山と溪谷社作品一覧

  • ヤマケイ新書 山のABC 基本のロープワーク
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプに!登山に!実用的で野外に役立つロープワーク基本が新書サイズで。 野外で役に立つロープワークをシチュエーション別に紹介します。 ハウツーだけでなく、知識欲が満たされる読み物としても楽しめます。 ●第1章 ロープワークの基礎知識 ロープワークの歴史/なぜロープワークが必要なのか/目的に合った太さと長さのロープを選ぼう/ ロープの安全基準は?/ロープの構造はこうなっている/ロープの各部の呼び名を覚えよう/ 用途に適した結びを使おう/目的を明確にして、すばやく正確に結ぶ/同じ結びでも呼び名が異なることも/ 結びにも流行り廃りがある/ロープワークをマスターするコツは/ロープを扱ううえでの注意/ こんなロープを使ってはならない/ロープの末端を止める方法/ロープのメンテナンスと保管法/ ロープの束ね方/シェル・コイル/ロープを輪状に束ねる方法/セーラーマンズ・コイル/長いロープの束ね方 ●第2章 ロープワークの基本8 オーバーハンド・ノット/フィギュアエイト・ノット/ボーライン/クローブ・ヒッチ/ツー・ハーフ・ヒッチ/ シート・ベンド/フィッシャーマンズ・ベンド/リーフノット ●第3章 アウトドアでのロープワーク実践法 靴紐を結ぶ/小物にロープをつける/テントを張る/ツエルトを張る/ポールを使う ツエルトの立て方/ 危険箇所を通過する/簡易ハーネスをつくる/確保で登り降りする ■著者紹介 羽根田治/1961年、さいたま市出身。フリーライター。山岳遭難や登山技術などをテーマに執筆活動を行う。『ちょっとロープワーク』、『ドキュメント単独行遭難』(ともに小社刊)など著書多数
  • ヤマケイ新書 東京発 半日ゆるゆる登山
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝坊しても大丈夫! 都心から6時間で行って登って帰ってこられる ゆるゆる登山案内。 寝坊したから、時間がないから、と せっかくの休日に山をあきらめるのはもったいない。 そこで東京都心のターミナル駅を基点に、 半日のうちに行って歩いて登って 安全に帰ってこられるコースを ベストシーズンごとにセレクトしました。 首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から 多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、 花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。 単に「近いから」というだけの紹介ではなく、 美しい花や知られざる文化など知的好奇心も刺激する内容が盛り込まれています。 春爛漫ののんびりウォーク、暑さを避けて爽やかな海風や滝を感じるハイキング、 秋の紅葉散歩、そして冬の静かな展望登山など。 各コースには著者本人による手描きマップと、詳細なデータ付き。
  • ヤマケイ文庫 「アルプ」の時代
    3.0
    山を思索の場とし、研ぎ澄まされた感性を集めた山の文芸誌「アルプ」。 創刊当初から編集に深く関わってきた山口耀久が、次代へ語り継ぐため、渾身の力をこめて「時代」を綴る。 昭和33(1958)年、『アルプ』という雑誌が刊行された。 山の文芸誌として格調の高い文章を厳選して掲載し、多くの読者を獲得した。 当時、マナスルが初登頂され、1958年には『氷壁』がブームになり、『岩と雪』が刊行されている。 第2次登山ブームと言われる登山界の好調期が訪れていた。 こうした時代的背景をふまえつつ、著者と読者に支持され25年間刊行が続いた『アルプ』という雑誌に焦点を当てた評論である。 高度経済成長を経験した昭和の時代の豊かさをひとつの山の雑誌を通して俯瞰した読みもの。 『山と溪谷』に15回にわたって連載された内容に、大幅に加筆・訂正し、ほとんど書き下ろしとと同様の評伝となった。 草野心平、山本太郎、鳥見迅彦などの『歴程』の詩人たち、 武田久吉、田部重治、冠松次郎、尾崎喜八などの明治期の多彩な執筆者たち、 辻まこと、近藤信行などの大正・昭和の新しい執筆者たちなどの人物論や、 山の紀行文における虚と実などの文学論、 「アルプの夕べ」や「アルプ選書」などの催しを詳細に記述。 「アルプ」の誕生から終刊までの背景となった時代や、 「アルプ」に関連した人物、書籍など、 多角的な内容、組み立てとなっている。
  • ヤマケイ文庫 名作で楽しむ上高地
    5.0
    上高地再発見! 登山家、文学者の紀行・エッセーと歴史エピソードの名作集。 文政9(1826)年の播隆、明治24(1891)年のウェストンに始まり、上高地は常に日本の登山の中心にあり、幾多の登山者、文学者たちが訪れてきた。 彼らの残した名作で、上高地の魅力を再発見し、さらに興味深い上高地の歴史やそこに生きた山人たちの姿をしのぶアンソロジー。 登山家は小島烏水、辻村伊助、田部重治ほか、 文学者は窪田空穂、高村光太郎、若山牧水、芥川龍之介ほか、 読んでおきたい本当の名作が一冊に。 上高地の魅力、歴史、上高地に生きた人々など、上高地を深く知るためにも役立ちます。
  • ヤマケイ文庫 安曇野のナチュラリスト 田淵行男
    -
    鋭い視点で山岳写真の新境地を拓き、高山蝶の生態写真や雪形の研究などで、一時代を築いた先駆者、ナチュラリスト「田淵行男」の生涯。 日本を代表する山岳写真家であると同時に、高山蝶をはじめとする昆虫生態研究、民俗学の貴重な記録となる雪形研究など、幅広い分野に偉大な功績を残した田淵行男。 作家の近藤信行氏は、田淵の足跡を緻密な取材で丹念に追い、鳥取県の山村に生まれ育った幼年時代から安曇野を舞台に広く活躍する晩年までの彼の生涯を克明に描いた。 「山と溪谷」に連載された内容を再構成し巻末には田淵の著作、参考文献、詳細な年譜、「モノクロームの山」「蝶の細密画」「雪形」等の口絵も掲載し文庫化。 序章 常念岳の麓 1章 孤独の淵 2章 心の彷徨 3章 雌伏のとき 4章 安曇野の博物誌 5章 高山蝶との出会い 6章 山岳写真と生態写真 7章 大雪の蝶 8章 安曇野挽歌 終章 命ひとつ
  • ヤマケイ新書 東京発 半日徒歩旅行
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる、東京近郊「超」小さな旅。 休日にどこかへ行きたいけれど、1泊でいくほど時間もない。 休日にうっかり寝坊したけど、外は晴れていて家でただのんびりするのはもったいない。 そこで、この1冊。 東京を基点に、おおよそ半日で旅ができるスポットを「時代をめぐる」「乗り物に乗って」「地形を感じる」「自然満喫」「不思議を楽しむ」「街を漂う」という、 旅行好きな著者ならではの切り口で選んだ徒歩旅行コースをたっぷりご紹介します。 休日に、歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになるプチ徒歩旅行ガイドの決定版です。 ポケットに入る新書判で持ち運びも楽々。 【第1章】時代を感じる徒歩旅行......江戸東京たてもの園、さきたま古墳群、小江戸・川越、鎌倉大仏、高麗の里、おもちゃのまち、青梅レトロなど 【第2章】乗り物も楽しむ徒歩旅行......矢切の渡しと柴又帝釈天、東京湾フェリーと鋸山、銚子電鉄と犬吠埼、御岳山ケーブルカーと武蔵御嶽神社、都電荒川線と鬼子母神、江ノ電と江の島など 【第3章】地形を体感する徒歩旅行......奥多摩むかし道、二ヶ領用水と久地円筒分水、盤州干潟と実験浸透池、桃園川暗渠、日原鍾乳洞、玉川上水、三県県境と谷中村跡など 【第4章】自然を満喫する徒歩旅行......国立天文台と神代植物公園、八国山緑地、勝沼のブドウ畑、子ノ権現、弘法山、東京港野鳥公園、真鶴の魚つき林など 【第5章】不思議を探る徒歩旅行......吉見百穴名とご当地「焼き鳥」、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園、岩殿山と猿橋、法雲寺の不思議な宝物など 【第6章】街を漂う徒歩旅行......東京スカイツリーと浅草、千住界隈と荒川土手、成田山、迎賓館と豊川稲荷、目黒不動、漁師町浦安、本郷根津谷中など
  • ヤマケイ文庫 黄色いテント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飽くことのない自然探究の精神と山岳写真への情熱。 “安曇野のナチュラリスト”が遺した唯一のエッセー集、待望の文庫化! 山岳写真家として、また、高山蝶、雪形など博物学的研究に類稀な業績を残した田淵行男の唯一のエッセー集。 日本アルプス、浅間山、大雪山を舞台に、山岳写真、高山蝶、動植物、石、山の不思議な出来事、登山風俗、雪形と、幅広いテーマを独自の視点で描く。 戦中、戦後から晩年にかけての田淵行男の山と自然に対する姿勢、思索が、自らの言葉で語られる。
  • 家の中のすごい生きもの図鑑
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か?味方か?家の中で見かけた得体の知れない妙ないきもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫かな?」などと思ったことはないでしょうか? 本書は、家の中にいる生きもの、つまり私たちにとって最も身近な生きものたちの生き様を紹介した生きもの図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 奴らがなぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのか、好きなものや苦手なものは何かなど、得体の知れない奴らの正体が解き明かされます。 思わず笑ってしまうようなユーモラスなイラストと、なぜか関西弁で語る家の生きものたちの姿も楽しい一冊です。
  • ヤマケイ文庫 野草の名前 春
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超発行『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃で持ち運び便利な文庫版に! 由来とセットで野草の名前が簡単に覚えられる! 見分け方もわかる! 「春」に見られる野草の名前の由来と見分け方を分かりやすい解説とイラスト、写真でご紹介! 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは「春」に花を咲かせる野草。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
  • ヤマケイ文庫 山小屋ごはん
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山小屋で提供される食事に焦点をあてた『山小屋ごはん』(08年山と溪谷社刊)の文庫化。 食事を提供する人たちの思いや物語を丹念に紡いだ文章と、若者に人気の写真から切り取った作品が魅力。鈴木ともこさんの推薦文もおたのしみ。 <内容紹介> 霧ヶ峰「鷲が峰ひゅって」 特製インドカリー 西六甲「清水茶屋」 自家製ドーナツ 志賀高原「横手山頂ヒュッテ」 きのこ雲スープ 「高峰温泉」限定 手打ちそば 奥武蔵「奥村茶屋」 ジンギスカン 御在所岳「御在所山ノ家」 おにぎりとはやしライス 立山「みくりが池温泉」 げんげの唐揚げ 鳳凰三山「青木鉱泉」 くずきり 御岳山「山楽荘」 御師料理 北八ヶ岳「しらびそ小屋」 薪ストーブトースト 那須「三斗小屋温泉」 大黒屋の夕食 陣馬・高尾「清水茶屋」 けんちん汁・けんちんうどん 丹沢「鍋割山荘」 鍋焼うどん 上高地「嘉門次小屋」 イワナ骨酒 上高地「徳澤園」 ラーメン 北八ヶ岳「黒百合ヒュッテ」 手前味噌 大菩薩「丸川荘」 とろろごはん 北アルプス「仙人池ヒュッテ」 夕食
  • ヤマケイ文庫 野草の名前 秋冬 和名の由来と見分け方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超発行『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃で持ち運び便利な文庫版。由来とセットで野草の名前が簡単に覚えられ見分け方もわかる。 秋・冬に見られる野草の名前の由来と見分け方を分かりやすい解説とイラスト、写真でご紹介。 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは秋と冬に花を咲かせる野草。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
  • ヤマケイ文庫 野草の名前 夏
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超の『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃価格で持ち運びに便利な文庫版に! 由来とセットで野草の名前が楽しく覚えられ、見分け方も分かります。 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは夏に花を咲かせる野草約300種類。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
  • なごみ猫 BEST SELECTION
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年、超人気のカレンダーなごみ猫から、ベストカットを集めた保存版写真集。 飼い主さんにしか撮影できない、猫ちゃん達のユーモラスなポーズ、可愛らしい表情、あまり見る機会のない様な不思議な一瞬などバライエティに富んだ写真の数々に、ウイットの効いたコメントを添えた、見ていて思わずなごんでしまいます。猫好きのあなたを心から癒します。 ユーモアあり、かわいらしさあり、面白さあり、シュールさあり、ユニークさあり、 めくる度ににっこり、ほっこり、ほんわか!最高の心地よさ! 元気いっぱいの猫 おちゃめな表情編 おもしろ謎ポーズ 人っぽい?猫 四季と猫 自由の代名詞 なかよしこよし ふかふか幸せ コラム:ダンボールFUN!、絶賛妨害中、視線を感じる、ゆっくりいこうか!、けんかもします、肉球炸裂!
  • ヤマケイ山学選書 フリークライミングのススメ
    4.0
    まったくの入門者に向けた「フリークライミング」のハウツー本。 ボルダリング入門者にもオススメの1冊。 1 フリークライミングとはどういうものかが、手軽に分かります。 2 実際にクライミングをやらない人が読んでも、おもしろい内容です。 3 読み物としても楽しめる用語解説もあります。 4 8の字結びなど最低限の技術も充実しています。 5 わかり易く見やすいイラストも楽しめます。 フリークライミングの草創期からこの世界を見守り続けてきた北山真さんが、前著をベースに加筆・修正、リメイクしたクライミングの入門ブックです。
  • 難所の歩き方(山登りABC)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己レベル分析と難所に挑戦する際のステップを紹介しつつ、不安要因となっているクサリ・ハシゴ、ザレ、崩壊地といった難所で危険を回避する方法を地形別・状況別に徹底解説。 この数年、アルプスの稜線をめざす登山者のヘルメット着用率は高まっているが、これは安全登山への意識が高くなっているのと同時に、岩場をはじめとする危険個所への関心が高いことを示している。 初級者の自己レベル分析と難所に挑戦する際のステップを紹介しつつ、不安要因となっているクサリ・ハシゴ、ザレ、崩壊地といった難所で危険を回避する方法を解説。 地形別・状況別に危険回避法をわかり易く解説していますので、登山者必読の内容。 増加の一途をたどっている山岳遭難防止の為、登山届の義務化や、登山用ヘルメット着用の周知、山岳保険の普及など、安全登山に向けた取り組みは増えているが、安全登山への第一歩は、何より登山者自身の歩行技術の向上である。 本書では、登山中に出てくる岩場をはじめとした難所にひそむ危険性を紹介、安全に歩くための基本技術を徹底解説、アルプスの稜線をめざす登山者必読の一冊です。 ●内容 第1章 難所とは 第2章 難所に潜む危険を知る 第3章 難所の通過法 第4章 難所をつくり出す条件 第5章 難所踏破のプランニング術 第6章 山行中のリスク管理
  • ボルダリング入門(山登りABC)
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初中級者向けのボルダリングのハウツーブック!インドアジムや外岩で、基本的なムーブを確認するために便利なポケットサイズです。 岩場での身のこなしをマスターし、山登りをステップアップさせたい方、街で楽しむ新しいスポーツを始めたい方、ボルダリングを始めましょう! インドアでもアウトドアでも人気のクライミングジャンル「ボルダリング」に絞った入門書。基本的なムーブのハウツーがメイン。 クライミングジムや外岩の現場で、基本的なムーブを確認するなど参考書として使える検索性の高いハウツーもののポケットサイズ。オールシーズン使えます。
  • テーピングで快適登山(山登りABC)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山のためのテーピングマニュアルブック。 ただ持ち歩いていただけのテープを、積極的に使用するテープへ。 キネシオロジーテープ(伸縮テープ)は、登山のテーピング術を劇的に変化・向上させます。 「ケガをしたから」ではなく、「快適に歩くため」に貼るのが、キネシオロジーテープを使ったテーピングテクニック。 ただ持ち歩くのではなく、積極的に使用することで、登山をぐっと快適にします。 キネシオロジーテープの持ち味は、よく伸びて、柔らかく、カラフルなところ。 皮膚の上で寄り添い、疲労で硬くなっていく筋肉に、「リラックス、リラックス」と語りかけてくれます。 トレッキングポールやサポートタイツのように、登山のよき助っ人となってくれるでしょう。
  • はじめよう親子登山(山登りABC)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子登山の現場で活躍する経験豊富な山岳ガイドによる親子登山のハウツー本。 登山経験は少ないが、子どもと一緒に山で遊んでみたい親の方々にも最適な内容です。 第一章「親子で山の世界へ・・・」 (親子で登山を始めるにあたって) 第二章「どういう山を選んだら良いのか」 (プランニング) 第三章「どういうものを用意したら良いのか?」 (装備) 第四章「山をどうやって歩いたらいいの?」 (行動) 第五章「もしものときはどうしたらいいの?」 (アクシデントの対処) 第六章 コースガイド
  • 新版 誰でもできる自転車メンテナンス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自転車ユーザーのバイブル『誰でもできる自転車メンテナンス』がオールカラーの新版となってパワーアップ! 最新クロスバイクとロードバイクのメンテナンス方法とメカトラブルの直し方にも特化した初心者にもわかる自転車いじりの本です。 本格的なメンテナンスをしないビギナーにとっても、最新バイクがどのようなパーツやメカで動いているのかなど、自分の購入した自転車のことをより深く理解するためにも最適な1冊となっています。 自転車各部名称からはじまり、乗り方、ポジション合わせ、サイクルメーターの装着など、メンテナンス以前の「お店で購入してすぐにサイクリングを楽しむための基本ノウハウ」もじっくり学べます。 特徴として「メンテナンスと自転車いじり」だけでなく、サイクリングをより快適にするための全般的なアドバイスやノウハウ、「ウェア選び」「ポジション」「ストレッチ」「輪行グッズ」など、より実用レベルでの役立つアドバイスも充実しています。 著者は東京・世田谷「BIKE&HIKE」ショップのオーナー竹内正昭氏(新版東京周辺自転車散歩の著者)。 オリンピックトライアスロン日本代表チームのオフィシャルメカニックも務めたプロのメカニシャンであり、サイクリストでもあります。 本書は、スポーツバイクユーザーに大好評の旧『誰でもできる自転車メンテナンス』『自転車トラブル解決ブック』『自転車ツーリングハンドブック』『走りが変わるロードバイクの本』と同じB6スリム版で大変参照し易い仕様となっています。
  • Q&A登山の基本(山登りABC)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に登ってみたいけど、何から始めればいいのかわからない。そんな初心者に向けて、登山計画の立て方から必要な用具、山道の歩き方、山での泊まり方、緊急時の対応方法まで、最初に覚えたい登山の知識を偏りなく提供しています。 解説は要点が一目でわかるQ&A方式。山歩きビギナー必読のハンディブック!
