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斎藤一人 モテモテ道
「会う人会う人から好かれて、モテモテな人」になるには、法則があります。本書では、男性も女性も、子供も、おじいちゃんもおばあちゃんも、会う人みんながあなたのファンになる秘訣を紹介します。幸せな大富豪・斎藤一人さんがこれまであまり語らなかった恋愛がうまくいく方法や人から愛される秘密を弟子の宮本真由美さんが解説。この法則を知れば、人間関係は良好で、恋も仕事もうまくいき、人生が楽しくてしかたなくなります。モテる人は必ずモテるようなことをしているし、モテない人はモテないようなことをしているのです。では、モテる人の共通点とはなんでしょうか? それは、「自分の魅力を磨き続けること」。見た目、言葉、考え方、行動など、モテる人はどのようにしているのかがわかります。「一人、二人から好かれればいい」なんて物足りないという人にぜひ読んでほしい1冊。 -
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法
高額納税者であり、幸せな成功者として知られる斎藤一人さん直伝の、「誰でも幸せになれる7つの法則」を、弟子のひとりである著者が解説。著者の宮本真由美さんは、普通のOLだったときに斎藤一人さんに出会い、商売や仕事の方法から、生き方・考え方までを教わり、自身も実業家として大成功をおさめました。著者が斎藤一人さんから教わったことは、幸せに成功するためには、じつはそんなにたくさんやるべきことはないということです。たった7つのことを実践するだけで、どんな環境からでも、みるみる好転していくのです。そして、この7つの法則をやりきった人には、「神さまのゴンドラ」が現れるといいます。それは、神さまからのプレゼントのようなもので、このゴンドラに乗ると、次々と楽しいこと、嬉しいこと、豊かなことが起こり始めるのです。あなたも「7つの魔法」を使って、人生に奇跡を起こしませんか? -
「格安航空会社」の企業経営テクニック(TAC出版)
【LCCのビジネスモデルと、企業マインドが裏側までわかる1冊!】「格安航空会社」の企業経営テクニックがこの1冊に!日本におけるLCCの印象とは。世界で急成長しているLCC(Low-Cost Carrier:格安航空会社)。しかし残念なことに、日本においてLCCは、「航空券を安売りする、いわゆる“薄利多売”の航空会社」と思われている傾向にあります。しかし、それは誤解です!どのような仕組で利益をあげているのか。そこにはやはり、従来とは異なるカラクリ、すなわち「ビジネスモデル」が存在します。本書ではLCCのビジネスモデルを理解するにあたり、「超低コストの公式」と「高搭乗率と利益の公式」という2つの公式に加え、成功しているLCCにみられる「社員の力を倍にする秘密」を紹介しています。さらに、外食チェーンやアパレルなど、他業界にもみられるこれらの“公式”にそった具体的な事例をも取り上げて、解説を付しています。 -
あなたを幸せに導く愛のおみくじ
著者は学生時代に突然、神がかりにあい、人を癒す不思議な力を与えられた。以後、その力が強大がゆえに悩み苦しみつつも、自分のできる範囲で人助けに尽力してきた。現在は福岡県大牟田市で「漢方ピュア」を営むかたわら、正しい生き方や心を高める学びの場「春美会」を主宰、全国で講演活動も行っている。著者が「春美会」や講演会で配る「おみくじ」は、無作為にもかかわらず、ほぼ全員が「当たっている」「そのとおりだ」と驚く。なかには心当たりのない人もいるが、何カ月か経ってから「そういうことだったのか」と納得するという。その不思議な「おみくじ」を初めて書籍化したのが本書である。まず、無心の状態で「おみくじ」のページをパッと開いてほしい。じつは、あなたが開いたページはけっして偶然に開いたのではなく、いまのあなたにとって読むべき必然があるから開いたのである。そして、そのメッセージこそ、いまのあなたにとっての「生きる糧」「希望の光」あるいは「反省の材料」なのである。 -
リクルート流
各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。 -
コンサルティングの極意―論理や分析を超える「10の力」
顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える -
図解 決算書「超」読解法―単体から連結まで丸わかり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貸借対照表、損益計算書をはじめとする財務諸表の読み方を公認会計士の著者が明快な語り口で解説。これさえ読めば、取引先の財務分析もラクラク。 【主な内容】 はじめに 第1章 財務諸表ができるまで 第2章 財務諸表の相互関係 第3章 貸借対照表の見方 第4章 損益計算書の見方 第5章 その他の財務諸表の見方 第6章 経営分析 第7章 連結財務諸表の概要 第8章 全部連結と持分法 第9章 M&Aと連結財務諸表 -
命と絆の法則(きずな出版)
日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。 -
ファーストクラスに乗る人のお金(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、 お金とのつき合い方を覚える”こと! ━━━━━━━━━━ 大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし! 一流の人たちが実践している習慣とは? 大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。 相手への心遣い、向学心、努力…。 お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。 (2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。 (3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。 -
コスト感覚がしっかり身につく「会社の数字」のきほん
「数字に強い」と「計算に強い」は違います!!ビジネスパーソンが知っておくべき「会社の数字」がみるみる読めるようになる!会社全体の数字(決算)については第1章で、現場でよく使われる数字は第2章で、その見方について図を使ってわかりやすく説明します。また商売をする上で必須の利益(コスト)感覚を身につける方法については第3章で、さらに経営を継続する上で必要となる経営分析の知識を第4章で解説します。なお本書では複数年の決算書や他社の決算書を比較することで数字として捉えにくい側面も読む方法も掲載。数字をロジカルに分析する力が着くことで会社数字の活かし方が手に取るようにわかるようになる充実の一冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]
「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に--。これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。 1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介 本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」「自国について“多角的な理解”と“静かなプライドを持つ”」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。 2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる 著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力”」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。 3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊 就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。 【特典1:特典映像】 [非言語コミュニケーションのコツ] 著者出演の映像を、ウェブサイトにて読者限定でご覧いただけます。本書で取り上げた「アイコンタクト」や「ボディーランゲージ」、「沈黙」の例を盛り込んだ実践的な内容となっています。 ※特典映像はPCからダウンロードしてお楽しみいただけます。詳細は本書内をご覧ください。なおPCのみの対応となっておりますので、PCとPC用メールアドレスが必要です。 著者プロフィール: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。 これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。 -
図解 一番はじめに読む内部監査の本(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制制度の施行後、構築から運用・改善へ向かいつつある内部監査。改訂第2版では、制度施行以降の運用事例解説を加え、IIAの内部監査基準の変更についても盛りこむ。 【主な内容】 第2版にあたって はじめに 第1章 内部監査とは何か 第2章 内部監査の基礎概念を理解する 第3章 内部監査の体制 第4章 内部監査の実務 第5章 ワンランク上の内部監査 第6章 さまざまな内部監査 参考文献等 -
自己革新 [新訳] ― 成長しつづけるための考え方
ジム・コリンズ、ロバート・グリーンリーフらに影響を与えた スタンフォード大学「伝説的教育者」からのメッセージ。 「人生が変わるほどの衝撃を受けた」「彼の存在自体が世界をよりよい場所にしていた」…… 数々の起業家、ビジネスリーダー、研究者から「20世紀アメリカ最高の知性と良心」と称賛を浴びる 不世出の教育者ジョン・ガードナーが贈る「成長のバイブル」。 50年読み継がれてきた自己啓発の名著が新訳となって復刊! どんなに歳を重ねても、学びつづけ、挑戦しつづけ、 自己革新しつづけるための「本質」を説く――。 現代の日本では、個人の革新も、社会の革新も、どちらも多くの人々が意識しているテーマのはずだ。 彼のすぐれた観察と忠告は、日本を含めた多くの社会にも当てはまると信じている。 ――ロバート・L・ジョス(スタンフォード大学経営大学院 名誉学長) 本書は、50年前から多くの人々に読まれてきた古典である。 社会の変化が加速度を増し、 チェンジメーカーが次々と生まれる現代において、その洞察の価値は高まり続けている。 ――ビル・ドレイトン(アショカ創設者、「社会起業家の父」) 個人が、組織が、そして社会・国家が 自らを変革し続けるためには? 本書は無数の視点から照らしだしている。 ――藤村厚夫(ブロガー、起業家) -
社長、そのデザインでは売れません!
