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-「この歳で恋なんて」「誰かにときめくなんて、おかしいと思われるかも」――そんなふうに、自分の気持ちにふたをしていませんか? でも、本当は恋に年齢なんて関係ありません。むしろ、経験を重ねた今だからこそ、無理をせず、飾らず、心から安心できる関係を育むことができるのです。 ***** 本書は、“女学の神様”とも称される櫻井秀勲が贈る、大人の女性に向けた「人生の後半の恋愛論」。 ●再婚・再会・再恋愛――遅れてくる出会いにどう向き合うか ●「一緒に暮らさない」関係や、沈黙さえ心地よい愛のかたち ●好きな人がいるだけで、心と体が前向きになる理由 ●欲望や秘密を恥じずに、生きることの尊さ ●「最後の愛」がもたらす静かな誇りと幸福 恋は、誰かと歩む「これから」を思い描ける力になります。年齢や過去にしばられず、心がもう一度動き出すとき――それが、あなたの“春”の始まりです。
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-本書は、「がんばるほど夢から遠ざかってしまうのはなぜか?」という素朴な問いから始まり、脳の仕組みや心理学的知見をもとに、「がんばらずに夢を叶える」ためのノート習慣を提案しています。 ●やる気が続かない ●夢にワクワクできない ●日々の生活がなんとなく苦しい…… そんな声にそっと寄り添い、行動と心を同時に整えるためのヒントが、やさしい語り口と実践的なワークを通して丁寧に語られています。ノートに書き出すことで、思い込みに気づき、心の奥に眠っていた願いを見つけ出していく。本書はそうした“書く体験”を通じて、理想の自分に近づくことを目指します。目標やタスクに追われて「もう疲れた」と感じている人にとって、読むことそのものが癒やしと気づきにつながる一冊です。
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-AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。
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4.2「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性の肩こり・腰痛に悩まされてきた方に朗報。痛みの震源地「深層筋」にアプローチして、長年の痛みをスーッと消し体を軽くする簡単メソッドを公開します。使う道具は、どのご家庭にもあるタオル1本。タオルを結んで作ったコブを圧迫に使います。ケアの方法は、シンプルな3ステップ。まず、逆ストレッチで、筋肉を他動的に緩めます。ここで、痛みの発生地点をはっきりとさせます。次にストレッチで気持ちよく伸ばします。そして仕上げに、痛みの震源地めがけて、タオルを使って圧迫をします。肩や腰などの慢性の痛みは、多くの場合筋肉の炎症が原因です。骨盤や背骨の歪みは直接の原因ではありません。筋肉を健康にすると痛みがなくなり、結果的に体の歪みもなくなります。体に痛みのある方は、ぜひ「深層筋逆ストレッチメソッド」をお試しください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもつまらなさそうな顔をしている、転校生のうたちゃん。いたずら好きのこたろうは、ふしぎなアプリ『アブラカタブレット』を使って、うたちゃんにいたずらを仕掛けます。学校の石ぞうを躍らせたり、チョークをトンボにして飛ばしたり、ろうかを氷の床にしたり……。しかし、うたちゃんはどのいたずらにも気づいてくれず、地面を見つめているばかりです。すると、『アブラカタブレット』のあんないやく・タブーが「かわりにいたずらを考えてさしあげましょうか?」と声をかけてきました。タブーの考えるいたずらとは……!? 第36回読書感想画中央コンクールの指定図書『まほうのアブラカタブレット』に続く第2弾。今作からでも楽しめる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
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-信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。おこめって、おいしいな。おこめってどうやってつくってるんだろう? よし、いちにちおこめになってみよう! いちにちたねもみ! おこめは、たねもみっていうちいさな「たね」からつくるんだって。にょきにょきにょきっ! いっかげつでこんなにのびるんだ~! いちにちたうえ! ついにたんぼデビューだ!! ブクブクブクッ! たんぼってみずがあるんだ~。いちにちすいでん! パクパクパク! カモはざっそうをたべてくれるよ。ほかにも、「おこめのはな」や「いなほ」、「いねかり」になってみた。おこめってありがたいなぁ。ちゃんとのこさずたべなくっちゃ。一粒のおこめができるまでを描いた、食育にも役立つ絵本です。
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3.6史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」
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-■企業成長は「人事制度の仕組み」で決まる 企業を成長させるためには、優れたビジネスモデルだけでは不十分。持続的な成長のためには、「人を活かす仕組み」、すなわち人事制度の構築が不可欠なのです。適切な人事の仕組みが整っていなければ、どんなに戦略が優れていても、その実行はままなりません。 ■14社連続IPO達成“負けなし”カリスマ人事コンサルタントの知見 これまで、財閥系大手企業や官公庁、教育機関、ホストクラブの経営会社、そしてベンチャー企業まで、300社以上の人事制度構築を手がけてきました。とりわけ、IPO(株式上場)を目指す企業14社すべてを、上場に導いて分かったこととは? そのリアルな内情も明かします。人事制度をゼロからつくり直し、他のコンサルタントでは見抜けなかった企業の「真の病巣」を発見し、完治に導く。そのスタイルは、まるで「人事の救命救急医」のようです。 ■「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」 今いる人材と経営者が目指す方向が、マッチしていないことが原因でうまくいかないケースが多くみられます。会社の状況を把握するため、そしてスタッフのことをよく知るために「人事制度マッピング」×「ソーシャルスタイル診断」といった手法で、現状を徹底的に分析。精査したうえで、どの制度を導入し、どの制度を廃止すべきかを判断します。これにより、的確で実効性のある制度改革が可能になります。 ■規模ごとに全く違う人事制度のあり方 会社の成長フェーズや、従業員の性質によって、必要な人事制度は大きく異なります。よくある間違いは、海外の成長企業が導入した“流行”の制度を、安易に取り入れてしまうこと。「○○社が成功したのはこの制度だから、自社でもきっと効果があるはず」そう考える経営者は少なくありません。しかし、制度というものは、会社のフェーズや組織文化に合っていなければ、まず機能することはありません。 ■あらゆる企業に活かせる知見 こうした知見や手法は、ベンチャー企業やスタートアップに限らず、社歴の長い中小企業や大手企業の人事改革にも十分応用できます。「ビジネスモデルは良いのに、なぜか成長が止まってしまう」「人材は集まるのに、離職が多くて定着しない」といった悩みを抱える企業にも、有効なヒントとなるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「政策金利」「消費者物価指数」……日々、新聞やネットから入ってくる経済データ。