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4.6
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-「英雄なんざ必要ねぇ! 希望の灯火だとか光の刻印とか世迷い事抜かしてる暇があんのか?」「だったら俺が行く。他の誰かの助けなんか、待ってられない」 ゴブリンに攫われた少女を取り戻すため、薬草屋の中年男と見習い鍛冶屋の少年は荒野を行く。僅かな痕跡をたどる追跡は、やがて死臭と怨嗟溢れる『屍の井戸』へとたどり着く。ファンタジーでは飽きるほど繰り返される最初の冒険を、刑事ドラマさながらの丹念な筆致で克明に描き出す。些細な低レベルの事件、されど災厄に見舞われた当の親子にとっては命に関わる唯一の悲劇。別離と喪失の冒頭からやすらぎと昇華の終幕へ。これは引き裂かれた親と子が、再び巡りあう物語。
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4.7おっちゃんはセックスの時、声を出さない。近所に聞こえたらまずいだろ、って言うのがその理由だ。俺は今まで一度もこの人が本気で喘ぐのを聞いた事がない。聞きたいと、思う。(「雷を待ちわびる」より)目つきの悪さで人生の三割は損してる大学生の『俺』と、のほほんとしてるようで仄かに腹黒い中年の『おっちゃん』。縁あって築六十年の日本家屋で一緒に暮らしてる。時に年上の手練手管に転がされ、時に若者の情熱に翻弄され、求め合い、引っ付き合い、他愛のない日々を重ねる。まばゆく白く照りつける夏の太陽の下、二人で一緒に歩いて、買い物をして、飯を食う。舞台は南九州の架空の町、基本はまったりゆったり進行のコージーなBL。低身長年下攻め×おやじ受け、年の離れた恋人たちのゆるーい日常をつづった連作短編集。どこからでも読める。好きな所だけ読み返せる。お休み前のひと時に。寛ぎたい時にいかがでしょう?
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5.0人間と化け猫のあいのこであり、貧民街の男娼である鈴徒《りと》は、ある夜、何者かに襲われて倒れている人間の軍人、雪臣《ゆきおみ》を気まぐれで助けた。男娼は軍人に裁かれる立場。身分を隠して雪臣を助けた鈴徒は、「礼をしたいからうちにこい」という雪臣の誘いを断わる。これで二人の縁は途切れた、はずだった。目が覚めると地下牢に監禁されていた鈴徒。混乱する彼の前に現れたのは、世話係を名乗る青年、静紀《しずき》だった。心優しい静紀のおかげでどうにか平常心をとり戻し、監禁生活を始めた矢先、鈴徒を捕まえた人物が雪臣だと発覚する。「お前のことが好きだ」と雪臣に言われても罠としか思えず、軍人に裁かれることを恐れた鈴徒は静紀を説得し、地下牢からの脱出を試みるのだが――。軍人×化け猫男娼の身分差恋愛譚。
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-十七歳から付き合い始めた智也と野崎は、今年で八年目を迎える恋人同士。同棲するために、実家から遠く離れた大学に進学し、四年間甘い生活を送ってきた。卒業後、野崎が弁護士に、智也が会社員になって社会に出ても、その四年間の蜜月を手放すことができず、東京に戻ってからも新居を借りて一緒に暮らしていたが、野崎が初めて一件の事案を任されたことから、順調だった二人の生活が大きくすれ違っていく。そのせいで二人の心も微妙にずれ始め、多忙を極める野崎は苛立ちを隠せない。そんな野崎を智也は黙って見守っていたが、日々大きくなる孤独感に堪えられなくなっていた。そんなとき、智也は寂しさと不安から同僚の立花に強引に押し切られたかたちで浮気をしてしまう。そのことを知った野崎は、智也を一人残して部屋を出ていく。絶望と悲しみからくるストレスで智也は会社で倒れ入院するが、そこは野崎のクライアントの白峰会総合病院の系列病院だった…… ※本作品は『白昼の月のように』を改訂し、書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0先代の息子を殺《け》す。後継者争いに揺れる暴力団・龍陣会《りゅうじんかい》の幹部がそう腹を括ったとき、荒木|義朗《よしろう》は街に呼び戻された。汚れ仕事専門のはみ出し者。極道でいる限り、それが自分の役回りなのだと荒木は苦く悟っていた。殺人の実行犯を騙《かた》って自首する荒木の身代わりの〈ニーナ〉と呼ばれる美貌の青年・新納《にいな》智也を紹介される。「オオミズアオの成虫はね、たった二週間の寿命しかない。ただ恋をするためだけに羽化するんだ」蝶のように美しい蛾・オオミズアオの儚さになぞらえて、智也も自らの人生に見切りをつけている。智也は、残された僅かな時間を荒木との情交で埋め尽くすことを望んでいた。人気作品『蝶々をとじこめて』に書下ろしSS『その夜のふたり』を加えた豪華新装版!※本作品は『蝶々をとじこめて』に書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.2「美貌の双子」として社交界でも名高い、姉のマリエッタと弟のミシェルは、多額の借金を抱える貧乏子爵家の子息。ある日、給金が二倍支払われるという近衛隊から声がかかり、おてんばなマリエッタは、体の弱いミシェルの代わりに、男装して入隊することに。そんな彼女に、隊長でもある名門伯爵のアレンが、結婚を申し込んできて!? 昼は軍人、夜は婚約者――マリエッタの過酷な二重生活が始まった!
