医学作品一覧
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3.0産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。
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3.0「〈臨床瑣談〉とは、臨床経験で味わったちょっとした物語というほどの意味である。今のところ、主に精神科以外のことを書こうとしている」本書は、精神科医としての長年の経験をとおして、専門非専門にかかわりなく、日本の医学や病院やその周辺について「これだけは伝えておきたい」という姿勢で書かれている。多方向からの視線ではあるが、病名を告知された患者側ができる有効なことは何かに主眼がある。「現代は容赦なく病名を告知する時代である。告知の時代には、告知しただけの医師の覚悟も必要であり、また、告知された患者も茫然たる傍観者ではなく、積極的に何かを行ないたいだろう。患者もその家族、知己も、いつまでも手をつくねてドアの外で待つだけの存在では済むまい」院内感染を防ぐには患者側はどうすればよいか。脳梗塞の昏睡患者を前にして家族にできることとは。さらにガンを持つ人の日々の過ごし方について、「丸山ワクチン」について――。その実用的な助言は、現代医療批判でもあり、自然回復力の大切さと有限性も視野に入れながら、医学の可能性と限界をくっきりと映しだしている。
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3.0若いくせに元気がなく、動きが鈍く、疲れやすい。精神的に虚弱で、学校や仕事が続かない。若年層を襲う身心の不調や学力低下の原因は何か。歯科医である著者は、彼らの顎、歯列の異変に注目。下顎のエラは細く、顔は縦長で左右に歪んでいる。歯列は瓢箪型にくびれ、咬み合わせが悪い。これはまさに、生物学的退化ではないのか!? 長年の臨床経験から、咬合治療で不登校や神経症が改善される事例を紹介。さらに、モンゴルへの現地調査をおこない、遊牧民と現代日本人の顎や歯列の違いについて検証する。彼らの顔形や咬合力をみれば、なぜモンゴル相撲が強いのかも頷ける。日本人の退化傾向について実証しながら、時折、著者なりの仮説も交えている。例えば、最近、地べたにしゃがみこむ若者や小顔の女性が増えたのは、退化の象徴ではないのか!? そして、退化をもたらした戦後の文化的荒廃を憂い「いのちの保守主義」を唱える。崩れゆく日本人に緊急提言の書である。
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3.01日10万個ずつ減っていくといわれる脳の神経細胞。そんな脳をつねに若々しくイキイキさせておく決め手は、いつまでもどこまでも『H(エッチ)な脳』であること! ――そう断言する大脳生理学の権威が、持論の「脳活性法」をやさしく伝授。では、『Hな脳』とはいったい何なのか? それは、飽くことなく探求するココロのこと。好奇心をいつも絶やさず、積極的に思考して行動する、つねに助平心を失わないでいることがカギを握る。そんな『Hな脳』を保つために最も効果的な「セックス」の大切さを強調するとともに、脳の仕組み、日常生活で注意すべきこと、手軽にできる「脳トレ」などを丁寧に解説する。また、近年、よくいわれるセックスレス・カップルでも、こうすれば、まだまだ脳は活性化する! という秘訣も読み解ける。
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3.0「頭痛の原因は歯の詰め物なんです。詰め物をした歯を全部抜いて下さい」。無根拠にそう言い張る患者に根負けしてしぶしぶ歯を抜いた医師は、のちに裁判で傷害罪に問われた。医師は患者の要求にどこまで応えるべきなのか。本書は医師に要求される判断力、法的思考力、さらに研鑽義務や開拓精神、コミュニケーション力などについて具体例を交えて解説。大学入試で問われる空間把握能力の分析や、現場の医師へのインタビューも行う。「医師の使命は積極的な健康の建設」という原則から、本物の医師の条件を説く。医師をめざす方、わが子を医師にしたい方、そして現役の医師の方にとって必読の一冊。医学部受験指導のベテランであり、また医事刑法、医事法を専門とする法学者でもある著者が、真摯に語る。
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3.0東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
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2.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンガーマネジメントで高齢者と仲よく! 超高齢化社会の今、あらゆる場面で老人との接触機会は激増。老化により、老人はより頑なに、よりキレやすくなりますが、日々接触しなくてはならない人にとって、対応を間違えると多大なストレスを被ります。老人が他人の言うことを聞き入れて考え方や態度を改善するということを期待しづらい以上、接触を図る側の心持ちを変えることが求められます。そこで本書では、「アンガーマネジメント」の手法を取り入れ、高齢者と仲よく過ごせる策を考えていきます。
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2.8「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。
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2.5日本人が長生きになったのは、衛生環境と栄養状態がよくなったことによる。医学の進歩は、数ある原因の一つ。近代化により、私たちの暮らしは飛躍的に便利になり、家事をはじめとする身の回りの数々を他者に委ねてきた。そして、その中に健康管理も含まれる。風邪をひいたら医者に行き、どこかが痛いと言ってはレントゲンを撮る。本来、生き物として、人間が当然やってきたことを、医療の中に囲もうとしている。 著者は人への医療の過剰な介入について、警鐘を鳴らしてきた。がん治療をはじめ、何をどのように変えたいと思ってきたのか? なぜ、がんを治療せず、放置したほうがいいと思うようになってきたのか? その考え方の根本を聞く。 患者として人として自立し、必要な医療を、自分の意志で選ぶために――近藤誠医師のがんという病気をめぐる講義録であり、近藤理論のわかりやすい入門書である。
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2.5近藤理論はすべて正しく、標準治療はすべて間違いなのか──。がん検診、手術、抗がん剤治療、放射線治療、先進治療、緩和ケア、がん患者代表が訊く、本当に知りたかったこと。「がんには、本物のがんと、がんもどきがある」「がんは放置するのがいちばん」。先進治療への対処法など最も新しい近藤理論のすべてがわかる。主治医が勧める手術・抗がん剤治療で命を縮めないための本。今や、国民の2人に1人が生涯でがんになると言われる時代。大切なあなたの親やパートナー、身近な人、そしてあなた自身が、もし、がんになったら……。標準治療(手術、抗がん剤、放射線治療など)とは対極の近藤理論を知っておいて損にはなりません。がんとがん治療の真実を伝え、ひときわ実践的で、具体例がわかりやすい本書は、がん患者やその家族のみならず、いざという時のために必読の一冊です。
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2.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの男性にとって女性は「よくわからない」存在かもしれません。女性のことを「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性の「カラダ」の正しい知識をわかりやすくマンガで解説します。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方と薬膳の知識を学んで、 もっと心地よく、ごきげんな毎日を。 漢方や薬膳に興味はあるけど、なんだか難しそう…… 気になる不調があるけれど、どんな漢方薬を飲めばいいの? そんな疑問を、半世紀以上にわたって、 人々のすこやかな暮らしをサポートする漢方のプロフェッショナル・クラシエ薬品の監修で、 「陰陽」「五行」「気血水」など、漢方の基礎知識から素朴な疑問までをわかりやすく紹介します。 なんだかだるい、イライラする、めまいや耳鳴りが気になる、咳が長引く、便秘がちなど、 悩ましい症状を改善するセルフケアやおすすめの漢方薬など、 ご自愛のヒントが満載です! 【目次】 PART1 漢方の基礎知識 PART2 春のすこやか漢方・薬膳生活 PART3 夏のすこやか漢方・薬膳生活 PART4 秋のすこやか漢方・薬膳生活 PART5 冬のすこやか漢方・薬膳生活 【監修】 人間のカラダのトータルバランスを重視した医療として近年注目を浴びている漢方薬を中心に、医療用医薬品から一般用医薬品まで健康を総合的に守るための医薬品を自社一貫体制の下で幅広く提供する。OTC(Over The Counter)と呼ばれる薬局・薬店向けの漢方薬シェアはNo.1。漢方の情報ポータルサイト「カンポフルライフ」では、漢方の考え方をベースにした、美や健康に役立つコンテンツをカラダ・ココロ・キレイ・食べる・楽しむの5つのテーマで発信し、人々のすこやかで美しい日々を総合的にサポートする。