検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業から15年で年商40億円を達成したワンダーストレージホールディングス株式会社。 創業者の佐藤肇祐氏は、「びっくり箱」を名乗るその会社を北海道札幌市で立ち上げ、現在は介護福祉事業を中心に7つの事業会社を運営しています。 本書は、佐藤氏が歩んだ15年の軌跡を綴った一冊。 2011年の設立当初、わずかな資金で訪問介護をスタート。その後、空き家を活用し徹底して無駄を省くことで「誰もが安心して利用できる」低価格で質の高い高齢者用住まいの提供を実現しました。 その歩みは、単なるビジネスの拡大ではなく、目の前の一人の困りごとに応え続け、信頼という根を張ることで、介護・医療・障がい・食といった「暮らしを支える絆」(新しい事業)へと広がっていきます。 現在50拠点、1,000名を超える入居者を迎えています。 そんな同社の成長を遂げる事業運営の裏側にあったのは、地域と社会の課題に「不器用」なまでに実直に向き合い続けた佐藤氏と仲間の日々でした。 臆病だった青年が、なぜこれほどまでに多くの人の居場所を作ることができたのか。その「心」と「経営」のすべてが本書にあますことなくまとめられています。 【目次】 第1章 暴走する「臆病な口だけ野郎」 第2章 数多くの失敗と裏切りから学んだこと 第3章 わかった「私は間違っていた!」 第4章 下した苦渋の決断と、迎えた倒産の危機 第5章 失敗や損失からこそ、未来の戦略は生まれる 第6章 止まった成長と新たな仲間との出会い 第7章 ワンダーストレージホールディングス発足~旗を立てろ! 第8章 人生最大の転機と、同時に迎えたピンチ 第9章 役員の大幅入れ替えで示した覚悟 第10章 佐藤肇祐の意志を超えた、サステナブルな組織に
-
4.0「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」 志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、 政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、 落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。 談志を語る時、「破天荒」という言葉が使われることが多い。 数々の争いを起こし、敵を作るのを厭わなかった談志評として間違ってはいない。 だが、果たして本当にそうだろうか。「破天荒」というのは、あくまでもメディアに切り取られた一面でしかないように感じる。 談志が亡くなって10年。談志を師と仰ぎ、10年間前座時代を過ごした著者が思うのは「談志は不器用で優しくて厳しい人間だった」ということだ。 師匠が亡くなってからも著者の心を支え続けた談志の名言を新解釈でお届けする。 【目次より】 第1章 成功と努力 第2章 仕事の流儀 第3章 幸せと金と欲望 第4章 社会と優しさ 第5章 何を信じるか
-
4.0昭和の大俳優、小林旭の生きざまをノンフィクション作家、金子達仁がつまびらかにする一冊。さまざまな障害にぶつかりながら、不器用に生きてきた、小林旭の魅力満載!
-
4.0“中国で一番有名な日本人”が明かす、自分をあきらめない力を磨く法。 幼い頃から、ランニングで、毎日弟に負けつづけた。 単語をひとつ覚えるのに、人一倍の時間がかかった。 人とうまく付き合えなくて、孤立することも多かった。 一番になれるものなんてひとつもない。 自分のふがいなさに涙したこともあった。(――はじめにより) 著者の加藤嘉一さんは、 高校卒業後に身ひとつで中国へ渡り、 お金もない、友達もいない中で中国語を学んで、 ある日、たまたまテレビ番組でした短いコメントが評判を呼んだことから 新聞やテレビでひっぱりだこの“中国で一番有名な日本人”になりました。 こう言うと、 「そんな人には、はじめからすごい才能があったに違いない」 と思われる方もいるかもしれません。 でも、そうではありませんでした。 「不器用だからこそ、できなくても、もう一回やってみることを恐れずに挑戦した」 これが、加藤さんがもっていたたったひとつの力だった、といいます。 この本には、不器用を武器に変えるために必要な41の方法が書かれています。 「自分は不器用だから、なかなかうまくいかないなあ」と一度でも感じたことのある人は、ぜひ手にとってみてください。きっと勇気をもらえるはずです。 *目次より ・才能よりも、「途中であきらめない力」を磨く ・自分を好きにならない ・「国境」という意識を捨てる ・「知らない」ことを武器にする ・一日は30分のイメトレからはじめる ・お金をかけない法が、語学力は伸びる ・自分を削るくらいなら、孤独でいよう ・恐怖とともに生きる
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍋の季節到来! ベースとなる鍋に調味料をプラスすることで、まったく違う鍋が完成。1度で2倍楽しめる「進化鍋」をご紹介。 進化鍋とはベースとなる鍋に、調味料をプラスすることでまったく違う鍋となり、1度で2倍楽しめる鍋です! 【主な内容】 第1章 基本の水炊き系 鶏の水炊きからクリームシチュー、トムヤンクン春雨スープ、博多風白濁スープの水炊き 鱈チリから水煮鍋 湯豆腐から麻婆豆腐鍋 など 第2章 だしつゆ系 寄せ鍋からメキシカン鍋 ねぎま鍋からとろろ&そばで〆 おでんからカレーおでん など 第3章 発酵食品系 石狩鍋からパスタ・ニョッキで〆 カキの土手鍋からモチ&大根おろしで〆 など
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR東日本電車内モニター『トレインチャンネル』で人気のクイズ番組「ブクブクあたま体操」がついに書籍化! まじめなクイズの答えに加え、ブクブクによる珍回答をプラス! クイズで、あたまをやわらかく! ブクブクの笑える珍回答でココロもやわらかく! 新感覚のキャラクター脳トレクイズブックです!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「温泉遺産の旅 奇跡の湯 ぶくぶく自噴泉めぐり」に新たに16の温泉を追加、北海道から九州まで完全撮り下ろし取材による改訂新版。 この温泉本は、掘削せずに温泉が自然に湧き出る場所に浴槽をしつらえた湯底自噴に焦点を当てたガイドブックです。 これら「湧出完全源泉」の泉質の良さは抜群、加水・温度調整もほとんどない100%ピュアな源泉かけ流しであることが、温泉好きにとっても大きな魅力となっています。 ※旧版との違い 新規に追加した温泉: セセキ温泉、相泊温泉、菅野温泉、ばんけい温泉オサルの湯、水無海浜温泉、蔦温泉、福渡温泉岩の湯、栃尾又温泉したの湯、奥小安峡大湯温泉阿部旅館、 那須温泉大丸旅館、尻焼温泉河原野天風呂、切明温泉、姥子温泉、本沢温泉、鐘釣温泉、川場温泉富士屋 廃止等の理由で削除した温泉: オンネトー温泉景福、ニセコ薬師温泉、川底温泉、旭岳温泉、新湯温泉 ※近年「借りデータ」とアンケートだけで構成されている温泉本が増えている中、 この本は実際にすべてを訪ね取材、撮り下ろした写真を中心に臨場感あふれるレポートが満載、とっておきの温泉紀行になっています。
-
3.0知らない鎌倉を見つける旅へ、いざ!ユネスコ世界遺産の登録は叶わなかったが、鎌倉が日本が誇る歴史文化都市であることに変わりはない。そして、鎌倉のすばらしさは、休日でも訪問客が少ない、一般的な観光ルートから外れたところに潜んでいる。古代から近代までの知られざる遺跡・遺構を訪ね歩く、一味違った大人のための歴史探訪ガイド!写真、図版満載のヴィジュアル版、待望の電子化!