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3.2美貌の女子大生・椙浦夏子は、バイト代全てを貢いだ恋人を、社長令嬢・日ノ原麗華に奪われた。「お金持ちになって、あのふたりを見返してやる!」と誓う夏子は、大学の同級生で体育会スキー部に所属する鹿沼歩、父親が会社で不正を働いて逮捕されたスキー部の後輩・吉田博貴、夏子がバイト先のキャバクラで知り合った長谷川夏樹らを仲間に加え、「負け組人生」から抜け出すため、詐欺(ゴンベン)グループを結成する。学生サークルのノリでカモを騙す計画を練る彼女たち。数多の犯罪(ビジネス)の成功に味をしめ、より大物をターゲットに定めるうちに、いつしかヤクザや大物実業家を敵にまわすことに……。鬼才・小川勝己が放つ最凶・最恐の犯罪小説、読みのがすべからず!
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-俺の竜太に対する気持ちは、竜太の成長と共に徐々に変わってきてしまった…。「あいつは、仮にも息子だぞ……っ」。笑えない冗談だ。竜太を本気で愛してしまったなんて――…。俺だって男だ。いつタガが外れてあの子を汚してしまうかわからない。だからその前に真実を、その先は……。竜太とパパは二人家族でとっても仲良し! 知らない女が俺の父さんと…って考えただけで、許せない!! これからだって父さんは俺だけのものだからな――――――っ!! この好きって気持ちは恋? でも最近ちょっと避けられているような気が…パパの甘いキスが欲しい…もっと抱きしめて! パパ×息子の禁断ファザコン・ラブ!
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2.3
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5.02057年、人類は木星圏において、正体不明の敵と絶望的な戦争状態にあった…。容赦ない敵の攻撃に、最前線の兵士たちはただ蹂躙され、死んで行く。地球から派遣された3人の若者たちが配属されたのは、そんな兵士たちさえ忌み嫌うアリエテ中隊。彼らが目にすることになった悪夢のような戦場とは…!? ベテラン作家・五十嵐浩一が贈る、スペース・ミリタリーSF巨編!!
