山と溪谷社の検索結果
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2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう! -
日常は数学に満ちている
何気ない日常も「数学」というフィルターを通して眺めてみると、新鮮な驚きや発見に満ち溢れます。 筑波大学の数学の教授でCGや折紙、幾何学などを専門にする著者が、日々の生活の中に散りばめられた数学の破片を拾い集め、数学的なものの見方やそのおもしろさを、やさしく丁寧に解説! ジャンケンのトーナメントではパーが最強って本当? 解けたら1億円もらえる数学的難問って? 三日月の正しい形、あなたは描ける? プラレールが30本あれば200年遊び続けられる? お正月恒例けん玉チャレンジの成功率ってどのくらい? どんな人数でも新幹線の座席にあまりなく座れる? など、誰にとっても身近な話題に隠れた法則やひっかけを、数学的に読み解きます。 頭で考え、時には工作して楽しい数学話が33編。 100点以上の豊富な図表で、難しい数式は読み飛ばしても大丈夫! 文系も理系も、大人も子どもも、あっという間に数学が好きになる! 中学生以上の全ての人に読んでほしい一冊です。 ■内容 はじめに 第1章 身の回りの数と形の不思議 1.ジャンケントーナメントでは パーが最強!? 2.種も仕掛けもある算数マジック 3.身の回りにある数字、最も多く使われているものは? 4.光が作る円錐曲線 5.三日月の正しい形は? 6.ポン・デ・リングを描く関数 7.間違っているけど正しい約分 8.数学的難問!コラッツ予想 9.変な魔方陣 10.見た目が違っても体積が同じリングたち 11.凸多角形とレーダーチャート 12.サイコロでお年玉の額を 決めたら楽しい? 13.三角形の集まりで作る形 14.けん玉チャレンジの成功率 15.1リットルの牛乳パックの寸法を推測してみる 16.2列と3列に分かれている新幹線の座席 第2章 触って作って感じる数学 17.積み木の片づけを楽しむ 18.綿棒が作る不思議な曲面 一葉双曲面 19.プラレールのレールが30本あれば200年以上遊べる 20.一周して戻ってくるプラレールのレイアウトを作るのは簡単?難しい? 21.円周率を見る 22.ハノイの塔のアルゴリズム 23.紙を曲線で折ると楽しい 24.紙を半分に折り続けると月にも届くというけれど 25.繰り返して折る不思議 26.くす玉を作るのに必要な折紙の枚数と多面体の双対の関係 27.ポップアップする図形 28.リンゴをクルクル回してむいた皮の形 29.マス目を塗って描くフラクタル図形 30.結構適当に作る星型多面体 31.折紙の展開図の不思議 32.レターパックにできるだけたくさん入れるには? 33.紙テープで作る螺旋 おわりに ■著者について 三谷 純(みたに・じゅん) 筑波大学システム情報系教授。コンピュータ・グラフィックスに関する研究に従事。 1975年静岡県生まれ。2004年東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2005年理化学研究所研究員。2006年筑波大学システム情報工学研究科講師。2015年より現職。日本折紙学会評議員。2006年~2009年に科学技術振興機構さきがけ研究員として折り紙の研究に従事。 映画「シン・ゴジラ」に折り紙展開図を提供したほか、テレビ出演など多数。令和元年度文化庁文化交流使としてアジア諸国で活動。 2024年プラレール65周年公式アンバサダーに就任。 コンピュータを用いた折り紙の設計技法などに関する研究を行っている。 子どものころから紙工作とコンピュータが大好きで、それがそのまま現在の研究テーマにつながっている。 著書に『ふしぎな球体・立体折り紙』『立体ふしぎ折り紙』(二見書房)、『文様折り紙テクニック』『曲線折り紙デザイン』『立体折り紙アート』(日本評論社)、『C言語 新版 ゼロからはじめるプログラミング』『Python ゼロからはじめるプログラミング』(翔泳社)など多数。 【X】@jmitani -
分県登山ガイドセレクション 東海周辺の山ベストコース80
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の「分県登山ガイド」全209コースから、厳選した80コースをご紹介。 低山ハイキングからアルプス縦走まで各県のガイド著者がピックアップしたベスト―コース集です。 初心者から経験者まで、一年を通して楽しめるハイキングガイドの決定版! ■内容 静岡県の山 金時山/湯船山・不老山/宝永山/雨ヶ岳・毛無山/黒岳・越前岳/万三郎岳・万二郎岳/天城峠・八丁池 など 愛知県の山 茶臼山・萩太郎山/白鳥山/岩古谷山/平山明神山/家比曽岳・筈ヶ岳/三ツ瀬明神山/宇連山 など 岐阜県の山 乗鞍岳/白山/槍ヶ岳/奥穂高岳/焼岳/笠ヶ岳/双六岳·三俣蓮華岳·黒部五郎岳 など 三重県の山 大杉渓谷·日出ヶ岳/伊勢辻山/池木屋山/御在所岳/藤原岳/烏帽子岳·三国岳/御池岳·鈴北岳 など -
秩父ハイク 西武池袋線&秩父線・秩父鉄道沿線の山歩きと秩父三十四札所巡り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心から電車利用で行ける秩父エリア。 西武池袋線&秩父線と秩父鉄道沿線の駅から歩けるお手軽ハイキングコースを中心にご紹介。 季節ごとの花も見どころなので、シーズンを通して楽しめます。 また、秩父三十四札所巡りを7回に分けて歩行ルートを紹介します。 ■内容 ▼西武池袋線&秩父線 01 加治丘陵 02 天覧山~多峯主山 03 宮沢湖周遊 飯能駅周辺のおすすめ喫茶&食事処&土産 Column1 アニメ『ヤマノススメ』聖地巡礼さんぽ 04 物見山~日和田山 05 ユガテ~顔振峠 06 高山不動~関八州見晴台 07 竹寺~子ノ権現 Column2 目で楽しみ、心で味わう。自然の恵み、季節の彩りを感じる竹寺の精進料理 08 日向山~丸山 Column3 秩父の自然と気候の恵み、冬の風物詩 秩父の氷柱 Column4 秩父人の精神と生活を支えた母なる山、武甲山 Column5 秩父おもしろミュージアム大集合 ▼秩父鉄道沿線 09 鐘撞堂山 10 宝登山 長瀞駅~上長瀞駅周辺のおすすめ喫茶&食事処&土産 Column6 散策と水辺の遊びで長瀞渓谷を満喫しよう! 11 破風山 Column7 人口に対する店舗数が日本一!?皆野に根付いたうなぎ文化 12 蓑山 13 琴平丘陵 14 四阿屋山 Column8 清冽な“氣”に満ちあふれる関東屈指のパワースポット三峯神社 15 清雲寺・若御子遊歩道 Column9 風情あふれる花に癒やされる秩父春の花寺巡り 秩父駅周辺おすすめ喫茶&食事処&土産 Column10 100 年間愛され続ける秩父のソールフード武島屋のいなり寿司 Column11 秩父ほろ酔いお酒巡り 秩父札所三十四観音霊場巡り Column12 父の病気平癒を祈って描き続けた三十四札所の縁起絵 秩父のお祭り&イベント情報 -
証言 雪崩遭難
2007年から2021年まで、全国で起きた雪崩事故を検証、最新の事例ごとに時系列で展開したノンフィクション読みもの。 事故の当事者たちから直接取材し、詳しく話を聞いた、いわば「遭難者の証言」である。 3件の事故に関しては、降雪結晶による雪崩事故、湿雪パウダーによる雪崩事故、しもざらめ雪による雪崩事故の分析を挿入し、雪氷学の専門家が科学的見地から解説している。 ■内容 はじめに なくならない雪崩事故 1・「十勝連峰・上ホロ下降ルンゼの雪崩事故」〈2007年11月13日〉コンパニオン・レスキューの成功例。 2・「十勝連峰・上ホロ化物岩の雪崩事故」〈2007年11月23日〉雪崩トランシーバーの携行の有無が生死を分けた事例。 3・「大山・別山沢の雪崩事故」〈2016年3月6日〉油断から雪崩を誘発、自力脱出した事例。 4・「北アルプス・立山浄土山の雪崩事故」〈2016年11月29日〉大学WV部の学生が雪崩を誘発、遭難した事例。 5・「尾瀬・燧ヶ岳の雪崩事故」〈2019年3月9日〉「ココヘリ」を持った単独スキーヤーが雪崩に埋没、死亡した事例。 6・「北アルプス・白馬乗鞍岳裏天狗の雪崩事故」〈2020年2月28日〉スノーボーダが雪崩埋没、3時間1分後に無地救出された事例。 7・「大雪山・上川岳の雪崩事故」(2021年2月28日)コンパニオン・レスキューの成功例。低体温症への保温と加温。 おわりに 積丹岳雪崩事故と雪氷災害調査チーム ■著者について 阿部 幹雄(あべ・みきお) 1953年、愛媛県松山市生まれ。北海道大学工学部卒。 中国の高峰で8人が滑落死する遭難(1981)で生き残り、長年にわたり遺体の捜索収容を行なってきた。 新潮社の写真週刊誌『FOCUS』の契約記者としてソ連崩壊や自然を題材にした連載を掲載。 2003年から北海道テレビ放送HTBの契約記者。 第49、50、51次南極観測隊隊員(2007~2010)。 山岳地帯でテント生活をする地学調査隊のフィールドアシスタントとして研究者を支え、安全管理を担当した。 仕事のかたわら、雪崩教育や山岳救助に関するボランティア活動を行なっている。 雪崩事故防止研究会代表、日本雪氷学会雪氷災害調査チーム前代表。 主な著書は『生と死のミニャ・コンガ』『ドキュメント雪崩遭難』『那須雪崩事故の真相』(いずれも山と溪谷社)など多数。 -
わたしの山登りアイデア帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気登山系YouTuber山下舞弓、初の著書! YouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」では、等身大の彼女の山登りの様子が見られます。 本書では山下舞弓が歩いたおすすめの山のコースガイドをはじめ、初代山ごはん王に輝いた腕前の料理レシピ、モデルならではのスタイリッシュかつ機能的なウェア&ギア選びなどなど、ビギナーからベテランまで男女問わず参考になるノウハウがぎっしり! 山仲間であるモデルの新田あいさん、漫画家の信濃川日出雄さん、映像作家の井上卓郎さんも登場します! ※二次元コード(QRコード)からアクセスして動画に遷移いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 ●山の服 山の服を選ぶためのアイデア/春の低山ハイク/夏のテント泊登山/秋の山小屋泊登山/冬の里山ハイク/冬の山小屋泊登山 ●山道具 山道具を選ぶためのアイデア/春夏の日帰りハイク/夏のテント泊/秋の山小屋泊/里山お散歩ハイク/冬の山小屋泊/サコッシュの中身 ●山ごはん 山ごはんのアイデア/春のうきうきレシピ/夏のうきうきレシピ/秋のうきうきレシピ/冬のうきうきレシピ/おもてなしレシピ/おつまみ4品 ●メンテナンス メンテナンスのアイデア/山のポーチ軽量化術/普段からたっぷり保湿を!/アンダーウェアのお話/登山後のスペシャルケア/登山の前後に効果的なストレッチ/自宅での効果的なストレッチ ●コースガイド 絶景低山/楽々絶景/百名山/のんびり山歩/山小屋/テント泊 ●コラム YouTube「オトナ女子の山登り」Q&A ●対談 新田あい/信濃川日出雄/井上卓郎 -
くらべてわかる 岩石
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られる主な岩石30種を解説し、色や粒のサイズ、含まれる鉱物の違いなどの多様なバリエーションを掲載。 精細な拡大写真で、含まれる鉱物や質感をわかりやすく示しました。 同定のヒントとなる割った断面や風化した様子、水に濡らした様子なども掲載しています。 巻頭には、岩石観察のコツや検索表、石の成り立ち、石を構成する鉱物図鑑など、岩石観察の初心者に役立つ情報をまとめました。 巻末には街中でよく見かける石材49種の図鑑と、全国ジオパークマップを掲載しています。 ■内容 本書の使い方/用語解説/はじめに/岩石観察の道具/岩石観察の5つの基本/ 岩石を構成する主な鉱物/岩石の成り立ちと分類/本書で扱う岩石一覧/本書で扱う岩石の検索表 第1章 火成岩 花崗岩/ペグマタイト/アプライト/花崗閃緑岩~トーナル岩/石英閃緑岩~閃緑岩/ 斑れい岩/かんらん岩/流紋岩/デイサイト/安山岩/玄武岩 火成岩の見分け方 第2章 堆積岩 凝灰岩/礫岩/砂岩/泥岩/石灰岩/チャート 堆積岩の見分け方 第3章 変成岩 ホルンフェルス/結晶質石灰岩/粘板岩~千枚岩/片岩/片麻岩/角閃岩/蛇紋岩/マイロナイト/カタクレーサイト 変成岩の見分け方 街中の石材図鑑/全国ジオパークマップ コラム 月の石/黒曜石/地層ができた環境を教えてくれる化石/コンクリーション/ ドロマイト(苦灰岩)/ミグマタイト/断層岩 -
槍・穂高・上高地 地学ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地から横尾へ向かう道、途中から地面が白から黒に変わっていた。 常念山脈では常念岳のピークだけが三角形に尖っている。 イルカ岩に代表される燕岳周辺にだけ存在する不思議な形の岩塔群――。 登山中に周りを見回して、ふと気づいたわずかな地質の変化や特徴的な地形。 そこには実は壮大な大地の営みが隠されています。 特に登山者に人気の北アルプスの槍・穂高・上高地周辺には、日本列島が誕生する以前の1億数千年前から、つい最近ともいえるほんの数万年の出来事まで、さまざまな地形・地質的な歴史が凝縮、しっかりと記憶されているのです。 本書は、美しい写真と数多くの図版で、そんな北アルプス南部の大地の歴史をわかりやすく紐解いていく一冊です。 山歩きの最中、これまでは何気なく目にしていた北アルプスの風景がきっと変わって見えることでしょう。 ■内容 [01]山を地質で眺めるということ [02]地質図を片手に上高地散策 [03]穂高を作る岩石 溶結凝灰岩を知る [04]在りし日の槍・穂高カルデラを想う [05]南岳の礫岩に大地の輪廻を見る [06]穂高に大岩壁ができた理由 [07]なぜ常念岳は三角形に尖っているのか [08]流浪の岩石 槍ヶ岳結晶片岩 [09]世界一若い花崗岩、現わる! 滝谷花崗閃緑岩 [10]槍・穂高を押し上げた巨大な力 [11]雪渓と氷河、どこが違う? 氷河の基本 [12]氷河地形のビフォーアフター [13]槍ヶ岳になれなかった中岳 [14]氷河公園の歩き方 [15]穂高を削った氷河はどこまで流れていたか? [16]槍沢の氷河地形探訪 [17]実践! 前穂を削った氷河を想像する [18]屏風岩の大岩壁が生まれた理由 [19]雲仙普賢岳と焼岳を重ねて見る [20]岩塔を作った天才彫刻家の正体 [21]風と寒気が作る地形 周氷河地形 [22]上高地誕生の物語を想う 槍・穂高の地史 -
彼女たちの山 平成の時代、女性はどう山を登ったか
山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。 平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。 代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。 それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。 『山と溪谷』2020年4月号から12月号まで連載した内容に、再取材のうえ、大幅に加筆・修正して単行本化。 ■内容 1章 平成を登った5人の女性たち 山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加 2章 テーマで見る女性登山者 山ガール、山小屋の女性たち、山岳ガイド、大学山岳部、スポーツクライミング、アルパインクライミング -
新種発見! 見つけて、調べて、名付ける方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも新種を発見できる! ツイッターのタグ「#新種発見のエピソード」に寄せられたお話を中心に、21人の新種発見のエピソードを収録。 発見者は4歳~研究者まで、発見地は南西諸島~北海道まで、時には自宅の駐車場、SNSでも発見!? 多種多様な新種発見談にわくわくが止まらない! 昆虫、クモ、鳥類、貝類、魚類、植物、菌類、古生物など19種の生物が登場。 新種はどこにいる? 学名や記載って何? 記載論文って何が書いてあるの? といった、分類の基礎知識もわかりやすく解説。生物観察の夢が広がり、分類の理解も深まる一冊です。 ■内容 新種発見ってなんだ? 学名と和名 / 記載論文徹底解剖 / 新種記載までの道のり chapter 1 陸地で発見! 新種との出会いは突然に ババハシリグモ 南の島で見つけた宝石 ベニエリルリゴキブリ アパートの駐車場にいた最強生物 ショウナイチョウメイムシ 光合成も開花もやめた植物 タケシマヤツシロラン 冬虫夏草少年の直感 クサイロコメツキムシタケ さえずりとDNAの違いが導いた発見 コムシクイ・オオムシクイ・メボソムシクイ chapter 2 水辺で発見! 4歳児が発見!? ごま粒大の新種 チゴケスベヨコエビ 魚を採ったらくっついていた! オシリカジリムシ 子どもの頃に抱いた“違和感” オオヨツハモガニ 海を越えた連携プレー カクレマンボウ 幻の新種となった深海魚 エピゴヌス・オカモトイ “ドジョウの泥沼”に踏み込む シノビドジョウ chapter 3 こんなところで発見!? 60年越しの卵のバトン ムルティフィスウーリトゥス・シモノセキエンシス 後輩に手渡されたエレガントな化石 エゾセラス・エレガンス 大掃除中、標本箱から発見! ニセコウベツブゲンゴロウ・ヒラサワツブゲンゴロウ 「Twitter」という学名を持つダニ チョウシハマベダニ・イワドハマベダニ 憧れのカイガラムシはTwitterにいた アイヌホソカタカイガラムシ 博物館での出会いがきっかけに ダイダイマダラウミヘビ 映画のセリフに隠れていた真実 サザエ 著者対談 / 用語解説 ■編者について 馬場 友希(ばば・ゆうき) 1979年福岡県生まれ。 昆虫写真が趣味の父の影響により、幼少のころより生き物に興味を持つ。 2002年九州大学理学部生物学科卒業、2008年東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻博士課程修了。 博士(農学)。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門・上級研究員。 福田 宏(ふくだ・ひろし) 1965年山口県生まれ。 物心ついたころから貝類の採集に没頭。 博士(理学)。岡山大学農学部助教授を経て、2007年より岡山大学学術研究院環境生命科学学域(農学系)水系保全学研究室准教授。 分類学者として多くの貝類の新種を記載する傍ら、環境省レッドリスト・レッドデータブックの編纂や軟体動物多様性学会の運営にも携わっている。 軟体動物多様性学会のTwitterアカウントの中の人として、貝類の分類、生態、保全について発信中。 -
成長戦略としての「新しい再エネ」
ウクライナ危機で、日本の抱える構造的な弱さが露になっている。それは、エネルギー自給率と食糧自給率の低さが、日本のアキレス腱になっているという点だ。 暖房需要が高まる冬場には、特に東日本で電力需給の逼迫が予想されることから、広く節電が呼びかけられている。 このような中で、世界3位の潜在量を誇る地熱開発に挑む業務スーパー創業者の挑戦や、県内の全世帯数をまかなえるだけの風力発電地帯に変貌した秋田など、国内外の7つの先進事例から、我々が向かうべき未来図を描き出す。 テレビ朝日で数々の再エネ最前線を取材してきた報道アナウンサーである著者が、時代の大きな転換点にいる世界と、莫大な再エネポテンシャルを持ちながら活かしきれていない日本の課題を整理し、気候危機とエネルギー危機を生き抜く実現可能なシナリオを提言する渾身のルポ! ■内容 序章 「新しい再エネ」が成長のカギ 第1章 業界の革命児、業務スーパー創業者の地熱発電への挑戦 第2章 迷惑物が資源になる!「秋田風作戦」の挑戦 第3章 浮体式洋上風力の大いなる可能性。長崎県五島市の挑戦 第4章 日本人の発明! 次世代太陽光の主役・ペロブスカイト太陽電池 第5章 都市部に眠る資源、新しい身近な再エネ 第6章 ウクライナ危機で再エネ急加速!再エネ先進都市ドイツ・ミュンヘンの地熱活用 第7章 ドイツ、地方からの再エネ革命!驚異の再エネ比率、ライン・フンスリュック郡 第8章 識者に聴く 今解決すべき日本の課題と処方箋 第9章 再エネ拡大のための7つのポイント ■著者について 山口 豊(やまぐち・ゆたか) 1967年さいたま市生まれ。埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒業。 日本航空勤務を経て、1992年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社。 以来30年、報道番組を中心に活動。報道ステーションでは10年にわたり、日本全国はもちろん、世界の災害や温暖化問題の最前線などを取材。 著書に『「再エネ大国 日本」への挑戦』(山と溪谷社)。 環境省中央環境審議会総合政策部会臨時委員、国土交通省水害リスクコミュニケーション懇談会委員。 YouTube「山口豊アナが見たSDGs最前線」は100万再生を超えている。 -
