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1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の為には、布石、手筋そして死活と勉強しなければならないことはたくさんあるが、ある程度上達すれば、プロの棋譜を並べることも避けては通れないことである。並べるだけで2目は強くなると言われている。本書はプロ棋士の実戦を教材として、変化図を多用して、勝負の分かれ目を解説した。上達のカギが多く転がっているはずである。棋譜を並べながら、自身が解説者になったつもりで、碁盤を読み解く視点が養ってみては如何。
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バートはこの十年、ずっとこの路線でバスを走らせてきた。同じ道、同じバス停、停車・発車の繰り返し……もううんざりだ。そんなある日、バートのもとに天使がやってきた。指でつまみあげられるくらいのちっこい天使。かわいい天使に妻のベティも大喜び。セント・マンゴー校で調理師をしているベティは、アンジェリーノと名付けた天使を早速学校に連れていった。学校に天使がいる! たちまち生徒たちの人気者に。だが、そんなアンジェリーノの様子を物陰からうかがう黒ずくめの怪しい影があった……。国際アンデルセン賞を受賞した名手アーモンドが描く、『肩胛骨は翼のなごり』とはひと味ちがうかわいい天使の物語。
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働き方改革や人手不足を背景に、働き方はますます多様化している。雇用形態の多様化は、雇用主における源泉徴収・年末調整・給与計算業務を煩雑化させており、税・社会保険制度の正確な理解が一層求められていることから、本書では実務上多く発生する疑問点をQ&A形式で解説。また、平成29年度税制改正における配偶者控除等の改正及び平成28年以降の社会保険の適用拡大を踏まえ、家計全体の手取り額が、改正前後でどの程度変動するか初版よりも精緻なシミュレーションを収録。103万円の壁、130万円の壁など、国税・地方税・社会保険の関連制度を横断的に分かり易く解説。
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◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす!
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「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
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わたしが母親になるまでの旅は、母を埋葬した日にはじまった――。本物の魔術を使うことができ、自由奔放に生きた母。わたしはそんな彼女に反発し、大学を出て三十歳になる今まで、まったく違う堅実な人生を歩んできた。だが母が亡くなったとき、奇妙な力を持つ六人の〈乗り手〉が降りてくる彼女の能力を、むりやり受け継がされてしまう。素質のあった妹ではなく、能力など望まない自分になぜ? わたしは母が〈乗り手〉たちをしまっていた、シフォローブの扉を開ける……。母娘、姉妹、家族の絆を深く伝える、世界幻想文学大賞候補作。
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「電気じかけの予言者たち」(1994年)、「続・電気じかけの予言者たち」(2001年)、「新・電気じかけの予言者たち―新世紀篇―」(2004年)、「真・電気じかけの予言者たち―眺望篇―」(2004年)、「震・電気じかけの予言者たち」(2014年)、「進・電気じかけの予言者たち」(2015年)と、これまでに6タイトルが発売されている、木根尚登書き下ろしのドキュメンタリー小説を再編集し、1冊に集約! 木根尚登宅の倉庫に眠っていたTM NETWORKのレア・アイテム紹介&木根尚登インタビューを新収録。総ページ数約700ページの大ボリューム!
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日本の陸軍士官学校で学んだ最強の騎兵軍団、その悲劇の興亡。「日本刀」と「騎兵」が織りなすチベットとモンゴルの悲劇の歴史を、南モンゴル生まれの著者が、重厚で複眼的な歴史観に基づいて、現地取材も行ない見事に再現! (以下、著者「はじめに」より要約) 本書はモンゴル人とチベット人の歴史だけでなく、日本人の歴史でもある。 しかし、本書はモンゴル人の軍功史ではない。二十世紀を駆け抜けたモンゴル人と日本人の近代化の歴史である。近代化への脱皮の形はいろいろあるが、モンゴルと日本の場合は、それが「日本刀」と「騎兵」だったのである。本書は、モンゴルとチベットの悲劇にまつわるさまざまな側面を「日本刀」と「騎兵」を歴史のキーワードとして取り上げている。 本来騎兵といえばルーツはモンゴルであり、チンギス・ハーンを想起する日本人も多いだろう。その騎兵戦術をモンゴルの侵略を受けたヨーロッパが改良。それを、元寇も体験した日本が明治維新以降学び、日清日露戦争を勝利に導いていった。その日本の進んだ騎兵術や軍事戦略を、今度はモンゴルの青年が日本から学んだというのも、歴史の不可思議であるといえよう。 そうした「日本刀」と「騎兵」が、織りなすチベットとモンゴルの悲劇の歴史、現代史の空白を本書によって、少しでも埋めることができれば、著者として望外の喜びである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日仕事が1分で完了! Excelのマクロ(VBA)機能を利用して、仕事を素早く、楽にこなせるようになりたい方のための、Excel VBAの入門書です。 「マクロを使ってみたいが、VBAを使ったプログラミングは難しそう」と尻込みしていた方、「一度はVBAに挑戦してみたが、難しくて挫折した」といった方に、VBAの基本文法から一歩ずつ教え、確実に「使える」ようにします。 いきなり難しいプログラムを作るのではなく、「セルの操作」といったごく基本的でも大切なことをしっかり学習していきながら、より高度なマクロを作るための基礎固めを行います。 その上で、仕事に役立つ実践的なプログラムやテクニックを紹介します。必要なコードを目的別に探せる文例集(リファレンス)を130件も収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刺サイズの小型コンピュータ「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」、ボール型ロボット「スフィロ(Sphere)」などの電子工作機器やガジェットの楽しみ方から、3Dキャラクター「ユニティちゃん」を使ったアプリやゲームの作成方法、ニンテンドーDSでプログラムが作れる「プチコン」まで、プログラミングを楽しむ多彩な情報が満載です。 ★☆★ 主な内容 ★☆★ 第1部■プログラミング23通りの始め方 (楽しくプログラミングを始められる各種ツール紹介) 第2部■ラズベリーパイで遊ぼう (5000円の小型コンピュータによる電子工作を超丁寧に解説) 第3部■ボール型ロボットSphero入門 (スマホでリモコン操作、プログラミングも) 第4部■Unityで3Dモデルを動かす(無料公開されている「ユニティちゃん」でアプリ作り) 第5部■3Dプリンティング入門(3Dプリンターや3Dプリントサービスでものづくり) 第6部■ニンテンドー3DSで簡単プログラミング(懐かしのBASIC環境を「プチコン」で再現) 第7部■HTML5でゲームを作ろう(PC&スマホ両対応! Webブラウザで動くゲームを簡単作成)
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ユダヤ教から生まれた人造生命、ゴーレム。様々な物語に登場してきたゴーレムの姿を通し、現代科学における命の在り方を問いかける。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「同人グラビアの女神」の異名をとる“いくみ”が、サイゾー降臨! 2024年秋頃より一気に同人界隈から一般メディアへの露出を高めるクイーン・いくみが、満を持して総合誌の表紙&巻頭グラビアを飾った。 異色のグラビアで知られる雑誌サイゾーでは、これまでのコスプレイヤー・いくみとは一味異なる魅力を発揮。ショートカットのウィッグにピンクのレオタードでフェティッシュな魅力を放ったかと思えば、真っ赤なコスチュームで持ち前の美尻を大胆に披露し、アミアミのタイツでは蠱惑的で扇情的な濡れた香りを漂わせる。 この表紙&巻頭グラビアでは収まりきらなかった極上カットにサイゾー編集部独自取材のスナップショットを合わせた作品が、サイゾーデジタル写真集「Ikumi's Profile」として発売中。 さらに、このデジタル写真集「Ikumi's Profile」と雑誌サイゾー2025年2月号のセットアイテムが、超お得なスペシャルいくみ価格(1930円)で発売! サイゾーを読みつつ、クイーンの横顔(プロフィール)を存分に堪能できちゃうコスパ最強セットだ! サイゾー2025年2月号の内容 表紙「いくみ」 [第一特集]2025年に読みたい禁断のブックガイド「本」の教科書 森永卓郎によるタブー破りの本から現役アイドルによる「アイドル小説」まで、つい本屋に足を運びたくなる"本"のレビュー。 [マルサの女]いくみ [第一特集]2025年に読みたい禁断のブックガイド 「本」の教科書 [第一特集]「どうせ死ぬなら」と森永卓郎が挑んだ3つのタブー破り [第一特集]フェイクニュースに騙されない政治リテラシーを高める良書 [第一特集]小説家・アイドル NMB48安部若菜「アイドルを描く」こと [第一特集]現代の欲望渦巻くカオス「歌舞伎町」の今を伝える本 [第一特集]言葉の可能性と語彙力の向上─ラッパーDABOの血肉となった5冊 [第一特集]旧ジャニーズ事務所批判本に見る性的搾取という“業” [第一特集]作家・編集者 草下シンヤが語る「ヒット本と裏社会のトリセツ」 [第一特集]【コラム】心ときめくアイテム「香典返しカタログ」の現在地 [第一特集]黒猫ドラネコ雨宮純「スピリチュアル・陰謀論」のヤバい本 [連載]丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」 [連載]井川意高の天上夜想曲 「あなたの知らない『夜の世界』をご案内します」 [連載]神保哲生宮台真司の「TALK ON DEMAND」【今回のゲスト】前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授) [連載]萱野稔人と巡る「超・人間学」 【今回のゲスト】前野隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部教授) 奥付 [P様の匣]Palette Parade(アイドルグループ)──フレッシュなメンバーが加入して勢いが加速中! [P様の匣]Charlu(アーティスト)──ヒップホップ・シーンに風穴を開けた才女の眺望 [P様の匣]田野優花(俳優)かれしちゃん(コスプレイヤー)──人気コスプレイヤーが体験したファーストキスの味は? [P様の匣]BAKU(アーティスト)──琴線に触れる音楽と邂逅させるヒップホップ界の匠 [P様の匣]沖田臥竜(作家)藤井道人(映画監督)──快作『インフォーマー』が問いかける「情報とは」という命題 [連載]笹 公人江森康之の「念力事報」 [連載]韮原祐介の匠たちの育成哲学【今回のゲスト】米谷優(スキー日本代表チームコーチ、実業団マネージャー)[連載]辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」 [特別グラビア1] 元アップアップガールズ(仮)「工藤スミレ」秘蔵カット公開! [連載]AmamiyaMaakoの「スタジオはいります」 【今月のゲスト】 Ashley [連載]ドクター苫米地に聞け! 僕たちは洗脳されてるんですか? [連載]町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」 プレゼント [特別グラビア2] 元大手航空会社CAでモデル兼タレント「橘和奈」和洋折衷グラビア [連載]花くまゆうさく『カストリ漫報』 ※ デジタル写真集はサイゾー2025年2月号の巻末にがございます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「世界王者の新境地」 [スペシャル対談] 宇野昌磨×織田信成 「銀盤のステージへようこそ」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [独占インタビュー] 三浦璃来/木原龍一 「グランドスラムのその先に」 鍵山優真 「完全復活への道筋」 三浦佳生 「世界への進撃」 島田高志郎 「美しく、不敵に」 田中梓沙/西山真瑚 「運命の出会い」 [スペシャル対談] 友野一希×佐藤 駿 「先輩・後輩の垣根を越えて」 [引退インタビュー] 村元哉中/高橋大輔 「アイスダンスの未来へ」 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 臨海スポーツセンター50周年記念感謝祭 [アイスショーレポート] 羽生結弦 「『プロアスリート』として魅せた矜持」 [アフタートーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会オンラインファンミーティング」 [海外スケーター] キーガン・メッシング 「フィギュアスケートという名の旅」 デニス・ヴァシリエフス 「マインドチェンジで変革を」 ロヒーン・ワード 「芸術として極める」 [イベントレポート] 木下アカデミー&チーム・シャンペリー合同合宿 [大好評連載] 宇都宮直子 「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [記者の目] 町田樹さんがダブル受賞 「氷上の哲学者、研究で存在感」 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド アイスエクスプロージョン ブルームオンアイス スターズオンアイス ファンタジーオンアイス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
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物語の舞台は、歴史ファンの間でも注目度の高い清代末期の光緒25 年(1899 年)。 中国大陸に進出したイギリス、ドイツ、フランスをはじめとする西洋列強は、中国各地で分割支配を強めていた。 そんな列強諸国に対抗すべく、「扶清滅洋(清を扶け西洋を滅ぼす)」のスローガンを掲げた「義和団」を名乗る集団が、 山東省での暴動をきっかけに各地に広がり、社会は不安定な状況であった。 そんななか、杭州・西湖のほとりにある孤山に暮らす数え年で二十一歳の丁仁は、 金石学者である父・丁立誠の後を継ぎ、学究に勤しんでいた。 ある日、生薬である「竜骨」に神秘的な図形や文字のようなものが刻まれていて、北京で騒動になっていることを耳にした丁仁は、 丁家にかねてから出入りする北京在住の雑貨商人・元突聘に、その子細を尋ねようとする──。
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シークワーサーの台木に、甘い蜜柑の穂木を接ぐ接ぎ木の映像を見た主人公は、幼い頃の生々しい匂いが満ちた混乱の記憶を呼び起こしてしまう「接ぎ木」。 聡子の友だちは14歳になってすぐに病気で亡くなってしまうが、数日後の夕方、誰もいない音楽室から知っているピアノの曲が聞こえて、亡くなった友だちに思いを馳せる「迷鳥(まよいどり)」。 死者に触れてしまったことでしばらくの期間、物忌みの日々を過ごさなければならなかった平安時代の貴公子・在原業平は、その日々を手の先からするりと消える蛍になぞらえた。現代にもまた、儚い思い出から抜け出そうと生きる男がいる「蛍」 などをはじめ、場所も時代も立場も様々な人間模様を、まるで空想と現実が混ざり合ったような不思議な物語として描く珠玉の短編24編を収録。
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ディスクレシア( 読み書き障がい) を抱えながらアフリカ、中東など世界各地の紛争地帯を奔走。 貧困や飢餓、感染症に苦しむ人々に向き合うなかで、栄養失調の子供が1000人、提供できる食料は70人分という"命の選択"を突き付けられもした。 戦争という過酷な現実に苦悩し、PTSD(心的外傷後ストレス障がい)にも苦しんだなかで出会った 人生の師匠と、自身の原点となる言葉とは――。 ナイチンゲール記章受章、大英帝国勲章叙勲、20 世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」開催のきっかけとなる、看護に生きる一人の女性の感動の自伝。
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1 はじめに―超高齢化社会とは:増大する社会保障費と消費税アップ問題― 急速に進む少子高齢化に対して、これまでにとられた社会保障費の抑制策、急務とされる消費税率の引き上げについて考える。 2 これまでの日本の福祉を支えてきたもの―「家族の介護力」「地域支えあい」ともに次第に弱く― 低下する、家族・地域・企業による「介護力」。公的な介護保険の責任能力、地域による助け合いの領域について考える。 3 介護保険、介護サービス 急増する介護費用。公費投入のための消費税率の引き上げ、それを行った場合の見通しを論じる。 4 進む少子化、人口減少社会、どうとめるか―このまま進んだら日本はどうなる― 止まらない少子化の背景を概観し、どう食い止め、改善していくかを考える。 5 新たに介護予防事業が登場―これへの批判と問題指摘― 介護予防事業の背景、地域包括センターの問題点を全国各地からの批判、問題指摘から見る。 6 近づく多死社会―あなたは終末期、「死」とどのようにして向き合うか、迎えるか― 終末期医療、孤立死・孤独死の増加、尊厳死など、近づく「多死社会」にどう向き合うかを考える。 7 介護職員の離職増加とその待遇問題 相次ぐ職員の離職、人材流出、事業所の閉鎖。介護の現場の問題を考える。 8 在宅介護 訪問介護事業所の閉鎖、ケアマネージャーへの締め付けなど、「在宅」が抱える問題から、その良し悪しについて考える。 9 施設介護(その1) 特養ホーム、老健施設の現状から、そのあり方、利用の仕方を考える。 10 施設介護(その2) グループホーム、居宅サービス、宅老所、ケアハウス、軽費老人ホームなど、様々な形で行われている施設介護を概観する。 11 医療 今世紀最大の課題である認知症、脳梗塞を取り上げ、高価な薬剤の問題など、高齢者医療にについて考える。 12 長寿の時代 100歳以上がここ10年で1万人から4万人に増加。長寿社会と長寿の秘訣を論じる。 13 変わる葬式と墓地 高齢化が進むにつれ、個性化してきた葬儀。大都市で増えてきた「合葬式」。変わりゆく葬儀について概観する。 14 高齢者虐待、児童虐待 増加の一途を辿る高齢者虐待、児童虐待。その背景を探る。 15 定年・年金 高齢社会を迎えた今、60歳での定年は早すぎる。定年と年金制度を考える。 16 生活保護 急増する生活保護、生活保護を狙った「貧困ビジネス」など、生活保護と貧困の問題を考える。 17 成年後見制度 制度の発足から10年。期待された「市民後見人」は伸び悩んでいる。成年後見制度を見つめなおす。 18 ひろがる無縁社会 その存在が続々と明らかになった行方(生死)不明の高齢者、希薄になる血縁・地縁・社縁。ひろがる無縁社会を考える。 19 現代の貧困、とくに若者の貧困 実は「貧困大国」の日本。6人に1人は貧困状態だといわれている。若者の貧困問題について考える。 20 高齢化する都市・変わる都市 商店街の衰退、老境迎えるニュータウンなど変わりゆく街はどうなるのか? これからの都市づくりを考える。
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ごくごく普通で平凡な生活を送っていた、針生紹運(はりうしょううん)は不慮の事故で命を落とす。 次に目覚めるとそこは、廃墟のなか。そして、頭に響く声――。 彼女(?)に、自らがダンジョンコアとして転生した事を教えられる。 ダンジョンコアとはこの惑星の神へと至るべく生まれた亜神であり、 そのためには『人間を食べないと、生きていけない』という。 しかし、無一文。裸。言葉は通じない。 頼みの綱は、頭に響く声のみ。 あまりにも理不尽な転生となってしまった紹運の命運は……?
