医学の検索結果

  • この歯医者がヤバい
    3.5
    ひびが入っただけの抜く必要がない歯を「もう手遅れです」と次々抜歯。体への負荷が大きく問題も多いインプラントを七、八十代の高齢者に勧めて金儲け。今や歯科医院の数はコンビニを上回り、患者の奪い合いが勃発している。一人の患者からできるだけ多くの治療費をむしり取ろうとする悪徳歯医者が急増中だ。ついにはインプラント治療で死亡事故まで起きてしまった。こんな歯医者にかかったら命まで危ない。良い歯医者・悪い歯医者の見分け方、年をとっても歯を守る方法など、「抜かない」を信条とする著者が歯科業界のタブーを破って緊急警告。
  • 考える血管 細胞の相互作用から見た新しい血管像
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血管は、単なるパイプではなかった! 急速に進展した分子レベル、遺伝子レベルの研究は、従来の血管像をあざやかに描き変えた。全身の細胞と情報をやりとりし、相互に影響をおよぼしあいながら能動的にふるまう、「考える」システムとしての姿が見えてきたのである。ノーベル賞学者が予言した「動脈硬化を進める遺伝子」の発見者が、最新の知見を引っ提げ、知られざる血管の実像をヴィヴィッドに語る。(ブルーバックス・1997年6月刊)
  • 心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告―
    3.5
    最初は心の小さな狂いでも、それをきっかけに、普通の人間が精神全体を蝕まれてしまうことがあり、ときには取り返しのつかない行動をとることがある。しかし、正常な精神と狂気の境目はごく淡く、我々の社会はアルコール依存、統合失調症、人格障害、うつ病など様々な精神疾患とともにある。人は、いつ、いかにして心を病むのか。現役の臨床医師が、虚説を排して実態を報告する。
  • 人はどうして疲れるのか
    3.5
    生きているものは必ず疲れる。疲労することによって自らの休息の必要を知り、休息の結果、体力・気力が回復して、次なる活動が可能になる。半世紀以上を生理学の研究に捧げてきた著者が、人間が疲労する生化学的システム、回復方法などをわかりやすく説きながら、疲労というもの、さらには人間の労働や生命までを語る。
  • 妻の化粧品はなぜ効果がないのか 細胞アンチエイジングと再生医療
    3.5
    世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています
  • 統合失調症 ――精神分裂病を解く
    3.5
    「わからない病」「治らない病」として差別的に扱われてきた「精神分裂病」という名称が「統合失調症」に変わった。心が閉ざされてゆく初期段階から、対人恐怖・迫害妄想の段階を通り、発病に至るまでの経緯を解明。心・身体・社会という統合的視点から病を捉えなおす。汎精神疾患論のアプローチから、精神病理を解体する。
  • 脳の見方
    3.5
    長い進化の時間の中で、ヒトは巨大な脳を手に入れた。取り出してしまえば、柔らかそうな、丸みを帯びた、灰色の物体に過ぎないこの器官が、ヒトを知る鍵であるらしい。私たちがものを考えるとき、そこでは何が起こっているのだろうか。真実とは一体どこに存在するのか。ゲーテからウオノメまで、自在な角度から論じ、脳とは何かに迫っていく。『唯脳論』へと続くエッセイ集。
  • 職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々
    3.5
    トータル入院日数365日、採血数900回、報酬金額1000万円。割がいいのか、悪いのか。治験歴7年。治験で生計を立てている著者が暴く、今話題の治験の裏側。絶対にオススメしないお金の稼ぎ方。
  • 先端技術が応える! 中高年の目の悩み
    3.5
    平均寿命の伸びとともに長くなる中高年からの生活。その毎日を充実したものにするには、目の健康が欠かせない。この要望に応えるべく、近年の眼科医療は急速な進歩を遂げ、「見る」ことにかかわる目の病気の検査法・薬剤・手術法の開発だけでなく、ショボショボする、ゴロゴロするといった目の「不快感の解消」についても新たな治療法が生まれてきている。格段に進歩した白内障手術、画期的な目薬が登場したドライアイ、手術で治す結膜弛緩症などなど…気になる中高年の目の病気や症状と新しい治療法を、臨床の最前線で活躍する専門医がやさしく解説する。【目次】まえがき/第一章 涙と関係のある病気、ドライアイ/第二章 現代の生活がドライアイを作る/第三章 ドライアイの不快症状を減らす/第四章 結膜弛緩症の手術で目の不快感をなくす/第五章 老眼の不満、不具合を解消する/第六章 中高年の目の病気、最新治療法/あとがき
  • 医療が日本の主力商品となる
    3.5
    日本には「医は仁術」という道徳観念があるが、医師がいくら誠実にやる気を出してみても、最新の医療設備、治験制度やITインフラで遅れをとってしまっては、国内外の富裕層は、韓国やシンガポールなどの医療先進国で治療を受けるようになるだろう。 国民皆保険制度という手厚い医療制度がある日本が、適切かつ競争力のある医療産業を実現するためには、経営力が必要となり、マネジメントの手法が確立されなければならない。 本書は、日本における医療と経済の合流点を見据え、医療は産業であり、商品であるという視点から、新たな成長戦略に道を探る。 また、そのためには、医療側だけでなく個々人に何ができるのかも考察していく。

    試し読み

    フォロー
  • 1日2杯のジュースでがんは防げる
    3.5
    朝はトースト、昼はカツ丼、夜はラーメンなんて食生活を送っていませんか?忙しいうえに、お腹も減るので、つい炭水化物や肉類の多いメニューばかりを選びがちですが、こんな食事を続けていると将来、がんや脳卒中、心疾患などの病気になりかねません。特にがんは10~15年かけて徐々に進行する病気です。つまり、いまの食生活ががんの芽をつくっているのです。しかし、外食が多いと野菜をなかなかとれないのも現実。本書ではそんな忙しい人向けに病気のリスクを手軽に減らす方法を提案しました。やり方は市販のトマトジュースか青汁にレモン1個を絞って、1日2杯飲むだけという簡単なものです。病気になって、つらい思いをし、高い医療費まで払うくらいなら、健康なうちに病気のリスクを減らすようにしたほうがずっと有意義な人生を送れます。野菜350gを毎日とれない人にオススメの1冊です。ずっと健康でいるために実践して欲しいと思います。

    試し読み

    フォロー
  • 不可能を可能にする 視力再生の科学
    3.5
    64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦! 近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 医療ミス 娘の命を奪われた母親の闘い
    3.5
    患者が医者を選ぶ時代。ほんとうにこの医師で大丈夫なのか! 娘が17歳の時亡くなって9年。地方の開業医師夫婦は過ちを認めず隠そうとする主治医を訴えた。娘が手術を受けてから死にいたるまでの間、主治医たちによって家族は地獄のような体験を強いられる。事実経過をありのまま残しておかなければと、今も闘いつづける。 作家・佐木隆三氏の裁判傍聴記も収録!

    試し読み

    フォロー
  • 希望という名の絶望―医療現場から平成ニッポンを診断する―
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    「頑張れとばかり言う奴は馬鹿である」「冷静な対応とはなんだ」「議論を尽くすはどこまでか」……現役医師が日々綴った言葉は、大震災の“黙示録”とも言える。「ここに書いてあることは、多くの患者さんの希望と絶望、理性と感情、運命、哀歓などが私の口を借りてこの世に出ようとしたのかもしれない」。

    試し読み

    フォロー
  • 読む人間ドック
    3.5
    「肩がこる」「腰が痛む」「もの忘れする」。誰でも年齢を重ねれば、体に多少のガタがきても不思議はありません。しかし、「いつもの症状」の背後に実は深刻な病気が隠れているとしたら――。本書では代表的な四十五の自覚症状を取り上げ、意外な病気と治療の最新知識を紹介。危険度の自己判定にも医師の診断にも役立つチェックリストを配しました。安易に見過ごす前に、慌てて病院に駆け込む前に、一家に一冊の必読書!

    試し読み

    フォロー
  • ぼくはアスペルガー症侯群
    3.5
    1巻880円 (税込)
    場の空気が読めない、人付き合いが苦手、冗談が通じない……。 そんなアスペルガー症侯群の著者が語る、自身の体験談。 病気の特徴、会社勤めの大変さ、妻との事など、本人にしか 語れないエピソードばかりです。 [目次] 第1章 アスペルガーってこんな病気 第2章 会社勤めは大変だ 第3章 子どもの頃からアスペルガー 第4章 ぼくの家とこれからのこと

    試し読み

    フォロー
  • 強毒型インフルエンザ
    3.5
    2010年秋以降、全国各地で鳥インフルエンザの感染事例が報告されている。鳥型から人型にウイルスが突然変異する可能性も高まっている。病原性の強いH5N1型の新型インフルエンザである。しかし、国民には2009年春の豚インフルエンザの流行で世界的流行(パンデミック)は済んだとの楽観的な印象が残っている。本書はこうした楽観論を戒め、2011年の秋冬に向けて急ぎ対策を講ずるべきだと説く。今後も毎年冬季に恒常的に強毒型鳥インフルエンザが日本で発生を繰り返すことも懸念されるという。それはシベリアの北極圏の営巣地帯に強毒型ウイルスが定着したことが報告されているからだ。いまわれわれに必要なのは、ワクチンや抗インフルエンザ薬の備蓄、発生時の行動計画の策定、さらには個人、家庭でできる対策である。「想定外」ではすまされない、科学的な裏づけによる想定された危機に対処するための最新情報を網羅した。

    試し読み

    フォロー
  • 補完代替医療入門
    3.5
    1巻616円 (税込)
    中国伝統医療やマッサージ、民間療法、ホメオパシー、健康補助食品などのいわゆる補完代替医療(CAM)に大きな関心が集まっている。自発的治癒力を重視し、からだ全体を診るCAMとはどのような治療体系なのか。さまざまな治療法の特徴を紹介し、現代医学との違いや賢い利用法をわかりやすく解説する。

