコミカライズ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰り」は、企業の生命を大きく左右します。「お金に困らない経営をしたい」「資金計画や銀行融資のことを基礎から勉強したい」と考えている中小企業の経営者や、これから起業しようとしている方も多いでしょう。 本書では、これまで400社以上の資金繰りを改善してきたカリスマコンサルタントが、資金繰りの基本から奥の手、奇策まで分りやすく解説しています。紹介している対策や計画を一つひとつ実践していけば、きっと自社の資金繰りはラクになります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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資金繰り表がない経営は、ヘッドライトを点けずに夜の道を走る車のようなもので、極めて危険です。いつ資金が不足するかわからず、突発的なアクシデントや外部環境の変化に対応できません。資金繰り表は、資金管理や資金調達のためだけのツールではありません。会社の財務状況を正確に理解し、先々の経営判断に資する重要な羅針盤になります。 多くの経営者が資金繰り表の重要性を認識しながらも、実際には作成できていないその最大の原因は、経営者自身が資金繰り表の必要性を深く理解していないこと、そして簿記の知識が不足していることにあります。しかし、会社を存続させるためには、お金の流れを把握することが何よりも重要であり、社長が率先して着手すべき最優先事項です。
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町会所から千両箱が消えた! 前代未聞の事件は幕閣の醜聞に発展する。 捕縛したものを取り調べる仮牢兼調所「大番屋」の元締を勤める鏡三郎が今回遭遇する事件は、町会所の押し込み強盗。 町会所とは幕府が貧困や災害時の救恤のため民間に設けさせた機関で、そこから二万両が奪われたという。 鏡三郎らは犯人の行方を追うが、事件は幕閣が震撼するスキャンダルへと意外な展開を見せて……。 殺される証人、予測不能な展開。狡猾な事件の黒幕に迫れるか。 冷酷非道な悪に立ち向かう同心の決死の闘い。 ※この電子書籍は2016年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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彼女は病院のベッドに横たわり、緊張に苛まれていた。主治医の話から、自分がイヴという名前で、車の事故のせいで記憶喪失に陥っていることは既に知っていた。そして、妊娠していることも。これからお腹の子の父親であるギリシア人富豪に会うというのに、その顔さえ思い出せないなんて……。病室のドアが開き、恋人だというタロス・クセナキスが現れた。信じられないほどハンサムな男性だが、冷たい影を感じる。どうしても記憶を取り戻せない彼女を抱きしめ、タロスが言った。「もう決して君を放さない。きみは僕の妻になるんだ!」 ■タロスに抱かれる度、少しずつ記憶を取り戻すイヴ。ついにすべてを思い出したとき、タロスは最も憎むべき相手だったことが明らかになりますが、もうそのときには彼をどうしようもないほど愛していて……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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〈シグマフォース〉外伝シリーズ最新刊 Σの秘密兵器=タッカー&ケインが世界を救う! コンピュータの父が現代の戦争を変える── “人”と“犬”の種を超えた深い絆で結ばれた 元米軍大尉と軍用犬が電子の脅威に挑む! 戦友で恋人だった女性から連絡を受け、 急ぎ駆けつけたタッカー&ケイン。 しかし、彼らを待ち受けていたのは、 次世代型戦闘用ドローンの襲撃だった……。 〈あらすじ〉元陸軍レンジャー部隊所属のタッカー・ウェインと、軍用犬のケイン――強い絆で結ばれた一人と一頭は、かつての戦友ジェーン・サバテロから依頼を受ける。彼女の話によると、共通の知人サンディ・コンロンが行方不明になっており、ジェーン自身も命を狙われているという。調査のため、タッカーはサンディがあるプロジェクトに取り組んでいたアラバマ州のレッドストーン兵器廠を訪れる。現地でサンディの自宅を捜索し、同じくかつての戦友フランク・バレンジャーから話を聞いたタッカーとケインだが、次世代の戦闘用ドローンの襲撃を受ける。サンディはこのキラードローンの人工知能の開発に携わっていたが、用済みとなって殺されたらしい。その裏にはアメリカを代表するメディア王が関与していた。 ◆歴史的事実に関して アラン・チューリング[Alan Mathieson Turing, 1912年6月23日~1954年6月7日] イギリスの数学者・暗号学者で、第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号の解読に携わった。彼による暗号「エニグマ」の解読が、第二次世界大戦での連合軍の勝利に大きく貢献し、戦争の終結を早めたと言われている。チューリングはエニグマの解読のために「ボンブ」という電動式の装置を開発するなど、コンピューターの父とも呼ばれる人物だが、暗号解読は軍事機密に関わることだったため、その業績が広く知られることはなかった。そればかりか、後に同性愛者であることが発覚し、当時のイギリスでは同性愛が違法だったことから「著しい猥褻行為」で有罪判決を受けてしまう。投獄は免れたものの化学的な去勢を受け、その二年後に自殺するという悲劇的な最期を遂げている。彼の功績が認められるようになったのは死後のことで、イギリス政府が公式に謝罪したのは自殺から五十年以上が経過した二〇〇九年のことであった。
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“人”と“犬”の種を超えた深い絆で結ばれた元米軍大尉と軍用犬 ――タッカー&ケイン。 彼らは並外れた“共感能力”で助け合い、“仕事に挑む”。 〈シグマフォース〉の秘密兵器=タッカー&ケインの〈Σスピンオフシリーズ〉、遂に始動! 世界各地を放浪しながら〈仕事〉の時に備えるタッカー&ケイン。 ロシアでのある仕事を終えたところに、 〈シグマフォース〉のペインター司令官より“仕事”の依頼が――。 一人の製薬王の亡命の手伝い……だがそれは、人類の存亡を賭けた冒険の始まりだった! ◎『マギの聖骨』から始まる、ベストセラー・シリーズ〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズ最新作! ◎種を超えた深い絆で結ばれた人間と犬のコンビ、タッカー&ケイン。彼らは、その並外れた共感能力を駆使して様々な事件に挑んでいく。 ◎〈シグマフォース〉シリーズ『ギルドの系譜』で初登場した、タッカー&ケイン。シリーズでも人気上昇中のキャラクターのスピンオフ・シリーズ。 〈あらすじ〉元アメリカ陸軍レンジャー部隊隊員のタッカー・ウェインと、相棒の軍用犬ケインは、ロシアのウラジオストクに滞在中、シグマフォースのペインター・クロウ司令官から連絡を受ける。ペインターの要請は、ロシア製薬業界の大物アブラム・ブコロフの出国を手引きすること。だが、簡単に思えたこの依頼のせいで、タッカーとケインはシベリアからヴォルガ川までロシアを横断する間、執拗に敵から追われることになる。ブコロフ、その娘のアーニャ、研究助手のウトキンとともに逃避行を続けるタッカーとケインは、「アルザマス16の将軍たち」が差し向けた追っ手だけでなく、仲間内の裏切り者の影も警戒しなければならなかった。敵が躍起になって手に入れようとするブコロフの大発見とは、いったい何なのか?
