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平凡な私は兎に角非凡【単話版】
異世界の女神召喚に巻き込まれた秋月李緒は、魔力量も平均値で特殊能力も無し。所謂平凡。しかも、もう一人召喚されており、その女性が本当の女神様で、自分は間違って召喚されたと告げられる。そのため王様からは早々に見放されてしまう。元の世界に帰る術もない… そして李緒は誓った。『何が何でも生き抜いていつか私を巻き込んだ奴全員をギャフンと言わせてやる!』はたして非凡な才能は開花するのか?! -
平凡な私は兎に角非凡【電子単行本版】
異世界の女神召喚に巻き込まれた秋月李緒は、魔力量も平均値で特殊能力も無し。所謂平凡。しかも、もう一人召喚されており、その女性が本当の女神様で、自分は間違って召喚されたと告げられる。そのため王様からは早々に見放されてしまう。元の世界に帰る術もない… そして李緒は誓った。『何が何でも生き抜いていつか私を巻き込んだ奴全員をギャフンと言わせてやる!』はたして非凡な才能は開花するのか?! -
Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアスタイリスト石井佳苗さんが伝えたかった大切なことが1冊の本になりました。 家具、香り、ラグ、照明、アート……。伝えたいのは、暮らしを構成する1つひとつを自分軸で選ぶために磨いていきたい「9」つの感覚のこと。石井さんの住まいを通し、素敵な写真共に見せていきます。そのほか、石井さんが憧れる6人の自宅を訪れたり、対談したり。台湾とタイで出合ったインテリアも。大ボリュームで紹介します ※本書はムック『Heima これからの住まい支度』『Heima 私になれる住まいの選択』(ともに宝島社)、雑誌『天然生活』2022年5月号~12月号で掲載した記事に、加筆、修正し、新たなページを加え、再編集したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
ヘイ! ミスターブラザー
【警戒心の強い目と、単純な性格…すげーそそられる】『妹モノ』が大好きなオタク男子・治は、突然できた義理の弟・御門にオタク趣味がバレて以来「お兄ちゃん♪」とからかわれる毎日。イケメンで学校でもモテまくりな弟に平穏な学校生活を邪魔され、しかも事あるごとに可愛いとつきまとってきて…!【Dariaラブコレ vol.52収録作品(表紙:紙屋メモ)】 -
平民皇后の受難【単話版】
「どこへ行きやがったのですか陛下――!!」 皇国・天城。 北と西を山に、南と東を海に囲まれた緑豊かな国には、数多の獣人たちが暮らしていた。 代々、烏の名を持つ一族が統べる天城では、皇后を“神託”によって選ぶ風習がある。 そんな“神託”で選ばれた猫の獣人・美鈴は、だらしない皇帝陛下・霞の世話に振り回されていた。 しかし、いつも楽しげに美鈴に構う霞には何やら秘密があるようで――? ゆるふわ(?)烏陛下×平民猫皇后の和風獣人婚姻譚! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.18収録の内容です。 -
平民の私が高慢な悪役令嬢に絡まれているのですが、どうすればいいですか?
王立魔法学園に特待生として通っていたら、高慢な公爵令嬢が毎日絡んできて!? ※この作品は『悪役令嬢ですが、ヒロインに攻略されてますわ!? アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
ヘイムスクリングラ ―北欧王朝史―
北欧神話の主神オーディンは神ではなく、アジアにあるアーサヘイムの首都アースガルの支配者で、東方から北進して北欧に至り、スウェーデンで病死する―ユングリンガサガ―に続いて、ハルヴダン黒髪王のサガ、ハラルド美髪王のサガ、ハーコン善王のサガなど。原典古典アイスランド語。 -
平面解析幾何学 基礎数学選書 2
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、読者がすでにもっているかもしれない平面解析幾何学の知識との重複をとわず、まったくの最初から解説されたものである。各項目に関してもっとも代表的でもっとも興味あると思われる例題をいくつかあげてその解を示し、さらに各項目についてぜひ知っておいた方がよいと思われる知識を含んだ演習問題をあげ、その詳解、別解も示してある。また、平面解析幾何学から立体解析幾何学へ自然に進むことができるように十分配慮されて編まれている。 -
並列コンピュータ ―非定量的アプローチ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 スマホ からスーパーコンピュータまで ― 現代のコンピュータ の全体像がわかる! 本書は、コンピュータアーキテクチャを学ぶ大学学部生、院生や企業の技術者、研究者を対象として、並列コンピュータを基礎から解説するものです。 ムーアの法則が頭打ちとなり回路の動作周波数に限界が見え始めたことから、コンピュータアーキテクチャは、従来の微細化・集積化型の成長から、マルチコア・メニーコア化による並列化・分散化型の成長へ舵を切りました。その結果、スマートフォンからスーパーコンピュータまで、現在あらゆるコンピュータが並列化されています。 本書では、この並列コンピュータについて体系的に整理し、基礎、歴史、アーキテクチャ、記述言語などをていねいに紹介します。現代のコンピュータにかかわるすべての方の座右の書です。 第1章 並列コンピュータとは 第2章 集中メモリ型並列コンピュータ 第3章 共有メモリを用いた並列プログラム 第4章 分散共有メモリ(NUMA) 第5章 クラスタ・NORA(NORMA) 第6章 相互結合網 第7章 アクセラレータ -
並列バイオ
