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ひとりビジネスのためのAIエージェント活用術 爆速でタスクを片付ける!「最強チーム」のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで働く人のための、AIエージェント実践入門! 営業、制作、顧客対応、情報発信、経理、請求――。 ひとり社長やフリーランスは、本業以外の仕事もすべて自分でこなさなければなりません。仕事が増えるほど雑務も増え、本当に力を注ぎたい業務へ時間を回せなくなります。 そんなひとりビジネスの心強い味方になるのが、複数の作業をまとめて進められる「AIエージェント」です。 本書では、非エンジニアでも扱いやすいClaude Coworkを中心に、AIエージェントを仕事へ取り入れ、自分専用の「AIチーム」として育てる方法を解説します。 まずはAIエージェントの基本と、ひとりビジネスに向いている理由を整理。安全に使うための権限設定や人間による確認、GmailやGoogle Driveなどの外部ツールとの連携方法も、順を追って紹介します。 実践編では、AIエージェントを「アドバイザー」「アシスタント」「エンジニア」の3つの役割に分けて活用します。仕事やキャリアの相談、情報収集、資料作成、SNS発信、案件管理、経理、自動化など、ひとりで働く人に身近な業務をケーススタディで学べます。 AI初心者のスギノさんが、AI活用の専門家・池田朋弘氏に教わりながら実践する会話形式で進行。各章の冒頭にはマンガを収録し、初心者が抱きやすい不安や疑問から、無理なく理解できる構成です。 チャンネル登録者数20万人超! 「いけともch」でおなじみの池田朋弘氏が解説 著者は、AI活用の最新情報をわかりやすく発信するYouTubeチャンネル「いけともch」を運営する池田朋弘氏。自身もひとりビジネスからスタートし、数多くの企業やビジネスパーソンにAI活用を支援してきた経験をもとに、AIエージェントを仕事へ取り入れる方法を丁寧に解説します。 こんな人におすすめ ・営業から経理まで、すべての業務をひとりで担っている ・雑務を減らし、本業や売上につながる仕事へ時間を使いたい ・生成AIは使っているが、仕事への組み込み方がわからない ・AIエージェントやClaude Coworkを基本から学びたい ・人を雇わずに、仕事を任せられる仕組みをつくりたい ・非エンジニアでもできる業務自動化に挑戦したい 本書で学べること ・生成AIとAIエージェントの違い ・ひとりビジネスとAIエージェントの相性 ・自分の仕事に導入するためのロードマップ ・Claude Coworkの始め方と安全な働かせ方 ・外部ツールやスキルを使って仕事に組み込む方法 ・自分の経歴や仕事をAIに理解してもらう方法 ・相談相手となる「アドバイザー」の育て方 ・実務を任せる「アシスタント」の育て方 ・専用ツールや自動化をつくる「エンジニア」の育て方 ・AIチームを管理し、人間が判断すべきポイント 誌面で使用するプロンプト、スキル、定義ファイルなどの完全版は、読者限定特典としてダウンロードできます。自分の仕事に合わせて調整し、すぐに実践できます。 -
【2冊合本版】どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ&気づかい
累計10万部突破! ANAの社員たちが行っている仕事術を紹介した『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』が、電子書籍限定で、合本版で発売! 2016年3月に最高益を達成した同社は、いかに9.11のテロなどの危機を乗り越え、V字回復を実現できたのか? なぜ、ANAは世界最高評価の「5スター」を獲得できたのか? その秘密が、社員一人ひとりの視点からわかります。あらゆる業界、職種で応用できる仕事術が満載です。 ※本電子書籍は『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』の合本版です。 -
アプリ開発チームのためのプロジェクトマネジメント チーム駆動開発でいこう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトを通して開発チームを強化しよう! コンピュータのシステムは一人では作れない ―だから"チーム"で開発するんだ! この本では主人公である新人システムエンジニア"シンコ"を中心としたストーリーを追いながら、初めて経験するシステム開発プロジェクトで起きる大小のトラブルとその解決のために活用するプロジェクトマネジメント管理、システム開発手法、ツール&テクニックおよびマインドセットの知識をどのように作用させ、関連させていくかを学びます。まだプロジェクトを経験したことがない読者の方はもちろん、経験は豊富だけれどもプロジェクトマネジメントを俯瞰的に学びたい方、チーム開発をよりよく運営したいプロジェクトマネージャやシステムエンジニアの方の知識の整理のために読まれることも歓迎します。 開発チーム: シンコ(新人)...入社したばかりの新人システムエンジニア レダ(プロジェクトリーダ)...これからはじまるスマホアプリプロジェクトのプロジェクトマネージャ アキ(アーキテクト)...ウェブ開発での経験を中心にスマホアプリに技術領域を広げているシステムエンジニア 先生(開発チームのメンター)...開発チームの指導者、相談役 -
QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。 -
文系・非エンジニアがClaude Codeで自走するAIチームをつくる本
「AIを使っている」から「AIに仕事を任せている」へ。プログラミング知識ゼロでも、Claude CodeでAIチームを動かす方法を、文系・非エンジニア向けに1冊にまとめました。 ChatGPTやGeminiで「AIに相談する」段階から、Claude Codeで「AIに仕事を任せる」段階へ。本書は、AIに役割を与え、仕事を渡し、成果物を受け取る働き方を、プログラミング知識ゼロの非エンジニアでも作れる方法を1冊にまとめました。 CLAUDE.md、Skills、MCP、マルチエージェント、Agent Teams──AIチームを動かす道具立てを、実例つきで丁寧に解説。最初は「散らかったフォルダの整理」をAIに頼むところから始め、複数のAIを連携させたチームを構築し、提案書スライドづくりなど実務シーンまで体験できます。 読み終えるころには、朝スマホを開くと「AIチームリーダーからの作業報告」が届く働き方が手に入ります。会社員、個人事業主、士業、講師、管理職──自分の仕事を整理し、最終判断を行う立場の方なら、業種を問わず活用できる1冊です。 【目次】 AIエージェントラボ(エジラボ)LINE登録無料特典のご案内 はじめに─なぜ今、Claude Codeなのか 第1章 文系・非エンジニアでもClaude Codeで仕事が変わる理由 第2章 AIを「使う」から「動かす」へ─Claude Codeという選択 第3章 まず1体動かし、最初の仕事を頼む 第4章 AIに仕事を任せる設計図をつくる─CLAUDE.md 第5章 自分専用のAIチームをつくる─複数のAIを動かす 第6章 AIチームが働きやすい環境を整える 第7章 実務で使うAIチームの型─提案書スライドで体験する 第8章 AI時代に本当に必要な力─采配する側の思想 おわりに─AIを使う人から、AIを動かす人へ 【著者】 エーアイエージェントラボ(エジラボ) 中小企業経営者、コンサルタント、士業・専門職など、経営・IT・人材支援の現場に向き合う実務家が集う、AI活用の実践コミュニティ。中小企業診断士、ITコーディネータ、キャリアコンサルタントをはじめ、弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士など、多様な専門家が参加する。 「AI に振り回される人」から「AI を動かす人」へ。 文系・非エンジニアであっても、自分の仕事を整理し、AI に役割を与え、自分専用のAI チームをつくれる時代を、本書とコミュニティの両輪で広げている。 -
最強チームの設計図 成果の6割は「集まる前」に決まっている
チームは、個の総和以上の力をなかなか発揮できない。それは、同調圧力や社会的手抜き、競争による足の引っ張り合いなど、集団力学の負の側面が働くからだ。本書は「なぜチームは機能しないのか」という組織の根源的な悩みを科学的に解き明かし、集団の力を100%引き出すための具体的な手法を提示する。チームの成果の大半を左右するのは個々の才能ではなく、集団の「構造」にほかならない。核心となるのは、集団が効果的に機能するかどうかは、その約6割が「集団の設計」で決まってしまうという「60:30:10の法則」だ(ハーバード大学の心理学者リチャード・ハックマンらの説)。多くのリーダーが心血を注ぐ現場での指導(コーチング)の影響力はわずか10%に過ぎず、集団の構造をいかに設計するかが「圧倒的要因」であることを、豊富な実証データで示す。 <目次> 序章 セクションI 協力 第1章 孤高の天才という俗説 第2章 シナジーの錬金術 第3章 一発屋で終わらない 第4章 惨敗からのチーム再生 セクションII 同調 第5章 波風を立てず、周囲に合わせる 第6章 あなたも同化される 第7章 赤と青 第8章 アイデアの実力主義 セクションIII 競争 第9章 常に競い合う 第10章 地獄へのエスカレーター 第11章 ブタとジャガイモ セクションIV 集団を導く 第12章 最後に勝つのは「仕組み」 第13章 リーダーシップとは何か 第14章 未来の集団 -
チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示することで、チーム間の問題を組織の自己運営のための貴重なシグナルに変え、結果として得られるソフトウェアアーキテクチャをより明確で持続可能なものにする。これにより組織に適したチームパターンを選択して進化させ、ソフトウェアを健全な状態に保つことで、バリューストリームを最適化するのに役立たせることができるだろう。 【目次】 PART I デリバリーの手段としてのチーム Chapter1 組織図の問題 Chapter2 コンウェイの法則が重要な理由 Chapter3 チームファースト思考 PART Ⅱ フローを機能させるチームトポロジー Chapter4 静的なチームトポロジーチームのアンチパターン Chapter5 4つの基本的なチームタイプ Chapter6 チームファーストな境界を決める PART Ⅲ イノベーションと高速なデリバリーのため にチームインタラクションを進化させる Chapter7 チームインタラクションモード Chapter8 組織的センシングでチーム構造を進化させる Chapter9 まとめ:次世代デジタル運用モデル -
トヨタの日常管理板 チームを1枚!で動かす
トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。 -
個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み
