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認知行動療法で改善する不眠症
睡眠の「あるべき姿」にこだわっていませんか? 実はその「こだわり」が、あなたを不眠症にする原因なのです! 国内に21万人もいるとされる不眠症患者。睡眠の状態に悩む人は5人に1人とも言われています。 本書では、安全で副作用がなく、薬とほぼ同等の効果がある認知行動療法により、睡眠に対する理解を深め、こだわりを正しく治して慢性不眠症を改善する方法を解説。不眠に悩む人にとって待望の1冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
人は放射線になぜ弱いか 第3版 少しの放射線は心配無用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第2回講談社科学出版賞】 現在の定説「放射線はどんなに微量でも毒」への科学的反証。放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査し、少しの被ばくなら危険ではない多数の証拠を記述。最近の生命科学でわかりはじめた「人体防御機能のすばらしさの秘密」の一部を紹介。「放射線は少しなら心配無用」といえる科学の時代がきたことを本書は告げる。(ブルーバックス・1998年12月刊) -
欲張らない死に方 ――賢く老いるヒント
幸福な最期を邪魔するのは“欲望”です 本人も、家族も 医師作家が贈る、70歳からの「死に方」入門。 「元気に長生きしたい」「迷惑をかけたくない」「苦しまずに死にたい」――欲張りすぎると、老いも死も不幸なものになる。 上手に死ぬためには、死とはどういうものかを知ることから。 高齢者医療、終末医療の生々しい現実と、身もふたもない医師の本音を交えながら、賢い老い方、死に方を考えます。 大切なのは、受け入れる心の準備。 70代になった医師作家が、人間の欲望をテーマに書き下ろした一冊。 死はワンチャンス。 「上手な死に方」を、医師が本音で教えます。 【幸福な最期のために、知っておきたいこと】 ◎救急車を呼ばない。病院では安らかに逝けない ◎日頃から健康に気を使わない ◎健診や検査は、異常のないときに受けない ◎延命治療は、苦しみを長引かせるだけ ◎死に目に間に合う、は家族のエゴ ◎寝たきりのシミュレーションをしてみる 【本文より】 ……私は高齢者医療の現場に長くいたので、老いとか死について多くの患者さんからいろいろ学ばせてもらった。苦しい老い方をしている人や、あまり好ましくないというか、下手な死に方をした人をたくさん見て、なぜ多くの人が同じ失敗を繰り返すのかを考えると、その背景には、当たり前のことながら、死にたくないとか、苦しみたくないとかいう、人間の本能的な欲求があることに気づいた。 本能的な欲求、すなわち“欲望”である。… “欲望”というキーワードで考えれば、老いや死の受け入れ方だけでなく、生きていく上でのさまざまな苦を減らせるのではないか。…… === 【目次】 第一章 善意にひそむ欲望――地獄への道は善意で舗装されている 安らかな最期を阻むのは、家族の欲望/善意の裏にあるもの/最良の看取りとは/在宅での看取りの不安/残酷な心肺蘇生/がん治療、励ましの功罪/がん告知すべきか否か/子育てにひそむ欲望/親切なヘルパーが引き起こす不幸/善意という名の欲望 第二章 欲望とは何か、執着とは何か 「それが欲望なんですか?!」/“欲”につきまとう悪印象/欲求の五段階/欲望に貴賤あり?/世代別の欲望/自然に消える欲望/誤解による欲望・その1「長生きしたい」/誤解による欲望・その2「偉くなりたい」/誤解による欲望・その他もろもろ/叶わぬ欲望、それは執着/安易な「優しさ」が執着を増大させる 第三章 宗教化する現代医療 医療にはバイアスがかかっている/検査をしすぎる日本人/出来高払いと包括払い/やりすぎる医療の弊害/批判する者はまず実行せよ/悲惨な延命治療とは/悲惨な延命治療を避けるには/なんで救急車を呼ぶの/死が目の前に迫ったときに人生を楽しむには/医療の進歩がかき立てる欲望/不都合な真実とネガティブ・ケイパビリティ/医療は宗教か 第四章 老いる欲望、死に方と欲望 高齢者の後ろ向きな欲望/『がんばらない』のヒット/かつての規範が否定される現代/欲望肯定主義の蔓延/老いの欲望につけ込むビジネス・その1 サプリメント業界/老いの欲望につけ込むビジネス・その2 美容業界/老いの欲望につけ込むビジネス・その3 週刊誌業界/老いの欲望につけ込むビジネス・その4 高齢者施設業界/「長生き=善」を疑う/大往生からピンピンコロリへ/さらには平穏死へ/デス・リテラシーが低い日本人/大新聞の有害記事/安楽死考 第五章 介護における欲望のズレ 新聞の人生相談から/介護される側の欲望/介護する側の欲望/介護にひそむ二律背反/尊厳か、安全か/虐待につながる欲望/よりよい介護を実現するには 第六章 あれも欲望、これも欲望 欲望のバリエーション/ほめられたい欲望、尊敬されたい欲望/差別やイジメにひそむ欲望/正義にひそむ欲望=善行欲/終活は欲望の表れ/「人に迷惑をかけてはいけない」考/一七歳の葛藤/「欲の一元論」 第七章 欲望から抜け出せない不幸 人の幸せを喜べない悩み/叶わぬ欲望の宝庫/苦しみをもたらす欲望・その1 死にたくない/苦しみをもたらす欲望・その2 楽に死にたい/苦しみをもたらす欲望・その3 生きた証を残したい/苦しみをもたらす欲望・その4 子どもがほしい/苦しみをもたらす欲望・その5 子どもに幸せになってほしい/苦しみをもたらす欲望・その6 志を遂げたい/「一番病」の苦しみ 第八章 欲望を飼い慣らす 老いと欲望の功罪/欲望をコントロールする方法=AIの答え/欲望と思慮の関係/現状肯定のすすめ/寝たきりのシミュレーションをしてみよう/古人の言葉に学ぶ/父から受け継いだもの/「どっちゃでもええ」主義/死はワンチャンスのみ === -
その医者から逃げる勇気
『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した最終結論! これからは病院や薬に頼らずに生きる! ■がん検診を受けない医者は多い ■おせっかい医療が寝たきりを増やす ■健康診断が患者をつくる ■48兆円の無駄な医療費で国家破綻 「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。 健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。 私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。 その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。 本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。 医療は人生の目的ではありません。 幸せに生きるための手段なのです。 【目次】 第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ ・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人 ・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか ・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など 第2章 患者をつくるための狂った健康診断 ・健康診断で死亡率は下がらない ・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち” ・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など 第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円 ・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている ・票がほしい政党は医師会に逆らえない ・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など 第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み ・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい ・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか ・公的な医療保険廃止という選択 ……など 第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる ・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない ・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」 ・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など -
脳は見た目から逃れられない
「外見格差」は脳のせい! 「ルッキズム」が加速する残酷な脳と社会をどう生き延びるか――? ルッキズムという言葉が浸透してきた今日。外見至上主義自体は遥か昔、古代エジプトから存在している。「人を見た目で判断してはいけない」といわれるが、私たち人間は「見た目で差別する」脳を持っているのだ。 しかし、しょうがないと片付けるには、社会はあまりにも残酷になりすぎた。 以前から外見に関するスラングはさまざま生まれていたが、現在の「顔整い」「カショオ(過食嘔吐)」「ビジュ」「爆美女」「スぺ120」「マンジャロ」という単語を目にしたことはあるだろうか。SNSが加速させた外見での差別が、過剰な整形だけでなく拒食症まで深刻化させている。 そこで本書では、外見で差別する脳のメカニズムを解説するとともに、現代を生きる私たちは外見至上主義社会をどう生き延び、自分とどう対峙していけばいいのかを解説する。 私たちは、「見た目が9割」の脳と社会を変えられるだろうか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
14歳の葵と読むナイチンゲールの『看護覚え書き』―古くて新しい170年前の「看護」の知恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『看護覚え書き』は、看護師にとってバイブル 約170年前に出版されたナイチンゲールの『看護覚え書き』は、今でも看護師に読みつがれている必読書です。ナイチンゲールは、「看護についてだけではなく、⽇常⽣活における病気予防に関するヒントも記している」と⾔っています。 時代背景が違ったり⾔い回しが少し難しい箇所もあります。そこで、本書は、⺟親が看護師であることで看護に関⼼が出てきた14歳の葵が看護⼤学院⽣の陽⼦姉さんと⼀緒に読み進める物語にし、現代に引き寄せながらわかりやすく解説しています。 執筆は、94歳で現役の看護師として活動している川嶋みどり⽒と看護教育の第⼀線で活躍している看護教師。本書は単なる解説書ではなく、執筆者である先輩看護師から後輩へのメッセージにもなっています。 「看護ってなんだろう?」 ⼀緒に考えてみませんか。 -
1万人の鼻の悩みを解決した医師が教える 鼻炎のリセット法
「鼻がスーッと通って熟睡できるようになった」 「花粉症の悩みがなくなって気分爽快!」など 花粉症、副鼻腔炎、鼻水・鼻づまりなど 鼻の悩みがまるっとスッキリ、 鼻の名医が実践する驚きのメソッドです。 眠れない・集中力低下を改善、認知症の予防にも効果あり! この1冊で鼻の悩みのウソホントがすべてわかる。 鼻が悪かったとしても、重篤な病気に繋がることはないし、 生命に関わることもありません。 でも鼻づまりや鼻水をほうっておくと、人生で損をします。 学業や家事の効率、仕事のパフォーマンスが落ちます。 生活や人生の質がいろいろと下がります。 つまり、鼻の不調を放置することは、 人生がもったいないことを知ってください。 苦しい思いをしない、ストレスのない人生を送りたくありませんか? 自分の望むパフォーマンスができるようになりたくありませんか? 鼻の不快感にちゃんと向き合えば、キレのある人生を送ることができる。 そのためのとっておきの方法を、この本で紹介します。 ****** 【鼻炎で悩んでいる、すべての人へ】 実は、鼻の症状を抑える方法はたくさんあります。 その一つが「薬」です。 鼻炎の薬は無数にあり、効果の高い薬もたくさんあります。 私自身、アレルギー性鼻炎のため薬を常飲しています。 ただし、残念なことに、薬だけでは完璧にスッキリできない症状もあります。 そのために、この本で紹介するリセット法がおすすめします。 耳鼻科に通っていない人、 薬を飲んでいるのに十分な満足感を得られない人、 理由があって薬を飲めない人、 あるいは薬を飲みたくない人、 しょっちゅう薬を飲み忘れる人、 そんなすべての人にぜひ試してほしいと思っています。 -
