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4.1悲観論はだいたい間違いです 人口減少、男女格差、グローバル化……これらはみな日本の「伸びしろ」です!目からウロコ、腹から納得できる出口流「成長への道」。 日本は衰退している、多くの課題を抱えて打開策が打てなくなっている、と考えている人は多いでしょう。たしかに人口減少、一人当たりGDPの低下、生産性の低さ、向上しない女性の地位など、先行きに不安を感じさせることばかりです。しかし、これらの課題の中にこそ、「日本の伸びしろ」がある。それが出口流の「逆転の発想」です。 資源のない日本が豊かであり続けるためには、モノと人と情報を活発に動かしていくほかありません。本書では、具体的な課題を「伸びしろ」に変える方策を提示します。本書の執筆過程で、脳出血に見舞われた出口さんは、一年のリハビリを経て、学長の職務に復帰しました。本書は復帰後初の日本社会への提言でもあります。 目次 はじめに 第一章 日本の伸びしろはどこにある? 第二章 好きなことを学ぶ高学歴社会に 第三章 人口減少を止めなければ国力は戻らない 第四章 働き方を変えれば生産性は上がる 第五章 移民を迎え入れた日本は強くなる 第六章 女性が生きやすいと経済は成長する 第七章 社会保障改革という伸びしろ 第八章 最大の伸びしろは「選挙」にあり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁や大工道具、彫刻刀、斧や鉈(ナタ)、刈込鋏、日本剃刀、裁ち鋏など、さまざまな日本の刃物の研ぎ方を紹介した書籍が発売されます! 包丁、大工道具、彫刻刀、剃刀(カミソリ)、鉈(ナタ)…、日本にはさまざまな刃物があり、それらの刃物は使っているうちに切れなくなっていきます。 そこで刃を研ぐことで切れ味を回復させるのですが、刃物によって研ぎ方にも違いがあります。 本書では、包丁、大工道具などの比較的研ぎ方についての情報が多いものから、鰹鉋や彫刻刀、日本剃刀、裁ち鋏などの研ぎ方についての情報が少ない刃物までをできるだけたくさん取り上げることを目的としています。 研ぎが上手くなれば刃物もよく切れるようになる。当たり前のことですが、そのためには普段から研ぐ習慣を身につけたいものです。 そのための研ぎ場の作り方や、砥石の種類、また伝統的な手法で作る刃物の生産現場なども紹介します。 取材協力 月山義髙刃物店店主、研ぎ師、(一社)日本包丁研ぎ協会代表理事 藤原将志、城東職業能力開発センター木工技術科講師 大澤宣之ほか
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4.0知ってほしい! 日本に、こんなスゴイ男がいたことを! 日本の「パラリンピックの父」中村裕博士の生涯と、その遺志を受け継ぎ、障がい者自立の道を歩み続ける「太陽の家」(大分県別府市)を、中高生に向けてわかりやすく描いた感動ノンフィクション。 日本にまだ「リハビリ」という言葉さえなかった昭和30年代。大分県に住む1人の医師が、障がい者の社会復帰と自立のために立ち上がった。彼は1964年に開催された「東京パラリンピック」を成功に導き、次いで日本初の障がい者施設「太陽の家」を設立する。井深大、立石一真、本田宗一郎といった日本を代表する企業人でさえ驚いた、その強固な信念とほとばしる情熱。人生を全速力で駆け抜けた “日本のパラリンピックの父”中村裕、感動の物語! 本書の主人公の中村裕博士は、「障がい者雇用」という概念がなかった日本に、「保護より機会を」という理念を掲げ、障がい者自立の企業体を生み出しました。それに先立ち、「パラリンピック」という単語を初めて使用した世界規模の「スポーツ大会」を日本で開催したのも中村博士の業績です。
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-貧困、格差、ヘイトスピーチ、摘発からの恐怖……。日本に暮らす移民達の中には、法・行政・産業の枠組みの中で、知らぬうちに「不法」な「非正規移民」とされ、過酷な現実を強いられている人々がいる。 しかし、同時に彼/彼女らは、既に日本社会の中で、自らコミュニティをつくり、人種や言語の壁を乗り越えながら、日本の地で新たな社会を育み始めている。 著者は、自身の移民支援の経験から出発し、実地のフィールドワークとインタビュー調査から実証的な知見で、「不法性」をつくりあげる構造的問題を明らかにしていく。 これまでほとんど光が当てられてこなかった、この「非正規移民」の問題に焦点を当て、日本が移民達との共生社会を目指すために必要な課題を提示する。同時に、問題解決に向けた政策提言をも盛り込んだ、移民問題に一石を投じる渾身の書。
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3.9「日本はもはや後進国である」 最底辺に生きる女性たちの現状とは 25歳。茨城県某市。母親から依存され、金銭的要求がとまらずに 42歳。埼玉県北部。「私、子どもを虐待しているかもしれません」 29歳、看護師。栃木県。中学2年生のときに、父親と 17歳。群馬県太田市。親権を切られ知人の中年男性と暮らす 20歳。島根県から上京。1日18時間労働させられて精神疾患に 32歳。沖縄。末期がんになっても、風俗を続ける理由は、家族に迷惑をかけたくないから 働く単身女性の3人に1人が貧困状態といわれる。そこから家族、地域、制度の三つの縁をなくした女性たちが最貧困女子に落ちていく。都心に比べ地方の女性たちはその三つの縁が保たれていることから、そんな境遇に陥ることは比較的少ないといわれているが、それは果たして本当か。地方消滅が叫ばれ、都会以上に貧困化が進む地方において、彼女たちが孤立に陥ったときどんな現実が待っているのか。
