医学作品一覧
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-国立感染症研究所元所長が語る日本細菌学の歴史と記憶 「近代細菌学の父」と称されるドイツのコッホが結核菌を発見したのは1882年のことである。フランスのパストゥールによる自然発生説の否定が1861年、イギリスのリスターによるフェノール消毒法の発見が1865年と、19世紀後半はヨーロッパで近代医学、近代細菌学が一挙に開花した時代であった。 同じ頃、わが国は幕末から明治にかけての激動の時代にあったが、大坂の適塾や長崎の養生所で行われていた先進的な西洋医学教育を基盤として、短期間のうちに近代医学の導入に成功する。明治前半、北里柴三郎が数々の偉業を成し遂げ、日本近代細菌学の礎を築くと、その志を受け継ぎ、志賀潔、秦佐八郎、野口英世など、数多くの偉大な細菌学者が誕生した。 ペスト・赤痢・梅毒・腸炎ビブリオ食中毒…未知なる病の打倒に燃えた日本の細菌学者たちの闘いの歴史と記憶を、国立感染症研究所元所長が語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評を博した『医療通訳学習テキスト』の続編。ニーズが急速に高まるベトナム語・タイ語が加わり計8ヶ国語に対応。 現場で求められる診断、検査、治療の基礎知識も新規に追加。身体のしくみを学ぶことで、さまざまな病気の知識を身に付けられる、研修や自己学習に最適な医療通訳従事者必携の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。 わたしたちが介護をするときに困ってしまう 認知症の周辺症状(妄想・暴言・不安・幻覚・不眠・徘徊・・・etc)は 認知症の方の不安な気持ちがきっかけになって発症します。 本書はわたしたちが見ている「今」ではなく 認知症の方が見ている「今」に飛び込み、 ご本人の不安な気持ちを取り除く技術を「介護シーン別」に徹底解説。 「お風呂に入ってくれない」 「食事を食べてくれない」 「20年前に定年退職した会社に出勤しようとする」 「同じ質問をなんどもしてくる」 など、今困っていることをピンポイントで調べ、対処法がわかる事典的な構成。 困ったときにすぐ調べられて、忙しい介護シーンでも使いやすい! 認知症になってから全く意思疎通が取れなかったお相手が、 かつての大好きだったご家族の姿を取り戻す。 それが「ユマニチュード」のケア技法です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ユマニチュードとは何か】 ●フランスで50年近く実践されてきた、“人間らしさ”を尊重するケア技法 認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、 「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ●効果が科学的に実証された 日本では2012年ごろから紹介されはじめ、NHK「あさイチ」など多くの番組で取り上げられました。 全国の医療施設・介護施設や地方自治体(福岡市)で導入され、効果が検証されました (ユマニチュードで認知症の行動・心理症状が改善し、介護者の負担感が軽減することが証明された)。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-本書では、わたしの精神科医としての経験や自らの経験から、上機嫌になれるちょっとしたコツを並べてみました。 感情生活の見直しということです。 ■感情コンディションの整え方。 ■イヤな感情の消し方。 いわば感情トレーニングでもあります。 それらに習熟すれば、たいていの方は上機嫌になれるはずです。 これは精神科医としてさまざまな患者さんとおつき合いしているわたしの実感です。 もちろん、すべてがあなたに当てはまるとはいいません。 ただ、一つでもうまくいきそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。 うまくいけばその体験があなたを上機嫌な人間にしてくれるはずです。(本書より)
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-てんかんと聞くと、多くの人が意識を失ってけいれんを起こすような大きな発作をイメージしますが、発作のタイプや原因は千差万別です。てんかん治療の第一歩は、「自分のてんかん」についてよく知ること。適切な治療を受けながら、てんかんとうまくつきあっていくことができれば、てんかんに影響されない普通の生活を送ることができます。 本書は、てんかんの原因、発作の種類、診断、治療、生活のポイントなどを、患者や家族の疑問に答える形式で、やさしく解説します。てんかんへの恐怖・誤解を取り除き、正しい対処や治療についてくわしく知ることができる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計188万部の大人気シリーズが、大幅リニューアルでさらにわかりやすくなりました!週刊現代の大反響記事を、加筆のうえ、ギュッとまとめた一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「腸内フローラ × 意識 × 周波数」共鳴場医学の夜明け 細胞・微生物・意識がつながる、新しい“調和の医療”へ 病気は腸から、そして意識と周波数からやってくる──。 今、量子生物学とエピジェネティクスが融合した“新しい医療”が幕を開ける。 治す医療から、「響き合い、癒し合う医療」へ。 ・腸内フローラは単なる消化器官ではない、“もう一つの遺伝子群”である! ・光・音・意識が響き合い、遺伝子スイッチが入る驚異のメカニズムを解明 ・認知症、がん、糖尿病…その裏にある「腸・意識・周波数」の共鳴関係 ・EM技術、バイオフォトン、量子場理論──“微生物と共鳴する身体”という新しい生命観 ・医療は「構造」から「共鳴場」へ。ノセボ効果を超える“祈りと感謝”の医療とは何か? ・腸と心、意識と病気のつながりを体系的に理解できる ・自分の周波数(振動)を整えることで病を予防・改善する視点が得られる ・細胞、微生物、場の統合によるホリスティックな自己調整法が学べる ・「恐れの医療」から「響きの医療」へと生き方が変わる ・慢性病や精神的不調に悩む方 ・薬に頼らない生き方を模索する人 ・エネルギー医学、波動療法に関心がある人 ・EM・周波数・量子意識に興味を持つスピリチュアル層 ・「場の力」で癒す医療を探究したい方
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-利権プロパガンダ医学から「病まない身体」の新医学へ 医療の“常識”を問い直し、「発症しない身体」を科学する時代へ 「健康診断で安心していませんか?」 MRI・検診・薬…“信じてきた医療”が病をつくっている。 これは、「病気を治す」から「病気をつくらない」への転換を促す、知の防衛書である! 「病気の正体は“構造”である」と喝破する、 医療パラダイムの根底を揺るがす一冊! 日本人の健康神話を根本から問い直し、「なぜ検査と投薬が健康を遠ざけるのか?」を明快に解説する 血圧・がん・放射線・医薬品──医療が病気を“つくっている”という衝撃の事実健康診断、ワクチン、CT検査…安心の裏にある「国家的錯覚」とは何か? 医師・患者・社会が陥る“思考停止”のメカニズムを暴き、「自分の頭で考える医療」を取り戻す ・病気の構造的な原因を“自分で理解”できる ・健康不安や検査依存から脱却する視点が得られる ・「病気をやめる」ための思考転換スイッチが入る ・自分と家族の健康を守る“情報防衛力”が身につく ・健康不安を抱えるすべての人 ・検診や薬に頼らない生き方を望む人 ・医療に疑問を感じている人 ・子どもや家族を守りたい親世代 ・真実に基づいたセルフケアを学びたい方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂 初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。 本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。 PartⅠ 肩関節撮影法 PartⅡ 上腕骨撮影法 PartⅢ 肘関節撮影法 PartⅣ 前腕骨撮影法 PartⅤ 手関節撮影法 PartⅥ 手根骨撮影法 PartⅣ 指骨撮影法
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-新型コロナ(COVID-19)・子宮頸ガン・SARS・狂牛病・AIDS・ポリオ・スペイン風邪まで―― ありもしない感染症の流行をメディアがでっちあげ、私たちの税金から何千億円もの利益を上げてきた医療業界・政界・メディア界の癒着ぶりを暴いた一冊! ウイルスの恐怖と薬品・ワクチンで、国民を支配する仕組みとは?メディアが感染症・パンデミックを煽り医療業界が儲ける構造を全て網羅する!医療業界の利権による「洗脳」からわれわれは今すぐに解き放たれなければならない!