漢方のエキスパートが教える 人生が変わる漢方のはなし
病院に行くほどではないけれど、毎日がスッキリしない。不調を感じて病院にかかっても、特に異常はないと言われる。 そんな慢性不調こそ、漢方が最も得意とする分野。漢方は「本来の健康な自分に戻す」ための薬だからです。 もしあなたが、日々の疲れや体調不良を、栄養ドリンクや鎮痛剤でしのいでいるとしたら、その繰り返しから抜け出しませんか? これまで「なんとなく効く」と思われてきた漢方は近年、科学的なアプローチが進み、漢方薬が体内でどのように作用するのか、メカニズムが次々に解明され、有効性が証明されてきています。 本書では、そんな漢方について何も知らないところから、自分の健康状態に合わせて必要な薬を選べるまで、漢方薬が効くしくみや服用方法、各薬の特徴などをわかりやすく紹介。 さらに、初心者でも服用しやすいおすすめの漢方薬「人生が変わるお守り漢方30」をリストアップ。いずれも多くの方の日常的な不調に寄り添い、パワフルな変化をもたらしてくれる薬です。 本書の制作スタッフからも、漢方薬を始める人が続出。ぜひ、あなただけのくすり箱を作ってみてください。 ■内容 1章 漢方はすごい なぜ今、あなたに漢方が必要なのか/レジリエンス(回復力)を呼び覚ます/気・血・水のトラブルと不調/不調は「血の巡り」が8割/そのメンタル不調、血流不足かもしれません/漢方で老化にブレーキがかけられる/老化とは「蓄える力」が衰えること/漢方薬の分類を知ろう/先人が見出した生薬の力 2章 はじめまして、漢方薬 合う漢方薬は、体が教えてくれる/まずは血の巡りを良くする/冷えがあるかを見抜く/漢方が得意な「痛み」「疲れ」「虚弱」/「苦い・飲みにくい」は大きな誤解/飲むタイミングは「あ・お・ね」/漢方薬を2種類飲んでもいい?/覚えておきたい4つの生薬 3章 人生が変わる漢方薬30 1 葛根湯 全身の血流を良くして炎症を抑える 2 補中益気湯 漢方薬のエナジードリンク 3 八味地黄丸 「蓄える力」を復活させ老化を遅らせる 4 六君子湯 胃腸の機能を助け食欲を回復する 5 当帰芍薬散 特に手足の末端が冷えやすい女性に 6 加味逍遙散 冷えのぼせ、不定愁訴の多い女性に 7 桂枝茯苓丸 血流を改善して瘀血を解消する 8 五苓散 体内の水分の偏りをなくす 9 桂枝茯苓丸加薏苡仁 瘀血を解消して皮膚トラブルを防ぐ 10 越婢加朮湯 熱をもって腫れている炎症を鎮める 11 真武湯 むくみを取り末梢神経のトラブルに効く 12 温清飲 関節の痛み、指のこわばりを治す 13 芍薬甘草湯 こむら返り、筋肉のけいれんを改善する 14 小柴胡湯 気管支の炎症を抑え肺を修復する 15 麻黄湯 発熱と関節痛の始まった風邪に 16 麦門冬湯 とまらない咳と、体の乾燥に 17 小青龍湯 花粉症などのアレルギー性鼻炎に 18 麻黄附子細辛湯 熱が出にくく長引く風邪に 19 桔梗湯 のどの腫れ、いがらっぽさに 20 桂枝加竜骨牡蛎湯 ストレスによる不眠、悪夢を改善する 21 半夏厚朴湯 喉がつまる、気分がふさぐときに 22 抑肝散 つい我慢してストレスを溜める人に 23 加味帰脾湯 幸せホルモンの分泌を促す 24 半夏瀉心湯 お腹がゴロゴロいう腹痛や口内炎に 25 大建中湯 お腹の冷えを温め、腸を整える 26 茯苓飲 胸やけを取り、精神を安定させる 27 猪苓湯 下半身のむくみと尿路トラブルに 28 排膿散及湯 旅行に持っていきたい漢方の抗菌薬 29 苓桂朮甘湯 めまい、乗り物酔いを改善する 30 四物湯 体のすみずみに血液を届け温める -
科学的根拠による体調メンテナンス大全
現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より) -
あのとき、どうしたか―ガイドラインでは立ち向かえなかった症例集 精神科篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もう、限界」そんなときに開く本。 最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ── 現場を知り尽くした21名の精神科医が赤裸々に語る,美談ではない苦悩と葛藤。 臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。 その診察室を覗いてみると…… 10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦) 狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾) スタッフに「もう無理です」と言われ……。(神庭重信) 診察室で何を聞いても無表情で無言。(池淵恵美) 焦りを感じた研修医時代。(樋口輝彦) ほか -
人生の最期に笑える人だけが知っていること 「がん治療」と「在宅医療」を考えたら最初に読む本
“延命=正解”ではない。5000人を看取ってきた医師が語る、本当に後悔しない「最期」の選び方。 親の介護やがん治療、そして“その時”の医療をどうするか――。 誰もがいつかは直面するのに、正しい選択肢を知らないまま進んでしまうのが現代医療の現実です。 本書は、延命治療や医療制度の裏側、在宅医療の知られざる実態に光を当て、「最期までその人らしく生ききるために、どんな医療を選ぶべきか」を問いかける一冊です。 著者は、5000人以上を看取ってきた「いしが在宅ケアクリニック」理事長・石賀丈士医師。 がんや認知症など重い病を抱える人たちと、その家族に寄り添いながら在宅医療を続けてきた経験をもとに、“失敗しない医療の選び方”の実例を交えて解説します。 ●「本人の意思」が置き去りにされる延命治療の実態とは?● 医療制度の構造が生み出す“闇”と“限界” ● 信頼できる在宅医療の見分け方、準備のチェックポイント● 自宅で最期を迎えることが“家族関係”に与える影響とは?● 病院で死ぬことが当たり前になった社会をどう変えるか? 「まだ大丈夫」と思っている人ほど、読んでおきたい――。 この一冊が、医療と死に対する考え方を根本から見直すきっかけになるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・高齢の親を持つ方 ・がんなどの診断を受けたご本人・ご家族 ・地域医療に関わる医師・介護職の方 ・在宅医療を選択肢として知っておきたいすべての人に 【目次】 はじめに 第1章 在宅医療の悲惨な実態 第2章 現代医療の構造的な問題とは? 第3章 後悔しない在宅医療の選び方 第4章 在宅医療を始めるうえで知っておくべきこと 第5章 8割の人が病院で死ぬ世の中を変えたい おわりに -
最新版〔イラスト図解〕薬局のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険薬局(調剤薬局)のしくみや薬剤師の仕事についての基礎知識はもちろん、以前とは変わりつつある地域の中での薬局の役割、在宅医療や薬物治療など、専門化する薬剤師の仕事内容などについての最新情報が満載です。 保険薬局の店舗数はコンビニより多い約6万店、薬剤師数は32万人といわれ、業界内の競合が激化しています。薬局の地域偏在やドラッグストアが調剤業務に乗り出すなか、今後、薬局が生き残るための経営戦略や薬剤師個人の意識変化などについて、薬学、経営ほか各分野の専門執筆陣がやさしく解説します。 本書の特徴はやさしい文章と豊富なイラスト図解。専門的な内容でもわかりやすく、薬学部学生や薬局の新人研修テキストにうってつけです。また、医療機関従事者をはじめ薬局に出入りする製薬会社のMR、医療機器メーカー営業マンのほか、薬局業界参入を検討する他業種の方にも役立つ内容です。 -
自然治癒力を引き出す 老化も病も予防できる
病気にならない 「すごい」体のつくり方 “便移植” “がん休眠療法” “園芸療法” 今注目の「全人的統合医療」がわかる がん、認知症、寝たきりは予防できる――。 その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。 その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。 最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。 -
専門医がやっている「がん」にならない50の習慣
これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。 「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」 本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、 がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。 がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。 食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
繁栄か、衰退か 活力ある健康長寿社会を創る
2030年代からの10年間で顕在化する急激な生産年齢人口の減少、そして都市部を中心とした医療・介護ニーズの増大……。日本の医療・介護制度は今、歴史的転換点を迎えています。活路を開くには、外国人医療・介護人材の活用、インバウンド対応、医療DXの推進、創薬力強化、医療機器や介護ノウハウの海外進出支援、グローバルヘルスの推進など、あらゆる面での構造転換を進める必要があります。2025年から2030年まで、改革に残された時間はあと5年。グローバルヘルスや日本の医療制度に明るく、厚労相時代に創薬エコシステムの構築や医療DXの推進に取り組んだ武見敬三氏が、転換期にある日本の医療・介護政策を一般の人向けに分かりやすく解説します。 -
じょうずに頼る介護 54のリアルと21のアドバイス
親の介護は〈自分介護〉のリハーサル。 では、「よそンちはどうしてる?」 親の認知症介護から完全セルフ介護まで、当事者たちの実体験によるリアルな事例集。本音で知りたかった実践的裏ワザと、正気の保ち方。 老々介護/老後資金計画/実家の後始末/老いと向き合う/障がい者と仕事/シングルの保証人/介護申請/施設入所/在宅死の選択/相続人がいない/お布施と戒名/墓じまい... Phase 1 親の介護と自身の老い Phase 2 弱ったときのリカバリー Phase 3 要介護生活突入 在宅か施設か Phase 4 エンディングを準備する ★親の介護から始まるシミュレーションすごろく付き -
大麻カンナビノイドと人類水晶化 病気にならない&死なない地球人
人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて -
これだけは知っておきたい双極症 第3版 ココロの健康シリーズ