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生命を進化させた〝謎のウイルス〟が いま――人類に終末をもたらす…… ベストセラー・シリーズ最新作! この本はパンデミック小説ではない。だが、それよりもはるかに恐ろしい。 なぜか? その理由は、私が科学者たちから聞いたある警告にある。 〝ウイルスは、自然界に存在するものも、我々の体内に存在するものも、どちらも我々を変化させ、進化させてきたが、それを終えたわけではない。今も、その作業を続けている〟 ――ジェームズ・ロリンズ ◉科学的事実から──人類の進化の歴史と密接に絡み合うウイルスについて 本書はウイルスの不思議な生態について――特に感染を引き起こすこの微小な構造体が、目には見えない広大なネットワークで地球上のあらゆる生命体を結びつけていることについて、深く掘り下げている。私がこの物語を書こうと思い立ったのは、「コロナウイルス」が現在の我々の時代精神の一部になるよりも、COVID-19が世界的なパンデミックとして拡散するよりも、ずっと前のことだった。感染症が世界を席巻している中で、この小説を完成させるべきなのだろうかと自問した。現実の世界がどんなフィクションの作品よりもはるかに恐ろしい(そして悲痛な)状況にある中で、致死性のウイルスについての物語を執筆するのは不遜の極みなのではないか、そう感じたのだ。しかも、この時期にそのような題材に取り組み、世界中が苦しみにあえいでいる中で疫病についてのフィクションをエンターテインメントの材料にしようとするのは、無神経なのではないかとも思った。読者の皆さんは本書を手にしているので、私の熟考がどのような結論に至ったのかはおわかりだろう。なぜこのような判断を下したのか? まず、私は以前の小説(『ダーウィンの警告』『モーセの災い』)でもパンデミックの脅威を扱った。本書の狙いは過去の作品と同じではない。この物語の着想は疫病そのものを扱おうというのではなく、その起源を――ウイルスの奇妙な生態をより深く見ていこうというものだった。それは読者にとって関心の高い題材なのではないかと思った――今だからこそ、取り組むべき重要なテーマと言えるかもしれない。 〈上巻・あらすじ〉 アフリカのコンゴ民主共和国のジャングルで奇病が発生、患者は無気力で無反応になる一方、感染した動物は攻撃的になり、人間を襲うという。調査のためアフリカに飛んだグレイ・ピアース隊長率いるシグマフォースの隊員たちは、謎の感染症の調査と、患者が発生した国連の支援キャンプから拉致された医師の捜索に当たる。だが、同じ一味と思われるグループに仲間を奪われてしまう。グレイはタッカー・ウェイン大尉と軍用犬ケインに医師たちの捜索を任せ、自分たちは感染症の原因となるウイルスの発生源とその治療法を探す。鍵を握るのはキリスト教の宣教師だったウィリアム・シェパード牧師と、伝説の「骨の王国」……しかし、この感染症を権力の拡大に利用しようと画策する人物がいた。
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◎累計1500万部のベストセラーシリーズ初の短編集+徹底分析録! ◎人気キャラクターが主人公のシリーズ間の空白を埋めるエピソード!+Σをより理解できる〈分析ファイル〉を収録! ◎セイチャン、タッカー&ケイン、コワルスキが主人公のこれまで明かされなかった物語と〈シグマフォース〉の組織、隊員、敵、彼らが直面してきた事件等を記した、機密書類を収録! ◎実在の組織である国防高等研究計画局(DARPA)傘下の、架空の秘密特殊部隊シグマフォースの世界規模にわたる活躍を描いたストーリーは、歴史的事実と科学的事実がふんだんに盛り込まれており、スピード感とアクションにあふれ、読者をひきつけてやまない。主人公のグレイ・ピアースをはじめとするシグマフォースの隊員たち、および敵も含めたそのほかの登場人物も魅力的で、作品を重ねるにつれて各自の成長や人間関係の変化が描かれているのも、シリーズものならではの特徴である。本書は、これまでのシリーズの間を埋める短編三作に加え、〈シグマフォース〉の組織や隊員、敵、彼らが直面してきた事件について詳細に記した研究文献を収録したものである。 〈収録内容〉 シグマフォース・シリーズ 2・5 『コワルスキの恋 』 シグマフォース・シリーズ 5・5 『セイチャンの首輪』 シグマフォース・シリーズ 6・5 『タッカーの相棒』 シグマフォース分析ファイル 1 シグマフォースとは?/2 隊員プロフィール/3 味方と敵/4 過去の主要任務/5 未来に向かって ■著者プロフィール ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントで獣医を開業。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『ユダの覚醒』『ロマの血脈』『ケルトの封印』『ジェファーソンの密約』『ギルドの系譜』などを経て、2015年12月全米刊行予定の“The Bone Labyrinth”に至るまで、シリーズは十作(『ウバールの悪魔』も含めると十一作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。 ジェームズ・ロリンズのオフィシャルサイト ■http://www.jamesrollins.com ■訳者プロフィール 桑田 健 Takeshi Kuwata 1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。主な訳書に『痛いほど君が好きなのに』(ヴィレッジブックス)、『すべてはゲームのために マイ・ストーリー』(ソニーマガジンズ)、『ウバールの悪魔』『マギの聖骨』『ナチの亡霊』『ユダの覚醒』『ロマの血脈』『ケルトの封印』『ジェファーソンの密約』『ギルドの系譜』(以上竹書房)、『オバマノミクス――「持てる者への優遇の経済」から「持たざる者への思いやりの経済」へ』(サンガ)、『地球 驚異の自然現象』(河出書房新社)がある。
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人工超知能(Aartificial Super Intelligence )が、人類を滅ぼす。 その時が迫っている―― 世界35カ国で翻訳、全世界累計2,000万部突破 ベストセラー・シリーズ最新作! 人類に福音をもたらすために開発された超AI〈イヴ〉。 それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。 目的は、大規模なサイバー攻撃―― AIが救済を求めたのは〈シグマフォース〉。 チームはただちに作戦行動に移るが、メンバーが何者かに誘拐される事態が発生していた…… 「この小説には呪いが埋め込まれている」 本書を読むだけで、身の破滅を招くかもしれない。 読み続ける場合には自己責任でお願いしたい。 ――ジェームズ・ロリンズ 〈あらすじ〉 クリスマス・イヴ、シグマフォースのグレイ・ピアース隊長の自宅から、恋人で妊娠八カ月のセイチャンと、同僚のモンク・コッカリスの二人の娘が拉致され、モンクの妻のキャット・ブライアントが意識不明で発見された。 事件は数日前にポルトガルで発生したアメリカ大使たちの殺害と関連があり、その裏には最新のAI(人工知能)の研究が絡んでいるらしい。 プログラマーのマラ・シルビエラは謎の男たちに追われ、自らが開発したAI「イヴ」を奪われてしまう。ペインター・クロウ司令官の指示で調査のためヨーロッパに飛んだグレイたちは、魔女狩りの時代から生き残る組織「クルシブル」による大規模なサイバー攻撃計画を知る。 そのターゲットはパリ、企みを阻止するための時間はわずかしかなかった。 ◆科学的事実から──人工知能(AI)の創造が引き起こす人類の終わり 人類の終わりという危険な脅威が間近に迫っていて、それは我々の存命中にも起きる可能性がある。 物理学者だったスティーヴン・ホーキング博士は、この来たるべき脅威を「文明が誕生して以降で最悪の出来事」と記した。 その出来事とは、本当の意味で人間に似た世界初の人工知能(AI)の創造だ。 そのような瞬間の訪れは、すでに世界の権力者たちをおののかせている。 二〇一八年二月、世界政府サミットにおいて、AIの運命について議論するために非公開の極秘会合が開かれた。 出席者はIBM、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンからの代表のほか、ヨーロッパ各国、ロシア、シンガポール、オーストラリア、アラブ諸国の政府高官たち。 我々の存在そのものが危険にさらされているということで見解の一致を見たが、何よりも恐ろしいのは、規制や国際的な合意をもってしても自意識を持つAIに向けた進歩はもはや避けがたく、止めることができないと出席者たちが結論づけた点だ。 どのような対抗策を講じたところで「逃げ道があり」、過去の歴史が証明しているように、いかなる禁止令を出したとしても、世界の片隅でひっそりと活動している秘密の企業や組織が簡単にかいくぐってしまうだろうと見なされた。 著者について ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。 以後、『ナチの亡霊』『スミソニアンの王冠』などを経て、2020年3月にアメリカで刊行された ●The Last Odyssey●〈*イタリック〉に至るまで、シリーズは十四作(『ウバールの悪魔』も含めると十五作)を数える。 歴史的事実に基づきつつ、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。 「シグマフォース・シリーズ」から派生した、元兵士のタッカー・ウェインと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)は、『黙示録の種子』『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。