「あの人が休んだら、仕事が回らない…」 そんな「属人化」というチーム崩壊を食い止める、最強の仕組みの作り方! 「新人とエースで業務の『成果の差』が大きすぎて困る」 「その業務は〇〇さんしか分からない」 「『前職のやり方』を持ち込む中途社員といつも摩擦が起きる」 あなたの会社でもこんな悩みを抱えていませんか? 本書は、トヨタで培われ、世界中でその強さを実証してきた「業務標準化」のメソッドを、どんな会社・どんなオフィス業務にも導入できる形にまとめた実践的な指南書です。 【本書の内容紹介】 トヨタの「標準」は、分厚くて思考停止を生む「縛るマニュアル」とは全く異なります。 現場が主体となって現時点のベストを更新し続ける「動的な土台」であり、カイゼンを回し続けるための出発点なのです。 本書では、トヨタ自動車で活躍し、現在は数多くの企業の業務改革を支援する著者が、脱属人化のノウハウを余すところなく公開します。 ・「経験が必要な特殊業務」の8割も標準化して新人に任せる「2:6:2の法則」 ・ブラックボックス化した業務を丸裸にする「IE手法」と「マルチスキルマップ」 ・「7つのムダ」を掃討し、プロセスを一直線にする「ECRSの4原則」 ・作っただけの“死んだルール”を蘇らせる「SDCAサイクル」と「なぜなぜ分析」 製造業の現場だけでなく、営業、経理、総務など、間接部門(ホワイトカラー)で明日から使える具体的な6つのカイゼンステップ(業務断捨離からグループワーク化、少人化・活人化まで)を体系的に解説しています。 【こんな方におすすめです】 ・「〇〇さんしか分からない」という業務の属人化やブラックボックス化に悩んでいる経営者・管理職 ・人が辞めるたびに現場がパニックに陥り、残業でカバーしている職場のリーダー ・マニュアルを作っても現場に定着せず、すぐに形骸化してしまうとお悩みの方 ・多様な価値観を持つメンバーをまとめる「共通言語」を作りたいマネージャー ・DXやAIツールを導入する前に、まずはグチャグチャな業務フローを強固な土台へと整えたい方 属人化という病を克服し、「誰がやっても成果が出る」「新人でも迷わない」「カイゼンが回り続ける」最強のチームへ。 個人の頑張りに依存するのをやめ、仕事そのものを「仕組み」に変えるための第一歩を、本書とともに踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチームの実情にあわせて更新 ・開発現場の風景を更新 ・プロダクトをより意識できるように修正 ・コラムを全面刷新 これからスクラムをはじめたい人はもちろん、スクラムを導入してみたけどなんだか 上手くいかないなぁ……と思っている方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。 【本書の概要】 はじめまして‼ 今回、ひょんなことからスクラムマスターをまかされた「ボク」です。 スクラムについてまだ何もわかっていないので、この本を参考にしようと思っています。 おおまかな内容は、次のようになっているんだって。 ●基礎編 スクラムの全体像と決められているルールについて説明する。 ●実践編 架空の開発現場を題材に、開発が始まるときから時系列に スクラムではどう進めていくのかを説明する。 なるほど。 それでは、ボクと一緒にこの本でスクラムとはどういったものなのかを学んでいこう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ
誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
チーム・オベリベリ
約140年前、その女性は、北海道十勝の原野へ渡った オベリベリ――和人たちによって「帯広」とされた新天地 明治の先進教育を受けた彼女は、いかに生き抜こうとしたのか 開拓に身を投じた実在の若者たちを基にした、著者が初めて挑む長篇リアル・フィクション 〈明治維新という大きな時代の変わり目を体験した上に、それまでとまったく異なる世界に身を投じる若者たちの姿は、今、世界的な新型コロナウイルスの流行により、またもや大きな時代の変わり目を経験しなければならない私たちに何を思わせ、感じさせることだろうか〉――乃南アサ 文明開化の横浜で時代の最先端にいた女性は“その地”でいかに生きたか 私たちの代が、捨て石になるつもりでやっていかなければ この土地は、私たちを容易に受け入れてはくれない 宣教師たちが開いた横浜の共立女学校に学ぶ鈴木カネは、父や兄にならって聖書の教えを受け、勉学に励んでいた。 兄の銃太郎は、神学校で一緒だった渡辺勝、依田勉三と北海道開拓について考え始めている。 彼らは勉三を中心に「晩成社」を興し、新天地へ向かう準備を進める。 明治15(1882)年、23歳になったカネは女学校を卒業し、渡辺勝と結婚、そしてオベリベリとよばれた帯広へ行くことを決意する。 -
守護霊&神仏のご加護も倍増し! 現世最強《チーム自分》のつくりかた
CHIEさん推薦! 「目に見えない霊的世界の裏話 こんなに教えちゃって良いんですか?!」 洋の東西を問わず、 神様、仏様、霊たちに繋がる ヘブンズメッセンジャー(霊能鑑定士)の とっておき超開運の極意が満載! [神仏-自分-守護霊]無敵の三位一体へ 超次元のチーム体制づくりで、あなたの魂史上最強の 「ご多幸、ご健勝」体質にガラリと大変身します! ・人間関係、健康、仕事、金運を豊かにする 「チーム自分」=守護神仏霊団のしくみとは? ・霊的アイテムや神霊通信網をゲットして 神社仏閣の神仏と超仲良しになる! ・憑依や悪霊から身を守る緊急の対処法 ・未浄化霊を上げる除霊の危険な世界 ・運気を下げる低級霊と、強い味方になる高級霊の見分け方 ・霊と魂と渦巻きが織りなす電気エネルギーの宇宙法則 ・心身の不調から難病まで、最善に導くフィジカルヒーリング ・「第三の目」の開け閉めスイッチの技術を身につける ・恋愛、結婚の行方がわかるウサギと数字の予言 ・性のエネルギー交換を大事に! 男性性と女性性を感じて運気を上げる方法 ……etc. あなたは一人ぼっちじゃありません! 常に百人超の神仏守護霊団が 365日24時間体制で見守り 魂の望みを叶えるためなら どんな相談も大歓迎でスタンバっています! こんなに心強い味方たちがいるなんて! もういつでもどこでも大丈夫、 本当は怖いものなんて、何もないのです さあ、どんどん超次元ホットラインに繋がりましょう 宇宙とあなたの進化のために 見えない世界と見える世界 神社・仏閣・守護霊たちとあなたが 最高のウインウイン関係を築けますように! -
ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。 -
AIを開発チームに採用する技術 ―27社の挑戦と成功法則―
第1章 AIの「採用」はどこで詰まるのか コラム:【WFPダチョウファーム】エンジニアも予算もない現場で、AIは何から始まるか 第2章 事例編――27社の壁と判断の記録 大企業・グループ企業の挑戦 【ソフトバンク】 「1日目からAI前提」で走り出した開発チーム 【富士通】 法令文書700ページから始まった開発工程の「まるごと刷新」 【みずほ証券】 「プロジェクト」ではなく「人」を選ぶ 【サイボウズ】 AIによる「局所最適」を越えて、開発プロセスを組み直す 【MonotaRO】 「やってみてから考えましょう」で回り始めた全社AI展開 【さくらインターネット】 「便利だが、信用はしない」インフラ事業者のAI活用 【KINTOテクノロジーズ】 「イノベーターの足を引っ張らない」、伸びる人から伸ばす 【KAG】 コードが速く書けるほど、「何をつくるか」を話す時間が増えた IT専業・SIerの転換 【クラスメソッド】 社長の「AIフルコミット」宣言により10%から100%に届くまで 【富士ソフト】 「速く作る」ではなく、品質と説明責任を失わない開発を 【クリエーションライン】 AIで速くなるほど売上が減る受託開発をどう変えるか 【ULSコンサルティング】 20年提唱してきた開発モデルに、AIが追いついてきた 【モリサワ】 プルリクエストは1.8倍 ─ 次に変えるのはレビューと組織の流れ 成長企業の試行錯誤 【ファインディ】 トップと推進担当者とチャンピオンで回す ― 400人組織のAI推進 【ラクスル】 プロトタイプではなく、プロダクトコードで実践ノウハウを積む 【ログラス】 「誰も来ない勉強会」から、99%がAIを使う組織ができるまで 【e-dash】 エンジニア主導の導入が「使わない人は評価しない」に変わるまで 【スタメン】 全員が使っても、「何倍」とは言わない 【エクスプラザ】 「1週間コードを書くな」 ― トップが盛り上げ、現場が育てるAI駆動開発 少数精鋭チームの判断 【ビズリンク】 「使わないことの方がリスク」から始まった開発と契約の転換 【SecureNavi】 情報セキュリティ企業が「禁止」よりリスク提示を選んだ理由 【JADE】 「プロンプトはあるが、意図はない」 ― AIが書いたコードに向き合い、立て直す 【en-gine】 「整っていなければ、そこで止まる」全工程AI化で見えた導入の順序 【Elith】 「コード書きたい欲は、一旦置いといて」Kaggleマスターが集まるAI企業の割り切り 【コンテンツワークス】 完全リモートの少数チームに「AIメンバー」を迎える ― 仕様駆動開発で挑んだFlutter移植 一人法人の実験 【Axcxept】 AIを作る側が、AIで事業を回して見えたこと 第3章 横断分析 ― 同じ問いへの異なる答えを整理する コラム:ツールの作り手は、何を見ているか 【OpenAI Japan 合同会社】 マルチエージェント時代の品質保証と開発者の役割 【Devin(Cognition AI, Inc)】 実装速度の先にあるボトルネック 【Cursor(Anysphere, Inc)】 書く速さの先にある、設計判断と効果測定の課題 第4章 AI採用ロードマップ ― 自社の次の一手を決める 付録A AIコーディングツール利用ガイド テンプレート(開発者向け) 付録B 巻末用語集 索引 -
FXドリームチームが教える為替の鉄則
2016年、1ドル=124円の円安がやってくる――。安倍政権の誕生により転機を迎えている為替市場。これからの為替市場を読み解き、収益をあげるための知恵と知識を金融市場で活躍する本物のプロが解説する。本書の執筆陣はプロが尊敬する本物のプロで構成された「FXドリームチーム」。エリオット波動のプロである宮田直彦、一目均衡表の第一人者・吉野豊、一流エコノミストの西田明弘、そして呼びかけ人でもある為替予測の達人・吉田恒氏の4名だ。「FXドリームチーム」が解説する「安倍後」の為替市場展望と、そこで勝ち抜くための実践的な売買テクニックはFXのみならず株、投資信託などに投資する日本人必読! -
新庄監督に学ぶ心理的安全性の高いチームのつくりかた
2024年シーズン、新庄剛志監督率いる日本ハムファイターズが6年ぶりのクライマックスシリーズ出場を果たしました。 ついに花が開いたファイターズには、たくさんの若手選手の笑顔がありました。 野球が持つ楽しさと熱狂、カタルシスがありました。 何より、日本人が大好きな「若者や未熟な者たちの成長ストーリー」が随所にありました。 それは、旧時代のチームやリーダーの在り方を根本から変える新型リーダーが、このチームの中心にいることの、何よりの証拠でした。 ひるがえってビジネスの世界を眺めてみると、今、企業にとっても「チーム作り」は欠かすことのできない経営課題となっています。 マーケティングや販売方法、商品サービスの差別化だけでは、すぐさま競合に模倣され優位性がなくなる時代に、ヒット商品や高い営業結果を生み出し続けるのは、愛社精神が高く、仕事への熱量も高く、仕事を楽しむ社員たちがいる「エンゲージメント」が高いチームです。 そして、そんなチームを作るのは、経営陣ではなく現場のリーダー。 つまり、これからの経営環境では、エンゲージメントが高いチームを作ることができる現場リーダーこそが必要とされています。 そんな時代に「エンゲージメントを高めるリーダーシップ」を、お手本のように体現しているのが新庄監督です。 しかも、世の管理職を悩ませるZ世代である若手選手の育成に成功しています。 だから、こう提案します。 「新庄監督からチーム作りを学ぼう!」 この本で、新庄剛志監督の言動や一挙手一投足から「仕事を楽しみ、人が育ち成果も出るチーム作り」を学びましょう。 なぜ新庄監督は「優勝なんて目指しません」と言ったのか? なぜ「BIG BOSS」と名乗ったのか? なぜ選手に「頑張れ」と言わないのか? なぜ「セコセコ野球」を目指したのか? なぜ春季キャンプ前夜に花火大会を開くのか? 新庄ファイターズ3年の軌跡を、組織開発のプロの視点から読み解く、異色のチームビルディング入門書です。 【本書の内容】 第1章 令和型リーダーに必要な5つのCとは? 第2章 メンバーのやる気を引き出す「コモンパーパス」 第3章 スタッフの自主性を引き出す「コネクション」 第4章 安心と信頼を築く「コミュニケーション」 第5章 強みを引き出して伸ばす「コラボレーション」 第6章 良好な空気を作って回す「セレブレーション」 第7章 新庄監督はどうやって令和型のリーダーになったのか? -
