ビジネス・経済作品一覧
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3.8「売れ続ける営業マン」には理由がある―― ◎ドアを締めた後にもお辞儀をする ◎自ら「売れる営業マン」を装う ◎ネクタイは毎月、5本以上買う ◎白いシャツは着ない ◎お客さまの心を読もうとしない ◎アポイントは3日前に再確認する ◎会ったその日に届くお礼状 ◎お客さまの心に残すことを1つに絞る ◎不安になったら既存のお客さまに電話をする ◎「紹介の輪」を自然に広げる法 ◎得意は「他人軸」、好きは「自分軸」――他、全34項「自分の流儀」を確立すれば、面白いように売れる! 第1章 営業マンはお客さまを選びなさい――営業哲学 第2章 スーツとシャツとネクタイは前日の夜に決める――身だしなみ 第3章 濃い10人より幅広い1万人――見込み客づくり 第4章 お客さまのムリ難題には応えない――商談・クロージング 第5章 いつもお客さまの目につくところにいる――紹介・アフターフォロー 第6章 売れ続ける営業マンには「夢」がある――自分磨き
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3.9Twitterフォロワー数18万人!(2017年6月時点)大人気のマッチョ社長が考える最強の「食べ方」を公開。多忙、飲み会、外食…理想的な食事は難しいビジネスマンでも「最低限これだけやっておけば大丈夫」な内容を網羅した1冊
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4.6●リッツ・カールトンの最高級のサービスのエッセンスをマンガに! リッツ・カールトンといえば、高いサービスやホスピタリティで有名。本書では、そのエッセンスをマンガにして、より読みやすくしました。 ・「サービス」と「おもてなし」(ホスピタリティ)は何か ・リッツ・カールトン「サービスの3ステップ」とは ・クレームをもらったら、どう対処すべきか、など、明日からできるノウハウも含め、ストーリーの中でわかりやすくまとめます。 ●店長就任! しかし、その店は、最低の売り上げの店だった! マンガの主人公は、店長になったばかりの沙弥。新たな店舗に行って気づいたのは、「言わないとできない店員たち」でした。そこで、沙弥はリッツ・カールトン流サービスを取り入れることで、お店を変えていきます。 サービスの向上だけでなく、リッツ流メンバーのやる気の高め方、教え方のヒントも満載です。 サービス業だけでなく、人にかかわるすべての職業の方にお勧めしたい1冊です。
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-●福岡のリアルな“しくじり先生”が、みんなをつなぐ 今そして未来へ 本書は、福岡を中心に活動している32名の事業者自身が著者となり執筆しました。全員が中小企業を経営していたり、個人事業を展開していたりしています。中小企業経営者が登場する冊子や雑誌はたくさんありますが、この本の特徴は「単なるビジネス書ではない」という点。32人の生き方や価値観、苦難を通して学んだことなどがリアルに表現されており、その「人となり」を通して、「福岡でビジネスをするなら、この人をパートナーに選びたい」と思える。そんな観点から人選と取材を行っています。この本を読めば、きっと、ビジネスの苦しさも楽しさも見えてくるでしょう。そしてさらに、ビジネスにおいて「人」がどれだけ重要か、そのことも理解していただけると思います。 ●30人が共著、お互いを取材し紹介する新しいタイプの本 本書のもう1つの特徴は、「共著」であること。著者全員が、別の著者を一人取材し、執筆しました。もちろん自分自身も取材対象者となり、誰かから取材を受けています。このような共著は、今までになかった形ではないでしょうか。共著であることの目的は、自分自身もこのプロジェクトの一員であり、心を一つにしていただきたかったため。そして、人をつなぐ架け橋になっていただくため。一つになった思いは、一人ひとりの会話文の中に「感動」と「驚き」という形で現れているかと思います。ぜひご一読いただき、パートナーとしてつながりたいと思える「魅力的な人」を見つけていただきたいと思っています。 ●こんな方に読んでいただきたい 本書は、中小企業経営者、創業間もない方、起業準備中の方、今から社会にでていく学生、NPO法人や社会起業家など社会の課題を解決したいと思っている方、また定年退職を迎え今後の人生を考えている方などに向けて企画しました。単なるビジネス書ではなく、経営者たちが過去の苦難をどう乗り越えたのかを知っていただき、ビジネスを志す皆さんに元気になってもらいたいと願い、お届けします。
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4.0『トリップアドバイザー』で殿堂入りした小さな宿 ・この宿に泊まれたことが、旅のいちばんの思い出です ・まるで自分の家にいるようで、心からリラックスできました ・泊まったのはこれで九回目です。高橋夫婦のことを日本の父母だと思っています うれしいことに当館のフェイスブックやラウンジにおいてあるゲスト用のノートなどには、 宿泊されたお客様からのこんなコメントが並んでいます。 そのほとんどが英語など外国語で書かれたものです。 私たち夫婦が箱根・仙石原で営んでいる「富士箱根ゲストハウス」の最大の特徴は、 外国人旅行客が宿泊客の大半を占めている点です。一九八四年の開業以来、 三二年間で七五ヵ国一五万人を超える外国人旅行客に利用していただきました。 一五万人の中にはリピーターも数多くいます。 客層はおよそ欧米豪から六割、アジア三割、日本人は一割ほど。 平均年齢は三五歳前後です。 立派な設備や部屋を提供しているわけではありません。 箱根という土地柄、館内の風呂はすべて温泉で、露天風呂もありますが、 もともと私が育った実家を増改築して始めたやどですから、 外観は「ここ、本当に宿?」と思われるほど平凡。 全部で一四の客室は畳敷きのシンプルな和室で、トイレと風呂は共有。 三二年前に私と妻の二人で創業し、いまは娘と数人のスタッフを加えて運営している宿です。 にもかかわらず、世界最大のインターネット旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で、 宿泊したお客様から高い評価をいただき、「エクセレント認証」を五年連続で獲得した施設として、 「殿堂入り」を果たしました。 なぜ殿堂入りすることになったのか。 外国人旅行客がリピートするゲストハウスになっていったのか。 本書では、三〇年以上にわたって富士箱根ゲストハウスを運営する中で、 一五万人に及ぶ外国人旅行客との交流を実践してきた経験を踏まえ、 外国人旅行客を迎えるにあたっての心構えや私の考え方をお話しします。 ■目次 ・第1章 外国人は何を求めて日本にやってくるのか 四〇〇〇万人の訪日客をどう迎えるか 日本人が知らない日本の魅力 ほか ・第2章 なぜ富士箱根ゲストハウスにはリピーターが多いのか ・第3章 いかに外国人観光客を地元に迎え入れるか ・第4章 「もてなし」を通じた国際交流 「出会い」と「ふれ合い」を楽しむ 宿泊客との交流が生んだ感動体験 ほか ■著者 高橋正美
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングの『今』を捉えるために必要な一冊 ~“マス”の消滅、デジタルがルールを変える~ めまぐるしく変化を続けるデジタルマーケティング業界。 ウェブではどうしても分散してしまう業界情報を線で繋ぎ、 全体像と最新の動向を素早く的確に掴むことのできる一冊です。 他社の取り組み、事例を知りたい現場のマーケターはもちろんのこと、 経営層もビジネス戦略立案に役立てることができます。また、営業部門や 情報システム部門でもキャッチアップと情報共有に活用できます。 ・サイバーエージェント藤田社長をはじめ、業界キーマンのインタビュー記事 ・マーケティングを加速させていくために押さえおくべき重要トピックを解説 ・コンテンツマーケティング/オウンドメディアの最新動向 ・リサーチやデータ分析から見る生活者の潜在的ニーズ ・横文字、略字の多い専門用語をわかりやすく紹介するマンガコンテンツ ……などの情報満載。 【目次】 Chapter1 キーマンズ・インタビュー Chapter2 重要トピック Chapter3 注目記事ランキング Chapter4 オウンドメディア最前線 Chapter5 調査データ集 Chapter6 マンガ超訳マーケティング用語 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「トニーローマ」38年、 「ハードロックカフェ」34年、 「カプリチョーザ」32年。 長く愛されるレストランには理由がある。 「何が起こっても受容される。大げさに言えばそんな風に思えるのが、多くの流行を生み出してきた六本木という街だろう。そんな六本木を拠点に45年もの間、“食文化(ダイニングカルチャー)”を発信し続けている企業がある。この本の主役であるWDIグループだ。」 「ひと言で表現するなら、“クレイジー”な六本木そのもの。」 「読み終わる頃には、あなたも六本木という街で育った、WDIのちょっとクレイジーな魅力の虜になっているかもしれない。」 (本書「はじめに」より抜粋) 様々な「食文化」を日本に紹介し、根付かせ、流行り廃りの激しい外食の世界で45年間生き残ってきたユニークなグローバル企業WDI。長年食ビジネスの現場で取材を続けてきたライター・エディターの源川暢子がそのクレイジーな魅力の核心に迫る。