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もしタルタロスを目覚めさせたのならば、 それは最後の目覚めとなり、 次の眠りは永遠のものになるであろう…… ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』は空想の産物なのか? それとも真実なのか? 世界35カ国で翻訳、全世界累計2,000万部突破 ベストセラー・シリーズ最新作! ■歴史的事実から──ホメロスによる二大叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』 ホメロスが実在の人物なのかは疑問がある一方で、物語そのものは実際に起きた大きな戦争を記述したらしいという説は、今では受け入れられている。事実、二作の叙事詩は古代ギリシアの「暗黒時代」として知られ、ギリシアのミケーネ、アナトリアのヒッタイト、そしてエジプトという三つの青銅器文明が崩壊した激動の時代に光を当てている。なぜ、どのようにして、文明の崩壊が起きたのか? 最近の発見から、地中海一帯が立て続けに複数の争いに見舞われたことが明らかになった。戦いが広範囲に及んだことから、一部の歴史家はそれが初めての世界規模での大きな戦争に当たると主張、「第零次世界大戦」とまで呼んでいる。この暗黒時代の争いの多くは謎に包まれたままだが、今では考古学者の間から、この戦いに第四の文明が関与していたとの見解も示されている。その文明はほかの三つの文明を駆逐した後、歴史の流れの中に消えてしまったという。それが本当ならば、その失われた人々は何者なのか? ホメロスの物語はその文明の起源と行方について、手がかりを提供してくれるのか? ――神々や怪物たちの登場する物語のすべてがフィクションだとは限らない……。 タルタロス―― それはギリシア版の地獄であり、 苦痛と苦難の奈落。 そこはハデスの一角で、オリュンポスの十二神に先立つ巨神族の、 タイタンが封じ込められていた場所。 それらはすさまじい力を持つ神々で、炎と破壊の化身……。
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【荒木飛呂彦帯カラーイラスト付】敬虔なカトリック教徒であり、国王を崇敬し、王妃を敬愛していたシャルル-アンリ・サンソン。彼は、代々にわたってパリの死刑執行人を務めたサンソン家四代目の当主であった。そして、サンソンが歴史に名を残すことになったのは、他ならぬその国王と王妃を処刑したことによってだった。本書は、差別と闘いながらも、処刑において人道的配慮を心がけ、死刑の是非を自問しつつ、フランス革命という世界史的激動の時代を生きた男の数奇な生涯を描くものであり、当時の処刑の実際からギロチンの発明まで、驚くべきエピソードの連続は、まさにフランス革命の裏面史といえる。【目次】序章 呪われた一族/第一章 国王陛下ルイ十六世に拝謁/第二章 ギロチン誕生の物語/第三章 神々は渇く/第四章 前国王ルイ・カペーの処刑/終章 その日は来たらず/あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新情報をもとに始皇帝の時代を生きた英傑たちを徹底解説! 美麗イラスト、人物相関図、最新研究情報で 「戦国七雄」を大解剖! 究極の人物録! <始皇帝が生きた春秋戦国という時代> 戦乱の時代に終止符を打ち、中国史上最初の統一帝国となる秦帝国を樹立した始皇帝。 彼はどんな時代に生まれ、そして生きたのか。 始皇帝が生まれた春秋戦国時代から、彼の死後に天下を取った劉邦が漢帝国を建国するまでの流れを簡単に紹介しておこう。 春秋戦国時代は東周時代ともいう。周は武王という人物が開いた王朝で、長きにわたる平和の時代を築いたとされる。しかし、その支配力は次第に衰え、同時に、斉、晋、楚、秦、宋などの領域国家が力をつけていった。 こうした状況が、周の王に代わって諸侯たちを統率する実力者「覇者」の存在を生んだ。 最初に覇者となったのは斉の桓公、以下晋の文公、秦の穆公、楚の荘王などが覇者として挙げられることが多い。これらの覇者たちが活躍した時代を「春秋時代」と呼ぶ。 さまざまな覇者が登場した春秋時代だが、やがて諸侯の臣下である卿や大夫が台頭。 彼らが君主をしのぐ力を持つ下克上の時代が始まるのである。 春秋時代は弱体化したとはいえ、周の君主を「王」とする伝統的価値観がまだ残っていた。 しかし、下位の者が上位の者を倒す下克上の風潮が強まっていき、前403年に大国の晋が三分され韓、魏、趙が誕生。これらの3国と斉、楚、秦、燕を合わせた7国が「戦国七雄」と呼ばれ、相争うようになる。これが「戦国時代」で、やがて各国の君主は自分たちも「王」を称するようになっていった。 戦国七雄で最初に強国となったのは魏だが、斉との争いに敗れ、徐々に衰退していった。 続いて商鞅の下で改革を進めた西の強国・秦が台頭。東の斉とともに突出した力を持つようになる。 しかし、斉は燕の楽がく毅き を総大将とする5カ国連合軍に大敗。その後、楽毅を失脚させて燕を破り、失地を回復したものの国力を大きく後退させることとなった。 一方、秦は昭襄王のもとで名将・白起らが活躍。東への進出を進め、前260年に起きた長平の戦いにおいて趙に大勝するなど勢力を大きく伸ばした。 かくして秦は戦国七雄の中で抜きんでた存在となった。 そして、前247年にのちに始皇帝となる秦王正が即位。秦は天下統一に向けて動き出すことになる。 【目次】 ■第1章 最強国家・秦の誕生 ~始皇帝が誕生するまで~ ■第2章 ファーストエンペラーの登場 ~中国統一までの道のり~ ■第3章 始皇帝の大革命 ~皇帝即位と巨大事業の数々 ■第4章 項羽と劉邦が天下を争う ~秦の滅亡から漢帝国成立まで~ ■コラム 始皇帝研究の第一人者・鶴間和幸氏が語る! 「新史料から見えてくる本当の始皇帝像」 「始皇帝陵、劉邦の時代の研究について」 ■始皇帝関連人物小辞典
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中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。 始皇帝は各種の書物とどのように出会い、どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。 生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。*電子書籍化にあたり、許諾等の理由から、紙本に含まれていた一部の写真は掲載しておりません。
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「営業成績が悪い」→「どうすればノルマ達成できる?」 「英会話をマスターしたい」→「使える教材やアプリはない?」 「恋人がほしい」→「どうしたら出会える?」 こんな思考が問題解決を遅らせる原因です。 【「決める」と「動かす」を高速化!】 「いくら考えてもいいアイデアが出ない」 「考えているだけでどんどん時間が過ぎてしまう」 「自分の判断に自信が持てない」 「人を巻き込んで動かすのが苦手」 「結論の出ない会議にうんざり」 「決まったことがキッチリ実行されない」 そんな無駄・無意味をなくすためのすごい仕事術! 問題を「3つにわけて」「3回考える」ことで、今やるべきことが決まる! ●問題解決にはアイデアもセンスも必須ではない 問題解決力が優れた人=アイデアマンではありません。ひらめきが降りてくるまで考えるなんて、時間の無駄。 「アイデアを出そう」という発想を捨てて、とにかく問題を「3つにわけて書いてみる」ことから問題解決は始まります。 ●「頭の使い方」が変わらなければ、どんなフレームワークも使いこなせない この本で身につけられるのは「頭の使い方」です。 ロジックツリーや3C分析、SWOT分析などのフレームワークを覚えるよりも、問題を構造的に理解して、本質を言語化する力をつけることが解決の近道です。 <内容紹介> ・アイデアを求める思考は捨てる ・できる人は地図を持っている ・問題解決は「カーナビ運転」のようなもの ・問題を構造的に理解する「3つのボックス」 ・「現状」「理想」「アクション」を書き出す ・超速とはゴールまでの最短経路を一直線に進むこと ・3回にわけて考えると新たな経路が見えてくる ・知識不足、経験不足は「人の頭を借りる」ことで補え ・「使える頭」を常にストックしておく ・やっかいな人をうまく利用するコツ
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<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
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ある職業を極めすぎてしまうと、その技能を使って人を殺してしまう病気――「職業病」が蔓延する社会。 「職業病」発症者を"処理"する執行官は「シゴトオサメ」と呼ばれ、 両親を職業病で失った高校生・新屋静は、自分の両親を殺したシゴトオサメである九条裏忌と奇妙な共同生活をしている。 二人の仲は最悪だが、ある日、新屋の周りで異変が起こり――?
