ドキドキハラハラ作品一覧
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4.0政府の過剰に新自由主義的な政策により、すべての世代が競争に駆り立てられている「超格差社会」韓国。その現状を徹底ルポ! 第一章 過酷な受験競争と大峙洞キッズ 第二章 厳しさを増す若者就職事情 第三章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代 第四章 いくつになっても引退できない老人たち 第五章 分断を深める韓国社会 ◎子供 小学5年で高校1年の数学を先行学習、 1日に2、3軒の塾を回る。 幸福指数は、OECDの中で最下位クラス。 ◎青年 文系の就職率56%。 厳しい経済状況のもと、 人生の全てをあきらめ「N放世代」と呼ばれる。 ◎中年 子供の教育費とリストラで、 中年破綻のリスクに晒される。 平均退職年齢は男53歳、女48歳。 ◎高齢者 社会保障が脆弱で、老人貧困率45%以上。 平均引退年齢の73歳まで、 退職後、20年も非正規で働き続ける。 政権が政策を誤れば、これは世界中のどこの国でも起こりうる。 新自由主義に向かってひた走る、日本の近未来の姿かもしれない!
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4.0最も重要な隣国か、迷惑千万な隣国か― 2015年6月22日、日韓国交正常化50周年を迎えたが、日韓関係は良好とは言い難い状況にある。 戦後補償問題、慰安婦問題、産経新聞前ソウル支局長裁判、植民地近代化論、嫌韓流 ……。 我々の間に積まれている課題を挙げればキリがない。 しかし、多くは感情論で語られていることが多く、そこから生まれた対立の先に発展はないのではないだろうか。 そこで経済、法曹、外交、文化、社会、歴史という6つの分野における韓国での識者たちが、それぞれ多角的に日韓関係の葛藤を検証し、今まで見えてこなかった、聞こえてこなかった本当の声を届ける。
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3.6韓国経済崩壊か!?日韓断交か!? 間違いだらけの、すべての俗論を斬る! 対韓国輸出規制問題、日本製品不買運動、元徴用工への賠償判決、慰安婦財団の解散、レーダー照射問題、GSOMIA廃棄、WTO提訴、ホワイト国除外……。 文政権のあいつぐ「反日」政策も効果が出ないうえに、政権発足時の目玉であった、国内の格差解消と、北朝鮮との融和もうまくいかず、ついには国内の政権不支持率は過半数を超えました。 経済においては、サムスンの収益が同時期前年比で6割減ったことにも代表されるように、韓国からの外国資本の“脱出”が急加速。さらに日本企業も、これまでは、あまり政治・外交的な要素を交えずに対応してきましたが、徴用工問題に始まる諸々の動きを受け、韓国からの資本引き上げが始まりつつあります。悪化の一途を辿る韓国の経済状況に関して文大統領は「今は我慢の時であり、確実に韓国経済は立ち直る」との発言を繰り返すものの、具体的な論拠も示さない姿勢に国民感情も離反。 外交においては、条約を守らない上に、北朝鮮との仲介役ばかりをアピールする韓国に、世界からの信用も失墜しつつあります。 そんな中で行われた、日本による「ホワイト国除外」……。 迷走する韓国……。そのとき日本がとるべき方策とは?そして米・中・北朝鮮は? 常にデータを重視した数量理論を展開する経済学者であり元官僚の高橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で説く、今後の本当のシナリオ。 ※本書は、2019年8月上旬までの情報に基づき執筆されています。
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4.0徴用工判決の衝撃に日本企業が揺れている。最高裁判所にあたる韓国大法院が朝鮮半島出身労働者への賠償を命じる不可解な判決を下し、多くの人びとを驚かせた。また、日韓両政府が合意した「最終的かつ不可逆的な」解決策を無視するかたちで、慰安婦財団の解散が発表された。国家間の合意などなかったがごとく、徴用工問題や慰安婦問題が蒸し返されるのはなぜなのか。答えの一つは、隣国で日本人の想像を超えた政変が起きている、ということだ。南北首脳会談以降、北朝鮮に対する韓国の武装解除が進み、スパイを取り締まる国家情報院が改変・解体されて「親北反米」の自殺行為が進みつつある。すべては主体思想派(チュサパ)の従北路線にのっとった政治的動きであり、文在寅氏はじめ社会主義者の思想に基づく革命である。日韓外交の漂流に終わりは来るのか。独裁者・金正恩率いる北朝鮮との南北統一は本当に実現するのか。両国を代表する論客による緊急対話の書。
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4.4韓国カルチャーが世界で人気を得る、その理由は? 韓国人にとってのパワーワード「ヒョン(兄)」の意味は? 一般富裕層とは違う、財閥の役割とは? 挨拶がわりの「ご飯を食べましたか?」が持つ意味は? 本書で取り上げるのは、小説・映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、ドラマ『サイコだけど大丈夫』『愛の不時着』『梨泰院クラス』『Mine』『SKYキャッスル』『賢い医師生活』、映画『南部軍』『ミナリ』『タクシー運転手 約束は海を越えて』、小説『もう死んでいる十二人の女たちと』『こびとが打ち上げた小さなボール』『野蛮なアリスさん』など……。 近年話題となった小説、ドラマ、映画などのさまざまなカルチャーから見た、韓国のリアルな姿を考察する。 【主な内容】 ・キム・ジヨンはなぜ秋夕の日に憑依したか? ・治癒のための韓国料理、チャンポンとテンジャンチゲ ・日本とほぼ同時期に始まった、北朝鮮の韓流ブーム ・男の友情を南北関係に重ねる、パワーワードとしての「ヒョン(兄)」 ・性的マイノリティと梨泰院 ・『ミナリ』は『パラサイト』とは真逆の映画かもしれない ・財閥ファミリーの結婚 ・3年前に大ヒットした、もうひとつの「上流階級ドラマ」 ・悩める40代、エリート医師たちはどんな人生を選択するのだろう? ・自分が属するステータスを表す「住まい」 ・チョンセの起源とその功罪