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3.3PowerPointは最強の論理思考ツールだ! パワポを使えば、「説得力のある企画」が見えてくる。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・「企画を立てるのは苦手」と感じている方 ・企画を立てても、なかなか承認を得られない方 ・市場や顧客のニーズを正確に分析したい方 ・企画書やスライド資料の作成に四苦八苦している方 ・論理的、客観的に考えるのが苦手な方 ・企画が面白くなる思考整理術を知りたい方 ・企画の着想から実現までを1冊で学びたい方 ・企画を求められるビジネス・パーソン全般 「企画立案」は、業種問わず、どのビジネスパーソンにも 求められる業務です。 しかし、「うまく企画が立てられない」「企画を立てても、なかなか 承認が得られない」と悩んでいる方は少なくないようです。本書は、 PowerPointを活用し、論理的・客観的な企画立案の方法を指南する本です。 PowerPointといえば「プレゼン資料作成ソフト」と思われがちですが、 実は「論理思考ツール」としても極めて有用です。 市場や競合をマッピングしたり、ターゲットの「課題」「その解決策」 「実現のための方策」などを整理して考える際に、PowerPointほど最適な ツールはありません。また、そうやって論理的に考えた企画であれば、 おのずと「説得力」も高まります。本書を読めば、誰もが「説得力のある企画」を 立てられるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ベンチャーからナショナルカンパニーまで、 経営戦略立案から次世代リーダー育成まで、上層指導に関わる 内海氏の経営計画作成ノウハウを書籍初公開。 人が変われば会社が変わる。 人の行動も変われば会社の行動も変わる。 人材育成を意識した新しい視点で解説。 『A3一枚でつくる 事業計画の教科書』は姉妹本の位置づけ。 経営計画で経営戦略を実行に落とし込む 「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す 4つのレバーで従業員のあるべき行動を引き出す ■本書は、会社の大小、読者の経験を問わず一生役立つ経営のバイブルである 本書は、著者オリジナルの概念に基づいて作られています。 そのため会社の大小を問わず、経営知識の多寡(たか)を問わず、 働く全ての人に新鮮な示唆を提供できると考えています。 また経営計画の策定と実行は、会社のみならず部や課の経営にも有効です。 新人から経営者の皆様まで幅広く役立つ書籍である一方で、 新たな経営論をこの一冊に凝縮しているため、 一節一節、一文一文の内容が濃く、“ながら”で読めるものではありません。 「良薬口に苦し」と思い、じっくりと腰を据えて“勉強”してください。 また短時間で本書を読破しても、“経営のプロ”になれるわけではありません。 皆様個人が直面している状況に応じて、効能として対応する章・節が異なります。 一生ものの“経営の教科書”として、 その都度その章・節を読み返して理解を深めてください。 その読み返しの都度、経営を一人称でとらえ、“ようし、やってみよう”と 皆様の心を奮い立たせることができれば嬉しい限りです。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 経営計画の概要と企業経営連鎖図 第1章 経営戦略の作成手順と重要ポイント 第2章 顧客に向かう“外向きの戦略”をつくる 第3章 個別事業の“外向きの戦略”策定ポイント 第4章 従業員に向かう“内向きの戦略”をつくる 第5章 行動革新メカニズムをつくる 第6章 ロードマップをつくる 第7章 収支予想をつくる 第8章 経営戦略から経営計画をつくる 第9章 PDCAサポートシステムを設計する 第10章 経営計画で会社を変える 用語索引 ■著者 内海康文
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は貸金業務取扱主任者資格試験を受験する方を対象としています。前著を試験内容に沿って加筆し,平成28年度の試験問題を加えました。「法律や貸金業について学習するのははじめて」という方にも理解できるように,やさしく,わかりやすく各項目を解説しています。本書は1項目を短めに構成しているので,短時間で学習することができます。また,本書は問題を解くことを徹底的に意識したテキストです。試験の過去問題を徹底分析し,試験ではどう問われるのかを要所要所に記しています。さらに,厳選過去問題と解説を各章に収録。
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-■能力開発の領域で、欧米同様に日本でも近年注目されている成人対象の「発達心理学」。ハーバード大学教育大学院(HGSE)を中心に研究が進み、ロバート・キーガン教授らの成果が『なぜ人と組織は変われないのか』『行動探求』(ともに英治出版)、『なぜ部下とうまくいかないのか』(小社)などの書籍として日本で紹介されています。 ■キーガンの理論では、人間の器(人間性)の成長を中心に取り扱うものですが、人間性が高いにもかかわらず、仕事の力量(スキル)は低いという人も見受けられます。そこで本書では、その矛盾を是正するものとして、スキルの成長にも焦点を当てた、HGSEカート・フィッシャー教授が提唱する「ダイナミックスキル理論」に基づく能力開発について事例をもとに解説します。 ■キーガン教授およびフィッシャー教授とも親交のあった著者が、日本の人事部門や管理者など能力開発を担う実務家を対象に、スキル開発のメカニズムとプロセスを解き明かし、その実践法をわかりやすく丁寧に解説します。そして各項目ごとに「成長レシピ」というエクササイズを設け、本を読み進めながら実践を行う内容になっています。 ■また、本書の内容を補完するコラムは、コーヒーブレークとして楽しい内容ばかりです。
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-「短所」や「マイナス面」からこそ「あなたらしさ」が見えてくる! 上位5%に入るエントリーシート(ES)&作文の書き方。 朝日新聞、共同通信、NHK、TBS、講談社、小学館、電通、博報堂など、 メディアに400人以上を輩出するマスコミ寺子屋「ペンの森」で指導を行う元・朝日新書編集長による、就職指南書。 「短所」や「マイナス面」からこそ、「あなたらしさ」が見えてくる。 テンプレートを打ち破る、上位5%に入るエントリーシート(ES)&作文の書き方を徹底解説。 「ほんとうの自分」を見つけ出し、「内定」を勝ち取る方法を伝授する。この本で大学のAO入試・推薦入試も対応できる。 就活生&学生、必読の書! *目次より ・就活で本気で書いた「ES」や「作文」はあなたの人生を切り拓く ・ライバルと不毛な競争をするより、わが道を行こう ・3つの「覗く」で自分を探す ・「マイナスの絶対値」――不幸な経験も深ければ深いほど大きな糧に ・採用担当者を釣り上げる? 「ES釣り堀理論」って何だ? ・親との関係を見直してみる ・自分の書きたいことを一言であらわす ・「具体的に書く」には形容詞をそぎ落とし、数字を入れる ・頭にシーンが浮かぶように書け ・自信作は使い回しできる ・最終面接で落ちる人への処方箋 ・落ち続けたのもひとつの経験。内定は1社取ればよい ・あなたの過去と現在を見つめない限り未来はつかめない
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-「部下が自分の言うことを聞いてくれない」 「相手が伝えたとおりに行動してくれない」 「指導に行き詰まっている」 部下が言うことを聞いてくれないのは、 リーダーとしての「育て方」に問題があるとよく言われますが、 じつはそうではありません。 夏先生は、教え子を指導するとき、 とにかく「言葉の使い方」を工夫することで、 たくさんの問題児たちをまとめあげ、 成長させてきました。 その秘訣は 「押しつけ言葉」を使うのではなく「成長言葉」を使うということ。 「押しつけ言葉」とは、自分が思ったことを口にして伝える言葉で、 「成長言葉」とは、相手の視点に立ち、相手の成長を促すような言葉をいいます。 ちなみに、 「緊張しなくていいよ」 「自信を持っていいよ」 「目標達成すごいね」 などの言葉は、すべて言ってはいけないNGワードです! せっかく築いた信頼関係を壊してしまうケースもあるため、 指導する立場の人は必ず知っておく必要があります。 ではどう言えばいいのか? それを本書で具体的に解説いたします。 *目次より 第1章「成長言葉」をかけるリーダーに、教え子はついてくる 第2章「成長言葉」を生み出す三原則 第3章「成長言葉」でほめれば、信頼と成長が急加速する 第4章「成長言葉」で叱れば、相手はちゃんと理解してくれる 第5章教え子が成長すれば、リーダーはもっと成長するし認められる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サイトの引き継ぎ資料がない」「他部署からの要望がワガママすぎる」……。企業のWeb担当者が経験する、さまざまな悩み、苦労、失敗。そんな「あるある」を乗り越えるための、実務で使えるノウハウを学べるのが本書です。サイト制作やWebマーケティングのノウハウは、Web制作会社のプロジェクトマネージャーとして活躍する筆者が解説。「あるある」を楽しく紹介するマンガは、お笑いピン芸人のおほしんたろうさんの描き下ろしです。悩めるWeb担当者のみなさんの息抜きとスキルアップに、本書をお役立てください!
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4.0■「働き方改革=残業減らす」は正解か? いまや、企業の社会的責任とも言える「働き方改革」 その働き方改革で目標にすべきは、社員一人一人が主体的に働ける職場です。 しかし、世間にはびこる働き方改革は ノー残業、プレミアムフライデー、テレワークなど 仕事を「減らす」ための一辺倒な方法論ばかり。 「仕事量は変わらないのに、時間ばかりが減る」 「もっと働きたいのに」 現場で働く人たちは窮屈な状況を強いられ、 やらされ感漂う職場に成り下がるケースもあります。 ■「働く人改革」で、イキイキ輝く職場に変える! この状況に警鐘を鳴らすのが 本書の著者である、職場改善士の沢渡あまね氏。 「主体性を育む職場作り」をゴールとし、 企業が取り組むべき3つの改革を解説します。 ・ネガティブな仕事を減らす ・ポジティブな仕事を増やす ・職場のコミュニケーションを増やす これらの取り組みは、働く人のモチベーションを上げます。 たとえば、チームのコミュニケーションを活発化させることで、 人や会社を知り、リスペクト精神が生まれます。 結果、社員がイキイキと働いて生産性が上がり、会社も儲かるのです。 コミュニケーションを促すには 社内勉強会や食堂、広報誌などの仕掛けが必要です。 本書では具体的にイメージが湧きやすいよう ヤフー、ナムコ、ヤマハ発動機などの企業10社、14の事例を掲載。 「改革の手引き書」として、どんな現場でも活用できます。
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-「使えそうにないな」という烙印をおされるのも、 「なんだかできそうな奴だ」と好印象を与えられるのも、 すべてはスーツ次第! 紳士服売り場でのNGな買い方から、お値段以上のスーツの選び方まで、超実践的指南書。 スーツはおしゃれの道具ではなく、ビジネスツールである。話し方やその内容を相手やTPOに合わせて変えるように、スーツだって訪問先やTPOに合わせて変えなければならない。どんなに気に入っていようと、どんなに流行だろうと、どんなに似合っていようと、ビジネスシーンにふさわしい格好でないかぎりNG。雑談力よりも、まずは鏡を見ることからはじめなさい! 細身スーツでは、信用されない!
