PHP研究所作品一覧

  • 深海大探検! なぞにいどむ調査船・探査機大集合
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高い水圧によって人類が近づけなかった深海は、「地球最後のフロンティア」ともよばれてきました。そのなぞに満ちた世界にいどんだ「しんかい6500」などの潜水調査船や最新技術を搭載した無人探査機の機能や活動について紹介します。 〈目次より〉深海って、どんなところ?/海から地球を調べる海洋研究開発機構 【第1章】深海のスーパースター「しんかい6500」……深海への挑戦/世界にほこる有人潜水調査船「しんかい6500」の誕生/「しんかい6500」大解剖!/乗員とコックピット/深海潜水調査船支援母船「よこすか」/「しんかい6500」の1日/画期的な発見と大きな成果/「しんかい6500」の整備・検査 他 【第2章】深海にいどむ船舶・探査機……深海調査で活躍するJAMSTECの船舶・調査機/地球深部探査船「ちきゅう」/深海調査研究船「かいれい」/海底広域研究船「かいめい」/無人探査機「ハイパードルフィン」/無人探査機「かいこう」/深海調査Q&A 他
  • PHPからだスマイル2025年8月号 一気に老化する人 vs. ずっと若い人
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2025年8月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】強い紫外線が降り注ぐ夏は、最も老けやすい季節。急激な老化を防いで若々しさを保つ秘訣を、さまざまなジャンルのスペシャリストたちに聞きました。 ■目次 共演者との一体感が挑戦する力に 鹿賀丈史/若さの味方「幹細胞」を増やす! 三島雅辰/細胞レベルで若返る! スーパー食材 三島雅辰/老けを撃退する おくち筋トレ 清水愛子/「甘いもの」をやめるワザ あこ/「肩甲骨リセット」で体がラクになる! 根来秀行/〈特集インタビュー〉「アウト老」への道 みうらじゅん/100年使える「心臓」をつくる! 大島一太/がん検診の大切さを知る 南谷優成 はるな愛/体がよろこぶ おうち薬膳 植木もも子/足指をひろげて健康になる! 湯浅慶朗/今月の癒やしネコ 岩合光昭/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2025 木原洋美
  • 青鬼0 -ZERO- はじまりのジェイルハウス
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    『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、最新作にしてもっとも昔の物語。街外れの洋館・ジェイルハウスに青鬼が潜んでいた理由が、ついに明かされる……! 【あらすじ】生まれつきからだが弱いため、父親と一緒に自然が多く残る碧奥市に引っ越してきた小学三年生の和寛(かずひろ)。街外れの洋館で暮らし始めるが、そこは地元の住民たちから「ジェイルハウス」と呼ばれ、不気味なうわさがささやかれる屋敷であることを知り……。 【目次】1.古びた洋館で/2.新しい我が家/3.地下室のお友達/4.ジェイルハウスのうわさ/5.ぼくの願いごと/6.カエデさんを追って/7.地下室の冒険/8.元気になった理由/9.カエデさんの正体/10.ブルーベリー色の化け物/11.強くなりたい/12.友達できるかな?/13.森の中で/14.目の前の化け物/15.絶望/16.おやすみ/和寛によるなぞの解説
  • イザナキとイザナミの正体
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    悲劇の夫婦神の謎を暴く! イザナキとイザナミは日本を生んだ始祖であるにもかかわらず、目立たない神だ。アマテラスやスサノヲに比べて、祀る神社や伝承地は少ない。なぜ偉大な夫婦神は虐げられたのか? 背景には、『日本書紀』を編纂した藤原不比等を中心とした藤原氏の政治的思惑があった――。国生み神話、イザナキとイザナミの名前の由来、アマテラスやスサノヲとの関係を読み解き、悲劇の夫婦神の謎を暴く! ■本書の要点 ●イザナキとイザナミは敗者を象徴する悲劇の神 ●『日本書紀』は藤原不比等の政治的思惑による神話 ●イザナキは「誘う」神か、「いざ、凪」の神か ●イザナミはスサノヲと強い絆で結ばれている ●イザナキとイザナミは熊野との関係が深い ●合理主義の一神教、自然で偽りのない多神教 ■目次 ●第一章:イザナキ・イザナミの不思議と国生み神話の謎 ●第二章:ヤマト建国の考古学とイザナキ・イザナミ神話 ●第三章:イザナミと黄泉国と出雲と熊野 ●第四章:イザナキとイザナミの正体
  • 活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    微小地震が増加している糸魚川―静岡構造線断層帯、東京でマグニチュード七・四の大地震を起こすリスクがゼロではない立川断層、豊かな水文化を生み出した京都の断層帯……。本書では阪神・淡路大震災や熊本地震などについて事前に警鐘を鳴らしていた京大元総長が、活断層の現状と基本知識を平易に解説。口絵にはカラーで日本全国の活断層の地図を掲載する。活断層は怖いという概念が一般的になっていると思われるが、実は活断層のおかげで私たちは豊かな暮らしをしている面もある。本書では、活断層のそのような一面も紹介する。活断層が動いて大地が大きく揺れるのは10秒ほど。一つの活断層がまた動くのは1000年以上先。10秒の揺れを乗り切れば、あとは活断層の恩恵を受けて暮らせるのである。防災を担当する役所の方が著者の話を聞いて、「1000年楽しく10秒怖い活断層」と書いて掲げたことがあるそうだ。本書ではそのほか、活断層の見つけ方、地震の備え、地震の予報などについても語る。 【本書の主なトピックス】●阪神・淡路大震災の前に存在した「まぼろしの報告書」 ●原子力発電所と活断層 ●活断層の調査方法 ●活断層のない地域 ●海底の活断層――とびきり異質な南鳥島 ●中国海城地震の予報成功から50年(1975年、中国・遼寧省でM7.3の大地震が発生。地震の前兆をつかみ、住民が避難活動を行ったことで、人的被害を抑えることができた) ●安全と安心で豊かな暮らしを
  • 痛い変形性ひざ関節症がラクになる!「ひざ関節液」よみがえり体操
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    ひざ関節は人間にとって、とても重要な関節。ところが多くの人が、ひざが痛くなってからでないと、その重要性を意識することはあまりありません。少しの痛みでもガマンを続けるとひざを痛めてしまいます。本書は、ひざ関節症で痛みが起こるプロセスを症例別に解説し、関節液をよみがえらせる保存療法(体操・ストレッチ・歩き方など)を紹介します。
  • 「一生使える歯」は3歳までのお口の育て方で決まる!