チーム
箱根を共に走った男たちが集結! 疾走感満点の傑作駅伝小説。ベルリンマラソン優勝、マラソン日本記録を持ち「陸上界の至宝」といわれる山城悟は、怪我と所属チームの解散危機で、引退の瀬戸際にいた。傲慢な性格の山城に、かつて箱根駅伝を学連選抜チームとして共に走った仲間たちがサポートを申し出るが、果たして彼は再起できるのか? 熱き男たちの友情、葛藤、そして手に汗握る駅伝レースの行方は? スポーツ小説の金字塔『チーム』7年後の物語。「『キング』『チーム』『ヒート』と連なる、私のマラソン・駅伝小説の現時点での到達点です」――著者 -
問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】
チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携! ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作 仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。 著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書! 「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」 「どんどんアイデアを提案してください! 」 と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない 「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」 「どなたか、いかがでしょうか?」 といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない ――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか? これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。 一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。 そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。 しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。 では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか? それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。 これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。 問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す。 これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。 あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として 「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」 「あの人のチームだと、良い成果が出せる」 「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」 といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。 そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。 【停滞した場を打破する! とっさの質問リスト】 ■素人質問 「すみません、これどういう意味ですか?」 「初歩的な質問なのですが、これはどういうことですか?」 「理解不足で申し訳ないのですが、このプロジェクトの目的はなんですか?」 ■ルーツ発掘 「どこにこだわりがありますか?」 「なぜそこにこだわるのですか?」 「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 「○○○とは何が違うのですか?」 ■真善美 「『正しい○○○』とはなんでしょうか?」 「本当の意味での『良い○○○』とはなんでしょうか?」 「今こそ考えたい『美しい○○○』とはなんでしょうか?」 ■パラフレイズ 「その言葉を、別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 「その言葉を、別のものに喩えるとどうなりますか?」 「その言葉を、このミーティングでは禁止しませんか?」 「その言葉を、数字で表現すると、100点満点で何点ですか?」 「その言葉を、改めて定義するとしたら、どのような言葉になりますか?」 ■仮定法 「もし~だとしたら、どうでしょうか?」 「仮に~だとすると、どうなりますか?」 「もしあなたが~の立場だったら、どう考えますか?」 「もし制約がなかったら、どうしたいですか?」 「もし世界が~だったら、どうなっているでしょうか?」 ■バイアス破壊 「本当にXは必要ですか?」 「Xを除外してみると、どうなるでしょうか?」 「Xでない~は、考えられないでしょうか?」 「XにあえてYを入れると、どうなるでしょうか?」 -
IT現場を強くする 究極のチームビルディング(日経BP Next ICT選書)
本書は、IT現場のチーム創りのノウハウをまとめた1冊です。ITエンジニアの実践情報誌「日経SYSTEMS」で2015年4月号から9月号にかけて掲載した人気連載「最強のチームビルディング」をベースに加筆・修正しました。 チーム創りの流れを「チーム意識」「安全な場」「信頼関係」「自信と本気」という四つのステップに分けて紹介。メンバーの自立と成長を引き出し、チームのパフォーマンスを最大化するテクニックを凝縮しています。 -
青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 2015年、2016年の箱根駅伝で驚異的なタイムで優勝を遂げた青学駅伝チーム。タイムはもちろん、笑顔で走り切る選手の姿は、多くの視聴者にインパクトを与えた。そのチームが、普段取り組んでいるコアトレーニング&ストレッチの基礎を初公開したのが本書。ランナーはもちろん、走ってヤセたい人、健康になりたい人にはピッタリの、楽しく安全に取り組めるランニングの新しい教科書! -
青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 『青トレ』の第2弾のテーマは、ズバリ疲労回復! 青学駅伝チームが行っている疲労回復を早める33のリカバリーメソッドを紹介。選手たちの疲労回復を早めるメソッドなので我々にはもっと効く!! スーパーストレッチ、バランスボールトレーニング、セルフマッサージ、アイシング、食事と水分補給。原晋監督直伝の目標管理シートの活用方法も紹介。OBインタビューも掲載。レッツ・青トレ! -
青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上初の大学駅伝3冠、箱根駅伝3連覇の偉業を達成し、押しも押されぬ強豪チームとなった、青山学院大学陸上競技部。コア(体幹)トレ&ストレッチを中心とした第1弾、スーパーストレッチ&バランスボールトレを中心とした第2に続き、第3弾のテーマは、読者からのリクエストが最も多かった「ピーキング&ランニングケア」! 本番への取り組み方から、悩み別ストレッチまで、レースで結果を出したいランナーは必読の1冊。 -
青トレ2.0 厚トレ 青学駅伝チームが実践する厚底シューズ対応トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランナー必読! 青学駅伝チームが実践する『青トレ』シリーズ第4弾は、 日本初となる厚底シューズ対応トレーニング本!! -
「明るいバカ」が最高のチームを創る
日本人の“住み方”を変える「リノベる」の挑戦 海外を回って日本の住宅ビジネスに違和感を覚えた。 勝算もないまま走り続け、周囲を巻き込んで新たな住み方を提案する。 中古マンションを間取りから造り替えてしまうリノベーションが注目を集めている。 ベンチャー企業「リノベる」は、ウェブを使って消費者にワンストップでこのリノベーションを提供するサービスで急成長中だ。 同社を経営する山下智弘社長は元ラガーマンで、何度も挫折と失敗を繰り返しながら、挑戦し続けることで事業を軌道に乗せた。 知ったかぶりをするな、分からないことを周囲の人に教えてもらえる「明るいバカ」であれ――。 この信念を大切にして社内外を巻き込みながら最高のチームを創り上げつつある。 -
空き地から日本一!奇跡を起こした雑草軍団 岡山学芸館高校のチームが成長する組織づくり
第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー -
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 また、読者が自分のチームですぐに実践できる ふりかえりの手法を多数紹介。 チームファシリテーターとしてふりかえりを突き詰めてきた 著者の豊富な経験をもとにした解説で、具体的な始め方、 チームの状況にあった型や手法の選び方がわかります。 ●ふりかえりをどう進めたらよいかわからない ●ふりかえりにチームメンバーが乗り気でない、価値を感じていない ●ふりかえりがマンネリ化して、続かなくなってしまう もしこんな課題を抱えているのなら、 この本がふりかえりのガイドとしてきっと役に立ちます。 本書をきっかけに、ふりかえりについて理解を深め、 チームをよりよくするための一歩目を踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルプラクティスガイドブック チームで成果を出すための開発技術の実践知