  • ちょっとロープワーク(山登りABC)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとだけロープワークを覚えて、山で使えるようになれば、さらに登山が楽しくなり、ワンランク上の登山者になること間違いなし! ロープワークは難しそう…と思っているビギナーは多い。 ただ、ロープワークとはクライミングだけで必要なのではなく、一般の登山者にもっと身近な、ほどけない靴紐の結び方や、テントやツエルトを設営するときにも活用できるロープワークもあります。 おもに使うのは細引きと呼ばれる、3~5mm径のロープを使ったロープワークを多く掲載。 初めは難しいと思っていても、使いこなせるようになると、さらに登山が楽しいものになり、登山者としてもワンランクアップすること間違いなしです。
  • 雪山入門(山登りABC)
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所?  装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。  ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴)  ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備  ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術  ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか  ▼雪山コラム いろいろ
  • もっと登れる 山の食料計画(山登りABC)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食事で登山がラクになる!もっと登りたい人のための食料計画マニュアル 山に登るために、どんな栄養がどれくらい必要か知っていますか? 登山に適した食材は?  管理栄養士で登山ガイドでもある著者が、登山に必要な栄養素や効率的な摂取の方法、登山に利用できる食材とその栄養素など、「登山ボディを機能させる食料計画」をわかりやすく解説します。 もっとラクに、安全に登りたい人のための、食料計画マニュアルです。 Contents ▼山の栄養トピックス (登山に必要な栄養/エネルギー消費量/シャリバテ対策…) ▼山の食料計画 (食料計画の考え方/山ごはんの基本/行動食の基本/山行スタイル別食料計画…) ▼山の食品学 (食材選び/食中毒の予防/山で使える食材/調理のアイデア…) ▼基本の栄養学 (栄養素とは/五大栄養素/フィトケミカル/プロバイオティクス/エルゴジェニックエイド…) ▼栄養素早わかり辞典
  • 地図読み はじめの一歩(山登りABC)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山初心者がもっとも必要性を感じながらも、なかなか身につけられないのが読図技術。 登山者のための地形図の読み方を伝授する平塚晶人さんが、知識ゼロから理解できる地図読み方法を解説します。 登山者の現状を踏まえて、登山地図の代名詞「山と高原地図」(昭文社)の使いこなしと、 国土地理院の2万5000分の1地形図の活用術、コンパスの使い方の基本をわかりやすく解説します。
  • 山のおつまみ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山が好き。酒が好き。つまみが好き。 山にお酒はつきもの。大好評「山ごはんの基本とレシピ」のおつまみ編です。 山と酒を愛する「おつまみ上手」な登山者による、私の勝負おつまみ100レシピ! 一瞬でできるものから、一晩漬けこむものまで、バラエティ豊富にそろえました。 こんなレシピが山で、簡単にできちゃいます。 もちろん下界でもどうぞ。 <掲載レシピ例> 海苔チーズ、ガーリッククラム、簡単春巻き、 サバ味噌のゴルゴンゾーラ、コンビーフのチリコンカン、 ビッグカツの南蛮漬け、サバのなめろう風、 ブータンのケワダツィもどき、ヘビのパン等々、 計100レシピ満載です。 缶ビールの携帯方法や空き缶の運搬方法など、細かなノウハウもお教えします。
  • 山のエマージェンシー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山登りをするうえで、絶対に身につけておきたい危機管理の知識と技術をわかりやすく紹介します。 山登りには、さまざまなリスクが潜んでいます。 滑落・転倒・道迷い…登山コースの難易度にかかわらず、常に危険を予測しておくことが、遭難防止の第一歩です。 本書では登山におけるリスクと危険回避、対応方法など、山登り初級者が必ず知っておきたい安全管理術をわかりやすく解説します。 ▼登山におけるリスク(山に潜む危険、遭難の傾向、危ない時間帯・危ない登山者・危ない場所・登山届とは) ▼危険の予測と回避(道迷い、転倒・転落・滑落、天候悪化、体調悪化、落雷、有毒ガス、野生動物) ▼遭難時の対応(道迷いのリカバリ、崖・沢からの脱出、野生動物の回避、ビバーク法、搬送法、レスキュー訓練) ▼傷病の応急手当(持っておきたいキット、心肺蘇生、擦過傷、創傷、捻挫、骨折、高山病、熱中症、低体温症、凍傷、日焼け、虫さされ…etc) ▼救助の要請方法 (救助要請の判断基準、連絡方法、救助の流れ、費用、山岳保険と遭難の後始末) ▼付録・登山計画書
  • 増補文庫版 怖いもの知らずの女たち
    -
    社会の第一線で活躍してきた60歳代の女性たちが、シャンソンのコンサートを開きたい、という「夢」を実現させるまでを描いたノンフィクション。 還暦を迎える同世代の女性たちへの「応援歌」。 田部井淳子氏を中心にした「森の女性会議」というサークルがある。 山に行きたいけど、なかなか行けない人たちの異業種交流の会で、さまざまな経歴をもった女性が参加している。そのなかでPR会社社長、日本航空国際線の客室乗務員から転職した弁護士、ロレックスの広報部長、宝塚歌劇団に在籍したのちブティック経営、そしてセブン・イレブン・ジャパンの取締役という5人が、素人でもシャンソンのコンサートをやりたいと夢を語っていたのが、実際に先生をみつけ、レッスンに励み、数々の障害をクリアして、シャンソンのコンサートを実現させてしまった。 結婚、子育て、仕事、介護などの波乱に富んだそれぞれの人生を軸にして、素人がレッスンを積み、コンサートを開くまでの経緯をからませながら、夢を実現させる経緯を描いたノンフィクション。過去7回の公演の模様も加筆、2009年単行本化された同書のB6変形判仕様。
  • 山用具メンテナンス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お気に入りのダウンに穴が空いた!レインウェアの撥水性能が落ちている気がする…。このブーツ、そろそろ換え時かな? そんなこと思った経験ありませんか?山用具は頑丈に出来ているものだけど、きちんとしたメンテナンスを施せばもっと長持ちするはずです。また用具をしっかり管理することは、安全登山のために欠かせない行為でもあります。登山者が最低限知っておくべきメンテナンスの技術と知識をコンパクトにまとめました。
  • 山の天気リスクマネジメント
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。 著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。 ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい? 昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき? そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。 明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。 本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、 後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。 前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、 後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。 巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。
  • 単独行のTIPS100
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで登山を始めるときや、初めての単独行では、さまざまな不安を感じるものです。 そうした不安を解消するためのTIPSが詰まった一冊です。 登山のプロが単独行の際に実践しているちょっとした工夫やテクニック。 それらは、豊富な経験に裏打ちされた「使える小技」そのものです。 本書ではワンダーフォーゲル編集部が厳選した100の単独行のTIPSをご用意。 山行計画作りからトレーニング、登山中、下山後の用具メンテナンスや体のケアまで、 ソロの山歩きをするために知っておきたいテクニックを紹介します。
  • わが愛する山々
    4.0
    家族と、友と辿った喜びに溢れる山々。『日本百名山』執筆中の1959-1962年の山行を中心に、深田久弥にとっての特別な山・雨飾山、友人との朗らかな山行・御座山、家族との北海道の山旅など23編の紀行を収録。山への愛情と情熱、そして思索が見事に融合した山の紀行文学の代表作を復刊。
  • 登山ボディのつくり方
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイド・管理栄養士・健康運動指導士の3つの顔を持つ著者が、無理なく始められる「登山のためのカラダづくり」の方法をわかりやすく紹介。スポーツの経験がなくても、体力に応じてマイペースで楽しめるのが登山です。日常生活にちょっとした運動を取り入れ、食生活を工夫することで、登山をより快適に楽しめる「登山ボディ」を手に入れることができます。さらに、普段の運動と週末の登山を続けることで、登山ボディを維持し、メタボもロコモティブシンドロームも予防することができます。また、何歳になっても登山は続けることができるのです。
  • 山用具の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山道具の基礎知識や最新道具をコンパクトに解説しています。山登りに必要な登山道具を選ぶ、購入する際の基礎知識を初心者向けにわかりやすく紹介。用具編では、登山靴・バックパック・テント・シュラフ・マット・ヘッドランプ・ストックなど、日帰りから山小屋泊&テント泊などを想定した基本装備を、ウェア編では、レインウェア・インサレーションウェア・機能性タイツ・アンダーウェア・パンツなど、無積雪期に着用するウェア類の機能や商品を、雪山装備編では、雪山装備一式と小物などを紹介しています。巻末には、便利な"山岳用具辞典"がついています。
  • テント泊登山の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はテント泊登山に必要な装備、知識のことをコンパクトにまとめたポケットマニュアルです。テントを背負って歩く縦走スタイルは、夏山登山の醍醐味です。 衣食住に必要な装備をすべてバックパックに詰め込み、自分の力で自然と対峙すれば、得られる充実感は倍増するはず。本書はテント泊登山に必要な装備、知識のことをコンパクトにまとめたポケットマニュアルです。関連図書の執筆や山岳雑誌の企画を数多く手がける著者が、これまでの自分の経験をベースに、実践的なハウツーをたっぷりお披露目します。ポイントはとにかく「現場で使えるポケットマニュアル」だということ。次の山行の予習として自宅で読んでもよし、バックパックの奥に忍ばせておいて山行中に確認してもよし、いざというとき活用できる内容をたっぷりと詰め込みました。登山をもっと充実させるために、必読の一冊です。
  • 山ごはんの基本とレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の料理にはコツが必要です。軽量化の方法、生ものを腐らせない工夫、つぶさずに持ち歩く技術などをご提供。季節と山行形態に合ったレシピとはなにか。山で本当に役立つ料理の基本と、登山者から公募し厳選したレシピを紹介します。
  • 山と溪谷 2024年 5月号 増刊
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【合本 全国絶景低山200】 完売御礼の人気特集2冊分を合本! 2022年11月号「全国絶景低山100」と2023年11月号「決定版!全国絶景低山100」を1冊にまとめました。 四季を通じて低山を楽しむハイカーのための永久保存版別冊です! 【富士山の見える山】 <ルポ>山梨/高川山、静岡/満観峰~朝鮮岩、静岡/賤機山、静岡/真富士山、山梨/篠井山、山梨/思親山、静岡/明星山、静岡/浜石岳、静岡/香貫山、静岡/越前岳~黒岳、静岡/天城山、静岡/玄岳、神奈川/芦ノ湖西岸歩道、神奈川/丸岳、山梨/大平山、神奈川・山梨/鉄砲木ノ頭、山梨/鳥ノ胸山、山梨/今倉山、山梨/新倉山、山梨/三ツ峠山、山梨/破風山~中藤山、山梨/三方分山、山梨/毛無山、山梨/中ノ倉峠展望地、山梨/甘利山、長野/飯盛山、山梨/雁ヶ腹摺山、山梨/鶴寝山、山梨/九鬼山、山梨/百蔵山、東京/川苔山、東京/鷹ノ巣山、東京/大岳山、神奈川/檜洞丸~犬越路、神奈川/景信山、神奈川/吾妻山、神奈川/仙元山、千葉/御殿山、千葉/伊予ヶ岳、千葉/烏場山 【パノラマ展望】 <ルポ>神奈川/高取山~仏果山、福島/光明山、岩手/片羽山、福島/蓬田山、群馬/大鐘原ヶ岳、群馬/稲含山、埼玉/柏木山、長野/陣馬形山、埼玉/丸山、山梨/中山、東京・神奈川/陣馬山、三重・滋賀/御池岳~鈴北岳、岐阜/梁谷山、岐阜・三重/多度山、京都/大文字山、奈良/薊岳、京都/鍋塚~仙丈ヶ嶽、鳥取/豪円山、佐賀/天山、長崎/絹笠山 【海を望む山】 <ルポ>東京/八丈富士、宮城/大高森、岩手/鯨山、宮城/金華山、新潟/角田山、新潟/金北山、千葉/魚見塚、千葉/天神山、神奈川/高松山、静岡/巣雲山、静岡/大平山、静岡/寝姿山、静岡/高通山、愛知/五井山、三重/丸山、三重/灯明山、三重/大蛇峰、三重/天狗倉山、三重/局ヶ頂、福井/野坂岳、福井/青葉山、<ルポ>京都/磯砂山・久次岳、京都/依遅ヶ尾山、和歌山/タカノス山、兵庫/摩耶山、香川/紫雲出山、香川/碁石山、香川/稲積山、山口/火ノ山、愛媛/鷲ヶ頭山、福岡/二丈岳、長崎/太郎丸嶽・次郎丸嶽、長崎/佐志岳、沖縄/ミムライ、北海道/尻場山、福島・宮城/鹿狼山、神奈川/大楠山、福井/久須夜ヶ岳、京都/由良ヶ岳、島根/場着山 <ロープウェイの山>神奈川/箱根駒ヶ岳、滋賀/八幡山、広島/千光寺山、新潟/弥彦山、埼玉/宝登山、山梨/身延山、京都・滋賀/比叡山、奈良/吉野山、徳島/眉山、長崎/稲佐山 <雲海の山>栃木/鎌倉山、岐阜/安峰山、岡山/下蒜山、新潟/坂戸山、埼玉/蓑山、愛知/押山、兵庫/岩屋山、広島/高谷山、高知/梶ヶ森、熊本/遠見ヶ鼻 【美景・奇景の山】 栃木/中倉山~沢入山、北海道/樽前山、青森/縫道石山、山形/一念峰、宮城/北石橋、群馬/石門めぐり、埼玉/武甲山、長野/大姥山、東京/三原山、岐阜/苗木城跡、滋賀・三重/御在所岳、滋賀/霊仙山、福井/夜叉ヶ池、愛知/乳岩峡、滋賀/イブネ、和歌山/ひき岩群・岩屋山、兵庫/雪彦山、香川/千羽ヶ嶽、福岡/塔ヶ峯・平尾台、長崎/鬼岳、熊本/根子岳(東峰)、鹿児島/モッチョム岳、福島/二ツ箭山、奈良/鎧岳~兜岳、宮崎/鉾岳、群馬/立岩、千葉/小鋸山、岩手/兜明神岳、宮城/オボコンベ山、福島/蒲生岳、山梨/吐竜の滝、山形/摩耶山、福島/雄国山、茨城/生瀬富士、東京/今熊山、愛知/王滝渓谷~天下峯、三重・滋賀/ハト峰峠~愛知川源流、兵庫/七種山、福岡/福智山、宮崎・鹿児島/白鳥山 【ご当地アルプス】 埼玉/皆野アルプス、埼玉/飯能アルプス、埼玉/小鹿野アルプス、埼玉/越生アルプス、山形/庄内アルプス、茨城/笠間アルプス、栃木/大小アルプス、栃木/足利アルプス、神奈川/鎌倉アルプス、神奈川/湘南アルプス、岐阜/各務原アルプス、愛知/宇連アルプス、滋賀/金勝アルプス、兵庫/多紀アルプス、兵庫/須磨アルプス、兵庫/小野アルプス、兵庫/加西アルプス、兵庫/播磨アルプス、岡山/和気アルプス、熊本/観海アルプス 【いこいの高原・湿原】 岩手/安比高原、北海道/春国岱、北海道/神仙沼~チセヌプリ、山形/白鷹山、宮城/青麻山、福島/矢大臣山、群馬/覚満淵~地蔵岳、長野/入笠山、新潟/湯沢高原・大峰、群馬/玉原湿原~尼ヶ禿山、東京・神奈川/陣馬山、神奈川・静岡/仙石原~丸山、静岡/細野高原~三筋山、愛知/葦毛湿原~神石山、三重/青山高原・髻山、奈良・三重/曽爾湿原~倶留尊山、兵庫/生野高原~段ヶ峰、愛媛/笹倉湿原、愛媛/大川嶺~笠取山、熊本/草千里・烏帽子岳