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3.6かつて日本統治時代に奨励され定着した漢字・ハングル混じりの表記法は、戦後変容を繰り返し、今や漢字を追い出してハングル一辺倒になってしまった。さらに、「国語純化」の名の下に、さまざまな用語・語彙を変更する流れが止まらない。過去の文献が読めなくなり、文化的弊害が叫ばれているにもかかわらず、あの国が漢字を復活させることができないのはなぜか。そこには、実は反日を国是とする韓国ならではの「日本隠し」があった!! コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史、言語、文化に通じた著者が鋭く抉出する、韓国の肥大したナショナリズムの実情。大反響のベストセラー、待望の電子化!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶尚道=権力志向、全羅道=狡猾といった韓国の道民性(=県民性)を意識しながら韓国全土を歩き、出会った人々やその土地が生んだ著名人の逸話などから、現在の韓国人気質を探る。 【主な内容】 第一章 全羅道 全州/宝城/筏橋/南原/木浦 第二章 慶尚道 釜山/安東/大邱 第三章 忠清道 忠州/大田/論山/江景/扶余/瑞山 第四章 江原道 春川/原州/太白/舎北/旌善/江陵/束草 第五章 済州道 済州島/牛島/南済州/北済州
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3.5近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。
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3.3シンシアリー、日本人になる 累計70万部突破! 帰化記念! ・人間関係の適切な距離感 ・「どうも、どうぞ」「ありがとうございます」「すみません」「ごめんなさい」…無数の感謝や配慮の言葉 ・差別なき社会 ・キムチが韓国より美味しい ・晴れた日は空が青い ・いつもの居酒屋…… 私は、そういう日本が大好きです。 【目次】 序 章 シンシアリー、日本人になる 第1章 韓国と日本の狭間で 第2章 新日本人による韓国旅行記 第3章「キムバップ(海苔巻き)」と併合時代 第4章 韓国で失われつつある「マコト」 第5章 韓国で感じた「閉鎖感」の正体 第6章 韓国人の「遵法精神」 第7章 日韓の「架け橋」にはならない 【内容】 ・日本で暮らして分かった韓国の「対人関係」 ・「こんにちは」が象徴する日本の素晴らしさ ・韓国では「国籍」を超えて存在する「同胞(ドンポ)」 ・私が私の名前を受け継げたのは日本のおかげ ・日本旅行が韓国で「ブランド化」 ・「弁当文化」も併合時代に社会全般に普及 ・韓国では、「一人でご飯を食べるのは、負け組」 ・なぜ、韓国人は「塩味」という言葉を嫌うのか……ほか
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4.0「軍慰安婦は一人が一日に日本兵300人を相手にした」の嘘。韓国の識字率はOECD中1位の嘘。社会の弱者を気どる市民団体の嘘…
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3.8シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て
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4.5話題騒然! 『韓国人による恥韓論』シリーズ累計38万部突破! 待望の第4弾 緊急出版!! <拝啓、安倍談話> ――「反日」がないと、韓国は死んでしまいます 「歴史的転換点」を迎え、韓国がはまる戦慄と焦燥の泥沼とは? 「死」の予兆に恐怖し暴走する韓国。 日本の足枷となる因業国家に、もうつきあってはいられない!
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4.2この国を支配している絶対的な力 名を「反日教」という ――これが、私の暮らしている国です 1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか 凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!
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4.1話題騒然となった『韓国人による恥韓論』待望の第2弾! なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか? 絶望的なまでの不信社会。正しきもの、弱きものがここでは生き残れない! 生粋の韓国人である著者が、社会的生命を賭け、自らが暮らす自国の“病”を暴露し、日韓に横たわる無数の溝を冷徹にえがいた稀有なる文明論に続く本作は、セウォル号の「沈」没事故と、「韓」国の反日思想の類似点を検証し、両者が酷似することを曝け出す。
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4.7逮捕、自殺…大統領が悲惨な末路を辿る韓国 戒厳令、弾劾、逮捕…… 暴走する大統領か、反日左派か? 韓国社会の闇に朝日新聞元ソウル支局長が迫る! 第1章 非常戒厳、何が起きたのか 第2章 権力者の軍隊から国民の軍隊へ 第3章 歴代大統領の栄光と末路 第4章 韓国の民主主義は本物か 第5章 北朝鮮と周辺国 韓国はこれからどうするのか
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4.5「ホワイト国」除外で狂乱騒ぎの韓国。いったいこれから何がおこるのか!? 日本への影響は?アジアの変化を完全詳解。 2019年8月2日、ついに安倍政権は韓国を「ホワイト国」から除外した。反発を強める韓国はこれからどうなっていくのか。また、7月に河野太郎外務大臣は「新・河野談話」を発表、かつての河野談話を更新し、着々と韓国を追い詰めつつある。日韓関係の行方はどうなっていくのか? 一方、トランプ政権は戦時統帥権を返還し韓国を見捨てようとしている。在韓米軍撤退で起こる韓国の死活的悲劇とは? 今後の韓国、朝鮮半島、アジアの変化を完全解説!