あなたはどの程度、その意味や影響を理解できているだろうか。また、自社の経営戦略から資産運用における企業分析まで、決算書を読み解く力はビジネパーソン必須のスキル。これまで数字やデータに苦手意識のあった人も大丈夫! 本特集で基本のキから学んでいこう。 【目次より】総力特集:仕事と投資に役立つ! 経済データ・決算書の読み方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2025年7月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】過酷な暑さが続くことで体の調子を崩してしまいがちに。暑くてやる気が出ない今だからこそ、カンタンにすぐできる対策を始めてみませんか。 ■目次 「これいいかも!」と思う健康法はまずやってみる 室井滋/猛暑を乗り切る科学的な方法 藤井直人/いい汗をかくための 汗腺トレーニング 関根嘉香/魚パワーで寝不足解消! 大久保剛/うだる暑さに負けない 養生夏食材 瀬戸佳子/ふだんのお茶にちょい足し! 夏の飲む薬膳 植木もも子/〈特集インタビュー〉季節のめぐみをいただいて 加藤紀子/大切な目を守る! 「眼活」のすすめ 平松類/体がよろこぶ おうち薬膳 植木もも子/足指をひろげて健康になる! 湯浅慶朗/今月の癒やしネコ 岩合光昭/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/心のお薬になる 自分へのほめ言葉 原邦雄/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2025 木原洋美
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4.0ウエストを細くしたいと望む女性は多い。しかし、一般の人がウエスト痩せを行おうとしても、ウエストを引き締めるための重要な要素である内臓脂肪をとるための本は、ほとんど出ていない。あったとしても、食事の改善法や運動の本くらいである。本書は、内臓脂肪をとり、健康でキレイになるための「山田式リンパドレナージュ」を、イラストでわかりやすく解説した一冊である。著者の山田陽子氏は、現在、テレビ、雑誌で活躍中。YPC(山田陽子プロポーションクリニック)の総院長をつとめ、女性の視点から骨格矯正を見直し、「矯正美容」を提唱し、確立したことで知られている。その著者が、内臓脂肪をとるリンパドレナージュを一般向けにわかりやすく解説したのが本書である。本書の特徴は、家庭で一人でカンタンにできるというところにある。本書に紹介するリンパドレナージュと日常生活の注意点をまもれば、ウエストマイナス10センチも決して夢じゃない!
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-1926年、世界ではじめてテレビをつくりだしたのは、日本の青年科学者でした。日本のテレビ放送の発展へとつながった、彼のひたむきな情熱とは――本書は、テレビをつくるという、当時としては画期的な研究にうちこんだ高柳健次郎の物語です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食物繊維をしっかりとることで腸内環境が整い、便秘の改善、免疫力アップ、生活習慣病の予防にもつながるといわれています。さらに、腸は脳と密接に関わっていることもわかっており(脳腸相関)、心の病気や認知症の予防も期待できるといわれています。著者の荻野恭子先生は、日ごろから、野菜たっぷり、特に根野菜は皮ごと使う食生活で、特に食物繊維を摂ることを意識されています。「70歳を過ぎてからも世界各国をまわり食の研究を続けられるのは、食物繊維を摂って心も体も整えているから」とおっしゃっています。本書ではたくさんのレシピを紹介しています。食物繊維を摂るように心がけてみてください。しばらくすると、体の変化を感じられるはずです。
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4.0「なんで私ばっかり、こんなにうまくいかないんだろう?」そんなふうに感じたことはありませんか? 人間関係に悩み、お金の不安を抱え、将来が見えずに立ち止まってしまう。けれど、その「現実」は、実はあなた自身が創り出しているものかもしれません。でも本当は、僕たち一人ひとりが、自分の思い通りに人生を創り出す力を持っているのです。この本では、「こひしたふわよ」(「こ=心地よい」「ひ=惹ひ かれる」「し=しっくりくる/スッキリする」「た=楽しい」「ふ=腑ふ に落ちる」「わ=ワクワクする」「よ=喜びを感じる」)という7つの感覚をキーワードにして、自分自身の意識を整え、現実をよりよい方向に変えていく方法をお伝えしていきます。「プロローグ」より 大人気メンタルアドバイザーが教える、人生を好転させるための習慣とは。嘘偽りのない自分に目醒め、今ある現実をよりよい方向に変えていく方法を、会話形式でわかりやすく解説。イラスト付きでイメージしやすい「ワーク」も26種紹介しています。 【CONTENTS】●序章 いいことは毎日の習慣で起こせるようになる ●心の習慣――「手放す」ことで「得られる」もの ●人間関係の習慣――相手も自分も受け入れる ●健康の習慣――ポジティブなエネルギーで受け止める ●生活習慣――固執しない・執着しない ●幸運の習慣――楽しい・ワクワクする感情に従う ・自分に自信が持てないときは? ・過去のネガティブな記憶に襲われたときは? ・嘘や理不尽な出来事への怒りや憎しみが湧いてきたら? ・人間関係の悩みを解消するには? ・自分や人の“欠点”とどう向き合う? ・家族の態度にイライラするときは? ・心身が癒やされる睡眠のコツは? ・身内の看護や介護が辛いときは ・災害や天変地異とどう向き合う? など なぜ、あの人はいつも幸せそうにしているのか? 望み通りの現実は、あなたにも簡単につくれます!
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4.0●なぜカップの中の茶葉は真ん中に集まる? ●コーヒーをこぼしたシミが端ほど色濃くなるのはなぜ? ●芸術家たちが渦で表現したもの ●人間は水の上を走れるか? ●イグノーベル賞を2回受賞した粘菌 ●流体力学に学ぶ「th」の発音のコツ…… 数学にあまり自信がなくても楽しめる「流れの世界」への招待状! 流体力学の視点は、日常の風景をよりダイナミックに、そして、ずっと彩りに溢れたものにしてくれます。本書では、これまでの教科書や入門書とは全く違った方法で、流体力学による流れの捉え方を、世界の見方を、みなさんと共有してみたいと思います。本書で扱うトピックはいずれも独立したお話ですので、読みたいところから好きな順に読んでもらって構いません。気負わず、隣にお茶でも用意して気楽に楽しんでください。(本書「はじめに」より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしの髪の毛をのばしたら何ができるのかな? 想像力を育てる「妄想絵本」シリーズ第4弾! 髪の毛がのびてきたから、そろそろママにきってもらわなくちゃ。それにしても、なんで髪の毛ってのびるんだろ?……でも、でも、でも! 髪の毛をず~っとのばしてたら、もっとおしゃれになれるかな? たとえば……かみのけマフラー! 髪の毛ってあったかいから、さむい冬にはいいかもしれない。もっとのばしてみたら……かみのけハット! いろんなかたちのぼうしになって、すっごいおしゃれ! もっともっとのばしてみたら……かみのけドレス、かみのけベッド、かみのけブランコ、かみのけのカサ! さいごは、ゴロゴロゴロ……!?