-
5.0
-
3.0
-
5.0室町時代、足利将軍に仕え、将軍家のサロンにおいて、茶や華、香、室内装飾などを担当した同朋衆。目利きとして活躍した彼らは和歌、連歌、能楽など多くの芸能にも通じ、北山文化、応永・永享文化、東山文化の骨格を築いた。今に伝わる「日本らしさ」を生み出したアートディレクター的集団だったといえるだろう。彼らは能阿弥・芸阿弥・相阿弥など阿弥号を名乗っていたことから、仏教の宗派、時衆との関係が指摘されてきたが、時衆ではない同朋衆もいる。いったい彼らはどこから現れ、どのようにして文化の中心に立ったのか。同朋衆の実像に迫った類のない研究を文庫化。
-
4.5橋本奈々未さん(元・乃木坂46)推薦! 笑えて、泣けて、妙に納得! 「ブサイクのプロ」だからこそ書けた、見た目コンプレックスからの脱却法 「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位を獲得して殿堂入りしたマンボウやしろが、満を持して書き下ろす、「ブサイクだからこそ人生が楽しくなる」方法。 20年に及ぶ芸人活動に終止符を打ち、TOKYO FM「Skyrocket Company」等のパーソナリティーや、数多くの舞台演出、脚本など、多岐にわたって活躍中。 伊勢大貴主演の舞台『時代に流されろ』、小川菜摘&YOU初共演の舞台『ねじこみ』など、脚本家としても評価の高いマンボウやしろ、初の著作を電子書籍化! 能町みね子さん名越康文さんとの対談収録!! さらに、大ヒットマンガ「サラリーマン山崎シゲル」の田中光によるイラストも満載!!! 【目次】 はじめに ~いかにして「ブサイクのプロ」は生まれたのか~ 序章 みんなで叫ぼう「僕はブサイクです!」 第1章 ブサイクがしてはいけない8つのこと 第2章 ブサイクはこんな女を狙え! 第3章 ブサイクが愛を語れ! 第4章 ブサイクであるからこそ! 【著者プロフィール】 マンボウやしろ 1976年、千葉県出身。吉本興業所属。 2016年7月、20年間に及んだお笑い芸人生活を卒業。 現在は演出家、脚本家、ラジオパーソナリティーとして活動している。 Twitter: @manbouyashiro 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも遅刻ギリギリで出社、遅くまで残業して、ココロも身体も疲れっぱなし……そんなダメダメスパイラルな日々を送っている人はいませんか? 夜型生活を続けていると、肌トラブルが起きやすくなり、老化を早め、太りやすくなります。ストレスに弱い、という精神面への影響もあるのです。まずは明日、15分だけ早起きをしてみましょう。夜早めに寝て、朝早く起きる「朝型生活」を送っている人は、健康でお肌つやつや、仕事はてきぱき、プライベートも充実しています。朝早くから活動するほうが、効率よく時間を使えるのです。本書は、早く起きるコツから、上手に眠る方法、朝ごはんや朝勉強、早起きした自分へのお楽しみなど、朝型生活に切り替える方法を、マンガと図解で楽しく解説。「どうしても起きられない!」という人も、自分のタイプに合ったコツがわかれば、うまくいきます! 早起きは幸せへの近道。これであなたも朝美人♪ です。
-
-絶対に親バレしたくないTwitterアカウント「みずゆきりん(@mzykrn)」のツイートを厳選して、自身がそれぞれにコメントをつけました。 「寒すぎるし、好きな人とこたつに入ってダラダラDVD観ながら、目が合ったら軽くキスしたりするのを繰り返してるうちにイイ雰囲気になってきちゃって、そのままイチャラブセックスして、『こたつ出たらさむーい!(笑)』とか言って一緒にお風呂に入ってあったまりながらキャハハウフフしたい」 ……など、「ブサイクひきこもり非モテ系女子」を標榜する著者だが、「最近、セックスしてますか?」の質問に対しては、「前がいつだったかあんまり記憶にないです。月曜日? だったかな……?」など、Q&Aサイトでのおもしろ回答も女性たちに大人気。 「ブサイク」で「ひきこもり」で「非モテ系」な女子の日常とはどんなものなのか? これを読んでみてください!