はじめて双極症(旧双極性障害)を知った方に向けて、「症状」「原因」「治療」などをやさしく・丁寧に解説! 双極症の治療と研究の第一人者である、加藤忠史先生の温かい言葉とイラストに励まされて、元気になれる本です。 自分でできる「精神療法」や、主治医に聞きづらい疑問にズバリ答える「Q&A」も充実! 「診療ガイドライン」の改訂に合わせて内容を刷新しました! ▼病気がよくならない5つの理由 1.脳の病気やホルモンに問題がある場合 2.診断と治療がマッチしていない場合 3.お薬に問題がある場合 4.患者さんが病気を受け入れられていない場合 5.併存している病気がある場合 ▼病気の克服には周囲の理解も必要! 患者さんを支える6つのポイント 1.病気について正しい知識をもつ 2.ときどき一緒に受診するなどして、治療を継続できるようにサポートする 3.患者さん、家族、主治医で、治療チームをつくる 4.再発の予兆を患者さんと共有して、早めに受診するなど対策を講じる 5.うつ状態のときは、話をよく聴き、干渉しすぎず、温かく見守る 6.躁状態の行動は病気がさせていると思い、感情的に巻き込まれすぎないようにする ▼目次 ・PART1 「躁」と「うつ」の両極端の状態をくり返す病気です ・PART2 本人は「うつ」がつらく、家族は「躁」がつらいのです ・PART3 最初から双極症と診断されないことが多いものです ・PART4 原因やきっかけはあるのでしょうか? ・PART5 薬と心理社会的治療が治療の両輪です ・PART6 病気と上手に付き合うために、患者さん自身が心がけたいこと ・PART7 家族の方へ、周囲が心がけたいこと ・PART8 知っておきたい相談窓口・支援サービス ▼著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座 主任教授 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において双極症の研究を牽引している。非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
美味しいと感じることこそ「生きる」の基本
歯科医師として、また食養家としての長年の経験と学びから、健康長寿の秘訣を説いた本。 その骨子は以下の3点である。 「歯の健康なくして、からだの健康はあり得ない」 「食養生なくして病気は根本的に治らない」 「健康腸寿(けんこうちょうじゅ)の秘訣は、よく噛んで咀嚼(そしゃく)して唾液を出すこと」 日本人に多いがん、糖尿病、心臓疾患、脳疾患、歯周病など、その原因はすべて「食べ過ぎ病」と指摘している。食べ過ぎて病気になったのに、さらに薬毒(クスリ)を入れて治るはずもなく、まずは「からだの断捨離」で、溜まった毒素を排出することが第一である。 よく噛んで、唾液が溢れ出て、素材を味わい「美味し~い!」と感じることこそ、健康の源である。そのためには、「歯が健康であること、食べたい物をなんでもバリバリ食べられること」である。 著者の前著『ずっと健康で長生きしたいなら噛んで唾液を出しなさい』(2023年1月、評言社刊)で、書ききれなかった新たな情報、例えば骨格の成長不足で鼻呼吸ができず、口呼吸で起こるさまざまなトラブル(扁桃腺肥大・猫背・アレルギー性鼻炎・中耳炎)に悩んでいる子どもたちの顎顔面矯正治療なども紹介し、発育期の小児を歯科から画期的に改善して、その具体的な方法なども解説している。 -
松葉とワクチン
人類の毒出し 自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか? この本は、 裏の裏の裏を表にする 陰謀とスピリチュアル界における 超一大事件を告げる本です! ・闇側の人類支配ゲームを終わらせる陰謀論から「先の真実」! ・周りを見てワクチンを打ち、マスクをするという「盲従」。 ・これこそ闇側の遺伝子操作で植え込まれた最強の「エゴの毒」。 ・ここから目覚めなければ人類の毒出し=霊性の進化はない! 突然のシェディングがもたらした 「松葉」と「人間のエゴを研究する先生」との出会い。 そして先生から告げられた予想外のストーリー! 闇側が仕掛けたコロナを 逆手にとった大逆転の目覚めとは!? えっ! スパイクタンパクも尖った松葉も毒出しのため!? 今地球は「次元上昇祭り」真っ最中、 一方人類はエゴとワクチンの「毒出し祭り」真っ最中―― 「闇」がひっくり返って「光」に大逆転するその瞬間を、 震える思いで味わっているのです! さらにこの本は、 宇宙の唯一の法則である 「宇宙の『自動』の法則」(想像による創造)を 深く理解して実現させる秘訣をお伝えします! 「松葉レシピ」も写真付きでたっぷり掲載! 松葉を噛んでみる/松葉サイダー/松葉茶/松葉ジュース/青ぼっくりのシロップ/青ぼっくりのジャム/青ぼっくりはちみつ/青ぼっくりのリキュール漬け/青ぼっくりのお茶/青ぼっくりの保存/松葉の効果と、松葉サイダー作りの裏技/松葉たばこ…etc. -
本物の医学への招待 驚くほど面白い手術室の世界
「死ぬのは痛くてつらいのか」「人間の肉を切るとどんな匂いがするのか」「医師でも受けたくない検査は何か」「血管が破裂することはあるのか」「もしものときは自分や家族の延命措置は選択するのか」「医者は袖の下をもらっているのか」「心臓に毛が生えた人は本当にいるのか」……etc。 怖くも、知りたいことが詰まった医学の教養書。読めば読むほど探求心が止まらなくなる大ボリュームの1冊。 世界最高峰のシカゴ大学心臓外科で働く「本物の外科医」が手術、医療の裏側をすべて公開する。 【対象読者】 ・医学の教養を身に付けたい人 ・手術の不思議な世界を体感したい人 ・医療ドラマや医療小説が好きな人 ・使うとプロっぽく見える医学用語を知りたい人 ・これから手術を受けるかもしれないすべての人 【特徴】 ・1ページまたは見開き完結。興味のあるページから自由に読むことができる ・むずかしい手術や体の仕組みは、本物の外科医がノートに描きためたイラストで解説 【著者メッセージ】 私は本物の外科医です。 あなたの命を救うかもしれない、あなたが最も会いたくない人物です。 そんな私が、頼まれてもいないのに勝手に、「外科医とはどんな生態をしているのか」、「手術室では一体何が行われているのか」、そういった普段知ることのない、知らなくてもいい、できれば一生知ることなく過ごしたい、外科医と手術に関する疑問についてお答えします。 SNS、YouTube動画総再生回数3億回超。世界が注目する「本物の外科医」が書く全く新しい教養書。 面白すぎる手術室の世界を体感してください。 -
医デ本
今日から現場で使いたくなる医療デザインの入門実践書 現在、医療現場では様々な予期せぬ複雑な課題が発生しています。例えば、コロナ禍で言え ば、病床ひっ迫の問題や、早期導入を目指したためエビデンスが不十分な中でのコロナワクチン接種に関する情 報発信、そして、そもそも日本全体で高齢化していく中での医療保険制度や、医療過疎(医師不足)地域のことな ど、これらの複雑な課題は、感染症対策や疾患への治療法だけでは解決が困難なものです。 これらの課題を解決するには、これまでのエビデンスに基づく「実証主義」だけではなく、様々な視点から仮説や課 題を設定しながら、今までにない医療分野のイノベーションを生み出すための「デザイン思考」が必須であると確 信しました。 医療経営者はもちろん、医療機関の中間管理職、医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、事務職 員の一人ひとりがこのメソッドを身につけ、実践することによって医療現場でのイノベーションが加速することになり ます。 良い発想は良い問いから生まれます。人は問われた瞬間に、その問いの中で思考を巡らせます。医療現場を最 適な形にデザインしていくために、いま医療の領域に新たな良質な“問い”を提供し、一緒にその”問い”に取り組む ことによって、医療の可能性はもっと広がります。 我々は「医療が進歩した結果、人は本当に幸せになったのか? もっと大きな真の幸せがこの先あるのではないか?」という問いをもって一石を投じます -
サプリメント図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サプリメントが図鑑で分かりやすく学べます サプリメント200品目を写真で紹介。 サプリの原料から上手な飲み方、栄養の基礎知識までサプリメントについて楽しく学べる一冊です。 第1章 サプリメントの基礎知識 第2章 薬とサプリメントの飲み合わせ 第3章 悩み別!おすすめサプリメント 第4章 サプリメント200品目 後藤典子。 ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会理事長、NPO法人食品機能性委員会理事長。同志社大学文学部卒業後、編集プロダクションを経てジャーナリストに。政治・経済評論をテーマにした取材・執筆活動を行う。2001年、サプリメントに関する虚偽・誇大な表示のまん延に義憤を感じ、NPO日本サプリメント協会を発足、中立な情報機関として健康啓発活動を始める。マスメディアでの執筆・評論とともに、講演活動を行う。人生100年時代になった今、死ぬまで現役を目標に、インターネットラジオ番組およびYouTube チャンネル「メディヘルスラジオ」を通じて、「日常の健康」をテーマに情報発信している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
命を守る「すい臓がん」の新常識
☆現役外科医でベストセラー作家が推薦!☆ がんと闘う医者として、 がんに大切な人を奪われた人間として、 すい臓がんに正面から勝負を挑む尾道方式を強く支持する ――中山祐次郎 『泣くな研修医』シリーズ著者 これはありそうでなかった「すい臓がん大全」だ。 沈黙の臓器を知識で守れる ――山本健人(外科医けいゆう) 『すばらしい人体』『すばらしい医学』著者 ☆すい臓がん生存率改善に貢献し2023年に「保健文化賞」を受賞!☆ 「すい臓がん」――5年生存率わずか8.5%のこのがんは、いまでも「不治の病」として恐れられています。 著名人がすい臓がんで亡くなられると大きなニュースとなり、すい臓がんで余命わずかの主人公が登場するTVドラマが制作され、最近はすい臓がんになったことを公表する方もいらっしゃいます。 しかし、そんなすい臓がんをいち早く見つけ、命を救おうという取り組みである「尾道方式」が大きな成果を上げています。 尾道では、すい臓がんの5年生存率が20%に大きく改善。そして、「尾道方式」の取り組みは、広島県全域をはじめ、全国50カ所に広がっています。 なぜ、すい臓がんはこんなにも怖いのでしょうか。どうすれば早期発見できて、生存率を改善できるのでしょうか。どのような人がすい臓がんのリスクが高く、治療にはどんな選択肢があるのでしょうか。 「尾道方式」の生みの親に、いま気になるすい臓がんのすべてについて語ってもらいましょう。 -
がん経験者のリアルな生活 「恋愛・仕事・お金」の悩みと上手につきあうヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 がん経験者100人に聞いた! 「がんになってからの恋愛・結婚って?」 「周りと比較して辛くなったときどうした?」 「治療と仕事をどのように両立してきた?」 「2人に1人はがんになる」とよくいわれますが、15~39歳の世代だけでみても毎年約2万人ががんを発症するとされています。 25歳のときに胎児性がんという希少がんになった著者。医療情報も大切だけど、患者側の生活情報も同じくらい大切だと考え、がん経験者の方などにインタビューしてその情報を発信するYouTube番組『がんノート』を開始。そして今回、がんノートの活動を通して聞いてきたがん経験者のリアルな生活を本書にまとめました! ■病院の先生からは治療や副作用の話しか聞けなかった ■AYA世代(15~39歳)のがん経験者の情報が少なくて困っている ■これからの人生に不安がある ■ほかの人の経験談を知りたい などの悩みを抱える人が、ちょっと前向きになれるような1冊です。 ◆目次 第1章:治療・副作用 第2章:家族・友達 第3章:仕事(就職・転職・復職・退職) 第4章:お金(保険・制度など) 第5章:恋愛・結婚 第6章:妊よう性(妊娠するための力) 第7章:容姿(アピアランス) 第8章:食事 第9章:メンタル(再発への不安など) 第10章:学生生活(学校) ◆著者 岸田徹(きしだ・とおる):NPO法人がんノート代表理事。 25歳で胎児性がんという希少がんを患い、3か月の抗がん剤治療、2度の手術を受ける。約2年後に再発し手術を受け、現在は経過観察中。『がんノート』ではいままで300人以上のがん経験者にインタビューを実施。そのほかにも、国立がん研究センターの広報企画室にも所属。がんに関する情報発信を行う傍ら、日本全国で講演や研修の講師、学校での授業(がん教育)なども行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
超元気ソマチッド温泉
