ビジネス・経済作品一覧
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-ビジネスインパクトを創出する思考パターンを20の事例で体得! 顧客の信用を失う大失態が明るみに! 今後の“体質改善”も含め、どう対応すべきか? トラブルや課題が生じないビジネスなどない。日々の業務のなかで、個人としての業務効率を上げることも重要だが、組織として現状を分析し、戦略を考え、迅速に決断を下すには、経験だけでは太刀打ちできない判断力が必要になる。業務改善策やトラブルシューティングですら、選択を間違えればビジネスの結果を大きく変えてしまうのだ。本書はケーススタディをとおして、コンサルティング力を鍛え、実務で生かせる思考パターンを実践的に学べるように例題と選択肢で解説している。実際に起きた事例をもとに、あなたのビジネス力をさらに鍛え上げてほしい。
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-『MBA』と“課長”がなぜ結びつくのか? ――世界標準の中間管理職になるために “ブレークスルー”に導く「使える考え方」を21の事例で体得! 日々の業務に加え、上司から求められる結果や部下からの報連相。スキルアップは常に意識しているが、日本の課長さんはとかく時間が足りない。しかし、本当にそうなのだろうか。ビジネスパーソンとしての基礎力をあげるには、「脳みその使い方」をちょっとだけ意識して考えてみれば、身近な事柄ですらトレーニングの題材になるのだ。本書では読書法やテレビの見方など、すぐに取り組める事柄のケーススタディをとおして“頭のトレーニング法”を分かりやすく解説。21の設問でMBA的発想力を身につけ、ぜひとも“世界標準の課長”に近づいてほしい。 ――著者コメント―― 社会は急速に変化を起こし、昨日までの常識は次々不用な情報として風化していきます。経験だけで課長ができる幸せな時代は終わりました。結果を出すためには新しいアイデアや今までとは違うアプローチが求められます。さらに、まったく経験のない部署に着任することになったり、外資系企業と合併して上司が外国人に代わってしまうというのも、珍しいことではなくなりました。変化に素早く対応し、今までの経験をもとにさらなる飛躍を遂げるためには、一体どうすればよいのでしょうか。 専門外の業務でも結果を出し、部下や上司からの信頼も得て、自分自身の付加価値を高め、さらにプライベートも充実させる。そんな“世界標準の課長”になるためにはMBAの発想力が役立ちます。最も有益な結果を導き出す最短のルートを瞬時に見つけ出し、かつ実行していくMBAホルダーの脳みその使い方。 通勤時間や寝る前に、1章だけでもよいので目をとおして「自分で試して」みてください。そうすれば、あなたの「課長力」もさらにパワーアップされるでしょう。
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3.5コンサルタント思考を20のケーススタディで体得! 赤字転落の子会社再生請負人に就任。 あなたが描くべき成長戦略は? コンサルティング力は今やビジネスパーソン必須のスキル。しかし、専門書と格闘するだけの時間も余裕もない。本書はそんな向上心旺盛だが、時間的余裕のない人がスキマ時間を活用して、世界標準のビジネススキルからコンサルタント的な思考パターンまでをケーススタディ方式で学べる実践的な入門書である。実際のビジネスシーンでよくある20のシチュエーションが設定され、例題ごとの正解を4つの選択肢の中から考察していく。正解を導き出す過程を通じてコンサルティング力を身につけ、あなたが直面するビジネス課題の解決に役立ててほしい。 サンクコスト発想、マーケティング4P、ヒットエコノミー、SoWhat、バリューチェーン、アンカリング効果、ベンチマーク手法など 著者コメント 本書はコンサルタントを目指している方や、経営戦略などでコンサル的な問題解決思考を身につけたいと考えている方に、ビジネスシーンで使える基本的な戦略思考やフレームワークを無理なく体得していただけることを目指したものです。 日々のビジネスの現場で生かせる分析手法や戦略、マーケティングの基本的な思考方法について、実例や図解を使いケーススタディ形式でより分かりやすく解説しています。ビジネス戦略を構築するために必要な「基本手法」をイメージしながら、すぐに使える実践マニュアルとして、ぜひ参考にしてください。
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3.5人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。
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5.0あなたの恋は、おもしろいほどうまくいく!本書では、運命の人を磁石のように惹き寄せ、幸せな結婚へと結びつけるためのとっておきの法則をお伝えします。「理想は下げずに、自分を上げる」「すべての駆け引きをやめる」「嫉妬と怒りを手放す」「彼をあなたのヒーローにする☆」など、シンプルだけれど恋によく効く方法ばかり。あなたと彼の幸せなゴールインが叶う1冊!「恋の魔法は、たいがい、あなたが自分の素直な気持ちと向き合い、相手のことをもう少しわかろうと思いやるだけで、勝手に働きます! 好きな人の“愛”を手にするのに、何も、特別な恋愛テクニックを駆使したり、自分を別人のように変えるための辛い努力をする必要はなかったのです。そのとき、“たったこれだけのことで!?”と驚くことになるでしょう」(本書「ラブラブ・ハッピーになる『まえがき』」より)
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-本書は、近年、クリエイティブ・ツーリズムの発展著しいタイ北部最大の都市であるチェンマイを一つの事例に、サンデーナイトマーケットにおける雑貨アートの創出や若手ローカルアーティストのピン川沿いにおける積極的な創作活動について論じている。更に、タイ中部ラヨーン県における新興ビーチ・リゾートと、低予算で個人旅行する外国人バックパッカーの訪日旅行拠点として新たに発展する日本の東京都台東区清川地域を比較考察することにより、公的補助金に依存しないことを一つのキーワードに、クリエイティブ・ツーリズムに必要とされる創造性やコミュニティレベルにおける観光地域防災の新たなシステムづくりの可能性についても論じている。 2010年10月11日発行
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3.8ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読!
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4.0ドラッカーやコトラーやポーターという名前は、ご存知の方が多いはず。ブルー・オーシャン戦略やキャズムという言葉も、耳にしたことがあるはずだ。実際に本を読んだことがある人も多いだろう。けれど、高くて分厚い本を頑張って読んだのに、いまいち何が書いてあるのかわからなかった、という方も多いのではないだろうか。本書では、ビジネスパーソンとして知っておきたい有名なビジネス理論を、「ドラッカーのフレームワーク」のなかに位置づけて解説する。全体を見通しながら要点を知ることにより、今までわからなかったビジネス理論がわかるようになる。
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-アナタの未来は? 豊かな未来のために、人間関係からお金の稼ぎ方まで、あなたの悩みを即解消! 豊かな未来、貧しい未来――あなたの心ひとつです!……まえがきに代えて 1章 お金・収入の悩みスッキリ! 2章 出世・成功の悩みスッキリ! 3章 業績・評価の悩みスッキリ! 4章 仕事の能率・進め方の悩みスッキリ! 5章 コミュニケーション・人間関係の悩みスッキリ! 6章 目的・モチベーション・生きがいの悩みスッキリ! 7章 基本・心構えの悩みスッキリ! あなたの中にいるポジ男とポジ子で、見違える人になれます……あとがき サンタ営業メソッド開発者 YSコンサルタント創業者 1951年北海道美唄市生まれ。 15歳で単身上京し、社員食堂の皿洗いをしながら定時制高校に通う。 高校卒業後、自らを鍛えるために化粧品、宝飾品のフルコミッションセールスでは、 トップセールスマンとして活躍。その後、70店舗のレストラン社長として活躍し、現社主。 この間、教育プログラムの販売で世界一の実績を持つ。これらの経験をベースに独自の 「サンタ営業メソッド」を開発し、多くのトップセールスマンを育て上げるほか、 セールスに関する研修、講演、執筆活動を行う。 また「本当の自分=真我」を開発する 画期的セミナー「真我開発講座」を編み出し、心の分野でも世界15カ国において 約25年間に亘り、研修、講演、執筆活動を展開している。 著書に「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」「サンタさん営業ドロボー営業」 「一日ひとつ変えてみる」など80冊以上、ベストセラーも数多く出版している。
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4.0時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界で2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」を実現できます。 本書は、プラン通りに進行していても、どうしても避けられないイレギュラーな緊急事態にどう対応できるか、のノウハウが詰まっています。 ビジネスにも、あなたの人生設計にも大いに役立つ一冊です。
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3.4◆「商品が売れない……」とお悩みの中小企業ビジネスパーソン必読! お尋ねします。あなたなら、次の3つのリンゴのうち、どれを買いますか? 98円のリンゴ、120円のリンゴ、300円のリンゴ。 どれも青森県産のふじで見た目で違いはわかりません。 もちろん、どれを選んだから正解・不正解ということはありません。 ただ、ひとつ確認してください。 あなたは、なぜ、そのリンゴに決めたのでしょうか? 「値段が安いから」「高いから」「中間だから」ですか? あるいは、「美味しそうだから」「値段の割に美味しそうだから」でしょうか? 人は必ず比べています。私たちは「情報」によって、買うモノを決めています。(本文より) ◆お客様に商品を買う「理由」を用意すれば、どんどん売れる! 高額でも飛ぶように売れる商品もあれば、いくら値段を下げても売れない商品もあります。 お客様が列をなす会社もあれば、どんなに頭を下げて売り込みに行っても売れない会社もあります。この差を生みだすのが「理由」なのです。 「お客様が買う理由」を伝えれば、選ばれる。 だから、企業は「選ばれる理由」を用意する必要があります。 これが、著者が提唱するどうしても売上と利益が増えてしまう心理マーケティングです。 数千人の経営者と交流してきた著者が満を持して著した本書では、 「選ばれる理由」のつくり方、伝え方、仕組みにする方法について、 20の企業事例を挙げながら、実践的に紹介します。
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4.3静岡の大人気居酒屋「岡むら」流、「幸せ」で「喜びにあふれた」働き方! 岡村佳明、50歳。 35歳まで夢もなくチャランポランに遊び回っていた男が一念発起! 今では、「宣伝しない、看板出さない、入り口がわからない」居酒屋として若者に大人気! そんな大繁盛居酒屋を経営する 岡村佳明さんの「商売繁盛・人育ての極意」がついに一冊の本になりました。 岡村佳明さんの商売の先生は 六十年前、藤枝にカウンター五席だけの小さな小さな居酒屋をつくった おかあさんでした。 ★人は自分のためにがんばれないことも 誰かのためだったら、がんばれる! ★人が輝けば、店は輝く! ★お客さんに喜んでもらえれば、店は輝く! ★本気で何かを始めたり、やり直したりするのは 年齢も性別も関係ない! ★生きてる限り本気になるチャンスはある! 人とつながり、喜んでもらう「働き方」がここにあります。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の吉やる三は20歳のフリーター。 やりたいことが見つからず、 転職を繰り返していたやる三が 選んだ新しいバイト先は、古着屋ス・ポン酢。 店長に朝から晩まで怒られる毎日にイヤ気がさしてきたある日、 知り合いのバーで、謎のおっさんと出会う…… 仕事とは?上司とは? 部下とは? 職場のチームづくりとは? やる三は仕事を通じて学びながら、 どんどん成長し、 劇的に変化していく。 成長する喜びを感じたいあなたに贈る 笑いあり!涙あり!の感動物語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジスティクスの仕組みと物流企業の最新動向を豊富な図表をつかって解説した業界研究書です。物流業界は、陸運業界だけでも8兆円もの規模がありますが、経済の裏方であるため、その全体像を知る機会はありません。本書では、複雑化していく物流企業の現状と将来に焦点をあてて、物流とロジスティクスの本質、物流業を取り巻く問題点、サードパーティ・ロジスティクス、法規制の意味と対策、業界主要企業の動向など、物流業界と物流企業について具体的に解説しました。業界人のみならず、就職、転職に役立つ情報が満載です!