-
-凄まじいばかりのリアルである。「一生、童貞のままで終わりたくない!」ブサイク、モテない、という絶体絶命の境地から、いかに試行錯誤を重ねて“生涯人数”を伸ばしていったのか? 本書はその軌跡であり、世のすべてのモテない男子へのバイブルにふさわしい。「伝説のナンパ師」と呼びならわされる男の「性の自叙伝」にして、次の世代へ向けた「性の伝承」がここに記されている。 ●鍵英之(かぎ・ひでゆき) 1966年、神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。ソニー宣伝部にて三年半就労するも「生涯賃金」よりも「生涯人数」を優先すべきと己の人生の目的に目覚め、エリートコースを捨てて脱サラ。以降、常に複数の「ヒモられさん(貢いでくれる女性を意味する)」によって生計を立てながら「ナンパ真剣師」として400人を超える女性たちとのセックスに成功。その中で「ヒモられさん」になってくれて貢がれ続けた末に、一時は銀行口座残高が4000万円を超えたことさえある。トークイベントの他、雑誌・テレビなどへの出演も多数。
-
1.014,800円する「モテ技術データ」を6000セット以上販売した著者による、大反響のモテ理論! 気に入った女と出会って連絡先を交換した。その日から何行にも渡る気合の入ったメールをして、レスがきた。ここぞとばかりに翌日からも気合の入ったメールをした。しかしそれ以来一度も連絡はなく撃沈。こんな経験を繰り返した人なら、本書は完璧に役にたちます。どんなブサイクだろうと女性の扱いがヘタだろうと、この本を読めば関係なくオトせるようになります。
-
3.6
-
3.5平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。
-
3.0“彼は「侍(さむらい)」である”という表現が今日でもしばしば使われる。では、侍とはいかなる精神構造・姿勢を指すのか――この問いから本書は書き起こされる。主従とは、死とは、名と恥とは……。『葉隠』『甲陽軍鑑』『武道初心集』『山鹿語類』など、武士道にかかわるテキストを広く渉猟し、読み解き、日本人の死生観を明らかにした、日本思想史研究の名作。(講談社学術文庫)
-
4.0かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
-
4.5
-
-
-
-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ――武士道とは死ぬことと見つけたり 江戸時代に書かれ、武士のあり方を示した「葉隠」という書物の一節です。 有名な言葉ですのでご存知の方も多いかもしれません。 一見すると、「武士としての死に方」について言及したかのように思われがちですが、この言葉の示す意味は、 いかに死ぬかで、はなく、武士として恥じない死に方をするために「いかに生きるか」という心構えを説いたものです。 刀という鋭利な武器を常に携え、庶民の上に立つ身分を与えられる代わりに有事の際は戦闘を担う彼ら「武士」が、 死と隣り合わせの状況においてなお凛とした姿を保てるのはなぜか。 そこには長い時間をかけ丁寧に作り上げられた道徳観念としての『武士道』がありました。 『メメント・モリ』とはラテン語で「死を思え」。 「死」を意識した危機管理は、洋の東西を問わず、じつはポジティブに生きるための道を示してくれています。 本書では、武士道の考え方を通して、ものごとを『ポジティブ』に捉える方法をご紹介しています。 ストイックな生き方に憧れるすべての人にとって、何かしらのヒントになれば幸いです。
-
3.5100年を経て、今なお光り輝く、新渡戸哲学の決定版。日本人の原点がここにある! 本書は、新渡戸稲造博士の大ベストセラー『武士道』『修養』から、「克己」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして再編集、新たに編んだものです。明治・大正・昭和の時代、国の復興・発展に尽力した“真の国際人”新渡戸博士の教えは、多くの人々に大きな感化を与え、今もまったく色あせることはありません。ページを繰るたびに名言に巡り合える、深い示唆を与えてくれる1冊です。元検事総長・前東京女子大学理事長 原田明夫氏による「発刊に寄せて」を収録。
-
4.5この大切な道を忘れてはいないか――。本書は、世界的名著『武士道』の一番売れている現代訳シリーズ(50万部超)を、さらに読みやすく大きな文字にして55の言葉を抜き出したスペシャルエディション版です。日本人の倫理観や道徳観が問われるニュースや報道が多い昨今。いまこそ振り返りたい古典の名著が手に取るようにわかる1冊! 主な言葉の一部はこちら。 ●武士道の光は、その母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の倫(みち)のありようを照らしつづけている。 ●仏教が武士道にあたえられなかったものは、神道がそれを十分に補った。それによってサムライの傲慢な性質に忍耐心や謙譲心が植えつけられたのである。 ●武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。したがって知識はそれ自体が目的とはならず、あくまで智恵を得るための手段でなければならなかった。 ●礼儀は、常に優美な同情となって表れる。すなわちそれは、泣いている人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ、ということである。 「われわれは今日の会話の中で、『彼はサムライだ』という言葉を使うことがある。それは、その人が封建的だとか権威主義的だとか、あるいは時代錯誤とかいったマイナスの意味で使っているわけではない。むしろ、決断力のある果敢な性格の持ち主とか、責任感の強い正義漢とか、筋を通す信念の人とか、肯定的な評価として使っている。あるいはまた、われわれは不正を行った人や卑怯なふるまいをした人に対して、『卑怯者』とか、『恥を知れ』という言葉を吐くが、これとて、そのもとは武士道から派生したものである。賢明なる明治の先達たちは、開国によって怒濤のごとく押し寄せた文明開化の嵐の中でも、日本人としての伝統的精神を忘れないようにと、『和魂洋才』なる思想でそれに対抗した。じつは、この『和魂』こそ武士道精神であり、長い歴史の中で培ってきた日本人のバックボーンだったのである」(本書「解説」より抜粋)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧ソ連中心の共産圏の崩壊は、アメリカ資本主義主導の世界化、つまりグローバリゼーション現象を世界にもたらしました。そのグローバリゼーションの一方で冷戦終結とともにかつておもに19世紀に成立し20世紀をとおして存在してきた国民国家の内部で一時的に閉塞されていたもろもろの価値もふたたび日の目をみるようになっています。サムライ・武士道文化の復活は、こうした状況のなかででてきているのではないでしょうか。(著者より)
-
5.0
-
