中央公論新社作品一覧
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-「魔王領の未来は君とともにある」 「お前様は――魔王領そのものだからだ」 「僕は、魔族だ。魔王領の総帥だ」 さえない高校二年生が〈魔王〉として異世界に召喚された! 劣勢の魔族を率いて人族との戦いに臨んだ少年は、敵中枢への急襲作戦を発動。だが、人族大同盟機構軍は圧倒的兵力で魔王城に押し寄せる。小野寺剛士17歳の決断は!? 長篇ミリタリー・ファンタジーの文庫版9巻を集成し、特別寄稿・菅沼拓三「豪屋大介は何者か」を収録。
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-ここに収録された古今東西の偉人話は有名・無名を問わず、いまでも感動を呼び覚ます。そこには忠義や礼節だけでなく、合理的精神や国際性・博愛・公共心を尊ぶものも少なくない。本書は五回にわたる改訂によって取り上げられた人物の変遷を時代背景から分析、近代日本が必要とした「立派な人」とは何かを探り、代表的偉人伝を再読しながら、「偉人伝」の本質に迫る。 新字新かな、大活字により 代表的偉人伝を復刻 目次と取り上げた偉人 はじめに 国民皆教育と修身教育 第一章 正直と誠実 ワシントン、広瀬武夫、松平信綱、林子平、加藤清正、浅野長政、リンコルン(リンカーン) 第二章 礼儀・規律・感謝 細井平洲、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤東涯、貝原益軒、西郷隆盛、橋本佐内、藤田東湖、 春日局、松平定信、ソクラテス、渡辺登(崋山)、ダゲッソー、永田佐吉、忠犬ハチ公、高台院(ねね) 第三章 立志と勤勉 豊臣秀吉、野口英世、本居宣長、賀茂真淵、リンコルン(リンカーン)、新井白石、伊能忠敬、二宮金次郎、渡辺登(崋山)、勝海舟 第四章 克己と自立 乃木希典、、二宮金次郎、渋澤栄一、コロンブス、木村重成 第五章 勇気と責任 間宮林蔵、リンコルン(リンカーン)、勝海舟、高田屋嘉兵衛、若狭のおなつ、、広瀬武夫、佐久間艇長の遺書、ネルソン提督 第六章 倹約・清廉・節制 徳川光圀、、岩谷九十老、上杉鷹山、二宮金次郎、小島蕉園、乃木希典、伴信友 第七章 合理精神と発明発展 徳川家康、藤井懶斎、伊能忠敬、ジェンナー、井上でん、田中久重、上杉鷹山、伊藤小左衛門、太田恭三郎 第八章 家族愛・友情・博愛 二宮金次郎、楠木正成、楠木正行、渡辺登(崋山)、吉田松陰、新井白石、岡島石梁、木下順庵、瓜生岩子、水夫の虎吉、ナイチンゲール、宮古島の人々 第九章 公共心と国際性 徳川吉宗、、粟田定之丞、毛利元就、五人の荘屋(栗林次兵衛、本松平右衛門、山下助左衛門、重富平左衛門、猪山作之丞)、吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞、中江藤樹、布田保之助、フランクリン 第十章 教育勅語が描いた理想
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-〈昭和100年〉ほんの百年前を生きた女たちの苦闘。 東郷青児と情死をはかった西崎盈子、夫の出陣前夜に殉死した井上中尉夫人・千代子、保険殺人をはかった母子・徳山はつ/光子、堕胎罪に問われた女優・志賀暁子、ソ連へ亡命した女優・岡田嘉子……。 昭和のメディアを「騒がせた」女たちの苦闘に寄り添い、その人生を追ったノンフィクション。 文藝春秋読者賞受賞。昭和100年に際し文庫化。 ■上巻 目次■ 妻たちと東郷青児 井上中尉夫人「死の餞別」 保険金殺人の母と娘 志賀暁子の「罪と罰」 杉山智恵子の心の国境 チフス饅頭を贈った女医 性の求道者・小倉ミチヨ 桝本セツの反逆的恋愛 初代女性アナ翠川秋子の情死 擬装結婚の愛と真実
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-開国後、大和絵、狩野派、浮世絵など日本伝統の絵画は、西洋絵画と出遭い、「日本画」と称すようになった。フェノロサに評価された日本画は、岡倉天心、橋本雅邦らが新設の東京美術学校で確立。のちには日本美術院の横山大観や菱田春草らが技法を追究し進展させる。本書は、幕末の横浜浮世絵や南画から、国家主導で堂々たる作品が制作された明治期、そして、今村紫紅に代表されるのびやかな画風の大正期を描く。(近代篇) 昭和十年代、前衛美術集団の離合集散が続いた。だが、新しい絵画の胎動は戦時体制に飲み込まれ、富士山や軍人など国威昂揚を意図した絵画が制作されるようになる。戦後は国粋主義への批判から「日本画滅亡論」が唱えられ、新しい道の模索を余儀なくされた。本書は、前衛として戦前に注目された吉岡堅二らから、戦時中、そして復興に寄り添って人気を博した東山魁夷や平山郁夫の活躍、さらに、平成以降の新潮流までを描く。(現代篇)
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●コロナ禍前後の学力の変化 四つの教育政策の盲点と求められる実態把握 松岡亮二 ●〔座談会〕 落ちる「豊かさのスタンダード」 令和の大学生のリアル 岩本菜々×増村莉子×今井悠介 ●学費値上げしますか? 主要大学学長アンケート ●全31大学の回答を読み解く アンケートから見えた大学間の温度差 小林哲夫 ●なぜ国公立大学の学費150万円を提案したのか 教育の質向上で日本の危機を克服する 伊藤公平 ●放置された不平等の慣性(イナーシャ) ――授業料と財政支援の国際比較から見る日本の大学 苅谷剛彦 ●塾代は3年間で約250万円 中学受験ブーム過熱と「教育格差」論の落とし穴 おおたとしまさ ●生活は楽でなくても実験に没頭してこその今 苦学生から科学の伝道師へ 米村でんじろう
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-陸の民アリシャーランと海の民サクォーリアン、二つの民族が反目しながらも共存する世界〈一の大陸と千の島々〉。 両者の血を引く〈半端者〉と差別されながらもアリシャーランの帝国に仕える青年騎士シルッカは、初陣の夜に奇妙な生き物を拾う。 サクォーリアンを毛嫌いする皇子リンゼイ・ヴォーと共に、〝ファティオータ〟と名付けたその生き物の帝都移送を命じられるシルッカだが、その裏では皇子暗殺の陰謀が――。 気弱な騎士と傲慢な皇子、そして大喰らいの竜の幼生。 二人と一匹が世界の秘密を解き明かす、王道ファンタジー!(上下合本)
