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億万長者になってから
会社の株を買うことで、その企業を手に入れ、そしてその会社の経営にも関わっていく。それは私が求めるビジネスオーナーのあり方にとても近いと思う。憧れる生き方だと思う。
Posted by ブクログ
上巻は幼少期からの奇抜なアイデアと行動力による仕事からの資金稼ぎと投資により資産が小さな雪の塊となる物語。数字に強くなる環境や投資の勉強時代など、いかにして投資への道のりを歩み始めたのかの熱い物語だった。投資の世界の一歩目を見る事ができたので一番面白かった。
中巻は投資王となった時代の物語。マトリョーシカのように企業の資金を元に企業を買収し、また買収し企業の中に企業が連なる買収手法や、買収先の企業運営の物語が語られる。潤沢な資金を持つ企業且つ、株式評価が低い企業を買収する時代。小さな雪の塊の資産が複利を生じて今では大きな雪の球となったバフェット。複利の強さと、そのための資産の重要性を説く物語が垣間見れた。
Posted by ブクログ
ウォーレンさんの伝記ですので、ウォーレンさんが一気に駆け上がっていく様がよく分かります。
ウォーレンさんの事をあんまり知らななかったので株取引だけやっている方だと思ってましたが会社経営などもしっかりやっており、投資の概念がもっと広いんだなぁと思いました。
まずまずの会社を素晴らしい値段で買うより、素晴らしい会社をまずまずの値段で買う方がよっぽど良いそうです。
そして、一流の経営者を抱えた一流の企業を探しているとの事。
なるほどなるほど。
1番残っているのは、世の中が明るい時には割高な株を買ってしまうので、不確かな時こそが長期投資家の味方!
不確かな時こそどんどん買っていきます。
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