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管理費ゼロ!? 気を付けてくださいね。 もしあなたが、これから引っ越そうとしているなら。 もし今、この瞬間もマンションで不可解なできごとに遭遇しているなら。 この物語は、ただのフィクションとして読み終えられないかもしれません。 本書は、著者自身が実際に体験した出来事をもとに構成したモキュメンタリー・ホラー。 「偶然」と片づけるには、あまりにも重なりすぎた不可解な出来事。 深夜に部屋から聞こえる音。 原因不明の体調不良。 住民たちの不可解な言動。 そして、"ここから離れられない"という感覚——。 あなたは読み終えたあと、自分の住む部屋を、今までと同じようには見られなくなるかもしれません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 本誌は『機動警察パトレイバー EZY』の公開記念として発売される1冊で、1冊丸ごとシバシゲオとなっております。表紙は本誌のために高田明美氏に描き下ろしていただいたシバシゲオが登場。 本誌の主な掲載内容といたしましては『機動警察パトレイバー EZY』の最新情報はもちろん、シバシゲオの声を担当されている千葉繁氏および『機動警察パトレイバー EZY』の監督を務める出渕裕監督のインタビュー記事も掲載。今だから話せるお宝エピソードは必見。そのほか、イラストギャラリーや名言集など見どころ満載!シバシゲオの魅力を本誌を通して是非ご堪能ください。 コンテンツ 【特別インタビュー】シバシゲオ役 千葉繁氏/出渕 裕監督 ・シゲさんのいる世界 ・マッピング・シゲさん ・シゲさんの活動記録 ・シゲさんの変遷 ・シゲさんの整備した機体 ・シゲさん名言集 ・シゲさんに向けられた言葉 ・シゲさんを取り巻く関係(榊清太郎(おやっさん)/泉野明) ・シゲさんと関わる人々 【コラム案】 ・主要なレイバーのメーカー ・パトレイバー世界の年表 ・レイバーの種類 など © HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
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「この仕事、自分じゃなくてもいい」と思いながら、今日も出社するあなたへ。・「自分じゃなくてもいい」「AIに抜かれる」と感じる20~30代に直撃。・コスパ・AI不安の時代に、自分の手で仕事を作る意味を問い直す。ワークシート6つ付き。・Instagram16万フォロワーの刺しゅう作家・田中優輝、初の著書。「この仕事、自分じゃなくてもいい」――その言葉が頭をよぎったことはありませんか。コスパの頂上にいた東大卒・外銀勤務の27歳は、その問いを正直に受け止め、仕事を辞めました。アイロンさえ触ったことがないところから刺繍を始め、四畳半で自分だけの仕事を作った全記録です。AIに仕事を奪われる不安、手応えのない毎日、上司の10年後が怖い――そのモヤモヤに、この本は静かに答えます。正解を降りた先に何があるか、知りたい方へ。
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時間が過ぎるのを待つように日々をやり過ごす都築は、ある日バイト先の店でおかしな姿の客がいることに気付く。 彼女には客の全身が本のシュリンクのようにパックされて見える。 それ以降、都築はそんな姿の人間を時折見かけるようになった。 様々な人間との交流や街で見かける光景で、都築は「あのパッケージされた姿はなにかの予兆だ」と確信していく。 虚無の日々の中、パッケージ人間を見かけることに少し楽しみを覚える都築。徐々に自身もそっち側になりつつあることに気づかないまま……。 ベルリン国際映画祭国際批評家連盟(FIPRESCI)賞受賞ホラーのもう一つの物語。
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日本和歌史の最高峰 最新の研究を踏まえ4260首を網羅。 泰斗の校訂による決定版! 『小倉百人一首』の選者としても有名な藤原定家自作の和歌四千六百余首を収録。上巻には私家集『拾遺愚草』を収め、全歌に現代語訳と注を付す。 === こまとめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮―。『新古今和歌集』『百人一首』の撰者でもあり、日本和歌史上に聳立する不世出の歌人・藤原定家の自作歌は、現在知られている限り約4260首にのぼる。上巻には『拾遺愚草』正篇の全歌2791首を収録、すべてに現代語訳を付す。中世文学研究の泰斗による校訂を行い、和歌に関心のある読者のみならず、学術的利用にも資するよう編纂された決定版。 【目次】 拾遺愚草 上(初学百首 二見浦百首 ほか) 拾遺愚草 中(韻歌百廿八首和歌 仁和寺宮五十首 ほか) 拾遺愚草 下(春 夏 ほか) 雑(旅 述懐 ほか)
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16世紀、スペインに滅ぼされたインカ帝国の隠された「黄金」と「最後の都」ビルカバンバはどこにあるのか? その答えを探して1911年、アメリカ人探険家ハイラム・ビンガムは、アンデスの奥地へと旅立った。そして7月24日。メルチョール・アルテアガに導かれ、ワイナピチュをのぞむ尾根へと足を伸ばしたビンガムは、密林のなかでインカの都市遺跡マチュピチュを「発見」する。スペインによる征服後も、人里離れた山奥に残されたその都市は、ほとんど手つかずの姿をとどめていた。 翌年(1912年)、ビンガムは再び、ペルーへ戻ってきた。イェール大学とナショナル・ジオグラフィック協会の後援のもと、結成されたペルー探検隊の隊長として。目的はもちろん前年に「発見」されたマチュピチュの発掘。ウルバンバ川に橋を架け、山刀(マチェーテ)で密林を切り開いて作業を進めるなか、マチュピチュの全貌があきらかになっていった。 本書は、1913年のナショナル・ジオグラフィック誌に掲載され、世界的反響を呼んだ『IN THE WONDERLAND OF PERU』(Hiram Bingham)を『マチュピチュを求めて』として訳出したもの。マチュピチュ「発見」当時に撮影された250枚もの写真と、豊富な図版、マチュピチュ「発見」にいたるまでの道のり、マチュピチュ発掘の様子、マチュピチュやクスコ、ビルカバンバを旅したペルー探険隊の貴重な記録を収録。 ハイラム・ビンガムの見た「天空の城」は、どのようなものだったか。 『マチュピチュを求めて(In the Wonderland of Peru)』 不思議の国ペルー 第1章/古代都市マチュピチュ 第2章/「クスコの骨」を発見(1911年) 第3章/探検隊による地図作成 第4章/ビトコス(インカ帝国の最後の都) 第5章/ビルカバンバに残るインカの地名 第6章/アオバンバ谷を踏査 第7章/チョケキラオ 第8章/人類学の研究 第9章/気象観測 第10章/探検隊による収集品 おわりに 見出されたマチュピチュ 【ハイラム・ビンガム(1875-1956)】 ハワイ生まれのアメリカ人探検家。1911年、イェール大学の探検隊をひきいて南米ペルーへ。インカ帝国「最後の都」ビルカバンバを求めるなかで、山中の尾根に展開する都市遺跡マチュピチュを「発見」。20世紀考古学において、最大級の評価を受けた
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■数字を「単なる報告」から「人を動かす武器」に変える最強のコミュニケーション術 数字やデータをグラフ化して提案したにもかかわらず 「だから?」「で、何をすればいいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスの現場において数字は強力な共通言語です。 しかし、多くの人が数字の「結果(過去の事実)」を語るだけで、 相手が本当に知りたい「結論(未来の行動や判断)」を語れていないというのも事実です。 たとえば「売上が10%上がりました」は単なる報告です。 本当にほしい情報、 つまり「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」という結論を抜きにして 結果だけを伝えても相手の心は動きません。 本書はデータ分析や統計学の教科書ではありません。 数字の意味を正しく捉え 相手の脳に一瞬で突き刺さる言葉へと変換する「言語化力」や「思考力」を磨き、 相手から「理解・納得・共感」を引き出して人を動かすためなコミュニケーション技術を解説します。 ■一気に解決策へ飛びつかない!「ストーリー」の組み立て方 「売上が落ちています。至急、ポイント還元のキャンペーンを!」 ―このように、問題が起きたとき原因を深く掘り下げずに解決策(方策)へと してしまうことはよくあります。 でも、キャンペーンを打てば売上は本当に回復するのでしょうか? 多くは「根拠は?」と思うはずです。 周囲から「なるほど、この方策以外にあり得ないね」と納得してもらうためには 【ゴール→現状→要因→方策】を一本の「ストーリー」でつなぐことが必要です。 本書ではこのストーリーを構築するための「4つのステップ」を体系的に解説します。 ステップ①ゴール設定 抽象的な問いを排し指標を特定できるまで具体化する。 ステップ②現状把握 「印象」を脇に置き、適切な「ものさし」による比較で客観的事実をあぶり出す。 ステップ③要因特定 「なぜ?」を突き詰め、自分たちの手でコントロールできる具体的な行動に落とし込む。 ステップ④結論・方策策定 特定した要因を直接的に解消・軽減する、圧倒的納得感のある具体策を提示する。 ■5秒で伝わる「引き算のデザイン」と「不都合な真実」 本書は思考法だけでなく、 資料作成やプレゼンに使える「演出のテクニック」も満載しています。 ○グラフの「引き算のデザイン」 結論に不要な数字など、脳のメモリをムダ使いさせる「ノイズ」を徹底的に削ぎ落とし、 5秒で見せる動線を設計します。グラフの主役は「内容」ではなく「結論」です。 ○「不都合な真実」をあえて開示する 都合の良い数字だけを並べる「チェリーピッキング」の誘惑を捨て、 前提条件や弱点もあえて明示することでプロとしての強固な信頼関係を築きます。 ○数字を「問い」に変えて相手を巻き込む 結論を押しつけるのではなく、「この前提で出た結果をどう判断するか」と相手に投げかけ、 組織の意思決定の質を高める対話戦略を伝授します。 本書は統計学や数学の知識がなくても、 数字を「人を動かす言葉」に変える技術を手に入れることができます。
