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職場の発達障害 ADHD編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【社会に出て困難に直面しているADHDの方へ】 ADHDは、正しくは注意欠如・多動症といいます。その名のとおり、不注意・多動性とそして衝動性が主な特性です。どの特性が強い状態になっているかは、人によって大きく異なりますが、社会に出てからの困難は、一般の人の想像以上です。 本書では昭和大学附属烏山病院の発達障害専門外来のデイケアで行われている成人のADHD向けのプログラムを参考に、実践的な内容を盛り込み、より具体的に図解しました。社会に出て困難に直面している方や、発達障害の人を受け入れている職場の方たちへの参考になるように、図解でポイントを示していて、 “ストレスなく読める”一冊です。 【職場で使えるスキルアップのヒント】 ●ワーキングメモリの不足分をカバーする ●自分が集中できる時間を把握する ●全体像をつかめば、今やることが見える ●気分をもりあげて、先延ばしにしない ●時間を守れない原因をつきとめる ●「口にチャック」と「笑顔」で失言を防ぐ ●周囲と話のペースや量を合わせる ●「アンガーマネジメント」でトラブルを防ぐ ●多動性による言動をコントロールする 【本書の内容構成】 巻頭 自分を理解しよう 1 働きやすくするために 仕事の進め方 2 働きやすくするために 対人関係 3 働きやすくするために 自己管理 4 職場の人へ 特性を理解しよう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
呼吸を変えれば「うつ」はよくなる! 研究医が教える禅的呼吸法
「心が弱る原因」はここにあった! 意識的な呼吸によって、脳内の「セロトニン神経」を鍛えれば、気分も生活もこんなに変わる! 研究医が教える「禅的呼吸法」。「ふだんの私たちの呼吸は、機械のように規則正しいリズムではありません。何かの作業をすれば、それに応じて呼吸が深くなったり、止まったりしています。なぜなら、私たちの心と呼吸は、密接に結びついているからです。つまり、心と呼吸はリンクしているといえるのですが、それは一方通行の関係ではなく、双方向のリンクです。心が変われば呼吸が変わるように、呼吸を変えれば心も変えられるのです。」研究医として「呼吸」を30年以上研究している著者が、脳の働きと呼吸の深い関係や、「禅」の呼吸がなぜ「心に効く」のかを、わかりやすく説明しています。誰にでもすぐにできる「心を変える呼吸法」がわかる一冊です。 -
マンガでわかる介護職のためのアンガーマネジメント:イライラ、ムカムカ、ブチッ! をスッキリ解消。怒りに振り回されないための30の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護の現場で使えるノウハウが満載! イライラ、ムカムカ、ブチッ! をスッキリ解消 介護施設従事者による利用者への虐待が社会問題になっています。 その背景には、職員の負担増や、人間関係のストレスの蓄積が考えられます。 介護職は、常に感情をコントロールすることが求められる「感情労働」です。 利用者、利用者家族、職場、関係者など、さまざまな人間と仕事をするため、人間関係のストレスが溜まりやすいのです。 本書は、介護職向けの、イライラを解決するためのアンガーマネジメントの入門書です。 アンガーマネジメントは、怒りの感情と上手に付き合うための技術です。 怒りの性質を知り、その対処法を学ぶことで、怒りに振り回されることがなくなります。 アンガーマネジメントには、怒りをなくすのではなく、必要があるときに上手に怒ることも含まれます。 本書では、現場でよくある事例をマンガにし、それを解決するためのポイントをアンガーマネジメントの理論に基づいて解説しています。 マンガは、実際の介護従事者としても働いている吉田美紀子さんが書かれています。 介護の現場で使えるノウハウが満載で、毎日のイライラ、ムカムカ、ブチッ! をスッキリ解消できます。 アンガーマネジメントを知ることで、介護現場で楽しく働き続けることができるでしょう。 「介護現場は人の感情に直接向き合うことになる感情労働と呼ばれる職場です。 人の感情の中でもとりわけ、怒りという感情に向き合うことが多くなります。 アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に向き合うための心理トレーニングです。 怒らなくなることが目的ではなく、怒る必要があることは上手に怒り、怒る必要がないことは怒らなくてすむようになる、その線引きができるようになることを目指します。 アンガーマネジメントができるようになることで、自分の怒りはもちろん、同僚、部下、上司、利用者の方、そのご家族等の怒りにも上手に対応することができるようになり、イライラや怒りの感情に振り回されることがなくなるのです」 ――日本アンガーマネジメント協会代表理事 安藤俊介(「はじめに」より) -
家で死んでもいいんだよ
5割以上の人が希望する死亡場所として「自宅」を選びますが、現実には、年間死亡数約140万人のうち、自宅死をしている人は17万人ほどの1割強に過ぎません。 この家で最期を迎えたい、また「家で看取る」という強い思いと、それを支える体制づくりがマッチしたとき、「希望を現実にできる」成果をあげられます。 本書は、高齢者本人を可能な限り「もっともよい状態に置く」ことを看取りの基準におき、段階を追って解説。そして看取りが終結する最期の‘そのとき’からは、可能な限りよいお別れとなるための手順を、家族のケアに重点を置いて解説します。 (1)在宅で最期を迎えたい高齢者を支える家族 (2)看取りにおけるケアを提供する人たち (3)在宅での最期を希望する高齢者自身 三者が、最大限納得できる看取りの参考書 -
看護の現場ですぐに役立つ 患者接遇のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります! -
現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 わかる!選べる!漢方薬163
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初学者にちょうどいい解説」が好評の 「漢方相談便利帖」シリーズ第2弾が登場! 医療用・一般用を含め、多種多様な処方が存在する漢方薬。 「どれから覚えたらいいの?」「漢方薬の使い方をもっと知りたい!」 などの声に応えて、初学者が知っておくと役に立つ163処方を 厳選してコンパクトに解説。 漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 使用者の体質や適応証、構成生薬の働きなどの基本情報に、 類似処方との使い分けや「一言アドバイス」もまじえてわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・OTCの漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・漢方の知識を学びたいその他の専門職 ・漢方に興味がある一般の方……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
