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4.3大陸に接した台湾領=金門・馬祖諸島―― 中国動く! そのとき、日本は!? 重要影響事態⇒存立危機事態⇒武力攻撃事態! 新安保法制下、戦火は回避できるのか? 元幹部自衛官の著者が放つ超リアル軍事サスペンス最新傑作! 202X年春、中国国家主席が「金門・馬祖は中国の安全保障上の脅威」と発言、対岸に戦力を集結させ始めた――! 防衛担当内閣官房参与の蓮田は、君田首相から衆院の解散について意見を求められた。 アメリカ大統領選の今年、解散が重なれば、日米の政治的空白を突いて、中国が軍事行動に出る可能性を懸念するも、君田は解散を断行。はたして中国はそれを好機と動き出したのだ。 大陸に最短で数キロに接する金門・馬祖諸島は、第二次大戦後、台湾領として死守され、以降、複数回の交戦を経て、現在は緊張緩和が図られていた。だが、邦人救出に向かった空自機と中国軍戦闘機との接触事案が発生する。 首相と蓮田らは、新たに整備された平和安全法制に基づき、重要影響事態、存立危機事態、そして武力攻撃事態の対応を協議。事態は刻々と緊迫の度を増し、一触即発の危機が迫っていた――。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■海保長官に続いて政治家の口から「武器使用」の意志と能力を示すべきだ ■コロナワクチンの接種でも必要不可欠な「優先順位」 ■官僚は不公平批判に耐えられない、だから政治がやるべき ■河野太郎ワクチン大臣に期待する「批判に負けない順位付け」 ■リアルタイムのデータ化がもたらす「可能性」に理解を ■力を尽くして応援したい「デジタル化」への政府のチャレンジ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ埼玉県は素早い対応が可能だったか ■千葉県の「飲食店認証モデル事業」とは ■「ボランティアの人に打ち手を任せてもいいのでは」 ■橋下徹「有事対応を後押しするのは国民の態度振る舞いです」 ■少々のミスやルール違反を許容する国民の態度 ■猛スピードのワクチン普及はトランプ前大統領の功績 ■ダンケルクの戦いと同様、「やれることは何でもやる」の精神で ■僕の政治行政批判の基準「国民の権利・自由が奪われるかどうか」 ■今のままなら軍事衝突ではスタートダッシュで日本はやられる! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有事には、平時の経営スタイルは、まったく役に立たない! 有事の経営には、刻々と変わる状況に応じて、機動的な計画変更を認めること が求められる。だが、平時の経営スタイルのままの意思決定で、どうにか乗り 切ろうとしている経営者が多い。 有事には、多角的な視点が有効なため、「スキル、考え方、経験」の多様性が 高い経営陣構成が良いのはわかっているのに、未だに平時のまま。 保身に走る古い体質のままの経営者は今すぐ去っていただき、多様な集団で 、「全社大の変革」に関する明確なゴールが設定でき、自分の行動に決定権を 持つワンチームの経営陣を構築するときである。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■医療に責任を持つ知事たちの武器が「お願い」だけでいいのか ■国は少なくとも民間の動きの邪魔をしないでほしい ■橋下徹「当初は炎上しても地道に真意を発信していくしかありません」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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4.0星を読むために生まれてきた男yuji、 才能をシェアしてくれてありがとう。 これからを生きるのが心から楽しみになる本! ――吉本ばなな 予約の取れないヒーラー・yuji、初の占星術本! これからの時代をどのように捉えるか、どう過ごすか、何をやるべきか――。 自分が進むべき道は、星が教えてくれる。 人気ヒーラーのyujiがありのままの自分で生きるために、日々星を読んでわかったことを一冊にまとめました。 読み応えたっぷりのエッセイから、ホロスコープで読み解くこれからの生き方まで。 自分軸で生きるためのヒントが詰まった必読書です。 【CONTENTS】 ◆CHAPTER1 星を読む …私たちがそれぞれのレールに乗るために、あるべき自分の姿に戻るために、どう過ごすべきか。星からのメッセージを伝えるエッセイ。 ◆CHAPTER2 星座しらべ …自分軸を探すための羅針盤となる星読み、太陽星座について説明します。 ◆CHAPTER3 星が導く 自分の在るべき場所 …生まれた日時や場所によって導き出されるホロスコープを使って、自分の進むべき道を探ります。 ◆CHAPTER4 運命のホロスコープ …より詳細なホロスコープ、ハウスを使い、人生で関わっていくべき領域を読み解いていきます。 ◆CHAPTER5 星を読む その先へ …ここまでに語り切れなかった天体について、掘り下げていくエッセイ。 【著者プロフィール】 yuji ヒーラー、星読み係、聖地巡礼家。 現在は個人鑑定、連載、講演など、幅広い分野で活躍中。 毎日星読みを行い、星々からのメッセージをSNSにて発信している。 著書に『神さまと顧問契約を結ぶ方法』『神さま手帖』(ともに小社刊)、『めくるだけ聖地巡礼』(幻冬舎刊)。 Twitter: @yujiscope Blog: https://ameblo.jp/uenopasiri/