87歳!達人コモリがおすすめする超元気温泉とは? 読んで楽しい漫画付き! 心ある人にだけ教えたい 日本の稀少な 7つの「超元気温泉」を 存分に紹介する 温泉愛好者必読本! 誰もが認める日本屈指の温泉ジャーナリストで、 120本もの高視聴率番組を生み出した 伝説の温泉番組プロデューサー・コモリタケノリが、 「本物」の温泉の見極め方を徹底解説。 日本人の不調を救う鍵、ここにあり! あなたが入っているのは「偽物」の温泉かもしれない! 約13000軒のうち1%しか存在しない「本物」の温泉から、超厳選された7つを徹底解説。 超古代ソマチッド化石の力により、視力や聴力、肌つやが良くなり、 顔のくすみやたるみも取れていく。見た目年齢20歳も若返らせる。 心も体も、細胞から活性化する「超元気温泉」とは、一体どんなものなのか? 奥飛騨、高山、山形、福島、伊豆、長野、湯河原。 本物だけを追求してきた伝説のテレビプロデューサーが、「超元気温泉」を一挙大公開。 全国の温泉愛好者、集まれ! 「天然温泉」と称する巷の温泉の中には、皮脂や汗、薬剤が含まれる「偽物」が目立つ。 「本物」の温泉は、体に良いお湯が循環なしでかけ流され、 1滴たりとも浴槽に戻らない新鮮なものなのだ。 ソマチッド入りの「本物」温泉に入れば、血液循環は良くなり、 アトピーやガン、糖尿病まで、改善する奇跡が起きる例も。 40年にわたって日本全国の温泉をめぐり、 自らの目で湯元から浴槽までをつぶさに調べてきた「本物」を知る男、 コモリタケノリが「超元気温泉」の秘密に迫る! -
食事でムセる かみ切れない 口臭が気になる人のための口の強化書
ほとんどの栄養は、口から体に入っていきます。 口が老いるとその栄養がうまく取れなくなり、 全身の衰えへとつながっていきます。 「すべての老化は、口からはじまる」 といわれているのは、そのためです。 口が衰えているかどうか、 それはいつまでも若々しく健康な人生を過ごせるかどうかを決める、 重要な分かれ道なのです。 だからこそ、試してもらいたいのが、本書で提案する 1日2回の「かみかみリズム体操」。 みんなが大好きな、ある食べ物を使ったカンタン体操! 楽しく、おいしく、口の老化を予防できます。 考案したのは、『毒出しうがい』がベストセラーとなった 歯学博士の照山裕子先生。 口の老化を防ぐだけでなく、ストレス解消、やる気もアップ! 心の若返りも期待できる方法です。 食事中によくムセる 肉やゴボウなどの繊維質の野菜がかみ切れない 口臭が気になる 食欲がわかない 食べているとなんだか疲れる 胃もたれする 口が乾く 滑舌が悪くなった という口の衰えを実感している人はもちろんのこと、 いつまでも健康で元気に暮らしたいという人は ぜひ試してみてください! -
最新版 白内障のひみつ
年をとれば、見えにくくなるのは当たり前…そんなふうにあきらめていませんか? 白内障手術で、遠視、近視、老眼、乱視までをも治すことができる時代に。 手術にかかる時間は、たった3~4分。目薬の麻酔で一滴の出血もなく、まったく痛みはありません。 「大げさでなく、人生観が変わります」 ――福田康夫さん(元総理)、中村玉緒さん(女優)、多根裕詞さん(メガネの三城・パリミキ創業者)、タケカワユキヒデさん[ゴダイゴ] 画期的な手術法を開発し、年間10,000の目を手術。 世界66ヵ国でメスを揮ったカリスマ医師が、白内障の症状から、最新の手術法、手術後のケアまで、知っていただきたいことすべてを、わかりやすく語ります。 * 白内障手術は、保険診療で行われている手術のうち、最も件数の多い手術で、日本中、どこの病院でも行われていますが、手術法、使われている眼内レンズはまったく異なります。 一生に一度、その後の人生の視力を決める大切な手術です。十分勉強した上で、手術に臨んでいただきたいと思います。 私の手術のポリシーは、「最高の技術と最適な手術器具で、心を込めた治療を患者さんに提供する」ことです。ご不安があれば、いつでも私を訪ねてください。(本書より) -
病室は、教室だった。 僕が医療の現場で学んだこと
本文「はじめに」より 僕の母校の慈恵医大の建学の精神に、 「病気を診ずして病人を診よ」 という言葉があります。 病気そのものを診るのではなく、その人自身を診よ。病気だけに目を向けていては、本来の医療はできない。 人それぞれ、悩みもあれば夢もある。生きてきた人生も違えば、背負っているものも違う。 病気を治すことは大事だけれど、病気を治しただけでは幸せにはなれません。 「ほんの少し考え方を変えるだけで幸せに生きられるんだよね」 僕は医療現場という教室で、そのことについて学びました。 気持ちの持ち方一つで変わることって、たくさんあると思います。 ほんのわずかなところに幸せって一杯転がっていると思います。 でも、そのことに気づいていない人が多いのです。 僕は一人でも多くの人に「楽しいよね」「幸せだよね」と感じられるような生き方をして欲しい。 この本を通して、少しでもそのためのサポートができればと願っています。 -
発達障害の人が自己実現力をつける本 社会に出る前にできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これから社会に出る人たちへ】 「自己実現」とは、自分らしさを生かして社会に貢献していくこと。 本書では、そのための力を「自己実現力」と表現しています。 自己実現力は、自立する力、豊かな人生をつくる力でもあります。 さまざまな特性をかかえた発達障害の人が、 社会に出てからの人生をいかに豊かにしていくか、 自己実現力のつけ方をわかりやすく図解します。 本書は、主に社会に出る前の、高校生や大学生を対象に向けて解説していますが、 保護者や支援者、成人当事者の方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。 【内容構成と主なポイント】 1章 自己理解を深める 特性は理解と支援で個性にもなりえる/特性の現れ方をストレス耐性で考える/人からの評価にとらわれないで/自分を客観的にみる練習をしてみよう/「問題」行動を「氷山モデル」で考える/自分を認めて「真の自己肯定感」をもつ/ギフテッドと2E 2章 心身の安心感を得る 安全な環境なのに危険を感じてしまう/感覚、認知の調整とストレスケアを/疲れやすいと自覚して、しっかり休む/ストレスへ対処して、心の疲労を防ぐ/自分の「感じ方」を知っておこう/感覚過敏・鈍麻・渇望、それぞれの対処法 3章 自分をたいせつにする 不完全な自分を受け入れると楽になる/思いやりを、まず自分自身に向ける/感情に対処して今の自分を幸せに 4章 スキルを身につける 相手を怒らせない伝え方「Iメッセージ」/対人関係をなめらかにする「魔法の言葉」/自分もハッピーになれる「感謝の言葉」 5章 親が今できること 親子の間の誤解をといておこう/兄弟姉妹のわだかまりを解消しておく/自己決定させることにこだわらない ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
脳が老化している人に見えている世界
「何を言っているかわからずイライラする」 「名前や言葉がすぐに出なくてもどかしい」 「相手が自分を理解してくれないとしばしば思う」 もし、あなたの目からまわりがこう見えていたら かなり老化が進んでいます。 自分の「脳の老化」に気づくのはけっこう難しいもの。 でも、もし「脳の老化」が進んでいても大丈夫! 脳の老化を止める方法を名医が教えます。 ******* まず、お伝えしたいことがあります。 脳は、成人後すぐに老化が始まると言われています。 「最近、歳のせいか頭の回転が悪くなっている」 「どうも老化が始まって物覚えが悪くなった」 などとよく聞きます。 でも、実は脳の老化現象は、 もうずっと前から始まっているのです。 脳の老化は、高齢になってから 始まるわけではありません。 まだ若いのに脳が老化しているんじゃないか という人もいれば、 逆に、かなりのお歳なのにすごい記憶力で 頭の回転も速い、脳が老化していない人もいます。 その差は何か。 いろいろな理由がありますが、 私は生活習慣や環境が大きな要因に なっていると考えています。 健康な生活を送ること、脳を刺激する活動を行うこと、 ストレスを減らすことなどで脳の健康は保たれるのです。 脳の老化は、自分の力でなんとかなるものなのです。 本書では、「脳が老化する原因」について 正しい知識を身につけていただいて、 どうすれば「脳の老化」を遅らせることができるのか、 その方法を紹介します。 認知症は治りません。 でも、脳の老化を遅らせることはできます。 そのためには、まず、自分の状態を正しく理解し、 何をすべきなのかを知ることが大切です。 みなさんも、本書で紹介する方法を生活に取り入れて、 いつまでも脳が老化しない人になりましょう。 -
予測脳 Placebo Effect 最新科学が教える期待効果の力
「期待(プラセボ)効果」の仕組みを知れば、人生が豊かになる! 生存を有利にするため、脳は占い師のように常に少し先を予測しています。その予測や期待は、メンタルだけでなく、身体機能にも多くの影響を及ぼすことがわかっています。薬効成分のない偽薬であっても本物の頭痛薬だと信じて服用すると、体もだまされて体内の痛み調節機能が働き、頭痛が和らぐことがあります。 こうした現象は、プラセボ効果(期待効果)と呼ばれています。プラセボ効果は医療だけではなく、スポーツや日常生活など様々な場面で起きます。ノンアルコールビールで酔っぱらったり、同じワインなのに「高い」と言われたほうにおいしさを感じたり。 人間の選択や思考は自分が思っているほど合理的ではなく、自分が何を信じるかに左右されます。「信じていること」と「自分の感覚器から得た情報」にかい離が生じたとき、脳はその差を縮めようとし、場合によっては「自分の感覚」よりも「信じていること」を優先させます。このとき、プラセボ効果が生まれます。 「自分の感覚をどこまで信じられるか?」 「体の感覚や反応はどの程度、期待によって形づくられているのか?」 本書では、プラセボの医学的研究だけでなく、日常生活における期待効果についての研究をもとに、これらの疑問に答えていきます。 心と体に作用する「期待効果」の仕組みを理解できれば、仕事や生活がより豊かになり、健康管理にも役立ちます。 -
補助循環用ポンプカテーテル マスターガイド - Impella A to Z
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな補助循環デバイスとして急速に普及が進む心内留置型ポンプカテーテル「Impella(インペラ)」の基礎と臨床を最前線の臨床医らが解説! 基礎編では、Impellaの構造や効果・適応をImpella初学者の医師・メディカルスタッフ向けに解説。臨床編では、挿入手技、患者管理、多職種チームアプローチ・プロトコル、病病連携の実際を、全国の医療機関の実例を基に紹介しています。本書を通じてImpellaを用いた治療の理解の促進を図り、日常診療や地域連携に役立ててもらうことを目的としています。 -
BRAIN PLASTICITY 自らを変える脳の力
【内容紹介】 ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード…… 世界最先端の脳神経科学が実証! 頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方 「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。 (本文より) 育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより 【著者紹介】 [著]エリコ・ロウ ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。 【目次抜粋】 第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている 第2章 脳には自分で治す力がある 第3章 脳を変える力は悪い方にも働く 第4章 脳の健康を守るライフスタイル 第5章 子どもの頭を良くする7つの法則 第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ 第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方 第8章 脳のアンチエイジングの最前線 -