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●満洲事変、三国同盟、対米開戦…… 破局は避けられなかったのか 波多野澄雄×牧野邦昭×佐々木雄一 ●東條英機と陸軍 既存制度に縛られた「軍事官僚」の限界 戸部良一 ●五つの局面で読み解く 大局的視座を持たなかった海軍 手嶋泰伸 ●日中戦争はなぜ泥沼化したか 意思不統一の果てに覚悟なく決まった長期戦 岩谷 將 ●東條、近衛は指導者ではない 山本五十六が演出した対米開戦 相澤 淳 ●玉音放送後も続いた戦い 日ソ戦争と認知バイアス 麻田雅文 ●中野正剛、石橋湛山、三木武吉…… 評伝で知る言論人の翼賛と抵抗 小宮一夫 ●チャーチルに学ぶ 政治指導と軍事指導は車の両輪 細谷雄一
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-『中央公論』『歴史と人物』に掲載された全論考、中公叢書の序跋文を発表年代順に集成。全2巻合本。 【収録論文】 *=単行本初収録 米国の戦争観と毛沢東の挑戦 日本外交における拘束と選択 国家目標としての安全と独立 『平和の代償』参考文献/あとがき ジョンソン外交と“情報”の壁 核時代における国家と革命 * 柔構造社会における学生の反逆 ゲバルトの論理 解体するアメリカ 『柔構造社会と暴力』あとがき 同盟外交の陥穽 キッシンジャー外交の構造 政治的人間 多極外交における政治と経済 『多極世界の構造』序にかえて/あとがき 現代史の神話 原爆投下の決定 経済秩序における成熟時間 政治的資源としての時間 “鯨”の象徴学 日中"片面”条約の帰結 “世界秩序”の時間的構造 『時間の政治学』あとがき モラトリアム国家の防衛論 * ソ連脅威論のルーツ * 日本外交における“自然”と“作為”* 平和の生態系を求めて * 日本にこだわらない日本論を * 平和の公共哲学を求めて * 二十世紀と共に生きて〔最終講義〕 年譜・著作目録
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-目 次 はじめに 序 章 第一章 ウクライナの戦争 第二章 プーチンの怨念 第三章 アフリカ争奪戦 第四章 イスラエル・ハマス戦争 第五章 古い世界、新しい世界 終 章
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●安全に登る10の方法、より楽しむ10のアイデア 羽根田 治 ●「登らず嫌い」はもったいない! 南野陽子 ●山との出会いで変わった自分 小椋久美子 ●『新エロイーズ』から『日本百名山』まで 登山史を作った素晴らしき本 石川美子
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔対談〕文学と経営学から再考する 事務を知れば、世界の神経構造が分かる▼阿部公彦×楠木 建 ◆それでもなくならない事務の条件 「AIで仕事がなくなる」論文から10年の検証▼海老原嗣生 ◆日本唯一の総務専門誌前編集長が語る バックオフィスこそが会社を変える▼豊田健一 ◆ワクワクする冒険を実現する方法が「事務」だ▼坂口恭平 ◆ナッジ、現在バイアス、参照点…… 行動経済学でムダをなくす▼大竹文雄 ◆会社のなんでも屋? 名作漫画と当事者談から読み解く「総務の力」▼辛酸なめ子
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から約46億年前、地球が生まれました。 重力によって引き寄せられた小惑星や隕石が集まり、地球となったのです。 そんな地球に、小さな生物が生まれ、進化を重ね、恐竜が誕生しました。 そして、誕生後もめまぐるしい進化を続けた恐竜たちは、 驚くほど個性豊かで不思議だらけ! なぜ、そんなにでっかいの? なぜ、15本もの角があるの? なぜ、持ち上げられないほど首が長いの? なぜ、トサカが1メートルもあるの? なぜ、頭にでっかいフリフリの飾りがあるの? なぜ、顔だけが超でっかいの? なぜ、尻尾の先がハンマー型? なんで、こうなったの~~?の嵐です。 この本では、恐竜たちの体の特徴や習性から 個性豊かな進化のヒミツを探ります。 監修は数々の恐竜関連の書籍執筆・監修を手がけてきた土屋健さん。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の妖怪・おばけ・モンスター140種を丸ごと図解!知ってドキドキ!化けものたちの行動パターンを知って、「怖さ」の正体をのぞいてみよう。 ゾンビは実在する?ペガサスは生首から誕生!などなど、楽しい雑学も収録。 第1章 呪い、人食い……怖いヤツ 第2章 いたずら大好き!お茶目なヤツ 第3章 神話から生まれたスゴいヤツ 第4章 エッチ!臭い!お下品なヤツ 第5章 こっそり、ひっそり、地味なヤツ ◆豊富なミニコラムもいっぱい 鬼を大解剖!/世界の鬼大集合/魔女は本当にいるのか?/付喪神ってなんだ?/悪魔を大解剖!/世界の悪魔大集合/ドラゴンを大解剖!/世界のドラゴン大集合/神社やお寺で伝説の生きものを探そう!/ゾンビは本当にいる!/自然の中にいる妖精たち/都市伝説!?学校にいるおばけたち
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-愛、嫉妬、復讐心、懐疑。悪のどん底までおりていった先に待ち受ける罰と、衝動からの解放――。実生活ではとても生きられぬ激しい人生を生き抜いたという実感を味わう喜びを与え、時代や国を超えて人々を激情の渦に巻き込むシェイクスピアの主要19作品を解題。 日本におけるシェイクスピア翻訳の礎を築いた著者が、定本や改訂についての考証、作品に影響を与えた歴史的背景や先行作品の紹介などを交えつつ、シェイクスピアの天稟の才がきらめく壮大な作品世界を解き明かす。 〈巻末エッセイ〉福田 逸 【目次】 シェイクスピアの魅力 リチャード三世/タイタス・アンドロニカス/じやじや馬ならし/夏の夜の夢/ロミオとジュリエット/リチャード二世/ヴェニスの商人/ヘンリー四世/空騒ぎ/お気に召すまま/ジュリアス・シーザー/ハムレット/マクベス/オセロー/十二夜/リア王/アントニーとクレオパトラ/コリオレイナス/あらし 〈巻末エッセイ〉福田 逸
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-与党議員の政治的スキャンダルを立て続けに暴き、「国会のトマホーク」の異名を持つ衆議院議員・荒岩光輝に憧れた真野正司は、荒岩の私設秘書となる。ある日、地元選挙区に向かう新幹線の喫煙室で、荒岩が若い男とともに死亡。荒岩はロシア諜報機関に協力して情報を集めていたが、ウクライナ侵攻を批判する発言が元で暗殺されたのではないかという噂が広がり、疑問を抱いた真野が調査を進める。すると、新興宗教教団からの怪しい寄付金や総務省が絡む政治資金の不正還付など、さまざまな疑惑が持ち上がる。真野は、学生アルバイトの樽見、ロシア人貿易商イワンと協力して真相に近づいていく。新幹線内での殺人に隠された意外なトリックとは?