今から二百年後の地球。高度文明が滅びきったこの世界には、機械の役割を担う生物や、“変異種”、“強化人間”など、奇妙な奴らがうごめきあっていた。そんな世界で生きるブレイロックの元へ、ある日、指令が届けられた。“学会”へ戻れ、と。理由もわからずかつての任地へ向かうブレイロック。が、その道中、運命的な出会いが、彼を待ち構えていた。謎の組織に囚われ、悲劇の人生を義務づけられた少女、ヒオリ―檻の中の小鳥のような境遇に、ブレイロックは、胸が締めつけられるような想いを感じた。彼女を救いたい、と願う気持ちを。そして次の瞬間、運命の一歩が踏み出されていた。彼女を救うために、意地と情熱をかけた壮大な冒険の第一歩が…。第十回ファンタジア長編小説大賞にて審査員特別賞を受賞した新感覚ファンタジー。 -
平和か戦争か――戦時の記録1
〈戦時の記録〉全3冊は、ミュンヘン協定(1938)の直後にはじまり、第二次大戦勃発後のサン=テグジュペリの最後の日々をたどる。その第1巻である本書は、33-2飛行大隊の一員として任務に赴いたのち、パリ占拠とヴィシー政府の樹立、独仏休戦を経て、動員解除を受けてアメリカへ渡り、かの地で合衆国参戦を迎えるまでを収める。ニューヨークのフランス人社会のなかで、ドゴール派とヴィシー派の抗争に巻き込まれながら、サン=テグジュペリはつねに、政治や党派を超えて「尖塔をそびえ立たせた大聖堂の一つ一つの石材となるべき」人間と、その人間の肉体と精神をはぐくむ母胎としての文明の運命に思いを寄せた。のこされた覚え書や手紙、また、レオン・ヴェルトやアン・モロウ・リンドバーグをはじめ、彼をめぐる人々による証言が、当時のサン=テグジュペリの面影を生彩豊かに伝える。 -
平和学入門 元東大名誉教授・篠原一 次代へのメッセージ
SEALDsにみる討議型デモクラシーの限界。 「米ソ冷戦」と「中国台頭」時代の政治理論の違い。 安保法制や原発推進、そして沖縄基地移設をなぜ安倍政権は強く進めることができるのか? 国際社会のパワーバランスが変化する、いま―――日本に必要な政治学とは。 その死から5日目に収録! 政治学の権威による“最終講義”。 ■■ 篠原一の人物紹介 ■■ 1925~2015年。政治学者、東京大学名誉教授。1963年、東京大学法学部教授に就任、86年の退官後には成蹊大学法学部教授を務めた。また、「区長準公選要求運動」や、丸山ワクチン認可運動などの市民運動にもかかわった。著書に『連合時代の政治理論』『ヨーロッパの政治』『市民の政治学』等がある。 -
平和憲法の深層
改憲・護憲の谷間で、憲法第九条の基本的な文献である議事録は、驚くべきことにこの七〇年間ほとんど紹介されてこなかった。「戦争の放棄」と「平和憲法」は、直接には関係がないし、それをつくったのは、マッカーサーでも幣原首相でもなかった。その単純でない経過を初めて解き明かす。また「憲法はGHQの押し付け」と言われるが実際はどうだったか。「日本は平和国家」といつから言われてきたのか。「敗戦」を「終戦」に、「占領軍」を「進駐軍」と言い換えたのは誰が何のためだったか…などについて、日本国憲法誕生の経過を再現し、今日に至る根本的重大問題を再検討する。 -
平和構築と法の支配 国際平和活動の理論的・機能的分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 現代世界で頻発している地域紛争に対応し、紛争後社会に永続的な平和を構築するためには、正統性と実効性を備えた社会制度を作り上げる必要がある。「法の支配」という視点から平和構築活動に迫り、「法の支配アプローチ」という戦略的モデルを提示する本書は、概念分析を通じて理論・思想体系を鮮明に描出するとともに、和平合意・選挙活動・法執行活動・司法活動など問題領域ごとに各地の平和活動の実情を具体的に検討する。平和到来へ、そして日本の国際貢献への視座を与える鮮烈なメッセージ。第3回(2003年度)大佛次郎論壇賞受賞(朝日新聞社) 【目次より】 序論 略語表 第I部 理論的分析 第1章 平和構築活動の位置づけ 1 平和構築概念の登場 2 平和構築概念の精緻化 3 平和構築の戦略論 4 小括 第2章 法の支配概念の内容 1 思想としての法の支配 2 国際社会における法の支配 3 平和構築と法の支配の連関 4 小括 第II部 機能的分析 第3章 和平合意 1 和平合意の位置づけ 2 和平合意の機能 3 和平合意のジレンマ 4 小括 第4章 選挙支援活動 1 選挙支援活動の位置づけ 2 選挙支援活動の機能 3 選挙支援活動のジレンマ 4 小括 第5章 法執行活動 1 法執行活動の位置づけ 2 法執行活動の機能 3 法執行活動のジレンマ 4 小括 第6章 司法活動 1 司法活動の位置づけ 2 司法活動の機能 3 司法活動のジレンマ 4 小括 結論 注 平和活動の展開一覧表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 篠田 英朗 1968年生まれ。政治学者。東京外国語大学総合国際学研究院教授。早稲田大学政治経済学部卒業。同大大学院政治学研究科修士課程修了。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。専門は国際関係論、平和構築。 著書に、『国際紛争を読み解く五つの視座』『国際社会の秩序』『平和構築と法の支配 国際平和活動の理論的・機能的分析』(大佛次郎論壇賞)『「国家主権」という思想』(サントリー学芸賞受賞)『平和構築入門』などがある。 -
平和主義は諸悪の根源
現憲法は国の安全を他国の善意に委ね、武器を持つな、戦争するなと定めています。これは5世紀にもわたって続いた白人による世界支配を打ち破った日本を弱体化することが目的でした。この憲法を忠実に守っていたのでは、国家の安全を保持できないため、解釈改憲により自衛隊をもち、日米安保を結びました。 戦後の一時期を凌駕した社会主義勢力は、革命にとり邪魔になる安保と自衛隊をなくすため、この憲法の平和主義という理想を喧伝しました。反戦平和という心地よい響きに酔いしれた多くの人は、まだ、その眠りから覚めません。 鍬を握り、鎌を持つ手で思うがままに綴ってみました。是非、お読みください。(電子版では名前を本名にしています) -