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5.0世の中には、運がいい人と悪い人がいます。運がいい人はまるで奇跡が起きているかのように、仕事も恋愛もうまくいき、健康でお金の心配もなく、幸せな日々を送っています。そのような人になるためのコツがあるのでしょうか。それが大いにあるのです。本書は、生活のちょっとした習慣を変えることで、劇的に運命が変わり、幸せな人生をつくっていけるよう、アドバイスをするものです。「ものごとをありのままに見る」「ウソをつかない」「ものごとをすり替えない」、すなわち、正直、勤勉、謙虚といった基本の心構えの大切さを説きながら、風水上の観点から、奇跡がいっぱい起きるようになるヒントを紹介します。たとえば、「こまめなトイレ掃除を毎日する」「玄関を明るくする」「きれいな1万円札を財布に入れておく」などなど。著者自身が試してみて効果があったものを中心に解説してあるので、ナットクできる内容です。
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3.6バブルか暴落か? 脱デフレ後の日本経済と世界の行方を 今一番ヤバい面々が大胆に読み解く! 人生が変わる経済の読み方 ★本書の主な内容 アベノミクスはバブルを起こせないと失敗 不動産を上げることがアベノミクスの出口になる 女性の労働力を掘り起こすことで、もう一回労働力のボーナスを作れる 中国の大都市圏の物件は手金で買っているので、中国バブルは崩壊しにくい 10年続いた新興国バブルの後、もう一度先進国の時代がやってくる 日本国債はバーゼルIIIが実現でもしない限り暴落しない 観光産業は日本の有望な経営資源 カジノは関西経済復興の起爆剤になる 本当にヤバイ中国経済 2010年に潮目は変わった! 願望と未来予測がゴッチャになる韓国に経済危機到来!? 「付加価値」ではなく「希少価値」で勝負してしまうロシア人 ウラジオストックと新潟をパイプラインで結べ インドネシア経済が崩れたらアジアの一大事 接待して翌日注文をもらう金融業界の営業 長期金利が2%を超えてきたら資産運用を見直せ 医療保険はいらない金融商品の代表 【主な内容】 第1章 【日本経済編】 アベノミクスは首尾よくバブルを作れるか? 第2章 【アメリカ経済編】 オバマがこけてもアメリカ経済は世界最強になる 第3章 【中国経済編】 潮目が変わった中国経済、そのとき日本はどうするか? 第4章 【新興国経済編】 BRICsブームは完全に終わった 第5章 【マネー編】 自宅を持ってる人はインフレヘッジの必要なし
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政権交代や法律改正などで先が見えない状況が続く、国内金融業界を豊富な図版と資料でわかりやすく解説した業界研究書の第4版です。金融業界はアベノミクスや、2014年からはじまった小額投資非課税制度NISA、消費税増税や法人税減税などさまざまな要因の影響をうけ、大きく様変わりをはじめています。本書は、銀行、証券、保険、ノンバンクなど各業態の置かれた現状や、業界再編・統合の実態、装置産業化した金融システムの現状、業界の特性と問題点までを豊富な資料とともに解説しました。また、現場の銀行マンのコメントなども盛り込んだ異色の金融業界入門書です。金融業界について知りたい人、就職や転職を考えている人などにおすすめします。
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4.0仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。
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4.1失恋、結婚、転職、死別、昇進、引越しなど、人生は転機(トランジション)の連続です。その転機をどう乗り切るかが今後を左右しますが、焦って空回りしてしまったり、よくわからないまま次に進んで、同じ過ちを繰り返してしまうこともしばしばあります。一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書の著者ブリッジズはもともと英語教師でしたが、キャリアコンサルタントに転職し、成功を収めました。本書はちょうど著者自身が人生の転機にあったときに書かれたものです。著者は人生の転機「トランジション」を「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分けて解説しています。 まずあらゆる状況には「終わり」があります。これまで自分が置かれていた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分からなくなり、将来も見えなくなります。 「終わり」を迎え、ぬけがらのようになってしまうのは「終わり」と次の新たな「始まり」の間の期間、「ニュートラルゾーン」です。 ニュートラルゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。しかし、ここで急いで抜け出そうとして焦って行動を起こしてはいけません。このニュートラルゾーンで「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために必要なことなのです。 本書は転機のしくみと心の動きを解説し、ニュートラルゾーンでの苦しみをどのように乗り切っていくべきか助言を与えてくれます。あなたが転機や困難にぶつかり別れや終わりのつらさを味わっているとき、人生の方向を見失ってしまったときには、本書を頼りに一歩ずつ前に進んでみてください。
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-「サロネーゼ・スタイル」とは、会社や時間に縛られず、国内外問わず、自分の好きなことや特技をビジネスとして生涯に渡って継続できる働き方です。現代においては、永久就職が望めない世情・リストラの影響をモロに受けて、家族を養えない、結婚すらできない若者が急増しています。 特に女性は、結婚、離婚、育児、親の介護といったハンデから、就活競争を勝ち抜けない、失業の危機に瀕してしまうと、悩んでいらっしゃる方が多いのが現状です。 日本の女性は結婚と同時に仕事を手放す人が多過ぎると思います。そして離婚や夫のリストラなどで経済的に困窮するパターンが多いと思います。好きなことを仕事にして「社会貢献」が出来て、会社組織や家庭の中だけに閉じこもるのではなく、ネットやリアル社会との繋がりを持ちながら、どこに住んでいても長く働くことが出来て、頑張り次第では生涯収入を得ることが出来るようになるのが「サロネーゼ・スタイル」だと思います。この書籍「自宅で出来る!趣味を仕事に変えて生涯収入を創り出す実践バイブル」には、好きな時、好きな場所で、自分の趣味や好きな事を、無理なくストレスフリーでの起業を実現させる。そんな「ノウハウ」と「人間力」が凝縮されています。あなたもぜひ「サロネーゼ・スタイル」を目指してみませんか。
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-人々から好かれ、子どもたちと仲良く遊んだ良寛。しかし、一方では、人を寄せ付けない、厳しい禅僧でもあった。二面性とも取れるその人生には父の自殺が大きく影響している。しかも辞世の句を渡されながら、その死を予期できなかった無念から、弟まで自殺を図るという辛い現実を受け入れなくてはならなかった。心に深い傷を負った良寛は、自責の念から逃れることは難しかったに違いない。しかし、その苦しい現実を受け入れ、孤独であることを覚悟して生きたがゆえに、周りと仲よく暮らせたのだろう。いま、望むと望まざると「ひとり」で生きることを余儀なくされることも多い。家族力・地域力の衰退などによって、人は孤立しやすく、生きづらくなってきているが、自らも垣根をつくり、生きづらくしているのかもしれない。そのような世の中を、いかにひとりで生きていくのか。良寛の生き方は、その指針を示してくれる。
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3.5高校時代は部活にディスコ。浪人中もディスコにアルバイト。二浪して東海大学に入るも、相変わらず放蕩三昧。ところが、バブル景気の恩恵で一流企業の日興証券にもぐりこむ。営業に配属されるも使い物にならず、半年後にはクビ勧告。背水の陣で営業のコツを会得し、同期トップで課長昇進。さらなる高みを目指して、堀紘一氏が経営するドリームインキュベータに押しかけ転職。ベンチャー支援に独自の営業手法を加味して、一部上場を果たす立役者に。そして執行役員を最後に、画期的な経営コンサルティング会社を設立。自ら「駄馬」を自認しつつ、一流大学卒の「サラブレッド」たちより営業成績を上げ続けてきた著者がその秘密をすべて語る。人の力をうまく借りる「ボロウイング・パワー」の実践法から、必ず売上に結びつく「テレアポ術」「必殺訪問術」「プレゼン術」「クロージングの極意」まで、営業という仕事がみるみる楽しくなるコツが満載の本。
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3.5第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。