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕政治の「危機」で聞こえ始めた待望論 自民党の救世主か、終わりの始まりか 安藤優子×中北浩爾 ●最年少女性市長の次なる挑戦 自治体も企業も多様性なくして成長なし 越 直美 ●「土井たか子ブーム」はなぜ続かなかったのか 岩本美砂子 ●サッチャーとメイ ――イギリスの女性宰相に何を学ぶか 池本大輔 ●日本、中国は例外的 アジアに女性指導者が多い理由 岩崎育夫 ●シミュレーション「トランプ・小池会談」の衝撃 海野素央 ●〔座談会〕毎日・日経・読売の元政治部長が語る 気になるあの人の実力と個性 佐藤千矢子×吉野直也×伊藤俊行
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-南北朝の激しい抗争の余韻が尾を曳き、不安定な世相が続いた室町時代。 大和猿楽座に生まれた世阿弥は、父・観阿弥が洗練させた能を受け継ぎ、辛苦を重ねて大成させた。 逃れられない“血”の宿命を背負い、「能」とだけ向き合って芸の道を究め、後世に残る真の芸術の粋へ高めた世阿弥の感動の生涯を描く傑作歴史小説。〈解説〉澤田瞳子
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-安吾探偵登場! 戦後の難事件を推理し、探偵小説を大いに論ず 「文壇随一の探偵小説通」といわれた坂口安吾。ミステリ作品を手がける一方、自ら「安吾タンテイ」と名乗り、帝銀事件や下山事件など実際の事件について大胆な推理を展開した。本書はこうした事件評論・裁判傍聴記と、愛好する探偵小説を論じたエッセイを併録した一冊。文庫オリジナル。〈解説〉川村 湊 ■目次 Ⅰ 事件と裁判 帝銀事件を論ず/切捨御免/哀れなトンマ先生/孤独と好色/下山事件推理漫歩(座談 江戸川乱歩・中館久平・坂口安吾)/国宝焼亡結構論/日大ギャング/〝能筆ジム〟/フシギな女/孤立殺人事件 * チッポケな斧/裁かれるチャタレイ夫人/被告席の感情/チャタレイ傍聴記/見事な整理 Ⅱ 推理小説論 推理小説について/私の探偵小説/探偵小説とは/探偵小説を截る/「刺青殺人事件」を評す/推理小説論 * 新人へ/娯楽奉仕の心構え/感想家の生れでるために 〈解説〉川村 湊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ハラスメントは減ったかもしれないが…… 職場の環境はよくなったのか? 河合 薫×常見陽平 ●令和の若者にウケるわけ 昭和レトロはどこに向かう 高野光平 ●田中角栄、山口百恵はもう現れない カリスマなき時代政治も歌もチームで勝負 枝野幸男 ●〔対談〕暴言もあれば共感もあった 令和の政治家は言葉の力を取り戻せるか 御厨 貴×東 照二
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-1巻660円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●『地方自治体「持続可能性」 分析レポート』 ――地域特性に応じた人口減少対策が必要 三村明夫+人口戦略会議 ●データ解説 新たな「消滅」、半数が北海道・東北 本誌編集部 ●全国1729自治体の9分類データ ●〔対談〕人口減を止められなかった10年 ――外国人・寄合・デジタルは救いとなるか 増田寛也×宇野重規 ●10年前のショックを糧に 消滅可能性都市から脱却した豊島区がいま目指すもの 高際みゆき ●人口増加は結果、目的ではない 東日本大震災があっても健闘の女川町 須田善明 ●人口減少率最大の秋田県、「資源県」の強みを活かす 佐竹敬久 ●多国籍タウン・大久保と向き合って 図書館は移民のシェルターになれる 米田雅朗 ●〔座談会〕結婚に恋愛は必要か ――少子化対策への手がかりを探る 牛窪 恵×山田昌弘×干場弓子
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-『雁の寺』『寺泊』など作品の背景をエピソードを交えて、書くことの方法と身を削る「業」の厳しさを明かす。文学作法を自ら語るファン必携の一冊。〈解説〉掛野剛史 「雁の寺」四部作 「五番町夕霧楼」 「越前竹人形」 「越後つついし親不知」「霰」「静原物語」 「しがらき物語」「波影」「鴉の穴」 「飢餓海峡」8 「湖の琴」「銀の庭」「霙」 「城」「佐渡の埋れ火」「名塩川」「京の川」「畳職人谷捨蔵の憂鬱」 「弥陀の舞」「はなれ瞽女おりん」「馬よ花野に眠るべし」79 「凍てる庭」 「冥府の月」「桜守」 「好色」「男色」 「蓑笠の人」「越前一乗谷」 「焚火」「有明物語」「猿籠の牡丹」 「兵卒の鬃」「冬日の道」「道の花」「草民記一章」「『ぼろんか騒動』の多吉」 「宇野浩二伝」 「古河力作の生涯」「鶴の来る町」 「一休」 「近松物語の女たち」「あひるの子」「わが草木記」 「わが山河巡礼」「失われゆくものの記」「日本海の人と自然」「金閣と水俣」 「若狭幻想」 「霧と影」「死の流域」 「海の牙」「火の笛」 「寺泊」「壺坂幻想」他 「決潰」「棺の花」「ちりめん物語」 戯曲「雁の寺」他
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-(上巻 1939-42)指揮官は何を考え、いかに決断したのか? 20世紀で最も偉大なイギリスの軍事史家が、第一次史料をもとに生涯をかけて、さまざまな局面を詳細に分析した不朽の名著。戦況図付 まえがき キャスリーン・リデルハート 第一部 プレリュード 第一章 戦争を早めたもの 第二章 開戦時における両陣営戦力 第二部 開 戦―一九三九年~四〇年 第三章 ポーランド侵略 第四章 『奇妙な戦争(ファニー・ウォー)』 第五章 フィンランド侵略 第三部 激 浪―一九四〇年 第六章 ノルウェー侵入 第七章 西部の蹂躙 第八章 英本土防衛戦(バトル・オブ・ブリテン) 第九章 エジプトからの反撃 第一〇章 イタリア領東アフリカの制圧 第四部 戦火拡大―一九四一年 第一一章 バルカン諸国とクレタ島の攻略 第一二章 ヒトラーのソ連志向 第一三章 ソ連侵攻 第一四章 ロンメルのアフリカ進撃 第一五章 《十字軍(クルセイダー)作戦》 第一六章 極東の戦雲 第一七章 日本軍の圧倒的勝利 第五部 転換期―一九四二年 第一八章 独ソ戦局の転換 第一九章 ロンメルの絶頂期 第二〇章 アフリカ戦局の転換 第二一章 《たいまつ(ト ーチ)作戦》―大西洋からの新援軍 第二二章 チュニスへの競走 第二三章 太平洋戦争の転機 第二四章 大西洋の戦い (下巻 1943-45)戦争の経過を詳細に描き、勝敗を決定した指揮官たちの軍事的判断に対し評価を下す。