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-「もう、がむしゃらに頑張るだけでは通用しない。」生成AIが日常に溶け込む今、求められるのは「知識の詰め込み」ではなく、“考える力”と“学び続ける力”。そして、短い時間で最大の成果を出す「効率」こそが、あなたの人生を変える武器になる。本書は、医学・薬学・工学・経営学の4つの博士号を持ち、医師・研究者・経営者として第一線で活躍する藤本幸弘氏が、実際に実践してきた“成果直結の勉強法”を初公開する一冊。 ◆記憶力に頼らないアウトプット中心の学び方 ◆脳科学・環境・音・五感を活かす集中術 ◆AI時代にこそ必要な「思考力」の鍛え方 ◆仕事・家事・子育てと両立できる学習設計 ◆たった4ヶ月で医学部に合格した戦略的勉強法の全貌 暗記が苦手でも、時間がなくても、年齢を重ねていても大丈夫。“学び方”をアップデートするだけで、誰でも人生の可能性を大きく広げることができます。
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-最近、自分のやりたいことが見つからない、本当の自分がわからない、という人が増えている。考えれば考えるほど、袋小路に入ってしまうことが多い。それは、頭の中だけで考えて、自分勝手に想像するだけで、行動しないからである。本書は、若き日に迷走を続けながらも、夢とロマンを追いつづけた著者自身の人生経験を通して、本当の自分探し、夢探しのポイントを提言する。神様は人に負けない才能を、だれにも一つはくださっているのである……と著者はいう。「自分の魂の叫びに気づく」「失敗は人生の勲章だ」「人間は苦しんだだけ強くなる」「自分らしく生きよう」「人生は自分探しの長い旅」など、自分の正直な気持ちに従って、失敗を恐れずにとにかくやってみることの大切さをアドバイスしている。自分の可能性に目覚め、潜在エネルギーが湧き出してくるヒントが満載! 生き方に迷ったとき、元気が出ないときに手にしたい一冊。
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3.7真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致
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-世の中は商いによって成り立っている。だから営業マンはたくさんいる。そして成功者もたくさんいる。それなのに、営業マンという仕事を嫌う人が多い。売りに行って、買ってもらわねばならず、会社からはノルマも課せられる。上司は「根性で売ってこい!」と言う。お客様からは「マゴマゴしていると水をぶっかけるぞ」「お前の会社の商品なんかいらん」と怒鳴られ、飛び込みセールスの毎日で足の皮が全部むけてしまう。買っていただいても、「納期が遅れたら金は払わんぞ」と言われ、値引きやサービスなど無理難題を吹っかけられる。お客様が鬼に見えてくる。悔しい、腹が立つ、焦る、不安になる、恥をかく。そんな営業のマイナス面に負けて去っていく営業マンも多い。本書では営業マンとして頑張る人たちにエールを贈る「とっておきの薬」である。著者が長年にわたって収集した営業マンたちの悲喜こもごもの経験事例から共感と勇気そして営業の心が伝わる一冊。
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3.3奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バッグやハンカチ、帽子などに小さい刺しゅうをひとつ刺すだけで、なんでもないものが大切なものにかわります。本書は初めての方でもすぐに刺せるように、ステッチは6つに絞って紹介。また、できるだけ丁寧にステッチの刺し方や手順を説明しています。ぜひ大切な服や小物のワンポイントとして、リメイクとして、刺しゅうを楽しんでいただけると嬉しいです。みなさまに、ひと針、ひと針刺しゅうするたび、心が落ち着くやさしい時間が流れますように。
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-左脳過剰から抜けだして、右脳力をアップさせれば、5つの能力が手に入る。ぐるぐる考えてしまって、「不安」や「後悔」にとらわれてばかりいる私たち。思考の過剰を静められれば、生きづらさや苦しさから脱せられることに加えて、思考に邪魔されていた能力も解放される。「思考の左脳、感覚の右脳」の働きを知り、本書の右脳活性化ワークを実践することで、でしゃばりな左脳思考にご退場いただき、「ヒラメキ・直感力」「集中力」「人生の質」「物事の本質を捉える力」「本当の自分を知る力」の5つを高めていくことができると詳細に解説。ワークも5つの能力それぞれに紹介。感覚とつながり、体とつながり、世界とつながることで「今ココに生きる心地よさ」と「深い知恵」がもたらされ、人生が激変する本。
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-「なんか老けたかも……」と感じた今こそ、美しさを取り戻すチャンス。高価なコスメや無理なダイエットはもう不要。本書が提案するのは、“ナチュラル美容リセット”という新習慣。鍵はStyle・Skin・Faceの順番で整えること。イス1脚で体幹と姿勢を整え、肌は“つける前に整える”ことでツヤと透明感を再生。表情筋は「ゆるめて動かす」だけで輪郭がシャープに。特別な道具や高額施術は一切不要。通勤中や歯磨き中、シャンプー時など、毎日のすき間時間にできるから、忙しい女性でも続けられます。「年齢=老け見え」ではなく、「習慣のズレこそが原因」と語る著者は、5万例以上を診てきた美容外科医。清潔感と若々しさは、自分の手で取り戻せるのです。
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-これからのパートナーシップと家族のかたちを探しているあなたへ。旅するように暮らし、無理に重ならず、自由で優しい関係を育む――。『魔法の質問』のマツダミヒロと、パートナーのWAKANAが綴る、風の時代に響き合う二人のライフスタイル。結婚や家族のかたちが多様になるいま、「こうあるべき」から自由になり、自分も相手も心地よくいられる関係性を大切にするためのヒントが詰まっています。 ●「響き合う関係」とは、支え合いよりも響き合うパートナーシップ ●無理なく、しなやかに共に生きるヒント ●家族・仕事・暮らしの中で「らしさ」を大切にする方法 毎日のなかにある、ささやかで愛おしい優しさに気づく一冊です。
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-読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか?