    試し読み

    フォロー
  • よく聞く健康知識、どうなってるの?
    3.4
    1巻2,750円 (税込)
    「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」――その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化! 【主要目次】 はじめに(坪井) 第I部 食と栄養の「どうなってるの?」 第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの? 第II部 運動と体の「どうなってるの?」 第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに? おわりに(寺田) 引用文献 索引
  • 精神科医はへき地医療で“使いもの”になるのか? 私の転職奮闘記
    3.4
    1巻1,980円 (税込)
    ベテラン精神科医が、総合診療医に転身! 一念発起して北海道にある穂別町で「へき地医療」を始めた著者が、日常診療で思うところをつづったエッセイ。苦労も喜びも多い日々で考える、「こころを診る・からだを診る」こと――。プライマリ・ケア医として日々格闘しながらどんな診療をしているのか、何を思うのか、つぶさに語った。
  • 普通という異常 健常発達という病
    3.4
    ADHDやASDを病いと呼ぶのなら、「普通」も同じように病いだーー 「色、金、名誉」にこだわり、周囲の承認に疲れてしまった人たち。 「いいね」によって、一つの「私」に束ねられる現代、極端な「普通」がもたらす「しんどさ」から抜け出すためのヒント ●「自分がどうしたいか」よりも「他人がどう見ているか気になって仕方がない」 ●「いじわるコミュニケーション」という承認欲求 ●流行へのとらわれ       ●対人希求性が過多になる「しんどさ」 ●本音と建て前のやり取り ●社会のスタンダードから外れていないか不安 ●ドーパミン移行過剰症としての健常発達 ●親の「いいね」という魔法 「病」が、ある特性について、自分ないしは身近な他人が苦しむことを前提とした場合、ADHDやASDが病い的になることがあるのは間違いないでしょう。一方で、定型発達の特性を持つ人も負けず劣らず病い的になることがあるのではないか、この本で取り扱いたいのは、こういう疑問です。たとえば定型発達の特性が過剰な人が、「相手が自分をどうみているのかが気になって仕方がない」「自分は普通ではなくなったのではないか」という不安から矢も楯もたまらなくなってしまう場合、そうした定型発達の人の特性も病といってもいいのではないか、ということです。――「はじめに」より
  • 鼻専門医が教える 「熟睡」を手にする最高の方法
    3.4
    いびきをかく、夜中に目が覚める、寝つき・寝起きがよくない、 昼間眠い、寝ても疲れが取れない…… それは「かくれ鼻づまり」が原因かもしれません。 「かくれ鼻づまり」を改善することで睡眠の質を高める方法を、 自宅でできるかんたん「鼻洗浄」トレーニングとともに 第一人者がやさしく教えます。 大人にも子供にも役立つ本で、 花粉症、睡眠時無呼吸症候群にも効果が期待できます。 「かくれ鼻づまり」チェックリスト付き。 本文オール2色だから読みやすい!
  • 医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得
    3.4
    1巻935円 (税込)
    医者の巧妙なウソに だまされない心得 今、日本では、医者が患者をだまして命を奪うという、一種の殺人のような行為が横行している。医者はなぜ、「自分の都合」でウソをつくのか? その背後には、ひとりの医者にはいかんともしがたい、「医療界の病理」が存在する。無意味な治療を遠ざけ、ダメな医者の手にかかることなく、元気に長生きするための方法を、あますところなく指南する決定版。
  • 家族のためのユマニチュード:“その人らしさ”を取り戻す、優しい認知症ケア
    3.4
    一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。
  • 大人の自閉スペクトラム症 他の人とは「違う」特徴との向き合い方
    3.4
    ●大人にも増えていて、職場にも増え、 周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を 豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊 自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、 自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、 知的障害レベルや自閉症状の強弱によって 連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。 これまでの障害の概念を変える 新しい考え方として最近注目されているが、 分類の仕方にもよるが、 10人に1人は該当するという見方もある。 発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、 周囲を困惑させてしまい、 “生きづらさ”を感じることで、 大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。 大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か? どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか? いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、 周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。 そのため職場で問題になるケースがある一方で、 一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの 特性を活かす企業も出てきている。 本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、 周囲はいかに対処するかを、 長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、 最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。
  • IBS(過敏性腸症候群)を治す本
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    お腹をこわしやすく、下痢や便秘で悩んでいる… 下痢や便秘などが症状であるIBS(過敏性腸症候群)は、日本では5人に1人がかかっているという調査もあります。ストレスなどがきっかけで下痢を起こしてしまい、会議や、乗り物などすぐにトイレに行けない環境が怖いという人もいます。 従来、IBSは心因性の病気とみなされ、決定的な治療法はないものと思われてきました。しかし実はIBSの原因はさまざま。ストレスはきっかけに過ぎない場合も多いのです。 原因をつきとめれば、治療はカンタン! IBSは体質が原因。そのタイプを正しく知れば、有効な治療法はあります。 内視鏡検査の専門家である著者ならではの着眼点で、IBSの原因を3つのタイプに分け、それぞれの治療法を詳解します。テレビで紹介されて大反響だった腸のマッサージもわかりやすく掲載。IBSとの上手な付き合い方を見つけられます。