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-歯は、あなたの人生を映す“健康モニター”だ! そして、人生を記録する“タイムカプセル”でもある! 歯は沈黙していない。 過去のトラウマも、今のストレスも、未来のヒントも、その一本一本に刻まれている。 健康を守り、心を解き放ち、病を予防する──歯は「人生の黒匣(ブラックボックス)」なのだ。 健康の秘密も、忘れた記憶も、病の予兆も全ては歯に刻まれている―― 臨床現場で明らかになった“心身データベース”が、あなたの未来を変える。 歯はただの器官ではなく、あなたの歩みを写し出す“縮図”であり、心と体と魂をつなぐインターフェースだ。 臨床データと豊富な症例が示すのは、歯が「感情の記録装置」であり、「病の予兆シグナル」であるという驚くべき事実。──歯を読むことは、あなた自身を読み解くことに他ならない。
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-めざましい進化を遂げている歯科治療の最前線!あらゆる歯と口のトラブルを解決!お口に悩むすべての人と歯科関係者は必読! 東京歯科大学名誉教授 櫻井 薫 「本書を振り返って」より 本書を読んでいただいて、歯科はもはや歯科医師がう蝕や歯周病治療をして、歯科衛生士が歯磨き指導や歯のクリーニングをする所というイメージを払拭していただいたと思う。歯科は診療を通して、認知症、脳血管障害、フレイル、転倒骨折を予防し、さらに地域に根付いた健康に関する啓発活動も行い、国民の健康寿命を延ばしていく力があることをおわかりいただいたのではないか。 今まで紹介してきた歯科医療機関でのさまざまなチカラが結集して、それが大きな力となり、社会をより良い方向に誘導すると確信している。そして歯科医療を通して身体的にだけでなく、精神的にも明るくなり、社会的にも活動的になることを願ってあとがきとする。 【本書に登場する16人の口腔医療のエキスパート】 ●KT歯科・矯正歯科【院長】横田卓也/チーム医療のチカラ ●下総中山アール歯科【院長】若林孝宏/地域医科歯科連携のチカラ ●大倉山アルカディア歯科【院長】小石健/女性が活躍する職場のチカラ ●南砂町リタ・デンタルクリニック【院長】松原由和/臨床心理学のチカラ ●LCKfデンタルクリニック【院長】古谷信一/栄養指導のチカラ ●池袋きのした歯科・矯正歯科【院長】木下英明/口腔内スキャナーのチカラ ●AOデンタルクリニック牛込神楽坂【院長】大島俊彦/マイクロスコープのチカラ ●西村歯科【院長】西村有祐/口腔機能支援のチカラ ●メイ・ロイヤル歯科医院【院長/理事長】石川剛史/口腔内管理のチカラ ●いとう歯科クリニック/歯科いとう成田【院長】伊藤慎/CAD/CAM治療のチカラ ●おざき歯科医院【院長】尾崎亘弘/大人矯正治療のチカラ ●若杉歯科クリニック【副院長】若杉好彦/口腔外接着再植法のチカラ ●中村歯科医院【院長/理事長】中村航也/歯周病組織再生治療のチカラ ●祐天寺えいしん歯科【院長】川島英進/かみ合わせ治療のチカラ ●徳倉歯科口腔外科・矯正歯科【理事長/院長】徳倉圭/オールオン4のチカラ ●小室歯科矯正歯科近鉄あべのハルカスタワー館診療所【院長】小室さつき/組み合わせ治療のチカラ 木下 英明(キノシタヒデアキ):株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役。歯科医師・歯学博士・歯科技工士。東京都生まれ。2007年東京歯科大学卒業。2011年東京歯科大学解剖学講座にて歯学博士の学位受領。同年同講座の助教、2013年には同大学歯科理工学講座の講師を務めた。2017年東京都江戸川区のこばやし歯科クリニックの副院長に就任し歯科医療に従事。2018年4月18日(良い歯の日)に歯科医療従事者向けの会員制プラットフォームである(株)オール・デンタル・ジャパンを設立。2024年東京都豊島区・池袋にて「池袋きのした歯科・矯正歯科」を開業。自身が幼少期から親しみを持ってきた土地で、地域密着型の歯科医療を実践しながら、安心して通える歯科医院づくりに努めている。 廣田 祥司(ヒロタショウジ):株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役。北海道生まれ。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了(MBA:経営管理学修土)。大学卒業後、コンサルティングファームや外資系生命保険会社などを経て2005年医院開業、医院経営、医業承継などのコンサルティングを提供するフォーユーメディカル株式会社設立。2021年株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役に就任。これまで3000以上の医療機関を支援。主な著書、監修書として、「メディカルマーケティング』(日経BPコンサルティング)や「歯科医院経営改善プログラム』(クインテッセンス出版)、「求人・採用&育成・定着マニュアル』(デンタルダイヤモンド社)、『パーリナルプランディング」(エーアイ出版)、『歯医者復活戦」(現代書林)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆豊富なカラーイラストと図解。現場の工夫満載。実際のケアが見てわかる◆ 認知症の人の気持ちを中心に、本人・家族・専門職がみんな笑顔で一緒の時間を過ごせるように「現場の知恵」をコンパクトな新書サイズにまとめました。社会の変化や認知症に対する意識の変化を反映させ、2015年の初版の内容を全面的に刷新し、オールカラーの紙面にしました。 生活リズムの乱れ、睡眠障害、転倒、排泄がうまくいかないなど、日常生活で起こるさまざまな出来事への対応から、認知症の人がよりよく暮らすための環境づくり、認知症の人の意思を尊重するケア、認知症介護をする側がどう変わっていけるかなどを、豊富なカラーイラストや写真、わかりやすい図をまじえてわかりやすく解説しています。 専門職、認知症の人の生の声も満載。すぐに役立つ現場のノウハウが詰まった1冊です。また、本書は認知症のご本人が読んでも納得し、元気が出る内容にしました。 「誰もが笑顔になれるケア」「認知症の人の意思を尊重するケア」を始めてみませんか? ■こんな方におすすめ 介護の現場で働いている人・家族を介護している人(介護職ではない一般の人)・ケアマネジャー/介護福祉士/(社会福祉士)を目指す人・認知症になってしまった人 ■目次 第1章 本人の意思を尊重する認知症ケアへ 第2章 認知症の人がより良く暮らすのための工夫 第3章 そこにはものがたりがある 第4章 専門機関やサービス、地域のサポートとつながろう 第5章 認知症の経過と医療ケア-早期診断から看取りまで 付録 認知症初期症状11項目質問票 ■著者プロフィール ●山口晴保(やまぐち はるやす):群馬大学・名誉教授。認知症介護研究・研修東京センター・元センター長。大誠会・顧問/非常勤医師。認知症専門医。日本認知症学会 名誉会員。1976年に群馬大学医学部卒業、同大学院博士課程修了(医学博士)。専門は認知症の神経病理学や脳活性化リハビリテーションと実践医療。群馬県の介護予防サポーター育成にも取り組んだ。著書に『認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント』『認知症予防』『認知症ポジティブ!』(いずれも協同医書出版社)、ほか。 ●田中志子(たなか ゆきこ):医療法人大誠会 社会福祉法人久仁会理事長、群馬県認知症疾患医療センター内田病院センター長、1991年帝京大卒。小児も診る老年病専門医・指導医、認知症学会専門医・指導医、認知症サポート医、地域医療学会地域総合診療専門医、群馬大学医学部臨床教授、帝京大学医学部医学教育センター臨床教授。日本で初めて医師として認知症介護指導者となり、地域や医療関係者への認知症啓発活動や認知症にやさしいまちづくりに努めている。著書等に『ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ』(幻冬舎)、『身体拘束ゼロの認知症医療・ケア』(照林社)ほか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の病の治療では、薬物療法だけでなく、精神療法が重要です。なかでも認知行動療法は、科学的な裏付けもある、信頼できる精神療法です。うつ病、不安症、強迫症、発達障害など、さまざまな病気の治療に用いられています。 本書は、認知行動療法の基礎知識から実践法まで、ていねいに解説した一冊です。医療機関でおこなわれる治療の流れを具体的に説明しています。受診先の探し方から医療費まで、認知行動療法のすべてがわかる本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もう、限界」そんなときに開く本。 最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ── 現場を知り尽くした21名の精神科医が赤裸々に語る,美談ではない苦悩と葛藤。 臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。 その診察室を覗いてみると…… 10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦) 狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾) スタッフに「もう無理です」と言われ……。(神庭重信) 診察室で何を聞いても無表情で無言。(池淵恵美) 焦りを感じた研修医時代。(樋口輝彦) ほか