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3.0今の日本経済を正しく理解するために 過去の「転換点」を深く知る―― 「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化! バブル経済、デフレ、人口減少・・・。 ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。 学校で体系的に教わらない知識の盲点です。 教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。 過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。 本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。 【本書の特長】 (1)「テーマ別年表」 11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。 (2)「図表」を豊富に用意 地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。 (3)「歴史の転換点」をしっかり明示 アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。 (4)各章に「ポイント」 各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。 【主な内容】 ● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する ● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった ● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年 ● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した ● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した ほか
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3.8これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れるパッケージのヒントと事例が満載! 最新ヒット商品の開発事例、調査データを大幅拡充、 商品企画担当者、デザイナー必携の1冊 基礎的な知識から、人気メーカーの開発手法分析、ユーザー心理に基づいた色や文字の活用方法などを豊富な事例と共に詳しく解説。ロングセラー商品や最近のヒット商品のパッケージに関する最新事例、人気商品のパッケージ比較など、内容を大幅刷新した最新版です。 ●パッケージの基本情報を押さえる 箱や缶、瓶などパッケージの種類からその役割まで、豊富な事例で分かりやすく解説 ●パッケージデザインの理論を学ぶ 独自の調査データで、色や文字に対する男女・世代別の「嗜好」の違いを把握する ●パッケージデザインの最前線を把握する 大手企業から成長する地方メーカーまで、パッケージで成功した実例を多数収録 ●パッケージ比較調査で消費者の評価を知る 人気商品のパッケージデザイン比較調査を大幅拡充。消費者の評価が分かる
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本古典文学の名作、鴨長明『方丈記』の本質を、少女と猫の会話方式&イラストでわかりやすく語り直す。『方丈記』の本質とは…どんな出来事にも動じることのない“受け止める力”を描いているところ。実際、東日本大震災の直後に『方丈記』が注目されたのは、もういちど自分たちの足下を見つめ、生きていくためのヒントを得たいという想いがあったからでしょう。
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5.0本書は、天保元年創業の福島県会津下郷地域にある老舗まんじゅう屋のデザイン・リニューアル案件をメインの実例にとり、ブランド・デザイン・マネジメントについて、知っておきたい考え方と重要性を解説します。現在、地方創生が政策としても推進され、インバウンド需要や六次産業化によって、地域ブランドの新設やリニューアルが日本中で起こっています。また、時の流れとともに縮小を余儀なくされる市場もあります。それらの施策をより持続可能なプロジェクトにする成功の鍵が、拡張可能なデザインシステムとデザイン・ガイドラインの活用です。ただ作っては捨ててしまうだけのデザインではなく、ブランドの「今」を守りながら新しい挑戦をして生き残っていくために必須のデザイン戦略について、現役アートディレクターの著者が成功実例を挙げながら紐解きます。使えば使うほど資産としての価値が上がるデザインを作り、育て、ブランドを守りながら未来を生き抜くための戦略をまとめた1冊です。
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3.0“経営学でも「 サービスデザイン」 はまだ体系化されていない。そのプロセスを、 欧州第一線の実務家がまとめた本書は、まさに最高の入門書だ!” 早稲田大学ビジネススクール准教授・入山章栄氏 推薦 本書では、サービスデザイン分野を牽引するLivework社の創業者を含んだ3名の著者が、ビジネスにおけるサービスデザインの実践方法をわかりやすく解説したガイドブックです。実践に至る前に、2つの章を使い、なぜ今サービスデザインが求められているのかという背景と共に基礎を説明し、その後で具体的な成功事例を交え、顧客体験の改善方法やビジネスの課題に対処する方法、組織の課題に対処する方法を示していきます。消費者・企業・行政に向けたサービスに携わる人のための、顧客体験の作り方がわかる実践的な一冊です。
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4.0※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功する企業とは、常に流動的であり、常に新しい未来に順応していく企業です。特に変化のめまぐるしい今日においては、どの分野、どの業態のビジネスでも、変革が求められています。 しかし、変革への道を志すことと、その道にチームを引き入れることは、全く別のスキルです。リーダーは、未来を見通す能力と同時に、チームのために「道を照らす」能力が必要なのです。 本書では、変革を志すリーダーがチームを率いるためのコミュニケーション術を紹介します。ビジョンの構想から到達までの道のりをロードマップ化した[変革の5ステージ]と、チームに共感を生み出すための[4つのコミュニケーションツール]という明確なフレームワークによって、ビジョンを語り、チームを引き込むためのノウハウを、あますところなく公開します。 著者ナンシー・デュアルテは、アカデミー賞に輝いたアル・ゴアの『不都合な真実』のプレゼンを制作したことでも知られるデュアルテ社のCEOであり、世界一流企業のコミュニケーション戦略を数多く手がけています。これらの経験から「ストーリーテリング」の手法を「リーダーシップ」へと展開させた本作は、逆境を乗り越えたいリーダーも、新ビジネスを始めたいリーダーも、変革を導く全てのリーダーが読むべき一冊です。
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3.7※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この大変革の時代に、未来を見据えてビジネスの舵取りをすることのできるリーダーとはどのようなものでしょうか? 本書では、昔ながらのCEOはもう時代遅れのものであるとし、戦略的な事業経営者と問題解決者のハイブリッドである「デザインするリーダー」すなわち“DEO(デザイン・エグゼクティブ・オフィサー)”こそが、これからのリーダーシップの手本になると説きます。 DEOの6つの特徴:変化を起こす/リスクを冒す/システム思考をする/直感力が高い/社会的知性が高い/さっさとやる(GSD)を解説しつつ、新しいリーダー像を具体的に提示する一冊です。 また、DEOの事例として、Autodeskのカール・バス、littleBitsのアヤ・ブデール、TEDのクリス・アンダーソンらのインタビューも掲載しています。
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-※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015 年6 月にバージョンアップしたDreamweaver CC。本書では、基本の操作方法から、HTML、CSSの基礎に加え、特に注目すべき新機能とウェブサイト制作において必須の機能を、ビギナーに向けてやさしく解説しています。また本書の特徴としては、現状における「サイト制作の基本(業界標準の約束事)」と業界トレンドついても触れる内容となっているため、通常のソフトのハウツーのみの本より、サイト制作に携わる初心者が得るところが大きい一冊になります。
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3.9※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【すべてのビジネスは顧客へのサービスだ。】 プロダクトとサービスの境界がなくなってきた今こそ、従来のマーケティング・ビジネスモデルに対する考え方を大きく変えるときかもしれません──この変革を推進するのが、〈サービスデザイン思考〉です! 本書は、世界中のイノベイターから注目されているサービスデザイン思考、待望の入門書。クリエイティブで革新的な、新しいビジネスモデル構築のための概念・手法を体系的にまとめて詳説図解。5原則で覚える〈基礎概念〉、企画・リサーチ・分析・設計・テスト・再設計・実施のための〈25の思考ツール〉、実施に至るまでの全プロセスを公開した〈導入事例〉などを図解しながら丁寧に解説しています。〈顧客の時代〉で成功するために必要になる〈最先端のビジネスモデルデザイン〉を理解することができる1冊です!
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4.0グーグルほか世界の一流企業や教育機関が注目する新しい時代のコミュニケーション方法「ダイアローグ(対話)」について、話題のロングセラー『無意識の整え方』著者の前野隆司教授と在米の社会システム研究者・保井俊之教授がやさしく解き明かす一冊。 「ダイアローグ」とは単に他人と意見交換をする「議論」や「会話」とは異なり、自分の無意識に眠る知恵から気づきを得るという古くて新しい手法です。 地球環境問題など複雑性が高く、予測の難しい現代の難問に対しては従来の二元論的な考え方ではなく、「ダイアローグ」的な考え方こそ有効なソリューションをもたらすといわれています。ひらめきやイノベーション、そして協調をもたらす「ダイアローグ」が個人を、世界を、日本を、地方を、幸せな変革へと導きはじめている事例も満載です。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年生まれ。 著書に 『無意識の整え方―身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣』(ワニ・プラス)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)などがある。 保井俊之(やすいとしゆき) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。1962年生まれ。 主な著書に『「日本」の売り方: 協創力が市場を制す』(角川oneテーマ21)など。 (本書は無報酬での執筆で、意見にわたる部分は私見です。)
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4.1意識とは何か。意識はなぜあるのか。ロボットに心を作ることはできるのか――。 著者は子どもの頃からの疑問を科学者になって解明しました。それが、「意識は無意識の決定を記憶する装置にすぎない」とする『受動意識仮説』です。 ならば、無意識をクリーンな状態に整えておけば、心も身体も軽やかに動くはず。 その方法について、無意識に関わりの深いエキスパート4名=大リーグのドジャースなども指導する心身統一合氣道会会長の藤平信一氏、東大卒の気鋭の僧侶・松本紹圭氏、森の中で経営者や子どもたちへのプログラムを実施する株式会社森へ 代表取締役・山田博氏、東大病院循環器内科助教の医師・稲葉俊郎氏との対話を通じて著者が探求し、30の方法にまとめて解説します。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年山口県生まれ。 キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。現在はヒューマンインターフェイス、ロボットのデザイン、教育のデザイン、地域社会のデザイン、ビジネスのデザイン、幸福な人生のデザイン、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行なっている。 著書に 『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メカクシ団の面々は、どうやらそれぞれに「勉強」「テスト」「モチベーション」などの悩みを抱えていて…? 予習・復習の仕方から教科別の勉強法、高校入試の心構えまで、これ1冊でわかる本! ※本作品には、紙書籍に付属している「カバー裏特製ミニポスター」「折り込み勉強管理シート」は含まれておりません。また、初回限定特典の「特製ミニノート」も同様に含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ついに俺の出番か」。あのケンジロウが担当科目でひと肌脱ぐ!? 「理科ってなんの役に立つの?」そんなはじめの入り口からていねいに、メカクシ団と中学3年分の理科をマンガと会話ですっきり学べる1冊! ※本作品には、紙書籍に付属している「カバー裏特製ミニポスター」は含まれておりません。また、初回限定特典の「特製ミニクリアファイル」も同様に含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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-2016年4月の電力小売り自由化に続き、 17年4月から都市ガスの小売り市場も全面自由化された。 利用者にとっては、選択肢が増えてガス料金を安くできるチャンスが訪れた。 一方で、事業者は、電力・ガス業界の垣根を越えた熾烈な競争に晒されている。 各事業者による存亡を懸けた勢力争いを追った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月20日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、柳井正、孫正義… 世界を代表するお金持ちがこだわり続けたこととは? 