  • CAMPLIFE 2023
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■特集「キャンプ最新事情Q&A」 この10年でキャンプスタイルはどう進化したのか? キャンプ知識をアップデートできるQ&A集! キャンプを始める初心者から、ベテラン層まで。 知識のアップデートと新たな気づきがある、キャンプスタイル&ギアの最新トレンド&実用情報を紹介する。 ノウハウ編/ギア選び編/2023年最新ギアのトレンド編/楽しみ方のスタイル編ほか ■付録「メスティンレシピMINI」電子版 ※PDFダウンロード方式 好評の『メスティンレシピ』『メスティン自動レシピ』から人気&定番レシピを抜粋! 64ページ
  • メスティン自動BOOK
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メスティンの新しい調理法にチャレンジ! 固形燃料に着火。火が消えたらできあがり! メスティンを使用した「自動」レシピに特化したムック本です。 自動調理に使用する固形燃料は、ホームセンターや100均で入手可能な「青色固形燃料」に限定し、手軽にメスティン自動レシピに挑戦いただけます! ※付録「オリジナル五徳」は電子版にはつきません。 ■内容 ・メスティンのトリセツ 特徴と種類/下準備/風防の種類/やってはいけないこと/上級者テクニック ・自動調理定番レシピ 白米の炊き方/シーフードミックスパエリア/鯛めし/ビーフシチュー/鶏手羽の和風ポトフ/ゴロゴロお肉のミートローフ ・密閉袋漬け置きレシピ カムジャタン/西京味噌焼きうどん/きのこおこわ/ルーロー飯/タンドリーカレー/スパニッシュオムレツ ・メスティン折り活用レシピ 豆乳坦々スープ/サムゲタン風手羽元/明太山芋ステーキ/牛バラどて煮風/マロニー入り肉吸い ・2品同時調理レシピ シュクメルリ/バーニャカウダ/炊き込みご飯とジャンボしゅうまい/オムキーマカレー ※付録「オリジナル五徳」は電子版にはつきません。
  • skier2020 WINTER
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、スキーの旅に出かけよう! 日本を代表する人気スキーエリアの最新情報を届けます。 ■巻頭特集 「北海道・長野・新潟 スキー場最新ガイド」 メジャーゲレンデがひしめく北海道・新潟・長野。それぞれの地域を代表するスキー場を紹介します。 コースガイドはもちろんのこと、各エリアならではの楽しみ方や、 これまであまり紹介されなかった、スキー+αで楽しめる旅情報などもあわせてお届けします。 ■技術企画 井山敬介×吉岡大輔×佐々木明 スペシャルレッスン ■スキー用具企画 コスパが高くて滑りやすい実力派がズラリ!「セカンドモデルスキー乗り比べ選手権」 ■skier親子版 2020
  • CAMP LIFE Autumn&Winter Issue 2019-2020
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひとり」に特化したキャンプスタイルをご紹介。 ■特集 ソロキャンプ 大人数のキャンプは楽しい。 しかし一方で、大がかりな準備と後片付け、場所や日程の調整など大変なことも多い。 だからこそ「自立したキャンパー」はソロに傾倒する。 とくに秋から冬にかけてキャンプ場が静かになる季節はソロキャンプにうってつけ。 CAMPLIFEでは様々なジャンルのソロキャンパーに登場いただき、 そのスタイルと魅力について紹介していきます。 ●ソロキャンプスタイル ブッシュクラフトスタイル/ツーリングスタイル/女子ソロキャンプ/ オーバースペックスタイル/ハンモックスタイル/車中泊スタイル 他 ●ソロキャンプ対談 ヒロシ×こいしゆうか ●ソロキャンプデビュードキュメント 用具の準備/出発から設営/食事作り/夜の過ごし方/撤収 ●ソロたき火のススメ ●ソロキャンプ飯レシピ ●ソロキャンプ向け用具カタログ ●ソロキャンプ向けのキャンプ場 ※特別付録 「ブッシュクラフト×CAMPLIFE ミニたき火フライパン」は電子版にはつきません。
  • skier2019
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウインターシーズン直前に買うならこの1冊! 日本を代表する人気スキーエリアの最新情報を届けます。 ■巻頭特集 ニッポンビッグ3 スキーエリアガイド 北海道・長野・新潟 メジャーゲレンデがひしめく北海道・新潟・長野。 それぞれの地域を代表するスキー場を紹介します。 コースガイドはもちろんのこと、各エリアならではの楽しみ方や、これまであまり紹介されなかった、スキー+αで楽しめる旅情報などもあわせてお届けします。 ■スキー用具企画 コスパが高くて滑りやすい実力派がズラリ! 「セカンドモデルスキー乗り比べ選手権」 ■別冊付録 skier親子版
  • 登って滑ろう 『山とスキー2017』
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山とスキー2017 特集「山スキーのベーシック」「滑降系コースガイド」 往年の山スキーヤーも、バックカントリースキーヤーをこれから始めたい方も、初・中級者を対象として、雪山を滑るスキーヤーが必ず知っておかなくてはならないこと、冬山登山技術、フィールド情報、装備、リスク対策等をわかりやすくまとめた充実の一冊です。 ●特集 山スキーのベーシック バックカントリー初・中級者を主な読者ターゲットに、バックカントリースキーをより楽しく、安全に滑るためのノウハウを紹介するハウツー企画。 「山スキーの基礎知識」 「山スキー用具の種類と選び方」 「山スキーの登り方、滑り方」 と3部構成で解説しています。 ●滑降系コースガイド 山スキービギナー向けの、リフトアクセス可のパウダー系おすすめコースガイド。 大きな地形図付き。 中央アルプス・千畳敷カール 北アルプス・白馬岳ガイドスキー、白馬連峰スキーツアー 上信越・中ノ岳 八幡平バックカントリーなどのスキールポ掲載。
  • 大きな地図で見やすいガイド 北アルプス南部
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見やすい! わかりやすい! 登山ビギナー向きガイドブックの決定版! 初心者でも登れる山はないかな? コース上に岩場が出てこないか不安。 花や紅葉のベストシーズンが知りたい。 そんな疑問や悩みのすべてが解決する、「見やすさ、わかりやすさ」にこだわったガイドブックです。 大きな地図には、山岳カメラマンや山岳ライターが実際に歩いて集めた情報がぎっしり。 危険箇所、見どころなどが一目でわかります。 ビギナー向きに厳選したコースのなかでも、「まったくの初心者でも大丈夫」なコースにはビギナーマーク、「岩場が多いから注意!」というコースには危険マークが記されているので、好みに合わせたコース選びができます。 自分のレベルに合わせてコースを選び、ベストシーズンに出かけることが可能です。 ※電子版には紙版付録「エリア全図」はつきません。 ●北アルプス南部:槍・穂高連峰、常念山脈、黒部五郎岳、乗鞍岳 涸沢 北穂高岳 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢 西穂高岳(新穂高温泉往復) 西穂高岳(上高地往復) 焼岳 徳本峠 霞沢岳 槍ヶ岳(槍沢) 天狗原 槍ヶ岳(槍沢) 槍の穂先攻略法 槍ヶ岳(飛騨沢) 大キレット攻略法 表銀座 槍ヶ岳(西鎌尾根) 蝶ヶ岳(横尾~長塀尾根) 常念岳 蝶ヶ岳・常念岳 燕岳 笠ヶ岳 双六岳 黒部五郎岳 乗鞍岳
  • 大きな地図で見やすいガイド 北アルプス北部・白山
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見やすい! わかりやすい! 登山ビギナー向きガイドブックの決定版! 初心者でも登れる山はないかな? コース上に岩場が出てこないか不安。 花や紅葉のベストシーズンが知りたい。 そんな疑問や悩みのすべてが解決する、「見やすさ、わかりやすさ」にこだわったガイドブックです。 大きな地図には、山岳カメラマンや山岳ライターが実際に歩いて集めた情報がぎっしり。 危険箇所、見どころなどが一目でわかります。 ビギナー向きに厳選したコースのなかでも、「まったくの初心者でも大丈夫」なコースにはビギナーマーク、「岩場が多いから注意!」というコースには危険マークが記されているので、好みに合わせたコース選びができます。 自分のレベルに合わせてコースを選び、ベストシーズンに出かけることが可能です。 ※電子版には紙版付録「エリア全図」はつきません。 ●北アルプス北部 (剱・立山連峰、後立山連峰、白山、裏銀座縦走) 紹介コース: ・立山雄山 ・立山三山 ・大日三山 ・五色ヶ原 ・剱岳(別山尾根) ・剱岳(早月尾根) ・薬師岳 ・雲ノ平 ・雲ノ平 黒部五郎岳 ・高天原 ・白山 ・白馬岳 ・白馬三山 ・朝日岳~白馬岳 ・風吹大池 ・唐松岳 ・五竜岳 ・爺ヶ岳 ・爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳 ・針ノ木岳 蓮華岳 ・七倉岳 船窪岳 ・烏帽子岳 ・裏銀座縦走
  • 自転車ツーリングハンドブック
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自転車ツーリングにまつわるさまざまな情報、自転車選び・装備・輪行・コースプランニング、現場でのトラブル解決方法やツーリングを楽しむためのAtoZなどを分かりやすく解説、 コンパクトに集約しているハンドブックです。 初心者からベテランサイクリストまで、サイクリスト必携の一冊! この一冊があれば自転車ツーリングのすべてが分かります。 大好評『自転車トラブル解決ブック』、『誰でもできる自転車メンテナンス』の流れを組むB6スリム版でのご提供です。
  • ヤマケイ文庫 完全版 日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?
    4.5
    沖縄県・西表島のカマイ(リュウキュウイノシシ)から本州のクマ、シカ、イノシシ、ノウサギ、ハクビシン、カモ、ヤマドリ、北海道・礼文島のトドまで各地の狩猟の現場を長年記録してきた“田中康弘渾身の日本のジビエ紀行”完全版!! 日本各地の狩猟やジビエにまつわるレポートを豊富な写真をまじえて伝えます。 --- 日本列島へ人類が入ってきたルートは、主に3つあると考えられている。 サハリン経由で北海道、半島経由で九州北部、そして島伝いで九州南部である。 偶然であるが、今回の旅はこれらに重なる部分が多い。 日本人がどこから来て何を食べて日本人になっていったのか。 もちろん、そんな高尚な学問的探求心ではなく、知らない土地を歩き、話を聞き、そして食べて理解したいのである。 “論より証拠”ならぬ“論より食”なのかもしれない。 (「はじめに」より) --- ■内容 【はじめに】肉を食べに南へ北へ 1 南の島のカマイ 西表島(沖縄県八重山郡) 2 秘境の村のイノシシ猟 椎葉村(宮崎県東臼杵郡) 3 山中のシカ肉のレストラン 宇目(大分県佐伯市) 4 貉と呼ばれるタヌキ・アナグマ 長湯温泉(大分県竹田市) 5 畑荒らしのハクビシン 穴内(高知県安芸市) コラム:肉を喰ってきた日本人 6 北陸のカモ撃ち 白山、小松(石川県) 7 シカとイノシシの箱罠猟 大津(滋賀県)/岡崎(愛知県) 8 シカの内ロースにやられる 川上(長野県南佐久郡) 9 肉も喰うけどモツも喰う 丹沢(神奈川県) 10 ツキノワグマの狩りと食 阿仁(秋田県北秋田市)/白山(石川県)/奈良俣(群馬県みなかみ町) 11 ウサギは何処へ行った? 阿仁(秋田県北秋田市) 12 厳寒の礼文島のトド猟 礼文島(北海道礼文郡) 【おわりに】肉食の旅を終えて 【文庫版あとがき】
  • ROCK & SNOW 095
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 特集「この春チェックしたい2022注目のギアたち」 2022シーズン、各メーカーがイチ押しする注目のニューモデルをたっぷり紹介。 また、クライマーたちがこの一年間愛用したギアをリサーチし、実際に使える道具、小ワザの効いたアイテムなど、現役クライマーの視点から興味深い一品も紹介する。 「瑞牆Rebirth 瑞牆山に7本のマルチピッチ誕生」 今も昔も人気のエリア、瑞牆山。 開拓再整備したマルチピッチルート7本をピオレドールクライマー佐藤裕介が案内する。 「ネパール・ヒマラヤ ふたつの初登攀」 アンナプルナⅢ峰南東稜とチョブツェ北西壁、2021シーズンに成されたふたつのビッグクライムを詳報。 鳳来の極難課題をコンプリートした19歳、伊勢一真インタビュー/小川山「覚醒」五段、真のラインはどこにあるのか、他
  • ROCK & SNOW 094
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 特集「野口啓代 20年間の競技人生とこれからを語る」 東京五輪スポーツクライミングで銅メダルを獲得し 、 コンペへの出場にピリオドを打った野口啓代。 20年にわたって世界のトップクライマーとして活躍してきた 野口のクライミングと競技人生をロングインタビューで伝える。 「山野井泰史 ピオレドール生涯功労賞」 日本のレジェンドたる山野井泰史が 、栄えあるピオレドール生涯功労賞を受賞した。 日本が世界に誇るアルパインクライマー・山野井泰史のクライミングの足跡をダイジェストで振り返る。 石垣島ボルダー/樋口純裕インタビュー/ベルギー 3 強の軌跡/西上州のちょいヤバ・ルート/村井隆一 Nexus V16 完登
  • ROCK & SNOW 093
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、ボルダリングからアルパインクライミングまで、 時代の最先端の記録と情報を伝え続ける。 【特集】熱戦!東京2020 オリンピックデビューを飾ったスポーツクライミングの熱戦を振り返る。 続・二子山西岳 開拓の進む二子山西岳の続報。 コピープ、コユーラー、ハナゲエリア、大テラス、極近エリアなどの新ルートに加え、 再整備が行なわれた祠エリアの最新状況もレポート。 野猿谷ボルダー いま人気のワイド課題をもつ、甲府のボルダー新エリアをダイジェストで紹介。 シューズテスト 2021 今シーズン発売の全 20 モデルを 3 人のテスターがインプレッション。 最新ベストギアカタログ ショップマスターに聞く、最新クライミングギアのイチオシアイテム。
  • ROCK & SNOW 091
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、世界最先端のクライミングシーンを網羅する 日本で唯一のクライミング専門誌 【第一特集】小川山ボルダー 心に残るこの一本 レジェンドから新進気鋭まで、28 人のクライマーが、 国内屈指の人気エリア・小川山で思い入れのある一本について語る。 【第二特集】5.14b 以上 国内ハードルートカタログ 5.15b を頂点に、日本国内の 5.14 の高難度ルートは約 30 本に及ぶ。 各課題の概要やルート誕生にまつわるエピソードを総覧。
  • ROCK & SNOW 090
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、世界最先端のクライミングシーンを網羅する 日本で唯一のクライミング専門誌 ■特集「二子山西岳 再開拓」 多くの高難度課題を有する二子山が、安間佐千、平山ユージらによって、さらに充実のエリアに。 このたび新規開拓された全貌をトポを交えて紹介。 ・野村真一郎インタビュー ・プロセッターに学ぶ 課題のつくり方 ・ウインタークライミング新時代 ・山野井泰史×池田常道 対談「21世紀のアルパインクライミング」
  • ROCK & SNOW 089
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅する日本で唯一のクライミング専門誌 ■ボルダー3級・三段、名課題 全国のロックマスターが、当地のおすすめ課題を紹介する人気シリーズ。「1級・初段100課題」「2級・二段100課題」に続く第3弾。 中級(3級)と上級(三段)の「登っておくべき」名課題を紹介する。 ■クラック入門 プロテクション編 春号のジャミングに続き、クラッククライミングの基本といえる「プロテクション」の技術について誌上レクチャー。 ■シューズテスト 2020 今年、話題のニューフェイスを一堂に集めて履き比べ。 イボルブ(ファントム)、スポルティバ(ソリューションコンプ、セオリー)、ファイブテン(クロウ、ニューハイアングル)、テナヤ(マスティア)、 eb(ネビュラ)、レッドチリ、アンパラレル(TN プロ)、スカルパ(ヴェローチェ、フューリアエア)、ペルアドラほかを予定。 ■ガイド パタゴニアへの招待状 ビッグウォールロッククライミングの聖地として、世界中の猛者を集めるフィッツロイ。 かの地の人気メジャールートを現地に精通する日本人が案内する。
