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Q&Aで詳しく解説【全100問】
【あなたは大丈夫ですか?】
eGFRが低いと言われた
クレアチニンが高いと言われた
血圧が140を超えている
それでも「まだ様子を見ましょう」と言われていませんか?
本書は、順天堂大学名誉教授・医療法人社団松和会理事長である著者が、腎臓病・高血圧について100の質問にQ&A形式で詳しく解説。
CKD患者約1,480万人時代。
放置すれば、脳梗塞・心筋梗塞・透析へ進行する可能性もあります。
本書では、
・尿検査の見方
・eGFRとクレアチニンの意味
・むくみ・蛋白尿の危険性
・降圧薬の正しい理解
などを網羅。
「いま何が起きているのか」
「これからどうすべきか」
が分かる一冊です。
【目次】
はじめに
Q1 尿潜血反応について
Q2 尿潜血陽性と尿蛋白陽性
Q3 尿検査で沈渣とは?
Q4 尿潜血反応が陰性で尿沈渣に異常がある
Q5 おしっこと細かい泡
Q6 蛋白尿と浮腫(むくみ)
Q7 尿蛋白の濃度について
Q8 おしっこの色
Q9 尿の色、回数、痛み
Q10 肉眼的血尿と顕微鏡的血尿
*以下Q100まで
【著者】
富野康日己
1949年生まれ、1974年順天堂大学医学部卒業、1984年東海大学医学部内科講師、1994年順天堂大学医学部内科学講座教授、1999年ハノイ医科大学客員教授、2000年香港大学客員教授、2001年高雄医科大学客員教授、2003年インドネシア大学客員教授、2004年順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長を経て、2006年同大学医学部長、2008年同大学大学院研究科長を歴任。現在、順天堂大学名誉教授、インドネシア アイルランガ大学名誉教授、医療法人社団松和会理事長。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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