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別養護老人ホームやデイサービス、訪問介護などでありがちな「不適切なケア」の場面のイラストを見て、間違い探しの要領で楽しく適切な介護を学べる1冊。認知症ケア、自立支援、介護技術、リスクマネジメント、不適切ケア、環境づくりの介護のポイントがよくわかる! ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方は身体の不調だけではなく心の悩みにも応えてくれます。 「イライラする」、「落ち込んでいる」、「気疲れしている」、「ショックを受けた」など、 13の心の不調を老舗薬局の三代目・杉本格朗先生が漢方の知識で解決。 日々の生活やここぞという場面で役立つ「シチュエーション別の漢方の服用術」を紹介。 巻末には、手に入れやすい生薬でつくるお茶等のレシピや、生薬のリストも。 ■Introduction 病は「気」から! 見えないけれどいちばん大切! ■Part1 はやわかり! この不調にこの漢方 頭に血が昇る、イライラする/考えこみやすい/落ち込む、クヨクヨする/気疲れする/ビクビクする/ノドや胸がつまる、息がつまる/やる気が出ない/ショックを受ける/眠れない、眠りが浅い/失恋する、人間関係がもつれる/集中できない、気が散る/ため息が出る/パニックになる ■Part2 まるで占いみたい!? 漢方の考え方 潤すことと温めることが大切/「血」は栄養と潤いを与える美容液/「水」を排出できないと、むくみやめまいが起こる/「気」と「血」と「水」のバランスが大切/五臓五腑はお互いがお互いを育てる ■Part3 不調のときだけじゃない! シチュエーション別の服用術 デートに行くとき/イベントやフェスに行くとき/満員電車に乗る前/旅行や出張に行くとき/座り仕事が多いとき/立ち仕事が多いとき/深夜に仕事をするとき/打ち合わせをする前/謝罪をする前/プレゼンをする前/インフルエンザ予防に/二日酔いを予防したいとき/リラックスしたいとき/恋人とケンカしそうなとき/食事の前後/体を動かした後/子どもの落ち着きがないとき/月曜日の憂鬱を吹き飛ばしたいとき(週末漢方) ■Part4 お酒にもスープにも! 生薬で作るリラックスレシピ チャイ/ミントティー/サフランティー/お酒/スープ ・番外編:入浴剤 ・番外編:軟膏 ■Extra 五十音順 漢方薬と生薬リスト100
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2.0手軽に買える市販薬を手軽に選んではいけない! ドラックストアで手軽に購入できる市販薬。じつは市販薬選びはとても難しいものです。よく効くとされる市販薬は、副作用にもより一層の注意が必要になります。そのために必要なのはそれなりの知識であり、その要になるのが市販薬に使われている「成分」についてです。本書では、実際に販売されている200以上の市販薬(かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎用内服薬・鎮咳去痰薬)で使われている成分や説明文を徹底解析。市販薬を正しく、効果的に服用するための成分を重視した選び方を、総合内科専門医がわかりやすく紹介しています。クスリを効果的に使いたい方はもちろん、医療従事者や登録販売者にもお勧めの一冊です。
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2.0漢方薬の最適処方を、症例からひもとき、わかりやすく簡潔に解説 エキス剤の使い方がよくわかる、漢方薬を扱う医師・薬剤師の必携書 薬局・薬剤師のための専門情報誌「日経ドラッグインフォメーション Premium版」 に好評連載中の人気コラム「漢方のエッセンス」を単行本化。 漢方薬41種類の代表的処方の基礎知識と、症例からどんな処方が適しているかを わかりやすく簡潔に解説。本文中の馴染みのない中医学用語には簡単解説をつけるなど、 漢方エキス剤を扱い慣れていない薬剤師の方でも現場で活用できるよう配慮した 実践的な手引書です。 「病名別」「症状別」「生薬名別」「中医学用語別」4種の索引も充実。 たとえば、「症状別」なら 頭がぼーっとする、息切れ、怒りっぽい、 体が重だるいなど、376通りの症状例に処方薬を提示。 それぞれの病気や症状に最適な処方漢方薬をさまざまな角度から調べられる 日常診療に便利なガイドブックです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは社会人としてのマナー、医療保険制度のしくみなど、いまさら聞けない常識をおさらい。薬歴記載や疑義照会のポイントなどの日常業務を押さえながら、調剤報酬点数や算定要件、個別指導についても学べます。 薬局で働くために知っておくべき基礎知識がぎゅっと詰まった薬局業務ガイドブック。 日本調剤の編集協力により誕生!新人研修テキストに最適。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「からだの地図」を通して人体への理解を深めスキルアップ。「触る」「動かす」「理解する」で解剖生理学とストレッチを体得! セラピストが使えるコミュニケーション術も掲載。 首のこり、肩のこり、腕の疲れ、腰の痛み、殿部の疲れ、股関節の疲れ、大腿部の疲れなど各部不調の理由&徹底改善するアイデアが満載! セラピストから圧倒的支持を受ける「からだ塾」上原健志代表による現場で役立つ実践的施術アプローチ 「体の不調に関連した筋肉をピックアップして解説。専門家を目指す方にも一般の方にもおすすめ」 筋肉研究の第一人者 石井 直方監修 (東京大学名誉教授) 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 はじめに 【序章】知っておこう、筋肉・骨・関節・神経の関係性 【Chapter1】首のこりを改善 【Chapter2】肩のこりを改善 【Chapter3】腕の疲れを改善 【Chapter4】腰の痛みを改善 【Chapter5】殿部の疲れを改善 【Chapter6】股関節の疲れを改善 【Chapter7】大腿部の疲れを改善 【Chapter8】下腿部の疲れを改善 あとがき
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬剤師国家試験を突破する上で欠かせない基礎薬学、衛生薬学、医療薬学に関する重要事項を効率的に暗記するための「ゴロ合わせ集」です。自らの受験経験をもとに試験対策サイト『ゴロごろフレンド』を主宰する著者が、出題頻度の高い事項を短時間で大量に暗記するためのゴロを精選して紹介しています。「ゴミシの作用は?」→『ゴミ収集の 賃金案外 安い』、「脂溶性ビタミンは?」→『デカく しようぜ』、「PAMの有効性は?」→『パンダは 軽めと 思わない』。「ヘロインの別名は?」→『へろへろで、あせってもらしそう』などなど。1ページ1項目でゴロの解説のほか、過去の出題回数も表示。重要語句は赤字表記しており、市販の赤シートを使えば暗記チェックもできます。
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1.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨今、メディアでは頻繁に発達障害という言葉が取り上げられるようになり、一般紙や日常会話の中でも頻繁にその言葉が用いられるようになりました。しかし、その内容は肯定的であるとは言い難く、何かコミュニケーションが上手くできない人であったり、暴れん坊だったりという印象を与えかねません。中には、発達障害を肯定的にとらえる本もありますが、「あの有名人も発達障害だった!」というような主張を繰り返す本が多いように思います。発達障害じゃない人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょうし、当然発達障害の人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょう。しかし、このような主張で納得してしまうと、まるで、偉大な業績を残せない発達障害は不利益しかないような気分がして納得いかないところはあります。 正直なところ、大半の人が偉大な業績なんて残せません。しかし、人間的な魅力や尊厳は発達障害の有無や業績を残せるか残せないかには起因しません。 日本人に生まれて良かったと思う人もいるでしょうし、日本なんかに生まれなければよかったと感じる人もいるでしょう。それと同じように、発達障害で良かったと思える人もいれば発達障害なんかに生まれなければ良かったと思う人もいると思います。 この本は、発達障害として生まれたのだから存分にその良さを噛みしめようという趣旨で書かれています。 お子さんが発達障害の診断を受けたり、自分自身が発達障害の診断を受けたりした人はぜひ一読してみてください。
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1.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってでき、その成分は水、タンパク質、脂質、炭水化物、そして無機質(ミネラル)です。 本書はこのなかのミネラルが、健康維持や病気予防などにどれだけ重要な役割を担っているのかを解説していきます。カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルトなどなど。知識をしっかり身につけたい方に最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナの感染爆発の100年前、1918 年のスペイン風邪は5000 万~ 1 億人の死者を出した。 その原因を科学的に分析し、その謎に迫る本書は、新たなるパンデミックの〈解決の途〉を示唆している!