発達障害の精神病理
発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。 発達障害の概念が精神医学に与えた大きな影響を目の当たりにした精神科医や児童精神科医や心理学者など総勢18人が、2018年3月、相互討論ワークショップを行った。 本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え,精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。 -
1日1分 図解 腰痛は99%完治する
もう、つらい痛みを我慢する必要はありません。すべて自分で治せます! 1日150人が訪れ、最も予約のとれない治療院の奇跡のメソッド公開。 「レントゲンで異常がみられなかったのに痛む」 「病院に行ったのに痛みがとれない」 「ヘルニアで治したはずなのに再発してしまった」 腰の痛みに悩まされている方、もう我慢する必要はありません。 1日1分からのセルフケアで、簡単に治すことができるのです。 ・仙腸関節のひっかかりをテニスボールで解消する ・オットセイ体操で体の重心バランスを引き戻す ・ねこ体操で脊柱管のスペースをひろげる ・長時間同じ姿勢を続けないように気をつける etc -
国試・CBTの薬 改訂第8版
国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。 -
実践・心不全緩和ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 循環器内科医、総合診療医、在宅医らが取り組んできた実践例を症例に基づいて解説 心機能が衰えていく心不全は癌にも匹敵するほど予後不良と言われており、呼吸困難や浮腫がとれないことから堪え難い苦痛を伴う症例が存在します。高齢化の進展に伴い心不全患者に対する緩和ケアのニーズは高まっており、そのノウハウの蓄積と共有化が急がれています。本書は、循環器内科医はもちろん、総合診療医や在宅医、コメディカルらが真正面から取り組んできた実践例を具体的な症例に基づいて解説します。 ■主な内容 【臨床講座】 適切な治療を行いながらの心不全緩和ケア 心不全の緩和ケア、何が難しいのか? 心不全緩和ケアを若手心不全医はこう考える 心不全緩和ケアから見た補助人工心臓治療 心不全のアドバンス・ケア・プランニングとは 心不全緩和ケアを在宅に持ち込む3ステップ 心不全緩和ケアチームが学ぶべきこと 心臓だけでなく、心のケアも忘れずに がん緩和ケアチームが無理なく関わるポイント 癌とHIVだけじゃない!心不全も緩和ケアの時代 在宅医が心不全緩和ケアに関わる時 心不全に伴う症状緩和に漢方を生かすには 外来看護師の視点から考える心不全緩和ケア ステージCから始める「基本的」心不全緩和ケア 心不全の予後予測・告知、どうしたらよいのか 【スペシャルリポート】 介入時期、意思決定支援、薬物療法はどうする? 心不全緩和ケア、専門施設の98%が「必要」 高齢心不全患者の治療に関する指針を発表 ほか -
あなたの足、かくれ静脈瘤ではありませんか?
足のむくみがつらい。いつもなんとなくだるい。足がつってなかなか寝付けない。このような症状に悩まされているとしたら、あなたは「下肢静脈瘤」かもしれません。少し詳しい方であれば、「静脈瘤といえばコブがあるはず」と思うかもしれませんが、実は見た目ではほぼわからない静脈瘤(本書では「かくれ静脈瘤」と呼びます)もあります。そして日本人の10人に1人は発症すると言われているのです。 本書では、下肢静脈瘤を専門とするクリニックを開院し、2年にわたりミス・ワールド日本大会の公式ドクター兼審査員も務めた著者が、下肢静脈瘤の治療の方法や悪化を防ぐための対策をご紹介します。 -
飲んではいけない認知症の薬
●認知症1300万人時代到来の裏側に隠れた真実 いまや65歳以上の5人に1人が認知症になると言われ、 「認知症1300万人時代」というフレーズが新聞・週刊誌の誌面に躍っている。 認知症は治るのか、アルツハイマー病の原因は何か、 遺伝子治療の研究は進んでいるのか、早期発見・治療は可能か、 治療薬・ワクチンは効くのか、また予防のための食事療法・サプリメントは有効なのか――。 認知症をめぐる情報洪水のなかで、 本書では薬がかえって認知症を誘発していることに焦点をあて、 間違った診断や処方から大切な家族を守るための知識をみにつける必要があることを説くもの。 -
福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集 2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 過去7年の本試験から良問を科目別に厳選! さらに、模擬問題+本試験問題で試験対策は万全!! 本書は、2019年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の問題集です。 福祉資格の合格実績トップクラスの大学の先生がわかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ●科目別問題では、過去7年の本試験から良問を厳選! →効率よく合格力が身につく! ●科目別問題×模擬問題×最新試験(第30回本試験問題)を収録! →掲載問題数は650問超! →この1冊で弱点の把握・克服~本番前の腕試しまで万全! 【本書の使い方】 STEP1 最新試験(第30回本試験問題)を解いて最新の傾向と苦手分野を確認! STEP2 厳選科目別問題で自分の弱点を克服できる! STEP3 本番の試験前に模擬試験を解いて直前の総仕上げ! 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ要点まとめを掲載! 知識整理に使える!主な法制度改正のまとめも掲載! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
定年後が楽しくなる脳習慣
1万人以上のMRI 脳画像とともに、その人の生き方を分析してきた脳画像診断の第一人者が今まで学校では教わることのできなかった「脳科学から見た、楽しく生きるための脳のしくみ」を解説。 健康な脳は決して老けません。そして、脳に定年はありません。いつまでも伸び続けます。脳を磨き続ければ、若々しさを保って認知症予防にもなり、最後の最後まで自分を楽しみぬくことができるのです。 人生前半がありとあらゆるものを吸収して自分の価値観を構築する期間だったとしたら、人生の後半は、その数ある選択肢のなかから自分にとって必要なものを選んでいくときです。 不要なものを切り捨てながら、脳をどう喜ばせていくかを考える。それが人生後半の課題であり、前半戦を一生懸命に生きてきた大人だけに与えられた生き方なのです。(「はじめに」より) -