大戦後半期、すでに戦後の世界を想定していた連合国の指導者たちの駆け引きを活写する。戦況図付 第六部 衰退期 一九四三年 第二五章 アフリカ掃討 第二六章 ヨーロッパ再上陸―シチリア経由 第二七章 イタリア侵攻―降伏と阻止 第二八章 ドイツ軍のロシア戦線敗退 第二九章 太平洋における日本軍の退潮 第七部 全面的退潮 一九四四年 第三〇章 ローマ占領とイタリア戦線第二の停滞 第三一章 フランス解放 第三二章 ソヴィエト・ロシアの解放 第三三章 爆撃強化―対ドイツ戦略空軍攻勢 第三四章 南西太平洋およびビルマの解放 第三五章 ヒトラーのアルデンヌ大反攻 第八部 終章 一九四五年 第三六章 ヴィスワ川からオーデル川へ 第三七章 イタリアにおけるヒトラーの覇権の崩壊 第三八章 ドイツの崩壊 第三九章 日本の崩壊 第九部 エピローグ 第四〇章 むすび 引用文献一覧 リデルハート著作一覧 訳者あとがき 解説 石津朋之 原注 年表 事項一覧
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-指揮官は何を考え、いかに決断したのか? 20世紀で最も偉大なイギリスの軍事史家が、第一次史料をもとに生涯をかけて、さまざまな局面を詳細に分析した不朽の名著。戦況図付 まえがき キャスリーン・リデルハート 第一部 プレリュード 第一章 戦争を早めたもの 第二章 開戦時における両陣営戦力 第二部 開 戦―一九三九年~四〇年 第三章 ポーランド侵略 第四章 『奇妙な戦争(ファニー・ウォー)』 第五章 フィンランド侵略 第三部 激 浪―一九四〇年 第六章 ノルウェー侵入 第七章 西部の蹂躙 第八章 英本土防衛戦(バトル・オブ・ブリテン) 第九章 エジプトからの反撃 第十章 イタリア領東アフリカの制圧 第四部 戦火拡大―一九四一年 第十一章 バルカン諸国とクレタ島の攻略 第十二章 ヒトラーのソ連志向 第十三章 ソ連侵攻 第十四章 ロンメルのアフリカ進撃 第十五章 《十字軍(クルセイダー)作戦》 第十六章 極東の戦雲 第十七章 日本軍の圧倒的勝利 第五部 転換期―一九四二年 第十八章 独ソ戦局の転換 第十九章 ロンメルの絶頂期 第二十章 アフリカ戦局の転換 第二十一章 《たいまつ(ト ーチ)作戦》―大西洋からの新援軍 第二十二章 チュニスへの競走 第二十三章 太平洋戦争の転機 第二十四章 大西洋の戦い
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2023年1月号から12月号まで12回分収録。NHK新人落語大賞のウラ話も。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
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-はじめに 野球をあきらめるためのプロ野球 Ⅰ レジェンドたちの記憶 憧れの長嶋さんと夢のような時間 巨人戦は特別な雰囲気 王さんから教わったホームランの極意 伝説の左腕・江夏さんがおごってくれたステーキ 引退するまで振り続けた田淵さんのバット 田淵さんがいれば四番は打たなかった 衝撃的だった空白の1日 小林繁さんの「阪神には歴史はあるが伝統はない」に発奮 Ⅱ 我が愛するタイガース 日本一の2年後から始まった暗黒時代 暗黒時代のあだ花の亀新フィーバー 野球人生を変えたデッドボール ポスト掛布の候補だった清原 土台をつくってくれた山内、中西の両コーチ 放任主義で日本一監督となった吉田義男さん ホームランが出ない甲子園球場 開場100周年の甲子園は母であり父 阪神園芸の神整備に感謝 金本のFA加入が阪神の野球を変えた 野村、星野の外様監督で新しい風 Ⅲ 伝統を繋ぐジャイアンツ 球団創設90周年の歴史 背番号は選手の代名詞 苦しむ原辰徳との忘れられない打撃談義 伝統の一戦を盛り上げたライバル江川との対決 自信になった王さんや衣笠さんの言葉 子どもの頃から知る阿部慎之助が巨人監督に就任 松井秀喜も阪神ファンだった 巨人の四番を受け継ぐ岡本 レジェンドの域の坂本 時代は変わっても強い巨人であってほしい Ⅳ 後輩たちへ 2歳下の岡田彰布は頼もしい後輩 生え抜きの全試合四番・大山悠輔 バース以来のホームラン王の可能性・佐藤輝明 森下は天性の勝負強さ 近本、中野の一、二番は球団屈指の名コンビ ピンチを救った捕手・坂本の成長 亡き橫田との思い出 まぎれもなく天才だった高山とケガに泣いた北條 育成から居場所をつかんだ原口 感慨深かった西岡の復活 阪神と巨人の歴代ベストナイン 阪神以外で引退していれば 沖縄キャンプ報告 「打倒・阪神」を期す巨人 おわりに 阪神の四番に殉じた野球人生
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-元式部丞・藤原為時の娘で二十歳の小姫(のちの紫式部)は、創作の腕を評価され、左大臣源雅信の娘・倫子に「物語の女房」として仕えていた。小姫の書いた「光る君」を主人公とする短編は、貴族社会の一部で評判を取り、回し読みされている。倫子の要望に従い次々と執筆しているうちに創作の「種」に詰まってしまった小姫は、ある日、隣家の中流貴族の娘で幼馴染みの月乃に「取材」へ誘われる。女房たちの間で噂になっている七の宮の恋の真相を知るため、宮が女と逢瀬を重ねているという廃院に行ってみようというのだ。月乃の父の荘園を治める荘官の子・鶴丸を供に、廃院に向かった三人だったが……。 若き日の紫式部が、相棒とともに都大路の「謎」に迫る! 【目次】 第一話 六条の廃院 第二話 尋ねゆく幻術士 第三話 あこがれの草子 第四話 車争い 第五話 鳴滝参り