さんすうの本 ナンバーランドのふしぎな冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すみれが9歳の誕生日を迎えた夜のこと、ベッドのそばにふたりの天使が現れ、家の外へ誘われます。 天使たちについて行った先にあったのは、「ナンバーランド」という不思議の国でした——。 すみれと一緒に「数の名前」「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」「分数」「小数」「図形」「メートル法」「約数と倍数」「ふしぎな数の国」という11の建物をめぐりながら、算数の基礎を理解できる! 近年、子どもの教育分野で注目が高まっている「無学年学習」の考え方で構成し、自分の理解度にあわせて先取り学習したり、戻って復習したりという柔軟な使い方が可能。 原理がわかったら面倒な計算は覚えてしまったほうがいいといった合理的な提案も。 言葉と数の関係や、知らず知らず哲学に通じる学びもあり、将来、知の世界を広げていく基礎になる。 10進法がなぜ使われているのか、扇形の面積が三角形の面積の公式で求められるのはなぜか、単位の話など、大人が読んでも新鮮で面白い! ■内容 はじまりの夜 数の名前 たし算 ひき算 かけ算 わり算 分数 小数 図形 メートル法 約数と倍数 不思議な数の国 あとがき ■著者について 橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう) 1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京工業大学名誉教授。 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』『正しい本の読み方』(ともに講談社現代新書)、『面白くて眠れなくなる社会学』(PHPエディターズ・グループ)、『誰がきめたの!社会の不思議』(朝日出版社)、社会学者・大澤真幸氏との共著に『ふしぎなキリスト教』(新書大賞2012を受賞)などがある。 小学校低学年から大学受験生まで、のべ100人以上の子どもたちに算数・数学を教えてきた経験から、「算数のつまづき」をサポートする重要性を痛感。 本書は、著者はじめての子ども向けのさんすうの本となる。 -
山のエキスパートたちが選んだ 日本アルプス名100ルート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏に多くの登山者が目指す北・中央・南アルプス。 そんな人気山域を山岳カメラマン、ライター、モデル、YouTuberなどさまざまなジャンルの山のエキスパートたちがコースを推薦。 その中から100コースを厳選し、11のテーマで紹介します。 日本アルプス全体を把握でき、計画にも役立つ綴じ込みマップ付き。 また、穂高、槍ヶ岳、剱岳などの核心部には詳細攻略マップが掲載され、コースの状況を詳しく知ることができます。 コースを深掘りしたコラムも充実。歩いたことのあるコースを振り返ったり、いつかは行きたいと思いを馳せたり、さまざまな楽しみ方ができる1冊です。 *この書籍は雑誌『ワンダーフォーゲル』2021年4月号に掲載された特集記事「アルプス名100ルート」を中心に加筆・修正、また新しい記事を追加し再編集したものです。 ■内容 日本アルプスとは? 3つの山域の特徴 テーマ別コースガイド 1.王道/2.はじめてのアルプス/3.ソロテント/4.岩稜/5.大縦走/6.花/7.紅葉/8.静かなルート/9.雪山/10.初級バリエーション/11.萩原編集長セレクト 核心部マップ コラム アルプス山名トリビア/登山道今昔物語 ほか 綴込みマップ(※) 北アルプス北部・南部/南アルプス北部・南部/中央アルプス・山小屋&アクセスデータ ※綴込みマップは電子書籍の巻末に掲載しています。 -
地形を感じる地図アプリ スーパー地形 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山愛好者や地形・地質を楽しむファン向けの地図アプリとして、コアなユーザーが多い「スーパー地形」。 地質好きで知られるタモリさんが出演するNHKの人気番組『ブラタモリ』でも使用されている、マニアからも評価の高い「地図+地形」アプリの公式ガイドブックです。 地図読みやナビゲーションのための初歩的・基本的な操作から、記録したログ、地形データ、パノラマ展望図、3D表示によるより高度な機能の活用方法などなど。 「スーパー地形」の使い方・楽しみ方がばっちりわかる一冊です。 「スーパー地形」と本書とともに、街歩きからハイキングや登山をいっそう楽しんでみませんか。 ■内容 Part 1 スーパー地形のはじめ方 Part 2 地図を使ってみよう Part 3 山歩きや街歩きで使ってみよう Part 4 ナビを使ってみよう Part 5 記録を見てみよう Part 6 データの編集 Part 7 地形を調べてみよう Part 8 パノラマで楽しもう Part 9 スーパー地形の便利な機能 Part 10 カシミール3Dとの連携 Part 11 よくあるトラブルの解決法 ■著者について 杉本 智彦(すぎもと・ともひこ) 東京都生まれ。 地図を見るのが好きで、陸地測量部が発行した戦前の地形図を眺めているうちに、地図の風景の再現を思いつく。 そこで自分で地図から地形データを作成して、CGで風景を再現することを試みるようになる。 ほかに紙で作る立体地形模型なども多数制作。 1992年、パソコン通信ニフティサーブ入会をきっかけとして、山岳展望を含めたソフト開発を始め、1994年にパソコンで動く可視マップ作成ソフト『カシミール』を発表。その後、『カシミール』の改良とそれを使ったコンテンツの製作を続けている。 近年は、スマートフォン上で『カシミール』に相当する機能を動かすことができるアプリ『スーパー地形』を開発。 また、AR機能を利用して立体地形模型を再現する『AR地形模型』アプリも発表。 『スーパー地形』用に開発した、地形を誇張した表現の地図は、NHK総合のテレビ番組「ブラタモリ」でも使用されている。関連著書多数。 -
プロガイドの新提案 バテない登山技術
自分の体と歩行に関する新しい知識を身につけて、苦手を解消すればもう山でバテない! 楽に歩ける呼吸のしかた、筋肉の負担を減らす歩き方、安定して下山するための秘訣、足の痛みを防ぐ靴の履き方、 山小屋で快眠するコツなどなど、バテないための極意をプロの登山ガイドが教えます。 ■内容 まえがき 登山についてなぜ学ばなければならないのか? 第1章 「自分を知る」ことから登山は始まる 自分の能力を把握することが「バテない登山」につながります 自分の知らないことも見つめてみる/動画を撮影して歩き癖を可視化する/コースタイム倍率を計算してみる/自分自身の実力を正確に把握する 第2章 疲労を軽くする呼吸法 「呼吸の質」を高めれば疲労を軽減させることができます 心肺・循環機能は成人してからでも向上可能/効率よく酸素を取り込む呼吸法/休憩を少なめにして自分の歩行ペースを保つ コラム 鼻呼吸がうまくできない人へのアドバイス 第3章 重心移動をコントロールして歩くコツ 効率よく歩くためには重心移動が重要なポイントになります 重心移動を意識することが大切/足の3つの軸を回転させるロッカー・ファンクション/登りではアンクル・ロッカーを活用 下山の際はすべてのロッカーを制限/山道を歩く際に欠かせない股関節伸展能力/身体重心の動きには上半身の姿勢も大きく影響します 骨盤の傾き具合を確認してみる/姿勢を変えるだけで下山が楽になる 第4章 疲れずに歩ける靴の選び方と履き方 自分と相性のよい登山靴を選ぶことが最も大切です 目的と自分の脚力に応じてカットの高さを選ぶ/購入の際は専門店でフィッティングを/靴紐を適切に締めることは最重要の登山技術です 登りは靴紐をゆるめに、下りはきつめに/履く靴に合わせて靴下を変える/マメや靴擦れなどの対処法について覚えておきましょう 違和感を覚えたらすぐに適切な対処を/外反母趾などで指が靴に当たる人は? 第5章 飲む、食べる、出す 効率よく水分を補給するようにしてください 足りていると思っても積極的に水分補給を/体調不良の原因になる「脱水」にご用心/行動中に水分補給をしやすくするための工夫 食べるものや食べ方にも秘訣があります/シチュエーションごとに適切な食事を/補給するだけではなく「出す」ことも欠かせません 野外トイレの場所選びと作法/お腹を冷やさない対策も必要不可欠 第6章 山で快眠する秘訣 熟睡するためには体をリラックスさせることが重要です 水分補給とストレッチで疲労物質を排出/就寝前に入眠を促すルーティーン/どうしても眠れないときの工夫 第7章 歩行を左右する登山ウェア バテないためにはウェア選びも大事な要素です ベースレイヤーは汗冷えを防ぐことを重視/さまざまな選択肢があるミドルレイヤー/レインウェアをアウターレイヤーに活用 万が一のときにも役立つダウンなどの防寒着/着替えや防寒着を減らして荷物を軽くしましょう/着替えを見直して荷物を軽量化 第8章 ストレッチとトレーニングで体力維持 ストレッチを習慣化して関節の柔軟性を高めましょう おすすめはスタティック・ストレッチ/バテないためには日々のトレーニングも必要不可欠です/登山のトレーニングにはスロージョギングが理想的 筋持久力を鍛えるために必要なトレーニング/日常生活で温度変化への対応力を増強 コラム 登山前の準備運動にはダイナミック・ストレッチを あとがき -
くらべてわかる貝殻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くらべてわかるシリーズに「貝殻」が登場! 本州から九州の海岸に打ち上げられる貝殻を中心に、食用の販売種や沖縄などに分布する種、 深海性の種なども加えた約650種を掲載。 よく見かけられる貝殻を中心に、巻貝類(腹足綱)、二枚貝類(二枚貝綱)、ツノガイ類(掘足綱)の三章に分けて紹介します。 同じ分類のものや近い分類のものを見開きに登場させ、外見が似ている貝殻を見比べて調べられる図鑑です。 ページ内で写真倍率を合わせ、似ている種同士の大きさをわかりすく比較できます。 ■内容 【第1章】 巻貝類(腹足綱) リュウテン科/バテイラ科/タカラガイ科/バイガイ科/イモガイ科...など80科 【第2章】 二枚貝類(二枚貝綱) フネガイ科/イガイ科/イタボガキ科/ニッコウガイ科/マルスダレガイ科...など50科 【第3章】 ツノガイ類(掘足綱) ツノガイ科/サケツノガイ科/ヒゲツノガイ科/クチキレツノガイ科 -
海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~
電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎ――。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。 「田島さん、クジラが打ち上がったよ」電話1本で海岸へ出動! 解剖は体力&スピード勝負、クジラを載せたクレーン車がパンク、 帰りの温泉施設で異臭騒ぎ、巨大な骨格標本ができるまで――。 海の哺乳類の知られざる生態に迫るなか、人間が海洋環境に与える影響も見えてきた。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに綴る科学エッセイ。 彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。 海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。 そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。 それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。 (はじめに より) <内容> 1章 海獣学者の汗まみれな毎日 山積みのオットセイとの出会い/「鯨骨スープ」の臭いにまみれる/ 海の哺乳類は体重がハンパじゃない/ストランディングは突然に 2章 砂浜に打ち上がる無数のクジラたち シロナガスクジラとの遭遇/赤ちゃんクジラの胃からプラスチック/ シャネルNo.5はマッコウクジラのニオイ/クジラは爆発する 3章 ストランディングの謎を追う なぜクジラは海岸に打ち上がるのか/調査には一流の道具を使うべし/ 外貌(見た目)調査で死因を探る/内臓の調査は“超ガテン”作業 4章 かつてイルカには手も足もあった 手はヒレに、足は無くなる/超音波で周囲の情報をキャッチする/ イルカやクジラの内臓は丸っこい/小さな殺し屋クジラ「ユメゴンドウ」 5章 アザラシの睾丸は体内にしまわれている 水族館のショーはアシカ科の独壇場/水中生活により適応したアザラシ科/ 野生アシカの群れはすさまじく臭う 6章 ジュゴン、マナティは生粋のベジタリアン 「人魚伝説」に意義あり!/ラクに水中を浮き沈みできる秘密/ ステラーカイギュウはなぜ絶滅したか 7章 死体から聞こえるメッセージ 死因につながる一筋の道を全力で探す/海洋プラスチックが見つかるとき/ 環境汚染物質「POPs」の脅威/人と野生動物が共存できる道とは -
庭や街で愛でる野鳥の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすい野鳥の切り抜き写真と、読んで学べる解説。自宅でゆっくり楽しめる図鑑。 庭に訪れる野鳥や、ご近所の公園や水辺などで出会える野鳥を掲載する大判野鳥図鑑。 遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することができる、色とりどりの野鳥77種類を野鳥の姿を切り抜いた写真で紹介。 加えて、それらに似た27種類を合わせて103種類を紹介。 特に庭に訪れるような小鳥は原寸でわかりやすく表示。 解説は名前の由来など読んで楽しく学びのある内容。自宅でゆったり読みたい野鳥図鑑です。 鳥の分類や生態、庭に来る外来種などにまつわる多数のコラムも掲載。 「バードウォッチング入門」や「野鳥の来る庭づくり」など、初心者が庭やご近所で野鳥観察を楽しむための方法も解説。 -
始まりから知ると面白い物理学の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴代の科学者とともに、50の重要な物理法則・原理が楽しく理解できる一冊。 モノはどうやって動くのか?気体や液体の不思議な特徴とは? 電磁気やエネルギーはどう働いている?時間や空間が成り立つのはなぜ? 物理学を知ると世界のしくみが見えてくる! 【本書の内容】 ・はじめに 物理の法則がわかると、世界はもっと面白くなる ・力の章 自然界の4つの力/フックの法則/万有引力の法則/慣性の法則/作用・反作用の法則/運動量保存の法則/エネルギー保存の法則 ・電磁気の章 キルヒホッフの法則/オームの法則/クーロンの法則/ジュールの法則/フレミングの左手の法則/ファラデーの法則/電磁波 ・波の章 波の重ね合わせの原理/ドップラー効果/反射・屈折の法則/光の色とスペクトル/音の三要素 ・流体の章 アルキメデスの法則/バスカルの原理/ベルヌーイの定理 ・熱の章 ボイル・シャルルの法則/熱力学第一法則/熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)/熱力学第三法則 ・ミクロな世界の章 素粒子とクォーク/放射能・放射線/光速度不変の原理と特殊相対性理論 ■著・編者紹介 左巻 健男(サマキ タケオ) 1949年生まれ。東京大学教育学部附属中・高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授、法政大学生命科学部環境応用化学科教授、法政大学教職課程センター教授などを歴任。 東京大学講師。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員。専門は理科教育。 大学生への講義、理科の先生への理科教育の指導のほか、ときに小学生に授業をしたり、一般向けに「ニセ科学の見破り方」などの話をしている。 『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる人類進化』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『新しい高校化学の教科書』(講談社ブルーバックス)、『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本』(明日香出版社)など著書多数。 -
十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 学校集団登山の事故や大学生の冬山合宿の大量遭難、 中高年初心者の事故、ツアー登山の遭難事故など、記憶に残る重大事故は数多い。 時代を反映したこれらの大事故は、近代登山の黎明期から歴史に刻まれてきたものの、 避けがたいものとして看過されてきてもいる。 すでに遠い過去のものとなりつつある山岳遭難事故を丹念に整理・発掘し、再度、検証する必要がある。 本書では、戦前から最近の事故まで、10件の重大事故を検証する。 時代を反映した日本の遭難事故を、時系列に振り返る貴重な記録である。 1章 1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故 2章 1930年の東京帝大の剱澤小屋雪崩事故 3章 1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故 4章 1955年の前穂高東壁で起きたナイロンザイル切断事故 5章 1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故 6章 1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故 7章 1967年の西穂独標で起きた高校生落雷遭難事故 8章 1989年の立山で起きた中高年初心者の大量遭難事故 9章 1994年の吾妻連峰スキー遭難事故 10章 2009年のトムラウシ山ツアー登山事故 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。 フリーライター。山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還』、『空飛ぶ山岳警備隊』、『山でバテないテクニック』、『野外毒本』、『トムラウシ山遭難はなで起きたのか』(共著)、『山の遭難』など多数。 近著に『人を襲うクマ』がある。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務める。 -
上高地ハイキング案内~上高地・明神・徳沢・横尾・涸沢を歩く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地をとことん知りたい、歩きたい。 上高地ハイキング・観光のお供になるハンドブック! 上高地・明神徳沢・横尾涸沢など、 各エリアごとの自然や歴史、施設、みやげ、食べ物、山小屋、上高地周辺のコースガイドも紹介。 登山の玄関口、そして観光地として人気の上高地。 そこには山に登らずして、日本の美しい山岳風景を眺めることができます。 周辺には手軽なハイキングコースもあり、手軽に自然に触れられるのも魅力です。 また、一度上高地へ行った人はもう少し先へ足を延ばしてみれば、「観光地の上高地」とは違う世界が広がっています。 周辺の散策ガイド、自然や歴史など知らなかった上高地を紹介します。 【目次】 1 章/大正池から上高地周辺を歩く 2 章/上高地から明神、徳沢を歩く 3 章/徳沢から横尾、涸沢を歩く 4 章/上高地周辺の山に登る 上高地・涸沢周辺旅の手引き 上高地雑学案内 上高地・涸沢・穂高周辺宿泊案内 -
琴乃木山荘の不思議事件簿
気鋭のミステリ作家が挑む「山岳×日常の謎」の新機軸! 架空の山小屋を舞台にそこで起こる不思議な事件を解決していく中編集。 第一話:晩秋。小屋の窓から見えた人魂の正体は? 第二話:3月。新雪が積もった離れの部屋で男が倒れていた。 周囲に足跡はない。これは密室? 第三話:梅雨。車を停めて山に登り、下りてきたら車の位置が変わっていた。 キーはロックされていたはずなのに。 第四話:7月。登山道の指導標が3年連続で故意に動かされた。 いったいなぜ? 第五話:9月。7年前に起きた失踪事件。 失踪した男が琴乃木山荘の従業員になっていた!? 第六話:晩秋。山荘玄関の看板が消えた。 見つかったのはなんと山頂だった。 第七話:冬。絵里は山荘のバイトを辞めるか迷っていた。 ある暗号を解けばその決断ができるはず。 暗号が解けたとき現われた驚愕の真実とは! ※本書は、山岳雑誌『山と溪谷』2017年4月号~2018年3月号に連載された山岳小説に書き下ろし一編を加えて単行本化したものです。 -
未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ
1980年代から90年代の半ばにかけて、極地の冒険やヒマラヤ登山が隆盛を極めたころ、 何人もの登山家や冒険家たちが突然の事故で命を失ってしまった。 そうしたなかで直接会って話を聞くことができた、忘れがたい冒険者たちがいる。 植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継の6人の人たちだ。 生前の交流や山と溪谷社との関わりなどを中心に、6人の事績を顕彰して綴られた邂逅の記録である。 時代が経過するなかで、現地を訪ねてその足跡を辿ってみる――。 世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド、シオラパルクへの旅を、 アルプスやヒマラヤで記録を残した、登山家・長谷川恒男は、カラコルム、フンザへの旅を、 動物写真家・星野道夫は、アラスカ、シシュマレフへの旅を、 世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ、マッキンリーへの旅を、 北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、故郷である愛媛県・瀬戸町への旅を、 そして登山を世界レベルに主動した登山家・小西政継は、ネパール、マナスルBCへの旅を トレースする。 それは、「巡礼」にも似た旅だった。 偶然ではあろうが、6人のうち4人までが43歳で亡くなっている。 彼らが活躍できた時代とはどういう時代だったのか、 志半ばでヒマラヤや極地に逝った、 6人の事績を現地に訪ねて綴られた彼らとの交流の記録である。 -
八甲田山 消された真実