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4.0「西洋と東洋の美」「中国と日本の美の相違」から始まり、日本の文学に通底する「もののあわれ」「わび」「幽玄美」などを語り、「世界における日本の美の位置」「日本の美を貫くもの」を探究する。ほかに『近代美の研究』から機械やスポーツに関する論考とさらに全集未収録のエッセイ「現代日本画の一つの課題」を増補。初文庫化。 『日本の美』 1 西洋の美と東洋の美 2 中国と日本の美 3 日本のこころと日本の美 4 文学――さやけさ・もののあわれ 5 文学――幽玄・わび 6 文学――軽み・いき 7 美術 1 8 美術 2 9 美術 3 10 音楽 11 舞台 12 世界における日本の美の位置 13 日本の美を貫くもの 『近代美の研究』より 現代における美の諸性格 機械美の構造 スポーツ気分の構造 近代美と世界観 思想的危機における芸術ならびにその動向 (全集未収録論考) 現代日本画の一つの課題次より
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4.0★著者は、創業333年の「西陣織」の老舗12代目経営者。西陣織で海外マーケット、ラグジュアリーブランド市場をいち早く開拓した元ミュージシャンという異色の経歴。 ★京都で1200年続く伝統産業に新風を吹き込む注目の若手経営者の初の著書。 ★美や美意識が、なぜ今経営に必要なのか? この30年間でマーケットが10分の1に縮小してしまった西陣織。そんな衰退業界にあって、現代人の生活スタイルにも溶け込む伝統文化の変革に成功した細尾氏。 きっかけは、細尾の帯を見た建築家ピーター・マリノ氏から店舗の壁紙制作の依頼があったこと。伝統的に西陣織の布幅は32センチだが依頼されたのはもっと幅広の布。そこで職人たちと1年をかけて織機を開発し、150センチ幅の布を作ることに成功。その布が世界100都市でディオールをはじめ、シャネル、エルメス、カルティエなどの店舗で使われている。 また、デビッド・リンチをはじめ多くの一流アーティストたちとのコラボやMITメディアラボ・ディレクターズフェロー、東大大学院との共同研究など伝統産業の枠をはみ出して活動の幅を広げている。ハーバードのケーススタディーとしても取り上げられるなど世界から注目されている若手経営者の仕事論・経営論。 新しい価値観が求められる時代に、本来、一人ひとりが持っている「美しいものをつくり出したい」という欲求や欲望、そこに回帰することが創造や革新の原動力になるというのが根底に流れるメッセージ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界に発信する高級注文住宅9例 益子義弘 堀部安嗣 横内敏人 早草睦恵 井上洋介 オークヴィレッジ木造建築研究所 泉幸甫 木下龍一 特集「別荘」論・益子義弘/堀部安嗣 Art&Culture 安原眞琴・江戸の贅を探る バカラ 至上の美を求め続けて 小倉織・築城則子×作庭家・古川三盛
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4.5ニューヨークの古書店で『源氏物語』に魅了されて以来、日本の文化を追究しているキーンさん。法話や執筆によって日本を鼓舞しつづけている瀬戸内さん。日本の美や文学に造詣の深い二人が、今こそ「日本の心」について熱く語り合う。 世界中で日本の古典が愛読されている理由、親交のあった文豪たちとの貴重な思い出、戦争や震災後の日本への思い、そして、時代の中で変わっていく言葉、変わらない心……。 ともに96歳、いつまでも夢と希望を忘れない偉人たちからのメッセージがつまった“日本への贈り物”対論集。 ◆瀬戸内寂聴 1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、中尊寺にて得度。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年に文化勲章受章。『美は乱調にあり』『現代語訳源氏物語』『秘花』『奇縁まんだら』など著訳書多数。徳島県立文学書道館館長、宇治市源氏物語ミュージアム名誉館長。近著に『いのち』『句集 ひとり』など。 ◆ドナルド・キーン 1922年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。日本文学研究者。コロンビア大学、同大学院、ハーバード大学、ケンブリッジ大学を経て、53年に京都大学大学院に留学。コロンビア大学名誉教授、アメリカン・アカデミー会員、日本学士院客員。菊池寛賞、読売文学賞、毎日出版文化賞など受賞多数。2008年文化勲章受章。2012年日本国籍取得。主な著書に『日本人の西洋発見』『日本との出会い』『百代の過客』『日本文学史』『明治天皇』『ドナルド・キーン自伝』など。近著に評伝『石川啄木』がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 目次 第一章 日本の仏像 第二章 観世音像 一 法隆寺「百済観音」 二 大御堂、乾漆十一面観音 三 法華寺十一面観音 第三章 中宮寺本尊は弥勒菩薩か 第四章 京都にて管見したる日本彫刻史の一面 第五章 不動明王 一 不動明王の視覚構造 二 三大不動明王像 第六章 日本の美の諸相 第七章 日本画の論理 第八章 禅の絵画とは何か 国師の風貌 第九章 壁画論 襖絵 第十章 疏密二体 第十一章 害の論理 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 植田 寿蔵 1886~ 1973。美学者、美術史家、京都帝国大学名誉教授。著書に、『芸術の論理』『絵画の論理』『日本の美の論理』『絵画における南欧と北欧』などがある。