-■『いま、なぜ武士道なのか――現代に活かす『葉隠』100訓』(ウェッジ文庫、2008年)の著者による続編。 武士道の書といえば『葉隠』が有名。『葉隠』は佐賀藩士・山本常朝が口述した千数百項目にのぼる厖大な聞書きです。しかしその根本にある思想は、佐賀藩の藩祖・鍋島直茂による家訓21ヶ条に要約されるといっても過言ではない。直茂公は山本常朝が武士の理想像とした名君で、平易な言葉で生き方の基本を述べたのが「御壁書」21ヶ条である。本書は、この「御壁書」21ヶ条に、国学者・石田一鼎、恩田一均の注釈を附し、さらに著者の現代に則した解説をつけて、多層的な解読を試みたものである。また、山本常朝の父・神右衛門重澄の教訓21ヶ条と著者による解説、常朝が自らしるした奉公の心得「愚見集」(現代でいえばビジネスマンのための指針)もあわせて収録。 [目次] 第1章 直茂公御壁書 珠玉の家訓 第2章 山本神右衛門重澄 黄金の教訓 第3章 愚見集 白金の遺訓 <著者略歴> 青木照夫(あおき・てるお) 1938年、長野県生まれ。現在、執筆のかたわら無抗生物質、無加糖養蜂を営む。 主な著書に『いま、なぜ武士道なのか』(ウェッジ)、『葉隠の知恵』『乱世の帝王学』『性悪説の行動学』(いずれも産業能率大学出版部)、『しなやかに夜明けの風』(東京図書出版会)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『武士道の奥義 葉隠の原典「直茂公御壁書」』(2014年7月31日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
-武士は歴史の中でどのような役割を果たしたのか 「武士道とは死ぬこととみつけたり」 これは武士の精神文化を説いたとされる、山本常朝・著『葉隠』からの一説だが、実際にこの本に目を通した人はほとんどいないのではないだろうか。新渡戸稲造の『BUSHIDO』も同様だろう。 だが、現代ニッポンでは、やたらと「武士道」がもてはやされている。 はたして、武士道精神、その正体とは何なのか。武士とはどのような存在で、本当のところ日本の歴史の中でどのような役割を果たしたのか。 良書を紹介しつつ武士道のアウトラインを描いた、異色の武士道解説本。 第一章 武士って何? 第二章 「いい国作ろう」 第三章 なにが戦乱を招いたか 第四章 戦国の真実 第五章 天下統一 第六章 武士道というフィクション ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
-
-侍の気構えと行動を規定してきた「武士道」。軍国主義につながったとして、マイナスのイメージも持たれる一方、日本人の美徳を支える倫理的礎として肯定的なイメージを持っている人も、これまた多い。歴史的にみれば武士道は、武家社会が発展した中世に自然発生し、『甲陽軍鑑』等の書物で明文化されていくが、戦闘なき徳川時代になって精神的な「徳義」へと転回した。やがて武家以外の庶民階級にも浸透して、一般の生活経済倫理にまで影響を及ぼすようになっていく。「武士道」の豊かなる実態の歴史を、実証主義史学の方法を用いつつ鮮やかに描き出し、その本質に迫る。
-
3.5武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。 【目次】 《総論》 武士道、その精神と系譜 《著作解説》 1 小幡景憲『甲陽軍鑑』江戸時代初期 軍学第一の書 2 柳生宗矩『兵法家伝書』寛永九年(1632) 柳生新陰流の奥義 3 宮本武蔵『五輪書』寛永二十年(1643) 必勝の思想 4 山鹿素行『山鹿語類』寛文五年(1665) 武士の職分とは何か 5 堀部武庸『堀部武庸筆記』元禄十五年(1702) 武士の一分を貫く 6 山本常朝『葉隠』宝永七年~享保元年(1710~16) 「死狂い」の美学 7 新井白石『折りたく柴の記』享保元年(1716) 古武士の風格 8 恩田木工『日暮硯』宝暦十一年(1761) 為政者の理想の姿 9 佐藤一斎『言志四録』文政七年~嘉永六年(1824~53) 朱子学と陽明学の合体 10 吉田松陰『留魂録』安政六年(1859) 至誠にして動かざる者なし 11 西郷隆盛『西郷南洲遺訓』明治二十三年(1890) 義に生きる 12 新渡戸稲造『武士道』明治三十三年(1900) 理想の日本人論
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 そもそも戦国時代、武士の論理に忠義の文字はなかった。 過去の戦国武士を例に、なぜ武士は主君に仕えるのか、なぜ主君を裏切るのかを紹介。 戦国武士の論理を通し、今までの忠義をベースにした日本企業の雇用状況の問題点を明かす。 従業員の忠義を基にした日本の雇用環境は変わった。 戦国時代のようになった現在、仕える側の従業員もまた、戦国時代の武士のような考えで、努めねばならない。 勤める側も経営者にも、雇用環境戦国時代に対応する必要を訴える警世の書。 【目次】 一、あの名将も裏切られた 二、武士の論理 三.戦国時代の申し子 藤堂高虎 四、現代に生きる武士たちへ
-
4.0
-
-為政者たちが巨大な公共施設をつくりたがるのは、いつの時代も同じこと。中世において、権威の象徴は「道」であった。「道」の平和を守るため、武士たちはあらゆる掟を連発し、「道」を有効活用するために、住民たちはしたたかに対処した。 【目次】 第一章 “武士の都市”鎌倉の掟 鎌倉幕府の法 しつこく出された道の掟 犯罪の取り締まり 庶民の娯楽はどこまで許されるか 武士は武士、坊さんは坊さんらしく 第二章 御家人・戦国大名の掟 豊後大友氏と『新御成敗状』 下野宇都宮氏と『式条』 下総結城氏と『新法度』 第三章 道路掃除の掟 道路へのこだわり 道路掃除はだれがするのか 聖なる空間 巨大な道路は権力の象徴
-
3.5
-
4.0名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術 朝倉家/今川家/上杉家/加藤家/黒田家/武田家/伊達家/長曾我部家/ 徳川家/細川家/本多家/毛利家ら100以上の家訓を紹介 日本人必携の書!私たちは、今を「どう生きるか」 時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓 人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、 そのせいで失敗してしまうことが案外多い。 それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。 なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、自身の最期が近づいてきたときに、 後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。 そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、 常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した 「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、 底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。 引用した武士家訓は100を優に超える。 また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、 いずれも家訓ごとに解説している。 その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、画期的といえるのではないかと自負している。
-
4.3
-
4.1
-
3.0大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。
-
3.0
-
5.0江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士の町」だったのだ! 大坂に武士はほんとうは何人いたのか? 武士たちはどうやって大坂の生活を楽しんでいたのか? 大坂城はどんな構造だったのか? 奉行所では何が行われていたのか? 大塩平八郎はなぜ決起したのか? なぜ「大坂は町人の町」という言説が生まれたのか? 「武鑑」や、大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた数々の文書など、数多くの史料を駆使して、大坂という町で、いかに武士が生き、歴史を動かしていたのかに光をあてる快心作。