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-電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 鎖国時代のチベットに日本人として初めて潜入した僧・河口慧海。謎に満ちたその経路をついに解明する! 30年以上にわたり現地を旅し、土地の人々交流し、調査を重ねてきた第一人者が、その集大成として書き下ろしたノンフィクション。
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-いま、批評の「海賊の唄」を聴け――。天才的頭脳、喧嘩、結核、そして真実を熱愛する心。「孤高の批評家」の激動の人生を通して描く戦後日本精神史! 片山杜秀氏推薦――「イデアを徹見し、犬語を解し、珊瑚海に日本兵の幽霊を幻視する。それが本当の江藤淳だ。そんな彼が「廃墟」と「奴隷」の戦後と闘う。にもかかわらず江藤は反近代的詩人になれぬ。あくまで近代的散文家。その断裂が江藤を謎めかせる。詩心旺盛な著者はその難関を猛突破。江藤の真実を今日的に解き放つ。雄渾な江藤論かつ激烈な戦後批判の書」。 【目次】 第一章「廃墟」と「奴隷」という主題系 第二章 埴谷雄高と丸山眞男との遭遇 第三章「作家は行動する」季節 第四章「批評の批評」という活路 第五章 国家と私 第六章 文芸時評は戦場である 第七章 小説江藤学校 第八章「戦後」との訣別 第九章「閉された言語空間」への憤怒 第十章 名辞以前の世界へ
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●SNSという戦場から ウクライナ戦争が変えた日本の言論地図 細谷雄一×東野篤子×小泉 悠 ●論破のリズム、スキルの時間 ――暗い欲望と数値が支配する現代について 村上靖彦 ●テレビ討論番組が輝いた時代 殴るか、殴られるかの本気の論争だから分かり合えた 田原総一朗 ●新世代ネット言論の仕掛け人が語る 議論への〝参加資格〞をもっと多くの人に 郭 晃彰 ●権威なき時代のSNS 論争の作法は失われたのか 先崎彰容 ●『世界』『正論』『中央公論』編集長が語る 多様な意見が共存 三誌三様であっていい 堀 由貴子×田北真樹子×五十嵐 文
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-彼らから受け継ぐべきものとは何か―― 近代日本文学の代表的な文豪十六人の作家と人生を、独自の批評精神で辿り直し、彼らが現代に残した文学的遺産の正体をさぐる、異色の評伝集。 本書は、著者の代表的な長篇小説『別れる理由』と同時期に連載(1968~81年)された評伝シリーズの日本文学篇(海外篇はのちに『私の作家遍歴』として刊行された)。 世界文学にも造詣の深い著者が、いかに深く日本文学を読み込み、その達成を受け継いだかを最も示す評論であり、〈その作家自身の内面にもぐりこんで作品を読み直す〉〈特に、男女関係に鋭く着目する〉など、余人に真似のできない、著者ならではの躍動的な批評眼が発揮された著作でもある(連載中に芸術選奨文部大臣賞)。 また完結時には、本作で試みられた〈評伝中の作家自身の内面にもぐりこむ〉〈自分を評伝の登場人物のように外面的に書く〉という往還的な筆法が、のちの後期コジマ・ノブオの特異な作風=メタ私小説の領域を切り拓いたことを自身、語っている(中野好夫との対談「伝記文学の魅力」1975より)。 そうした重要作でありながら、本作は長らく、『別れる理由』などの派手な経歴の陰に隠れ、注目されてこなかった。 本文庫版は、新潮選書版全三巻(1972~75)を合本にした潮文庫版(1985)を底本とし、さらに、書籍初収録となる柄谷行人・山崎正和との貴重な鼎談を巻末に収録。 日本文学における近代の遺産と現代の基礎づけ、そして彼/女ら=我々と世界文学との接点を再考する上で、いまなお重要な観点を豊富に内蔵した一書として復刊する。 【目次】 永遠の弟子(森田草平)/順子の軌跡(徳田秋声)/狂気と羞恥(夏目漱石)/美貌の妻(森鷗外)/女の伊達巻(有島武郎)/東京に移った同族(島崎藤村)/男子一生の事業(二葉亭四迷)/不易の人(岩野泡鳴)/其中に金鈴を振る虫一つ(高浜虚子)/平坦地の詩人(田山花袋)/明治の弟とその妻(徳冨蘆花)/渋民小天地(石川啄木)/闇汁(正岡子規)/多佳女の約束(続夏目漱石)/神をよぶ姿(泉鏡花)/同じ川岸(近松秋江)/ひとおどり(宇野浩二) 〈巻末鼎談〉「漱石と鷗外の志と現代」柄谷行人×山崎正和×小島信夫(1973)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『男のお尻の描き方』著者・チカライヌ最新刊。「キャラクターに好きなポーズを取らせたい!」という声に応えた、絵師、必携の書! 「人体ってどうなっているのだろう?」「どうしたら、男らしく描けるのかな?」「女性との比較は?」……そんな悩みに答え、基本の立ち姿勢から座り、歩き、ちょっとしたポーズや、日常の仕草まで、全裸ポーズで徹底的に解説! 動きや角度によって、男子の筋肉や骨格の見え方がどうなっているのかがわかる、360°回転イラスト付き。理想的な男子の描き方のコツをあますところなくご紹介します。 【目次】 Lesson1 男子のからだ 基本のき 男らしいからだ 立たせる コラム1 胴体の3つのブロック リラックスさせる 左右非対称 Lesson2 男子の腕を動かす 男らしい上半身 腕を組む 肩と肘の立体感を出す 両腕を上げる 上腕と脇下で男らしさを描く 片腕を上げる 左右差を描き分けて躍動感を コラム2 コントラポスト Lesson3 男子を歩かせる 重心の移動 正面 V字のバランス 横 緩やかな「人」という字 後ろ お尻も歩いている Lesson4 男子を座らせる 男らしい下半身 椅子 座面を確認 正座 脚を折りたたむ 胡坐 大きな三角形 立膝 曲げた膝から足元 Lesson5 卒業制作 2人×3場面 体格差のある2人 皺の描き分け 見えないところを意識する