自動車、家電、IT機器からソフトウェア、飲食サービスまで……。 日本から「かっこいい商品」「売れる商品」「素敵な商品」が生まれなくなったのはなぜか? その理由は、日本の経営者がデザインを経営の中核に置くことを怠ったからだった。どうすれば、日本の商品が消費者にとって魅力的なものに生まれ変わるのか? 伊藤忠ファッションシステムで長年流通業を研究し、ifs未来研究所の所長として、百貨店や老舗和菓子、化粧品などと協業企画を実践する、川島蓉子が、3人の経営者、3人のデザイナー・クリエイターに、「デザインを生み出せる経営のあり方」について訊く。 登場するのは、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長、伊藤忠商事の岡藤正広社長、広告から企業のブランディングまでを手がけるクリエイターの佐藤可士和、アウディのデザインで知られる和田智、アメリカのMITメディアラボの副所長を務める石井裕。 日本が「売れる、愛される、かっこいい」を取り戻すための処方箋。 -
美貌格差―生まれつき不平等の経済学
美形のお得度を真面目に測った史上初の本 見た目で生涯年収の差は2700万円?! ブサイクな人は保護されるべき? 人の美しさをどう測る? 美しさは収入にどう影響するか? 美形効果が女性の間では小さいのはなぜか? 美形は利益にどう影響するか? CEOがイケてるほうが業績はいい? 美しい子どもの市場なんてありえるんだろうか? 借金するにも美形はお得? ブサイクは救えるか? ブサイクを守らないなんて筋が通るか? 美形だったら人生バラ色? 未来の美形はどうなるか? ブサイクなあなたに何ができる? 意外にも、着るものや化粧、整形手術に効果はない。 美形かどうかは、会社の業績、選挙の結果、融資の条件、寄付金集めにも影響する。 労働経済学の権威が20年かけて解明した「衝撃の真実」 【主な内容】 はじめに 第1部 美形の裏側 第1章 美貌の経済学 第2章 見る人次第 第2部 職場での美形:なぜなにどうして 第3章 美貌と働き手 第4章 特定の職業における美形 第5章 美形と雇い主 第6章 ブサイク差別か役に立つ美形か、そしてそれはなぜか? 第3部 愛、借金、そして法律での美形 第7章 友だち、家族、そして借金の市場における美形 第8章 ブサイクを法律で守る 第4部 美形の先行き 第9章 ブサイクの行く末 訳者のあとがき -
一橋MBA戦略ケースブック
戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。 【主な内容】 序 章 戦略思考力の高度化をめざして 第1章 エコシステム全体をとらえるマーケティング戦略 第2章 縮小市場における成長セグメントの取り込み 第3章 顧客のトレンドの変化と市場動向 第4章 造船業界における市場地位別の競争戦略分析 第5章 ネット通販の普及による利益ポテンシャルの変化 第6章 コンビニエンスストア業界の二極化要因 -
まず、人を喜ばせてみよう
東京の隅っこにある小さな書店なのに、なぜ全国からお客さんが押し寄せるのか? まず、人を喜ばせることからすべてが始まる。 普通ではあり得ない品揃えでお客さんを惹きつける、店主の人生哲学がぎゅっと詰まった1冊。 【著者紹介】 清水克衛(しみず・かつよし) 書店「読書のすすめ」代表。逆のものさし塾主宰。 NPO法人読書普及協会顧問。1961年東京都生まれ。 大学在学中たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎著『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、 読書に目覚めるとともに、商人を志す。 大手コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後、1995年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。 「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、 常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。 主な著書に、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(いずれも現代書林)、 『5%の人』『他助論』(いずれもサンマーク出版)など多数。 【目次より】 ◆第1章 まず、先に相手に「幸せ」を配ってみる ◆第2章 まず、なんにでも「おもしろさ」をくっつけてみる ◆第3章 まず、「恋人」が10人いるとイメージしてみる ◆第4章 まず、自分の「思い込み」を一度手放してみる -
日本礼賛ブームのなぞ―週刊東洋経済eビジネス新書No.100
「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち位置を再点検したい。 クールジャパンの実態、「ニッポンすごいぞ」商法の背景など日本礼賛ブームのなぞに迫るほか、トンデモ本ではない「いま読むべき日本論」の名著を紹介。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 世界が見たNIPPON いま読むべき日本論30冊 ベストセラーにご用心。まず俗論を疑え 野口悠紀雄vs.御厨貴「高度成長の幻想を暴く」 アジアとの一体化こそ活路 お手軽観光立国に喝! クールジャパンなんて誰も知らない 愛国本読者の正体 自己過信では日本が沈む 盲目のスーダン人博士から辛口エール「型にはまるな日本人」 -
300円就活 準備編
電子書籍完全オリジナル! 2015年最新の就活テクニックを、Q&A形式でこれ以上なくわかりやすく解説。 平凡学生・普通学生と悩む人にこそ読んでほしい、「かゆいところに手が届く」内容が満載。 しかも約9万字(新書一冊分! 紙で買えば800円)の圧倒的内容を低価格でお届けします。 著者は大学ジャーナリストとして一年中、大学を回り、リサーチした学生は10年間で5000人以上。 その経験は『就活のバカヤロー』(大沢仁との共著、光文社新書)にまとめられ14万部と大ヒット。 「日本で一番、平凡学生・普通学生との接点が多い」大学ジャーナリストによる就活極意本が本書です。 「就活後ろ倒しでどうなるの?」「インターンシップはやるべき?」「適性検査の対策は?」など、就活の基礎知識がすべてわかります。 -
「胸キュン」で100億円
イマドキ若者、新卒が即戦力になる! 創業15年で、年商100億円企業に駆け上がった「ボルテージ」の徹底マニュアルを初公開。 平均年齢28歳、女性が6割という若い体制で上場企業に成長した強さの秘密は「入社後の新人でも、いきなりそこそこ売れる恋愛ゲームを作れる“徹底的なマニュアル作り”」にあった。 「胸キュンポイント」、「時間とお金感覚」等の徹底した女心マーケティング。「ドラマ塾」、「恋・コンバイブル」などの社内教育制度。若手社員のアイデアをロジカルに変換する「3行企画書」。女性社員のモチベーションを引き出す社内環境など、新入社員を即戦力に育てる独自の仕組みとは? すべての企業に通じるイマドキ若者を生かす経営理念を、日本屈指のビジネスブックライター上阪徹氏が書き下す。 CONTENTS はじめに●恋愛ゲームで年商100億円? しかも、東証一部上場? 第一章 ●累計2600万人。女性が夢中になる「恋愛ゲーム」とは 第二章 ●「ゲーム」ではない。「映画」がヒットの秘密 第三章 ●「働く女性に癒しの場を」女性目線からヒットが生まれた 第四章 ●新卒でもヒットを生み出せる数々の「仕組み」 第五章 ●31歳で執行役員へ。若手女性の活躍。 第六章 ●給料より大事な、社員を育てる「環境」づくり 第七章 ●日本のコンテンツで世界一に。海外展開への挑戦 -
仕事ができる人は、なぜ「この話し方」をするのか?