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3.9連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。
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3.020歳で、すでに天才シェフとして注目を浴びていたユミコ・エスコフィエは23歳という若さで死亡。しかし突然、新米シェフの前に彼女は現れた。不安で一杯の彼に適切なアドバイスをする。それにより結婚式の食事会も大成功。でも彼女は一体なぜゴーストとなって現れたのか? 料理をコーチングする美しきゴーストの不思議な行動と活躍を描く。
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3.5かつて「非モテ独身中年男子の星」と呼ばれていた著者も、今は結婚して一児の父。そんな著者の実体験を元にした4コマ中学生日記。個性豊かな思春期女子たちとの出会いと別れを通して、非モテの中坊は成長するのか、しないのか!? 福満しげゆきとの既婚子持ち男子による非モテの遠吠え対談も収録。
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4.0世界一高い電波搭「スカイくん」は、世界一の高さから皆を見下しがちな、ちょっと生意気な性格。かつて日本一だったナイスミドル「東京さん」や、はんなり美人の「京都さん」、負けず嫌いの「通天閣さん」など、全国各地の高いモノたちも登場して、高いところでおしゃべりしまくる、世界初のてっぺん4コマです!! 高い世界のいろんなことがわかる「高いモノ」豆知識もついてます。
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3.7人類史上最大の悲劇、ナチスによるホロコーストの時代を生きた一人の少女の物語。彼女とその家族が辿った運命が「白雪姫」「星の金貨」「青ひげ」など、グリム童話のエピソードをモチーフに語られていきます。絶望の中に見る希望とは――。
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-北川浩次の周りで不可解な出来事が起こっていた。人がビルから落ちても「なかったこと」にされていたり、彼女がさらわれても警察に届けようとしない男がいたり。どうもそれは3億円を奪い合う秘密のゲームと関わりがありそうだった。一方、霞が関では官僚たちがある「計画」の最終段階を見守っていた。生き別れの兄・海堂慶一郎が主導するそれは人間の行動を追跡、予測するシステムで、そのゲームを通じて実証し、「実用化」を目指すものだった。そしてついに浩次のもとにも――。
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4.4事故で重体に陥った美少女のエナは、あるドクターの手により蘇る。サイボーグとして――。金稼ぎが主目的の地下組織の一員として生きるエナ。その体に、恐るべき力が宿っていることを知る者は少ない。だが、任務で武装した男を相手に本気を出してしまい、噂が立つことに…。サイボーグの女の子の葛藤を描くライトSF。
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3.0本作品は21世紀に贈る、和製アイテムを駆使した、ニューSFファンタジーアクション!! ヒロインの蒼縫音羽は『天女」の集団から、地球を救うため、『壁叡』という不思議な戦闘服を与えられた。だが、使い方も知らされずEATと呼ばれる未知の生命と戦う羽目になる。一方、クラスメイトの源拓馬は、蒼縫に起こったことを知り、なんとか助けたいと願う。すると、不思議な女の子から『腑備』という、インターフェイスを与えられた。EATとはなんなのか!? そして、それを操る者たちは何者なのか!?
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5.0他人の体と会話ができる女の子・梨井橘香(りい きっこ)。体の声が聞こえるということは、本人の気づかない体の状態や病気までもがわかってしまうということ。そのことで彼女が巻き込み、あるいは巻き込まれる出来事をコミカルタッチで描いた意欲作。
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4.0舞台は、文明社会が跡形もなく消滅した未来。グルメどころか、料理法すら忘れ去られた世界に、「食師」と呼ばれる特殊な部族がいた。食師は、食物の栽培や多彩な料理法を知る、言わば食のエキスパート。だが、奇術を操る危険な存在と誤解された彼らは、権力者から皆殺しにされてしまう。その中で奇跡的に生き延びた青年・ワタルは、食の知恵と技術を武器に、混沌とした世界に立ち向かっていく。前人未到のグルメファンタジー!
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-時は大阪夏の陣、豊臣家滅亡の後。徳川家康の孫にして豊臣秀頼の妻、千姫を巡り、真田の忍術と里美の妖術が対決する!!
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4.0「ギャグ表現の実験室的単行本。40頁までは一字の文字もない。笑う、笑わないは読者の自由。不条理を超えた『未知の笑い』を追究する作者と共有できる時間が楽しい!!」
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-大学の4年間、陸上部で長距離選手として過ごしてきた小林さくら。最後の大会でも成果を得られず、ため息の日々。ひょんな事からサッカーと出会い、天才的な俊敏さで人々を魅了した。11人でつないだボールがゴールを貫きシュートが決まると、仲間が歓喜する! 瞬間、言い知れぬ熱いものが、さくらの全身を駆け抜ける!なでしこたちの活躍は、不遇の女子サッカー時代から彼女たちがつないで来た情熱の証だ!!