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3.8年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
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-一つの言葉に出会うたび、一つの可能性が開花する。本書は、仕事と人生の本質を見つめる著者による、体験的叡智が凝縮された「成長論の古典」。自分の中の可能性を、大きく花咲かせるための書。 (本書の主な内容)●なぜ、我々の心は「成長」を求めるのか ●「個性」とは、どのようにして磨かれるものか ●「人間心理」を学ぶ、最高の方法は何か ●なぜ、「無意識の世界」を知ることが重要なのか ●人間の「精神の成熟」とは、何か 「なぜ、人生において、『成長』が大切なのか。それは、人生には、一つの真実があるからです。人生において、『成功』は約束されていない。しかし、『成長』は約束されている。いま、世の中に溢れる『成功願望』。誰もが、その人生において、競争での『勝者』となり、目標を『達成』し、人生で『成功』することを願っています。しかし、静かに人生の真実を見つめるならば、『勝者』の陰に、必ず『敗者』があり、『達成』の陰に、必ず『挫折』があり、『成功』の陰に、必ず『失敗』があります。けれども、人生において、誰もが必ず手にすることができるものが、ある。それが『成長』です」(本書「序章」より)
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4.0日本は、どこで何を誤ったのか。日本のエリートは、なぜ誤るのか。昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」――昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。 *本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
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4.7「総フォロワー68万人超!」「SNSで物言う株主」が教える企業成長性の目利き術 株で儲けたければ、まず社長を知らなくてはならない。これは、投資の鉄則である。特に創業オーナー社長の場合、その人個人の考え方や性格、価値観が会社全体に色濃く反映される。いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、就職・転職、営業・コンサルなどビジネスシーンに大いに役立つはずだ。本書では、堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた著者の経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を理解するためのポイントを伝授する。 ●序章 社長という人種を知る――会社を左右する「イズム」 ●第1章 まずは「プロフィール」を見ろ――社長の「価値観」 ●第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性”――社長の「本性」 ●第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」――社長の「人徳」 ●第4章 「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走――社長の「心理」 ●第5章 外側から覗くリアルと演出――社長の「危機管理」
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-「客商売は人気商売である。だから、人気が出るようにすることが大切である――」と、著者は言う。「売らんかな」と必死になるよりも、まずは、「お客に好かれること」が第一義なのである。では、いかにして、人気を獲得し、厳しい時代を勝ち抜いていくべきか。本書では、63のポイント解説で、それを説き明かしていく。 内容は、●奥さんを1日1回ほめる ●心の99%をわがままが占めていることを知る ●客は選ぶ人、私は選ばれる人という意識に徹する ●客のわがまま心理を逆利用する ●バカになることの功徳8ヵ条 ●苦情を素直に聞くと客が集まる ●よい店を観察すると客が集まる ●話をよく聞くと信頼される ●「売れる」とは「客が儲かる」こと……など、各ポイントに、最新の具体事例をちりばめ、わかりやすく説き明かしている。 不況はまだまだ続く。そのような時代に、前向きに明るく立ち向かおうとする人に向けた、熱いメッセージ。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はスーパーマーケットでお買い物! なにを買おうかな? 買いたいものはどこにあるかな? しばけんのムクとおばけのブーはとっても仲良し。今日はいっしょに、スーパーマーケットへお買い物にやってきました。入ってすぐにあるのは、おやさいコーナー。買いたいおやさいは……にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ブロッコリー。どこにあるかわかるかな? 続いてやってきたのは、おさかなコーナー。たい・あさり・いか、なにを買おうか悩んでいると……。わあ! ペンギンさんたちがたくさんやってきた! 押さないで、押さないで~! スーパーマーケットにならぶ商品ひとつひとつに細かくイラストや文字が描かれていて、全ページじっくり細部まで楽しめます。クイズ・探し絵要素もてんこもり! 何度も繰り返し読みたくなる1冊です。
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4.0「私の命一つで、殿下の目を覚ますことができるのならば本望です!」決死の覚悟で楚の荘王を諫(いさ)めた蘇従(そしょう)、後宮の美女180人を「兵士として指揮してみよ」と言われた孫武(「孫子の兵法」をつくった孫子)がとった驚きの行動、法の力で秦を強国にした商鞅(しょうおう)の末路、荊軻(けいか)による秦王(のちの始皇帝)暗殺計画……。前770年に周王朝が東に首都を移してから、秦が天下統一を成し遂げた前221年までの約550年を、春秋戦国時代と呼びます。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「まず隗(かい)より始めよ」など、さまざまな故事成語やことわざの元になったエピソードが続出する非常にエキサイティングな時代である一方で、鉄器が登場して農業において生産革命が起こり、中国史における大きなターニングポイントになった時期でもあります。また「合従策(がっしょうさく)と連衡策(れんこうさく)、どちらが正しいのか?」といった当時の君主が悩んだ問題は、現代の我々にも大いに参考になるでしょう。歴史に興味がある方にとっては、最低限の知識は持っておきたい時代であるといえます。その一方、見慣れない言葉や画数の多い漢字がどうしても出てくるので、頭の中で整理して理解するのが難しい時代でもあります。そこで本書では人気YouTuberが、初学者でもストレスなく読めるようにできるだけわかりやすく、春秋戦国時代の魅力を存分に味わえる名解説を展開します。「遠くの斉とは結んで、近くの魏・韓を攻めるのが正しい戦略なのです!」(いわゆる遠交近攻)といった印象的なセリフは大きめの文字で表現して視覚的にアピールするなど、読後も記憶に残るような工夫を施しました。夢中で読めて心に刺さる、初心者向け春秋戦国時代解説本の決定版です! (内容例)●中国の地形と気候 ●90歳の遅咲き覇者 晋の文公 ●「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のライバル対決 呉王夫差(ごおうふさ)と越王勾践(えつおうこうせん) ●廉頗(れんぱ)と藺相如(りんしょうじょ) 刎頸(ふんけい)の交わりが生んだ鉄壁 ●ラスボス 楚の滅亡 昌平君(しょうへいくん)と項燕(こうえん)の呪い
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc
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3.0――これまでの歳月を振り返ってみると、竹向殿と私(足利尊氏)とは、奇縁で結ばれているものですね。後の北朝初代・光厳帝の典侍を務めた日野名子〈ひのなかこ〉は、関東申次として権勢をふるった西園寺家の若き当主・公宗の正室となる。だが彼女の栄光の日々は、後醍醐院の謀略と足利尊氏の裏切りにより、あっけなく失われることに。そしてそれは、数多の武家と公家、皇族が互いに争い合う、混沌の時代の幕開けだった――。度重なる戦乱に人生をかき乱され続けた彼女が最後に見抜いた、尊氏の抱える「秘密」とは。名子が著した、最後の宮廷女流日記文学として名高い『竹むきが記』を下敷きに、激動の室町幕府揺籃期を活写する歴史長編。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この絵本は、「おいしく楽しく野菜を食べられる子どもを増やす」ことを目的に、学生が手作りしました。内容は、野菜の栄養や料理方法から地産地消まで、幅広く扱っています。このワークブックを通じて、目には見えないけれど、自分の体の中ではたらいてくれている栄養について考えたり、野菜がどこから来ているのかを知ることで、環境問題に気づく機会になれば幸いです。(「はじめに」より)