「やる気も能力もあるのに、話し方が残念なばかりにうまくいかない」というビジネスパーソンに向けて、単に「モノの言い方」を教えるフレーズ集ではなく、話し方の基本となる「考え方」も合わせ解説する一冊。 【目次】 第1章 なぜ、あなたの話は相手に届かないのか 1 「伝わるかどうか」は相手が決める 2 伝わらないのは「相手」のせいではない 3 「相手」を「聞き手」に変えないから伝わらない ほか 第2章 あなたの話には「目的」があるか 1 論理的に話せなくても契約がとれればいい 2 「一方的に話す」から人間関係がうまくいかない 3 「すべて話そう」とするから理解してもらえない ほか 第3章 あなたの話が伝わらない15のワケ 「知る」編 REASON01 いきなり本題に入る REASON02 上から目線になってしまう ほか 「伝える」編 REASON06 すべてを説明しようとしすぎる REASON07 話すテーマが決まっていない ほか 「動かす」編 REASON11 論理が強すぎる REASON12 話し方にメリハリがない ほか 第4章 話が伝わると、仕事の成果が変わる 1 スキルだけでは仕事の成果は得られない 2 わかる→やる→変わる -
商品ストーリーから学ぶ戦略の教科書
基本的なビジネス戦略を学びたいけれど、難しい本は読みたくない。そんな人たちに、もしドラ、長崎ちゃんぽん、ヒートテックなど身近な商品を通して説明する。あの商品にはこんな戦略が!? 【目次】 Chapter1 環境に負けない 01 「健康な生活」を提供したタニタのコンセプト戦略 02 「2位じゃダメなんでしょうか?」とは妥協しない宝島社の1番戦略 ほか Chapter2 顧客を決める 08 「朝専用」でヒット! ワンダモーニングショットのセグメンテーション戦略 09 「紅茶」という枠をはみ出したエスプレッソティーのターゲティング戦略 ほか Chapter3 価値を生み出す 12 顧客を知ることから始めたカゴメのマーケットイン戦略 13 ただ冷やしただけで売上2割増!? キットカットのプロダクトアウト戦略 ほか Chapter4 価格を決める 20 値段を変えないためのプリウスの適応型プライシング戦略 21 楽天市場を猛追するYahoo!ショッピングのフリー戦略 ほか Chapter5 商品を仕掛ける 26 ジョブズ亡き今も勝ち続けるアップルのプレイス戦略 27 異色のタッグがうまく噛み合ったビックロのコラボプレイス戦略 ほか Chapter6 顧客をハマらせる 32 最高の体験で顧客を虜にするスターバックスのおもてなし戦略 33 不祥事の対応でお客様との信頼を強固にしたローソンのコーポレートアポロジア戦略 ほか -
トヨタ 仕事の基本大全
『トヨタの●●』シリーズ! 今回はトヨタメソッドをすべてまとめた1冊。改善、5S、問題解決からリーダーシップ、マネジメントまで「ビジネスマンが一生使える本」です。 【目次】 CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」 01 一人ひとりが「リーダー」になる 02 「2つ上の目線」で見る ほか CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」 12 ムダを宝に変える 13 整理・整頓は仕事そのもの ほか CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」 29 仕事=作業+改善 30 改善のネタは「現場」に落ちている ほか CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」 44 「あるべき姿」と「現状」のギャップを知る 45 問題には「発生型」と「設定型」がある ほか CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」 59 自分の「分身」をつくる 60 「人望」を集める仕事をする ほか CHAPTER6 生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」 72 ネットワークをつくる 73 部署横断の「場」をつくる ほか CHAPTER7 すぐに成果が出るトヨタの「実行力」 88 「6割」で動く! 89 巧遅より拙速 ほか -
相続税法特有の更正の請求の実務
相続税の更正の請求については、国税通則法第23条に規定する一般的な場合の更正の請求と、相続税法第32条に規定する特別な事由による更正の請求の2つが挙げられます。相続税の基礎控除額の切下げにより相続税の課税対象が拡大されることに伴い、今後、遺産分割協議がまとまらないといったケースや遺言に不満で遺留分減殺請求などを申し立てるケースも増加するものと思われます。 そこで、本書では、相続税法に特有の更正の請求に焦点を絞り、その要件、期限、手続き等について、Q&Aや具体的な事例等を織り交ぜながら、実務に近い形で解説しています。 -
とことん分かる原油安
原油価格の下落が世界の金融市場をはじめ国際政治やエネルギーの実需にも大きな影響を及ぼしている。原油安で世界はどう変わるのか。背景で何が起きているのか。さまざまな問いを立てて展望しています。 本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された特集「とことん分かる原油安」の記事を電子書籍にしたものです。 ・金融市場の動揺の基点に不安の連鎖を招く原油安 ・Q.世界のマネーフローは? ロシア国債のCDS急上昇 ・Q.オイルマネーはどこへ? 政府系ファンドは号国、インドへシフト ・基礎知識1 原油価格の決まり方 WTI、ブレント先物が指標に ・Q.サウジの力は弱まった? 唯一不変の「マーケットメーカー」 ・基礎知識2 埋蔵量とは? 経済的に採掘可能な分量で年々増加 ・Q.経済にプラス?マイナス? 原油輸出国には大きな打撃 ・基礎知識3 原油の歴史 技術革新でエネルギーの主役 ・Q.原油急落の真相は? シェール革命で需給緩和+米金融緩和終了で売り圧力 ・基礎知識4 ガソリン価格 4割を税金が占める日本は米国並みの急落なし ・Q.新エネルギーはどうなる? 競争力低下で開発停滞 ・基礎知識5 日本の中東依存が高い理由 タンカーの輸送日数が最短 ・Q.石油火力はどうなる? コスト競争力上昇も二酸化炭素排出に課題 ・Q.関連投信の動向は? 基準価額が軒並み下落 -
自動運転・AI・ロボット