  • ROCK & SNOW 088
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅する日本で唯一のクライミング専門誌 ■特集「クライマーのためのフィジカルトレーニング」 ジムや岩場に行けない今こそ、フィジカルや弱点を強化しよう。 体の使い方を見直すストレッチや体幹トレ、フィンガーボード活用法など、さまざまな陸トレを紹介する。 ■ガイド アイスクライミング新エリア 日光・女峰山北面に眠る手つかずの巨大アイスワールドを一挙紹介。 ■追悼・杉野 保 国内最高レベルのクライマーとして、インストラクターとして、最も親しまれ尊敬される存在だった、杉野保。 不慮の事故で急逝した氏を偲び、その偉大な功績を詳らかにする。
  • ヤマケイ文庫 きのこの自然誌
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    「世界中の誰よりもきのこに詳しかった"伝説のきのこ博士”の名著」藤井一至氏(土の研究者)推薦! 「地上に平和をもたらしたのは、きのこだったのだ」小倉ヒラク氏(発酵デザイナー)推薦! ひそやかに光るきのこ、きのこ毒殺人事件、ナメクジは胞子の運び屋… きのこ学の第一人者による魅惑のきのこエッセイ。 つくばの研究所に向かって下駄をはいて自転車をこぐ白髪頭の姿が度々目撃され、世界中の誰よりもきのこに詳しかった。 筆力の高さに定評があり、ときには筆をとってニコニコときのこの絵を描いていた。 2021年に亡くなった、知る人ぞ知るきのこ界のスーパースターの著書をはじめて文庫化。 ■内容 新装版によせて 1きのこの形、きのこの成長  雷の落とし子/天地無用/ユダの耳/きのこに根はあるか/異常気象とショウゲンジ/マツタケ前線は南下する 2毒きのこ、薬になるきのこ  ひそやかな光/笑うきのこ/きのこ殺人事件/聖なるきのこ/ものは使いよう/ありがたいきのこ  3胞子の世界  産めよふやせよ/ひと夜の命/くさい奴/運び屋のナメクジ/お腹を空かしたチップモンク/ブタの好物  4菌糸・菌根のこと  城をきずく/山が吹く角笛/生きている化石/靴のひも/ぶくりょうつき  5きのこの栄養のとり方  シメジあれこれ/ランに食われる/落葉を食べる/由緒正しいヒラタケ/居候/きのこ糞尿譚  6きのこの分布・きのこの生態 きのこ狩り/コスモポリタン/追われるハツタケ/ヒョウタンから駒/クリのポックリ病 おわりに―きのこと菌類学 解説 藤井一至 ■著者について 小川 真(おがわ・まこと) 1937年、京都生まれ。 1962年に京都大学農学部農林生物学科を卒業、1967年に同大学院博士課程を修了。 1968年、農林水産省林業試験場土壌微生物研究室に勤務、 森林総合研究所土壌微生物研究室長・きのこ科長、関西総合テクノス、 生物環境研究所所長、大阪工業大学客員教授を歴任。農学博士。 「森林のノーベル賞」と呼ばれる国際林業研究機関連合ユフロ学術賞のほか、 日本林学賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞、日本菌学会教育文化賞受賞。 2021年、没。
  • ヤマケイ文庫 黒部源流にて 山の青春画帖
    5.0
    黒部源流に建つ薬師沢小屋支配人として活躍する、やまとけいこさんが綴った山と旅への思い。 楽しさと切なさがあふれる数々の山行を語り、世界各地への旅を通し自分自身を見つめなおす。 「山の青春画帖」の副題のとおり、所々に織り込まれた、こころ和むイラストも魅力的。 やまとさんの前向きな生き方にも勇気づけられる! 本書は、2021年に刊行された『蝸牛登山画帖』を改題し、「終わりなき旅」の新章(80ページ)を追加のうえ、ヤマケイ文庫化したものです ■内容 はじめに 第1章 始まりの山 流星群とご来光/兄とワンダーフォーゲル 第2章 ワンゲルの日々 高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル合宿/北アルプス大縦走/雷に追われて/真夜中のスープスパゲッティ/山よりキャベツ/あん肝鍋/縄文杉と山の怪 第3章 一人の山 リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/旅と山と絵と 第4章 源流に大イワナを求めて 鈴蘭と沢登り/藪こぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない 第5章 クライマーに憧れて 人生で一番晩寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岩壁/虫の知らせ 第6章 山の暮らし 黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口とシカの目/クジラ跳ねる海 第7章 終わりなき旅 哀愁の家からの旅立ち/世界の旅から富山へ/富山移住とコロナ禍/西表島再び/ユーコン川下り/極夜の北極圏へ/黒部源流放浪/世界共通言語 おわりに
  • ヤマケイ文庫 ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓
    4.0
    日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温症、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。 天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。 2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に、『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し文庫化。 ■内容 高体温疾患の恐怖――2005年5月沖縄西表島 春の爆弾低気圧――2006年3月八ヶ岳・谷川岳 10月のブリザード――2006年10月北アルプス白馬岳 吹雪にかき消えたルート――2006年北アルプス白馬乗鞍岳 スキーツアー中の雪崩事故――2007年2月八甲田山前嶽 冬山登山基地を襲った雪崩――2007年12月北アルプス槍平 ゴールデンウィークの低体温症――2012年北アルプス白馬岳・爺ヶ岳・穂高岳 被雷のち骨折――2012年8月大峰行者還岳 幻覚に翻弄された山中彷徨――2011年8月大峰釈迦ヶ岳 明暗を分けた分岐点――2012年9月奥秩父和名倉山 単独で山中を彷徨した8日間――2014年5月奥秩父飛龍山 思いこみが招いた道迷いと滑落――2019年6月皇海山 登山用語集
  • ヤマケイ文庫 ピッケルと口紅
    3.7
    1975年5月、日本女子登山隊が世界で初めて女性によるエベレスト登頂に成功しました。 頂に立ったのは副隊長・田部井淳子。そしてその傍らには、遠征準備から苦楽を共にした本書の著者・北村節子がいました。 本書は、著者と田部井がその後も長年にわたって挑み続けた世界の山々――シシャパンマ、マッキンリー、南極、そして七大陸の最後の一座・ニューギニア最高峰までの冒険を描いた、真実の「女子冒険譚」です。 自然の厳しさや異文化との出会い、人間関係の葛藤など、旅の舞台裏を生き生きと描写しつつ、そこにはいつも笑い合いながら困難を乗り越える2人の姿がありました。 最終章では、登頂成功をきっかけに“世界の有名人”となった田部井が背負うことになった新たな社会的役割と、それでも変わらぬ友情で楽しんだヨーロッパの山旅が綴られます。 自らの足で世界を切り拓いてきた女性たちの姿は、今を生きる私たちに力強いメッセージを投げかけてくれます。 本書は、人生の新しい道を探すすべての人に贈る、実話に基づいた応援歌です。 1997年に東京新聞出版局より刊行された『ピッケルと口紅 -女たちの地球山旅』をヤマケイ文庫で復刻。 なお、登頂50周年を記念して制作された映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』にも本書のエピソードが数多く登場しています。 ■内容 はじめに 第1章 エベレスト 第2章 シシャパンマ 第3章 マッキンリーへ 第4章 南極 第5章 ニューギニア 第6章 アイガー東山稜 長めのあとがき
  • ヤマケイ文庫 秘境釣行記
    4.0
    「激しさと穏やかさが、さも当然といった風に共存する山の姿を垣間見て、私は心の殻がはがれて、それがむき出しになるような戦慄(おののき)を感じていた。川の流ればかりではない。ここでは、魚も獣も人も、死と背中合わせに生きている。ちょっとした油断、そして恐らくは抗いようのない偶然が、それらの生を死へとすり替えてしまうのだ。」(本文より) 濃霧の中の山越え、沢を走る鉄砲水の恐怖、掴み取りできるほど大量のイワナ、一日で百匹を超すヤマベ釣り、暗闇にひそむヘビ・タカ・ヒグマ、目の前で宙を飛び滝壺に消えていった巨大イワナの勇姿――かつて北の奥地にあった圧倒的な自然を描き、「喰う・喰われる」の掟に従ってひしめきあう生命に心が震える。 解説/服部文祥 ■内容 1 母なる川よ 染退川へ/無言の教え/行く人、来る人/自然の戦い/ふたたび東の川へ/鱒の群れ/大きなヤマベ/ペンケホカイ/大水/迷い人 2 奥地へ 悪夢/三叉へ/岩上の危機/濃霧の山越え 3 燃ゆる渓 他流試合/巨大魚/渓流に帰る/雨の徳富川/黄金川 解説 服部文祥
  • ヤマケイ文庫 ヒルは木から落ちてこない。 ぼくらのヤマビル研究記 増補版
    3.7
    2021年刊行の『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究会』をその後の研究成果を増補してヤマケイ文庫化。 鈴鹿山脈の麓で暮らす小中学生が、自らの好奇心をもってヤマビルの研究に挑んでいます。 定説を覆すような発見や知られざるヤマビルの能力を次から次へと発見しています。 子どもたちの科学的好奇心と思考力、行動力に感嘆する一冊です。 ■内容 第1章 ヒルとの出会い 第2章 ヒルの弱点を突き止めろ 第3章 ヒルは木から落ちてくるのか? 第4章 いざ、解剖だ 第5章 実験材料を確保せよ 第6章 ヒルはどうやって拡がるか 文庫版のための増補 鈴鹿山脈におけるヒルの分布、その後
  • ヤマケイ文庫 41人の嵐 台風10号と両俣小屋全登山者生還の一記録
    4.1
    1982年8月1日、南アルプスの両俣小屋を襲った台風10号。 この日、山小屋には41人の登山者がいた。 前日から降り続けた雨は強くなる一方で、小屋番は不安に駆り立てられる。 テントサイトの登山者を小屋に避難させるも、夜半に濁流が小屋の目前にまで迫ってきた。 「しまった! しまった! しまった!」。 激しい後悔の念を抱きながら、小屋番は即座に避難開始を指示。風雨激しい23時3分、着の身着のままで裏山への避難を開始する。 まだのんびりしていた登山者たちも小屋の中に穴が開くにいたって、自分たちが追いつめられたことを知り、あわてて駆け出して行った。 這う這うの体で裏山へ避難するも、冷たい豪雨は容赦なく体温をうばっていく。 長い夜を経て、小屋に戻り、ささやかな休憩をとることができたが、なおも豪雨は両俣小屋に襲い掛かり……。 台風による気象遭難の惨劇というノンフィクションであるのみならず、若き小屋番の逡巡と決断、大学生たちの勇気と団結力など、登山者のヒューマンドキュメンタリーとしても秀逸な作品。 ■内容 一 穏やかな日々 二 両俣小屋へ 三 九州地方の集中豪雨の頃 四 台風前の晴れた日に 五 一九八二年八月一日 六 長い夜 七 夜明けの恐怖 八 優しい光を浴びて 九 テントの十六人の行くえ 十 ささやかな晩さん 十一 第二の試練 十二 四パーティは一パーティ    登山者たちの手記
  • ヤマケイ文庫 未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ
    4.0
    1970年代から80年代にかけて活躍した著名な登山家や冒険家、植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継――。 世界的に知られた彼ら6人の事績を、『山と溪谷』元編集長が現地を訪ねて綴った交流の記録である。 すでに揺るぎない実績をもち、多くの著書をもつ彼らであるが、実際にその足跡をたどる旅をからめることで、亡くなった当時と現在とのつながり、継続性に重点をおいた。 世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド・シオラパルクへの旅を。 アルプスとヒマラヤに数々の記録を残した登山家・長谷川恒男は、カラコルム・フンザへの旅を。 動物写真家・星野道夫は、アラスカ・シシュマレフへの旅を。 世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ・マッキンリーへの旅を。 北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、愛媛県・瀬戸町への旅を。 そして登山を世界レベルに押し上げた登山家・小西政継は、ネパール・マナスルBCへの旅をトレースする。 文庫版では写真も多数掲載し、解説をノンフィクション作家の角幡唯介氏が執筆。 本書で取り上げた6人のうち、4人までが43歳で亡くなっている。 全員が志半ばでの遭難であり、残された遺族たちの想いも含めて、彼らの登山や冒険が、われわれにその時代、その行為とはなんであったのか問いかけてくる。 ■内容 はじめに 植村直己 時代を超えた冒険家 長谷川恒男 見果てぬ夢 星野道夫 生命へのまなざし 山田 昇 十四座の壁 河野兵市 リーチングホーム 小西政継 優しさの代償 あとがき 解説 時代と人間への挽歌 角幡唯介 ■著者について 神長 幹雄(かみなが・みきお) 1950年、東京生まれ。 1975年、信州大学人文学部卒業。在学中休学して、2年弱、アメリカに滞在。 山と溪谷社入社後は『山と溪谷』編集長、出版部長などを歴任し、山岳雑誌、山岳書を編集するかたわら、多くの登山家たちと親交を結ぶ。 海外取材の経験も豊富で、個人的にも60カ国以上を旅する。 主な著書に『豊饒のとき』(1990年、私家版)『運命の雪稜』(2000年、山と溪谷社)『未完の巡礼』(2018年、山と溪谷社)など。共著に『日本人とエベレスト』(2022年、山と溪谷社)があり、第12回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞。 近著に編著『山は輝いていた ―登る表現者たち13人の断章』(2023年、新潮文庫)がある。 日本山岳会会員。
  • ヤマケイ文庫 北極男 増補版 冒険家はじめました
    3.0
    日本唯一の北極冒険家、荻田泰永のデビュー作。 1977年神奈川県生まれの著者は、両親に何不自由なく育ててもらったはずなのに、ある日突然大学を中退して北極冒険を思い立つ。 2000年、冒険家・大場満郎の企画で初めての海外旅行で北極に行き700kmの徒歩行を経験。 その後、アルバイトで資金をためては毎年のように北極へ向かい、2002年には500km単独徒歩行、2004年に2000km犬ゾリ縦断行、2010年には北磁極に無補給単独到達。 2012年には日本人初の北極点無補給単独到達をめざす。 年々悪化する海氷状態、まったく前に進めない乱氷帯、極限の飢え、そしてホッキョクグマの恐怖。 なぜそこまでして過酷な北極へ通いつめるのか?  生きるとは何か、を探すうちに極地にたどりついた男は、やがて「考える脚」へと変貌を遂げる。 その冒険の過程を描いた珠玉の青春記。 ■内容 プロローグ<ある取材記者との会話> 旅の準備・北極ってどんなところ? ホッキョクグマほか 1回目 初めての北極~2000年北磁極~ 2回目 北極一人旅~2001年レゾリュート~ 3回目 単独初挑戦~2002年500km徒歩行~ 4回目・5回目 出会い~2003年ケンブリッジベイ~ 6回目 犬ゾリ2000kmの旅~2004年グリーンランド~ 7回目・8回目 挫折~2006年ケンブリッジベイ・2007年1000km単独徒歩行~ <ある取材者との会話・その2> 冒険家の悩み・働くこととお金の話 9回目・10回目 再起~2008年皆既日食・2010年北磁極単独~ 11回目 角幡とフランクリン隊を追う~2011年1600km二人旅~ 12回目 無補給単独徒歩による挑戦~2012年北極点~ 13回目 北極点を越えて~2014年再びの挑戦を目指して~ 《あとがき》 《解説》北極バカ一代 角幡唯介 《文庫解説》イヌイットに与えられた名前は 川内有緒 ■著者について 荻田 泰永(おぎた・やすなが) 1977年神奈川県生まれ。 カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。 2000年より2019年までの20年間に18回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。 世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」。 2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド~グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)。 2018年1月5日(現地時間)、南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初)。 2018年2月 2017「植村直己冒険賞」受賞。2021年5月 神奈川県大和市に「冒険研究所書店」開業。 日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を2012年より主宰。 北極で学んだ経験を旅を通して子供達に伝えている。 著書に『考える脚』(KADOKAWA)がある。