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■遊びでリーダーシップをとれる子供たち ■ご飯の量も競い合うラグビー部の次男・三男 ■これが「父親として至福のとき」 ■3回目の緊急事態宣言 ■クラスター発生歴がなくても休業要請をしていいのか? ■有事における「強制力」は必要か? ■東日本大震災でも現場を翻弄した「命令なき要請」 ■橋下徹「命令によって責任の所在をはっきりさせるべき」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国会を傍聴しつづけて10年、テレビには映らない、“はだかの国会”の姿をつたえる。
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4.3【著者のメッセージ】この本は、「またやっちゃった…」をやめたい。自分で自分をコントロールできるようになりたい。脳や心の仕組みに興味がある。という方のための本です。先延ばし、集中できない、三日坊主、無駄遣い、すぐカッとなる、一言多い、チャンスを逃す…など、仕事、日常生活、人間関係、夢実現の4つの場面で、多くの人にあてはまる「思い通りにいかない自分」を36テーマ取り上げました。「思い通りにいかない自分」とは、意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。単に、そういう脳のパターンがあるだけです。脳のパターンを変えるNLPを使えば、誰でも、簡単に、「思い通りにいかない自分」を「思い通りにいく自分」に変えることができます。どなたでもスラスラ読めるよう、多くの図とともに、分かりやすい文章で解説しました。あなたも、ぜひ、NLPのすごい効果を体感してください。
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4.1いまも聞こえる君の声に励まされ、勇気をもらって、僕はこうして生きている――京都大学iPS研究所所長・山中伸弥氏の言葉です。山中氏をはじめとする15人の友が、天才ラガーマン・平尾誠二と過ごした人生の宝物のような日々、そして、いま平尾が語りかけてくることを綴ります。平尾誠二は、いまも人々の心の中で生きているのです。涙なしには読めない、喪失と再生の15の物語――なぜ君といると、あんなに楽しかったのだろう。そして、平尾誠二とワールドカップを見たかった‥‥。
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3.0愛を嫌悪する億万長者との結婚――その行く末は……? 「養子にしたい5歳の男の子がいるから、ぼくと結婚してくれ」高校時代からの親友マックスの申し出に、リジーは茫然とした。マックスは高校卒業後に事業で大成功して巨万の富を築いた、思わずため息が出るほどハンサムな独身貴族の男性だ。旅先の南太平洋に浮かぶ島の施設で出会った孤児の男の子に絆を感じ、養父母を懸命に探したが、誰も見つからないという。だからといって、親友のわたしと形だけの結婚式を挙げて、首尾よく養子にできたら、すぐに離婚する計画を立てるなんて……。そのとき、リジーは気づいてしまった。長年の友情を壊したくなくて必死に抑えこんでいた彼への愛に。 ■高校時代からの親友マックスに頼みこまれ、彼との形だけの結婚を承諾してしまったリジー。やっと自覚したマックスへの愛を隠したまま彼の広大な屋敷で豪華な結婚式をしたあと、初夜を迎え……。本作は『ボスと秘書の禁断の恋』の関連作になっています。
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-「友情結婚」という新しいかたちで、一生の伴侶と幸せを手に入れる 「なぜ自分は結婚したいのか」「自分は相手の幸せのために何ができるのか」――。 友情結婚活動をする際に大切にするべきこと、押さえておかなければならないポイントとは? 約10年間、「友情結婚」のための活動を行った著者が教える、誰もが幸せになるためのヒント満載。 「常識的な結婚」とされる恋愛結婚に踏み切れない、あるいは望まない人々に提案するのが「友情結婚」。 認知度は未だ低く、世間からもてはやされることもあるのが現状である。 友情結婚を進める正しいステップと情報を徹底解説。
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3.0親の圧力により、結婚相手を探しているOL・のぞみ。お見合いに連敗し、やけくそになっていると、同じ理由で結婚をしたいという御曹司の琢磨と出会い、交際0日で契約結婚することに。お互いに恋愛感情はないはずなのに、とある出来事をきっかけに、琢磨の態度が豹変!? 「ずっとのぞみのこと、めちゃくちゃにしたかった」――独占欲を全開にして、色気たっぷりに迫られてしまう。男の本能剥き出しの熱い瞳に、のぞみの心は乱されっぱなしで…!?