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0◎成功している人としていない人の違いは「時間の使い方」にあった! 本書は、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげ、目標を達成するための時間活用術を紹介します。 時間に対する「心(意識)」を変え、「行動」を変え、「習慣(仕事の進め方)」を変えることにより、 仕事もプライベートも充実します。 私たちに与えられた時間には限りがあります。 そして与えられている資源は全員平等です。 にもかかわらず、結果に違いが生まれるのは、限られた資源を本当に重要なことに集中して「投資」している人と 分散させて「消費」してしまっている人がいるからです。 結果を出している人は、「才能」や「センス」に長けているとは限りません。 そして残念ながら、「努力の量」が多いとも限りません。 成功している人とそうでない人の違いは、「時間の使い方」にあったのです。 本書では、「限られた時間の中で、最高の結果を出す方法」を紹介します。 「時間」に対する「意識」を変え、「行動」を変え、それを「習慣」にするのです。 そのメソッドは、『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』の3つがベースになっています。 時間には限りがあります。忙しい毎日の中から、本当に大切なことに費やすための時間を生み出していきましょう。 ◎目次 第1章 時間に対する意識を変える 第2章 仕事ができる人の「年間スケジュールの組み方」 第3章 効率が良くなる「1日のスケジュールの組み方」 第4章 忙しいから解放される「時間の使い方」 第5章 時間の投資先を決める 第6章 「信頼性」を磨くことこそが究極の時間術
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アナタの仕事の舞台は、ズバリ、「デスクトップ」です! 「メール」「スケジューリング」「汎用ソフト」「SNS」といった仕事のツールが舞台を支えています。せっかくの舞台が、物置状態で身動きができない、こだわりがない「デスクトップ」では、「残念な人」「イマイチな人」どまり。「デスクトップ」はつねに美しく保ち、使いやすさにこだわりを持つことが、「頭がいい人」の共通項なのです。
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こびない愛嬌力こそが、最強のキャリア戦略!後天的に誰でも身につけられるという、その方法をお教えします。 仕事、転職、副業、起業といったビジネスシーンで悩みのある方々に向けた、読んで即実践できる1冊。 老舗金融機関の営業にて5年連続表彰され最年少で出世し、大手メーカーに転職して人材・組織開発の責任者を務め、1000社超えの経営者を含む延べ1.3万人以上と営業で面談し、 現在は約4000人に人材・組織開発を推進する著者が、「愛嬌力」が仕事には必須だとたどり着いた経験則をもとにご紹介。 愛嬌力に秘められている要素、身につける習慣から、「個性×愛嬌力」で仕事も人間関係も好転させていく実践法までを体系的にまとめています。今すぐ使える「愛嬌力実践ワード集」も収録。 愛される凡人の、最強のキャリア戦略が学べます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、かわいいカラーイラストで解説された、デスクワークの基本を楽しく学べる本! 「机の上が片づけられない!」「事務仕事は超苦手!」「メールがたまって大事な用件を見落とした!」と悩んでいる人は多いもの。本書は、そんな悩みを一挙に解決します! 「必要な書類がスグに取り出せるファイリング術」「作業時間が短縮できるコピー&FAX術」など、てきぱきしている人がやっている、目からウロコのアイデアが満載。 新社会人や新人指導の中堅社員にオススメです。
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「仕事がなかなか終わらない」「集中力が続かない」「探し物が多い」……。 本書は、こんなビジネスパーソンの悩みを解決するための、パソコンの「時短ワザ」を紹介します。 本書で紹介する、数々の「ワザ」は、マウスを使わずPCを操作するための「ショートカットキー」を始め、お使いのパソコンの動作を劇的に速くする「設定」に関する知識、PC内の探し物をなくす「整理術」、必要な情報に最短でたどり着くための「検索技術」など多岐に渡ります。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はWindows8.1以降に対応しています。
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「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど 「処理速度を上げたい」と考えます。 しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど 机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて 身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。 INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、 モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、 情報などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した 著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。
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働き方が変わり、部下のあり方が変わったことで、リーダーは日々、心も体も忙しくなっている。 ある調査では、1日の時間のうち、自身の仕事につかえる時間はせいぜい1~2割。 あとは、部下やチームの仕事など、管理職としての仕事に費やされているという。 にもかかわらず世の中の変化によって、リーダーの仕事は増えていくばかりだ。 限られた時間の中で、自身の成績を維持し、 多様化する部下を取りまとめチームの成績を上げていかなくてはならない。 「自分の時間が持てない」ことで、無理をした結果、心身ともに壊れてしまう人が増えている。 本書では、 そんなリーダーだからこその時間の使い方、マインドの持ち方を紹介。 リーダーと一般社員とは、 判断軸、優先順位が全く変わってくることから、普通の時間術本では対応しきれない。 できるリーダーがこっそりやっている、 リーダーだからこその「時間の使い方に対する心得」「感情コントロール術」といったマインドと 会議や資料作成、コミュニケーション術といった「スキル」の両方の観点から、 生産性を高めるための思考・行動様式を、対比形式で学べる実践的な時間術が満載。 今の自分の課題にも気づけ、対処できる実用性を高めることで、自身の成長の時間も確保できる。 ■目次 ・第1章 リーダーにはリーダーの時間の過ごし方がある ・第2章 自分の心を整えることで時間を有効活用する ・第3章 集中力を高めるタイムコーディネート術 ・第4章 会議こそ、工夫次第で時短ができる ・第5章 時間をムダにしない資料作成術 ・第6章 コミュニケーションツールはルールで時短を図る ・第7章 適材適所でチームを運営することでムダな時間がなくなる ・第8章 部下とのコミュニケーションで仕事時間が変わる ・第9章 自分を成長させる時間術 ■著者 吉田幸弘(よしだ ゆきひろ) リフレッシュコミュニケーションズ代表 コミュニケーションデザイナー・人財育成コンサルタント・上司向けコーチ 成城大学卒業後、大手旅行会社、学校法人を経て外資系専門商社へ転職。 5ヵ月連続で営業成績トップとなりマネージャーに昇格。 タイムマネジメント及びストレスマネジメントの本や中国古典を50冊以上読み漁り、 仕事を減らす方法とモチベーションアップの方法を生み出す。 その結果、自分自身と部下11名の業務を大幅に減らし、残業を3ヵ月でゼロに導くことに成功。 メンバーのパフォーマンスもよくなり、売上が前年比20%増、3年連続MVPに選ばれる。 2011年人財育成コンサルタント・コミュニケーションデザイナーとして独立。 オリジナルのリーダーシップ論・マネジメント論を確立し、コンサルティングや講演・研修などを行っている。 累計の受講者数は3万5000人以上。 『おはよう日本』(NHK)、J-WAVE、日経ビジネス等、テレビ、ラジオ、雑誌にて紹介される人気講師。 著書多数。
