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昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。
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Posted by ブクログ
目的:「強い心」を持つ秘訣を知り、実践する。落ち込みすぎな自分に対する防具のつもりで読んだ
一言で言うと:失敗しても立ち直れる、落ち込んでもすぐに回復し、挑戦を続けられる、そんな強い心を養うにはどうしたらいい?を筆者なりに解説した本
印象に残っているもの3つ
1失敗は3種類。「ミス」と「自分にはどうにもできない失敗」と「戦略的な失敗」。ミスは繰り返さない。自分にはどうにもできない失敗で責められても、必要以上に自分を責めない。「戦略的な失敗」は奨励される。
2自分の強みを活かす。心の支えとなるサポーターを作る
3仕事観は3種類。「ジョブ」「キャリア」「コーリング」
ジョブは、お金をもらうため。キャリアは次の仕事をもらうため。コーリングはその仕事自体が楽しいため。コーリングの方が人生の満足度高い
NA:強みを見つけよう。ストレングス・ファインダーやりたい
Posted by ブクログ
★★★★★『リーダーのための「レジリエンス」入門』
を読んでから、2冊めの本になります。
両著ともに今の私には★★★★です。
いや、こちらの本は、テクニカルなことよりも、久世さん自身の想いが背景に強く、感じられたので、'ぐっと'くるものがあり、「腹落ち」→「身体的共振」迄あったので、★★★★★です。
特に、第六の技術【「感謝」のポジティブ感情を高める】、第七の【痛い体験から意味を学ぶ】は久世さんの人生観がそのまんま「レジリエンス」の具体例になっているのを感じました。
まだ、「レジリエンス」の知識とそれを育てる手順を手に入れた段階なので、
それを、自分のなかでじっくりと熟成させ、育てていくのにさらに良い刺激になりました。
2015/12/02
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ビジネス・実用
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