    試し読み

    フォロー
  • 新薬に挑んだ日本人科学者たち 世界の患者を救った創薬の物語
    値引きあり
    3.4
    画期的な新薬を開発した日本人研究者たちの物語。新しい薬を創る「創薬」。日本人は世界に誇れる薬をいくつも送り出しているが、その事実や、開発までの舞台裏は、あまり知られていない。スタチン、エイズ治療薬、アルツハイマー病治療薬、がんの薬、免疫抑制薬、抗体医薬など、日本人研究者による、画期的な創薬は数多い。その開発までの苦闘と、創意工夫の物語。(ブルーバックス・2013年9月刊)
  • 大人のADHD
    3.4
    片づけが苦手、遅刻が多い点……それは、ADHDのせいかもしれません。毎日の生活の工夫、治療法までを専門医が豊富な図解で解説
  • 話を聞かない医師 思いが言えない患者
    3.4
    病院での受診の際、症状や心配していることをうまく伝えられず、受けた治療に不満を感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。こういう場合医師の側も、患者の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いを抱くことになる。医療現場でのトラブルは実は患者と医師のコミュニケーション不全に起因するものが多い。言い換えれば患者と医師の会話がうまくいっていれば、防げる問題も多い。受診するとき心配事を上手に伝えるにはどうしたらよいか、医師は患者の思いをどうやって汲み取ったらよいか、臨床と医学教育の現場に長く身を置いてきた医師が具体的に提言する。【目次】はじめに/1 コミュニケーションの失敗による不幸/2 コミュニケーションギャップの形成/3 異文化に生きる患者と医師/4 患者の世界/5 医師の世界/6 科学的根拠に基づいて行う医療の功罪/7 患者と医師の新たな接点を求めて/おわりに
  • 救急医からの警告
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    救急車で言われる「高度な治療を望みますか?」という質問。 もし、この言葉の本当の意味を知らなければ、多くの人は「はい」と回答するのではないでしょうか。 この言葉の真意、それは、 「ありとあらゆる手段を使い、蘇生を試みますか?」 ということなのです。 高齢の方に蘇生を試みる際は、心臓マッサージにより肋骨の骨が折れるなどの大きな苦痛を伴うことがあります。 ではなぜ救急隊員は「高度な治療」というあいまいな言い方をするのでしょうか。 そこには、日本の医療制度などのさまざまな問題が絡み合っています。 救急医療の現場から見える「命の真実」―― もしもの時に後悔しないために、救急医であり、長年現場に立ち続けた医師が伝える真実の1冊です。 目次 第1章 誰も教えてくれない救急医療の裏側 第2章 医師が明かす延命治療の真実 第3章 医療現場の「常識」と「非常識」 第4章 人生100年時代の健康管理法 第5章 重症患者「日本」の病巣
  • 90歳現役医師が実践する ほったらかし快老術
    3.3
    元東大教授の90歳現役医師が自身の経験を交えながら、快い老い方を紹介する一冊。たいていのことはほったらかしでよく、大切なのは生きがいと骨。落ち目同士で群れない、手抜きしないでオシャレをする…など10の健康の秘訣を掲載。
  • 「植物の香り」のサイエンス なぜ心と体が整うのか
    3.3
    最新研究でここまでわかった、おどろきの「香り」の力! ストレスや不安の軽減から脳機能の向上、治りづらい疾患の緩和・予防まで。植物の香りはなぜ、そしていかにして私たちの心身のコンディションに良い影響を与えるのか? 昨今のめざましい研究から解明され、医療現場でも取り入れられているその具体的な効能を、第一人者がわかりやすく解説。ロングセラー『〈香り〉はなぜ脳に効くのか』に次ぐ、「香り」の科学の決定版!
  • 図解即戦力 医薬品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新たな創薬手法や医薬品不足の背景が手に取るようにわかる!】 1剤で5兆円超…ファイザー社が創薬した新型コロナワクチン「コミナティ」の2022年の売上です。当たれば兆を超える巨大な利益を生み出す一方で、新薬の創出は1剤1千億円の費用と10年以上の研究開発期間がかかる、ハイリスク・ハイリターン事業です。本書では資本力のある世界のメガファーマとしのぎを削る日本の製薬会社やジェネリック医薬品メーカーの動静を、最新の情報を交えて解説します。また、患者に身近な存在である調剤薬局やドラッグストアなどの医薬品販売業も、国の制度や報酬が経営に大きな影響を与えることもあり、複雑で理解しにくいビジネスですが、本書を読めばしくみと最新動向がわかります。MSLやMR、PM、MSなど専門職の業務内容や薬剤師の仕事など、業界で働く人のキャリアについても学べます。 ■目次 ●Chapter 1 医薬品業界の現状   01 拡大し続ける200兆円市場   02 世界3位も国内市場は伸び止まり   03 研究開発型のハイリスク・ハイリターン事業   04 ワクチン1剤で5兆円の売上急拡大とその後のマネジメントの難しさ   05 空前の医薬品不足は何故起きた   ……ほか ●Chapter 2 国内外の大手製薬会社の歴史と動向   01 製薬会社として初の1,000億ドル超え ファイザーの強さと製薬事業の難しさ   02 治療薬と診断薬で個別化医療を開拓 ロシュの躍進   03 新型コロナワクチンで存在感 創薬ベンチャーの実力   04 医療用医薬品と一般用医薬品を扱う国内メーカー   05 欧州大手製薬会社を買収 武田薬品工業の戦略   ……ほか ●Chapter 3 医薬品業界の組織と仕事   01 医薬品にかかわるさまざまなプレイヤー   02 製薬会社の基本的な組織体制   03 研究開発部門の仕事と創薬ベンチャーの活用   04 医薬品の適正使用の情報を伝えるスペシャリストのMR   ……ほか ●Chapter 4 医薬品業界の法律と規制   01 開発、製造、流通、使用のすべてのプロセスに規制あり   02 薬事行政の中核省庁である厚生労働省   03 医薬品ビジネスの根拠法である薬機法   04 厳しい基準をクリアして医薬品の有効性と安全性を確保   ……ほか ●Chapter 5 新薬開発の流れ   01 医薬品承認・販売に至る長く険しい道   02 発見、生成、スクリーニングにより薬剤としての可能性を探求   03 臨床試験の前に安全性を確認する 細胞や動物に対する検査   04 新薬開発の最終段階であるヒトを対象とした試験   ……ほか ●Chapter 6 医薬品の処方と適正使用   01 治療薬選択の基本概念である科学的根拠に基づく医療(EBM)   02 効果に影響する医薬品のさまざまな剤形   03 効果と副作用のバランスによる医薬品の選択   04 医師が処方する“薬”と“市販薬”の違い   ……ほか ●Chapter 7 調剤薬局とドラッグストアの行く末   01 保険薬局、調剤薬局、ドラッグストアの違い   02 医薬分業の推進で6万か所にのぼる薬局数   03 調剤報酬の薬剤料と技術料   04 セルフメディケーションを支援   ……ほか ●Chapter 8 ビジネスの前提となる社会保障システム   01 社会保障制度で賄われる医療費   02 医療費全体の1割にとどまる自己負担分の割合   03 給付と負担のバランスをとる医療費抑制政策   04 マイナス改定が続くなかでも薬剤費は約1.5倍の伸び率   ……ほか ●Chapter 9 革新的新薬開発に向けてのトレンド   01 ゲノム創薬や個別化医療へ向かう医薬品開発の潮流   02 アンメット・メディカル・ニーズ   03 分子標的薬と正確に患部に届ける手法「DDS」   04 免疫チェックポイント阻害剤   ……ほか ●Chapter 10 医薬品業界の将来像   01 オンラインで問診が行えるアプリがコロナ禍で急成長   02 健康志向の高まりによるライフスタイル・ドラッグの伸張   03 関税引き下げや医薬品需要の向上で海外企業の参入が進む中国市場   ……ほか ■著者プロフィール 松宮和成:医療広告代理店 企画制作部 エディターチーフ。医療広告代理店にて製薬会社の医師向け・患者向けの医薬品の情報提供資材・情報誌、疾患情報Webサイト、MR業務支援ツールなどの企画・制作業務を行う。製薬会社の地域包括医療・ケア時代のMR活動の新規事業計画立案、マーケティングマニュアル作成にも携わっている。
  • ベニシアの「おいしい」が聴きたくて
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    2023年夏、ベニシア・スタンリー・スミスさんが京都大原のご自宅で亡くなりました。 64歳で発症したPCA(後部皮質萎縮症)が進行し、亡くなる72歳までの8年間のベニシアさんの日々の様子を、夫である梶山正氏がつづったエッセイ集です。 徐々に目が見えにくくなり記憶が薄れてゆく中で、悪戦苦闘しながら介護を続けた正氏の葛藤の日々が赤裸々につづられています。 この日を予告するかのように、大原の古民家に暮らすことになったベニシアさんが初めて口にしたのが「私はこの家で死ぬ」という言葉。 月日は流れても、今も、ベニシアさんの高い志しに多くの人々が感動し、彼女を慕い続けています。 彼女が日本人の心の中に残したものは一体何だったのでしょうか。 本書は亡くなるまでの7年間の足跡を追う貴重な一冊です。 ■内容 まえがき Chapter 1ベニシアを介護しながら歩んだ最期のとき  ベニシア64歳/ベニシア67歳/ベニシア68歳/ベニシア69歳/ベニシア70歳/ベニシア71歳/ベニシア72歳 Chapter 2ベニシアの「おいしい」が聴きたくて僕は夢中で料理を作った アイリッシュ・シチュー/シェーパーズ・パイ/フィッシュ&チップス/魚介のパエリア/サモサ/サンデー・ロースト あとがき
  • うつの壁
    3.3
    うつ病は、脳のハード面とソフト面の両方が故障して起きる病気。脳の伝達物質が減少するハード面の不調は薬でよくなることが多いが、考え方やものの見方といったソフト面も改めないと、かなりの確率で再発してしまう。逆転の発想で捉えれば、うつ病とその治療は、生き方を変えるチャンスにもなる。1000人以上の患者と向き合ってきた著者は、「うつの壁」を乗り越えれば人間として成長し、その後の心の危機も予防できるという。うつ病についての正しい最新の知識で、心と体を守る一冊。
  • ちゃんと歯磨きしているのに、むし歯になるのはどうして?
    3.3
    「甘いものを食べているから、虫歯になる?」「うがいは、あまり意味がない?」 私たちがなんとなく思っている常識は、意外と間違っているかもしれません。 県外からも多くの患者さんが通う人気歯科医夫婦が、正しい知識を教えます。 「お口トラブルの9割はセルフケアで防げる!」と語る2人が、わかりやすい会話形式で 楽しく歯について語ります。
  • 女性の発達障害 困りごとにどう向き合うか
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【生きづらさをやわらげ自分を元気にする】 発達障害は、男子のほうが症状は目立ちやすく、発達障害と診断される子も多いです。大人になると、男性は会社など社会的に適応していても、家庭において発達障害のために、種々の問題が起こることがよくみられます。 一方、女子の症状は目立ちにくく、診断を受けないまま大人になる人が多いです。その後も、女性は相対的に環境への適応能力が高いために、問題なく大人になっていくとみられる例も少なくありません。 しかし、女性は男性より家事労働の時間が長く、出産、子育てでも大きな役割を担います。そのために、発達障害の女性は、たとえその程度が軽くても、妻として、母としての役割が大きな負荷となり、生きづらさが顕著となり、生活するうえでの困り感が重くのしかかるのです。 また、夫婦ともに、あるいは子どもにも発達障害の傾向があると、家族間に問題が起こりやすいのです。誰かに相談することもできず、つらく苦しい状況のなかで悩んでいる女性も多いです。 本書では女性の発達障害について基礎から解説し、あなたの生きづらさの原因をひも解き、あなたと家族が過ごしやすくなるための日常のアドバイスをしています。 本書が、あなたの日々の暮らしを少しでも楽にするための一冊になることを願っています。(まえがきより) 【「女性なのに」という視線が苦痛に】 発達障害の特性によって苦痛や生きづらさを感じるその背景には、「女性なのに」というかたよった視線も影響しています。特性による言動やふるまいは、社会で求められている「女性らしい」役割やイメージとはかけ離れていることが多いのです。そのギャップが、特性のある女性たちを苦しめています。 【本書の内容構成】 1 発達障害ってどういうもの? 2 プライベートでの困りごと――こんなとき、どうする? 3 職場や学校での困りごと――こんなとき、どうする? 4 自分をいたわり、励ます方法を身につける ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • わがまま養生訓
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ■幸せと健康を最優先に!かしこい「わがままさん」になりましょう 仕事や家族、さまざまなおつき合い、趣味…。大人の女性は全方向に頑張っています しかし、やのっぴきならない予定に振り回されて つい自分のことは後回し、無理をすることは少なくありません 今は頑張れても、そのツケはやがてジワジワと影響してくるものです。 疲れがとれない、冷え、むくみ、体重が減らない、ぐっすり眠れない、 ホルモンバランスの乱れ、これらは立派な未病のサイン。 ■「どうすれば一生元気で長生きできるのか」 そんなことを真剣に考えた人が、江戸時代にいました。 平均寿命が40歳を切っていた当時、その人は頭も明晰なまま、寝たきりにもならず、一生現役で、 晩年に本のベストセラーまで飛ばし、数えの85歳まで長生きしました。それが貝原益軒です 養生とはいのちを養うこと。 儒学者、医者、本草学者でもあった益軒は、自分の知識と体験を『養生訓』という一冊の本にまとめました。 江戸の大ベストセラーになり、300年以上経った今でも読み継がれ、実践されています 本書は、その『養生訓』から50の知恵を取り上げ、上田惣子さんの漫画も交えながら、漢方の視点から解説しています。 漢方とは、漢方薬のことだけではありません。 漢方とは、中国古来の自然哲学に基づく医学・薬学・養生学のこと 日本で独自に発展してきた伝統医療です。 『養生訓』は、攻めの生き方にも役立つ知恵があります あなたの生涯現役人生にきっと役立つでしょう