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トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連続増収増益」を成し遂げた吉越浩一郎氏。仕事のムダをなくし、劇的なスピードアップを実現することによって、会社の業績を飛躍的に伸ばした吉越流仕事術の中核には、シンプルで実用的な「書類の整理術」がある。 その整理術の特徴は「ひと目でわかるようにする」ことにある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」を書き込み、クリアファイルに入れて、「締め切り日」の順に収納する。必要な道具は、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。 ビジネスパーソンにとって、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるようにする」こと。吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を整理していた。紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はぐんぐん速くなる――。『仕事が速くなるプロの整理術』には、その方法が詳細に明かされている。
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アングラ・ビジネス31業種を徹底取材! 「振り込め詐欺」のスーパートーク術、「ヤミ金」を進化させた「トイチ金融」のリスク分散法、平成の風俗「デリバリー・ラブドール」の新ビジネスモデル、高級盗難車を売りモノにする「ニコイチ屋」の錬金術、「ケータイ出会い系サイト」で年収1億を稼ぐ方法、歌舞伎町の「No.1ホスト」が語る女性学、……「オモテの世界」より格段に速いスピードでニュー・ビジネスが誕生する「ウラの世界」を丹念に取材、儲けのカラクリを徹底解剖。
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著者が大手企業で行った人気研修の書籍化!とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。なのに、一人あたりの業務量は増え、要求される質も高まる一方……。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。あなたは業務時間の実に8割を、パソコンの前で過ごしています。つまり、メールや資料です。読まれないメールや軽んじられる資料を作ることは、あなたの残業や二度手間、三度手間に直結します。ハンディな新書サイズで、文章・資料の構成や表現の見直し、エクセル・パワポの裏技とNG手法を知れる――1冊でビジネスパーソンの文書作成をカバーできる優れモノです。
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武将の家訓としては最古と言われる、鎌倉時代の北条重時の教えが現代によみがえる! 今からおよそ800年前に活躍した鎌倉時代の武将、北条重時は、鎌倉時代とは思えない、今にも通用する処世術を家訓に残していた。 飲み会での作法、上司との付き合い方、部下のマネジメント法、女性たちとの付き合い方など、 武家の長として、円滑に組織を運営していくための方法や、武士としての仕事との向き合い方や、いかに生きるか、といった人生訓としても、現代に活かせるものばかりだ。そんな重時の家訓から48の項目を抜粋。 ベストセラー『女子の武士道』の著者による、独自な切り口で意訳した、現代によみがえる武士の生きる知恵の数々。 実践に活かせる「活学」としての武士道を説いたビジネス書です。
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「売り上げが下がっても、粗利は死守しろ!」――トップのこんな指示を受けて、「売り上げが下がったら、粗利も減るに決まっているじゃないか!」と疑問に思ったことはないでしょうか? トップの発言の意図がわからないと、業務が滞ったり、間違った行動をとることにもなりかねません。会社という組織に属する限り、管理職を目指す人もそうでない人も、「会社の数字」を「知らない」「わからない」は通用しないのです。 本書では、豊富な図版と具体的な事例を交えながら、売り上げや費用、粗利益などの「会社の数字」を「仕事」へ落とし込む方法を、会計の専門用語を極力排除して解説します。オリジナリティーあふれる解説で定評のある著者による、会計以前の「会計超入門書」です!
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老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング
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泥くさい刑事の仕事は ドラマよりドラマチック! 現場検証、聞込み、逮捕、取調べ……元捜査一課長が語る“犯罪捜査”の裏側 誰もが知る「警察官」という存在。しかし、「刑事ドラマ」と「交番のお巡りさん」のイメージが強く、その職業としての実態についてはあまり知られていません。 30万人を擁する巨大な警察組織のなかで、警察官はどう働いているのか?? 組織体系、配属、適正、昇級、警察学校、交番勤務といったことから、 現場検証、聞き込み、令状取り、犯人逮捕、取り調べといった犯罪捜査まで。 これから警察官を目指す方、警察官の方、警察官に興味のある方に、「警察官の実像」を伝えます。 著者は警視庁捜査第一課の刑事として、ヒラ捜査員から第一課長まで歴任し、鑑識課検視官や機動捜査隊隊長なども務めた久保正行氏。 人生を犯罪撲滅に捧げ、数々の難事件を解決してきた元・刑事が、その経験をもとに「警察官の働き方」について、「事件捜査への情熱」について、書きつづっています。
