日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて

日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて

ビジネス・実用
709円 (税込)

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3.7

広大な土地に10億人を擁する未知なる大陸、アフリカ。53もの国と多様な民族が入り乱れるアフリカの現状は、一体どのようなものだろうか? 本書では、いま世界中が熱い視線を送るこの“超大陸”の経済、資源から歴史、民族までを国別に徹底解説。急速な経済発展を遂げる一方で、多くの問題を抱える地域の実情に迫る。この1冊で、アフリカの未来が見えてくる! 陸上の長距離王国は「アフリカ最古の独立国」…エチオピア連邦民主共和国/内戦によって機能が停止した国家…ソマリア/世界でもっとも貧しい国…ブルンジ共和国/民主化の成功で安定した政治を実現…ベナン共和国/豊かな自然に囲まれた高級リゾート地…モーリシャス共和国/世界一HIV感染率の高い国…スワジランド王国

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文庫
  • タイトル
    :
    日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて
  • タイトルID
    :
    424670
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

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日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本当に何となく買った本。

    「シーダさんがいなければ、スーダンがどこにあるかさえ知らなかった」とは、俺の口ぐせです。世界史とってなかった(履修漏れ)せいもあるけど、この本を読んでも複雑すぎてわからない。宗教、民族、利権…様々なものが絡んで内戦が止まない国がほとんどです。それでも、資源等の地の利があって何とかもっている国がほとんど。それでもそれでも、貧しい国がほとんど。俺が生きている間に、1つでも多くの国が落ち着けばいいな、と読みながら思いました。

    それ以上に驚いたのが、時折出てくる日本からのODA総額。国政を見張る、と言う意味も兼ねて、この本を辞書にこれから安倍さんが行った国の復習はしておこう、と心に誓ったのでした。

    0
    2014年11月03日

    Posted by ブクログ

    このシリーズはかなりおもろい!

    正直言って、「アフリカ」ってイメージでしか捉えきれてない部分が多くあると思うのよね。
    黒人ばっか、ドラッグとレイプの国、殺人は日常茶飯事、とりあえず歌って踊る・・・・
    みたいなね!

    こういう誤解を解いてくれる一冊です。
    まあ、少なからずそういうイメージを抱いてしまうのも、何か原因があるからなんやなー、と思ってしまうのもうなずけるんやけどね。

    けど、西欧諸国に奴隷の供給地として暗黒の時代を乗り越え、国家として新しい形を求めていく姿・・・・ロマンを感じざるをえない!!ww

    あと、フランス大統領シャルル・ドゴールについて、勉強してみようかな、と思った。
    すごいよ、この人。

    0
    2011年08月23日

    Posted by ブクログ

    これこれ!!こういうアフリカの本が欲しかったのです! 

    まずはすらーっと読めそうな本! 
    いろいろ知りたい事項が沢山あるんですよ。アフリカ。 
    サントメプリンシペ、カボヴェルデ、ギニアビサウ、ソマリランド・・・  
    知的好奇心が湧く本です☆ 

    こういう本見つけるのは ビレッジバンガードに限りますな!

    0
    2011年06月28日

    Posted by ブクログ

    アフリカ各国の概要がコンパクトにまとめられている。知らなかった国も多く、眺めるだけでも参考になる。
    多くの国で問題をかかえているが、代表的なものが貧困、紛争、エイズ。ひとりあたりの国民総所得は100ドル台から1万ドル台まであり、その格差が大きいことがわかる。また、政治の混乱に起因した内戦も多く、それが経済的な混乱を引き起こすことが多い。
    一方、問題点とは異なり、観光資源が豊かな国についても触れられているので、いつかは訪れてみたい。

    0
    2011年03月06日

    Posted by ブクログ

    最近「アフリカ」という地域に興味がある。「アフリカ」と一口に言っても現在(2011年2月時点)53の国があり、文化、歴史、言語、民族は多種多様で日本人が一般的にイメージする砂漠にジャングルに野生動物に紛争地域というのは「アフリカ」のごく一面的な姿にしか過ぎない。
    本書は53の国を東部、南部、西部、中部、北部に分けて1カ国につき2ページから6ページ程度で歴史、文化、経済状況などの問題を分かりやすく概説している。「アフリカ」という地域に興味があるならこの本を手始めにして歴史なり文化なり、より専門的な書籍へ移行すれば良いと思う。

    0
    2011年02月06日

    Posted by ブクログ

    ・中学、高校地理のアフリカ地誌の授業をする際の情報源として読む。
    ・2011年出版なので、新しい情報を入手するには役に立つ。
    ・各国別に1ページないし2ページかけて記述している。そこの記述があっさりしてて味気ないので、読んでて面白いかというと、うーん。。。

    0
    2012年10月14日

    Posted by ブクログ

    アフリカの全部の国々について簡単に概要がわかる。アフリカを広ーく知る上でいい本。でも一気に読んでいると、最後には国名と場所とその中身がごちゃごちゃになってきて混乱。。。一度に全部知ろうと思うのが間違いだったか。。。

    0
    2011年06月13日

    Posted by ブクログ

    【出会い】
    本屋の平積みで(@三省堂神保町)。
    日本のアフリカ研究第一人者であるIDE平野克己氏監修ということで、まだよく知らない国が多いので一通り見てみようと思い。

    【概要】
    各国の政治経済、歴史について各2~6ページほどで概説。

    【感想】
    さっと一通り概略をつかむ程度にはよいです。
    出版後もリビア、コートジボワール、スーダンなど、動きが大きいので生モノですね。

    0
    2011年04月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アフリカ53か国(現在56か国?)についてさらっと書かれている本です。
    入門書としては読みやすいと思われますが、深く知ろうとするには不足しています。

    アフリカは1年経つとガラッと変わるほど経済成長をとげる国も多いので、新しい書物が沢山出てきてほしいです。

    アフリカ連合(AU)
    本部:アディスアベバ
    アフリカ独立国の中でモロッコだけ非加盟

    スエズ運河
    地中海と紅海を結ぶ

    エチオピアとリベリアだけずっと独立国家
    リベリアはアメリカ合衆国の解放奴隷が建国

    0
    2015年07月13日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文庫
  • タイトル
    :
    日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて
  • タイトルID
    :
    424670
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

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