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-「本書で皆さんにお伝えしたいのは、いくつになっても、どんな状況になっても、新しい扉を開くための方法です」。著者は、独学ブームの元祖・柳川教授。『独学という道もある』に、いま注目のリスキリング(学び直し)論を増補した決定版。年齢、世代を問わず一生モノの本質だけを集めました。 会社や世間から嫌々やらされるのではなく、自分で自分の新しい可能性を切り開くために学ぶこと。それは自分の未来をマネジメントすることにもつながります。 そして独学のコツの一つは、頑張りすぎないこと。三日坊主に終わった自分にがっかりしてムリだなんて決めつけはもったいありません。「ふまじめ」なほうがいいのです。 異色のキャリア(大検→慶應通信部→東大院)を歩んだ著者ならではの「非常識」な学びのすすめ。 まえがき――誰でもやり直せます、いつでも学び直せます 第一部 働くみんなの「リスキリング」入門 1章 「なぜいまリスキリング?」の疑問に答えます 2章 これからの人事と経営はこう変わります 第二部 独学で人生を切り拓く 3章 オフロードだって道のひとつ 4章 私はこんなふうに独学してきました 5章 大学院を使った学び直しのススメ 第三部 大人のためのマイペース独習法 6章 「キャリアの振り返り」から始めましょう 7章 独学は「ふまじめ」なほうがいいのです
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-(上巻)1945年に第二次世界大戦が終わると大国の協調は崩壊し、アメリカ中心の西側陣営とソ連中心の東側陣営による冷戦が始まった。ヨーロッパではドイツが東西に分断され、東アジアでは中国の国共内戦、朝鮮戦争という「熱戦」が勃発。さらに脱植民地化の潮流に米ソが介入し、冷戦は第三世界にも拡大した。上巻では、1962年のキューバ・ミサイル危機で核戦争寸前に至るまでを描く。世界的な視野から冷戦を俯瞰する通史。 (下巻)キューバ・ミサイル危機後、泥沼化するベトナム戦争が世界に衝撃を与えた。1960年代末から米中ソはデタント(緊張緩和)へ向かうものの、70年代末には再び対立が深まり「新冷戦」と呼ばれた。だが、その背後では西側経済の優位と東アジア経済の躍進により、第三世界の国々が社会主義を放棄しつつあった。そしてソ連にゴルバチョフが登場し、冷戦は終焉を迎えるが――。戦争と対立が続く現代に、冷戦は何を遺したのか。
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-WEBメディア『婦人公論.jp』で好評を博した連載が電子オリジナル書籍化。95歳・男やもめの頑固な父を67歳の一人娘が介護する…笑えて泣けて、ちょっと切ない…肩の力が抜ける、95歳父との老々介護の話。 もしかして認知症? 免許返納バトルの結末 部屋の温度がわからない… アレクサと父の会話 サンマ効果で回復? 歩ける=徘徊のジレンマ 老いは必ずやってくる。親への失望、ジレンマ、迷い、自責の念――選択の連続、終わりもわからず、つらく切ない日々でも、日常の小さな喜びを繋ぎ合わせて悔いのないゴールを迎えるための処方箋
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ChatGPTとどう向き合うか 全国42大学学長アンケート ●アンケートから見えてきたリスクと期待 小林哲夫 ●〔ルポ〕学生のホンネ、教員の困惑 ――「バレたらどうなる?」「授業では取り上げない」 花岡正樹 ●〔対談〕理系も文系も必須のツール 生成系AIは対話力を鍛えるバディ 坂村 健×松尾 豊 ●いま、外国語を学ぶということ 黒田龍之助 ●〔対談〕精読と身体 AIには教えられない知 小川さやか×古田徹也
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-日本文学は「どうしても翻訳できない言葉」で書かれてきた、と大江健三郎は言う。事実、谷崎も川端も三島も、英訳時に改変され、省略され、時に誤読もされてきた。なぜそのまま翻訳することができないのか。どのような経緯で改変され、その結果、刊行された作品はどう受け止められたのか。米クノップフ社のアーカイヴ資料等をつぶさに検証し、一九五〇~七〇年代の作家、翻訳者、編集者の異文化間の葛藤の根源を初めて明らかにする。
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-「入浴中にウトウトしてしまう」 「最近、つまずきやすい」 「食事中によくムセる」 ――ひとつでも思い当たったら、風呂カラオケの始めどきです。 お風呂はうまく歌えて気分があがり、「のど」のトレーニングにも最高のひとりカラオケボックス。 そして、歌えば全身への御利益があります。 〈誰ともしゃべらなかった日にも「発声」できる〉 〈のどの調子で「今日の健康状態」がわかる〉 〈記憶と感情が活性化、認知症が遠ざかる〉 〈胃腸のマッサージになり便秘解消〉 〈ムセたりよろけたりしにくくなる〉 〈そして、お風呂で溺れない〉 入浴中の事故防止、誤嚥予防に毎日10分、 世にも簡単でお得な健康法 のどと声の専門医がおすすめします。 【目次より】 第1章 今日から始めるご長寿風呂カラオケ 第2章 お風呂で歌う12のメリット 第3章 年間2万人が風呂場で亡くなる理由 第4章 体験者の声 のどトレ&風呂うた いいことずくめ! 第5章 実践 おすすめ曲ベスト20と歌唱のコツ 第6章 風呂カラ&のど筋トレ お悩みQ&A 第7章 「のどをいじめる生活習慣」と「のどと声の病気」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私はハンガリーの小さな町の、水道のない家で育ちました。そんな暮らしから、私はどのようにして、自分の科学的発見でこれほど多くの人々に影響を与えるようになったのでしょうか? その疑問に、私は一言で答えることができます。それは、「好奇心」です! 私はずっと好奇心いっぱいの女の子でした。 もし、これを読んでいるあなたが科学者になりたい女の子なら、私からあなただけに特別なメッセージを送ります。 全力でがんばれ! そして、どんなものにもあなたの進む道のじゃまをさせないこと。夢は大きく! ――カタリン・カリコ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レオナルド・ダ・ヴィンチは、歴史上最大の天才の1人と見なされています。画家でありながら学者でもあった彼は、ごくわずかしか絵を描きませんでしたが、それらはすべて美術史上の傑作です! イタリア・ルネサンスの大天才の芸術世界へようこそ。 《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など作品説明も充実しています。小学生低学年から。