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    3歳までの子どもの口腔環境の育て方が、その後の歯の健康に大きく影響します。また、口の健康を維持することは全身の健康にとってよいものになるばかりではなく、将来的にかかる医療費を何百万円も削減できる投資にもなります。本書では、子どもたちに増えている気になる口の症状を解説し、小児歯科や矯正歯科で現在行われている治療法などを紹介します。
  • 調味料ひとつでラクうまごはん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や育児に追われながらのご飯作り。調味料がずらりと並ぶレシピを見ただけで、どっと疲れてしまった経験は、ありませんか? 料理が苦手な人、忙しい人にこそおすすめしたいのが、本書「調味料ひとつ」のレシピです。塩だけ、しょうゆだけ、みそだけ……と、使う調味料は「ひとつだけ」だから、下準備も調理もラクラク。料理に取りかかるハードルがぐっと下がって、「これならやってみよう」と思っていただけるはずです。調味料ひとつでおいしくなる理由は、食材の組み合わせにあります。【うまみ+甘み+香り+塩味】というおいしい法則を満たせば、自然と味のバランスがよくなるので、調味料ひとつでも満足のいく一皿に。余計なものを足さずに食材だけで料理を組み立てるので、自然と健康的な食卓にもなります。素材のおいしさを生かした、究極のシンプルレシピは、主菜と副菜合わせてたっぷり85品。ぜひお試しください。
  • 禅に学ぶ 成功の条件・幸福の秘訣
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    エッソ石油を副社長として定年退職の後、出家し、禅僧として10年余りの修行を積んできた著者。本書では、不況という暗いトンネルの中でもがくビジネスマンに向けて、現役時代の体験と、禅の知恵を融合させながら、苦しい時代に負けず、前向きに生きて行くための、考え方のコツを、やさしく説き明かす。著者は言う。「社会的成功や人とくらべての幸福は、本物ではない。人間は自分が置かれた現実を一所懸命に生きていることこそが一番大事であり、それを忘れているから、心が乱れ、悩むのである」と。その哲学を、四八の禅語と、エピソードに託して、全編、仏教や禅について、まったく知らない人にもわかる形で、やさしく説き明かしていく。成功も幸福も、物ではなく、境地である。仏教の悟りに似たものである。悟りに達するために人は、コツコツと、今の自分を生きて行くしかなく、また、それこそが人生の真の在り方である。激変の時代に克つ、心の書。
  • 人生、苦だからこそ感動がある 節目の時をどう生きるか
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    人生が思い通りにいったら味気ない、思い通りにいかず悩み、苦しみ、迷うところに人生の醍醐味があるのだと著者は語る。人が悩み、苦しみ、必死になると人生に節目が生まれる。多く苦しみ、真剣に生きた人には数々の節目ができる。それはその人の人間らしさでもあるし、強さでもある。その強さは、細く弱そうに見える竹が、樹木よりもしなやかで強いのと似ている。嵐に遭っても、風に逆らわず、風に素直に反応し、風とともに生き、平然とやりすごす。同じように節目の多い人ほど逆境や変化に強い。節目は人の精神生活を変化に富んだ豊かなものにする。だから節目の時を「つらい」「苦しい」と捉えず、「成長の過程」「よりよく生きるためのバネ」と考えるプラス志向でとらえ、この時しかない今を大切に生きてほしい――。エッソ石油副社長を経験した著者は定年を2年後に控えた時禅門に入り、得度した。ビジネスの世界も知り尽くした著者が伝授する生き方の極意。
  • 小学生のぼくが見た太平洋戦争
    5.0
    物心がつき周囲を見渡すと、そこは壮絶な戦時下だった――。疎開先の先生や友人、汽車の中で出会った兵隊さん、戦闘機の窓越しに見た米兵の顔……人々は少年の前を通り過ぎていく。戦争という抗えない渦の中で子どもたちは何を感じ、どのように生き抜いたのか? 戦後80年の節目に、88歳の工学博士が戦争の記憶と戦中・戦後の日本社会の変遷、そして未来への願いを綴る。様々な人との出会い、経験を通して逞しく成長する姿を描いた表題作「小学生のぼくが見た太平洋戦争」。戦後の社会変遷や問題を考察した「太平洋戦争の時代を生きた少年の戦後80年」。金次郎像を通して移り変わる価値観を考える「二宮尊徳と国の盛衰」。戦争の悲惨さだけでなく、友情や家族の絆の大切さを伝えるエッセイ3編。MIXI創業者・笠原健治氏が巻末に「発刊によせて」を寄稿。
  • 人生は雨の日の托鉢 定年からの静かなる挑戦
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    国際企業経営の最前線で活躍したビジネスマンは、なぜ、禅の世界に入ったのか? 会社の命運を賭けた大リストラの決断を迫られた時に、著者は禅とめぐりあい、心の余裕を持つことができた。定年後、得度して、本格的に禅の修行に入り、そこで見えてきたものは何か。一杯の粥を心静かに味わえる境地に至るまでの道のりを描きながら、心の豊かさについて問い直す。
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先
    4.1
    1~3巻720~789円 (税込)
    時は大正、四神の力を持つ『神子』が台頭する時代。曰くつきの名家、梅咲家の令嬢・菖蒲は幼い頃、許婚として紹介された京都の桜小路家の御曹司・立夏に一目惚れをする。立夏を一途に思い続け、十五歳で婚姻の準備のため、東京から桜小路家へ越してきた菖蒲だったが、再会した立夏は冷たい瞳で彼女を拒絶し――。両家の因縁、異能力者たちの思惑が絡み合う中、菖蒲の初恋の行方は? 切なく、甘い和風ファンタジー!
  • アンソロジー 豊臣合戦
    3.0
    豊臣家の命運を左右した合戦とは――。賤ヶ岳、小牧長久手の戦いで天下人へと駆け上がり、天下を取ってからの文禄慶長の役、秀吉の死後は天下分け目の関ケ原、そして最後に輝きを放った大坂の陣……。これらの合戦を秀吉だけでなく、蒲生氏郷、藤堂高虎、島津義弘、石田三成、木村重成、真田信繁といった、豊臣方として戦った男たちの視点で描くことで、豊臣家の盛衰を様々な角度から味わえる作品集。文庫オリジナル。
  • うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理
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    探偵、容疑者、トリック、犯行動機……、すべての事件の影に「馬」があり! 田舎の乗馬クラブで起こった殺人事件。容疑者は、なんと馬のロック。本当にロックの犯行なのか腑に落ちない牧場の娘・陽子(マキバ子)に、突然、飼育している元競走馬のルイスが話しかけてきて、なんと事件の推理を始め出した――。小さな田舎町で起こる不可解な事件の数々に、元競走馬と女子高生のコンビが挑む連作ミステリ。
  • 警察猫いなりの追跡 フレーメンの捜査隊
    5.0
    ほかの犬に負けない、鋭い嗅覚を持つ嘱託警察犬のルーク。性格はやや怖がりで、一緒に育ってきた猫のいなりは、そんなルークを助けるため、捜査現場で思いがけない能力を発揮する! 【目次より】第一話 猫と和解せよ 第二話 フレーメンの捜査隊 第三話 追跡はにおいじゃなく記憶で 第四話 その死角は猫が埋める 第五話 怖いものは怖いが恥じゃない 第六話 警察猫いなりの追跡 「警察猫」いなりが相棒とともに事件を解決する、可愛い連作ミステリー。文庫書き下ろし。
  • 小泉セツと夫・八雲
    3.7
    1巻850円 (税込)
    連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとして話題! 日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる没落士族の娘・セツの生涯は、こんなにも感動的だった! これは、苦しみに耐え抜いてきた二人が起こした奇跡の物語である。「2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルとした物語である。(中略)これからはじまるセツとハーンの物語に描かれていくように、二人は苦難を重ねてきた。だが、二人ともどんな苦難に見舞われようと、時には泣き、時には絶望し、時には世を恨みながらも――涙を拭い、未来を信じ、いつも前を見つめて、立ち向かっていった。そんな姿は、誰かが見ていて、何かに繋がり、悲しみも苦しみも、幸せに「化ける」のだと――。これからはじまるセツとハーンの物語は、そう教えてくれる」(本書「序章」より) 【目次】●序章 悲しみも苦しみも、いつか、きっと幸せに化ける ●第一章 セツの前半生――上級士族の娘からの没落 ●第二章 ラフカディオ・ハーンの前半生――流浪の果てに ●第三章 二人で奏でた時 ●第四章 ハーン亡き後のセツ ●第五章 語り継がれる夫婦の物語
  • 産医お信なぞとき帖
    3.0
    1~2巻850~999円 (税込)
    亡き夫の理想を継いで、卓越した腕で助産と日常の医療を手掛ける女医、お信。ある日、宮田という大物産医が不在だったため、容体が急変した大店の妻の出産に代理で携わることに。無事出産を終え、胸を撫でおろしたものの、その数日後、宮田が殺されてしまい、嫌疑がお信にかけられてしまう……。お信が巻き込まれる陰謀、そして産医として直面する生と死のドラマを描く時代医療ミステリー。文庫オリジナル。
  • 麻阿と豪
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    加賀百万石の礎を築いた戦国大名・前田利家。その娘ゆえに、波瀾の人生を歩むことになった麻阿と豪――。姉の麻阿は、柴田勝家の猶子に嫁ぐため、北ノ庄城にいたのだが、豊臣秀吉に攻められ、命からがら城を抜け出す。そんな麻阿に待っていたのは、前田家のため、秀吉の妻になるという運命だった。一方、妹の豪は、秀吉の養女になり、目の中に入れても痛くないほど可愛がられ、秀吉子飼いの大名・宇喜多秀家に嫁ぐ。幸せな日々を送っていたが、その人生は関ケ原の合戦で西軍が負けたのを機に暗転する。時代に翻弄されつつも、実家である前田家のため、子供たちのために助け合い、生き延びていった姉妹を描くと同時に、姫たちの目から戦国乱世を活写した傑作歴史長編。
  • 星空のバイオリン[愛蔵版]
    -
    1巻1,100円 (税込)
    音の魔術師・ストラディヴァリが世を去ってから、およそ二百年。信州の少年・小沢僖久二は誰の力も借りずにバイオリンを作りあげた。それは、彼が生涯の夢として追いつづけた「美しい音色」への第一歩であった。 ――本書は、バイオリン作りに全てをかけた男の波乱にとんだ青春を、愛と感動とスリルで綴るノンフィクション。
  • つるつるプール
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。
  • こむら返り・体がよく「つる」人のための30秒筋肉ほぐし
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    突然ふくらはぎに激痛が走って、どうすることもできない。痛みが去るまでの間、ただ耐えるしかない……そんな「こむら返り」に悩んではいませんか? こむら返りは、加齢に伴って増える傾向があります。また、「体のつり」はふくらはぎだけに起こるものではありません。足のすねがつることもあれば、お尻・背中・肩や首、胸で起こることもあります。この本では、痛みや痙攣のメカニズムを解説するとともに、つったときのケアや予防のためのノウハウをお伝えします。
  • 腸の善玉菌を増やす!「乳酸発酵」でつくる野菜漬け
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塩で3日間漬けるだけ! 腸内環境が整う保存食。野菜漬けは効率よく善玉菌が増え不調改善に役立つ保存食。そのまま一品・アレンジレシピを紹介。塩に漬けるだけの野菜漬けを常備しておけば、そのまま一品・アレンジして食卓に出せるだけでなく、善玉菌の乳酸菌が増え、便秘解消や高血圧予防などの改善が期待できます。
  • 人生、この道の果てまで
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    「順風の日も逆風の日もあるさ」禅の修行により至った、第三の人生と心の旅路――世界的企業の経営者が出家して10年。自らの足どりの中で出会った人々、心模様、人の生と死の輝きを静かに綴る。心の底から温まるエッセイ集。
  • 精神科医が教える ずぼら老後の健康術(きずな出版)
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    【老後の「生活リズム」を作ろう!】年齢を重ねるにつれ、「がんばりすぎ」たことが原因で、かえって健康を損ねてしまうことも少なくありません。本書では、「ずぼら」なのに、ちょうどいい、心にも体にも優しいシニア向けの健康術を提案します。生活リズムを整えながら、気負わず続けられる「かんたん健康法」は、健康との“ちょうどよい距離感”を考え直すきっかけになるはずです。「楽しい老い方」と「つらい老い方」、あなたはどちらを選びますか?