情報技術(IT)の進化で、自動運転やロボットと、その開発のカギを握る人工知能(AI)の市場が爆発的に広がっている。日本企業にはビッグチャンスの到来だ。いま企業は何にしのぎを削っているのか。最新情勢を報告する。 本書は週刊エコノミスト2015年1月27日号で掲載された特集「自動運転・AI・ロボット」の記事を電子書籍にしたものです。 自動運転・AI・ロボット ・100兆円市場に成長する新産業 ものづくり日本の逆襲が始まった ・インタビュー 「自動運転のインテル」目指すZMP ・インタビュー 「人の考えを読むクルマ」日立オートモティブシステムズ ・ゼロから分かる!自動運転・AI・ロボットQ&A ・自動運転・AI・ロボットで注目の銘柄76社 自動運転 ・富士重に出遅れたトヨタが巻き返しに本腰 ・ソニーが車載カメラ向けイメージセンサーを商品化 ・クルマのスマホ化 グーグルのお株を奪うノキアの底力 ・キーマンインタビュー ホンダ 横山利夫・本田技術研究所上席研究員 ・無人機 アマゾン追う千葉大ベンチャー 25年に10兆円 広がるロボット ・インフラ維持管理で活躍 有望5分野で市場拡大 ・橋、トンネル、下水道、発電所 建設以外の企業が続々参戦 ・建機・農機の自動化で成長するトプコン ・キーマンインタビュー ソフトバンク 冨澤文秀・ソフトバンクロボティクス社長 ・物流ロボット 作業補助スーツや台車ロボで省力化 ・Google vs アマゾン IoT狙うグーグルのロボット投資 ・日本が強い産業用ロボット 新市場は掃除・介護・ヒト型 人口知能(AI) ・米巨大IT企業の覇権争い グーグルの攻勢、逆襲のIBM ・「法務AIでトヨタと協力」守本正宏UBIC社長 -
もしも人生のやり直しができるなら?人生の選択に迷ったときに読んでもらいたい物語
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ゲームやパソコンは間違えたときでも、ボタン一つで簡単にもう一度やり直すことができる。もしも私たちの現実も簡単にやり直すことができるとしたら…あなたはやり直したいと思うことがあるだろうか。あるいはやり直したいと思うことなどないだろうか。私たちは人生の決断をするとき、選ばなかった道の将来を知ることはない。例えそれが自分の予期せぬことだったとしても、それは憶測でしかないのだ。 -
とにかくやれ!10分で読めて元気が出る物語。20代、30代の会社員、男性、女性どちらにもおすすめ。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 俺、葛城一朗(かつらぎいちろう)は、どこにでもいるサラリーマンだ。小学校から大学まで平々凡々に生活し、極端な不幸に見舞われたこともない。目の前にあった道をなんとなく歩いて来たら、なんとなく行き当たった会社になんとなく入社できた。そんなやつだ。 そんな俺にも、最近たまーに参っちゃう仕事が降り注ぐようになってきた。 え? 社会人だから当たり前だろうって? それはわかっている、わかっているけど。 認めたくないことだって、世の中にはあるのさ。 そう例えば――。 -
ビジネス用。書記と板書の教科書。会議の生産性を向上させる鍵は書記にあった!元塾講師が伝授する5つの板書の極意。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに ビジネスパーソンにとって、会議やミーティングは必要不可欠なものだ。しかし残念なことに、本当に意味のある、価値のある会議というものはほんの一握りであるように思われる。次のような会議に心当たりはないだろうか。 ・発言力のある一部の人物が会議の方向性を決定付けてしまい、その他の参加者が意見を言いたがらない ・議論しているようで結局何も決まらない ・参加しても時間のムダという声がある、もしくは、あなたがそう感じている もし心当たりがないということなら、おめでとう、あなたが参加している会議は非常に洗練された、パワフルで意義のあるものである。 しかし、逆説的な論法になるが、本書を手にしているということは、恐らくあなたは「会議に生産性がない」と感じているのではないだろうか。 本気で会議の生産性を高めたければ、ぜひ、率先して書記を引き受けることをおすすめする。もし書記と進行係が1人2役になっているならば、進行係の人にかけあって、書記と進行係を分け、あなたが書記を引き受けるとよい。 私がこれほどまでに書記をおすすめする理由は、書記の役割の特別性にある。書記とは会議の場で唯一、全員が見える場所にメモをとる役割を担っている。意見をメモする時には大概、発言者の名前までは添えずに発言の内容のみを記録するものだが、この「ヒト(発言者)とコト(発言内容)を分ける」ことが会議においては非常に重要なのである。 書記が不在で、個人同士が面と向かって意見をぶつけあうと、個人的な感情が入ってしまったり、立場の上下が発言力の大きさを左右してしまったりする。この場に書記がいたならば、各人の発言内容は文字にまとめられ、一旦メモとして書きだされる。そうすると、そこには個人的な感情や立場の上下は存在しなくなる。すなわち、全員がよりフラットな関係で、気負わずに意見交換ができるようになるのである。 そうなれば、活発な意見交換が起こるようになり、今までよりも1段階も2段階も上のレベルで合意形成ができるようになる。会議の生産性はグングン向上していくようになるのである。 あなたが然るべきテクニックと感覚を身につけた上で書記に立候補すれば、必ず会議の生産性は向上する。本書では特に重要な5つのテクニックについて、順に紹介していく。 -
シュミ勉のすすめ。ダラダラしないで勉強時間を確保しよう。持続力・持久力も付け、効率を最大限高める。社会人の学習術。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたは、学生時代勉強が好きでしたか? この質問に私が遭遇した人の中で「はい」と答える人は一人しかいませんでした。 多くの人が「嫌い」「得意じゃない」と答えるのです。そして「勉強もあまりできる方ではなかった」と苦笑いとともに付け加えられます。 今回はこの問いに自信をもって「はい」と答えられるようになりたい方に送る書籍です。 【1】勉強時間の確保:「ルーティンにすること」「中途半端さに慣れること」 【2】持続力・持久力の付け方:「自分がやる気にみなぎる瞬間」を把握しておく 【3】勉強効率を最大限高める:集中力を養うことと聴覚・視覚を使い分けること 【4】本の読み方:ビジネス書は太字を拾い読みする 【5】参考書・テキストの選び方:タイムマネジメントをしてくれるものを選ぶ 【6】まとめ ~“シュミ勉”のすすめ~ さて、学校の勉強ができる賢さと、社会で求められる賢さは異なるといった趣旨の主張はどんな媒体を見ていても定期的になされていますね。 私はこの主張に部分的に反論したいところがございます。 確かに学校の勉強はテストの点数が大切で、考えるよりも覚えることに重きが置かれています(最近の学習指導要領は“考えること”に重きを置くようになってきておりますが)。 しかし、社会に出たらインプットしたものにオリジナリティを加えてアウトプットするような、いわゆる“考えること”に重きが置かれますね。誰も気が付かないような側面に意義を見いだした人はそれをビジネスチャンスととらえるでしょうし、営業職に欠かせない気配りも暗記した言葉や単語からは生まれませんね。 ただ、「学校の勉強ができる賢さ」が「社会で求められる賢さ」につながるケースも多いと私は思っています。つまり、“この二つは全く関係がないわけではない”というのが私の主張でございます。 「学校の勉強ができる賢さ」を持つ人は、おそらく様々な場面で「どうすれば効率よく暗記できるか」「どうすればいい点が取れるか」を試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返しているはずなのです。 これは、考える力を養うための代表的なトレーニングですね。これを癖にすると、社会に出てもこの“考える力”が発揮されてくるのです。 “「学校の勉強ができる賢さ」イコール「社会で求められる賢さ」である”とは言えません。ですから「社会で求められる賢さ」の中に、「学校の勉強ができる賢さ」が含まれているという言い方をしましょう。 だから、この書籍で取り扱うメインは語彙や知識の増やし方といういわゆるインプットの強化法ですが、それに付随して必ず「考える」ことにトライしてください。本書にない効率的な方法があるのであれば、どんどん取り入れてほしいのです。むしろここにあることは、すべてベースです。ここにある内容をたたき台にして、より高度な次元に羽ばたいていただければ幸いです。 -