「天は我を見放したか」という映画の著名なフレーズとは大違い、新発見の事実を丹念に積み重ね、青森第5連隊の悲惨な雪行行軍実態の真相に初めて迫った渾身の書、336頁にもわたる圧巻の読み応え。 1902(明治35)年1月、雪中訓練のため、青森の屯営を出発した歩兵第5連隊は、八甲田山中で遭難、将兵199名を失うという、歴史上未曾有の山岳遭難事故を引き起こした。 当時の日本陸軍は、この遭難を、大臣報告、顛末書などで猛烈な寒波と猛吹雪による不慮の事故として葬り去ろうとした。1964年、最後の生き証人だった小原元伍長が62年間の沈黙を破り、当時の様子を語ったが、その内容は5連隊の事故報告書を疑わせるものだった。地元記者が「吹雪の惨劇」として発表、真実の一端が明らかにされたものの、この遭難を題材にした新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』(1971年、新潮社)と、映画『八甲田山』(1977年、東宝、シナノ企画)がともに大ヒット、フィクションでありながら、それが史実として定着した感さえある。 著者は、その小原元伍長の録音を入手、新田次郎の小説とのあまりの乖離に驚き、調査を始めた。 神成大尉の準備不足と指導力の欠如、山口少佐の独断専行と拳銃自殺の真相、福島大尉のたかりの構造、そして遭難事故を矮小化しようとした津川中佐の報告など疑問点はふくらむばかりだった。 そこで生存者の証言、当時の新聞、関連書籍や大量の資料をもとに、現場検証をも行なって事実の解明に努めた。 埋もれていた小原元伍長証言から事実の掘り起こし、さらに、実際の八甲田山の行軍演習、軍隊の編成方法、装備の問題点など、軍隊内部の慣例や習性にも通じているの元自衛官(青森県出身)としての体験を生かしながら執筆に厚みを加えた。 新発見の事実を一つ一つ積み上げながら、「八甲田山雪中行軍」とは何だったのかその真相に迫った渾身の書、336頁にもわたる圧巻の読み応え。 -
日曜大工で楽しむ金属DIY入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リビングからキッチン、エクステリア、アウトドア用品まで。 DIY派が待ち望んでいた「メタルワーク」の入門書が、電子版で復刊! 材料のカットから、曲げ、接合まで、ビギナーでも簡単にできるノウハウを、最高の充実度で完全解説します。 <内容紹介> PART1 金属DIYの基礎知識 ・金属DIYの作業内容 ・作業時の服装について …など9項目 PART2 金属DIYの実践テクニック ・金属材料の採寸方法 ・金属を接合する …など10項目 PART3 溶接をマスターする ・溶接棒の基礎知識 ・溶接の実践テクニック …など10項目 PART4 金属DIYで楽しむ作例集 ・[エクステリア]鉄の表札 ・[アウトドア]バーベキューグリル ・[リビング]テーブル ・[エクステリア]アイアンチェア ・[リビング]薪ストーブ …など27作例 ※この電子書籍は、2008年11月25日に発行した「日曜大工で楽しむ金属DIY入門」初版第1刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
雪山100のリスク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪崩、転滑落、道迷い、低体温症など… 雪山で実践すべきさまざまなリスクマネジメントを解説。 登山者、バックカントリースキーやーとスノーボーダー必読の一冊。 -
マジカルプランツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食虫植物」「多肉植物」「ティランジア(エアプランツ)」という一風変わった観葉植物のニュースタンダードを総称して、「マジカルプランツ」と名付けました。 この個性派観葉植物御三家の魅力と実用的情報を、マジカルプランツクリエイター木谷美咲がご案内いたします。 それぞれの植物に関して、基礎知識から栽培の方法、豊富なアレンジメント例やミニ図鑑で構成されていて、ビギナーから、普通の植物には飽きたベテランプランターまでの興味と関心に応えます。 また、ユニークな話題を満載したコラム集もあって読み物としても楽しめます。 その他、巻末には用語解説も付いているので、ビギナーも安心。 -
日本人なら一度は見ておきたい 民話と伝承の絶景36
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然美と人の生業の融合した「幽玄の世界」に、風景写真の第一人者が迫る! 日本人なら一生に一度は見ておきたい、時代を超えて受け継がれてきた「絶景」を厳選して紹介。 出羽立石寺・松島の戻り松・土佐室戸岬・吉野の山桜・近江三井寺 ほか 風景写真家、石橋睦美さんが各地に残された民話や伝承が残された土地を訪ね歩いた記録を、 まさに「絶景」と呼ぶにふさわしい風景写真とともにお届けする。 芭蕉が「閑さや岩にしみ入る…」と詠んだ立石寺 西行が足跡を残すことが叶わなかった松島の戻り松 空海が修行僧として開眼した室戸岬の御厨人窟 役行者が蔵王権現の像を刻んだ吉野の山桜 小野小町が最後の恋をした小町堂 紫式部が籠って源氏物語の着想を得たという石山寺 牛若丸が天狗に剣術の手ほどきを受けた鞍馬山…他 -
諸国名峰恋慕
霧ヶ峰・コロボックル・ヒュッテ創設者で、「高原のエッセイスト」として知られ、数多くの著作を持つエッセイスト・手塚宗求氏、待望の最新刊。 各地の有名山岳三十九箇所にまつわる思い出、エピソード、人の関わりなどが記されています。これまで霧ヶ峰に関する著作が中心であった手塚氏ですが、今回は、全国の名峰にまつわるエッセイ集で、著者八十一歳にして拓く新境地です。従来の手塚本愛読者にも新鮮な一冊で、かつ、手塚本がはじめての読者が読んでも心に残り、山々への想いがつのります。 定評のある文章は、味わい深く、かつ、平明で、世代を問わず、上質の山の読み物を求める方々に、おすすめの一書です。 -
フィギュアスケート男子ファンブックQuadruple Axel 2022 白熱の銀盤
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! シーズン総集編「白熱の銀盤」 Contents [スペシャルインタビュー] 宇野昌磨 「これからも世界のトップで」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [宇野昌磨を語る] トレーナー・出水慎一 「最高の『心技体』を求めて」 靴職人・橋口清彦 「足元を支える匠の業」 [スペシャルレポート] 鍵山優真 「オールラウンダー、19歳の覚悟」 羽生結弦 「伝説のショーからReSTART」 [スペシャル対談] 友野一希×三宅星南 「固い絆と熱い想い」 山本草太×島田高志郎 「ともに、さらなる高みへ」 壷井達也×三浦佳生 「シニアでも真っ向勝負を」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「飛躍への試練」 村元哉中/髙橋大輔 「3年目の『超進化』」 西山真瑚 「再び、アイスダンスの舞台に」 [引退インタビュー] 田中刑事 「プロフェッショナルの起点」 宮原知子 「これが私の生きる道」 [特別インタビュー] 町田 樹 「《ショパンの夜に》へ込めた願い」 [海外選手インタビュー] チャ・ジュンファン 「颯爽と、華麗に。」 ヴィンセント・ジョウ 「星降る夜に捧ぐ舞い」 [大好評連載] 鈴木 潤 「In My Life──文舞両道のすすめ」 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 [フォトギャラリー] スターズオンアイス プリンスアイスワールド ファンタジーオンアイス ブルームオンアイス -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 北京五輪スペシャル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 北京五輪スペシャル号。 CONTENTS [五輪代表インタビュー] 鍵山優真「世界の頂点を見据えて」 宇野昌磨「さらなる成長の先に」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「銀盤に刻んだ4回転半」 [五輪代表インタビュー] 坂本花織「最強師弟のセオリー」 樋口新葉「新しい旅路へ」 河辺愛菜「大技に夢を乗せて」 [団体戦レポート] 「オールジャパンで悲願成就」 [五輪代表インタビュー] 三浦璃来/木原龍一「感謝の気持ちを込めて」 小松原美里/小松原 尊「運命の地へ続く道」 [特別ゲスト] 〈羽生結弦を語る〉シェイ=リーン・ボーン 「気高さと、誇りと」 [独占インタビュー] 三浦佳生「てっぺんを獲るために」 三宅星南「全日本でつかんだ自信」 田中刑事「スケートの新たな可能性」 [オンライントーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会2022新年会」 [大好評連載] 宇都宮直子「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#14 服部瑛貴 [出版記念インタビュー] 町田 樹「『若きアスリートへの手紙──〈競技する身体〉の哲学』刊行に寄せて」 [大会レポート] 全日本選手権 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 五輪シーズン開幕スペシャル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! [スペシャルレポート] 羽生結弦「偉業達成へ、銀盤に祈りを」 [開発秘話] 羽生結弦×ファイテン 「王者を支える最新テクノロジー」 [新連載] 「都築章一郎の言葉」宇都宮直子 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ふたたび、頂をめざして」 [独占インタビュー] 鍵山優真「夢の舞台へ、躍動する18歳」 田中刑事「自分の完成形を求めて」 佐藤 駿「世界へのスタートライン」 友野一希「自分史上、最高の演技を」 山本草太「栄光をつかみ取るまで」 三浦佳生「旋風を巻き起こす」 [スペシャル対談] 三宅星南×本田ルーカス剛史「いざ、シニアの舞台で」 [スペシャルレポート] 村元哉中/髙橋大輔「光射す道へ」 [衣装デザイナー] 原 孟俊「魂のソーラン節」 [スペシャルインタビュー] 小松原美里/小松原 尊「日本への愛を込めて」 三浦璃来/木原龍一「ペア競技に新たな息吹を」 [特別企画] 「氷上を熱くする! 日本男子の精鋭たち」 島田高志郎/山隈太一朗/長谷川一輝 石塚玲雄/森口澄士/須本光希 [好評連載] 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#13 小平渓介 [連載完結] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 全日本ジュニア選手権/全日本ノービス選手権 [恒例企画] 2021/2022シーズン 日本男子選手名鑑 -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン総集編。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 宇野昌磨「さらなる進化への渇望」 [イベントレポート] 宇野昌磨×宇野樹トークショー 宇野昌磨トークショー [スペシャルレポート] 羽生結弦「超大技、成功への布石」 [コーチインタビュー] 佐藤操が語る 鍵山優真 [スペシャルインタビュー] 村元哉中/髙橋大輔「頂点への飛翔」 山本草太「スケートと向き合う日々」 壷井達也「令和の二刀流、いざ始動」 [特別企画] 町田樹×田中刑事「『創造』と『継承』の可能性」 [スペシャル対談] 友野一希×坂本花織「共に高め合っていこう!」 佐藤 駿×三浦佳生「輝く未来に向けて」 山隈太一朗×須本光希「逆境を力に変えて」 [海外スケーター] ネイサン・チェン「まだ見ぬ栄光の先に」 ジェイソン・ブラウン「まだ、夢の途中」 ケヴィン・エイモズ「生みのよろこび」 デニス・ヴァシリエフス「無理せず賢明に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール「日本に学び、日本に資する」 [徹底解説] 荒川静香「2020/2021シーズン日本男子シングル総括」 [スペシャルゲスト] 川原 星「スケートへの感謝と夢」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#11 川越正大 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 鈴木 潤「In My Life──文舞両道のすすめ」 [フォトギャラリー] スターズオンアイス2021 LUXE プリンスアイスワールド2021 浅田真央サンクスツアー ブルームオンアイス2021 -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズンクライマックス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 羽生結弦「絶対王者の証」 [全日本選手権レポート] 羽生結弦「プログラムに思い込め、圧巻の王座奪還」 [羽生結弦を語る] ジェフリー・バトル「天からの授かり物」 伊藤聡美「氷上に輝きを」 織田信成「天と地と神と」 都築章一郎「スケートへ愛を込めて」 [特別寄稿] 記者の目「羽生結弦──絶対王者、10年の軌跡」 [密着レポート] 宇野昌磨「笑顔貫いた感謝の演技」 [スペシャルインタビュー] 鍵山優真「負けん気を原動力に」 佐藤 駿「この壁を乗り越える」 三浦佳生「新たな革命の予感」 日野龍樹「かけがえのない日々」 紀平梨花「まっすぐに、夢の舞台へ」 坂本花織「革新のシーズン」 三原舞依「感謝の銀盤」 [スペシャル対談] 田中刑事×宮原知子「探求者の美学」 友野一希×本田太一「涙と笑いのラストトーク」 山本草太×須本光希「幼なじみでライバルで」 島田高志郎×西山真瑚「それぞれの夢に向けて」 [特別企画] 中庭健介「若き指導者の挑戦」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#10 エルネスト・ マルティネス [好評連載] 鈴木 潤「In My Life ──文舞両道のすすめ」 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 第89回 全日本選手権 [フォトギャラリー] 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン開幕スペシャル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン開幕スペシャル号。トップスケーターを密着取材! [スペシャルインタビュー] 髙橋大輔 村元哉中「世界に新しい風を」 [スペシャルゲスト] マリーナ・ズエワ「大輔は“ゼウス”」 マッシモ・スカリ「勇者たちへのエール」 長光歌子「恩師の言葉」 村元小月「ふたりだけの世界を」 キャシー・リード「日本のアイスダンス発展のために」 [アイスダンス選手名鑑] もっと知りたい!日本のアイスダンスチーム [徹底解説] アイスダンスの基礎知識 [レポート&インタビュー] 鍵山優真「オールラウンダーを目指して」 佐藤 駿「『安定感』を見せつける」 [独占インタビュー] 田中刑事「さらに攻める姿勢で」 友野一希×山隈太一朗「ライバルであり続けるために」 山本草太×大西勝敬「8年越しの信頼と絆」 本田太一×須本光希×三宅星南「切磋琢磨とリスペクト」 日野龍樹×吉野晃平「プログラムに懸ける思い」 本田ルーカス剛史×木科雄登「これからも切磋琢磨でいこう」 三浦佳生「15歳のサムライ魂」 大島光翔「銀盤の“スタァ”誕生」 片伊勢 武×吉岡 希「高め合うライバル」 [木下アカデミーの挑戦] 濱田美栄「日本に五輪の団体メダルを」 佐藤洸彬「指導者としての喜び」 [新連載] 鈴木 潤「文舞両道のすすめ」 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#09 鈴木明子 [特別企画] コロナ禍乗り越え、いざ全日本へ 羽生結弦/宇野昌磨/島田高志郎 紀平梨花/宮原知子 僕たちの勝負衣装! 2020-2021 男子シングル選手名鑑 [フォトレポート] 三井不動産アイスパーク船橋 オープン祝賀イベント [大会レポート] 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン総集編 希望の銀盤
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』の最新刊です。 トップスケーターから次世代ホープまで密着取材! 「選手の生の声」をたっぷりお届けします! ※内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 〈表紙〉 羽生結弦選手 ■CONTENTS 〈フォト&レポート〉 羽生結弦「栄光の先につかむ夢」 宇野昌磨「スケートを楽しむために」 髙橋大輔「終わりなき氷上の旅」 〈シニア独占インタビュー〉 田中刑事「再び攻めるために」 友野一希「希望を与えられる演技を」 山本草太「原点回帰で新章へ」 島田高志郎「シニアの壁を乗り越える」 須本光希「進化のための再始動」 日野龍樹「覚悟のシーズンを前に」 本田太一「ラストシーズンに懸ける思い」 〈ジュニア独占インタビュー〉 鍵山優真「世界へ羽ばたく瞬間」 佐藤 駿「進化し続ける大器」 壷井達也「ピンチをチャンスに」 三宅星南「ジュニアの集大成を」 三浦佳生「規格外のポテンシャル」 〈師弟対談〉 山隈太一朗×重松直樹「二人三脚で描く未来」 〈スペシャル対談〉 安藤美姫×中野友加里「日本男子シングルを語る!」 〈スペシャルゲスト〉 村上大介「オレゴンからの近況報告」 〈徹底解説〉 杉田秀男「羽生結弦に託す夢」 本田武史「本田武史の目」 吉岡伸彦「新ルールの基礎知識」 〈大好評連載〉 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 〈連載シリーズ〉 「個性を磨く振付師の力」ブノワ・リショー 〈追悼企画〉 ありがとう! クリス ほか -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズンクライマックス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! コンテンツ内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【Contents】 [独占インタビュー] 宇野昌磨 「自分のスケートを求めて」 [密着レポート] 羽生結弦 「自分らしく――伝説のプログラムで挑む」 [密着レポート]髙橋大輔 「新たな神話のはじまり」 [独占インタビュー] 田中刑事 「攻めて、攻めて、攻め抜いて」 [豪華座談会]友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「最高の仲間たち――RINSPO同窓生 令和元年忘年会」 [師弟対談]鍵山優真×鍵山正和 「師弟として、父子として」 [公開練習レポート]佐藤 駿 「ジュニアの集大成を」 [引退インタビュー] 佐藤洸彬 「エンターテイナーの第二幕」 中村 優 「感謝の言葉を胸に」 鈴木 潤 「スケートへの愛と感謝」 [注目のジュニア] 木科雄登×三宅星南 「戦友同士のオンとオフ」 西山真瑚 「二刀流を極める」 本田ルーカス剛史 「努力の花が開くとき」 [海外選手インタビュー] ドミトリー・アリエフ 「湖から古都へ、そして世界へ」 ケヴィン・エイモズ 「氷がとけるほどの感情」 デニス・ヴァシリエフス 「少しずつ、着実に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール 「『ひとこと』」の魔力」 [スペシャルゲスト] 吉岡伸彦 「男子シングル徹底解説」 中野友加里 「表現者・髙橋大輔へのエール」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #06 ミーシャ・ジー [好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 第二回 スケーターのための著作権入門 その一 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 [大会レポート] 第88回 全日本選手権 [アイスショーギャラリー] プリンスアイスワールド2019-2020 アイスエクスプロージョン2020 関空アイスアリーナ オープニングエキシビション 名古屋フィギュアスケートフェスティバル2020 オールジャパンメダリストオンアイス2019 [ミニギャラリー]明治法政オンアイス -
身近な野生動物たちとの共存を全力で考えた! 動物行動学者、モモンガに怒られる