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「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 目標設定、成長記録、ToDo管理、アイデア創出…20人の達人のリアルノートが見られる! 真似したくなるコツが満載。 ◆すごい人は実際どんなノートを書いているのか◆ 仕事や勉強で成果を上げている達人たちが、日々活用しているノート&メモを実際に見られる本。 登場するのは、経営者や医師、研究者、クリエイター、東大卒勉強法デザイナー、勉強系人気インスタグラマーなど。どんな背景やルール、こだわりで活用しているのかや、アナログとデジタルの使い分けなどたっぷり教えてもらいました。すぐ真似したくなるコツが満載です。見やすい大きな写真ビジュアルで紹介。 ◆SNSで人気の勉強ノートも必見◆ 今、SNSでノートを使った勉強法を公開する20代、30代が増えています。同じ目的意識をもつ人とつながり、ノート記録を習慣化することでモチベーションを上げる新しい勉強の形です。そんなリアルな記録ノートの今も収録。 ◆深く広い「記録の世界」がある◆ 著者は20代前半からノートに興味を持ち、30年以上ノートにこだわってきたビジネス書作家。著者累計150冊以上になる著者は、長年デジタルのノート術を極めていくことをテーマにしつつ、手書きノートも活用しているそう。「さまざまなジャンルの達人のノートを見せていただくことでなにか答えが見つかるのではないか。もちろん、人のノートを覗いてみたいという純粋な興味があったことは言うまでもない。(はじめにより)」。本書で見られるノートは、実務で参考になるのはもちろん、書き続ける行為から生まれる楽しさと自信がにじみ出ています。あなたも明日から、もっとノートを活用してみたくなる! 【ノートを見せてくれた方】 「毎日、文房具。」編集長 髙橋拓也さん/アチーブメント株式会社 代表取締役社長 青木仁志さん/海外ドラマ・映画ライター 峯丸ともかさん/有隣堂バイヤー 岡﨑弘子さん/考古学者 石川日出志さん/外科医 橋本瑞生さん/クリエイティブコミュニケーター デザイナー 根津孝太さん/スタンプと紙のもの 記sirusu クリエーター ささきあやこさん/プランナー アートディレクター 佐藤 ねじさん/心療内科医 德田毅さん/東大卒勉強法デザイナー みおりんさん ほか 【著者】戸田 覚(とだ・さとる) ビジネス書作家、コンサルタント。株式会社アバンギャルド、有限会社戸田覚事務所代表取締役。ハイテク、パソコン、成功する営業のコツ、新商品開発、新事業開発といったテーマを中心に、執筆、出版プロデュース、講演、コンサルティングに携わる。ビジネス誌、パソコン誌、情報関連雑誌をはじめとして多数の連載を抱える。著書に『あのヒット商品のナマ企画書が見たい! 』『プレゼンの極意を盗め! 』(以上、ダイヤモンド社)、『すごい人のすごい企画書』(PHP研究所)など多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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いまこそ籠って、自分のB面=「好き」を磨くとき 超適材適所な「電通Bチーム」の働き方を 疑似体験できる、新感覚のビジネス書。 【内容紹介】 本書では、本業(A面)以外に情熱を傾けていることを「B面」と呼びます。 B面をA面に混ぜると仕事がより一層面白くなる、という働き方を実践している 電通Bチーム56名のメンバーの知見を元に、 B面の見つけ方、育て方、活かし方、組織への展開方法を紹介しています。 さまざまな業種・職業にも応用できる生きた知恵とノウハウが満載です。 【本書のポイント】 ・「好き」を仕事に混ぜている「電通Bチーム」の働き方を初公開 ・「好き」が見つかる見つかるヒントが満載 ・オフィスに縛られない仕事のスタイルを提案 ・BチームメンバーのB面図鑑を掲載 【こんな人におすすめ】 ・いきいき働きたいけど、どうしたらいいかわからないビジネスパーソン ・好きなことがあるけど、言いづらいし、仕事に絡めずらい会社員 ・自分の幅を広げたい ・メンバーのポテンシャルを引き出したいマネージャー ・新規事業で圧倒的な成果を上げたいプロジェクトリーダー 【著者紹介】 電通Bチーム 株式会社電通内に実在する特殊クリエーティブチーム。広告業(= A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を 持った社員が集まって組織されている。2014年7月に電通総研Bチームと して発足し、その後、電通Bチームに改名。現在56人の特任リサーチャー が独自の「オルタナティブアプローチ」を開発し、社会と企業に提供。 スローガンは「Curiosity First」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 自前でできる!動画の制作のすべて ゼロからわかる人気動画チャンネルの作り方 個人・中小企業のウェブ担当者必携! スマートフォンで簡単に高品質な動画が撮れるようになり、 誰もが簡単にYouTube動画をアップできる環境にあります。 YouTubeを視聴する人も老若男女を問わず、年々増加しています。 そんな状況にあって、発信者はプロではなく一般の方が行うことが、 当たり前になってきています。 本書は、一般の方がYouTube動画を使って情報発信をするための指南書です。 企画から撮影、編集、そして配信まで、実際の動画制作フローに沿って、 自前でYouTube動画を仕事に活かすためのコツを伝授します。 さらに冒頭では、さまざまなタイプの成功事例を紹介し、 付録には動画の基礎知識とトラブルFAQが付いています。 〈こんな方にオススメです〉 □ウェブ担当者 □広報、PR、マーケティング担当者 □営業、カスタマーサービス担当者 □店舗やイベントの集客につなげたい方 □YouTuberを目指す方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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インテリジェンスは国家安全保障の専売特許ではない。ウソやバイアスに引っかからないための最強の知恵なのだ!! 私たちは有象無象の情報(インフォメーション)に振りまわされて失敗することが少なくない。なぜなら人は自分に都合のよい話を重視したり、経験が邪魔して誤った先入観に縛られやすいからだ。「一見が百聞に如かないこともある」「すべてに原因があるとはかぎらない」「結果を見て『自分は予測していた』と思いたがる」――本書は日常生活に潜む落とし穴と、そこに陥らないヒントを、情報分析(インテリジェンス)のプロが導き出す。正しいメソッドと優れた直観を働かせ、仕事や人間関係で得するための判断力養成ハンドブック。
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日本人の「読む力」が衰えていると言われている。だが、文章を読むということは、仕事はもちろんプライベートも含め、あらゆる場面で必要なこと。書き手の意図をすばやく、そして的確に把握する能力は、あなたの人生をきっと豊かにしてくれるはずだ。本書はそんな「読解力」をわかりやすく説くもの。「書き手のメッセージを正しく読み取る」「屁理屈を見破る方法」「文末からニュアンスを読み取る」「『が』と『は』の違いを認識する」「『否定文』に気をつける」「文章の“道しるべ”を活用する」「ことばのすり替えを見抜く」「グラフ・表などから水面下の情報を読み取る」「難解な文章を読み解くコツ」など、具体的手法が満載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事とは何か?」「仕事をしていくために不可欠なスキルは?」 社会人1年目の新入社員、20代の若手社会人に捧げる、仕事の基本説明書。長い仕事人生を歩むために20代は基礎固めの重要な時期でもあります。その重要な20代の皆さんに、仕事の基礎を徹底的に伝授。 企業の研修、教育サービスの実績豊富な著者の経験を交えて、わかりやすく仕事の基礎が学べる1冊です。 ■仕事に必要な基本スキルをわかりやすく解説 仕事をスポーツにたとえて、基本スキルをわかりやすく解説。必要なスキルと実践術を伝えます。 ■20代に身につけたいスキルが一目瞭然 各スキル項目別に解説していますので、企業研修などにも最適な1冊です。正しい仕事のやり方を覚えるには最適です!