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3.0私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない!
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3.0「冬のソナタ」から「愛の不時着」まで 2000話以上翻訳してきた著者だからわかった「最高な人生のつくり方」 「韓国ドラマみたいな魔法のように夢がかなう人生になったらなあ」 そう考えたことはありませんか? おしゃれでドキドキするロマンス。ハラハラするサスペンス。 重厚だけど新鮮な歴史もの……。 「さすがに、これはないでしょ!?」 「こんなラッキーなことがあるわけない!」 最高のエンタメ性が韓国ドラマ(以下韓ドラ)の魅力。 しかし魅力はそれだけではありません。 じつは、望む人生をかなえる 「引き寄せ」の極意が韓ドラにはあるのです。 願いがかなわないのは 潜在意識が自分に制限をかけているから。 韓ドラは私たち日本人の常識を大きく超えています。 「こんな展開ある!?」「この登場人物、常識外れ!!」が、 潜在意識の制限をパカッと外してくれます。 そして、緻密な脚本、迫真の演技、丁寧なつくり込み……が あっという間にドラマのシーンに感情移入させてくれますね。 そして、私たちの凝り固まっていた感情を揺さぶってきます。 大きく感情を動かすことも、 引き寄せ体質になるためにも重要なこと。 この本では、30作品以上の韓ドラを取り上げ、 さらに数々のドラマのセリフも紹介しながら どんなふうに韓ドラを見ることで引き寄せが起こるかを紹介。 韓ドラみたいな「驚きのシンクロ」「ときめく恋」「ありえない下克上」…… 「こんな現実ある!?」を起こす引き寄せのコツをお伝えします。 さよなら、たいくつな毎日! 韓ドラ引き寄せで あなたの毎日がドラマのように変わりはじめることでしょう。
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3.0韓国の歴史認識がいかにナショナリズムに傾いたかを1990年代以降の状況を追いながら、嫌韓でもなく反日でもなく一方的な親日でもない立場で冷静に論理的に分析する名著。
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3.3これまで強硬な反日外交を繰り返し、日米との協調を軽視して中国への傾斜を強めてきた韓国。しかし、ここへきてそのすべてが綻び始めた。頑なに拒んできた首脳会談を開催し、「慰安婦問題」に終止符を打つべく交渉の場についた背景にはなにがあるのか。そして、彼らの戦略はなぜことごとく失敗を繰り返してきたのか。それは、日本を「絶対悪」と決めつけて事実を直視せず、自分たちに都合のよい面しか見ようとしない習性、中国への事大主義や日本への歪んだ「上から目線」を拭い去れないために、常に間違った選択をしてきたためだ。そんな韓国と、これから日本はどう付き合えばよいのか。真の日韓関係改善への道は? 前・在韓国日本大使の著者が前作『日韓対立の真相』に続いて放つ「韓国研究」の決定版。
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4.0親韓反日は国策 話し合い至上主義が諸悪の根源だ シリーズ35万部超! ベストセラー著者がメディアが報じない事実を告発する ------------------------------------------------ 韓国の対日世論工作予算 前年比3・3倍 「日本の世論を主導する財界やマスコミなどを 攻略する計画だ」(聯合ニュース) ------------------------------------------------ 心理戦団のサイバー攻撃、反日詐欺ビジネス、韓国文化の押し売り、日韓マスコミの連携プレー、嘘が燃え上がるカラクリを徹底追及。 韓流炸裂のレーダー照射事件、旭日旗排撃が燃え上がるまで、GSOMIA、日本製品不買、「徴用工」、そして韓流ブーム……反日が権力になった国の日本ヘイトを白日の下に晒す。 【主な目次】 序 章 反日フレーム戦術 第1章 大韓人民共和国への歩み 第2章 デマ情報があふれる国 第3章 韓流愚民の裏メカニズム 第4章 旭日旗排撃という病 第5章 レーダー照射事件と韓国型ケンカ定石 第6章 GSOMIA廃棄決定の裏側 第7章 官製不買運動で潰れゆく経済 終 章 「大韓人民共和国」の人民は幸せか
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4.0「反日」も「嫌韓」も、もうウンザリだ。 茂木健一郎氏が激賞!「面白かった! 地を這う旅だからこそ、見えてくる真実がある。これは、時速19キロで走る筆者と読者がシンクロする新しいノンフィクションだ」 “国ごと嫌いになる”っておかしいだろう……。韓国では「反日」が、日本では「嫌韓」が今なお根強く残っている。だが、かくも嫌われる隣国とは、いったいどんな国なのか? 「自転車で一周してみて、やっぱり韓国が嫌いになるなら、それはそれで結構だ」――そんな思いを胸に、著者は旅に出る。 三・一独立運動記念碑、李舜臣将軍海戦碑、愛国志士祠堂、晋州・矗石楼、光州市内、天安・独立記念館……。幾多の「抗日」史跡をめぐる中で、時に現地の人々と議論を交わし、著者は“いまだ敗れざる日帝”の影を見る。「独立運動の志士たちの歴史を知り、自尊心を養うのは良いことだ。ただ、なにかを嫌わせるような自尊心は良くないと思う」 韓国人たちの詩情と歴史を学ぶ一方、日韓間の埋めきれない溝を感じながら、著者は新たな国家の物語を夢想して、南北軍事境界線へと自転車を漕ぎ出した……。地を這う旅の中で、知られざる隣人の心情や苦悩を“体験”してゆく、新感覚ノンフィクション。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.2激化するように見える韓国の対日行動。だが韓国内では「昼は反日、夜は親日」という。なぜなのか? 経済大国となった韓国で国民におとずれた変化、反日をあおるメディアや政府の真意を明らかにする。