平和主義は貧困への道
「バカをやるのは利口者! やはりブルース・リーは正しかった。 “考えるな、感じろ”さあ、目を開け。」 ―――――――評論家・中野剛志氏、絶賛! だけど、日本は大丈夫! わが国の平和主義が、非現実的な観念論に終始しがちなことは、よく知られている。 それにより、戦争の危険がかえって高まりかねないことも、しばしば指摘されてきた。 「平和主義は戦争への道」というわけだが・・・ 誰も気づかない事実を明かそう。 平和のもとで、国はたいがい繁栄する。 ところが戦後日本の平和主義は、貧困を不可避的にもたらすのだ! 平和主義、それは貧困への道なのである!! さらに、誰も気づかない事実を明かそう。 わが国の保守は、平和主義の非現実性を長らく批判してきた。 ところが、ほかならぬ保守も、自覚しないまま平和主義を信奉しているのだ! 右も左も貧困が好き! 日本が落ちぶれてきたのも、当然の話ではないか?! こうしてわが国は、誇りと絶望のはざまで対米従属の経路を歩む。 そのことを批判する主張も、決して珍しくはない。 しかし、誰も気づかない事実を明かそう。 従属が深まり、行き詰まれば行き詰まるほど、日本人は爽快になってくるのだ! 対米従属の末路、それは爽快なものなのである!! 「何だって、そんなバカな! どうしてそんな話になるんだ?!」 あなたの疑問はもっともである。何かがおかしいのは明らかだ。とはいえ、おかしいのは何なのか? 日本の低迷や没落の陰にひそむ、7つの真実をさぐることで、 「利口な者ほどバカをやらかし、国の方向性を誤る」現状を脱却し、未来にいたる道を示す。 序章 賢いほどのバカはなし 第一章 平和主義は貧困への道 第二章 平和主義は少子化への道 第三章 愛国は虚妄か、さもなければ売国だ 第四章 経世済民のために経世済民を放棄せよ 第五章 従属徹底で自立をめざせ! 第六章 政治は口先と言い訳がすべて 終章 不真面目こそ未来を拓く パターン化された発想を捨てろ。 考えるな、感じろ。 そして、目を開け。 もう一度、カバーの美女を見つめるのだ・・・ だけど、日本は大丈夫! ──ということにしておこう。 著者略歴 佐藤健志(さとう・けんじ) 1966年東京都生まれ。評論家・作家。東京大学教養学部卒。1989年、戯曲「ブロークン・ジャパニーズ」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。 主著に『右の売国、左の亡国』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『僕たちは戦後史を知らない』『夢見られた近代』『バラバラ殺人の文明論』『震災ゴジラ!』『本格保守宣言』『チングー・韓国の友人』など。 共著に『国家のツジツマ』『対論「炎上」日本のメカニズム』、訳書に『〈新訳〉フランス革命の省察』、『コモン・センス完全版』がある。 ラジオのコメンテーターはじめ、各種メディアでも活躍。2009年~2011年の「Soundtrax INTERZONE」(インターFM)では、構成・選曲・DJの三役を務めた。 -
【合本版】平和的ダンジョン生活。
東雲聖は、自他ともに認める駄目人間予備軍の大学生。彼女は男の子を庇って死ぬという立派な最期を遂げた――はずだった。創造主からダンジョンマスターに任命された聖は、異世界へ行くことに。押しつけられた『隠居生活』を楽しむべく、元の世界の知識とグッズを総動員して立派な『娯楽施設』をつくると決心する。酒場や共同風呂、挑戦者の様子を楽しめるモニタールームまで完備、ダンジョン内引き籠もり生活を満喫できる仕様に。そんな平和な「殺さずのダンジョン」内部で死体が発見されたことから、厄介事に関わる羽目になってしまい……!? 「これから、ここで人生リタイア後の生活を楽しもうね!」平和で楽しく快適な、異世界ダンジョン経営ストーリー、開幕!! ※本作品は『平和的ダンジョン生活。』1~3巻を1冊に収録しております -
平和塔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「足は立たなくとも、まだ手は動く。たとい一行書いては呼吸をととのえ、一節終わるごとにペンを置き、腕をマッサージしながらでも、原稿を書くことはできるのだ」 長崎で自ら被爆しながらも、原子科学者として、詩人として、そして父として執筆活動に命をかけた平和の使徒「永井隆」。 母をすでに亡くし、やがて疑いもなく父も亡くなるであろうわが子2人を傍らにおきながら、畳2枚の〈如己堂〉で瓦礫の山と化した天主堂を眺め、その教会の鐘を聞きつつ書かれた信仰とは、人間とは、科学とは――。平和への祈り、ヘレン・ケラー女史との出会い、魚の培養など、人間愛やユーモア、先見性にあふれた種々のエッセイが収録されている。 本書を執筆した頃の永井博士は、すでに何冊かのベストセラーで「時の人」になっており、様々な人々との「語り」が本書の土台を構成している。 -
平和と美の使者として 森下洋子自伝
広島に生まれた少女は3歳でバレエに出会い、長じて世界中で「東洋の真珠」と絶賛された。偉大なアーティスト、ヌレエフやフォンテインからの宝物のような学び、日本バレエ界を共に牽引してきた清水哲太郎との珠玉の絆、松山バレエ団が紡ぐ命慈しむ舞台への祈り……。唯一無二の歩みを秘蔵エピソードと共に語る。読売新聞連載「時代の証言者」に大幅加筆のうえ単行本化。 -
平和な学校
何も起こらない、平和で平穏な日常。些細なトラブルは起こっても、それが表に出てくることは決してなかった。 まるで誰かに作られたかのような、穏やかな日々。しかしその平和が、本当に人によって作られたものだったとしたら――。「WARD」で連載された「しかしなにもおこらなかった」「英雄の親」そして表題作「平和な学校」を加えた連作が単行本で登場!! -