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-「綺麗だ……もっと触れていい?」清楚と誤解され告白されるが、イメージと違うと不条理に何度も振られ恋愛はこりごりな笑里。高校時代からの友人・君塚との呑み会で仕事の不満を発散する健全な日々だったが、君塚を巻き込んではいけない、と呑み会の中止を提案。すると、『ずっと一緒にいたい。結婚して』と熱い眼差しと情熱的なキスを受ける。蕩かされ、熱い塊を蜜穴にねじ込まれる。男運に見放され恋を諦めていたが、君塚の甘美な指使いに縋りつきたくなって……。“相手からの告白は破局する”恋愛体質のため、本気になってはいけないと言い聞かせる笑里だが、身体は君塚を求めはじめて……。エリート呑み友×ピュアOLの新婚ラブ♪ ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-昭和14年、日米開戦2年前。険悪な状況のなかで、第6回日米学生会議が開かれた。日本からは、各大学から男女あわせて48名の大学生が参加。宮澤喜一、奈良靖彦、苫米地俊博、山室勇臣ら参加学生は、巨大な国・アメリカに何を見たか。戦争を超え、国境を超えた真の友情を描く大型ノンフィクション。(講談社文庫)
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4.2高校時代の親友が膵臓癌に。余命の中央値は291日――。「豊島、一緒に本を作ろう。君の体験という財産を、後の人たちのために遺すんだ」「でも僕はたいした人生を送っていない。大学を卒業して一般企業に入社し、結婚して子どもが2人できて、2度の転職をしたけれどごく普通のサラリーマン生活を送ってきたに過ぎない。人様に誇れるようなことは何一つしてきていないし、そんな私の人生を本にしたって誰も興味を持って読んでくれる人などいないだろう」「そんなことはない。豊島君が生きた時代、それはぼくも生きた同じ時代だけれど、この時代は高度経済成長のバブルがはじけて日本経済が衝撃的な打撃を受けた時代だった。豊島君だって当時最も安定した業種とされていた銀行に就職したのにその銀行が潰れて、その後に外資系のファンド会社に買収されて苦労しただろう。そういうことを書けばいいんだよ。あの激動の時代を記録に遺し、君が窮地に陥ったときの苦労や困難をいかに乗り越えてきたかを語っておくことには、きっと大きな意味があるはずだ」会社の破綻、上司との軋轢、リストラや出世、転職、家族、友人、病……。親友が激動の半生を赤裸々に綴り、作家・佐藤優が生きる極意を語っていく。人生とは何か。余命を意識したとき、人は何を思うのか――。前代未聞の出版プロジェクトが始まった。本書から導き出される「人生の極意」の数々闘病中は2つのことに気をつけたほうがいい危機的状況では、人間は楽観論に走る窮地に陥ったら戦線を広げるんだ事実と真実は違うときがある生き残る人と生き残れない人を分けるのは、インテリジェンス能力と歴史観の有無だ外見の強そうな男がメンタルも強いとは限らないすべてはタイミングの問題なのだ人生の岐路はほんの些細なことで変わってしまう嫌な上司を攻略したいときは……上から捻るんだよストレスや不安とは心の中でうまくつきあうといい
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3.5子供の父親にはなりたいのに、 私の夫にはなりたくないなんて……。 「私に精子を提供してくれない?」子供が産めなくなる恐れがあると医師に言われたメグは、一刻も早く妊娠したくて、親友のベンに人工授精の話を切り出した。彼が結婚や愛の絆を信じていないことは、むろん承知している。仕事で世界中を飛びまわる身に妻や子供など必要ないのだ。生まれてくる子の養育に責任を負わなくていいという条件で、メグはなんとか彼の協力を取りつけた。ところが、メグが妊娠の成功を報告するやいなや、ベンが飛んできて、信じられないことを言い放った。「僕はその子の人生に、父親としてかかわりたい!」■『ボスと秘書の小さな絆』で鮮やかな日本デビューを飾った、HQ イマージュの大型新人M・ダグラス。今回お届けするのは、念願の 赤ちゃんを授かったメグの物語です。急に態度を翻したベンですが、 依然、独身主義を返上するつもりはなさそうで……。
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4.0「友達」との関係は、もっと緩やかでいいはずだ。 人びとの生き方が多様化し、SNSが日常化した社会の中で、私たちはどう歩んでいくべきか? 「友情」という承認の形に注目し、その定義から未来像まで哲学する! 【目次】 プロローグ 友情という承認の形 第Ⅰ部 友情の原理 第1章 友情とはどのような関係か 1アリストテレスに問い合わせる 2真/偽の友情、完全/不完全な友情 3友情の四つの構成成分 4友情ではない関係 第2章 (なぜ)私たちは友達を必要とするのか 1「必要」としての友情 2「友達がいない」ことと「幸福である」ことは両立するか 3神ならぬ存在としての人間 第3章 友達を必要とするのは弱い人か 1友達を必要とするのは自立していない人か 2私に友達が少ないのはカントのせいか 3「自足」と「自立」 4「自立」と「自律」 5普遍性という問題 第4章 友情はもっぱら倫理学の問題か 1カントの友情論の場所 2普遍性と個別性 3倫理学から美学へ 第5章 友達は多ければ多いほどよいのか 1なぜ友達の数が問題になるのか 2唯一無二の親友という間違った理想 3たくさんの友達という間違った理想 これまでのまとめ 第Ⅱ部 変化の中の友情 第6章 時間と友情 1時間が友情を壊すということ 2フーコーのぼやき 3友情は若者の専売特許か 4高齢化社会における友情 5年齢差と友情 第7章 セクシュアリティと友情 1「男と女の間にも友情は可能か」という問い 2性愛と友情は両立しないのではないか 3性意識の変化 4新しい「生の形」の発明 第8章 家族と友情 1家族を論じることの難しさ 2高齢化社会の中の家族 3家族という制度そのものの不安定化(流動化) 4友達のような家族関係 第9章 ジェンダーと友情 1友情は男の世界か 2女同士の友情の時代 3他者の欲求を繊細に受け止めること 4人目を気にするということ 5男おひとりさまの友情 第10章 SNSの世界の友情 1SNSの世界の友達の数 2SNSの世界の友達とは観客である 3SNSの世界の公開性 4「承認をめぐる闘争」でsocial であること エピローグ 必要・中間性・緩さ あとがき 参照文献 註 索引 【著者略歴】 藤野寛(ふじの・ひろし) 1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。