  • ヤマケイ新書 ナイトハイクのススメ 夜山に遊び、闇を楽しむ
    3.7
    夜の山を好んで歩くようになって三十年近くたち、ソロで数え切れないほどたくさん夜の山を歩き、延べ数千人の老若男女を闇の中へ案内してきた中野純さん。 そんな氏が「夜の山の楽しみ方」をたっぷりと解説する。 夜の山の楽しみとはなにか。 ビビりながらも闇に吸い込まれていくと、五感のすべてが鋭敏になり、落ち葉がそっと着地する微かな音にも、向こうの繁みにいる獣の息遣いにも、離れたところで咲く花の香りにも気づき、肌に触れる夜霧の一粒一粒すらも感じ取れる気がしてくる。 四季折々の変化を、五感で感じられるようになるのだ。 本書では楽しみ方だけではなく、夜の山の作法(歩き方)、心がまえ、装備、そして野生生物への対処法、さらにはスマホやデジカメでの闇の撮影術も詳しく解説。 すべて著者自身の経験から生み出されたオリジナルの「ナイトハイク術」だ。 また首都圏と関西圏での著者おすすめのナイトハイクコースも紹介している。 夜の山を歩き、山で寝っ転がると、いとも簡単に自然と一体になれる。 なにしろ暗くて自分の手足も見えないのだから。自分とまわりの境界があいまいになり、自分が闇と、山と、自然と渾然一体になる。 闇は恐ろしくもあり、美しく心地よいものでもある。 本書を読んで夜の山を歩けば「もっと闇を!」と願う日も遠くない。 ■内容 第一章 夜山の楽しみ 第二章 ナイトハイクの十二ヶ月 第三章 夜山の作法 第四章 夜山の心じたく 第五章 夜山の身じたく 第六章 夜山の獣じたく 第七章 闇の記録術 第八章 首都圏ナイトハイクコース 第九章 関西ナイトハイクコース
  • ヤマケイ文庫 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
    4.0
    山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 木曽駒の学校集団登山や愛知大学山岳部の冬山合宿、西穂独標の高校生落雷事故、立山の中高年初心者事故、そしてトムラウシ山のツアー登山の遭難など、戦前から現代まで10件の重大事故を検証。 時代を反映した日本の山岳遭難事故を時系列で振り返る、貴重な記録の集大成。 近代登山の黎明期から、遭難事故は、登山が本来内包しているであろう危機管理の点からも、避けがたいものとして存在してきた。 なかでも多数の死者を出した大量遭難や、その時代背景を反映して話題となった歴史的な遭難事故も数多くある。 すでに遠い過去のものとなりつつある遭難事故もあるが、過去の事故を丹念に発掘し、再度、検証することも重要だろう。 本書は、そうした戦前から最近の事故までを概観した読みもので、次の10章で構成される。 1章1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故、2章1930年の東京帝大の剱沢小屋雪崩事故、3章1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故、4章1955年のナイロンザイル切断事故、5章1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故、6章1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故、7章1967年の西穂高岳落雷遭難事故、8章1989年の立山での中高年大量遭難事故、9章1994年の吾妻連峰スキー遭難事故、10章2009年のトムラウシ山ガイド登山遭難事故。 時系列で上の10件の遭難事故を振り返るが、学生の大量遭難や落雷事故、中高年初心者の事故やガイド登山の事故など、時代を反映したもを特に取り上げた。 日本の山岳遭難の歴史を振り返ったものとして貴重な記録である。 ■内容 第1章 木曾駒ヶ岳の学校集団登山事故 第2章 剱澤小屋の雪崩事故 第3章 冬の富士山巨大雪崩事故 第4章 前穂東壁のナイロンザイル切断事故 第5章 谷川岳の宙吊り事故 第6章 愛知大学山岳部の大量遭難事故 第7章 西穂独標の学校登山落雷事故 第8章 立山の中高年初心者遭難事故 第9章 吾妻連峰のスキーツアー遭難事故 第10章 トムラウシ山のツアー登山遭難事故 文庫あとがき 解説 『山岳遭難の傷痕』からの連想(菊地俊朗)
  • 『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ3[全国山めぐり編]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 27歳、会社員の「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子、日々野鮎美--。 コミックス累計200万部突破の山ごはん漫画『山と食欲と私』の主人公と彼女のなかまたちが料理する数々の山ごはんメニューを、実際に作り一冊にまとめた、大人気レシピブック『日々野鮎美の山ごはんレシピ』の第3弾です。 今作ではコミックス第12~17巻に登場するメニューを中心に、全50品のレシピを紹介。 前作、前々作に引き続き、必要な下ごしらえの手順や、より美味しく楽しむためのワンポイントの工夫など、それぞれの料理の作り方を写真と文章でわかりやすく解説します。 また、鮎美ちゃんが旅をしながらめぐる全国各地の山々と名物料理、そしてご当地食材を使った山ごはんもたっぷりと紹介しています。 ■掲載レシピ一覧 [1]2匹仲良し道連れ魚定食 [2]簡単あら汁 [3]せんべい汁 [4]揚げだしもち [5]力ラーメン [6]山椒たっぷり鱈とキクラゲの薬膳しびれ鍋 味噌仕立て [7]山女魚の甘露煮弁当 [8]バターコーンカレーめし [9]ぶ厚切りベーコン&サラダビーンズ炒め [10]牛豆腐めん [11]高級カニ缶トッピング カニのトマトクリームパスタ [12]あんこ苺サンド [13]ナルゲン抹茶 [14]ハムとゆでたまごの山ラーメン [15]道産子おにぎり [16]シェラカップうなぎ [17]BIG瀧本愛情バーガー [18]すりおろし果実ソーダ [19]トマ豚汁つけうどん [20]どんぐりクッキー  [21]きのこのホイル焼き [22]昆布締め塩麹ステーキ [23]炒め昆布のおつまみ [24]鯛めし重 [25]鯛塩ラーメン [26]摘みたて山菜のナンピザ [27]東京ダルバート・豆のスープ [28]東京ダルバート・ジャガイモとのらぼう菜スパイシー炒め [29]“ねば~”ギブアップ弁当 [30]特大鶏つくねと冷蔵庫の余り野菜のちゃんこ鍋 [31]フキのカラメル煮弁当 [32]鮎のフライ [33]山賊焼 [34]ポテチーグラタン [35]燻製牡蠣の缶詰の混ぜご飯 [36]キウイと生ハムのサラダ [37]カマンベールチーズとミニトマトのピンチョス [38]あんかけ肉カステラ鷹桑スペシャル [39]もやしと魚肉ソーセージの炒め物入りおにぎり [40]青森の郷土料理 味噌貝焼き [41]かんずり旨辛おでん [42]雪山ケーキ [43]スタミナ野沢菜焼きうどん [44]ミックスナッツコーヒー [45]大根とアンチョビのピリマヨドッグ [46]そら豆のペペロンチーノ [47]豚味噌おにぎり [48]パワフルハンバーグパイ [49]ココナッツ赤飯 [50]鶏ちゃん混ぜご飯
  • ヤマケイ文庫 北岳山小屋物語
    4.0
    南アルプス北岳周辺にある5軒の山小屋(白根御池小屋、広河原山荘、北岳山荘、北岳肩の小屋、両俣小屋)の日々を描くノンフィクション。 小屋開け、山岳遭難救助、山小屋生活の日常、小屋番の素顔など、宿泊・通過するだけではわからない、山小屋の裏側を描く。 単行本刊行後、それぞれの山小屋では、経営の変動、管理人、スタッフの異動、小屋の改装や建て直しがあった。 これらの変化について追加取材、加筆し文庫化。 解説・羽根田治。
  • ヤマケイ文庫 ひとりぼっちの日本百名山
    3.0
    他人の基準で選ばれた山をなぞることに何の意味があるのだろう。 百名山に憧れつつも多忙から百名山をめざさなくなって二年。 気ままに登るしかない、自分の登りたい山をめざす、と著者は自己弁護を重ねていた。 しかしある日、有名企業の会長が百名山を完登した新聞記事を読んで「落雷を受けた」ようなショックを感じる。 激務の人でも登ったのに、自分は……。 そこから著者の新しい「百名山」が始まった。 関東周辺は日帰り、一泊コースで登り、九州は年末年始に集中的に登る。 そして北海道、東北、北陸へ。著者は山岳会などに所属せず、単独行が圧倒的に多かった。 それゆえに危険な目にあったり、失敗したことも本書では赤裸々に語られている。 山小屋でガソリンストーブが引火して爆発しそうになったり、道に迷って必死でヤブこぎをしたり、ヒグマに恐怖したり。 悲観と楽観、緊張と安堵が交錯する様子は、単独行者なら誰もが胸に沁み、感じ入ることだろう。 いまから30年以上も前は「単独登山はやめましょう」と言われていた時代だったが、それでも登り続けた著者が見つけた自由と自立。 なにものにも束縛されず、出会ったすべての登山者に感謝するその姿勢は30年たった今でも色あせることはない。 百名山をめざすすべての登山者に語り継ぎたい、珠玉の山行記。 1988年以降の百名山ブームを踏まえ、深田本を知らずに百名山へアプローチしている人に向けて、深田久弥の思索をたどれるよう巻末に百名山に関する情報を大幅に追加。 ■内容 はじめに 第一章『百名山』の山麓を歩く 1石鎚山 2美ヶ原 3赤岳(八ヶ岳) 4木曽駒ヶ岳 5大菩薩嶺 6至仏山 7富士山 8北岳 9間ノ岳 10槍ヶ岳 11常念岳 12御嶽山 13蓼科山 14奥穂高岳15瑞牆山 16金峰山 17赤城山 18悪沢岳 19雲取山 20丹沢山 21筑波山 22天城山 23甲武信ヶ岳 24立山 25燧ヶ岳 26霧ヶ峰 27谷川岳 28鳳凰山29鷲羽岳 30水晶岳(黒岳) 31浅間山 第二章『百名山』の五合目に登る 32宮之浦岳 33開聞岳 韓国岳(霧島山) 34両神山 35鹿島槍ヶ岳 36五竜岳 37白馬岳 38那須岳 39早池峰山 40仙丈ヶ岳 41甲斐駒ヶ岳 42剣山 43塩見岳 44乗鞍岳 45赤石岳 46聖岳 47磐梯山 48火打山 49妙高山 50剱岳 51四阿山 52白山 第三章『百名山』の頂上部が突如見える 53苗場山 54安達太良山 55武尊山 56皇海山 57会津駒ヶ岳 58高千穂峰(霧島山) 59久住山 60阿蘇山 61祖母山 62恵那山 63草津白根山 64平ヶ岳65越後駒ヶ岳 66薬師岳 67黒部五郎岳 68笠ヶ岳 69空木岳 70男体山 71光岳 第四章『百名山』の長尾根にあえぐ 72奥白根山 73利尻山 74旭岳(大雪山) 75斜里岳 雌阿寒岳 76大朝日岳 77飯豊山78巻機山 79岩木山 80八甲田山 81八幡平 82岩手山 83蔵王山 84月山 85大山 86伊吹山 87荒島岳 第五章『百名山』の胸突八丁を登る 88鳥海山 89幌尻岳 90十勝岳 91トムラウシ 92羅臼岳 93雄阿寒岳 94後方羊蹄山 95吾妻山 96高妻山 97焼岳 98大峰山 99大台ヶ原山 100雨飾山 付録『日本百名山』完登のためのアドバイス あとがき 文庫版のためのあとがき 山名索引
  • ヤマケイ文庫 潮風の下で
    3.0
    北極圏まで渡るアジサシ、捕食者たちから逃れるサバのドラマ、産卵場所である深海に帰るウナギの長い旅路。 古典的ベストセラー『沈黙の春』、『センス・オブ・ワンダー』の著者レイチェル・カーソンが、海のエコロジーの魅力を伝えた処女作、待望の復刊。 アメリカ漁業局に勤めながら綴った科学と詩情を織り交ぜた名文により、誰もが海辺に生きる生き物の視点で世界を見ることの豊かさと、見事な命のつながりのドラマに引き込まれていくであろう。 ■内容 はじめに 一部 海辺――海のドラマ 第一章 上げ潮 第二章 春の飛翔 第三章 北極圏の出会い 第四章 夏は終わった 第五章 海へ吹く風 二部 カモメの道――カモメが俯瞰する海のなか 第六章 春の回遊 第七章 サバの誕生 第八章 プランクトンの狩人 第九章 港 第十章 海路 第十一章 小春日和の海 第十二章 網あげ 三部 川から海へ――生命の回遊 第十三章 海への旅 第十四章 海の越冬地 第十五章 回帰 本書に登場するおもな生き物 訳者あとがき 解説・阿部治 ■著者について 原著 レイチェル・カーソン(Rachel Carson) 1907年5月27日 - 1964年4月14日 アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。 アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。 農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。 没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。 翻訳 上遠 恵子(かみとお・けいこ) 1929年東京都生まれ。東京薬科大学卒。 大学研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会理事長。 1974年、ポール・ブルックス『生命の棲家』(後に『レイチェル・カーソン』と改題)を訳出。以来カーソン研究をライフワークにする。訳書にカーソン『センス・オブ・ワンダー』『海辺』『潮風の下で』などがある。
  • ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    地球には最初、土がなかった。地球上に生き物が誕生し、遺体と岩石から土が生まれた。 現在のところ地球は生き物が確認されている唯一の惑星であり、ゆえに土は地球にしか存在しない。 ひたすらに土を食べて耕すミミズ、岩を食べるようになったキノコ、腐葉土を食べるカブトムシの幼虫……。 土は植物や昆虫の躍進を支えるとともに相互に影響し合い、さらに恐竜の消長や人類の繁栄に場所を貸してきた。 身近なはずの「土」のことを、私たちはどれほど知っているだろうか。 土の研究者である著者がスコップ片手に世界を飛び回り、土に残された多くの謎を掘り起こしていく。 土と生き物たちの歩みを追った5億年の、そして未来へ向けたドキュメンタリー。 文庫化にあたり著者書き下ろしのあとがきを収録。 ■著者について 藤井 一至(ふじい・かずみち) 土の研究者。1981年富山県生まれ。 2009年京都大学農学研究科博士課程修了。京都大学博士研究員、 日本学術振興会特別研究員を経て、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員。 専門は土壌学、生態学。 インドネシア・タイの熱帯雨林からカナダ極北の永久凍土、さらに日本各地へとスコップ片手に飛び回り、土と地球の成り立ちや持続的な利用方法を研究している。 第1回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)、第33回日本土壌肥料学会奨励賞、第15回日本農学進歩賞受賞。『土 地球最後のナゾ』(光文社新書)で河合隼雄賞受賞。
  • ヤマケイ新書 東京休日端っこ散歩
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東京の端っこ」をめぐる散歩エッセイ&ガイド。 東京の端っこってどんなところ? なにがあるの? 東京都のハシ、あの町のハシ、海のハシ、鉄道のハシなど、 ちょっと気になる「端っこ」散歩のストーリーを25コース紹介。 遠くの観光地より近くの「端」。そこにはいろいろな再発見や意外な穴場スポットがたくさんあります。 東京都内といえども、ふだんはなかなかいけない場所への散歩は、想像以上に面白く、かつ新鮮。 いまこそ楽しみたい“オモシロ・お手軽マイクロ・ツーリズム”の提案です。 ■著者について 岩本 薫(いわもと・かおる) 1963年東京生まれ。 本業のコピーライターのかたわら、webマガジン「ひなびた温泉研究所」(http://hina-ken.com/)を運営。 日本全国のひなびた温泉をめぐって取材・執筆活動をしている。TV、ラジオ、雑誌などのメディ出演も多数。 散歩好き、珍スポット愛好家でもあり、徒歩・電車・バス・スーパーカブを駆使して、日々探訪を続ける。 著書に『ひなびた温泉パラダイス』(山と溪谷社)、『ヘンな温泉』『日本ひな百泉』(みらいパブリッシング)がある。