新入社員の皆さんへ。楽しく働くために。新社会人が知るべき「楽しく働くこと」とは?求められる以上のことをしてみよう。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 年度が変わる3月、4月は、多くの人にとっては新しい一歩目を踏み出す季節でもある。 とりわけ新卒で就職する人たちにとっては特にそうだろう。 学生としての立場から、社会人としての立場へと変わるのだ。 ありがちな表現にはなるが、期待と、そして不安が入り交じった気持ちでいることだろう。 就職が決まった大学生たちを対象にした、就職と労働に関する意識調査が非常に興味深い。 なんと全体の60%以上の大学生が、将来的な転職を視野に入れているというのだ。 企業側も、以前とは違って終身雇用を保障することは難しくなった。 とはいえまだ働き始めてもない学生が、将来的に早期退職することを想定しているとは誰が考えるだろうか。 ある意味欧米的なアイデアだともいえる。 欧米は、むしろ転職によってステップアップを図るべきという考え方が一般的だ。 ただ、転職するにせよ何にせよ、まず働くことを好きにならない限りはいくら転職を繰り返したところでただの逃げにしかならない。 楽しく働くこと。 それを学んで初めて、仕事から収入以上の益を受けることができるようになるのだ。 -
絶対に知られてはいけないAIDMA・AISASの秘密。あなたのひらめき、思考、発信力がダイレクトにお金になる時代だ。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「ビジネス用語って多い割に実用性がある物がほとんどない」 会社経営やビジネス全般を学んだことのある多くの人は一度はこのように感じるのではないだろうか。 私もそう思う。 私が会社経営を学びだした(正確に言うと、学ばなければいけない状況に陥った)とき、先人の知恵を拝借しようと多くのビジネス実用書を読んだものだ。 そして、私が読んできたそれらは大きく分けて二つに分かれた。 自分の博識さを顕示するかのように難しい用語を並べ、読み手が理解できるかどうかを一切考えてないような「筆者自己満足本」。 もう一つが読み手が分かりやすいようにと噛み砕くことにばかり力が入り、結局読み手がどうしたらいいのかわからない「分かったつもり本」。 どちらも読む時間の無駄である。 本当に読み手が理解できる本が世の中の書店にならんでいるならば、冒頭の言葉は出てこないはずである。 実際には、知っていれば経営・仕事の武器になる考え方・モデル・スキームは世の中に多く存在する。 その一つが「AIDMA」だ。 今回は 「聞いたことあるけど、何のことか良くわからないから避けてきたんだよね」 という面倒くさがり屋な人でも明日から後輩に胸を張って説明ができるようになり、なおかつ、今AIDMAに代わって注目を浴びているモデルについて紹介していく。 もちろん、分かりやすく、どう使えば良いか分かるように、である。 あなたがもしも何かモノ・サービスを売っているのであれば本書で紹介する内容は必ず役に立つとお約束しよう。 だからこそ、テレビの電源を切り、一番集中できる体勢で自分の武器になるようにじっくりと読み進めてほしい。 -
モチベーションコントロール。健康管理、責任感を持つ、努力をして結果を出す。「当たり前」をしっかりやろう。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 非常に残念ではあるが、「モチベーションを保つには」という問いそのものがまず間違っていると言わざるを得ない。 なぜならモチベーションは自然にわいてくるものであり、そもそも保つとかそういった概念が通用するものでは本来ないからだ。 だが我々はその矛盾を抱えながらもモチベーションを保たねばならない。言い換えるなら「引き出さねば」ならない。 石油だろうと温泉だろうと遺跡だろうと地面を掘らなければ出てこないのと理屈は同じである。要は「モチベーション」とは「あなたの内面から出てくるエネルギー」なのだ。 ならば石油などを掘り出すように、人間の内面に埋まったそれを引き出すための作業が必要になってくるのは必然であろう。 モチベーションはあなたの中から沸いて出るものであり、それをいかにコントロールするかという作業が「モチベーションを保つ」ということに他ならない。 「何かをしよう」と思った時点でモチベーション、つまりエネルギーはあなたの中に元々存在するはずなのだ。用はそれをいかに枯渇させず、常に己に供給し続けるかが問題なのである。 というわけで、本書ではモチベーションをいかに引き出すか、について言及する。 -
僕の恩師は生物の先生。自分のしていることに不安を感じたときに読んでほしい物語。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「普通って何?」と聞かれたとき、あなたは何と答えるだろうか。周りと同じようにすることなのか、無難な方法を選ぶことなのか、普通という基準は私にもわからない。 世間が作り上げたこの世界には、普通という言葉が充満している。ただ、それは時として人を苦しめる言葉なのかもしれない。 特に大人が発する言葉は、子供たちにとって重くのしかかることもあるだろう。 -
1分間アドラー
本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する「語録集」シリーズです。 世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、 考え方のノウハウを学ぶことができます。 ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、 毎日の仕事に活かせるようまとめられています。 シリーズ第10弾は、"個人心理学の生みの親"=アルフレッド・アドラーを取り上げます。 フロイト、ユングと並び「心理学界の三大巨頭」と称され、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーら自己啓発のメンターにも多大な影響を与え、 今日本でも注目されているアドラーの言葉は、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれます。 -
忘れるだけでうまくいく脳と心の整理術