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「言語」とは何か──すべてはそこに収斂する ヨーロッパの特異性を浮かび上がらせる傑作思想史 ヨーロッパ固有の問い、「言語の起源」。把握不能な生成の瞬間を探求した人々は何を見ようとしていたのか――。ヨーロッパの核心を穿つ傑作思想史。 === 言語の起源とは何か。それは自然と人為、いずれによるものか。古代から近代へと2500年、この問題はヨーロッパにのみ見られる足跡を遺した。ヘブライ語の失墜、新たな「自然」の創出、「起源の言語」から「言語の起源」への転換と国民国家の成立、そして「近代」に固有の逆説……。言語の生成はいかにして可能かという問いがそれらを貫いていく。傍らに一人「生まれ出ざる者」を伴いながら――。長きにわたる追求は、ついにソシュールによる起源の否定へと逢着したが、本当に問題は消えたのだろうか? 膨大な文献の渉猟とともにヨーロッパの核心を剔抉した傑作思想史。第36回サントリー学芸賞受賞。 【目次】 はじめに 序章 人類最初の言語を聞く 第I章 「神」が言語を与える――聖書の時代:中世から一五世紀まで 第II章 複数のアダムたち――国民言語勃興の時代:一六世紀から一七世紀 第III章 人間が言語を作る――「自然」創出の時代:一七世紀 第IV章 起源を証明する――「社会契約」の時代:一七世紀から一八世紀へ 第V章 起源をめぐる闘争――乱立する言語起源論の時代:一八世紀 第VI章 起源を復元する――言語学の時代:一八世紀から一九世紀へ 終章 「起源の言語」を語る天使たち 書誌 あとがき ちくま学芸文庫版あとがき 人名・作品名索引
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もっと毒を!もっと混乱を! 日本の沙翁(シェイクスピア)が、めくるめく世界を描いた『吸血姫』ほか、 『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニールの城』の、戯曲4作品が甦る。 1960年代からカウンターカルチャーを牽引した唐十郎。現代演劇の革新は彼なくしては語れない。幻想、深い闇、哄笑に満ちた作品群と「紅テント」での上演スタイルは、いまなお後進戯作者に多大な影響を与えている。そのポリフォニーな世界に接してきた編者が推す名品『吸血姫』『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニールの城』を収録! 【目次】 『吸血姫』 『秘密の花園』 『ジャガーの眼』 『ビニールの城』 解説 久保井研
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最新研究と新資料でいま明らかになる 天皇の実像 戦後の政治外交史研究においては、天皇・皇室そのものを論じることは稀であり、いわば「天皇なき戦後史」が常態化している。歴史学系と政治学系の研究の狭間にあって空白地帯になってきたからだ。そこで本書は、日本国憲法のもとで昭和天皇は本当に象徴だったのか、つまり、天皇は政治外交に関わっていなかったのかを、第一線の研究者の最新の知見を結集して問うものである。昭和天皇の政治外交との具体的な関わりを通じて、「政治家」としての実像を浮かび上がらせることを目指す。 【目次より】 はじめに――なぜ昭和天皇と戦後日本の政治外交を論じるのか(小宮京) 第一章 『昭和天皇拝謁記』を読み解く――治安維持の観点から(中澤俊輔) 1 昭和天皇と共産主義 2 地方巡幸の警備問題 3 血のメーデー事件と破防法成立 おわりに 第二章 昭和天皇の岸信介批判――石橋湛山の岸信介宛私信をめぐって(増田弘) 1 石橋の僅差での逆転勝利 2 石橋・岸対立の本質 3 岸首相宛の石橋書簡発出 4 昭和天皇の岸批判の真意 5 石橋書簡の評価と意義 第三章 岸信介と安保改定――皇室のアイゼンハワー訪日中止要請をめぐって(井上正也) 1 安保改定と皇室 2 安保闘争の激化 3 岸政権の退陣 第四章 昭和天皇の御下問を読み解く――皇室の未来と政治との関わりをめぐって(小宮京) 1 皇室の未来を憂慮する 2 政治との関わりを模索する おわりに 第五章 昭和天皇と田中角栄――皇室と政治の攻防(舟橋正真) 1 天皇訪米問題 2 内奏漏洩事件 おわりに 第六章 三木武夫と昭和天皇――解散総選挙をめぐって(竹内桂) 1 日本国憲法下の衆議院解散 2 三木武夫と昭和天皇の関係 3 昭和天皇在位五〇年記念式典と衆議院解散の問題 おわりに 第七章 「おことば」外交――昭和天皇の和解と苦悩(服部龍二) 1 鄧小平来日と昭和天皇――福田内閣期 2 全斗煥来日と昭和天皇――中曽根内閣期 3 「戦争責任」の呪縛 おわりに コラム1 「天皇メッセージ」と主権(河野康子) コラム2 内奏とは何か(小宮京) コラム3 「おことば」とは何か――昭和天皇の「意思」とのあいだ(内藤一成) あとがき(小宮京) 人名索引
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親が良かれと思って放つ「正論」が、実は子どもを閉ざし、親子関係を壊しています。 本書の最大の特徴は、子どもへの伝え方やテクニックを学ぶ前に、まず親自身の内側に目を向けることから始める点にあります。 元教員・子育て専門コーチである著者は、親子不和の根源はスキル不足ではなく、親自身が無意識に抱える「世間体」や「将来への不安」といったエゴにあると断言します。 SNSで語られるようなキラキラした自己肯定ではなく、子どもを愛せない自分や怒鳴ってしまう自分の背後にある、恐れや不安を理解し、まずはそのまま認める「泥臭い自己受容」を提唱。 親が自身の中にあるエゴ、そしてその奥に隠れた本音に気づけるようになれば、言葉は勝手に変わり始めます。 「正しい親」という呪いを解く、「コントロール」を手放し「信頼」を置くなど、親の心が整えば、家の中の空気は劇的に変わります。 沈黙していた子どもがポツリと本音を漏らし始める……そんな、一生モノの信頼関係を築くための本質的な変容を、元教員・子育て専門コーチという唯一無二の視点から強力にバックアップします。
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夏休み×怪異×地図づくり こわくて楽しい、ひと夏の冒険! 夏休み、小学五年生のタケルは、自分の住む町の地図を作りはじめた。 ただの地図ではない。不気味なできごとが起きた場所に、「怪」のマークをつけた特別な地図だ。 最初は軽い気持ちで始めた地図づくりだった。 ところが地図が「怪」の印で埋まっていくにつれて、タケルは見慣れた町のなかに、数えきれないほどの不思議が隠されていたことに気づきはじめる――。 暑い夏にぴったりの、ゾクゾクワクワクの怪異探検! あなたの町にも「怪」の印をつける場所があるかもしれない――。 〈あらすじ〉 夏休み、小学五年生のタケルは、自分の住む町の地図を作りはじめた。 ただの地図ではない。不気味なできごとが起きた場所に、 「怪」のマークをつけた特別な地図だ。 最初は軽い気持ちで始めた地図づくりだった。 ところが地図が「怪」の印で埋まっていくにつれて、 タケルは見慣れた町のなかに、数えきれないほどの不思議が隠されていたことに気づきはじめる――。 暑い夏にぴったりの、ゾクゾクワクワクの怪異探検! あなたの町にも「怪」の印をつける場所があるかもしれない――。
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思想はここに極まる ヘーゲルの没年に行われた最後の講義。その筆記録を忠実に訳し、歴史哲学の実像を伝える。 ヘーゲル終焉の年に行われた「世界史の哲学」講義筆記録の新訳。歴史を通し精神の本質をなす自由はどう実現されたか。思想の最終到達点が示される。 === 「世界史は自由の概念の発展である」と主張し、その過程を縦横に語った講義「世界史の哲学」。長らくヘーゲルの入門書として読まれてきた『歴史哲学講義』は、恣意的な編集によって歪められたものであったため、多くの誤解を生んできた。アカデミー版全集に基づいた新訳は、真のヘーゲル像を明らかにする。10年間になされた講義のなかでも1830/31年冬学期の講義は特に重要だ。中国、インドなどの東方世界の歴史から、ギリシア、ローマ、ゲルマンへと辿り、フランス革命後の激動期を考察する。それはヘーゲル最後の国家論・政治哲学の卓抜な洞察であり、現代の自由主義論争にも大きな示唆を与える。 【目次】 訳者による序 凡例 訳注の凡例 世界史の哲学への序論 はじめに 一 世界史の哲学の普遍的な目的は客観的な目的 二 究極の目的設定の内容 三 世界史の歩み 世界史の哲学 一 地理学的三区分 二 世界史の時代区分 第一章 東方世界 一 中国 二 インド 三 ペルシア帝国 四 エジプト 第二章 ギリシア人 第一期 ギリシア世界の起源と形 第二期 ペルシア戦争からアレクサンドロス大王の東方遠征まで 第三期 ギリシアの没落 第三章 ローマ人 第一期 ローマの起源と強国への発展 第二期 第二次ポエニ戦争から帝政成立まで 第三期 帝政時代 第四章 ゲルマンの国 序 第一期 ゲルマン諸民族の登場 第二期 中世 第三期 近世 訳者あとがき 事項索引 人名索引
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★プロ選手を100名以上指導★ ★2021ー2025年で60名をNPBへ送り出したDIMENSIONINGのメソッドを1冊に★ ★球速アップの思考法・メカニクス・トレーニング・実戦テクニックを体系的に解説★ ★プロ選手の体験談も多数収録★ 球速を上げたいと思っていても、実際には多くの選手が壁にぶつかります。 フォームを変えている。 トレーニングもしている。 動画やSNSで情報も集めている。 それでも、なぜ球速が伸びないのかがわからない。 その原因は、努力の量ではなく、努力の方向にあるかもしれません。 本書は、「これをやれば誰でも必ず速くなる」といった単純なノウハウ集ではありません。 球速が生まれる仕組みを整理し、選手一人ひとりが自分の身体に合わせて実践できるようにまとめた、ピッチングの実践書です。 球速は、主に「メカニクス」と「質量」の掛け合わせによって生まれます。 下半身で生み出した力を、体幹、肩甲帯、腕、指先へとつなぎ、最後にボールへ伝える。 その過程でどこかにロスがあれば、十分な力を持っていても球速には反映されません。 本書では、プロ野球選手を多数指導してきたDIMENSIONINGの北川雄介氏・酒井竜矢氏が、球速アップに必要な考え方と実践方法を体系的に解説します。 ★こんな人におすすめ★ ・本気でプロを目指したい投手 ・投手として責任ある立場を全うしたい選手 ・選手の爆発的な成長を支えたい指導者 ・子どもに怪我の少ない正しいメソッドを伝えたい保護者のみなさま
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1945年8月6日、広島。小松カズヱ15歳の夏。気がつくと残骸だった。焼け焦げた木材が積み重なり、雲ひとつなかった青空が消え、昼が黒煙で塗り潰された。 そんな街の復旧は驚くべき早さだった。水道と鉄道は当日、電気は翌日に一部ながらも開通。9月25日には、カズヱが通う安田高等女学校が授業を再開した。 取り戻された日常。復学したカズヱの楽しみは学校での運動だった。今日も級友とゴム飛びに興じていると、教師が声をかける。 「小松、ソフトボールやってみんか?」 創部されるソフトボール部。未知のスポーツを学び、練習し、汗を流す少女たち。 1946年の青春を描くセミノンフィクション小説。