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-生きるか死ぬか! 自らの決断が、自身ばかりか、一族・家来の生死を決めるという時代のなかで、究極の選択を迫られつづけた戦国武将たちは、いかにしてその迷いを断ち切り、意を決したのだろうか? 歴史を動かした男たちの生死の場面・ドラマを事例としてあげ、その成功と失敗に、現代の企業リーダーが学ぶべき法則を見出す。[構成]は(1)すべてはトップで決まる…部下がよろこぶトップダウンとは…(2)いまこそ人事に集中せよ…部下の長所を見出した抜擢人事…(3)情報の選択を誤るな…リーダー・信長が下したもう一つの決断…(4)覚悟を決めろ…「厳島の戦い」にみるリーダーとしての毛利元就…(5)危機を好機に変える力…既成概念にとらわれなかったリーダーたち…(6)撤退を怖れるな…撤退で成功したリーダー・失敗したリーダー…(7)継承してこそ価値がある…後継者対策が抜群だった徳川家康…以上7つの側面から、厳しい時代を生き抜くリーダーに求められる生き様を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 持ち家なし!貯金なし!でもOK!事例で学ぶ大家さん成功への道! 単に買って貸すだけでは、資金の問題もあり、利益を生むのはなかなか難しい不動産投資。ですが、ちょっとした発想転換、オリジナリティやアイデア、手間を付加することで、これまでは「不利」と敬遠されていた立地がプラスに転じたり、安く買った物件がニーズを得て大きな利益を生むようになることも!この本では、そんな「発想の転換」で確実な収益を上げているさまざまな事例を紹介します。アイデア次第でむしろこれからが面白い!と言われる不動産投資。さらに基本とプロのノウハウがわかる「不動産投資の教科書」付きの充実の1冊です!! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0人が足りない――。 マンション計画が白紙に… 駅前開発が凍結された… 小売業が出店抑制… GDP成長率が大幅に下方修正された… 五輪特需に沸くなか、建設業界で「深刻なリスク」が顕在化。 人手不足によって需給バランスが崩れて、建設職人の労務費は上昇の一途です。 それが建設コストの上昇へとつながり、日本経済の足かせになってしまっています。 「人材危機」とも呼べる事態が、今、日本全国で進行中なのです。 原因は?実勢のコストは?対策は? 専門誌の記者が3年にわたって多角的に取材、 人手不足のメカニズムと処方箋を解き明かします。
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3.0動物が教えてくれる“生きるヒント” 動物たちを「精霊の仮の姿」とする神話や言い伝えは世界各国に存在します。 例えば、精霊界の使者が動物の姿を借りて、コミュニケーションの取れる存在として人間の前に現れてアドバイスをくれたり、守り神として動物の姿の精霊たちを崇めることもあります。 現代社会ではそうした考えを迷信だとか、古くさいといってただのおとぎ話と思い込んでいますが、「動物はパワーをもっている」という考え方がこれほど古今東西に浸透しているのなら、ある程度の信憑性があると思うほうが自然ではないでしょうか。 本書では、「動物」という自然が、目に見える世界と見えない世界をどうつないでいるのかを考え、動物が私たちに伝えようとしていることが何なのかを解き明かしていきます。 本書のテーマは次のとおり。 1.自分のトーテムアニマルを特定する 2.トーテムアニマルのパワーに感謝、共鳴し、自分の人生に生かす 3.トーテムアニマルをとおして自分の潜在能力や存在意義を知る 4.トーテムアニマルの適応力やサバイバル技術を日常に応用する 5.自然界から自分に向けて日々発信される(現象や兆候として表れる)メッセージを聞き取り、読み解き、生かす。その過程で命に対する畏敬の念や自分に対する自信をはぐくむ まずは自分のトーテムとなる動物=トーテムアニマルを見つけましょう。「トーテム」とは、自然界に存在するもののなかで個人的に縁を感じるもののこと。動物のトーテムにはさまざまな呼び名があります。「パワーアニマル」「メディスンアニマル」「アニマルスピリットガイド」ともいいます。彼らがどんな力をもち、何を伝えようとしているかは、その動物の行動や習性に表れます。 そして動物と対話し、彼らに学ぶには、今までとは違う目で動物を見なければいけません。トーテムアニマルへの理解が深まれば、そのぶん自分自身への理解も深まっていきます。今まで眠っていたあなたの野性を呼び覚ましてください。 そうすれば、トーテムとなる動物の個性や行動が私たちの潜在能力を教えてくれます。彼らのパワーを味方につけて、新しいアイデアや人生をもっと豊かにするためのヒントが得られるでしょう。
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3.5各種公開情報をもとにゲーム理論の視点で考えれば、 国債破綻は目の前の“崖”として迫っている。 その崖から転落する日を「Xデー」とすると、 それはいつなのか!? 国債が破綻すれば、 過去に発行されて償還が済んでいない国債も 紙クズと化してしまうが、本当にそうなるのか!? この本では、「Xデー」として 破綻リスクが極端に高まる時期を精密に見積もり、 一般の個人が国債破綻に対して備えるために、 資産防衛法などの情報を可能なかぎり提供。 2014年初めからインターネット上で公開執筆を始め、 やがて4月の時点でグーグル検索の「国債破綻」で、 約261万件中の1位になった論説に 大幅な加筆修正をして書籍化! 全国民必読の国債破綻にけっして負けないための本である。
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-これまで企業コードは各行政機関、各民間企業等、様々な組織、分野ごとに個別に管理され、各種企業情報を横断的に集約するのに多大な手間がかかっていました。 しかし2016年1月からスタートする「マイナンバー制度」では、個人だけでなく企業にも「法人番号」が割り当てられます。 本書は、この新コードによる経費削減効果を算出。「企業-行政機関間」および「行政機関間」のそれぞれ3つの適用例と試算結果を具体的に解説します。 また、求められる情報システムの機能や制度設計のあり方を分析し、今後の方向性を指し示します。 行政および企業の情報システムが、マイナンバー制度でどう変わるのか的確に理解するうえで必携の一冊です。情報システムの企画に携わるすべての関係者にお勧めします。
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3.9★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
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3.3毎朝、全世界で大勢の普通の人たちが目を覚ましてからすぐにパソコンを起動し、金融市場でトレードすることで生計を立てようとしている。一獲千金の夢を見てこの世界に集まってくる人は後を絶たないが、成功を手にするのはほんの一握りの人たちだけである。その成功するトレーダーと失敗するトレーダーの違いとは何なのだろうか。通貨ストラテジストでありトレーダーのキャシー・リーエンとボリス・シュロスバーグが12人の成功した個人トレーダーたち――巨額の資金を運用するヘッジファンドのマネジャーでもなければ、大手銀行のディーラーでもない――のインタビューを通して、その秘訣を明らかにしていく! トレーディングとはあなた自身とマーケットとの戦いである。実はこの戦いでは、金融のプロでなくても勝てる方法が存在する。その手法に共通する特徴とは、各人がそれぞれ彼らの性格に合った独自の手法を持ち、規律を守り、粘り強く対処し、また常に損切りをいとわないというものである。 本書は、職業も住んでいる国も取引している市場も違う12人の成功したトレーダー――FXに特化している者もいれば、株価指数先物や株をやる人もいる――が巨額の富を手にした険しい道程をたどるとともに、普通の人がマーケットで成功するための深い洞察と実践的なアドバイスに満ちあふれている。 本書を参考にすれば、成功したトレーダーたちの経験から、普通の人が現在の金融市場で成功し、初期資金を6桁や7桁のひと財産にするためのさまざまな戦略や心構えを学ぶことができるだろう。並外れたトレーダーになった12人の普通の人たちとのインタビューで、「普通のあなた」ができるウォール街のプロたちを打ち負かす方法が今、明らかになる!
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4.0ウィザード(トニー・サリバ/マーク・クック/リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ/ローレンス・G・マクミラン/ジョー・ディナポリ/スティーブ・ムーア……)たちは ・あるトレーダーは、大量な穀物ポジションの利食いを月曜日まで待とうと金曜日の大引け直前に決めた。 すると週末、滝のような雨が降った。その決断は200万ドルについた。 ・社長がヨーロッパに出張している間に、部下がTボンドのピットで無茶な投機に走っていた。 その報いは125万ドルの損失だった。 ・アメリカの違った場所に住む3人のトレーダーたちはある会社の買収で不意打ちをくらった。 ・ポジションはそれぞれ買いと売りに分かれていたが、3人が全員、大損をした。 本書は、35人のスーパートレーダーたちが大損失を喫したときに、それに真正面から対処した姿を描いている。損失はトレーダーならだれでも経験する不可避なものだが、大きな損失をくらったときスーパートレーダーたちがそれにどう取り組んだかを知ることは大いに役に立つだろう。並みのトレーダーにとって、偉大なトップトレーダーの損失から学ぶことはもっとも有益な学習経験のひとつといえる。 35人のトレーダーたちの話はいずれも重要で、示唆と教訓に満ちている。 (1) なぜ彼らは逆境に立たされたのか、 (2)ウィザードたちはどんなところにつまづいたのか、 (3)危機に陥った状況をどう解決・脱出したか、 (4)そのときスーパートレーダーはどんな感情的反応を見せたのか、 (5)どんな影響があとまで残ったのか、 (6)トレーダーたちはその大損失によって何を学び、トレーディングスタイルはどんなふうに変わったのか、 (7)どんな点が普通のトレーダーと同じだったのか(違っていたのか)――これらのさまざまな問題ついて、35人のトレーダーがまれにみる率直さで著者のアート・コリンズと語り合っている。これらの話はどれをとっても、多くのトレーダーにとって身につまされるものである。話は時に悲しく、時にはブラックユーモアに満ち、そして間違いなく、われわれトレーダーの思考を激しく刺激する! あなたが手にとっている本書には、第一級のトレーダーたち――特殊な能力によって普通のトレーディング水準のはるか上をいく人々――の痛ましい話が収められている。巧みに築き上げられた輝かしいキャリア全体のなかで生じた並外れて悲惨な経験ばかりが描かれている。大損失だけを取り上げて、そのときトレーダーたちがどう対処したかを扱った本は、本書が初めてであろう。保有しているポジションが逆行して含み損がかさみ、「一体、どうしたらいいんだ」と、夜眠れぬ経験や神頼みをしたことのあるすべての人にとって必読書である!