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-GHQの支配下にあった日本の戦後復興期、占領行政の終わりとともに、日本において初めて、契約によるビル管理(メンテナンス)という業務形態がスタート。やがてそれは、自然発生的にビルメンテナンス業という新しい産業として右肩あがりの発展を遂げた。今や117万人余が従事し、売上高4兆数千億となったビルメンテナンス業界の中心で、この産業を牽引してきた浅地庄太郎という男の存在がある。本書は、すでに若いころから先見の商才を発揮し、GHQでは住宅建物局日本人首席顧問として占領軍と日本側との橋渡し役を務め、やがて日本のビルメンテナンス業の創生と発展を導いた浅地庄太郎の功績を記録した人物伝である。浅地はついに、各国の同業者によって設立された世界ビルサービス連盟の終身名誉会長にまで就任した。明治38年3月16日生まれ、金沢市出身の浅地庄太郎は、昭和58年8月8日、78歳の生涯を閉じた。GHQの支配下にあった日本の戦後復興期、占領行政の終わりとともに、日本において初めて、契約によるビル管理(メンテナンス)という業務形態がスタート。やがてそれは、自然発生的にビルメンテナンス業という新しい産業として右肩あがりの発展を遂げた。今や117万人余が従事し、売上高4兆数千億となったビルメンテナンス業界の中心で、この産業を牽引してきた浅地庄太郎という男の存在がある。本書は、すでに若いころから先見の商才を発揮し、GHQでは住宅建物局日本人首席顧問として占領軍と日本側との橋渡し役を務め、やがて日本のビルメンテナンス業の創生と発展を導いた浅地庄太郎の功績を記録した人物伝である。浅地はついに、各国の同業者によって設立された世界ビルサービス連盟の終身名誉会長にまで就任した。明治38年3月16日生まれ、金沢市出身の浅地庄太郎は、昭和58年8月8日、78歳の生涯を閉じた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 大人絶景旅シリーズから「石垣・宮古 竹富島 西表島」改訂版が、最新情報にアップデートして登場!国内リゾート地として注目を浴びる島の魅力を見るだけでも楽しめる絶景写真と美食グルメ満載でお届け。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人絶景旅シリーズから「金沢・能登 加賀温泉郷」改訂版が、最新情報にアップデートして登場! 王道スポットから穴場スポットまで見るだけでも楽しめる絶景写真と美食グルメ満載でお届け。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 写真で選ぶ「大人絶景旅」シリーズが、2025~26年版の最新情報にアップデート! 見るだけでも楽しい絶景&美食スポットが満載。そのまま巡れるコースプランで、大人の絶景旅を満喫しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥撮影の第一人者真木広造氏が 長年に渡って撮影してきた 日本に生息するフクロウの写真を集めました。 18歳で初めてカメラを手にした真木氏が 最初に撮影したのがフクロウの仲間トラフズクでした。 それから50年以上にわたる野鳥撮影の中で フクロウはいつも真木氏のテーマの一つとして 北海道から沖縄まで 四季折々撮影してきました。 巣立ったばかりのかわいい雛の姿に癒されます。 ウィンクする幼鳥には思わず吹き出します。 首をかしげる姿にほっこりさせられます。 ネズミを狩る精悍なフクロウの姿に奮い立たされます。 真木氏が切り取ったフクロウの一瞬の姿に感動します。 野鳥撮影が趣味の人 フクロウが大好きな人 癒しを求める人 福を呼ぶ鳥、フクロウですから福を求める人 老若男女を問わず楽しめる写真集です。 収録されているフクロウは次の通りです。 ・ フクロウ ・ エゾフクロウ ・ アオバズク ・ リュウキュウアオバズク ・ コノハズク ・ コミミズク ・ シマフクロウ ・ トラフズク ・ リュウキュウオオコノハズク ・ オオコノハズク ・ リュウキュウコノハズク
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-フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシングの歴史をひも解く。編集・製作には近代日本フライフィッシングを創り共に歩み、またそれ以前の歴史にも明るい下記重鎮4名が全面協力。・TIEMCO元社長/霜田俊憲・つるや釣具店店主/山城良介・『ア・フライフィッシャーズ・ライフ』翻訳者/柴野邦彦・つり人社会長/鈴木康友)さらに近現代のFF諸事情に非常に詳しい大木孝威の資料を加え、今はじめてここに日本のフライフィッシングの歩んできた道のりが明らかに!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎神話から戦国・江戸時代まで、武器・防具の進化がよくわかる! 【本書の主な特長】 ・イラストを使い、「日本の武器」の形状と細部をリアルに再現。また、それ以外にも図・表を効果的に用い、詳細に解説していきます! ・古代から江戸と時代ごとに区切って、「武器」を紹介。これにより、どの時代にどんな「武器」が使われていたのか、一目瞭然! ・「武器」の紹介だけでなく、それが使われた有名な合戦も紹介。当時の戦い方・戦術を通して、より詳しく「武器」の効果・特性が理解できます。 ※本企画は、2008年12月刊行の綜合ムック『図解 武器・甲冑全史 日本編』を再編集したものになります。 