子どものアレルギー アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・ぜんそく
最新研究で分かった、食物アレルギー予防のポイントや治療のコツ、家庭でのケアも掲載したアレルギー対策の決定版! 日本では、3歳までに16.5%の子どもが食物アレルギーと診断されており、アトピー性皮膚炎やぜんそくの子どもも多く存在します。 本書は、日本で最大の小児科病院である国立成育医療研究センターのアレルギー科で、日夜、多くのアレルギー疾患をもつ子どもたちの治療にあたる医師たち自らが執筆しています。 同病院は、多くの子どものアレルギー治療に成功するとともに、研究分野でも日本のアレルギー医療をリードする病院でもあります。 食物アレルギー予防についての研究を行い、発症率を8割も減少させるなど、目覚しい成果をあげています。 世界中で行われた研究の結果、現在、アレルギーの出発点としてもっとも重要だと考えられているのが、皮膚のケアです。 食物アレルギーの引き金としても注目されるアトピー性皮膚炎の効果的な治療法はもちろん、ぜんそくをコントロールする方法や、食物アレルギーの予防と治療、また、近年、増加している新生児・乳児消化管アレルギーなども網羅した、アレルギー対策の決定版です。 家庭や学校での生活で気をつけること、よくある素朴な疑問への答えなども掲載しています。 お子さんのアレルギー治療に悩む方、これからお子さんを育てるにあたり、予防法を知っておきたい方、そして、医療関係者や保健関係者にもおすすめの一冊です。 -
現場で使える 新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな本がほしかった!」と大好評の前作に続いて第2弾登場! 自信をもって接客するために必要な知識が身につく! 「お腹が痛い」「熱がある」「咳を止めたい」など、 ドラッグストアの店頭で様々な相談を受ける登録販売者。 しかし、病態や商品に関する知識がないとスムーズに接客できません。 本書では、痛み、熱、かぜ、便秘、胃もたれ、目や皮膚のトラブル……など、 店頭でよく相談される症状について、 「聴き取り→病態の判断→適した成分(商品)の選択」をするために 知っておくべきことをわかりやすく解説。 接客事例や主要な商品の主成分早見表なども収録。 「何をどう勉強したらいいのかわからない!」という新人さんの スキルアップをお手伝いします! 【本書で扱う内容】 ・痛み(頭痛、生理痛、歯痛) ・かぜ(熱、咳、痰、鼻症状) ・胃腸のトラブル ・乗り物酔い ・便秘 ・下痢 ・目のトラブル ・関節・筋肉の痛み ・皮膚のトラブル ・痔 ・不定愁訴……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
医学部進学ガイド 2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徹底調査 若手医師(20代 30代)1000人に聞きました! 医師を目指した理由、描いていたイメージとのギャップ、勤務時間、休日、収入、結婚と出産、 そして、医師を目指すあなたへのメッセージを紹介します。 ◆スペシャル インタビュー 国立病院機構 東京医療センター 臨床研修科医長 臨床疫学研究室長 内科医 尾藤 誠司 氏 医療の世界は変わる。 20年後の医師は、患者にいかに共感できるかが問われる。 ◆最前線で働く 30代医師座談会 逃げたくなることもあるほど責任は重いが、 「命」に向き合うからこそ、やりがいも大きい ◆ここだけは押さえたい ●2018(平成30)年度 医学部入試 ●[対策][分析&展望] 国公立大と私立大の入試変化の傾向の違いを知り、 1点でも多く取る対策を -
対人援助の現場で使える 聴く・伝える・共感する技術 便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門職が押さえておきたい 心理学に基づいた、信頼されるテクニック! 主に介護・福祉・医療・看護業界で働く専門職や その他さまざまな現場で、さまざまな人の相談にのる方のため、 仕事にすぐに役立つ「傾聴の技術・話す技術・共感の技術」を やさしく解説する本です。 ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)、 スクールソーシャルワーカー、児童指導員、児童相談員、 医療・看護職、生活相談員、介護職、ケアマネジャー、 自治体の福祉課職員、士業やカウンセラーの方など。 新人はもちろん、スキルアップしたいベテランも! 【本書のポイント】 ・心理学をベースとした、傾聴・対話・共感の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「自分はこれをできているか」のチェックリストや演習もご用意 ・演習シートはWebにてダウンロード提供 【著者について】大谷佳子 昭和大学保健医療学部講師。コロンビア大学大学院教育心理学修士課程修了。 日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所講師(「心理学理論と心理的支援」担当)。 東京都社会福祉協議会、日本放送協会学園(NHK学園)などで、国家試験対策講座を担当。 主な著書に『利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』(中央法規出版/共著)、 『老人・障害者の医学と心理』(建帛社/共著)、『新・介護福祉士養成講座14 こころとからだのしくみ 第3版』(中央法規出版、分担執筆)ほか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
医者が患者に教えない病気の真実
胃がんは感染する!? 風呂に浸からない人はがんになりやすい!? 低体温の人ほど長生きできる!? 鮭やエビを食べれば視力が回復する!? 毎日200人の患者を診察するスーパードクターが、ダイエットやアンチエイジングから、がんや認知症予防まで最新の「健康長寿のヒント」72項目を徹底解説。今日から実践すれば、あなたの健康と未来は輝きます! 【本文内 FODMAPに関する補足】 豆乳は、乳製品の中では、低乳糖(低ラクトース)であるため、乳糖不耐症だけならば飲用しても大丈夫です。 ただ、豆乳には種類があり、中にはオリゴ糖をたくさん含むものとそうでないものがあります。 豆乳には「大豆から作られた」ものと「大豆抽出物から作られた」ものがあります。 「大豆から作られた」豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれるため 過敏性腸症候群の人は避けるべきでしょう。 これは大豆にガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれますので当然のことと言えます。 一方、「大豆抽出物から作られた」豆乳には、FODMAPの成分である、 ガラクトオリゴ糖(GOS)、フルクタン、ポリオール、ラクトースも含まれていません。 つまり、豆乳は、大豆から作られたものではなく、大豆抽出物から作られたものを選ぶことが重要なのです。 すべての豆乳が高FODMAP食ではないので、乳製品が飲みたい人には救いです。 「豆乳(大豆から作ったもの)」は避け(高FODMAP食)、「豆乳(大豆抽出物から作ったもの)」は 食べても大丈夫(低FODMAP食)と覚えておいてください。 -