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-ユーモアとペーソス、ときどきショック。ちょっと死に似ている ーージャッド・アダムス(『リテラリー・レヴュー』誌) 現代の死に対するタブーに立ち向かうことを、声高に、快活に、かつ大胆に提唱している ーーウェンディ・ムーア(『ガーディアン』紙) 「日頃は目に触れることのない、死者の扱いについての興味深い事実を垣間見せてくれる。 自分自身や愛する人びとが息を引き取ったあとに何が起こるのかを教えてくれる、 信頼のおけるガイドブックだ ーーキャサリン・ハーカップ(『アガサ・クリスティーと14の毒薬』著者) 亡くなったかたを尊い威厳のある状態に できるかぎりしてさしあげることも、 わたしたちの仕事のひとつなんです。(本文より) 解剖病理技術士としてキャリアを築き、多数の検死解剖に携わった カーラ・ヴァレンタインの日常は、普通ではない出来事ばかり起きる。 ほろ苦い思い出となった映画撮影への協力、 腐敗遺体から浴びた言語に絶する臭いのガス、 子どもの遺体を前に止まらなくなる涙、ばらばらになった遺体の修復、 さらには遺族への遺体の引き渡し…… ユーモアとペーソスを交え、検死解剖のリアルをつまびらかにする。 生者は死者から何を学べるのか。 自身の経験と重ね合わせながら、遺体を前に生について考えた日々。 心を揺さぶる魅惑的なメモワール。 プロローグ ファースト・カット 第1章 情報――歪められたイメージ 第2章 準備――死との出会い 第3章 検査――外見で判断 第4章 腐敗遺体――《パルプ・フィクション》 第5章 性と死――ローズ・コテージ 第6章 胸部ブブロック――「我が家は心の寄る辺、ではない」 第7章 腹部ブロック――胎児標本 第8章 頭部ブロック――「頭が真っ白」 第9章 ばらばら遺体――砕け散った身体と心 第10章 修復――「王様の家来みんなで」 第11章 霊安室――《天使にラブ・ソングを》 エピローグ 天使の分け前
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-山本健人氏(『すばらしい人体』著者)驚嘆! 「ほとばしる科学的探究心と手術への熱い思いが、次々に「変革」を生み出していく様に圧倒される」 【理想の外科医療を求めて】 「悪性新生物」がん――、全人類の強敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人技から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。臨床医、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは? 腕一本の「職人技」から激変した現場に立つ現役外科医が語る、無類の手術イノベーション秘録 〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生命体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉 (「はじめに」より) 【目次】 はじめに――手術のパラダイムシフト 第1章 ある外科医の修行時代――世界に誇る「神の手」との出会い 第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界――もうひとりの「神の手」 第3章 外科医だってサイエンティスト――蛍光イメージングの小さな革命 第4章 がん征伐、最前線――光とクスリとロボットを従え、メスで挑む 第5章 メスのない未来の手術 おわりに――変革は加速する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際化が加速する医療現場において、海外で学ぶことは単なるキャリア形成ではなく、医師として、人としての生き方を問う挑戦でもある。 SUNRISE研究会が10年以上にわたり取り組んできた若手医師支援の歩みと、海外での挑戦を通じて視野を広げ、成長してきた医師たち9名のリアルな声を収録。留学で得た知見、家族との時間、挫折の克服、自分の研究を貫く覚悟など、多様な経験から導かれる〝医師としての生き方〟が語られる。また、留学後のキャリアや生き方に迷う医師が直面する〝その後〟のリアルに光を当て、国境を超えて学び合う医療者のつながりの価値を改めて提示する。 巻末のSUNRISE研究会を支えてきたメンバーのメッセージからは、若手医師一人ひとりに寄り添い、世界へ飛び立つ背中を押し続ける情熱が伝わる。 世界へ挑んだ医師たちの等身大の経験と、SUNRISE研究会が貫いてきた「若手医師の成長を支える」という理念を結晶させた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。』は、現役・1浪と全力で挑みながらも偏差値40台から抜け出せず、絶望の淵に立たされた一人の受験生・とんよーくんが、医学部専門予備校 京都医塾に入塾、たった1年で第一志望である北里大学医学部医学科をはじめ他5校にも逆転合格、さらには学年首席へと駆け上がるまでの軌跡を描いた実話の記録である。 幼い頃に抱いた「医師になる」という夢をあきらめきれず、2浪目に京都医塾の門を叩いた彼は、徹底した分析とフルオーダーメイドの学習計画のもとで、自分に合った「正しい勉強法」と出会っていく。 『絶対基礎』を徹底する姿勢、毎日の積み重ね――特別な才能ではなく、「正しい勉強法」と継続が未来を変えることを、受験生活の葛藤や家族の思いとともにリアルに描写。やがて第一志望・北里大学医学部への合格を果たし、入学後は学年首席へと駆け上がる。 努力しているのに結果が出ない、もう無理かもしれないと感じている受験生とその家族に、奇跡ではなく必然として合格を勝ち取った物語は、「未来は変えられる」という確かな希望を届けてくれる。 【目 次】 プロローグ 第1章 医学部合格という未来は来るのか!? 奈落から一筋の光を求めて京都にやって来たとんよーくん 第2章 期待と不安が入り混じる中でスタートした フルオーダーメイドの最強2浪生活 第3章 〝修行〟のような日々で気づいた 「これこそが合格への勉強法だ! 」 第4章 さあはじまる! 三度目の正直で合格を勝ち取れるか? 第5章 これはもしかしてイケる? 奇跡じゃない、現実の合格ラッシュ 第6章 地頭なんて関係ない! 底辺から学年トップにのし上がった逆転劇
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-中医学の臨床力をつけるための雑誌。中医学の学び方から実践まで。 【特集/コモンディジーズの中医治療 ―めまい―】 ■[中医診察ナビ]補肝腎・調営衛・通陽怡神による抑うつ症治療(丁元慶) ■[症例カンファレンス]痰飲からの不妊治療のアプローチ(田中耕一郎ほか) ■[インタビュー]薬用植物と冬虫夏草に魅せられて(貝津好孝) ■[TCMA研修]精度の高い信号を作り出して届ける(鎌田剛) ■[杏林春秋]東垣鍼法から陰火学説を考える(後篇)(足立繁久) ■[仮免鍼灸]中医書で常見される証候における眩暈と耳症状の特徴(三旗塾 臓腑経絡検討委員会) 【目次】 【著者】 東洋学術出版社編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、病院を中心に医療に関する基本的な事柄を紹介しています。 冒頭では、病院内のさまざまなシーンや検査について、イラストで図解しました。普段なかなか見ることのできない病院の内側や、CT、 MRI、内視鏡などの仕組みを垣間見ていただければと思います。 また本文では、日本の医療や病院に関する基本的な情報を第1章~第2章で記述し、第3章~第5章では病院で行われる診療の種類や病院で働くさまざまな職種の人たちを紹介しています。さらに第6章以降では、病院という組織の実態やその収支、地域社会での役割、今後避けて通れないDX・AIの活用を含むICT化や、災害など有事の際のあり方についても触れました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療総合別冊号・年間保存版「毎日ムック病院最前線2026」 専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目! ■医療現場最前線 大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介! ■専門医療特集 着用型自動除細動器 ■全国医療機関リスト 専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。 さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載! 全国17万件以上ある医療機関の中で、自分に合ったより良い治療を受けるための医療機関選びの一助となる決定版!
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-小児看護学で行う実習においてのトラブル例などを具体的にあげて、「学生をどのように導くとよいか」のヒントを紹介した、教員・指導者のための本。患者である子どもの様子、付き添っている親との会話、子どもの体調を示すデータなどから、自らが気づいて判断できる看護師を育てるための、効果的な実習の進め方がわかる。また、学生の性格による指導の方法にも触れている。
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-耳鼻咽喉科歴55年の医師が、自らの経験、知識をすべてつぎ込んだ、 600ページ越えの超大作の耳・鼻・のどに特化した、ほかにはない病気事典! 耳鳴り・難聴・めまい・中耳炎・鼻づまり・アレルギー・鼻血・口内炎・顎関節症・扁桃炎・喉頭がん・吃音・喘息・誤嚥性肺炎・とびひ・ヘルペス…… 150以上の病気・症状・お悩みを網羅! 160点以上の図表で、丁寧に詳しく解説。 あなたが知りたかった情報がきっと見つかるはずです。 【本書はこんなときに役立ちます】 「突然、子どもが耳を痛いと訴えてきた」「鼻血が止まらない」 「最近、よく耳鳴りがする」「喉のイガイガがよくならない」など、 耳、鼻、のどの症状、お悩みが出たときに役立ちます! 「ずっと病院に通っているのだけど、なかなかよくならないけど、大丈夫?」 こんなときのセカンドオピニオンとして役立ちます! 病気、不調についてだけでなく、耳鼻咽喉科に関わる基礎知識も網羅。、 専門的な知識を得たいという専門家の方たちの教科書としても役立ちます。 永久保存版、家族の健康を守る、もしものときのお守りになる1冊。 敬老の日、出産祝い、大切な人の誕生部などのプレゼントにも最適です。
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-失敗しない開業の勘所がこの1冊でまるわかり! 本書は、開業する医師自身が経営や施設(空間)のことをしっかり考え、 患者に喜ばれるクリニックをつくるための完全ガイドです。 そして、開業したい医師を支える設計者や会計士、 医療機器業者にとっても有益な情報を網羅しています。 医師、設計者、会計士、医療機器業者が一丸となって、 「医療コンサルタントにお任せ」せずとも、 患者とスタッフともに心地のよいクリニックを作るために必携の1冊です。 最新増補改版では、近年注目を集める「一般社団法人としてのクリニック開業」や、 ニーズの高まる「美容皮膚科」の設計ポイント・医療機器を写真や図面で解説しています。 また、事業計画を考えるうえで必須となる診療報酬についても、 令和6年度診療報酬改定に対応しています。
