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2012/03/30更新

新編 風雪のビヴァーク
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ユーザーレビュー

  • 新編 風雪のビヴァーク
    山岳用語がたくさん出てきて、岩登りをやらない自分にはわからない言葉ばかりだったけど、それが問題にならないほどの筆力と意志の強さに惹きつけられて一気読み。
    加藤文太郎と同じ北鎌尾根で遭難したのを知らずに読んでいて、「何トカ湯俣マデト思フモ」というところで「孤高の人」の最後のシーンが蘇ってきた。
    風雪の...続きを読む
  • 新編 風雪のビヴァーク
    学生と社会人の、登山への考え方の違いを論じた部分(p443/563 S23.7)が印象的だった。
     自分で働いて(稼いでから)山に行く人間は、初めから権利の概念が強い。汽車賃だって、、、みな俺が稼いだものだ。わずかな暇を盗んで山に行くのは俺自身の努力でかちえた当然の権利だ。・・・どうしても享楽的にな...続きを読む
  • 新編 風雪のビヴァーク
    松濤明の名著が文庫で復活。
    学生時代にどれだけ、この本を捜し歩いたことだろう。

    戦前、戦後時代の登山記録だが今の次代に見ても凄い記録を数々うちたてた天才クライマーだと思う。
    いつかは彼の歩いた道を追ってみたい。
  • 新編 風雪のビヴァーク
    まず、「しょうとう あきら」だと思ってた。登山界の伝説みたいな岳人の名は「まつなみ あきら」。遭難死した時、若干26歳10ヶ月。
    とは思えないレベルの文章力と山行の両立ぐあい、と、それらしい若い情熱。
    学生登山と社会人登山の流れや、極地法への疑問など、昭和初期の開拓の空気や、その上に立った松濤の先進...続きを読む