【本書の主な内容】 ◎第1章 日本古代の武器・防具 ●日本神話の武器/神々の偉大な霊力の象徴 ●旧石器・縄文・弥生時代の武器/石槍・石斧・弓矢などの利器が活躍 ●古墳時代の武器/強力な鉄製刀剣や矛・弓矢が主役に ●飛鳥・奈良時代の武器/彎刀の祖型となる実用的な刀剣の誕生 ●古墳・飛鳥・奈良時代の防具/大陸の騎馬民族の甲冑を輸入 ◎第2章 平安時代・源平争覇期の武器・防具 ●刀剣/世界に誇る優美な日本刀の誕生 ●飛翔武器/合成弓が登場し弓矢の威力が大幅アップ! ●長柄・打撃武器/矛に代わり長刀が主役の座に ●合戦と武器/一旗打的射戦の戦闘法が主流に ●防具/豪壮華麗な形態美と威風の大鎧が成立 ◎第3章 鎌倉時代の武器・防具 ●刀剣/武士政権下での武器製作も活発化 ●飛翔武器/騎射と一騎打の戦闘で弓射が発達 ●長柄・斬撃・打撃武器/主役の薙刀とともに脇役として手矛や斧なども活躍 ●合戦と武器/元の襲来以来騎馬戦から徒歩戦に移る ●防具/軍陣の実用を重視して甲冑も大いに発達 ◎第4章 南北朝時代の武器・防具 ●刀剣/豪壮な姿の長大な太刀が流行 ●飛翔・打擲武器/弓矢が大いに発達し強弓の射手を生む ●長柄・斬撃・打撃武器/白兵戦で大薙刀が活躍し、槍が登場する ●合戦と武器/集団的戦術と打物による馬上や徒歩での斬撃戦 ●防具/徒歩集団戦・接戦に応じた簡易・簡便な防具 ◎第5章 戦国・安土桃山時代の武器・防具 ●刀剣/太刀に代わり抜きやすい打刀の登場 ●飛翔・打擲武器/人気を呼んだ強力な四方竹弓から弓胎弓へ ●長柄武器/大規模集団戦で長尺の槍が活躍 ●火器(銃砲・火砲)/新兵器が急速に広がり戦術も変化 ●合戦と武器/集団戦法が進歩し鉄砲足軽が中心に ●防具/個性豊かな当世具足が大人気 ●忍具/忍者が駆使した特殊武器 ◎第6章 江戸時代の武器・防具 ●刀剣/大小二本差しは武士階級の地位の象徴 ●飛翔武器/遠距離を射る技術が進歩 ●長柄武器/槍は武門の威勢を示すシンボル ●火器(銃砲・火砲)/幕府の銃火類禁制で技術は停滞 ●格闘用の新型兵器/武道流派の隆盛と武器の考案 ●合戦と武器/鉄砲や大砲などの火器が大いに活躍した ●防具/当世具足の装飾化と大鎧の古式復興が流行 ●捕物道具/日常の治安を守るための武器が発達
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から戦後にかけて日本で製造された魅力的なブリキ玩具の数々――ノスタルジーを覚えるデザインはもとより、創意工夫に満ちた仕掛け、それを実現した精緻な技術はいまなお色褪せず、独特の輝きを放ち続ける。本書では、膨大なブリキ玩具コレクションのなかから各時代・ジャンルを代表するおもちゃを選び、それぞれの写真と諸元を掲載。おもちゃの特徴やジャンルの傾向について解説を付す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「それは世界のすべての場所に希望を与える、希望の建築であった」 隈 研吾(建築家) 1960~70年代を席巻した「ブルータリズム建築」。ブルータル(荒々しい)という名の通り、コンクリート打ち放しの荒々しい仕上げが特徴的な建築だが、そのデザインには「より安価な材料で、より一般の人々のため・社会のためになる建築をつくる」という現代にも有効な普遍的な原理が通底している。こうしたことから近年、世界中で再評価されているブルータリズム建築。本書は、建て替えによって失われつつある日本のブルータリズム建築について、140点以上の写真と解説で紹介。その魅力に迫り、日本における再評価のきっかけを与える一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
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-1巻990円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫シリーズ作品集、日本の文学作家集2の収録作品:「1・赤いろうそくと人魚」「2・注文の多い料理店」「3・ごんぎつね」「4・よだかの星」「5・子どもの好きな神様」「6・どんぐりと山猫」全6本
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-1巻990円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫シリーズ作品集、日本の文学作家集2の収録作品:「1・赤いろうそくと人魚」「2・注文の多い料理店」「3・ごんぎつね」「4・よだかの星」「5・子どもの好きな神様」「6・どんぐりと山猫」全6本。※本作品に使用されている言語は、日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途ご購入をお願いします。
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3.0「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ 空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か? その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。 本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。 嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。
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-いま兵器工場の内側で何が起こっているか? 毎年膨張を続ける軍需工場の現場を丹念に取材。危険な軍拡路線を批判する必読のルポーー軍備の増強は、日本の平和にほんとに役立っているのだろうか。いま防衛庁の年間調達総額は1兆円をはるかに越えるというのに、兵器産業の実態は厚いベールに覆われたままだ。兵器工場の現場を丹念に取材し、巨大な防衛産業なしでは立ちゆかぬ日本経済の体質と関係者たちの本音を、鮮明にレポートする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外観察に必携! 日本のヘビ43種+4亜種を網羅し、色彩・地域変異も多数収録。充実した検索表付きのハンディ版ヘビ図鑑が登場! 第1章では、ヘビの生物学・形態学的特徴をはじめ、ヘビの活動と季節の変遷、生息環境と探し方、調査や観察に役立つ道具、写真撮影テクニック、ヘビに関わる法律、絶滅危惧種、毒ヘビとその対処法、用語解説と、ヘビに関する基礎知識をていねいに解説。種判別に役立つ「2つの検索表」も掲載しています。 1つは、野外でヘビを見かけた際に、手に取らずに目視や雰囲気で大まかに判別したいとき、写真から種の当たりを付けるときなどに役立つ「簡易検索」。