フランクフルト大学学位取得。高崎経済大学経済学部教授、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。専門は哲学・倫理学。著書に、『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏(コンテクスト)――同一性批判の哲学』(勁草書房)、『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか――アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)、『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版)、『キルケゴール――美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波現代全書)、『「承認」の哲学――他者に認められるとはどういうことか』(青土社)など。
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4.0大学時代までラグビーをやっていた山中伸弥は、平尾誠二にずっと憧れ続けていた。ついに叶った対面。友情を温める二人を襲ったのが、平尾誠二のガンという悲劇だった。山中が平尾の闘病に寄り添っていたという事実は、生前はほとんど知られていなかった。本書は、その二人の出会いから死別までを追う、感動のノンフィクションである。
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4.6刑事ピアは作家デビューした元夫ヘニングの依頼で、出版社の元文芸部長ハイケの家へ向かった。彼女と数日間連絡がつかず、ドアに血の跡があるという。家に入ると、二階に鎖でつながれた老人がいた。捜査が始まり、老人は彼女が介護していた父親だと判明、血痕はハイケのものと断定された。ハイケに作品の剽窃を暴露されたベストセラー作家が被疑者に浮かぶが、ハイケが勤めていた出版社の社長をはじめ、疑わしい人物が増えていく。さらにハイケの友人が昏睡状態で発見されて……。出版業界をめぐる泥沼の事件に、刑事オリヴァー&ピアが挑む!/解説=吉野仁
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-蛍の光に化身した五つの未練が、悲しみを美しく照らす。 丹波の行商人・吉佐が神崎川で出会ったのは、季節はずれの蛍の群れ。 そこから現れた五人の遊女たちが、それぞれの悲しき身の上を語り始める。 故郷を奪われ、身売りされ、男に騙された彼女たち。 法然上人のもとで成仏への道を得た彼女たちは、一夜だけこの世に舞い出で、旅人に恩返しをするという。 平安から室町へ向かう時代に、遊女たちが見つけた救いの光とは─ 年に一度だけ、光と化して川辺に現れる遊女たち。 色鮮やかに輝く光に込められた、それぞれの想いとは。 時代の流れに翻弄されながらも、懸命に生きた彼女たちの物語
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4.7白木求のアパートに突然押しかけてきた宮前朱莉。兄思いの良い子で、学年超えて噂されるほどの美少女という印象しかなかった朱莉が突然、兄の借金のカタとして身を差し出してきたのだ。それも、500円のために。「兄が借金を返すまで、私は喜んで先輩の物になります!」となぜか嬉しそうに宣言するしまつ。あまりに突飛な展開に戸惑う求だったが、そんな彼を強引に言いくるめ、朱莉は着々と居候の準備を進めていく。当然この借金のカタ云々には裏があり――。ぐいぐい来る美少女とのワンルームドキドキ同棲生活がはじまる!
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-「無頼の遊び人」と呼ばれる男・北島夏樹は、情婦でありパートナーでもある五人の美女とともに、日夜、裏ビジネスに励んでいる。世はまさに平成不況の真っ只中。今夜も世界的な商社・大昭物産をクビになった、真面目しか取り柄のない中間管理職が、女占い師にすがってきた。高額の報酬で引き受けた北島夏樹は、五人の美女を操り、ターゲットである大昭物産の専務を陥落させるべく、あらゆる色仕掛けのテクニックを駆使して専務に迫っていく。異色の長篇ピカレスクロマン。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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3.7クリープハイプ尾崎世界観、慟哭の初小説! 「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。 書下ろしのスピンオフ短篇「字慰(じい)」を文庫版で初収録。 「俺は俺を殴ってやろうと思ったけれど、どう殴っていいのかがわからない。」 スーパーでアルバイトをしながらいつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てに見つけたものは――。 人気ロックバンド「クリープハイプ」のフロントマン尾崎世界観、渾身の初小説。 「祐介」の世界からスピンオフした「字慰」は、著者最新の書き下ろし作品です。 解説は『コンビニ人間』が世界的高評価の芥川賞作家、村田沙耶香さん。 たったひとりのあなたを救う物語。
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-元気いっぱいの男の子! 祖父が孫に語る昭和の子ども時代 元気いっぱいの男の子! 祖父が孫に語る昭和の子ども時代 ゆうすけとけんじとその友だちが、元気よく遊んでいるところに、みんなも飛び入りしてみない? はじめてのこと、知らないもの、びっくりすることなんかがあって、きっと面白いと思う。(本文より) 【目次】 「コンビニも、ゲームも、ペットボトルも、Tシャツも……」 「お母さんが走った」 「おいしいローソク」 「戦争とカミナリ」 「パパ・ママはだめ?」 「銀座のソフトアイスクリーム」 「メチャクチャ語ごっこ」 「奥の手はきかない」 「ダイミョウセセリとイチモンジセセリ」 「サイダー、トースト、野菜スープ」 「まったいら?」 「アイスキャンデー事件」 「大掃除って言ったのに」 「ぶちかまし、うっちゃり、さばおり」 「田んぼだらけ」 「痛いけど痛くないっ! 」 「お兄ちゃんが山になる」 あとがき 【著者】 鳥越久朗 本名、江口雄輔(えぐち・ゆうすけ) 1946年福岡生まれ、昭和女子大学名誉教授。 著書:「『新青年』読本」(共著)作品社1988年 「久生十蘭」(単著)白水社1994年 編集:「定本久生十蘭全集」国書刊行会2008年〜2013年