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50万円を1億円に変える「割安成長配当株式投資」のすべてを一冊に凝縮。 「株式投資は怖い」 「50万円では意味がない」 そう思っている人にこそ、読んでほしい。 本書が伝えるのは、 一発の大当たりではなく、再現できる投資の“型”です。 本書では、資産を増やすプロセスを シンプルな3ステップで解説します。 (1)見つける (2)投資する (3)育てる 企業の成長性を見極め、 割安な局面で投資し、 配当を増やす。 そして、時間を味方につけて育てる。 その判断を支えるのが、 理論株価と配当格付、そして―― 4つの基準です。 ・正相関度(株価と理論株価の再現性) ・割安修正(割安かつ修正される力) ・持続成長(企業価値の継続的な伸び) ・配当成長(増配を続ける力) これらはすべて、 決算書と理論株価を用いた検証から導かれた指標です。 感情ではなく、基準で判断する。 だから、再現できる。 50万円から始められ、本業を続けながらでも実践できる、 「割安成長配当株投資」の型を体系的に解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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日常は不思議、不思議が日常。 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より)
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脂肪肝の患者の8割を改善させている尾形哲先生は、 鶏むね肉こそが「肝臓の脂肪を落とす」最強の食材だと言います。 その理由は大きく3つ。 1つ目は、鶏むねに豊富な「糖原性アミノ酸」が、体に備蓄された脂肪をエネルギーとして使う「糖新生」という仕組みを活性化させ、 脂肪を燃やしやすい肝臓にするから。 2つ目は、鶏むねに豊富なBCAAという必須アミノ酸が、筋肉量をキープして代謝を上げ、 脂肪を燃焼させるから。 3つ目は鶏むねによって増量した筋肉から分泌される「マイオカイン」の働きで、 さらに脂肪燃焼が続く好循環を生むからです。 ご存じのとおり、鶏むね肉は高タンパクなのに低脂質で、消化吸収しやすく、 その点でも肝臓をいたわります。 しかも、物価高の中、価格は優等生ともいえる安定ぶり。 ただし、どうしてもパサつきやすく味も淡白すぎるのが玉にキズ。 本書では、その弱点をラクにクリアする調理法で、 とってもジューシーな52品のレシピを掲載しました。 調理のコツは、そぎ切り、粗みじんなどの切り方の工夫。 牛乳や粉による簡単下処理。 さらには味もしみ込みやすい作り置き。 焼きマリネ、味付きストック、自家製サラダチキンなど、 基本とアレンジ料理をふんだんに展開します。 脂肪肝の解説とともに、一家に一冊、「食べて、肝臓から脂肪を落とす」完全保存版です。
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愛と自由に生きた 普通の若者たちの物語 発覚すれば死が待つ活動へと 彼らを駆り立てたものは何か ナチス政権下のドイツで、ナチスに不信感を抱く若者が少数ながらいた。政権成立当時子どもだった彼らは、一九四〇年代初頭に青年期を迎え、共感しあえる同世代の仲間とグループを形成してビラ散布や市街地での落書き、秘密の勉強会などの行動で反ナチの意思を示した。彼らは、ナチス体制の何に反発したのか。発覚すれば死が待つ行動へと彼らを駆り立てたものは何か。ごく普通の若者たちの姿を通じて、「名もない人々にとってのナチス・ドイツ」がいかなる時代あったのかを描いていく。 【目次より】 まえがき 第一章 ヒトラー万歳(ハイル・ヒトラー)と言え 1 われらの時代が来た 2 生徒たちよ自律的であれ――教師エルナ・シュタールとリヒトヴァルク校の生徒たち 3 ナチスのやつらはろくでなしだ――ヘルムート・ヒュベナーと幼馴染 4 父さんは犯罪者じゃない――共産党員の親をもつ子どもたち 第二章 仲間との日々 1 新しい世界 2 教養人の自負――ハンブルク・白バラ 3エーデルワイスは自由の花だ――エーデルワイス海賊団 4 皆が知るべきこと――ヒュベナー・グループ 第三章 決断のとき 1 知性のビラと直感のビラ 2 これ以上ドイツを壊すな――エーデルワイス海賊団 3 十代の素顔――エーデルワイス海賊団 4 誰かが後を継がなければ――ハンブルク・白バラ 第四章 我らの信じた道 1 使命感と恐怖心――ハンブルク・白バラ 2 行動の意味――エーデルワイス海賊団 3 別離と再起 終章 抵抗する若者たちが残したもの おわりに 主要参考文献 図版出典一覧 事項索引 人名索引
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「あの人がいるだけで、毎日がしんどい……」 「どうしても離れられない」という状況にいるあなたを救う、心の護身術。 職場の上司、取引先、あるいは家族や親戚。世の中には、論理や常識が通じず、感情的で自己中心的な「厄介な人」が必ず存在します。 相手が「物理的に距離を取れない相手」である場合、私たちは「自分が我慢するしかない」「話し合えばいつか分かってくれる」と考え、自分をすり減らしてしまいがちです。 しかし、臨床心理士・公認心理師である著者の田所俊作氏は、これこそがあなたを苦しめる最大の原因であると指摘します。 本書の目的は、相手を変えるという「非現実的な目標」を捨て、「自分が傷つかないために、いかに上手に関わりを『かわす』か」に焦点を当てることです。 ◎「話せば分かる」という呪縛を解く:相互理解という幻想を捨てることが、あなたを救う第一歩になります。 ◎相手の「正体」をプロファイルする:理解するのは許すためではなく、相手の言動に巻き込まれないためです。 ◎「境界線」を育てる実践ワーク:脳と神経系のメカニズムに基づき、過剰な干渉を跳ね返す「バウンダリーワーク」を公開。 ◎離れられない人への対処法:物理的な距離が取れない相手に対して、心理的な距離を置く「戦略的撤退」の技術。 「離れたくても離れられない」という状況は、あなたのせいでも、相手のせいでもない「関係の仕組み」によるものです。 臨床現場で培われた確かな知見に基づき、「まともに相手をしなくていい」という圧倒的な解放感とともに、今日からあなたの心に「安全基地」を取り戻しましょう。
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英雄たちの闘い アーサー王が活躍する物語など計11編を収録。 詳細な注を付したウェールズ語原典からの完訳 アーサー王(アルスル)が活躍する物語など、古来カムリ人たちが語り紡いできた数々の伝承を収録。詳細な訳注を付したウェールズ語原典からの完訳。 === カムリ人と呼ばれるケルト系の人々がウェールズの地で古来語り紡いできたさまざまな伝承や神話。それらを11世紀以降に修道士たちが収集しまとめあげたとされるのが、散文物語集『マビノギオン』である。その内容は、神話の影響を色濃く受けた不思議話から宮廷文学風のロマンスまで多岐にわたり、『マビノギオン』という書名の由来となった「マビノーギの四つの物語」のほか、アーサー王(アルスル)が活躍する話や、聖杯探索で知られるパーシヴァル卿の原型となった人物であるペレドゥルの冒険譚などが収録されている。詳細な訳注と解説を付した、ウェールズ語原典からの完訳。 【目次】 日本語版の刊行によせて/『マビノギオン』への長い旅 マビノーギの四つの物語 ダヴェドの大公プイス スィールの娘ブランウェン スィールの息子マナウィダン マソヌウイの息子マース カムリに伝わる四つの物語 マクセン・ウレディクの夢 スィッズとスェヴェリスの物語 キルッフとオルウェン ロナブイの夢 アルスルの宮廷の三つのロマンス ウリエンの息子オウァインの物語、あるいは泉の貴婦人 エヴラウクの息子ペレドゥルの物語 エルビンの息子ゲライントの物語 訳注/解説/『マビノギオン』の物語を追って/参考文献/地名一覧/人名一覧
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「無意識のひと言」が、相手にため息をつかせていませんか? 心理カウンセラーとしてシリーズ累計100万部を超えるベストセラーを持つ著者による、待望の最新作。 本書は、私たちが無意識に放ってしまう「余計なひと言」をピックアップし、円滑な対人関係を築くための「ベストな言い換え」を提案するコミュニケーションの事典です。 「なんでもいいよ」と言って怒らせる男性。「普通はこうだよ」と言って説得力を欠く女性。 そのすれ違いの根底にあるのは、性差よりも「育ってきた環境の違い」です。 「ルールと勝負」の縦社会で育った男性と、「察しと調和」の横社会で育った女性。異なる言語を話すかのような二人が、現代社会で共存するための唯一のツールがコミュニケーションなのです。 本書では、職場、家庭、SNSなど、あらゆる場面で起こる「ズレ」を徹底解説。 ・行けたら行くよ ・要するにこういうことでしょ? ・私なんて、もっと大変だったんだから! など、ついつい言ってしまいがちなひと言に対し、具体的な言い換え例を示します。 言葉を雑に扱うと、知らぬ間に摩擦が生じます。AI時代だからこそ、人間に求められるのは「他者を気遣う想像力」です。 男性に必要な「寄り添う姿勢」と、女性に必要な「気持ちの言語化」。それぞれの課題を理解し、トレーニングを積むことで、対人関係のストレスは驚くほど軽減されます。 話し方を少し変えるだけで、あなたの周りの空気は劇的に変わるでしょう。
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「徳川幕府、債務超過により倒産寸前」――。 八代将軍・徳川吉宗が直面したのは、理想論ばかりで数字の読めない老中たちと、膨れ上がった巨大な固定費。 この未曾有の経営危機を打開するため、戦国時代から暗躍する伝説の忍者集団を雇用する。 その名も「今猿(コンサル)」ーー。 「まず、大奥をリストラせよ」 彼らが突きつけるのは、感情を排した冷徹な「現状の見える化」と、現代ビジネスをも凌駕するロジックの数々。 七〇〇人規模の凄絶な人員削減 、不透明な年貢制度のインセンティブ設計 、そして市場を震撼させる「貨幣改鋳」というバズーカ。 守旧派や大名たちとの衝突を乗り越え、はたして吉宗は国家再生の悲願を成し遂げられるのか? 現代を生きる挑戦者たちに贈る、血湧き肉躍る吉宗の成長譚!