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3.0あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役保育園園長であるにへいたもつ先生が教える「イヤイヤ期」の乗り越え方! 公園に行った時に起こる「困ったあるある」を盛り込みながらも、親子の気持ちに寄り添った心温まる優しい絵本ができました! おさんぽ おさんぽ さんぽっぽ♪ うさぎのももちゃんは、パパとお散歩にでかけます。ところが、お花をむしりたくなってしまったり、ブランコにきちんと座れなかったり、公園から帰りたくないと言ったり……「いやいやいや~!」ばかり。そんな時パパは……。
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3.3「田舎臭い」ので変えられた地名 「墓地前」「蛇」ではアレなので変えられた地名 「マツザカギュウ」の読みにイラっとする松阪市民? 消えた東京の地名 本書では、40の「地名」にまつわる摩訶不思議なエピソードをご紹介します。「地名には古代からの数千年を超える歴史をもったものから、令和の現代に生まれたものまで混在しているのが実情です。宅配便の宛名や契約書に記すのに頻繁に使う『日用品』であると同時に、『無形文化財』としての側面も併せ持っています。(中略)その両面を認識しつつ、次世代に引き渡すべきものなので、取り扱いが難しい点が少なくありません。そんな『魔力』付きの地名というものを、本書を通じて少しでも考えていただくきっかけとなれば著者としては嬉しいことです。」(「おわりに」より) 【本書の目次】●はじめに 仮想地名「ウサギクボ」が生まれるとき ●第1章 ああ、紛らわしき日本の地名 ところ変われば、名も変わる ●第2章 「平成の大合併」が変えた地名 人あるところ、忖度あり ●第3章 消えた東京の地名 23区編 ●第4章 変わりゆく東京の地名 三多摩編 ●第5章 一目瞭然! 地名を見ればわかること ●おわりに 地名の「魔力」のトリセツ
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-●軍人と教授の二刀流だったクラーク博士 ●1万円札・福沢諭吉と千円札・北里柴三郎の意外な関係 ●「インドのお坊さん」と紹介されたフランシスコ・ザビエル ●松永久秀が提案した日本最初のクリスマス休戦 ●キャラメルの箱を天皇陛下への献上に使った南方熊楠 ●しくじり続けながらも織田家を守った織田信雄 ●肉体言語で説法する幕末最強の和尚・武田物外 ……教科書で誰もが学んだ人物から、初めて目にするようなマニアックな人物まで一挙公開。「第5回JAPAN PODCAST AWARDS」カルチャー部門優秀賞の「あんまり役に立たない日本史」を書籍化! 読んでくださった皆さんが、少しでも歴史に興味を持って深く学ぶためのきっかけにしてくれたり、誰かとのコミュニケーションの種にしてくれたりと、何かに活かしてくれた時、初めてこの本に価値が生まれるんだと思います。この『あんまり役に立たない日本史』を、あなたにとっての『めちゃくちゃ役に立つ日本史』に育てていただけたら幸いです。(本書「はじめに」より)
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3.8ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。
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-天然痘と闘い続けた医師・伊東玄朴。その「誤解」に満ちた生涯とは!? 江戸で初めての種痘所設立、蘭方医で初の奥医師登用……数々の功績は、彼のある覚悟ゆえに成し遂げられた。佐賀の貧しい農家に生まれた伊東玄朴は、シーボルトの弟子になり、江戸参府に随行する。シーボルト事件に巻き込まれ、玄朴はお咎めなしとなったものの、義兄源三郎は獄死してしまう。江戸で医者として開業した玄朴は、当時猛威を振るっていた天然痘に立ち向かうため、種痘所の設立を決意。権力者の横槍、漢方医たちの妨害、家族の冷たい目と逆境の中、出世と金にしか興味がない男との悪評を浴びつつも、彼が貫いた決意とは。「料理人季蔵捕物控」「産医お信なぞとき帖」で人気の著者が挑む、感動の歴史小説!
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4.0脚やせは、骨格のゆがみを直し、ゆがみにくい体になれば、成功します。食事制限や過度な運動をするより確実で無駄がなく、なにより健康的です。骨格がゆがんでいると、脂肪がつきやすく、ルックスが悪くなるばかりか、肩こりや生理痛など、さまざまな不調を引き起こす原因になるのです。本書では、25年以上、骨格矯正クリニックの院長を務めてきた著者が、ゆがみにくい体を手に入れ、スラリとした脚になるための方法を紹介します。下半身に影響を与える上半身の整え方、呼吸法、下着の選び方から、骨盤、ひざ、足首に効く簡単ストレッチまで、自分でできるゆがみ解消法です。また、立ち方や歩き方、理想的な靴、寝る時の姿勢、おいしく食べて太りにくい食事など、日常生活でゆがみを起こさないためのポイントを解説します。きちんと実行すれば、1週間で効果が表れてくる秘策ばかりです。あこがれのきれいな脚があなたのものに! 文庫書き下ろし。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】凄まじいスピードで進化を続けている生成AI。全社的にAIツールを導入し、成果を上げはじめている企業や個人が出てくる一方で、「名前は知っているが、まだ使ったことがない」という層も少なくない。気がつけば両者の間には埋めがたい差が生まれているかもしれない。まずは試してみる──本特集から、その一歩を踏み出そう。 【目次より】総力特集:圧倒的な差がつくAI仕事術
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4.0麻田雅文氏(10万部/読売・吉野作造賞『日ソ戦争』著者、成城大学教授)推薦! 「日本降伏の真因は米国の原爆投下か、ソ連参戦か。本書により、“原爆神話”は解体された。終戦史を再考し、通説を覆す新解釈」第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後80年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。 【本書の要点】●「ポツダム宣言は核使用の口実だった」は誤り ●戦争終結のために原爆投下以外の選択もありえた ●日本は希望的観測から、ソ連の仲介に頼った ●昭和天皇が東郷外相と面会した本当の理由 ●日米の真の同盟のため、史実を探求するべき 【目次】●第1章:戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか ●第2章:米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか ●第3章:核外交かコスト最小化か ●第4章:日本はいかにして降伏を受け入れたのか ●第5章:核要因かソ連要因か ●第6章:「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国 ●終章:忍び寄る現代の核の危機
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3.8慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
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3.3『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