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-小泉首相vs.抵抗勢力の壮絶なる闘い――。郵政事業の誕生から、膨張、そして改革、解体までのシナリオを描く、125年のノンフィクション・ドラマ。 【主な内容】 序 章 開 戦/第一章 小泉登場/第二章 抵抗勢力/第三章 改革宰相のルーツ/第四章 財投の内幕/第五章 伏魔殿の一三〇年/第六章 国鉄民営化の教訓/第七章 橋本改革の争闘/第八章 財投新制度/終 章 郵政民営化への道/あとがき/主な参考資料 序 章 開 戦 第一章 小泉登場 第二章 抵抗勢力 第三章 改革宰相のルーツ 第四章 財投の内幕 第五章 伏魔殿の一三〇年 第六章 国鉄民営化の教訓 第七章 橋本改革の争闘 第八章 財投新制度 終 章 郵政民営化への道 あとがき 主な参考資
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3.0自民圧勝、民主大惨敗の分岐点は、ここだ! 小泉総理大勝利の真相! 「自民惨敗必至」「狂気の沙汰」と喧伝された“郵政解散”総選挙。が、ふたを開けてみれば、記録的な自民圧勝。劇場型ワンフレーズ選挙にもちこんだ小泉純一郎の大勝利であった。この圧勝劇の陰に渦巻いた様々な動きの深層を、克明にリポート。
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-かんぽ生命の不適正募集が発覚してから約2年。「お詫び行脚」だけではなく、郵政独特の多重統治にも社員の不満が募り、その後も不祥事が続出する日本郵政グループ。郵政は国が過半の株を保有する「国有民営」企業だ。経営陣だけではなく、総務省からの天下り、郵便局長たちの組織である全特、JP労組と複雑な組織の力学をまとめるガバナンスはどう機能しているのか? これからの成長戦略とともに、郵政の今とこれからを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2021年2月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 この本のメインターゲットとして設定しているのは、社会人になって1年~5年である若手社員の方々です。 この本を読み始めるにあたって、1点、ご理解いただきたいのは、タイトルにある通り残業をしないために、という点では認識に相違がないと思いますが、 決して、自分から特に行動を起こさずとも結果だけが得られるというような話ではないということです。 私は本書にて、残業をしたくないと言うだけ言って、自分から何も改善行動を起こそうとしないような方を擁護するつもりはありません。 私はこの本を通して、残業をしないで帰ろうとする意識を読者の皆様に持っていただき、時間あたりの作業実績を向上してほしいのです。 私がこのような考えを持つようになったのは、大学時代にしていた飲食店バイトの社員さんの働き方と、社会人になってから自分が勤めた先の社員の働き方に大きなギャップを持ったからです。 私が大学時代に見ていた社員さんは、ある意味ブラックな働き方をしていて、休憩時間に事務作業を行い、残業をしすぎないように勤務時間を可能な限り短縮できるように努力していました。 確かに、休憩時間を始めとした、勤務時間外に勤務することを促進するべきではないと思います。 しかし反対に、勤務時間内なのであれば個々人の全力を持ってして働くべきだと思うのです。 このような私の考えに、一人でも多くの方が耳を傾けてくれたら、という思いを胸に本書を綴っていきます。 【目次】 バイト時代の私 大学卒業時の私 新卒入社して半年 入社して1年 感じたギャップ 時間当たり作業量 日本の労働に対する考え方 人手不足とは マクロ視点を自分に落とし込んで 私が持っている仕事への価値観 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 社会人として働く傍らで、自分が身の回りの出来事に対して感じたことや悩んでいたことをより多くの方に発信したいという思いをもとに本を綴っています。
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3.8僕だけの世話をするなら、番だろうが夫婦だろうがなんでもいい 科学者・志朗のボディーガードになったジャックだったが…。これまでのもふもふも登場する、ラストもふもふ! 白毛の王子・ルリを連れて祖国から亡命してきた人狼のジャック。幼馴染みのカイルを頼り、彼のパートナーである諒一郎から志朗という科学者のボディーガードの仕事を紹介してもらった。これまで自宅にこもって研究ばかりだった志朗だが、ジャックの作る食事を食べてくれたり、友人たちとの会話に混ざってきたりと少しずつ距離を縮めてくれるように。平穏な生活のなか訪れた満月の夜、尻尾がバレて志朗に検分されてしまい……!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食のルーツである平安時代の公家の食生活の儀礼から、当時の食材、料理法、器まで。豊富なビジュアル満載の貴族たちの食の大図鑑。
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4.0【内容紹介】 老舗投資情報誌『日経マネー』創刊40周年記念! 同誌で編集長や発行人などを歴任し、 34年以上個人の資産形成を研究し続けてきた熟練金融記者が、 「優待株投資」と「高配当株投資」をやさしく解説。 これから株式投資を始めたい方、優待品を受け取って投資と同時にインフレ対策も考えたい方、乱高下相場でも頼れる配当を受け取りながら、株を長く持ち続けたい方にぴったりな入門書。 ●本書で分かること● ・優待株投資と高配当株投資のメリット・デメリット ・銘柄選びのコツ ・実践的な投資方法 ・各投資での注意点 ・ベテラン投資家のリアルな体験談 〈本書の第4章より〉 ■ようこりんさん「株ってやっぱり相性もあって、儲けさせてくれる株は何回でも儲けさせてくれるんです」 ■みきまるさん「優待があることによって長く持て、合理的な投資行動、負けない投資法になる。これだと思います」 ■桐谷広人さん「『総合利回り4%以上』『損切りはしない』。これは誰でもできることだと思います」 ■かんちさん「こんなに高還元になったことはないと思うので、投資を始める初心者にも良い時代ですよ」 具体的なエピソードから自分に合う投資方法、具体的な実践方法が分かる!