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-「自分自身を理解すること」こそがトレードを上達させる! トレーディングは、20%の知的な要素と80%の心理的な要素から成り立っている。 成功への第一歩は、古代ギリシャの格言である「汝自身を知れ」から始まる。素晴らしいトレーディングモデルを開発しても失敗に終わるのは、自分自身を理解していないからだ。最終的に成功を収めるためには、あなたのトレーディングシステムとあなたの感情を調和させなければならない。そのためには、自分の内面を見つめて、自分の本当の姿を理解し、自分に自信を持つことが絶対に必要になる。そうすることによって、トレーディングにおけてより良い判断につながり、それが高い収益をもたらしてくれるのだ。 本書は、トレーダーにとっての内なる声(インナーボイス)を聞く手助けをしてくれるだろう。それさえできれば、システムの指示に従って、勝つための戦略をためらうことなく即座に実行に移すことができるようになる。 マーティンは、通常のトレードでの判断を、感情という視点から検証し、行動の元となる「自分の思いを感じ取る」手助けをしてくれる。ちなみに、トレーディングの行動の元となる思いといっても、それはお金とはまったく関係がない場合がよくある。本書は、エド・スィコータやマイケル・マーカスといった伝説のトレーダーとのインタビューを通して、彼らがそのトレードを行った理由と自身の感情を統合して、日々、より良いトレードを行っていることを明らかにしている。また、本書を熟読すれば、読者にも必ずそういうことができるようになるということを教えてくれている。
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-『投資苑3』の理解を深め、マーケットを征服するための101問 資金をリスクにさらす前にトレード知識の穴を見つけ、それを埋めよう! もっともっとトレードスキルを磨きたい方必携の書 トレーディング知識が実際の売買を通して得ることができる! トレードで成功するために必須の条件をマスターするため、25のケーススタディを含む101問の問題にまず挑戦してほしい。あなたの資金をマーケットでリスクにさらす前に、『投資苑3』の副読本である本書に取り組めば、無駄に授業料を払う必要がなくなるだろう。 本書は、トレードの準備、心理、マーケット、トレード戦略、マネーマネジメントと記録管理、ケーススタディ、トレーダーの教えといったトレードに必要な7つの分野をカバーしている。各章は点数で評価されるようになっており、現時点での自分の能力を知ることができる。こうすることで、資金をリスクにさらす前にトレーディング知識の穴を見つけ、埋めることができるのだ。 本書の後半では、問題の正解と間違いについて、それがなぜ正解で、なぜ間違いなのかを初心者にも分かるように詳しく解説している。本書に掲載した問題やケーススタディの多くは『投資苑3』に登場したトレーダーが提供してくれているため、『投資苑3』のインタビューと本書を突き合わせることで、効果的なトレーディングスキルが身につき、実際のトレードでの強力な武器となるだろう。 『投資苑3』と本書を熟読すれば、マーケットのチャンスを最大限に生かすことができるようになるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建国以来わずか200年間に、経済超大国への道を駆け上り、早くも成熟・衰退のきざしを見せるアメリカ経済の興亡史を、豊富な図表を用いて具体的実証的に跡づける。 【主な内容】 はしがき 第1章 新しい資本主義大国の出現 第2章 経済活動の軌跡 第3章 経済発展の諸要因 第4章 経済の台頭 第5章 経済の飛躍 第6章 自由放任主義の危機 第7章 成熟経済の到来 第8章 経済の衰退 おわりに
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4.7チャート・パターンの見方、テクニカル指数の計算法から読み方、自分だけのトレーデング・システムの構築方法、ソフトウェアの購入基準、さらに投資家の心理まで、投資に必要なすべてを網羅した1冊 チャート分析は、市場の行動原理を理解し、投資で儲ける為の値動きを解読することが、可能である。しかし、このテクニカル分析は、職人芸であり科学でもあり、初心者はさまざまな部分で悩まされてしまう。本書は、この分析をやさしくひもを解き、基本となるものを簡潔に説明している。また、後講釈的な成功例のオンパレードばかりでなく、予測が外れたときの対処法、損切りの置き方についても多くの事例をあげ、明解でわかりやすい、素直な解説が加えられている。 本書を読み終えれば―相場のテクニカル分析とはどういうものなのか。さまざまな分析手法について何を基準に、何を信じて、どう立ち向かうべきなのか。テクニカル分析をどのように実践に当てはめれば、より良い投資ができ、利益を上げられるのか―理解できているはずだ。
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4.0人間の脳は、さまざまな形で意思決定に密接に関係している。ところが残念なことに、金融マーケットでは、この「密接な関係」が利益を上げることに結びついていない。この分野ではリチャード・ピーターソンの右に出るものはいない。マーケット・サイコロジー・コンサルティングを創始し、投資家のコーチとして活躍し、心理に基づくトレードシステムを開発したピーターソンは、自身も元トレーダーであり、無意識の誤り(バイアス)がいかにして適切な投資判断を妨げているのかを身をもって理解している。 本書でピーターソンは、この分野での貴重な経験を読者と共有しようとしている。ニューロファイナンス(神経科学を投資活動に適用する研究)、心理学、および実験ファイナンスのさまざまな研究・調査に基づき、多くの投資家に「固有の」基本的なミスを説明し、これらの壁を乗り越えて投資判断を向上させるステップを明らかにしている。 まえがきとして、LTCM、アイザック・ニュートンと南海バブル、そしてマーク・トウェインと1860年代の銀の熱狂のケースを通して、最も基本的で一般的な投資家のバイアスを紹介し、4つのパートへと話を展開させていく。第1部の「マインドとマネーの交差点」では、脳の基本的な役割について説明し、マーケットの変動に対処するのがいかに難しいかを見ていく。第2部の「感情と投資」では、精神状態、化学的状況、そしてそれらが投資判断に及ぼす影響を検証し、投資家にとって最適なパーソナリティとは何かを考える。第三部の「お金について考える」では、投資分析の落とし穴を調べ、投資の機会・リスクの評価がいかに重要であるかを明らかにする。第4部の「儲かる脳とは?」では、金融マーケットでの精神管理のヒントを紹介し、心理を考慮した投資戦略を提案する 各章で紹介している実際のケースを参考にして、読者は無意識のバイアスを見つけ、思考が投資プロセスにプラスになるタイミング(あるいはマイナスになるタイミング)を理解し、心の知能指数を伸ばし、結果ではなく過程を重視するのに役立てることができるだろう。 優れた投資には金融に関する基本的な教育が欠かせないが、実際の世界で本当に成功を収めるには、自分自身を管理する方法を身につける必要がある。本書では、マーケットとマインドの両方の分野についての知識を深めれば、投資での収益を増やすことができるということを明らかにしてくれている。
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-「究極のトレーダーを目指す皆さまへ」 この『究極のトレーディングガイド』は多くのトレーダーが望むものの、なかなか実現できないもの、すなわち適切なロジックをベースとし、安定した利益の出るトレーディングシステムの正しい開発・活用法を教えてくれる。現在最も注目されているアナリストとそのパートナーは本書のなかで、トレーダーにとって本当に役に立つコンピューター・トレーディングシステムの開発ノウハウをあますところなく公開している! 短期トレンドのとらえ方とは? 使えるトレーディングシステムとは? マネーマネジメントのテクニックとは? 利益につながる数々のパターンとは? 最近のトレードの爆発的な人気を背景に、多くのトレーダー(投資家)はメカニカル・トレーディングシステムを使いたいと思っている。トレーダーがその正しい使い方をマスターすれば、これほど便利なツールはほかにない。しかし残念なことに、トレーディングシステムの正しい使い方を知っているトレーダーはほとんどいない。今投資界で最も注目されているアナリストのひとりであるジョン・ヒル氏とそのパートナーであるジョージ・プルート、ランディ・ヒルの両氏は本書のなかで、トレードで利益を上げ続けられるトレーディングシステムのオリジナルな開発・活用法を公開している。トレーディングシステムの有効さは、そのベースとなるロジックと取り入れるデータの信頼性によって決まる。3人の著者は以下の点について詳しく説明し、正しいロジックに基づくトレーディングシステムの開発に必要なツールとテクニックを紹介している。 トレーディングシステムの基本原則 1~100万ドルなどあらゆるレベルの投資金を運用できるトレーディングシステムの導入法 ヒストリカルデータをバックテストし、実際のトレードでも利益の出せるコンピューター化されたトレーディングシステムの開発の条件 すべての市場で使える短期トレンドのタイミングのとらえ方 株式、先物、オプションなどすべてのマーケットでトレードしたいという個人トレーダーにとって、本書は本当に使えるトレーディングシステムを開発・活用するうえで、まさに「究極」という名に値する素晴らしい実践的な指導書である。
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-変化の激しい今日の金融先物市場において、トレーダーは不確実で矛盾に満ち、しかもほとんどランダムともいえるマーケットのノイズに直面している。そして、そうしたノイズのなかから有望なバイアスを選別し、それをトレーディングシステムに取り込もうとしているトレーダーの90%以上がその試みに失敗し、大きな損失を余儀なくされている。一方、こうした複雑なマーケットでその試みに成功した数少ないトレーダーはとてつもない報酬を手にしている。そうした有効なトレーディングシステムを開発し、金融先物市場で飯を食っていけるわずか5~10%の成功するトレーダーとなるには何をすればよいのだろうか。 本書にはマーケットのそうしたノイズとチャンスを見極めながら、有望なバイアスだけをトレーディングシステムに取り込んで利益につなげるため、ヒストリカルなデータで検証されたいろいろなトレーディングアイデアが提示されている。ベテラントレーダー兼システム開発者、講演者兼著述家として多方面で活躍しているアート・コリンズは、本書のなかで次のようなテーマについて論じている。 ・裁量トレードのいろいろな問題点を指摘しながら、ヒストリカルデータで検証済みのメカニカルトレードのメリットとその正しい実行法 ・トレーディングシステムに取り入れる最高のパラメーターを見つけるため、適正な最適化に向けた4つの原則 ・マーケットのバイアスを利用し、そこから利益を上げるための多岐にわたるトレーディングルール ・マーケットの多様な環境に適したトレードルールをうまく使い分けながら、ヒストリカルな統計データで裏付けられた信頼性の高いトレード手法 ・有効なコンセプトとそうでないものを選別し、損失を回避しながら利益の極大化を図るためのトレードステーションの効果的な活用法 金融先物市場には、有望でありながらその複雑なマーケットの前に力尽きた多くのトレーダーの死臭が漂っている。本書にはそうしたトレーダーにならないためのサバイバル戦略、すなわちメカニカルなトレードを100%実行できるようなシンプルで有効なトレーディングルールが数多く提示されている。本書で検証し尽くされたことと規律あるスタンスでメカニカルトレードを淡々と実行していけば、トレーディングでのいろいろな難しい問題は解消し、勝率が飛躍的に高まり、読者を勝ち組に導いてくれるであろう! 【本書の結論】 ・メカニカルトレードと裁量トレードの両方を採用すれば、双方の悪いところが増幅される ・シンプルがベスト ・小さな基本が積み上がって大きな全体となる ・優れたトレードとは退屈なものである ・自分がよく理解できないことを実行してはならない ・魔法の情報源などはないし、耳寄り情報をうのみにしてはならない ・トレーディングシステムの違反者を神は罰する ・「トレーディングシステムが間違っている」と思ったら、それはあなたが間違っている証拠