平和になった世界を巡る旅
魔王との激闘で一人生き残った剣士ベンゼルは、パーティーの仲間が命を犠牲にして救ったこの世界がどうなったのか確かめようと旅に出た。かつて生き別れた駿馬と再会し、亡き親友の妹を旅の仲間に迎え、ベンゼルは世界のすべてを見届けるため馬車を駆る。たまにトラブルもあるけれど、行く手にはきっと心優しき人々と愛おしい世界が待っている! 亡き仲間の夢を背負う剣士と、彼のために強くなろうと健気に頑張る少女の、驚きと喜びの旅の物語。 -
平和の遺伝子:日本を衰退させる「空気」の正体
日本社会の同調圧力について抉り出した池田信夫『「空気」の構造』(白水社)の刊行は二〇一三年のことだった。山本七平の『「空気」の研究』(文春文庫)を導きにした斬新な日本論として、朝日新聞ほかで書評された。同書で大きく依拠したのは玉城哲・旗手勲『風土』(平凡社選書)をはじめとした「水社会」(灌漑農業)の同調圧力だった。 著者はその後、日本社会に巣食う同調圧力の起源の追及を本格化させていく。そうしたなかで注目したのが、丸山眞男の「古層」論だった。一連の探求は『丸山眞男と戦後日本の国体』(白水社)に結実している。 著者の「空気」をめぐる研究はコロナ禍を受けてさらに大きく展開していく。本書『平和の遺伝子』では、進化心理学や歴史学の最新動向を思い切って取り入れ、定住社会への移行に焦点を当てている。とりわけ縄文時代に注目し、そこに「国家に抗する社会」、日本型デモクラシーの原型を見出す。 グローバル化の進展で定住社会に楔が打たれ、ユーラシア大陸を中心に勢力図が一変しつつある昨今、日本社会はどこに向かうのか? 『「空気」の構造』以来、十数年の思索の結論! 渾身の書き下ろし。 -
平和の再建
国際社会の表舞台で苦闘した日本外交 サラエヴォで放たれた一発の銃弾によって引き起こされた第一次世界大戦は、戦闘方式を一変させると同時に、それを担う国家と社会の在り方を大きく変え、さらにはヨーロッパ中心の世界そのものを変容させることになった。その結果、戦後処理と秩序構築を図るパリ講和会議において、平和の再建に向けた国際組織=国際連盟が創設されることになる。 本書は、国際政治の表舞台となった国際連盟における日本外交の姿を、その中心を担った安達峰一郎を軸にさまざまな視角から立体的に描くものである。公正な仲介者としての役割が国際社会からの信頼を獲得するものの、満洲事変を機に暗転する日本外交の光と影を、ヨーロッパ協調の崩壊過程とあわせて浮き彫りにする作品として、昭和100年/戦後80年を迎えた今こそ紐解かれるべきであろう。 【主要目次】 序 章 パリ講和会議と日本 第1章 外交官 安達峰一郎 1.生い立ちと外交官への道/2.日露戦争とポーツマス講和会議/3.フランスとの条約改正 第2章 メキシコ革命と日本外交――メキシコ公使 安達峰一郎 1.日本外交とメキシコ/2.軍艦「出雲」派遣問題/3.タンピコ事件とアメリカの介入(一九一四年四月一五日)/4.ナイアガラ調停会議と安達/5.首都内戦状況と安達の帰国/6.アメリカの参戦と日米関係の再調整 第3章 パリ講和会議と安達峰一郎 1.帰国後の安達――パリ講和会議までの足跡/2.戦争責任問題――ドイツ皇帝の訴追をめぐって/3.民族少数者保護条項 第4章 戦勝国会議から国際連盟へ――ポーランドとアルバニア、二つの国境紛争 1.ドイツ・ポーランド紛争と国際連盟/2.コルフ島紛争/3.法律家委員会での検討 第5章 ジュネーヴ議定書と「日本問題」 1.「日本問題」とは何だったのか/2.幣原喜重郎と日本人移民排斥問題/3.国際紛争の平和的解決をめぐって――第五回国際連盟総会/4.議定書案の浮上/5.議定書の形成/6.安達の修正提案/7.日本の対応と評価 第6章 国際連盟とヨーロッパ協調 1.ロカルノ条約とドイツの国際連盟加盟/2.パリの安達峰一郎/3.不戦条約の調印/4.民族少数者問題とドイツ・ポーランド対立 第7章 戦争の総体的清算 1.賠償と占領解除をめぐるハーグ関係国会議/2.ドーズ案からヤング案へ――専門家委員会の設置/3.ヤング専門家委員会での審議/4.ハーグ会議と安達峰一郎/5.凱旋帰国と講演 第8章 国際紛争の司法的解決をめぐって――常設国際司法裁判所とアメリカの加盟問題 1.常設国際司法裁判所の設立と「勧告的意見」/2.アメリカの常設国際司法裁判所加入問題/3.常設国際司法裁判所と日本 第9章 ヨーロッパ協調の崩壊と安達峰一郎 1.独墺関税問題/2.常設国際司法裁判所の勧告的意見/3.満洲事変と安達 終 章 国際連盟と安達峰一郎 -
平和の守護者
超常の力をもたらす『ES』に適合し、能力を得た『ES能力者』。彼らの存在は少数ながら、世界のパワーバランスの一翼を担っていた――。そんな超常者達が集まる訓練校に入校を果たした河原崎博孝は、自分の力で空を飛ぶ事に思いを馳せるのだが、彼一人だけが能力を発現できず、同期生からは劣等生のレッテルを貼られてしまう。さらに、小隊を組む事になったメンバーはある問題を抱えていて――!? 『小説家になろう』で人気掲載中! 新たな次代を担う者たちの創世の物語、堂々開幕!! -
平和の追求
戦争の時代に生み出された コスモポリタニズム(世界市民主義)の秩序構想 戦争が絶えない18世紀のフランス、そしてヨーロッパ。平和を求め続けた人々の世界秩序構想とはいかなるものだったのか。啓蒙の時代に生み出されたコスモポリタニズム(世界市民主義)の多様な相貌を明らかにし、その意義を捉え直す。争いのない世界をめざす、思想的格闘の軌跡。 【主要目次】 序論 第一章 祖国への愛と人類への愛 第二章 世界市民の肖像――ル・ブランとフジュレ・ド・モンブロン 第三章 平和のための制度 第四章 商業平和論の展開 第五章 ジャン=ジャック・ルソーにおける戦争と平和 終章 カントの平和論――一八世紀フランスのコスモポリタニズムのプリズムを通して 結論 -