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-「頭痛」と聞いて、あなたはどのようなイメージを抱きますか? 単なる疲れやストレスのサインだと思う人もいれば、慢性的な悩みとして医師に相談するべき深刻な症状だと考える人もいるでしょう。一見、身近で軽視されがちな「頭痛」ですが、その実態は非常に複雑であり、多様な原因や症状が絡み合っています。 本書は頭痛専門医である著者が、専門的でありながらも一般の方にも理解しやすい「頭痛の大辞典」を目指して作り上げた1冊です。医学的な裏付けに基づきながらも、実際に役立つ情報やセルフケアのヒントを盛り込み、日常生活で活用できる実践的な内容となるよう心がけました。 本書をきっかけに、頭痛に関する正しい知識を持ち、症状に適切に対応することで、生活の質 を向上させる一助となれば幸いです。 著者プロフィール: 西郷 和真(さいごう かずまさ) 近畿大学病院遺伝子診療部・脳神経内科 臨床教授、近畿大学総合理工学研究科遺伝カウンセラー養成課程教授。1992年近畿大学医学部卒業。近畿大学病院、国立呉病院(現国立呉医療センター)、国立精神神経センター神経研究所、米国ユタ大学博士研究員(臨床遺伝学を研究)、ハワードヒューズ医学財団リサーチアソシエイトなど を経て、2003年より近畿大学神経内科学講師および大学院総合理工学研究科講師(兼任)。2015年より現職。東日本大震災後には、東北大学地域支援部門・非常勤講師として公立南三陸診療所での震災支援勤務も経験、 2023年より現職。日本認知症学会(専門医、指導医)、日本人類遺伝学会(臨床遺伝専 門医、指導医)、日本神経学会(神経内科専門医、指導医)、日本頭痛学会(頭痛専門医、指導医、評議員)、日本抗加齢学会(抗加齢専門医)など幅広く活躍する。
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-すべての人に向けた、歯の健康に関するやさしい入門書です。 伝えたいのは、「予防歯科」の大切さ。虫歯や歯周病になってから治すのではなく、そうなる前に防ぐことが大事なのです。 予防歯科を「難しい専門分野」ではなく、誰にでもできる「生活習慣の工夫」として紹介しているのがポイント。歯みがきのコツ、家族で一緒に取り組める歯のケア、年代別のリスクや対処法、おやつの選び方や食べ方などを、できる限りやさしい言葉でわかりやすく解説しています。 さらに、新しい予防の考え方として紹介しているのが「デンタルフィットネス」。スポーツのコーチングのように、「確認」→「フィードバック」→「実践」を繰り返しながら、歯みがきの質を向上させるメソッドです。実際の事例として、「デンタルフィットネス」によって虫歯や口臭はもちろん、糖尿病が改善したエピソードも紹介しています。 また、「虫歯になる仕組み」から「最新の予防歯科治療」まで、歯の健康に関する情報を網羅して丁寧に解説しているのも特徴的。この1冊を読めば、お口の健康(健口)についての知識がひと通り身につきます。 歯医者さんは「痛い治療をする怖い場所」ではなく、「歯の健康を守るためのパートナー」と捉えられるようになるのもポイント。パートナーに定期的に相談しながら家族みんなで予防歯科を実践し、おいしい食事が楽しめて毎日を笑って過ごせる人生を送りましょう! 著者プロフィール: 土屋 泰樹(つちや やすき) ひだまりおとなこども歯科 院長 www.sankeishika.com 2004年に奥羽大学歯学部を卒業し、複数の歯科医院で歯科医や医局長として勤務。 2011年に実家の歯科医院を継承し、静岡県伊豆の国市「三恵歯科医院」の2代目院長に。院名を「ひだまりおとなこども歯科」に改名し、家族みんなが笑顔で取り組める予防歯科、「デンタルフィットネス」を推進している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の方のよくある言動の理由を探り、最適なケア方法を解説 認知症の方のよくある行動の事例30をマンガで紹介。 認知症の方の行動をどのように見立てるか、 どのように理由を探ればよいかを解説し、適切なケアを提示します。 これまでの認知症ケアでは、 「認知症があると、認知症が原因で意味不明な行動をする」 という捉え方が主流でした。 暴言や暴力があれば意識レベルを下げる薬を投与し、 介護に抵抗すれば身体拘束をするということが、 致し方ないこととして選択されてきました。 しかし、認知症の方の行動には理由があり、 関わる人の態度や考え方、物の見方、捉え方が変われば、 そのケアの方法も変わります。 ケアの方法「手立て」は、「見立て」に左右されます。 介護の現場では、まだまだ知っている「手立て」を 根拠なくあれこれ試すということも少なくありません。 ステレオタイプ化した対処療法を提供するだけでは不十分です。 関わる人の「見立て」の力が向上すれば、 「手立て」(ケアの方法)も適切なものになります。 本書では、「見立て」の力を高める内容を提供し、 その先にいる認知症当事者の方々に 「最適な手立て」をお届けします。 【はじめに】 利用者には、私たちが出会う前(認知症になる前)から 歩み続けてきた人生があります。 介護職は利用者の人生を支える仕事です。 だからこそ 「『認知症』ではなく、『人』に向き合うこと」 が大切だと考えます。 (「はじめに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品衛生基準の行政移管やPFAS、寄生虫による食中毒の詳細などの最新知見や動向を加筆して改訂。フルカラーでわかりやすい。栄養士実力認定試験、管理栄養士国家試験ガイドライン、モデルコアカリキュラム準拠。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コメディカル(医療・看護・栄養等)系の学生に向けた栄養学の入門書。 栄養学は、ヒトの身体をつくり、エネルギーのもととなる「栄養(素)」について研究する学問で、大きく1.生物学や医学を基礎とした「ヒトの身体と栄養」の関係を学ぶ分野、2.公衆衛生学などの「社会環境と栄養」のかかわりを学ぶ分野、3.化学や生物学の手法で「食品の栄養成分」を解明する分野にわかれている。栄養系大学では、医療現場やステージ別における栄養指導に必要な1. の栄養学(臨床栄養学や応用栄養学)に力を入れているが、この分野を苦手としている人が多く、また看護や薬学などの医療系大学においては、栄養学は短期間で要点を学ぶことが求められる。そこで本書は、休み時間シリーズの特徴(見開き 2 頁 10 分で学習する)を活かし、3. を熟知している著者が、入り口となる1. をわかりやすくまとめることで、ヒトの身体と栄養の関係を知りたいところから効率よく学べるものとした。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人と集団の栄養評価から教材作成、指導案作成など実践的内容が身に付く。対人コミュニケーション重視の改訂版。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」準拠。 対象者の把握に欠かせない対人コミュニケーションを重視した改訂。栄養相談場面と対象者とのシナリオが充実。応用栄養学実習で習得した「栄養管理(ケア)プロセス」の、栄養スクリーニング→栄養評価→栄養診断→栄養介入(計画、実施)→栄養モニタリングと評価、アウトカムの流れと、PDCAサイクルによる「栄養教育マネジメント」を組み合わせた構成。栄養管理プロセスのSOAP様式やPES報告文などを用いた報告ができるようになる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に! 医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎を解説し、日常業務で活用できるノウハウやチェックリストなども提供します。 厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。