皮膚吸収される有害物質から身を守る 経皮毒ハンドブック
アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患、ガンの原因は皮膚からも吸収されている! 私たちの日常生活に不可欠なもの、食料品はもとより、衣料や生理用品、紙おむつ、プラスチック製の日用雑貨、合成洗剤、シャンプーやリンス、歯磨きペースト、化粧品、農薬、医療品などのなかには、有害な化学物質を含むものが数多く存在します。その毒素が皮膚から体内に吸収されることはあまり知られていません。本書では、皮膚吸収される毒素の恐ろしさと、身を守るための方法を解説しています。薬事法に基づく「表示指定成分と人体への影響一覧」付きです! -
乳がんと生きる
日本で乳がんと診断される女性は、1年間に4万人にのぼっています。 2016年6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが都内で会見し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33歳)が進行性乳がんだと明かしました。この報道をきっかけに、同年代の女性たちの乳がんへの関心が一段と高まってきています。 「どうして私が……」――がんと診断された人は誰しも、最初に思う気持ちだと思います。これまでの平穏な生活から一転して、どうすればよいのか分からない不安感と絶望感に苛まれてしまうものです。一方、このような気持ちから立ち直り、がんと闘い、自分に合った治療法を選び、がんと向き合って生きている人もいます。 本書は、乳がん患者である記者を中心としたチームにより、毎日新聞で連載された「がんステージ4を生きる 笑顔で過ごしたい」、「がん社会はどこへ 第1部~第5部」までの連載記事から、乳がんに関する内容を中心にピックアップし、さらに追加取材で内容を構成。どのような治療法を選べばよいのか、手術前や手術後の治療はどうするのか、患者と医療従事者とのコミュニケーションを良好に保つにはどうすればよいのか、など乳がん患者やその家族に有益な情報をまとめて書籍化しました。脚注に用語解説、巻末に乳がんの基礎知識を掲載。 -
がんは治療か、放置か 究極対決
がん治療における立場の違う二人が真っ向からぶつかり議論した話題の対談を書籍化。 「無症状なら、がんは放置すべき」と主張する近藤誠医師。その発言は大反響を呼んだ。一方で、「がん治療放置は暴論」と近藤医師の説を切って捨てる医師も大勢いて著作も多い。しかしながら、立場の違う医師同士が直接議論することはなかった。そこに手を上げたのが、長年大学病院でがんの治療に当たる林誠医師だ。 前半の対談部分では ・すべてのがんについて「手術すべき」なのか「放置すべき」なのか ・がん治療の1つの選択である「抗がん剤」は効くのか効かないのか ・「がん検診」は受けるいみがあるのかないのか この3つをテーマに、がん治療におけるお互いの主張をぶつけ合う。 後半では、決められたテーマに沿って、それぞれがどんな有効性を評価するのか、どんな治療方針で患者に接していくのかを、それぞれの立場で理由を語る。 《がん治療全般について》 ◎がん治療医はどうあるべきか 患者本人と家族とで治療方針が違った場合どうするか(一例として) ◎標準がん治療に問題点はないのか ◎がんの代替療法をどう評価するか 食事療法/漢方/サプリメント 免疫療法(とくに高額の自由診療費を請求する樹状細胞療法など) -
医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。 -
新版 精神療法家の仕事
精神(心理)療法家の仕事といえば患者(クライエント)との面接であろう。しかし実は面接以前の仕事、面接をその周囲から支える仕事がたくさんある。本書では面接そのものについてももちろんふれるけれども、面接以前の、あるいは面接周辺の仕事にもできるだけふれてゆきたい。また精神療法という仕事のいわば道具でもある面接者自身についても考えてゆきたい。……(著者「序」より) 雑誌連載時から好評を博し,単行本化された面接論の名著,待望の新訂版登場! 心理療法面接のプロセスを丁寧に追いながら,予診,診断,見立て,治療的介入の技術を解説,さらに現場で起こりうるあらゆる状況を想定し,緊急の電話,自殺企図や自傷,暴力などの困難な事態での対処法,そして,患者への話し方,治療者―患者関係において大事なこと,等を明快な文章で説く。 初心者から中級者まで,実践的な精神療法面接の懇切な指導書である -
プライマリ・ケア医のための認知症診療入門
実際の症例を交え、認知症診療の「いろは」をQ&A形式で解説。 2020年、患者数が325万人に達するといわれる認知症。患者数の増加に伴い、認知症の診療におけるプライマリ・ケア医の役割が大きくなっています。 日経メディカルOnlineでは、認知症診療に携わる川畑氏が遭遇した実際の症例を紹介しながら、認知症診療の「いろは」を解説する連載「プライマリケア医の認知症診療講座」が好評連載中です。 本書は2016年2月までに掲載された記事をベースに、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で感じた疑問点をすぐに調べられるようにQ&A方式に書籍化しました。 「なじみの患者で認知症発症をいち早く見抜くには?」「自院で診療可能な認知症患者を見分けるポイントとは?」「うつとアルツハイマー型認知症の見分け方は?」「抗認知症薬はいつ中止すべきか?」「アリセプト処方の手順とコツは?」「妄想を示すアルツハイマー型への薬物療法のコツとは?」など、日常診療で感じる様々な疑問を川畑氏が分かりやすく解説。 また、成年後見制度や、改正道交法についてもプライマリ・ケア医がどう対応したらよいのかについてもアドバイスしています。 2014年の「プライマリ・ケア医のための心房細動入門」に続く、プライマリ・ケア医シリーズ第2弾。 【3つの章から構成】 ■ 診断編 ■ 治療と介護編 ■ 周辺症状編 -
図解 知っておくべき感染症33 原因・症状・予防法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【正しい知識を身につけてしっかり予防!】 よく耳にする感染症から、最近良く耳にする感染症までをやさしく解説。原因・症状・予防法が徹底的にわかります!! 食中毒やインフルエンザからエボラ出血熱、デング熱、MERSまで、身に迫る危険について知っておきたいことを充実解説。安心・必携の一冊です!! 【目次】 PART1 近年、話題になった感染症 PART2 感染症の基礎知識 PART3 知っておくべきおもな感染症 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