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機械式腕時計の黄金期ともいわれている1960年代以前の名機に焦点を当て、その魅力を多角的に紹介する業界唯一のアンティークウオッチ専門誌です。その記念すべき第1号のメイン特集は、雑誌のタイトルにもなっている「ロービート」に焦点を当てた「ロービートはやっぱりいいね」。このロービートとは当時の腕時計に搭載されていたムーヴメント(駆動させる機械)の振動数に対して使われている言葉であり、アンティークウオッチの良さはまさに「ロービート」にあると言われるほど、愛好家の間では広く使われるキーワードのひとつです。そこで本特集では、なぜロービートがいいのかを三つの章に分けて紹介しています。第1章では「なぜ、ロービートがいいのか?」を日本のアンティークウオッチ業界を牽引する二人の重鎮、銀座シェルマン代表の磯貝吉秀氏とケアーズ代表の川瀬友和氏にプロの視点からその魅力について語ってもらいました。続く第2章では、そのメカニズムに触れ、そして第3章では、ロービートムーヴメントの最高峰と言われる名機を例に、その素晴らしさを別の角度から紹介しています。この特集以外にも当時主流だった二つのインダイアルを備えたクロノグラフをクローズアップした「2レジスタークロノの世界」や5人の愛好家の自慢の逸品を紹介する「愛好家自慢の逸品時計図鑑」。角型ムーヴメントを搭載した「魅惑のレクタングル」など、アンティークウオッチの素晴らしさを十分堪能できる、見て、そして読んで楽しい一冊です。
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熱を帯びた薫りは、絡みついて、重く残る――。 『透明な夜の香り』『赤い月の香り』に続く、「香り」シリーズ最終作! 江戸時代から続く京都の香老舗・瑞雲堂。社長の娘である真奈には、飛びぬけた香の才能を持つ妹・丹穂がいた。亡くなった彼女の遺体を荼毘に付す際、あたりを満たしたのは、するはずのない最高級の沈香・伽羅の薫り。 葬儀から数か月後、真奈の前に「伽羅の骨」を探す男・新城と、生前の丹穂との約束を果たしに来たという調香師・小川朔が現れ・・・・・・。 香りのサロンを開く前、20代の朔を描いた前日譚にして完結編。 【著者略歴】 千早茜(ちはや・あかね) 1979年北海道生まれ。幼少期をアフリカで過ごす。立命館大学文学部卒業。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。翌年、同作にて第37回泉鏡花文学賞を受賞。13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞。『ひきなみ』『赤い月の香り』『マリエ』『グリフィスの傷』『雷と走る』、食エッセイ『わるい食べもの』シリーズなど著書多数。
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【人気シリーズ、第21弾!】 花陽と麟太郎の結婚式も終えた夏の終わり。 以前イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエが、ハネムーンで来日して<東亰バンドワゴン>に泊まることに。そんななか、研人がCMソングで共演した小松稚奈さんの日暮里にある実家から、有名イギリス人画家の行方不明になっていた絵画が見つかった。 日系イギリス人であるジュンのお父さんは日暮里にかつて住んでいたという話もあり、深まる謎を調べることに。 事件、謎、出会い、別れ、新たな命あり。 堀田家は、いつもバタバタ。 まだまだ続くよ、シリーズ第21弾。 【著者プロフィール】 小路幸也(しょうじ・ゆきや) 北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。2002年、『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズをはじめ、「旅者の歌」「札幌アンダーソング」「国道食堂」「花咲小路」シリーズなど著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも、一鉢からでも、ベランダでも。あなただけのバラ園づくりをスタート! 「バラを育ててみたいけれど、難しそうだし、広い庭もないし……」と思っているあなたへ。意外にもバラはたくましい植物で、コツさえ覚えてしまえば初心者でも育てるのは難しくなく、小さなスペースでも美しい花を咲かせることができます。バラのスペシャリスト・後藤みどりさんが、「鉢植え」「庭植え」別に、バラ栽培のコツや、バラと相性のよい草花などを紹介。1年を通して変化するバラの姿を定点観察で解説しながら、比較観察写真で作業の疑問もよくわかります。 【内容】 ・バラを愛でる麗しい暮らし ・第1章 バラづくりで知っておきたいこと (環境、おすすめの品種、基本のお手入れ、比べてみました!施肥ありvs施肥なし、バラ図鑑など) ・第2章 鉢植えのバラづくり (定点観察、バラと植物選び、植え替え、夏越し対策、夏剪定、冬剪定など) ・第3章 庭植えのバラづくり (定点観察、バラと植物選び、植えつけ前の土壌改良、夏剪定、冬剪定・誘引など) ・第4章 バラのある暮らしを楽しむ (二番花のアレンジ、クリスマスリースなど) ・栽培カレンダー/バラと一緒に植えたい草花と低木
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「こんにちは、リスナーの皆さん。極楽への道に咲く極楽鳥花。エリートぼっちVライバー、極楽鳥花愛華です」 極楽鳥花愛華は、活動開始から一年が経つにもかかわらずチャンネル登録者数が全然伸びない、エリートぼっちな配信者。 そんな中、迎えた一周年記念――。 愛華はテコ入れ策として話題の新作フルダイブ型VRMMOゲーム『冒険の証-world online-』の実況生配信を行うことに。 アバターのまま入ることができるゲーム世界で、【使役者】(テイマー)として飛び込む愛華を待つものとは――?
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FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」 「かがみ」ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。 難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います! たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。 ・もはや「プロ」だね ・「睡眠」とれてる? ・「ごほうび」をあげたい ・「アイドル」みたい! 165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。 読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。 推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。 ---- 私は、普段作詞・作曲家として、色々な楽曲をつくっています。その中で最も重要だと捉えているのが、歌詞や音楽が持つ「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった力です。こうした効果について考えるうちに、実はそこで用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。 褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。 ぜひ、相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。(「はじめに」より) ---- ※書影は仮のものです。
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〇最新情報を盛り込んだ2028年卒版! ・早期化&長期化する就職活動を乗り越えるための心構え ・企業選びでつまずきやすい3大ポイント ・親子の上手な関わり方(内定者と保護者へのインタビュー) など、就活をスムーズに進めるための情報が新たに加わりました! *** 誰もが初めての就職活動。でも、 「いつ、何からはじめればいい?」 「必要な準備は?」 と悩むばかり。 そんな就職活動生のみなさんのために、内定実績99%の就活塾が「納得できる内定」を目指すための1冊をつくりました! 自己分析/ES/企業研究/インターンシップ/GD/面接/マナー・服装 と就職活動のすべてがまとまっています。 あなたを内定までガイドする、持っていれば「安心の1冊」です。 ●特長1:著者がスゴい! 内定率99%!と高い実績を誇る就活塾キャリアアカデミーが執筆。 数多くの就活生を内定に導いてきた経験とデータから「使える情報」を提供します。 ●特長2:この1冊でOK! 自己分析、企業研究、ES、リモート面接などやることがいっぱい! でも全部1冊ずつ読んでる時間なんてない! そんな声にこたえて「就活に必要なこと全部」を、この1冊に整理しました。 ●特長3:「納得できる内定」をゴールに 本書は「超有名企業への内定」を主軸にしていません。 あくまでも「納得できる就職がしたい!」と希望する方に必要な、極力スタンダードな情報をご紹介しています。 自分を知り、企業を知り、適切に自分を表現して、「納得の内定」を目指しませんか?
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夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする。すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ!怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴った、重版22刷・韓国で話題沸騰のベストセラーがついに上陸。会社員・妻・母として仕事と生活に追われ、身も心もすり減らし誰にも言えない「どん底」にいた彼女を救ったのは、40歳で始めた運動だった――。ユーモラスでしなやかな文体が、読み手の心を温かく誘う、笑って泣ける体力エッセイです。●著者は韓国で「働く母の体力革命」を象徴する存在。原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在重版22刷を重ねる大人気エッセイ。40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っている。●40歳以降、体力で何かを諦めない人生に。体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達する40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。●夜型低体力から朝型運動好きに変わる過程を丁寧に描き出す。「一気読みしたくなる」「エイジングが怖くなくなる」との感想が続々!
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光と闇、生と死、絶望と愛・・・・・・この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生! 白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」 少年は、劇場2階ロビーのステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋・・・・・・自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている――「内緒の少年」 劇場ロビーに一脚あるという“幸運の椅子”。売店で働くたった一人の“担当さん”だけが代々受け継いできたその伝説と、椅子に座った人々の元に訪れる幸運――「こちらへ、お座りください」 劇場の“壁”に深い愛着を抱いてきた税理士の男、観劇後に日傘を差し館内を歩く“パラソル小母さん”と呼ばれる女性・・・・・・。彼らの思いを迎え入れ続けた劇場が、ついに最終公演の日を迎える――「劇場は待っている」ほか全八編を収録。 舞台上でスポットライトを浴びるスター、誰かにとっての特別な一日を支える案内係や売店スタッフ、客席から見えない裏側で上演を支えるエレベーター係や幕内係、そして観客・・・・・・。劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りがきらめく豊饒な短編集。 ◆著者プロフィール 小川洋子(おがわ・ようこ)1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞と本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞を受賞。06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。07年フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。20年『小箱』で野間文芸賞受賞。21年紫綬褒章受章。26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞受賞。『掌に眠る舞台』『耳に棲むもの』ほか著書多数。
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ビジネス・実用-1巻1,925円 (税込)ACT(アクト)をはじめとする認知行動療法が提案するグリーフケア 死別、別離、離職、失恋、ペットロス……悲しみと向きあう過程では、しばしば強い苦痛の感情に襲われる。この感情を解消するためには、コンパッション、つまり慈悲の心が不可欠になる。喪失は人生の本質のひとつであり、上手に対処すればそこに大きな意味を見いだせる。自分に残された人生をいかに生きるべきかを明確にしてくれるのだ。注意深く、自分に優しく接していこう。 悲嘆にくれることは決して悪いことではない。 悲しみの居場所を作り、嘆くことを通して自分を見つめる方法を学ぶ。 悲しみによる痛みを上手に受け止めよう。
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写真集-1巻1,925円 (税込)【ヌード写真集】 知的な眼鏡とあどけない素顔。 色白で小さな身体に宿る透明感は、日向由奈ちゃんだけの特別な魅力です。 つい守りたくなる無防備な瞳と、ほんのり色づくバストライン―― そのすべてが「Sheer Glow.」のタイトル通り、優しくも大胆に輝きます。 無邪気な笑顔と、ふいに見せる大人な誘惑顔。 その究極のギャップを、存分にご堪能ください。 ※掲載されているすべてのモデルは撮影当時20歳以上であることを確認済みです。
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「ちゃんと、さよならをしよう」 別れをちゃんとすることの大切さ―。 大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる 。 『天国映画館』の著者が贈る、 不思議なあの世を走る天国行きのバスに乗った人、乗り合わせた人の最後の別れを描く、書き下ろし連作作品集。
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写真集-1巻1,925円 (税込)【ヌード写真集】 素顔のままの“ゆの”と、誰にも見せたことのないオンナの顔。 デビュー1周年を迎えた桜ゆのが、初めてすべてを解き放つヌード写真集。 あどけない笑顔と、ふとした瞬間にこぼれる艶っぽい視線──そのギャップに、きっと目が離せなくなる。 今しか撮れない、初々しさと色気が同居する一冊。 桜ゆの(さくら ゆの) 2004年11月19日生まれ T162cm B89cm W59cm H88cm ※掲載されているすべてのモデルは撮影当時20歳以上であることを確認済みです。
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♪本書でしか見られない「撮り下ろし写真」も掲載 ♪秘蔵写真も公開 ♪すずちゃんの私物も紹介 ♪ファッションや美容のこだわりもわかる一冊 ♪内向的でつい我慢しちゃうあなたに響くエッセイも (本文より一部抜粋) 改めて、自己紹介します。名前はすず。ひらがなで「すず」で、本名です。 2026年のいま、25歳。家族は母と父と妹。母が日本生まれの韓国人で、父が日本人のミックスルーツです。私は生まれも育ちも福岡県。 大学4年生で上京。それからずっと東京で一人暮らしをしています。 血液型はA型で、MBTIはESFJの領事官……だったのですが。上京してからMBTIが変わってしまった。今はISFJになりました。 EからIに、外向型から内向型になっちゃった。 前の自分はいろんな人と話せて、話題を振りまけて、話してない子にも話を振ってた。そんなことができる自分が大好きだった。のに! 上京がきっかけで、内向型になって、大人数の輪でしゃべるのが得意じゃなくなって、今はもうできなくなってしまった。人とすぐ仲良くなれるタイプだったはずなのに……。 東京は刺激がたくさん。いい刺激ももらえるけど、私にとってはちょっと怖いものもある。だから、最初に警戒がきちゃうんだと思う。 そんな私の、生まれてから今まで、何があってどう変わったかも含めてお話しさせてください!