  • ヤマケイ文庫 ヒマラヤの高峰 8000メートル峰14座 初登頂の記録
    3.0
    深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。
  • ヤマケイ文庫 山の出べそ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画家として知られ、山の文芸誌『アルプ』のメンバーとしても活躍した畦地梅太郎が、1966年に創文社から刊行した画文集を復刊。 「わたしの書く作文などというものは、なんの役にもならんものである。ちょうど、出臍のおかしさにも似たおかしげなものである」 本書は昭和41年(1966年)に創文社から刊行された山の画文集です。 出版当時、畦地梅太郎64歳、ちょうどアルプ100号の出版年と重なり、畦地梅太郎の創作活動の円熟期ともいえる時期となります。 この本に先立ち、1957年に「山の眼玉」(朋文堂)が刊行されていますが、「山の眼玉」「山の足音」「山の出べそ」などの画文集は畦地梅太郎が残した貴重なモニュメントとして高く評価されてきました。 本書には、名を伏せたAさん、Bさんなどが登場しますが、串田孫一、内田耕作といったアルプスのメンバーと読み替えると、畦地さんの紀行文がより鮮明に読み取れます。 また、当時の山小屋の主人や登山者の様子を仔細に、かつユーモアを交えて綴る本文から、とぼとぼ歩く画家・畦地梅太郎さんの山の見方、感性が伝わってきます。 復刊、ヤマケイ文庫化にあたりオリジナルの創文社版に加え、巻頭口絵に畦地梅太郎版画作品を追加。 【目次】 山に考える 燕岳 美ヶ原 三つの峠を越えて スキー宿の夢 蘭さがし 南アルプスの記 八ヶ岳山麓 雪の八ヶ岳 聖山 冬の石鎚をゆく 親と子の山(北アルプス大縦走記)
  • ヤマケイ文庫 アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を日本語とアイヌ語の併記でわかりやすく紹介。 好評発売中のヤマケイ文庫『アイヌと神々の物語』の続編であり、完結編! 池澤夏樹氏、推薦! 「昔、カムイは自然と人間界の間を自在に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。」 中川裕氏(「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修・千葉大学文学部教授) 「カムイユカラというのは、かつてのアイヌの人たちにとって歌のように歌われる楽しい物語であり、同時にこの世界の仕組みを教えてくれる大切な教科書だったのである。」(本文序文より) アイヌ語研究の第一人者である故・萱野茂氏(第32回菊池寛賞受賞)が残した 知られざる名著『カムイユカラと昔話』(1988年刊・小学館)から、13のカムイユカラと子守歌を収録。 著者が祖母や村のフチ(おばあさん)から聞き集めたカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して丁寧に紹介する。 日本語訳からはカムイの目を通したアイヌの世界観が広がり、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むことでより味わい深い。 随所に著者による訳注が入り、『アイヌと神々の物語』と同様に13の謡すべてにわかりやすい解説が添えられる。 序文として『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修を務める研究者・中川裕氏による「アイヌに歌い継がれてきた楽しい物語」を収録。 〔もくじ〕 カッコウ鳥とポンオキクルミ ホタルの婿選び ムジナとクマ わたしの夫は 大空に描いたコタン カケスとカラス 怪鳥フリと白ギツネ マムシが人助け エゾマツの上の怪鳥 火の女神と水の女神のけんか 許嫁のちんちんが ポンヤウンぺへの子守歌 子どもと家出
  • ヤマケイ文庫 アイヌと神々の物語~炉端で聞いたウウェペケレ~
    4.3
    アイヌ語研究の第一人者である著者が、 祖母や村のフチから聞き集めたアイヌと神々の38の物語を読みやすく情感豊かな文章で収録。 主人公が受ける苦難や試練、幸福なエンディングなど、ドラマチックな物語を選りすぐった名著、初の文庫化。 千葉大学文学部教授 「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修 中川裕 「ウウェペケレには、カムイ(自然、環境)との関わり方や生活の知恵がちりばめられ、人としてのあり方、心構えといったようなものについての教訓も含まれている。 主人公の受ける苦難や試練、それを解決して幸福なエンディングにいたるドラマチックな展開に心躍らせ、長い冬の夜を心豊かに過ごせるような楽しみが詰まっている。」 (本文寄稿より) 心理学者 河合隼雄 「「ウウェペケレ」は「昔話」そして「お互いの心が洗われる」ことを意味する。アイヌ研究者、民俗学者などはもちろん、人間の生死について深く考えようとする人々に広く推薦したい。」 (推薦の言葉より) アイヌ語研究の第一人者である故・萱野茂氏(第32回菊池寛賞受賞)が残した 知られざる名著『カムイユカラと昔話』(1988年刊・小学館)から、昔話(ウウェペケレ)を初めて抄録・文庫化。 著者は、幼い頃から毎日、祖母のてかってさんにウウェペケレを聞いて育った。 本書は、祖母や村のフチ(おばあさん)から聞き集めたアイヌと神々の38の物語が、読みやすく情感豊かな文章で綴られる。 著者による冒頭解説「アイヌと神々の世界」では、著者の子どもの頃の記憶から当時のアイヌの生活をうかがい知ることができ、 ウウェペケレやカムイユカラといったアイヌの口承文芸についてもわかりやすく解説されている。 さらに、38の話すべてにわかりやすい解説が添えられ、アイヌの文化や習俗を知る意味でも面白く貴重な一冊。 文庫化にあたり、『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修を務める研究者・中川裕氏による寄稿を収録。 〔もくじ〕 アイヌと神々の世界 萱野茂 〈神々と人間の昔話〉身代わりの美女/怪鳥とくすり水/クマと狂ったサル/カラスと赤ん坊/子どもと遊んだ神/ 村おさは化け物/犬は聞こえた/鬼の岩屋/氷の井戸/ヘビの血/二羽のカラス/私は十三人兄弟の末っ子/羽毛の海/黒ギツネのイナウ/ 三本足の大グマ/私の名はイクレスイェ/狩小屋でクモ神が夢を/スズメの恩返し/人食いじいさんと私/クマ神の横恋慕/消えたちんちん/ 着物の片袖/カツラの木の女神/魔法の小袖/エゾマツの女神/からっぽやみの女/恋路のじゃま/淫乱の群れ/リスと平原の化け物/ 七人目の婿/四つ爪のクマ/キキンニの女/女のたしなみ/妻が私に筋子をかけた 〈川下の者と川上の者の昔話〉パナンペとペナンぺ/ パナンペと小鳥 〈和人の昔話〉打ち出の小づち 〈言伝え〉国造りの神とフクロウ ■著者紹介 萱野 茂(かやの しげる) 1926年、北海道沙流郡平取町二風谷に生まれる。小学校卒業と同時に造林・測量・炭焼き・木彫りなどの出稼ぎをして家計を助ける。 アイヌ語研究の第一人者でアイヌ語を母語とし、祖母の語る昔話・カムイユカラを子守唄替りに聞いて成長。 昭和35年からアイヌ語の伝承保存のため町内在住の古老を中心にアイヌの昔話・カムイユカラ・子守唄等の録音収集を始め、金田一京助のユカラ研究の助手も務めた。 昭和50年、『ウウェペケレ集大成』で菊池寛賞受賞。また昭和28年からアイヌ民具の収集・保存・復元・研究に取り組み、昭和47年「二風谷アイヌ文化資料館」を開設。2006年に死去。
  • ヤマケイ文庫 新編 西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人
    3.8
    仏教の経典を求めて、あるいは僧院での修学に、そして国の密命を帯びて、鎖国状態のチベットに潜入した10人の日本人を、新発見の資料と現地を含めた取材で探ったドキュメンタリー。 当時のチベットの特異性と歴史に翻弄された日本人の稀有な体験を著わしたノンフィクション。 なかでも仏教の原典を求めて潜入した河口慧海や能海寛、青木文教などの稀有な旅やその足跡をたどりながら、鎖国時代のチベットの特異性を随所に盛り込む。 一方、野元甚蔵と西川一三は、ともにモンゴル、チベットの草原でモンゴル人になりすまして特務機関の研究生として生き抜き、帰国後の不遇な時代、晩年の知られざる日々などにも言及される。 10人が実践した旅はそれぞれにきわめて稀なものであったが、そのなかでも特に象徴的な体験をした河口慧海らに焦点をあて、2冊の『西蔵漂泊』を大幅に再構成、さらに最近の動向も含めて加筆、1冊に再編集、なによりも読みやすさを心がけた。 当時のチベットの特異性と歴史に翻弄された日本人の稀有な体験を著わしたノンフィクション。
  • クオッカ 世界一幸せな動物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来たる、クオッカブーム!にっこり笑顔で人気上昇中。世界一しあわせな動物「クオッカ」の世界初の写真集。 オーストラリアに住むカンガルーの仲間、クオッカ。 ピカチュウのモデルになったとも言われるほどのかわいらしさから、観光客やネットユーザーなどを中心に世界中で人気が上昇中。 日本ではまだ知名度が低いが、徐々に世間に浸透しつつある。 アルパカやカピバラなど、マイナーながら人気が爆発した他の動物と比べても遜色のないビジュアルを持つ。 葉っぱをたべるクオッカ、ジャンプするクオッカ、木陰で休むクオッカ、子育てするクオッカ、人に近寄るクオッカなど、さまざまなクオッカの姿を収録。 こんな顔をしてるけど、子育てもバッチリこなしちゃいます。 巻末には解説文も掲載。
  • マタギ奇談
    4.0
    マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長年にわたって取材、書き下ろした実話譚。 第一章 歴史のはざまで  マタギが八甲田で見た人影はなんだったのか/菅江真澄と暗門の滝の謎/尾太鉱山跡で見つかった白骨/雪男を求めてヒマラヤに行ったマタギ 第二章 マタギ伝説  山の神様はオコゼと男根がお好き?/老犬神社由来/サゲフリ/神様になったマタギの常徳/兼吉穴/「鬼は内ー、鬼は内ー」 第三章 賢いクマ  演技をして逃げたクマ/クマに騙されたマタギ/トメ足をしたクマ/スイカ泥棒/真剣白「歯」取り/復讐するクマ/クマを育てる/クマは如何に岩壁の穴に入ったか 第四章 山の神の祟り  四つグマの祟り/大然集落を襲った山津波は山の神の祟りか/忌み数/クマ隠し/セキド石 第五章 不思議な自然  大鳥池の巨大怪魚/マサカリ立て/山が教えてくれた 第六章 人間の不思議な話  濡れ衣/呼ばれる/老マタギと犬 ※『新編 山のミステリー』(山と溪谷社)の著者が紡ぐ、『山怪』(田中康弘・山と溪谷社)にも通じる山の民の体験録。お楽しみください!
  • 登って滑ろう 『山とスキー2018』
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリーに足を踏み入れようとする、すべてのスキーヤー&スノーボーダーへ! ビギナーにはとっつきづらい山スキーの用具のあれこれを、懇切丁寧に解説します。 毎年のように登場する新しいシステムや革新的な用具など、最新情報も網羅しているので、ベテランにも役立つ一冊です。 今が旬のスプリットボードも取り上げ、充実のハウツーで紹介します。 特集山スキー入門 第1部 山スキーの基礎知識 山スキーとは?/エリアとシーズン/山スキーのはじめ方ドキュメント 第2部 山スキー用具の種類と選び方 用具はセットで考える/ビンディング/ブーツ/スキー板/ポール/ヘルメット/ゴーグル/スノーパック/アバランチギア/アイゼン&ピッケル/ウェア/グローブ 第3部 山スキーの歩き方、登り方遭難事例とリスクマネジメント ルポ1万座温泉/ルポ2鳥海山 今が旬!スプリットボードの基本 山岳ガイド推薦!全国ビギナー向けコースガイド デナリ滑降成功!佐々木大輔インタビュー
  • マルタイ公認 愛しの棒ラーメン 九州発の本格即席めん オリジナルレシピ60
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまい!簡単!最強のインスタントラーメンの作り方 九州・福岡で1959(昭和34)年に誕生以来、 「即席“棒状”ラーメン」のパイオニアとして、熱心なファンをもつ「マルタイラーメン」。 『アゲイン!!』『モテキ』などのヒット作で知られる漫画家・久保ミツロウさんや、 お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、 「ギター侍」こと波田陽区さんなどがファンとして知られています。 形状がコンパクトで味がシンプルなことから、 山やアウトドアでの食事に利用する人も多く、 登山愛好者にとっても馴染みの深いインスタントラーメンです。 そんなマニアな人気を誇る「マルタイラーメン=棒ラーメン」を、 よりおいしく食べるためのアイデア・レシピを紹介。 ひと手間をかけるだけの短時間で手軽に味わうメニューから、 具材を作り込んで楽しむものまで、 全部で60品を掲載しています。 棒ラーメンの60年の歴史や製造現場の紹介、 棒ラーメン大好きな著名人やファンのコメントなど、 棒ラーメンマニアも必読・必携です。 読めば、今すぐ棒ラーメンが茹でたくなる!
  • ヤマケイ文庫 愛犬王 平岩米吉 「日本を代表する犬奇人」と呼ばれた男
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    戦前から戦後にかけて、狼をはじめとするイヌ科動物を独学で研究し、雑誌『動物文学』を立ち上げた平岩米吉という人物がいた。 動物行動学の父・ローレンツに先駆けて自宅の庭で犬、狼、ジャッカル、狐、ハイエナと暮らしながら動物を徹底的に観察。 「シートン動物記」「バンビ」といった動物文学を初めて日本に紹介し、フィラリアの治療開発に私財と心血を注いだ、偉大なる奇人の物語。 本書は在野の研究者や作家が多彩に活躍していた時代の記録でもある。 文庫化にあたり、往時の様子を収めた貴重な写真と作家の直筆原稿を収録。 第十二回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 解説/村井理子。 ■内容 第1章 狼に憧れた神童 第2章 白日荘のにぎやかな住人 第3章 動物文学に集う人々 第4章 愛犬の系譜 第5章 戦火のなかの動物 第6章 犬は笑うのか? 第7章 狼との対話 第8章 奇人先生の愛した犬たち 文庫版あとがき 解説 村井理子 ■著者について 片野 ゆか(かたの・ゆか) 1966年、東京生まれ。 2005年に『愛犬王 平岩米吉伝』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。 犬をはじめとする動物に関わる本を手掛け、『セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅』『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』『平成犬バカ編集部』(以上、集英社)など著書多数。 話題を呼んだ『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社)は映画化、コミック化されている。
  • ヤマケイ文庫 エスキモーになった日本人
    5.0