-
-どんなに活躍して戦功を重ねようとも、後世に遺る金言・至言がなければ、その武士の存在感は薄い。逆に武士が名将として語り継がれるのは、言葉を遺したかどうかにかかっている、とは言い過ぎだろうか。本書は常に死と隣り合わせに生きた武士たちの遺した言葉から、決断や覚悟、あるいは人生観などに関するものを集め解説を施した名言集である。「領民に嘘をつくな。たとえ、半句といえども」(北条早雲)「つねに良き友と語り合い、意見をしてもらったほうがいい。人間の善悪は、友によって決まるものだ」(藤堂高虎)「私は人に勝つ方法を知らない。ただ自分に勝つ方法を知っているだけである」(柳生宗矩)など、表裏定まらぬ世を生きた男たちの含蓄ある言葉は、決して色褪せることなく、現代の私達に多くの示唆を与えてくれる。歴史の風雪に耐えた93の名言が、私達の奥底に秘められている精神文化を呼び覚まし、心の道標となる! 文庫書き下ろし。
-
3.0“江戸の食文化”をモチーフに書き下ろされた二十篇のショートストーリーと、歴史雑学がちりばめられたエッセイがクロスオーバー。映画「武士の家計簿」の脚本家が描く江戸の食風景。 ■CONTENTS 筍ごはん/鯉のあらい/鰻丼/稲荷鮨/みそ田楽/きんつば/どじょう鍋/文字焼き/瓜茄子漬け/鮎の塩焼き/時雨茶漬/大根飯/たまごかゆ/しじみ汁/てっちり/天ぷら/雪消飯/年越しそば/すき焼き/言問団子 ■著者 柏田道夫(カシワダミチオ) 小説家・劇作家・脚本家・シナリオセンター副所長。1995年「桃鬼城伝奇」で、第2回歴史群像大賞受賞。同年「二万三千日の幽霊」で、第34回オール讀物推理小説新人賞も受賞。脚本家として手掛けた「武士の家計簿」は、歴史ドキュメンタリーである原作をドラマとして仕立て直し、映画(フィクション)化。映画関係者のみならず高い評価を受けた。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
4.0
-
4.5【内容紹介】 お城解説本の原点である『鈐録(けんろく)』を知らずして城好きは名乗れない!? 今から約300年前、実際に仕事や生活の場としていた武士たちは城をどのように捉えていたのか? 江戸時代屈指の教養人として知られる荻生徂徠。 『清談』をはじめとした数々の著書を残しましたが、その中に軍学や武士の心得についてまとめた『鈐録』という書物が存在します。 そして、この『鈐録』に収録されている「城制」の章こそ、実は現代多く存在する日本のお城解説本の源流とも言える内容です。 そこには、城と文字通り共存していた武士や学者たちが、城をどのように研究・実用化していたかがリアルに描かれていました。 今回、その『鈐録 城制』を中心としたお城の解説が、日本城郭協会で理事を務める著者の手により現代語訳化! 江戸時代の人物目線で「城の存在意義」から「攻城や防衛の方法」まで、図解などを交えて解説しています。 【目次】 はじめに 第一章 「城」とは何か 第二章 城にふさわしい土地を選ぶ 第三章 縄張に基づき曲輪を置く 第四章 曲輪に設けられた設備の数々 第五章 城郭を形づくる基礎 第六章 攻防に活躍する建築物たち 第七章 これまでの軍備を駆使した守城 第八章 守りの固い城をいかに落とすか おわりに
-
4.0
-
3.8
-
3.0「ひこにゃん」「今年の漢字」「うどん県」など、国民的ブームの仕掛け人が挑むまったく新しい歴史観。 最新PR分析でみえてきた、偉人たちの「別の顔」とは――! ・関ヶ原の戦い、勝敗の決め手は家康の「見える化」戦略 ・伊達政宗と家康が利用しようとした「YTT」の法則 ・大権現として神となった家康のブランディング ・徳川慶喜が示した「自虐PR」とは? ・なぜ、豊臣秀吉は征夷大将軍ではなく関白太政大臣だったのか? ・権力よりも人脈・コミュニケーション能力が必要とされるロビィ活動 ・武蔵が書き、未来へと発信したPRレター ・三条大橋に掲げた「公開挑戦状」 ・モハメド・アリは『五輪書』を読んでいたか ・「二刀流」のブランディング ――など。 【プロフィール】 殿村美樹(とのむら みき) ・PRプロデューサー ・株式会社TMオフィス代表取締役 ・一般社団法人地方PR機構 代表理事 ・同志社大学大学院MBAプログラム「地域ブランド戦略」教員 ・関西大学広報論講師 ・内閣府 地域活性化伝道師 「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」など、一大ムーブメントを巻き起こした国民的ブームの仕掛け人。 これまで30年間にわたり3000件以上のPRを成功させた実績を持つ。 著書に『ブームをつくる 人がみずから動く仕組み』(集英社)、『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』(ダイヤモンド社)、『売れないものを売る ズラしの手法』(青春出版社)など。
-
3.0
-
-徳川家康、武田信玄、今川義元など多くの戦国大名が駆け抜けていった静岡県。その足跡をたどる旅を提案する一冊です。第1部は各武将たちをピックアップ、静岡各地でどんな活躍や失敗したかを紐解き、第2部では武将ゆかりの地を訪ねる9つのコースを掲載。そのほか「静岡の城20選」、「静岡武将年表」、さらには小和田哲男先生と松村邦洋の対談「静岡武将列伝」と、トリビア&読みどころぎっしり!
-
-現代は、ストレス過多の時代である。OA機器の普及に伴うテクノストレス、管理者のポスト不足、複雑で多様化する人間関係、さらには平均寿命が伸びる一方で、生きがいを失う高齢者も増えた。生きていくことが、即ストレスと共存するという意味合いを持つ時代になっている。 ストレスを研究していくうちに松本幸夫氏は、ストレスというのは何も現代人に特有のものではないことに思い至った。中でも、わが国の歴史上『戦国時代』と呼ばれる時期は、とりわけストレスレベルの高い時代にあったと指摘する。 第一に、戦国時代は下剋上といわれるように弱肉強食の時代であり、常に戦いという緊張の中で生き抜かざるを得なかった。親兄弟でさえもいつ、敵・味方に分かれて戦うかわからない。つまり、人間関係がストレス要因として大きく関わってくる時代であった。 第二に、常に戦いとは命賭けであった。現代でも、確かにビジネス戦士が過労死で命を失う例もある。しかし、戦国時代では、負けるということは、すなわち死ぬことを意味していた。日々、命賭けで生きることは、これまた、大きな緊張の連続であったはずだ。 人間には、どんな時にでも『生きる』という本能が備わっている。だから、戦国の世で緊張の連続にあった武将も、半ば本能的に生きるための行動をとっていた。さらには、工夫してストレスに立ち向かっていた例も多い。怒るというのは、ストレス解消の一つの方法である。例えば、織田信長は、その場では怒っても、すぐに平常に戻る性格であったという。なぜなら、怒ることによって、ストレスエネルギーが発散されてしまうからだ。合理主義者であった信長は、本能的に、体を動かすと気分が良いことに気付いていたはずだ。体を動かすのは、肉体の健康に良いというだけではなくて、ストレスを解消して、心の健康にも役立つことを知ってもらいたい。信長は「天下布武」つまり、武力によって天下を統一するという意味の印判を用いている。34歳の信長の、人生上の大目標が設定されたのである。人生に目標や生きがいのある人は、そうでない人に比べたら、はるかにストレス耐性が強い。「今がんばれば、やがて目標が達成できる」、「ここでの苦労は、必ず将来の夢につながる」と、ストレスを受けてもはね返す強い心を持つことになる。信長も同様であって、天下布武をスローガンにすることで、数々のストレスに耐えることが容易になったのである。 本書では、史実に沿いながら、果たして戦国武将達は、苦難に直面した際に、いかなる方法で自己をコントロールして、能力を十分に発揮していったのかを探っている。 現代の管理者が、戦国武将の生きざまを知ることによって、自分の生き方を見つけ、心の健康、家族の在り方等を考える上で参考になる一冊だ。