もう1つは、正確に種同定を行いたいときに活用する「日本産ヘビ類検索表」。他の種と形態的にどんな違いがあるのか、どんな分類形質が重要なのか、理解を深めることもできます。 第2章では、43種+4亜種のヘビそれぞれについて、白背景の写真に加え、模式産地、分布、全長などの各種データ、特徴や見分け方、生息環境、見つかる場所、活動時間、行動、食性、採餌、繁殖、毒性、保全状況を解説。貴重な生態をとらえたフィールド写真も多数掲載しています。 野外観察や種判別に欠かせない、ヘビ愛好家必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これってうちの地元だけ!? 意外と知らないローカルルール 思わず鼻で笑いたくなるヘンな風習 「キュウリを食べてはいけない」(京都府) 「お風呂でうどんを食べる」(香川県) 「生後100日目にナマズを食べる」(宮崎県) 「くじ引きで義理の姉妹を決める」(山形県) など全国から収集した珍奇なローカルネタがズラリ。 我が地元の常識は他地域の非常識!? 抱腹絶倒必至! 笑う準備はいいですか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2本のペンと紙があれば、簡単・おしゃれにイラストが描ける! 2色だけで描くイラストのポイントをまとめました。 カフェで食べたスイーツ、部屋に飾っている花、旅先の風景、手紙に添える季節のモチーフ……日記などで思い出に残したい、これらすべてが2本のペンがあれば描けちゃいます! 教えてくれるのは、ペン2本で描いたイラストのSNS投稿に約14万件「いいね」がつくなど注目を集めた人気イラストレーター・ニシイズミ ユカさん。 迷わないための2色選びのコツや、2色でも華やかになる線の描き方&塗り方のバリエーション、すっきりまとまる構図のポイントなど、簡単おしゃれで楽しい2色イラストのポイントを解説していきます。 3STEPでイラストの書き方を紹介しているページもあるので、見てマネすればOK!簡単にトライできます。 「たくさんの色を使うのが苦手」 「画材が少ないけどいろんなイラストが描きたい」 「流行りの色数の少ないイラストのコツが知りたい」 そんな人にもおすすめです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後間もない1950年初期に、保守的な動きが強まった。当時は、敗戦の直後ということもあり社会主義的・民主的な思想が隆盛していた中で、保守的な思想が反動として復活したことに対し、日本の進むべき方向性を示した本書は、当時の日本の思想状況を知るための貴重な資料である。 【目次】 はしがき 第一部 民主主義のために 革命と道徳 革命と大学 革命と暴力 社会民主主義と国会の保守性 総選挙を顧みて ひとごとではない 革命問答 反動問答 この数年間民主主義は日本において進歩しつつあるか 第二部 平和主義のために 民族主義と国際連帯主義 内乱 思想の争いは必らず戦争になるか アメリカとソヴエトはどういうわけで協調できないのか 平和論争の盲点 私の愛国心 毛沢東と中国革命 日本・中国・ロシア ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きていくためには「食べて」いかなければなりません。食べるためには料理をしなければなりません。その時に、使いやすくて、そして手に馴染んだ包丁が1本あれば…。そんな包丁を選ぶためのお手伝いになればという思いがこの1冊に集約されています。ページをめくりながら、こんな包丁でこんな料理をしてみたいなとひととき想像するためのツールになれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食文化の浸透により、海外でも広く知られ使われるようになった日本の包丁。 その切れ味の良さ、使いやすさは世界的に注目されています。 「日本の包丁2022」では、数ある包丁の中から自分に合ったモデルをどう選ぶのか、そしてそれらのメンテナンス方法から作り方までを紹介し、包丁のさらなる魅力に迫ります。 【コンテンツ】 ●全国の和包丁・洋包丁を多数掲載する包丁カタログ ●全国ショップガイド ●自分だけの包丁を作る・・・包丁の産地で行っている制作体験を取材 ●包丁を贈る・・・名入れなど、贈答用としても人気のある包丁を紹介 ●包丁の種類・・・柳葉、出刃、三徳などの包丁を分類、それぞれの用途をわかりやすく解説 ●あなたに合った包丁の選び方、包丁の保ち方 ●その他
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4.7星の文人・野尻抱影が三十余年の歳月をかけ蒐集した、星の和名七百種の集大成。各地に埋もれた星の方言をまとめ、四季の夜空をいろどる星の生い立ちを、農山漁村に生きてきた人々の生活のなかに探る。日本の夜空に輝く珠玉の星名が、該博な知識と透徹した詩人の直観力とをもって紡がれていく。 〈解説〉石田五郎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この写真集は日本のほ乳類48種(亜種を含む)を収録しています。 北海道から南西諸島まで自然の中で出会ったほ乳類たちの写真集です。 小さなネズミから野性味あふれるヒグマまでふだんあまりお目にかかることができないほ乳類たちに登場してもらっています。 エゾモモンガやエゾナキウサギなど一度は見たくなるような可愛らしい生き物たちです。 なかなか出会うことができない生き物たちにこの写真集で出会い、 いつか自然の中で生き生きとした姿を自分の目で見られる日を想像しながら見てもらえれば楽しいと思います。 構成は 北海道の野生動物 8種 本州の野生動物 23種 海の野生動物 6種 南西諸島の野生動物 5種 外来の野生動物 6種 です。 そして収録されている動物たちは エゾヤチネズミ、エゾシマリス、エゾリス、エゾモモンガ、 エゾナキウサギ、キタキツネ、エゾジカ、エゾヒグマ、 アカネズミ、ヒメネズミ、ハタネズミ、ミズラモグラ、 ヤマネ、ウサギコウモリ、コキクガシラコウモリ、 キクガシラコウモリ、ユビナガコウモリ、モモジロコウモリ、 ニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、ニホンノウサギ、 ホンドテン、ニホンイタチ、ニホンザル、ニホンアナグマ、 ホンドタヌキ、ホンドキツネ、ニホンカモシカ、ニホンジカ、 ニホンイノシシ、ザトウクジラ、スナメリ、カマイル、 ゼニガタアザラシ、ゴマフアザラシ、ラッコ、イリオモテヤマネコ、 ヤエヤマオオコウモリ、アマミノクロウサギ、ヤクシマザル、 ヤクジカ、マスクラット、ヌートリア、 タイワンリス、アライグマ、ハクビシン、キョン の48種です。