大富豪の伝記から読み解く、成功者たちの「お金の哲学」 「お金持ち」と私たち「庶民」とを分ける、分岐点とはなんでしょう? 「自己啓発本」「成功本」などを1000冊以上読み、「成功要因」を調査してきた著者が、今作では、1億なんてカンタンに稼いでしまう、世界中の大富豪たちの伝記を分析。 その結果、常人ではマネできないような「こだわり」こそが、お金持ちになるカギだと判明しました。 伝記から見つけた大富豪「こだわり」を50個抽出し、それらを敷居の低いアクションに落とし込んで紹介します。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義、堀江貴文……。 ずば抜けた成功者たちの「お金の哲学」を、楽しく読めるマンガとともに学べる、おトクな1冊です。 ※本書は2016年12月1日に発行された『大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え』の「Chapter1 大富豪の「マネー」の教え」と同じ内容になります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 機械関係のメーカーABC株式会社に勤務するT氏は、ベテランの国内営業マンだった。 ある日、海外部門に異動となり、成長の期待される大きな海外市場で働くこととなる。 輸出ビジネスも輸入ビジネスもどちらもこなせることを求められている。 T氏の勤めるABC株式会社は、全社で130人の機械関連メーカー。 今までKマネージャーと女性社員Bさんのたった2人で全社売上高の10%を輸出してきた。 T氏がそこに加わることになった。 本書では軽妙なマルバツ形式の会話を取り入れた。楽しく徹底的にインコタームズについて学ぶことができるはずだ。 初心者に分かりやすいストーリーで海外ビジネス担当者にとってすぐに役立つ、実務に直結した情報を提供する。 【目次】 1.インコタームズって何? 2.EグループEXWの覚え方 3.FグループFOBの定義が変わった? 4.CグループCIFの費用負担と危険負担は違うの? 5.輸出者の負担が大きいDグループ 6.費用負担の範囲と危険負担の範囲 7.インコタームズ2010にはないが、よく使う取引条件 8.ウィーン売買条約って何? 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在経験2回。現在は、台湾企業顧問、ジェトロ公認貿易アドバイザー、クラウドワーカー、 電子書籍ライター。ペンネームは祖父の名前。趣味は、野鳥撮影、メダカ飼育、レタス栽培、オペラDVD鑑賞、 コマ撮り動画制作。料理は毎朝のフレンチトースト。最近大学時代の友人たちと音楽活動再開。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 タイトルを見て、「接客業やってる人見知りってどういう人?」と思った方も多いでしょう。 接客をしている=人が好き、と思われがちですが、実際はそうではない人もいます。 例えば、売場ではお客様と普通に話ができるけれど、仲間と深くコミュニケーションを取ることに苦戦している人。 もともと内向的なだけに、その場限りの世間話はできても、長期の関係構築に苦手意識がある人。……私のことです。 少数派かもしれません。しかし、接客をやっている人すべてが外交的で、人と話すのがもともと得意なわけではないと思っています。 本書は、そういう、私のような性質を持っている方や、そうではなくても、売場である職場に苦手な人・仲良くなれない人がいる方に読んでいただきたくて書いたものです。 本書をお読みいただくことによって、仲間とのコミュニケーションがスムーズになるための、または人間関係に関する悩み解消のための第一歩を踏み出せるはずです。 【目次】 (1)接客とは似て非なる、コミュニケーションの基本 (2)最低限のコミュニケーション (3)タイプ別、苦手な人の対処方法 (4)味方を増やす (5)「気にしない」ための考え方 【著者紹介】 あおい紫(アオイムラサキ) 家の物置の片づけをしました。ゴミ捨て日や買い取り業者さんを待っている間、 家が夜逃げ前みたいな有様になりました。いやいや、まだ住みますよ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 日本で生活をしている人たちに聞きたいことがある。 「あなたは日本の危機を感じているか?」 危機を感じていない人。 自分が生活をしている国が、現在どのような危険に晒されているのかを知るべきだ。 危機を感じている人。 今、あなたが感じている危機感を全ての人に共有してほしい。 今すぐにだ。 危機を感じていない人は、何故危機感を抱かないのか? 危機を感じている人は、何故全ての人に共有しないのか? 答えは1つ。 「日本人は依存体質になってしまった」からだ。 今、ニュースを見ると日本は様々な問題を抱えている。 世界情勢、雇用問題、法律問題、etc... これらの問題を見て「担当者がなんとかするだろう」と思っている人は、その考えを改めるべきだろう。 そもそも日本が抱え続けている問題は依存体質を持った人たちが何もアクションを起こさず、人任せにし続けた結果だ。 私たちがより良い生活を送るためには依存体質から脱却することだ。 これは日頃の生活習慣を変え、基本的な意識改革をしなければ不可能だ。 この書では身近にある意識問題を挙げ、その改善方法を具体的に記していく。 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 高校卒業後、13年間を販売と営業の職で過ごす。 アパレル販売員での下積みをはじめ、様々な企業を主戦場とし携帯電話販売では繁忙期の実績ランク地域2位の記録を残す。 管理職に就いてから自身の日々の取り組みが「PDCA」であることに気づき、「PDCA」の内部分析をはじめる。 現在、フリーライターの活動と各事業の経営を担当を行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 皆さん、日頃読書をしていて時間がかかる、もっと効率的に読みたい、 あるいはもっと多くの本を読みたいと思ったことはないでしょうか? また、平日の夜、普段の休日に効率よく本を読みたいと思ったことはないでしょうか? ひとえに速読・多読といっても、本の内容や読書をすることによっての効用はジャンルによって千差万別です。 例えば『平家物語』を読んで文芸作品と解釈するか、舞台設定当時の日本の歴史を学ぶか、人によってその本を定義づける要因もさまざまです。 そこで今回は筆者が実践している速読・多読術を皆さんにお教えしたいと思います。 筆者も以前はただなんとなく読書しているに過ぎませんでしたが、 この方法を実践することにより、読書の生産性が格段に上がりました。 今回紹介する方法は、中・高校生から年配の方まで幅広く実践できる方法です。 もちろんどんな仕事にも活用できるので、時間の生産性も格段に上がります。 また、「情報」を精査する方法も身に付けられます。 残念ながら時間がない現代の人々にとって、有り余るほどの時間を読書に費やすことは難しいです。 だからこそ効率的に読書し、日々の生活に役立てていかなければならないと思います 【目次】 第1章本の選びかた 第2章要約する 第3章分類化・細分化する 第4章速読術 第5章多読術 【著者紹介】 はじめまして。 daro_shanpingと申します。 豊富な読書の経験を活用して、皆さんに有益な情報を提供し続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
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-今、ビジネスパーソンの新必須スキルとして急浮上しているのが、 会計とファイナンスだ。 会計とは売上高や資産など、企業の経営データを集計するもの。 ファイナンスとはそれを基に、調達や投資の戦略を立てるためのツールをいう。 この二つはコインの裏表のようなもので、 セットで覚えるのがお勧めだ。 そして、細かい項目や難しい数式を暗記する必要はなく、 基本的な考えをまずは理解できれば十分なのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2016年6月4日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめての株価チャート教室」ホームルームから4時間授業に加えて課外授業まで用意しして株価チャートについて分かりやすく、しっかり勉強できる便利な情報が満載! 「ローソク足」「移動平均線」「チャートの形」「出来高」など、初心者がつまづきやすいポイントをしっかり狙って教えてくれるから、これ1冊でベストな売り時&買い時が分かるようになるかも!? *ダイヤモンドZAi(2017年7月号)の別冊付録を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。
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3.7あなたは早起きの習慣がありますか? 人生の目標を達成するには、うまく時間を使い、時間効率をいかに上げるかがポイント。とりわけ早朝は、1日の疲労がたまっておらず、周りも静かで集中できるため、勉強するのに最適なゴールデンタイム。朝の時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。 本書の著者は、年間300回以上のセミナーをこなし、カリスマ講師とよばれる箱田忠昭氏。それまで、日本コカ・コーラの広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長などを務めてきた人物です。 著者自身、早起きして語学を習得したり、サーフィンの練習をしてインストラクターの資格を取得するまでになりました。そうした著者の経験から生み出された習慣や法則、時間の使い方を本書で紹介しています。 なぜ朝の時間を使うのか、朝の時間の作り方、朝を効率よく過ごすテクニック、起床直後の習慣、家を出る前にすべきこと、通勤電車の過ごし方、仕事の効率を上げる方法、と順を追って解説。 また「タイムロック」や「やることリスト」「一五分活用法」など、今日からすぐに実践できる具体的なテクニックも掲載しています。 ビジネスマンのみならず、大きな夢や目標をもっている人、毎日時間に追われている人など、あらゆる人におすすめの一冊です。
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-上司のほめ方が下手なために、不完全燃焼のまま、しらけてしまう部下。叱り方や教え方が当を得ていないために、何度も同じミスを繰り返す部下。部下指導、部下育成ほど管理職の頭を悩ませるものはない。部下にヤル気を起こさせるのも、持てる能力を最大限に発揮させるのも、それは上司のほめ方・叱り方次第なのである。本書では、「部下の能力を倍増させるほめ方のヒント」「部下のヤル気をかきたてる上手い叱り方」「部下を育てるほめ方・叱り方・教え方」の三つの観点から、「ほめ方・叱り方・教え方」の具体的なポイントを100項目にわたって、管理職が身につけておくべき人材育成の勘所を紹介している。本書は『説明上手になる本』『説得上手になる本』に続く三作目で、いずれの作品のテーマも、いかにすればより円滑な人間関係が築けるかということにおかれている。部下をほめて叱って育てるのも、基本は人間対人間のコミュニケーションであると説く。
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-テレビを通して見る芸能界は華やかで楽しそう。 でも、その華やかさの裏には非常に厳しい実力社会があります。 才能に加え、真剣に仕事に向き合い、常に自分を高める努力を積み重ね続けられる人、ともに作品をつくる共演者やスタッフへの敬意と礼儀を忘れず、人間性を磨き続けられる人しか、生き残ってはいけないのです。 そこで要求される「努力」「礼儀」「人間性」は、そのまま「ビジネス社会を生き抜く力」と重なります。 「なんだか楽しそう」と軽い気持ちで芸能界に足を踏み入れた高校生が、初めて経験する「厳しい社会」に戸惑い、へこみながらも、芸能界の先輩やスタッフなどに叱られ、励まされ、勇気づけられて、ひとつずつ「社会人として大切なこと」を身につけていく物語です。 【著者プロフィール】 飯塚和秀(いいづか・かずひで) 昭和50年、東京生まれ。高校2年生の在学中から芸能界での活動を開始。その後、10年間にわたり、ドラマやバラエティ番組などテレビ関連の仕事を中心に、舞台、CMを含め100近くの現場を経験。26歳のときにIT業界の技術職へ未経験の状態で転身後、32歳で部長へ昇進し、大型プロジェクトを歴任。現在も技術部長職として最前線で活躍中。2011年から執筆や講演、SNSのコミュニティを主宰するなど、個人活動の幅も広げている。
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3.7東芝、朝日新聞、財務省……彼らの何が、組織をダメにしたのか? 繰り返される組織の不祥事は、なぜ起こるのか? そこには、一流大学卒業のエリート経営者にもかかわらず、コンプライアンスよりも自己保身を優先させ、世間のヒエラルキーに弱い「高学歴社員」の体質があった! 彼らの行動原理は、一体どういうものなのか? 組織を崩壊させないマネジメントとは? 戦場のような現代のビジネス環境で生き残るために必読の一冊。あなたの会社にも必ずいる。こんな人物が「高学歴社員」だ! ●(1)とにかく「リスク回避」を優先する ●(2)つねに「自己保身」を考える ●(3)「世間のヒエラルキー」ばかりを重視する ●(4)「格上」の人間にはおもねり、身内に甘い ●(5)「格下」の人間には極めて冷淡 『高学歴社員が組織を滅ぼす』を改題。
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3.8力ずくでも、情でもない。情報の威力で武装した〈最強の説得〉とは!? 無理強い、詭弁では人を動かせない。説得の成否を分かつのは、押しの強さでも情でもなく、「情報」の使い方である。相手の翻意をうながす決定的な情報とは何か? 困難な状況を乗り切り、一つの目的を貫徹させる交渉術とは? 欧米との丁丁発止、歴史に残る究極の説得など、数々の具体例から説得の「法則」が明らかになる。本書の構成は、●序章 「実践的説得の技術」 ●第1章 「説得とは何か」 ●第2章 「科学的説得の技術」 ●第3章 「説得の達人たち」 ●第4章 「説得の現場」 ●第5章 「デジタル時代の説得術」である。著者が実際に、技術分野の日米交渉でかけひきをした経験のほか、松下幸之助の巧みな説得術や南極研究家・西堀栄三郎の破天荒な体当たり説得術など、説得の成功例を豊富に取り上げる。データと情報の威力を知り尽くした著者が解き明かす、成功する説得の〈実践法〉。
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-「自分は文章が下手だ」と思い込んでいるあなた! もし、ちょっとしたコツやテクニックであなたの文章が変わるとしたら…? 文章表現術のノウハウを収めた珠玉の一冊!