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3.6七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜市北部(都筑区・青葉区・港北区・緑区)、および川崎市北部(宮前区・高津区・中原区・麻生区)にある幼稚園を中心に、多摩区や町田市の一部近隣エリアの園も紹介。はじめての社会デビューとなる大切なお子さまの幼稚園選びに役立つバイブル的な1冊です。各園の基本データはもちろん、ママの目線で丁寧に取材した注目幼稚園の特集記事も必見です。 *カラー特集園(プレ保育・満3歳児保育含む)33園、 *幼稚園+認定こども園+認可外保育施設 エリア全園データ 133園 を予定しています。 ■初めての進路選び 預かり保育の充実によって、共働きの家庭でも幼稚園を選択できる時代に! 幼稚園、こども園に加え、2歳児を対象とした未就園児クラス(プレ保育)や、3歳のお誕生日前後から入園できる満3歳児クラスなど、最新の制度を踏まえたさまざまな選択肢を紹介。子どもにとって初めての進路選びに役立つ情報を紹介します。 ■キッズにやさしいお医者さん ■幼稚園制服図鑑
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-日本人の実に8割以上がむくみを感じているという。そして、むくみは、単に美容面だけでなく健康面でも大きな問題がある。むくみがひどくなったものを「リンパ浮腫」というが、それを治す専門治療院も、わが国には、まだあまりないのが実状である。本書は、「むくみ」のなかでも、とくに脚の「むくみ」を解消するために自宅で簡単にできる方法――「山田式リンパドレナージュ」と「クラベージラインマッサージ」――を分かりやすくイラストで解説した一冊である。また、脚のむくみの大きな原因は「脚のゆがみ」だ。つまり、日本人に多いX脚、O脚、XO脚を治せば、自然とむくみも解消されるのである。本書にはそのための簡単ストレッチもイラストで紹介している。著者は、山田陽子プロポーションクリニック、YPCドレナージュサロンなどのYPCグループ総院長の山田陽子氏。この一冊を読めば、きっと憧れの「美脚」があなたのものになるはずだ!
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3.0●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より)
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3.3離婚はぜったいお父さんのせいだ。ドジで頼りなくて、あやまってばかりで。こんなお父さんなんて、もううんざり。わたしは家出する。親友のなくしもの探しを口実に。 【あらすじ】父と二人暮らしだが、不器用で頼りない父親にうんざりしている香保(かほ)。そんなある日、たまたま父と叔母が、離婚した母について話している場面に遭遇してしまう。離婚は父の責任であると早とちりした香保は、親友が失くしてしまったぬいぐるみを探しに行く、という口実のもと、家出を企てて――。 【目次】I 右向きゃ左/II ペケペケ親子/III 雨にゆれれば/IV 正義の味方に気をつけろ/V ぼへみ庵につれてって/VI 神さま、このまま終わらせて/VII 雨上がりの夕空/VIII ありがとうを、たそがれに
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-倒産寸前の実家の会社に、何の準備もないまま呼び戻された三代目アトツギ。社員の逮捕や公共工事の指名停止など、次々と襲いかかる苦難に、経営は火の車。それでも著者は諦めることなく、「毎日を優しく、楽しく」という価値観を軸に、社員の幸せと成長を最優先する「信頼資本経営」へと舵を切ります。目標から逆算するのではなく、人と組織の成熟を信じて試行錯誤を重ねた日々の果てにたどり着いたものとは――。京都経営品質賞を受賞し、創業以来最高益を達成したのを皮切りに、アワード常連企業に成長。カネナシ、モラルナシ、ビジョンナシだった会社は、次第に自信を取り戻し、生まれ変わり、そして今では全国から視察者が絶えない企業へと変貌しました。本書は、理想論でもなく、型にはまった理論だけでもない、まさしく実践の記録。悩めるアトツギや若手経営者に希望を届ける、再生と成長のリアルストーリーです。
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3.3「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか?
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3.3水道橋博士さん推薦! 「難しいことを難しく言うヤツは馬鹿。松岡先生は難しいことを簡単にそして面白く話す数学者です」 知らないままではもったいない――4千年以上の歴史から、数のヒミツや抽象と具体、無限、そして、文明の発展から社会への応用、数学的感性、数学的発想力、数学的思考力、目に見えない世界、高次元の世界 etc. 人生を変える「教養の玉手箱」を開けてみよう――(「はじめに」より) 数学は、文明の発達だけにかかわってきたわけではありません。たとえば、デカルトの4つの規則(心得)は日常生活全般に役立ちますし、抽象的な思考や確率的な見方、この世界の仕組み(ヒミツ)や私たちの文明が得たもの失ったもの、そして自然とのかかわり等々。これらを知ることで、数学へのイメージが変わり、世界の見え方が変わり、世の中を見る目が広がる……。そう、数学は私たちの心までも、豊かなものに変えてくれる力を持っているのです。
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-現在、政府でも自治体でも、政策デザインを行う実務家にはEBPM(証拠に基づく政策立案)が求められています。しかし、EBPMを「説明責任を果たすためのものである」と解釈し、目標設定や根拠となる数字集めばかりに重点を置き、疲弊感、徒労感を覚えている方も少なくありません。本来EBPMは政策デザインの一部であり、うまく使ってこそ、効果の高い政策をつくることができますし、政策に関わる人たちを育てることにもなります。本書ではEBPMを上手に使って、よりよい政策デザインを行うプロセスを、国や地方の行政における具体的な実践例を用いてわかりやすく解説します。また、そうした政策デザインの実践が、これからの行政に求められることをお伝えします。 ●政策デザインとはコミュニケーション ●EBPMは何のためにあるのか ●疲弊が進む現場だからこそ、アリの目、トリの目、サカナの目で考える ●「無謬性神話」は過去のもの ●社会課題解決が必ず直面する「賽の河原」 ●フラットなコミュニケーションのためのロジックモデル ●新潟県田上町のロジックモデル――当事者の視点で書く ●福島県須賀川市のロジックモデル――自分たちの言葉に置き換える ●青森県平内町のロジックモデル――孤立死への対策の中で ●経営改善を成し遂げた公立病院 ●自分を成長させ、チームを育てるコミュニケーション ●AIなどの新しい技術を活かしたこれからの行政の仕事 ●官僚や公務員は政治家の下請けではない
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2025年6月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】生活習慣病の影響で、腎臓機能が弱くなっている人が増えています。沈黙の臓器をいたわり、負担をかけない生活を今日からはじめてみませんか。 ■目次 自分の世界があると心がすこやかに 羽田美智子/本当にコワい「慢性腎臓病」 上月正博/腎機能アップの最強習慣 上月正博/「腎マッサージ」で老化が止まる! 高取優二/ズボラ腎活でだるさは食べて消す! 大久保愛/免疫力を高める! 「腎ヨガ」 深堀真由美/〈特集インタビュー〉おいしく食べて体を整える 川島章良(はんにゃ.)/「ねこ背」を伸ばして10歳若返る! 大沼勝寛/体がよろこぶ おうち薬膳 植木もも子/「股関節ストレッチ」でからだリセット! 藤本陽平/今月の癒やしネコ 岩合光昭/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/「健康オタク」の徳川家康 河合敦/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2025 木原洋美
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●物語の舞台は「寿々城小学校・6年1組」。クラス全員が主人公となる全19話の短編集。ホラー漫画家・一宮幽先生が手がけたゾッとする挿絵と個性豊かなキャラクターたちが、読者を恐怖と謎に引き込みます。 ●全体の7割は独立した怪談風ストーリー、残り3割は物語の核心に関わる重要エピソード。1話ごとに楽しめる構成ながら、最初から順に読むことで見えてくる伏線と真実に鳥肌! ●優等生、ムードメーカー、ギャル、オカルト好きなど、多彩な性格の子どもたちが登場。各話で視点が変わることで、次は誰の物語か? どんな恐怖が待ち受けているのか? 飽きずに一気読みできます。 ●物語の随所に散りばめられたキーワードや伏線、奇妙な出来事の真相は、ラストまで明かされません。話ごとに異なる結末を迎える生徒たち。中には姿を消したり、二度と学校に来られなくなったりする者も……。あなたは、このクラスの真相にたどり着けるか?