チーム・組織にプラクティスを導入し、根付かせるために! 116の手法を一冊にまとめた“実践”の手引き チームでのアジャイル開発には、開発技術やツールなどの「技術プラクティス」の活用が重要です。 プラクティスはそれぞれの目的や役割を意識することで効果を発揮します。しかし、目まぐるしく状況が変化する開発では、当初の目的を忘れて、プラクティスに取り組むこと自体が目的化してしまうチームも少なくありません。 本書は、チーム・組織でアジャイル開発に取り組んできた著者が、プラクティスの効果的な選択・活用のしかたについて、自らの実践経験に基づいてまとめたガイドブックです。 架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、チーム開発の様々なシーンで役立てられるプラクティスを、幅広くかつわかりやすく解説しています。開発現場に備えておけば、特定のプラクティスについて知りたい、開発の段階に合わせたプラクティスを探したい、といった場面で、必要な項目を調べる辞書として役立てることができるでしょう。プラクティスの導入や実践について、試行錯誤を重ねている開発者におすすめの一冊です。 ●本書で取り上げる開発のシーン 実装方針の検討、タスクの分解、ブランチ戦略の検討、コミット、コードレビュー、複数人での共同作業、テスト、運用を見据えたソースコードの整備、CI/CD、デプロイ、リリース、モニタリング、関係者間の認識合わせ、チーム内外との連携 …など、数々の場面で役立つプラクティスを幅広く収録! ●こんな課題を感じている方におすすめ ・アジャイル開発を取り入れてみたものの、効果を感じられずにいる ・状況に合わせたプラクティスの選択、導入のやり方がわからない ・プラクティスを実践しているが、その取り組みが適切なのか、確証を持てない ●アジャイル実践者たちによるコラムを収録! ・グラデーションで考える12年間のアジャイル実践 (きょん) ・ペアプログラミングの効果と影響 (やっとむ(安井力)) ・開発と運用、分けて考えていませんか?―ダッシュボードのその先へ― (河野通宗) ・インフラ構築を自動化しよう (吉羽龍太郎) ・Logging as API contract (牛尾剛) ・開発項目をコンパクトに保つには、クリーンなコード(大谷和紀) ・テスト駆動開発ではTODOリストがテストよりも先 (大谷和紀) ・チームで1つずつ終わらせよう (椎葉光行) ・チームに命を吹き込むゴール設定 (天野祐介) ・AIフレンドリーなドキュメントを書こう (服部佑樹) ・技術的負債―問題発見までの時間とリスクをビジネス側に説明する(川口恭伸) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルレトロスペクティブズ(第2版) ―チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド―
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ふりかえりのスキルを向上させるための実践的なアドバイス 本書は、「レトロスペクティブ(ふりかえり)」をアジャイルソフトウェア開発に適用するチームにさらなるアドバイス、テクニック、実例を紹介し、チームが同じ場所、オンライン、ハイブリッドのどこに居てもレトロスペクティブによって迅速に学習し、学習を継続するための方法を述べるものです。本書は、チームリーダー、スクラムマスター、コーチがチームを巻き込み、学び、改善し、より大きな成果を出すのに役立ちます。 第1版では、レトロスペクティブをアジャイル開発に適用する方法を示しました。第2版では、著者らの20年以上にわたる経験を反映し、より実践的なアドバイス、オンラインやハイブリッドなチームにおける課題に回答します。レトロスペクティブをどのように設計するか、ファシリテーションについて、世界中のチームから得られた疑問や懸念を元に、より充実したガイダンスを提供します。より効果的な対話のために、客観的データと主観的データの両方を使用する方法を探ります。 Agile Retrospectives, Second Edition: A Practical Guide for Catalyzing Team Learning and Improvement by Esther Derby, Diana Larsen, David Horowitzの邦訳です。 第I部 基本的要素 第1章 チームの検査と適応を支援する 第2章 チームに合わせたふりかえり 第3章 ふりかえりをリードする 第4章 集団ダイナミクスを管理する 第II部 アクティビティの選択 第5章 場を設定するアクティビティ 第6章 データを収集するアクティビティ 第7章 アイデアを出すアクティビティ 第8章 何をすべきかを決定するアクティビティ 第9章 ふりかえりを終了するアクティビティ 第10章 よくあるシナリオのふりかえり 第III部 考慮すべきこと 第11章 リモートチームのふりかえり 第12章 変化の促進と持続 第13章 チームでは解決できない問題を報告する 第14章 反対意見に打ち勝つ 第15章 学習の旅は続く 付録A 事前準備の質問 付録B アクティビティのリファレンスシート -
遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み
テレワークで社員の生産性が下がるのはなぜか? 多くの企業では、経営環境が激変し、新しい働き方の模索が続いている。そのなかで、社員の自律やモチベーションの低下に悩む管理職は多い。 「成果目標や役割をわかりやすく示した」「高機能の業務管理システムを導入した」――。社員の自律を促す工夫をしても、多くの企業では期待したほどの効果が出ない。むしろ、上司の指示に真面目に従うだけの社員ばかりが増えていないだろうか。 いまこそ、自立支援の再考が必要なとき。社員がポテンシャルを存分に発揮するのは、仕事の面白さを自覚したときから。いつもの仕事に「遊び」を呼び込み、その面白さを実感してもらおう! いまひとつモチベーションが上がらない社員にとって何が足りないのか、どんなきっかけが社員を動かすのか――。著者自身の企業でのフィールドワークに基づくコンサルティング経験に裏打ちされた事例をとおして、課題の所在と具体的な改善策をわかりやすく解説。 真面目さの向こうに活路を見出す、新しいマネジメントを提示する。 ■目次 第1章 進まない社員の自律 第2章 「真面目さ」を超えよう 第3章 自分に合わせて仕事をクラフトする 第4章 管理者は仕事を面白くできる 第5章 社員が自律していく組織へ -
あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです
Google、Johnson&Johnsonも実践している無意識バイアストレーニング! これからのリーダーに知っておいてほしい「たった1つ」のこと=アンコンシャス・バイアス(無意識の思いこみ)を知ること □前例がないことには不安になる □定時退社するメンバーにイラッとする □男性がお茶出しをすると違和感がある □今どきの若者の考えはわからない 思いあたりがある方は要注意。 2万人以上のリーダーを育成してきた著者による、リーダーが陥る「無意識の思いこみ」に対処するトレーニングを紹介! ほんの少し意識の置きどころを変えるだけで、仕事の成果が劇的に変わる! -
あなたのチームは、機能してますか?
競争における究極の武器はチームワークである! 経験豊富な経営陣、完全無欠な事業計画、他の企業には望むべくもない一流の投資家、ことさら慎重なベンチャーキャピタルも列をなして投資を申し込み、オフィスも決まらないうちに有能なエンジニアが履歴書を送ってくる。そのベンチャー企業の将来はバラ色に見えた。しかし2年後、業績不振のため37歳のCEOは解任され、新たに150名の社員の頂点に立ったのは、古くさいブルーカラー企業出身の57歳の女性だった……。 チーム作りの天才である新任CEOが活気あふれるチームへと再生させていくプロセスとノウハウを、ビジネス・フィクションの形で描き出したレンシオーネ渾身の1冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アナと雪の女王 クリストフと さいこうの チーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アナとエルサのおはなしをもっと読みたい、そんなお子さまのための『アナと雪の女王』サイドストーリー絵本シリーズです。子どものころからトナカイのスベンしか友達がいなかったクリストフは、冬の名物イベント・アイスゲームに参加したことがありません。アイスゲームへの出場は、3人一組がルールなのです。アナはエルサと相談し、クリストフと3人で大会に出場することに! さあ、どんなレースになるのでしょうか!? -
あのプロジェクトチームは なぜ、いつも早く帰れるのか? いまのメンバーで最大のパフォーマンスを生む!【図解で学ぶ】タスク管理術
【内容紹介】 人気ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修のGTD超入門シリーズ第9弾! チームリーダーを任されたら、また、チームの一員になったらこの本を読んでみませんか。 タスク管理は個人だけのものではなく、複数名でもしっかり活用できることを図解式で丁寧に説明します。 私がGTDに出会う前、朝の通勤電車のなかでは、何か1つの仕事の段取りについて考え出すと(中略)やるべき作業リストが頭のなかで連想ゲーム的に浮かび上がり(中略)それらの作業を終わらせるのに必要な時間を考えると、帰宅は深夜になりそうだと分かり朝からどっと疲れる。そんな毎日だった。 (本文より抜粋) このような経験をした現役サラリーマンである著者が実践しているタスク管理マネジメントを行うと? ・通勤電車でモヤモヤしない! ・チームメンバーとの情報共有とコミュニケーションの円滑化による生産性向上! ・作業のしわ寄せで締切間際にキツい思いをしない!させない! ・アフター8はプライベートも充実! タスク管理が苦手なメンバーがいても「最強」チームは作れます。 現場には強いリーダーシップが必要だ! ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc. -
アルバイトだけでもまわるチームをつくろう
社員雇用を控える代わりに、アルバイト・パート雇用を増やす企業が増えている。サービス業を例にすると、スーパー、コンビニ、レストラン、アパレル等をはじめ、今や一流ブランドの販売員も実はアルバイトである。企業のイメージを大きく左右するポジションにアルバイトがいる。それにも関わらず、行き当りばったりの採用や管理をしている会社は非常に多く、そのような会社はアルバイトスタッフの定着率や生産性が十分といえない状況といえる。そんな会社のリーダーが、年間12,000人以上のアルバイトスタッフをマネジメントする著者が書いた本書を読めば、アルバイトスタッフのパフォーマンスを短期間で社員同等にすることができる。 -
アルバイトだけでもまわるチームをつくろう 増補改訂版
人手不足時代を乗り切る「採用」「育成」「定着」のコツ 日本で18,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトをマネジメントしている私たちの方法 なぜ著者の会社には多くのアルバイトスタッフが集まるのか? そして、なぜそのほとんどのスタッフが活躍しているのか? この本では、「アルバイトを集める7つの募集のコツ」「優秀なアルバイトを見極める、7つの理論と2つの質問」「優秀なアルバイトを育てるトレーニング」「上手な褒め方・叱り方」「優秀なアルバイトを社員にする方法」等など、アルバイトだけでまわるチームのつくり方を実践的に解説していきます。 あなたの会社やお店も、たくさんのアルバイトスタッフを採用し、優秀なスタッフとなるようトレーニングし、成長・拡大していきましょう。 -
Unlocking Creativity―チームの創造力を解き放つ最強の戦略
あなたの会社にはイノベーティブな人材がすでにいる! 生まれつき創造力が高い人と低い人がいるわけではない。 創造力の発揮を妨げる6つの思い込みを取り除くこと、それがリーダーの役割だ。 著者ロベルト教授が着目する6つの思い込みとは―― (1)過程に関する思い込み:「計画どおりにやること」が目的化していないか? (2)基準に関する思い込み:特定のライバル企業との比較ばかりしていないか? (3)予測に関する思い込み:アイデアの段階で精緻な利益予想を求めていないか? (4)構造に関する思い込み:組織構造を変えれば解決すると思っていないか? (5)集中に関する思い込み:集中して考えればアイデアが湧くと信じ込んでいないか? (6)反論に関する思い込み:とりあえず反論を出せば議論が活性化すると思っていないか? 著者の研究成果も多数盛り込み、チームや組織の創造力を目覚めさせる方法を説く。 -
忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み
あなたが頑張るほど、メンバーはどんどん離れていく!? 「忙しすぎるマネジャー」を救う34の仕組みを紹介。今や日本のほとんどの管理職は「プレイングマネジャー」。個人の目標をクリアしつつ、チームのマネジメントまでこなすのは極めて困難である。しかし、そこで「頑張る」という選択をすると、ドツボにはまることになる。メンバーは自立せず、仕事はいつまでも減らず、ついには「燃え尽き」の危険性も……。いったい、どうすればいいのか。その答えが本書だ。著者はトップコンサルタントとして活躍した後、現在はビジネススクールで教鞭を取る。一見、華々しいキャリアだが、実はかつては「最凶のマネジャー」と呼ばれ、チーム運営に大いに苦しんだ過去を持つ。しかし、ある時、チームを動かすには「仕組み」が重要であることに気づき、それを実践。結果として「頑張らなくても成果が出る」チーム作りを実現し、コンサルティング会社の日本トップを務めるまでになった。本書はまさにその「体験から導き出された」仕組みを説くもの。ブレインジャック創造思考/「ベン図法」対話術/ムカデ型ミーティング/「評価棚上げ」宣言/五階級特進作戦/9to5時間管理/ドタキャン作戦/ネアカ評価/勲章を部下に/笑顔の仮面……など、ネーミングもユニークな34の手法を紹介。「頑張っても頑張っても仕事が減らない」「どうしても部下に任せられない」「メンバーがなかなか自主的に動いてくれない」そんなマネジャー必見の「任せ方の教科書」。 -
いちばんやさしいWebマネジメントの教本 人気講師が教える最強のサイト運営チームの作り方
大好評「いちばんやさしい教本」シリーズから、Web担当者向けの“チーム作り”の実践書が登場! 「Webマネジメント」とは、企業のWebプロジェクトをやり遂げるための「強いチーム」を作るための手法や考え方のこと。社内の異なる部署・部門の意見をまとめ、Web制作会社に「意志のある発注」をすることが本書のゴールになります。チームの意見をまとめるには、全員が参加する「ワーク」を活用。リーダーがファシリテーターとなってメンバーを盛り立て、問題の洗い出しやアイデアの発想に取り組むテクニックやノウハウを解説します。 -
命の教科書 東大クイズ王医師×聖路加救急医療チームが伝える!『もしも』のときの基礎知識
夫が脳梗塞で半身麻痺! 高齢の母が意識障害! 外出先で心肺停止! 突然の事故や病気は、あなたの大切な人を、あなた自身をいつ襲うかわかりません。 そのとき、何を考えてどう判断し、どのように行動すればよいのでしょうか。 胃瘻などの延命治療、入院費用や住宅ローン、リハビリ、患者と家族のメンタル、栄養管理…など、東大クイズ王医師×聖路加救急医療チーム(救急集中医療医、看護師、管理栄養士、理学療法士、ソーシャルワーカー)が、Q&A、コラムによるケーススタディ形式でお答えします。 CASE1 一家の大黒柱が倒れた! 私たちの生活、これからどうなる!? CASE2 意識がないとき、家族にどう連絡をとってもらえるの? CASE3 ご高齢のお母様が危険な状態です。救命処置について家族で意見が分かれたら、どうしたらよいのか? CASE4 家族はいません。天涯孤独な私はどうなるの? CASE5 夫が集中治療室で懸命に闘っています。でも、家族だってつらいんです。 CASE6 突然の余命宣告。見つかったときにはもう手遅れ。 -
イノベーションを生み出すチームの作り方 成功するリーダーが「コンパッション」を取り入れる理由
生産性の高いチームは何が違うのか? 失敗を受け止め、困難な状況を乗り越えるチームで共有されていることとは―― 「コンパッションがイノベーションを実現する」— この一見、不思議な組み合わせに、驚いた人も多いのではないでしょうか。 「イノベーションに思いやりなんて必要ない。重要なのは強さだ」と考える人もいるかもしれません。確かに、イノベーションを成功させるには、困難に立ち向かう不屈の精神が必要です。 とはいえ、その強さはどこから湧いてくるのでしょうか。コンパッションは、強さを生み出す源泉となります。 本書では、コンパッションの三つの要素(セルフ・カインドネス、コモン・ヒューマニティ、マインドフルネス)がどのようにイノベーションプロセスを支えるかを説明しました。 興味深いことに、コンパッションは実践次第で高められます。本書では、「二つの椅子」を使った対話法や、優しい友人からの声がけを想像する方法などを紹介しました。 ここで強調したいのは、コンパッションを高める方法を、ぜひ試していただきたいということです。本を読んで知識を得るだけでなく、行動に移してみてください。 コンパッションだけでイノベーションが実現できるわけではありませんが、従来のイノベーションの考え方にこの人間的な要素を加えることで、より前に進みやすくなるのではないでしょうか。 アイデアを思いついた時、それを実現しようとして壁にぶつかった時、逆境や困難に遭遇した時。そんな時に、本書を思い出し、自分自身や周囲の人々に対する思いやりの心を持つことで、次の一歩を踏み出す進むきっかけになれば嬉しく思います。(本書「おわりに」より) -
Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web制作における「GitHub」(ギットハブ)の使い方を、 実際のワークフローをイメージしながら理解できる解説書です。 本書を読みながら具体的なシーンを疑似体験すれば、 GitHubの使い方の流れがスムーズに把握できます。 「そもそもどんなサービスなのかわからない」「どういうときにどの機能を使えばいいの?」 「これは正しい使い方なの?」といった使いはじめのころに感じる疑問はもちろん、 リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで丁寧に解説。 無料のGitクライアント「SourceTree」を使った操作方法も掲載しているので、 コマンドラインでの操作が苦手な人も安心して読み進められます。 ※本電子書籍は、2016年7月1日発行の紙書籍第1版第2刷を底本に作成しました。 -
『うちのチームは、なぜ勝てないのか?』 ~せめて都道府県大会には出場したい指導者のために~
すべての野球指導者・関係者向けに、都道府県大会未出場チームを上位へ導く実戦的ノウハウを凝縮。試合前準備からCR理論、技術指導、ボールカウント別の攻め方や勝敗のツボまで、常識を問い直す理論と具体策で勝利への発想転換を促す一冊。学童から中学生、一般A級まで役立つ視点で、前進守備の再考やディレードスチールの大胆戦術、グラウンド到着時間など実戦的な細部まで解説。 -
うまくいくチームはカリスマに頼らない
◆リーダーシップは才能ではない、思考習慣で誰でも身につく!リーダーというと、グイグイ人を引っ張る「統率力」や圧倒的な存在感を持つ「カリスマ性」をイメージする方が多いようです。しかし、うまくいっているチームのリーダーは決してカリスマタイプばかりではありません。むしろ、チームを後ろから支えるリーダーのほうが部下の力を引き出して、成果を上げていくのです。リーダーは□部下より優秀でないといけない□先頭に立たなくてはいけない□すべてを背負わなくてはいけない …これ全部、誤解です!◆「信頼構築」「ビジョン創出」「戦略遂行」「成長支援」「自己管理」 リーダー力を“底上げ”する5つの思考習慣力・リーダーの仕事は、変化に対応しカオスをまとめること・人はポジションパワーのみで動くわけではない・部下が求めるのは、人として信頼できるかどうか …他 -
海が燃えた日 究極のヨットレース、アメリカズカップに挑戦したニッポンチーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 160年の歴史を持つ世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ。 ニッポンチャレンジを組織してアメリカ杯獲得の夢を追い続けた山崎達光氏と、 氏の右腕としてシンジケートを支えた武村洋一氏が、 あらためて3回にわたる挑戦の内幕を綴った。 日本がどうやって未知の世界に足を踏み入れ、戦い、何を訴え、何を残したか。 そして、なぜ挑戦をやめてしまったのか……。 -
売れる! EC事業の経営・運営 ネットショップ担当者、チームのための成功法則。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ECの仕事を「販売・業務・組織・戦略」の 4 分類に整理。現代のEC販売はもちろんのこと、仕入れ・製造から受注・出荷までのEC業務、AIやリモートを活用したEC組織運営、商品開発やブランディング、会計や経営計画などのEC戦略までをカバー。経営者の学び直し、担当者の育成、組織の共通言語におすすめです。個別のお悩みに、本書の内容に準拠して回答する「AIコンサルタント」の購入特典付き。その他、様々な購入特典で、実践をサポートします。 -
営業の問題地図~「で、どこから変える?」いつまで経っても成長しない営業マンと営業チーム
累計22万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「能力がないクセに、担当先がいいから高評価、不公平だ!」 「担当窓口と信頼関係を作ったはずなのに、他社に負けた……」 「営業する時間を削ってまで会議して、結局なんか意味あったっけ?」 「足を使うより頭を使って効率的……って、成果出てないんですけど」 「がんばって日報を書いてもフィードバックが全然ない、意味あるの?」 「マネジメントに専念? 出来の悪い奴ばかりなのに、無理でしょ!」 「人によって営業スタイルが違いすぎ! 何が正解なの?」 前を見ても横を見ても問題だらけの営業部、どう変えていけばいいのか? 数多くの営業コンサルティング実績を誇り、17万部突破の『御社の営業がダメな理由』をはじめ数多くの著書で定評ある著者が、生産性の高い営業に変える方法を教えます。 -
営業は仕組みで9割決まる-「仕組み」で常勝営業チームをつくる方法
営業チームの成績を底上げしたいマネージャー・経営者必読! どんな人でも成果が出る「仕組み」のつくり方をお教えします 「営業メンバーの成績にかなりバラつきがある」 「社内で重視されるのは『気合と根性』の営業術ばかりで、効率的な統一された営業の『型』が存在していない」 「知りたいのは営業術とか交渉術とかではなく、もっと根本的な、営業の戦略や仕組み化のことなんだよな・・・・・・」 こんなことでお悩みではありませんか? 本書でお伝えするのは、営業マン個々人の営業スタイルや心得の改善、コミュニケーション方法や交渉術を伝えるものではありません。 今までの属人的な「勘」「根性」「経験」に頼る営業活動から、データをもとにした「科学的」な営業方法をわかりやすくお伝えします。 営業は仕組みが9割です。 営業を仕組み化すれば、どんなバックグラウンドを持っていても、能力が足りなくても成果を出せます。 「人数が増えてきた営業組織において、何かしら仕組み化しなければ、さらに成果の差が開いてしまう」 という危機感をお持ちの営業チームのリーダー、マネージャー、そして経営者の方にぜひ読んでほしい1冊です。 仕組み化の秘訣(抜粋) ・営業ルールを定める ・営業活動の定義づけ ・ルールをレクチャーする ・情報の共有 ・原則としてルール通り進める ・結果を分析する ・ルールは都度修正していく ・8割ルール ……ほか -
営業を仕組み化し、部下のやる気を最大化する、最強のチーム創り ザ・マネジメント