-
3.0定年退職後の長きにわたる「第二の人生」をどう充実させるか。その答えは、意外にも戦国武将にあった。激動の乱世を生きた戦国武将たちは、隠居の時期を自ら判断し、それぞれの第二の人生を過ごした。歴史学者・小和田哲男が有名無名の武将を取り上げながら、彼らの生き方や死生観、美意識を通して、老後を生き抜く方法を伝える一冊。
-
4.0武士とはいかなる存在であり、いかに成長して武家政権を築きあげたのか。著者ならではの、多彩な史料を駆使して描き出される500年の歴史! 鎌倉幕府の成立から江戸幕府の終焉までを考えても、武家政権が存続した期間は実に700年近くにも及ぶ。少なくとも「日本」という国号が使われるようになってからのこの国の歴史の半分は、武士が支配的であったことになる。彼らは一体なにもので、どのように成長し、そしていかなる政権を築きあげたのか。 8世紀に武をもって朝廷に仕える下級官人と規定された「武士」は、「兵(つわもの)」や「武者」として史料上に登場すると、戦乱を繰り返し、やがては朝廷にまでその力を及ばせ、公武にわたる政権を樹立するに至る。『今昔物語集』に見える平将門らの「兵」にはじまり、承平天慶の乱、前九年、後三年の合戦、保元・平治の乱、源平合戦、南北朝の動乱と、戦乱を重ねるごとに成長し、武家政権の到達点である足利義満の栄華にいたるまで、およそ500年の道のりを描き出す。 同時に、古文書や日記のみならず、説話集や軍記物、絵巻、遺跡の発掘成果などを駆使して、主従契約や一揆契約のありさま、親や主君の敵討ち、切腹、集団自決、殉死などの武士の作法、さらには武士の構えた宅や館など、様々な武士の存在形態を明らかにする。 芸能や文化を含む独自の幅広い視野で研究を重ねてきた著者による、決定版武士の歴史! 【本書の内容】 はじめに 第1章 武士の源流 一 兵たちの世界 二 京の武者と諸国の兵 三 兵・武者から武士へ 第2章 武士の成長 一 武士の家 二 武家と武士団 第3章 武家政権と武士 一 二つの武家 二 鎌倉幕府の成立と武士 第4章 北条政権下の武士 一 泰時の政治と鎌倉 二 鎌倉後期の武士の環境 三 絵巻に見る武士像 第5章 京の足利政権と武士 一 幕府の滅亡と室町幕府 二 南北朝の対立 三 室町幕府の体制 四 武士と武家政権の到達点 まとめと展望 コラム 伝説の武者像 コラム 為朝伝説の行方 コラム 能に描かれた武士
-
3.7達人の"技"の秘密を徹底解明! 体を割る、膝を抜く、床を蹴るな、引くように突け……体の使い方を質的に変える。小柄な老人が屈強な大男をいとも簡単に投げ飛ばす―― 一見不思議としか思えない達人の技。しかしそれは、人体の構造を知り尽くした合理的な身体技術に基づいている。人間の秘めたる可能性を最大限に引き出す武術の神髄に科学の目で迫る!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-武術空手の究極“戦わずして勝つ”を可能にするゼロの力とは―― 琉球と呼ばれていた時代の沖縄では国の統治として武器を持たない国としての道を選びました。すなわち戦って勝つのではなく戦いのない平和を選んだということであり、そこには、攻撃ではなく防御、つまり自分を守る、家族を守る、国を守るための高い次元の思想がありました。 その心をもった空手(ティー)から生まれた武術空手の「知」は高次元の指針であり、「実践」は知に基づく具体的な行動です。 本書のタイトルに、『武術空手の知と実践』とあるのは、空手が「武術」と言われた時代の原点に戻ることによってその厳しさを見直すという意味合いがあると言います。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 達人・名人になる! 現代のスポーツ理論にない実戦知 「小よく大を制す」 「老いるほど高みに至る」 現代のスポーツ的な運動理論を超越した武術の身体操作や理合い。 武術の世界には弱者でも強者に負ることがない、スゴい術理が確立されていた! 生死の間で磨き抜かれた東洋武術の運動理論をわかりやすく紹介。 CONTENTS 【第1部 小よく大を制す!】 ●第1章 日本の武術が持つ体格を凌駕する知恵と工夫 体格は持って生まれた素質 体格差を覆す難しさ 「小が大を制す」が前提として創り上げられた武術 武術と競技試合との違い ●第2章 手が触れた瞬間に勝つ! 太気拳仏子研修所 岩間統正 オランダの巨人・カレンバッハとの対戦を通じた成長 相対間合と絶対間合を知る 複眼の目付けと歩法の優位性 手が触れた瞬間に勝つ 戦略を超えて「気」が疾る ●第3章 塩田剛三師範の技はなぜ“効いた”のか? 養神館合気道龍 安藤毎夫 「合気道としての速さ」を体現した塩田剛三師範 植芝開祖と塩田師範の動きの違いから見えてくる共通点 「腰が乗る」と表現された合気道の根本原理 「伸びるための稽古」に欠かせない技の原理への理解 自身の体の特性を知りその素材の使い方を工夫する ●第4章 長大を無効にする太刀筋上の座標点をとる! (一社)笹森順造直伝兵法白嶺北天会 宮内 一 恩師・笹森順造先生との出会い 機動隊での実戦経験 “太刀筋”の見極め 小野派一刀流「小太刀」の理合 大長刀術・十手術にみる小能制大 【第2部 「衰えない力」の探求!】 ●第5章 達人・佐川幸義伝“骨と柔”の四股鍛錬 「鉛直の姿勢」 大森 悟 猛者たちの怪力をも無効化する合気之術の玄妙 佐川先生の四股は正確には「足踏み」 骨は立派な臓器 佐川伝鍛錬法と中国武術の基本功を融合 ●第6章 「火の呼吸」と横隔膜の鍛錬 「呼吸力と脳力」 サイバーヨガ研究所 辻 良史 拮抗筋を抑制するための鍛錬と「力みを取る」フィードバック 省エネで呼吸活動を行うための呼吸筋の鍛錬 足腰の筋肉は邪魔しない「リハビリ」としての筋・脳トレ ●第7章 太極拳“不滅”の功夫と勁力 「弾力のある力」 太我会 遠藤靖彦 長年練り上げた熟練の功夫が「四両撥千斤」を現実にする 放鬆と伸筋抜骨を習得し、体の末端まで勁を貫通させる 自身の体力と技能の絶妙なバランスが生む勁の運用 ●第8章 衰えない動きをつくる「武術研究会」 「技の斬味」 戦う美容師 野田栄一 様々な武術の技術を吸収してきた美容師 危険な局面を限界ギリギリまで知ることの意味 具体的な技のやりとり 丹田から背部を通って出るエネルギーを四肢から放つ 飽くなき向上心と揺るぎない気魄
-
-武術と人とのコミュニケーションに関する本。武術の歴史が学べるとともに、「瞑想の世界」で、歩禅、立禅、坐禅の解説。また、障害のある方、認知症の方、高齢の方向けの指導要項をまとめています。 著者は海外で10年、日本で10年の武術指導を行ってきたカンフーの師父。その経験から、承認、対話、社会貢献など、「武術とは」何か、また武術と社会との役割について考えるとともに、指導法を具体的に紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋力も技も超越する、 究極のトレーニング! 古来より、中国少林寺の武僧も日本の武士や剣術家も、坐禅・瞑想を欠かさなかった。 相手の動きを未然に察知し、無心で最善の動きが発動する境地へ。 実戦で使える 「内功」のチカラ! K-1、ムエタイ、ボクシング等、一流プロ選手への指導実績も多数! 中国で散打チャンピオンに輝いた著者が伝授!