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4.1ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計) ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。 リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。 《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》 「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる! 《各界のキーパーソンが推薦》 いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。 手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家) 仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。 土井英司(ビジネスブックマラソン編集長) 現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。 野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者) これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ! やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役) リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。 米田幸正(エステー株式会社社長)
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4.0日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。 この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ! 先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。 とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や 顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。 観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。 そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。 「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。 決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の 現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。 <目次より> 第一章 非効率大国ニッポン 第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に 第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想 第四章 論理的思考と変化が大の苦手 第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く 第六章 感情論を止めて今すぐ実行を 結論 変化を受け入れられる国へ
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4.6>>話題の理想実現コーチが教える「自分らしさ」の見つけ方<< 99%の人は「自分の価値」に気づかずに生きている! こんなにもったいないことはありません。 本書では、話題の理想実現コーチが 「自分の本当の価値」に気づく方法を伝授します。 人は誰でも「自分らしさ」という ダイヤモンドのような輝きを持っています。 本書で紹介する「20の質問」に答えることで、 「自分の本当の価値」に気づくことができるでしょう。 「自分の価値」に気づくと、内面から輝き始めます。 人生の一歩がワクワクと踏み出せるようになります。 生きるエネルギーがわいてきて、 人生が驚くほど変わっていきます。 ●「自分の価値」に気づくと人生が変化する ・不安におびえなくなる ・変化していくことが怖くなくなる ・「ムリ」「できない」などの思い込みが消える ・チャレンジできるようになる ・本当にしたいことが見えてくる ・本当の自分が出せるようになる ・人に影響を与え、周りに人が集まってくる ・想像していた以上の成功が手に入る 誰にでも、素晴らしい価値があり、 必ず「自分ダイヤモンド」を見つけることができるのです。 ぜひ、みなさんも「自分ダイヤモンド」と出会って、 「自分らしい毎日」を手に入れてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の訪日外国人は約1974万人と過去最高を記録し、さらに2020年の東京五輪までには倍増する勢いです。そのため現在、日本のホテル業界は高稼働率・高価格化と活況を呈しています。本書は、ホテル業界の現状のみならず、ツーリズム産業におけるホテルの役割や都市計画とホテルの関係などを図表をつかってわかりやすく解説します。宿泊業の新形態、ホテルIT戦略など、時代にあったホテル経営とはどのようなものかがわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年で訪日外国人旅行者が急増し、2015年度には年間訪日客が2000万人の大台をあっさりと越えました。旅行業界はかつてないほど活性化しており、新しいビジネスモデルや企業グループの再編成が話題になっています。本書は、拡大を続ける旅行業界の中心的役割を担うツーリズム産業と、大小さまざまな旅行会社の現状、インターネットを中心としたIT産業からみた旅行業の現状など、旅行業界の仕組みや最新の情報を幅広く解説します。
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3.0今回の第5弾で、100人の話は完結です。 この企画を始めようと思ったそもそものきっかけは「結果を出している人には、何か秘密があるに違いない」「結果を出している人には何か共通のものがあるはずだ」と仮説を証明するところにありました。 さまざまな資産運用のやり方がある中、株式投資とFX、不動産投資に絞って100人を選び、インタビューを敢行し、原稿にまとめる。当初は比較的簡単な作業ではないかと考えていましたが、100人インタビュー以外の仕事(書籍作り)を常に手がけながらであったこと、それなりのものを作るにはそれなりの時間が必要なことなど、気がついたら、ここにたどりつくまでには想像以上の時間がかかってしまいました。 ただ、幸いにも、インタビュー当時のやり方でトレードされている方がほとんどでしたから、その意味では、廃れる可能性の低い“普遍的な話”を紹介できたのではないかと思っています。 さて、冒頭の仮説はどうだったのか?あくまでもひとつの見解を述べるならば、「大きな秘密はなかった」と言えます。どういうことかというと、皆さん、何か特別なことをしているわけではなく、昔から語られているような王道的なことを取り入れてトレードしていただけだったからです。ただし、皆さん、自分の頭は使っていました。例えば、単純に移動平均線を使うのではなく、自分のトレード環境に合わせるように調整したり、何時間もチャートを見て値動きを研究したりなど、結果を残すための努力を惜しむようなことはしていませんでした。そこに秘密などはなく、あるのは当たり前のことを、当たり前に一生懸命やることだけだったのです。 そして、この投資に対する「飽くなき探究心」こそ、2つめの仮説にもつながる、結果を残している人に共通する要素だと考えられます。手法的な共通項(逆張りの場合は、欲張らずにスピード勝負に徹するとか、順張りの場合は、大きな流れに合わせて短い流れでタイミングを計るなど)はいくつか挙げられますが、なかでも「探究心」が一番の共通項だと思う理由は、探究心があるからこそ、トレードのクオリティも上がり、さらには、進化&深化も可能になると思ったからです。 トレードに限らず、努力の難しいところは、努力をしたからといって必ずしも結果が残らないことです。でも、結果を残している人たちは皆、努力をしてきたわけです。これが真理だと、インタビューを終え、あらためて感じています。 資産を構築する方法はトレードだけではありません。でも、もしも、トレードをもっと上達させて資産を増やしたいと思うならば、自分の頭で考えることを、研究することを、そして努力することをあきらめずに、力を蓄積してほしいと思います。 本シリーズが、読者の皆様の「何かのヒント」になれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の鉄道技術は、東海道新幹線の成功や、安全性の高さなどでわかるように世界最高水準を誇っています。本書は、日本の鉄道業界の基礎知識と最新の情報を図表を使って解説した入門書です。鉄道政策・制度、JR/私鉄/地下鉄各社の概要や財務データ、鉄道業界ではたらく人の仕事、関連する法律、注目のリニア新幹線やこれから開通する新しい路線といった最新トピックスまで紹介しています。業界人、就職・転職に役立つ情報が満載です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BtoBビジネスを展開している企業経営者や営業マンのみなさん。今までの泥臭い営業スタイルで成果があがらなくなった、営業のシステム化をしたらかえって効率が悪化した、競争環境が厳しく利益率が落ちたなどでお悩みではありませんか? 本書は、営業成績の頭打ちに悩む法人営業のための、実践的なノウハウ本です。今の時流にあった法人営業スタイル、売れる仕組み作りなど、すぐに使える具体的なテクニックや成功事例が満載です!
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4.4NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。世の中には、若い人の夢をつぶしてしまう人が大勢います。でも、そんな人たちに負けないでほしい、その人たちを恨まないでほしいと著者はいいます。「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法をできるだけたくさん公開します。TED×Sapporoの魂のスピーチがYouTubeで230万回を超える再生! 多くの人の感動を呼ぶ著者渾身の一冊です。この本が「どうせ無理」と思ってしまいがちな人の心を救い、本当の自信を増やすきっかけになりますように。
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5.0日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。
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-日本には、財閥を基盤とする6つの企業集団が存在していた。三井・三菱・住友・芙蓉・一勧・三和である。これらの企業集団の誕生から、その後合併・再編を繰り返し、現在どのような状況にあるのかを明らかにする。 はじめに 第1部 企業集団とは何か 第一章 企業集団の概念規定 第二章 歴史的な経緯 第三章 六つのグループ 第2部 社長会 第一章 社長会に対する評価 第二章 企業集団形成のために社長会を結成したのか 第三章 社長会メンバー=企業集団なのか 第四章 本当に大株主会だったのか 第五章 メガバンク再編後の社長会 第六章 企業集団にとって社長会とは何か 第3部 株式持ち合い 第一章 終戦直後の乗っ取り防止 第二章 資本の自由化対策 第三章 持合い崩れ 小括 企業集団から見た日本企業の株式所有構造 第4部 系列融資、集団内取引、包括的な産業体系と共同投資会社 第一章 四つの標識の概要 第二章 都市銀行の融資戦略 第三章 総合商社による集団内取引 第四章 共同投資会社による新規事業の進出 小括 企業集団は単なる株主安定化の装置ではない 第5部 メガバンク再編後の企業集団 第一章 メンバー救済の限界 第二章 メガバンク再編 第三章 六大企業集団は三つになるのか 第四章 六つの標識から見たメガバンク再編後の企業集団 小括 六大企業集団は四つになった あとがきと主要参考文献
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時短・介護社員を生かせば、チームがうまく回り出す! 管理職のための「働き方改革」の虎の巻 働き方改革を推進する企業にとって、長時間残業削減・子育て社員の両立・父親の育休推進・ 女性活躍・介護と仕事の両立など、取り組まなければならない課題は多い。 本書は、子育て社員、介護社員の両立ノウハウと先進企業実例を豊富に掲載した 管理職や経営者が読むべき「ダイバーシティ時代のマネジメント教科書」の決定版。 社内研修でも活用できる書き込み式実践ワークシート付き。 ★「イクボス」とは? 職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと 人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司 (経営者・管理職)のことです。 <主な内容> ●あなたの「イクボス度」を判定! ●なぜ「イクボス」が求められるのか? ●イクボスのOKワード&NGワード ●イクボスの実践Q&A ●イクボス検定にチャレンジ! ●イクボスの介護両立支援 ●イクボス実践企業実例 ●図解&実践!今すぐ活用できる イクボス実践ワークシート <事例掲載企業> サントリーホールディングス/丸井グループ/ダイキン工業/アフラック/ユニリーバ・ジャパン IDCフロンティア/トヨタファイナンス/アクセンチュア/楽天/三井住友銀行/ブラザー工業/花王
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-2018年に100回大会を迎える夏の高校野球。 その長い歴史の中で、「環境」「指導法」「選手の気質」…… じつに多くのものが移り変わり、新たな時代に突入している。 特に「我慢強さがない」「打たれ弱い」「コミュニケーション力が足りない」…… そう言われることの多い「いまどきの若者」に、悩みを抱える指導者が多くいると聞く。 そんな新時代の野球界で、結果を残している名将がいる。 彼らはいかにして変化を受け入れ、どのような姿勢で、どのような想いで、 選手と向き合っているのだろうか―。 -------------------------------------- 「指導者は“気付かせ屋さん”でしかない」(栗山英樹/日本ハム) 「ベクトルを自分自身に向けさせる」(西谷浩一/大阪桐蔭) 「『What do you think?』の繰り返し」(門馬敬治/東海大相模) 「そこそこやるか、そこまでやるか」(鍛治舍巧/秀岳館) 「まずは大人が認めてあげること」(小倉全由/日大三) 「何を言うかより誰が言うか」(荒井直樹/前橋育英) -------------------------------------- いつの時代であっても、問われるのは「大人の生き方」「大人の姿勢」である。 大人がどのような生き方を見せ、どのような言葉をかけるのか。 変化の激しい時代だからこそ、大人の力が求められている。 いまどきの若者と向き合う、名将たちの「大人力」に迫る―。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在庫管理は「企業活動の優劣は、在庫を見ればわかる」といわれるほど、重要な業務です。本書は、メーカー・卸・小売業者の在庫管理担当者向けに、欠品や不良在庫を解消する「在庫管理」についてわかりやすく解説した入門書です。「はじめて在庫管理を任されたもののどうすればいいのかわからない」「経営改善のために不良在庫を減らしたい」「適正な在庫にするための改善策を知りたい」などなど、在庫管理の悩みをていねいに解決します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分には手づくりPOPなんて無理!」と思っていませんか? POPは、お客様に商品やサービスの価値をきちんと伝え、売上を伸ばす大事な販促ツールです。POPを手づくりするのは難しそうに見えますが、基本を押さえれば簡単につくれます。本書は、実際に売上がアップした事例をもとに、手軽で効果的なPOPのつくり方を解説します。注目されるコピー、ターゲット別のキーワード、購買意欲をそそる色使いまで、POPの悩みが解決します!