  • 60歳からの愛と運命(きずな出版) 人生で一番優しい、最後の恋愛論
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    「この歳で恋なんて」「誰かにときめくなんて、おかしいと思われるかも」――そんなふうに、自分の気持ちにふたをしていませんか? でも、本当は恋に年齢なんて関係ありません。むしろ、経験を重ねた今だからこそ、無理をせず、飾らず、心から安心できる関係を育むことができるのです。 ***** 本書は、“女学の神様”とも称される櫻井秀勲が贈る、大人の女性に向けた「人生の後半の恋愛論」。 ●再婚・再会・再恋愛――遅れてくる出会いにどう向き合うか ●「一緒に暮らさない」関係や、沈黙さえ心地よい愛のかたち ●好きな人がいるだけで、心と体が前向きになる理由 ●欲望や秘密を恥じずに、生きることの尊さ ●「最後の愛」がもたらす静かな誇りと幸福 恋は、誰かと歩む「これから」を思い描ける力になります。年齢や過去にしばられず、心がもう一度動き出すとき――それが、あなたの“春”の始まりです。
  • がんばるのをやめるノート(きずな出版) 未来が動き出す、心と習慣の整え方
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    本書は、「がんばるほど夢から遠ざかってしまうのはなぜか?」という素朴な問いから始まり、脳の仕組みや心理学的知見をもとに、「がんばらずに夢を叶える」ためのノート習慣を提案しています。 ●やる気が続かない ●夢にワクワクできない ●日々の生活がなんとなく苦しい…… そんな声にそっと寄り添い、行動と心を同時に整えるためのヒントが、やさしい語り口と実践的なワークを通して丁寧に語られています。ノートに書き出すことで、思い込みに気づき、心の奥に眠っていた願いを見つけ出していく。本書はそうした“書く体験”を通じて、理想の自分に近づくことを目指します。目標やタスクに追われて「もう疲れた」と感じている人にとって、読むことそのものが癒やしと気づきにつながる一冊です。
  • AIで加速する! マーケティングの教科書(きずな出版)
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    AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。
  • 上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録
    3.7
    「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
  • おいしい おのまとぺ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。
  • 「思春期の子」が話したくなるお母さんの接し方
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    言葉は人に対して大きな力を持つもの。心もからだの変化と成長が著しい思春期の子どもの場合、親のひと言はいい意味でも悪い意味でも、大きな影響を与えます。頭ごなしにガミガミ叱ったり、一方的な要求を突き付けてしまうと、子どもが意欲を失って無気力になったり、暴力で発散しようとしたりなど、さまざまな問題を引き起こす可能性があります……本書は、なにかと迷い戸惑うことの多い思春期の子育てについて、お母さんがどうわが子と接したら良いのか、ヒントになるような話をまとめました。
  • はっきり「NO!」と言える子に 自分の意思を伝えられる子どもは伸びる
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    子どもがはっきりと「NO!」を言えるようになること。それは、子どもがイキイキと成長し、人生を歩んでいくための原動力になります。そして、イキイキとした子どもの姿は、お母さんはもちろん、周りの人々をもっと幸せにしてくれます。本書は、自分の意思を伝えられる子どもに育つための親子のコミュニケーションを紹介。
  • タオル1本でガンコな肩こり・腰痛を治す! 「深層筋」逆ストレッチ健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性の肩こり・腰痛に悩まされてきた方に朗報。痛みの震源地「深層筋」にアプローチして、長年の痛みをスーッと消し体を軽くする簡単メソッドを公開します。使う道具は、どのご家庭にもあるタオル1本。タオルを結んで作ったコブを圧迫に使います。ケアの方法は、シンプルな3ステップ。まず、逆ストレッチで、筋肉を他動的に緩めます。ここで、痛みの発生地点をはっきりとさせます。次にストレッチで気持ちよく伸ばします。そして仕上げに、痛みの震源地めがけて、タオルを使って圧迫をします。肩や腰などの慢性の痛みは、多くの場合筋肉の炎症が原因です。骨盤や背骨の歪みは直接の原因ではありません。筋肉を健康にすると痛みがなくなり、結果的に体の歪みもなくなります。体に痛みのある方は、ぜひ「深層筋逆ストレッチメソッド」をお試しください。
  • まほうのアブラカタブレット いたずらコンビけっせい!?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもつまらなさそうな顔をしている、転校生のうたちゃん。いたずら好きのこたろうは、ふしぎなアプリ『アブラカタブレット』を使って、うたちゃんにいたずらを仕掛けます。学校の石ぞうを躍らせたり、チョークをトンボにして飛ばしたり、ろうかを氷の床にしたり……。しかし、うたちゃんはどのいたずらにも気づいてくれず、地面を見つめているばかりです。すると、『アブラカタブレット』のあんないやく・タブーが「かわりにいたずらを考えてさしあげましょうか?」と声をかけてきました。タブーの考えるいたずらとは……!? 第36回読書感想画中央コンクールの指定図書『まほうのアブラカタブレット』に続く第2弾。今作からでも楽しめる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
  • 「スーホの白い馬」への旅 世界は友達・エスペランチスト山本辰太郎
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    信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
  • いちにちおこめ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。おこめって、おいしいな。おこめってどうやってつくってるんだろう? よし、いちにちおこめになってみよう! いちにちたねもみ! おこめは、たねもみっていうちいさな「たね」からつくるんだって。にょきにょきにょきっ! いっかげつでこんなにのびるんだ~! いちにちたうえ! ついにたんぼデビューだ!! ブクブクブクッ! たんぼってみずがあるんだ~。いちにちすいでん! パクパクパク! カモはざっそうをたべてくれるよ。ほかにも、「おこめのはな」や「いなほ」、「いねかり」になってみた。おこめってありがたいなぁ。ちゃんとのこさずたべなくっちゃ。一粒のおこめができるまでを描いた、食育にも役立つ絵本です。
  • キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール
    3.8
    史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」
  • ベンチャー人事のすごい仕組み 成長し続ける人事制度はこうつくる
    -
    ■企業成長は「人事制度の仕組み」で決まる 企業を成長させるためには、優れたビジネスモデルだけでは不十分。持続的な成長のためには、「人を活かす仕組み」、すなわち人事制度の構築が不可欠なのです。適切な人事の仕組みが整っていなければ、どんなに戦略が優れていても、その実行はままなりません。 ■14社連続IPO達成“負けなし”カリスマ人事コンサルタントの知見 これまで、財閥系大手企業や官公庁、教育機関、ホストクラブの経営会社、そしてベンチャー企業まで、300社以上の人事制度構築を手がけてきました。とりわけ、IPO(株式上場)を目指す企業14社すべてを、上場に導いて分かったこととは? そのリアルな内情も明かします。人事制度をゼロからつくり直し、他のコンサルタントでは見抜けなかった企業の「真の病巣」を発見し、完治に導く。そのスタイルは、まるで「人事の救命救急医」のようです。 ■「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」 今いる人材と経営者が目指す方向が、マッチしていないことが原因でうまくいかないケースが多くみられます。会社の状況を把握するため、そしてスタッフのことをよく知るために「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」といった手法で、現状を徹底的に分析。精査したうえで、どの制度を導入し、どの制度を廃止すべきかを判断します。これにより、的確で実効性のある制度改革が可能になります。 ■規模ごとに全く違う人事制度のあり方 会社の成長フェーズや、従業員の性質によって、必要な人事制度は大きく異なります。よくある間違いは、海外の成長企業が導入した“流行”の制度を、安易に取り入れてしまうこと。「○○社が成功したのはこの制度だから、自社でもきっと効果があるはず」そう考える経営者は少なくありません。しかし、制度というものは、会社のフェーズや組織文化に合っていなければ、まず機能することはありません。 ■あらゆる企業に活かせる知見 こうした知見や手法は、ベンチャー企業やスタートアップに限らず、社歴の長い中小企業や大手企業の人事改革にも十分応用できます。「ビジネスモデルは良いのに、なぜか成長が止まってしまう」「人材は集まるのに、離職が多くて定着しない」といった悩みを抱える企業にも、有効なヒントとなるはずです。
  • 大日の使徒
    3.4
    1巻1,999円 (税込)
    キリスト教伝来時の最初にして最大の過ち――。異文化の軋轢を描き続けてきた直木賞作家が、ザビエルを日本へ導いた“ヤジロウ”を軸に、「宗教のあり方」に迫った力作長編。「過ちとは何か」との織田信長の問いにルイス・フロイスは、ザビエルがキリスト教を日本へもたらした当初、デウスを「ダイニチ(大日如来)」としていたため、仏教の一派と思われていた、と答える。その大日の訳語を提案したのがヤジロウ、ザビエルを日本へ連れて来た男だという。ヤジロウとは、何者だったのか。そして、16世紀半ば、島津貴久が治める薩摩で始まった、キリスト教の布教は――?