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-幼少時から数々の霊的宇宙的体験を繰り返してきたDr.Shuこと五島秀一氏。 20歳の時は意識体で水星近くにあるアカシックレコードへ行きあらゆる書物を読破。 その宇宙大の知識量と驚異の高次元体験は、20~30代の頃はサイキック能力を持て余していたほど。 その後、本来人間が持つ超越した能力をオリジナル気功メソッドとして開発し、 多くの弟子を育てるなど育成に力を注いできました。 新時代の宇宙物理学者、五島秀一のインテリジェンスが新たなスピリチュアルの扉を開きます。 Part1.大宇宙の中心に神の意識が集まる ・「神の秘密を知る」天使ラジエルから伝えられた自分の使命 ・宇宙即我の体験 Part2.天使の波長の長さ ・電磁波の中に宿る神のテレパシー ・超能力医療が当たり前になる時代 ・空の世界を理解するための3つの時間軸 Part3.ウガヤフキアエズ王朝を継いだ神武天皇 ・モーゼの角、神武天皇の角のルーツ ・ヘブライ語の名を持つ神武天皇 ・神武天皇とイザヤの次男 一致する生年 ・契約の箱の中身は放射性物質 Part4.Dr.Shu開発商品―放射性物質を無害化する Part5.神武天皇の東征と三種の神器の行方 ・軍事同盟で平定した神武東征 ・人類の速すぎる進化 Part6.創造神が4つの星座 北斗七星、オリオン、プレアデス シリウスを用意した ・慈悲と愛と祝福に満ちた宇宙空間 ・宇宙法則の基本原則と宇宙哲学 ・宇宙空間の神聖幾何学マカバ ・日本は海のチャクラに恵まれた国 Part7.宇宙的生命体、守護霊、指導霊、天使の役割 ・人間の設計には四大天使が関わっている ・覚醒の先導役 ・人生は成功、失敗ではなく心を打つ生き方が大事 特別収録 宇宙的巨人と心の悟り ・生命の時計の針が“ある位置”を指したとき ・未来を見たお釈迦様 ・3次元の座標では計れない能力 ・高次元を人生と重ねて哲学的に探求する ・磁場を使うとパラレルワールド、タイムマシンが説明できる ・ヒーリングのときに見る4次元のホログラム世界 ・未来型デジャヴにアクセスする幸福の条件 ・生体ホルモンが高次元を表現している ・宇宙の全体像、幽体離脱と幽体拡大の筋肉の使い方 ・幽体拡大で宇宙的巨人になる ・Dr.Shuのオリジナル高次元メソッド 特別収録 進化するUFOと空間の哲学 ・人間の魂の進化について ・「汚れなきクリーンな眼」を持つアークトゥルス星人 ・パラレルワールドが存在する意味 ・シリウス星人が作製したアダムスキー型UFO ・メンテナンスが不要なハイブリッド型UFO ・プレアデス星人が体得した空間の心 ・7の倍数で具現化する想念
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-これ一冊で幽体離脱のすべてがわかる!と好評のロングセラーを、10年ぶりに増補改訂。幽体離脱って、そもそも何? どうしたら幽体離脱ができるようになる? 幽体離脱で行く世界はどんな世界? 危険はない? 現実の世界にどんな影響があるか? 等々の疑問にも明確に解答。必要なのは、正しい知識と練習と、ほんの少しの勇気。思うままに空を飛び、異界の住人たちと触れ合う、不思議な旅が始まる。眠っている体脱能力を開花させ、未知の世界の扉を開けて、さあ、真・異世界に出かけよう!
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-総髪、無精髭、古着を着流した姿でも、その品位を隠せぬ謎の浪人。腰には香木刀を帯び、えもいわれぬ芳香をまとうその男、巷では遊太郎と呼ばれている。上州で女親分お葉を助けた縁で、一家に身を寄せた遊太郎。身の回りの世話をしてくれるお夕に思慕の念を抱くものの、心中からは病める剣鬼、平手造酒の妖気を帯びた気魄が消えず……。1959年市川雷蔵主演映画の原作、長編時代小説上下巻。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年詩シリーズ「子ども詩のポケット」いのちのきらめきを歌う童謡詩集。幼年からを対象に童謡詩29編。 かぜが ならんで あるいて くるよ あのえだ このえだ ゆらして ゆらして さらさら ささのは ざわざわ ポプラ ちいさい はっぱ おおきい はっぱ かぜが ならんで あるいて いくよ (本文「もりのおんがく」) (本書は2014/4/17にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤は、一局の枠組みを決める大事な分野です。実利型から模様型に途中から変えようとしても、それまでに打った石が無駄になってしまいます。アマチュアにはとかく序盤を軽視する傾向がありますが、それでは棋力が上がるにつれ、勝てなくなるときが必ずやってきます。本書は、序盤の常識といえる理論を解説し、プロとアマチュアの実戦を比較することで、悪い点がはっきりとわかるように構成しています。また各テーマごとに練習問題を収録しました。
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-17歳。一宮優斗にとって、それは特別な歳だった。受験生の夏休みという、本来は勉強漬けになるべき時期に、漠然とした目的で旅に出た優斗。そして、海岸沿いで流木アートなるものを造って暮らす男、紀章のもとに転がり込む。乱暴な口調の裏に優しさがある、自由奔放な十歳年上の紀章に、次第に惹かれていく優斗。ある日帰宅した優斗は、紀章が男相手に濃厚なキスをしているのを目撃し!? (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)※この作品は仕様によりイラストが小さく表示されます。お手数ですが、購入前に立ち読みでご確認ください。
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3.6「荒鞍くん……あたしさっきの授業、ノート取りそびれちゃったんだけど……」「ボーっとしてっからだろ! チッ、仕方ねーからコレ写せや! 今日中に返せよコラァ!」「あっ、ありがとう!」荒鞍悠馬は日夜不良を目指している高校生である。ただし真面目な性格のせいで、周りからは「いい人」「優等生」と思われているのが悩みのタネ。幼なじみの真理亜は、お仕置きと称して彼を追い回し、舎弟ならぬ舎妹を自称する姫子は明らかに不良が何なのかわかっていない。おまけに真面目な学級委員であるはずの東雲朱里まで彼の不良仲間になると言い出して、悠馬のフリョーライフは一体どうなる!? 第3回GA文庫大賞奨励賞を受賞した勘違いフリョー系ラブコメディ登場!