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すてきな ばしょ、みーつけた!」公園でふしぎなしげみに入ってみた、さやちゃん。しばらくすると、あたりがざわざわとしてきました。耳をすませてみると……。「もしもし、だれかいますか?」はっぱのすき間からくまさんが大きな目をのぞかせて話しかけてきました。さやちゃんは、答えます。今日はずっとここにいること、おなかがすいても秋になれば木の実でいっぱいになること、眠くなっても冬にははっぱのベッドで眠ること、さみしくなっても春にはみんなを集めてパーティーをすること……。くまさんと話をしていると、いつのまにかはっぱの外には動物たちが集まってきました。はっぱのなかにいるさやちゃんは、しかさんやへびさんたちをパーティーに招待すると約束しました! パーティーのことを考えていたさやちゃんはいつのまにか眠ってしまい……。自分だけの「ひみつのばしょ」をさがしてみたくなる、清々しくて想像力が広がる絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直火だからおいしい! 魚焼きグリルなら、3~4品のおかずが一度に作れる! 魚や鶏肉を焼くイメージの強い魚焼きグリルですが、実はさまざまな料理に活用できる万能調理器具。300~450℃で食材を一気に焼き上げるから、肉も魚も表面はパリッと中はしっとりジューシー! 野菜はうまみが凝縮されて甘みアップ! 高温調理で食材のおいしさを引き出してくれるから、冷めてもかたくなる心配もなく、ずっとおいしい。本書では、そんな魚焼きグリルを使ったお弁当レシピをバリエーション豊かにご紹介。魚焼きグリルにおかず3~4品を並べて強火で焼くだけ! 火が通った食材から順番に取り出せば、10分たらずでおいしいお弁当が完成します。あらかじめアルミカップに入れておけば、そのままお弁当箱に詰められてグリルの網も汚れません。上のコンロが空くので同時に朝ごはんも作れます。毎朝のお弁当作りに奮闘するあなたに、ぜひ試してほしい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書は、冷凍保存の基本から、毎日の食生活に役立つ冷凍作りおきレシピまでを網羅した決定版。類書が「保存のコツ」または「作りおきレシピ」のどちらかに焦点を当てているのに対し、本書では【食材別の“安全でおいしい”冷凍保存&解凍テクニック】と【肉・魚・野菜の冷凍作りおきレシピ】をバランスよく紹介。冷凍技術を生活に上手に取り入れるヒントが満載です。 ●下味をつけて保存する「下味冷凍」、加熱するだけで完成する「半調理冷凍」、すぐ食べられる「全調理冷凍」と、調理スタイルや家にある食材、買い物頻度に合わせて選べるレシピが豊富。まとめ買いした食材も無駄なく使い切れます! ●手作り冷凍野菜(単品・ミックス)の作り方、冷凍に向く野菜の見極め方、冷凍&解凍のコツ、そして冷凍ならではのメリット(味が染みやすい・食感が柔らかくなるなど)も詳しく解説。レシピの幅がさらに広がります。
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4.0「縁の力で人生は変えられる」人生の成功や幸福の多くは「縁」で決まります。良い縁を引き寄せてあなたの人生をより豊かにしてみませんか? 「良い出会いがなかなか見つからない」「努力して人との関係を築いているのに、成果が感じられない」「今の関係を続けていいのか迷ってしまう」本書は、そんな「縁」に悩むあなたに具体的でロジカルに解決策を提供する一冊です。誰でも簡単に取り入れられる考え方と方法をお伝えします。 第1章 「縁」とは何か――見えないつながりを感じる力 第2章 人生を動かす「8つの縁」――人は誰と出会って変わるのか 第3章 いい縁に恵まれる人の共通点――小さな行動が大きな縁を引き寄せる 第4章 縁の質が人生を変える――人間関係に悩んだときのヒント 最終章 あなたの縁が花を咲かせる未来へ――誰とつながり、誰と生きるか
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3.0がんは“突然襲ってくる病”ではない。その体質は、日々の「選択」と「心の状態」からつくられていく――30年以上にわたって延べ3万人以上の内視鏡検査を行ってきた現役医師がたどり着いた答え。それは「がんの9割は予防できる」という事実と、「心と生き方」が健康に与える決定的な影響でした。本書では、がんになりやすい“心のくせ”“生活習慣”を明らかにし、日々の中で誰もが実践できる「がんにならない生き方」を具体的に紹介。 ●頑張りすぎる人ががんになりやすい理由 ●自律神経と免疫力を整える“ゆるめる生活” ●食べ方・出し方・呼吸法でつくるがんが嫌う体内環境 ●自分をいたわることで“自然治癒力”が目を覚ます がんを恐れるのではなく、「がんにならない選択」をして生きる。がん予防は「今日この瞬間から」始められます。自分の体と心に丁寧に向き合い、未来の健康を自分でつくるための“人生を変える一冊”。
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3.6明治時代の湘南といえば、大磯だった! この地には、明治20年代後半から、伊藤博文、大隈重信、陸奥宗光などの大物政治家や、岩崎弥之助など経済人が別荘を建て、そこを目指して多くの人が集まるようになった。また大磯は、日本初の海水浴場として、老若男女が集う一大リゾート地だったのである。本書は、この地をこよなく愛し、後に宰相となる少年・吉田茂と、謎の隣人・天人(あまと)の二人が、別荘地で起きる様々な事件を解決していく連作活劇ミステリー。茂が少年時代を過ごした吉田家の別荘は、父・健三によって「松籟邸」と名付けられていた。一方、隣人・天人が住んでいたのは、瀟洒な洋館。アメリカ帰りとも思えるこの若者は、一体何者なのか。そんな天人によって人間性を育まれた茂は……。『天離(あまさか)り果つる国』で注目を集めたエンタメ作家が、虚と実を巧みに織り交ぜて紡ぎ出した「明治浪漫」。
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4.3戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える――〈九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。〉(本書「まえがき」より) 昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは ●一に平和を守らんがためである(山本五十六) ●バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン) ●理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎) ●大日本は神国なり(北畠親房) ●アジアは一つ(岡倉天心) ●タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌) ●敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介) ●欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子) ●太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道) ●武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝) ●特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一) ●沖縄県民斯く戦へり(大田実) ●しかし― 捕虜にはなるな(西平英夫) ●予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