平和の発見 巣鴨の生と死の記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刑執行まで数時間……土肥原賢二、板垣征四郎、東条英機が残した言葉は。その時、かつて宰相と呼ばれたものは、老母を残した青年将校は何を思ったのか。本書は処刑台に送られていくA級BC級戦犯の最期の言葉に耳を傾けてきた、巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)の教誨師・花山信勝が綴る、生と死の記録である。淡々と綴られる事実のなかにこそ、真の世界平和を実現するための熱い願いが凝縮されている。昭和24 年初版時に大きな反響を呼んだ衝撃の書の復刻版! -
平和の武将 徳川家康
日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍! 江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。いつ殺されてもおかしくない人質だった幼少期、今川から独立し信長と同盟を結び命を張って信玄上洛を阻止、本能寺の変後の命からがらの遁走、天下分け目となった関ヶ原の戦い。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。 信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初~17世紀初)の真っただ中。スペインによるインカ帝国滅亡など、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。とくにポルトガル・スペインは布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人が奴隷として海外に輸出されてもいた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、植民地化の危機が迫っていた。 危険な宗教をどう扱うか。すでに三河や長島の一向一揆の激しさで、宗教問題の難しさは家康もよくわかっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、鎖国へと大きく舵を切り、「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」が成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!令和5年NHK大河ドラマ化。 -
「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ
中国・米国に勝った小国の知略! 日本の国家戦略の鍵を握る“アジアの急成長国”ベトナム―― 有事における対中外交の知恵、日本との交流史から、 「ASEANの窓口」としてのビジネスの可能性まで。 随一のベトナム通が提言! 中国と1000年戦い、フランスと100年戦い、アメリカにも勝利したベトナムは、 戦争にかけて圧倒的な力と戦略の全てを持つ「戦争のプロ」だ。 一方、日本は環境、文化、サービス力、交通インフラとあらゆる面で「平和のプロ」と しての良さを築いてきた国である。グローバル化が進む中、アジアの両国はいかに 協力していくべきか。日本とベトナムについて知り尽くした著者による注目の提言。 〈目次〉 第一章 ベトナムで学んだこと 第二章 ベトナムから見た日本人 第三章 ベトナムに生きている日本 第四章 ベトナムの課題 第五章 日本人が気づかない日本の魅力 第六章 日本とベトナムの未来 第七章 ベトナムは日本のASEAN進出の窓口 第八章 ベトナムの歴史を知ろう -
平和の申し子たちへ
集団的自衛権が閣議決定された2014年7月1日、著者は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」という本書の表題詩を書き下ろし、7月10日の毎日新聞夕刊に発表しました。 満洲引揚げ者として凄絶な戦争体験を経てきた著者が、平和な時代に生まれ育った心やさしい若者たちに語りかける詩でした。 軍事国家へと変貌しつつある日本の危険性を訴え、平和のかけがえのなさを歌い、弱き者が涙ながらに時代に抗うことを呼びかけたこの詩は異例の反響を呼び、各地で朗読する会が開かれています。 平和を求める潮流のなかで一つの象徴的な表現になりつつあるようです。 本書は、著者の戦争体験をもとにした10篇の書き下ろしの詩を加えて刊行。 平和に生きるという人間の大切な権利をいまこそ見つめ直してみませんか。 詩篇は著者の自伝にもとづいたシュールリアルな物語としても味わえ、平和のイメージはさらに自由に華やかに広がっていくことと思います。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
平和バカの壁
よく平気でそんなことが言えますね? 米国人だから見抜ける! テレビが流し、友人や親が話す 会話の正体 「殺すより殺されるほうがいい」! ? --------------------------------- 日本人が言ってる非常識がズラリ アメリカ人が世界標準を教えます --------------------------------- 「誰が日本を攻めるの?」 「話し合うべきだ」 「刺激してはいけない」 「文民統制からの逸脱」 自衛官を尊敬しない 「普通の国になると代償がある」 「領土を奪われたら取り返す」 「日米安保第5条が適用される」 「アメリカの言いなり」 「アメリカから独立したい」 「駐留経費は払っている」 「国のために戦うかわからない」 「誰の子供も殺させない」 自衛隊に感謝しない 「日本は平和主義」 【主な目次】 序章 戦争ができない国の致命的なデメリット 第1章 アメリカ国民は戦争を支持する 第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国 第3章 国のために戦えるのか 第4章 平和主義というレッド・ヘリング -