  • 子どもの目を守る本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スマホの使い過ぎで内斜視になることも】 視力がよくないのではないか、目つきが悪く見えにくそうにしている、黒目の向きが斜めになっているのではないかなど、小児眼科にはこうした心配をして訪れる親御さんがたくさんいます。気にしすぎではないかとか、早とちりかもしれないと思うかもしれませんが、それでよいのです。 というのも、人がものを見る機能は三歳ごろまでに急速に発達し、六歳から八歳、遅くとも一〇歳ごろまでにはほぼ完成し、視力が決まります。もし、なんらかの病気や異常があれば、視力が完成する前にできるだけ早く治療を開始して、見る力を育てるケアやサポートを受けさせる必要があります。 しかし、子どもは自分から目の異常や見え方が悪いと訴えることはまずありません。子どもと一緒にすごしている親や周囲にいる大人が、異変に気づいてあげるしかありません。ですから、なにかおかしいと感じたら、ためらわずに眼科を受診することが大切なのです。 また、三歳児健診や就学時健診は子どもの目の異常を早期に発見し、治療やサポートへつなげることを目的としています。子どもの目の異常を早期発見する重要な機会であることを理解し、必ず受けるようにしましょう。 本書では、異変に気づくためのポイントや、早期に見つけたい病気の知識などをできるだけわかりやすく解説しました。(まえがきより) 【子どもの目に関する疑問や不安に応えます】 *子どもの目の異常は、どうすればわかりますか? *片目のみ視力が悪いのですが、なにか対処すべきですか? *子どもでもめがねをかけさせないといけませんか?  *両親が近視だと、子どもも近視になりますか? *子どもの目の病気で重症化するものはありますか? *しきりに目をこすっていますが、大丈夫でしょうか? *スマホやタブレットは使わせてもよいのでしょうか? 【本書の内容構成】 第1章 見逃したくない、気がかりなサイン 第2章 「見る力」の育ち方 第3章 弱視・近視・斜視……「見え方」の異常はなぜ起こる 第4章 知っておきたい子どもの目の病気 第5章 子どもの目に関するよくある質問 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 漢方エキス剤をつかう西洋医によんでほしいこと
    無料あり
    3.3
    1巻0円 (税込)
    ふつうの風邪、ふつうの頭痛、ふつうのめまい そんな診断をしたら次になにをしたらいいのか、みなさんは治療に困っていませんか。 西洋医としてふつうの病に隠れているレッドフラッグを鑑別する。そのノウハウはいろんな本から学ぶことができました。 でもなにもしなくても自然治癒するような軽症になにをしたらいいのか教えてくれる西洋医学の本には出逢えません。 そこで僕は治療の手がかりを東洋医学に探してきました。 この本には漢方エキス剤によるふつうの病への対処法を綴ってあります。 みなさんの診療の一助になれば幸いです。
  • 起立性調節障害(OD) 朝起きられない子どもの病気がわかる本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト図解】 【「朝起きられない」には理由がある!】 朝起きられず学校には行かないのに、夜は元気な様子でなかなか寝ない子どもは、「やる気がない」「気合が足りない」「怠けている」「サボっている」などと思われがちです。しかし、本当は、起立性調節障害(OD)という体の病気がまねく症状かもしれません。 起立性調節障害(OD)は、体の機能を調節する自律神経がうまく働かないために、その名のとおり「起立」したときにさまざまな不快な症状が現れやすくなる病気です。決して珍しい病気ではありません。ODの症状が強い子どもは、遅刻や欠席をくり返すうちに、不登校になっていく場合が少なくありません。中学生の約1割、不登校の子どもの3~4割にみられます。 朝なかなか起きられない子どもに対して、「早く寝ないから!」と言いたくなるのも無理はありません。しかし、本人のやる気の問題ではなく、体のしくみの問題です。子どもの状態への理解が不十分なまま、よかれと思ってする周囲の働きかけが、結果的には不適切なものとなり、ますます状態を悪化させることもあります。 まず、根本的な原因を知ることが、適切に対応していくための第一歩です。本書では原因や症状など病気の基礎知識から対処法、学校とのかかわり方までアドバイス。ODの実態と悩む子どもの支え方がわかる一冊です。 【本書の内容構成】 第1章 誤解されやすい症状 第2章 いったい、どんな病気なのか? 第3章 これからどうなる? どう過ごす? 第4章 親が子どもにできること 第5章 学校とのかかわり方 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 病理医が明かす 死因のホント
    3.3
    がん患者はがんでは死なない。実は医者もよくわからない老衰死。高齢者の肺炎はなぜ怖いのか。コロナ禍で「死因不明社会」が加速する--。累計ページビュー1000万を超す人気コラムを加筆、新書化。 ○超高齢社会で人の死は日常のものになってきているが、病院死が大半となり、人の死を直接見る機会は減っている。人はどのように死んでいくのか、普通の人はよくわからず、必要以上に死を怖がる人もいるだろう。 〇一方、コロナの蔓延で、死因特定のための病理解剖、司法解剖が激減する傾向にある。一部で指摘されていた「死因不明社会」が加速しはじめているのである。 ○本書は、病理専門医として100体以上を解剖した経験をふまえ、人が亡くなるまでのプロセスを解説するもの。世間の関心を集めた著名人の事例を随所に盛り込む。 ○著者は2020年にフリーランス病理医として独立、医療ウオッチャーとしても情報発信を行っている。
  • ポジティブ心理学 科学的メンタル・ウェルネス入門
    3.3
    精神疾患の治療(マイナスをゼロへ)の枠を超え、 さらなる「幸せ」を目指す、ユニークな心理学が誕生した。 “ポジティブ心理学”は人生の価値観を問い、 哲学的知見も融合する、総合学である。 同じ環境で暮らす修道女の、寿命の差に潜む驚くべき原因とは? 利他行動は、精神にどんな良い影響を生むのか・・・・・・? さまざまな実験から、 自らを「幸福」状態へと導くメソッドを、学術的に検証。 新たな学問の可能性と個人、社会への活用法を、 政治学者が豊富な事例をふまえ、細やかに解説する。 まえがき 序章 政治哲学者、ポジティブ心理学と出合う                              第一章 幸福へのアプローチ ウェルビーイング(良好状態)の科学的解明 1「心」のあり方が現実を変える――「修道女研究」の衝撃  2 幸福をもたらす感情・心理を測る                          3「実践的科学」というポジティブ心理学の特質                  第二章 本当の幸せを生み出す 「美徳」と「人格的強み」の再発見                  1 短期的快楽か、長期的幸福か。ヘドニア─エウダイモニア論争                    2 二四の「強み」から検証する、<人間>の物語                          第三章 個人から社会へ――。ポジティブ心理学の包括的発展 1「心の状態」を善くする組織・制度とは? 2 高齢化社会への希望「ポジティブ健康」                   3 次世代のための「ポジティブ教育」 4 ビジネスの成功を導く「ポジティブ組織学」 5 繁栄する社会への「ポジティブ政治経済」 注 参照した海外のテキストや辞典 日本語での概要や参考図書 あとがきにかえて――「善き幸福」の時代への希望    (内容紹介)    ポジティブ感情は視野の広がりを生む。(中略)避けがたい困難で生じたネガティブな心理状態からの回復力(レジリエンス)を高めることにも寄与できることがわかってきている。ポジティブ感情を生み出すエクササイズは、弱い立場にある人が上向きの循環をつかむアート(技術)、身を守るためのアートとして生きるものでもあるのだ。 ―――「第一章 幸福へのアプローチ ウェルビーイング(良好状態)の科学的解明」より
  • ウイルスVS人類
    3.3
    日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
  • 緩和ケア医が、がんになって
    3.3
    1巻1,144円 (税込)
    緩和ケアに携わる身でありながら、萩原健一さんの命を奪ったのと同じ希少がんを患った医師、大橋洋平さん。初めて「患者として」実感した苦しみや気付きを朝日新聞に投稿し、大反響を呼んだ。消化液の逆流で一晩中椅子に座って眠ることを余儀なくされる地獄の日々。スプーン1杯しか食べられず、100キロあった体重が40キロ減って愛妻に当たってしまったこと……過酷な闘病と医学書には決して出てこない患者の真実を、得がたいユーモアを交えて明かす書き下ろし手記。
  • 知ってはいけない 医者の正体
    3.3
    1巻935円 (税込)
    「何を根拠に『様子を見ましょう』とか『大丈夫』とか言うの?」 「同じ症状でも、医者によって薬の出す量が違うのはなぜ?」 「有名大学の附属病院はやっぱり優秀なの?」 「神の手と呼ばれる外科医には、どうすれば執刀してもらえるの?」 医者や病院に一度は聞いてみたいことって、ありませんか? 大型総合病院から、町の小さな診療所まで勤務し、 10万人以上の患者と接してきて、 患者から多くの「すごく聞いてみたい質問」を聞いて答えてきた現役医師が、 医者や病院の実態を大暴露したのが本書です。 一度は気になったこと、この本に書いてあるはずです。 さらに、医療現場の実情に迫りつつも、 患者や患者の家族はどうすれば、より良い診療を受けることができるのかまでも、 しっかりと提言しています。 病院に行く前に、必ず読んでください。
  • マンガでやさしくわかる病院と医療のしくみ
    3.3
    病院・医療にかかわる人(病院の職員、病院と取引のある会社の担当者、これから病院・医療業界に就職する人)に向けて第一人者が書いた、病院・医療の現場感覚がわかる本です。 病院内の仕事、診療報酬点数のしくみ、病院の経営、医療費ビジネスから、医療政策まで、病院・医療業界の初心者でも読みやすいよう、マンガストーリーを交えて、わかりやすく解説します。 【「はじめに」より】 高齢化率が高く、国民医療費が増加すれば増加するほど、医療業界への注目は集まります。その中で、医療+ICTであるヘルスケアテックで起業しようと考える方も多いのではないでしょうか。医療業界を変えていこうとする起業家の熱い想いは素晴らしいと思います。 しかし、医療業界はそんなに簡単に変わりません。その理由に、業界が広いことが挙げられます。診療や治療は、医師の専門分野によって違い、その数は30を超えます。専門分野が違えば、使う医薬品から医療機器まで大きな違いがあります。そして、医療現場で働く医療従事者も、国家資格の保有者や民間資格の保有者まで多種多様な役割を分担しています。 現在、このような複雑な医療業界を理解していくための入門書が不足しています。そこで、いかにわかりやすく、医療業界のことを知ってもらうかを考えて、この本をつくりました。医療業界で働きたいと思っている方やビジネスを展開したいと思っている方が、医療業界のアウトラインを、マンガを通して簡単に知ることができます。 複雑で動きの早い医療業界について、本書で理解していただければ幸いです。 【目次(概要)】 プロローグ 病院とは何か!? 第1章 医療の現状 第2章 さまざまな医療従事者 第3章 医療政策の傾向 第4章 医療費のしくみ 第5章 病院運営のアウトライン エピローグ 医療とビジネス 著者について 【著者】 木村 憲洋(きむら のりひろ) 1971年栃木県足利市生まれ。1994年武蔵工業大学工学部機械工学科卒業後、民間病院を経て、現在、高崎健康福祉大学・健康福祉学部医療情報学科准教授。 著書に、『病院のしくみ』『医療費のしくみ』『薬局のしくみ』『看護のしくみ』(日本実業出版社刊、共著)、『病院経営のしくみ』(日本医療企画刊、共著)など。 著者略歴 木村/憲洋 1971年栃木県足利市生まれ。1994年武蔵工業大学工学部機械工学科卒業後、民間病院を経て、高崎健康福祉大学・健康福祉学部医療情報学科准教授
  • 子どもの病気は食事で治す 体質と発達にあわせた食養生と酵素食
    3.3
    1巻1,232円 (税込)
    体質と発達にあわせた食養生と酵素食で子どもを救え! アレルギー、発達障害、肥満・糖尿病…薬だけにたよらず食事と生活環境を変えていくだけでも症状が落ち着くのです。
  • 発達障害とはなにか 誤解をとく
    3.3
    「自閉症」「アスペルガー」などは誰もが知る言葉だが「親の育て方が悪いから」「ゲームばかりするから」など不正確な知識や偏見も多い。現場で診断にあたる小児精神科医が症例や最新研究をもとに誤解をとき、正しい理解と対応を訴える。
  • がん治療の95%は間違い
    3.3
    医療技術は年々進歩し、がんの早期発見の確率は格段に上がっている。しかし、がんによる死亡者数はいっこうに減る気配はなく、手術や抗がん剤治療後に急死する例は後を絶たない。2013年4月に「セカンドオピニオン外来」を開設した著者のもとには年間2000組以上の相談者が訪れているが、95%以上のケースで、うけないほうがいい治療を医者から勧められているという。実際に著者の外来ではどんな会話がなされているのか? 本書ではそのやりとりをリアルに再現。がん治療ワールドの卑劣さ、恐ろしさが手にとるようにわかるだけでなく、がんの正しい知識と治療法が身につく稀有な書。
  • 病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる
    3.3
    無医地区で開業、1日200人の患者さんが列をなす スーパードクター直伝! 一家に一冊 読むクスリ 栃木の無医地区で開業し、今では1日200人の患者を診る江田クリニック院長、江田証医学博士。スーパードクター直伝の、健康長寿を約束する55の新生活習慣がつまった一冊です。 (新生活習慣の一例) 立ち仕事、歩き会議/長寿に効くグルコサミン/大根おろしとレモンで毒消し/バイアグラでアンチエイジング/運動は15分以上100分以内/心筋梗塞の予兆、耳のシワ/牛乳で超ダイエット/緑茶で肺がん予防/うつに牛肉/照明とココナッツオイルで認知症予防/腸内フローラと便移植 etc. ●医者と薬を味方につける方法 見た目が若い人の体を調べてみると、血管や血液、また心臓や脳、胃腸などの臓器の状態がよく、細胞も若々しい。外見だけでなく体の中身も若々しいため、心臓病やがんといった死に至る病気から認知症まで、あらゆる病気を遠ざけることができます。結果的に、見た目が若い人たちは、元気に長生きできるのです。
  • 図解・決定版パーソナリティ障害を乗りこえる!正しい理解と最新知識
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    近年の日本人にその症状が最も多く見られる境界性パーソナリティ障害及び自己愛性パーソナリティ障害にページをさいて執筆。症状に悩む本人にも、ご家族にも分かりやすい解説をこころがけました。
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい
    3.3
    いまや職場でも、家庭でも「うつ」は私たちのすぐ隣にある。幼少時に直面するスクールカースト、終わることなき就職戦線、リストラや倒産で職を失いかねない恐怖……。ますます社会が不安定化して生きづらくなるなかで、「メンタルの鍛え方」に強い関心が集まるのは当然だろう。しかし、そこには大きな誤解があると著者はいう。一見すれば「心の強い人」とは半沢直樹のような「プレッシャーに打ち勝てる人」と思われるかもしれないが、じつはそれとは正反対。修羅場で「他人に甘えられる人」なのだ。しかし、残念なことに日本では心の病への知識が不足し、根本的に間違った処方箋がいまだに横行している。そもそも「うつ」とはいったい何なのか。薬物療法やカウンセリングは「うつ」にどんな効果があるのか。「よいストレス、悪いストレス」というストレスの真実から「うつ社会」に対して政治ができることまで、日本人を愛してやまない精神科医がタブーを恐れず率直に語った、まったく新しい「うつの治し方」。