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3.0ごくフツーの営業マンたち400人がどんな商品でも売れる営業マンに変わった「誰でも売れる営業マンになる方法」とは? 本書の著者は、徹底的に「売り方」にこだわる営業スタイルで、多いときには日に400件、累計1万社以上の企業の営業相談に乗り、車、保険、不動産、求人広告など、300を超える商品を「売れる商品」に変えた人物。中には、10年間まったく売れなかった1400万円の金の仏像を、月に10体も売ったという逸話を持つ。その経験で培ったメソッドを活かし、400人の営業のド素人たちを「どんな商品でも売れる営業マン」に変え、創業から5年で年商90億円を超える営業代行会社に育てた営業代行のパイオニア。そんな著者が、「もう営業なんてやめてしまいたい……」と悩む「売れない営業マン」のために「誰でも売れる営業マンになる方法」を教えます! 本書を読めば、どんな商品でも気持ちいいほど売れる! 明日から、営業が楽しくなる! 【本書の項目】●「売れない営業マン」なんていない ●コミュ障のA君が楽しそうに仕事をするようになった理由 ●毎朝5分でできるやることリストアップ ●安心のための「切り返しフレーズ」 ●10歳児でもわかる話し方を心がける ●1体1400万円の金の仏像が月に10体売れた「売り方」とは? ●最初の商談で大切な「三つの目標」 ●決断を迫らないクロージング
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5.0貸せるマイホームで離婚・死別・ローン破綻などのリスク対策 あなたの新築物件と親の居住物件。 もし、同居することになったら?? 親がホームへ入所したら? 物件は 空屋 or 売却 or 賃貸 正解は家賃収入を得る! 近年ローン破綻が急増し、新築間もない中古物件が市場に出回っている。 リストラや賃金減少、離婚など家を手放す事態になったときに、無理なローンを組んだことが原因で家を売っても元金返済ができず、ローン破綻に至るのである。 独身、就職、結婚、出産、子育て、子供の独立、老後施設入居。人生は7回変わると言われており、建てた家に一生住むことはほぼありえない。 そこで大事になってくるのは、マイホームを持っても、いざという時に自己破産しなくて済む方法を考えておくことだ。家は自分が使う分は負債(経費)であり、消費財だが、賃貸住宅にして貸せば、家賃収入を生む資産になる。すなわち自分が出た後、賃貸利用しやすい家にするのがこれからの家の建て方でないだろうか。 40坪の土地があれば、映画に出るような広い家の代わりに、小さな住宅を2軒建て、片方を副業として賃貸経営をすることも可能であると著者は説く。利便性のいい場所の戸建て賃貸のニーズは高く、貸すのに困らず、戸建て賃貸は大きくても小さくても家賃はほとんど変わらない。 そうすれば、将来あてにできない年金の代わりになり、退職後も安定した生活が可能になる。また例えリストラされても、賃貸収入があれば、家を手放さずに済むし、生活の足しにもしていける。 大きい家を建てたい場合でも、将来、シェアハウスや民泊など、賃貸で活用しやすい間取りを選ぶべきである。いざと言う時に家賃いくらで貸せるかが、これからの住宅選びの基準になっていくべきであり、それを著者は将来賃貸価値住宅と呼んでいる。 著者は40年前の米国視察で、性能も仕様もいい住宅が日本の半分の価格で売られているのに感銘を受け、日本も誰もが家を買える時代にしなければならないとの思いから、20年前に独立して住宅コンサルタントとして活動を続けてきた。様々なフランチャイズに関与しながら、工務店のコストダウン指導をしてきた経緯をもつ。 同時に、住んでいる新潟県で2度の震度7の地震を経験したことから、復興及び耐震性の高い家づくりの研究組織である日本防災環境住宅研究会(JPS住宅研究会)を平成17年に立ち上げ、大地震がきても住み続けられる住宅の検証・普及にも取り組んできている。 本書では、住宅を建てるときの「将来賃貸価値住宅」の建て方からはじまり、普通のサラリーマンでも手堅く賃貸経営が行える、戸建て賃貸の利点や詳細な手段。更に手を広げて賃貸経営を行うための方法と、これから需要が高まるであろうサービス付き高齢者住宅、また、地震に強い家の建て方や事例などを詳しく紹介している。 初めて家をもつ人はもちろんのこと、親の家の問題がこの先出てきそうな人、土地や空き家を抱えて今後どうするか悩んでいる人にも本書は有効である。
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-セールスに携わるすべての人に、著者はこう語りかける。 「これから紹介することを実践するだけで、あなたは今いる業界の上位10%の成功者に入ることができるのです。それを目指したいと思うなら、今すぐ始めましょう」 本書は「営業の神様」と言われるブライアン・トレーシーが、あらゆる業種のセールスパーソンに向けて、モノを「多く、早く、簡単に」売るためのアイデア、戦略、テクニックを紹介するものである。 著者も営業の仕事を始めた当初はどれだけ多くの客先をまわっても成績はあがらなかったが、社内のトップセールスの営業方法などを学ぶことで、売れるには明確な「理由」があることに気づく。そして著者は成功者のテクニックを学び、実践し、発展させることで全米屈指のセールスパーソンになった。本書は、著者が自らの経験をもとに獲得した営業のノウハウを伝授している。 世界中のセールスパーソンが著者の教えるテクニックを実行し、その多くが成功を収め、億万長者になっている。本書で紹介する「売る技術」の効果は実証済みであり、それらを実践すれば販売成績が2倍になり、収入が上がり、業界でトップ10%のセールスパーソンになれると著者は断言する。 本書を読むことで、営業職の人が抱えがちな以下の問題を解決することができる。 ・セールスに対する苦手意識の克服法。苦手意識は「現実」ではなく「幻想」であり、考え方を変えれば前向きなって自信がつく。 ・トップセールスになるための目標の立て方。年間、月間、週間、1日の売り上げ目標をたてる。最高年収の25~50%アップを目指す。 ・客のニーズの捉え方。「どんな商品か」ではなく「あなたにどう役立つか」を説明し、お客に喋らせることで商談の主導権を握る。 ・セールスチャンスを掴むための市場分析法。自分のお客とはどんな人か、競争相手は誰か、自分の優位性は何か、未開拓の市場はどこかを明らかにする。 ・新規の客とのアポイントメントの取り方。いきなり商品の説明はせず、商品のメリットを伝える。邪険な反応をされても相手の心を引き付ける話題に切り込む。 ・お客に「この人から買いたい」と思ってもらう方法。親しみを演出するための身だしなみ、ボディランゲージ、環境の作り方に留意する。 ・効果的なプレゼン法。お客を自分のペースに巻き込み、視覚に訴え、感触を確かめるための質問をし、商談成立後を見越して話す。 営業のテクニックを解説した書籍は多くあるが、本書は営業の全過程で必要なノウハウを網羅している。セールスパーソンとして成功するための基本から同僚と差をつけるための秘訣まで、具体的な方法を解説しており、営業経験が浅い人にも豊富な人にも役立つ、営業のバイブルと呼ぶべき一冊だ。 本書は、2007年に刊行された翻訳書を読みやすく一新し、新装版として刊行した。
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-成功哲学の創始者として知られるオリソン・S・マーデン。 彼は貧しい移民の子として生まれながらも、生涯をかけて「成功哲学」の研究に情熱を注いだ。「成功者の成功の秘訣」をひもとくことで、人はいかにして成功を手に入れられるのか、成功する人と失敗する人の違いは何なのか、といった成功の真理を導き出した。 マーデンは言う。 「黄金のチャンスでさえも、怠け者にとっては何の価値もないが、勤勉な者はごくありふれたチャンスをも黄金に変える」 「自分が世のなかの役に立てる道はないのではないか、と不安に思う必要はない。真の成功とは、与えられた環境で自分の役目をしっかり果たした結果としてついてくるものであり、それは誰にでもできることだ」 「人は能力を、豊かさを手にするように創られている。それは生まれながらの権利だ。人は成功するために、幸福になるために創られているのだ」 「人としてやっていけないことのひとつは、自分が生まれつき不運で、運に見放されていると考えてしまうことだ。この世に運命などというものはない。あるとすれば自分の頭のなかにだけだ。自分自身こそが自分の運命であり、自分こそが自分の運命を左右するのである」 成功の真理を解き明かした著者が、成功を夢見るすべての者の背中を強く押す。前進あるのみ。 全世界で1000万部を超える大ベストセラーは、「聖書の次に多くの人生を変えた」とも言われ、時代を超えて読み継がれる名著となった。読みやすい現代語の抄訳で待望の復刊。
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-謙虚さと自制心が 人生を成功に導いてくれる 私たちは、モノゴトがうまくいかない原因は外部の世界にあると思いがちだ。お金がないとか上司に恵まれていないとか運が悪いとか。しかし実際は私たちの内に潜むエゴこそが、最大の障壁なのである。ここで言うエゴとは誰の心にも存在する、自信や才能と呼べる範囲を越えた過剰な優越感や思い上がりのことである。「自分は特別だ」「自分だけは違う」という思い込みや、「誰よりも認められたい」という欲求は誰しもがもっている。 エゴはいつでも出番を待っている。私たちが社会に飛び出し夢を追いかけているころには教養や知遇を得るのを妨害し、成功にやっとたどり着いたときには、自分の欠点や今後の課題にフタをして見えなくしてしまう。そして失敗するとその精神的打撃をことさら誇張し、間違った方向へと誘導して問題の解決を遅らせる。エゴの甘いささやきは心地よい。しかしそれに酔ってしまうと、人生は思わぬ方向へと進路を変える。エゴは人生の落とし穴だ。その穴に落ちないためにどうすればよいか。 本書では人生を「夢」「成功」「失敗」という3つの段階に分け、どこにいてもエゴが人生を左右するという事例と教訓を紹介している。 たとえば、最高権力者の地位にありながら自分を抑制できず失脚したニクソン元大統領、そして映画『バック トゥ ザ フューチャー』に登場する車型タイムマシーンのベースとなった車を製造したデロリアンなど、皆エゴの餌食となって落ちていった。 その一方で、つぶれかけた会社を救ったワシントンポスト紙のキャサリン・グラハムや黒人初の大リーガーとなったジャッキー・ロビンソン、さらに現ドイツ首相のアンゲラ・メルケルなどは、己のエゴを抑え、ひたすら大きな目標に向かってまい進した。 彼らがまったくエゴと無縁だったわけではない。彼らはむくむくと起き上がってくるエゴを抑え込み、もっと高い目標へ、違う感情へと昇華させるすべを知っていた。彼らは並外れた才能に恵まれていたのではなく、並外れた自制心・謙虚さを備えていたのである。 傑出した才能は私たちにはないが、本書を読むことで自身のエゴに気づき、そのエゴを排除する方法を学ぶことができる。そして自制心や謙虚さを習得できれば、仕事だけでなく人生の成功への足がかりをつかむことができるだろう。 前作と同様、ギリシャ哲学ストア派や先人たち、あるいは現場から生まれた金言が泉のように随所に登場する。若くして成功を収めた著者ライアン・ホリデイの衝撃的な実体験も、現実味と臨場感をもって訴えてくる。