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スマホひとつで超速デイトレ! 1日20万稼ぐのはザラ、1か月1000万も達成し、Xで話題の10代投資家・kaikaiさんの初著書! 2024年から投資を始め、2025年12月現在投資歴約1年半。PCを一切使わず、スマホだけのデイトレで当初は損切り・赤字が多かったなか、チャートを分析し、独自のテクニカルの手法を見出しました。 本書は、 「デイトレ、やってみたいけど、怖い」 「信用取引のやり方がイマイチわからない」 「損切や利確のタイミングはいつ?」など、 デイトレ初心者の方が抱えるお悩みに応える内容です。 テクニカルの見方、エントリーのタイミング、利確損切の哲学など、kaikai流のデイトレ手法を大公開! 株はもちろん、FX、CFDでも使えるデイトレテクニック満載!株とFXの二刀流で、目指せ爆益!
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なんだか最近うまくいかない…そんな風に、ふと心が立ち止まってしまうことはありませんか? 答えが見えない不安な夜、人生の岐路で迷った時、そっとこの本を開いてみてください。 登場するのは、アフロディーテ、弁財天、菊理姫(くくりひめ)といった、世界中で愛されてきた12柱の女神たち。 あなたがパッと開いたページに現れるのは、今のあなたに一番必要な、女神からの神聖なメッセージです。 著者は、曾祖母がイタコという家系に生まれ、ヒーリングの鑑定実績は5万人を超える桜井美帆。その特別な力で女神たちと繋がり、108の愛に満ちた言葉を紡ぎました。 まるでおみくじのように、今日のあなたへ。 お守りのように、未来のあなたへ。 さあ、ページを開いて、女神たちの愛と豊かさのエネルギーを全身で受け取ってください。 昨日より今日、今日より明日、あなたの毎日はきっと、もっと輝きはじめます。
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1963年、南米パラグアイ。フランスの若き人類学者クラストルは、深い森で遊動生活を送ってきた先住民族グアヤキ(自称アチェ)の調査に赴いた。彼らは白人に圧迫され衰退の道をたどっていたが、出産、通過儀礼、復讐の殺人、食人習慣など、様々な文化を保持していた。クラストルは不合理な事象の数々に時に戸惑いつつも、それらを精緻に観察し、背後にあるグアヤキの論理を鋭い視点で解明していく。暴力ではなく言葉によって自らの権威を証明しなければならない首長など、この調査で得た着想の一部は、後に『国家に抗する社会』として結実する。文学性にも優れた民族誌の傑作。解説 松村圭一郎
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輝きすぎる故に闇も深い。欲望の街を読み解く、まったく新しいディープな東京ガイド。東京という巨大都市は、成功と欲望の光に満ち、その輝きの裏側には、歴史的な事件の現場、挫折した人生、そして深夜に蠢く人間の本音が渦巻く、深い「闇」が存在します。この本は、従来の本では決して触れられない、東京の「ディープスポット」を巡る、これまでになかった街歩きのための一冊です。監修は、『全裸監督』原作者であり、都会や人間の裏側を描き続けてきた本橋信宏氏。人間の心の表裏を深く見つめる「バブル焼け跡派」のノンフィクション作家が、独自の視点で街の魅力を紹介します。 本書が案内するのは、上野、鶯谷、歌舞伎町といった歓楽街から、新橋、円山町、向島など、人間の欲望と嫉妬、そして挫折をすべて飲み込んできた街の陰影です。さらに、深夜に蠢く男女が集う街の裏側や成功と敗北を分けた人間のドラマの舞台となった街を紹介します。私たちは、この街歩きを通して、単なる風景ではなく、人間のドラマと歴史の重層性を発見し、昭和にあった「生きた手触り」、そして「リアルな東京の姿」を体感する、新しい東京の歩き方を提案します。 東京で生き、東京を訪れるすべての人々に巨大都市の奥に眠る人間の本質を探る旅を薦めます。主な登場スポットとしては、歌舞伎町、上野、鶯谷、新橋、高田馬場、池袋、他。 目次 【1st area】 上野/いまも生き残る終戦以来80年の暗部 【2nd area】 池袋/“東”と“西”で一変。二面性が染みついた暗闇 【3rd area】 高田馬場/行き所なくうごめく青春の欲望たち 【4th area】 赤羽/ピンク性産業と“北の玄関”の限界団地 【5th area】 鶯谷/ラブホが乱立する改札目の前の風景 【6th area】 渋谷円山町/渋谷カルチャーの先。夜の経済圏の栄枯盛衰 【7th area】 東村山/平和な郊外住宅地に隠されたスター伝説と闇 【8th area】 新宿歌舞伎町/“すわりんぼ”まで登場。なんでもありの欲望街 【9th area】 新大久保/華のコリアンストリートと多国籍化進行の闇 【10th area】 新橋ラブホがゆるされないサラリーマンの天国
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自由はちゃんと存在する。でもそれは、生物としての進化の過程で生まれてきたものだ──。人間の本質は〈魂〉にあるとする伝統的な発想が、説得力の弱いものになった現代。世界は決定論的に定まっているものではないのか、生物の行為は遺伝子やミームに操られているだけなのではないか等々、新たな反対意見を丁寧に検証しつつ、徹底した自然主義の立場から、自由意志の存在を導き出す。心の哲学の隆盛のなかにあってマイルストーンともなった一冊を、明快な訳者解説とともに文庫化。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挫折と葛藤、そして“旅”が教えてくれた再生の道―― 世界34ヶ国を巡った3代目歯科医師が見つけた、「人生」と「医療」の本質とは? 「このまま歯科医師を続けていて、本当に意味があるのか?」 「自分は社会に必要とされているのか?」 著者である若き歯科医師・友枝亮は、激しい葛藤と迷いを抱えながら、29歳の時にすべてを投げ捨てて旅に出た。 訪れたのは、貧困・戦火・不安定な政治に揺れる34の国々。 そこで出会ったのは、人々の優しさ、一期一会の奇跡、そして“歯科医師としてどう生きるか”という根源的な問いだった。 本書は、福岡で3院を展開する「友枝歯科・矯正歯科クリニック」総院長が、自らの挫折・冒険・挑戦を経て築き上げた、「おもてなし歯科診療」と「アンチエイジング医療」の軌跡を綴った、今も続く物語の一端である。 診療理念として掲げるのは、「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」。 世界を旅して得た信念を、現代医療にどう昇華し、スタッフや患者とどう向き合っているのか。 単なる成功譚ではなく、泥臭く、不格好でも情熱と優しさに満ちた、一人の歯科医師の“リアルな生き方”がここにある。 人生に迷うすべての人へ――。 この物語は、あなた自身の「再起と成功のヒント」になるかもしれない。 著者プロフィール 友枝 亮(ともえだ りょう) 1976年生まれ。熊本県出身。 歯科医師の家系の3代目として生まれる。2001年に福岡県立九州歯科大学卒業後、数ヶ所の歯科医院に勤務。29歳の時に、目的を決めない世界を放浪する旅へ出て、1年3ヶ月をかけて世界34ヶ国を巡る。帰国後、歯科医院勤務のかたわら、心理学や栄養学を学び、2013年に友枝歯科・矯正歯科クリニック平尾を開業。その後も2016年に医療法人LOVE&SMILEを設立し、理事長に就任。2019年、友枝歯科・矯正歯科クリニック博多駅前、2023年には友枝歯科・矯正歯科クリニック福岡天神を開業。2024年には歯科技工所としてSMILE JAPAN デンタルラボを開業する。旅を通じて得た哲学が、現在の診療理念「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」の源となっている。 〈資格〉(2025年7月現在) 日本歯科医師会 会員 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 日本アンチエイジング歯科学会 常任理事・認定医 日本抗加齢医学会 専門医 米国抗加齢医学会 会員 日本口腔インプラント学会 会員 日本補綴歯科学会 会員 日本美容内科学会 評議員 日本歯科ボツリヌス協会 指導医・認定医評議員 点滴療法研究会認定 高濃度ビタミンC点滴療法認定医 インビザライン プラチナエリートドクター 歯科ヒアルロン酸注入ボツリヌス治療セミナー 主催 日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー 国際スマイリスト協会 会員 2027年 日本アンチエイジング歯科学会・福岡学術大会・大会長(予定)
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“誰もが誰かの、台風の目。スリリングで笑えて、変てこで温かな嵐の一夜。” 一穂ミチ氏、共鳴! 「最高なことは、最悪のときに起きるのかもしれない」 もしも自分にとって「いちばん会いたくなかった人」に再会してしまったら――嵐を前に避難所に偶然集った中高生や大人たち。そこで期せずして再会したそれぞれの“黒歴史”の相手。湧き起こる恋心、後悔、秘密、恥、宙ぶらりんの夢。そして、漆黒の過去との決着……。 時に不条理で、時に甘酸っぱい運命に翻弄されながらも、本気で笑って、泣いて、もがく大人や若者たちの様をエモーショナルに描く、一気読み必至のエンタメ青春群像小説! 【あらすじ】 好きな同級生に素直になれない男子高校生の厳(ごん)。夫婦関係に埋めがたい溝を感じる詩伊(しい)。女性に不自由したことはないが忘れられない元カノがいる山内(やまうち)。妻子にとある女性との情事を隠している真面目な銀行員の日出樹(ひでき)。見た目のコンプレックスで人前でマスクを外せない女子中学生の小梅(こうめ)。大切なものを探すため故郷へ戻ってきた亜揮(あき)。 嵐が近づき、期せずして同じ避難所へ集まった彼らが再会したのは、それぞれの「いちばん会いたくなかった相手」。夜の嵐に閉じ込められた体育館で、本来交わるはずのなかった人々の間に新たな化学反応が生まれ、過去との決着を求めて止まっていた時計の針が動き出す。誰もが、愛する人を求める心や捨てたい感情、秘密を抱え、もがいている。果たして嵐がもたらすのは、災厄か、それとも僥倖か――。
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日本国内で正規展開している高級時計ブランドのイヤーブック、『機械式腕時計年鑑』の2025~2026年版です。2025年の新作情報とともに各ブランドの歴史や特色を解説したカタログページをメインに、全212ページ、203ブランド、636本の時計を収録しています。今回表紙を飾るのはパテック フィリップの「アラーム・トラベルタイム 5520RG」。二つの時刻を示すトラベルタイム・デュアルタイム表示と、24時間表示アラーム機構を組み合わせた複雑機構モデルです。また各社の2025年発表モデルを俯瞰して時計界のトレンドを読み解く巻頭特集のほか、パテック フィリップの実用コンプリケーションにフォーカスした記事も必見。高級時計ブランドのいまがわかる腕時計好きにオススメの1冊となります。
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日本における社会言語学の泰斗が来し方を振り返り、人生と研究に思いをめぐらせるエッセイ集。幼い日の思い出から語り起こし、言語学を志すに至った経緯、なぜソ連研究やモンゴル研究、さらにはクレオール研究までを志すようになったのか、そのいきさつを綴る。数多くの道草をやり過ごして先を急いできた言語学者が、こころに残るそれらを思い起こし書きとめた断章のつらなりから、領域を横断する知の世界が見えてくる。 【目次】まえがき──この本を書くわけ/I 幼き日々の残照/II モンゴル研究からシベリアへ/III ドイツからフィンランドへ/IV 道草の数かず/V クレオール語研究の初しごと/VI 抵抗する言語──ウクライナ問題と言語学/VII ノモンハンのたたかい──モンゴルの存立/あとがき
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数学を愛し、数学から愛されている上杉和典。 ライバルの早逝に触れ、大学受験目前に医学部に進学することに決めたが、まだ数学研究者の夢を諦められないでいた。 そんな矢先、父が膵臓癌であることが判明。さらにフランスの学会に出ていた母がアルプスの麓で自動車ごと崖に転落、遭難してしまった。当局に問い合わせをするも確認が取れず、生存率が下がる72時間以内に救出するため和典はフランスに向かう。 小学生時代、探偵チームKZ(カッズ)を組んでいた小塚、黒木、美門、七鬼が、そして立花彩が母親の捜索に力を貸す! 母は助かるのか、そして和典と彩の関係はどうなるのか……。 藤本ひとみ先生から読者の皆様へのメッセージも掲載!