目をあけて眠るアカネズミ、公衆トイレをつくるタヌキ、孤島に1頭で生きるシカ、ハエに血を吸われるコウモリ——。 野生動物を「好きすぎる」著者の奮闘動物エッセイ!! 野生動物たちのユニークな生態、彼らと濃く触れ合う日常、共存のあり方まで語り尽くす。 ※フィールドワーク中の写真などを使用しているため、一部、画質が荒い写真があります ■内容 1.アカネズミは目をあけて眠る 野生のアカネズミとの出会い/「テキパキ」という名のネズミ/アカネズミとドングリの謎 2.動物行動学者、モモンガに怒られる 産む子どもの数が問題だ/母モモンガに睨みつけられる/モモンガの森と生きる 3.スナヤツメを追って川人になる あの大切な「樋門」が!!/スナヤツメの不思議な生態/ここにいて、あっちにいないのはなぜ? 4.負傷したドバトとの出会いと別れ 翼の折れたハト/森で生きる生物、草原で生きる生物/ホバからもらった宝物 5.小さな島に一頭だけで生きるシカ 津生島へ上陸を果たす/調査でわかった島の驚くべき植生/ヒトが生きていくために必要なこと 6.脱皮しながら自分の皮を食べるヒキガエル 数千分の一を生き延びろ/ヤマカガシとヒキガエルの深い関係/動物の生態を理解する喜び 7.タヌキは公衆トイレをつくる コバキチ点を追え!/タヌキの雄は意外と子煩悩/溜め糞が教えてくれたこと 8.コウモリにはいろいろな生物が寄生している コウモリには立派な鼻がある/コウモリを襲う奇病の存在/生きる上でのリスクとどうつきあう? 9.ザリガニに食われるアカハライモリ アカハライモリの可愛すぎる幼体/動物行動学者、深夜の草むらで格闘する/動物との接し方についての新しい規範 ■著者について 小林 朋道(こばやし・ともみち) 1958年、岡山県生まれ。公立鳥取環境大学副学長。 岡山大学理学部生物学科卒業後、京都大学で理学博士取得。 岡山県で高等学校に勤務後、2001年に鳥取環境大学環境情報学部環境政策学科(現:公立鳥取環境大学環境学部)助教授、2005年に教授に就任。 環境学部長を経て2022年より現職。専門は、動物行動学、進化心理学。 著書に『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』をはじめとする先生シリーズ(築地書館)、『ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学』(新潮社)など多数。 研究、およびプライベートでさまざまな動物と交流を深め、数々の知られざる生態を発見してきた。 ヒトと自然の精神的なつながりや、動物行動学を活かした野生生物の生息地の保全にも取り組んでいる。 -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2023 熱闘のシーズン総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「世界王者の新境地」 [スペシャル対談] 宇野昌磨×織田信成 「銀盤のステージへようこそ」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [独占インタビュー] 三浦璃来/木原龍一 「グランドスラムのその先に」 鍵山優真 「完全復活への道筋」 三浦佳生 「世界への進撃」 島田高志郎 「美しく、不敵に」 田中梓沙/西山真瑚 「運命の出会い」 [スペシャル対談] 友野一希×佐藤 駿 「先輩・後輩の垣根を越えて」 [引退インタビュー] 村元哉中/高橋大輔 「アイスダンスの未来へ」 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 臨海スポーツセンター50周年記念感謝祭 [アイスショーレポート] 羽生結弦 「『プロアスリート』として魅せた矜持」 [アフタートーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会オンラインファンミーティング」 [海外スケーター] キーガン・メッシング 「フィギュアスケートという名の旅」 デニス・ヴァシリエフス 「マインドチェンジで変革を」 ロヒーン・ワード 「芸術として極める」 [イベントレポート] 木下アカデミー&チーム・シャンペリー合同合宿 [大好評連載] 宇都宮直子 「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [記者の目] 町田樹さんがダブル受賞 「氷上の哲学者、研究で存在感」 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド アイスエクスプロージョン ブルームオンアイス スターズオンアイス ファンタジーオンアイス -
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2023 氷上の希望と光
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン -
ヤマケイ登山学校 ロープワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロープワークをはじめよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ときに命を預けることになるロープワーク。 日本山岳ガイド協会がいま現在提唱している、 ロープワークの本当のスタンダードをカラーイラストを多用した 見やすいにまとめたロープワークの最新教科書です! [1]ロープの種類と結び方 [2]キャンプで役立つ結び方(テント、ツエルト、タープ、そのほか) [3]登山で役立つ結び方 [4]登山で役立つ結び方/上級編 [5]クライミングロープワークの基本 [6]ロープのメンテナンスなど 「ロープワークを学びたい」、「一般登山道を安全に歩きたい」など ロープワークを学び登山のスキルアップめざしたい方にお勧めです。 -
雪山放浪記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はカメラマンを名乗っている。ただぶらぶらと山をうろついているわけではなく、一応写真も撮る」。 雑誌『山と渓谷』や『ワンダーフォーゲル』で活躍の山岳カメラマン・星野秀樹氏が雪山をめぐりめぐったコースガイド。 長年雪山を歩いてきた著者自身の雪山に対する考え方、歩き方が凝縮された一冊です。 -
フィギュアスケート日本代表2022ファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロアスリートとして新たなステージへ進む羽生結弦さんを巻頭で特集します。 「決意表明会見」から「SharePractice」までのスペシャルレポートのほか、「SharePractice」での独占インタビューを掲載。 また、羽生さんを間近で支えた関係者の貴重なインタビューや、現役選手からのメッセージを独占取材でお届けします。 そのほか、男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2022/2023シーズン観戦カレンダー ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます CONTENTS [独占インタビュー&密着レポート] 羽生結弦 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 ジョニー・ウィアー 「さぁ、自由を謳歌しよう」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [特別企画] 日本代表スケーターからのメッセージ ありがとう! 羽生結弦選手! [特別寄稿] 宇都宮直子 「王者の二幕目」 [大好評連載] 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 「文舞両道のすすめ」 鈴木 潤 [スペシャルレポート] 宇野昌磨 「世界王者の系譜」 [独占インタビュー] 鍵山優真 「さらに強くなるために」 友野一希 「これまでの自分を超える」 三浦佳生 「シニアでもアクセル全開」 壷井達也 「世界への階段」 佐藤 駿 「完全復活+α」 山本草太 「いま、突き抜けるとき」 三宅星南 「シニア2年目の誓い」 島田高志郎 「レジェンドスケーターの教え」 本田ルーカス剛史 「静かなる闘志」 坂本花織 「まだ見ぬ領域へ」 樋口新葉 「夢舞台からのリスタート」 河辺愛菜 「4年後へ、気持ちも新たに」 三原舞依 「さらに強く、美しく」 松生理乃 「美しいスケートを求めて」 [フォトレポート] シニア強化合宿 ジュニア強化合宿 -
フィギュアスケート日本代表 2021 ファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2021/2022シーズン観戦カレンダー [スペシャルレポート] 羽生結弦「スケート人生を懸けた夢」 [羽生結弦を語る] シェイ=リーン・ボーン「全身全霊の演技を」 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ひたむきに進化を求めて」 鍵山優真「北京へ、覚悟の新プログラム」 紀平梨花「いざ、憧れの大舞台へ」 [独占インタビュー] 田中刑事「攻め続けた先に」 佐藤 駿「大技に夢を託して」 友野一希「史上最高の自分へ」 山本草太「新しい自分に出会う旅」 島田高志郎「100パーセントの自分を」 坂本花織「光の射すほうへ」 宮原知子「華やかに、そして力強く」 三原舞依「銀盤に愛を込めて」 松生理乃「駆け上がる階段」 樋口新葉「4年越しの挑戦」 横井ゆは菜「この壁を克服するために」 [オンラインイベント] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会 納涼!! オンラインファンミーティング2021 アフタートーク」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #12 阿部奈々美 [大好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2021 ザ・アイス2021 プリンスアイスワールド2021 フレンズオンアイス2021 ※鈴木潤さんの好評連載「In my life ── 文舞両道のすすめ」は、都合によりお休みさせていただきます。次号を楽しみにお待ちください。 ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます -
フィギュアスケート日本代表 2020 ファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 特別付録の「2020/2021シーズン観戦カレンダー」も便利です! 【別冊付録】 2020/2021シーズン観戦カレンダー (電子版は巻末に掲載しています) [独占インタビュー] 宇野昌磨「僕が滑り続けるかぎり」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「収束への願い──王者の英断」 紀平梨花「進化する女王、新たな挑戦」 [独占インタビュー] 鍵山優真「世界の頂をめざして」 田中刑事「それでも攻め続ける」 佐藤 駿「憧れの舞台へ、踏み出す一歩」 友野一希「自分を超えるために」 山本草太「逆境を乗り越える力」 島田高志郎「希望と渇望を胸に」 須本光希「さらなる変革を求めて」 樋口新葉「快進撃の予感」 川畑和愛「力強く、美しく」 宮原知子「スケーターとして、人として」 坂本花織「大技習得へ、意欲新たに」 横井ゆは菜「もっと楽しく、もっと笑顔に」 [オンラインイベント] 無良崇人×中野友加里「フィギュアスケート徹底解説!」 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会 納涼! ファンミーティング」 アフタートーク [スペシャルゲスト] エフゲニア・メドベージェワ「銀盤に喜びを」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#08 樋口美穂子 [大好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [フォトレポート] 全日本シニア強化合宿 [スペシャル企画] TEAM JAPAN 「男女混合リレークエスチョン!」 「綺麗の秘密&男前の秘訣」 [インフォメーション] J SPORTS 「町田樹のスポーツアカデミア」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2020 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 -
ヤマレコ社長は伝えたい アプリ時代の「絶対遭難しない」山の知識
人気登山アプリ「ヤマレコ」の開発者で社長でもある的場一峰氏による、初の著書。人気YouTube番組をもとに、「絶対遭難しない」ための 知識を一冊に再構成。 最新の登山アプリ活用術、アプリの地図の読み方、道迷いの注意箇所、登山に最適なデジタル装備の選び方、遭難しないための具体的な注意点 など、アプリ開発者ならではの視点と、ヤマレコユーザーと20年にわたって接してきた経験から、現代の登山の安全知識を幅広くカバー。 2022年に自身も遭難を経験した著者だからこそ語れる、リアルな失敗談と教訓も収録し、「アプリ時代」の安全登山を開発者自身が詳しく解 説します。 ■内容 第1 章 登山アプリの基本と活用法 最新の登山アプリ活用術――9 つの使い方 「ネタバレするからアプリは使わない」論について考える アプリの地図、線の見方について解説 アプリも紙も読図の基本は同じ 方向音痴と地図読みの鍛え方 登山中の機内モード使用が招くリスク 衛星通信サービスを登山者目線で比較 ヤマレコ緊急SOS 機能の仕組みと使い方 第2 章 失敗しない登山用デジタル装備の選び方 登山用スマホの選び方 登山に適したスマホケースの選び方 モバイルバッテリー、山小屋への持ち込みが禁止に? 登山で使えるスマートウォッチの選び方 正しい登山用イヤホンの選び方 第3 章 遭難のリアル。必要なものは何か 「私は遭難するような山には行きません」という人たち 登山初心者こそ計画を立てよう 初心者のときに知っておきたかった15 のこと 「やったつもり」で実はできていない問題 登山中のパニック対策 登山における道迷いポイントの特徴5 選 山で行方不明になったとき、助からない人とは 自身の遭難体験から学んだこと 野生生物のリスク1 クマ 野生生物のリスク2 マダニ -
山の法律相談所 登山の疑問、法律家が解いてみた
「1月に富士山登山をしたというSNSが炎上しているけど、閉山期の富士山に登るのは違法なの?」 「登山イベントで主催者に一切責任を問わないという誓約書にサインするように言われたけど、これにサインすると後で何も言えなくなるの?」 「登山にナイフを持っていくと銃刀法違反になるの?」 「登山系の動画を見ていたら、他の登山者が映っていたけど、あれって問題ないの?」 などなど。 登山者が日ごろ抱いている「それって白なのか黒なのかあるいはグレーなのか?」という疑問に、山好きの弁護士が解説。 その答えとなる法的根拠も詳しく解説しているので、答えを知りたい人だけではなく、なぜそうなるのかを知りたい人も満足できます。 ■内容 はじめに Chapter 1 登山前 登山者の義務 Question 1 登山届は必ず出さないといけないの? Question 2 弾丸登山は悪者にされがちだけど、法律上はどうなってるの? さらに詳しく 登山の権利・登山の自由 入山 Question 3 「入山料」は支払わなければいけないの? Question 4 1月に富士山登山をしたというSNSが炎上している。閉山期に登るのは違法なの? Question 5 百名山の完登をめざしている。浅間山に登りたいけど、噴火警戒レベルが発表されているときは登ってはいけないの? ツアー・イベント参加 Question 6 ツアー登山に申し込んだ後、行程が変更されると連絡があった。キャンセル料を払わずにキャンセルできる? Question 7 登山イベントで「主催者に一切責任を問わない」と書かれた誓約書にサインするよう求められたけど、これにサインすると、責任の追及ができなくなるの? Question 8 クマの出没を理由としてトレラン大会が中止になった。参加費の返還や損害賠償を求めることはできる? 保険 Question 9 登山をするなら保険に入るべきとよく聞くけど、なんで? Question 10 雪山登山で事故を起こした場合は保険金が支払われないと聞いたけど、本当なの? ほか Chapter 2 登山中 登山道 Question 13 「キノコ山のため入山禁止」との貼り紙があったけど、登山道を歩くのもいけないの? Question 14 「バリ登山」ってしてもいいの? 登山道以外のところを歩いていいのかな? Question 15 トレランで登山道を走っていたら、登山道は走るものじゃないと怒られた。法的にはどうなの? Question 16 登山道の岩場に設置された鎖が切れて転落したら、どこかに責任を追及できるものなの? さらに詳しく 登山道は誰が整備しているのか 歩行 Question 17 下山中に蹴飛ばした石が下を歩いている人に当たってケガをさせてしまった。法律ではどうなる? Question 18 登山中にそこらへんで用を足してもいい? Question 19 犬を連れて山登りをしている人がいたけど、問題ないの? Question 20 登山道で見つけた山菜を採ってもいいのかな? ほか おわりに ■著者について 安藤 雅樹(あんどう・まさき) 1978年長野県南安曇郡穂高町(現安曇野市)出身。ユースホステルを営む両親のもとで育つ。松本深志高校、京都大学法学部卒業。大学在学中の2000年に司法試験合格。2004年長野県松本市に安藤法律事務所開設。以後、県内の中信地域をベースとして広く法律業務を行なっている。2009年?2012年信州大学法科大学院法曹法務研究科特任准教授、2012年度及び2020年度長野県弁護士会副会長を歴任。著書に『信州日帰りでゆく温泉』(しなのき書房、2010年・2014年改訂版)、『絶景を楽しむ信州日帰り山歩』(しなのき書房、2025年、単著)のほか、論考に『温泉と法に関する考察』 信州大学法学論集17号(信州大学法曹法務研究科、2011年)、共著に『自然をめぐる紛争と法律実務』長野県弁護士会編(ぎょうせい、2015年)などがある。長野県を中心とした山歩きと温泉巡りを趣味として、アルプス・八ヶ岳などから誰もいない里山まで、冬も含めて季節を問わずに登っている。 -
血糖値、糖質が気になる方にも 安心して食べられる 低糖質あんこのおやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手作りの低糖質あんこをさっと炊いて、体にやさしい和のおやつをおうちで楽しんでみませんか? 低糖質、低GI材料を使えば、おやつのベースになる自家製あんこも断然ヘルシーに仕上がります。砂糖を使わずに簡単に作れる、基本の低糖質あんこ3種(こし・粒・白)+小豆から炊く本格粒あんこ、それにあんこのおやつレシピ28種、計32点を収録。紹介しているあんこのおやつは、一般的な和菓子と比較して糖質を約75%カット。どら焼きや白玉あんみつなど定番おやつから、桜もちや栗ようかんなど季節感のある和菓子まで、体と心がよろこぶラインナップです。 《「はじめに」より》 あんこを使ったおやつは、砂糖を多く使うものが少なくありません。血糖値や糖質、体重が気になる方にとって、「好きだけれど控えたいもの」になってしまうことも。本当は食べたいのに、罪悪感が先に立ってしまう。そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。 本書では、低糖質スイーツを提案する「シンレス京都」を拠点に、私が長年研究開発を重ねた低糖質のあんこと、一般的な和菓子と比較して糖質を約75%おさえた和のおやつのレシピを紹介しています。血糖値の上昇をゆるやかにする材料と甘味料を選び、おいしさを損なわずに糖質を抑える工夫をこらした、自信をもってお届けできるレシピばかり。家庭で気軽に作れる素朴なおやつから、少し特別感のある季節の和菓子まで、毎日のお茶のおともや家族との団欒、お客様を迎える日に安心して召し上がっていただければうれしいです。 低糖質あんこのレシピを知っていれば、和のおやつを手作りすることもホッと癒やされるお茶の時間を過ごすことも思いのまま。心と体をいたわる暮らしの中で、このレシピブックが、あなたの気持ちを軽やかにする存在になりますように。 《こんな方におすすめ》 ・糖質制限、糖質オフをしている方 ・グルテンフリーの食生活を心がけている方 ・ダイエットをしている方 ・ヘルシーなおやつをとりたい方 ・あんこ、和菓子が好きな方 《CONTENTS》 ◎1章 基本の低糖質あんことおやつ 基本の低糖質あんこ3種 低糖質こしあん/低糖質粒あん/低糖質白あん (おまけ)乾燥小豆から作る 本格粒あん できたてあんこを楽しむおやつ 冷やししるこ/ぜんざい/あんころもち/ごま団子 column 抹茶あんにアレンジして楽しむ~蒸しまんじゅう ◎2章 低糖質あんこの定番おやつ みたらしあん団子/よもぎ団子/蒸しようかん/葛もち/葛切り/わらびもちのグラス流し/そば粉のミニどら焼き/きんつば/白玉あんみつ/フルーツ大福 ◎3章 低糖質あんこの四季おやつ 桜もち/水無月/ソンピョン風蒸し菓子/白あんの花おはぎ/干し柿あん/栗ようかん/ゆずまんじゅう/松風/花びらもち column 低糖質あんこのおやつを贈る~おもたせやギフトにうれしいラッピングアイディア ◎Special 低糖質の透明おやつ 錦玉かん包み/彩り錦玉かん/こはく錦玉かん/フルーツ錦玉かん 《著者プロフィール》 シンレス Hisae 低糖質・グルテンフリー料理研究家。「シンレス京都」オーナーパティシエール。京都を拠点に、低糖質・低GI値・グルテンフリーを軸とした「シンレスメソッド」によるお菓子の研究開発、教育活動を行う。おいしさと体へのやさしさを両立させる独自のアプローチで、日常に取り入れやすいお菓子作りを提案する。企業と共同開発したお菓子「糖質10%オフ 濃厚ブラウニー」は、累計60万個を完売。現在は、オンラインで学べる低糖質・グルテンフリーの「シンレス式アフタヌーンティー・パティシエ養成講座」を主宰。「甘いものを我慢するのではなく、整える」という考えのもと、和洋菓子の新しいあり方を提案している。 -
鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか? スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。 都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。 その物語の目撃者になってみましょう! *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。 ■内容 第1章 街中 第2章 水辺 第3章 公園・緑地 -
ちゃんと歩ける鎌倉街道 上道・中道・下道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゃんと歩けるシリーズの最新版となる「鎌倉街道」が登場! 源頼朝が鎌倉時代に鎌倉と関東各地を結ぶために整備した街道がもとになっている「上道(かみつみち)」「中道(なかつみち)」「下道(しもつみち)」の3街道を掲載。いずれも関東圏内に収まる街道で、東京近郊からアクセスしやすく、手軽に始めやすい! 加えて、国指定史跡の「毛呂山町の鎌倉街道上道」をはじめとして、歴史的な建造物が残されている場所も多くあります。 鎌倉街道は五街道より古く、江戸時代に再整備されましたが、現在では分かりづらくなってしまった道も多くあります。しかし、著者が実地を歩いてわかりやすい目標などを地図上に表記した見やすい構成で、これまで通り「ちゃんと歩ける」1冊としました。 ■内容 1. 鎌倉街道上道 高崎から狭山、所沢、町田を経て鎌倉へと続く約166km 2. 鎌倉街道中道 川口から池袋、渋谷、溝口を経て鎌倉へと続く約73km 3. 鎌倉街道下道 国府台から日本橋、品川、上大岡を経て鎌倉へと続く約85km -