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-演劇好きの葛城ゆいかは、医学部を目指す高校三年生。ある日、目覚めたら愛読書『ラ・カスティージャの秘宝』の悪役令嬢である伯爵令嬢テネフェリになっていた。わけもわからないまま、彼女は憧れのアルフォンソ王子からいきなり冷たい言葉を浴びせられてしまう。 王子が激怒するのも無理はない。テネフェリは、イリオン国から来賓としてやってきた王子の婚約者マルガレーテ王女の部屋に無断で忍び込み、宝石を盗んだのではと疑われているようなのだ。窃盗容疑は晴れたものの、無断で侵入したことには変わりはない。しかし、王女はテネフェリが自分の侍女として仕えることで許してくれるという。王女の温情に感謝したのも束の間、テネフェリを侍女にしたのは由緒ある伯爵家の令嬢であるテネフェリを利用して、国家の秘密を探るためだった。王女がイリオン国王である父から密命を受けていることに気づいたテネフェリは、王子に危険を知らせようとするが……。
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3.8「秘密にしてくれるならいい思い、させてあげるよ?」 隣の席の優等生・間宮優が“裏アカ女子”だと偶然知ってしまった藍坂秋人。彼女に口封じをされる形で裏アカ写真の撮影に付き合うことに。 「ねえ、もっと凄いことしようよ」 他人には絶対言えないようなことにまで撮影は進んでいくが……。 戸惑いつつも増えていく二人きりの時間。こっそり逢って、撮って、一緒に寄り道して帰る。積み重なる時間が、彼女の素顔を写し出す。 秘密の共有から始まった不純な関係はやがて淡く甘い恋へと発展し――。 表と裏。二つのカオを持つ彼女との刺激的な秘密のラブコメディ。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-「おろ、これなに? 本?」 はい、どうも。カズノです。 今回は、「本について考える」本です。 別に「本とは何か? 文字言語とは?」とか、「グーテンベルクの印刷技術で誰もが聖書を読めるようになった、それこそ『本』の発端であり今も変わらぬ意義であって…」とか、そういう話じゃないです。 「おろ、この表紙、タイトルも著者名もないじゃん。なにこれ、これ本?」とか、そういうレベルから本のことを考えてしまう人──考えられる人と、本を考える本です。ふざけていません。本気です。きみこそどくしゃだ! な本です。 ※湊『告白』のネタバレあり 【目次】 序一 知ろうとしないコ 1 知ろうとしないコ 2 直樹の不自然──「自分」という存在から考えてみる 3 直樹の個性から考える 4 ところで湊の勘違いのこと──血液を飲んでHIVに感染するの? 5 ところで直樹のバカ 6 調べること、知ること、知識的であること 7 ひとまず『告白』はこういう本 序二 考えない人 1 「考える」の練習 2 「考える」の復習──考えることと感じること 3 湊の誤算。またもや 4 再び「考える」の練習──森口に完全犯罪は可能か? 5 ミステリー読書から学ぶもの 6 考えることの無力感 【著者】 宮崎研治 1968年、横浜生まれ。高卒。書籍製作者・校正者、出版レーベル・カズノpub.運営。
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-湊かなえの『告白』の、解説と感想 湊の『告白』って、実はダメな小説だと思うんですよね。 ありえないエピソードが多いし、けっこう無茶をしてるとこもある。 でもとても大事な話もしています。 この小説は、優等生の孤独、について話していて、そこがとても大事だなと、おれは思います。 「いいコ」でいるのはなぜ息苦しいのか? いつからそんなに寂しくなったのか? そこらへんの話をします。 もちろん、いくら辛くてもダメな小説を作っちゃうのはどう? という話をまじえて。 (著者) 販売:株式会社ボイジャー 発行:カズノpub. 【目次】 *本書は『優等生のやめかた (今さら)『告白』湊かなえ、本屋大賞だいじょうぶ?』の各巻(序部・第一部・第二部・第三部・第四部、2020年刊)を合本したものです。 序部 はじめの知識的 序1 知ろうとしないコ 序2 考えない人 第一部 後味の悪さの研究 1章 「聖職者」の凄味と後味 2章 「聖職者」は『完全自殺マニュアル』に似てる 3章 歴史という大きなふところ 第二部 これが森口だ! 4章 イヤミな森口 5章 森口の熱血嫌悪 6章 森口と被害者 7章 森口の受け身 8章 『告白』のリアリティ──優等生の孤独 第三部 学校と暴力と優等生 9章 優等生とはこういうもの 10章 学校の暴力と暴力のある学校 11章 優等生と暴力 11.5章 優等生と暴力(補) 12章 再び、優等生とはこういうもの 第四部 読書という文化 13章 優等生のなれのはて(1) 13.5章 優等生のなれのはて(2) 14章 読書という文化、自分という流行り 終章 つよい人 【著者】 宮崎研治 1968年、横浜生まれ。高卒。書籍製作者・校正者、出版レーベル・カズノpub. 運営。
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3.8ある事がきっかけで不良の綾川の奴隷にされてしまった優等生、葵。首輪をつけられてのホテルでの凌辱と調教に気丈に振舞おうとしても身体と心はついていかない。逆らえばこの事をクラスメートにばらすと脅される。飴と鞭を与える綾川の本心が分からず葵は屈辱にただ耐える。■ハードSM学園/鬼畜ドS不良×強気眼鏡優等生