お医者さんがつくった脳トレで旅する東海道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳を鍛えるって面白い! 出来そうで出来ないから面白い! 頭の中で旅が出来るから面白い! 東海道を東から西へ。 約500kmの道のりを「しりとり」で結びながら、53の宿場ごとに設けられた脳トレーニング問題に挑戦! 旅の最終地点「京都」を目指しましょう。 本書は、みなさんが、旅の主人公になり、江戸時代の宿場町の様子や名物、当時の文化に触れながら、日本橋から京都まで東海道を旅していく疑似体験型の脳力アップテキストです。 実際に、認知症予防教室や認知症と診断された方の進行抑制、機能回復トレーニングとして活用していた問題に、年齢とともに衰える脳機能を高める効果のある問題を加え、1冊の書籍としてまとめました。 まだまだ物忘れとは無縁という方も、物忘れが気になり出した方も、どなたでも十分に楽しめる内容構成になっています。 -
ここは、日本でいちばん患者が訪れる大人の発達障害診療科
【内容紹介】 日本でいちばん成人発達障害を診つづけてきた医師が、いまいちばん伝えたい「発達障害の人たちが成長する方法」。 加藤医師は、2008年より、日本でいち早く成人発達障害外来を開設しました。またたく間に「予約が取れない」ほど患者が殺到したことから、子どものみならず「大人にも」発達障害が存在することが多くの人々に認知されてきました。 以来、15年経過しても、まだ外来予約の電話は鳴り続ける一方で、これは一時のムーブメントではなく、発達障害によって「困り感」を抱える大人たちが、わが国にはある一定数存在し続けていることを意味しています。 その大人たちの「診断」には、より時間をかけた成育歴の聴取や、他のあらゆる疾患との「鑑別」(見分けること)など、さまざまな点で「プロの視点」を通して行われなければなりません。 また、「診断して終わり」という発達障害医療そのものにも、加藤医師は新たな変革を成し遂げようとしています。これまで診察室だけで患者の経過を観察していくだけだった医療に、「リハビリ」のような専門プログラムを開発しました。自らの特性に気づき、社会に出ていくため(戻るため)のスキルを学ぶトレーニングの場です。 本書では、これまで1万人以上の成人発達障害者を診つづけてきた医師だからこそ語れる「彼らが来院し、さまざまな支援を受けて、社会参加していくまで」の道筋を示し、診断・治療の核心と「支援」の新知識を網羅した希望の一書です。 成人発達障害の人の身の回りにいる家族や、同僚、上司、教育関係者、人事担当者など、多くの人たちに読んでほしい一冊です。 *本書では、ICD-11に基づいて、従来の広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)を「ASD=自閉スペクトラム症」と表記しています。また、本書の記述は「知的には平均以上の自閉スペクトラム症の人たち」についての考察が主であり、その人たちを便宜的に「ASDの人」と表現しています。 【著者紹介】 [著]加藤 進昌(かとう・のぶまさ) 東京大学名誉教授、昭和大学名誉教授、公益財団法人神経研究所理事長。医師、医学博士。1947年、愛知県に生まれる。東京大学医学部卒業。帝京大学精神科、国立精神衛生研究所、カナダ・マニトバ大学生理学教室留学、国立精神・神経センター神経研究所室長、滋賀医科大学教授などを経て、東京大学大学院医学系研究科精神医学分野教授、東京大学医学部附属病院長、昭和大学医学部精神医学教室主任教授、昭和大学附属烏山病院長を歴任する。専門は精神医学、発達障害。2008年、昭和大学附属烏山病院に大人の発達障害専門外来を開設し、併せてASDを対象としたデイケアを開始。2013年からは神経研究所附属晴和病院でもリワークプログラムと組み合わせた発達障害デイケアを開設した。2014年には昭和大学発達障害医療研究所を開設し、初代所長に。2023年より東京都発達障害者支援センター成人部門(おとなTOSCA)が神経研究所内に開設され、成人発達障害の相談を広く受け付けている。また、脳科学研究戦略推進プログラムに参画するなど、一貫して発達障害の科学的理解と治療、研究に取り組んでいる。著書には、『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』(講談社)、『大人の自閉症スペクトラムのためのコミュニケーション・トレーニング・マニュアル』(星和書店)『TEXT精神医学 改訂4版』(南山堂、共著)などがある。 【目次抜粋】 プロローグ 発達障害診療の15年を振り返る 第1章 ASD(自閉スペクトラム症)の人はどんな特性をもっているか 第2章 発達障害をめぐって何が起きているのか 第3章 あらためて「発達障害」とは? 第4章 発達障害を“治す”ということ 第5章 家族や職場の人ができること 第6章 発達障害の“本質”はどこにあるのか -
コロナウイルスは本当に敵なのか
無防備でやってきた整体道場三年間の記録 世間と同じ感染対策をしてこなかった人の身体には何が起きていたのか ・コロナを経過して、前よりも体が良くなった人をたくさんみてきました。 ウイルスを撃退できるかどうかと心配していたことが まるで見当外れだったことがわかります。 ・気の流れを整えるという視点で身体のことを観てきた僕たちにとって、 この三年間に起きたことは目を覆いたくなるようなことばかりです。 健康レベルが上がっていくときに起こるはずの「他人や自然界と自分自身を結ぶ気の流れ」が、 コロナ感染対策を真面目にやった結果、絶望的に断絶してしまっている人が 大袈裟ではなく大量生産されてしまっているのです。 これでは、コロナ感染を避けても後でもっと別の病気になっていくしかありません。 ・まだ誰も気づいていないのか、探究の対象にもなっていないもっと大切なこととは、 数千年前から前回のパンデミックと同じように、今回のコロナパンデミックも ワクチンや解熱剤やその他もろもろの抵抗策を行わずにコロナウイルスが経過していったなら、 人類の体はどのように変化したのだろうか、ということです。 このことが、コロナ禍の現在、人類が最も真剣に探究しなければならないことです。 ――本文より一部抜粋 コロナをキチンと経過し乗り越えた人、 薬で症状を止めた人、ワクチンを打って回避した人…… コロナ禍、ワクチン禍でそれぞれの人の身体には一体何が起こっていたのか。 資本主義の無意識が導く、暴走する現代への警告ーー。 人類が憶い出すべき自然界と人体の人智を超えた働きについて、 気で身体を観る整体的視点から迫る。 「人類とウイルスとの関係」について本質的な理解をもたらす書。 風邪をひき切ることがすべて。 目次紹介 序章 ・「科学の神」と「自然界の神」と「資本主義の神」 ・古典的療術は科学による人体の人工化を見直すための切り口、他 1章 整体道場で起きていたこと ・コロナ感染者に愉気をする ・ついにきたクラスター、他 2章 もうひとつのウイルス観 ・コロナウイルスを理解する鍵は、風邪を理解すること ・後遺症が残るのは経過の失敗、他 3章 気が通るということ ・季節変動の時代に求められる身体の弾力 ・生きることは振動すること、他 4章 コロナウイルスは本当に敵なのか ・世界には人工化と自然回帰の二つのシナリオがある ・寄生虫と細菌とウイルスのバランス、他 5章 ワクチンの是非について議論する前に考えてみたいこと ・頭にこもってしまったワクチンの抜き方、他 6章 本当の問題は何なのか -
世界一わかりやすい介護保険のきほんとしくみ2021-2024 年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎介護保険制度の基本と、2021年度の制度改正、報酬改正のポイントが1冊でわかる、介護保険の入門書 <本書のポイント> ・わかりやすい解説&図解と、詳細な制度改正・報酬改定の情報により、初心者からもベテランからも支持されている1冊 ⇒ 一番売れている「介護保険の本」 ・介護保険制度改正の流れから、今回の改正のポイント、それに伴う介護報酬の変更が一連の流れで理解できる ⇒ 制度改正と報酬改定のつながりが見える ・これまで代表例のみだった「介護報酬」を、適用可能な加算、算定条件とともに、巻末付録にすべて掲載 ⇒ 介護報酬の算定構造をわかりやすく読み解く 【読者対象】 ・介護事業者で働く人、地方自治体の介護保険制度の担当、住宅改修や福祉用具貸与・販売に関わる人など -
これからのヘルスリテラシー 健康を決める力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。フルカラーで視覚的にわかりやすい。諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。 【目次】 第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力 第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定 第3章 信頼できる情報としてのエビデンス 第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴 第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化 第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」 第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション 第8章 患者・市民中心の意思決定支援 第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ 第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ 第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場 第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー 第13章 健康をつくる力からみた健康 第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー 第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
一点をボーッと見るだけ! 脳からトラウマを消す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★一点をボーッと見るだけで、心の痛みがスーッとひいていく!★★★ 魔法のような心理療法「ブレインスポッティング」。 一点を見るだけでいいから、一人でもできる! トラウマ克服、ストレス解消に最適な 新療法のすべてがわかる、初の一般向け入門書がここに。 * * * * * つらい体験、苦しかった過去がふと思い出されて、苦しくなる……。 今日いやなことがあった。なかなか立ち直れない……。 人の心は、人生のなかで遭遇する大事件や、日々経験する摩擦で傷つき、疲れていきます。 本書は、そんな「トラウマ」を負ったすべての人におすすめです。 「ブレインスポッティング」は、見る位置と脳の働き方が 密接に関係することを利用した心理療法です。 2003年にアメリカで開発され、世界中に急速に広まりました。 方法は非常に簡単。「ある1点を、しばらくの間ぼーっと見つめ続ける」だけ。 それだけで感じているストレスが大きく軽減され、 トラウマが消えてしまったかのように元気になる人も! 実例とともに、本書で詳しい方法を解説します! 【本書で紹介されている著好例(一部)】 ●10年苦しんだ「うつ」を克服した ●交通事故のトラウマから立ち直った ●日々のストレスが驚くほど減った ほか 【著者】鈴木孝信(すずき・たかのぶ) 1979年、東京都生まれ。公認心理師、東京多摩ネット心理相談室代表。 米国ケンタッキー州立大学で心理学と哲学を、マサチューセッツ州立大学でカウンセリング学を修め、 2022年にアダムス州立大学で博士号を取得(カウンセラー教育学)。 自身の相談室のほか、都内のクリニックや大学で心理士としてカウンセリングに携わる。 トラウマの心理療法「ブレインスポッティング」の国際トレーナーであり、 BTI-J(ブレインスポッティング・トレーニング・インスティテュート日本)の代表。 パニック障害完治を目指すレニハン認知療法やマインドフルネスの実践者でもある。 著書・翻訳書多数。 -