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4.3過激化する韓国の反日活動はとどまるところを知らない。 しかし、その一方で、村上春樹や東野圭吾は人気小説ベスト5にランクインし、推理・ホラー部門の販売数量の実に44%を日本の書籍が占めている。 ユニクロも、日本産ビール・日本酒も、日本風居酒屋も「メイド・イン・ジャパン」は大人気だ。 こうした二面性はなぜ生まれたのか? なぜ韓国人の心理や行動は理解しがたいのか? それは韓国人独特の意識構造に深く根ざすものだった──。 反日ロビー活動から中国コンプレックスまで、新聞コラムで「韓国で取材していて『うんざりだ』と思うことが多くなった」と書いたソウル支局長が「真実のコリア」に迫る。 気鋭のジャーナリストによる全く新しい韓国論の登場。 【目次】 はじめに 第一章 自覚なき反日 見えない「反日」/不買運動とユニクロ/慰安婦問題の「国際化」 第二章 「正しさ」とは何か 国際約束より「正しさ」/毎月出る違憲判決/慰安婦と鉤十字 第三章 反日の暴走 強者への甘えと反発/半分だけの「世界」/ 趣味の世界だけになった日本留学 第四章 大国にはさまれた悲哀 認めてもらえないことへの不安/世界の中心に立ちたい /ハングル普及の夢 第五章 中韓接近の心理 逆転した対中意識/新たなキーワード「人文」/韓国取り込みに走る中国 終章 韓国に幻想を抱いてはならない あとがき
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3.7韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能を楽しんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。1000円(約1万700ウォン)=せんべろで食事や酒を楽しむことをベースに、韓国の“粋”や“情”を感じさせる穴場スポットを巡る、コストパフォーマンスもよい大人のこだわり旅を提案します。
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3.0韓国の暴政のDNAは現在に引き継がれる! 自国民の虐殺、政敵の暗殺、市民と軍隊の市街戦など驚愕事件の数々。韓国人の"異質さ"の源泉を探る、闇の通史!『朝鮮属国史』に続くシリーズ第2弾! 【内容より】 ◆ 国会汚物投擲事件 ◆ 天皇を「日王」と呼ぶ韓国の悲哀 ◆ 村の大半が焼かれた「済州島四・三事件」 ◆ 「親日清算」という恐怖政治 ◆ 横領で国民を餓死させた「国民防衛軍事件」 ◆ 韓国史最大タブー「保導連盟事件」 ◆ 竹島を狙った韓国に惨殺された日本人 ◆ 青瓦台襲撃未遂事件 ◆ KCIA(中央情報部)の恐怖政治 ◆ 光州事件と市街銃撃戦 ◆ デパートの建物がいきなり崩落する恐怖 ◆ 従北勢力の巨大な陰謀 第1章 韓国人とは何か? ~民族と社会~ 第2章 福澤諭吉が断絶宣言した「妖魔悪鬼の地獄国」 ~李氏朝鮮時代~ 第3章 韓国王族に嫁いだ方子妃と日韓関係の真実 ~日本統治時代~ 第4章 文在寅が掲げる「韓国1919年起源説」のウソ ~大韓民国の建国~ 第5章 橋上の市民を爆破して逃げた李承晩 ~朝鮮戦争時代~ 第6章 竹島を狙った韓国に惨殺された8人の日本人 ~朝鮮戦争時代とその後~ 第7章 怪物・朴正煕を生み出した韓国社会の闇 ~軍政時代1~ 第8章 なぜ、大統領は暗殺されたのか? ~軍政時代2~ 第9章 ベトナム人虐殺、韓国が歴史にフタをした証拠 ~軍政時代3~ 第10章 流血の連鎖、光州事件、恐怖政治と破壊工作 ~軍政時代4~ 第11章 歴代大統領による「用日」路線の歴史 ~韓国現代史~ 第12章 文在寅は世界の敵なのか? ~現在とこれから~
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4.0文在寅大統領は在任期間中、一貫して民主政治を壊そうとしていた。三権分立を無視した検事総長の解雇、検事や裁判官を捜査するための「ゲシュタポ機関」創設、「メディア懲罰法」制定の試み……。そのすべては「従中・反米・親北」という政治路線と符合していた。文在寅にクビにされたその検事総長が新大統領に就任した今、果たして韓国は変わるのか。朝鮮半島「先読みのプロ」による冷徹な観察。
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4.4「ようこそ、監獄オフィスへ」 若くして出世し、妻子にも恵まれ順風満帆な人生を歩んでいた自称「デキる男」伊勢谷。 しかしある日、元カノである同期の女性に誘惑されて不適切な関係を結んでしまう。 まさかそれが罠だとは知る由もなく…。 翌朝、出社すると昨夜のことが社内に暴露されており異動が決定。 左遷されたその先は「男の人権が存在しない」という異常なオフィスだった。 女上司の桐原を筆頭に、女性社員たちによって囚人扱いされ、自由も尊厳も奪われる伊勢谷。 服を脱がされ、女性社員たちの足を舐めさせられる毎日。 しかし彼はまだ諦めていなかった…! 「つまり…看守の女たちを味方にすればいいんですよね?」 囚人仲間である弱者男性たちとともに「デキる男」は反旗を翻す…!!