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バブル経済が弾けて以降、「伸びる企業・個人」と「衰退していく企業・個人」とに二分化されるようになった。では、「伸びる企業・個人」になるためにはどうすればいいのか? 大きな分かれ道は、自己変革ができるかどうかということにある。組織風土を自らの手で変えていかないことには、時代に対応した進歩発展はありえない。しかし、永年骨身に染みついた習慣を変えるのは、至難の業である。本書は、“組織風土改革の第一人者”として業種を超えて絶大な支持を得る著者による講話集である。著者の研修は、自分たちの問題点を自分たちで再確認し、それを改善するための士気を高めてくれるものとして定評があるが、本書も全く同じ。一見あたりまえの内容でありながら、わが身を振り返って思い当たることばかり。だが読み進めるうちに、できていないことを責めるより、これから取り組もうとする自分を誉めたくなるのである。座右に置いておきたい勇気の一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」若手ビジネスマンの圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ。 ちまたにはマナーに関する本があふれているが、仕事で成果を上げたいなら、どうしても外せないポイントがあります。それは、「仕事の基本」を知ること。名刺交換や接客、敬語の使い方などのビジネスマナーはもちろん、上司の指示の受け方、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)のコツなどを知っておくことも、相手とスムーズに仕事を進めていくには欠かせません。 そもそも、今自分がやっている仕事にはどんな意味があるのか? 会社はどんな人材を必要としているのだろう? こういったことがわかってくると、仕事はどんどんおもしろくなります。なぜなら、大きな夢やビジョンを描けるから。それなのに、残念ながら、この点にまで踏み込んだマナー本はほとんどありません。 この本に書かれているのは、すべての仕事の土台ともいえるもの。ここさえしっかり押さえておけば、人より一歩も二歩もリードできるでしょう。
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本書では、仕事で使えるExcelのテクニックを1冊にまとめました。ちょっとしたテクニックを覚えるだけで、Excelを使った業務は劇的に効率化できます。 概要やポイントは、縦書きでスラスラ読めますので、通勤時や空き時間の確認に最適です。また、実際の操作手順については、詳しく解説していますので、本書を見ながら操作することで、自分の仕事にそのまま応用できる内容になっています。 【こんな人にオススメ】 ・業務でExcelは使うが使いこなせていない人 ・Excelでの作業にいつも時間がかかってしまう人 ・Excelが苦手と感じている人
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仕事に対するモチベーションを高め、驚異の効率アップ! この本を読めば、仕事のストレスを抱え込んでしまう状態から脱し、心身の健康をとり戻し、毎日スッキリ会社に通えるようになれます。 「残業ゼロ」「働き方改革」「生産性の向上」がキーワードとなっている昨今、働く人が自分の仕事とそれにかかる時間を、自分でコントロールできるようになる方法を伝授する1冊。心理学ジャーナリストの著者ならではの知見を活かした、読者がすぐ実践できるユニークなメソッドを提示します。この本を読めば、仕事のストレスを抱え込んでしまう状態から脱し、心身の健康をとり戻し、毎日スッキリ会社に通えるようになれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢をかなえるゾウ」の水野敬也とキングオブコント王者・岩崎う大(かもめんたる)の異色コラボが実現! ベストセラー作家と天才コント職人の化学反応が全く新しいタイプのビジネス書を生み出しました。 読み終えた時にはあなたの仕事のストレスは消え、柔軟な発想と深刻な状況を笑い飛ばす余裕を兼ね備えたビジネスパーソンに成長しているはずです。
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新型コロナウイルスの影響を受け、在宅勤務などの新たなスタイルをどう定着させるか。ノウハウの提案はされています。しかし、「働き方や仕事との向き合い方を根本から考えよう」とする動きはあまり見られません。これでいいのでしょうか。また少し前には、働き方改革で「労働時間の是正」が叫ばれていました。しかしそれが実現すれば、働く人々は自然とやりがいと使命感を抱き、仕事をやり遂げ、幸福になれるのでしょうか。本書では、これらの不満や疑問に対して具体的な解決策を提案し、日本のビジネスパーソンや企業が幸福になる働き方・仕事の哲学について、考えをまとめています。心血を注いで生み出した製品やサービスによって、人々の暮らしがより豊かで幸福なものになる。そして感謝される。こうした体験はビジネスパーソンとしての幸福につながります。また、そのような仕事ができる職場では、社員はイキイキと、働くこと自体が喜びになります。そして、世に受け入れられるため、コストをどう削減するか、従来にはない製品やサービスをどう作るかに、知恵を絞るようにもなります。結果、自ら考え、行動する社員が多い職場では、会社の利益も増えます。社員自ら、会社の利益や成長を意識しながら行動し、企業が幸せになっていくのです。このような好循環を生み出すためのやり方を、わかりやすく解説しています。著者の長年のビジネス経験から紡ぎ出された「仕事の哲学」と、その実践方法を、きちんと理解できるようになる一冊です。
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世界中の人が使っている製品やサービスを一代で築き上げたり、小さかったビジネスを世界規模にしたりする超一流のビジネスパーソンたち。 そんな彼らがかつて抱えた問題は、実は今、自分がぶつかっている問題と同じだった!? 彼らの悩みを追体験し、その解決法を学びインストールできる本。 超一流も悩んだ「問題」の一例は…… ビズ・ストーン(ツイッター創業者)の悩み 「ふと、『自分はこの仕事が好きじゃない』と気づいた」 シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)の悩み 「成功すればするほど周りから嫌われる」 ダニエル・エク(スポティファイ創業者)の悩み 「ライバルが強すぎる(相手はスティーブ・ジョブズ!)」 エド・キャットマル(ピクサー共同設立者)の悩み 「ずっと追いかけていた夢が二度も破れた」 ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者)の悩み 「アイデアは間違いないのに、どれだけ試しても実現できない」 トラビス・カラニック(ウーバー創業者)の悩み 「ユーザーは喜んでくれるのに、行政が支援してくれない」 フィル・ナイト(ナイキ創業者)の悩み 「取引先から急に打ち切りを宣告された」 ハワード・シュルツ(スターバックス元会長兼CEO)の悩み 「会社の利益も大事だが、社員を大切にしたい」 カーネル・サンダース(ケンタッキー・フライド・チキン創業者)の悩み 「挑戦したいと思った時、65歳だった」 ――あなたなら、どう解決しますか? きっと、共感できる悩みがある! 一流の「解決法」「交わし方」「逆転の発想」を学んで、仕事と人生を好転させる。
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無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる! テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意! 「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす! 「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術!
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やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。
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産業カウンセラーとして開業して、10年目。これまで、6,000件以上のパーソナルセッションを通して、ビジネスパーソンの悩みを解決までサポートしてきました。 相談内容を振り返ってみると、なんとその9割が、人間関係での相談でした。 一般的に、自己啓発セミナーや書籍では、問題解決に対して、よくこんなメッセージを発信しています。 「とらえ方の問題です。怒りをおさえましょう」 「転職しましょう、起業しましょう」 「あなたは自分のすべてを受け入れて、自由になりましょう」 「あなたは、何も間違っていません」 しかし、この先の人生で嫌いな人と出会うたびに悩まないといけないのでしょうか? 結局、問題から逃げている限り、根本的な解決にはならないのです。 本書では、これらの問題に立ち向かうためのスキルを紹介します。 一緒に働く人、会社、環境を選ばずに、自立して働けるようになる「信頼関係構築スキル」 自分の新しい可能性が見つかる「ジョハリの窓と自己分析」 相手が誰でもクリアな説明ができるようになる「自己紹介スキル」 何度言っても変わらなかった人が、少しの力で劇的に成長する「傾聴スキル」 自分の能力・人柄を正当に認めてもらえるようになる「ノンバーバルコミュニケーション」 誰にも邪魔されない、理想的な仕事の進め方ができる「本音コミュニケーション」 こうした段階を踏みながら、ストレスなく、かつ簡単に成果が出せる「誰とでも本音でつきあえるビジネスコミュニケーション」を身につけていきましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学本で累計173万部突破の著者・神岡真司氏の最新刊! 仕事や人づきあいで差が出る、知っておきたい心理テクニックを伝授します。 【主な掲載内容】 ・好かれるための心理術 ・相手の本音に気づく心理術 ・仕事がうまくいく心理術 ・困ったときの自己コントロール心理術 ・男と女の心理術 ・巻末プレゼンツ ~基本心理テクニック~ こんなときに使える心理テクニックをたっぷり収録!! ◎企画を通したい ◎会議を有利にすすめたい ◎反感を買わずに「指示・命令」を受け入れさせたい ◎相手に好印象を与えたい ◎「相手の本音」を知りたい ◎相手の「怒り」を鎮めたい ◎仕事の評価を上げてもらいたい などなど。