山小屋からの手紙
山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。 小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。 『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。 巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録! ■内容 第1章 山小屋の仕事 山での暮らし 登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋) 夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋) 静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘) 山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋) 幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘) 小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋) 山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋) 山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋) 最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋) 小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯) イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋) “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘) ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>) 小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋) 第2章 山小屋を受け継いで 父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋) 煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館) 父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって) いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉) そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘) 「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘) 3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ) お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋) 管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋) 山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ) 山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘) なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋) 25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ) 70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘) 19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋) 決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛) 衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋) 第3章 山小屋から見つめる自然 ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋) 星空と山小屋 木村 託(高見石小屋) 雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室) 登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ) ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家) タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋) 音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋) 高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘) 中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋) 風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋) 先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘) 山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘) 石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋) 梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍) 第4章 山小屋をめぐる人々 山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘) 御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ) 栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘) 谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋) 多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ) これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋) たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ) 楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋) ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋) 多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋) 富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘) ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ) 特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎 -
ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー50万人超の保護猫写真家・三吉良典が贈る、初のチャリティー写真集。 本書の売上のうち、3%を動物福祉のために寄付します。 登場する猫たちはみんな“保護猫”。現在は“ずっとの家族”のもとで、幸せに暮らしています。 本書はまだあどけなさの残る、小さな子猫のだった頃の保護猫たちをとらえた、見るだけであたたかい気持ちになれる写真集です。著者の活動や、保護猫たちとのエピソードも多数掲載しています。 ミルクボランティアの1日のスケジュールや、実際のレスキューの記録、今日から始められる保護猫のためにできることを紹介するコラムのほか、現在の猫たちを取材したインタビュー「里親さんが教えてくれた 保護猫たちの今」も収録。巻末には、本書に登場する子猫のお名前リストを掲載しています。 *本書は公益社団法人アニマル・ドネーションの「+イイコト」に参画しています。 *撮影は獣医師の監修のもと子猫の健康状態を確認した上、撮影場所や天候、移動手段等にも配慮し、子猫への負担を最低限にできるよう努めています。 ■内容 はじめに Episode1 出会い Episode2 挑戦 Episode3 記憶 Episode4 仲間 Episode5 幸せ 〈Column〉小さな命をつなぐ ミルクボランティアのコト/保護猫ひかり レスキューの記録/保護猫のために 僕たちができるコト/公益社団法人アニマル・ドネーションとは? 〈Interview〉里親さんが教えてくれた 保護猫たちの今 おわりに 本書に登場する子猫たち -
ROCK & SNOW 109
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■クライミングシューズ テスト2025 恒例の人気企画、最新モデルをテスト&インプレッションするシューズテスト。商品コンセプトもあわせて掲載することでシューズの特徴をよりわかりやすく伝える。 ■ビッグウォール・クライミングへの誘い 高さ数百mから1000m超にもおよぶ巨大な岩壁に挑むには? 憧れのビッグウォール・クライミングをヨセミテで体験したノウハウを紹介する。 ■ウルタル・サール南東ピラー初登攀 2025年6月、パキスタン北部フンザ渓谷のウルタル・サール (7388m) 南東ピラーを、イーサン・パーマンらが初登攀した。登攀の詳報とともに記録を解説する。 ■ショーン・ビジャヌエバ・オドリスコール インタビュー 昨夏、グリーンランドのミラー・ウォールで新ルート「龍心 Ryu-shin」を登ったチームの一人、ショーン・ビジャヌエバ・オドリスコール。来日を機に単独インタビュー。 ■そのほか パラグライダー黒部横断、スキーラフティング会越縦断、バインダーブラック4峰挑戦記、カザフスタン滑降、評論「鈴木謙造の残したもの」…など -
凪の人 山野井妙子
アルパインクライマー山野井妙子の半生を綴ったノンフィクション。 ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどで数々の登攀を成功した妙子は、世界的なクライマーとして頭角を現わす。しかし、その道は平坦ではなく、マカルーとギャチュン・カンの登攀では両手足の指の多くを失う壮絶な経験をする。 パートナーである夫・泰史と国内外の山々に挑み続け、現在は畑仕事や釣りを楽しみながら自然に根ざした穏やかな生活を送っている。 どんな困難な状況でも冷静さを失わず、ただひたすらに「いま」を生きる姿は、周囲の人々を惹きつける。 彼女の記録的な登攀の裏にある、穏やかで動じない「凪」のような心のありようと、その人生の軌跡を浮き彫りにした珠玉の一冊。 『山と溪谷』2024年4月号~2025年3月号に好評連載された記事に加筆修正して単行本化。 山野井妙子(やまのい・たえこ) 1956年、滋賀県生まれ。77年、東京北稜山岳会入会。82年、冬季グランド・ジョラス北壁登攀。91年、ブロード・ピーク、マカルー登頂。94年、チョ・オユー南西壁スイス・ポーランドルート第2登。96年、山野井泰史と結婚。2002年、ギャチュン・カン北壁登攀。これにより植村直己冒険賞受賞。07年、グリーンランドのミルネ島「オルカ」初登。20年、静岡県伊東市に移住。 ■内容 プロローグ 2023年 第一章 原風景 1956~1978年 第二章 飛躍 1979~1982年 第三章 生還 1982~1991年 第四章 充実感 1992~1994年 第五章 山の旅 1995~2001年 第六章 脱出 2002~2018年 エピローグ 2023~2025年 山野井妙子年譜 おわりに 参考文献 -
絶景低山コースガイド 関東周辺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから山登りを始めたい人にも最適な初心者向きの山からベテラン向きの山まで、低山のスペシャリストが選んだ一度は歩きたい名低山62コース。 富士山の見える山、パノラマ展望の山、海を望む山、美景・奇景の山の4テーマで、関東周辺の日帰り可能な低山を紹介します。 ■内容 <富士山の見える山> 大岳山、高尾山~景信山、鉄砲木ノ頭、吾妻山、檜洞丸~犬越路、丸岳、芦ノ湖西岸歩道、金時山、大野山、御殿山、烏場山、高川山、思親山、鳥ノ胸山、三ツ峠山、中藤山~破風山、九鬼山、雁ヶ腹摺山、三方分山、毛無山、大平山、百蔵山、新倉山、甘利山 <パノラマ展望の山> 筑波山、宝篋山、男体山、大小山、三毳山、大鐘原ヶ岳、稲含山、柏木山、丸山、皆野アルプス、日和田山、天覧山~多峯主山、赤ぼっこ、陣馬山、高取山~仏果山、大山、伊予ヶ岳~富山、中山 <海を望む山> 日立アルプス、八丈富士、天上山、仙元山、大楠山、高松山、湘南アルプス、幕山、魚見塚、天神山、鋸山 <美景・奇景の山> 中倉山~沢入山、相馬岳、立岩、鹿岳、岩櫃山、武甲山、三原山、大福山、岩殿山 -
狩猟生活 2025VOL21
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝解禁!! 32ページ増特大号!!! 【特集】2025/26シーズン開幕! 猟力UP実践知識集 今期大物猟で結果を出したい銃猟入門者必読! 走っている獲物にも当てたい!! イメトレ・スラッグ射撃とタツマの超基本/勢子に学ぶ! 獲物をタツマに出す技術/一撃必中!カモもキジも逃さない!! 狩猟用エアライフル射撃のイロハ 解説=富田 翔/誤射を防ぐための水鳥の見分け方 教えてくれた人=柴田佳秀 【巻頭レポート】 笛を吹いてオスジカを呼ぶ季節限定の猟法で臨む 秋山にラッティングコールが響く頃(栃木県)/小さな村の”守り人”たち 新人ハンターをのびのび育てる方法(群馬県)/ねじりバネ30基 炭焼き道の尾根で待つ(愛媛県)/手軽で理想的な罠を全国の罠猟師へ くくり罠をつくり、売り、自らも獲る(岐阜県)/その日の猟を左右するかもしれない悪い流れの予感となる出会い(岐阜県)/猟犬、勢子、タツマが醸し出す一体感 巻き狩りはチーム愛だ!(山梨県) 【注目記事】 狩猟解禁に向けた妄想と実践 写真・文=武重 謙/“現役最強ヒグマハンター”狙撃の瞬間 写真・文=黒田未来雄/上下二連銃の選び方 特徴を知って、理想の一丁を探す/ライフルスコープ用語事典 文=小堀ダイスケ、ほか 【連載ほか】 ハンターシェフ1 寺川 豊さん(美食俱楽部Gibier人 櫻川)大山の麓に出現した“滋・美・恵”満載のオーベルジュ 文=北尾トロ/ジビエは地域を救えるか21 小諸市の挑戦/ドイツの狩猟作法【後編】 文=フランク・シュルツ/クマの本 文=武重 謙/イベントレポート(BERETTAディーラー・ミーティング、第36回マタギサミット)/全国銃砲店&狩猟関連ショップ、射撃場情報/全国猟期一覧/ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー/狩猟のあれこれ19 楽しくなければ部活じゃない!? 都の西北“狩り部”の風 文=北尾トロ/モノづくりの現場を訪ねる20 鍛冶屋の宝石箱(熊本県球磨郡湯前町/上米良鍛冶工場) 写真・文=田中康弘 【特別企画】ジビエハンター最前線 PART1 おいしいジビエを得るためのくくり罠猟超基本 垣内規誠さんに聞く! ジビエハンターとは?、ほか PART2 こんな車が狩猟を楽しくする! わたしの猟車 -
甦れ!神の鳥ライチョウ
中央アルプスに、半世紀ぶりに現れた1羽のライチョウ。 その姿に感動した著者は、鳥類学者として長年積み重ねてきた経験と情熱をもとに、この地にライチョウを復活させることを計画する。 本書は、絶滅が宣言されたこの山域で、ライチョウを再び定着させるために始まった保護活動の全記録である。 ケージ保護、卵の移植、動物園での飼育、ヘリ輸送など、前例のない挑戦の数々――鳥類研究に人生を費やしてきた著者を中心に、山に関わる数多くの人々が、次々と現れる課題と向き合いながら、一歩ずつゴールを目指していく姿が克明に綴られている。 その背景には、気候変動や生態系の変化、登山文化のあり方といったテーマがあるが、本書で語られるのは、現場で積み重ねられた事実と、粛々と進められた試行錯誤の過程だ。 山を楽しむ人なら誰もが知っている山岳風景の、その裏側に広がる知られざる保護の現実。なぜライチョウは戻ったのか、そして、これから山はどうあるべきか。 全ての山好き、自然好きに捧げる、渾身のサイエンスドキュメント! ■内容 序章 中央アルプスに半世紀ぶり雌が飛来 第1章 復活にあたり参考となる過去の事例 第2章 解明された日本のライチョウの隔離と分化の歴史 第3章 卵差し替えの試み 第4章 北岳でのケージ保護の成果 第5章 中央アルプスでの事前調査結果 第6章 本格的に開始された復活事業 第7章 背水の陣となった乗鞍岳のケージ保護 第8章 悪天候に阻まれたヘリ輸送 第9章 20羽からのスタート 第10章 ケージ保護した家族を動物園に降ろす 第11章 腸内細菌とアイメリア原虫の課題 第12章 動物園に降ろした家族の雌親が死亡 第13章 動物園でライチョウが育てた雛を山に戻す 第14章 第20回ライチョウ会議駒ヶ根・宮田大会 第15章 復活した中央アルプスのライチョウ 第16章 最後の課題 野生復帰技術の確立 第17章 雛の輸送中に起こった信じられない事故 第18章 日本のライチョウの今後 第19章 日本のライチョウの未来 -
君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義
人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら… 君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの?? 著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。 鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。 動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。 ■内容 1章 人間は、説明したがる生き物である 2章 科学とは何か? 3章 原始、人は観察者であった 4章 動物行動学という学問 5章 動物行動学の始祖たち 6章 行動学の三博士 7章 行動で動物を見る―繁殖 8章 行動で動物を見る―捕食 9章 行動で動物を見る―移動・戦略 10章 科学の作法をすこし 11章 はみ出しものたちの生物学 12章 客観性とか再現性とかいうもの 終章 今日からあなたも観察者 -
改訂版 いきもの六法 日本の自然を楽しみ、守るための法律
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き物好き必携の『いきもの六法』が、最新の法律に対応した改訂版になりました。 問い合わせの多かった内容のQ&Aや間違いやすい特定外来生物のコラムなどを追加して、『改訂版 いきもの六法』として刊行! 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS 上にアップロードし 、 違法行為として炎上するケースなどが増えています。また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります 。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法 」「 種の保存法 」「 外来生物法 」 以上、 環境省)「文化財保護法 」 (文化庁 、 「漁業法 」 (水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、 非常に 複雑な体系をしてい ることが原因と考えられます 。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「 日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく解説します。 ■内容 はじめに 正しい情報の探し方 第1章 生き物を守るための法律や条例 なぜ法律は複雑なのか?法律のリテラシー/知っておくべき7つの法律や条例/生物や環境を保護するたくさんの法令たち 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 (キノコ)採り 第5章 哺乳類・鳥類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼育・栽培・購入 【コラム】 「産業管理外来種」「日本の侵略的外来種ワースト100」などに指定された外来種への規制は?/法律に違反している人を見つけてしまったら…?/南西諸島の世界遺産登録と法律/狩猟免許と対象種・猟法の概要希少種と外来種の捕獲・飼育などの申請の実際/傷病鳥獣を見かけたら…?/南西諸島で採集などを行うときの注意点 -