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4.3“監獄学校”──国が認めた超危険人物のみを集め、矯正することを目的とした最凶最悪の学校。 就職活動99連敗中、長年地下に引きこもる青年クレトの元に突如届いたのは、その監獄学校の門番の採用通知だった! 「ようこそ、監獄学校に。ここがあなたの墓場です。……多分ね」 成績優秀な“指輪生”の少女・ジリアの指導のもと門番の仕事を始めるクレト。だが、羽人・獣人・巨人・竜人・古人、様々な種族が集まる学校は、まさに無法地帯で!?
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2.4大手ランジェリーメーカーの御曹司・葵は幼なじみで初恋の男の子。親の都合で同居することになったケド…優しい彼はすっかり「遊び人」になっていて、いろんな女のコを部屋に連れ込んでいた…! しかも私にもカラダを要求してきて弄ばれる日々。寝ているスキにベッドに侵入、私の下着を紐解く指…ピュアな思い出がミダラに塗り替えられていく…! 愛玩ペットの同居生活はどうなっちゃうの――!?
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3.6病棟勤務って、どういう仕事? 救急外来って修羅場なの? ほぼ「女の世界」で、何と闘っているの? どうやって一人前になるの? 医師にイライラするときって? 患者を前に、何を考えているの? セクハラと恋愛事情は? 病院の怪談に脅える? 手術中は何しているの? 10刷となった中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編。一人の看護師が奮闘する日々を追いかけ、看護師のリアルと本音を包み隠さず明かします。 ★話題沸騰! 10刷、中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【看護学的病気観をビジュアルに提示した画期的な書】 看護学生、臨床ナース、看護にたずさわるすべての人々に必携! よりよい看護につながる病気のとらえ方とは--。 人間が病むということを、医師の視線ではなく、ナ-スの視線で理解するにはどうすればよいのか--。 その方法論を看護界の第一人者がビジュアルに提示した待望の書。 【本書の特長】 ●どのような生活のしかたが病気を招くのか、年代ごとに病気はどのような現れ方をするのかなど、生活やライフサイクルとの関連で病気を把握できる内容。 ●「衰えておこる病気」「有害物質によって毒されておこる病気」に病気を大きく分け、その観点から、全身および人体各部の障害をわかりやすく解説。 ●より適切な看護方針をたてるために「病む人」をどのようにとらえればよいのか? そのための具体的な方法を事例ページを設置して提示。 ●看護学的病気観への理解をたすける概念図、病気の状態や成り立ちを表すカラーイラスト・図版・写真など約300点を収載したビジュアルな構成。 【本書のおもな内容】 《1 病気は健康の法則に反した生活の結果である》 《2 健康は細胞の健康度に左右される》 《3 人間を統合する脳の働きの障害》 《4 生命を維持する働きの障害》 《5 食物を消化、吸収する働きの障害》 《6 内部環境を維持する働きの障害》 《7 行動範囲を拡大する働きの障害》 《8 生活をつくりだす働きの障害》 《9 生命の連続性を維持する働きの障害》 《索引》 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0大好評の、スーパー銭湯&日帰り温泉BOOKを数年ぶりに刊行! 今回は、大ブームのサウナ情報も加わってパワーアップ。 関西エリアで絶対行きたい施設を多数掲載しています。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京阪、近鉄、阪急からの他私鉄への譲渡車の生涯を豊富な写真で紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。 技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔 本書は菅井竜也王位、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、豊島将之八段、斎藤慎太郎七段、船江恒平六段といった、現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔を描く将棋世界の人気連載「関西本部棋士室24時」に大幅に追加エピソードを加えて書籍化したものです。 また、巻頭には上記豪華メンバーによる座談会を収録しています。 彼らの将棋に対する熱い想いだけでなく、人間性も垣間見える内容で、現代将棋の最先端を走る若者の「今」が生き生きと描かれています。 本書であなたも関西本部棋士室の中身をのぞいてみてください。
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3.6元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、長年にわたり、変死体がなぜ死にいたったか、検死・解剖を行ってきた。 それをまとめた著書『死体は語る』は、65万部を超えるベストセラーになったが、今回、初めて「死体の再鑑定」についてまとめた本を書き下ろす。 著者の元には、警察、保険会社、および遺族から再鑑定の依頼が数多く寄せられる。 引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていく。 「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。 最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックだ。 ときには裁判所で、証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転。 まさに究極のノンフィクションミステリー。
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3.8「僕のこと…あなたのそのカラダに、たっぷり教えてあげますね」灰島町警察署の刑事・日向(ひゅうが)は、ずっと憧れていた敏腕監察医の黒崎(くろさき)と同居することになった。美しく謎めいた魅力を持つ黒崎との同居に日向は胸を躍らせるが、ひょんなことから、日向は黒崎が17年前に世間を震撼させた未解決の凶悪殺人事件『灰島事件』に関係しているのでは、という疑念を抱き始める。黒崎が見せる怪しげな言動や行動にいっそう疑惑を募らせていく日向。だがその一方で、日向は黒崎との激しく深いカラダの関係に夜ごとに耽溺していく。果たして黒崎は灰島事件とどんな関係があるのか? 監察医と刑事が織りなす、硬派で淫らなドラマチック・ラブ!