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-推理小説とは何か? そしてその作法とは? 日常的な発想法のヒント、創作メモの取り方、プロット作り、ストーリイの構成……鮎川哲也とともに戦後の本格ミステリシーンを支えた巨匠による、超実践的創作指南。 多くの実作者・読者から支持を得てきた定評ある名著に、自身の作家人生をふりかえる晩年のインタビュー・エッセイ二篇を増補。 〈解説〉円居挽 【目次】 第一章 推理小説に作法があるか 第二章 推理小説とはなにか 第三章 発想の方法 第四章 創作メモの活用 第五章 プロットを練る 第六章 ストーリイについて 第七章 実作篇「三幕の喜劇」 終 章 補遺と提言 ミステリー随想 楽我鬼集 附篇 インタビュー 現役最高齢の推理小説作家(2004) エッセイ 隅の老人の思い出(2003)
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-「源氏物語」は紫式部の〝復讐心〟から始まった――? 輝く美貌を持つ男・光源氏と女たちの恋物語に織り込まれた作者のたくらみとは? 『窯変 源氏物語』の著者が日本最古の長篇小説をひもとき、天才女性作家・紫式部の思考に迫るスリリングなエッセイ。座談会「物語の論理・〈性〉の論理」(三田村雅子・河添房江・松井健児・橋本治)収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕得られるのは達成感か、一体感か、それとも── 変幻自在の略語からニッポンが見える 石原壮一郎×辛酸なめ子 ●受け身な日本を変えるために 「婚活」ブームの火付け役が見た当時と今 白河桃子 ●〝ためになる行動〞をマーキングする新しい造語成分 飯間浩明 ●「推し活」が変える?「女性オタク」のメディアイメージ 田島悠来
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●緊急提言「人口ビジョン2100」 縮小スパイラルを断ち切るために 三村明夫+人口戦略会議 ●「消滅可能性都市896」の衝撃 本誌編集部 ●〔対談〕今が未来を選択できるラストチャンス 三村明夫×増田寛也 ●父として、政治家として 政局のさなかも育児は続く 小泉進次郎 ●メガロポリスか衛星都市か 岐路に立つ政令指定都市 北村 亘 ●「異次元の少子化対策」は必要な層に届いていない? 子ども・女性支援政策から考える〝失われた10年〞 治部れんげ ●能登半島の最北部・珠洲市という選択 過疎地への本社移転がもたらした恩恵 岩城慶太郎
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-天皇はここから「ニュース」になった──。生涯にわたって全国各地を行幸し、神話世界を別にすれば日本史上で最初の「旅する天皇」であった明治天皇。とりわけ1872年から1885年にかけ6回にわたって全国各地を回った大規模な巡幸は「明治六大巡幸」と呼ばれ、天皇と民衆の視覚的相互関係におけるエポックメイキングな出来事として研究の対象とされてきた。六大巡幸はまた、「旅する天皇」の誕生であると同時に、「報道される天皇」の誕生でもあった。日本における最初の本格的メディアとして新聞が続々と創刊された同時代性に着目し、両者のかかわりを重層的な視点で描く。新聞と天皇を重ね合わせるところから、近代日本の初発の時期における国民国家の形成において、当時のニューメディアが果たした役割を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「進化」する権威主義、後退するリベラル 「投票=民主主義」という幻想 吉田 徹×東島雅昌 ●生成AI規制も合意できない 分断とフェイクに揺れるアメリカ大統領選挙 前嶋和弘 ●「中国ファクター」と台湾総統選挙 統一攻勢との力比べ 川上桃子 ●誰でも偽動画を作れる時代 AIは民意を変えられるのか 小林雅一 ●日本だけの現象ではない! 投票率低下の原因とその処方箋 松林哲也 ●〔ルポ〕ベルギーの現場から くじ引きで政治に参加する市民たち 宮下洋一
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-〈八女の玉露はなぜ高級? なぜうま味が濃い? 〉 日本茶のなかでも高品質な玉露の産地として知られる福岡県八女。 室町時代、明より茶の種が持ち帰られ、栽培方法が伝えられてから、2023年で600年の節目を迎えた。 全国的にみると小さな産地である八女は、いかに高級茶葉の産地となったのか。 独特な気象条件のもと機械化をせず、手摘みにこだわるなど徹底した手法を貫き、品評会で全国に名を轟かせる「八女伝統本玉露」の圧倒的なうま味、甘み、冴え。一杯の茶が忘れられない体験になるとも言われる。 今、八女茶は世界的シェフやソムリエとコラボレーションにより、世界へ羽ばたこうとしている。 日本一の玉露を作る茶の匠を追いかけ、八女茶の魅力に迫る一冊。八女茶の六百史掲載。
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-一九四五年八月十五日、ポツダム宣言を受諾し武装解除を進める日日本軍にソ連軍が襲い掛かった。千島・樺太への進攻が新たに開始されたのだ! 本書は日ソ双方の戦争史料を徹底収集し、最後の日ソ戦に至る経緯と孤軍奮闘した守備隊の知られざる戦いを活写。戦闘の全貌を明らかにし、北方領土問題の根幹に迫る。〈解説〉庄司潤一郎・花田智之