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4.4あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や多くの方が狙えるターゲットになった日本近海のマグロ。 相模湾、三重&和歌山など、身近な海でチャレンジできるキハダ。 夢のサイズが狙える青森、北海道地域でのクロマグロ。 そして南の島へのキハダ狙いの遠征など、その攻略法が確立し、さらにより釣れるようにと年々進化し続けている。 そこでそんなマグロゲームのノウハウを一冊に凝縮したのがこのムック。 多くの実績を持つエキスパートアングラーによるクロマグロ、キハダの攻略法の解説の他、ノットや状況に応じたルアーセレクト、マグロ対応フック解説など、様々なマグロを獲るための情報を凝縮。 これからチャレンジする人はもちろん、すでに毎年のようにチャレンジする人にも、ためになる一冊です。 ●目次 マグロゲームの世界 クロマグロ×青森&北海道/キハダ×相模湾/キハダ×三重&和歌山、久米島 佐藤偉知郎 津軽海峡のクロマグロ 佐藤偉知郎が考える「音系ルアー」の本質 鈴木 斉流 津軽海峡クロマグロ攻略術 佐野ヒロム・ツナゲームスタイル徹底解説 スローピッチジャークで攻める 西本康生流キハダ&クロマグロ DAIWA・相模湾キハダ攻略タックルセレクト 徳永兼三流・相模湾キハダ攻略ルアーセレクト 永井真人・伊勢志摩沖のキハダキャスティング 古谷秀之・三重、和歌山のキハダ対策 木下 真・マグロゲームのタックルチョイスとタクティクス 小野誠・志摩沖、尾鷲沖、熊野灘のトンボジギング フォールで喰わせる久米島パヤオのキハダゲーム リゾートキハダという提案・沖縄県久米島 青森クロマグロ2020釣行記 世界中のアングラーを魅了する 凄腕フック・BKK 佐藤偉知郎の最強ラインシステム
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地には、萩や角館、川越、大内宿といった全国伝統的建造物群保地区として指定された古い町並みをはじめ、 小京都や小江戸、城下町、門前町、宿場町、寺内町、天領等々、歴史に根拠する町が随所に残っています。 本書は北海道から九州・沖縄に至るまで、日本各地の特徴的な町並みを集め、その町の歴史的な意味や成り立ち、風土までを網羅する、いわば町並みの図鑑的な書籍です。 紹介する町の数は250。 とりわけ大きな特徴は、全国伝統的建造物群保存地区に指定されている町102カ所をすべて収録している点で、他に類書はありません。 ページは「うだつの上がる町」「鍵曲りの城下町」「藁ぶき屋根の残る宿場町」といった、その町の特徴を表す写真1~3点と、簡単な文章で構成、町を訪ねた時に役立つポイントマップが付いています。 さらに、遠野の曲家や丹波篠山の切り妻屋根といった日本の民家建築の代表的なものに対しては、構造的な写真やイラストを付けてコラムで解説しています。 日本文化の良さ、伝統の素晴らしさを体感し、再発見する一冊です。 ※この電子書籍は、2013年7月10日発行の紙版「日本の町並み250」初版第1刷を底本としており、本書の収録データは紙版の収録データと同じ2013年4月時点のものとなっております。このため、本書に掲載されている状況と現在の状況が異なる場合がございます。実際に訪問を行う際には最新の情報をご確認の上、おでかけください。
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4.0「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。
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4.0四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多彩に展開する現代日本の祭を、まず神事と神賑行事に分類し、カミとヒトが織りなす基本構造から図解。神輿・提灯・太鼓台・地車・唐獅子などの祭具が、神事と密接に関係しながらも、人々の楽しみに応えて発達してきた歴史を明らかにする。京都と大阪(摂津・河内・和泉)を中心に日本各地を旺盛にフィールドワークした成果から、人々が熱狂する祭の本質と新たな魅力を描き出す。オリジナル図版、写真、貴重史料も多数収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りや岩登りをしないと見ることのできない「幻の滝」。 写真集『黒部』を世に出した写真家・志水哲也氏による「幻の滝」をおさめた写真集がいよいよ完成しました。 知床岬のオホーツク海側、滝壺が海となっているカシュニの滝。 四段350メートル、日本一の落差を誇る立山・称名滝。 500メートルの大側壁によって狭められた黒部・剱沢大滝。その最奥にかかるD滝。 このような日本の渓谷美を象徴する10の「幻の滝」を本書に収録しております。
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3.8男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊!