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3.8【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「監察医と刑事の、ふしだら。」の第1巻~3巻、「カリスマPのパンツの中事情」の第1巻~3巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 灰島町警察署で刑事として働く日向(ひゅうが)は、ずっと憧れていた敏腕監察医の黒崎(くろさき)と同居することになった。美しく謎めいた魅力を持つ黒崎との生活に胸を躍らせる日向だったが、ひょんなことから、黒崎が17年前に世間を震撼させた未解決凶悪殺人事件『灰島事件』に関係しているのでは、という疑念を抱き始める。黒崎が見せる怪しげな言動や行動に、いっそう疑惑を募らせていく日向。だがその一方で、日向は黒崎との激しく深いカラダの関係に、夜ごと耽溺していく……。果たして黒崎は灰島事件とどんな関係があるのか? 監察医と刑事が織りなす、硬派で淫らなドラマチック・ラブ! 表題作に加えて、情熱的なカリスマ映画P(プロデューサー)と天才監督の駆け引きラブを描いた『カリスマPのパンツの中事情』も同時収録!巻末には、コミックスでしか読めない両作品の描き下ろし漫画も収録しています!
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4.2フェルメールが描いた女性の表情から、あなたは何が読みとれる? アートを分析する力は、仕事にも活かせる! バイアスにとらわれない洞察力、重要な情報を引き出す質問力、確実に理解してもらえる伝達力、失敗しない判断力――FBIやCIA、大手企業などで実践されている手法を身につけよう。
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4.4監査役は、会社内における取締役その他の業務及び財産を監査する。あおぞら銀行・地蔵通り支店閉鎖に伴い、支店長から同行の監査役に就任した野崎修平。それを機に、彼は銀行の改革を決意。混迷の続く金融業界に一石を投じ、不正の蔓延に歯止めを掛けるべく動き出す!!
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3.5湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学
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4.0「わしのこと以外、書くことなんてないやろ」 カンザキさんは、悪魔だったのか、それとも――。 大学卒業後、引きこもりを経て、僕が働くことになったのは、離職者続出、いつでも求人中の超絶ブラックの配送会社。 そこで先輩として出会ったのが、誰にでも優しい人格者のミドリカワさんと、「殺すぞぼけ」と人を罵り、蹴りを入れる悪魔のようなカンザキさんだった。 ナンバーワンの配送員になって幹部を目指す!と豪語した同期は、カンザキさんと組んで入社2週間で辞めた。要領の悪い同期はカンザキさんに殴られ続け、走るトラックの助手席から飛び降り、入院してしまう。そしてカンザキさんと組まされた僕は、カッター片手の彼に、荷台の上へ引きずり込まれ「服を脱げ」と命じられて――。 圧倒的な暴力と不条理の果てに、見えてくる戦慄の光景。 注目の劇作家による初小説! 第47回野間文芸新人賞受賞作。 【著者略歴】 ピンク地底人3号(ぴんくちていじんさんごう) 1982年生まれ。同志社大学文学部文化学科美学芸術学専攻卒業。劇作家・演出家。2019年「鎖骨に天使が眠っている」で第24回劇作家協会新人戯曲賞受賞。2022年「華指1832」で第66回岸田國士戯曲賞最終候補。初の小説である本作で第47回野間文芸新人賞受賞。
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3.7ふわふわの揚げ豆腐に、とろとろのあんと生姜。口に含めば優しく甘い……日替わり定食はしあわせの味。 出来立て、ほかほかの美味しい揚げ出し豆腐をどうぞ。 レトロな丘の山商店街にある神崎食堂の人気NO.1メニューは揚げ出し豆腐。三軒隣の豆腐屋から仕入れたふわふわの豆腐に、とろとろのあん。口に含めば優しい甘さがしあわせを運ぶ絶品だ。看板娘の神崎花は、今日も店に立つが、ある日、会計中に見知らぬ男に突然プロポーズされる。彼は大企業の社長で、揚げ出し豆腐が好きだと言うが…? 以来、毎日店にやってくる彼はいったい何者―!? 豆腐屋×定食屋の美味しい料理に舌鼓!ネットで話題のグルメ小説。
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4.5みんな、あなたが大好きだった! 芝居の世界に身を捧げ57歳で早世した十八代目中村勘三郎。不世出の歌舞伎役者を幼時から知悉する作者だけが知る素顔の名優の姿。