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-医療DXのキーワードと関連する診療報酬に特化した一問一答形式の解説書 オンライン資格確認(オン資)は、令和3年10月から本格運用が開始され、令和5年4月の原則導入義務化により、ほぼすべての医療機関・薬局において導入・運用がされています。 また、令和6年12月1日で従来の健康保険証の新規発行はできなくなっており、経過措置期間を過ぎた令和7年12月2日以降は、マイナ保険証を原則とし、従来の健康保険証は使用できません(資格確認書等での運用はあり)。 電子処方箋は、令和5年1月から本格運用が開始され、様々な機能が追加されているほか、電子カルテ情報共有サービスについては、令和7年2月3日から3医療機関でモデル事業が開始され、順次拡大されています そのほか、算定共通モジュールや標準型電子カルテ、標準型レセコン等の開発も進められており、政府が目指す①全国医療情報プラットフォームの創設、②電子カルテの標準化等、③診療報酬改定DX等の施策が進められています。 本書では、これら医療DXに係るキーワードについて、一問一答形式で学べるものとし、さらに医療DXやICT分野(データ・デジタル・DPC関連を含む)に係る診療報酬についても同様に解説しています。 【目次】 1章 医療DXキーワード 1 医療DX概要 2 オンライン資格確認関連 3 電子処方箋関連 4 電子カルテ情報共有サービス関連 2章 医療DX関連診療報酬 1 医科診療報酬関連 2 DPC関連 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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-基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる! 本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。 内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。 入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。 【目次】 第1章 医療をめぐる動向ガイダンス 第2章 医療機関における医療情報システム 第3章 電子カルテシステム 第4章 医事会計システム 第5章 部門システム 第6章 院内物流システム 第7章 検査システム 第8章 医用画像システム 第9章 医療情報システムの患者安全に関するリスクマネジメント 第10章 プライバシーとセキュリティ 第11章 地域医療システム 巻末 医療情報システムの標準化について 【著者】 一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 JAHIS(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)は、保健医療福祉情報システムに関する標準化の推進、技術の向上、品質及び安全性の確保を図ることにより、保健医療福祉情報システム産業の健全な発展と健康で豊かな国民生活の維持向上に貢献することを目的に設立された業界団体です。
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-【内容紹介】 20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが 患者の視点から描く、これからの医療連携の形。 地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。 患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。 医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]ドクターズ・ファイル編集部 全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。 https://doctorsfile.jp/ [著]ホスピタルズ・ファイル編集部 全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/ 【目次抜粋】 ■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地 Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今 Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか ■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟? Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度 Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために ■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解 Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは? Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも! ■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩 Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢 Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波 Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿 Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力 Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として ■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る ・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ ──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏 ・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践 ──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏 ・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを! ──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏 ・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力 ──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏 ・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる ──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏 ・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む ──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏
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-高血糖という小さな異変から始まり、「膵臓がん」という衝撃の宣告へ――。本書は、糖尿病との長年の付き合いを経て、難治がんとされる膵臓がんに立ち向かい、完治した著者の実体験を、克明かつ誠実に綴った闘病記です。検査、入院、手術、退院後の抗がん剤の服用という緊迫した日々の中でも、著者はゴルフを続け、歩き、考え、生活のリズムを失わなかった。その姿勢は「病と闘う」のではなく、「病と共に生き、乗り越える」ことの意味を静かに問いかけます。医療の現場で感じた疑問や葛藤、そして日常を取り戻していく過程は、患者本人はもちろん、家族や医療に関わる人にも多くの示唆を与える一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年に準拠。献立作成への食品成分表の活用方法も充実。フルカラーで楽しく学べて、構造式も確認できる好評テキスト。管理栄養士国家試験や栄養士実力認定試験に対応。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もの覚えが悪い、怒りっぽい、集中しにくい……。脳梗塞後などにみられる認知面での後遺症。生活のなかでできるリハビリ法を徹底解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-2人に1人はがんに罹り、その75%が65歳以上の高齢者である。今では6割の人々が治癒するが、それでも患者は時として「身体と心の弱者」になってしまう。本書は、がん発生のメカニズムから健康管理、正しい診断と最善の治療、退院後の注意点まで、最新の医学を解説。さらに、高齢がん患者と家族の心をケアするために何ができるか、がんと向き合うための心構えをどう持つか、1万人以上の患者・家族の証言をもとに説く。 □■□目次□■□ はじめに 第1章 高齢がん患者の特徴 1 超高齢社会の訪れ 2 高齢者の定義 3 高齢がん患者の治療 4 高齢がん患者に対する配慮 5 高齢がん患者の心 6 高齢がん患者の療養生活 第2章 がんという病気 1 がんの本態 2 がんの特性――浸潤と転移 3 がんの分類 4 遺伝性がん 5 小児がんとAYA世代のがん、希少がん 第3章 健康管理とがん対策 1 がんとの闘い全経過 2 がんの予防――ゲノムを守る 3 がん検診と特定健診 4 日常診療 第4章 がんと心 1 心を支える闘い 2 深刻な事態に直面したときの心の動き 3 がん治療を受ける患者の心 4 「がんの社会学」研究 5 苦痛・悩み・負担を聞き取る 6 生きる意味――「生き甲斐」と「生かされ甲斐」 7 現代の死生観 第5章 治療の準備 1 病院の選択 2 医療スタッフとのつきあい方 3 確定診断への道すじ 4 治療方針の決定 5 インフォームド・コンセント(説明と同意) 6 治療法の選択に迷ったとき 7 セカンドオピニオン(第二の意見) 8 患者支援団体・患者会 第6章 治療の実践 1 集学的治療と標準治療 2 がんの手術療法 3 がんの放射線療法 4 がんの薬物療法 5 がん薬物療法による副作用――臓器障害 6 がん薬物療法による副作用――全身症状 7 苦痛を和らげる治療・ケア 第7章 初期治療後の診療と暮らし 1 経過観察期への移行 2 自分の暮らしを取り戻す 第8章 進行・再発がんの治療 1 進行・再発がん 2 薬物療法 3 標準治療が困難な場合 4 症状緩和と終末期の治療・ケア 5 やるべきこと、やりたいこと、やれること 6 患者から学んだこと 第9章 がんと情報 1 患者・家族のための情報 2 民間療法・健康食品 第10章 がんと暮らし 1 暮らしを守る 2 家族・周囲との絆 3 経済的負担 4 仕事の悩み 5 行政による医療福祉サービス 第11章 家族の役割と心構え 1 身体と心の弱者 2 家族の心構え 3 最期の看取り おわりに 文献
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-金属アレルギーは、アクセサリーだけでなく、歯科治療に使われる金属でも発症する可能性があります。銀歯やインプラントが原因で、肌トラブルや体調不良に悩まされている方もいるのではないでしょうか? 本書では、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられる「ジルコニアインプラント」について、基礎知識から治療法、クリニックの選び方までをわかりやすく解説しています。 また、「切らない・縫わない・怖くない」をコンセプトにした、身体への負担が少ない「フラップレスインプラント」についても詳しく紹介しています。 金属アレルギーでインプラント治療を諦めていた方、インプラント治療に興味があるけれど不安な方、ぜひ本書を手に取ってみてください。