    試し読み

    フォロー
  • スポーツ・健康づくりの指導に役立つ姿勢と動きの「なぜ」がわかる本
    3.3
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体のつくり、動きのしくみがやさしくわかる解剖学と運動学の入門書です。スポーツや健康づくりの領域で指導する人々には子供の体力低下、アスリートの故障の予防、生活習慣病の予防、高齢者の介護・健康体力の問題改善など、たくさんの期待がよせられています。本書は、運動指導者やトレーナーを目指す人、また、さらなるレベルアップを目指す指導者を対象に、運動指導に必要な知識や技能を学ぶうえで大切な「筋と骨」の基本について図解でわかりやすく解説しています。「解剖学は苦手」「クライアントの痛みや不調に対応したい」「安全で効果的なプログラムを作るには?」「介護予防に必要な知識を得たい」など現場の声に応えるガイドブックです
  • 精神科医が狂気をつくる―臨床現場からの緊急警告―
    3.3
    「うつ病には○○の摂取が有効」「脳トレで認知症は治る」……精神疾患の治療と称してまかり通る妄説の数々。しかしそのまやかしが、取り返しのつかない重篤な患者を生み出す。食事療法は健康食品やサプリを売りつける方便だ。うつ病を「心のかぜ」と呼ぶのは製薬会社と医療行政の欺瞞だ。薬物やカウンセリングの罠から診断基準の陥穽まで、精神医学の世界に蔓延する不実と虚偽を暴く。
  • 腸寿 長寿な腸になる77の習慣
    3.3
    これまで4万に及ぶ日本人の腸を見てきた「腸の第一人者」が、「長生きの秘訣は、腸にある」と断言。その裏付けを分かりやすく伝えながら、医者いらずの健康な腸を作るための、さまざまな生活習慣(食事、運動、メンタル、便などなど)の中から、「長生き」にいいことをピックアップして、「かんたんにできること」「難しいこと抜き」で77に厳選。長生きに直結する、今すぐ始められる「腸習慣」を紹介します。
  • 心の病に薬はいらない!
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    心の病の薬を上手に抜く方法。ベストセラー『精神科は今日も、やりたい放題』の著者が一番伝えたかったこと。薬をやめたい、なのにやめられない人、医者からやめさせてもらえない人、薬に苦しんでいる、あなたの大切な人のために……必読!!うつ病、ADHD、発達障害、不安症、PTSD、統合失調症などの、薬を使わない治療法(食事、運動、睡眠…)と減薬・断薬法、禁断症状緩和法をパターン別に紹介。
  • 知らないと損をする 国からもらえるお金の本
    3.3
    日本には、届け出だけで数千円~100万円以上をゲットできる制度がたくさんあります。教育費、住居費から、医療、失業、休職、出産、育児、年金、介護、被災時まで、人生の節目や困ったときには必ず給付金・助成金を受け取れるといっていいほど。実は日本の給付制度は世界一。しかし国や市区町村の広報不足で知られていないのも事実。この本では、おもな国の制度を網羅し、その金額、支給要件、届け出先を見やすく掲載します。さらに地方自治体が独自に制度を設けていて、その土地に住んでいないともらえないお金も掲載。「隣の市の方が得!」ということもよくあるので、ぜひチェックを。消費税増税、負担増に対応した一家に一冊の常備本です。
  • いくつになっても、脳は磨ける 「アンチエイジング脳」読本
    3.3
    高学歴で多忙な人ほど認知症が進行しやすい、ってご存じでしたか? ボケや認知症には、まだまだ知られていない事実が沢山あります。そこで脳神経外科専門医として数多くの患者と接してきた著者が、臨床医だからこそ体験して確信を得た、「ボケないための脳の使い方」を、たっぷり伝授。加齢=退化なんてとんでもない! お金もかけずに今すぐ出来る簡単な「脳磨き」習慣で、50歳、60歳以降も、あなたの脳はどんどん進化する!
  • うつが晴れるダイアリー 長引く軽い「うつ」に森田療法を活かす
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「薬をのんでいるのに、なかなかうつが治らない」「何をしても気分がすっきりしない」-あなたは、こんな症状に悩んでいませんか?この本は、こうした軽いうつ症状に長く苦しんでいる人たちのために書かれたものです。何をやってもだめだとあきらめずにとにかく始めてみましょう。以前の元気なあなたを取り戻すだけではなくあなた自身も知らなかったすてきな自分の一面に出会えるかもしれません。
  • 「デキる人」ほどなぜ人間ドックに行くのか?
    3.3
    「デキる人」は自分の体にも好奇心いっぱい。秋元康氏推薦「人間ドックは大人のテーマパークだ!」。評判の医療コンシェルジェが指南。医療を味方につけて不調を発見するコツ!
  • ミニッツブック版 うつになる人がもっている「うつになる考え方」を変える習慣
    3.3
    うつになりやすい人は真面目で思慮深い人です。しかし、真面目な人ゆえに、「いい加減」、つまり、ちょうどいい具合に手を抜くことができず、何かと自分を追い詰め、結果として自分のことを価値のない存在だと考えてしまうのです。このように、うつになる人は、特有の「うつになる考え方」をもっています。うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。本書は、医者である著者自身のうつ体験から見出した考え方を、日常でできる習慣のレベルに落とし込んだ著書『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したものです。【読了時間約 33分】
  • 「電池が切れるまで」の仲間たち 子ども病院物語
    3.3
    こども病院で、病気と闘いながらも前向きに生きるこどもたちと、こどもを支え続ける家族、医師、教師たちの喜びや葛藤を、真摯に綴ったベストセラーの待望の電子書籍化。
  • 認知行動療法で改善する不眠症
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    睡眠の「あるべき姿」にこだわっていませんか? 実はその「こだわり」が、あなたを不眠症にする原因なのです! 国内に21万人もいるとされる不眠症患者。睡眠の状態に悩む人は5人に1人とも言われています。 本書では、安全で副作用がなく、薬とほぼ同等の効果がある認知行動療法により、睡眠に対する理解を深め、こだわりを正しく治して慢性不眠症を改善する方法を解説。不眠に悩む人にとって待望の1冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 毒になる生食、薬になる生食
    3.3
    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい! 野菜や果物で免疫力を高めれば、O157も寄生虫もこわくない!!
  • こうして治すアトピー 〈カラー版〉
    3.3
    アトピー性皮膚炎は決して難病ではない。それなのになぜ日本でだけアトピー性皮膚炎の医療はこれほどまでに混乱してしまったのか?-氾濫・混乱する医療情報や医療現場の背景も解説しつつ、日本皮膚科学会が定めた治療ガイドラインに即して、薬の塗り方、医者の選び方、医師との信頼関係をどう築くかを具体的に示す。