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3.9『正義の天秤』(亀梨和也主演)『婚活探偵』(向井理主演)『不協和音』(田中圭主演)など原作が数多く映像化されている大門剛明氏、文春文庫初登場の警察犬小説です。 主人公は鑑識課警察犬係に配属されたばかりの岡本都花沙。念願かなって警察犬係に配属となった岡本は、ベテランの警察犬アクセル号とコンビを組んで、捜査をすることに。岡本の「バディ」となるのは、通称「第二」と呼ばれている民間警察犬訓練施設の訓練士・野見山。野見山は元警察官で、名警察犬レニーとコンビを組んでいました。しかし、あることがきっかけになって辞職。いまは民間の立場から捜査の協力をしています。 本書は五章構成になっています。第一章は、岡本が赴任する前日譚で、主人公は野見山です。レニーに向けられた疑惑の真相と、野見山の決断を描きます。第二章から第五章は、岡本を主人公にして、野見山や先輩刑事の桐谷(第一章では新人犬係として出てきます)など魅力的な脇役を配置しつつ、日々の捜査を描きます。全て読切の短編として読めますが、全体を通じて大きな謎が隠されています。 実際、警察犬の出動依頼が多いのは、行方不明者の捜査で、近年は認知症高齢者の失踪に駆り出されることが多いそうです。当然、そこには認知症を抱える家族の辛さなどもあり、そういう「日常レベル」の捜査を扱うことで、他の警察小説とは違った人間ドラマを描けていると思います。そして捜査官と警察犬が苦労の末に「心を通わせる」ことができた瞬間のなんと愛おしいことでしょうか。 第一章「手綱を引く」は第75回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作になりました。 今後シリーズ化も予定しています。
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3.8幼い頃から幽霊が見えるリタは、その力ゆえに孤立し故郷のナボハ居留地を去った過去を持つ。一方で霊能力は鑑識の仕事に役立つ面も。霊が事件の手がかりを示すことがあるのだ。ある日、自分は殺されたと主張する被害者の霊が現れた。強い力を持つ霊に殺人犯への復讐を強いられたリタは独自調査を行うことに――
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4.3『瞬間記憶能力』を持つイリスは盗賊団に監禁され、その力を悪用されてきた。同じようにさらわれた子供たちを傷つけると脅され、国家の機密文書を盗むため盗賊団とともに教会に侵入したイリスは、そこで天使のように美しい男に出会う。「イリス。ずっと君を探してたんだ……!」そう言って大輪の花が咲いたような笑顔で抱きしめてくる騎士団長ジラルドに、捕まると覚悟したイリスは混乱と緊張から意識を失ってしまう――……見覚えのない部屋で目を覚まし、動転するイリスの前に再びジラルドが現れた。長年盗賊団と一緒にいたイリスは彼の監視下に置かれることになったのだが……「参ったな、可愛い」監視とは名ばかりの溺愛の日々が始まって!?
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3.0そんな売り方で誰が買いますか? 任された新聞販売店は崖っぷち。 「まごころ」をサービスにする仕事術とは? 新聞屋さんや牛乳屋さん、電気屋さん――。 町に根を張り、地域の人から長年必要とされてきた 「超ローカルビジネス」の多くは時代のはざまに立っている。 10代から新聞販売の世界に飛び込み、 激しい営業競争に打ち勝った著者が語る 超ローカルビジネスを成功へ導く考え方。 自分自身の5年後、10年後が見えなくて不安な時、 現状が変えられず心がくじけそうな時に、 読むと勇気がわいてくる一冊。 目次 第1章 斜陽の新聞販売業、復活にすべてを賭ける 第2章 シニアと地域に愛される会社をつくろう! 第3章 どん底からのV字回復、迷わずこの道を進め 第4章 僕が夢見る超ローカルビジネスの未来
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2.5「どうしよう…このままじゃ先生に、下着がびしょ濡れだってこと知られちゃう…!」ぎゅう詰めの満員電車。イく寸前のアソコを、大好きな人の手にまさぐられて…■結羽は、全身が超敏感な特異体質。他人と少しでも体が触れるだけで、性的に感じてしまう。通勤だけでも一苦労のため、とにかく家でできる仕事をしたいという一心で転職活動を続けていた。そんな時、面接先の出版社で、憧れの作家・紘田先生と出会う。先生は書くもの全てがヒットする有名作家、しかし人嫌いの気難しい性格で……。そんな紘田先生に、ひょんなことから結羽の《体質》がバレてしまった!恥ずかしくてたまらないのに……先生はまさかの興味津々で!?
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3.3あるトラウマから文字では気持ちを伝えられないと感じ、文章を書くこととSNSが大嫌いな高校生、知華。彼女の学校には国語教師の環司がおりイケメンだと騒がれているが、知華は彼が驚くべき漢字マニア――愛読書は漢和辞典、特技は一発で目的の漢字を引くこと、ワイシャツの下は必ず漢字T――だと知ってしまう。そんな折、学校である事件が起き、先生が「漢字が僕を呼んでいる」と言い放ち、漢字で解決するのを見てしまい?