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3.6
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4.0マンガ家(33)とねこ(9)2匹。気の抜けたちいさーい日々の生活を描いた、双葉社WEBコミックで好評連載中の本作がいよいよコミックス化。忙しいけど、ぬるぬるな36歳独身マンガ家がぬるぬると続けてきた、ページ数もバラバラ、4コマあり、エッセイ風のなぐりがきあり。3年余りの生活を無編集でお送りします。脱力感たっぷりにお読み下さい。
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4.0歌人、俵万智の処女小説(中央公論新社)を『いとしのエリー』の高見まこが描く大人のラブストーリー。33歳のフリーライター、薫里は、7つ年下でミュージシャン志望の圭と恋に落ちる。しかし薫里には妻子あるもう一人の恋人、Mがいた…。2006年『TANNKA 短歌』として映画上映されました。
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-グラビアアイドル・亜衣とそのマネージャー・草介の、秘密でミダラな禁断関係。小悪魔ボディの誘惑にマネージャーの草介はあらがえない!? グラビアアイドル業界の真実に迫る! 誰にも言えないヒミツの肉体関係が芸能界ではそこかしこにある!?
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3.0
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-目覚めた場所はあの世とこの世の狭間!生き返るためにはバディと共にサバイバルを勝ち抜け!?どこにでもいる普通の女子高生、杏奈はある日暴走車に撥ねられてしまう。目覚めた先で出会ったやる気のない男・ルーに導かれやってきたのは不思議な学園。ここで、様々な試験をクリアすれば現世に戻れるというが、そのために組まされたバディ・忍とは全く折り合いが合わず…!?生き返りを賭けた痛快バディアクション!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大なルーヴル美術館、何を観ればいいの?花の都・パリ観光の目玉といえばルーヴル。この美術館は名品ぞろいだというのに、ツアーで行けば、半日ほどの時間しか当てられていません。ゆっくり味わうなんて無理。しかし、ご安心を。若手画家である著者がユーモアある筆致でガイドいたします。また、本書には、著者による名品の模写や楽しいイラスト解説も多数掲載しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ご飯類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた初めてのガイドブックです。著者は台湾好きの日本人のあいだではおなじみ! マンガ家の哈日杏子さん。南部だからこそ色濃く残る台湾の文化、高雄が歩んだ歴史などを、台湾人の視点から描きつつ、躍動する高雄のいまを紹介していきます。美しい写真の数々は、読む人に南国の胎動を感じさせてくれます。またこの本は「地下鉄(新交通システム・捷運)の駅からの街歩き」をコンセプトにしており、初めて高雄を訪れる人でも安心して目的地までたどり着くことができます。おいしいお店、観光地の紹介はもちろん、地下鉄の乗り方、切符の買い方、路線図、高雄市内地図までも網羅し、いたれりつくせりの一冊になっています。高雄へ足を運ぶお伴にすれば、台北ともまた違う南部の街・高雄の素顔が垣間見え、きっとすばらしい旅となるでしょう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間性」を愛とやさしさを込めて語る地域医療医、色平哲郎の軌跡を描く一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の「肝心かなめ」を語ろう。教育、家族、ひきこもり、差別、クローン人間、タマちゃん……、本書は、身近な暮らしの一コマや現代のさまざまな事象を、法華経の智慧の光を照らして見つめたものです。法華経は宗教経典としてばかりではなく、思想書としても、哲学書としても、あるいは人生訓としても、読む者に新鮮な感動をもたらしてくれるすばらしい智慧の宝庫です。底なしの不景気、犯罪の増加、教育の荒廃と難題山積の現代、そのなかで私たちは、どう生きればいいのでしょうか。本書は、法華経の一句一句が光を放って、私たちに語りかけてくれる人生論です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。
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3.6カスティーリア王だった父亡きあと、母と二人、修道院に幽閉された王女ベリータ。その母とも引き裂かれ、孤独の中、誰も信じられずにいた。ある日、彼女のもとに現れた二人の騎士によって、外の世界に連れ出されたベリータ。彼らは、敵? それとも味方? その日からベリータの運命は、大きく動きはじめるのだった……。
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4.3
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3.2
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3.2
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4.0
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-「私は下手くそなんかじゃない!」幼少期から、大好きな祖母から薙刀を習っていた主人公・いつき。だが、祖母元から離れ、通っていた道場ではその腕を認められず遂には勢いで道場を辞めてしまう。ふてくされ、庭で薙刀の練習をしていたいつきの前に、突然謎の狐娘・初雪が現れた。さらには、自分が伝説の退魔の薙刀「散華の緋薙」の継承者だと言われ…!?謎に包まれた宝刀・緋薙を巡る、二人の少女の成長物語!正統派現代和風アクションここに開幕!!
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