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-日常臨床で直面するメンタルヘルスに関する課題に即応できるようQ&A形式を採用した、多職種で活用できる実践書です。 肥満症は慢性疾患であり、生活習慣改善、薬物療法、 外科手術を含む包括的な介入が求められます。その過程 でメンタルヘルス支援は治療成否を大きく左右し、患者の自己効力感の育成やリバウンド防止に欠かせません。とりわけ減量・代謝改善手術は劇的な効果をもたらす一方で、周術期のストレスや術後の心理的問題を伴いやすく、長期的支援が不可欠です。本書は、内科・外科医のみならず、心療内科医・精神科医・公認心理師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなど、多職種の医療者が共通して利用できる実践書として位置づけられます。 【目次】 改訂版発行にあたって 巻頭挨拶 発刊にあたり はじめに DSM-5-TR に基づく診断名の表記変更一覧 1.なぜ,減量・代謝改善手術に際してメンタルヘルス面の評価が必要なのか 2.チーム医療・全人的医療としての肥満症治療における減量・代謝改善手術の位置づけ 3.高度肥満症患者にみられやすい心理社会的問題の特徴 4.減量・代謝改善手術前にメンタルヘルス面の評価・対応をするときのポイント 5.減量・代謝改善手術の準備と多職種連携 6.減量・代謝改善手術治療前後のメンタルヘルス面でのケア・サポート上の注意点 7.各施設における術前術後のメンタルヘルスサポート体制の実際 8.インクレチン製剤の適応と注意点 おわりに 【著者】 日本肥満症治療学会メンタルヘルス・行動医学部会 日本肥満症治療学会での活動として、「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック」の作成、「オベシティ・スティグマの実態と課題」の多角的な視点からの検討をしている。
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-水素医学の最前線を水素の第一人者が解説。 疾患治療を始め、さまざまな分野で効果が実証されながら、長らく「なぜ効くのか」という根本的なメカニズムは十分に解明されていなかった「水素医学」。しかし、2023年、ついにその謎が解明されました。本書は、これを契機に再び注目が集まりつつある水素医学の最前線を、水素研究の第一人者、日本医科大学名誉教授の太田成男氏が解説。「なぜ水素には効果があるのか?」というメカニズムはもちろん、心肺停止後の治療や認知症の改善、末期がん治療といった領域での研究と臨床試験の結果、そして生活のパートナーとしての水素の摂取方法と選び方まで、水素医学の現在と水素社会の未来がわかります。 (底本 2026年1月発売作品)
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-1冊で病気とは無縁の人生に 「週刊文春」の人気連載が新書化。長寿研究の第一人者が研究成果を余すことなく公開。楽しい老後を過ごすためのメソッドを紹介する。 【目次】 はじめに 長寿の秘訣は血と骨にあり 食事編 1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい 2 カルシウムだけで骨は強くならない 3 魚で動脈硬化の対策を 4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ 5 野菜は天然の降圧剤だ 6 理想の朝食を考える 7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方 8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと 9 水分補給の最適解 10 調味料で血圧を下げる 11 フルーツで血管をしなやかに保つ 12 食物繊維で大腸がんを予防する 13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ 病気編 1 高血圧の最新研究を読み解く 2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ 3 脳梗塞の防衛術を探る 4 スマホで認知症を防ぐ 5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣 6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク 7 避けて通れぬ白内障から目を守る 8 歯周病の放置で認知症に 9 皮膚炎から肌を守る知恵 10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う 11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖 12 腰痛を悪化させるNG習慣 おわりに ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者施設において、虐待を防ぐために押さえておくべき知識と実践のポイントをまとめた一冊。虐待の基礎知識から、未然防止のために現場で行うべきことなどがわかる。イラストを用いて、虐待防止のためのトレーニングを行うことができるため、職場内研修の教材として最適。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。 この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。 歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士 歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。 ・なぜ現代人は噛めなくなったのか ・虫歯・歯周病の「本当の原因」 ・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係 ・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実 ・インプラントは本当に安全なのか ・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造 ・歯科技工士という職業が消えつつある理由 ・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方 「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。 読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります 【目次】 1 関わりが深い歯科技工士 2 「嚙み合わせと全身」は調和している 3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係 4 虫歯が減っては「困る歯科医」 5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症 6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」 7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1) 8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2) 9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる 10 「認知症」を歯科目線で考える 11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症 12 歯磨き粉は必要なのか? 13 歯列矯正に潜む怖い副作用 14 蔓延するコンプレックス商法 15 「白い歯信仰」を捨てよう 16 「審美」というマーケット 17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1) 18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2) 19 噛まないと噛めなくなる 20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す 21 よく噛んで食べる=人として生きること 22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう 23 噛まない子どもは損をしている 24 乳児からよく噛む習慣を付けよう 25 咀嚼と栄養から食を見直す 26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」 27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命 28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯 29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症 30 保険より自費の方が優れている? 31 生まれ持った歯の素晴らしさ 32 的はずれな「8020運動」 33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を! 34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差 35 「使えない入れ歯」の大量生産 36 死亡リスクと入れ歯の良しあし 37 インプラントは安全か(1) 38 インプラントは安全か(2) 39 インプラントは安全か(3) 40 江戸時代の歯科事情 41 徳川将軍家の歯科事情 42 杉田玄白の歯と口の体験記 43 入れ歯の歴史と著名人の体験談 44 人類は口から進化した 45 火を扱うことで脳が大きく 46 口は健康の入り口 47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1) 48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2) 49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3) 50 再考(1)インプラントは安全か 51 再考(2)インプラントは安全か 52 歯と身体 53 いい歯医者の選び方
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-・内海 聡氏、推薦! (内科医・Tokyo DD Clinic 院長・NPO法人 薬害研究センター理事長) 睡眠は健康にとって重要なファクターです。 それなのに、睡眠薬に軽々しく手を出し、枕ビジネスにはすぐ乗っかるくせに、日本人 は布団や寝具についてはあまり考えていません。 本書が寝具への理解と健康への意識を根底から見直すきっかけになることを願い、推薦 の辞とさせていただきます。 ―「推薦のことば」より― 人生の3分の1もの時間を占める「睡眠」 あなたは、どれだけ気にかけ、お金をかけているでしょうか? しかし、お金をかければいいというものでもありません。 基本がズレていては、高額の寝具もムダになります。 どこから、何を、どういう意識で、買うのか? そして、どうやって使うのか? が大切です。 本書は、快眠のための情報と わたしたちが目を向けていなかった、 もしくは間違った方向に目を向けていた 寝具に関する情報をまとめた オーソドックスでありながら衝撃を与える書籍です。 ―「はじめに」より― 歴史的には、家はまず寝床であり、その後、食事をとる場所などとしても利用されるように変化していきました。 現代では寝床は軽視され、家具・家電その他の充実が優先されています。それも非常に表面的な充実です。 賢明な方であれば寝具の重要性に気がつくことでしょう。 しかし、その寝具の「選び方」にまで意識が及ぶ方は多くないはずです。 それもそのはず、眠りのメカニズムなどの知識は得られても、肝心な“眠るための道具”である寝具については、広告ばかりがあふれ、正しい情報を得ることが困難な状況だからです。 (中略) 本書は、寝具の製作と販売、カウンセリングの現場目線から、寝具についてふたたび問題提起し、もっと本質的な寝具選びを広めることを目的としています。 「どんな布団を選べばよいのか」、その答えは本来ならば単純なものです。 (中略) 大事なことは寝具選びの基本を知ることです。基本を押さえておけば、今後の布団選びにおいて、あなたが大きな失敗をすることもなくなるはずです。 この基本が忘れられることなく、いつの日か子供たちやそのまた先の世代の人々にとって、生活の知恵や考え方の一助になることを願っております。