-
4.2経済を優先するあまり、自然環境のみならず伝統的な人間のつながりをも破壊する現代文明への疑問から武術の世界へ身を投じた武術研究者、甲野善紀。一方、西洋偏重の医療界に限界を感じ、代替医療を選択肢に入れた統合医療を実践する医師、小池弘人。この二人が、科学、医療、スポーツ等における一方的な「正統性」を懐疑し、人を活かすための多様なメソッドを提言する。特定の見方、方法論の呪縛を離れ、虚心にリアルな生に向き合う事で、自分自身にとっての人生の「最善手」が見えてくる。武術と医術の叡智が交錯するスリリングな対談。【目次】序 「武」を通じ私は何と闘ってきたのか 甲野善紀/第一章 体をどう捉えるのか/第二章 「科学的」という呪縛/第三章 二分割思考で世界は分かるか/第四章 未知に開かれているということ/第五章 美意識が決める生き方/補遺 統合医療の現在地 小池弘人/跋 「医」を通じ私は何をあつかっていくのか 小池弘人/参考文献
-
4.3Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。 「身体と心はひとつである」 その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。 無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。 それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。 本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、 「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。 武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。 ◆内容構成 ・第1章:武術と身体の使い方 プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー ・第2章:武術の真髄 沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え 「人は、いとも簡単に変わることができる。」 ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。 ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統が磨き抜いた身体感覚で 異次元の「動き」ができる! 古来より武術では何よりも整った姿勢を重視し、体軸を使いこなすことで、達人的な能力を生み出してきた。 スポーツ、ダンス等はもちろん、快適な日常生活を送るための極意を伝授する。 ・クイック体軸調整法 イス軸法(西山創) ・「 軸」を使いこなすコツ(日野晃) …etc.、「体軸」の作り方と使い方 ・秀徹 一撃必殺を生む身体(藤原将志) ・和の伝統“ ナンバ” の姿勢(ウィリアム・リード) …etc.、「姿勢」が生む驚異のチカラ 武術界で大注目の達人・名人が多数登場!! 一般的な運動理論を超越する武術的アプローチを公開!!
-
3.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「二刀流」は力学的にどれくらい有効なのか? 【おかげさまで4刷!】 【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「武術の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】 武術は戦場で自分の身を守り、敵を倒すための戦闘術として発展してきました。 そのため、競技者の安全を確保するためにルールが整備されている格闘技とは異なり、きわめて実戦的な技をもっています。 武術の技は合理的でムダがありませんが、命のやり取りをする戦場では、いかに速く、いかに確実に敵を無力化できるかが重要だからです。 本書では、さまざまな武術の技を力学、解剖学、認知心理学の観点から解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●スポーツ的な格闘技と実戦武術はどう違う? ●スポーツ的格闘技よりも武術は強い? ●ジークンドーは貫手を多用するようだけどなぜ? ●打たれ強い体になる武術独特の方法は? ●実際の真剣勝負ってどんなものなの? ●時代劇の峰打ちのシーンは本当にやることなの? ●刀で相手の刀を打ち払うときのコツは? ●斬り込んできた刀を柔らかく受け流す方法は? ●二刀流はどれくらい力学的に有効なの? ●薩摩に伝わる「薬丸自顕流」の威力の謎を教えて ●日本刀の反りと刃筋との関係は? ●日本刀で物体を斬ったときの手応えと斬れ味は? ●棒、刀、槍の威力はなにがどう違う? ●実際の矢の威力はどれくらいだった? ●武術でいう「最速最短の動き」とは? ●「影抜き」という不思議な剣の技はなに? ●武術の「崩し」とはどのようなものか? ●手首をつかまれたとき崩すことは可能? ●武術の「崩し」ができる体はどうつくる? ●座禅による集中とは科学的にどんなもの?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大相撲は行司の軍配に合わせて蹲踞(そんきょ)の姿勢で仕切り、両力士が互いに呼吸を合わせて立ち合って(同調)、力と技をぶつけ合う(競争)。 剣道も蹲踞で向かい合って切っ先を合わせてから(同調)、文字どおりに「つばぜりあい」を繰り返しながら打ち合う(競争)。 著者はそれらを「同調」と「競争」と規定して、「同調」と「競争」とを二重に備える身体の潜在的なはたらきとはどういうものなのか、身体の二重性をどうやって利用すれば自分に有利になるのか、を身体論はもちろんのこと、歴史的な指南書も参照しながら考察する。 自分が主体になって相手=敵にはたらきかけ、力づくでねじ伏せる技術とは対極にある武術独特の技術を、引退したイチローや体操の内村航平なども例にしながら分析して、「柔よく剛を制する」武術のダイナミズムを解説する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の哲理を識り、身を護る。 “言葉を超えた” 極意を学ぶ! ○△□は、天・人・地のつながりを表し、また合気道開祖・植芝盛平は「三角で入身し、丸く捌いて、四角に収める」という言葉を残した。洋の東西を問わず古来より伝わる様々な図形に込められた、身体理論と実践法を紹介! 太極拳、合気道…etc. すべての武術修行者、そして神秘図形の真意を探求したい方にもおすすめの1冊!!
-
4.0著者による術技とその解説、身体脳の開発に見る武術の絶対条件や、古伝の型からあみだされた心身一致を促すための統一体体操を写真入りで掲載。 またプロ・アマスポーツでの指導現場を追い、相手に入る、相手をゼロ化するなどの武術の根本要素や相対を乗り越えた武術の心がどのように活かされているかを紹介する。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四大流派の一つ、和道流宗家、初の著書。 流れるような身体操作! 相手を無力化する攻防一体の術理 空手四大流派で唯一、本土出身の大塚博紀・初代宗家が創始した和道流。日本武術の理で進化した独自技法「流す、往なす、乗る」、丹田を中心とした圧縮と膨張による身体操作などを、三代宗家が解説! 全ての武道家へのヒントとなる一冊! 極意の形!「チントウ」も完全収録!