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5.0ヘッジファンドマネジャー、プロのトレーダー、マネーマネジャーが公表してほしくなかった秘訣が満載! 30日間で経済的に自立したトレーダーになる! 世界のマーケットの構造と性質はこの30年間に大きく変わった。われわれはもはやバラバラな経済国家ではなく、複雑で相互依存的に絡まり合った世界に住んでいる。こうした状況の下でマーケットの日々のボラティリティはかなり大きくなり、われわれトレーダーに大きな利益のチャンスを与える一方で、大きな損失のリスクも突き付けている。トレーダー兼アナリスト、そしてトレーダーの教育者として35年以上にわたるキャリアを持つジェイク・バーンスタインは、こうした現在のマーケットに適切に対処する方法を教えてくれる。彼は正しいトレーディングツールと高いモチベーションがあれば、だれでもコンスタントに利益を出せるトレーダーになれると信じている。 22章から構成される本書のトレーディングの授業は、先物や株式などあらゆるマーケットで利益を上げられる実践的な速成投資講座である。ここで紹介されているセットアップ、トリガー、フォロースルーというトレーディングの3つの基本条件(プロセス)をベースとするバーンスタインのトレード手法は、そのルールを正しく順守すれば、トレーダーにコンスタントな利益をもたらすだろう。また異なるマーケットやタイムフレームなど、3つのレベルにおける分散投資の必要性、どのような優れたトレーディングシステムやトレード手法を使おうとも、トレードの成否を決定するのはそのトレーダーの心理と行動、そして規律であるというのも貴重なアドバイスである。 トレーディングによる経済的自立を手にするうえで、経済学やファイナンスなどの専門知識や学位は不要である。必要なものは正しい決定を下す意思力、それを順守する規律と行動力である。本書ではその具体的な方法をはじめ、今日のダイナミックなマーケットで成功するための分析と行動のスキル習得法についても詳述されている。
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4.0トレンドと内部構造が一目で判る! 絶好の売買タイミングを選択する、便利な強力ツールを開発者本人が指南 「本書の目的は、株式を買った後でまだ値下がりが続く安値買いの罠や、売った後でどんどん値上がりが続く高値売りの落とし穴など、投資家が陥りやすい数々の罠を避ける手助けをすることにある」 1970年代、マーケットの新参者であるジョン・ボリンジャーは、マーケットにおけるすべての出来事は相互関係によってのみ存在し、絶対的なものはない、という彼の信念にふさわしい投資分析のシステムを見つけ出すことができなかった。そこで彼は自分でそのシステムを造りあげた。その方法はラショナル分析と呼ばれ、やがてボリンジャーバンドの確立につながり、投資分析史上にボリンジャーの名を残すことを確実にした。 本書『ボリンジャーバンド』において、ジョン・ボリンジャーは、彼が当初この発見をするに至ったマーケットの状況を説明し、読者にボリンジャーバンドの開発と完成にかかわる内情を打ち明けている。次に彼は、ラショナル分析とボリンジャーバンドの周囲に構築する相対的な意思決定の枠組みについて説明している。それは、事実上いかなる証券についてもまたはいかなる市場環境下においても、価格が高すぎるのか、あるいは低すぎるのかの問いに答える極めて強力なテクニカル分析とファンダメンタル分析の組み合わせである。『ボリンジャーバンド』が提供する内容は、次のとおりである。 ○この革命的なテクニカル分析のツールに関する初めての権威ある考察。 ○ボリンジャーバンドを利用した3つの簡単なシステム。 ○パターンを解析し、かつ時間枠と移動平均を分析する革新的な手法。
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-ありとあらゆるものを機械的にトレードする! 過去30年以上にわたり、ブル相場でもベア相場でも伝統的な戦略を常にアウトパフォームし、高いパフォーマンスを上げてきたヘッジファンドとプロのアセットマネジャーグループがいる。彼らは2008年のベア相場のときでも素晴らしいリターンを上げた。彼らは自分たちのトレーディングアルゴリズムはけっして人に明かさず、トップレベルの博士号修得者を雇い入れて大きなリサーチチームを組む。しかし、彼らのリターンは、比較的単純なモデルを使って複製可能だ。彼らはトレンドフォロー戦略によるクロスアセット先物マネジャー、またの名をCTAという。彼らについて書かれた本は多いが、読者が彼らの成功をまねて、自らトレンドフォロートレードによるビジネスを立ち上げることができるほど彼らの戦略を詳細に説明している本はない。 本書は、買いと売りのルールのように間違ったことに重きを置けばなぜ失敗するのかを示すと同時に、トレンドフォローで最も重要なことは何なのかを教えてくれるものだ。ナスダックやTビルから通貨ペア、白金、畜産まで、ありとあらゆるものをトレードすることで、経済状況や株式市場の相場つきによらずに大金を儲けることができる。トレンドフォローの年ごとのパフォーマンスを分析し、パフォーマンスに寄与するものを見つけだすことで、先物を大規模にトレードするということはどういうことなのかや、本当の問題や機会がどこにあるのかを深く理解できるようになるはずだ。 経験豊富なヘッジファンドマネジャーによって書かれた本書は、市場参加者の視点から活況を呈するトレンドフォロー先物業界の背景にある戦略を読み解こうとするものだ。成功したヘッジファンドのパフォーマンスを複製するトレードルールや方法など、この業界の成功の裏にある戦略が細かく説明されている。
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-売買システム分析で業界随一のフューチャーズ・トゥルース誌の人気コーナーが本になった! システムトレーダーのお悩み解消します! 検証の正しい方法と近道を伝授! トレーダーは検証の正しい方法を知り、その省力化をどのようにすればよいのか 最近のトレーダーは百パーセント裁量でトレードすることに後ろめたさを感じるほど、トレードする前は自前のPCで検証を繰り返す。そのなかには、高度なPC技術と数学的・統計的な知見を持ち合わせている人や、もっとも初歩的な知識しか持ち合わせていない人もいる。しかし、知識や技術の多寡にかかわらず、トレーダーとしての根本的な悩みや苦悩は同じである。 パラメーターはどう設定すればいいのか、現在の高ボラティリティの市場ではどんな損切りがうまくいくのか、先物のトレードシステムは株式で転用できるのか、ある先物のシステム(S&P500)はほかの先物市場(ナスダック100)でも機能するのか、単純・指数・加重の移動平均線には違いがあるのか、長期システムにおける利益目標とは、オーバーナイトトレードで翌朝の寄り付きの重要性は減少したのか、イージーランゲージの落とし穴とは、トレーリングストップはトレンドフォロワーの友だちか、オープンレンジブレイクアウトは今でも通用するのか、資産曲線でトレードすべきときとすべきでないときを見極めることができるのか、ギャップは利益を予言するものなのか、長期トレンドフォローシステムの強みとは、トレンドフォローはまだ機能し続けているのか――。 われわれトレーダーが検証に向かうとき、何を重視し、何を省略し、何に注意すればいいのか――それらを知ることによって、検証を省力化して競争相手に一歩先んじて、正しい近道を見つけることができる!
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5.0いつ仕掛け、いつ手仕舞うのか。 トレンドの転換点が分かれば、勝機が見える! チャート分析における世界の第一人者として広く知られているトム・デマークは、世界中の最も成功した多くの取引に対して、テクニカルなシステムや指標を開発した。 ベストセラーである『New Science of Technical Analysis』に続き、彼は新しい領域を開拓した。また同時に、実トレードへの応用に対する関心を糧に、最も人気があり、かつ正確な指標に改良を加えた。加えて、新しい指標であるTDコンボ(TD Combo)の詳細をどこよりも先に公開している。TDコンボは人気の高いTDシーケンシャル(TD Sequential)と併用することによって、マーケットのリズムを理解し、売り時や買い時を計算するための心強い見方になってくれる。 デマークは生涯に渡る研究を通じた、マーケットにおけるタイミング分析者としての伝説的な経験からくる恩恵を読者に与えてくれる。本書で提供される指標には以下のようなものがある。
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-ギャップ、押し目、トレンドフォロー、ボリンジャーバンドを利用した目からウロコの売買法 “驚異の新オシレーター”コナーズRSIと短期売買の魅力! あふれ出る新トレード戦略と新オシレーターとシステム開発の世界的権威! ロングセラーで今なお多くのトレーダーにとってバイブル的な存在として輝き続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』(パンローリング)の共著者であるローレンス・コナーズは、システムや戦略や新しいオシレーターを次々と考案する天才である。 本書は、コナーズがPDFで発売している7戦略を1冊にまとめたものである。ギャップを利用した株式トレード法をはじめ、短期での押し目買い戦略、これから日本でもますます増えるETF(上場投信)を利用したトレード手法、ナンピンではない買い下がり戦略の奥義伝授、人気の指標であるボリンジャーバンドを利用した売買法、そして新しいオシレーターであるコナーズRSIに基づくトレードなど、初心者のホームトレーダーにも理解しやすい戦略が満載されている。 本書には、高度な数学的知識もPC技術も必要のない。本書を参考にして、自分の性格に合ったもので、自分にできることに特化してシステムを作り、トレード技能を磨けば、心理的な負担も裁量トレードで必ず経験する迷いも大幅に軽減されるだろう。 止めどもなくあふれる戦略と新オシレーター考案とシステム開発で「生ける伝説」となったコナーズは、あなたを「欲しいものを手に入れる」(エド・スィコータ)人にさせてくれる!