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4.6著者はいずれもハーバード・ビジネススクールで交渉学を教えており、本書の内容もいわゆる「ハーバード流交渉術」に属するものである。交渉研究・教育においてハーバード大学が世界をリードしていることは疑いがなく、そこで開発されたツールや理論は、大いに有用である。 本書では、交渉術・交渉学を基本的な理論から実践まで体系的で効果的なアプローチを伝授していく。このアプローチは、交渉や紛争の解決に関する最新の研究や、数千人に及ぶクライアントや企業幹部受講者の経験、そして、交渉者、コンサルタント、教育者としての著者や関係者たちの経験を生かしたものだ。ハーバード・ビジネススクールのMBAコース、企業幹部向けコースで教え、25ヶ国以上の50社あまりの大企業と仕事をするなかで、検証され、磨かれてきたものだ。 交渉の達人へのプログラムとして本書では、第I部では交渉の基本的な枠組み、第II部では交渉における心理学、そして第III部では実際の交渉で直面する重要な問題をカバーするという構成になっているが、それぞれが相互に関連づけられている点が本書の第1の特徴として挙げられる。第2の特徴は、各項目について、具体的事例、専門家による研究の成果、具体的戦略やアドバイスが豊富に盛り込まれている点である。 生まれながらの「交渉の達人」は滅多にいるものではない。達人らしく見えるものの背後には、入念な準備と、交渉の概念的な枠組みに関する理解、ベテラン交渉者ですら犯しやすい間違いやバイアスを避ける方法についての洞察、交渉を戦略的、体系的に組み立て、実行する能力がある。本書は、この枠組み、そして、すぐに実践に使える交渉戦略と戦術のツールのすべてを伝授する。 交渉の達人となるために必要なのは、知識と理解と意識的な練習である。3番目の意識的な練習は、読者自身にかかっている。 未熟な交渉人は、生活のなかで「交渉可能なこと」についての思い込みがある。たいていは、住宅や自動車の売買、企業の取引、露天商との駆け引き、雇用主との給与の交渉など、交渉可能なことの小さな集合ができている。こうした交渉がいかに上手くできるかを学ぶのだと期待している。無意識のうちに「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」を区別しているのだ。 しかし、練習を重ねると交渉可能な集合は大きくなっていく。交渉可能な論点や争いごと、状況が増えていく。そして、集合が無限に拡大することに気づく。つまり、「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」の区別はないのだ。 交渉の達人とは、集合が消えた人のことである。ぜひ、本書を利用して交渉の達人を目指して欲しい。
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-どんな人でも「できるネゴシエーター」になれる。 どんな人でも使えるテクニックはないものか―。それが、本書を書こうと思い立った理由だ。専門的な論文から一般向けの本まで、交渉に関する多くの文献を徹底的に調べ、交渉を成功させるための考え方やアプローチを探した。忙しい人でも読めるように、その成果をすっきりとまとめたのが本書である。 本書は2部構成になっている。 第1部では、交渉を始める前に知っておきたい6つのポイントに焦点をあてる。交渉のスタイル、目標、権威のお墨付きや相場などの「後ろ盾」の必要性、人間関係、相手側の利害、そしてあらゆる交渉においてカギを握るレバレッジ(優位性)の6つである。 第2部では、第1部で得た知識を活かして実際の交渉プロセスを検証する。戦略の立て方から予備交渉としての情報交換の仕方、実際のやりとり、そして話がまとまるまでに至る4つのステップを順に追っていく。 交渉は直観だけで乗り切れるほど単純なものでもない。直観だけに頼っているのでは、どんな人でも裏切られることがある。交渉力を向上させるには、思い込みを一掃し、新しい考え方を柔軟に受け入れることが必要だ。 交渉に関する本書のアプローチ方法では“情報を重視する”ところが、特色として挙げられる。本書では、交渉の3つの面に特に注目する。 1 交渉を始める前に交渉プランの策定と準備をしっかり行なうこと。 2 相手の主張に注意深く耳を傾けて相手の本心を探り出すこと。 3 交渉が始まってからは相手の言動が発信する「シグナル」に注意すること。 「できるネゴシエーター」は、単に相手の提案や反論にだけ注目しているのではない。表面には出てこない心理面の動きや駆け引きにも気を配っているのである。何かを提案するタイミングはいつがいいのか。こちらにとってはただで提供してもいいような些細なことを、相手に「うまく勝ち取った」と思わせるにはどうしたらいいか……。こうした知識を頭に入れれば、あなたは、交渉をもっと正確に「読む」ことができるようになり、自信をもって次に打つ手を決めることができる。 交渉力を向上させるには、まず自分から交渉に積極的に取り組む意欲をもつことが大切だ。決意が固まったら、交渉を成功させるための4つの姿勢―積極的に準備をする、目標を高く設定する、相手の話に耳を傾ける、誠実である―を採用しよう。 そして、読者の手助けとなるよう、交渉の「道具箱」に入れていただきたい道具をお渡しする。「協力志向」の人用と「競争志向」の人用に、2種類のセットを用意した。自分に合っている方を選んで、次の交渉にはぜひ持っていっていただきたい。きっと役に立つはずだ。 交渉とは人間の社会生活の魅力的な一面である。さぁ、今度はあなたの番だ。あなたなりの「道具箱」を携えて、交渉の現場に乗り込もう。交渉が楽しいと感じてもらえたら、著者冥利に尽きる。
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-古代ギリシャでは、人生の苦難を不屈の努力と気力で克服するためにストア哲学が生まれた。 これらはけっして教室や書斎で生まれたものではない。 人生という過酷な戦場から得られた教訓の集大成なのである。 それは時代を超えて私たちに語りかけてくる。 哲学は賢人たちのものではなく、不安や緊張だらけの現代に生きる私たちにこそ必要なものなのだ。哲学的にものごとを見れば、不満や障壁は有効なツールへと変身する。 かつて世界史上もっとも栄えた帝国を率いた皇帝マルクス・アウレリウスはこう言った。 “障壁は動きを加速させる。道に立ちふさがるものこそが、新たな道となる” 障壁を(ネガティブなものではなく)、ステップアップの踏み台にしてしまうのだ。それを越えればもっと強くなれる。 本書には困難を乗り越えた偉人たちが数多く登場する。 吃音に苦しんだトーマス・ジェファーソン(アメリカ独立宣言を起草) うつ病と闘いながら幾多の苦境を耐え抜いたリンカーン、 大恐慌の混乱のなかで成功の礎を築いた石油王ロックフェラー ほかにも発明王エジソン、身体が弱かったルーズベルト、スティーブ・ジョブズ、バラク・オバマ、シリコンバレーの起業家等々、時代を超えた先人の英知に学び、偉業をなしとげた人物ばかりだ。 また差別という逆境を乗り越え、偉大な人間として成長した人々もいる。 終身刑の冤罪を着せられた黒人ボクサーのルービン・カーター(映画「ハリケーン」でも知られる)や、多くの名言を残したテニスプレイヤーのアーサー・アッシュなどだ。 現代人は敵対するものがなくなった代わりに、心の緊張を抱え、 仕事のストレスに悩むようになった。 うまくいかない原因は、上司や経済や政治家のせいにしたり、 自分はだめな奴だと決めつけて、その結果何もしない。 でも、本当の原因は一つしかない。自分の考え方や態度だ。 一方で、生まれ持った知性や才能や幸運以上に、逆境をバネに飛躍する人たちもいる。 その成否を分ける違いとはなんだろうか? 本書は、私たちが人生で遭遇する逆境を乗り越えるための金言にあふれている。 それはストア派の哲人にとどまらず、その英知に感化された国の指導者や経営者であったりする。 もしあなたがやる気を喪失し、自分の将来に不安を抱えているなら。 あるいは些細なことに悩み、心が挫折しそうなら、 本書を読むことで、ネガティブな状況の背後にあるプラスの側面を発見でき 新たな人生の道筋が見えてくるはずだ。
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-ある調査によると(ビジネスパーソン1000人を対象)、職場の人間関係の悩みのトップは「正当に評価されていない」というもの。頑張っているのに、ポイントがずれていて、自分が思うような評価をもらっていないと漠然と悩んでいるビジネスパーソンに、都市銀行、JICA(国際協力機構)、外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)と、さまざまな優秀な人材があつまる組織に身を置いてきた著者が、組織心理学の知見をベースに「正しく」評価される人に共通する、日々の小さな習慣、ふるまいを紹介します。 心理学を紐解くと、「正しく評価されていない」という悩みには、「自分の存在が認められていない」という心理的欠乏状態を表しています。人事評価での数字で得られるのは「金銭的報酬」「地位的報酬」だけであり、心理的欠乏感を満たす「心理的報酬」は得ることができません。 では、「自分が必要とされている」「自分がしっかり貢献できている」「自分が成長できている」という心理的報酬を手にするために、組織で何をすべきか?どうあるべきか? こうした悩みに応える処方箋を対人関係を軸にまとめました。
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5.0本書の「運命好転十二条」を日常的に実践し始めたとします。そうすると、自分の中に「何か日常的にツイてるぞ」という手応えが感じられるに違いありません。そう思ったときこそが、「運命」を「好転」させた瞬間です。 ――小林正観「運」の良し悪しは、自分で決められる! ◇「運命」は、出会いによって運ばれてくる ◇「フリーの神様」を自宅に招き入れるには ◇何をやってもうまくいく人は、「地球のリズムに合っている」 ◇ありがとうは、「質」より「量」 ◇7つの喜びの言葉「祝福神」 ◇楽しく幸せな生き方ができる「おまかせの法則」 ◇「喜びの倍返し」を受け取る方法 ……etc.※電子書籍版には、「運命好転カード」は付いていません。
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3.5全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋)
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4.5間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
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4.5間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
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-犯罪被害に巻き込まれない予防テクニック! 万が一犯罪被害に遭ってしまった時の対処法! ジェイソンは今までの経験から次のように述べている。「CIA捜査官が生き残れるかどうかは、究極的には、状況認識能力にかかっている。また、捜査官はどんな暴力的な衝突も避けた方がいいことも知っている。状況認識の知恵があるから、危険が及ぶ前に行動を起こすことができる」 ジェイソンはCIAで活躍し培った護身テクニックを基に訓練学校を設立した。「危険に満ちた現代社会で、犯罪被害に遭わないで安心して暮らして欲しい」との願いからの行動である。 本書で訓練学校と同様の内容を読者へ伝える。それは、誘拐・強盗・泥棒などの犯罪だけではなく、災害や事故といったあらゆる不測の事態にも役立つ。 危険な犯罪に溢れている現代の生活の中で、安心して暮らすためには、物心の両面で備えることが不可欠。特に危険を事前に察知し回避することが重要である。しかし、万が一にも巻き込まれた場合の対処方法については、約90の事件を例に解説した。 具体的には、 ・ 犯罪の標的にならないためのテクニックと備え ・ 緊急事態で生き残るために必要な心構え ・ 尾行に気付く方法 ・ 詐欺、嘘の見抜き方 ・ 縄やテープで拘束された時、監禁された時に脱出するテクニック ・ 襲われた時に、女性や子どもでも使える護身テクニック ・ 安全に旅するためのテクニック ・ スパイ直伝、備えておきたい非常用品 そのほかにも、CIAにいた著者ならではのスパイ・テクニックを惜しみなく披露している。 ・ 非常事態でのドライビング・テクニック ・ 社会的に自分の痕跡を消す方法