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-外出も出来ず、思考も出来なくなるほど重篤だったために、世間から見放され、孤立し、追い詰められた化学物質過敏症(CS)・多種化学物質過敏症(MCS)患者の病状と医師の所見・投与された薬など、患者と医師との共著によって、普通に生活が送れるようになるまでの様子が、時系列に記録されています。 |過敏状態のコントロールを始めて8年| |発症してから17年間の治療記録| |医師の所見、投与された薬・闘病のヒント| 2004年 フロアーカーペットで暴露|重篤な状態へ 2006年 漢方専門医と出会い本格的な治療へ 2009年 重篤な状態から生活が出来るまでに回復 2011年 治療記録|「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」を出版 2012年 2度目の暴露| 除草剤、農薬 2015年 3度目の暴露| 6月喫煙及び三次喫煙(副流煙残留物) 2015年 4度目の暴露|10月天然オーガニックアロマ、 シャンプー、柔軟剤、洗濯用洗剤、香水などの香料系 2015年 11月 過敏状態の「コントロール」実験に入る 2022年 ペンネーム中島世期で化学物質過敏症の情報や小説を執筆開始。 ※タイトル変更の件 2011年に「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」の治療記録を出版した際に、著者は病気を克服したと考えていました。しかし、その後何度も重篤な症状が再発したため、電子書籍の題名を『化学物質過敏症の話』と変更し、電子書籍版限定で「過敏状態のコントロール」を始めた経緯とコントロール方法などを追記しました。
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-毎期売上20%アップ 治療台1台当たりの売上4500万円を実現 歯科医院経営を抜本的に改革する大人気セミナーのノウハウを書籍化! 医院経営に好循環を生み出すカギは本質的な「カウンセリング」にある 保険診療ばかりで収益が上がらない、診療時間が長くスタッフが疲弊している、忙しくて患者さんに向き合う時間がない――。理想の医療を実践しようと開業したはずが、いつの間にかお金のやりくりに追われ、忙しさから抜け出せなくなっている。 この悪循環を解決する最も効果的な方法は、「自由診療の獲得」です。 では、どうすれば自由診療を選んでもらえるのか。その答えが、「カウンセリング」にあります。「問診」とは異なる本質的な「カウンセリング」で患者さんの潜在的ニーズを引き出す。それは、患者さんも自覚していなかった理想の姿です。それを実現するために適切な治療を提案することで、結果として自由診療が選ばれるのです。 患者さんのなりたい姿を叶え、確かな収益を確保したら、スタッフへの好待遇も実現できる。自由診療の獲得の先で目指すのは、患者さんもスタッフも医院も幸せになる経営の好循環です。 一般的な歯科医院で10%と言われる自由診療の割合が、50%を超えるきど歯科。開業4年で収益1億円を達成し、以降毎年20%の成長率を維持しています。 本書では、きど歯科院長を務める著者が、工夫と改善を繰り返して確立したカウンセリング技術を、丁寧に解説しています。カウンセリングの基礎となる7つのステップから、潜在的ニーズを引き出すヒアリング、治療別のカウンセリング、実際のケーススタディまで、具体的な「台本」に沿って詳しくお伝えします。
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-介護をしている方。がんばりすぎていませんか──。特別養護老人ホームの生活相談員として日々出会う、在宅介護を担うご家族。みなさん本当にがんばっています。でも、自分を犠牲にして無理をするのは絶対にだめ!自分自身を大切に。もっとラクをしていいのです。 毎日の介護の負担をぐっと減らすスキルがあります。支えになる介護サービスがたくさん揃っています。老人ホーム入所を選ぶのは決して悪いことではありません──。 Xで介護のコツを発信し、フォロワー3.7万人。同業者だけでなく、家族介護をする人たちからも支持される著者。介護現場での心温まるエピソードもまじえながら、「読むだけで心がラクになる」メッセージを伝えます。思いやりあふれる励ましの言葉に、感謝の声続々。もちろん実践的なアドバイスも満載。
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-おうちでの歯科医療、 そこから見えてきた、 あんなこと、こんなこと 高齢化社会のいま、全国民必読の書。 介護する側も、される側も知っておきたいこと満載。 介護を受けて生活してる方が、毎日生きる中で何が楽しみかというと、「食べること」が一番の楽しみだと思います。 でも、虫歯があって、歯が痛かったとしても、本人が何も言わなければ家族は気が付きません。 入れ歯が壊れたまま、口の中に入れっぱなしということや、 入れ歯が入っていたことすら、知らなかったということもあります。 そんな状態では、食事もままならないでしょう。そういうことをひとつでもなくしてあげるために、訪問歯科があります。 まずは、訪問歯科とはどういうものなのか知っていただき、 さらには歯を大切にしておけば、 こんなにいいことがあるんだよ、ということを知っていただければと思います。 本書「はじめに」より
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-一年に200人以上の脊髄損傷の患者を受け入れている、川越の埼玉医大高度救命救急センター。頚髄損傷で完全まひという最重症の患者も、この10年間で182人受け入れている。 その中核となっているのが、井口浩一医師だ。 深夜でも未明でもその電話の呼び出し音は1、2回で鳴りやみ、30分もすれば手術室のドア口に現れる。 「井口先生にはクローンがいる」と言われるほど常に、いつどんなときも手術に対応できるよう準備している。 脊髄損傷は、それまで健康だった人が、ある日突然身体の自由を奪われ、大きな障害の残ることも多く、患者自身もさることながら、それを介護する家族や周囲の人たちの負担も大きい。 自民党幹事長だった谷垣禎一氏は2016年、多忙な公務の合間に趣味のサイクリングをしていて転倒、政界引退を余儀なくされた。 大相撲の元大関・琴風の先代尾車親方は2012年に巡業先で転倒し、頚髄を痛める大けがを負った。 ラグビー選手のケガも多い。 練習中や試合でしのぎを削るなかで、脊髄を損傷した高校生、大学生のラグビー部員もいる。 自転車で転倒したり、トランポリンの練習中の落下など、アッと思った瞬間に大きなケガを負ってしまう。 そうした重度の脊髄損傷の治療はきわめて難しい。 リハビリを続けても状況が劇的に改善することがないうえ、生涯車椅子というケースもままある。 この「不治のけが」に立ち向かう井口医師と、そのチームの信念は、「早く手術すればするほど、予後はよくなる」である。 脊髄損傷が疑われる患者を、ときにはドクターヘリを使って緊急搬送し、6時間以内を目標として早期に手術することで、腫れによる圧迫で起こる「二次損傷」を軽減できる可能性があるという。 ケガによる直接的な打撃である一次損傷は避けられなくても、二次損傷の程度を緩和することによって、予後はかなり良くなるはずだ――。 実際、その成果は現れ始めている。 「脊髄損傷早期手術」に挑む熱き医師たちと、患者に取材を重ねた医療ノンフィクション。