    「大島さんはエスキモーの伝統を身につけた本当の猟師であり、生きる伝説です」 角幡唯介氏、推薦! ひょっとすると私はもともとエスキモーなのに、生まれる場所を間違えたのかもしれない、と思ったりもする。しかし、せいぜい六、七十年の人生、どこに暮らそうが、おなじ地球の上、たいして変わりがあるようにも思われない。好きなことをして暮らすにこしたことはない。(本文より) シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との交流、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想――。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地で生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。極北で「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。 解説/角幡唯介。 1989年発刊の名著『エスキモーになった日本人』(文藝春秋)を再編集のうえ、新たな写真を追加して復刊・文庫化! ■内容 復刊に寄せて 大島育雄 一 最北の村 二十五歳で最北の村へ/植村直己さんの笑顔に安心/まず排便作法/キビヤの洗礼/真上に輝く北極星/極地の魅力/子供たちが言葉の先生/オヒョー釣りで意外な獲物/発酵と腐敗 二 見習い猟師 ふらりとプラット/ある失敗/犬橇をもつ/初めての獲物/風下を向いて寝るアザラシ/植村さんが怒った/「植村語」/五百点近く民具を収集/ピアリーの孫 三 結婚 運命をわけた日大山岳部/TV取材班に同行して/エスキモーという呼称/エスキモーの歴史/無線連絡で結婚話/最北の村の長老/銛頭と柄/赤ん坊の命名法 四 北極点遠征 大きなヘソ/犬百十六頭が酸欠死/犬の事故で計画変更/悪戦苦闘/エスキモーと隊員の摩擦/植村さんと「競争」/盆栽と北極/ポンポン船「沈み丸」 五 嵐 酔っぱらいの横行/ピーターの急死/五本牙のセイウチ/「ないよ、どこにも」/借金生活/でっかい獲物/植村さんの悲報/失敗と教訓 六 照る日 曇る日 雷鳥に化かされる/イミーナ老人の昔ばなし/怪談・伝承/犬と結婚した娘の話/金星の伝説/方向をさがす方法/極北で生きる知恵/猟のライセンスは三種類/自然を相手に 七 四季の猟 春夏 犬橇/白クマ狩り/ウサギ猟/セイウチ猟/アッパリアス獲り/アザラシ猟/イッカク猟/白イルカ漁/トナカイ狩り 八 四季の猟 秋冬 氷/アザラシの網猟/キツネ罠猟/ウサギの罠猟/セイウチを獲る/セイウチの解体/皮の値段 九 村の生活 ……のようなもの/ナイフを片手に車座で/酒の制度/キリスト教の浸透/村に一台の電話/夜ふかしの子供たち/猟の実習もある義務教育/神経痛と虫歯/猟師列伝 十 発電所計画 私は猟師なのだ/文明圏の垂れ流しのツケが/ダッコバル/二重国籍/身体髪膚はキズだらけ/発電所建設組合『最北』/夢にみる光景/いま思うこと 解説 角幡唯介
  • 山と溪谷 2025年 増刊5月号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国低山スペシャル300 大好評の2024年増刊5月号「全国絶景低山200」と2024年11月号「決定版!日本百低山」を1冊にまとめた永久保存版の特別増刊号! ■全国絶景低山200 【富士山の見える山】 <ルポ>山梨/高川山、静岡/満観峰~朝鮮岩、静岡/賤機山、静岡/真富士山、山梨/篠井山、山梨/思親山、静岡/明星山、静岡/浜石岳、静岡/香貫山、静岡/越前岳~黒岳、静岡/天城山、静岡/玄岳、神奈川/芦ノ湖西岸歩道、神奈川/丸岳、山梨/大平山、神奈川・山梨/鉄砲木ノ頭、山梨/鳥ノ胸山、山梨/今倉山、山梨/新倉山、山梨/三ツ峠山、山梨/破風山~中藤山、山梨/三方分山、山梨/毛無山、山梨/中ノ倉峠展望地、山梨/甘利山、長野/飯盛山、山梨/雁ヶ腹摺山、山梨/鶴寝山、山梨/九鬼山、山梨/百蔵山、東京/川苔山、東京/鷹ノ巣山、東京/大岳山、神奈川/檜洞丸~犬越路、神奈川/景信山、神奈川/吾妻山、神奈川/仙元山、千葉/御殿山、千葉/伊予ヶ岳、千葉/烏場山 【パノラマ展望】 <ルポ>神奈川/高取山~仏果山、福島/光明山、岩手/片羽山、福島/蓬田山、群馬/大鐘原ヶ岳、群馬/稲含山、埼玉/柏木山、長野/陣馬形山、埼玉/丸山、山梨/中山、東京・神奈川/陣馬山、三重・滋賀/御池岳~鈴北岳、岐阜/梁谷山、岐阜・三重/多度山、京都/大文字山、奈良/薊岳、京都/鍋塚~仙丈ヶ嶽、鳥取/豪円山、佐賀/天山、長崎/絹笠山 【海を望む山】 <ルポ>東京/八丈富士、宮城/大高森、岩手/鯨山、宮城/金華山、新潟/角田山、新潟/金北山、千葉/魚見塚、千葉/天神山、神奈川/高松山、静岡/巣雲山、静岡/大平山、静岡/寝姿山、静岡/高通山、愛知/五井山、三重/丸山、三重/灯明山、三重/大蛇峰、三重/天狗倉山、三重/局ヶ頂、福井/野坂岳、福井/青葉山、<ルポ>京都/磯砂山・久次岳、京都/依遅ヶ尾山、和歌山/タカノス山、兵庫/摩耶山、香川/紫雲出山、香川/碁石山、香川/稲積山、山口/火ノ山、愛媛/鷲ヶ頭山、福岡/二丈岳、長崎/太郎丸嶽・次郎丸嶽、長崎/佐志岳、沖縄/ミムライ、北海道/尻場山、福島・宮城/鹿狼山、神奈川/大楠山、福井/久須夜ヶ岳、京都/由良ヶ岳、島根/場着山 【ロープウェイの山】 神奈川/箱根駒ヶ岳、滋賀/八幡山、広島/千光寺山、新潟/弥彦山、埼玉/宝登山、山梨/身延山、京都・滋賀/比叡山、奈良/吉野山、徳島/眉山、長崎/稲佐山 【雲海の山】 栃木/鎌倉山、岐阜/安峰山、岡山/下蒜山、新潟/坂戸山、埼玉/蓑山、愛知/押山、兵庫/岩屋山、広島/高谷山、高知/梶ヶ森、熊本/遠見ヶ鼻 【美景・奇景の山】 栃木/中倉山~沢入山、北海道/樽前山、青森/縫道石山、山形/一念峰、宮城/北石橋、群馬/石門めぐり、埼玉/武甲山、長野/大姥山、東京/三原山、岐阜/苗木城跡、滋賀・三重/御在所岳、滋賀/霊仙山、福井/夜叉ヶ池、愛知/乳岩峡、滋賀/イブネ、和歌山/ひき岩群・岩屋山、兵庫/雪彦山、香川/千羽ヶ嶽、福岡/塔ヶ峯・平尾台、長崎/鬼岳、熊本/根子岳(東峰)、鹿児島/モッチョム岳、福島/二ツ箭山、奈良/鎧岳~兜岳、宮崎/鉾岳、群馬/立岩、千葉/小鋸山、岩手/兜明神岳、宮城/オボコンベ山、福島/蒲生岳、山梨/吐竜の滝、山形/摩耶山、福島/雄国山、茨城/生瀬富士、東京/今熊山、愛知/王滝渓谷~天下峯、三重・滋賀/ハト峰峠~愛知川源流、兵庫/七種山、福岡/福智山、宮崎・鹿児島/白鳥山 【ご当地アルプス】 埼玉/皆野アルプス、埼玉/飯能アルプス、埼玉/小鹿野アルプス、埼玉/越生アルプス、山形/庄内アルプス、茨城/笠間アルプス、栃木/大小アルプス、栃木/足利アルプス、神奈川/鎌倉アルプス、神奈川/湘南アルプス、岐阜/各務原アルプス、愛知/宇連アルプス、滋賀/金勝アルプス、兵庫/多紀アルプス、兵庫/須磨アルプス、兵庫/小野アルプス、兵庫/加西アルプス、兵庫/播磨アルプス、岡山/和気アルプス、熊本/観海アルプス【いこいの高原・湿原】岩手/安比高原、北海道/春国岱、北海道/神仙沼~チセヌプリ、山形/白鷹山、宮城/青麻山、福島/矢大臣山、群馬/覚満淵~地蔵岳、長野/入笠山、新潟/湯沢高原・大峰、群馬/玉原湿原~尼ヶ禿山、東京・神奈川/陣馬山、神奈川・静岡/仙石原~丸山、静岡/細野高原~三筋山、愛知/葦毛湿原~神石山、三重/青山高原・髻山、奈良・三重/曽爾湿原~倶留尊山、兵庫/生野高原~段ヶ峰、愛媛/笹倉湿原、愛媛/大川嶺~笠取山、熊本/草千里・烏帽子岳 ■決定!日本百低山 全国の山のプロが選んだ日本百低山を発表! 標高1200m以下の魅力あふれる100座を一挙紹介します。
  • ときめく図鑑Pokke! ときめく雲図鑑
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所
  • ヤマケイ文庫 大いなる山 大いなる谷 山に憑かれた若者のたったひとりの冒険行
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    日々を中途半端に惰性で過ごしていたどこにでもいる若者が、山と出会い、山の魅力に取り憑かれ、そして山に青春のすべてを注ぎ込んだ10年間――。 山岳写真家、山岳ガイドとして活躍する登山家・志水哲也が若き時代に成し遂げた驚異的な山行は、高校3年夏の北アルプス全山縦走に始まり、黒部の険谷遡行25本、谷川岳一ノ倉沢衝立岩と仏ドリュ南西岩稜の単独登攀、積雪期の南アルプス、知床半島、日高山脈全山縦走へと続いてゆく。 信念と戸惑いと情熱と不安とが入り交じった静かで激しい数々の記録をつづった、著者の原点にして傑作冒険行を文庫化。 ■内容 <山――大いなる山を目指して> 夏季・北アルプス全山縦走 <渓谷――黒部の険谷を遡る> 黒部の谷  尾沼谷/嘉々堂谷/サンナビキ谷/小黒部谷/北又谷本谷/漏斗谷/恵振谷/柳又谷本谷/カシ薙深層谷/猫又谷/不帰谷/祖母谷/祖父谷/餓鬼谷/東谷 黒部の谷Ⅱ  剱沢/棒小屋沢/別山谷左俣/新越沢/鳴沢/赤沢/御前谷/赤牛沢/赤木沢/黒部川本流 <岩壁――大岩壁を一人で攀じる> 谷川岳一ノ倉沢衝立岩単独登攀 ドリュ南西岩稜単独登攀 <山稜――はてしなき稜線をゆく> 冬季・南アルプス全山縦走 冬季・知床半島全山縦走 春季・日高山脈全山縦走
  • 2024パリ五輪スポーツクライミング観戦ガイド #CLIMBING
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京オリンピックから正式種目になったスポーツクライミングにまつわる疑問を徹底解説。 パリ五輪でスポーツクライミングを見るために知っておきたいことや注目のポイントをお教えします。 そして、スポーツクライミングは見るだけじゃない! 誰でも楽しむことができるのが魅力のひとつです。 ジムでの楽しみ方やルール、上達術をご紹介。 この一冊でスポーツクライミングを知ることができます。 ■内容 楢崎智亜選手インタビュー 知れば知るほど面白い スポーツクライミング観戦ガイド 世界の強豪たち 五輪出場選手名鑑 スポーツクライミングに挑戦! ルートセット クライミングシューズ クライミングジム一覧表
  • ヤマケイ文庫 喜作新道 ある北アルプスの哀史
    3.0
    北アルプスの定番縦走路である表銀座を拓いた小林喜作。 喜作は凄腕の猟師でありながら、殺生小屋を開き、更にはそこに登山者を送り込むためのルートを拓く優秀な事業家でもあった。 合理主義者でビジネスライクな姿勢に周囲からは「金にガメつい」と称された。 しかし、喜作は猟にでかけた山で雪崩によって遭難死してしまう。 優秀な山の人でありながら、雪崩に巻き込まれたことで事故でなく他殺なのではないかと噂された。 「あゝ野麦峠」で知られる山本茂実が綿密な取材を通して、北アルプスの歴史、小林喜作の死について迫る貴重な一冊。 ■内容 欲の道・喜作新道(第一話) 牧の喜作(第二話) 工女と学生(第三話) 上高地の常さと牧の喜作(第四話) 槍ヶ岳に降りた天女(第五話) 北鎌尾根の英雄たち(第六話) 棒小屋沢の謎(第七話) 恐怖の野陣馬小屋(第八話) 無念の墓(第九話) 北の衆の縄張りにて(第十話) 追跡・もう一人の人(第十一話) 牧の悲歌(第十二話) 猟犬ペス東鎌に消ゆ(第十三話) あとがき ■著者について 山本 茂実(やまもと・しげみ) 大正6年~平成10年(1917~1998)。 長野県松本市に農家の長男として生まれる。 農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。 その後、現役兵として近衛歩兵第3連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。 戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。 昭和23年『生き抜く悩み 哲学随想録』を出版。昭和43年、『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部のベストセラーとなった。 著書に『喜作新道』『高山祭』『塩の道・米の道』、人生論三部作として『生き抜く悩み』『愛と死の悩み』『嵐の中の人生論』などがある。
  • ヤマケイ新書 冒険食堂 子どもの好奇心を刺激するアウトドア料理レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ごろごろのポトフから、段ボールオーブンで作る絶品ピザ、焚き火で焼くバウムクーヘンに、タイの塩釜焼きまで! 思わず挑戦したくなるアウトドア料理の作り方を、たっぷりの写真付きでわかりやすくご紹介します。 野外料理の基本となる焚き火の起こし方や必要な道具の扱い方はもちろん、火を使う際の注意点から消火の仕方まで、子どもが主体となって作るためのコツがいっぱい。 知っておくとためになるミニコラム入りで、子どもといっしょにアウトドア料理を楽しみたい大人にも役立つ一冊です! ■内容 ようこそ、冒険食堂へ! Part1 アウトドア料理の基本と準備  焚き火・炭火料理を楽しむための4つの約束 焚き火・炭火料理に必要な道具 火を扱うための道具 焚き火・炭火料理に必要な道具 調理のための道具 「薪」と「炭」の話 焚き火の基本の流れ はじめての焚き火料理:自分で火を起こしてミネストローネを作ろう 炭火の基本の流れ はじめての炭火料理:炭火を使っておやつタイム イチゴとマシュマロの串焼き/おしるこフォンデュ 焚き火で守る9か条 本書のレシピの見方 コラム01:焚き火料理の火加減 Part2 野外を楽しむ王道料理に挑戦 Recipe01 野菜ごろごろポトフ Recipe02 ほかほかご飯と手作りふりかけ Recipe03 絶品ビーフステーキ Recipe04・05・06 いろいろ食材でアルミホイル焼き サケの味噌マヨ焼き/バラエティ肉巻き焼き/チョコバナナ焼き Recipe07 ほっかほか! ホットサンドメーカー料理 Recipe08 ホットサンドメーカーで タルトタタン風ケーキ Recipe09 ホットサンドメーカーで 簡単お好み焼き Recipe10 ダッチオーブンで作るチキンの丸焼き Recipe11 カレー風味の炊き込みご飯・チキンビリヤニ Recipe 12・13 炭火で焼くタンドリーチキンとスプラギ Recipe14 味わいもひとしお 魚の炭火焼き Recipe15 焚き火で本格派石焼きイモ コラム02:ダッチオーブンはすごい! Part3 創意工夫でアウトドア料理は自由自在 Recipe16・17 牛乳パックでカートンドッグ ホットドック/ポテサラドック Recipe 18 段ボールオーブンで作るローストビーフ Recipe 19 段ボールオーブンの手作りピザ Recipe 20 段ボール箱で作るくん製料理 くん製ベーコン/くん製チーズ他 Recipe 21 ソーラークッカーで作る極上のゆで卵 Recipe 22 くるくるバウムクーヘン Recipe 23 あったか自家製ほうとう Recipe 24 稲わらの炎で作るカツオのタタキ Recipe 25 手作り炭火焼きちくわ Recipe 26 タイの塩釜焼き Part4 安全にアウトドア料理を楽しむために 焚き火キッチンを片付けよう これからも野外料理を楽しむために守ってほしい4つの約束 やけどした時の対処法 保護者の方へ安全のための基礎知識とお願い 焚き火に関する法律 あとがき
  • ヤマケイ文庫 矢口高雄釣りマンガ傑作集 岩魚の帰る日 釣りバカたち【山釣り編】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然と人間の関わり」を描かせたら右に出るものはいない漫画家、矢口高雄。 その釣りをテーマにした第一作目である『岩魚の帰る日』と『釣りバカたち』の岩魚、山女魚を対象にした作品を合本し、ヤマケイ文庫で復刊! 表題作の「岩魚の帰る日」のほか、名作として名高い「移しイワナ」「チライ・アパッポ」「Yのイニシャル」ほか全13話を収録する。 大人が楽しめる極上の釣りマンガである。 ■内容 抱返り 移し岩魚 バチヘビ奇談 カジカの卵塊 毛バリの元祖 Yのイニシャル S川の大ヤマメ イワナ酒 枯尾花 いろはトンボ いさご虫 チライ・アパッポ 岩魚の帰る日 解説
  • ROCK & SNOW 098
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボルダリングからアルパインクライミングまで、時代の最先端の記録と情報を伝える、国内唯一のクライミング専門誌。 ■小豆島・大部の岩場 瀬戸内の有名クライミングエリアである小豆島。 拇岳や吉田の岩場が人気となってきたが、島の北面・大部が開拓された。 新たなクライミングスポット・大部の岩場をたっぷりと紹介する。 ■山岳滑降の現在形2022 シーズン直前、2022シーズンのスキー、スノーボードでの国内滑降記録を総括。 また、三浦大介、加藤直之、相川創、島田和彦、兼岩一毅、服部知尋、鈴木雄大ら7名による山岳滑降座談会も収録。 最新の国内山岳滑降事情をアツく語る。 安間佐千&竹田遼「進化し続ける秘訣」#3/平出和也&中島健郎、カールンコー北西壁/片野太一、ノルウェーの大滝登攀/藤枝国博、茨城・長沢の岩場/平山ユージ、二子山新ルート開拓、ほか
  • ROCK & SNOW 097
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 ■シューズテスト2022 毎年恒例の人気企画、今シーズン発売のクライミングシューズを3人のクライマーが履き比べてテスト。 スカルパ・キメラブラック、ブラックダイヤモンド・メソッド、スポルティバ・カタナレースメンズ、イボルブ・ファントム LV …などなど、全19モデルのインプレッションを掲載。 また、近頃使用者が増えている「クライミング用ソックス」のカタログもあわせて紹介する。 ■Sachi & Ryoの達人(エキスパート)に学ぶ 前号で好評だった安間佐千と竹田遼のインタビュー企画を新たに連載。 トップクライマーのトレーニングとライフスタイルには 、もっと登れるようになるためのヒントがある。第1回目は小山田大。 インタビュー VOLNY ・中嶋拓哉/ペルー・タウリラフ南西壁 成田啓/沖縄・辺戸岬エリア… etc.