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3.055年体制後、実に13人の総理を輩出した「宰相への最短ポスト」である与党「幹事長」。権力闘争が最も苛烈だった「角福戦争」時代の当事者である田中角栄、福田赳夫、三木武夫、大平正芳、中曽根康弘のいわゆる「三角大福中」は、全員が幹事長経験者である。また岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三の「安倍家三代」も幹事長経験者である。どこに幹事長権力の秘密が宿るのか? 「幹事長は、黒子の親玉みたいなものだな」と三度、与党幹事長を歴任した小沢一郎は吐露する。与党の国政選挙を取り仕切り、党資金、政局の行方を左右する幹事長権力の実体を、若き日の田中角栄幹事長から現職の二階俊博自民党幹事長まで肉迫し続ける著者・大下英治が描く、永田町「権力の攻防」ノンフィクション! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.2仕事頑張って気付けば28歳。香澄は元カレに酷いフラれ方をして以来、恋に臆病になっていて、お一人様5年のセカンドヴァージン中。ところがある日、会社のイケメン後輩・瀬戸が「彼氏に立候補したい」と言ってきて…!!仕事が出来て男女問わず人気のある彼からのアプローチに、最初は冗談だと思った。ところが終電を逃して一緒に入ったホテルの一室で何もしないと約束したはずなのに突然、強引なキス。ドSな表情を見せ「今、軽くイッたでしょ…中がまだ痙攣してる」イジ悪く笑う後輩。5年ぶりのセックス。気持ちいいトコロを逃さない愛撫に奥までぐちゃぐちゃにされて―――
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3.7「今夜もたっぷり可愛がってあげるから」5年ぶりにできた年下カレに愛されすぎて…もうイクッ!!元カレに手酷くフラれ、お一人様5年・セカンドヴァージン中の香澄。ところがある日、社内で人気の若手ホープ・瀬戸から「彼氏に立候補したい」と宣言され…!!戸惑う香澄だったが、終電を逃して一緒に入ったホテルで、突然舌を絡められ―!!「今、軽くイッたでしょ…中がまだ痙攣してる」と長い指で奥を押し広げられ一晩中絶頂が止まらない――。オフィスや自宅でもトロトロにされてしまい、完全に彼のペースに飲まれてしまい…!!けれど、次第に彼を求める気持ちが大きくなり――。大人気作の電子単行本第1巻!!【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】 ◆収録内容◆ 「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」第1話~第5話 電子単行本版限定描き下ろしイラスト ※本作品は、「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。※電子書籍「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢字の成り立ちと字形の変化の歴史には、古代中国の生活や風習、祭祀儀礼や社会制度などが反映されている。本書では、複数の字形を組み合わせて動作や様子を表した会意文字を主な対象として取り上げる。これまでに蓄積された出土文字資料を整理して、相互の継承関係を跡づける字形表を作成し、漢字の構造に封じ込められた社会と文化の記憶を解き明かすとともに、先行研究の問題点を検証する。新しい方法論に基づいた字源研究の成果。
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5.0原初の漢字、「族徽」。そのダイナミズムに満ちたデザインから古代社会の実態と文字の起源を読み解く。 3000年以上前、中国最古の王朝「殷」で発明され、部族固有のシンボルとして青銅器に鋳込まれた原初の漢字、族徽(ぞくき)。きわめて象形性の高いそのデザインには、当時の社会のありさまや宗教観が生き生きと写し取られている。祖王の慰霊のため斬首された殉葬者、天空を雄飛する巨龍、ウマやブタなどの家畜を監視する人々、酒宴を通じて神々と交歓する王侯貴族、軍旗を掲げて敵国へと進軍する兵士たち——謎に包まれた古代社会の実態と文字の起源を、徹底的な分析で鮮やかに解き明かす。
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4.0人気のNHK漢字バラエティを完全書籍化! 日本と中国では同じ漢字なのに意味が微妙にすれ違っていたり、時には正反対の場合も。全60篇、通勤通学のお供にも最適の一冊です。 「痴漢=性犯罪者」は大江健三郎が作った? 「妻」は「老婆」か、「老婆」が「妻」か? あなたの干支は「豚」ですか? 遠い昔、中国から伝わってきた漢字ですが、意味も一緒とは限りません。長い時間を経て全く違う意味になったものも少なくないのです。漢字の知られざるルーツと遍歴を深堀りする人気番組が一冊に!
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4.5来院患者の中でトラブルを引き起こすのは、おそらくほんのひと握り人たちですが、そのごく少数の患者が大問題なのです。最近では「モンスターペイシェント」と呼ばれる一筋縄ではいかない迷惑患者も急増中。患者トラブルの発生後、なかなか解決できないでいると、対応する職員の疲弊、患者の減少、職員の退職といった悪循環を招き、医療機関の経営の土台が揺らぎかねません。 筆者は毎年約400件の医療機関トラブルを解決するエキスパート。実際に筆者が携わった患者トラブルを多数紹介しながら、紛争解決の「技術」を丁寧に手ほどきします。今まで誰も語らなかった患者トラブル解決の「真髄」に迫る本書は、院長、事務長など医療機関の経営層はもちろんのこと、医療機関で働く全スタッフ必携の書です。
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3.0できたての、お江戸で、どえらい漢が大活躍! 十文字鑓は家康公下賜。 大目付の父から勘当され、日本橋の米屋に居候しつつ萬揉め事相談で糧を得る! 豊臣秀頼の遺児が頭目の野盗を報ずる読売を手に……。 「居眠り同心 影御用」の早見俊、新シリーズ第1弾! 向坂勘十郎は群がる男たちを睨んだ。空色の小袖、草色の野袴、右手には十文字鑓を肩に担いでいる。六尺近い長身、豊かな髪を茶筅に結い、浅黒く日焼けしているが、鼻筋が通った男前だ。肩で風を切り、威風堂々、大股で歩く様は戦国の世の武芸者のようでもあった。寛永十二年、大坂落城から二十年、江戸の町には未だ戦国の気風が漂い、町のあちこちで争い事が絶えない。
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