    試し読み

    フォロー
  • 人間であること
    3.2
    ことばを話し、笑い、手を使ってものを造る。また群れをなして社会を形成し、時間を考え、学習し、死の恐怖を知る。いずれも人間にのみ備わった能力である。その人間としての機能を司る中枢、すなわち脳の働きと、知性、感情、行動との関連をとらえ、人間の全体像を明らかにする。教育をはじめ、あらゆる領域に対する問題提起の書。

    試し読み

    フォロー
  • 脳から身体を治す 世界のエリートは知っている最高の健康法
    3.2
    いまアメリカを中心に世界で、「脳から体の不調を治す医療」が注目されている。器質的に問題ないにもかかわらず、なかなか改善しない症状。その多くは脳に原因があった! 科学的根拠に基づいた「脳から健康になる」メカニズムを紹介。
  • 人は放射線になぜ弱いか 第3版 少しの放射線は心配無用
    値引きあり
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第2回講談社科学出版賞】 現在の定説「放射線はどんなに微量でも毒」への科学的反証。放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査し、少しの被ばくなら危険ではない多数の証拠を記述。最近の生命科学でわかりはじめた「人体防御機能のすばらしさの秘密」の一部を紹介。「放射線は少しなら心配無用」といえる科学の時代がきたことを本書は告げる。(ブルーバックス・1998年12月刊)
  • 不安症がわかる本 とらわれから抜け出す
    NEW
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次から次へと気がかりなことが思い浮かび、不安で、不安でたまらない――そんな状態が続くことがあります。「心配性」「怖がり」など、性格や気質の問題のようにとらえられがちですが、生活に差し障りが生じるほどの現れ方であれば「不安症」という病的な状態ととらえられます。 不安症はいくつかの種類に分けられます。子どもに多い分離不安症や場面緘黙、思春期以降に増えてくる社交不安症、パニック症、大人になってからの発症も多い全般不安症などがありますが、互いに関連が深く、併存することもあります。病名はなんであれ、不安に悩む人は「なぜ不安になるのか」と原因を追究し、原因の解消をはかろうとします。しかし、「不安をなくそう」「不安になるのを避けよう」とすればするほど、不安は強く大きくなり、不安にとらわれやすくなっていきます。 本書では、「不安」とは何か、といった基礎知識をはじめ、さまざまなケース例とともに不安へのとらわれから抜け出す方法を具体的に紹介します。不安解消に気を取られ、本当にしたいことを見失っていないか? ふり返り、変化をもたらすきっかけとなる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 14歳の葵と読むナイチンゲールの『看護覚え書き』―古くて新しい170年前の「看護」の知恵
    NEW
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『看護覚え書き』は、看護師にとってバイブル  約170年前に出版されたナイチンゲールの『看護覚え書き』は、今でも看護師に読みつがれている必読書です。ナイチンゲールは、「看護についてだけではなく、⽇常⽣活における病気予防に関するヒントも記している」と⾔っています。  時代背景が違ったり⾔い回しが少し難しい箇所もあります。そこで、本書は、⺟親が看護師であることで看護に関⼼が出てきた14歳の葵が看護⼤学院⽣の陽⼦姉さんと⼀緒に読み進める物語にし、現代に引き寄せながらわかりやすく解説しています。  執筆は、94歳で現役の看護師として活動している川嶋みどり⽒と看護教育の第⼀線で活躍している看護教師。本書は単なる解説書ではなく、執筆者である先輩看護師から後輩へのメッセージにもなっています。 「看護ってなんだろう?」 ⼀緒に考えてみませんか。
  • なぜ、アロエベラで育った子どもは奇蹟を起こすのか?
    3.0
    アロエベラで「カラダが変わった! 」という声は、多く寄せられる。 「女性特有のカラダの悩みが消えた! 」「長年悩んだ重病が改善した! 」 「障がいを持って生まれてきた子どもがパラリンピック選手になった! 」など… ウソのようで本当の話が続々! さらに、 ・なぜ、肉食がいけないのか? ・母になる女性たちに知ってほしい食事法 ・化学物質過敏症の人々に向けた食事法 他 これからお母さんになる女性たちが知りたい「食育」が詰まっている一冊。
  • 医学常識はウソだらけ 一問一答編 自力で健康問題を解決するヒント
    3.0
    健康のレベルアップを願うあなたに!81歳で起業、92歳で毎日腕立て伏せ50回、95歳でスキーを楽しむ三石先生が科学的理論と自身の経験から、ズバリ答えます!
  • 科学的根拠による体調メンテナンス大全
    3.0
    現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。  この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略)  本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より)
  • 細胞を間近で見たらすごかった ――奇跡のようなからだの仕組み
    3.0
    人体の中では何が起こっているのか? 一目瞭然のイラスト(←全部著者が描いた!!)と分かりやすい比喩の説明で楽しく「からだの中」をガイドします! 本書は、食べ物や空気やバイキンとともにからだの内側を巡り、私たちが「生きてる」仕組みを支えている「すごすぎる細胞たち」に会いに行きます。病理医の著者自ら描いた解説イラスト満載で、ふだんは見えない世界も一目瞭然! 細胞を基本パーツとすると、人体というビルディングは「細胞→組織→臓器→器官→人体」の五段階構造。栄養がいきわたるように血管の配管工事もばっちり、細胞の新陳代謝でメンテナンスも緻密……と分かりやすい比喩が盛りだくさんの、前代未聞の人体ツアーへレッツゴー!
  • あのとき、どうしたか―ガイドラインでは立ち向かえなかった症例集 精神科篇
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もう、限界」そんなときに開く本。 最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ── 現場を知り尽くした21名の精神科医が赤裸々に語る,美談ではない苦悩と葛藤。 臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。 その診察室を覗いてみると…… 10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦) 狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾) スタッフに「もう無理です」と言われ……。(神庭重信) 診察室で何を聞いても無表情で無言。(池淵恵美) 焦りを感じた研修医時代。(樋口輝彦) ほか
  • スマホ依存がわかる本 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム、オンカジ、SNS……スマホがあるからやめられない! すでに病気の領域に? スマホが心身に与える影響から治療法まで解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人生の最期に笑える人だけが知っていること 「がん治療」と「在宅医療」を考えたら最初に読む本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    “延命=正解”ではない。5000人を看取ってきた医師が語る、本当に後悔しない「最期」の選び方。 親の介護やがん治療、そして“その時”の医療をどうするか――。 誰もがいつかは直面するのに、正しい選択肢を知らないまま進んでしまうのが現代医療の現実です。 本書は、延命治療や医療制度の裏側、在宅医療の知られざる実態に光を当て、「最期までその人らしく生ききるために、どんな医療を選ぶべきか」を問いかける一冊です。 著者は、5000人以上を看取ってきた「いしが在宅ケアクリニック」理事長・石賀丈士医師。 がんや認知症など重い病を抱える人たちと、その家族に寄り添いながら在宅医療を続けてきた経験をもとに、“失敗しない医療の選び方”の実例を交えて解説します。 ●「本人の意思」が置き去りにされる延命治療の実態とは?● 医療制度の構造が生み出す“闇”と“限界” ● 信頼できる在宅医療の見分け方、準備のチェックポイント● 自宅で最期を迎えることが“家族関係”に与える影響とは?● 病院で死ぬことが当たり前になった社会をどう変えるか? 「まだ大丈夫」と思っている人ほど、読んでおきたい――。 この一冊が、医療と死に対する考え方を根本から見直すきっかけになるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・高齢の親を持つ方 ・がんなどの診断を受けたご本人・ご家族 ・地域医療に関わる医師・介護職の方 ・在宅医療を選択肢として知っておきたいすべての人に 【目次】 はじめに 第1章 在宅医療の悲惨な実態 第2章 現代医療の構造的な問題とは? 第3章 後悔しない在宅医療の選び方 第4章 在宅医療を始めるうえで知っておくべきこと 第5章 8割の人が病院で死ぬ世の中を変えたい おわりに
  • 最新版〔イラスト図解〕薬局のしくみ 知りたいことが全部わかる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険薬局(調剤薬局)のしくみや薬剤師の仕事についての基礎知識はもちろん、以前とは変わりつつある地域の中での薬局の役割、在宅医療や薬物治療など、専門化する薬剤師の仕事内容などについての最新情報が満載です。 保険薬局の店舗数はコンビニより多い約6万店、薬剤師数は32万人といわれ、業界内の競合が激化しています。薬局の地域偏在やドラッグストアが調剤業務に乗り出すなか、今後、薬局が生き残るための経営戦略や薬剤師個人の意識変化などについて、薬学、経営ほか各分野の専門執筆陣がやさしく解説します。 本書の特徴はやさしい文章と豊富なイラスト図解。専門的な内容でもわかりやすく、薬学部学生や薬局の新人研修テキストにうってつけです。また、医療機関従事者をはじめ薬局に出入りする製薬会社のMR、医療機器メーカー営業マンのほか、薬局業界参入を検討する他業種の方にも役立つ内容です。
  • 「教える」に悩むナースを応援する 指導力向上ブック
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【指導が上手くなるスキルが身につく】 プリセプターや教育担当者ならもちろんのこと、看護現場では、先輩や上司としても教える機会が多々あり、教え方に悩む人は多い。指導には幅広い知識とスキルが必要であり、コツがある。さまざまな分野から指導力を伸ばすために必要な知識をピックアップし、一冊にまとめて紹介する。
  • 自然治癒力を引き出す 老化も病も予防できる
    3.0
    病気にならない 「すごい」体のつくり方 “便移植” “がん休眠療法” “園芸療法” 今注目の「全人的統合医療」がわかる がん、認知症、寝たきりは予防できる――。 その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。 その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。 最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。
  • 専門医がやっている「がん」にならない50の習慣
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。 「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」 本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、 がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。 がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。 食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 繁栄か、衰退か 活力ある健康長寿社会を創る
    3.0
    2030年代からの10年間で顕在化する急激な生産年齢人口の減少、そして都市部を中心とした医療・介護ニーズの増大……。日本の医療・介護制度は今、歴史的転換点を迎えています。活路を開くには、外国人医療・介護人材の活用、インバウンド対応、医療DXの推進、創薬力強化、医療機器や介護ノウハウの海外進出支援、グローバルヘルスの推進など、あらゆる面での構造転換を進める必要があります。2025年から2030年まで、改革に残された時間はあと5年。グローバルヘルスや日本の医療制度に明るく、厚労相時代に創薬エコシステムの構築や医療DXの推進に取り組んだ武見敬三氏が、転換期にある日本の医療・介護政策を一般の人向けに分かりやすく解説します。
  • 「痛み」とは何か
    3.0
    「痛み」は何を伝えているのか? 体と心のサインを解き明かす 腰痛や膝痛など何らかの痛みを抱える人は全国で約二〇〇〇万人。「痛み」は身近な現象だが、体のSOS信号に加え、幼少期の親子関係や職場の人間関係など意外な原因が潜むケースも。斯界の第一人者が、体と心に秘められたミステリー「痛み」の真犯人に迫る。
  • がんを病む人、癒す人 あたたかな医療へ
    3.0
    「あなたは癌です」と告知される時代になった。 診断や治療方法の進歩で、かつて恐れられた癌もはるかに治りやすくなった。 しかし、技術が進めば進むほど、最先端の機器に囲まれた患者は、医療者のあたたかさを求めている。 癌治療の最前線で、医学教育の現場で、いま何が必要なのだろう。真のクオリティー・オブ・ライフとは何だろう。 医療する側と受ける側へのきめこまかな聞き書きから、21世紀の医療を問う。
  • じょうずに頼る介護 54のリアルと21のアドバイス
    3.0
    親の介護は〈自分介護〉のリハーサル。 では、「よそンちはどうしてる?」 親の認知症介護から完全セルフ介護まで、当事者たちの実体験によるリアルな事例集。本音で知りたかった実践的裏ワザと、正気の保ち方。 老々介護/老後資金計画/実家の後始末/老いと向き合う/障がい者と仕事/シングルの保証人/介護申請/施設入所/在宅死の選択/相続人がいない/お布施と戒名/墓じまい... Phase 1 親の介護と自身の老い Phase 2 弱ったときのリカバリー Phase 3 要介護生活突入 在宅か施設か Phase 4 エンディングを準備する ★親の介護から始まるシミュレーションすごろく付き
  • 大麻カンナビノイドと人類水晶化 病気にならない&死なない地球人
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて

    試し読み

    フォロー
  • これだけは知っておきたい双極症 第3版 ココロの健康シリーズ
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    はじめて双極症(旧双極性障害)を知った方に向けて、「症状」「原因」「治療」などをやさしく・丁寧に解説! 双極症の治療と研究の第一人者である、加藤忠史先生の温かい言葉とイラストに励まされて、元気になれる本です。 自分でできる「精神療法」や、主治医に聞きづらい疑問にズバリ答える「Q&A」も充実! 「診療ガイドライン」の改訂に合わせて内容を刷新しました! ▼病気がよくならない5つの理由 1.脳の病気やホルモンに問題がある場合 2.診断と治療がマッチしていない場合 3.お薬に問題がある場合 4.患者さんが病気を受け入れられていない場合 5.併存している病気がある場合 ▼病気の克服には周囲の理解も必要!  患者さんを支える6つのポイント 1.病気について正しい知識をもつ 2.ときどき一緒に受診するなどして、治療を継続できるようにサポートする 3.患者さん、家族、主治医で、治療チームをつくる 4.再発の予兆を患者さんと共有して、早めに受診するなど対策を講じる 5.うつ状態のときは、話をよく聴き、干渉しすぎず、温かく見守る 6.躁状態の行動は病気がさせていると思い、感情的に巻き込まれすぎないようにする ▼目次 ・PART1 「躁」と「うつ」の両極端の状態をくり返す病気です ・PART2 本人は「うつ」がつらく、家族は「躁」がつらいのです ・PART3 最初から双極症と診断されないことが多いものです ・PART4 原因やきっかけはあるのでしょうか? ・PART5 薬と心理社会的治療が治療の両輪です ・PART6 病気と上手に付き合うために、患者さん自身が心がけたいこと ・PART7 家族の方へ、周囲が心がけたいこと ・PART8 知っておきたい相談窓口・支援サービス ▼著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座 主任教授 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において双極症の研究を牽引している。非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 炎症 ちょっとした不調から命に関わる病まで
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく知って、上手く付き合う! 炎症は腫れや痛みにとどまらず、うつ病やがんなど様々な病気と関係しており、コロナ後遺症の原因としても注目を集めている。本書では、そもそも炎症とは何なのかを解き明かし、私たちにも実は身近な炎症との付き合い方を、豊富なビジュアルとともにわかりやすく伝えます。
  • 美味しいと感じることこそ「生きる」の基本
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    歯科医師として、また食養家としての長年の経験と学びから、健康長寿の秘訣を説いた本。 その骨子は以下の3点である。 「歯の健康なくして、からだの健康はあり得ない」 「食養生なくして病気は根本的に治らない」 「健康腸寿(けんこうちょうじゅ)の秘訣は、よく噛んで咀嚼(そしゃく)して唾液を出すこと」 日本人に多いがん、糖尿病、心臓疾患、脳疾患、歯周病など、その原因はすべて「食べ過ぎ病」と指摘している。食べ過ぎて病気になったのに、さらに薬毒(クスリ)を入れて治るはずもなく、まずは「からだの断捨離」で、溜まった毒素を排出することが第一である。 よく噛んで、唾液が溢れ出て、素材を味わい「美味し~い!」と感じることこそ、健康の源である。そのためには、「歯が健康であること、食べたい物をなんでもバリバリ食べられること」である。 著者の前著『ずっと健康で長生きしたいなら噛んで唾液を出しなさい』(2023年1月、評言社刊)で、書ききれなかった新たな情報、例えば骨格の成長不足で鼻呼吸ができず、口呼吸で起こるさまざまなトラブル(扁桃腺肥大・猫背・アレルギー性鼻炎・中耳炎)に悩んでいる子どもたちの顎顔面矯正治療なども紹介し、発育期の小児を歯科から画期的に改善して、その具体的な方法なども解説している。
  • 松葉とワクチン
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    人類の毒出し 自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか? この本は、 裏の裏の裏を表にする 陰謀とスピリチュアル界における 超一大事件を告げる本です! ・闇側の人類支配ゲームを終わらせる陰謀論から「先の真実」! ・周りを見てワクチンを打ち、マスクをするという「盲従」。 ・これこそ闇側の遺伝子操作で植え込まれた最強の「エゴの毒」。 ・ここから目覚めなければ人類の毒出し=霊性の進化はない! 突然のシェディングがもたらした 「松葉」と「人間のエゴを研究する先生」との出会い。 そして先生から告げられた予想外のストーリー! 闇側が仕掛けたコロナを 逆手にとった大逆転の目覚めとは!? えっ! スパイクタンパクも尖った松葉も毒出しのため!? 今地球は「次元上昇祭り」真っ最中、 一方人類はエゴとワクチンの「毒出し祭り」真っ最中―― 「闇」がひっくり返って「光」に大逆転するその瞬間を、 震える思いで味わっているのです! さらにこの本は、 宇宙の唯一の法則である 「宇宙の『自動』の法則」(想像による創造)を 深く理解して実現させる秘訣をお伝えします! 「松葉レシピ」も写真付きでたっぷり掲載! 松葉を噛んでみる/松葉サイダー/松葉茶/松葉ジュース/青ぼっくりのシロップ/青ぼっくりのジャム/青ぼっくりはちみつ/青ぼっくりのリキュール漬け/青ぼっくりのお茶/青ぼっくりの保存/松葉の効果と、松葉サイダー作りの裏技/松葉たばこ…etc.