  • PHPからだスマイル2025年7月号 バテない体になる「夏の養生」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2025年7月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】過酷な暑さが続くことで体の調子を崩してしまいがちに。暑くてやる気が出ない今だからこそ、カンタンにすぐできる対策を始めてみませんか。 ■目次 「これいいかも!」と思う健康法はまずやってみる 室井滋/猛暑を乗り切る科学的な方法 藤井直人/いい汗をかくための 汗腺トレーニング 関根嘉香/魚パワーで寝不足解消! 大久保剛/うだる暑さに負けない 養生夏食材 瀬戸佳子/ふだんのお茶にちょい足し! 夏の飲む薬膳 植木もも子/〈特集インタビュー〉季節のめぐみをいただいて 加藤紀子/大切な目を守る! 「眼活」のすすめ 平松類/体がよろこぶ おうち薬膳 植木もも子/足指をひろげて健康になる! 湯浅慶朗/今月の癒やしネコ 岩合光昭/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/心のお薬になる 自分へのほめ言葉 原邦雄/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2025 木原洋美
  • THE21 2025年9月号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「政策金利」「消費者物価指数」……日々、新聞やネットから入ってくる経済データ。あなたはどの程度、その意味や影響を理解できているだろうか。また、自社の経営戦略から資産運用における企業分析まで、決算書を読み解く力はビジネパーソン必須のスキル。これまで数字やデータに苦手意識のあった人も大丈夫! 本特集で基本のキから学んでいこう。 【目次より】総力特集:仕事と投資に役立つ! 経済データ・決算書の読み方
  • 外反母趾・内反小趾・屈み指・モートン病 ツラい女性の足指の痛み・変形はこうして改善する!
    -
    超高齢社会である日本では、何歳になっても元気ではつらつと人生を楽しんでいる方がたくさんいます。多くに共通するのは「下半身の筋力を保っていること」――足の指の変形は人間の健康を大きく損ねます。本書では、曲がってしまった足の指をまっすぐに伸ばすストレッチや足腰の筋力を高めるエクササイズなどを紹介。今日からぜひ、自宅でできる改善策に取り組んでみてください。いくつになっても、明るく日々を楽しめる元気なからだを手に入れましょう。
  • 便秘外来医が教える 1分でスルッ!と解消「腸ほどき」マッサージ
    -
    便秘といってもその症状は一つではありません。「毎日出ない」「便が硬い」「便を出しにくい」「残便感がある」など……悩んでいる症状のそれぞれに原因があります。本書は便秘に対する誤解をガイドラインの内容に沿って解消します。そして、症状毎に原因を突き止め、対処法をお教えします。便秘という、人生にかかる黒い霧を一掃して、明るく楽しい生活を取り戻しましょう。
  • おなかの脂肪がミルミルとれる! 内臓脂肪をおとし、ウエストを細くする“リンパドレナージュ”
    4.0
    ウエストを細くしたいと望む女性は多い。しかし、一般の人がウエスト痩せを行おうとしても、ウエストを引き締めるための重要な要素である内臓脂肪をとるための本は、ほとんど出ていない。あったとしても、食事の改善法や運動の本くらいである。本書は、内臓脂肪をとり、健康でキレイになるための「山田式リンパドレナージュ」を、イラストでわかりやすく解説した一冊である。著者の山田陽子氏は、現在、テレビ、雑誌で活躍中。YPC(山田陽子プロポーションクリニック)の総院長をつとめ、女性の視点から骨格矯正を見直し、「矯正美容」を提唱し、確立したことで知られている。その著者が、内臓脂肪をとるリンパドレナージュを一般向けにわかりやすく解説したのが本書である。本書の特徴は、家庭で一人でカンタンにできるというところにある。本書に紹介するリンパドレナージュと日常生活の注意点をまもれば、ウエストマイナス10センチも決して夢じゃない!
  • 未来をもとめてひたむきに テレビの研究ひとすじに生きた高柳健次郎
    -
    1926年、世界ではじめてテレビをつくりだしたのは、日本の青年科学者でした。日本のテレビ放送の発展へとつながった、彼のひたむきな情熱とは――本書は、テレビをつくるという、当時としては画期的な研究にうちこんだ高柳健次郎の物語です。
  • 食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食物繊維をしっかりとることで腸内環境が整い、便秘の改善、免疫力アップ、生活習慣病の予防にもつながるといわれています。さらに、腸は脳と密接に関わっていることもわかっており(脳腸相関)、心の病気や認知症の予防も期待できるといわれています。著者の荻野恭子先生は、日ごろから、野菜たっぷり、特に根野菜は皮ごと使う食生活で、特に食物繊維を摂ることを意識されています。「70歳を過ぎてからも世界各国をまわり食の研究を続けられるのは、食物繊維を摂って心も体も整えているから」とおっしゃっています。本書ではたくさんのレシピを紹介しています。食物繊維を摂るように心がけてみてください。しばらくすると、体の変化を感じられるはずです。
  • 毎日いいことが起こる人のハートフル習慣
    4.0
    「なんで私ばっかり、こんなにうまくいかないんだろう?」そんなふうに感じたことはありませんか? 人間関係に悩み、お金の不安を抱え、将来が見えずに立ち止まってしまう。けれど、その「現実」は、実はあなた自身が創り出しているものかもしれません。でも本当は、僕たち一人ひとりが、自分の思い通りに人生を創り出す力を持っているのです。この本では、「こひしたふわよ」(「こ=心地よい」「ひ=惹ひ かれる」「し=しっくりくる/スッキリする」「た=楽しい」「ふ=腑ふ に落ちる」「わ=ワクワクする」「よ=喜びを感じる」)という7つの感覚をキーワードにして、自分自身の意識を整え、現実をよりよい方向に変えていく方法をお伝えしていきます。「プロローグ」より 大人気メンタルアドバイザーが教える、人生を好転させるための習慣とは。嘘偽りのない自分に目醒め、今ある現実をよりよい方向に変えていく方法を、会話形式でわかりやすく解説。イラスト付きでイメージしやすい「ワーク」も26種紹介しています。 【CONTENTS】●序章 いいことは毎日の習慣で起こせるようになる ●心の習慣――「手放す」ことで「得られる」もの ●人間関係の習慣――相手も自分も受け入れる ●健康の習慣――ポジティブなエネルギーで受け止める ●生活習慣――固執しない・執着しない ●幸運の習慣――楽しい・ワクワクする感情に従う ・自分に自信が持てないときは? ・過去のネガティブな記憶に襲われたときは? ・嘘や理不尽な出来事への怒りや憎しみが湧いてきたら? ・人間関係の悩みを解消するには? ・自分や人の“欠点”とどう向き合う? ・家族の態度にイライラするときは? ・心身が癒やされる睡眠のコツは? ・身内の看護や介護が辛いときは ・災害や天変地異とどう向き合う? など なぜ、あの人はいつも幸せそうにしているのか? 望み通りの現実は、あなたにも簡単につくれます!