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-日本では世界でも稀にみるスピードで高齢化が進んでおり、平均寿命が延びたことで、若かりし頃に比べ体力が低下した定年後の期間をあと何十年間かは生き抜いていかなければならなくなった。これからはますます高齢化が進むから、誰もが認知症と向き合う時代、言い換えれば「認知症新時代」がやってくる。 私は診察室で認知症の患者さんを診ることが多いが、この病気のほとんどは数週間とか数か月前からではなく、驚くなかれ、実は既に四十代前半からその歩みが始まっている。四十代というと、仕事や家事、育児に追われ、時には無理をして睡眠を削りながら、身も心も負担の多い時期である。 なんとなく体は思い通りに動くから、「別にいいや」と、現状を乗り切ることばかり考えてしまう人も多いのではないか。「認知症新時代」を迎えるにあたり、ライフスタイルのシフトチェンジを行うのは、この四十歳前後だと私は考えている。 認知症になっても自分らしく生活できるために、社会がどうあるべきかを考えることも必要であるが、その前に私たちがどうあるべきかを考えなければならない。「認知症新時代」を迎えるにあたり、不安を抱きながらも、しっかりとした準備をしておかなければならない。そして、ある程度の心構えができたなら、人生の最期の瞬間を迎えるまで、しなやかに歩むことはできるはずである。 私たちは生きている以上は、今日も明日も生命の灯が尽きるまで歩み続けなければならない。本書は、「認知症新時代」を歩んでいく上での、「認知症医療」に長年たずさわっている著者の「幸福論」である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、(1)禁忌疾患の有無を確認する、(2)併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、(3)病識、薬識を持たせる、(4)服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。上巻では呼吸器、循環器、内分泌疾患を中心に14疾患を取り上げました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 現役登録販売者の愛読書が、 オールカラーで大リニューアル! 似た商品がたくさんあるOTC医薬品。 「どれがおすすめ?」「すぐに効いてほしい」「眠くなると困る」「顆粒は苦手」…などお客様から受ける質問や要望も様々。 本書では市販薬に含まれる成分の働きや副作用、用法・用量、剤型など、最適な商品を絞り込むための知識をわかりやすく整理。 よくある相談別に3商品を取り上げ、具体的に比較ポイントを解説します。 第2版ではオールカラーで約170点の商品写真も掲載。添付文書へのリンク付きで、さらに使いやすくなりました! 【本書の特徴】 ・市販薬の配合成分、副作用、販売時の注意点などを分野別に解説 ・「よくある相談」別に3商品をピックアップして特徴を比較 ・パッケージや剤型の写真付きで、目当ての商品を探しやすい ・巻末に約370点の市販薬の主要成分早見表を収録 【本書で扱う内容】 解熱鎮痛薬/総合感冒薬/鎮咳去痰薬/鼻炎薬/胃腸薬/鎮うん薬(乗り物酔い防止薬)/目薬/便秘薬/止瀉薬/外用消炎鎮痛薬/皮膚疾患用薬/ビタミン・保健薬 【著者】 仲宗根恵(なかそね・めぐみ) 登録販売者講師。一般社団法人くすりと漢方のスペシャリスト協会代表理事。1989年、薬種商試験に合格し、約20年間、大手ドラッグストアや町の小さな薬店などさまざまな現場で医薬品販売に携わる。2009年、登録販売者へ移行。2012年に独立し、全国各地で新人登録販売者向けのスキルアップ講座を開催するなど、講師としての活動を開始。主要都市にて、合格後のスキルアップに特化したスクールを起ち上げる。これまでに、延べ5,000人の現役登録販売者を指導・サポートしている。2018年に協会を設立し、今後は指導者の育成にも力を注ぐ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「先生は私の人生を台無しにしました」―― がん患者からの一言が、医師の価値観を変えた がん患者の一言が問いかける、医療の本質 外見ケアから始まる“その後”の支援とは 「先生、私のがんを治してくださりありがとうございました。でも、先生は私の人生を台無しにしました」―― 乳がん治療を終えた患者のこの一言が、著者の医師としての価値観を根底から揺るがしました。命を救うことが最優先されるがん治療の現場では、脱毛や肌荒れ、体重の変化といった外見の変化は「仕方のないこと」とされ、見過ごされがちです。しかし、治療後の人生において外見の喪失は、患者の自信や尊厳、生きる力を深く蝕むことがあります。 本書では、著者がアピアランスケアの重要性に気づき、美容の知識を学び、病院内に専門チームを立ち上げ、さらに自身のクリニックを開業するまでの歩みを通して、外見ケアの実践と可能性を解説します。医学的・整容的・心理社会的支援を通じて、がん患者の「その後の人生」を支えるために————がん患者、医療従事者、美容関係者、そして社会全体に届けたい、必読の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラー図解で、ヒトの身体を守る「免疫」のしくみが、ひと目でわかる!新型コロナウイルスも詳しく解説 ヒトの体を守るシステム、免疫学の知識や情報を網羅した一冊です。 様々な感染症や免疫疾患、花粉症、アトピー、食物アレルギーの仕組み、そしてがんの免疫療法や難病治療、腸内細菌の働きにおける最新の知見など、複雑な免疫系のしくみを豊富なイラストや図版で、体系別にわかりやすく解説します。 また、新版化にあたって、新型コロナウイルスの解説を追加しています。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-基礎研究で有力な新薬候補の化合物が見つかっても、臨床試験で好結果を示し、市販段階に至るのは約4%で、ほとんどは製品化に失敗します。この状態を例えた「死の谷」という用語は、もはや製薬業界や政府関係者の共通認識になっています。本書では、「逆算して構築する」をキーワードとして、新技術の発見から新たな医薬品の創造に至るまでに必要な人材、求められるデータ、適切なタイミングの資金調達など、「死の谷」を越えるための勘所を解き明かします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字を覚えられない、計算できない、文章問題でかたまる。小学校の算数でつまずくのはなぜ? 学校と家庭でのサポート法を徹底解説! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-いつでもどこでも持ち歩いていざ本番へ! 栄養士としての実力を証明する「栄養士実力認定試験」。その受験対策本として2014年の初版以来、多くの受験生に親しまれて愛用されてきました。過去問題から出題可能性の高い重要問題を絞り込み、○×形式に再編。さらに解説部分を添付の赤シートを使って、穴埋め問題としてくり返しチャレンジできます。いつでもどこでも持ち歩けるコンパクトサイズもうれしい! 【目次】 Part1 社会生活と健康 Part2 人体の構造と機能 Part3 食品の衛生 Part4 栄養と健康 Part5 栄養の指導 Part6 給食の運営 【著者】 川端輝江 女子栄養大学教授 松田早苗 女子栄養大学短期大学部教授
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-********************************************************** ビタミンがこんなにすごかったとは! 95歳まで医者いらずの科学者が実践した長寿の秘密を明かします! ********************************************************** 81歳で起業、92歳で毎日腕立て伏せ50回、95歳でスキーを楽しんだ三石先生が、ご自身の健康を支えたメガビタミンについて解説します。 「ビタミンEの若返り効果とは?」「なぜビタミンCの大量摂取で風邪をほとんどひかなくなるのか?」「手足のしびれ感が気になる人におすすめのビタミンは?」「ストレスがあるときに摂るといいビタミンとは?」など、健康レベルを高め、維持するヒントが満載です。 医学常識ではわからない、健康長寿を実現する科学理論 「ビタミン依存症」という言葉がある。これは、正常な人と比較して桁違いに大量のビタミンを投与すれば消失する病気を意味している。このような病気が知られているという事実を直視するならば、説得力のある解釈が欲しくなる。私は、それに対して仮説を提示するものに他ならない。 メガビタミン主義という言葉は、ビタミン以外の栄養素から目をそらすような印象を与えるかもしれない。しかしこの主義の目的とするところは、ビタミンの大量投与を中心とする健康レベルの向上である。