根も葉もある植物のはなし その多様なすがた・かたちについて
表裏のない葉はなぜ存在する?「どっちもどっち」 碧い花を咲かせる葉のない新種「碧い花の新種」 ミョウガの花は美しい「透き通る」 花の装いは皮1枚「色づく」 ネギの葉の表はどこに? 「中空になる」 スイカの縞と種の位置に関する神話「表面の縞から見分ける」 根は皮を脱ぎながら地中を突き進む「先端に抱く」etc. 多種多様な植物たち。 世の中には、その千差万別の楽しさに気づいていない人も多い。それどころか、いろいろな植物がぎっしりとくらす豊かな森を見ても、ただ緑一色の塊にしか見えない、という人までいる。 しかしそれはあまりにもったいない! 葉の進化と形態を研究する植物学者・塚谷裕一が、日常の中で出合った特徴的なすがたの植物を、軽妙な文章と写真で綴るボタニカル・フォトエッセイ。 そのすがたの理由を推測したり、観察したり、顕微鏡で調べたり・・・。 その先には、植物の奥深さやしたたかな生態、無駄に思えてしまう謎もあって――。 皮膚科専門誌「Visual Dermatology」(学研)で創刊号から現在まで続く人気連載を単行本化!250編以上の中から厳選して収録。 ■内容 まえがき 第一章 葉 どっちもどっち/分泌する/ダニを飼う/捕まえる/新芽の紅/白いハンカチ/穴があく/息をする/つるりとする/尖ってへこむ/凸凹する/中空になる/きらめく/他人のそら似/葉ではわからない/痕が残る/わくらば/角が取れる/まだらをつくる/防寒着を着る 第二章 花 河津/糸を引く/移ろう/変形/変化咲き/海面下で/透き通る/輝く/極限/広がるレース/色づく/黒い花/温める/ タシロ氏/世界最大に咲く/蒼に咲く/碧い新種 第三章 果実、種子 育つ/袋になる/ひび割れる/表面の縞から見分ける/遅い銀杏/すれ違い/新旧のひっつき虫/くっつく/粒々/鳥をあざむく/色付ける 第四章 茎、枝、幹 頂端を欠く/へばりつく/ちりばめられる/幹に咲く/住まわせる/剥がれる/乗り出す/皮だけで生きる/垂れ下がる/張り出す 第五章 根 張り出し広がる/かごを編む/先端に抱く/突き出す/化ける あとがき 植物索引 -
ROCK & SNOW 108
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■小川山 2つの新エリア クライマーの聖地・小川山。700本ものルートを数える広大な小川山では今、八幡沢と東股沢周辺の岩場で新たに開拓が進んでいる。2つの魅力的な新エリアの情報をたっぷり紹介する小川山ガイド特集。 ■ジャクソン・マーベルインタビュー 2023年10月、ジャヌー北壁をアルパインスタイルで初登攀。歴史的な偉業を達成した3人の米国人クライマーの一人、ジャクソン・マーベルに話を聞いた。 ■コチャモ渓谷 “南米のヨセミテ”とも呼ばれるチリ・コチャモ渓谷。ビッグウォールに新ルートを開拓した魅力的なクライミング・トリップをレポート。 ■そのほか 中国雲南省・黎明クライミングガイド、道内きってのクラックエリア天人峡、座談会・沢登りの現在地を語る、白山・百四丈滝アイス初登攀、鹿島槍北壁・蝶型ルンゼ主稜滑降、など。 -
私、山小屋はじめます
アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化! 光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。 ■内容 2021年(0年目) 私、山小屋はじめます なぜ山で働くことになったのか 初めて働いた山小屋・鳳凰小屋 「光岳」って読めますか? 片道9時間半かかる職場 コロナ下での始動 なにはともあれ 結局、初年度ははじめられませんでした! 前任者の原田さん 2年間留守だった小屋にお邪魔します 周辺を妄想散歩してみよう シーズン最後は壁を塗ろう 私が目指す最強の2人 2022年(1年目) 今年こそ、山小屋はじめます! オープン直前のドタバタ準備 ベッドか敷布団か 登山道整備も大事なお仕事 ヘリ荷上げは15分の勝負 問題山積みのランチ営業 休みの日ってどう過ごしてる? 山のおトイレ事情 オリジナルてぬぐいを作りたい 光岳の良い季節秋がくれば思い出す 鳳凰小屋の細田さん 山小屋の色は働く人で決まる オフシーズンの過ごし方 駆け抜けた111日間を振り返る 2023年(2年目) 2年目の夏がはじまります 看板メニューができるまで 小屋開け前の大ピンチ さて、どうしたものか 眠りを愛する私の睡眠環境 初めてのヘリ出勤 じつはこんな時間に起きてます スタッフの超多忙なタイムスケジュール 山のお風呂事情 最後にとっておいてくれてありがとう 歳の大きいお客さん 営業2年目も無事終了しました 2024年(3年目) 1年目と2年目を振り返る 3年目の新たな試み 小屋開けはお祭り騒ぎ 新名物はテカリの豚汁定食 シーズン2のスタッフ紹介 バイト募集って難しい 夏がくれば思い出す 山のゴミ処理問題 闇テン事件 まかないご飯への愛 4年目の意気込み -
新版 くらべてわかる野鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるおもな野鳥約320種類を、似た鳥ごとに見開きに並べて、見分けのポイントを引き出し線で明示します。 野鳥観察初心者から中級者に適した図鑑です。 たとえば「カモなのはわかるけれど、何というカモだろう」と思ったことはないでしょうか? 本書では10種類以上のカモの仲間が見開きに一堂に並び、見くらべてちがいを確認できます。 何ページにもわたって似ている鳥が続き、ページを行ったり来たりしながら、それぞれの解説を読んで…といったことが不要になります。 しかも、一見似ている鳥について、一方には「くちばしは黄色い」、もう一方には「くちばしは黒い」などと、ちがいを意識して解説しているので、鳥の名前が調べやすくなっています。 「そもそも何の仲間かわからない」という方のために、巻頭には環境別(市街地・公園、草地・河原・畑、林・山地、川・湖沼など)に、そこに生息する鳥を並べた一覧ページも用意しました。ここから調べたい鳥の見当をつけることもできます。 バードウォッチングで鳥の名前がなかなかわからなくて困っている方、身近な鳥の名前を知りたい方などに最適な本です。 ■内容 本書の使い方 野鳥観察の基本10 用語解説 環境別おもな野鳥一覧 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など) -
ROCK & SNOW 107
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■小豆島クライミングガイド 赤嶽など新しい岩場の開拓も進む、関西でも人気のクライミングエリア小豆島。 本誌連載の松原尚之が吉田の岩場を中心に小豆島クライミングの楽しみ方を徹底的にガイドする。 ■フリーサラテ 世界でもっとも有名なビッグ・ウォール、ヨセミテのエルキャピタン。 かつて平山ユージがオンサイトを狙ったことでも知られる、その代表的難ルート「サラテ」にチャレンジした日本の若きクライマーたち。 ■ピオレドールの歴史 数々の優秀な登山家を称えてきた登山界のアカデミー賞「ピオレドール」。 1991年に創設されてから現在に至るその34年の軌跡を歴代受賞者とともに紹介する。 そのほか、日本のテストピース[スポートルート編]、アマ・ダブラム西壁新ルート、チョッパ・バマレ東稜初登攀、シャモニ・クライミング紀行、裏双門滝アイスクライミング…など。 -
2時間で楽しめる! 絶景の富士山展望ハイキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一の山、富士山。3776mの標高を誇るは山容、遠方からでも一目でそれとわかり、春・夏・秋・冬、朝・昼・晩とさまざまな表情を見せてくれます。 首都圏には富士山が眺められる山が200以上ありますが、低山フォトグラファーとして数多くの山岳写真作品を発表している著者が、その中からお気に入りの山を56山ピックアップ。 美しい富士の姿とともに、1~2時間ほどの低山歩きで楽しめる富士山展望のハイキングコースを紹介します。 ■内容 富士五湖周辺の山 高指山/石割山/三ツ峠山/御殿/釈迦ヶ岳/鬼ヶ岳/竜ヶ岳/蛾ヶ岳 高尾・陣馬・大月周辺の山 北高尾富士見台/高尾山/陣馬山/生藤山/能岳/コヤシロ山/権現山/高畑山/百蔵山/岩殿山/御前山/九鬼山/高川山 奥多摩・大菩薩・奥秩父の山 大怒田山/大岳山/浅間嶺/三頭山/雲取山/鶴寝山/雁ヶ腹摺山/白谷ノ丸/大菩薩嶺/小樽山/帯那山/八王子山/飯盛山 丹沢・箱根・伊豆・静岡周辺の山 高麗山/弘法山/大山/三ノ塔/高松山/ミツバ岳/矢倉岳/金時山/今倉山/金冠山/高通山/浜石岳/貫ヶ岳 富士山遠望の山 宝篋山/浅間山/三毳山/鋸山/御殿山/阿部倉山/大平山/披露山/三原山 -
インドア・ボルダリング練習帖 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリ五輪の日本人選手の活躍で注目され、人気スポーツとなったボルダリング。 近所にあるクライミング/ボルダリングジムで試しにやってみたいという未経験者から、「もっとうまくなりたい」という中級者まで、基本的な登り方(ムーブ)からうまく登れるコツ、トレーニング、ストレッチ、道具の選び方など、ボルダリングの始め方から上達のための情報を一冊にまとめました。 ■内容 1 ボルダリングの基礎知識を学ぶ 2 基本ムーブを覚える 3 ムーブのバリエーションを増やす 4 ストレッチで柔軟性を高める 5 ボディケアを行なう 6 正しい用具を選ぶ 7 ボルダリング用語集 -
昆虫のふしぎ発見図鑑 近所の虫のすごさコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すごい虫」というと、海外にいるめずらしい昆虫や派手な昆虫を思い浮かべるかもしれません。 でも、私たちのすぐそばに生きている昆虫にだって、じつは「すごい」と感心するポイントがたくさんあります。 この本では生きもの写真家の安田守さんの視点で集められた、身近な昆虫たちのすごいポイント・おもしろいポイントを「赤ちゃん」「顔」「ふん」「ぬけがら」など、さまざまなテーマごとにふんだんに紹介しています。虫が一生の間に出した「ふん」、産んだ「卵」などから、虫の一生に近づく試み、題して「一生集めプロジェクト」も必見です。 ページを繰る度に、多彩で生き生きとした虫たちの姿や生きざまに圧倒され、身近な虫たちの思いがけないすごさに気づかされます。 本文はすべてルビつきで小学生から読めます。 *本書は2007年8月に発刊された『森の休日5 集めて楽しむ昆虫コレクション』を子どもも大人も楽しめるように改稿・再構成したものです。 ■内容 【春】 ミニミニサイズの一人前 赤ちゃん/生命カプセルのデザイン 卵/十虫十色 虫の顔/僕らの食事作法 食べあと/ウンチ・コレクション ふん ほか 【夏】 にぎやかな昼、あやしい夜 樹液/成虫式 羽化/なりすまし 擬態/道具じまん ハサミ/ほぼ一生集め2 ナナフシのふん ほか 【秋】 私はだれ? シルエット/共同制作展 虫こぶ/骨格標本 ぬけがら/ほぼ一生集め3 ナナフシの卵 ほか 【冬】 極寒のデート フユシャクガ/ウインターライフ 冬ごし/究極の愛 コブハサミムシ/シュラフぐらし みの ほか -
駅からハイク 電車に乗ってぷらっと山へ! 駅から登れる関東近郊の低山90
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4時間程度という短めの歩行時間で、駅から駅へ歩くハイキングコースガイド。 東京の主要駅からJRや私鉄沿線で行くことができる90山をピックアップしました。 JR中央線、JR青梅線・五日市線、JR東海道線、JR内房線、京王線、小田急線、京浜急行・JR横須賀線、東武東上線・西武池袋線・秩父鉄道、東武鉄道・JR両毛線、JR常磐線、北陸新幹線などの沿線の山を紹介します。 ※コースマップ掲載の「ヤマタイム」サイトへは二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください。 ■内容 Chapter1 JR青梅線・JR五日市線・JR中央本線・京王線 三室山/赤ぼっこ/雷電山~青梅丘陵/高水三山/川苔山/鳩ノ巣渓谷/本仁田山/弁天山~今熊山/金比羅山~日の出山/南高尾セブンサミッツ/北高尾山稜/陣馬山/日連アルプス Chapter2 JR中央本線・JR小海線・富士急行線 高柄山/高畑山~倉岳山/扇山/百蔵山/岩殿山/高川山/滝子山/本社ヶ丸/笹子雁ヶ腹摺山/甲州高尾山/飯盛山/九鬼山/都留アルプス/倉見山/三ッ峠山/新倉山/天上山 Chapter3 西武池袋線・西武秩父線・秩父鉄道・東武東上線・JR八高線 飯能アルプス1 天覧山~天覚山/物見山~日和田山/ユガテ~顔振峠/飯能アルプス2 天覚山~子ノ権現/関八州見晴台/飯能アルプス3 伊豆ヶ岳~子ノ権現/日向山~丸山/横瀬二子山/鐘撞堂山/官ノ倉山/小川町アルプス/大高取山/長瀞アルプス/蓑山/皆野アルプス/琴平丘陵/熊倉山/秩父御岳山 Chapter4 JR横須賀線・JR内房線・京浜急行線・小湊鉄道 鋸山/富山~伊予ヶ岳/大福山/鷹取山/小網代の森/三浦富士~武山/鎌倉アルプス/乳頭山/衣笠山~大楠山 Chapter5 JR東海道本線・JR御殿場線・小田急線・箱根登山鉄道・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道 渋沢丘陵/弘法山/箱根浅間山/明神ヶ岳/曽我丘陵/大野山/湘南アルプス/吾妻山/真鶴半島/城山~幕山/岩戸山/沼津アルプス/伊豆三山/城ヶ崎海岸/下田富士~寝姿山 Chapter6 JR常磐線・JR水戸線・JR水郡線・東武鉄道・野岩鉄道 岩山/鳴虫山/龍王峡/足利アルプス/大小アルプス/晃石山/笠間アルプス/奥久慈男体山/生瀬富士 Chapter7 JR信越線・JR吾妻線・JR北陸新幹線・上信電鉄・しなの鉄道 富岡アルプス(神成山九連峰)/大桁山~鍬柄岳/岩櫃山/丁須ノ頭/アプトの道/中山道/離山/石尊山/白毛門 -
ROCK & SNOW 106
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■グリーンランド2本の新ルート グリーンランドのドルネレン岩峰北西壁とミラー・ウォール、それぞれこの秋に登られた新たなルートの記録。 ■アイスギア・テスト アイスアックス、アイゼン、アイススクリューを氷壁で実地テスト&インプレッション。この冬のニューモデルも紹介。 ■山岳滑降クロニクル2024 針ノ木岳南壁、塩見岳バットレス、北穂・北東面滑降、北穂・北東面滑降の記録と考察。 ■ネパール・パンドラ東壁挑戦 谷口けい、平賀淳、平出和也…今は亡き仲間たちの思いとともに成し遂げた登頂。 ■そのほか、岡山の新エリア紹介、パキスタンのマッターホーンYawash Sar初登頂、ROCK&SNOW「テストピース」企画スタート…など。 -
決定版ガイドブック 六甲山55コース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六甲山エリアの決定版登山ガイドブック。 関西都市圏からのアクセスが便利で、多くの登山道が整備されている六甲山は、初心者から中上級者まで多くの登山者が訪れます。 本書では六甲山エリアのメジャーコースを網羅して、全55コースを収録。 メインコースにはグレード、高低図、累積標高差、歩行距離などを掲載。六甲の歴史や温泉、茶屋といったコラムも充実。 六甲最高峰、有馬三山、摩耶山、再度山のほか、六甲全山縦走路も紹介します。 ■内容 六甲山全図、アクセス図、本書の使い方、六甲山を知る ●六甲最高峰・有馬・記念碑台周辺 01六甲最高峰、02筆屋道、03炭屋道、04荒地山、05道畦谷北尾根、06東お多福山、07芦屋ロックガーデン、08石切道・紅葉谷道、09住吉道、10番匠屋畑尾根、11七兵衛山・打越山、12有馬四十八滝、13白石谷、14有馬三山、15船坂谷、16蛇谷北山、17鬼ヶ島・逢ヶ山、18アイスロード・シュラインロード、19大池地獄谷、20石楠花谷、21地獄谷西尾根、22六甲アルプス、23古寺山、24天狗岩南尾根・油コブシ、25長峰山、26山羊戸渡、27六甲山上めぐり コラム1近代アルピニズム発祥の地とRCC、コラム2天下の名湯、有馬温泉、コラム3六甲の谷について、コラム4六甲で見つかった花 ●東六甲 28蓬莱峡・行者山、29ガベノ城・観音山、30ごろごろ岳、31樫ヶ峰・社家郷山、32北山公園・甲山 ●摩耶山周辺 33摩耶山1 天狗道・上野道、34摩耶山2 青谷道・山寺尾根、35摩耶山3 トエンティクロス・穂高湖、36徳川道、37地蔵谷道、38黒岩尾根、39桜谷道、40旧摩耶道、41行者尾根、42高雄山・南ドーントリッジ、43炭ヶ谷道・石楠花山・山田道 コラム5居留外国人とカタカナ地名 ●再度山・菊水山周辺 44再度山、45錨山・市章山・城山、46菊水山・鍋蓋山・再度山、47仙人谷、48七三峠、49菊水山(鈴蘭台コース)、50菊水ルンゼ、51イヤガ谷東尾根 ●須磨アルプス・高取山周辺 52高取山、53須磨アルプス、54高取山(お滝道)、55須磨浦道 コラム6六甲山の茶屋 六甲全山縦走路を歩く 山名・地名索引 -
足環をつけた鳥が教えてくれること
「毎年来るツバメは同じツバメか?」「小鳥も案外長生きする」「スズメの数が減っている」――本書では100年にわたる「鳥類標識調査」によって明らかになってきた鳥の興味深い生態を紹介しています。鳥に足環などの標識をつけて放す鳥類標識調査からは、渡り鳥がどこから来てどこへ行くのか、鳥が何年生きるのか、身近な鳥の数が減っているといった様々なことがわかります。本書では、日本で唯一の鳥類研究所である「山階鳥類研究所」の研究員が、この鳥類標識調査で明らかになったことを解説しました。 「はじめに」では、絵本作家・鈴木まもるさんの描き下ろしイラストとともに、鳥類標識調査について解説しています。 ■内容 はじめに ~私たちは、鳥のことを、どこまで知っているのだろう~ 鳥類標識調査100周年に寄せて 1章 渡り鳥が世界をつなぐ 鳥の渡りってなんだろう/鳥の長距離移動チャンピオン/東京と福岡のユリカモメがどこか違う/ツバメの越冬地を求めて/ベニアジサシの越冬地の発見/アジサシ類は天気を呼んで渡る?/先端技術と標識調査/日本にいるハマシギは、どこからやって来るのか/足環で判明したツル類の生態/渡り鳥がつなぐ国際協力の輪 2章 鳥はどれくらい生きる? 毎年来るツバメは同じツバメか/長生きする鳥たち/小鳥も案外長生きする/蕪島に集まる3万羽のウミネコ/アマミヤマシギの奇妙な生活/絶滅の可能性を評価する 3章 鳥たちにせまる危機 激減するカシラダカに何が起きている?/スズメの数が減っている/干潟の鳥シギ・チドリ類に未来はあるか?/温暖化で変わる? 鳥たちの渡り/トキの野外個体群を追う/じつは2種だったアホウドリ/鳥類標識調査が生息地保全に貢献 4章 標識調査でわかる、あんなことこんなこと 雄か雌か? 成鳥か幼鳥か? ~性別や年齢と、標識調査~/多くの情報を秘めた足環つきの収蔵標本/ヤンバルクイナの発見/隠蔽種の存在を明らかにする/「そこにどんな鳥がいるか」を知るためには/人獣共通感染症と渡り鳥 鳥類標識調査について 鳥類標識調査100年の歴史/世界各国の鳥類標識調査/日本の鳥類標識調査/標識調査にかかわる法律の話/バンダーになるには/標識のついた鳥が発見されたとき コラム 「幸福な王子」が教えてくれること/山岳バンディング/皇居の鳥たち/足環の回収記録が生き別れた親子をつないだ物語/鳥類標識調査への批判に応える/日本鳥類標識協会とは/標識調査と山階鳥類研究所 -
分県登山ガイドセレクション 関西周辺の山ベストコース100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 滋賀県、兵庫県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県の「分県登山ガイド」全321コースから、厳選した100コースをご紹介。 各県のガイド著者がピックアップしたベスト―コース集です。 初心者から経験者まで一年を通して楽しめるハイキングガイドの決定版! ■内容 ●滋賀県の山 伊吹山/横山岳・墓谷山/賤ヶ岳・山本山/霊仙山/御池岳/綿向山/那須ヶ原山・油日岳 など ●兵庫県の山 六甲最高峰/摩耶山/菊水山/須磨アルプス/中山連山/有馬富士/御岳・小金ヶ岳 など ●京都府の山 鼓ヶ岳/磯砂山/大江山・赤石ヶ岳/青葉山/弥仙山/長老ヶ岳/頭巾山 など ●大阪府の山 金剛山/大和葛城山/岩湧山/ダイヤモンドトレール/和泉葛城山/剣尾山・横尾山/妙見山 など ●奈良県の山 八経ヶ岳/山上ヶ岳/大普賢岳/大台ヶ原 日出ヶ岳/信貴山/山辺の道・三輪山/龍門岳 など ●和歌山県の山 高野山町石道/高野三山/滝尻~熊野本宮大社/大雲取・小雲取越/雲山峰/龍門山/藤白峠・拝ノ峠 など -
分県登山ガイドセレクション 関東周辺の山ベストコース100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の「分県登山ガイド」全410コースから、厳選した100コースをご紹介。 各県のガイド著者がピックアップしたベスト―コース集です。 ■内容 ●茨城県の山 筑波山 1御幸ヶ原コース/筑波山 2白雲橋コース/八溝山/生瀬富士/男体山/尺丈山/高鈴山・御岩山・助川山/神峰山・羽黒山/鶏足山・富士ヶ平山(赤沢富士)/加波山/きのこ山・足尾山/雪入山・浅間山 ●栃木県の山 三本槍岳・朝日岳・茶臼岳/日留賀岳/釈迦ヶ岳・鶏頂山/半月山/男体山/女峰山/赤薙山・丸山/備前楯山/石裂山/太平山・晃石山/赤雪山・仙人ヶ岳/行道山/古賀志山 ●群馬県の山 谷川岳/武尊山/尾瀬ヶ原/至仏山/日光白根山/根本山・熊鷹山/黒檜山/掃部ヶ岳・杏ヶ岳/嵩山/湯ノ丸山/浅間隠山/表妙義・中間道/荒船山 ●埼玉県の山 両神山/二子山/観音山/妙法ヶ岳/般若山・釜ノ沢五峰/蓑山/武甲山/宝登山/破風山/大霧山/笠山・堂平山/伊豆ヶ岳/棒ノ折山/関八州見晴台/日和田山・巾着田/飯能三山 ●千葉県の山 養老渓谷・粟又の滝/三石山・元清澄山/麻綿原高原・清澄山/魚見塚・鴨川松島/愛宕山・二ツ山/高宕山 石射太郎/鋸山/伊予ヶ岳/富山/御殿山・大日山/高塚山/烏場山・花嫁街道 ●東京都の山 雲取山/六ツ石山/川苔山/高水三山/御岳山・大岳山/御前山/三頭山/浅間嶺/高尾山 ●神奈川県の山 塔ノ岳/檜洞丸/蛭ヶ岳/大野山/弘法山/金時山/明神ヶ岳/仏果山/石老山/陣馬山/生藤山/源氏山/武山・三浦富士 ●山梨県の山 富士山/三ツ峠山/黒岳/権現山/小楢山/乾徳山/大菩薩嶺/七面山/金峰山/北岳/甲斐駒ヶ岳/赤岳 -