  • 面白くて眠れなくなる流体力学
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    ●なぜカップの中の茶葉は真ん中に集まる? ●コーヒーをこぼしたシミが端ほど色濃くなるのはなぜ? ●芸術家たちが渦で表現したもの ●人間は水の上を走れるか? ●イグノーベル賞を2回受賞した粘菌 ●流体力学に学ぶ「th」の発音のコツ…… 数学にあまり自信がなくても楽しめる「流れの世界」への招待状! 流体力学の視点は、日常の風景をよりダイナミックに、そして、ずっと彩りに溢れたものにしてくれます。本書では、これまでの教科書や入門書とは全く違った方法で、流体力学による流れの捉え方を、世界の見方を、みなさんと共有してみたいと思います。本書で扱うトピックはいずれも独立したお話ですので、読みたいところから好きな順に読んでもらって構いません。気負わず、隣にお茶でも用意して気楽に楽しんでください。(本書「はじめに」より)
  • わたしのかみのけのばしたら?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしの髪の毛をのばしたら何ができるのかな? 想像力を育てる「妄想絵本」シリーズ第4弾! 髪の毛がのびてきたから、そろそろママにきってもらわなくちゃ。それにしても、なんで髪の毛ってのびるんだろ?……でも、でも、でも! 髪の毛をず~っとのばしてたら、もっとおしゃれになれるかな? たとえば……かみのけマフラー! 髪の毛ってあったかいから、さむい冬にはいいかもしれない。もっとのばしてみたら……かみのけハット! いろんなかたちのぼうしになって、すっごいおしゃれ! もっともっとのばしてみたら……かみのけドレス、かみのけベッド、かみのけブランコ、かみのけのカサ! さいごは、ゴロゴロゴロ……!?
  • 暗記も根性もいらない AI時代の新・勉強法(きずな出版)
    -
    「もう、がむしゃらに頑張るだけでは通用しない。」生成AIが日常に溶け込む今、求められるのは「知識の詰め込み」ではなく、“考える力”と“学び続ける力”。そして、短い時間で最大の成果を出す「効率」こそが、あなたの人生を変える武器になる。本書は、医学・薬学・工学・経営学の4つの博士号を持ち、医師・研究者・経営者として第一線で活躍する藤本幸弘氏が、実際に実践してきた“成果直結の勉強法”を初公開する一冊。 ◆記憶力に頼らないアウトプット中心の学び方 ◆脳科学・環境・音・五感を活かす集中術 ◆AI時代にこそ必要な「思考力」の鍛え方 ◆仕事・家事・子育てと両立できる学習設計 ◆たった4ヶ月で医学部に合格した戦略的勉強法の全貌 暗記が苦手でも、時間がなくても、年齢を重ねていても大丈夫。“学び方”をアップデートするだけで、誰でも人生の可能性を大きく広げることができます。
  • つないだ手 沢田美喜物語
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    戦後、連合国軍占領下の日本では米国兵士と日本人女性の間に生まれた子供たちが街中に捨てられ、悲惨な状況に追い込まれていることが社会問題となっていた。三菱創業者である岩崎弥太郎の孫娘で、外交官婦人でもあった沢田美喜は現状に心を痛め、女性たちが子供を託せる施設、エリザベス・サンダース・ホームの設立に乗り出す。資金繰り、世間からの差別の目、子供たちの行く末……様々な困難を乗り越え、千六百人近い子供たちを育て上げた女性の物語。
  • 信念の経営者・小原鐵五郎
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    終戦の5日前に合併成立! すべては、町に、人に、元気を取り戻すために。城南信用金庫の小原鐵五郎――その生涯と抱き続けた想いに迫る長編小説。昭和20年(1945)8月10日、終戦間際に15の組合が合併して城南信用金庫が誕生したのは、戦後の復興を見越したものであった。専務となった小原鐵五郎は、地元の中小企業を育成発展させるため、町の人びとの生活を豊かにするため、そして、地域社会の繁栄を後押しするために奮闘する。業界全体を発展させたことで「信用金庫の神様」とも言われた男が貫いた、その精神は……。累計35万部突破の企業小説シリーズ、最新作!
  • 生きる力が湧いてくる本
    -
    最近、自分のやりたいことが見つからない、本当の自分がわからない、という人が増えている。考えれば考えるほど、袋小路に入ってしまうことが多い。それは、頭の中だけで考えて、自分勝手に想像するだけで、行動しないからである。本書は、若き日に迷走を続けながらも、夢とロマンを追いつづけた著者自身の人生経験を通して、本当の自分探し、夢探しのポイントを提言する。神様は人に負けない才能を、だれにも一つはくださっているのである……と著者はいう。「自分の魂の叫びに気づく」「失敗は人生の勲章だ」「人間は苦しんだだけ強くなる」「自分らしく生きよう」「人生は自分探しの長い旅」など、自分の正直な気持ちに従って、失敗を恐れずにとにかくやってみることの大切さをアドバイスしている。自分の可能性に目覚め、潜在エネルギーが湧き出してくるヒントが満載! 生き方に迷ったとき、元気が出ないときに手にしたい一冊。
  • 蔦屋の息子 耕書堂商売日誌
    3.0
    1~2巻789円 (税込)
    父を亡くした十九歳の青年、勇助は、母と妹を養うため、蔦屋重三郎が営む書店・耕書堂で奉公することに。厭世的でどこか投げやりな勇助を何故か蔦屋は気に入り、「いずれ自分の養子(二代目蔦屋)にする」と言い出す。豪快な蔦屋のもとで働きながら、勇助は江戸の一癖も二癖もあるクリエイターたちと渡り合い、物語を書いてもらえるよう奔走し――。江戸のカリスマ出版人・蔦屋重三郎と青年による、熱いお仕事小説!