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-日々のケアに限界を感じていませんか? 東京下町で病棟と在宅、2つの場で活躍する「二刀流」の緩和ケア医で、自身もがんサバイバーの廣橋氏。様々な立場から患者と向き合ってきた著者が、悩める医療者も患者・家族も、より前向きになれる緩和ケアの実践法について解説。 患者が緩和ケアに求めるのは、苦痛の緩和だけではありません。「治療を続ける力」「希望を持ち続けるための支え」「普通の生活を取り戻す喜び」──。そんなポジティブな効果を生み出すための関わり方の極意を、多数の事例とともに紹介します。目の前の患者に、もっとできることはないのかと悩む、全ての医療者にお勧めの書。
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-大気、水、食品、医薬品、そして生活用品に至るまで、 かつてないほど深刻なリスクにさらされている現代日本社会。 この危機に自然界が与えてくれた ひとつの可能性――それが天然ゼオライト その驚くべき力とは? 本書は、ドイツの自然医学の権威であり、ゼオライト研究の第一人者ともいえるカール・ヘヒト教授が、長年にわたり研究し、自身で実践されてきたゼオライトの作用機序や効果、その可能性について、質問に回答する形でまとめられた書籍です。日常的な疑問に発する質問への答えであるため、理解しやすく簡略な表現が見受けられますが、内容には最新科学の知見が反映されています。 天然ゼオライトは、火山活動由来のミクロ多孔質鉱物。その無数の細孔が、人体に不要な有害物質を選択的に吸着・排出し、同時に必要なミネラルを適切な量だけ供給する「選択的イオン交換」を実現します。重金属や放射性物質、薬剤の副作用成分までも除去可能なこの特性は、医療現場でも注目されてきました。 さらに、ゼオライトに含まれるコロイド状二酸化ケイ素は、関節・腱・骨・皮膚の健康維持に重要な役割を果たし、骨密度の向上や、しわ・動脈硬化の予防など、エイジングケアにも力を発揮。腸から吸収されて結合組織へと届けられ、自然なかたちで体内のバランスを整えます。 事実、著者カール・ヘヒト教授は2000年からゼオライトとモンモリロナイトを毎日服用し、91歳の今も精力的に研究に打ち込み、運動(ノルディックウォーキング)を日課とし、老化するかわりに若返っていると周りを驚かせているそうです。 天然ミネラルの叡智が導く新しい健康習慣を、ぜひ知ってください。 目次より(抜粋) ・ケイ酸塩とは何ですか? ・天然クリノプチロライト・ゼオライトとは何ですか? ・モンモリロナイト/ベントナイトとは何ですか? ・ケイ酸塩アルミニウムは有毒であり、アルツハイマー型認知症を引き起こすと主張する科学者や医師、メディアがあるようですが? ・ケイ素を多く含む天然ゼオライトは、アルミニウム汚染を防ぐのに役立ちますか? ・イオン交換について、できるだけ簡潔に分かりやすく説明してください ・ゼオライトには吸着作用があるとされますが、それはどういうことですか? ・天然ゼオライトの何が特別なのですか? ・天然ゼオライトはどのように服用する必要がありますか? ・服用すべき1日量は? ・天然ゼオライトに副作用はありますか? ・天然ゼオライトはアレルギーを引き起こす可能性がありますか?
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-怒りのセルフコントロール・トレーニングのためのワークブック。基礎から学んで、主に20個のアンガーコーピングスキル(怒りで反応しないで対処する技術)を習得するプログラム。豊富なワークやエクササイズ、きめ細かい解説により、知識と実践の両輪で取り組めます。実践した方法を日常生活に取り入れられるようになると、穏やかで温かい人間関係が築けるようになります。怒りによってパワハラや暴力、人間関係のもつれなどで人生を台無しにしないために、他者も自分も傷つけないために、アンガーマネジメントを身につけましょう。本書は一人でも取り組めて、グループワークもできるように構成されています。指導者と共に取り組むのもおすすめ。教育関係者や司法関係者にも活用していただきたいプログラムです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●産業看護ケアの質はアセスメントによって決まる。 新人からベテランまで、すべての産業看護職必携。本書は、働く人々と集団/組織の健康と安全を支える産業看護アセスメントの決定版です。 産業看護職は、産業保健専門職チームの一員として看護専門職の立場から働く人々の健康と安全に向けた支援活動を続けてきましたが、現代の健康課題を解決するためには、今まで以上に看護の専門性が求められています。現代では、過剰ストレスによるメンタルヘルス対策、高年齢労働者の増加による疾病対策・重症化予防対策、仕事と疾病の両立支援対策、女性就業者の増加に伴う女性の健康問題への対策、化学物質の自律的管理への移行に伴う健康管理対策、COVID-19などの感染症対策、テレワークの増加に伴う健康問題対策など、職場における健康課題が多様化・深刻化しています。 現代において産業看護職の役割を具現化するためには、①働く人個人と彼らが属する集団/組織のアセスメントの方法を示すこと、②個人、集団/組織の看護診断名を開発すること、③その診断名に示された看護現象を解決するために必要な看護ケアを提示し、④あわせてその成果を明確にすること―つまりは、産業看護についての体系的な知識づくりが必要です。 本書では、「産業看護」の最新の定義に基づき(産業看護の専門性・独自性が今まで以上に明確に示されており、産業看護学の学問構築にとって強力な方向性を示しています)、アセスメント項目を見直して時代を反映した個人および集団/組織のアセスメントツールを示すとともに、具体的な事例も現代の健康課題に関するものに厳選しています。本書が、学問としての産業看護学における看護過程の第1ステップであるアセスメントの重要性について、改めて考える機会となることを願っています。産業看護ケアの質はアセスメントによって決まるからです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のエビデンスを踏まえ,6年ぶりに改訂! 日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,主要経済国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。 これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみを記載するのではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。 教科書的解説文と19項目のClinical Question(CQ),11項目のQuestion(Q)からなる第1章~第16章を,読者対象を考慮して3部構成とし,国民・実地医家・専門医それぞれに対して「誰が,誰に,どのように」管理・治療すべきかを明示し,実地臨床のあらゆる場面に即したアプローチを可能にしています。 最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。 学会が総力をあげて議論を重ねた高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です!
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-◆イメージしにくい「解剖生理学」について、テキストをベースに、解剖学的な情報は繰り返し確認できる静止画で、生理学的な情報は動きそのものを確認できる動画で解説することによって、学習者の理解を完全にサポートします! ◆解説用の静止画・動画は、教育用DVDシリーズ「生体のしくみ 第3版」全20巻から最重要な内容を抜粋しました。リアルで迫力のある高解像度のCGイラストと、110以上の動画ファイル(合計150分以上、ナレーション付き)で構成されています。 ◆コメディカルライセンス取得を目指して学習中の学生や、教科書での理解が難しい初学者を対象にした副教材で、ゼミや課題研究、自主学習に極めて有効に活用できます!