記憶力が悪くて学生時代に苦労した人も多いだろう。しかし今の時代、何かを記憶させておくだけならば、コンピューターにデータを蓄積しておけば済む。むしろ現代では忘れるスキルこそが重要になっており、過去に縛られていることが、挑戦したり、幸せに生きることの邪魔になっていると著者はいう。そのため、記憶するスキルよりも、効率よく忘れるスキルのほうが脳を活用するのには重要だというのだ。さらに、これからの頭の良さをはかる指標は、単純な記憶力より、どれだけ無駄な情報を捨てて圧縮できるかという「圧縮力」になると語る。本書は、覚えておきたいこと、忘れたいことを上手に整理し、脳の中をスッキリさせる画期的な一冊。過去にとらわれるよりも、忘れることの大切さを学んでほしい。 -
引き寄せの法則 使いこなしブック-あなたの願いを世界一早くかなえる
『引き寄せの法則』シリーズ累計30万部突破! 法則を120%活用するための初の手引書 今や「引き寄せの法則」と聞いて、「そんなの知っているよ」と思う人は多いでしょう。ですが、実生活の中で法則を活用し、思い通りの人生を歩んでいる人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。 本書は、スピリチュアルカウンセラーである著者とクライアントの体験談をまじえながら、引き寄せの法則の使い方をわかりやすく実践的に紹介する本です。 引き寄せの法則で一番大切なのは、じつは「望みをイメージする」ことではありません。引き寄せられる人になるにはどうすればいいのか、また、ネガティブなものを引き寄せないためにはどうすればいいかを、実践方法、ワーク、図をまじえながら、わかりやすく解説します。 日常生活に引き寄せの法則を取り入れ、幸せな日々を送れるようになるための「引き寄せの法則マニュアル」です。 -
なぜか結果を出す人の理由
南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに -
脳を活かす伝え方、聞き方
好奇心旺盛で話し上手な著者。しかし、茂木先生は話しベタ、対人恐怖だったという。そんな著者が自ら克服した「人づきあい」の達人になる極意を披露する。自分の思いが相手に伝わらない、人との適度な距離感が分からない、人見知りが激しいなど人間関係に悩んでいる人は多い。本書では「コミュニケーションが苦手」と悩んでいる方に、著者自身の体験と脳科学の視点をもとに、人間関係を円滑に進め、会話上手になる方法を伝授する。なぜ会話をすると脳にいいのか、本書ではコミュニケーションベタを克服した著者の豊富な実例とエピソードで学べる一冊。 -
幸福になる「脳の使い方」
極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。 -
日本資本主義の正体
なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。 -
人間を考える(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
松下幸之助ほど人間について深く思索し、それを経営に活かした人物はいない。「人間とは何か」という命題は東西古今を問わず、哲学者たちが挑んできた究極のテーマであるが、本書は経営者である著者が、20年以上の思索と人生経験から導き出した一つの解答である。本書の制作に際し、半年の間に60数回にも及ぶゲラ(校正刷り)の検討がなされた。最後の校閲が終わったとき著者は、「自分はこれまでいろいろなことを考え、話してきたが、結局このことが言いたかったのだ。自分の考え方の根本はこれに尽きる」と真情を吐露したという。宇宙の本質から始まり、宇宙と人間との関係、人間の使命へと展開していく著者の思索の根幹は「人間は万物の王者である」ということである。そこから誰もが磨けば光るダイヤモンドであるという人間尊重の精神が生まれ、一方で王者としての大きな責任も生じるのである。松下経営の真髄を知るための必読書。 -
仕事ができる女性になる ビジネスマナーの法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスで出会った人に、第一印象で好感をもたれるためにできることとは。新入社員、若手社員はこれからの成長のために、中堅&ベテランOLさんは自分の振り返りや若手の指導のために、ここはひとつ「ビジネスマナー&仕事の基本」をきちんと押さえておきたいものです。マナーから仕事の基本、仕事の効率アップから職場のモヤモヤを乗り越えるコツなど働く女性が身につけておくべきビジネスマナーとルールをまとめるお役立ち保存版です。 -
一流を育てる 秋山木工の「職人心得」
★稲盛和夫氏・推薦★ 「心」を育て、「人生」を豊かにする日本人の「働き方」がここにあります。 BSフジ「一滴の向こう側」、テレビ朝日「モーニングバード!」、 TBS/JNN系列「Nスタ」、ほか テレビ・雑誌に多数登場の話題の人材育成法 【内容紹介】 入社したら男も女も丸坊主。 5年間の研修期間中の恋愛は絶対禁止。 携帯電話、メールも禁止、代わりに手紙を書く……。 「秋山木工」は注文家具を作る職人集団です。 徒弟制度を取り入れた独自の人材育成制度に注目が集まり、 全国から、海外からも 多くの経営者や幹部の方々が、 続々と見学に訪れています。 この『職人心得三十箇条』は、 秋山木工の職人育成制度の基本中の基本で、 職人としての心構えを説いたものです。 修業期間中は、毎朝、全員で唱和し、 潜在意識に落とし込みます。 「挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます」 「連絡・報告・相談のできる人から現場に行かせてもらえます」 「明るい人から現場に行かせてもらえます」 「周りをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます」 一流の基本といっても、 特別なものはひとつもありません。 礼儀、感謝、尊敬、気配り、謙虚な心……など、 昔から日本人が実践してきた教えばかりです。 人としての基本を大切にすれば、 「心」は自然と育つのです。 心が一流になれば、技術も必ず一流になります。 職人だけでなく、 ビジネスマン、商売をされている方、 学校の先生方、子育て中のお母様お父様、 世の中で人と関わりながら生きているすべての方の役に立ちます。 ぜひ、みなさんのお仕事に人生にお役立てください。 -
小倉昌男の人生と経営
今や私たちの生活になくてはならない宅急便。便利で信頼性の高いサービスによって、需要が拡大し、消費者の生活が豊かになり、かつ日本経済全体の成長に大きく貢献している。宅急便の普及は小倉昌男の存在なしにはありえなかった。宅急便が普及していく規制緩和をめぐり、ヤマト運輸が旧運輸省と、旧郵政省と対立した話はよく知られている。小倉昌男は、企業のトップとして先頭に立ち、理不尽な要求に毅然とした姿勢を貫き通し、強いリーダーシップを発揮した。そして中小企業であったヤマト運輸を売上一兆円の大企業に育て上げた。本書は、小倉昌男の言葉を1冊にまとめた「小倉昌男語録」の決定版。厳しい経営環境にありながら、強いリーダーが不在の時代の「人生・仕事の指針の書」である。 -
「どうにもならない時」は穴を掘れ 愛と目的を失った人の心理
自分の本当の気持ちを隠し、自分を偽って生きることで、自分の周囲にも不誠実な人達ばかりが集まることになる。ある実業家の日記を発見したことから、「どうにもならない」状況に追い込まれていく人間の心理を分析、さまざまな人間関係の中でいかに自我をコントロールし、人間らしく生きていくかを説く。イソップやアンデルセンの寓話を引用しながら、平易に解明。悩める現代人の気持ちを優しく救い、進む道を示唆する。 -