小説で学ぶ、究極のマネジメント改革! 「業績が悪いのは、営業マンのせいじゃない。 すべてリーダーの責任なんだ!!」 大手IT機器メーカーの販売代理店で東京営業部部長を務め、エースとして会社を牽引している五十嵐卓也(40歳)。あるとき、社長に乞われ、業績が急激に悪化している従業員50人程度の中小企業に出向することになる。 ときに出向先の社員たちとぶつかりながらも、[ビジョンの共有][仕組みの構築][情報の活用][教育の強化]の4つの視点から一人ひとりの意識を変え、営業マネジメントを改革していく。 その甲斐あってかギリギリのところで倒産の危機を免れたかと感じ始めたころ、想像だにしなかった最大の危機が襲いかかる――。 伝説のトップマネジャーが、 現場で培った生々しい経験から綴る、 超実用的ビジネス・ストーリー。 今すぐ実行できる、具体的な革新のアイディア満載! 「部下のやる気を引き出す仕組みについて、みんなで考えてみよう」 ●組織職とは、管理者(マネジャー)ではなく、牽引者(リーダー)であるべき ●役職に関係なく、異なる考えを排除する組織では、いかなる改革も成し得ない ●ビジョンという具現化された価値観を組織内で共有させていくことが、リーダーのもっとも重要な役割 ●個々の経験やスキルには関係なく、誰がやっても同じ程度の成果が期待できる仕組みを作ることが、プロセス革新の基本的な考え方 ●プロセスの見える化と付帯業務削減は、同時に実現していかなければならない ●プロセスよりも業績が優先される誤った意識の蔓延が、社員から前向きな意欲や健全な思考を奪う ●アドバイスは、結果でなく、活動の準備に対して行う。部下の失敗は、計画を共有できず、事前に手を打てなかった上司の責任 ●古い体質を「伝統」という言葉に置き換えて放置してはいけない ●教育の機会は、組織として定期的に提供し、日常の仕事の中で、意識することなく実践されるべき ●評価制度は会社の意思であり、教育の仕組みでもある ●責任を与えるから思いが育つ。責任感は報奨や叱責を凌駕する ……ほか -
駅伝日本一、世羅高校に学ぶ「脱管理」のチームづくり
全国高校駅伝大会で最多9回の優勝を誇る広島県立世羅高校。2015年は男女同時に日本一、さらに“神の領域”と呼ばれた大会記録を更新するという快挙を達成。人口1万7千人の田舎町の学校はなぜこんなに強いのか? チームを率いる指揮官が、独自の指導論から学校を取り巻く環境、町の文化などあらゆる角度から、日本一の秘密を明かす。同校OBで、箱根駅伝2連覇を果たした青山学院大学陸上競技部・原晋監督との特別対談つき。 -
MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み
「やれ!」と言っても、現場は動かない。本書は、欧米MBAではポピュラーなのに、日本ではほぼ浸透していない“マネジメントコントロール”をわかりやすく解説した初の新書である。マネジメントコントロールとはずばり、人・組織を動かす仕組みと技術。「嫌われてもマズいが、なめられても困る」「自由放任かスパルタか」……永遠のテーマに終止符を打つべく、海外MBAプログラム元統括者が事例もふんだんに書き下ろす! 「人を動かす力」を科学的に解明したこの仕組みは、アルバイトの管理を任された新人マネージャーから経営者まで、すべてのリーダーにヒントを与える。リーダー本を何冊読んでも答えの出なかったあなたに、とっておきの一冊。 -
エンジニアチームの生産性の高め方 ~開発効率を向上させて、人を育てる仕組みを作る
◆開発効率を向上させて人を育てる仕組みを作る◆ ソフトウェア開発の世界では、生産性の向上は永遠のテーマです。ユーザーニーズの変遷や技術の進歩など、環境が変化し続ける中でいかにして効率的に開発を継続していくかは、多くのソフトウェア開発チームにとって切実な問題です。本書は、そのような問題に対する解決のヒントを提供することを目指しています。 しかし、本書が提供するのは汎用的な解決策や、普遍的な理論ではありません。各章に記されているのは、それぞれの著者が、自身の経験と専門性をもとに導き出した、生産性を向上させるための具体的かつ実践的な自説です。生産性を向上させるための網羅的な解説書というわけではなく、むしろ多角的な視点からの提案と捉えてください。 本書は2部構成になっています。第1部『開発プロセスと生産性』では、開発プロセスの改善をどう実現するかについて述べます。具体的には、Product Requirements DocumentやDesign Docといったドキュメント作成や、ブランチ・リリース戦略、リアーキテクト時のテスト戦略というトピックから、生産性を向上させる方法を解説します。第2部『開発チームと生産性』では、チームの立ち上げ、スキルの向上、開発基盤の改善というトピックで、開発者とその組織に焦点を当てて解説します。 本書は、エンジニアリングマネージャーやテックリードを含む、開発生産性を改善したいと考えている方々に向けて書かれています。必ずしも、すべてを通して読む必要はありません。それぞれの章は、独立して理解できるように構成されているため、必要に応じて部分的に読むことができます。興味のあるトピックや現在直面している課題に関連する章を読み、そのアイデアをご自身のチームに採用してみてください。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアチームのマネージャーやテックリード ・エンジニアをリードしたり、フィードバックしたりする立場の人 ■目次 第1章 Product Requirements Document 第2章 Design Doc 第3章 ブランチ・リリース戦略 第4章 リアーキテクトにおけるテスト戦略 第5章 実践エンジニア組織づくり 第6章 エンジニアリングイネーブルメント 第7章 開発基盤の改善と開発者生産性の向上 ■著者プロフィール 田中洋一郎:Tably株式会社 CTO。Google Developers Expert(Web Technology担当)。 石川宗寿:LINEヤフー株式会社所属。著書に『読みやすいコードのガイドライン』(技術評論社)。 若狹建:合同会社桜文舎 代表社員。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。Sun Microsystems、Sony、Google、Apple、LINEなどを経て、メルカリにて執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。現在は数社の技術顧問を務める。 田中優之:LINEヤフー株式会社所属。2020年より株式会社出前館へ出向。博士(ソフトウェア工学)。 小澤正幸:エン・ジャパン株式会社 VPoE。ソフトウェアエンジニア。 川中真耶:株式会社ナレッジワーク CTO。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所やGoogleなどを経て株式会社ナレッジワークを共同創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。 三木康暉(giginet):LINEヤフー株式会社所属。主にiOS版LINEの基盤・ビルドシステム開発のほか、モバイル開発体験の向上に日夜取り組んでいる。著書に『cocos2d-xではじめるスマートフォンゲーム開発』(技術評論社)。 -
エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 これだけは知っておきたい、開発現場の本格スキル。 本書は、Gitが実践で使えるようになるための本です。基本的な使い方はもちろん、分散型バージョン管理システムの仕組みを理解するところから、ブランチの設計・運用、継続的インテグレーションといった実践的なチーム開発手法まで解説していきます。Gitは「どういうものか」から、具体的に「どう使うか」まで、しっかり学べるので、脱初心者に最適な一冊です。Gitコマンド早見表付き。 「古くならないGitの普遍的な部分、検索しても見つからない現場のノウハウを詰め込んだ一冊に仕上げました。Gitのバイブルとして長く使っていただけると幸いです」(著者前書より) 【こんな方に最適】 1. Git初学者で、開発の技術を学ぶのと同様に、必須のツールとして覚えておきたい、という方。 2. Gitは覚えはじめで挫折してしまったという人が、今度こそちゃんと覚えたいという方。 3. Gitを使いはじめて、もっと便利な使い方をしたい、問題の解決法がみつからない、あるいは、Gitの使い方は知っているが、チームでどのようにGit運用をしていくのかわからないといった方。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。 -
遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる! -
EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ
なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 【目次】 PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと PART II:コーチング PART III:人事 PART IV:製品ビジョンと原則 PART V:チーム・トポロジー PART VI:製品戦略 PART VII:チームの目標 PART VIII:ケーススタディ PART IX:ビジネスコラボレーション PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする -
AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発
本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。本書の主眼はチームにおけるAI活用にあり、ほとんどの内容はチームに関するものですが、内容によっては開発組織あるいは企業全体で取り組むべきことについても触れていきます。また、チームの中には、顧客コミュニケーションやプロジェクトマネジメントを担当する開発者以外の人材も含まれるケースがあると思いますが、本書はあくまでチーム内でソフトウェア開発業務に関与する人に焦点を当てています。 私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。 -
小倉ノート 甲子園の名参謀が明かす「トップチーム」の創り方
「これぞアマ球界の“野村ノート”だ!」 あの野村克也氏も認める、高校野球に携わる選手・コーチ・ファン――すべての人に贈る、これぞバイブル! 甲子園62勝、優勝3度を誇る「甲子園の達人」が40年間書き綴った戦略・育成「秘密の書」! “オレが書いて選手に渡してきたデータを、世間では「小倉ノート」とか呼んでいるようだ。 この中にはオレが40年間築き上げてきた「戦略」と「育成」のすべてが詰まっている。(本文より抜粋)” 【戦略】【偵察】【投手】【捕手】【守備】【打撃】【走塁】の7つの観点から、徹底分析! 高校野球のすべてがここにある! ★横浜商高を2度の甲子園準優勝、横浜高を3度の甲子園優勝に導いた「データ」とは何か? ★松坂大輔、成瀬善久、涌井秀章を日本のエースに育て上げた「ピッチャートレーニング」と「守備練習」を公開! ★教え子50人をプロに送り込こんだ、練習方法、育成方法など知られざるエピソード満載! ●「秘技・二人殺し」は、このノートの中にある! ●高校野球は1点勝負。「スクイズを失敗しない方法」 ●「打たないエンドラン」「片側リード」とは? ●松坂大輔から筒香嘉智まで50人をプロに送り込んだ練習法 など -
「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