考える技術 臨床的思考を分析する 第3版
臨床診断の決定版テキスト 第3版、登場!! 鑑別診断をどのように絞り込んでいくか。論理的な思考過程をつまびらかに。 名医と呼ばれる医師たちは長年の経験を通じて、臨床推論の能力を磨いてきました。経験の少ない若手医師は、いかに勉強すれば、名医たちの臨床推論能力に最も早く近づけるのか? そのための合理的アプローチをエビデンスに基づいて分析した結果がここにあります。 【第3版の特長】 ○約5年ぶりの大幅改訂。[出血性疾患]、[排尿痛]、[血尿]、[低血圧]、[咽頭痛]を新たに追加 ○理解を助ける図表を新たに追加。最新の臨床研究データに基づくエビデンスが蓄積した症例ほど、内容を大幅拡充 ●臨床的な思考過程を、一連のステップ順に考え進める 一般的な主訴「腹痛」「背部痛」「胸痛」など32の症状から、症例の提示、鑑別診断の枠組みや整理する手法を解説。本物の症例検討さながらに、推論の過程が明確化されていきます。 ●代替仮説とする疾患解説も充実 一つひとつの症例に対する鑑別診断が表にまとめられ、第一仮説と見逃してはならない重要な代替仮説に対する手がかりと検査を提示しています。 ●感度・特異度・尤度比を考慮した、合理的検査の選択を推奨 症例提示は、主訴と診察結果に続いて、検査前確率と検査特性に基づいて必要な検査を選択し、診断の確定や除外を進めていきます -
聞く技術 答えは患者の中にある 第2版
診断精度を飛躍的に向上させる問診テキストのロングセラー 内容を大幅拡充・全面改訂した第2版 患者の訴えを聞き、病歴を聴取して、コミュニケーション技術だけで どこまで診断に貢献できるかを論理的に説明し、発熱、咳、腹痛など、 ある症状を訴える患者からどんな情報を聞き出せばよいのか、筋道を 立てて質問を選ぶ方法を解説します。 第2版は第1版を大幅に拡充、改訂。各章の理解度を確認するための Q&Aも新たに収録しました。 ◎特定の症状を訴える患者について、最も確率の高い疾患は何か? ◎逆に頻度が低い珍しい疾患だが重大な結果につながるので 見逃してはいけない疾患は何か? ◎合理的に診断するために、どんな質問で絞り込んでいけばよいのか? などについてわかりやすく解説します。 医師をはじめとする医療関係者、特に研修医などの若手医師や訪問看護師には 必須の内容を収録。従来の若手医師向けの教科書では、簡単な原則の解説のみで 具体的記述がないまま、次の視診・聴診・触診などの診察技術の解説に移っていた 部分について、約700ページもの解説を加えた画期的な書籍です。 診断学の教科書として、高い評価をいただいています。 原著: THE PATIENT HISTORY An Evidence-Based Approach to Differential Diagnosis 2nd edition【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
介護スタッフのための 安心! 予防レク活動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフが高齢者介護の現場で、すぐに使えるレクリエーション活動支援の入門書です。本書は、高齢者福祉施設介護職員へのレクリエーションセミナーを主催してきた著者が、高齢者向けレクリエーションの価値、プログラム立案に役立つ知識などを解説。「身体を動かす」「頭を使う」「心を安らかにさせる」などの効果別に100種類のレクリエーション活動を分類し、イラストをまじえながらわかりやすく紹介します。高齢者の心身を健やかに保ち、自立を支援するために、レクリエーションの意味を正しく理解してレクリエーション活動支援の心と技能を高め、できるだけたくさんの活動種目を覚えましょう。コラムには高齢者と接するときのヒントが満載です。 -
最新版 がんのひみつ
2人に1人が、がんになる時代。 放射線治療と緩和ケアの専門医が語る 「これだけは知ってほしいこと」。 がんの半分が治癒するいま、がんを抱え、 がんとともに生きる患者さんが増えています。 一方で、早期発見のカギとなるがん検診受診率は低迷したままです。 がんにならないために、 そして、がんになっても、がんで命を落とさないために、 ぜひとも知っておきたいこと。 がんの時代を生きるために必須の知識を、コンパクトに分かりやすくまとめました。 「がん患者さんの就労問題」や、「子どものがん対策」も新たな課題となった、 国の「がん対策推進基本計画」見直しに応じた“最新版”の登場です! ―――――――――――――――――――――――― あなたはがんを知っていますか? ▽がんの半分が治癒する時代 ▽いま、がん診療は入院より通院が主流 ▽20~30代の若い女性に子宮頸がんが急増 ▽日本人はお酒にも注意! ▽早期がんの時期は1~2年 ▽放置しておいてもいい「がん」もある ▽緩和ケアは診断されたときから ▽心のケアを行なった方が延命になる ……このような最新の「がんのひみつ」を81収録! ―――――――――――――――――――――――― ぜひ、あなたの一番大切な人にこの本のことを伝えてください。 それがあなたの一番大切な人を守ることになります。 がんを知ることが、がんで死なないための特効薬ですから。 「まえがき」より -
介護現場で使える コミュニケーション便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 本当に使える「言葉がけ」技法が満載! 認知症の人への「コミュニケーション技術」も丁寧に解説! 「今の介護現場」を知り尽くす著者が、現場で培った使えるコミュニケーションのノウハウを伝授 「ユマニチュード」「バリデーション」といったプラスαのメソッドも学べる 【本書の特徴】 状況に応じた対応技法が時系列にそって学べる 例:(1)食事をしたがらない→(2)食べない「理由」を考える→(3)理由ごとの行動・声掛け 認知症の人との円滑な関わり方や注意点を詳しく解説 [食事][排泄][入浴][レク][わがまま]など場面ごとの実践的な対応が、見開き2ページでひと目でわかる 新しい理論やメソッドを用いた、一歩先を行く実践的なケアも紹介 【うれしい特典】 コミュニケーションする前、した後の「チェックシート」が無料でダウンロードできる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自分を生ききる -日本のがん治療と死生観-
「がん」の心構えと医療の現状がよくわかる。 医療技術が高度に進歩していても、人が死ぬということは必定です。しかし、現代社会ではこのことを自然なことと受け止めにくくなっています。この「どのように生き、どのように死ぬのか」という個人テーマに、医療はどのように関わっているのでしょうか? 現在、日本では、約3人に1人ががんで死亡しています。本書は、BSジャパンの同タイトル番組を元に、『バカの壁』『死の壁』で話題の養老孟司氏と東大附属病院で緩和ケア診療を立ち上げた中川恵一氏の対談を中心に、日本におけるがんを主とした緩和医療を考察し、それを通して「人間らしく生きるために必要な死生観」や「生きている間をどう生き抜くのか」を考える本です。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵
「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る! 医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。 それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。 医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。 病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。 しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。 治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。 西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、 医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、 そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。 ■第1の患者力<知る力> □病気には意味がある □風邪薬は治りを遅くする □日本人は“血圧下げなきゃ症候群” □「5年生存」は完全治癒ではない ほか ■第2の患者力<見抜く力> □かかりつけ医は「近さ」で選ぶな □確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第 □「もう手遅れです」は医者の傲慢 □極端な説に飛びつく前に考えよう ほか ■第3の患者力<自己決定力> □医者に寄りかからない □薬を悪者と考えない □止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~ □家族を最強の応援団にする □病気になってよかったことを挙げてみる ほか ■第4の患者力<自己治癒力> □病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分 □からだの驚くべき修復力の仕組み □生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく □3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか ■第5の患者力<往生力> □医者の言う「余命〇か月」に振り回されない □「死んだら困ること」を考えてみる □苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない □エンディングノートは家族のために書く □病気があっても幸せに生きられる ほか -
コレステロールに薬はいらない!
日本のコレステロール基準値は、心筋梗塞の多い欧米よりも低い。実は「コレステロール高め」が最も健康で長生きであること、薬で下げるとかえって死亡率が高くなることが明らかに。あなたの薬が分かる一覧表付き。 -
アルツハイマー病とは何か
アルツハイマー病は、一度罹ってしまったら治せない恐い病気です。マスコミ報道からは、治療法の研究が進んでいるように感じるかもしれませんが、その多くが効果が見られず、中止に追い込まれています。はっきりとした原因も、解明されていないため、今できることは、進行を遅らせる薬を飲むことだけ、というのが実情です。そこで、重要になってくるのが予防。本書では、現在わかっているアルツハイマー病に罹りやすいリスクの数々を一つずつ解説し、リスクを軽減する方法を紹介しました。糖尿病や高血圧を悪化させない方法、効果的な脳トレや運動のススメ、地中海食を食べるなど、具体的なノウハウも満載です。巻末には、失敗だらけのアルツハイマー病研究の歴史も掲載。一冊で、アルツハイマー病のすべてがわかります。 -
新外傷性精神障害 : トラウマ理論を越えて
定評の高い旧版に,DSM-III以来変化し続けた外傷理論の軌跡や今後の行方を示す論考を新たに加え,新たなパラダイムを提起する。 第3部第7章より抜粋■過去20年余りの間に生じた外傷の概念の変化は,外傷は人が不運にも遭遇し,必然的に外傷性精神障害を発症するようなものであるという理解から,実は多くの人に日常的に起きている可能性があるものという認識への推移であった。外傷とは,それに出会った人の脆弱性やその他の偶発的な要素により外傷性精神障害を招くに至ったものとして捉えなおすことができるのである。 このような理解の推移は,外傷概念の拡大や拡散であり,それが同時に曖昧なものになったとも言うことができる。外傷は人生のなかでさほど特異な出来事ではなくなり,PTSD等の外傷性精神障害には,そこに患者の側の脆弱性が関与した,いわば内因性の疾患としての性質を読み取ることも可能となったのである。さてここにレジリエンスの概念が登場する。ある程度深刻なストレスは,それに対する脆弱性を有する人にとっては外傷となる。それではその深刻なストレスをいわば解毒し,場合によっては糧にして成長する能力を有する人,つまりレジリエンスを備えた人にとっては,そのストレスはどのような意味を持つのであろうか? ところで私はこのレジリエンスの概念は,ある意味では外傷理論のかなたにあるものを指し示していると考えている。「誰がストレスに際して外傷性の反応を示し,誰がそうでないか」という問題を,より立体的に捉えなおすことをレジリエンスは可能にするのである。これまでの外傷理論は,人がいかに外傷性のストレスにより精神障害をきたすのかを明らかにすることに貢献してきた。しかしレジリエンスの概念が提起するのは,一般的に人はストレスに際して外傷性の反応をいかに起こさずにすむかという問題である。深刻な外傷性のストレスにさらされた場合にPTSDを発症する人々の割合は,14%程度と報告される。すなわち発症しない人の割合のほうが圧倒的に高いことになり,それを可能にするレジリエンスのおかげで私たちは健康を維持することができているのである。(岡野憲一郎) -
どんぐり式 薬局副作用学のススメ 「まず疑え」から始めよ
薬剤師として、現場で使える薬学理論を広めることに尽力してきた菅野彊氏が、自身の薬剤師人生を振り返りつつ、自ら展開してきた、副作用を早期に発見するためのワザ(副作用機序別分類)や薬物動態学など、薬局薬剤師に必要な知識と知恵を伝授します。 薬学的な知識をどう服薬指導に生かしたらよいのかと悩む薬剤師にとって、明日からの仕事の仕方が変わる考え方や工夫が満載。また、菅野氏の薬剤師人生、人となりが伝わる、一冊です。 ◆著者:菅野 彊(かんの・つとむ) どんぐり工房代表。1967年東京薬科大学卒業。製薬会社、薬局経営、病院勤務、医薬品卸の情報室勤務を経て、99年4月に合資会社どんぐり工房を設立。『実践副作用学」(医薬ジャーナル社)、『患者とくすりがみえる薬局薬物動態学』(南山堂)、『薬物動態を推理する55Question』(南江堂)など著書多数。 -