元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人
「なんであの人が……」 「おべっかがうまいだけ」 「実力は自分のほうが上なのに……」 なんて思っていませんか? いつでも、どこでも、どんな組織でも、 出世には、共通の法則があります。 日本の中小企業でも世界の超一流企業でも変わらない、 上司が「あの人」を抜擢した理由を、外資系超大手企業の 人事部長を歴任した筆者が解説。 「要領よく出世する人」の思考と習慣を知れば、 少ない労力で高い成果が出せるようになります。 日系企業と外資系企業では、社風や制度など、違うところも多いのですが、 共通点ももちろんあります。 その共通点の最たるものが、まさに「要領のいい人が出世する」ということ。 こればかりは、いつの時代の、どこの国の、どんな企業でも変わらない 「現実」なのではないかとすら思います。 ――「はじめに」より 【主な内容】 第1章 日本人は知らない、外資系で要領よく出世する人の「8つの秘訣」 第2章 要領よく出世する人が密かにやっている「20の習慣」 第3章 要領よく出世する人が大切にしている「15の考え方」 第4章 要領よく出世する人がプライベートで守っている「4つの教え」 -
直観でわかる 企業会計
「ストック」と「フロー」に注目すれば、どんなに素人でも会計の本質がこんなに見えてくる。企業会計にまつわるすべての実務知識とそれを仕事に活かすための方法をやさしく伝授。 【主な内容】 第1章 会計を学ぶ意義──あなたは利益改善の方法を提案できますか? 第2章 これを押さえればすべてわかる「ストックとフローの概念」 第3章 (+)と(-)のストックを対比させた「貸借対照表」 第4章 貸借対照表が変化する5つのパターン 第5章 企業活動と会計 第6章 損益計算書 第7章 キャッシュフロー計算書 第8章 会計知識を仕事に応用しよう -
「超」東大脳
「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか? -
自立型キャリア時代の実践OJT
OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。 -
グロースハッカー 第2版
2013年末に発行後、大きな話題を呼んだ『グロースハッカー』の第2版です。 本書は、グロースハッカーの手法とマインドセットをわかりやすく解説。 ドロップボックスやツイッターなどの事例に加え、第2版ではアマゾンなどの事例も追加しました。 クックパッドの加藤恭輔氏の解説も改訂し、最新事例を盛り込んでいます。 さらには、「FAQ(よくある質問と答え)」「参考書籍」「あとがきにかえて」も加え、 全体としては3割以上も加筆し、より初心者の方にもグロースハッカーが駆使する グロースハックがわかりやすくなりました。 -
2週間でしつこい「悩みグセ」とサヨナラする本
「どうでもいいことでも、つい悩んでしまう」 「過去の失敗を何度も思い返して、クヨクヨと考えてしまう」 「落ち込むと、なかなか気持ちが切り替えられない」・・・ こんな「悩みグセ」や「心のクセ」をお持ちの方の顔には、実は特徴があります。 ・口がヘの字(口角が下がり気味)になっている ・目が疲れている ・気になるシワがある ・笑顔になるのが苦手、つらいと感じている このような症状は、実は「表情筋のコリ」、つまり「顔のコリ」が原因です。 本書でご紹介する「表情筋セラピー」で「顔(表情筋)のコリ」をほぐすと、 1心(脳)が元気になる 2体が元気になる 3人間関係が良好になる などの効用を引き出せ、さらにはコミュニケーション能力や表現力も高まり、アンチエイジングにつながるなど美容面での効果も同時に期待できます! -
アクション・バイアス―自分を変え、組織を動かすためになすべきこと
本当に未来を創り出す仕事をしているのか? あくせくしながらも、結局何も達成できていないのはなぜか? 真に行動力あふれる個人と組織を創り出すのに何が必要か? 「行動への飽くなき姿勢(アクション・バイアス)=意志の力」と目的達成へのメカニズムを解明した志ある個人とトップリーダーたちへのメッセージ。経営学の泰斗、故ゴシャール教授による世界標準のリーダーシップと経営の指南書、待望の新装版。 著名経営者・経営学者も絶賛! 「自らを見つめ、『自分の軸』を探し出す。リーダーシップを育むための最良の書」(LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO 藤森義明) 「本気で変えるために挑戦し続ける。その覚悟のために読んでおきたい」(サントリーホールディングス代表取締役社長 新浪剛史) 「今は亡き、親愛なる友スマントラ・ゴシャールは、深淵で、責任感にあふれ、そして遊び心に満ちていた。発想に富み、人好きで、沈思黙考すると同時に、人を労わった。今でもスマントラは、世界の経営学において最も洞察力にあふれる語り部であり続けている。日本の経営者とビジネスパーソンに、彼の素晴らしい思想をもっと知ってもらえればと切に願う」(カナダ・マギル大学教授 ヘンリー・ミンツバーグ) 「スマントラ・ゴシャールは早く逝きすぎた偉大な思想家だ。彼の遺作である本書は、永く読まれるべき経営書だ。それは人と、人が創り出す行動が、いかに偉大な組織や社会の核となりうるのかのビジョンを示してくれる。本書は読者を鼓舞し、リーダーとしての成長に導いてくれるだろう」(ハーバード・ビジネススクール教授/学長 ニティン・ノーリア) 【主な内容】 概論 経営とは、実行し成し遂げる芸術である 第I部 意志の力を駆使して結果を出す 第1章 アクティブ・ノンアクションからの決別にあたって 第2章 エネルギーを引き出し、集中力を高める 第3章 モチベーションを超えて意志の力を追求する 第4章 ルビコン川を渡る 第5章 ノンアクションの三つの罠を克服する 第II部 行動する人々であふれる企業を育てる 第6章 目的意識を持ったマネジャーを育成する:組織の責任 第7章 組織の持つエネルギーを解き放つ 第8章 人々を行動に向けて解放する:リーダーに必要とされるもの -
販売士2級 一発合格テキスト問題集 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 新試験を完全分析!! ◆出るところだけ学べる【最短合格】! ◆イラストでイメージを即つかむ【超図解】! ◆他では手に入らない【精選予想問題 2回分】! (章末のチャレンジ問題+巻末の予想模試) 【本書の特徴】 ◆改訂版『公式ハンドブック』に完全対応 ◆「A・B・C」のアイコンで出題頻度がすぐわかる ◆「重要ポイント」欄には押さえておきたい内容を総まとめ ◆イメージをひと目でつかむ豊富な「イラスト図解」 ◆各セクションの暗記単語は「キーワード」をチェック ◆試験科目ごとにチャレンジ問題をご用意 ◆巻末の「予想模擬問題」で知識を確実に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
事業承継 「不安・トラブル」納得する解決法!