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-2025年は、戦後80年。戦後日本は平和を享受し、維持できたが、世界では、今も戦火が絶えない。世界の「ジョーク集シリーズ」や、骨太の評伝など、幅広い執筆活動を続けるノンフィクション作家による感動の紀行エッセイ! 台湾、モンゴル、ルーマニア、トルコ・シリア、イラク、イスラエル、サイパン・パラオ……異国の街角を歩き続ける中で、いつも出会うことになったのは、祖国「日本」、そして日本の「こころ」だった――。50カ国もの海外を歩いた取材経験が、現地の「日常」と「リアル」を、見事にすくい取る。さあ、歴史に触れ、人とつながる、心の旅へ出かけよう! 「日本」について、今一度、考えてみよう。 【本書の内容】●第一章 「満洲」――日本人が掲げた理念の風 ●「今よりも日本時代の方がずっと良かった」 ●そこから旅順港は見えるか ●日中で異なる餃子の文化 ほか ●第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繋がり ●日本人のルーツはブリヤート人か? ●モンゴルには存在しないジンギスカン料理 ●馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか ●第三章 ルーマニア─―「僕は日本に生まれたかった」 ●「日本に生まれること」という宝くじ ●なぜ子供たちはエイズに罹患したか? ●アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか ●第四章 チェコ・ポーランド─―救われた生命、奪われた生命 ●世界で最も美しい街の“有力候補” ●日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか ●第五章 バルト三国─―一枚の色褪せた「日の丸」 ●歴史をどの立ち位置から見るか? ●KGB博物館の戦慄の拷問部屋 ●ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか ●第六章 旧ユーゴスラビア─―コソボの「ワールドカップ」 ●東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国 ●空しく朽ちたオリンピックマーク ●「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか ●第七章 トルコ・シリア─―時を越えた恩返しとトウモロコシ ●エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」 ●トルコが広げたコーヒー文化 ●第八章 イラク─―一国平和主義は卑怯で、みっともない ●すべての結果は紙一重でしかない ●「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」 ●戦争さえなければ観光立国になれる国 ●第九章 イスラエル─―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●清濁が境目もなく混ざりあう街 ●世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか ●第十章 サイパン・パラオ─―日本流委任統治の光芒 ●日本統治時代を懐かしむ島民たち ●バンザイクリフの悲劇は今も ●パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか ●第十一章 フィリピン─―天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●モンテンルパの夜は更けて ●刑務所内に往時の名残りはなかった ほか ●第十二章 台湾─―なぜ、この地は「美しい島」なのか ●「フォルモサ」と呼ばれた島 ●台北工業が出場した甲子園の夏 ●零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか *本書は、2018年7月にPHP研究所から刊行された『世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」』を改題の上、加筆・修正したものです。
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4.5劣等感を乗り越えようとする努力が、逆にあなたを苦しめていた――。本書は、「生きづらさ」の根っこにある劣等感に、やさしく光をあてる一冊です。多くの人を苦しめる劣等感の正体とはいったい何なのか? そして、劣等感とはどのように向き合い、癒していけばいいのか? そのすべてが、本書で解き明かされます。著者の長年のライフワークである、劣等感研究の集大成ともいえる本。 (主な内容)●劣等感はなぜ深刻化するのか ●自分を見失って、他人の中で生きている人 ●幸福とは、自分の欠点の解釈の仕方次第である ●仕事依存症は子ども時代に作られる ●幸せに生きていく力を取り戻す etc.「劣等感の原因は、成長期の不安定性愛着である。小さい頃の愛着人物との関係が不安定なことである。小さい頃から信じられる人がいない、つまり人と心がふれあえないことがその根底にある。『劣等感なんて誰にだってある』などと簡単に考えている人が多い。劣等感はそんな生やさしいものではない。自分の人生を地獄に追いやるのが劣等感である。しかし劣等感の原因を正しく理解し、正しく対応すれば、必ず天国への門が開かれる」(本文より抜粋)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」…… 陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1さいから計算脳を育てる! 大阪大学発達認知科学ラボ発 エビデンス絵本! 左ページに「まんまる」が1つ。右ページに「まんまる」が2つ。左右の「まんまる」を見くらべて、どっちが多いかわかるかな? 答えは右ページ。多くの方が数をかぞえることなく、瞬時に正解されたのではないでしょうか。実は、この「多い・少ない」を直感的に見分ける能力は、赤ちゃんにも備わっているのです。本書の作者であり、認知発達の研究者である鹿子木康弘先生によると、この「多い・少ない」と大小区別をする能力は、新生児期からみられることが研究成果からわかっているそうです。また、このような「数を直感的に理解する能力」のことを「サビタイジング」といい、後の計算能力の基礎になることが科学的に明らかにされています。本書の構成は、子どもが数をかぞえるのではなく、直感的に数の大小関係を理解できるような構成になっています。にこにこ顔のついた「まんまる」や、「まんまる」を並べてできた魚やひよこのカラフルなイラストを楽しみながら、左右のページを見くらべてみよう! 「どっちが おおい?」「どっちが すくない?」「どっち どっち?」と親子で対話を楽しみながら、サビタイジングを育む1冊です。