  • ヤマケイ新書 東京盆踊り天国 踊る・めぐる・楽しむ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には日本全国の盆踊りが溢れてる! <踊る・めぐる・楽しむ>個性豊かな全78盆踊りを掲載! 年間100箇所以上で踊る“盆オドラー”による東京の盆踊り完全ガイド。 昨今、再び盆踊りに注目が集まっています。 全国的に有名な盆踊りがある中、もともと盆踊りの文化的背景がなかった東京では、《東京音頭》のヒットとともに、昭和期に盆踊りが大流行。 いまではご当地の盆踊りがここ東京で見られ、夏の間ほぼ毎晩どこかで盆踊りが行われるようになりました。 「東京は唯一、全国の選りすぐりの盆踊が観れる場所」ということをキーワードに、都内の厳選された盆踊り78箇所の祭りと踊りの魅力を著者のテンポ良い文章と写真で魅せます。 ■内容 はじめに「東京23区は盆踊り天国。ようこそ、道なる心躍る世界へ!」ヨイヨイ! 盆踊りの基礎用語 第一章 沼落ち必須! ようこそ、盆踊りの世界へ! 第二章 盆踊りデビューするならここ! 初心者に優しい盆踊り 第三章 まるで観光気分! 東京の個性あふれる盆踊り 第四章 23区地域別 東京盆踊りガイド 城東地区(中央・台東・墨田・江東・葛飾・江戸川)盆踊り/城南地区(港・品川・目黒・大田)の盆踊り/城西地区(新宿・世田谷・渋谷・中野・杉並・練馬)盆踊り/千代田・城北地区(文京・豊島・北・荒川・板橋・足立)の盆踊り 第五章 本場を体験! 東京で楽しむ全国の盆踊り 第六章 盆踊り基礎知識講座 盆踊りの誕生から現在まで 第七章 盆踊り実践講座 いざ盆踊りの輪へ!参加するコツや裏技 おわりに「盆踊りはあなたのすぐそばに。東京は、煩悩ならぬ、「盆悩」に満ちた世界」 ■著者について 佐藤 智彦(さとう・ともひこ) 「仕事はライフワーク、盆踊りはソウルワーク」インテリア雑貨、キッチンウェアの販売や店舗運営、マーケティングを経て2010年独立。 フリーランスで企業の広報・執筆活動を行う。 2011年夏に盆踊りの世界に目覚め、盆オドラー化。 例年国内外100箇所以上の盆踊りに参加。 好きな盆踊りは「築地本願寺納涼盆踊り大会」(中央区)や「郡上(ぐじょう)おどり」「白鳥(しらとり)おどり」(ともに岐阜)など。 大柄の見た目から、踊り仲間に「大ちゃん」と呼ばれる。 自称『盆バサダー(盆踊りアンバサダー)』として、盆踊りの楽しさを世に広めるべく暗躍中。 ゆかた好きが高じて、日常的に和服に親しむ生活を送っている。
  • ROCK & SNOW 096
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 ■進化し続ける秘訣 トレーニングとライフスタイル 日本を代表するフリークライマー安間佐千と竹田遼が、日ごろから実践しているトレーニングとは? 彼らトップ選手が行ってきたクライマーになるために積んできた練習には、もっと登れるようになるための秘訣と学びがある。 ■クライミング撮影術 SNSへの投稿から本格撮影まで、仲間とのクライミングやコンペを写真・動画でかっこよく撮るための撮影術を紹介。 ボルダリング、リードなどのジャンルや、ドローンやアクションカメラなどの機材ごとの撮影のコツがばっちりわかる! インタビュー・小武芽生、女性最高グレードを更新 8c+/9a/厳冬期黒部横断、伊藤勇介/ アイスクライミング鳥海山・白糸の滝115m 初登/ポルトガルの最難ボルダーV14 キャンパシング/行縢新ルート/恵那・笠置山 など
  • ヤマケイ文庫 峠
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    古来人の暮らしと深い関わりを持ってきた峠について、登山家や文人が記した代表的な紀行31編を取り上げた深田久弥編集のアンソロジー。 峠の情趣を味わい、歴史を偲ぶ名紀行で、峠とその周辺の生活、自然を描き出す。 ■内容 足馴峠 小島烏水 金田峠 白井光太郎 信州峠 尾崎喜八 仙元嶺 梅澤親光 針ノ木峠 長谷川如是閑 河東碧梧桐 北見峠 伊藤秀五郎 杖突峠 細井吉造 安房峠 瀧井幸作 分杭峠・地蔵峠 長尾宏也 御坂峠 高畑棟材 金精峠 若山牧水 大河原峠 中西悟堂 大日峠 中村清太郎 武石峠 別所梅之助 関山峠 長塚 節 仙人峠 沼井鐡太郎 徳本峠 窪田空穂 将監峠 木暮理太郎 浅間越え 寺田寅彦 檜原峠 大島亮吉 普甲峠 藤木九三 大菩薩峠 瀬名貞利 デンツク峠 冠 松次郎 御在所峠 田山花袋 中尾峠 黒田米子 神坂峠 田部重治 清水峠 深田久弥 勢至堂峠 柳田国男 鈴鹿峠 西川正治 八十里越 藤島敏男 小仏峠 武田久 ■著者について 深田久弥(ふかだ・きゅうや) 1903年(明治36)年石川県生まれ。 第⼀高等学校をへて東京帝国大学文学部哲学科入学。高校・大学時代に本格的に登山を始める。 「新思潮」ほかの同人誌に参加。東大在学中に改造社入社、編集生活を送る。 小説「実録武人鑑」『津軽の野づら』で文壇に認められる。文壇生活をつづけながら山登りは絶えることがなかった。 1944年、陸軍少尉で中国戦線へ。1946年復員。戦後は、登山・探検関係を中心に執筆活動。 1964(昭和39)年、『日本百名山』で、第16回読売文学賞(評論・伝記部門)を受賞。 ヒマラヤ、シルクロード研究にも力を注ぎ、『ヒマラヤの高峰』『中央アジア探検史』の代表作がある。 1971(昭和46)年3月21日、茅ヶ岳にて脳卒中で急逝。
  • 不眠症の9割は歩くだけで治る
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    日本人の多くが不眠症に悩んでいると言われる、不眠大国日本。 なぜ、日本にはここまで不眠症が多いのか。 日本のビジネスパーソンが世界トップレベルのストレスを感じていることが原因と言われています。 また、眠れないゆえの飲酒も不眠症を助長しています。 睡眠導入剤の消費量も高く、睡眠導入剤の長期使用による弊害も多く指摘されています。 今、コロナ禍での不眠症、うつ、自殺の増加が懸念されています。 そのような時代の中で最も効果的で健康に良い睡眠法を長尾和宏先生が伝授します。 歩行は実際に診療にあたった不眠症患者の実態と治癒の経過の中で、最も効果があった方法です。 また、不眠のメカニズムや生活習慣の改善法も解説します。 【内容】 1章 睡眠劣等生の医者―僕の恥ずかしい失敗談― 2章 町医者が考える、不眠症の結論 3章 町医者が見てきた、不眠大国日本はどんな国? 4章 歩けば治る 大きな「波=睡魔」がやってくる生活をしよう! 5章 睡眠薬は善か悪か? 6章 睡眠上手は生き方上手 7章 町医者が答える、眠りの悩み
  • ヤマケイ文庫 新編増補 俺は沢ヤだ!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い(暑苦しい?)男が帰ってきた! 沢ヤのバイブル『俺沢』がさらなる進化を遂げてここに復刊! 2009年刊行『俺は沢ヤだ!』に新規記録を追加し再構成、前作を上回る読みごたえ。 ・目次  【第1部 俺は沢ヤだ!】 序章 俺は沢ヤだ! 危機一髪! 豊坪渓下流部 第1章 沢ヤ・成瀬の生い立ち 第2章 日本の大渓谷 /黒部川剱沢 第3章 ゴルジュとエロスの不思議な相関/称名川ザクロ谷 第4章 大滝登攀の密かな悦び/虎毛山 春川万滝沢 第5章 探検的沢登りの勧め/富士山麓景ヶ島渓谷と御嶽山赤川地獄谷 第6章 神の領域 大理石の回廊/台湾 三棧渓 最終章 沢ヤの地平を拓くもの 世界における沢登りの可能性 【第2部 沢登りの地平線~続・俺は沢ヤだ!】 序章 沢登りの地平線 第1章 台湾豊坪渓完結編 第2章 眠れる巨龍/ハンノキ滝登攀 第3章 神話の誕生/高瀑登攀 第4章 常識を覆すハワイ火山島の渓谷群/カウアイ島ワイアラエ・ストリーム 第5章 地球の底から地獄の穴へ/レユニオン島トゥルー・ド・フェール 第6章 日本最後の空白地帯/称名川下ノ廊下 最終章 ローズガリー土石流敗退の記/ボルネオ島ローズガリー
  • ヤマケイ文庫 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 135の被害実例とともに、日本の危険生物による症状と予防法について写真やイラストともに詳しく解説。 動物、昆虫、植物、魚など海の生物まで、掲載種数400種! 圧倒的な情報量で、一番役に立つ危険対策本。 本書は、野山や川・海で活動する人たちが知っておきたい「危険な生物」400種を紹介するハンドブックです。 どのような危険があるのか、「被害実例」をはじめ、「予防」「症状」「応急処置」などを各生物ごとに解説。 さらに生物たちの「特徴・習性」データも掲載。 野外ではいつ危険生物に遭遇するかわからない。 適切な対応を知ることは、危機管理の第一歩だ。 関連する「現在医療情報」も随所に収録。 巻頭には、クマ、スズメバチ、トリカブト、サメのほか、身近にいながら知られていない危険生物まで、340点のカラー写真を掲載。 ヒアリや鳥インフル、マダニなどの感染症対策についても解説している。 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』『生死を分ける、山の遭難回避術』『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。
  • コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵
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    累計17万部 長尾和宏氏のシリーズ第6弾。 コロナの最新情報を伝え、歩行によって、ウイルス感染症を予防、克服する方法を解説します。 「自然免疫は歩行で向上する。」「コロナうつで自殺が急増している。」 「コロナよりコロナ関連病が100倍心配。」「早くコロナ慣れすることが健康に生きるコツ。」 「テレビのインフォでミックが国民を殺す。」「新型コロナの98%は自然免疫で処理される。」 【本書の内容】 はじめに WBMこそ、今必要な健康法! コロナより、コロナ関連病が100倍心配 1章「ステイホームで浮き彫りになった、歩かない弊害」 ステイホーム症候群とシャムズだらけ テレビが「インフォデミック」で国民を殺す 緊急事態宣言は成功したのか? 2章「なんたって、自然免疫」 自然免疫こそが免疫力の基本 新型コロナの98%は自然免疫で処理される 高橋教授の「7段階モデル」を知ろう 風邪と似ているけれど、風邪とちょっと違うのは 肥満とコロナの深い関係 国はデータを解析して公表を! 3章「自然免疫を上げるには」 自然免疫力を保つには 日々のウォーキングが必須 睡眠薬よ、さようなら 歩行で不眠は改善する 免疫力を上げる食事のコツは 食物繊維と味噌汁 減量は緩やかな炭水化物制限食で 適度なストレスは難しい 自分の免疫力を知る がん派か、アレルギー派か 4章「国の免疫力を上げるには」 「三密」は日本の大発見 ワクチンや薬よりも自然免疫! 災い転じて福となる!? BCGは自然免疫を鍛える 「2類→5類」で死者を減らせる 5章「歩行で20年先が予想できる」 歩行で病気の予想ができる 「病気の9割は歩くだけで治る」は冗談ではなく、本当 骨粗しょう症、逆流性食道炎、認知症の三大ビジネスに巻き込まれるな パニック・レビー・パーキンソンというレールから降りるには 歩きすぎはがんに、歩かない人は認知症に 6章「歩行は貯金できない、こまめに歩こう」 筋肉貯金はできても免疫貯金はできない インターバル早歩のススメ 歩かない人への処方せん 習慣化する方法 おわりに 感染症は繰り返される ゼロリスクを求めても仕方がない 早くコロナ慣れして、歩こう!
  • skier2021 Winter
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、スキーの旅に出かけよう! 巻頭特集「雪・食・泊! スノーライフを楽しむ旅 全国スキーエリアガイド」 北海道、長野、新潟・・・日本が誇る3大スノーリゾートの最新ガイドをご紹介。 最高のゲレンデ、居心地のいいホテル、地元グルメなど、都会の喧噪を離れて冬を楽しむリラックスタイムをご提案します。 地域ごとの温泉紹介も。 技術企画「名手に学ぼう」 日本を代表するトップスキーヤーが、スキルアップのヒントをわかりやすく紹介。 ※別冊付録『skier親子版 2021』は巻末に掲載しています。
  • レスキュー・ハンドブック 増補改訂新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外に遊びにいくなら、救急箱と一緒に必携の一冊。 ハンディーな手帳サイズ、防水ビニールカバー付。 野外でなにかトラブルがあったとき、すぐに役立つ情報が満載! 野山・水辺ですぐ役立つファーストエイド&レスキューの最新テクニック。 週末の楽しいアウトドアが、一瞬の出来事で悲惨な事態へと一変する…。 「遊びで命を落とさないためには?」その答えがこの一冊に凝縮! (内容) 第1章 ファーストエイド ファーストエイドとは/ファーストエイドのプライオリティ/症例別対処法/切り傷/擦り傷/ 刺し傷/切断/腱の断裂/目のケガ/打撲とねんざ/脱臼と骨折/発熱・腹痛など/ やけど/低体温症/熱中症(熱射病・日射病)/毒虫/異物による気道閉塞/搬送法/ リカバリーポジション/ファーストエイドキット/命を救うAED  第2章 キャンプ場周辺のトラブル  キャンプ場の特徴と危険エリア 引火・爆発──ストーブ、ランタン 一酸化炭素中毒──ストーブ、ランタン  (危険生物) 動物──ヒグマ、ツキノワグマ、ニホンザル、イノシシ、マムシ、ヤマカガシ、ハブ  虫───スズメバチ、ドクガ、、ヌカカ、ブユ、アブ、ダニ、ツツガムシ、ヒル  植物──ウルシ、ハゼノキ、山菜、キノコ、イラクサ、ノイバラ、タラノキ  第3章 川と川辺の安全管理マニュアル  川の事故の要因と特徴/川のメカニズムと危険エリア//セーフティギア/スローロープ・レスキュー  シャローウォーター・リバークロッシング/リバースイミングとフローティングポジション/レスキュー講習会 第4章 海と海辺の安全管理マニュアル  海の事故の要因と特徴/海のメカニズムと危険エリア/海上における危険/ビーチにおける危険  磯場における危険/セーフティルール/おぼれている人を発見したら (海の危険生物) 尾に毒トゲを持つ魚——アカエイ、ヒラタエイ  ヒレに毒トゲを持つ魚——ミノカサゴ、オニダルマオコゼ、ゴンズイ  毒を持つ貝——アンボイナガイ、ムラサキアンボイナガイ  刺胞に毒を持つクラゲ——カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲ 注意したい刺胞動物類——シロガヤ、クロガヤ、アナサンゴモドキ  毒トゲを持つウニやヒトデ——ガンガゼ、オニヒトデ  の他の危険生物——ヒョウモンダコ、ウミケムシ、ダツ、ウツボ、エラブウミヘビ、マダラウミヘビ  海難救助の講習会  第5章 山のトラブルと回避策  山の事故の要因/山の事故の特徴/山の地形と危険エリア/ケース別対処法/道迷い/天候の急変  リングワンデルング/落石/転落・滑落/バテ/落雷/火山ガス/雪崩/高山病/疾病/パーティ内での遅れ 別行動 靴擦れ/登山靴の経年劣化/トラブル回避の基礎知識/野山で役立つ非常用アイテム  ツエルトの使い方/風速と気温の関係/補助ロープの使い方/山での救助要請のノウハウ/山岳保険
  • 歩くだけでウイルス感染に勝てる!
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    歩行によって、新型コロナ、インフル、ウイルス感染症を予防、克服する! 歩くことがウイルスに最も効果がある! 累計15万部 長尾和宏氏の歩くシリーズ第5弾。 〇ウイルス対策は予防で決まる 1  そもそもウイルスってなに? 生物ではなく物質、細菌との違い、人間よりずっと先輩 2  人類の歴史はウイルスとの闘い 天然痘とコレラ、歴史は繰り返す。隔離政策が奏功。移動の制限の有効性は歴史が証明 3  新型インフルとSARSを振り返る 経験が活かせていない。縦割り行政、致死率が高い病原体には個人レベルでの防衛しかない 4  新型コロナ騒動の教訓を活かす クルーズ船、院内感染、介護施設内感染、縦割り行政、感染研(日本はCDCが無い) 5  なぜライブハウスや屋形船なのか 濃厚接触、接触感染と飛沫感染、空気感染は不明だが密閉空間 6  閉じ込めれば病気になる 高齢者には入院関連機能障害、認知症の悪化 7  「自粛」や「隔離」は高度のストレス 自粛疲れが病気を造る 8  医療機関でウイルスをもらわないためには 病院ほど危険なところはない、安易に病院に踏み入れない、マスクと手洗い 9  都市生活が最大リスク ―距離感が大切― 都市生活では距離感の問題が不可避 10 マスクやワクチンの前にやるべき予防法がある アルコール消毒は有効だけど限界がある、ワクチンも治療薬もない 〇 歩行習慣でウイルスを寄せつけない 11 歩くだけでウイルスに確実に強くなる 結局、抵抗力、免疫能しかない 12 ウイルスは紫外線にとても弱い 紫外線はウイルス対策のためにある 13 ウイルスが一番困ることを知る 寄生できる細胞がいないこと。抗体ができること 14 高齢者が多い山やゴルフ場に感染者がいない理由 空気が動く閉鎖空間ではない 15 セロトニン顔に病気無し 16 「迷走神経生活」のススメ 副交感神経が大切 17 ちょこまか歩行でコロナに克ち、最期はピンコロ 18 タバコこそが最大のリスク 19 糖尿病と気管支喘息の人こそ歩こう 20 歩くだけで重症化リスクの9割が軽減できる 〇かかったらどうする? 21 検査の限界を知る 22 ワクチンや薬に期待しすぎない 23 特効薬より免疫力 24 施設入所者の感染症対策 25 感染症法と歩行の関係 26 新型コロナは風邪のひとつに 27 免疫力は一朝一夕に上がらない 28 ウイルス感染で死なないためには 29 「戦争」から「共存」へ 30 「歩行習慣」が新興感染症に強い日本を創る

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