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累計著書95万部越えのキャメレオン竹田が書き下ろした、開運アクション本が登場! 1ページに1つ、開運アクションが記載されています。それが365日分。 簡単に、楽しく、即ハッピーになれます。 「食べる」「見る」「出かける」などの日々の生活で気軽に取り入れられるものがあれば、 「書き込む」「色を塗る」といったワークのようなもの、声に出したり、考えたりするものなど、 オールジャンルで遊べる、まさにおもちゃ箱のような本です。 気づけば ・やることなすこと全部うまくいく ・“あれ?最近ツイてる”が当たり前になる ・金運・出会い・流れが一気にやってくる ・努力じゃなく、“波動”で動ける私になってる (はじめにより) この本を開いた瞬間から、あなたの人生はもう動き出します。 これは「開運の知識」を並べた本ではありません。 読んで、やってみて、すぐに効果を感じるための――開運アクションの本です。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことや、色を塗ることはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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写真集-1巻1,925円 (税込)【ヌード写真集】 一色さらちゃん待望の写真集、出来ました! 一色さらの「陰毛」に全フリした一冊! これまでにないアングル、思い切った寄り、つい触りたくなる質感…。 禁断テーマの限界突破を、一緒に体感して下さい! 本編は160ページ超えの特大ボリュームでお届けする、全一色さらファン! 陰毛ファン必見の究極の一冊を是非ご覧ください! 一色さら(いっしき さら) 10月11日生まれ T155cm B90cm W60cm H88cm ※掲載されているすべてのモデルは撮影当時20歳以上であることを確認済みです。
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「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
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機能不全に陥った日本政治。いまや自公は少数与党となり、一方で野党はまとまることができず、右派ポピュリスト政党が存在感を増している。こうしたなかで、わが国の政治を立て直すには何が必要か。「平成の政治改革」から現在まで、野党再編、政権構想、選挙制度改革、ジェンダー平等、西欧の右派ポピュリスト政党、2025年参院選など複数の視点から検証。現在地を浮かび上がらせるとともに、来るべき日本政治を展望した、必読の論集! 【目次】はじめに(山口二郎)/第一章 日本政治の失われた三〇年と野党の蹉跌――なぜオルタナティブは生まれなかったか(山口二郎)/第二章 平成の政治改革と「二党制の神話」――なぜ小選挙区比例代表並立制は機能しなかったのか (中北浩爾)/第三章 ジェンダー政治の三〇年――平等で包摂的な社会に向けた成果と課題(辻由希)/第四章 政党政治の危機状況――西欧の混迷から考える(古賀光生)/終章 二〇二五参議院選挙と政党政治の再編(山口二郎)/あとがき (中北浩爾)
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大ヒット作『二人一組になってください』、『神に愛されていた』…… ベストセラー作家・木爾チレンのデビュー15周年記念作品! 愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。 苦しくも美しい、哀と狂気を召し上がれ。 水のように無味無臭で掴めない男との日々「水みたいな人」、 明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、 私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、 死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」……など、全7話収録。 デビュー当時から現在へと繋がる、小説家・木爾チレンの軌跡を感じる珠玉の作品たち。 愛を手に入れた時の高揚感、そして愛を手放した時の喪失感、哀しみを飲み込む辛さなど、本書には恋愛が持つ美しさと苦悩と痛みが、瑞々しく描かれている。 これは、木爾チレンが描く「究極の愛と狂気」。 人生のほんのひとときくらいは、 哀しみを味わうのも悪くない。 ――飲み込んだ哀しみは、いつかあなたを生かす血肉になる。 【著者・木爾チレンさんからのメッセージ】 何かを失った哀しみというのは、飲み込んだところですぐに消えるわけじゃない。けれど、いつかは体のなかから出ていく。 だから、人生のほんのひとときくらいは、哀しみを味わうのも悪くないのかもしれない。 そんなことを考えながら、この短編集を編みました。この本が、誰かにとっての「生きる薬」になることを願っています。 ----木爾チレン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺産分けがもめてどうしようもなくなったとき、損をせず、すみやかに解決できる調停手続きの活用法をわかりやすく解説します。 申立ての準備から上手な手続きのしかた、ケース別の解決例まで。 令和になり大きく変わった相続法にも対応しています。 ◆相続調停のメリットとは? ・客観的な第三者の仲立ちで冷静に話合いが進められる。 ・調停委員が親身かつ公平に相談に乗ってくれる ・自分は知識不足でもよりよい解決案を示してもらえる。 ・法外な要求をする相手に対し現実的な線で納得してもらえる。 ※本書の記述は、2025年7月時点で施行されている法令に基づいています。
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1990年代に入り、解体へと向かうユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの独立をめぐって、国内のセルビア人、クロアチア人、ボシュニャク人の間で対立が激化し、ほどなくして泥沼の争いに進展する。1992年から3年半に及んだこの戦争は、剥き出しの残虐性に貫かれていた。本書は、近代初期からの歴史を辿りながら、複雑な背景をもつ戦争の実態を解明する。〈民族浄化〉はいかなるメカニズムによって生じるのか。なぜ現代世界からは大量虐殺がなくならないのか。本書が描き出す〈特定の集団の選択的抹殺〉の実像は、ジェノサイド再発の抑止へ向けて重い問いを投げかける。
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酒コミックの決定版『BARレモン・ハート』連載開始40周年記念書籍。これ1冊でウイスキー、ブランデー、スピリッツ、本格焼酎、日本酒、ビール、ワインの基本知識が網羅されています。お酒を飲み始めた人からプロのバーテンダーまで、必携の1冊です。漫画のベスト版「BARレモン・ハート 40周年 世界の名酒セレクション」が同時発売中。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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プロ野球指導者として37年間、数々の名選手たちを強打者へと導いてきた内田順三コーチが、バッティングが上達するコツをマンガとイラストでわかりやすく解説。 野球をやってみたい、野球がもっと楽しみたいと思っている子どもたちに向けて、基本から具体的な練習法まで、プロのコーチのバッティングレッスンを公開します。 鈴木誠也選手、岡本和真選手、坂本勇人選手など、国内外で活躍する憧れのトッププロたちも実践してきた練習法なども収録。 自分に合ったスイングが見つかる、そしてもっと上達できる、バッティングの練習メニューが盛りだくさんの一冊です!
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アナキズムとは何にも支配されないこと。ビギナーからマニアまで。QさんAさんの軽快なトークで、自分の中の固定観念から解放され、人を縛る社会の仕組みから逃れ、統治から自由に生きる! ブレイディみかこ氏、角幡唯介氏推薦。/・税金、政府、議会制民主主義、警察、監獄、統治。どうして全部いらないか?(第1章)/・アナキストは「労働からの自由」を求め、資本主義に浸かった「魂」を自分たちの手に取り戻す。(第2章)/・直接行動とは? 権力を取らずに世界を変えるには?(第3章)/・別の世界は存在しない、別の生き方があるだけ。「他律」も「自律」もなく生きる(第4章)
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戦争を止めるにはどうすればよいか。紛争を和平合意へと至らせる方法を科学的に研究してきた紛争解決学を、さらに「和平学」へと刷新。日本国内の法的な視点から紛争解決学を実践してきた弁護士と、NGOを通じた実務と研究の二刀流で国際紛争における紛争解決学を追究してきた国際政治学者が、数多くの実例から導き出した13の和平法則をもとに、和平合意までの交渉・仲介の道と和平合意後の平和構築の道を理論と実践を往復しつつ描き出す、和平への新たな知的挑戦。 【目次】はじめに 廣田尚久/序章 和平学とは何か――紛争解決学2.0/第一章 法律学からの紛争解決学(ミクロ起点)/第二章 国際関係論からの紛争解決学(マクロ起点)/第三章 和平法則――戦争を止める13の道標/第四章 和平合意――交渉と仲介の諸理論/第五章 和平合意後の和解/第六章 日本外交の羅針盤――和平法則を用いた仲介者/終章 平和実現へのパラダイムシフト/参考文献/あとがき 上杉勇司