アルツハイマー・ワクチン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の原因疾患の一つアルツハイマー病。記憶などの脳機能が障害されていく難病で、有効な治療法はなく、高齢化の進展による患者数の増加が社会問題となっている。それが最近、画期的な新薬登場への期待が大きくなってきた。脳細胞にできた老人斑を消し去ることで病気の進行を食い止めるだけでなく、発症前に服用すれば予防効果も大きいといわれるワクチンだ。世界中で開発競争が繰り広げられるなか、その最前線にたつ著者が、研究・開発過程とその効果を解説する。 -
スポーツする身体を思索する : 身体文化の変容と創造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本徳郎、玉木正之、野村万之丞、梶原景昭の各氏が語る、体育・スポーツと文化と身体の深い関係。 -
「命の値段」はいくらなのか? ”国民皆保険”崩壊で変わる医療
高齢者の増加と高額医療の出現によって”医療の過剰消費”が行われている日本。”国民皆保険”崩壊の可能性が近づく中で、医療はどのように変わるべきか? 病や老いとの付き合い方を考えるために必携の一冊。 -
怒らないクスリ 専門医が語る、心が楽になる処方せん(小学館101新書)
人間関係も体も壊す「怒り」対策の決定版! 「怒り」は爆発させても、抑えても身体をこわしてしまいます。いつも怒ってばかりいると、糖尿病や高血圧、心臓病、さらにはガンの原因にもなり、老化も早めます。もちろん、周囲の人間関係もおかしくしてしまいます。そう、怒りは悪いことずくめ、怒って得することは何も無いのです。そんな厄介な「怒り」に対処する様々な方法を、心療内科と精神科を専門とするベテランの産業医が伝授します。第3章の「エゴグラム 性格診断」のチェックリストで質問に答えていくと、あなたがどんな性格で何に弱いかも判明します! 人によって異なる「怒り」の性質にも対応する、画期的な「怒り」対策の決定版! ※【ご注意】この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。 -
カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師・看護師・柔道整復師・マッサージ師など、医療系・介護系・スポーツ系の仕事に必要な「筋肉」の機能について、オールカラーでCGイラストを使い、分かりやすく紹介しました。各筋肉の名称や起始・停止など、重要単語を隠して覚えることができる’赤シート’付き。監修は『スロトレ』でおなじみの東京大学大学院総合文化研究科教授で理学博士の石井直方氏。 【目次】 目次 序章 筋学基礎知識 第1章 上肢帯に働く筋 第2章 肩関節に働く筋 第3章 肘関節に働く筋 第4章 手関節・手指に働く筋 第5章 股間接に働く筋 第6章 膝関節に働く筋 第7章 足関節・足指に働く筋 第8章 体幹に働く筋 第9章 頭部・頸部に働く筋 第10章 関節可動域の和英表現と使用筋 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
みんなの双極症
双極症は、気分が落ち込み、意欲がなくなり、悲観的な考えになる「抑うつエピソード」と、気分が高揚し、活動的になり、誇大的な考えになる「躁病(軽躁病)エピソード」を繰り返す病気です。 「うつ病」に比べて、まだまだ世間に認知されていない病気ですから、双極症と診断された患者さんやご家族は、戸惑い、どう対処していったらよいのか迷われることでしょう。 私はブログ上で、「主治医には聞きにくいこと」をテーマに双極症患者さんからの質問に答えてきたのですが、その一問一答を今回、一冊の本にまとめることになりました。今までにも双極症の本は多数出版されていますが、患者の困りごとや悩みごとに具体的に助言するものは少なかったように思います。 科学的根拠のある話から、私の治療者として、経験者としての経験からの回答となっている部分もあります。質問への回答に「うんうん」と頷いてもらえることもあれば、「ちょっと違う気がする」と感じられることもあると思いますが、迷いや戸惑いの中にある読者のみなさん病気への理解を深めることや、再発予防のための生活習慣を見直すことに役立てていただけると幸いです。それらに加えて、この本をきっかけに、ご自身の困りごとについて、主治医、家族、支援者などとコミュニケーションしてもらえることも期待しています。 私のクリニックのテーマは、「学ぶ、行動する、つながる」です。双極症について正しい知識を得て、それをもとに行動して症状をコントロールしていきましょう。また、孤立感は双極症と付き合う上でマイナスに響きますから、何らかの形で同じ病に悩む人とつながり、力を得たり、経験知を分かち合ってほしいと願っています。 -
自分でできるスキーマ療法ワークブック
自らの生きづらさを理解し、こころの回復力を取り戻そう! スキーマ療法とは、認知行動療法では効果の出ない深いレベルの苦しみを解消するために米国の心理学者ヤングが考案した心理療法である。 認知行動療法では、頭に浮かぶ考えやイメージのことを認知と呼ぶ。浅いレベルの認知を自動思考と呼び、深いレベルの認知をスキーマと呼ぶ。 スキーマ療法は、心の深い部分の傷つきやずっと抱えてきた生きづらさなど深いレベルの認知に働きかけ、認知行動療法の限界を超えて、大きな効果をもたらす。 本書は、治療者やセラピストがいなくても、自分ひとりでスキーマ療法に取り組めるように作成されたワークブックである。本書でスキーマ療法に取り組むことにより、自らの生きづらさを理解し、こころの回復力を取り戻すことが出来る。Book1は、本格的にスキーマ療法に取り組むための助走。 -
ブラック精神医療
気軽に受診してはいけない! ◎不必要な治療で健康な人まで「薬漬け」に ◎隠蔽される患者への虐待・暴行・わいせつ行為 ◎患者を治さない方が儲かる病院側の思惑 ◎全国の有名病院で精神保健指定医資格の大量不正取得が発覚 「コロナうつかも?」で病院に行く前に知ってほしい精神医療現場の驚愕の実態! -
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士) -