  • 母が三人寄れば、かしましい
    3.0
    実母の幼馴染みの女性に育てられたお佐奈は、江戸は深川清住町の船頭と夫婦(めおと)になった。そんな彼女の前に、亡くなったと聞かされていた実母が訪ねてきた。お佐奈を産んですぐ、上方へ男と駆け落ちしたのだと言う。身勝手な実母の帰郷に憤懣(ふんまん)やるかたないお佐奈だったが、なんと実母は、姑(しゅうとめ)のもとで働くことになり……。三人の母との間で起こる数々の難事を通じて、親子の在り方を描く感動の家族小説。文庫書き下ろし。
  • 太平洋戦争
    3.8
    1巻999円 (税込)
    真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致
  • お客様が鬼に見えるとき読む本 売れない時代でも頑張る営業マンたちへ
    -
    世の中は商いによって成り立っている。だから営業マンはたくさんいる。そして成功者もたくさんいる。それなのに、営業マンという仕事を嫌う人が多い。売りに行って、買ってもらわねばならず、会社からはノルマも課せられる。上司は「根性で売ってこい!」と言う。お客様からは「マゴマゴしていると水をぶっかけるぞ」「お前の会社の商品なんかいらん」と怒鳴られ、飛び込みセールスの毎日で足の皮が全部むけてしまう。買っていただいても、「納期が遅れたら金は払わんぞ」と言われ、値引きやサービスなど無理難題を吹っかけられる。お客様が鬼に見えてくる。悔しい、腹が立つ、焦る、不安になる、恥をかく。そんな営業のマイナス面に負けて去っていく営業マンも多い。本書では営業マンとして頑張る人たちにエールを贈る「とっておきの薬」である。著者が長年にわたって収集した営業マンたちの悲喜こもごもの経験事例から共感と勇気そして営業の心が伝わる一冊。
  • あふれる日々を、ととのえる。
    3.2
    奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 社交不安症・対人恐怖症を治す本(大和出版) 自分でできる「認知行動療法」の12ステップ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。
  • 6つのステッチでワンポイントからお直しまで いちばんやさしい「刺しゅう」リメイク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バッグやハンカチ、帽子などに小さい刺しゅうをひとつ刺すだけで、なんでもないものが大切なものにかわります。本書は初めての方でもすぐに刺せるように、ステッチは6つに絞って紹介。また、できるだけ丁寧にステッチの刺し方や手順を説明しています。ぜひ大切な服や小物のワンポイントとして、リメイクとして、刺しゅうを楽しんでいただけると嬉しいです。みなさまに、ひと針、ひと針刺しゅうするたび、心が落ち着くやさしい時間が流れますように。
  • 右脳におまかせ!(大和出版) 見える世界が変わる「5日間レッスン」
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    左脳過剰から抜けだして、右脳力をアップさせれば、5つの能力が手に入る。ぐるぐる考えてしまって、「不安」や「後悔」にとらわれてばかりいる私たち。思考の過剰を静められれば、生きづらさや苦しさから脱せられることに加えて、思考に邪魔されていた能力も解放される。「思考の左脳、感覚の右脳」の働きを知り、本書の右脳活性化ワークを実践することで、でしゃばりな左脳思考にご退場いただき、「ヒラメキ・直感力」「集中力」「人生の質」「物事の本質を捉える力」「本当の自分を知る力」の5つを高めていくことができると詳細に解説。ワークも5つの能力それぞれに紹介。感覚とつながり、体とつながり、世界とつながることで「今ココに生きる心地よさ」と「深い知恵」がもたらされ、人生が激変する本。
  • [Style][Skin][Face]で整える ナチュラル美容リセット(きずな出版)
    -
    「なんか老けたかも……」と感じた今こそ、美しさを取り戻すチャンス。高価なコスメや無理なダイエットはもう不要。本書が提案するのは、“ナチュラル美容リセット”という新習慣。鍵はStyle・Skin・Faceの順番で整えること。イス1脚で体幹と姿勢を整え、肌は“つける前に整える”ことでツヤと透明感を再生。表情筋は「ゆるめて動かす」だけで輪郭がシャープに。特別な道具や高額施術は一切不要。通勤中や歯磨き中、シャンプー時など、毎日のすき間時間にできるから、忙しい女性でも続けられます。「年齢=老け見え」ではなく、「習慣のズレこそが原因」と語る著者は、5万例以上を診てきた美容外科医。清潔感と若々しさは、自分の手で取り戻せるのです。
  • 響き合う関係(きずな出版) 風の時代に育むパートナーシップ
    -
    これからのパートナーシップと家族のかたちを探しているあなたへ。旅するように暮らし、無理に重ならず、自由で優しい関係を育む――。『魔法の質問』のマツダミヒロと、パートナーのWAKANAが綴る、風の時代に響き合う二人のライフスタイル。結婚や家族のかたちが多様になるいま、「こうあるべき」から自由になり、自分も相手も心地よくいられる関係性を大切にするためのヒントが詰まっています。 ●「響き合う関係」とは、支え合いよりも響き合うパートナーシップ ●無理なく、しなやかに共に生きるヒント ●家族・仕事・暮らしの中で「らしさ」を大切にする方法 毎日のなかにある、ささやかで愛おしい優しさに気づく一冊です。
  • 「さすが!」と言われる 大人らしい語彙力(きずな出版)
    -
    読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか?
  • 増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
    4.5
    年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
  • 成長し続けるための77の言葉
    -
    一つの言葉に出会うたび、一つの可能性が開花する。本書は、仕事と人生の本質を見つめる著者による、体験的叡智が凝縮された「成長論の古典」。自分の中の可能性を、大きく花咲かせるための書。 (本書の主な内容)●なぜ、我々の心は「成長」を求めるのか ●「個性」とは、どのようにして磨かれるものか ●「人間心理」を学ぶ、最高の方法は何か ●なぜ、「無意識の世界」を知ることが重要なのか ●人間の「精神の成熟」とは、何か 「なぜ、人生において、『成長』が大切なのか。それは、人生には、一つの真実があるからです。人生において、『成功』は約束されていない。しかし、『成長』は約束されている。いま、世の中に溢れる『成功願望』。誰もが、その人生において、競争での『勝者』となり、目標を『達成』し、人生で『成功』することを願っています。しかし、静かに人生の真実を見つめるならば、『勝者』の陰に、必ず『敗者』があり、『達成』の陰に、必ず『挫折』があり、『成功』の陰に、必ず『失敗』があります。けれども、人生において、誰もが必ず手にすることができるものが、ある。それが『成長』です」(本書「序章」より)
  • 敗北の作戦参謀 服部卓四郎と昭和陸軍
    -
    日本は、どこで何を誤ったのか。日本のエリートは、なぜ誤るのか。昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」――昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。 *本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
  • 株で儲けたきゃ「社長」を見ろ! いちばん大切なのに誰も教えてくれない投資の王道
    4.7
    「総フォロワー68万人超!」「SNSで物言う株主」が教える企業成長性の目利き術 株で儲けたければ、まず社長を知らなくてはならない。これは、投資の鉄則である。特に創業オーナー社長の場合、その人個人の考え方や性格、価値観が会社全体に色濃く反映される。いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、就職・転職、営業・コンサルなどビジネスシーンに大いに役立つはずだ。本書では、堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた著者の経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を理解するためのポイントを伝授する。 ●序章 社長という人種を知る――会社を左右する「イズム」 ●第1章 まずは「プロフィール」を見ろ――社長の「価値観」 ●第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性”――社長の「本性」 ●第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」――社長の「人徳」 ●第4章 「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走――社長の「心理」 ●第5章 外側から覗くリアルと演出――社長の「危機管理」
  • バカになるほどお客が集まる
    -
    「客商売は人気商売である。だから、人気が出るようにすることが大切である――」と、著者は言う。「売らんかな」と必死になるよりも、まずは、「お客に好かれること」が第一義なのである。では、いかにして、人気を獲得し、厳しい時代を勝ち抜いていくべきか。本書では、63のポイント解説で、それを説き明かしていく。 内容は、●奥さんを1日1回ほめる ●心の99%をわがままが占めていることを知る ●客は選ぶ人、私は選ばれる人という意識に徹する ●客のわがまま心理を逆利用する ●バカになることの功徳8ヵ条 ●苦情を素直に聞くと客が集まる ●よい店を観察すると客が集まる ●話をよく聞くと信頼される ●「売れる」とは「客が儲かる」こと……など、各ポイントに、最新の具体事例をちりばめ、わかりやすく説き明かしている。 不況はまだまだ続く。そのような時代に、前向きに明るく立ち向かおうとする人に向けた、熱いメッセージ。
  • バカになれれば成功する 売れない時代をどう生き抜くか
    -