平和ボケ日本 偽善者白書
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 斬り捨て御免! 石破茂のせいで日本は大混乱。 石破を総理に押し上げたマスコミをはじめとした“愚か者たち”を徹底批判! メディアの評論はどうでもいい話ばかり! 石破茂が首相に就任する前、マスコミでは反安倍の彼が大人気。ところが、首相に就任すると、正反対のことを言い始める。そんな石破をマスコミは「昔の石破に戻れ」と大バッシング! アホ・バカメディアに引きずられっぱなしの石破政権よ。(「後記」要約) マスゴミが日本の善き伝統を破壊する マスメディアの知識は教科書レベルにも至っていない 日本に「夫婦別姓」問題は存在しない ガチャガチャうるさい外国人など日本に入れるな! サヨクに「学」などない 専守防衛ほどカネがかかるものはない 政治宣伝に追従する学者チンドン屋 ああ、世の中、どうしてもこうも口舌(こうぜつ)の徒ばかり!? 石破茂、岸田文雄、野田聖子、齋藤元彦(前兵庫県知事)、エドワード・ルトワック(国際政治学者)、桐島聡(過激派)、高橋純子(朝日新聞編集委員・論説委員)、三木谷浩史、辺見庸(作家)、梶田隆章(物理学者)、白井聡(政治学者)、中西寛(政治学者)、浅田彰(哲学者)、永井均(哲学者)、安田浩一(ジャーナリスト)、木村英子(参議院議員)、舩後靖彦(参議院議員)(敬称略) 本書は2023年5月に発行された『マスコミはエセ評論家ばかり』改題・改訂し、WAC BUNKO化したものです。 -
平和問題十二講
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西田幾多郎に師事した哲学者だったが、戦後マルクス主義唯物論者に転向した著者が、「平和」について論じた12の講義をまとめた著作である。戦争の原因分析や、戦後日本や世界情勢についての深い洞察がある。 【目次より】 目次 まえがき 第一講 戦争はどうしておきるか 一 戦争の原因 ~ 五 植民地再分割のための戦争 第二講 第一次世界戦争はどうしておきたか 一 自由競争から独占へ ~ 四 植民地政策の必然性 第三講 第二次世界大戦はどうしておきたか 一 第一次大戦後の世界情勢 ~ 八 ファシズムの形成 第四講 戦後の世界情勢 その一 一 全般的危機の第二段階とその特徴 ~ 七 アメリカの侵略的諸計画 第五講 戦後の世界情勢 その二 八 朝鮮戦争とその結果 ~ 一五 資本主義国家のファッショ化 第六講 戦後の世界情勢 その三 一六 植民地体制の崩壊 ~ 二八 ラテン・アメリカ諸国 第七講 戦後の国内情勢 一 敗戦後の日本 ~ 五 MSA体制と平和勢力の発展(一九五三年―一九五四年) 第八講 世界平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の世界平和運動 ~ 四 ヴェトナム休戦以後 第九講 日本の平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の平和運動 ~ 五 第三期 対決期 MSA体制と原水爆に反対し、ソ中との国交回復運動の高まる時期 第十講 平和的共存の可能 一 新らしい事態 ~ 六 平和的共存の可能 第十一講 日本平和運動の諸問題 一 再軍備の問題 ~ 十 組織の問題 第十二講 質疑応答 一 ソ同盟は平和を主張しながらなぜ軍備をもつか ~ 十一 基礎科学の勉強について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
平和を愛する者 黄金仮面
18歳の誕生日、美大は父親に呼び出され槇家の当主となるべき者のしるし・黄金仮面を託される。悪を滅ぼし弱者を守る!正義のヒーロー黄金仮面!!誰がこんなふざけた仮面つけるか!!と断る美大だったが資産に目がくらんでとりあえず黄金仮面になってみることにしちゃう…かも…。 -
平和をつくる方法
★紛争研究会が選ぶ「2022年ブック・オブ・ザ・イヤー賞」最終候補作 ★寄せられた賛辞の一部 「平和は可能だがむずかしい。…大きなアイデアと現場のファクト、その両方を知る専門家に耳を傾けることが欠かせない。『平和をつくる方法』は人類の最も崇高な試みについて新たな洞察を与えてくれる」──スティーヴン・ピンカー(『暴力の人類史』著者) 「セヴリーヌ・オトセールは、コンゴであれ、コロンビアであれ、アメリカであれ、日々、地域社会で暴力を減らすために努力している普通の女性や男性の物語を語る。読者に行動を促す、魅惑的で感動的な物語だ」──デニ・ムクウェゲ(2018年ノーベル平和賞受賞者) 「『平和をつくる方法』は、ありふれた国際政治の本ではない。まわりの世界の見方を変える一冊だ」──リーマ・ボウイー(2011年ノーベル平和賞受賞者) ★内容 平和構築という言葉は、私たちが何度も耳にした物語を想起させるかもしれない。ある地域で暴力が発生すると、国連が介入し、ドナーが多額の支援を約束し、紛争当事者が協定に署名して、メディアが平和を称える。そして数週間後、ときには数日後に、暴力が燃えあがる──そのような物語。 はたして、私たちに持続可能な平和を築くことなど可能だろうか? 可能だとすればどのように? そうした問いに答えるのが本書である。 著者は、善意にもとづくが本質的な欠陥を抱える「ピース・インク」と彼女が名付けるものについて──その世界に身を浸しながら(参与観察)──考察する。最も望ましくない状況であっても平和は育まれることを証明するために。 そのため、従来とは異なる問いの立て方もする。つまり、〈不思議なのは…紛争解決の取り組みが失敗するのはなぜか、ではない。ときどき大成功を収めるのはなぜか、だ〉。 そう、多くの政治家や専門家が説くのとは反対に、問題に大金を投じても解決策になるとはかぎらない。選挙で平和が築かれるわけではないし、民主主義はそれ自体が黄金のチケットではないかもしれない(少なくとも短期的には)。 では、ほんとうに有効だったものは何か。国際社会が嫌う方法だが、一般市民に力を与えることだ。地元住民主導の草の根の取り組みにこそ暴力を止めるヒントがある。そしてそれは、私たち自身の地域社会やコミュニティ内での対立の解決にも役に立つ。 本書は、20年間の学びがつまった暴力を止めて平和を始めるための実践的ガイドである。 -