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3.6ある日町中で、魔法学園に通う男爵令嬢コーラルの脳裏によぎったのは――親友に婚約者を奪われ、実家は没落し、やがて殺害されてしまうという残酷な未来の記憶。その記憶に翻弄された瞬間、「炎」の覚醒魔術が暴走してしまった!? このままでは町を焼いてしまう! 必死に力を制御しようとしていた彼女は、見知らぬ男性に助けられ、彼に心惹かれるようになるけれど……。彼もまた、コーラルの絶望的な未来に関係する人のようで!? 悲惨な運命を覆せ! 幸せな未来を掴むために戦う、優等生令嬢のラブファンタジー。
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-『具体と抽象』から10年。満を持して、シリーズ第4弾刊行! 「ある型」の思考回路は、「あるもの」に目を向ける。 「ない型」の思考回路は、「ないもの」も視野に入れる。 その両者の圧倒的ギャップが世の中を動かしている。 そのメカニズムとは? 私たちの「ものの見方」には、突き詰めれば大きく二つのタイプ、すなわち「ある型」思考と「ない型」思考がある。この両者間の「ギャップや認知の歪み」が世界を動かしている……と著者は説きます。 本書では、「世の中そう簡単に二択で表現できるものではない」という疑問にも丁寧に答えながら、「二つの思考回路」が織りなすギャップや衝突のメカニズムをひも解きます。そこからは、私たちが世の中の事象に対して抱くモヤモヤ感を晴らすヒントが見えてきます。 【目次】 序 章 歪みとギャップが世の中を動かしている 第1章 「答えがある」と「答えがない」 第2章 問題解決と問題発見 第3章 カイゼンとイノベーション 第4章 レッドオーシャンとブルーオーシャン 第5章 具体と抽象 第6章 魚と釣り方 第7章 自分と他人 第8章 「同じ」と「違う」 第9章 安定と変化 第10章 守りと攻め 第11章 受動と能動 第12章 ツッコミとボケ 第13章 常識と非常識 第14章 内と外 第15章 閉と開 第16章 部分と全体 第17章 既知と未知 終 章 「無の境地」とは何か 【著者】 細谷功 著述家、ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエなどの米仏日系コンサルティング会社を経て独立。問題解決や思考に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学に対して行っている。 著書に、『地頭力を鍛える』『アナロジー思考』(以上、東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『具体と抽象』『「無理」の構造』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。
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3.0南進を捨て、北進を選んだ日本軍は、ソ連に侵攻。一方ドイツは、イギリスを占領する。ついに米艦隊は、カムチャッカ沖にて日本艦隊と開戦。日本軍はアッツ・キスカ島を攻略し、米艦隊を撃滅すべく、最強戦艦「大和」を前代未聞の戦艦に改造した。
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4.3「私は柳田論を仕上げることをずっと待ち望んでいた」(「あとがき」より) 既成の柳田論を刷新する衝撃の論考が出現! 柳田国男は「山人」の研究を放棄し、「常民」=定住農民を中心とした「民俗学」の探求に向かった――。柳田は長らくそのように批判されてきた。本書はその「通説」を鮮やかに覆し、柳田が「山人」「一国民俗学」「固有信仰」など、対象を変えながらも、一貫して国家と資本を乗り越える社会変革の可能性を探求していたことを示す。読み進めるうちに柳田の「可能性の中心」がくっきりした像を結ぶ、知的興奮に満ちた一冊。
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3.0どこか懐かしい「日本」を感じさせる異世界。ミステリアスな少女、マイカとの関わりの中で、錬金術士を志す主人公・コウの平凡な日常は、思わぬ波乱に満ちた展開へと巻き込まれてゆく!!
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3.0錬金術士を目指すコウのもとにあらわれた謎の女性シーラ。夕凪に逗留することになった彼女には、組織に追われる秘密があった……。短編「硝子の杜」「黄金の蜂蜜酒」さらに書きおろし中編を1本収録
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3.8寒村で身を隠していたユウナにも敵は迫り、ついに村全体が焼き払われる。命の危機に瀕したユウナは、とっさに禁じられていた縛呪―契約獣のアドルゥザを人間にする呪い―を発し、意識を失ってしまう。目が覚めたとき、傍らにいたのは美しい青年。夢のなかで、彼はユウナのからだをやさしくいやらしく労ってくれていたけれど・・・・・・まさかお前がアドルゥザだなんて!? 獣であり下僕である契約獣との悲恋、ついに登場! ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ こんにちは。吉田珠姫(よしだたまき)です。アイラ三部作が終わり、今度はアイラの兄の「ユウナ」話(BL)です。元はセイリア国の王子であったのに、追手から逃れるため、女性として育てられたユウナ。ある日敵の襲撃に遭い、負傷してしまいます。目覚めた時は一月後。見知らぬ逞しい青年が、ユウナの看護をしてくれていて……。今回で「契約獣」の秘密なども明らかになります。皆様にお楽しみいただければ幸いです!
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