「事業を子々孫々に伝えていきたい」「自分の血は絶えるとしても、自分がつくりあげてきた事業だけは残したい」と願わない経営者はいないはず。しかし現実は、事業承継にはトラブルが起きやすい。 著者は、法務大臣が日本で唯一認証(第113号)した、裁判に持ち込まずに「事業承継の紛争を解決するサービス機関(ADRセンター)」の理事長。 本書では、法と税務のプロがその技術を駆使して、当事者が納得できる解決ノウハウを公開! 経営者、公認会計士、税理士の必読書! ◆今までにない、画期的な本書の流れ 【内容】 事業承継の際によく起こる不安やトラブルの事例をフィクションという形でくわしく書き込み、わかりやすく紹介する。 【問題点】 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など、法務・税務・会計のプロたちがチームを組んで、問題点を分析・整理する。 【解決策】 法と税務の技術を駆使した解決法を具体的に描く。 【結果】 その結果がどうなったかを解説する。 -
働く女子のための中島孝志 4冊セット 働く女子のお悩みを一挙に解決! 仕事力と恋愛力を磨く究極のビジネス書セット
働く女子のお悩みを一挙に解決! 仕事力と恋愛力を磨く究極のビジネス書セットが登場! 人間関係のイライラに効くサプリ本『困ったチャン、すっきり!』。 仕事も恋も充実させたいという人におすすめ『仕事ができる女は美しい。』 夢を叶えて、キャリアアップしたい人には『どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」』 仕事で疲れた心を癒す、ほんわか本『哀愁の中間管理職 サバ課長の「のほほん仕事術」』 と、女子要チェックの書籍がまとめて一気に読めます。 あなたも本書を読んで、ビジネスとプライベート両方を欲張りに充実させてみませんか? -
入門 企業金融論―基礎から学ぶ資金調達の仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学の経済学部・経営学部で開講されている「企業金融論」「企業財務論」「コーポレートファイナンス」のためのテキスト。 多くの「コーポレートファイナンス」のテキストは、数理モデルの解説が中心だが、本書は、数学が苦手な学生・社会人でも「読めばわかる」ように、銀行借入や株式、社債など、企業の資金調達の仕組みを、非常に平易に解説。重要な金融用語についても丁寧に解説されており、一通り読めば「企業から見た金融の仕組み」の基礎が、十分に身につく一冊。理解度を確認するための練習問題つき。 本書の特徴は以下の通り。 第1に、企業からの視点で、企業金融をとらえている。多くの金融論の書籍は、金融機関や金融市場が中心の視点で書かれているが、本書はあくまでも「主役は企業」という立場で記述している。 第2に、「ファイナンス理論」の書籍とは、構成・内容ともに、一線を画している。ファイナンス理論を学ぶ前に読んでほしい1冊である。 第3に、複雑な数式や計算をほとんど使っていない。この点は、とくに文科系の学生・出身者にとっては、大きなメリットとなる。 【主な内容】 序 章 企業金融とは何か 第1章 企業の資金需要 第2章 資金調達の形態 第3章 財務諸表の見方 第4章 キャッシュフロー 第5章 借入金(1)──借入れの種類と返済方法 第6章 借入金(2)──借入金利とメインバンク制 第7章 借入金(3)──担保 第8章 借入金(4)──保証 第9章 社債(1)──社債の種類 第10章 社債(2)──公募債と私募債 第11章 社債(3)──格付け 第12章 株式(1)──株式による資金調達 第13章 株式(2)──企業の合併・買収 第14章 アセット・ファイナンス 第15章 ベンチャー・ファイナンス -
世界は危機を克服する―ケインズ主義2.0
なぜ、大停滞から抜け出せないのか 世界の経済学者たちは何を議論してきたのか 1930年代の大恐慌から今日に至るまで、経済不況をめぐる論戦は、つねに「ケインズ主義対反ケインズ主義」の図式で争われてきた。21世紀の世界経済危機においても、反ケインズ主義陣営は「不況下の財政引き締め」を主張し、それに対してケインズ主義陣営は「超拡張的な金融政策とマイルドな財政政策のポリシー・ミックス」を主張してきた。日本の「アベノミクス」も後者の陣営に位置づけられる。本書は、大恐慌以来80年の経済論戦を展望し、世界の経済学者たちは何を議論してきたのか、世界経済はどこへ向かうのかを明らかにする。アベノミクスによって注目を集める「リフレ派」。野口旭教授はその代表的な論客の一人であり、本書は、野口教授の知的格闘を集大成した待望の書き下ろしである。 【主な内容】 第1章 世界経済危機の変質 第2章 世界的金融危機はなぜ起きたのか 第3章 世界経済危機と危機下の経済政策 第4章 主要国のマクロ経済政策とその中間的総括 第5章 不況下における財政政策の基本原理 第6章 非伝統的金融政策の論理I──ポートフォリオ・リバランスと為替チャネル 第7章 非伝統的金融政策の論理II──期待チャネルと政策レジーム転換 第8章 財政と金融の統合政策──ヘリコプター・マネー 第9章 世界的マクロ安定化への課題──金融政策と財政政策の正常化 第10章 政策パラダイムとしてのケインズ主義と反ケインズ主義 終章 ケインズ主義の終わりなき闘い -
新規開拓のための IT営業プロセスマネジメント(日経BP Next ICT選書)
「営業を強化しているのに売り上げが伸びない。」そこには明らかな理由がある。市場構造や意思決定者が変化しているにもかかわらず、相変わらず個人のスキルに頼った営業を続けているからだ。個人戦を前提にした売上管理、営業マン管理の時代は終わった。 これからの営業はプロセスをマネジメントする組織戦の時代だ。無借金経営や日次決算、BSC(バランス・スコア・カード)導入、コンサルティング事業の立ち上げなど、アスクラボ自らが取り組んできた実体験に基づき、営業を個人戦から組織戦に変え、企業を再生するための道筋を示す。 -
図解 99% の人がしていないたった 1% の仕事のコツ
累計70万部突破のベストセラー『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』が待望の図解化! ◎上司のスキを狙って報連相するコツ ◎会議でトクする席をみわけるコツ ◎優先的にメール返信をもらうコツ ◎信頼を得るための文書作成のコツ ◎コミュニケーションを倍にする社内の歩き方のコツ ◎ムダな時間を省くコツ ◎チームをうまくまわすコツ ◎誰より早く目標達成をするコツ などなど、「報連相」「会議」「メール」「文章作成」「コミュニケーション」「時間」「チームワーク」「目標達成」の各ジャンルにおけるちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを紹介します。
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