平和をつくるを仕事にする
ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。 -
へぇー! ほんとに? おなら事典
おならはなぜクサい? 火はつくの? 定番の質問から、宇宙でのおなら実験やおならが原因の環境問題、一番の屁こき動物・食べ物に関する驚きの事実まで、おならを通して科学と歴史が楽しく学べる雑学本。米国で10万部突破、イラスト多数。小学校低学年~ -
ヘカテの時間
ひとりの夜は怖い、ふたりの夜はもっと怖い… マスコミにもてはやされていた美貌の女性実業家・若平未来が、パーティーのさなか会ったばかりの男をいきなり刺し殺した。未来は心神喪失で無罪になり病院へ…。その未来が退院し、彼女のエッセイ集でゴーストライターをつとめた森山真也の家に突然現れた。さらにそこへ、未来を取材して写真家としての出世を狙う今岡晃子が登場。悪魔のようでもあり天使のようでもある未来を中心に、凄惨な地獄が始まる。 予期せぬ出来事から犯罪者となり、逃れられない蟻地獄に。運命の歯車を狂わせる、女神ヘカテのような女とは? 戦慄のサイコ・サスペンス。 ●山崎洋子(やまざき・ようこ) 1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て第32回江戸川乱歩賞を『花園の迷宮』で受賞し、作家デビュー。横浜を描く作家として名高い。現在は、小説だけでなく、ノンフィクション、戯曲なども手がける。2010年、NHK主催の地域放送文化賞を受賞。 -
ヘカテの時間 【単話売】
陽光降りそそぐ湘南を舞台に、恐ろしくも凄惨な殺人劇が進行する… その女は悪魔なのか、はたまた天使なのか!? 衝撃の長編作がついにそのベールを脱ぐ! -
ヘガデルのブラックな会社
突如ゾンビだらけのクラフト系ゲーム「ワルクラ」の中で目を覚ました男ヘガデル。訳もわからぬまま同じ状況に巻き込まれた5人のゲーム仲間と共に、謎のガイド妖精マリーからこの世界で50日間生き残ることを命じられてしまう。 そんな彼の仲間は、戦闘狂・ぽんたこ、参謀・いるる、農業人・ホルン、鉄のカリスマ・せれすと、自由人・そらかぜ……と適材適所かつ個性豊かなメンバーばかり! 「みんな……生き残るために社員としてこき使ってやるからな!」 はたしてヘガデルと仲間たちは、日が経つごとに強くなるゾンビたちを相手に、過酷な環境を生き抜くことができるのか――!【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
【癖】HEKI
大学生の佐藤は、合コンで出会ったイケメンモデルの三芳と帰り際にサシ飲みすることに。「男同士のサシ飲みなんて何が楽しいのか」と思っていたが、予想外に意気投合して飲みすぎてしまい、気がついたらホテルで朝を迎えていた。 付き合うことになった二人だが、デートは重ねるもののキスより先に進まないモヤモヤする関係が続いていた。そんな中、三芳の我慢がついに限界を迎え…。 鬼畜であることに無自覚な天然系イケメンと、癖のあるものが好きな冴えない大学生を描いた、癖のある嗜好たっぷりのラブストーリー。 ※作家個人で頒布していた、Webで大人気の創作BL漫画が電子書籍版としてついに配信! ※本商品は過去にマンガハックPerryから配信されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 ※本作はみさらぎの個人誌作品の電子書籍版となります。【31ページ】 -
癖愛~天使なエリートDr.は獣のように私を欲しがる~
絶対におかしいと分かっているのに、止められない――個人医院の事務として働く平井美玖にはツキイチのお楽しみがある。普段の勤勉な姿からは想像もつかないだろう、誰にも言えない変態じみた趣味だ。この日もそれに夢中になる美玖だったが、なんとその姿を院長の椎葉崇行に見られてしまった。「……気持ちいい? もっと?」「平井さんは、こういうのが好きなんでしょう?」痴態を口外しない交換条件のように重ねた身体は、恐ろしいほどどろどろに蕩かされていく。そして、普段は温厚な彼の色気に満ちた獰猛な姿に、美玖はすっかり溺れてしまう。しかし、一方の崇行もある秘密を抱えているようで? 癖アリな二人の淫らな純愛ラブストーリー。 -
碧雲の艦隊
日米間がきな臭くなっていた1941年7月、国内外の記者、駐日米大使などを招待し、超巨大戦艦「大和」のお披露目が行われた。これにより米国に対日戦争を思いとどまらせようという山本五十六の深謀であったが、はたしてアメリカの態度にかわりはなく、否応なく戦争へのカウントダウンが始まってしまう。そして12月7日、運命の真珠湾攻撃が開始された! ●菅谷 充(すがや・みつる) 1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
碧雲物語 ~女のおれが霊法界の男子校に入ったら~
妖魔幻獣が跋扈し、法術を操る「術士」たちが活躍する世界――霊法界。 都の裏山でひっそりと暮らす、貧乏術士の碧凛心は、 唯一の家族である父を失い、悪徳商人に虐げられて、 行き倒れるか望まない奉公に出るかの二択を迫られていた。 苦渋の決断を迫られた彼女は、思いがけず自分の手元に届いた差出人不明の手紙に導かれ、 男として、国最高峰と言われる「蒼天男士学院」に入学するが――? 恋と冒険の本格中華学園ファンタジー第1巻! -