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3.5実はお隣の台湾って、日本に負けず劣らずオタク天国なんです!そんな台湾のオタク事情を探りに、日本を代表する(?)ひきこもり漫画家・椎名晴美が初海外渡航!楽し恥ずかし赤裸々台湾レポート、はじまりはじまり~♪
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4.0ボクが右寄り? ネトウヨ?? 安倍シンパ!? それはちゃうで! 憲法改正、日韓外交、領土問題、飲酒&高齢者運転事故、無差別殺傷事件……命がいちばん大切だから、正論を言うてるだけ! 「お笑いができるのも、平和があってこそやで!!」 『教えて!NEWSライブ 正義のミカタ』(朝日放送テレビ)の無双コメントが話題に! お笑い芸人・ほんこんが、政治のこと、外交のこと、社会のこと、そして日本の未来について、タブーなしでぶった切る! 【目次】 第一章 ボクの意見はヘイトじゃなくて平和のためやで 第二章 国会議員の皆さん、ちゃんと仕事してえや 第三章 日本の外交、これでいいんかい? 第四章 日本は自分たちの意思で守らんと! 第五章 命の大切さ、もっと真剣に考えようや 【著者プロフィール】 ほんこん 1963年6月16日生まれ。大阪府大阪市東淀川区出身。 吉本興業所属。NSC4期生。 板尾創路との漫才コンビ『130R』およびピン芸人としてバラエティ番組や劇場などで幅広く活躍中。 また近年は『教えて!NEWSライブ 正義のミカタ』など情報番組のパネリストとしても注目を集めている。 趣味はサーフィン。飲食店経営者としても手腕を振るっている。
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4.1戦後の日本外交は、憲法九条を維持したまま日米安保条約を結ぶという吉田茂の「中庸」の選択によって規定されてきた。しかしこの外交路線は左右両政治勢力から攻撃され、「平和国家日本」と「大国日本」という国家像の分裂をもたらし、時にそれが日本外交の足枷となってきた。本書は吉田路線の上を歩んできた戦後日本外交の主体性を「ミドルパワー外交」の視座から掘りおこす。ミドルパワー外交とは、大国との全面的対立を放棄しつつ、紛争防止や多国間協力などに力点をおく外交である。国際政治および戦後日本外交への深い洞察によって導き出された、等身大の日本外交を考えるための必読書。
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4.0お笑い芸人、そしてIT企業の役員として大活躍中の、厚切りジェイソン。 Twitterに寄せられた数々の悩みに、真摯に答えた内容が話題を呼び、フォロワー数は瞬く間に、なんと、23万人を突破! 人々をひきつけるSNS上の彼の言葉を抜粋し、さらにその解説をまとめた、厚切りジェイソン初の書籍です。 「なぜ勉強する必要があるの?」「努力は必ず報われるの?」「正直に生きてきたけど、ずるがしこさも必要?」など、日常の様々な疑問に対し、一刀両断で、厚切りジェイソンが回答。 日本人には、まさに目から鱗が落ちるポジティブな生き方や考え方に、明日へのヒントがもらえるはず! 第1章 仕事・学業 編:『正直に生きてきたけど、ずるがしこさも必要?』/『やりがいのない仕事から転職すべき?』/『なぜ勉強する必要がある?』など… 第2章 人間関係 編:『人とすぐに仲良くなれない』/『「どっちでもいい」ってあり?』/『生意気な後輩との付き合い方』/『上司が悲観的すぎる』など… 第3章 社会 編:『特技がない』/『会話が苦手だから人と話さない職業に就きたい』/『学生のうちにすべきこととは?』/『他人を信じられない』など… 第4章 夢 編:『夢を追って失敗したらと思うと怖くなる』/『安定した生活より、夢を追うほうが魅力的と思うことは正しい?』など… 第5章 哲学 編:『すべてのことから逃げたいし、つらい。何をするべき?』/『努力を継続させるために必要なことは?』/など… 第6章 人気ツイート集:『楽しくなければ、やるのがどんどん面倒くさくなる』/『人の目を気にしすぎ』/『一度きりの人生、ムダにしない』など…
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3.8個人主義で自己主張の強い欧米人とくらべ、日本人は集団主義的で協調性があり、「和をもって貴し」とする民族だと言われてきた。しかし、ひとたび街に目をむければ、それはまちがいだと気づく。利権まみれで雑多な東京。くいだおれ太郎やかに道楽など人形だらけで幼稚な大阪。“千年の都”と称されながらスクラップ・アンド・ビルドをくりかえす京都。ローマと東京、ヴェネツィアと大阪、フィレンツェと京都――街並をくらべるかぎり、近代化に成功し、本物の自由を勝ちとったのは欧米ではなく日本なのだ。都市景観と歴史が物語る、真の日本人の精神とは?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のアートブームにより人気の美術館。 収蔵作品に注目すると、地域の作家などに美術館の個性を見ることができ、旅の目的にぴったりです。 本書では、地域色を感じることができる全国の美術館をご紹介。郷土ゆかりの作家など常設展を持つ美術館と、周辺の見どころも合わせてご紹介します。心身ともに豊かになるアートな旅を提案します。