はじめよう ランジ筋トレ スクワット超えの“健脚効果”で、もうつまずかない、転ばない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけで健脚に! 筋肉体操の谷本道哉が贈る、中高年のための「はじめての筋トレ」 「コケる」「つまずく」「よく転ぶ」「前より歩くのが遅くなった」……。最近足腰に関して、お悩みはありませんか? そこで、「みんなで筋肉体操」でもおなじみの谷本道哉が、運動がニガテな中高年のために提案するのは、大きく脚を踏み出す「ランジ筋トレ」。自分の筋力に合わせて行えば、必要な“健脚筋”をまるごと鍛えられます。その効果はスクワット超え! さらに「むせやすい」「腕に力が入らない」など、年のせいにしがちなお悩みも筋トレで解決できます。 つまずきやすくなる50代、筋肉の衰えが加速する60代、転倒が怖い70代、必見! 100歳からも元気に歩き、暮らしていくために、「はじめての筋トレ」を始めましょう。 -
最高のがん治療、最低のがん治療 ~日本で横行するエセ医学に騙されるな!~
いまだに後悔しながら死んでいく患者が後を絶たないなか、臨床の最前線でたたかい続ける著者が告ぐ! 抗がん剤は悪者なの?手術せずに放置した方がいい?放射線治療なら切らずに治せる?緩和ケアは最後の手段?モルヒネで中毒にならない?先進医療は夢の治療法?食事でがんは消える? etc. 外科医と腫瘍内科医の2つの専門性を有する気鋭のがん専門医が、患者や家族を惑わせるエセ医学・詐欺的医療・インチキ情報を一刀両断! 自身ががんになったとき、愛する家族や友人ががんにかかったとき、賢く主治医を選び、賢く情報を選択して、賢い患者になるための必読書。 臨床の最前線で10年以上にわたり患者と向き合ってきたからこそ伝えたい、最善の治療を選ぶための医学リテラシーをまとめた1冊です。 ※本書は2016年に刊行した『大場先生、がん治療の本当の話を教えてください』(小社刊)を大幅に加筆・修正して新書化したものです。 -
人は死ねない
医療未来学が描く「老い」と「死の未来」 人間と死の関係は、今まさに歴史的転換点を迎えている 寿命が延びて、死ななくなるというのは、大問題だ。 納得のいく死に方を考えるよりも、定年退職後、 30年、40年を一体どのように生きればよいのか。 生き方の根本を大改革しなければならない。 ――田原総一朗さん推薦! AI診断、ゲノム編集、手術支援ロボット、人工臓器、予防ビジネス……医療が完成形に近づき、人間が本当に120歳まで生きられる時代がすぐそこまでやってきた。しかし問題は、誰もが健康な状態で長生きできるわけではないということ。超長寿時代は、一人ひとりの人生の時間が長くなる一方で、体に致死的でない小さな不調を抱えながら生きる人が大量に増える時代でもある。そのとき世の中は?個人の生き方は? 死のあり方は? 最先端の医学研究や医療予測に詳しい著者が、未来の医療のあり方とそこに生じる問題点を提示しながら、超長寿時代の死とは何かを考えてゆく一冊。 【目次】 第1章:あらゆる病気は克服されていく――人生120年が現実味を帯びる現代 ・病気の克服が「生のあり方」を変え、「死のあり方」を変える ・人類が感染症の脅威から解放される日 ・20世紀の半ばから、たたかう相手はがん・心疾患・脳疾患に ・がんや神経難病も未来には克服される ・人工臓器も実現しつつある ・現代人の体力向上、救急医療体制の充実も「死なない」要因に ・遺伝子解析技術とセンシングで、予防医学がますます進歩する ・AI診断によって「誤診」が激減する ・人生100年、120年が現実味を帯びてきた 未来のストーリー:100歳まで生きることなどめずらしくも何ともない 第2章:健康とお金の関係はこう変わる―─経済力が「長生きの質」を決める ・「多病息災」で、今以上に医療費がかかる ・老化を治療できても医療費はかかる ・医療費が「全額自己負担」になる可能性も ・経済力が「長生きの質」を決める? ・人間拡張技術によって老化がハンディでなくなる ・「死」は「幸せな区切り」になりうる 未来のストーリー:経済力の有無で長生きの質に格差が生まれる 第3章:ゆらぐ死生観─―自分なりの「死のあり方」を持つ ・シナリオどおりに生きられると「生のあり方」が変わる ・「典型的な死のプロセス」も変わっていく ・現代医療は患者さん個人の背景まで考慮できない ・安楽死について ・医師は医師として生きている ・同調圧力、自己決定、自己決定権 ・新しい「死のあり方」に制度が追いついていない ・死生観を持つのは誰なのか ・自分なりの「死のあり方」を持ち、納得する死を迎える 未来のストーリー:100歳を超えた私の「お迎え」はいつくる? 第4章:誰が死のオーナーか─―死を取り巻く問題を考える ・「生」に自己決定権はなかったが「死の自己決定権」はある ・「脳死」の定義はあるのに「死」の定義はない日本の法律 ・延命治療は「一度始めたらやめられない」は本当か ・「人間医師」はどこまで責任を負わされるのか ・医療に関する「意思表示」が不可欠な時代に ・未来には「積極的な死」が増えてくる? ・すでに安楽死が法制化されている国や地域も ・「死なない時代」に、安楽死は「一切れのパン」となる ・死体は誰のもの? 臓器提供をめぐる問題 ・高齢者に歴史あり 未来のストーリー:安楽死が法制化された未来 第5章:未来の死を考えるための20の視点 視点1 肉体がなければ、衰えることもない 視点2 永遠の生:悪魔との取引 視点3 医師を呼ばない息子の妻への怒り 視点4 生涯独身の私は、独りで死んでいくのか 視点5 人生をともにするパートナーと同じ気持ちを共有しているか? 視点6 死の定義をあなたが決める立場ならどうする? 視点7 臓器提供が「推定同意」になる前夜の夫婦の会話 視点8 有限な貯金の使い道:高度な治療を取るか家族の団らんを取るか? 視点9 死の間際までハイテクを使えるなら、何を使う? 視点10 どんな医療制度を望むか 視点11 子どもが脳死になったらどうするか 視点12 早期定年の企業に息子が就職しようとしてら、親として反対するか 視点13 自分の死について、医師にどんな役割を担ってほしいか。またその医師は具体的に決まっているか? 視点14 死期を明確に早める新種の薬が開発された。不治の病に冒されているあたなたはどうするか 視点15 治療や延命に関する意思表示の情報を更新していなかった。どうするか 視点16 そして誰もいなくなったら、自然に任せるか 視点17 サルコを買った彼 視点18 お迎えサービス 視点19 価値のある人生なんて決められる? 命の再配分は冒瀆? 視点20 何歳まで生きたいか おわりに――死のデザインという提案 「小霜君」について――むすびにかえて -
新版 超図解 薬はなぜ効くか 医師・看護師・薬剤師へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “医師・看護師・薬剤師の必携書!” およそ四半世紀にわたって、医療関係者の座右の書として愛されてきた『薬はなぜ効くか』の改訂新版。豊富な図解はそのままに、薬理学の基礎的な知見をよみやすい文章で徹底解説。 ●医学部・薬学部などの学生におすすめ! ●薬に興味のある一般の方にも読みやすい! 用語の基礎からていねいに教えます! ●現役の医療従事者にも役立ちます。ちょっとした「復習」「確認」にもってこい! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
名医が答える! 帯状疱疹 治療大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【名医が疑問に答える決定版!】 【帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛を徹底解説!】 帯状疱疹は、過去に感染した水ぼうそうのウイルスが引き起こす病気です。 痛みと帯状に集中して現れる水ぶくれが特徴です。 日本人の3人に1人は、80歳までに帯状疱疹を経験すると言われています。 加齢とともに発症しやすく、年々患者数が増加、再発例も増えています。 やっかいなのは、皮膚症状が治ったあとも、しつこい神経痛に悩まされることがある点です。 適切な治療を受けることが不可欠ですが、様子見を続けるうちに治療の開始が遅れることも。 水ぼうそうの患者が増えると帯状疱疹は減り、水ぼうそうが減ると帯状疱疹は増えることが知られています。 2014年以降、乳幼児への予防ワクチン接種が定期接種化され、 子どもの患者は減りましたが、子育て世代の発症率は高まってきています。 本書では早期受診に結びつけるための基礎知識、適切な治療法、長引く痛みへの対応策、 予防のためのワクチン接種などQ&Aで解説。 つらい痛みに苦しまない、痛みをとるための知識が得られる一冊です。 【本書でとり上げる症状と病気】 帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、汎発性帯状疱疹、複発性帯状疱疹、水ぼうそう、無疱疹性帯状疱疹、単純ヘルペス、ラムゼイ・ハント症候群、髄膜炎・脳炎、アロディニア(異痛症)、角膜炎・ぶどう膜炎、膀胱直腸障害・腹筋麻痺 【本書の内容構成】 第1章 見過ごさないで! あやしいサイン 第2章 帯状疱疹をしっかり治す 第3章 帯状疱疹後神経痛をやわらげる 第4章 なぜ帯状疱疹になるのか 第5章 防ぐ・治す生活のポイント ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
名医が答える! 脊柱管狭窄症 治療大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【脊柱管狭窄症対策がよくわかるQ&Aガイド】 本書では、脊柱管狭窄症がどういう病気か、治療はどうすればよいのかを、できるだけ平易に、できるだけ専門用語は避けて解説しています。 脊柱管狭窄症は、ほかの病気と同様に、軽症から重症まで進行度はさまざまです。患者数でみると、手術が必要になる重症例はほんの一部で、大多数は薬剤や体操といった保存療法でよくなる軽症~中等症です。それら大多数の軽症~中等症の方々に有効で、自分で、自宅でできる運動療法をくわしく解説しています。また、重症者に向けては、手術のタイミングや選び方を解説しています。 本書はQ&A形式ですので、どこからお読みいただいてもけっこうです。ご関心のある項目から読み進めてください。ほとんどの脊柱管狭窄症の方は、本書で解説した運動療法と薬剤とで、平常の日常生活を送れるようになります。 さあ、さっそく今日から、本書で解説した体操を始めましょう。そして楽しく、積極的にこれからの人生を送りましょう。 【本書の内容構成】 第1章 なぜ起こる? 将来どうなる? 第2章 自分に適した治療法を選ぶ 第3章 運動して活動的に生活する 第4章 薬で症状をやわらげる 第5章 手術のタイミングと選び方を知る 【本書でとり上げる症状と病気】 脊柱管狭窄症(神経根型・馬尾型・混合型) 間欠性跛行 坐骨神経痛 排尿障害・排便障害・性機能障害 閉塞性動脈硬化症 椎間板ヘルニア 変形性脊椎症 黄色靱帯骨化症 後縦靭帯骨化症 骨粗しょう症 椎間関節症 変性脊椎すべり症 脊椎分離すべり症 変性側弯症 ロコモティブ症候群 サルコペニア ラセーグ兆候 【監修者プロフィール】 黒澤 尚(くろさわ・ひさし) 1943年生まれ。社会医療法人社団順江会江東病院理事長。順天堂大学医学部名誉教授。1970年、東京大学医学部卒。東京大学医学部整形外科講師、東京逓信病院整形外科部長、順天堂大学医学部整形外科主任教授、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター特任教授などを経て、現職。専門は、ひざの治療、スポーツ外傷、関節鏡手術、運動療法など。高校、大学時代にアメリカンフットボール部で活躍した経験から、スポーツに関心があり、オリンピック日本選手団のチームドクターを務めたこともある。著書には、『変形性膝関節症』(共著、南江堂)、『ひざの痛みをとる本』『また立てる・また歩ける 寝たきりの人でもできる「足 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子波動器【メタトロン】のすべて 未来医療はすでにここまで来た!