碧雲物語 ~女のおれが霊法界の男子校に入ったら~【分冊版】
妖魔幻獣が跋扈し、法術を操る「術士」たちが活躍する世界――霊法界。 都の裏山でひっそりと暮らす、貧乏術士の碧凛心は、 唯一の家族である父を失い、悪徳商人に虐げられて、 行き倒れるか望まない奉公に出るかの二択を迫られていた。 苦渋の決断を迫られた彼女は、思いがけず自分の手元に届いた差出人不明の手紙に導かれ、 男として、国最高峰と言われる「蒼天男士学院」に入学するが――? 恋と冒険の本格中華学園ファンタジー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
碧海のAiON
両親の莫大な遺産を相続した高校生・津川達哉は、同級生の宮崎星音が、その身に宿す黒蛇“アイオーン”で人に寄生した“蟲”を退治していると知り……!? 『かりん』の影崎由那が贈る、海辺の学園伝奇ファンタジー! -
碧海の玉座
欧州大戦後のパリ講和会議で太平洋のドイツ領を二分したイギリスとアメリカ。だが勢力圏を接した二大国の緊張は高まり、ついに英タイ国境で紛争が勃発! 日米英、三つ巴の闘いが始まった!! -
碧海の人魚姫(~Colorful~)
1人孤独に命を狙われて生きる人魚姫と一獲千金の宝を探す潜水士との恋愛オールカラー漫画!! ある日、海賊の沈没船の宝を潜水士のラピスが発見。しかし、ラピスはボンベの故障で死にかけ、そこに人魚姫が助けに来てくれる…! 海賊が人魚姫を捕まえに来たことを知ったラピスは居てもたってもいられず、一人で助けに行くことに…。 ~Colorful~(カラフル)シリーズは、作者が人や数字に色が視える共感覚もちなので、 カラーイメージをテーマにした短編集 キャラクターが他の短編集にも出てきたり、別の時代、別世界でありながら、Colorfulシリーズは全部繋がっています。 それぞれのテーマもあり、7つ全部集めると…!? ◆「このまんががすごい!大賞2017」新人賞 一次審査通過 ◆pixivコミック編集部オススメ選出+pixivisionにて特集記事に掲載等 して頂いた作品を含める短編集です。 ※描きおろしおまけページも追加! -
癖神のメガミコ
歪んだ性癖を持つ変質者たちを、眼鏡を愛する少女・南雲へきるが“眼鏡巫女”に変身して浄化していくコメディ。自身も眼鏡フェチであるへきるが、癖をこじらせて“癖神”に取り憑かれてしまった変態たちと対峙する!?眼鏡界のカリスマが贈る、魔法少女×変態バトル! -
碧玉の男装香療師は、 ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。
萬華国では異端の碧い目を持つ少女、月英。 彼女は、出自を隠すため長い前髪で目を隠し、 性別を偽って目立たぬように暮らしていた。 香りで不調を治すというふしぎな術で 細々と生計を立てていたある日、 突然宮廷に連れ去られた月英は、 非常に美しい顔に、隈がくっきりと刻まれた男の 不眠症状を治すよう命を下される。 高貴な気を纏う その男の正体は……。 中華風の異世界を舞台に繰り広げられる、サクセスストーリー! -
碧空の果てに
文武に優れるメイリン姫は、結婚を急かす父に反発し、自分らしく生きられる場所を求め国を出奔する。賢者の国・シーハンで、車椅子の若き首長・ターリに、男のふりをして仕えることになるが……。 -
ヘキサギア公式設定資料集 DOCUMENT of HEXA GEAR
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトブキヤ発のキットブロックシリーズ『ヘキサギア』に登場する機体・ガバナーのイラストや解説を集約した初の設定資料集です。重厚なSFで描かれたヘキサギアの背景世界をはじめ、本書が初出となる美麗なコンセプトアートも多数収録。カバーアートはアートディレクター可児裕行氏が新たに描き下ろした豪華仕様。濃厚なヘキサギアの世界を隅々まで堪能できる一冊です。 -
へき地メシ 世界の果てまでイッテ食う!
そこでしか食べられないごはんがあるから、私は旅に出る!! インド・アムリトサルの寺院で食べた茶色い無料ご飯。パキスタンの桃源郷・フンザで飲んだ濃厚なアプリコットジュース。マチュピチュ帰りにクスコに立ち寄って食べたモルモットの丸焼き。……バックパックを背負って世界中をまわった食いしん坊が贈る、極上のトラベルエッセイ。 -
へき地メシ 世界の果てまでイッテ食う!(分冊版)
そこでしか食べられないごはんがあるから、私は旅に出る!! インド・アムリトサルの寺院で食べた茶色い無料ご飯。パキスタンの桃源郷・フンザで飲んだ濃厚なアプリコットジュース。マチュピチュ帰りにクスコに立ち寄って食べたモルモットの丸焼き。……バックパックを背負って世界中をまわった食いしん坊が贈る、極上のトラベルエッセイ。 -
碧濤の海戦
昭和一七年、ミッチャー提督率いる米機動部隊が小笠原を急襲。それを聞いた山本五十六は「その敵空母を真珠湾に入港させるな!」と、追撃命令を出す。つぎつぎに太平洋の島嶼基地から発進した索敵機が、ついに敵を捉えた。ここにあらたな戦いの火蓋が切って落とされた……。 『滄溟の海戦』1~3+『碧濤の海戦』1~3の全6巻で構成された架空戦記小説。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。 -
ヘクセ オルデンベルク探偵事務所録
オルデンベルク探偵事務所に魔女殺しの調査依頼が舞いこんだ。殺されたのは凄艶な美しさと強さを誇り、〈暁の魔女〉の二つ名をほしいままにした大魔女ゾフィー。彼女と親交があり、魔女に関する知識の豊富なミヒャエルが担当に任命された。調査の過程で、ゾフィーが魔女の命”知識”を継ぐ者を選定していたと判明する。犯人は、弟子たちの誰かなのか? 核心に迫るミヒャエルに、突如、使い魔が襲いかかり……!
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