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「日本改造」に向けて最終決戦 3度目の政権交代は「次期衆院選」で 小沢一郎 ●野党共闘の再構築に挑戦する 志位和夫 ●痛感した総理の重責、再び非自民で担う覚悟あり 野田佳彦 ●〔対談〕政治への不信は制度改革では克服できない 宇野重規×坂井豊貴 ●「選挙のプロ」が見てきた政治の現場 政党より人を選ぶ風土は不変 久米 晃
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●人々の不遇感が信心を強化する 大澤真幸 ●日本人の半数以上が騙される!? 生成AIの普及でウィズフェイク2.0時代に 山口真一 ●〔対談〕反ワクチン、ノーマスク、ディープ・ステート…… 参政党の台頭に見る日本政界への浸透度 畠山理仁×藤倉善郎 ●YouTubeが主要な情報源 日本のシニアはなぜハマってしまうのか? 古谷経衡 ●〔対談〕実話怪談、都市伝説、オカルト…… 「ここではないどこか」を求めて 雨宮 純×吉田悠軌 ●コロナ禍で予想外の減少? 世論調査に見る日本人の陰謀論支持 ロバート・ファーヒ ●UFOと気候変動と科学哲学 無知学は「トンデモ論」にどう対峙するか 鶴田想人
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-『ゴリオ爺さん』『谷間の百合』ほか全九一篇、登場人物二〇〇〇人による壮大な「人間喜劇」を構想したバルザック(一七九九―一八五〇)。富と名声を求めて旺盛な創作活動に邁進し、天才と俗物の間を生きた。その彼を終生敬してやまなかった伝記作家が、五一年の生涯を情熱的に描いた遺作にして最高傑作。〈解説〉宮下志朗 目次 第一篇 青春と初舞台 第一章 少年期の悲劇 第二章 運命への早まった問いかけ 第三章 オラース・ド・サン・トーバン小説工場 第四章 ベルニー夫人 第五章 商業的幕間狂言 第六章 バルザックとナポレオン 第二篇 仕事部屋のバルザック 第七章 三十男 第八章 書斎のうちとそと 第九章 カストリー侯爵夫人 第十章 バルザック自己の秘密を発見す 第三篇 小説を地で行く 第十一章 未知の女 第十二章 ジュネーヴ 第十三章 ウィーンの別れ 第四篇 小説家バルザックの栄光と悲惨 第十四章 破局の年一八三六年 第十五章 イタリア旅行 第十六章 転機の年 第十七章 サルデーニャの銀山 第十八章 芝居の投機 第五篇 『人間喜劇』の作者 第十九章 ハンスカ夫人征服の戦い 第二十章 『人間喜劇』 第二十一章 最初の挫折 第二十二章 蒐集家バルザック 第六篇 事の成就と終り 第二十三章 最後の傑作 第二十四章 ウクライナのバルザック 第二十五章 結婚と帰国 第二十六章 おわり
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-暴力の支配するところに、本当の意味の権力は存在しない――アレントがそう定義するのはなぜか。そして、アレントの言う「権力」を理解することによって、私たちは何を得ることができるのか。 世界の行く末が見通せない現在、ますます重みを増すアレントの思想を解読する。 目次より 第1章 政治の文法 第2章 評議会とはどのような組織か 第3章 「連合」の原理と国際関係 第4章 抵抗のための条件――黒人問題と暴力 第5章 抵抗のための「権力」――ユダヤ人の「最終解決」をめぐって 第6章 革命の条件 第7章 「権威」の再建 第8章 「社会」という領域と政治 第9章 歴史――起こったことに向き合う 第10章 真理の擁護――政治の境界を設定する 補論 アレントと西洋政治思想
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-信長秀吉から庶民まで西欧人が戦国期の日本を描き、現代語訳された初めての日本史。全12巻合本版。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。 【全巻構成】 1 将軍義輝の最期および自由都市堺(織田信長篇Ⅰ) 2 信長とフロイス(織田信長篇Ⅱ) 3 安土城と本能寺の変(織田信長篇Ⅲ) 4 秀吉の天下統一と高山右近の追放(豊臣秀吉篇Ⅰ) 5 「暴君」秀吉の野望 (豊臣秀吉篇Ⅱ) 6 ザビエルの来日と初期の布教活動(大友宗麟篇Ⅰ) 7 宗麟の改宗と島津侵攻(大友宗麟篇Ⅱ) 8 宗麟の死と嫡子吉統の背教(大友宗麟篇Ⅲ) 9 島原・五島・天草・長崎布教の苦難 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ) 10 大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅱ) 11 黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅲ) 12 キリシタン弾圧と信仰の決意 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅳ )
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-目 次 序文――編者による解説 歴史と方法 第1章 フランス社会学 第2章 マリノフスキ追悼 第3章 エドワード・ウェスターマークの業績 第4章 ナンビクワラの名称について 個人と社会 第5章 五つの書評 第6章 幸せのテクニック 互酬性とヒエラルキー 第7章 南米インディオにおける戦争と交易 第8章 未開部族における首長権力の社会的および心理学的側面――マト・グロッソ州北西部のナンビクワラ 第9章 互酬性とヒエラルキー 第10章 未開社会の外交政策 芸 術 第11章 インディオの化粧 第12章 アメリカ自然史博物館の北西沿岸部の芸術 南米の民族誌 第13章 ブラジル・インディオ諸部族における親族語彙の社会的用法 第14章 南アメリカにおける双分組織について 第15章 トゥピ・カワイブ族 第16章 ナンビクワラ族 第17章 グアポレ川右岸のインディオ諸部族 地図 注
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