★★★発売直後から大反響!★★★★ ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★ ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育 メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、 「教える」ではない!? ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは? ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴! ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法! ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!? ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた? ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側 ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開! 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる -
お父さん、お母さんのための少年野球チームの選び方&楽しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が子を少年野球チームに入団させるとなると、お父さんもお母さんも慎重にならざるを得ない。そんなお父さん、お母さんのために、著者が長年少年野球チームに携わってきた経験と取材をもとに分かりやすく少年野球チームの選び方を解説。 -
想いを実現する職場づくり ~人気が出る会社の秘密~ コンサルタントが教えるチーム実践
チームビルディングの実践書。職場に活気がなく暗い、部下のやる気がない、人が育たない、このような職場チームの悩みを解決します。個人の想いが集まりチームとしてまとまり形にしていく、その面白さと過程をわかりやすく解説。仕事に向き合う意識の持ち方、多様なメンバーとのコミュニケーション、仕事の教え方や風土づくりなど具体的なヒントが得られます。コンサルタントが問題をどう解決支援したのか、活動事例を掲載。研修の効果測定により、成果へのメカニズムを調査。組織内アナログモード学習、継続プロジェクトなどの仕掛けが紹介され、人とチームの成長を目指すリーダー必読書です。 -
親がやったら、あかん! 80歳“おばちゃん”の野球チームに学ぶ、奇跡の子育て
コロナ危機で「子どもがずっと家にいるので持て余す」と嘆く親に、そんなピンチの時こそ「子育てのチャンスや」と“おばちゃん”は言う。日本中でメンバー不足に苦しむ少年野球チームが多いなか、名物指導者“おばちゃん”こと棚原安子さん(80歳)が率いる大阪の「山田西リトルウルフ」は部員140人を誇り、いつも大盛況。その理由はこのチームに入ると、なぜか「子どもたちが自立して、社会できちんと通用する人間に育つ」と評判だからだ。棚原さんは、「プロ野球選手を育てるのが目的やない、世の中でしっかり働ける子を育てたいんや」と言い切る。 「お茶当番なんて廃止せぇ!」と親の干渉をできるだけ減らし、「体験なくして成長なし」と小学1年生でもユニホームは自分で洗う。子どもたちにお金の価値を教え、チームの運営もケチケチでやりくり。ときには親離れ・子離れをうながし、上下関係の意味を説くこともある。80歳を過ぎた今でも選手たちと一緒にグラウンドを駆け回り、内外野に正確なノックを打ち分ける現役バリバリの“おばちゃん”。50年にわたる子どもたちへの指導で培ったノウハウと哲学には、子育てに迷う親たちが学ぶべきヒントがいっぱい詰まっている。 【著者略歴】 棚原安子(たなはら やすこ) 1940年、大阪生まれ。ソフトボール選手として実業団でプレーした後、72年に夫と「山田西リトルウルフ」を立ち上げ、以来、現在に至るまでチームを運営し、数多くの子どもたちを一人前に育て上げた。2016年には全国大会に出場。チーム出身のプロ選手にT−岡田がいる。 -
オンボーディングの教科書──エンジニアをチームに迎え入れる
◆新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり◆ 「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。 本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。 ■目次 ●第1章 なぜオンボーディングが大切か ・1.1 オンボーディングとは ・1.2 よくある誤解と失敗パターン ・1.3 失敗パターンから学ぶオンボーディングの重要性 ・1.4 オンボーディングに投資することを「決める」 ●第2章 オンボーディングの全体像 ・2.1 オンボーディングの狙いとゴール ・2.2 オンボーディングの体制 ・2.3 スモールスタートする場合 ・2.4 オンボーディングの期間 ・2.5 オンボーディングのプロセス ・2.6 事前に準備すべきドキュメント ●第3章 事前の準備①──オンボーディング計画とドキュメント ・3.1 オンボーディング計画の作成 ・3.2 事前に準備しておくべきドキュメント ●第4章 事前の準備②──コミュニケーションの作法 ・4.1 前提知識──オンボーディングに労力をかける理由 ・4.2 トレーナーの心得 ・4.3 新入社員の活躍の発信 ・4.4 課題解決のサポート ・4.5 「なんでも聞いてください」の罠 ・4.6 メンターの役割と心得 ・4.7 信頼関係と1on1 ・4.8 1on1の進め方 ・4.9 フィードバック ・4.10 ストレスサインの見極め ・4.11 チームとの橋渡し ●第5章 実践①──全社員向けのオンボーディング ・5.1 オンボーディングのスケジュールと全体像 ・5.2 入社前のオンボーディングの実践 ・5.3 入社直後のオンボーディング ・5.4 全社員向けのオンボーディングの実践 ・5.5 事業についての知識 ・5.6 働き方についての知識 ・5.7 組織についての知識 ・5.8 全社員向けオンボーディングの終了 ・5.9 研修を詰め込みすぎない ・5.10 顔合わせ1on1 ・5-11 オンボーディングの終了 ●第6章 実践②──エンジニア向けのオンボーディング ・6.1 エンジニア向けオンボーディングの全体像 ・6.2 導入フェーズ──最初のPull Request ・6.3 チームの一員として迎え入れる ・6.4 ペアで行う開発環境構築 ・6.5 最初のPull Request ・6.6 基礎知識のインプット──システムと組織のアーキテクチャ ・6.7 開発組織の全体像把握 ・6.8 開発プロセスと価値観の共有 ・6.9 アーキテクチャの概要理解 ・6.10 継続的なサポート──成長を支えるしくみ ・6.11 ペアプログラミング ・6.12 1on1とふりかえり ・6.13 トレーナーとしてできること ●第7章 フォローアップと改善 ・7.1 情報の収集 ・7.2 新入社員のフォローアップ ・7.3 オンボーディング自体の改善 ●第8章 さらに効果を上げるためのTips集 ・8.1 ライブドキュメント──ドキュメントを最新に保つしかけ ・8.2 Tipsガチャ──情報を自然に吸収できるしかけ ・8.3 ask-anythingチャンネル──質問しやすい環境を作る工夫 ・8.4 ウェルカムボックス──歓迎の気持ちを伝える工夫 ■著者プロフィール ●著者-興梠 敬典(こうろき たかのり):LAPRAS株式会社 CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している。 -
オンラインでもチームをまとめる!画面越しでも伝わるリモートワークのための共感コミュニケーション
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年、コロナウイルスの蔓延に伴うリモートワークの急速な普及により、私たちの働き方はこれまでにないほど大きな変化を遂げました。 その最たるもののひとつとして、自宅やカフェ、あるいは好きな場所から働けることは、幸か不幸か多くの人々に時間や場所に縛られない新たなライフスタイルの考えを広めました。 しかし、何事においてもメリットとデメリットはつきものです。 同時に、対面でのコミュニケーションが減少し、オンライン環境特有の課題に直面している人も少なくありません。 「リモート会議やオンラインツールで意見がうまく伝わらない」 「同僚のはずなのに、画面越しのメンバーに距離を感じてしまう」 「プライベート空間での業務にモチベーションの低下を防ぐのが難しい」 といった声は、どの業界でも共通して耳にします。 このような課題に対し、解決の鍵を握るのは「オンラインでの効果的なコミュニケーション」です。 リモート環境でのコミュニケーションは、単に言葉を交わすだけではありません。 人は、対面により相手を無意識に観察し多くの情報を総合して、信頼を築いていくものです。 画面越しに伝わる印象や、非言語的な要素の取り扱い方、そして「対面ではない相手にどのように信頼を築くか」が重要なテーマとなります。 そして、新しい時代では、常にビジネスパーソンそれぞれが積極的にスキルを磨く必要があります。 本書では、リモートワークの現場で多忙な毎日の中でも無理なく実践できる内容を意識し、日常の中で確実に成果が出せる具体的な行動方法を紹介していきます。 また、リモート環境におけるコミュニケーションの基本だけでなく、「オンライン特有の課題を乗り越える方法」や「チーム全体の生産性を高めるための工夫」についても詳しく解説しています。 本書を通じて、オンライン環境でのコミュニケーションをもっと快適で、楽しいものに変えるお手伝いができれば幸いです。 さあ、画面越しでも伝わる共感コミュニケーションの世界に一緒に踏み出してみましょう! 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 -
AUTOSPORT F1全チーム&マシン完全ガイド 2016
現行規定最後の激闘を見届けろ! “ニッポンのF1”、30年目のシーズン始動。F1 Testing in Barcelona Front Line Topic 1 ハミルトンに立ちはだかる三連覇の壁 バルセロナテストレポート Topic 2 逆襲開始の2年目に向けて ホンダが示した決意と信頼 アロンソ/バトン・ショートインタビュー 目次 2016 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Mercedes AMG Petronas F1 Team Scuderia Ferrari Williams Martini Racing Red Bull Racing Formula One Team Sahara Force India F1 Team Renault Sport Formula One Team Scuderia Toro Rosso Sauber F1 Team McLaren Honda Formula 1 Team Manor Racing Haas F1 Team 2016年F1新レギュレーション要点解説 浜島裕英の全21GPコースガイド PRESENTS for Readers 裏表紙 -
AUTOSPORT 特別編集 F1全チーム&マシン完全ガイド 2015