-
5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ブスに生まれなかったら、ここまで堕ちなかったはず。35年という人生の中で何度そう思っただろう。 どんなに根性が悪くたって、美人ならこんな扱いはされなかったはず。 いや、そもそもブスに生まれていなければ、性格もこんなに曲がっていなかったはず・・・。 この本は、ブスに生まれた私が、性格もブスになって、嫌われまくっていった「実話」だ。 真実を書くのはなんと勇気がいることなのだろう。 しかし、この本を読んだ人が脱ブスに切り替えるきっかけとなれば、私も少しは人の役に立てるのではないかと思った次第だ。 どうか私を反面教師にして、幸せな人生を歩んでほしい。 「顔」ではなく、他に勝負できることはある。 そう考え、スキルを磨けばどんなによかっただろう。 けれども、私はそれができなかった。 いや、そんな選択肢があろうとは夢にも思っていなかった。 そうはいっても、私は一時期優等生になったこともあるのだ。 偏差値は70を超え、高校はトップ公立校に進学し、大学も超一流といわれるところに合格したのだ。 一心不乱に努力をし、手に入れたこの「自信」さえ、ブスのコンプレックスがとことん邪魔をしていく。 ブスに最後、救いはあるのだろうか? 【著者紹介】 本間 ひとみ(ホンマ ヒトミ) 神奈川県横浜市出身。 高校在学中に交換留学生として米国ユタ州ブライトンハイスクールに一年間留学。 帰国後、国際基督教大学に入学。 出版社、翻訳会社勤務を経て、現在はフリーランスの通訳翻訳者・ライターとして多方面で活躍。
-
-私はかわいくないから…。なんて思い、恋愛を、好きな人をつくることを諦めていませんか? でも恋愛に容姿は関係ありません! 恋愛に必要なのは、恋愛体質か、否かです。ちょっとした工夫、ちょっとした努力が、あなたを輝かせ、恋が実りやすい恋愛体質に変えてくれます。本書では、誰もが容姿に関係なく恋愛できる理由、方法を解き明かします。
-
4.3
-
4.3
-
-
-
5.0あらゆる武器をもったキャラクターのポーズをいろいろな角度からイラストで見せつつ描き方をアドバイスする一冊。 拳銃や機関銃・ナイフや刀剣、弓など古今東西の武器を紹介し、それをもって戦う少年少女キャラの身体の使い方がよくわかる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代から少しだけ未来の世界。地球は機械生命体[ヴォイド]に狙われていた。唯一対抗できるのは、前向きな心から生まれる力[プレシャスエネルギー]を扱える少女[プリンセス]だけ。自分ひとりでは乗り越えられない壁も、仲間がいれば、その想いが、その叫びが、背中を押してくれる翼となる。少女たちは、装着式兵器[ドレスコード]を身に付け大空へ、飛び立つ! メカで青空を翔ける、少女たちの青春を描くライトでガーリーなRPG登場!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本を舞台に、人知れず繰り広げられる「邪神と超人の戦い」を描いた、現代伝奇風テーブルトークRPGの登場! プレイヤーは「断片」と呼ばれる神秘の結晶を自らの霊魂に宿すことで、神殺しの力に目覚めた超人「カミガカリ」となり人々の願いを踏みにじり、魂を喰らい、世界を滅ぼすことを目論む邪神「アラミタマ」を倒すことを目標とします。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台「アサルトリリィ Lost Memories」の開催を記念して、パンフレット【電子版】が登場!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フルカラー38ページ(表紙含む)
-
-鈴木おさむ脚本シリーズ 舞台『カレフォン』オリジナルシナリオ 女優・川栄李奈が主演を務め、多くの観客の涙を誘った舞台脚本が発売。 鳴るはずのないスマホから聞こえた声は、死んだ元カレのものだったーー 恋が生まれ、育み、そして今を生きていく、涙必死のストーリー 2024年3月31日をもって放送作家の引退した、鈴木おさむが贈る、珠玉の“泣き恋”ラブファンタジー
-
-【舞台戯曲】 ショートステージ(実験劇)用の戯曲本。 遊郭「吉原」にて、 闇の情欲にもつれる中、 白露太夫と慎太郎の 命をかけた恋物語。 桜風優香が始めて手がけた、 和風舞台の処女作品。 主要登場人物3人と、 舞踊女優の構成による、 暗黒和風の実験劇。 著者紹介 桜風 優香(さくらかぜ ゆうか) 1974年生まれ。埼玉県出身。 イラストを描いたり、写真を撮ったり、 旅をすることが好きです。 主に舞台戯曲とエッセイ中心に執筆活動を行っています。
-
-【舞台戯曲】時は、明暦時代。 江戸市中を騒がす殺人剣士。 その名は……「夜叉」 主人公を取り巻く、過酷な運命の物語。 喧嘩上等!博徒たち。 色街遊郭、おんなの園。 魔物たちが、妖しくうごめく。 ヘビィなロックをBGMに、殺陣とダンスが乱舞する。 痛快!平成なんちゃって時代劇! ★舞台図面、舞台美術のラフスケッチ付!
-
-喜怒哀楽を操り、共同体を再生させ、時に神や亡霊をも呼び出す舞台芸術の魅力は如何に生み出されるのか。ギリシア悲劇を範とし、オペラやバレエへと拡散していく西洋演劇史を踏まえつつ、能、文楽、狂言、歌舞伎といった日本の伝統芸能や中国の京劇、バリ島の舞踏も取り上げ、その真髄を鮮やかに描き出す。自らも演出家として活躍した演劇研究の泰斗が、歴史・理論・実作を一本の線で結ぶ入門書の決定版。 解説・平田オリザ *本書は、1996年に放送大学教育振興会より刊行された『舞台芸術論』を再編集し、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 はじめに 第1章 演劇 この多様なるもの 第2章 劇場の系譜 第3章 劇場とその機構――システムとしての劇場 第4章 演じる者の系譜 第5章 稽古という作業 第6章 劇作の仕組み 第7章 悲劇と運命 第8章 喜劇と道化 第9章 近代劇とその対部――前衛の出現 第10章 東洋演劇の幻惑(一) 第11章 東洋演劇の幻惑(二) 第12章 前衛劇の地平 第13章 理論と実践――世阿弥の思考 第14章 オペラとバレエ――新しいキマイラ 第15章 舞台芸術論の現在 おわりに 解説 参考文献
-
-鈴木おさむ脚本シリーズ 舞台『芸人交換日記』オリジナルシナリオ 俺たちにはこの交換日記が必要なんだ。売れるためにーー 結成11年を迎え、いまだ鳴かず飛ばずのお笑いコンビ“イエローハーツ” 現状を変えようと抗い、もがく芸人二人が紡ぐ、おかしくも切ない「絆」の物語 2024年3月31日をもって放送作家の引退した、鈴木おさむが贈る、渾身の一作
-
-『ロマンシング サガ リ:ユニバース』ポルカ編のその後に焦点を当てたオリジナル物語、舞台「SaGa THE STAGE~再生の絆~」公演台本をデジタル化! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 2024年に上演された舞台『SaGa THE STAGE~再生の絆~』の公演会場で販売された公演台本をデジタル化。 ※この台本は稽古台本を基に制作しております。実際の上演内容と異なる場合がございます。 (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ILLUSTRATION: TOMOMI KOBAYASHI (C) SaGa THE STAGE Re;univerSe (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ILLUSTRATION: TOMOMI KOBAYASHI┴(C) SaGa THE STAGE Re;univerSe
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。