    試し読み

    フォロー
  • 本物の医学への招待 驚くほど面白い手術室の世界
    3.0
    「死ぬのは痛くてつらいのか」「人間の肉を切るとどんな匂いがするのか」「医師でも受けたくない検査は何か」「血管が破裂することはあるのか」「もしものときは自分や家族の延命措置は選択するのか」「医者は袖の下をもらっているのか」「心臓に毛が生えた人は本当にいるのか」……etc。 怖くも、知りたいことが詰まった医学の教養書。読めば読むほど探求心が止まらなくなる大ボリュームの1冊。 世界最高峰のシカゴ大学心臓外科で働く「本物の外科医」が手術、医療の裏側をすべて公開する。 【対象読者】 ・医学の教養を身に付けたい人 ・手術の不思議な世界を体感したい人 ・医療ドラマや医療小説が好きな人 ・使うとプロっぽく見える医学用語を知りたい人 ・これから手術を受けるかもしれないすべての人 【特徴】 ・1ページまたは見開き完結。興味のあるページから自由に読むことができる ・むずかしい手術や体の仕組みは、本物の外科医がノートに描きためたイラストで解説 【著者メッセージ】 私は本物の外科医です。 あなたの命を救うかもしれない、あなたが最も会いたくない人物です。 そんな私が、頼まれてもいないのに勝手に、「外科医とはどんな生態をしているのか」、「手術室では一体何が行われているのか」、そういった普段知ることのない、知らなくてもいい、できれば一生知ることなく過ごしたい、外科医と手術に関する疑問についてお答えします。 SNS、YouTube動画総再生回数3億回超。世界が注目する「本物の外科医」が書く全く新しい教養書。 面白すぎる手術室の世界を体感してください。
  • 麻酔をしない!痛くない!神経を取らない!できるだけ削らない! 虫歯治療
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    虫歯で歯をなくすのではなく、歯医者で歯をなくす!? 一生自分の歯で噛みたい人のための安心治療法がここに! 歯医者は治療と称して歯を削っているが、虫歯が治ったという事実は世界中探してもない。つまり、歯医者は医者ではなく、歯大工だったのだ。一生自分の歯で噛むために、「麻酔をしない」「神経を取らない」「痛くしない」「歯はなるべく削らない」治療法を紹介。
  • 医デ本
    3.0
    今日から現場で使いたくなる医療デザインの入門実践書   現在、医療現場では様々な予期せぬ複雑な課題が発生しています。例えば、コロナ禍で言え ば、病床ひっ迫の問題や、早期導入を目指したためエビデンスが不十分な中でのコロナワクチン接種に関する情 報発信、そして、そもそも日本全体で高齢化していく中での医療保険制度や、医療過疎(医師不足)地域のことな ど、これらの複雑な課題は、感染症対策や疾患への治療法だけでは解決が困難なものです。 これらの課題を解決するには、これまでのエビデンスに基づく「実証主義」だけではなく、様々な視点から仮説や課 題を設定しながら、今までにない医療分野のイノベーションを生み出すための「デザイン思考」が必須であると確 信しました。 医療経営者はもちろん、医療機関の中間管理職、医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、事務職 員の一人ひとりがこのメソッドを身につけ、実践することによって医療現場でのイノベーションが加速することになり ます。 良い発想は良い問いから生まれます。人は問われた瞬間に、その問いの中で思考を巡らせます。医療現場を最 適な形にデザインしていくために、いま医療の領域に新たな良質な“問い”を提供し、一緒にその”問い”に取り組む ことによって、医療の可能性はもっと広がります。 我々は「医療が進歩した結果、人は本当に幸せになったのか? もっと大きな真の幸せがこの先あるのではないか?」という問いをもって一石を投じます

    試し読み

    フォロー
  • 近視は病気です
    値引きあり
    3.0
    1巻825円 (税込)
    「視力1・0未満の子どもの割合が過去最高に」――。2023年秋、ショッキングなニュースが報じられました。文科省による調査の結果、裸眼視力が1・0に満たない子どもの割合が小学生で約38%、中学生で約61%、高校生では約71%となったというのです。  実は、WHOは2050年には世界人口の約半分が近視になると予測し、警鐘を鳴らしています。そして今、「近視は治療が必要な『病気』である」という認識が、世界的に高まってきています。  もし、あなたが「近視はメガネをかければいいので気にしなくていい」と思っているとしたら、それは間違いです。近視は、将来的に失明につながりかねない病気を引き起こすリスクを増やすことがわかっています。一方で、毎日数時間、外で遠くを見ているだけで近視が予防できるといったことも明らかになってきています。  日本では目薬や、目のサプリがたくさん売られている一方で、「視力が回復するメソッド」といった怪しげな話も出回っています。目に関するリテラシーを上げることが、今まさに必要です。  本書では、眼科医であり研究者である著者が、目について「役立つ」「世界基準の」情報をお伝えします。
  • サプリメント図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サプリメントが図鑑で分かりやすく学べます サプリメント200品目を写真で紹介。 サプリの原料から上手な飲み方、栄養の基礎知識までサプリメントについて楽しく学べる一冊です。 第1章 サプリメントの基礎知識 第2章 薬とサプリメントの飲み合わせ 第3章 悩み別!おすすめサプリメント 第4章 サプリメント200品目 後藤典子。 ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会理事長、NPO法人食品機能性委員会理事長。同志社大学文学部卒業後、編集プロダクションを経てジャーナリストに。政治・経済評論をテーマにした取材・執筆活動を行う。2001年、サプリメントに関する虚偽・誇大な表示のまん延に義憤を感じ、NPO日本サプリメント協会を発足、中立な情報機関として健康啓発活動を始める。マスメディアでの執筆・評論とともに、講演活動を行う。人生100年時代になった今、死ぬまで現役を目標に、インターネットラジオ番組およびYouTube チャンネル「メディヘルスラジオ」を通じて、「日常の健康」をテーマに情報発信している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 命を守る「すい臓がん」の新常識
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ☆現役外科医でベストセラー作家が推薦!☆ がんと闘う医者として、 がんに大切な人を奪われた人間として、 すい臓がんに正面から勝負を挑む尾道方式を強く支持する ――中山祐次郎 『泣くな研修医』シリーズ著者 これはありそうでなかった「すい臓がん大全」だ。 沈黙の臓器を知識で守れる ――山本健人(外科医けいゆう) 『すばらしい人体』『すばらしい医学』著者 ☆すい臓がん生存率改善に貢献し2023年に「保健文化賞」を受賞!☆ 「すい臓がん」――5年生存率わずか8.5%のこのがんは、いまでも「不治の病」として恐れられています。 著名人がすい臓がんで亡くなられると大きなニュースとなり、すい臓がんで余命わずかの主人公が登場するTVドラマが制作され、最近はすい臓がんになったことを公表する方もいらっしゃいます。 しかし、そんなすい臓がんをいち早く見つけ、命を救おうという取り組みである「尾道方式」が大きな成果を上げています。 尾道では、すい臓がんの5年生存率が20%に大きく改善。そして、「尾道方式」の取り組みは、広島県全域をはじめ、全国50カ所に広がっています。 なぜ、すい臓がんはこんなにも怖いのでしょうか。どうすれば早期発見できて、生存率を改善できるのでしょうか。どのような人がすい臓がんのリスクが高く、治療にはどんな選択肢があるのでしょうか。 「尾道方式」の生みの親に、いま気になるすい臓がんのすべてについて語ってもらいましょう。
  • アダルトチャイルド物語
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    親のアルコール依存やギャンブル依存、子ども虐待などの機能不全家庭で育ったアダルトチャイルドのために、心の傷の癒し方や立ち直りの方法を物語を交えてわかりやすく述べる。
  • 大人女子のためのデンタルケア事典
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くは40代で1本目の歯を失います。特に女性は出産や更年期などによりホルモンバランスが変化することで歯周病のリスクが高まり、歯のトラブルが増加します。大切な自分の歯を守るためには、正しい知識に基づいた毎日のセルフケアと歯科医院で行う定期メンテナンスが欠かせません。全国351の歯科医院の英知を結集してまとめ上げた歯の寿命を延ばすために知っておきたい55の知識・習慣をオールカラー&イラスト・図解を80点以上使用してわかりやすく伝えます。
  • 在宅緩和ケア医が出会った 「最期は自宅で」30の逝き方
    3.0
    広島で長年、在宅緩和ケアの革新的な取り組みをおこなってきた医師が、患者との出会いから看取りまでの数々のストーリーを紹介。「医療と関わりたくない」「自宅に帰りたい」「好きなものを食べて死にたい」など、さまざまな希望を聞き取り、それを叶えたり叶えられなかったりしながら亡くなっていく人たちの話を綴りながら、どうすれば在宅緩和ケアにつながれるのかがわからずに途方に暮れている家族たちにも必要な情報を伝える。

最近チェックした作品からのおすすめ