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2.5科学的なテクニカル分析こそが未来を保証する ひとつのリサーチ手法として、テクニカル分析には重大な欠陥がある。それは、規律のない手法であることに原因がある。テクニカル分析をトレーディングに使える有用な知識体系として確立させるためには、厳密な観察科学に進化させる必要がある。この20年にわたって、学術雑誌などに科学的厳密さと客観的率直さを兼ね備えたテクニカル分析手法に関する数々の論文が発表されてきた。本書はこれらの論文の流れをくむものである。本書は2部からなる。第1部では、科学的なテクニカル分析を学ぶうえでの基礎となる方法論、心理学、哲学、統計学について解説し、第2部では、このアプローチを実際に使って、S&P500に対する6402個の買い・売りバイナリールールを25年にわたるヒストリカルデータで検証する。 本書では、科学的手法と近年になって開発された統計的検定を、テクニカルトレーディングシグナルの真の有効性を調べることに適用する方法についても紹介する。伝統的なテクニカル分析とは違って、過去の収益性を定量化・検証できる客観的ルールにのみ限定するこの新しいタイプのテクニカル分析を、その道のプロであるデビッ ド・アロンソンが詳しく解説する。 この新しい手法は特にデータマイニングによって発見されたルールやシグナルのパフォーマンス評価に焦点を当てたものである。優れた洞察力と実践上のアドバイス満載の本書を通じて、読者はこの新しい手法の全貌を理解することができるはずだ。本書の実験結果は、データマイニング(多くのルールをバックテストしてそのなかからパフォーマンスが最高のルールを選び出すプロセス)が価値のあるルールやシグナルの発見に役立つ効果的な手順であることを示しているが、データマイニングによって発見されたルールやシグナルの過去のパフォーマンスは上方にかたよるという特徴を 持つため、将来の収益性について妥当な推論を導き出すためには新しい統計的検定が必要になる。本書ではそういった統計的検定のなかから2つを紹介する。そのうちのひとつは本書ではじめて公表されるものである。 テクニカル分析を使って今日の市場をしっかり見極めたいと思うのならば、まずは これまでテクニカル分析の世界を支配してきた主観的で自己解釈的な伝統的手法を捨て、科学的および統計学的に有効なアプローチを受け入れることである。客観的観察 と統計的推論に基づく科学的なテクニカル分析はあなたのトレーディングを成功へと導く新しいテクニカル分析手法である。
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3.7トレンドフォロー派の多くが悩まされる出動初期のだましを逆手に取る手法「タートル・スープ戦略」をはじめ、窓空けの後、その当日から数日の間に起こることやニュースに対して激しく動くマーケットの反応─決してシステム化できない多くのパターン認識─が株式市場・商品市場について詳しく書かれている。 特に圧巻なところはチャート上のパターン認識を満載しただけでなく、いつどこで仕掛けて、どこで仕切るか、または損切るかについてのポイントが、具体的かつ、明確に書き記されていることだ。 本書では、25にもおよぶ有力な戦略が紹介されている。これらは株式や先物市場で、あらゆる銘柄で有効なものばかりである。また、「短期売買入門」の1番の神髄は、21世紀になってもコンピューターをまったく必要としないと公言していることだろう。法示やシグナルは、機械的システムよりも人間の方がはるかに正確で有利さを持って判断できるとしているのだ。あなたがこの本を一読したならば、これが「短期売買のバイブル」と称されていることが、単なる宣伝文句でないことがわかり、興奮するはずである。 この本の中の戦略を一部紹介しよう。第4章のタートル・スープ戦略は、スイング・トレーディングの概念を代表するものである。動きのあるパターンでは、相当利益を上げる可能性を持つ。 1980年代、タートルズ(Turtles)としてその名を知られるトレーダー集団が、過去20日間の値段のブレイク・アウトを基本手段としたシステムを使っていた。このシステムは長い目で見た場合その手法は機能し、利益を産むことになる。しかし、多くのだましのブレイク・アウトによって、引かされ幅はかなり大きくなり、低い勝率になってしまうことがあった。まさに、ここにタートル・スープの好機がある。これこそ、順張り派の出動初期のだましを逆手に取る、短期売買の奥義と言われているすばらしい手法なのである。
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3.9芸能リポーター歴28年をとおして、取材した人数は10万人を超える。これまでの取材で培ってきた本音を聞き出すワザを初披露します。なぜ、井上公造は特別な情報を入手できるのか?たった少しだけ、言動を変えているにすぎないのです。それは誰にでもできる手軽なテクニック。
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3.7未邦訳の歴史的名著の第2版がついに登場。統計的決定理論、ゲーム理論、経済学、心理学、政治学、行政学、社会学、経営学の学際的知識を結集。ノーベル経済学賞受賞者らの手になる本書によって、組織を科学的に多方面からとらえる研究がここから始まった。
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3.0激動を続けるASEANの行方を わかりやすく解説! 増え続ける人口に、高止まりする成長率。2015年の共同体設立を前に、ASEANに高い注目が集まっている。果たしてASEANは、低迷を続ける日本経済を救う鍵になるのか。気鋭のエコノミストが最新の情報をもとに、域内分業化が進む「大メコン川流域圏」や、計画中の巨大都市「イスカンダル」、共同体設立で誕生する「六億人超の経済圏」など、生産・物流・消費をめぐる大きな変化を描き出す。 ■目次 第1章 ASEANが日本経済を動かす 第2章 「大メコン川流域圏」が生産・物流を変える 第3章 なぜマレー半島の国々は急成長できたのか 第4章 超巨大市場で日本はいかに戦っていくべきか 第5章 ASEANに「試練のとき」が忍び寄っている 終章 これからのASEANとの付き合い方
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2.8どんな職場にも、上司と部下それぞれが不満を持つ場面がある。 例えば、コミュニケーションの問題。 上司曰く「うちの部下は、話の前置きが長くて、何を言いたいかわからない」 部下曰く「うちの上司は、最後まで話を聞いてくれないから、内容が伝わらない」 これらは、企業研修や公開セミナーで多くのビジネスマンと接している著者が、 近年よく耳にする上司と部下の言い分であり、不満である。 本書は、こうした両者の言い分を並べて見ることで問題の本質を見極め、 解決に必要なビジネススキルを提示していくのが特徴である。 先の件でいえば、上司には「聞く側」の問題が見えるので「傾聴のコツ」を、 部下には「話す側」の問題が見えるので「順番のコツ」を提示していく。 これらのコツは表裏一体。相手の立場を知ることで、よりわかりやすくなるものだ。 扱う問題は以下のような18項目。 ◎ 部下曰く「それって、僕の仕事なんですかね?」――“役割分担”の不満とコツ ◎ 部下曰く「どうして、この評価なんですか!」――“人事考課”の不満とコツ ◎ 部下曰く「なんでいつも会議が長いんだ」――“ミーティング”の不満とコツetc. 両者の言い分を並べて見ることで、職場で役立つビジネススキルがしっかり身につく! 【著者紹介】1960年東京生まれ。早稲田大学卒業。住宅リフォーム会社で最年少支店長となった後、大手人材開発会社に転職。ここで培った人材開発のノウハウを生かして独立。現在は人材育成コンサルタントとして、公開セミナーや企業研修など年間150日以上の講演を行う人気講師。
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4.0幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである
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-サントリーホールディングスが、過去最大級の賭けを二つ打った。 1兆6000億円を投じた巨額M&Aと、初の創業家以外からの社長招聘だ。 25年間の佐治信忠社長の経営の集大成ともなる決断。 創業115年を迎える中、最大のチャレンジの勝算はどこにあるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2014年7月19日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.2人気ウェブサイト「デイリーポータルZ」の編集長でありベストセラーシリーズ『死ぬかと思った』の著者である インターネット界の奇才・林雄司が放つ“ゆるビジネス書” ・なるべくラクして仕事したい! ・プレゼンを適当に乗り切りたい! ・催促するのは気が重い! ・ネットで炎上したくない! ⇒そんなすべての会社員におくる77の裏技メソッド! ・社内より社外での評価をあげる ・相談はメールでもいいが、文句は直接言う ・プレゼンでは資料に突っ込む ・催促メールはしれっと書く ・会議はお菓子を食べながらやるほか 「かっこいいビジネス用語言い換え辞典」&ウェブに掲載された人気記事も収録! 「ペリーがパワポで開国提案書を持ってきたら」
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3.0源泉所得税は、給与所得や退職所得など対象分野が多岐にわたり、その全体像を理解することは容易ではありません。その中で、弁護士や税理士などのように一定の資格を有する人に支払う業務の対価、またプロスポーツ選手やファッションモデルなどのように一定の業務に従事する人に支払う業務の対価など個別的に定められている報酬・料金等の所得があり、これらの報酬・料金等については、一定の税率によって源泉徴収を行うこととされています。また、報酬・料金等の源泉所得税は、税務調査においても常に重点的に適否を検討される分野でもあります。本書は、報酬・料金等の源泉所得税に関する実務的な取扱いに焦点をあて、源泉徴収義務者が的確に課税の要否を検討し源泉徴収義務を正しく履行できるようわかりやすく解説しています。
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-最近の日本企業は、新興国の勢いに押されて元気がない・・・なんて言われますが、技術力や開発力、日常業務の仕組みはまだまだ強い! あなたの知っているあの会社の、知られざる“すごい現場、すごい場所”を大公開します。 『週刊東洋経済』の人気連載を電子書籍で完全収録。誌面に載せられなかった写真や、電子版オリジナル特典として『東海道新幹線の総合事故復旧訓練の一日』も収録しました。 本誌は『週刊東洋経済』2013年11月16日号から2014年6月28日号までの連載31ページ分に、未掲載写真や電子版特典を付加したものです。 ●●目次●● ★電子特別付録 東海道新幹線・総合事故復旧訓練の一日 完全遮断で調べ尽くす 日産自動車【電波暗室】 飛行機の心臓部を支える 富士重工業【オートクレーブ(加熱圧力釜)】 切る・削る・磨くを極める ディスコ【アプリケーションラボ】 手作業の梱包にこだわる オルビス【東日本流通センター】 細やかな監視が通信品質を守る NTTドコモ【ネットワークオペレーションセンター】 150万トンの塩を素材に 東ソー【南陽事業所】 世界中の建機を「見える化」 コマツ【グローバル販生オペレーションセンタ】 安全運行を支える実地体験 JR東海【総合事故復旧訓練】 自販機大国ニッポンを支える 富士電機【三重工場】 世界ブランドの品質を造る カシオ計算機【羽村技術センター】 世界最速、被災地支援にも一役 トーモク【館林工場】 「持つ」ファブレスの強み ザインエレクトロニクス【本社】 タイヤの最先端を追う ブリヂストン【技術センター】 全国650キロメートルの知られざる道 NTT東日本・西日本【とう道】 全自動で実現した超大量生産 中村屋【つくば工場】 極寒・猛吹雪にも屈さない ヤマハ発動機【低温実験室】 仮想訓練で突発事態に臨む エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン【フルフライトシミュレータ】 トレー“循環”、陰の立役者 エフピコ【関東リサイクル工場】 ガラスが震える試運転 全日本空輸【ANAエンジンテストセル】 燃費世界一に不可欠な実験 トヨタ自動車【風洞実験棟】 1000分の1ミリを削る ジェイテクト【刈谷工場】 信頼担う職人の「耳」 クラリオン【試聴室】 都心地下に潜む巨大な樽 帝国ホテル【楕円木槽の受水槽】 地震再現する縁の下の力持ち 大林組【遠心模型実験装置】 最高の快適性を追求 旭化成ホームズ【温熱技術開発棟】 最高峰で見る異次元の光景 三菱電機【あべのハルカス内・シャトルエレベーター】 経験と勘が守る伝統の音 ヤマハ【豊岡工場】 自由化にらむ工場の深奥部 日清製粉グループ本社【福岡工場】 最新鋭機、建物内に再現 エティハド航空【イノベーション・センター】 ふぞろい許さぬ徹底品質 コクヨ【コクヨ工業滋賀】 マッチ作り、職人技で守る 兼松日産農林【マッチ部 淡路工場】