量子エントロピーを応用したメタトロンを実際に活用し、操作に習熟した4人がそれぞれの方向性から語り尽くしたメタトロンの入門編! 吉野敏明:メタトロンが提示する「喪失感」「悲しみ」「陰うつ」「義憤」「復讐心」「けち」「無感情」「愛」「親切心」などの感情の情報が、誰が行っても正確に必ず再現性を持って出てくることがとても重要なのです。これが暗示療法やカウンセリングなどのスキルを伴う精神診断と決定的に異なることです。 内藤眞禮生:従来より、発達障がい児には消化吸収や腸内細菌叢の問題など消化器の問題が多く認められると言うことは世界の共通認識になっていますが、メタトロン・サクラによる測定でも、ハッキリと、その傾向が可視化されました。 吉川忠久:たとえばメタトロンでの計測の際に、パソコンの画面に肺の画像が出て、そこに被測定者の肺に関する数値が提示されます。肺の画像に数値が提示されるので、自分の肺の状態が視覚的に理解できる仕組みになっています。この「視覚的に理解できる」仕組みがメタトロンの長所です。 内海聡:動物的な栄養学と植物的な栄養学の両方を勉強しないと、メタトロンは有効活用できません。だけど日本でどちらも勉強している人はそうそういるものではないので、メタトロンをうまく使いこなせないという状況があります。 吉野敏明:歯科医師は歯しか治せないのではなく、「歯科医師は歯も含めた口腔で心身である全体を治す」というのが私の考え方です。 とくに噛み合わせを含めた口腔はメンタルの健康と直結しているので、口腔を治療することは患者さんの人生を大きく変えるといっても過言ではありません。 内藤眞禮生:メタトロンには、ベジタテスト(相性テスト)という優れた予測機能があります。ある物質の波動を測定し、被測定者の波動と重ね合わせた時に、それが良い方向に行くのか、逆に悪化するのかを予測し表示する事ができます。 キントン海水療法には誰にでも普遍的に大幅に、エネルギーのセンターであるチャクラの波動を改善する驚異的な作用が認められました。 内海聡:ただしくり返しますが、量子力学的な知識やアプローチがないのに、メタトロンが提示する数値だけを見て判断しても無意味です。測定者に求められることは、患者さんの状態と数値からなにを考えるかです。一度解釈が入ってしまうのが、波動測定器全体の特徴であり、ある意味の問題点なのです。 吉川忠久:身体の各臓器や器官が各々周波数を持っています。ひとつの音、つまりひとつの周波数です。そして、身体全体の周波数は、各臓器や各細胞の周波数が集まった結果です。ですので、ヘッドセットを付けるだけで、各臓器、ひいては骨や血液、遺伝子の周波数の状態が解析できるわけです。 -
「脳呼吸」が整えばうつは改善する
現代医学の主流では無視されていますが、 ヒトは肺だけでなく、脳でも常に呼吸をしているのです。 この脳呼吸が妨げられると、全身の細胞が十分に活性化されず、 生命力が低下してしまいます。そして、それがうつ病を引き起こす原因となるのです。(はじめにより) ------------------------------------------------------------------ 気分が落ち込んだまま夜も眠れない、体が常にだるく何をするにもやる気が起きない、 いつも頭痛がして頭がすっきりしない……。うつ病になると、さまざまなつらい症状が続きます。 著者は「脳呼吸」を整えることがうつ病の改善につながると提唱し、 独自の治療体系として「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」を創案しました。 脳呼吸とは、頭蓋骨の中を満たし、クッションのように脳を守っている脳脊髄液を全身に循環させるしくみです。 本書では、うつ病は精神的ストレスに起因する心の病気ではなく脳の病気であるという考えに基づき、 うつ病の正体や改善のメカニズムを説き明かします。 脳呼吸がスムーズに行われていれば全身の細胞が活性化され健康を維持することができるとし、 誰でも実践できる脳呼吸促進のホームケアや、脳呼吸を正常に維持するための生活習慣などを解説しています。 自宅で気軽に始められるケアや予防法を知ることができる一冊です。 -
がん治療革命 ウイルスでがんを治す
「すべての患者にとって希望だ」鳥越俊太郎氏 日本初 ウイルス療法薬「G47Δ」ついに承認! 二〇二一年六月、世界で初めて脳腫瘍を対象とした「がん治療用ウイルス療法薬」が日本で承認された。 人類の「敵」と見なされがちなウイルスを「味方」にするという画期的な発想から生まれた「テセルパツレブ」は、副作用が少なく、あらゆる固形がんに適用できる。 従来のがん治療を根本的に変えうる、全く新しい治療法を確立した臨床医の長き闘いの全貌。 がん細胞が全滅する 日本発の革命的「ウイルス療法薬」の全貌とは? ・世界初 脳腫瘍を対象としたウイルス療法薬 ・転移がんにも作用する ・標準治療にくらべ、副作用が軽い ・がんを餌にして、薬が体内で増えていく ・脳内に投与できるほど安全性が高い ・東京大学で開発されたアカデミアの国産医療品 ・再発や転移を防ぐ「がんワクチン効果」 ロングセラー『最新型ウイルスでがんを滅ぼす』増補改訂版! -
川崎病がよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【どんな病気? これからどうなる?】 川崎病は新しい病気で、現在も研究が進められています。発症は一、二歳の子に多く、秋~冬に患者数が多くなります。子どもが発症してから川崎病を知る親御さんも少なくありません。親御さん自身、育児を始めたばかりですから、わからないことが多すぎて、医師や看護師に川崎病について質問できない人もいるようです。そんななかで子どもの検査や治療に対応しなければならず、不安や心配で、本書を手に取った方もいらっしゃるかもしれませんね。川崎病について正しい知識をつけ、今後の見通しがもてると、不安や心配が和らぐでしょう。 この本では、川崎病について現時点でわかっていることを、イラストや表を多く用いて、できるだけやさしく解説しました。成人後の影響はまだ十分にわかっていませんので、本人が理解できる年齢になったら、川崎病になったことや受けた治療について説明しておくことが大切です。親御さんから本人に説明するときのポイントも紹介しています。本書が読者のみなさまの理解を助け、不安を和らげる一助になれば幸いです。(まえがきより) 【本書の内容構成】 第1章 どんな病気? 基礎知識 第2章 どうやって治す? 診断と急性期の治療 第3章 これからどうなる? 後遺症期の検診と治療 第4章 気をつけることは? 後遺症期の生活 第5章 成長したら? 思春期以降の自己管理 【主なポイント】 ・川崎病とは、血管に炎症が起こる病気 ・四歳以下の発症が多く、年齢によって現れやすい症状が異なる ・心臓の血管が傷んでコブになり、後遺症が残ることも ・発熱が続き、目と唇が赤い特徴的な顔になる ・原因は不明だが、だれかにうつす心配はない ・免疫グロブリン製剤の点滴が最も効果的な治療法 ・退院後は、ほぼ制限なく元の生活に戻ることができる ・後遺症が残っても、定期検診と服薬を続ければ命の危険はない 【監修者プロフィール】 土屋恵司(つちや・けいじ) 日本赤十字社医療センター周産母子・小児センター顧問。小児科専門医、小児循環器専門医。1980年千葉大学医学部卒業。日赤医療センター小児科研修のあと、伊達赤十字病院、国立循環器病研究センターを経て、日赤医療センター小児科に勤務。2013年から新生児科併務。2017年より周産母子・小児センター長。専門は小児循環器、川崎病、小児科一般。日本川崎病学会事務局代表、日本川崎病研究センター理事。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
希望のがん治療 - 大病院が教えてくれない最新治療の効果と受け方 -
「もうできることはありません」なんてあり得ない! がん治療は手術・抗がん剤・放射線だけではありません 著者は、標準治療に(手術・抗がん剤・放射線)、光がん免疫療法、自家がんワクチン療法、水素ガス吸入療法、温熱療法などの代替医療を併用することで、「もう何もできません」と宣告された多くのがん患者の治療に効果を上げている。 標準治療と保険外治療(自由診療)の「混合診療」が非常に受けにくい日本の医療事情にも、強く警鐘を鳴らし続け、現状でも可能な最適治療の受け方についても、くわしくアドバイスしている。 本書では多くの最新治療・代替医療に期待される効果、効果が出る仕組みをわかりやすく解説し、どこで受けられるのか、治療期間や費用はどのくらいかかるのか、現在の医師にどのように相談すべきかなどについても、患者の目線に寄り添い説明する。 さらに、発症予防・再発予防のためにもっとも有効な標準的な検査・最新検査・再発予防的治療・生活習慣などもわかりやすく解説! 【取り上げている療法の一例】 光がん免疫療法、自家がんワクチン療法、遺伝子療法、水素ガス吸入療法、6種複合免疫療法、複合ハーブ療法、高濃度ビタミンC点滴療法、温熱療法など ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 萬 憲彰(よろず・けんしょう) 医療法人医新会よろずクリニック 理事長 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖
◎SNSで大反響!かげさんの看護知識イラストが待望の書籍化! ◎全ページイラストだから2時間で「看護のきほん」がおさらいできる! ==== 看護学生、新人ナース、教育係の中堅ナース、転職したてのナースのみなさん ・膨大な勉強量を前に、試験対策としてどこから手をつけたらいいかわからない… (20代・看護学生) ・国家試験には合格できたけれど、現場で使い物になるか心配(20代・新人ナース) ・久しぶりの職場復帰なので知識をさらっとおさらいしておきたい(40代・中堅ナース) === こんな悩みを感じている方必見! 本書は、看護に苦手意識があった現役看護師のかげさんが、勉強や実体験で培った知識を 学生時代から描きためた看護イラストの集大成です。 1テーマ1見開きでまとめられており、自分の苦手な分野や職場で必要な知識など、 自分にあった内容のページから読み進められるように構成されています。 元塾講師のスキルを生かしてポイントを視覚化したイラストだから、要点や関連性を理解しやすく、看護学生の皆様には看護のきほん知識や、国家試験で出題される知識が臨床でどのように役立つのかがわかります。 また新人ナースのみなさんには忘れかけた国家試験の知識と臨床の結びつきが理解でき知識を体感できるようになっています。 この本で得た知識と、これまで身につけた知識をもってよりよい看護ができるお手伝いができれば幸いです。 【目次一部抜粋】 ◎注射へっぽこ講座 ◎手術した人を看護する ◎もぐもぐ消化器の解剖生理 ◎アデューうんこ~便について考える ◎心電図よむよむ講座 ◎免疫疾患~守り神たちの暴走 ◎フロイトの猫たち …etc. *本書のLINEクリエーターズスタンプが、好評発売中です!* 【かげ看ゆるゆるスタンプ】 https://store.line.me/stickershop/product/9902705/ja 『ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖』のキャラクターが、 スタンプになって登場です! ほっこりできるイラストで癒されよう! -
名医が答える! 腎臓病 治療大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【名医が疑問に答える決定版!】 健康診断などで、腎臓の働きに問題があるという指摘を受ける人が増えています。 症状がないため、その指摘に驚き、動揺する人も少なくありません。 腎臓病にはさまざまな種類がありますが、なかでも注目されているのが「慢性腎臓病(CKD)」です。 腎臓の働きが少しずつ低下していき、後戻りできなくなっていく状態で、日本の大人のじつに8人に1人はCKDをかかえていると推測されています。 腎臓の働きが低下しても、自分ではほとんど気づくことができません。 しかし、尿や血液には、自分で気づくよりずっと以前から「腎臓が弱っているサイン」が現れています。 腎機能の低下を指摘されたら、「症状がないから大丈夫!」ではなく、 「症状がない状態で見つかってよかった」と考え、対策を始めましょう。 本書では、腎臓病の基礎知識から腎臓を長持ちさせる生活習慣や薬物療法、透析の方法まで解説します。 「Q&A」の形式で「読みやすくてわかりやすい」一冊です。 【本書の内容構成】 第1章 見逃さないで! 腎臓からの危険信号 第2章 なにが起きている? どうすればいい? 第3章 腎臓を長持ちさせる食事療法・運動療法 第4章 薬物療法で腎臓の働きを守る 第5章 それでも進んでしまった人のために -
名医が答える! 首・肩・腕の痛みとしびれ 治療大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【しつこい痛みとしびれの対策をQ&Aで徹底解説!】 肩から腕にかけての痛みやしびれは、首、それも頸椎(首の骨)に原因があることが少なくありません。 「疲れがたまっているから」「歳のせい」などと、なんとかやり過ごしている人も多くいます。 筋肉のこりならばセルフケアで対処できても、頸椎や神経に異常がある場合は、 手術でしか症状を改善させられないこともあります。 一方で、手術によって後遺症が出る心配もあります。 本書では、原因や危ない症状の見極め方や、切らないで治す方法、手術の具体的な方法などを解説。 不快な症状の原因を知り、悔いのない治療法を選択するための指針を紹介します。 「Q&A」の形式で「読みやすくてわかりやすい」一冊です。 【本書の内容構成】 第1章 危ない症状の見分け方 第2章 痛み・しびれの原因と対応方針 第3章 手術せずに症状をやわらげる方法 第4章 手術を検討すべきとき 第5章 悪化を防ぐ日常生活の過ごし方 -
心のお医者さんに聞いてみよう 依存症の人を治療に向かわせるCRAFTの本(大和出版) 家族としての“あり方”“接し方”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「うるせーなぁ」が「病院行こうかな」に変わる! 本人をなんとかしようと、やっきになって、叱ったり、懇願したりと、コントロールできない相手をコントロールしようとしていませんか。でもお手上げ状態で、頭の中はいつも依存症のことばかり……。CRAFTは、Community Reinforcement And Family Training(コミュニティ強化法と家族トレーニング)の略称で、依存症の家族を支援するためのプログラム。家族の対応が変わると本人に変化が生じ、自然と治療に向かうようになるという考え方を基本にしています。アルコール、薬物、買い物、セックス、ゲームなどの依存に「どうしたらいいのかわからなかった」家族たち。その家族の受講で、聞く耳を持たなかった当事者の8割が受診に至りました。「立ち直ろう」「治療しよう」という思いを呼び起こす“家族だからできる方法”です。 -
図解即戦力 医薬品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内市場の売り上げ約9.5兆円の医薬品業界。そのうちの9割は医療用医薬品(処方箋の必要な薬)で,1割はドラッグストアなどで販売されているOTC医薬品という売り上げ構成です。新薬の創出には1剤1千億円の費用と10年以上の研究開発期間がかかる一方,当たれば兆を超える巨大な利益を生み出すこともある,ハイリスク・ハイリターン事業です。遙かに資本力のある海外企業と競争するため,国内300社あまりの製薬会社は統合・再編,得意分野の事業を売買して生き残りを図っています。一方,患者に身近な存在である調剤薬局やドラッグストアなどの医薬品販売業も,国の制度や報酬が経営に大きな影響を与えることもあり,複雑で理解しにくいビジネスですが,本書を読めばしくみと最新動向がわかります。MSLやMR,PM,MSなど製薬会社や医薬品卸業の専門職の業務内容や,薬剤師の仕事など業界で働く人のキャリアについても学べます。 -
ぐっすり眠れる×最高の目覚め×最強のパフォーマンス が1冊で手に入る 熟睡法ベスト101
■間違った俗説にNO! カリスマ専門医が回答 俗説やウソが蔓延する「睡眠」。 本書では1万人をも治療した睡眠の名医が、最先端研究の情報と確かな知見から、科学的に正しいベストな解決策を回答。 ■睡眠に関するあらゆる疑問が網羅 睡眠のすべてがわかる! 各シーンにあわせて情報を細分化。 やるべきこと、やってはいけないことを具体的に解説しました。 一般には知られていない意外な話、間違って逆効果の行動をしがちなことなど、選りすぐって「101」をも掲載。 ■熟睡は、ビジネスパーソンにとって、自身を強化する「スキル」のひとつ 健康、アンチエイジング、ダイエット、ストレス解消といった身体だけの問題ではありません。 睡眠と日中のパフォーマンスは表裏一体の関係で、集中力、モチベーション、生産性など、仕事のパフォーマンスに直結する。 いま、十分に寝られてない自分が、良質な睡眠を取ったら「本当の実力」を発揮できる。 ■睡眠習慣を改善する独自メソッド 仕事や家事よりも、まずは睡眠時間を決めてしまうという「睡眠ファースト」を提言。 睡眠時間を可視化し、睡眠をしっかり取る習慣化のための独自メソッド「睡眠ノート」を紹介。 -
今だから知りたいワクチンの科学―効果とリスクを正しく判断するために
2021年2月14日,ファイザー社の新型コロナウイルスワクチン製造販売が特例承認されました。 日本でも,ついにワクチン接種の段階に突入です。 世間は「ワクチン」一色ですが……けっきょく「ワクチン」って一体なに? 「感染症対策の切り札!」 「みんなで打って,集団免疫を獲得しよう」 という報道が流れる一方で, 「インフルエンザと同様で型が違えば効果なし」 「医療利権の温床」 といった意見もチラリホラリ。 一体なにが正解で,なにが不正解だろう? ここはひとつ立ち止まって,ワクチンというものを見つめ直してみたほうが良さそう。 というわけで誕生したのが『今だから知りたいワクチンの科学』。 難解になりがちなワクチンの話を,できる限り簡単に噛み砕いてみました。 冷静に,客観的に,かつ科学的にワクチンを解説。 新型コロナウイルスワクチンはもとより,ワクチンの歴史や種類,近い将来実現しそうなワクチン技術についても,ふれてみました。 ワクチンを正しく知って,その効果とリスクを見極めよう。 -
日経DIクイズ 小児疾患篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解く」というコンセプトで、書籍化したシリーズ「日経DIクイズ疾患篇」。循環器疾患、精神・神経疾患、皮膚疾患、呼吸器疾患に続き、第5弾として用量換算や服薬指導に手間がかかる「小児疾患篇」を書籍化しました。 気管支喘息やアトピー性皮膚炎、中耳炎、便秘症、注意欠如・多動症(ADHD)など、小児でみられる代表的な10疾患の病態生理と治療指針の「基本」、服薬指導のコツを臨床医の解説で学びます。 小児の服薬指導に精通した三浦哲也氏、松本康弘氏の監修の下、過去に出題した日経DIクイズから小児の疾患に関する様々なクイズ45題を厳選。ガイドラインの改訂や現在の標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートを行っています。 現場で働く薬局薬剤師が、小児の服薬指導のための基礎学習から知識のレベルアップまで、無理なく学べる一冊です。