マンガ 中学教員日記 今日も働き放題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【中学教員の実情と本音がわかる!】 「学校では子どもとの真剣勝負、でも家庭が大事なときもあるんです」 主人公は、中学2年の担任で、数学教師、サッカー部顧問の佐藤先生。 佐藤先生を中心に、学年主任や同僚の先生たちの1年間の働き方をマンガにしました。 教師は魅力ある仕事なのに、倒れたり、辞めたりする教員があとを絶たないのはなぜ? 教員の「働き方改革」を訴える、教育社会学者、内田良先生が監修。 学校教員、教員志望の学生、保護者向け。 【 内田良先生から緊急提言!】 「部活がしんどい」「学校行事がたいへん」といった声は ここ数年で広く知られるようになってきたが、 教員のリアルな日常、生々しい現実を描くという切り口がなかった。 テレビのニュースも、学校にはなかなかカメラが入れない。 本書では現場の教員の声をマンガにした。 外部からは想像できない実態が描かれている。 教員の働き方を考えるうえで、日常がわかること、 特にその家庭の様子がわかることの意義は大きい。 教員にも家族がいることに、私たちは目を向けてこなかった。 当たり前のことだが、教員には家族がいて、しかしその家族を放置して、 学校の仕事をしている。 教員に仕事をまかせているのは、子どもを持つ家族(保護者)である。 教員の働き方を考えるということは、単に教員という職種の労働環境だけではなく、 子どもをもつ大人たち全体の労働環境を考えることにもつながっていく。 ●中学校の教員の6割が過労死ライン超え ●休憩時間がない、とれない ●夏休みも忙しい ●グラウンドでの運動。猛暑でもやめられない? ●中学校教員の忙しさは、部活の影響が大きい ●自分で自分の仕事を増やしてないか ●「生徒より家庭」と言えない事情 ●学校外のできごとは保護者の管轄 ●魅力ではなくリスクに目を向ける 【監修者プロフィール】 内田良(うちだ・りょう) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。福井県出身。1976 年生まれ。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営。著書に『教育という病――子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)、『迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える』(共著/岩波ブックレット)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
見えないものに、耳をすます―音楽と医療の対話―
ノイズ、即興音楽から「あまちゃん」まであらゆる枠を超えて活動する音楽家・大友良英氏と、幅広く「医療」をとらえこれからのあり方を模索する、今注目の東大病院医師・稲葉俊郎氏。異分野で活躍するふたりは、お互いに「未知の扉を開けてくれる」存在としてリスペクトし合っています。それぞれの原点、受け取ってきたものや今を形づくっているもの、ふたりの活動にも大きな影響を与えた3.11当時のこと、そしてこれからの果たすべき役割について語り合った記録。お互いに投げかけた「10の質問」や好きな音楽と本のセレクトと解説など、書き下ろしも満載。 書籍デザイン:木村 豊(Central67) 撮影:齋藤陽道 -
感染症・微生物学講義 ~人類の歴史は疫病とともにあった~(小学館新書)
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品) -
0歳からのおうち矯正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫歯の予防法が普及したことで虫歯の子どもが劇的に減ったのと同じように、悪い歯並びも予防が可能です。子どもの発達段階に応じた適切な働きかけ方、歯並びを良くする食事と生活習慣、歯科を受診する最適なタイミングなどを知っておくことで、わが子を矯正いらずの美しい歯並びと健康的な顔立ちに育てることが可能になります。 「歯を抜かない矯正」としてヨーロッパではポピュラーな床矯正の臨床に半生を捧げた著者がライフワークとして提唱する本書は、歯並びについて目から鱗の新常識が満載。 子どもが生まれたら「家庭の歯科医学」として一家に一冊必携です。 -
皮膚、人間のすべてを語る――万能の臓器と巡る10章
「自分」が皮膚の内側に隠れていると思ったら大間違い。皮膚こそ、自分そのものであり、つねに私たちを語っている。とくに、アイデンティティとの関連では皮膚の色に格別の関心が置かれがちだが、皮膚はもっとずっと多彩なやり方で私たち自身を形作っている。そして、健康、美容といった生活面はもちろんのこと、「哲学や宗教、言語にまで、単なる物質的なあり方をはるかに超えた影響力を及ぼしている」と著者はいう。本書が提供するのは、著者の専門である科学・医学はもちろん、社会・心理・歴史などの領域を含む、広大な皮膚の世界を巡る旅だ。ポケットから鍵を取り出してドアを開けるという動作一つとっても、皮膚がどれほど精妙に機能しているか、もしあなたが意識したことがなかったなら、きっとこの本の随所に発見が待っている。卓越した案内人である著者とともにこの大きな旅を終えたときには、知りたかったことすべてを見て回ったように感じられるだろう。自分の皮膚の実力を知るだけで、私たちは小さな支えを得る。なぜなら、「それはつまり、私たちが何者であるかを理解すること」だからだ。米英で大好評を得た2019年《英国王立協会科学図書賞》最終候補作の、待望の邦訳。 -
もっと知りたい解離性障害
かつては「多重人格障害」と呼ばれた病は,誤解を招く用語であるとして現在の世界的な診断基準では診断名として「解離性同一性障害」(略称:DID)と呼ばれていますが,その性質からいまだに非常に多くの誤解を持たれがちであると言えるでしょう。本書は,解離性同一性障害の豊富な臨床経験をもつ著者らが,当事者やご家族のために,主人格や人格交代などの専門用語を使いながらも,事例を交え,時には脳のメカニズムにも触れながらわかりやすく解説しています。解離性障害の患者さんにこれから出会う方々や,これからどのように治療していこうかと思案されている治療者の方々にも役に立つでしょう。 -
免疫入門 最強の基礎知識
コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書。新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)を60のQ&A形式でわかりやすく解説。免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。 【主な内容】 Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?/Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?/Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?/Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?/Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?/Q 免疫細胞はどこで生まれるの?/Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?/Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?/Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?/Q 免疫力を高める方法の筆頭は?