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5.0武士道は、非常にビジネスと相性がよい考え方です。明治維新後の急激な産業革命も、戦後の奇跡的な復興も、根底には武士道が流れていました。本書では、武士道を説明しながら、それをビジネスに活かす方法を提示いたします。武士道を用いて商売をする。これこそジャパニーズビジネスマンが進むべき道です。読者の皆様が、本書で武士道のエッセンスを身につけ、誇り高いビジネスマンになっていただけると幸いです。 まえがき 日本人の魂の根底に流れる、武士道。 江戸時代に、はっきりと形成された、この思想は現代日本社会の根底にも流れている。 そもそも武士道という言葉は、戦国時代には、あらわれていて、それが江戸時代に熟成され、新渡戸稲造の著書「武士道」によってまとめられた。 本書は、その武士道をビジネスに活かそうというものだ。明治日本の経済を発展させた渋沢栄一が、「士魂商才」という言葉を残している。 この言葉は、武士の魂を持ち、商才を発揮するという意味だ。実は、日本のビジネスマンで成功している人は、意識しているかしていないかは、わからないが、この思想を持っている人が多い。 そして、大きく成功していなくても、普通に仕事をがんばっている人たちにも、日本人としての武士道が感じられる。 武士道によって、日本の社会は、住みやすく安全で快適になっている。 それでは、ビジネスに役立つ、武士道を紹介しよう。
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-あなたの周囲に、「いい人」だけど、気が利かないという人がいませんか?本書では、気が利かない「いい人」と「気が利く人」の行動を対比しながら、気が利くとは、どういうことかを紹介します。また本書をきっかけに、自分が気が利くタイプかどうかを考えることもできま。自分が持っている気が利かないクセを直して、「気が利く人」になることもできます。 まえがき あなたの周囲に、「いい人」だけど、気が利かないという人はいないだろうか?また、いい人だし、気が利くという人がいるのも確かだ。 本書は、そんな「いい人」なだけの人と、「いい人」で更に気が利く人の違いを明らかにしていく。 本書の構成は、テーマに対して、「いい人」ならこうする、「気が利く」人ならこうすると述べていく。 これによって、「いい人」と「気が利く人」の違いを鮮明にしていこうということだ。 本書で、自分がただの「いい人」で終わってしまっているか「気が利く人」になれているかのチェックができる。 また、「いい人」止まりの行動を、「気が利く人」に変えるアイデアにもなる。
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5.0「主体性が成功の鍵」そうわかっているのに、主体的な生き方が習慣化しない方、多いと思います。本書は、そういった方に向けた本です。主体性を習慣化させる仕組みを、提供いたします。方法はシンプルです。「主体性リスト」に毎朝1分間目を通していただきます。リストで、主体的な考え方を意識にすり込み、習慣化します。主体的に生きたい方に、おすすめです。 まえがき ビジネスシーンにおいて、人生において、成功するために、最も大切なことはなんだろうか? 「主体性」と、答える人は多い。 とくに成功した経営者に多い。 言い方はいろいろとある。 自発的 能動的 自然性 どれも同じ意味で、自分で考えて自分の欲求で動けるという意味だ。 確かに主体性は重要だ。自分の望む人生を生きるために受け身で、うまくいくことはないだろう。 自らの意思で自らの道を切り開いてこそ望む人生が得られる。これは、普遍的なことだ。 だから、いかに主体的に生きるかということを書いたビジネス書は非常に多い。そういった本は、役に立つものが多いし、実際に、仕事、人生において効果があるだろう。 ただ、1つだけ問題点がある。 読んだ直後はいいのだが、2週間もすると忘れてしまうのだ。 いくら、役立つことが書いてあっても忘れてしまっては意味がない。 本書は、そこに注目した。 本書では、主体的であるための、エッセンスを凝縮した「主体性リスト」を提示する。このリストを、毎朝、通勤のときにでも読んでいただく。これは1分で読み終わる。このリストに毎朝、目を通すことにより、主体性を無意識にすり込む。すると意識が変わる。意識が変われば行動が変わる。主体性のある行動が自然と取れるようになる。 本書の構成は、まずリストを提示し、そのあとのパートでそれぞれの項目の意味を説明する。 最初は、本書を一通り読んでいただく。するとリストの内容が理解できる。理解したら、リストを使って毎朝、主体性をリマインドする。そういった仕組みだ。 それでは早速リストを紹介しよう。 「主体性リスト」 全ては自分次第だ リアクションは、自由 自分が、できることに集中する 人のせいにしたらおしまい 誰も見ていないときこそ妥協しない 指示待ちしない 決断をする 仕事を好きになる 自己啓発書を使う 人生の目標を設定する
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-本書は人生を成功させたい人のための本です。成功には、程遠い残念な人の行動を参考にしながら、それを反面教師にして、自分を律していこうというものです。自分自身に厳しくできる成功マインドを持った方こそ、是非、ご覧ください。ご自身の成功哲学が強化されるはずです。 まえがき 成功しない人には、残念な特徴がある。 本書では、それを紹介していく。本書で紹介する特徴が少しでもある人は、成功する確率が非常に低い。そのくらい致命的な特徴を集めたつもりだ。逆に、言えば、その特徴を避けるように気をつければ成功する確率は高い。 また、本書で紹介するような、特徴を持っている人に深入りしてはいけない。そういった人は、物事を人のせいにして、周囲を巻き込む傾向がある。 成功する人には、するなりの特徴があるし、しない人には、しないなりの特徴があるのだ。 もちろん、特殊な才能があれば一時的には成功するかもしれない。しかし、継続しない。 それでは、早速紹介していこう。
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5.0出世街道の岐路である係長という役職の、重要な心得をまとめました。従来の自己啓発書とは違い、一度得た知識を繰り返しリマインドできる「係長の心得リスト」を用意いたしました。このリストは1分で読めるようになっています。これを毎朝読むことにより、係長としてのベストな考え方を、無意識にすり込んでください。これによって意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。すばらしい係長になり、課長、部長、役員へと出世街道を駆け上がりましょう。 まえがき 係長とは、出世街道の入口にあるドアのようなものだ。このドアを開けてスムーズに中に入っていけるかどうかで、会社員としての人生は大きく変わる。 うまくドアを開けることができれば、課長、部長と出世して、最終的に役員を狙うこともできる。 しかし鍵が見つからずに、まごついていれば、そのドアを同僚が開き先に行ってしまうだろう。 本書では、出世街道をひた走るための係長のあり方を提示する。 それを、「係長の心得リスト」として1分間で読めるようにまとめた。 このリストを毎朝、通勤中にでも目を通していただく。毎朝、目を通すことにより、まず意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば結果が変わる。 なぜ、本書では、毎朝リストを読ませるのか? 書店に行けば自己啓発書の類は山ほどある。どれも、読めば参考になるもので、読んでいる最中や、読み終わった直後は、意識も行動も変わるだろう。しかし、なかなか継続しないのだ。 読み終わってから一週間もすれば、本の内容は忘れて、もとの自分に戻ってしまう。 どんなものでも成功するには、継続が必要なのだ。その瞬間思いつきで行動して、うまくいくなら、誰だって成功する。 そこで、意識の変化、行動の変化を継続できる仕組みが必要だと考えられ、本書が企画された。 本書の構成説明しよう。 まず、最初に「係長の心得リスト」を掲載する。これは毎朝読み返すものだ。 そのあとに、リストの内容を1項目ずつ説明するパートになる。これも10分程度で読み終わる。説明パートを理解した上で、毎朝リストを読むことにより、意識への刷り込みが起こる。もし、リストの内容を忘れてしまったり、疑問がでたら、説明パートを読み返していただければいい。 それでは、始めよう。 本書を活用して、出世街道を駆け上がろう。 「係長の心得リスト」 出世人生の分かれ道 人を使えるか見られている 3年間で課長になると決める 自分でも伝説的な数字を出す 年上の部下をうまく動かす 会計知識を学ぶ 雑用をチームで受ける 定時でも帰るし、長時間労働もする 自分にとっての幹部になる部下を見つける 課長レベルの服装をする
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-三国志の英雄、孫策伯符の勢力立ち上げは、サラリーマンの独立起業に似ている。本書では孫策の独立事業を考察しながら、サラリーマンのスタートアップ、起業、新規事業の要点を学んでいきます。三国志が好きで、独立を望んでいる方に楽しんでいただけると思います。 まえがき 三国志は、三国というだけあって、3つの国が争った時代だ。 時代の中心、中華最大の勢力を誇る、天才曹操が率いる魏。 三国志演義の主人公、劉備玄徳が率いる蜀。かの諸葛亮孔明も、この陣営に属している。 そして最後に、長江以南を支配地域として、魏、蜀、よりも長い政権を維持した呉だ。呉の皇帝は孫権仲謀だ。 彼は、曹操や劉備とは違い、自分で一から勢力を築いてきたわけではない。多くは、兄から受け継いだものだった。 本書では、曹操の魏、劉備の蜀と渡り合う戦力、呉を創りだした男、孫堅の兄、孫策伯符の足跡を追う。そして、そこから、事業の立ち上げ、ようするに「スタートアップ」を学ぼうというものだ。 資本、仲間、ビジョン、現代の我々が見ても非常に参考になる。 曹操、劉備と、孫策のスタートアップの最大の違いは、組織に所属していたか、いなかったかということになる。 曹操、劉備と違い、孫策のキャリアは、人の組織に所属するところからはじまる。現代に例えるなら、サラリーマンのようなものだ。 そういった意味では、独立を目指すサラリーマンには、より参考になるだろう。
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-出世する男は、発する言葉が違います。本書では、そんな男が発する凄い「言葉」を紹介いたします。本書は、部下を持っているサラリーマンの方にとくにおすすめです。上司に信頼されて、部下に愛される、本書を読んで、そんな「いい男」になってください。 まえがき 成功する男を観察すると、どうやら、言葉が違うようだ。彼らの発する言葉は、奇をてらったものでないが、普通の人が、到底言わないようなこと言う。 本書では、成功する男が口にする言葉を集めてみた。 もちろん、言葉は内面から発するものだし、言った以上は責任が生まれる。だから、本書で紹介する言葉を言うことは、簡単ではないだろう。 しかし、難しいからこそ、それが、あなたの価値を差別化することにつながり、出世競争を勝ち抜く原動力となる。 それにしても、言葉というものは面白い。当たり前のことだが、必ず相手がいるのだ。あなたの発した言葉が、上司や部下、同僚に作用したり、会議や商談のような場に作用することもある。そして、一番興味深いのは、あなた自身に作用するということだ。 人間が最も影響される言葉は、自分が発した言葉だ。だから、いい言葉を言い続ければ、必ず「いい男」になる。 「いい人」という言い方は、少しバカにしたニュアンスが含まれることがある。「いい人」だけど、仕事ができないとか、モテないとか、しかし「いい男」に、そういった余計なニュアンスはない。 だから、あなたは「いい男」を目指せばいい。
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-30歳男子必見の自己啓発書です。男らしく成功するための秘訣を、わかりやすく解説。20代までと30歳からの違いを解説しながら、成功する男の仕事の仕方を提示します。とくにリスクを取る方法は参考になるはずです。30歳からはリスク管理をしないといけません。反面、より大きな挑戦をしなければいけません。リスク管理と挑戦の両立という矛盾があります。本書では、そういったことを含め成功の秘訣を提示いたします。 まえがき 30歳は、男の節目だ。 20代は、まだ自分の意識の中でも若手であるし、世間からもそう見られている。 しかし、30歳からは違う。中年というには少し若いが、若手と言えない。 若手と言えないということは、仕事でミスをしても自分で責任を取らなければいけない。そもそもが責任を取れる範囲でミスをしなければいけない。 それでは、保守的にやればいいかといえば、20代の頃に実力を付けた連中は、より挑戦的に新しいことに取り組んでもいる。 保守的な男が成功する余地はない。 本書は、成功を目指す男のための本だ。 ここで言ってる成功とは、カネと役職だ。部長、役員になって1000万円、2000万円を稼ぐ。あるいは、起業して、億万長者を目指す。 社会的名誉とカネを求める男のために、男らしく成功するための秘訣を教える。 男らしくというところに本書の妙味はある。 卑屈にへりくだって成功しても意味がないということだ。