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-★さまざまな不調が気になる「人生後半」は漢方で体を整えましょう★ 薬膳、生活養生、ツボ、運動などの簡単ケアで「体の不調」も「心の不調」も改善。肥満、肌老化、白髪などの「見た目の悩み」や 高血圧や糖尿病など「持病」改善に役立つケア・漢方薬も紹介。 《コンテンツの紹介》 1.漢方の素朴な疑問に答えます ・そもそも漢方とは? ・どんなときに漢方を頼るといい? ・漢方で老化による不調を防げる? ・漢方では、不調や病気をどうケアする? ・漢方薬とは、どんな薬? 2.今日から始める漢方生活 ・一日の生活リズムを大切にする ・食養生で健康を保つ ・季節に合った暮らしをする 3.「なんとなく不調」を漢方で改善 疲れやすい/冷え/肩こり/頭痛/腰痛 ひざ痛/目の疲れ 老眼/便秘/胃もたれ /風邪/アレルギー 花粉症/めまい 耳鳴り/眠れない/イライラ 落み うつ 4.「気になる見た目」を漢方で改善 〈漢方的ダイエット〉食とお茶でやせる/呼吸と運動でやせる/耳ツボでやせる 〈漢方的美容術〉シミ・くすみ/乾燥・シワ/たるみ/白髪・薄毛 5.漢方の知恵で「健康寿命」を延ばす ・健康寿命を延ばす4つのポイント ・病気を防ぐ、病気とつきあう漢方 ・漢方で持病とうまくつきあう ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※本書は2016年刊行「大人世代の漢方入門」を一部加筆・修正したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 放射線診断を取り巻く環境では医療被ばくの防護は必須の要件となっており、上記の初版は防護の最適化のための基準として2015年に設定された、診断参考レベル(Diagnostic Reference Level:DRL)にかかわるものとして、各種診断領域の測定法やノウハウをまとめた、初の成書として発行された2017年6月発行「放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法」の改訂版です。 改訂2版となる本書では、2025年発行の最新の診断参考レベル(DRLs2025)に合わせた内容として、初版で取り上げた診断領域に加えて、X線TV領域、歯科用X線装置に関する項目や測定に必要な物理的な知識も取り上げることとして、各種診断領域の標準測定方法を具体的に解説することで、最新の業務に見合う内容として改訂しました。 第1章 診断領域の線量測定に必要な基礎知識 第2章 一般撮影領域の線量測定 第3章 X線TV装置の線量測定 第4章 歯科領域の線量測定 第5章 マンモグラフィ領域の線量測定 第6章 CT領域の標準線量測定 第7章 IVR撮影領域の線量測定
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入国する介護職種の技能実習生や特定技能外国人に向けて、介護のことばをまとめた一冊。あいさつから病気・症状、生活援助、身体介護などの場面ごとに知っておくべきことばをわかりやすく示した。入国後の自己学習にも使えるテキスト。訪問介護に関する用語を追加した三訂版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんの「予防」と「治療」に筋トレが効く! これは、アメリカでの調査研究により導き出された事実です。 本書で紹介している筋トレは、がん患者や高齢者のリハビリテーションに 長年携わっている作業療法士でYouTube「フラミンゴの介護予防チャンネル」主宰の 荻野秀一郎氏が考案。療養中でも高齢者でも行える筋トレも掲載しているので、 自身に合ったものを選び、取り組んでください。 がんにも勝てる長生き筋トレの7大効果 目次 【第1章】がんに負けるか勝つかは「筋肉量」で決まる! がんになると、人はなぜやせていくのか? たんぱく質不足と慢性炎症で筋肉が減っていく がんが進行すると筋肉はさらに減り、生存率も低下 がん患者にとっての大敵「サルコペニア」とは? 1週間に2~3回の筋トレをやってみよう! ⋯ほか 【第2章】動画を見ながら楽しくできる!「長生き筋トレ」実践編 《体をほぐす準備運動 タオルストレッチ》 首のストレッチ/背中のストレッチ/腰のストレッチ ⋯ほか 《体を温める有酸素運動 イス足踏み》 イスに座って足踏み/足踏みバンザイ/足踏み肩回し ⋯ほか 《立って行う 股関節の筋トレ》 股関節のつけ根の筋トレ/股関節の外側の筋トレ/お尻の筋トレ ⋯ほか 《立って行う ひざの筋トレ》 基本のスクワット/サイドスクワット/ひざ閉じスクワット ⋯ほか 《立って行う 足首の筋トレ》 つま先上げ/かかと上げ/内股・ガニ股 《イスを使った 腕の筋トレ》 イス腕立て/反対腕立て 《座って行う 股関節の筋トレ》 股関節のつけ根の筋トレ/股関節の内側の筋トレ ⋯ほか 《座って行う ひざの筋トレ》 ひざ伸ばし/ひざ開き/ひざ閉じ/かかと上げ/お尻浮かせ 《座って行う 足首の筋トレ》 つま先上げ/かかと上げ/内股・ガニ股 《寝ながらできる 足腰・体幹の筋トレ》 足上げ/ひざ伸ばし/お尻上げ/足開きお尻上げ ⋯ほか 《座ってできる ペットボトル筋トレ》 肩の筋トレ/胸の筋トレ/足の下通し/ペットボトルまたぎ ⋯ほか 【第3章】筋肉をつければがんにも勝てる! 長生きできる! 「がん患者は安静にすべき」という常識は時代遅れ 筋トレを行うがん患者は長生きすることがわかった! がん患者にもたらす「運動の4つのメリット」 がん細胞を一斉攻撃する免疫細胞が活性化! 手術前に筋トレを行う「プレハビリテーション」 抗がん剤の副作用を筋トレが軽くしてくれる 免疫システムの司令塔「ヘルパーT細胞」を強化 たんぱく質をとろう!筋肉量を増やす食事の極意 ⋯ほか
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2025年2月に実施された、「第110回薬剤師国家試験」の全問題を収録し、その正解と詳細な解説を加えたものです。薬剤師を目指す学生諸氏が本書を効率的に活用し、国家試験の全体像をとらえることができるよう、工夫をこらして編集しています。「110回 国家試験問題 正解・出題内容一覧」では、全問題を国家試験出題基準(ガイドライン)に従って分類し、出題された問題の具体的内容を示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「食べる」機能を維持するためにできること】 口には不思議なパワーがあります。 事故などで意識障害になった人が近親者が行う口腔ケアによって徐々に意識を取り戻したり、胃瘻などで栄養をとっている人がほんの少しだけ口から食べるようになったらみるみる元気になったり、そんな奇跡ともいえる出来事が介護や医療の現場から伝えられます。 著者の菊谷武氏は口腔ケアの第一人者。豊富な診療経験をふまえ、認知症や寝たきりの予防にも役立つ「正しい口腔ケア」を、イラストと図解でやさしく解説します。 「口から食べることの重要性」や「食べる機能の評価の仕方」から「口腔ケアの方法」「口腔機能向上トレーニング」まで、介護現場で働く人はもちろん、在宅で介護をしているご家族にも、だれも教えてくれないような、すぐに役立つ情報が満載。最近、注目の「オーラルフレイル」も紹介、口腔ケアに関する最新の情報を反映した内容となっています。 【内容紹介】 1 口から食べることの重要性 2 口腔の病気 3 むし歯や歯周病は人にうつる病気 4 口の中で起きている問題 5 オーラルフレイル 6 食べる機能を評価する 7「食べる」をどう介助するか 8 口腔ケアの方法 9 口腔機能向上トレーニングの方法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「かく言う私も、がんになりました」 「この本の企画は、実はもうずいぶん前から進んでいたのですが、前述のとおり私自身ががんになったこともあり、完成までにだいぶ時間がかかってしまいました。しかしながらそのおかげで、「万人の役に立つがんの本を書きたい」という思いは、以前にも増して強くなりました。がんと闘った経験によって、「役立つ情報」の中身も、比べものにならないくらい濃くなったと考えています。」