    素直に見て、謙虚に聞き、まず行動する。人間関係や人材育成にも通じる普遍の極意「商売上手の二大秘訣(苦情法、着眼法)」と逆説のリーダー学を豊富な事例から説く。凄まじい勢いで変化を遂げる現代社会に求められるモノの考え方や意識改革の重要性を解説する。
  • ぼくのいえ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
  • ムクとブーのスーパーマーケット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はスーパーマーケットでお買い物! なにを買おうかな? 買いたいものはどこにあるかな? しばけんのムクとおばけのブーはとっても仲良し。今日はいっしょに、スーパーマーケットへお買い物にやってきました。入ってすぐにあるのは、おやさいコーナー。買いたいおやさいは……にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ブロッコリー。どこにあるかわかるかな? 続いてやってきたのは、おさかなコーナー。たい・あさり・いか、なにを買おうか悩んでいると……。わあ! ペンギンさんたちがたくさんやってきた! 押さないで、押さないで~! スーパーマーケットにならぶ商品ひとつひとつに細かくイラストや文字が描かれていて、全ページじっくり細部まで楽しめます。クイズ・探し絵要素もてんこもり! 何度も繰り返し読みたくなる1冊です。
  • ゾクゾクするほど面白い 始皇帝と春秋戦国時代
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    「私の命一つで、殿下の目を覚ますことができるのならば本望です!」決死の覚悟で楚の荘王を諫(いさ)めた蘇従(そしょう)、後宮の美女180人を「兵士として指揮してみよ」と言われた孫武(「孫子の兵法」をつくった孫子)がとった驚きの行動、法の力で秦を強国にした商鞅(しょうおう)の末路、荊軻(けいか)による秦王(のちの始皇帝)暗殺計画……。前770年に周王朝が東に首都を移してから、秦が天下統一を成し遂げた前221年までの約550年を、春秋戦国時代と呼びます。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「まず隗(かい)より始めよ」など、さまざまな故事成語やことわざの元になったエピソードが続出する非常にエキサイティングな時代である一方で、鉄器が登場して農業において生産革命が起こり、中国史における大きなターニングポイントになった時期でもあります。また「合従策(がっしょうさく)と連衡策(れんこうさく)、どちらが正しいのか?」といった当時の君主が悩んだ問題は、現代の我々にも大いに参考になるでしょう。歴史に興味がある方にとっては、最低限の知識は持っておきたい時代であるといえます。その一方、見慣れない言葉や画数の多い漢字がどうしても出てくるので、頭の中で整理して理解するのが難しい時代でもあります。そこで本書では人気YouTuberが、初学者でもストレスなく読めるようにできるだけわかりやすく、春秋戦国時代の魅力を存分に味わえる名解説を展開します。「遠くの斉とは結んで、近くの魏・韓を攻めるのが正しい戦略なのです!」(いわゆる遠交近攻)といった印象的なセリフは大きめの文字で表現して視覚的にアピールするなど、読後も記憶に残るような工夫を施しました。夢中で読めて心に刺さる、初心者向け春秋戦国時代解説本の決定版です! (内容例)●中国の地形と気候 ●90歳の遅咲き覇者 晋の文公 ●「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のライバル対決 呉王夫差(ごおうふさ)と越王勾践(えつおうこうせん) ●廉頗(れんぱ)と藺相如(りんしょうじょ) 刎頸(ふんけい)の交わりが生んだ鉄壁 ●ラスボス 楚の滅亡 昌平君(しょうへいくん)と項燕(こうえん)の呪い
  • ムンゲ、君と出会えたから 15歳のマルチーズが教えてくれた「確かな幸せの見つけ方」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc
  • 女人太平記
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ――これまでの歳月を振り返ってみると、竹向殿と私(足利尊氏)とは、奇縁で結ばれているものですね。後の北朝初代・光厳帝の典侍を務めた日野名子〈ひのなかこ〉は、関東申次として権勢をふるった西園寺家の若き当主・公宗の正室となる。だが彼女の栄光の日々は、後醍醐院の謀略と足利尊氏の裏切りにより、あっけなく失われることに。そしてそれは、数多の武家と公家、皇族が互いに争い合う、混沌の時代の幕開けだった――。度重なる戦乱に人生をかき乱され続けた彼女が最後に見抜いた、尊氏の抱える「秘密」とは。名子が著した、最後の宮廷女流日記文学として名高い『竹むきが記』を下敷きに、激動の室町幕府揺籃期を活写する歴史長編。
  • こい色の野菜が食べたくなる魔法の絵本(昭和女子大学出版会)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この絵本は、「おいしく楽しく野菜を食べられる子どもを増やす」ことを目的に、学生が手作りしました。内容は、野菜の栄養や料理方法から地産地消まで、幅広く扱っています。このワークブックを通じて、目には見えないけれど、自分の体の中ではたらいてくれている栄養について考えたり、野菜がどこから来ているのかを知ることで、環境問題に気づく機会になれば幸いです。(「はじめに」より)
  • 泣きたくなったあなたへ
    3.0
    あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
  • いやいやももちゃん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役保育園園長であるにへいたもつ先生が教える「イヤイヤ期」の乗り越え方! 公園に行った時に起こる「困ったあるある」を盛り込みながらも、親子の気持ちに寄り添った心温まる優しい絵本ができました! おさんぽ おさんぽ さんぽっぽ♪ うさぎのももちゃんは、パパとお散歩にでかけます。ところが、お花をむしりたくなってしまったり、ブランコにきちんと座れなかったり、公園から帰りたくないと言ったり……「いやいやいや~!」ばかり。そんな時パパは……。
  • 地名の魔力 惹きつけ、惑わす、不思議な力
    3.3
    「田舎臭い」ので変えられた地名 「墓地前」「蛇」ではアレなので変えられた地名 「マツザカギュウ」の読みにイラっとする松阪市民? 消えた東京の地名 本書では、40の「地名」にまつわる摩訶不思議なエピソードをご紹介します。「地名には古代からの数千年を超える歴史をもったものから、令和の現代に生まれたものまで混在しているのが実情です。宅配便の宛名や契約書に記すのに頻繁に使う『日用品』であると同時に、『無形文化財』としての側面も併せ持っています。(中略)その両面を認識しつつ、次世代に引き渡すべきものなので、取り扱いが難しい点が少なくありません。そんな『魔力』付きの地名というものを、本書を通じて少しでも考えていただくきっかけとなれば著者としては嬉しいことです。」(「おわりに」より) 【本書の目次】●はじめに 仮想地名「ウサギクボ」が生まれるとき ●第1章 ああ、紛らわしき日本の地名 ところ変われば、名も変わる ●第2章 「平成の大合併」が変えた地名 人あるところ、忖度あり ●第3章 消えた東京の地名 23区編 ●第4章 変わりゆく東京の地名 三多摩編 ●第5章 一目瞭然! 地名を見ればわかること ●おわりに 地名の「魔力」のトリセツ
  • 心を鍛える特効薬 嫌いなことが好きになる29の処方箋
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたは今日から強くなれる! ――人間とは心が弱い動物である。しかし、その「心の弱さ」に気づき、人に話すことができるようになれば、人は強くなれる。強いふりをすることをやめ、本当の意味で強い人間になるための方法。
  • カンがどんどん鋭くなる本
    -
    1巻1,200円 (税込)
    誰にでもある“超能力”をみがく者には福きたる! ――なぜ、女のカンは鋭いのか、泥臭い人はカンがいいなど、誰にでもある超能力「カン」について分析し、カンを身につけるためのチョットしたコツを紹介する。
  • あんまり役に立たない日本史
    -
    ●軍人と教授の二刀流だったクラーク博士 ●1万円札・福沢諭吉と千円札・北里柴三郎の意外な関係 ●「インドのお坊さん」と紹介されたフランシスコ・ザビエル ●松永久秀が提案した日本最初のクリスマス休戦 ●キャラメルの箱を天皇陛下への献上に使った南方熊楠 ●しくじり続けながらも織田家を守った織田信雄 ●肉体言語で説法する幕末最強の和尚・武田物外 ……教科書で誰もが学んだ人物から、初めて目にするようなマニアックな人物まで一挙公開。「第5回JAPAN PODCAST AWARDS」カルチャー部門優秀賞の「あんまり役に立たない日本史」を書籍化! 読んでくださった皆さんが、少しでも歴史に興味を持って深く学ぶためのきっかけにしてくれたり、誰かとのコミュニケーションの種にしてくれたりと、何かに活かしてくれた時、初めてこの本に価値が生まれるんだと思います。この『あんまり役に立たない日本史』を、あなたにとっての『めちゃくちゃ役に立つ日本史』に育てていただけたら幸いです。(本書「はじめに」より)
  • 斎藤一人 すぐやる波動
    3.7
    ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。
  • 汚名
    -
    1巻1,899円 (税込)
    天然痘と闘い続けた医師・伊東玄朴。その「誤解」に満ちた生涯とは!? 江戸で初めての種痘所設立、蘭方医で初の奥医師登用……数々の功績は、彼のある覚悟ゆえに成し遂げられた。佐賀の貧しい農家に生まれた伊東玄朴は、シーボルトの弟子になり、江戸参府に随行する。シーボルト事件に巻き込まれ、玄朴はお咎めなしとなったものの、義兄源三郎は獄死してしまう。江戸で医者として開業した玄朴は、当時猛威を振るっていた天然痘に立ち向かうため、種痘所の設立を決意。権力者の横槍、漢方医たちの妨害、家族の冷たい目と逆境の中、出世と金にしか興味がない男との悪評を浴びつつも、彼が貫いた決意とは。「料理人季蔵捕物控」「産医お信なぞとき帖」で人気の著者が挑む、感動の歴史小説!
  • 1週間で脚が細くなる本 骨格のゆがみを直せばスッキリやせる!