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私は交渉の専門家であり、またバリトン歌手でもある立場から、 交渉における声の出し方に関心を持ち、 「戦略発声法研究所」を起ち上げてビジネスにおける発声ノウハウを研究してきました。 本書はそのノウハウを実践向けに紹介した、初めての本です。 あらゆる場面における声の活用法から、そのトレーニング法まで、 余すところなく紹介しましたので、必ずやあなたの役に立つものと自負しています。 ぜひ、ご活用ください。 顧客との折衝、アポ取り、クロージング、 クレーム処理、上司への提言、部下をほめる・叱る…… あらゆる場面における声の活用法から、トレーニング法までを解説。 ■目次 ●第1章 声を鍛えれば、仕事も人間関係も、うまくいく! ・01 状況によって変わる声、結果を出す声 ・02 話し方教室のヴォイス・トレーニングは、仕事の役に立たない ・03 戦略発声法によって、仕事の成果は確実に変わる ・04 交渉と「声の力」の大きな関係 ・05“いい声”を妨げる、三つの壁を克服する ・06 声の高低で行動パターンは識別できる ・07 状況に応じて声は「三つ」に変化する ・08 声の「グー・チョキ・パー」をマスターしよう ・09「伝える力」も「動かす力」も、「声の力」でアップする ・10 声を鍛えると、脳も身体も強くなる ●第2章 声を、どう出すか――仕事のケース例、戦略発声法 ・01“あなたの声”について、まず確信してもらいたいこと ・02“いい声”の基本は「カヴァード・ヴォイス」 ・03「カヴァード・ヴォイス」を実際に出してみる ・04 古舘伊知郎さんの声を手本にしてみる ・05「イ」の母音と「エ」の母音の使い方に注意! ・06 顧客に営業する場面――四段階の声を使い分ける ●第3章 実践・「声の力」をつける13のトレーニング ●第4章 声を、どう読むか――ここを聴き分ければ正しい対処ができる ●第5章「声の力」を高めるために、知っておきたい基礎知識 ■著者 谷川 須佐雄 1948年石川県生まれ。武蔵大学卒業後、大手生命保険会社に勤務。 88年、戦略発声法研究所を創設、ヴォイス・アナリスト、交渉コンサルタントとして活動を開始。 以後、新しい時代の人間関係論を追求している。 美術コレクター、バリトン歌手の側面も持ち、講演、コンサルタント、執筆、 テレビ・ラジオなど活動の分野は幅広い。 プロメッサ交渉研究所代表、日本交渉学会理事、武蔵野大学講師
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【★毎日1分のミーティングで、8割のできない人ができる人に育つ!】 【★部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」!】 【★日米有名企業も含む1000社以上が導入している「行動科学マネジメント」に基づくメソッド】 【★ムダな会議やミーティングに時間をとられる日々とはおさらば!】 【★難解でもなく、お金もかからないから、あなたの会社でも明日からすぐ実践できる!】 ◆1分ミーティングで ★ミーティングの時間が激減する ★仕事のスピードが速くなる ★残業が減る ★結果も出やすくなる ★部下も自動的に育つ ★自分の時間が増える ↓ ★ますます、効率的に結果が出せる! 自身の業務に、部下育成に、何かと忙しいプレイングマネジャーには特におすすめの一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間のムダがなくなって、毎日が充実するヒント、教えます! 毎日忙しく働いていても、趣味や勉強などのやりたいことを実現し、 片づけや貯蓄もしっかりできるようになりたい――。 そんな女性たちに向けて、今日からマネしたくなる時間の使い方の ヒントをたっぷりお届けします。 ≪主な内容≫ ◆CHAPTER 1 毎日を最高に充実させている人の朝時間編 ・「朝30分」を上手に使うと、毎日がうまく回りだす ・「朝30分」の好きなことで私が変わった! 他 ◆CHAPTER 2 忙しくても無理なく勉強が続く人の学び・自分磨き編 ・勉強“熱中女子”の24時間実況中継 ・脳のパフォーマンスを最大限高める大人の正しい勉強法 他 ◆CHAPTER 3 部屋も暮らしも自然に整う人の片づけ・家事編 ・モノを減らせば、頑張らずに毎日片づく! ・今日からモノをどんどん減らせる5つの習慣 他 ◆CHAPTER 4 すきま時間でお金に強くなる人の貯蓄・投資編 ・貯蓄1000万円女子の情報収集24時間 ・貯蓄1000万円女子が続ける朝のマネー習慣 ◆CHAPTER 5 時間をかけずに魅力をキープする人の美容・振る舞い編 ・かっこいい40代女性たちの美と健康の時間割 ・8つの肌悩み別「1分間リカバリーテク」他 ◆CHAPTER 6 自分らしいスタイルで仕事をする人の働き方編 ・働く「時間」と「場所」は自分で決める! 新しい働き方 ・私たち会社員ですが「副業」始めています
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仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです――。「輪廻転生」や「死後」について、ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場から、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる必読の書です。
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本書は、臨太郎さんの「これからの投資家への遺言として作りたい」という願いを形にしたものです。その“遺言”の内容は大きく2つに分かれます。それは、「資産を作るための株式投資」と「資産を遺すための株式投資(※資産運用)」です。それぞれ、簡単に解説します。 資産を作るための投資 話の中心は、ずっと付き合っていけるような銘柄の選び方になっています。すなわち、「生涯パートナー銘柄」の選び方についての話とも言えます。 具体的には、臨太郎さんが昔から実践している、企業の解散価値に注目した「中長期目線のバリュー投資」について紹介しています。なぜ、バリュー投資なのか。その理由はいくつかあります。 ◆超二流の投資力で十分(誰にでもできる) まず、短期投資のように、圧倒的な才能がなくても結果を出せることです。本書の中で、臨太郎さんはバリュー投資に必要な力を「超二流の投資力」と呼んでいます。実際、胃に穴が空くほどのストレスを感じることなく、時間を味方にして資産を作っていくことができます。 ◆見るべき指標が限られている(数が少ない) 投資判断をするときには、その根拠となる指標が必要です。投資法によっては、さまざまな指標を確認するものもありますが、中長期目線のバリュー投資では、見るべきものが決められています。詳しくは本書に譲りますが、主なものを上げると以下になります(基本的に「キャッシュがいくらあるか」を見ています)。 ◎収益のバリュー PER(修正PER)&PBR&ネットキャッシュ比率(簿価&時価) ◎財務のバリュー 自己資本比率&流動比率&固定比率 ◎事業価値のバリュー 平均経常利益の5倍を確認&定性分析 ◆株式投資で増やした資金を別の投資で増やす 本書の中では、インフラファンドへの投資を紹介しています。 資産を遺すための投資 自分の死後、愛する家族が困らないようにするためには、上手に資産を遺す必要があります。家族が投資に精通していれば大きな問題はないのでしょうが、そうでない場合は、いろいろ考えておく必要があります。 ◆10年持っていられるような世界トップ企業に投資する 投資のわからない人が持ちっぱなしにしても大丈夫なような、世界トップ企業(世界ナンバー1、あるいは、世界ナンバー2)に投資しておく話を紹介しています。 ◆保険について考えておく 「保険も投資の一種として認識し、最低でも、がん保険には入っておいたほうがよい」という話を紹介しています。 ◆遺言書について 「“家族のために遺す財産”が家族にきちんと渡るように、遺言書については吟味を重ねておく」という話を紹介しています。
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梓川に架かる仮橋で殺人の現場を目撃したと告げる匿名の手紙。半信半疑で動き始めた埼玉県隈ケ谷署だったが、血痕や拳銃が発見され、折から消息を絶っていた金融会社の隈ケ谷支店長毛塚が遺体となって引き揚げられるに及んで、手紙は俄然信憑性を増す。警視庁から出向した菊地警部が毛塚の貸金庫にあった暗号らしき紙片の解読に挑む間にも、捜査陣は新たに出来した事件に奔走する。暗号解読の結果全体の様相は一変、三十年前に端を発する犯罪の真相を求めて、菊地の苦悩も深まっていく。父娘の合作で話題をさらった、惻々と胸に迫る長編推理。
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