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-まえがき 第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち 第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1 第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる 第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人 第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ 第6章 ふぬけバカ 無気力・無意欲・無関心の3バカ 第7章 井戸のなかのバカ 化石知識で生きる学者タイプ 第8章 大風呂敷バカ 口だけは大統領 あとがき 和田秀樹(わだひでき) 精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。 『大人のための勉強法』『勉強のできる人できない人』などベストセラー多数。監修書には『「終のすみか」をさがして――しいたげられる老人たち』などがある。 近著『つかれる時代の 元気がでる経済学』などで心理学の理論を経済に活かすF試行jにも意欲的に取り組んでいる。 日本テレビ『ザ!情報ツウ』毎週金曜日レギュラー出演のほか、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)、『なるほど!ラボ カジュアル経済』(テレビ大阪)など多くのメディアで活躍中。 1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業。
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5.0悩みは笑いに変えたらええねん!これまで5万人以上の人生を変えてきた謎のセラピスト「大阪のオカン」。スポーツ選手から財界人まで多くの顧客をファンに持つ彼女の元には、全国各地から人生相談が絶えない。本書では、「微笑が幸せを呼ぶんやで」「人のせいにしてたらあんたの成長は止まるで」「自分の顔色を大切にしような」「絶望の隣には必ず希望がいてるねん」など、人生を好転させる秘訣が満載。「自分の力を出し切らずに一生終わるなんか、しょうもないと思わへん? せっかく、あんたはこの世に生を受けて、この時代に大切な使命を持って生まれたんやから、本気出したったらええねん。自分がこの世の中には必要やって、証明したったらええねん。あんたなら出来る!」(本書より抜粋)癌を克服し壮絶な人生を歩んできた著者だからこそ書ける、魂のメッセージ。
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4.5人間は生きていくために嫌でも働かなくてはなりません。仕事は自分の好きなことだけをやるわけではないので、当然嫌なことも含まれます。それならいっそのこと、嫌なことを楽しむ方法を覚えたほうがいいと思いませんか?――(本文より)「仕事がつまらない」と悩む人は多いことでしょう。しかし、そんなあなたは、“仕事を楽しむ方法”を知らないだけかもしれません。著者の岩瀬大輔氏はこう記します。「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべては気の持ちよう――」つまり、考え方をほんの少し変えるだけで、仕事は楽しめるのです。本書は、そんな「仕事を楽しむための55の秘密」を公開。これからのあなたの人生を活き活きとさせるヒントがここにある!
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3.5「ず~っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!
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3.8「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。だが実際はそのどちらかだけで生きていくことは不可能だ。ではいま私たちにはこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?一会社員でもある著者が「ふつうの人」の視点から思索する中で行き着いたのは、「自分の力」で人生をまっとうする生き方。著者は言う。「自分の力」とは知力・体力・経済力が尽きたとき、最後に残っている唯一の力。信じることでそれは最強の力となり、人生をまっとうする力になる、と。本書では、究極の「仕事の意味」とは何か、自分の「二階」を持て、ほんとうの「まじめ」は最強である、生きる武器として「考え」よ、「勝敗」の力の思想を解体せよ……、「自分の力」をつける上で重要なテーマを真摯に考察。多発する犯罪・自殺、失業への怯え――厳しい時代に生き続けることの意味を問う頑張る勇気が湧く思想。
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4.1資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。16世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。500年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは? 異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、システムを構築するための画期的な書!【目次】はじめに――資本主義が死ぬとき/第一章 資本主義の延命策でかえって苦しむアメリカ/第二章 新興国の近代化がもたらすパラドックス/第三章 日本の未来をつくる脱成長モデル/第四章 西欧の終焉/第五章 資本主義はいかにして終わるのか/おわりに――豊かさを取り戻すために
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3.3「なんてひどいこと口にしてしまったんだろう」「こんな性格直したい」。強くなりたい!……けど、どうにもならない。自信なんかもてやしない。人は他人ばかりか自分をも嫌う。「オレは最低だ」と責める。へこむ、おちこむ、滅入る……いつしか心は荒んでいく。いったい、なんのために?ところが見よ、自己嫌悪とは無縁の「自分様」がいるではないか。羨ましいか? でも「まとも」な人よ、思い上がるなよ。せっかく自分に嫌われたのだ、不安な心をごまかすな。決められるのは自分だけだ! 動かなければなにも変わらない。[なぜ? なぜ? なぜ?]なぜ自分がだめだと落ち込むのか。なぜわざわざ自分で自分を嫌うというなんの利益にもならないことをするのか。なぜ金がなくなると気持ちが逼迫するのか。なぜ同僚が出世するとおもしろくないのか。なぜ失恋すると悲しいのか。人からバカにされるとなぜ腹が立つのか……これらを最後で受け止めるのは「心」!
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3.8こんなにわがままで深い対話があっただろうか!?“ならず者”の哲学者と“ふつう”を尊ぶ思想家。二十年にわたり論壇で異彩を放つ同世代の二人が、五年前に邂逅。「人間づきあい」「ものを書く理由」「善悪」「愛」「幸福」「未来と死」「哲学と人生」の7テーマで、殴り合いの往復書簡が始まった。そこで浮き彫りになった感受性と信念の明瞭な違い。「小浜さんの本を読むと、そのまともさにイライラします」「中島さんはワルぶってるけど、まともな常識人でしょ?」――どんなに言葉を尽くしても、人はわかりあえないものなのだ。そんな絶望的な存在だからこそ見えてくるものがある。
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3.2世の中には「見た目をよくする」「モテる」「仕事ができる人になる」という自己啓発本が溢れています。しかし、その理想を実現できる人は決して多くはないはず。なぜでしょうか? カウンセリングで1万通り以上のビジネスパーソンの食事をみてきた人気栄養士は語ります。「いまの自分は自分が食べたものからできている、という事実を忘れていませんか?」食によっていまの自分ができているのなら、その食を変えれば、見た目も、脳の働きも、性格までもが変えられるはず。都合がいい話のようですが、病院や自己啓発セミナーに通ったわけではなく、食べ方を変えるだけで考えられないような変化を体験したクライアントの方々を、カウンセリングで著者は数多くみてきたといいます。体型や肌つや、目の輝きなどだけではなく、オーラまでもが食によってつくられていたと聞いたら、びっくりするでしょうか。見た目だけではなく、脳の働き、メンタルを司る自律神経までもが毎日の食事と深くつながっていることを、本書は丁寧に解き明かしていきます。10年後も今日と変わらない自分を手に入れるために、いますぐ始められる食べ方の新ルール。
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3.3自分らしく生きたい――老若男女を問わず日本人の心をとらえる魅力的な言葉。でもそこから生まれたのは、自分さえよければ他人なんてどうなってもいい「自分バカ」。モンスターペアレント、クレーマー、ネットいじめ……。品格ブームとはうらはらに、品も規範も責任感ももたない「自分病」が蔓延している。結局、イヤなことはやらずに好き勝手に生きたいだけの“子ども”ではないか!?他人を傷つけなければ存在を証明できない不安な「自分」。現代日本を埋め尽くす不機嫌のオーラに特効薬はあるのか? なんて疲れる日本人。電車の奥から一言も発せず強引に降りようとする、タクシー代がばかにならないからと救急車を呼ぶ、娘の遠足の写真うつりが悪いと学校に怒鳴り込む、「なんで自分ばかりがつらいのか」と人殺しに走る、決まって口にするのは「だれにも迷惑かけてない」、これが「自分らしさ」の成れの果て!? 日本人の自分はどうなってしまったのか?
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3.8才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります! 2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、 鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。 ──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。 この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より) 「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」 「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」 「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、 きっと途中で息切れしていた」と語る著者。 誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。 けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。 鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、 足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、 そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。 【目次より】 ◆第1章:遠回りという素晴らしい生き方 ・早熟型と晩成型 ・乗り越える喜びを知らない早熟型の不幸 ・努力の習慣が身についていない早熟型は案外もろい ・自分は晩成型と認めるには勇気が要る ・誰にも遠回りとは言わせない ◆第2章:好きなことをやりましょう ・大事なのは才能より好きかどうか ・スケートがいちばん好きだった ・やってみなければ好きかどうかわからない ・やるときは全力で取り組む ・自分を知ろう ・ときにはアドバイスに耳を傾けてみる ◆第3章:壁はこうすれば越えられる ・練習は裏切らない ・必要な努力の量を見極めるのは難しい ・どこで可能性に見切りをつけるか ・環境を変えてみる ・目標には覚悟が必要 ・トップ選手に共通な「素直さ」 ・ときには戻ることも有効 ・私のスランプ脱出法 ◆第4章:本番で力を発揮するには ・練習で120点とれなければ本番で100点は無理 ・絶好調は危険 ・ミスを引きずらないコツ ・自分のためより他の誰かのためのほうが力が出る ◆第5章:私が尊敬する遅咲きの人たち ・圧倒的な存在感~市村正親さん ・真っ直ぐな人~葛西紀明さん ・少年の心をもった人たち~古澤巌さん、cobaさん、東儀秀樹さん
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