(本文より) 〈いたずらに怖がらない〉〈がんと闘うべきか〉〈良い医者との出会い方〉〈がん治療の近未来〉......日本を代表するがん研究者にしてがんサバイバーの名医がやさしく教える、〈すべての人に役立つ〉がんの本!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効率的な看護配置が進む医療現場のなかで、看護師が診療や治療のサポートをミスなくスムーズに進めるには、業務への理解が欠かせません。とくに、日々たくさん行なわれる検査の内容をあらかじめ理解しておくことは不可欠。検査についての最新情報を短時間でわかりやすく読める本書が、忙しい看護師のスキルアップをサポートします! 本書はよくある類書のように、単なる「検査値」の基準値データ集ではありません。基準値の考え方の説明はもちろん、「検査の目的」「異常とその原因」「看護のポイント」など、知っておきたい検査のしくみの知識もコンパクトに解説。日常業務への理解が深まるので、新人看護師はもちろん、検査技師、看護学生の方にもおすすめです。 本書の構成は基本的に1項目見開きで説明されており、スキマ時間に知りたい部分のページだけを読んでも理解できるように工夫されています。また巻末には、さまざまな数式や単位一覧、欧文略語などをまとめており、業務に役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クルミのアレルギーが激増中、対応を知らないと危険なアナフィラキシー。基礎知識から最新情報まで徹底解説、図解でわかる決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「トロン温浴」(アルファ線温浴療法)によって、末期がんの患者さんの病状が著しく改善し、がんと共存しているケースが多数、確認されている。 トロンとは人工的に作られた放射能泉で、その半減期は約55秒であり、人体への悪影響はほぼない。そして、トロンが放出するアルファ線によるホルミシス効果で、免疫状態が劇的に改善するのだ。 新型コロナウイルスが猛威を振るうさなかに惜しまれつつ閉館した、がんサバイバーたちの聖地、「花巻トロン」というトロン温浴施設で、がんを克服した数多くの例を見てきた緩和ケアの医師が、トロンによる「アルファ線温浴療法」のがんに対する効果とその実例、さらにその可能性を解説する。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 藤井祐次(ふじい・ゆうじ) 医師、盛岡友愛病院 緩和ケア病棟医長。 1963年、岩手県盛岡市生まれ。1988年、岩手医科大学医学部卒業。岩手医科大学付属病院第3外科、国立療養所中野病院(1993年 国立病院医療センターに統合)など複数の病院で外科、呼吸器外科を研修。1996年から岩手医大付属病院で呼吸器外科の診療、手術を担当。1999年から盛岡友愛病院常勤医として呼吸器外科手術、肺がん、乳がんの抗がん剤治療に従事するほか、複数の病院で肺がんの手術を担当。2014年、盛岡友愛病院に緩和ケア病棟が開設され、現在まで緩和ケア外来、緩和ケア病棟、訪問診療に従事。2025年、NPO法人トロンで未来をつくる会に参加。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-「こんなことを聞いていいの?」「どこに相談したらいいかもわからない……」に“町医者の中の町医者”がお答えします! 家庭医療専門医、通称“家庭医”。 日本ではあまり聞きなじみがないかもしれませんが、海外では一般的な仕組みです。 「家庭医(家庭医療専門医)」とは、診療科目にとらわれず、患者のさまざまな健康問題を幅広くサポートする総合診療医のこと。 たとえば、「胃が痛い」、「飼い犬に咬まれた!」、「父が物忘れしやすくなった」などのさまざまな症状を まず相談できるのがかかりつけ医であり、必要に応じて専門医に橋渡ししてくれます。コミュニケーションを重ねて、一人ひとりのことを深く知った上で診療をおこなってくれる、“町医者の中の町医者”ともいえる、頼もしい存在です。 本書は、家庭医がどのように日々の診療に取り組んでいるかを、1日の診察内容を追体験する形で構成されています。日常でよくあるさまざまな症状に対し、患者一人ひとりの生活背景や気持ちを踏まえながら、家庭医がどのようにアプローチし、診療・治療を進めていくのかがリアルに伝わる内容となっています。 病気やけがの対処法に対する知識はもちろん、「家庭医とはどんな存在なのか」も知ることができる一冊です! 【こんな方におすすめ】 ・よくある病気やケガへの対処法が知りたい方 ・プライマリ・ケアに興味がある方 ・かかりつけ医を探している方
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-病気などで「患者」になると、治療後にはリハビリを受けることがある。それにもかかわらず、リハビリとは何か、リハビリで何をするのか、リハビリ後はどのようにして社会復帰していくのかを知る機会や情報は非常に少ない。 本書は、脊髄腫瘍をわずらい、1カ月以上の入院・手術と5カ月のリハビリテーション病院での生活、その後、5年以上「リハビリがある日常」を過ごす著者が、自身の体験を語りながら、リハビリのリアルな現場を紹介する。 手探りの病院探しから入院、リハビリテーション病院での訓練の実際、理学療法士や作業療法士などとの関係の作り方、リハビリ難民という壁、医療制度や保険制度の活用方法、社会生活での困難など、体験しているからこそ書けるリハビリ生活の細部を丁寧にまとめる。 理学療法士などへのインタビューや家族への聞き書きも収めて、リハビリの大切さや病気との向き合い方を描く、ありそうでなかったリハビリ生活の入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人に一人ががんになる時代。がん治療で必要度が増す外見ケアに知見の高い医師監修の下、爪に専門知識と技術を持つ著者が対応法を詳説した、初めての爪に特化したアピアランスケア本。 がん治療におけるアピアランスケアの広がりに尽力してきた医師が監修。 詳しい解説とオールカラー図解で爪のアピアランスケア、及びケアサポート法が詳細にわかる1冊。 がん治療による外見の変化、とくに爪の変色や変形は、脱毛と並び、患者にとって大きな心理的負担になります。こうした悩みに寄り添うため、美容従事者の小笠原弥生氏と大江身奈氏が2020年に「アピアランスケアサポート研究会」を設立。医療従事者と適切に連携しながら、正しい知識と技術に基づいた爪のアピアランスケアの支援を行っています。 本書はアピアランスケア普及に長年尽力してきた東京大学医学部附属病院の分田貴子医師監修のもと、アピアランスケアサポート研究会が著者となり、その実践内容と基本知識をオールカラー図解。多数の図とカラー写真で、詳しくわかりやすく解説。 爪に特化した外見ケアの初の専門書です。 がん治療中の患者さんやそのご家族、がん治療に携わる医療従事者の方々、アピアランスケアサポートネイリストを目指す美容従事者など、爪のアピアランスケアについて知りたい、学びたいすべての人に役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Q&A形式でやさしく学んで合格ゲット!】 3級の基礎理論では生理・病理に関する「整体観念」を中心に、重要な「陰陽五行学説」等中医学の基本を、2級の診断学では診断・治療に関する「弁証論治」を中心に、中医学独特の評価・処置法等を問題形式でわかりやすく解説。中医学を学ぶ全ての人に役立つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画期的なてんかん発作の解説本! いつ起きるかわからない発作の特徴、起きたときの対処法、さらに診断から最新の治療法、日常生活での注意点までをアニメとイラストでわかりやすく解説する。 患者さん・家族はもちろん、医療関係者や介護施設のスタッフ、学校の先生まで、万が一のときに役立つ知識満載の書。 今回の増補改訂新版では、2022年の国際抗てんかん連盟による分類や名称変更を踏まえつつ、内容を大幅に刷新しました。また検査・診断に使われる最新機器や新たに市販された抗てんかん発作薬も紹介しています。