    4.0
    脚やせは、骨格のゆがみを直し、ゆがみにくい体になれば、成功します。食事制限や過度な運動をするより確実で無駄がなく、なにより健康的です。骨格がゆがんでいると、脂肪がつきやすく、ルックスが悪くなるばかりか、肩こりや生理痛など、さまざまな不調を引き起こす原因になるのです。本書では、25年以上、骨格矯正クリニックの院長を務めてきた著者が、ゆがみにくい体を手に入れ、スラリとした脚になるための方法を紹介します。下半身に影響を与える上半身の整え方、呼吸法、下着の選び方から、骨盤、ひざ、足首に効く簡単ストレッチまで、自分でできるゆがみ解消法です。また、立ち方や歩き方、理想的な靴、寝る時の姿勢、おいしく食べて太りにくい食事など、日常生活でゆがみを起こさないためのポイントを解説します。きちんと実行すれば、1週間で効果が表れてくる秘策ばかりです。あこがれのきれいな脚があなたのものに! 文庫書き下ろし。
  • THE21 2025年8月号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】凄まじいスピードで進化を続けている生成AI。全社的にAIツールを導入し、成果を上げはじめている企業や個人が出てくる一方で、「名前は知っているが、まだ使ったことがない」という層も少なくない。気がつけば両者の間には埋めがたい差が生まれているかもしれない。まずは試してみる──本特集から、その一歩を踏み出そう。 【目次より】総力特集:圧倒的な差がつくAI仕事術
  • 誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断
    4.0
    麻田雅文氏(10万部/読売・吉野作造賞『日ソ戦争』著者、成城大学教授)推薦! 「日本降伏の真因は米国の原爆投下か、ソ連参戦か。本書により、“原爆神話”は解体された。終戦史を再考し、通説を覆す新解釈」第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後80年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。 【本書の要点】●「ポツダム宣言は核使用の口実だった」は誤り ●戦争終結のために原爆投下以外の選択もありえた ●日本は希望的観測から、ソ連の仲介に頼った ●昭和天皇が東郷外相と面会した本当の理由 ●日米の真の同盟のため、史実を探求するべき 【目次】●第1章:戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか ●第2章:米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか ●第3章:核外交かコスト最小化か ●第4章:日本はいかにして降伏を受け入れたのか ●第5章:核要因かソ連要因か ●第6章:「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国 ●終章:忍び寄る現代の核の危機
  • 日本海軍 失敗の本質
    3.7
    慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
  • 生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学
    3.6
    『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
  • 七三一部隊の日中戦争 敵も味方も苦しめた細菌戦
    3.6
    七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後
  • ビタミンママvol.102 横浜・川崎・町田エリア 幼稚園ガイドブック2026年度版 2歳からの幼稚園選び(ビタミンママ)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜市北部(都筑区・青葉区・港北区・緑区)、および川崎市北部(宮前区・高津区・中原区・麻生区)にある幼稚園を中心に、多摩区や町田市の一部近隣エリアの園も紹介。はじめての社会デビューとなる大切なお子さまの幼稚園選びに役立つバイブル的な1冊です。各園の基本データはもちろん、ママの目線で丁寧に取材した注目幼稚園の特集記事も必見です。 *カラー特集園(プレ保育・満3歳児保育含む)33園、 *幼稚園+認定こども園+認可外保育施設 エリア全園データ 133園 を予定しています。 ■初めての進路選び 預かり保育の充実によって、共働きの家庭でも幼稚園を選択できる時代に! 幼稚園、こども園に加え、2歳児を対象とした未就園児クラス(プレ保育)や、3歳のお誕生日前後から入園できる満3歳児クラスなど、最新の制度を踏まえたさまざまな選択肢を紹介。子どもにとって初めての進路選びに役立つ情報を紹介します。 ■キッズにやさしいお医者さん ■幼稚園制服図鑑
  • [恐竜公園]花子さん怪事件
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花子さんに会わせてあげる……」女子トイレにあったカセットテープから、謎の女のか細い声がよびかける。おとな顔負けの推理力を発揮する竜太たち恐竜探偵団が、無人別荘で起きる怪事件に挑む!
  • [恐竜公園]マル秘予言ノート事件
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱海のホテルのロビーで拾った予言ノートにはとんでもない予言が記されていた。恐竜公園が爆破されるって……じょうだんじゃないよ。美少女リカの予言は当たるのか? 竜太、シン、ノブの3人組がむかえた最大のピンチ!
  • 勉強に必要な6つの力が育つ 6歳までの楽しい「おうち遊び」
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    あなたの子どもは何が好きですか? 何を楽しんでいますか? それを知らずして、子どもの人生が見つかっていくでしょうか? 本書では、一貫して「遊び」の大切さを説きながら、親子で遊べる「おうち遊び」を紹介します。遊びは子どもの真の学びの場であり、親が子どものありのままの姿を知る唯一の機会です! ――楽しい時間を一緒に過ごすこと。それが子どもの一生の財産になります。
  • 朝・夜3分!「やせスイッチ」を押せばやせたいところが全部やせる
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    「腰のまわりがもたつく」「下腹だけがまったくやせない」「おしりより太もものほうが太い」……多くの方が抱く「体型」の悩み。しかし、みなさんが「太っている」と思っているのは、実は「水分が溜まってしまっている状態」であるということ、つまり「むくみ」が太りの原因です。そこで、本書では「RD深層リンパドレナージ」を通して、むくみの原因となるリンパの滞りを解消していく方法を紹介します。体の深層部にある筋肉をほぐしながら、リンパの流れをスムーズにし、リンパのめぐりを根本から解決することで、太りにくい体をつくりましょう。
  • 「うるおいリンパ流し」で髪・首・手がみるみる潤う!
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    年齢を重ねるにつれ、髪や首、手肌のうるおいが失われていくのは、もう仕方がない――そんなふうに、みなさんは思っていませんか? 本書では、LHJ(Life&Health Joy)メソッドのうち、セルフケアで充分な効果が得られるものを紹介しています。みなさんにお願いしたいことは、2つです。自分の身体の変化を信じること。そして、「今」を否定しないこと。まずは「昨日より、少しはグッド」な気分を目指して取り組んでみてください。そのポジティブな気持ちが、あなたの身体と心に、たしかなハリとうるおいをもたらしてくれるに違いありません。
  • 脚の「むくみ」がミルミルとれる! 家庭でできるリンパドレナージュとクラベージラインマッサージ
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    日本人の実に8割以上がむくみを感じているという。そして、むくみは、単に美容面だけでなく健康面でも大きな問題がある。むくみがひどくなったものを「リンパ浮腫」というが、それを治す専門治療院も、わが国には、まだあまりないのが実状である。本書は、「むくみ」のなかでも、とくに脚の「むくみ」を解消するために自宅で簡単にできる方法――「山田式リンパドレナージュ」と「クラベージラインマッサージ」――を分かりやすくイラストで解説した一冊である。また、脚のむくみの大きな原因は「脚のゆがみ」だ。つまり、日本人に多いX脚、O脚、XO脚を治せば、自然とむくみも解消されるのである。本書にはそのための簡単ストレッチもイラストで紹介している。著者は、山田陽子プロポーションクリニック、YPCドレナージュサロンなどのYPCグループ総院長の山田陽子氏。この一冊を読めば、きっと憧れの「美脚」があなたのものになるはずだ!
  • いいことが起こる人の習慣
    3.0
    ●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より)
  • 不完全宣言
    3.5
    離婚はぜったいお父さんのせいだ。ドジで頼りなくて、あやまってばかりで。こんなお父さんなんて、もううんざり。わたしは家出する。親友のなくしもの探しを口実に。 【あらすじ】父と二人暮らしだが、不器用で頼りない父親にうんざりしている香保(かほ)。そんなある日、たまたま父と叔母が、離婚した母について話している場面に遭遇してしまう。離婚は父の責任であると早とちりした香保は、親友が失くしてしまったぬいぐるみを探しに行く、という口実のもと、家出を企てて――。 【目次】I 右向きゃ左/II ペケペケ親子/III 雨にゆれれば/IV 正義の味方に気をつけろ/V ぼへみ庵につれてって/VI 神さま、このまま終わらせて/VII 雨上がりの夕空/VIII ありがとうを、たそがれに
  • 毎日がちゃんと幸せな会社をつくる
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    倒産寸前の実家の会社に、何の準備もないまま呼び戻された三代目アトツギ。社員の逮捕や公共工事の指名停止など、次々と襲いかかる苦難に、経営は火の車。それでも著者は諦めることなく、「毎日を優しく、楽しく」という価値観を軸に、社員の幸せと成長を最優先する「信頼資本経営」へと舵を切ります。目標から逆算するのではなく、人と組織の成熟を信じて試行錯誤を重ねた日々の果てにたどり着いたものとは――。京都経営品質賞を受賞し、創業以来最高益を達成したのを皮切りに、アワード常連企業に成長。カネナシ、モラルナシ、ビジョンナシだった会社は、次第に自信を取り戻し、生まれ変わり、そして今では全国から視察者が絶えない企業へと変貌しました。本書は、理想論でもなく、型にはまった理論だけでもない、まさしく実践の記録。悩めるアトツギや若手経営者に希望を届ける、再生と成長のリアルストーリーです。

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