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-糖尿病という病は、時に「生活習慣の結果」と誤解され、本人や家族を深く傷つけます。 しかし、そこには遺伝的要因や環境要因など、避けがたい背景が存在します。 本書では、糖尿病の基礎から治療の最前線、そして東洋医学が注目してきた自然素材「蚕(カイコ)」の力まで、半世紀に及ぶ研究成果をわかりやすく紹介。 「蚕粉末」に含まれる成分が、糖の吸収を穏やかに抑えるメカニズムを科学的に解説しています。 病気になったことは不幸かもしれない。けれど、どう生きるかは、きっと選べる。 知識と物語が融合した、まったく新しい「医療読本」。 読むほどに、心が軽くなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民医療費が増大しており、特に薬剤費の伸びは注目されています。効く薬が健康寿命を延伸させることは素晴らしいことですが、ポリファーマシーやプレアボイドなど薬を取り巻く環境には課題があるのも事実です。 薬に関しては、度重なる薬価の改定があり、その都度、多くの薬価は引き下げられてきました。これに伴い薬価差益は減少し、それらに依存した病院経営も難しくなっています。これに加えて、物流費用が著しく増大し、仕入れコストも増加するのが昨今の状況です。 高度急性期病院では、CAR―T 療法や抗がん剤などの影響により、増収にはなりますが、費用がかさみ増収減益というトレンドが続いています。国立大学病院長会議は、急性期病院の業績悪化の理由として医薬品・材料費の増大をあげており、患者を治すための薬剤であるだけでなく、病院の経済性に薬剤は大きな影響を及ぼしています。 今までの薬剤師は科学者として、一人の専門職として、医療の質と安全に対する貢献が期待されてきました。しかし、今やそれに留まっている時代ではなく、病院経営の一翼を担う重要な存在として位置付けられています。これからの病院は医療の質・安全と経済性を両立させなければ生き残ることができないのです。 本書では、第1 章で病院を取り巻く環境変化として、病院の財務状況やそれに影響を与えている薬剤関連の診療報酬などのデータを基に明らかにしました。第2 章では病院薬剤師が病院経営に参画する必要性、働き方改革の時代を踏まえたタスクシフト/シェアの目的、そして病院薬剤師に期待される今後の姿と役割についてご教示いただきました。第3 章は薬剤師が算定可能な診療報酬と基礎知識について、各種加算における具体的な論点とポイントを挙げていただきました。第4 章では、薬剤師が算定に貢献している診療報酬と題して、チーム医療等に関わる各種加算を解説していただきました。最終章である第5 章では、増加する薬剤費に対して薬剤師が介入することによる医療費削減の取り組みについてご紹介いただきました。 本書は、岡山大学病院の座間味義人先生、槇田崇志先生らと共に病院の経営改革を進める中で、病院薬剤師の活躍の場を拡げたい、モチベーションを高める環境を創りたいという想いで出版を企画しました。岡山大学病院は、2021 年では後発医薬品について数量ベースで80%いくかどうかという程度でしたが、2025 年6 月現在94%を超える水準にまで到達しています。もちろん、バイオシミラーも積極的に採用して下さっています。さらに、薬価差益も他の病院よりもかなり少なかったところ、薬剤部が値引き交渉にも加わって大きな成果が上がっています。全国でこのような取り組みが進むことを祈念しております。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挫折と葛藤、そして“旅”が教えてくれた再生の道―― 世界34ヶ国を巡った3代目歯科医師が見つけた、「人生」と「医療」の本質とは? 「このまま歯科医師を続けていて、本当に意味があるのか?」 「自分は社会に必要とされているのか?」 著者である若き歯科医師・友枝亮は、激しい葛藤と迷いを抱えながら、29歳の時にすべてを投げ捨てて旅に出た。 訪れたのは、貧困・戦火・不安定な政治に揺れる34の国々。 そこで出会ったのは、人々の優しさ、一期一会の奇跡、そして“歯科医師としてどう生きるか”という根源的な問いだった。 本書は、福岡で3院を展開する「友枝歯科・矯正歯科クリニック」総院長が、自らの挫折・冒険・挑戦を経て築き上げた、「おもてなし歯科診療」と「アンチエイジング医療」の軌跡を綴った、今も続く物語の一端である。 診療理念として掲げるのは、「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」。 世界を旅して得た信念を、現代医療にどう昇華し、スタッフや患者とどう向き合っているのか。 単なる成功譚ではなく、泥臭く、不格好でも情熱と優しさに満ちた、一人の歯科医師の“リアルな生き方”がここにある。 人生に迷うすべての人へ――。 この物語は、あなた自身の「再起と成功のヒント」になるかもしれない。 著者プロフィール 友枝 亮(ともえだ りょう) 1976年生まれ。熊本県出身。 歯科医師の家系の3代目として生まれる。2001年に福岡県立九州歯科大学卒業後、数ヶ所の歯科医院に勤務。29歳の時に、目的を決めない世界を放浪する旅へ出て、1年3ヶ月をかけて世界34ヶ国を巡る。帰国後、歯科医院勤務のかたわら、心理学や栄養学を学び、2013年に友枝歯科・矯正歯科クリニック平尾を開業。その後も2016年に医療法人LOVE&SMILEを設立し、理事長に就任。2019年、友枝歯科・矯正歯科クリニック博多駅前、2023年には友枝歯科・矯正歯科クリニック福岡天神を開業。2024年には歯科技工所としてSMILE JAPAN デンタルラボを開業する。旅を通じて得た哲学が、現在の診療理念「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」の源となっている。 〈資格〉(2025年7月現在) 日本歯科医師会 会員 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 日本アンチエイジング歯科学会 常任理事・認定医 日本抗加齢医学会 専門医 米国抗加齢医学会 会員 日本口腔インプラント学会 会員 日本補綴歯科学会 会員 日本美容内科学会 評議員 日本歯科ボツリヌス協会 指導医・認定医評議員 点滴療法研究会認定 高濃度ビタミンC点滴療法認定医 インビザライン プラチナエリートドクター 歯科ヒアルロン酸注入ボツリヌス治療セミナー 主催 日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー 国際スマイリスト協会 会員 2027年 日本アンチエイジング歯科学会・福岡学術大会・大会長(予定)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安も疑問も、読めばスッキリ! インプラント治療の“ほんとう”がやさしくわかる1冊! 「歯医者は怖い」「インプラントは痛そう」――そんな不安を抱える方のために、インプラント専門医の鈴木祐輔医師が、治療の基礎から流れ、費用、安全性までをイラストたっぷりのやさしい解説でまとめました。 著者の鈴木医師はアメリカで専門的にインプラント治療を学び、豊富な臨床経験を持つドクター。「自分の家族だったらどう治療するか」という姿勢で、患者さんの疑問に丁寧に向き合っています。 インプラントが入れ歯やブリッジと比べて、噛む力・見た目・耐久性の面でどれほど優れているのかを丁寧に解説し、納得して治療を選べるようになります。 食事も会話も笑顔も、何も気にせず過ごせる日常を取り戻すために! インプラントをもっと身近に感じられるようになります! 目次 はじめに なぜインプラントが選ばれているの? インプラントのメリット 入れ歯やブリッジよりもいいの? インプラントの構造 オールオン4・オールオン6って何? 歯医者さんはどこも同じではないの? インプラント治療には知識と技術が必要 インプラント治療は専門家におまかせ 世界的に選ばれているストローマンインプラント 他院で骨が薄いと言われた方へ 治療が怖い方へ 無痛治療を目指して 最新鋭の設備 チーム医療体制 医療費控除・10年保証・デンタルローン 千葉総合歯科稲毛 矯正歯科について 一般的な治療の流れ Q&A おわりに 著者プロフィール 鈴木 祐輔(すずき・ゆうすけ) 千葉県千葉市稲毛区出身。幼少期から地域に根ざした医療に貢献したいという思いを抱き、歯科医療の道へと進む。2004年3月に東京歯科大学を卒業し、その後2008年3月には同大学大学院研究科にて歯学博士号を取得。博士取得後、ドイツのエアランゲン‐ニュールンベルク大学(顎顔面口腔外科講座)へ短期留学し、さらに2008年~2011年には米国の名門 ロマリンダ大学インプラント学講座にて研鑽を積む。2011年7月からはロマリンダ大学インプラント学講座の臨床准教授として勤務し、帰国後は地元千葉にある 千葉総合歯科稲毛・矯正歯科(稲毛インプラントセンター)に副院長・所長として所在。 インプラント治療を専門とし、特に「残っている歯への負担を最小限に、まるで自分の歯のような噛み心地を実現する」ことを目指し、審美・矯正・予防歯科にも見識を広げ、患者一人ひとりのニーズと不安に丁寧に向き合う診療スタイルに定評がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「第1種放射線取扱主任者試験」対策書の最新2026年版! 最新2025年まで過去5年分の試験問題を、出題分野に沿って整理・分類し、重要度と頻出箇所がすぐにわかるようになっています。 各問題には読めばそのまま力になる、詳しく丁寧な解説を掲載しています。 また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。 第1章 物理学 第2章 化学 第3章 生物学 第4章 実務 第5章 法
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-生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは? 医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げました。 2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっています。 <目次> 第1章 なぜ論文を読むのか? 第2章 文献を検索する 第3章 全体像をつかむ:この論文は何を論じているのか? 第4章 方法の質の評価 第5章 統計学の専門家でない人のための統計 第6章 シンプルな介入試験の論文 第7章 複雑な介入試験の論文 第8章 診断検査やスクリーニング検査の論文 第9章 他の論文を要約する論文(システマティック・レビューとメタ解析) 第10章 何をすべきかを伝える論文(ガイドライン) 第11章 費用を推定する論文(医療経済評価) 第12章 数字の枠を超える論文(質的研究) 第13章 質問紙調査の論文 第14章 医療の質改善研究の論文 第15章 遺伝子関連研究の論文 第16章 エビデンスを患者に適用する 第17章 AIと医療に関する論文 第18章 メカニズムエビデンスの重要性 第19章 コンセンサス形成に関する論文 第20章 エビデンスに基づく医療への批判