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3.0夜明けを迎えたばかりのWeeklyオプション取引には魅力がたくさん あなたは今、世界の中で、最強かつ最新の株式投資法をご存知でしょうか。 何を隠そう、それが、2015年5月に大阪取引所(現JPX)で誕生した日経225Weeklyオプション(以降「Weeklyオプション」と表記)なのです。 Weeklyオプションとは、満期日である毎週金曜日の寄り付きで決まる日経平均株価(=日経225)、すなわちSQ値(特別清算値)を、あらかじめ定められた、125円刻みの権利行使価格で売る権利(プット)、または買う権利(コール)を指します。 Weeklyオプションの基本は従来のマンスリーオプションとほとんど変わりません。大きく違うのは以下の3点です。 ◎ 週1回(月に4~5回)、満期日が来る ◎ 安く買える(時間価値がほとんどないので、オプション・プレミアムが安い) ◎ 本質的価値(最終価値)を狙ったわかりやすい取引ができる(満期日にイン・ザ・マネーになるような権利行使価格を選ぶことで勝利につながりやすくなる) Weeklyオプションの最大の魅力はオプション・プレミアムが安いことです。海外旅行期間の短い損害保険が安く買えるのと同じです。Weeklyオプションの満期は最長で1週間しかなく、しかも買いの損失は、最大でも「支払ったプレミアム(価格)」に限定されます。 さらには、日経225の1000倍の取引なので、日経225の時価が1万6000円ならば、数千円~数万円の投資で1600万円を超えるインデックス投資が可能なことも大きな魅力のひとつです。 このように、Weeklyオプションでは、本質的価値の急騰を狙って、損失限定の少額投資で数十倍から100倍を超える大きなリターンを実現することも決して夢ではありません。これらの利点に着目して、本書では「プットを買う&コールを買う」という戦略に絞って紹介していきます。 Weeklyオプションの買いの最終的な儲け方は極めてシンプルです。プットの場合は、満期時に、SQ値が権利行使価格を下回れば、その差額分が儲けになります。コールの場合は、満期時に、SQ値が権利行使価格を上回れば、その差額分が儲けになります。 また、満期前であっても、本質的価値が生まれる可能性が高まり、買ったオプションのプレミアムが跳ね上がれば、金曜日(満期日)を待たずに、市場で転売して利益を確定することも可能です。 Weeklyオプションという新しい世界を、ぜひとも堪能していただきと思います。
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-長期成長の要締「私の経営論」に続くシリーズ第2弾 宮内シニア・チェアマンの考えや経験が伝わる中小企業経営者のための心得集! 本書は、中小企業やベンチャー企業の経営に焦点を当てて、その経営者が会社を成長させるためにどのようなことに気を配るべきか、 どのような手順を必要とするか、あるいは何を目標とすべきかなど、最も大切な事項を項目別にまとめています。 ≪主な内容≫ 【Part1】 中小企業経営6つの真実 【Part2】 組織を固める着眼4カ条 【Part3】 体験的ベンチャー経営、失敗しない4つの鉄則 【Part4】 事業承継に関わる3つの信条 【Part5】 起業家とその志望者に向ける6原則 【Part6】 忘れがちな心持ち 5つの付則
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★解く過程がよくわかる!★★★ 「下書き」をすべて載せたのはこの本だけ! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊でOK! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人が どのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく 「基礎から丁寧に」解説しました。 受験生を悩ませる難しい問題、原価差異分析、CVP分析なども 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ◆商業簿記は新出題範囲に完全対応◆ 章末の模擬問題の商業簿記部分は、 平成29年度以降の出題範囲に完全対応! 平成30年度試験でも安心してお使いいただけます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0瞑想と脳の関係を科学する 「地球上で最も幸せな男」との異名を持つ著者は1975年にネパールで生を受けた。チベット以外の場所で修行した新世代の僧侶として注目される第一世代だ。 氏の修行は順風満帆ではなく、パニック症候群に陥ったのち、好意的な師僧たちに怯えたりもした。それは6~12歳ごろのことだった。 仏教を学ぶ目的は、やすらぎ・幸福感・自信などを養い、不安・絶望感・恐怖心などを避けるためである。氏は真逆の状態だった。しかし、さまざまな方法による瞑想の指導を受けることにより克服していった。その後、正式に仏教の修行を開始する。それと同時に人生が好転し始めた。 しかし、仏教の理論は一般的には分かりにくいものである。文化が違えば尚更である。存在しない単語もある。その解説や証明は、仏教の修行に興味をもった科学者たちの協力により解決された。仏教と西欧科学が協力し合い、データ収集し、より理論的に説明できるようになった。瞑想と脳の働きなどは、ぜひ、参考にして欲しい。 皆が日常をより豊かに生活していくために、幸福レベルを高めることが、本書の目的である。 人間の可能性を十分に実現してもらえれば幸いである。
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3.8フィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家である。約60年前に書かれた本書は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けている。彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしている! 本書の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい。また、プロでしかできないような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ない。フィッシャーは60年も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していたのだ。 本書の内容は以下のとおりである。 ●会社訪問をしたときにする質問(「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることは何ですか」) ●周辺情報利用法 ●株を買うときに調べるべき15のポイント ●投資界の常識に挑戦(「安いときに買って、高いときに売れ」には同意できない) ●成功の核 ●株の売り時(正しい魅力的な株を買っておけば、そんなときは来ないかもしれない) ●投資家が避けるべき5つのポイント ●大切なのは未来を見ること(最も重視すべきは、これからの数年間に起こることは何かということ)
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-IoT(インターネット・オブ・シングズ)や人工知能(AI)、ビッグデータ。IT(情報技術)をビジネスに活用する企業の取り組みを、毎日のように目にするようになりました。次世代の移動手段として自動車メーカーやIT企業が開発にしのぎを削る自動運転技術、小売業やサービス業の人手不足を補うためのロボット活用、働き方改革に向けた多様なワークスタイルを支援するテレワーク技術など、デジタル技術を使ったビジネス革新の事例は枚挙にいとまがありません。 ITやデジタル技術を自社の競争力強化に生かす「攻めのIT経営戦略」に取り組むことは、今や企業経営者にとって避けて通れない課題です。経営トップを支え、攻めのIT経営戦略の遂行を率いる存在を、本書は「エグゼクティブCIO」と呼んでいます。CIO(最高情報責任者)の中でも、ITをコストからの側面だけではなく、価値創造をめざす経営戦略と連動させ、情報活用による新しいビジネス・モデルの構築など絶えまざるイノベーションに挑戦し続けている人たちと位置付けています。 本書は主要産業のトップ企業8社を取り上げ、各社の攻めのIT経営戦略を紹介します。登場するのは三井物産、東京海上ホールディングス、三井不動産、資生堂、三越伊勢丹ホールディングス、帝人、JFEスチール、ANAホールディングス。内容は各社のCIOが参加する交流会「エグゼクティブCIO協議会」での講演を基にしています。当事者でなければ語れない、企業戦略とリンクしたIT活用戦略、各社がたどってきたIT化の歴史を詳説します。
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3.6「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」 こうした問いかけを本書では行なっている。家電メーカーの業界シェアトップの自動炊飯器、日産自動車のマーチ、独立系レコードレーベル、化粧品会社のナチュラルコスメ事業立ち上げといったケースを扱いながら、「もし、あなたがそのマーケティング担当者になったら、どう考え、どう行動するか」を解説している。 具体的な商品、企業名は出てくるものの、マーケティング担当者は架空の人物であり、いずれも経験豊富なマーケッターではなく、もともとは研究開発者、営業マン、IT部門マネジャーながら、マーケティング担当者になったという設定になっている。これらの担当者になったつもり、自分ならどうするかを考えることで、実践で活用できる知識と知恵が身につくようになっている。 もちろん、こうしたケースの前に、マーケティングの理論、概念、考え方、事例を解説している。ただし、解説の仕方は他のマーケティング関連書とは大きく違う。マーケティングの実践の中で役立てる、あるいは、その後に掲載されているケースに対して「どう分析するか?」「その結果、どのようなアクションを起こすか?」を検討するための解説である。教科書的な説明ではなく、筆者自身の経験や優秀な経験豊富なマーケッターたちからの情報・知見をベースし、実践に役立つ解説になっている。
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3.5本書はジャック・シュワッガーの名著『マーケットの魔術師』シリーズにならって、そのオーストラリア版をウィザードたちを紹介できないかという熱い思いから執筆される運びになった。初版は刊行直後から、まだ知られざるオーストラリアのマネーマネジャーたちの素晴らしいサクセスストーリーを知ろうと一般投資家やトレーダーたちが殺到したため、ベストセラーになった。オーストラリア株式市場で投資家として成功するまでにたどった経験や戦略、そして失敗をも語ってくれたウィザードたちは、この第2版でも2人を除いて今も健在である。このなかには、ロバート・メープル・ブラウン、デビッド・パラダイス、そしてダイナミックな2人組のロン・ブライアリー卿とゲーリー・ワイスもいる。 今回、偉大な投資家の仲間にピーター・ガイ、フィル・マシューズ、アンドリュー・シッソンの3人が新たなウィザードとして加わった。彼らを選んだのは、投票に応じてくれた15人のウィザードたちで、株式投資の現在と長期の実績に基づいて新しいウィザードを選んでくれた。 ここで取り上げたウィザードたちはこの2年間のブル相場にも優れた投資結果を上げてきた――ブル相場におけるバリュー投資は難しいと言われているにもかかわらずである。ただ、市場平均を大きく上回ったウィザードもいれば、ポートフォリオの大きな割合を現金で保有してきたウィザードもいる。彼らの下した投資判断の理由や、世界の投資環境、有望な中国やインドの新興市場などについて、今回もウィザードたちは詳細に語ってくれた。これらの箴言の数々は、明日からすぐ実行に移せるものもあれば、今後数年間を支配するマーケットの大局観として心にとめておくべきものもある。とにかく、一般投資家やトレーダーたちにとって、ウィザードたちの一言一言が聞き逃せない大変参考になるものばかりであることは確かにである
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