ROCK & SNOW 105
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■追悼 倉上慶大 6月に他界した世界的トップクライマー倉上慶大。倉上がクライミング界に与えた衝撃をその足跡とともに振り返る。 ■クライミングシューズ2024 テスト&レコメンド 恒例の人気企画、最新モデルのシューズテスト企画。 クライマーのテスト&インプレッションに加えて、掲載シューズのメーカーから作り手としてのレコメンド情報も紹介しながら、各モデルの特徴も伝えていく。 ■平出和也・中島健郎の軌跡と惜別 8000m峰の未踏ルート、K2西壁登攀に挑み、滑落遭難した平出和也・中島健郎ペア。 今回の挑戦の意味と平出・中島2人が遺してきた記録をたどる。 ■速報!パリ五輪スポーツクライミング 東京五輪から3年。4年に一度の大舞台でメダルをめざした日本人選手たちの活躍と結果をレポートする。 そのほか、山形・玉川ボルダー、デナリ南鐐の完全トレース、ペルー・キタラフ新ルート、カリムノス島の岩場情報…など。 -
私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月
春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。 -
大人も子どもも楽しい あたらしい自然あそび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然あそびの達人が、古くて新しいとっておきの“あそび”を伝授!! お金も特別な道具もほとんど使わずに楽しめる、春夏秋冬の自然あそびを集めました。 「日焼け止めクリームを使ってモンシロチョウを誘う」 「カエルをコンニャクで騙す」 「防波堤で幼魚すくい」 「厚紙ルアーでバッタを釣る」 etc… アウトドアの好きな方、子どもの自然体験を増やしたい方に役立つ一冊です。 ■内容 ●春 磯で小さな水族館をつくる/日焼け止めクリームでモンシロチョウを誘う/メダカのジャンプ力をたしかめる/トカゲやカナヘビを釣ってみる/カエルをコンニャクで騙す ●夏 カタツムリで自由研究/干潟釣りで干物をつくる/タマムシを待ち伏せする/クワガタ・カブトムシ探し/なにが入るか? 川のガササガ/ザリガニのエビチリを味わう ●秋 厚紙ルアーでバッタを釣る/防波堤で幼魚をすくう/木の実でジャム作りに挑戦/ドングリゴマでバトル/ハマダンゴムシと迷路であそぶ -
ROCK & SNOW 104
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■Riders on the Stormオールフリー グレードは7c+ながら、時に非常に厳しい気象条件にさらされるパタゴニアのパイネ中央岩塔「Riders on the Storm(ライダー・オン・ザ・ストーム)」。 初登から33年、標高差1300mのこの岩壁をベルギーチームが初めてオールフリーで踏破したレポート。 ■アジアの新しい岩場 あまり日本で知られることのなかった東南アジアの岩場。 ベトナム、ラオス、タイ3国の最新クライミングエリアを紹介する。 ■佐藤裕介×成瀬陽一 ネパールの沢登り ■忘れられた岩場・フランスソーソワ ■けんじりの奄美大島 ■宮崎秀夫物語 ■国内トラッドルートリスト…など -
絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶滅体験レストランってなに? それは、さまざまな環境問題を体感できる不思議なレストラン。 案内人は環境系エンターテナーWoWキツネザルさん。 気候変動や生物多様性の危機などの問題を中心に、わたしたちの身近にあるそれらの問題の現実を架空のレストラン13店舗で、「食」を通じて解説します。 大人向けのシニカルでちょっとブラックな環境本です。 ■内容 はじめに 絶滅体験レストラン 絶滅体験レストランへようこそ 01 ラーメン|山火事ラーメン 拡大する世界の山火事被害 02 メイドカフェ|メイド喫茶LOVE LOVE ハリケーン 地球温暖化で台風が強大化し、被害も大きく 03 ダイナー|ポーラーメルトダイナー 地球全体に影響を及ぼす極地の環境変化 04 ホストクラブ|ロイヤルオーシャン 海の変化が地球を覆う 05 ビアホール|ロストトロピカル 変わる野生動物と人との関係 06 スナック|スナックマダニ 壊れる境界線と人獣共通感染症 07 和食|とんかつ 乱獲亭 野生動物の利用と保護・管理の現実 08バー|隠れ家バー共犯者 絶滅危惧種ニホンウナギの不都合な真実 09 鮨|KAWAII SUSHI 野生動物の「カワイイ」という消費 10 フードコート|ヨソモノ横丁 生態系を破壊する侵略的外来種 11 イタリアン|ピッツェリア チャオ・ゴミーノ 便利の先にある大量消費の歪み 12 カフェ|純喫茶ミツバチ 昆虫と人類 ~コーヒーカップに満たされる死骸と悲哀 13 ドーナツ店|トゥルードーナツ 「わたしの真実」が暴走するSNS 絶滅を注文しないためのおすすめ情報源 あとがき ■著者について WoWキツネザル(ワオキツネザル) 環境系エンターテイナー。 『エンターテイメントで地球を救う』をコンセプトに、環境問題をワクワクしながら学べるきっかけを作るためにリアルやオンラインで日々活動を続けている。 -
くらべてわかるサメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掲載種数は150種! 最新のサメ情報をたっぷり紹介する、フルカラーイラスト図鑑です。 *似ているサメも、イラストでくらべることで違いがよくわかって面白い! *「妊娠期間が2年」「ほぼ全身に発光器を持ち、光る」「背びれの近くのトゲを使って相手を刺す」など、おどろきの生態もそれぞれの種で詳しく紹介。 *サメたちが浅瀬から深海までどこに棲んでいるかがくらべてわかる「生息域をくらべよう」のページ付き。棲んでいる場所もくらべてみよう。 *「カグラザメ目」「ラブカ科」などサメたちの分類についてもわかりやすく解説したので、はじめてのサメ図鑑としても最適です。 *全ページふりがな付きで子供から大人まで楽しめる本格的なサメ図鑑です。 監修はサメの飼育数・種数が日本一のアクアワールド大洗水族館。イラストはサメイラストレーターめかぶさんが全描き下ろし。 ■内容 サメの基本を知ろう くらべてわかるサメのカラダ くらべてわかるサメのフシギ カグラザメ目:ラブカ科/カグラザメ科 キクザメ目:キクザメ科 ツノザメ目:ツノザメ科/アイザメ科/カラスザメ科/オンデンザメ科/ヨロイザメ科/オロシザメ科 ノコギリザメ目: ノコギリザメ科 カスザメ目:カスザメ科 ネコザメ目:ネコザメ科 テンジクザメ目:クラカケザメ科/オオセ科/テンジクザメ科/コモリザメ科/ブラカエルルス科/トラフザメ科/ジンベエザメ科 ネズミザメ目:オオワニザメ科/シロワニ科/ミズワニ科/ミツリクザメ科/メガマウスザメ科/オナガザメ科/ウバザメ科/ネズミザメ科 メジロザメ目:トラザメ科/ヘラザメ科/メジロザメ科/イタチザメ科/タイワンザメ科/ドチザメ科/シュモクザメ科/ヒレトガリザメ科/チヒロザメ科 サメに会ってくらべてみよう さくいん ■著者について 監修/アクアワールド茨城県大洗水族館 サメの飼育種数日本一の水族館。 世界に生息する50種類以上のサメを展示するほか、繁殖にも成功している。 また世界の海と自然に触れ合える巨大水族館で、マンボウなど約580種68,000点の海の生物に出会うことができる。 絵/めかぶ サメ愛好家。イラストレーター。 古代ザメに関心を持ち始め、サメのトリコになる。 著書に『世界のサメ大全』(SBクリエイティブ株式会社)がある。 -
くらべてわかる国旗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国旗をくらべることで、その国がより詳しくわかる! 並んだ国旗の違いを楽しみ、くらべることでよりわかりやすく国旗を知ることができる、新感覚イラスト図鑑です。 日本が承認している国家195か国と日本の国旗に加えて、未承認独立国や海外領土の旗を加えた約230の旗を掲載。 すべての漢字にふりがな付きで、子どもと一緒に楽しめます! 第1章では、国旗の役割や作り出された経緯など「国旗の基本」を紹介。 第2章では、「アジア」「ヨーロッパ」など地域ごとに国旗のデザインと各国旗デザインの意味などを紹介。 第3章では、「縦3分割の国旗」「赤色の面積が半分以上を占める国旗」「三日月模様のある国旗」など、デザイン、色、マークなどに共通点をもつ国旗たちを並べ、「どうして似たようなデザインなのか?」「どうして同じ色なのか?」「どうして同じマークが入っているのか?」といったデザインの違いを比較しながら、わかりやすく国旗を知ることができます。また、国旗のデザインから、その国の歴史や名産などについて知ることもできます。 カラフルな国旗のデザインを並べてくらべてことで、それぞれの国旗やその国家をより深く知ることができる1冊です。 ■内容 第1章 国旗の基本 国旗の役割と使い方/国旗が生まれた経緯/国旗の見方・見るポイント 第2章 世界の国旗 世界各地の地図(アジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・アフリカ・オセアニア・未承認国家・海外領土) 第3章 くらべてわかる国旗 縦三分割の国旗/左側に三角形がある国旗/赤色の面積が半分以上を占める国旗/赤白青をベースにした3色国旗/三日月国旗…など ■監修者について 桂田 祐介(かつらだ・ゆうすけ) 日本旗章学協会会長。滋賀県出身。名古屋大学大学院人間情報学研究科修了、博士(学術)。 これまでアフリカ、中東、モンゴル等で地球科学関連の研究・教育に従事し、現在は米国の宝石鑑別機関で研究を行っている。 監修した国旗関連の書籍に『国旗の図鑑』全3巻(あかね書房)、『はじめてのせかいのこっき』(ポプラ社)がある。 -
フィギュアスケート日本代表2023ファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポートなど、本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 強化合宿のレポートやアイスショーのフォトギャラリーも掲載します! 【特別付録】2023/2024シーズン観戦カレンダー ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「たゆまぬ挑戦で、世界のトップに」 [独占インタビュー] 島田高志郎 「氷上に描くスケート愛」 友野一希 「頂点に狙い定めて」 鍵山優真 「完全復活への証」 三浦佳生 「『終わりなき戦い』のために」 山本草太 「新しい自分への挑戦」 佐藤 駿 「武者修行で磨きをかけて」 坂本花織 「"ダブル3連覇"への挑戦」 三原舞依 「限界を超える覚悟で」 渡辺倫果 「新たな夢へ続く道」 吉田陽菜 「シニアへの羽ばたき」 千葉百音 「弾む思いを音に乗せて」 河辺愛菜 「多くの学びを力に」 住吉りをん 「美しく、強い心で」 樋口新葉 「晴れやかな再始動」 [スペシャルゲスト] 山隈太一朗 「海の上のアイスキャスト」 [イベントレポート] 鍵山優真 コラントッテトークショー [特別企画] スケート界を支えるパートナー企業 オリエンタルバイオ [フォトギャラリー] ワンピース・オン・アイス フレンズオンアイス ザ・アイス ドリームオンアイス [フォトレポート] シニア強化合宿 ジュニア強化合宿 ※コンテンツの内容やタイトル等は、変更になる可能性があります。 予めご了承ください。 Cover Photo ⒸTHE ICE 2023 -
くらべてわかる トンボ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *日本本土に生息する代表的なトンボ約120種を紹介! *グループごとに似ている種を一覧でくらべることができるので、違いがわかりやすい。 *掲載種はすべてオスとメスの写真も紹介しているので、雌雄の違いもよくわかる! *野外で見かける姿に近い生態写真でくらべることができるので、写真からの同定にも便利。 *詳細な形態の違いも、標本写真のアップと引き出し線を使って紹介しているので初心者でもわかりやすい! *原寸大で大きさをくらべるページ付き。 ■内容 本書の使い方/トンボのからだと名称/トンボの一生/トンボのすむ環境/トンボのグループを調べてみよう/大きさと見た目から検索(原寸大サイズ) くらべてわかるトンボ図鑑 均翅目 アオイトトンボ科、モノサシトンボ科、イトトンボ科、カワトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目① ムカシトンボ科、ムカシヤンマ科、オニヤンマ科、ミナミヤンマ科、ヤンマ科、サナエ科、エゾトンボ科、ヤマトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目② トンボ科 コラム 見分けにくいイトトンボ科のオスの部位比較/トンボを撮影してみよう① 準備編/トンボを撮影してみよう② 実践編/トンボの体色変化と色彩多型/オニヤンマと間違えられやすいトンボ/小笠原諸島のトンボたち/琉球列島の代表的なトンボ/北海道の代表的なトンボ/トンボの幼虫ヤゴ -
100%クライミング人生
『ROCK&SNOW』リニューアル後の27号から100号まで休むことなく続けてきた人気連載「クライミング ラボ」。 日本のトップ・クライマーであり、IFSC公認国際ルートセッターの資格を持つ筆者が、クライミング・コンペやルート開拓、そしてトップ・クライマーたちとの交流などをもとに、一般には知られることのないクライミング界の裏側を面白おかしく描き出す。 自身の貴重な珍研究やありえない失敗談なども織り交ぜて、読んで楽しく、クライミング技術向上のヒントがどこかに隠されている(かもしれない)エッセイ集。 ■内容 言葉を掘り下げる/車とクライマー/絶体絶命/絶体絶命2/モチベーション/お国柄とはいうけれど/ いらないルート開拓/ルートセッターに愛の手を/判断ミスはなぜ起こる? /岩を探せ! /マナーよりマネー? / その瞬間にかけるー。/ボルダリングW-CUP加須秘話/リクエストにお応えします/ああ、クライミングヘボ/ ひと言の重み/クライミングこそ、わが人生/高層の死角/意外な結末/美女、なんばに集う/国体に出よう/ メンテナンスの話(その1)/メンテナンスの話(その2)/メンテナンスの話(その3)/インストラクターの現実/ ストレスに負けるな/クライマーの食事事情/ブランド力/クライミングとケガ/ジンクス/クライミングパートナー/ 僕たちの失敗/クライミングDEキャンプ/意思決定/墜落の仕方教えます/ミスから学ぼう/ジョークで勝負/ 酒なくて何の己が岩登りかな/家内はクライミングパートナー/油断禁物/大人のライマー養成講座/ 詰めの甘さにご用心/コンデショニング/見習うべきモチベーション[女性編] /ルート開拓は慎重に/ 不幸の連鎖/クライミングギアの世界/ルート開拓/クライミングロープ/素敵なジムライフ/クライミング100年 ■著者について 東 秀磯(ひがし・ひでき) 1959年和歌山県生まれ。国内外で数々のルート開拓を行い、その数200以上。IFSC(国際スポーツクライミング連盟)公認ルートセッターとしてコンペのルートセットはもちろんのこと、国内の大型クライミングジムの設計施工・ルートセットを行う。 著書に『インドアクライミング』『スポーツクライミング教本』(いずれも山と溪谷社)がある。 -
山の本棚
山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者でありエッセイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化! ■内容 飯田蛇笏集成 第一巻~第七巻/楢山節考/照葉樹林文化論/越後山岳/高野聖/ 山びとの記 木の国 果無山脈/湖畔手記/友へ贈る 山の詩集/日本山嶽志/戸隠の絵本/ ヒマラヤ文献目録/高安犬物語/山の人生/強力伝/富士山/秋山記行/猪・鹿・狸/ 蒙古高原横断記/川釣り/山びこ学校/星三百六十五夜/太古の呼び声/愛酒楽酔/ 戦場の博物誌/魚の四季/犬と狼/手仕事の日本/柳宗民の雑草ノオト/民俗のふるさと/ 花の知恵/吉野の民俗誌/山男について ほか/金谷上人行状記―ある奇僧の半生/ 私の古生物誌―未知の世界/ムササビ―その生態を追う/[図解]焚火料理大全/山の声/ 新編 百花譜百選/夢の絵本/チャペックの犬と猫のお話/補陀落渡海記、など -
アウトドア六法 正しく自然を楽しみ、守るための法律
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「遭難した時の救助・捜索費用は払わないといけないの?」 「テント場・キャンプ場以外でテントを張るのって違法なの?」 知っているようで意外と知らないアウトドアに関する法律を分かりやすく解説する1冊。 近年のアウトドアブームにより、登山・キャンプ・釣り・SUPなどをはじめる人が増えていますが、マナー・ルールなどをしっかりと把握しないまま、知らないうちに違法行為を行っていたというケースも少なくありません。 また、アウトドアアクティビティを行う人同士でトラブルになり、裁判沙汰となってしまうケースも見受けられます。 こうした背景には、例えば「登山をすること」に関係する法律だけでも「自然公園法 (環境省)」「文化財保護法(文化庁)」「森林法(林野庁)」「軽犯罪法(法務省)」に加え、登山者同士の事故の場合は「民法・刑法(法務省)など担当する省庁の異なる法律が関係してきます。 これに加えて、各都道府県や市町村の条例も加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「山」「川・湖沼」「海」「都市近郊・公園」といった場所ごとに章分けして解説した上で、各章の中で比較的メジャーなアクティビティについては、それぞれの注意点やQ&Aなどを設置し、わかりやすく解説します。 -
狩猟の疑問に答える本 罠猟Q&A100
獲物別の罠選びから仕掛け方、近年注目のIcTを取り入れた罠猟、トラッキングのコツ、止め刺しや獲物の運搬など、初心者から中級者まで身になる情報を解説。 見開き一問で、テキストと写真・図版を交え、分かりやすくまとめます。 ■内容 1 罠猟の疑問 初罠猟を行う上で心得ておくことは? 事前に行っておく調査やネマワシなどがあれば教えて 罠猟をしかける場所はどのように探す? 土地の所有者はどのように探す?また国有林の場合は? 罠猟は銃猟よりも安く始められるって聞いたけど具体的に罠猟を始めるために必要なコストを教えて 罠猟は意外と“危険”と聞きますが、どのような点が危険なのでしょうか? 都心暮らしで罠をかける場所が近隣にありません。何か方法はある? 、ほか 2 くくり罠の疑問 くくり罠のバネ。ねじりばね・引きバネ・押しバネはどう選ぶ?初心者にお勧めは? くくり罠のワイヤー6×24や7×24やステンレス・めっき線は何が違う? どう選ぶ? ワイヤーの臭い消しや艶消しは必要? 加工する場合はどのような方法がある? くくり罠の踏み板式トリガー。二重パイプ式や跳ね上げ式、ジャンプ式何が違う? どう選ぶ? くくり罠のスネア(足をくくる輪)とリード(根付)ワイヤーは何メートルとる? 先端加工(アイを作るときなど)のポイントは? 、ほか 3 箱罠の疑問 市販品の大型箱罠はどのように買う? いくらぐらいが相場?購入する際の注意点は?送料はどのくらいかかる? 安く手に入れる方法があれば教えて 大型箱罠の檻(本体)の大きさや構造、材質にはどのような違いがある? おすすめの大きさ、材質による耐久性の違いなどを教えて 大型箱罠の扉にはどのような種類がある? 両開きタイプ、片開タイプ、一枚板タイプなどの違いを教えて 大型箱罠の蹴糸式トリガーにはどのような方法がある? 糸を張る位置、高さ、糸の種類を教えて 蹴糸式トリガーに使われるチンチロってなに? どのような構造、どのような種類がある? 、ほか 4 見回りの疑問 見回り時に注意するポイントは? 何時ごろに見回りをする? 見回りを効率的に行うポイントは? 大雨の日や、どうしても見回りができない日の対応方法は? 見回りに装備しておく道具は? 携帯する道具と車に積んでおく道具は?/罠の発信機は効果的? どういった種類がありますか? トレイルカメラを活用する場合、どのようにカメラをセットする? 動画を見るときに着目するポイントは? 足跡やトレイルカメラを見ると、くくり罠の手前で反転してしているようです。 何が原因? 対策はある? 、ほか 5 止め刺し・引き出しの疑問 保定したイノシシ・シカを止め刺しするさいに、注意することは? 止め刺しに使うナイフはどのような物がオススメですか? サイズや形状、柄の長さなどポイントを教えて 止め刺しに使う長物(槍状やスパイク)などはどのように作る? ナイフと木の枝で槍を作る方法は? 刃物で止め刺しする場合はどこをどのように刺す? 箱罠に入っているイノシシ・シカを補ていまでできたが、ナイフが届きません。この場合の対応方法は? 、ほか -
What’s Next? 終わりなき未踏への挑戦
カメット南東壁、シスパーレ北東壁、ラカポシ南壁と、世界のトップクライマーたちが高く評価した登攀を成功させ、山岳カメラマンとして一流の映像を残し続ける平出和也。 その成功の背景には親しい岳友との出会いと別れがあり、死と隣り合わせの生還劇があった。 生涯の目標として掲げたさらなる挑戦を前に、これまでのクライミング人生を振り返る。 主要な登攀記録にはルート図のほかに、掲載されているQRコードから、本文とリンクした映像を見ることができる。 ※電子版では、QRコードをタップすると動画サイト(Youtube)へ遷移します リアルな登攀映像と併せて読むことで、アルパインクライミングの真髄に触れることのできる1冊。 ■内容 序章 第1章 競技アスリートから山の世界へ 第2章 山と生活の両立を求めて 第3章 シブリンとカメット 第4章 痛恨のアマ・ダブラム 第5章 別れ、新たなパートナー 第6章 二〇一七年のシスパーレ 第7章 越えてきた山、これからの山 終章 -