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 相談しにくい「排泄介護」のあらゆる悩みに応える一冊 【購入特典】オムツ交換のポイントをわかりやすく解説した動画つき! 「どのオムツ・パッドを選べばよいかわからない」 「夜間もトイレに呼ばれて、心と体が休まらない」 「下痢になったときの処理が大変・辛い」 「オムツ交換を嫌がり、困っている」 「そもそも排泄物の処理への抵抗感が消えない」 このような苦労を、仕方のないことだと諦めていませんか? 本書では、日本の排泄ケアの第一人者であり、長年、母の介護にも向き合ってきた著者が、排泄にかかわる様々な悩みを解決する現実的な方法を、わかりやすく解説しています。 排泄介護は決して楽なものではありませんが、ご家族にあった方法を実践できれば、介護する側もされる側も、心と体の負担がグッと軽くなります! ■この本では、こんな内容を解説しています ・ 食事・運動の工夫で、頻尿・下痢・便秘を改善する ・ 正しいオムツ・パッドを選ぶために、尿・便の状況を把握する ・ もう漏れない!オムツ・パッドの正しい使い方【動画つき】 ・ 認知症の人でよく起こる排泄トラブル対応法 ・ 下の世話をいやがる本人との接し方 ・ 介護のプロ、サービスの頼り方 など また、オムツ交換のポイントについては、半自立(ポータブルトイレ)/寝たきりの2パターンの動画で説明しています。 排泄の状態は本人の病状に合わせて変化していきますが、介護度が上がってもずっと頼れる一冊です! ■本書の目次 第1章:戸惑うのは当たり前!排泄介護との向き合い方 第2章:よくある排泄の悩み Q&A 第3章:オムツに頼らない排泄介護のキホン (様々な排泄介護用具の選び方・使い方/夜間頻尿や下痢などを改善する食事・運動の工夫) 第4章:オムツ・パッドを使った排泄介護 第5章:便秘・下痢があるときの排泄介護 第6章:認知症の人の排泄介護 付録:知っておくとラクになる!支援制度・サービス ■著者紹介 日本三育学院カレッジ看護学科卒業、東京都公衆衛生看護専門学校卒業後、東京衛生病院に訪問看護師として勤務。その後、英国にて地域看護コンチネンスアドバイザーについて失禁看護を学ぶ。帰国後、コンチネンスセンター(排泄ケア情報センター)開設。 2019年 山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程看護専攻修了。現在、日本コンチネンス協会の名誉会長を務めるほか、コンチネンスジャパン株式会社専務取締役。全国各地の病院にて非常勤でコンチネンスケアを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-病院に行くほどではないけれど、毎日がスッキリしない。不調を感じて病院にかかっても、特に異常はないと言われる。 そんな慢性不調こそ、漢方が最も得意とする分野。漢方は「本来の健康な自分に戻す」ための薬だからです。 もしあなたが、日々の疲れや体調不良を、栄養ドリンクや鎮痛剤でしのいでいるとしたら、その繰り返しから抜け出しませんか? これまで「なんとなく効く」と思われてきた漢方は近年、科学的なアプローチが進み、漢方薬が体内でどのように作用するのか、メカニズムが次々に解明され、有効性が証明されてきています。 本書では、そんな漢方について何も知らないところから、自分の健康状態に合わせて必要な薬を選べるまで、漢方薬が効くしくみや服用方法、各薬の特徴などをわかりやすく紹介。 さらに、初心者でも服用しやすいおすすめの漢方薬「人生が変わるお守り漢方30」をリストアップ。いずれも多くの方の日常的な不調に寄り添い、パワフルな変化をもたらしてくれる薬です。 本書の制作スタッフからも、漢方薬を始める人が続出。ぜひ、あなただけのくすり箱を作ってみてください。 ■内容 1章 漢方はすごい なぜ今、あなたに漢方が必要なのか/レジリエンス(回復力)を呼び覚ます/気・血・水のトラブルと不調/不調は「血の巡り」が8割/そのメンタル不調、血流不足かもしれません/漢方で老化にブレーキがかけられる/老化とは「蓄える力」が衰えること/漢方薬の分類を知ろう/先人が見出した生薬の力 2章 はじめまして、漢方薬 合う漢方薬は、体が教えてくれる/まずは血の巡りを良くする/冷えがあるかを見抜く/漢方が得意な「痛み」「疲れ」「虚弱」/「苦い・飲みにくい」は大きな誤解/飲むタイミングは「あ・お・ね」/漢方薬を2種類飲んでもいい?/覚えておきたい4つの生薬 3章 人生が変わる漢方薬30 1 葛根湯 全身の血流を良くして炎症を抑える 2 補中益気湯 漢方薬のエナジードリンク 3 八味地黄丸 「蓄える力」を復活させ老化を遅らせる 4 六君子湯 胃腸の機能を助け食欲を回復する 5 当帰芍薬散 特に手足の末端が冷えやすい女性に 6 加味逍遙散 冷えのぼせ、不定愁訴の多い女性に 7 桂枝茯苓丸 血流を改善して瘀血を解消する 8 五苓散 体内の水分の偏りをなくす 9 桂枝茯苓丸加薏苡仁 瘀血を解消して皮膚トラブルを防ぐ 10 越婢加朮湯 熱をもって腫れている炎症を鎮める 11 真武湯 むくみを取り末梢神経のトラブルに効く 12 温清飲 関節の痛み、指のこわばりを治す 13 芍薬甘草湯 こむら返り、筋肉のけいれんを改善する 14 小柴胡湯 気管支の炎症を抑え肺を修復する 15 麻黄湯 発熱と関節痛の始まった風邪に 16 麦門冬湯 とまらない咳と、体の乾燥に 17 小青龍湯 花粉症などのアレルギー性鼻炎に 18 麻黄附子細辛湯 熱が出にくく長引く風邪に 19 桔梗湯 のどの腫れ、いがらっぽさに 20 桂枝加竜骨牡蛎湯 ストレスによる不眠、悪夢を改善する 21 半夏厚朴湯 喉がつまる、気分がふさぐときに 22 抑肝散 つい我慢してストレスを溜める人に 23 加味帰脾湯 幸せホルモンの分泌を促す 24 半夏瀉心湯 お腹がゴロゴロいう腹痛や口内炎に 25 大建中湯 お腹の冷えを温め、腸を整える 26 茯苓飲 胸やけを取り、精神を安定させる 27 猪苓湯 下半身のむくみと尿路トラブルに 28 排膿散及湯 旅行に持っていきたい漢方の抗菌薬 29 苓桂朮甘湯 めまい、乗り物酔いを改善する 30 四物湯 体のすみずみに血液を届け温める
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-医者選び・病院選びの極意を! 医者の言うことは聞かなくてはいけない? 医者の指示は絶対守るべき? 医者が怖いから? 医者はエラいから? 大事なことは、自分の健康を守るのはあくまでも自分であって、 患者さん側が主体となって医者や医療を「うまく使う」という意識を持つこと。 自分やご家族が得をするような医者選び、 医療の使い方をしてほしい! そして日本には、世界に誇る国民皆保険制度があります。 患者側の「賢い医者の使い方」で無駄を省き、 大切な国民皆保険制度を守っていきましょう! 自分の体のことなのに、なぜ自分で選ばないの? あなたには「医者を使う」権利があるのです! ⻑尾和宏から、健康を追い求めるすべての⼈に贈るメッセージ! 「今こそ考えませんか? ポストコロナの医者選び」 AIにはできない医者の仕事、それは、安⼼や元気を患者に与えるということ。 その仕事を担うのが「かかりつけ医」です。 コロナ禍を経たこの5年間は、図らずも、かかりつけ医選びの試⾦⽯になりました。 困ったときに診てくれるのか、親⾝になって相談に乗ってくれるのか――。 そんな、医者の実⼒、あるいは誠意が試されたのです。 〈目次〉 1章 医療を使う前に知っておきたい、9の大原則 2章 いい開業医の見つけ方 かかりつけ医を決めるチェックリスト 3章 いい病院の見つけ方 薬のやめどき、減らし方を知っている医者か? 3つのチェックポイント 4章 薬の減らし方、やめ方を知っている医者がいい 5章 病気・症状別、医者の使い方
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-ただ、塗るだけで良い!あなたの身体に眠る「超回復スイッチ」を、今こそオンに!――答えは「肌」から始まります。チベット伝承の秘薬、生命の鍵ソマチッド、そして地磁気の共鳴――最先端の科学と神秘の叡智が融合し、皮膚から生命エネルギーを呼び覚まします。 「肌から超回復アプローチ」で、軽やかで痛みのない未来への新メソッドです――。 皮膚は単なる身体の外殻ではありません。実は、呼吸をし、光や振動を感じ取り、内側の臓器や神経にまで影響を及ぼす、驚くべき感覚器官です。 近年の研究では、皮膚を通じて与えられる刺激が、自律神経や免疫機能、さらにはミトコンドリアの活性に直結することが明らかになってきました。 つまり、「肌からアプローチする」ことは、心身全体を調律する最短経路なのです。 あなたが抱えてきた「原因不明の痛み」「慢性的な不調」「年齢のせい」と思っていた疲れやだるさ。それは、あなたの身体が本来持つ「回復力」が眠ったままになっているだけ――つまり、あなたが諦めていたその不調も、まだ回復のチャンスがあるのです。 本書で紹介するのは、チベット伝承の秘薬と、生命の謎を秘めたソマチッド、そして地球の根源的な力である地磁気のエネルギーを融合した“摩訶不思議なるチカラ"。しかも、それを「ただ塗るだけ」で発動できるという、これまでになかった驚くべきアプローチです。摩訶ゴールドに込められたエッセンスは、身体の深層に眠る自然治癒力を呼び覚まし、生命場そのものを整えていきます。 「なぜか痛みが軽くなる」「不調が和らいだ」「朝の目覚めが爽快になった」――使用者たちの声は、そのチカラが単なる気休めではなく、確かな変化をもたらすことを物語っています。そして次に、その変化を体験するのは、あなた自身かもしれません。 主な内容 第一章 「治らない」と言われた義父を救った奇跡の水 第二章 毒素を出し、必要なものだけを吸収する魔法のクリーム 第三章 「もう治らない」を覆す摩訶ゴールド体験 第四章 皮膚だけじゃない ― 体の奥まで変える不思議な力 第五章 摩訶ゴールドは作らされた!? ― 不思議な縁と導きの物語 第六章 摩訶ゴールドクリームの使い方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていれば看護にもっと自信がつき、毎日の看護がもっと快適になる 「看護ハック」を集めました。 個人のご自宅に訪問し、1人で対応することの多い訪問看護の現場の悩みを解消します。 目からウロコのテープ技術、在宅環境で使える道具や代替品紹介などの実用的な情報から 他職種との連携のコツ、訪問看護師の働き方のリアルまで 看護の現場で頻繁に遭遇するけれど教科書には載っていない 超実用的な訪問看護のコツと知恵を紹介します。 著者の星の砂さんは、自身が訪問看護師。Instagramフォロワー10万人。看護技術の「不安」が「自信」につながる情報を紹介しています。教科書では学べない看護現場で役立つスキルを中心に発信中で、子育て中のママナース。 明日からすぐに使える「看護ハック」は 看護が快適になり、自信を持ってケアができるようになるテクニックばかりです。 すでに訪問看護師として働かれているかたはもちろん これから訪問看護師と働くことをご検討中のかたにもおすすめしたい かゆいところに手が届く一冊です。