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3.9世界をリードする65人が執筆 2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災、津波被害、そして福島第1原発問題。現在、世界中の目が日本に向けられている。日本は復興に向け動き出したが、震災以前から抱える数々の問題は依然日本の将来に影を落としている。国内政治の混乱や巨額の負債、高齢化、硬直化した教育制度と若者の意欲喪失に加え、技術や革新の分野での国際競争力の低下や外交問題など、憂事は尽きない。本書は、世界的な経営コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーが、世界のオピニオンリーダーに日本が直面する問題について、それぞれの視点での提言を求め、それをまとめた1冊である。著者の方々はその優れた洞察力のもと、時折ユーモアも交えながら、日本への愛情に満ちた筆によって日本の過去、現在、そして最も重要な未来を描き出している。グローバル企業のCEO、ピューリッツァー賞受賞作家、ゲームクリエイター、サッカー監督、民間人校長、漫画家、建築家など、幅広い顔ぶれの寄稿者がそれぞれの視点で日本を語るというユニークな企画により編まれた本書は、いまの日本を読み解くための手がかりとなるだろう。 著者 武田薬品工業 代表取締役社長 長谷川閑史 ルノー 取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、日産自動車 社長兼CEO カルロス・ゴーン ソフトバンク 創設者・代表取締役社長 孫正義 ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井正 サッカー日本代表 前監督 岡田武史 国際情報専門フリーライター、コンサルタント、『エコノミスト』前編集長 ビル・エモット スターバックスコーポレーション 会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)ハワード・シュルツ 漫画家 弘兼憲史 ディー・エヌ・エー(DeNA) 最高経営責任者(CEO) 南場智子 ほか46人
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4.5世界は大転換を迫られている。2050年には世界経済の半分をアジアが占めると言われており、食糧、資源、住居、情報がアジアに集中するだろう。そこで日本が直面するのは少子高齢化、生産年齢人口急減の問題である。この問題をいかに解決すべきか? 日本を蝕む元凶としての“老害”を追及し、イノベーションを阻む組織の“縦割り主義”に切り込み、いまだ社会を支配する村落共同体的メンタリティを問い直す。そして「ロボット大国」への道を提言する。逆転の発想で日本は再び生産性世界一の「日の昇る国」になる! 【目次より】●序章 日本は大転換せざるを得ない ●第1章 老人は支配、権力の座から降りよ ●第2章 老後の仕事は山ほどある ●第3章 ポジティブ・リストが日本をダメにする ●第4章 縦割り社会をぶっ壊せ ●第5章 ぬるま湯から出て異文化をくぐれ ●第6章 教育の力こそ日本の光 ●第7章 人口減少はロボットで補え ●第8章「ロボット大国」日本へ
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3.3日本は他の国が持ち合わせていない魅力的な強味をいくつも持っており、これほどのアドバンテージを持つ有望な国は、世界のなかでもそう見当たらない。 にもかかわらず、日本のマスコミ報道は悲観論ばかりを強調して撒き散らす。 たとえば、「日本の治安は悪化し始めている」などという報道をよくみかける。 何をもって「治安の悪化」というのかが、問題ではあるが、二〇〇五年から二〇〇九年末までの刑法犯罪の総数、殺人事件の総数を見れば、年々、着実に減っている。 同様に少年犯罪も着実に減っているのである。一体、これのどこが「治安の悪化」なのか。 「食糧自給率四割で日本は大丈夫か」もそうである。日本の自給率は、「カロリーベース自給率」というもので、世界中で日本と韓国しか使っていない。 卵を例にとれば、日本人が日頃食べているものは、大半が日本国内の養鶏場で生産しているものだ。 しかし、カロリーベース方式つまり農水省方式で計算する場合は、国産としてカウントされない。 理由は、「飼料が外国産だから」というものだ。これでは、自給率は下がるだろう。 それで、他国のように生産高ベースで計算すると日本の食糧自給率は六〇~七〇%で、イギリスより遥かに高いのである。 日本の未来のために、国民はマスコミに対するメディアリテラシー力を持とう!
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-昭和、平成を一主婦として見て体験し、どうしても不安に思ったこの国に起こったことを令和時代を生きる若者たちに伝えたいとしてまとめたのが本書である。 【目次】 第一章 松川事件 第二章 松川事件から六八年の今 第三章 戦争って何? 第四章 憲法って何? 第五章 安全保障関連法って何? 第六章 オリンピックはなぜやるの? 第七章 選挙が日本を決める 第八章 労働組合はあなたの力 第九章 学校教育の現場で 第十章 東日本大震災 第十一章 政治と無関係には生きられない 第十二章 世界のポピュリズムと地球温暖化
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