ハイブリッド頂上決戦は、新ステージへ 第二次マクラーレン・ホンダ本格始動 フェルナンド・アロンソ インタビュー 新井康久が語るマクラーレン・ホンダの見通し セバスチャン・ベッテル ── 転生への始動 2015オフテストレポート in ヘレス 今宮 純の目 目次 2015 Formula1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Mercedes AMG Petronas F1 Team Infiniti Red Bull Racing Williams Martini Racing Scuderia Ferrari McLaren Honda Sahara Force India F1 Team Scuderia Toro Rosso Lotus F1 Team Sauber F1 Team GP Car Story Archives告知 エステバン・グティエレスの全20GPコースガイド PRESENTS for Readers 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2026 F1全チーム&マシン完全ガイド
新時代グランプリ幕開けの先にまだ知らない“最高”が待っている! ル・マン プロト/GTカー大全集 告知 新時代グランプリ始動! 目次 2026 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE McLaren Mastercard F1 Team Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team Oracle Red Bull Racing Scuderia Ferrari HP Atlassian Williams F1 Team Visa Cash App Racing Bulls Formula One Team Aston Martin Aramco Formula One Team TGR Haas F1 Team Audi Revolut F1 Team BWT Alpine Formula One Team Cadillac Formula 1 Team コンストラクター&ドライバー別F1データ集 レギュラードライバーが全サーキットの攻略ポイントを解説 F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2026 EDITOR’S NOTE 復刻堂 告知 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2025 F1全チーム&マシン完全ガイド
レギュレーション大改革前の最終年に超絶バトルの予感! 史上稀に見る混沌のチャンピオン争い 現行規定最終年 混沌のチャンピオン争いを勝ち切れるのは誰だ!? F1超絶バトルロイヤル開戦! 目次 2025 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Oracle Red Bull Racing McLaren Formula 1 Team Scuderia Ferrari HP Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team Aston Martin Aramco Formula One Team BWT Alpine Formula One Team MoneyGram Haas F1 Team Visa Cash App Racing Bulls Formula One Team ATLASSIAN Williams Racing Stake F1 Team Kick Sauber コンストラクター&ドライバー別最新版F1データ集 ピエール・ガスリーが全サーキットの攻略ポイントを解説 F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2025 EDITOR’S NOTE モーターファンフェスタ2025 告知 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2024 F1全チーム&マシン完全ガイド
すでに始まった2025年シーズンのストーブリーグ! オートスポーツ創刊60周年 すべての仲間に、ありがとう。 契約満了を待ってからでは遅い! ハミルトンの先手を生んだ「2024年問題」 目次 2024 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Oracle Red Bull Racing Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team Scuderia Ferrari McLaren Formula 1 Team Aston Martin Aramco Formula One Team BWT Alpine F1 Team Williams Racing Visa Cash App RB Formula One Team Stake F1 Team Kick Sauber MoneyGram Haas F1 Team コンストラクター&ドライバー別F1データ集 ケビン・マグヌッセンが全サーキットの攻略ポイントを解説 F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2024 公式LINEはじめました。 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2023 F1全チーム&マシン完全ガイド
1gでも軽く──勝負のカギは軽量化対策にあり!? 角田裕毅 勝負の3年目──真の力を証明すべき刻 成熟した走りでチームを牽引せよ マックス・フェルスタッペン、選手権3連覇は安泰か 絶好調のニューマシンだがライバル不在なら同門対決も!? 今季も大本命のNo.1パワーユニット──ホンダ しかし、その未来は…… 2026年までは少なくとも最強! 2023年F1はこの6点に注目! 技術レギュレーションから見る2023年シーズンのキーポイント 軽量化対策が鍵を握る『ウイングカー規定』2年目の戦い 開幕直前バーレーンテスト総論 目次 2023 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Oracle Red Bull Racing Scuderia Ferrari Mercedes-AMG Petronas Formula One Team BWT Alpine F1 Team McLaren F1 Team Alfa Romeo F1 Team Stake Aston Martin Aramco Cognizant Formula One Team MoneyGram Haas F1 Team Scuderia AlphaTauri Williams Racing フェルナンド・アロンソが攻略ポイントを解説 F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2023 EDITOR’S NOTE/奥付 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2022 F1全チーム&マシン完全ガイド
オコンの全23戦コースガイド 角田裕毅 2年目の始動──本当の戦いはここから始まる どん底から這い上がった自信 技術レギュレーション歴史的大改革。新時代F1が求めたカタチは「接近戦仕様」 さらば、ダーティエア レッドブル・パワートレインズを支援するHRCの役割 ホンダは本当にF1から撤退したのか!? 津川哲夫の「2022年F1の見どころはココだ!」 1 フェルスタッペン連覇への懸念事項 2 マクラーレンとフェラーリが2強に迫って選手権をかき回す? 3 ラッセルvsハミルトン──7回王者に引導を渡し、時代を変えられるか? バルセロナテスト速報 足元からF1を支えるニッポンのチカラ 2022年シーズンよりBBSが全F1チームにホイール独占供給 目次 2022 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Oracle Red Bull Racing Mercedes-AMG Petronas Formula One Team Scuderia Ferrari McLaren F1 Team BWT Alpine F1 Team Scuderia AlphaTauri Aston Martin Aramco Cognizant Formula One Team Williams Racing Alfa Romeo F1 Team ORLEN Haas F1 Team エステバン・オコンが攻略ポイントを解説 F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2022 EDITOR’S NOTE/奥付 GP Car Story 告知 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2021 F1全チーム&マシン完全ガイド
見届けろ角田の始動とホンダの集大成 見届けろ、角田の始動 とんでもないルーキーが現れた! 見届けろ、ホンダの集大成 2021 season preview 高まる開幕の機運 上がる観戦の気分──F1ミニカーの定番、スパークの最新ラインアップ 目次 2021 Formula 1 TEAM & MACHINE ALL GUIDE Mercedes-AMG Petronas Formula One Team Red Bull Racing McLaren F1 Team Aston Martin Cognizant Formula One Team Alpine F1 Team Scuderia Ferrari Mission Winnow Scuderia AlphaTauri Honda Alfa Romeo Racing ORLEN Haas F1 Team Williams Racing F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2021 INFORMATION & PRESENT / EDITOR’S NOTE 裏表紙 -
オートスポーツ 特別編集 2020 F1全チーム&マシン完全ガイド
開幕から優勝目指すホンダ、30年ぶりの戴冠なるか!? 本気獲り。 ホンダF1、狙うは30年ぶりの戴冠 田辺豊治ホンダF1テクニカルディレクター・インタビュー レッドブル・ドライバー2020シーズンへのファーストインプレッション 新生アルファタウリ始動 F1 Testing in Barcelona 19th-21st February 継続開発の裏で進む21年規定への開発競争 プレシーズンテスト スペシャルショートクロストーク ルイス・ハミルトン×ジェームス・アリソン 目次 2020 Formula 1 TEAM & ACHINE ALL GUIDE Mercedes-AMG Petronas F1 Team Scuderia Ferrari Mission Winnow Aston Martin Red Bull Racing McLaren F1 Team Renault F1 Team Scuderia Alpha Tauri Honda BWT Racing Point F1 Team Alfa Romeo Racing ORLEN Haas F1 Team ROKiT Williams Racing F1 GRAND PRIX CIRCUIT GUIDE 2020 EDITOR’S NOTE/PRESENT For Readers 裏表紙
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