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-合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! 本書は毎年3月初旬に行なわれる管理栄養士国家試験の、受験対策のための穴埋め式の問題集。全300ページで出題基準のすべての内容を網羅し、1日3ページ×100日で全科目が攻略できる構成です。令和5年1月公表の管理栄養士国家試験出題基準、日本人の食事摂取基準2025年版に対応。 【3つのポイント】 1)管理栄養士国家試験ガイドラインの中項目から出題頻度の高い300項目を抽出し、1ページ1項目で構成。一冊ですべての内容を網羅。 2)1日3ページ×100日で全範囲が勉強できる。試験日までの受験勉強のペースメーカーとしても役立つ。 3)書き込み式の問題集で、記憶の定着がはかれる。科目間を越えた効果的な学習プランも提案。 【目次】 はしがき 利用のてびき 合格のための秘訣 社会・環境と健康 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 食べ物と健康 基礎栄養学 応用栄養学 栄養教育論 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論 参考文献 解答集 【著者】 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療系学生の定番書がリニューアル。章を再構成し、Stageは4つ増えて全99Stageに! 最新知見をもり込みわかりやすくなりました。国試問題はさらに充実。教科書や専門書は難しすぎて困るという人におすすめ。 免疫反応別に色分けするなど工夫もいっぱい! 【目 次】 Chapter 1 自然免疫 Chapter 2 細菌感染に対する防御反応のストーリー Chapter 3 体液性免疫:抗体産生のストーリー Chapter 4 ウイルスに対する防御反応のストーリー Chapter 5 免疫細胞(B細胞、T細胞以外) Chapter 6 獲得免疫に関わる物質~抗体・抗原 Chapter 7 リンパ球(B細胞、T細胞) Chapter 8 免疫による感染症の防御 Chapter 9 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムI:I型アレルギー Chapter 10 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムII:I型アレルギー以外の免疫疾患 Chapter 11 免疫細胞を制御するもの~分子生物学へ 付録 国家試験問題にチャレンジ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。 「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。 診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。 1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください! <目次> 第1章 診断戦略の基礎 二重プロセス理論 ~直観と分析の間で揺れる医師の思考 System 1:直観的に「分かる」思考 System 2:分析的に「考える」思考 ・長引く感冒を疾患クラスターで考える ・裏には何かある!「 合わない」情報への対処法 ・前医の情報はバイアスになる? ほか 第2章 診断戦略の応用 ラテラル・アプローチ(System3) ~発想を別方向に広げる柔軟な思考 ・致死性疾患を除外して…診断に行き詰まったときのアプローチ ・石頭な医師は石しか見えない ・直観的診断ばかりにとらわれず鑑別しきるには? ほか 第3章 病歴へのアプローチ 病歴は戦略的思考の起点になる ・「転んだ後に腰が痛い」を映像化して見えたもの ・言葉の表現が分からなくとも、心は通じ合う? ・症状を矢継ぎ早に語る患者には4Cで対抗 ほか 第4章 難症例との戦い方のヒント 難症例における診断戦略 ・熱中症? 話せない患者の病歴を明らかにする方法 ・本当は怖い低血糖! 陰に潜む真犯人とは!? ・その前医の診断、本当に合ってるの?時間経過を味方につける戦い方! ほか
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-非専門医向けの認知症の本は数多い。その大半は認知症専門医によって執筆されたものです。しかし、専門医と非専門医では、置かれている立場も診ている患者層も異なります。専門医は知識やスキル、診療の選択肢も豊富な上、専門医療機関を受診する患者は病識があり、治療意欲も高く、経済面や周囲のサポート面でもある程度恵まれています。いわば“エリート患者”。一方、非専門医は限られたリソースを駆使して、多種多様な背景を持つ患者を支えていかなければなりません。中には、色々な問題が複雑に絡み合い、解決に難渋する“ドロドロ”なケースも……。 だからこそ、専門医が書いた書籍は、非専門医を対象としていても、目線がずれていて「役に立たない」との声が聞かれます。非専門医にしか分からない現実、悩みがあります。本書は、「非専門医による」非専門医のための1冊といえます。筆者は、地域の診療所で非専門医として認知症患者を診ている総合診療医。理想論ではなく、筆者が日常臨床を通じて編み出した、“現場のリアル”に応える情報を届けします。 【目次】 プロローグ I 重症度別に見る“背伸び”をしない認知症診療の実際 1 初診 2 軽度認知障害(MCI) 3 予防 4 軽度 5 中等度 6 やや高度 7 高度 8 重症度別「誰が主治医になるべきか」 II 認知症絡みの困難事例に対する“背伸び”をしない診療の実際 1 “ドロドロ”しがちなケースに対応する際の3つのポイント 2 【実践】3つのポイント活用法 III “背伸び”をしないBPSD対応の基本 1 非専門医がBPSDに対応する際の5つの原則 2 【実践】5つの原則活用法 IV 症状別に見る“背伸び”をしないBPSD対応の実際 1 アパシー 2 物盗られ妄想 3 徘徊 4 幻覚 5 脱抑制 6 易怒性 7 不安 V “背伸び”をしない認知症診療を発展させる知識あれこれ 1 抗認知症薬の使い分け 2 診療の効果を判断する指標 3 患者と家族・介護者を一緒/別々に診る判断基準 4 認知症患者の“運転問題” 5 患者が受診を拒否している際の対処法 6 対談:病院医師の“本音” 7 対談:医師が取り組む終活サポート
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-現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 隣の先輩が教えてくれる リアルな仕事の進め方! 本書は、新人ケアマネが仕事にすぐ使える ノウハウやコツをまとめた本です。 「あるべき姿」「理想の姿」を追い求める姿勢は 大事ですが、新人はまずは仕事を覚え、 慣れてこなすことが重要です。 試験合格後、長時間に及ぶ研修を終えても、 実習とリアルは大違い。 わからないことがあっても、 先輩も忙しそうで聞きづらく、 不安になる方も多いと思います。 本書は、20年以上の現場経験をもつからこそ書ける 現役ケアマネによる、新人のための、 現実的に役立てられる本です。 知りたいことをさっと確認できるよう タイパを意識して作りました。 新人はいきなり新規ケースを任せられるより、 前任の引継ぎからスタートすることが多いですが、 本書はそうした話から入ります。 現場のあるあるネタも満載! お守り代わりに、ヘルプ代わりに 机の上に置いていただけると嬉しいです。 ■構成 第1章 働き始める前に知っておきたいこと 第2章 ケースの引継ぎ 第3章 モニタリング訪問 第4章 臨時対応 第5章 新規ケース 第6章 多職種・他機関との連携のコツ 第7章 業務効率化のコツ 第8章 良好な人間関係を築くには ■著者:田中克典 日本福祉教育専門学校卒業後、福祉系の出版社を経て、東京都清瀬療護園(重度身体障害者入所施設)、清瀬市障害者福祉センター(デイサービス、ショートステイ)などで介護経験を積む。1984年にはインド・コルタカの故マザー・テレサ氏の運営する施設で介護経験し、テレサ氏とも懇談する。2000年、介護保険制度の発足と同時にケアマネジャーの実務に就き、これまでに約500人の高齢者を担当した。現在は株式会社スタートラインで現役ケアマネジャーを務めている。主な資格は主任介護支援専門員、産業ケアマネ3級。 主な著書に『介護保険のかしこい使い方』(雲母書房)、『親の介護の不安や疑問が解消する本』(日本実業出版社)、『親の介護手続きと対処まるわかりQ&A』(玄光社)、『「親の介護」は猫に例えちゃえばいい。』『親への小さな恩返し100リスト』(主婦と生活社)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「生体マトリックス」とは何か。 それは、筋膜=ファシアを中心に、全身を網の目のようにつなぐ“生命の情報ネットワーク"です。 筋肉、臓器、血管、神経、さらには意識や感情にまで影響を与え、あなたの健康の基盤を形づくっています。 最新の研究は示しています。 ファシアを整えることで、水分子のコヒーレンスが高まり、コラーゲンや線維芽細胞の働きが正常化し、がん・慢性炎症・老化にまでも好影響を及ぼすことを── 筋膜=ファシアは単なる身体の膜ではない。 臓器・細胞・意識を結ぶ生体マトリックス(生命の情報ネットワーク)なのです。 その柔軟性と響きが痛みを軽減し、病の回復を導く機序について本書は探っていきます。 ・痛みの軽減に直結するファシアの秘密 ・水と周波数がもたらす治癒のメカニズム ・がんや難病におけるファシア研究の最前線 あなたの身体は、ファシアでつながり、響きで癒える。 その可能性を知ったとき、医学は新たな扉を開くのです。 主な内容 第1章 「痛みの正体はファシアにある」 ―局所症状ではなく、全身をつなぐ生体マトリックスの乱れ― コラム「主役を代えて世界を見る」 第2章 「ファシア、5つの秘密」 ―筋膜=ファシアが描く生命ネットワーク― コラム「臍下丹田の正体?──ファシアで読み解く武術の極意」 第3章 「響きと水がひらく治癒の扉」 ―周波数・コヒーレンスがもたらす新たな医学の実証データ― コラム「ハラノムシの正体を探る」 第4章 「がん・難病とファシア医学の挑戦」 ―痛みの軽減から全身疾患の治癒科学へ― コラム「がんという『場』を考える──福田 ─安保理論の新たな展開」
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-AI(人工知能)と 愛(自然知能)が交差する時代を どう生きるか? 本書はその答えを、科学とスピリチュアル 理念と実践の両面から提案する 人工知能(AI)が人間の知能を超えようとしている時代に、本書はその対極に「自然知能」という新しい視点を掲げる。 自然知能とは、宇宙や生命に本来備わっている“調和の力”である。そ して、その抽象的な概念を現実に落とし込み、携帯可能なデバイスとして結晶化させたのが、特許出願中の「ウズメコイル」である。 ウズメコイルは、単なるスピリチュアルグッズや護符ではない。 渦を巻くコイル構造が、全周波数を同時に発生させ、不足する波を補い、過剰な波を吸収する。まるで呼吸をするかのように有機的に学習し、使用者の状態に合わせて調整を繰り返す。 その仕組みは、自然知能そのものの働きを模したものであり、“調和をポータブル化した装置”と表現できるだろう。 実際に報告されている作用は興味深い。花粉をはね返す働き、近年注目されるシェディングの予防、さらには食品やワインの酸化を抑える可能性まで。 特にワインから酸化防止剤をマイナスするという試みは、専門家やソムリエをも驚かせる発見である。 また、スカラー波が減衰しないため劣化せず、半永久的に使える点も他に類を見ない特徴だ。 本書は、この装置の誕生秘話と、研究で積み重ねられた知見を紹介している。神経科専門医を含む医学博士2名と発明家・実業家の3名が、量子共鳴装置を駆使して5年にわたり共同研究を実施。 「数」「形」「色」「素材」「配置」「回転」という6つの要素から徹底的に検証し、電源不要で持続する調和デバイスを完成させた。 その過程は、自然知能という理念を物質化し、人類に役立てる試みそのものである。 ウズメコイルは、“科学的なお守り”と呼べる存在だ。 従来のお守りが時間とともに力を失うのに対し、この装置は劣化せず、現代の電磁環境や生活習慣に対応し続ける。 自然知能と最新科学をつなぐことで生まれた、21世紀型の護符──それがウズメコイルである。 自然知能と人工知能。両者は相反する概念ではなく、互いを照らし合う鏡である。 AIが未来社会を再構築するなら、NI(Natural Intelligence=自然知能)は人間の存在そのものを再定義する。 ウズメコイルは、その交点に立ち現れた“触媒”であり、本書はその思想的マニフェストである。