定本 我々はいかに「石」にかじりついてきたか ―日本フリークライミング小史―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏山から世界へ、そしてついにオリンピックまで! 日本のクライミングは少し変わった若者たちの登りたいという想いから始まった。 クライミングに興味を持ったあなたにぜひ知ってもらいたい、ゆるくて苛烈なニッポンフリークライミング史。 「フリークライミング」の日本での源流は70年代に住宅街の裏山から自然発生したものだった。 いい年して石にかじりつき続けた若者たちは世界のクライミングに追いつこうと、小川山や城ヶ崎を経てアメリカ・ヨセミテ、ヨーロッパと世界へ羽ばたく。 くだらなくてワクワクするような若者たちの青春と交差する壮大な日本「フリークライミング」の流れを描く唯一の歴史書。 本書は2004年に刊行された『我々はいかに「石」にかじりついてきたか』(東京新聞出版局)を復刻。 日本のクライミングが世界で認められ始めたばかりの刊行当時から、この18年間で新たに刻まれた歴史も振り返る章を加筆し、現代の日本のクライミングを知る一冊に。 付録には季刊誌『ROCKCLIMBIN』に連載された「紀元前のフリークライミング」を掲載し、クライミングへの理解を深めることができる。 ■内容 1 フリークライミング事始め ごく自然発生的なフリークライミングの始まりと、そのナレソメ 有史前のボルダリング “ハードフリー“降臨 それで結局、何をする? ルーモア・ハズ・イット 2 フリークライマー誕生 フリークライマー誕生 愛と青春の旅立ち カリフォルニアの日は翳る 太陽の季節 クライミング・ジャーナル創刊 3 グローイング・アップ・80’s どこにいったい壁がある? 私、一本指懸垂、できます タイム・イズ・オン・マイ・サイド 外タレさまざま フリークライミングという場所 郵便物はタープの下へ ソリッド・ステート・サバイバー 4 時代は変わる フリークライミングからスポーツクライミングへ 平山裕示登場/再びアメリカへ 石灰岸壁のアスリートたち コンペディションの趨勢 それを喜ばない人もいるってことだ 大航海時代 クライミング・ジャーナル休刊 5 私は「クライマー」です 哀愁のヨーロッパ 人口壁時代の幕開け 『岩と雪』休刊 クライミングの光と影 ヤキがまわるのはいつか? ブーマー達の荒野 世界はどこにある 再び山へ 6 終章――再版に向けての少し長いあとがき 7 付録 紀元前のフリークライミング -
酔いどれクライマー 永田東一郎物語 80年代ある東大生の輝き
東大のスキー山岳部に8年在籍し、カラコルムの難峰K7を初登頂に導いた永田東一郎は、登頂を機に登山の世界から離れてしまう。 建築の道に進んだものの、次第に仕事を減らし、不遇のまま46年の生涯を病いに逝ってしまった。 輝いていた1980年代という時代と下町で地元にこだわり続けた永田東一郎。 圧倒的な存在感を放ちながら、破天荒で自由な生き方に、高校の後輩として永田を見てきた作家の藤原章生氏が迫る。 ■内容 プロローグ 十二年後に知った死 第一章 十七歳の出会い 濃くなっていく永田東一郎の記憶/「田端の壁」初登攀 第二章 強烈な個性 南硫黄島の 「事件」/「くだらないぞ、そんな生き方」/自由すぎる校風 第三章 下町育ちの“講談師” 母仕込みの一人っ子/酒好きの父親/地元好きの「東京土着民」/情けない自慢好き 第四章 東京大学スキー山岳部 試練の夏合宿/「チュザックではさあ」 第五章 生まれもった文才 読み手意識の表現者/中学時代の虚無/ジャーナリストヘの厳しい書評 第六章 強運のクライマー 「ガーディアン・エンジェル」がついていた/歯がたたなかった「青い岩壁」/滑落五〇〇メートル、奇跡の生還 第七章 K7初登頂 「普通の頂上」だった/真摯で緻密な戦略家/消えた山の情熱 第八章 山からの離脱 四つの仮説/表現の舞台消え 第九章 不得意分野は「恋」 十年の片思い/結婚という名のプロジェクト 第十章 迷走する建築家 下積みに耐えられず/脱構築、ポストモダン/建築も人を殺す 第十一章 酒と借金の晩年 人の金で飲み続け/あっけない死 第十二章 時空間を超えた人 過剰なほどの存在感/一九八〇年代、時代の輝き エピローグはじまりの山、おわリの山 ■著者について 藤原章生(ふじわら・あきお) 1961年、福島県いわき市生まれ、東京育ち。 86年、北海道大工学部卒後、住友金属鉱山に入社。89年、毎日新聞社記者に転じる。 ヨハネスブルグ、メキシコシティ、ローマ、郡山駐在を経て、夕刊特集ワイドに執筆。 05年にアフリカを舞台にした短編集『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞受賞。 主な著書に、 『ガルシア=マルケスに葬られた女』、 『資本主義の「終わりの始まり」』、 『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』、 『ぶらっとヒマラヤ』など。 23年5月、中央大法学部の講義録『死にかけた人は差別をしなくなる』 (仮題)を出版予定。 -
狩猟の疑問に答える本 銃猟Q&A100
射撃技術を上げ、捕獲率を高めるためのバイブル登場! 銃と銃猟の専門家たちが知りたかった疑問に答えます。 初めての銃は何がいい?銃の種類の違いって?獲物によって使い分けるの? ランニングターゲットやラビットってどんな競技?忍び猟ってどんな狩猟方法? といったお悩みを持つ初心者、中級者向けの解説書。 経験値が高いハンターによる実践的な回答で、射撃技術を向上しましょう! ■内容 1章「銃の疑問」 001はじめての1丁を選ぶとしたら、どんな銃がおすすめ? 002散弾銃の口径、12番、20番、410番はどう違う?どう選ぶ? 003ライフル銃が持ちたいけど10年待たないと絶対無理?もし選べるならどう選ぶ? 004色々ある空気銃の種類、どう違う?どう選ぶ? 005銃の「軽い・重い」、銃身の「長い・短い」は、どんな違いがある?どう選ぶ? 006銃身の長い・短いでどう変わる? 007空気銃のパワーってどう解釈する?強ければ強いほどいいものなの? 008空気銃のエアチャージ、ハンドポンプとエアタンクで何が違う?それぞれのメリット・デメリットは? ほか 2章「装弾の疑問」 021散弾銃で撃てる実包をすべて教えて 022ライフル弾ってどんな弾?仕組みをおしえて 023 大物猟(イノシシ・シカ・クマ)にオススメな装弾は? 024カモ猟にオススメな装弾は? 025バックショットはなぜ危険と言われているの?絶対に使用してはいけないの? ほか 3章「射撃の疑問」 041動的射撃ってなに?どういった銃で、どういった狩猟に必要なの? 042動的射撃をするうえでのコツは? 043動的射撃の構え方、スタンスの取り方を教えて 044動的射撃ではどう狙う?ドロップは関係ない? 045獲物が急に飛び出してきたときモタついてしまう。何か良い対策は? 046クレー射撃は鳥猟の練習になる?トラップとスキートどっちが練習になる? 047ランニングターゲットやラビットってどんな競技?大物猟の練習になる? ほか 4章「大物猟の疑問」 061巻き狩り(グループ猟)ってどんな猟法?必要な装備を教えて 062巻き狩りを始めたいがどうやって猟隊を探せばいいかわからない。猟友会に入って見つけるしか方法はない? 063巻き狩りでタツマを担当しているが、どこで待ち構えておけばいいかわからない。何かコツは? 064勢子をやりたいけど自分で猟犬を飼っていないとダメ?勢子をするさいの注意点は? 065単独猟ってどんな猟法?使役する猟犬の種類は? 066一銃一狗って初心者には無謀?使役する猟犬の種類は? 067忍び猟ってどんな狩猟方法? ほか 5章「鳥猟の疑問」 081カモ猟ってどんな猟? 082カモ猟にオススメの服装や必要な装備は? 083カモの猟場はどのように探す?探すときのポイントは? 084カモの判別が難しい。瞬時に見分けるコツは? 085水面に落ちたカモはどのように回収する? 086キジ猟ってどんな猟?猟犬がいないとできない? 087キジ猟の時の服装や、持っていたほうが良いアイテムなどは? 088キジってどんな場所に居る?探すときのポイントは? ほか -
地球外生命を探る 生命は何処でどのように生まれたのか
生命の誕生という宇宙最大の謎を、最先端の知見で明かす。 地球だけでなく、この宇宙は生命に満ち溢れている。 ウイルスは人類の祖先なのか? NHKカルチャーラジオで絶賛放送。 ■内容 はじめに――この宇宙は、生命を生む宇宙である 1章 この宇宙に地球外生命が存在する可能性 ――地球外生命探査の最前線―― 2章 そもそも生命とは何か ・生命は進化する ・生命とは細胞である ・生命とは生きている状態 3章 生命はどうやって〝生きている状態〟を維持しているのか 4章 生命はいつ何処でいかにして生まれたのか 5章 ウイルスは生命の祖先なのか 6章 地球という惑星において、生命が、なぜ進化したのか ――「地球」と「地球もどきの惑星」の違い ・地球は、なぜ「地球」になったのか ・地球上でなぜ生物進化が起こったのか ・実際、地球上でどのように生命は進化してきたのか 7章 生物進化が起こる惑星の条件 おわりに ■著者について 松井 孝典(まつい・たかふみ) 1946年静岡県生まれ。千葉工業大学学長。 東京大学理学部卒業、同大学院博士課程修了。 専門は地球物理学、比較惑星学、アストロバイオロジー。NASA客員研究員、東京大学大学院教授を経て東京大学名誉教授。 2009年より千葉工業大学惑星探査研究センター所長。12年より政府の宇宙政策委員会委員(委員長代理)。 1986年、英国の『ネイチャー』誌に海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表、NHKの科学番組『地球大紀行』の制作に参加。88年、日本気象学会から大気・海洋の起源に関する新理論の提唱に対し「堀内賞」、07年、『地球システムの崩壊』(新潮選書)で、第61回毎日出版文化賞(自然科学部門)を受賞。 -
ハンモックハイキング
本邦初、オートキャンプではなく登山・ハイキングで使用するハンモックのハウツーブック。 ハイキング用のハンモックは200gを切る驚異的な軽さのうえ、手のひらに収まるほどのコンパクトさ。 ロープワークの知識も必要ない簡単設営。 ウルトラライト志向のハイカーにはこのうえない強力な相棒となるはず。 本書ではアメリカのロングトレイルで進化を遂げたハンモックハイキングスタイルを、日本の山岳環境に合わせた形でハウツーをわかりやすく、実践的に解説します。 ■内容 第1章 suggestion なぜハンモックハイキングなのか 第2章 basic ハンモックの基礎知識 第3章 howto 設営の手順と基礎知識 第4章 field 設営場所の探し方 第5章 gear 必要な装備の考え方 第6章 advance 使い方のアレンジ方法 第7章 FAQ ハンモックの疑問 ■著者について 二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモッ クに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。 -
テントサウナのすべてがわかる本 All About TENT SAUNA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中でサウナを楽しめるテントサウナ。 フィンランド式のサウナは野外のサウナ小屋と湖や海を行き来して「ととのう」 、より自然を近くに感じられる。 そんなサウナを日本で手軽に楽しめる、テントサウナの魅力をまとめた一冊。 テントサウナを始めたいサウナ愛好家から、より楽しみを深めたい経験者まで。 その知識とハウツーを、テントサウナブームの火付け役でもある大西洋氏が、バラエティ豊かに紹介する。 ■内容 1章 テントサウナの魅力 2章 テントサウナってなに? 3章 テントサウナ スタートガイド 4章 アウトドア「サ飯」 5章 進化するテントサウナ 付録 テントサウナ可キャンプ場ガイド サウナ用語辞典 ■著者について 大西 洋(おおにし・ひろし) 1985年、東京都生まれ。 2017年、友人ら3人で株式会社サウナキャンプを立ち上げる。 サウナキャンプではサウナ文化研究、記事執筆、イベント企画、広報などを担当。 24時間サウナのことばかり考えているサウナマニア。 部屋がキャンプギアだらけで居場所がないためサウナによく泊まる。 好きなサウナは錦糸町の「ニューウイング」。 -
SDGs用語辞典 イラスト・図解でよくわかる! 地球を救う厳選キーワード400
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・SDGsの基本 ・17の目標とターゲット ・世界のキーパーソン ・経済の重要ワード この1冊があれば、何でもわかる! SDGsにまつわる400の用語を50音順でわかりやすく紹介。 ■内容 読む前に知っておきたいSDGsの基本 SDGs17の目標 SDGs169のターゲット 用語辞典(あ~わ) 目的別逆引きインデックス ■監修者について 小林 亮(こばやし・まこと) 玉川大学教育学部教授。心理学博士。臨床心理士・公認心理師。 慶應義塾大学文学部卒業。同大学院修士課程(教育心理学)修了後、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として、ドイツ・コンスタンツ大学にて心理学の博士号を取得。 パリのユネスコ本部教育局でインターンを行う。2003年より現職。日本国際理解教育学会理事。 現在、玉川大学教育学部にてユネスコスクール担当教員としてSDGs指導力育成をめざした教師教育プログラムを開発、実施している。 玉川大学ユネスコクラブ顧問および日本ユネスコ協会連盟評議員として、ユネスコ青少年育成活動に従事、大学ユネスコクラブの全国的ネットワーク化に取り組む。 主な著書に『ユネスコスクール-地球市民教育の理念と実践』(明石書店,2014年)、『世界を変えるSDGs』(あかね書房,2020年)、監修書に『世界でいちばん素敵なSDGsの教室(三才ブックス,2021年)』など。 -
タモ網1本ではじめられる魚とり 実践テクニックと生き物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水辺の生き物がとれる!わかる! 道具の選び方・魚とりテクニックと、水辺の生き物150種以上図鑑などを掲載。 タモ網での魚とりはこれ1冊でOK! タモ網で魚などの水生生物をすくって捕まえる川遊びに人気が高まっています。 タモ網1本で始められ、遠出せずとも近所の小川や公園の池などでもできる気軽さが人気の理由です。 本書は、そんな「魚とり」をする時に「どのような網を選べばよいのか?」「どのように網を使えばいいのか?」「どこに網を入れればいいのか?」といったテクニックページと、タモ網で捕れる魚、エビやカニ、水生昆虫、カエルなどの生き物図鑑ページで構成。 魚の図鑑ページでは「観察ケース」に入れた状態の写真を複数枚掲載します。 実際に捕まえて観察しているのに近い環境の写真で識別することができます。 見分けるのが難しい小魚を見分けるためのページもあり、「小さな銀色の魚はすべてメダカに見える…」「コイ科の何かとか、ハゼ科の仲間までは分かるんだけど…」といった識別の悩みも解決! コラムとして「観察ケースの魚を綺麗に撮影する方法」や「汽水域での魚とりの楽しさ」など、魚の撮影テクニックや一歩進んだ楽しさなどを紹介。 -
源流居酒屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣って、食べて、飲んで、焚き火して…… 大人気! YouTube「源流居酒屋」。 動画に登場する居酒屋レシピの数々と 釣りバカ二人の源流釣りの世界がまるごと一冊に! ■内容 <イワナ料理> 捌き方、塩焼き、刺し身、握り寿司、なめろう、づけ丼、蒲焼き、蒲焼丼、すまし汁、カルパッチョ、てんぷら 甘酢漬け、から揚げ、ムニエル、生春巻き、チーズ焼き、昆布じめ、焼きがらし(骨酒用)ほか <夜ごはん> 石焼きステーキ、茄子味噌、山菜天ぷら、串カツ、チーズフォンデュ、カリカリ油揚げとミョウガのポン酢がけ 塩昆布きゅうり、じゃがりこポテサラ(ベーコン&塩辛)、じゃこピーマン炒め <お昼ごはん> 源流冷やし中華、そうめん、味噌煮込みうどん、イワナから揚げ弁当、釣りたてイワナ漬け丼弁当 <朝ごはん> フライパンdeほっとサンド、ベーコンエッグ、ガーリック朝チャーハン、イワナ雑炊、源流コーヒー <デザート> 抹茶プリンほか <ただいま、源流にいます> 釣り場の探し方、私たちの竿、毛ばりを巻く楽しみ、焚き火の付け方 -
日光ハイキング案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日光東照宮など美しく、歴史ある建築を楽しめる日光。 歴史的な観光地であるだけでなく、湖や湿原など豊かな自然も多く、季節ごとに沢山の人が訪れます。 本書では、観光地の日光市街エリアと、自然を満喫できる奥日光エリアの大きく二つのエリアに分けて、市街散策コースや奥日光のハイキングコースのほかに日光の歴史や奥日光の自然観察を紹介します。 ■内容 1章 日光周辺を歩く 杉並木街道を歩いて日光へ/天然氷でかき氷/東武日光&JR日光駅周辺案内/日光駅前みやげもの&食べ物案内/日光の水羊羹 日光市内史跡探勝路 1憾満の路 2滝尾の路/田母沢御用邸/日光金谷ホテル/駅近ハイキング案内 1鳴虫山 2隠れ三滝&大山 2章 日光山内と歴史 日光の歴史 1古代~中世 2江戸時代 3近代~現代/日光山内の歩き方 1東照宮 2二荒山神社 3日光山輪王寺 4家光廟大猷院 3章 奥日光を歩く いろは坂の成り立ち/中禅寺温泉バス停周辺案内/中禅寺湖東岸散策/奥日光と外国人 奥日光ハイキング案内 1半月山と社山 2切込湖と刈込湖 3男体山 4湯滝と湯ノ湖 5戦場ヶ原から高山 6西ノ湖と千手ヶ浜 7日光白根山 温泉寺と湯元/奥日光でキャンプ/冬のアクティビティ 4章 奥日光の自然 中禅寺湖おさかな図鑑/高山植物/「ニッコウ」の名がつく動植物/奥日光ビジターセンター&中禅寺湖自然博物館/奥日光のコウモリ/日光滝カタログ 5章 奥鬼怒を歩く 奥鬼怒四湯案内/辻まことと奥鬼怒/オロオソロシの滝~奥鬼怒湿原/根名草山 ほか雑学など -
奥多摩ハイキング案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心から1~2時間で行ける手軽さも人気の奥多摩エリア。 登山エリアだけではなく、奥多摩湖の歴史や見どころ&食事スポットなどを紹介し、歩く・観る・食べるを網羅した1冊。 奥多摩の2つの大きな水系(多摩川と秋川)に分けて、各水系周辺の山や丘陵のハイキングルート、渓谷沿いのトレイルのなどを案内。 そのほか下山後の沿線の食事処なども紹介します。 ■内容 東京の奥座敷・奥多摩へ 1章 多摩川周辺を歩く 奥多摩湖(小河内ダム)を知る/奥多摩右岸いこいの道/奥多摩むかし道/海沢三滝/大多摩トレイル ほか 2章 多摩川周辺の山を歩く 雲取山/御前山/川苔山/御岳山/御嶽神社/高水三山/霞丘陵/長淵丘陵 3章 秋川周辺と山を歩く 北秋川周辺/南秋川周辺/秋川渓谷/都民の森と三頭山/浅間尾根/笹尾根/戸倉三山/金毘羅尾根/秋川丘陵/横沢丘陵 ほか 奥多摩で川遊び/BBQ/奥多摩へんてこ地名案内/奥多摩山中96歳ひとり暮らし 倉沢・坂和連翁/ある山村の現在と近過去のものがたり -
焚き火と道具
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 焚き火マイスター猪野正哉。 焚き火を愛する人々のバイブルとなった初著者『焚き火の本』では語りきれなかった、焚き火道具について語り尽くした1冊。 マイスターの使う道具それぞれに物語があり、選んだ理由、気に入っているところ、手放せなくなったポイントがある。 焚き火にあたりながら読むにふさわしい、新しいバイブル誕生。 ■内容 第一章 基本の焚き火道具 焚火台(ムラコ) /ライター(bic) /着火剤(チューブ) /防火マット(ベルモント) /火バサミ(トング)/ナイフ グローブ/バケツ/薪 Q&Aコーナー ●マストな道具とベターな道具 ●かっこいい焚き火、ダサい焚き火の違い ●よくある焚き火の失敗例とは? ●薪ってどのくらい用意すればいい? 第二章 火を充実させるための道具 鉈/薪割り台/斧/十徳&火消し壺/チェア(ベストメイド) /薪ケース(asobito) /薪バッグ/杉の葉 ホウキ/ジップロック/消火スプレー/タバコ/コーヒー Q&Aコーナー ●木の目の見方ってありますか? ●フェザースティックの上手な作り方 ●バトニング(ナイフの場合、鉈の場合) ●正しい着火の段取り ●薪の含水率の話 第三章 仲間と火を囲むための道具 焚火台(ファイヤーサイド) /トライポッド/ホットサンドメーカー/スキレット/焼き網兼パーセル/ダッチオーブン BBQ串/ビール/ミックススパイス/食器カゴ/カトラリーもろもろ一式/ケトル/ウェットティッシュ ウォータージャグ/テーブル/赤ワゴン/レインボー Q&Aコーナー ●焚き火の育て方を教えて ●生木って燃えるの? ●直火って焚き火台となにが違う? 第四章 なくてもいいけど、こだわり道具 マッチ/バトニング棒/シュコシュコ/ツールボックス/黒いフリース/白T/シューズ(VANS) /焚火台(SOTO) 麻紐/ファイヤースターター/マンホールフッカー/草焼きバーナー/ノコギリ/変なヘッドライト/温度計/キーボード 重曹/洗剤/お片づけセット Q&Aコーナー ●焚き火の育て方を教えて ●生木って燃えるの? ●直火って焚き火台となにが違う? Column 焚き火でゴミを燃やしたい/BBQと焚き火/風速問題/フェザーを作る意味/早く燃やして帰りたい 食事は焼くだけ。以上/季節で焚火台の形状を変える? ルール&マナー 焚き火用語辞典 ■著者について 猪野正哉(いの・まさや) 「たき火ヴィレッジ いの 」管理人。アウトドアライター。モデル。「マツコの知らない世界」では焚き火の世界の達人として登場。 各地のキャンプイベントでは焚き火ワークショップの師として活動中。著書に『焚き火の本』(山と溪谷社)がある。