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Posted by ブクログ
雪だるま☃️は、一日してならず。
数字にここまで興味、関心、執着のある方だとは知りませんでした。さまざまな企業の数字を記憶、分析されているんですね。
また、ベンジャミン・グレアムの本を熟読、本人よりも明確に覚えているとは、もはや神がかっているようにさえ感じます。p243
そんな彼でも、若い時には失敗もあり、その度に自分にルールを作っているところは、大変参考になりました。p128.p310など
あさーい知識と社風や雰囲気だけで企業を判断し、投資していた自分を恥じたいです。
まずは、決算書から読めるやうになろうと意気込んでいる次第です。
中、下巻を読み自分の頭で考えながら、保有株の売却時期を判断する指標にしたいと思います。
完璧ではない
投資の神様と言われるウォーレンバフェットの人生に、少し触れられた気がした。あらゆる本でウォーレンの名前が出てくるため、前からどのような人物か気になっていたが、彼でさえ悩み、自分の欠点を意識しながら進むときもあり、でも必要なことにお金と時間を使ってきた人生の一部を知れた。こんな人になりたいと本気で思った。
Posted by ブクログ
ウォーレン・バフェットの自伝とも言える内容。投資のノウハウを学べるというわけではないが、彼の生い立ちや、幼少期と青年期を通して培った投資の考え方のベースが垣間見れた。
投資は慈善活動ではなく、あくまでも自分の利益の為に行動している。会社にとっては時には有益であるが有害ともなる。生活は倹約し、その分の資金を投資へと回し複利で稼ぐ。投資の厳しさと、その現実も肌で感じられる。幼少期から好きで経験を積んできた数字の強さと、集中力の高さからくる暗記力、商売をしコツコツと賃金を蓄えてきた資金力と、多大稀なる経験を積んできた結果の今である。億り人の背景も知らず、投資を安直に捉えていた事が恥ずかしい。
バフェットが持つ一つの仕事の事務をさせるためにスカウトした元銀行の信託部門のハーディングが語る。「自分で投資を学びたいと考えるたびに、バフェットの手腕を見てその気を失くした」
複利の強みがある投資を諦めるのではなく、その厳しさを認識した内容であった。
青年期までのバフェット人生編。
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