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-実践事例満載! アクティブラーニング型授業・研修をどうデザインし、実践するか? ――その答えがここにある! 2014年末の文部科学大臣諮問および中央教育審議会答申によって、日本の教育はアクティブラーニング(自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に学ぶこと)へと大きく舵を切った。しかしながら教員や講師にとって、授業や研修をアクティブラーニング型へ変えるのは容易ではない。そもそも授業をどのように組み立て、またどのような技法を用いて行えばよいかが分からず、戸惑う人が少なくない。本書は、アクティブラーニング型授業を実践するために必要な学習形態、基本技法、授業のデザインの仕方をやさしく解説する。併せてそれらを駆使した高校、中学、塾、専門学校、企業研修等の実践事例を11ケース掲載。
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3.7「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命
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4.0大東亜戦争における日本の「失敗の本質」とは何か? それは、「戦争設計のなさ(政治的に何を勝利とするかが不分明)」と、「軍略(軍)と政略(政府)の連携不備」、「実働主体たる陸海軍の協同体制の不備」等々に原因を求めることができるが、それでも「愚かな戦争」という既成概念からは見えてこない、「優位戦思考」による戦局転回の機会はあった。「戦争目的(自存自衛、東亜の白人列強からの解放)」を達するために為すべきこと、できうることは何だったか。「優位戦思考」から分析すれば、日本の意志を戦後の国際秩序に反映させる「講和」は勝ち得たのではないか。「優位」な状況を活かせなかったとすれば、私たちの弱点や短所は何か。これらの問いかけこそが、未来の日本を切り拓く戦後の私たちに必要な教訓ではないか。独創的な発想による慧眼の士である日下公人氏と、氏に「知的刺激に満ちた時間だった」と言わしめた気鋭の論客による白熱の談議。
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-外圧に惑わされない自らの歴史観をいま、私たちは、どう築き上げるべきか。「歴史教科書」採択問題、「靖国参拝」問題――戦後、日本および日本人が曖昧にしてきた事の決着をつけるべき時がきている。著者の主張は明晰である。例えば、靖国参拝についてはこう述べる。「もし日本が間違いなく主権国家であるならば、内閣総理大臣が、そして天皇・皇后陛下が、靖国神社に公式参拝を果たされるのに何の遠慮も要らぬはずである。そこに参拝するかしないかは、完全に当事者の内面の問題であり、近隣諸国が如何に差出がましい干渉に及ぼうとも、気兼ねをしてはならない。それは翻って我が英霊を冒涜する所業に当る」。
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-道路が国民と地域、そして国家にとって重要な役割を担うことは論を俟たない。だが、南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模地震をはじめとした、数々の国家的な巨大リスクに立ち向かうための「国土強靱化」を実現するには、道路に加えて、エネルギーや小・中学校の教育、IT技術や人材育成など、ハード面だけでなくソフト面も含めた取り組みをオールジャパンで進めていかなければならない。そうした認識のもと、安倍総理より「国土強靱化担当大臣」という重職を任命された著者は、この一年半にわたって、自民党の国土強靱化総合調査会をはじめ各方面の関係者と連携し、平成25年暮れに成立した「国土強靱化基本法」の考え方に基づいて、「レジリエンス(強靱)社会」の創造に向けて邁進してきた。他方、「国土強靱化」=「単なるバラマキの公共事業だ」という解説があるが、そうした誤解を正すとともに、その具体像と全体像を国民の前に明らかにする。
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-習近平主席は就任以来、「中国の夢」を盛んに唱えている。2049年、つまり中華人民共和国の建国100年までに、「中華民族の偉大なる復興」を成し遂げようとしているのだ。だが著者は言う、「たとえそうなったとしても、そのとき、中国には健康な人間は一人もいなくなっているのではないか」と。国内では世界一の環境汚染が放置され、水も飲めない、空気も吸えない、食べ物も信用できない。おまけに毎日のように、暴動、爆発、事故が起こるし、不動産は高すぎて一般庶民には手が出せない状況になっている。だから、人々は政府を信用せず、信用しているのはカネとコネと身内だけ。その結果、カネをつかんだ者からあっさり国を捨て、出て行くということが起こっている。ことほど左様に、「14億人」の生命・財産は危機に瀕している。こんな国が国際社会で信用され、人類の未来に貢献できるのか? 度重なる現地取材を通じて、彼の国の悲惨な実態をリポート。
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5.0「いわゆる従軍慰安婦問題」(※そもそも戦時中に「従軍慰安婦」など存在しなかった)の唯一の論点は、「日本軍による慰安婦の強制連行があったか否か」だった。そして朝日新聞ならびに同紙に追随する左翼文化人は、30年以上にわたって「強制連行があった」という論陣を張ってきた。その朝日新聞が2014年8月5日、6日付の朝刊で「慰安婦問題を考える」という特集を組み、「強制連行」の最大の論拠としていた「吉田証言」が虚偽であり、また自社の元記者による「挺身隊と慰安婦の同一視」が誤用だと認めたことが話題となっている。だが理解に苦しむのは、同紙が虚報によって国際社会における日本の地位、名誉を失墜させたことを詫びるどころか、「これからも変わらない姿勢で報じ続ける」「自由を奪われた強制性はあった」などと強弁していることだ。 そこで本書では、膨大な一次資料を駆使して、「広義の強制性」「性奴隷制度」などの詭弁を論破する。
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4.0徳川宗家第十八代当主であり、WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長も務める著者が日本文明のルーツを探る一冊。縄文時代一万年の間、自然の恵みの中でゆっくり文化を進化させたことが、日本人の生き方、考え方の根底にある、と著者は記す。「東京のやるべきことは江戸時代に戻って出来る限り森に満ち、都市の中に縦横に水路の通っている都市をつくること」。その江戸時代、日本は平成と同じく大自然災害に見舞われた。元禄大地震(一七〇三年)の発生、宝永元年(一七〇四年)に浅間山が噴火し、宝永四年(一七〇七年)にはマグニチュード推定八・四の大地震が起き、さらに富士山が大噴火を起こした。その後も混乱と衰退が続き、ついに八大将軍・吉宗公は「花の元禄バブル」を捨て、質素・倹約を旨とする新しい日本文明を築き上げた。平成日本の政治経済、社会文化に、いま江戸期に匹敵するような大転換が迫られているのではないか。文明の根本を問う意欲作。
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-1937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、「南京の街の3分の1は燃え落ちたか」、「2万人の一般男性は殺害されたか」、「郊外で5万7000人の一般人が殺戮されたか」、「降伏した3万人の中国兵は殺害されたか」、「20万人以上が殺害されたか」、「日本は事件を認めていたのか」――。検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。争われた事実の真偽をあらためて問う。検察官はどのような証拠を提出したのか。弁護側はどう反論したのか。判決はそれらをどう取り入れたのか。そして、なぜ南京事件は持ち出されたのか。
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-神話・伝承の時代から現代まで、歴代天皇の人物像と御業績を総覧。従来の武家からの視点ではなく、天皇を中心とした日本史を再構築する。天皇家のご先祖様たちの素顔とは? 神武から今上天皇まで125代を完全総覧。「万世一系」に秘められた謎と真実を読み解く!かつて、日本人は「日本国家の歴史」について明確なイメージを持っていた。神武天皇によって大和で創られた「クニ」から発展し、万世一系の皇室を統合のシンボルとして統一と独立を保ってきたと、千数百年にわたって理解してきた。では、果たして「歴代天皇の眼」に「国家の歴史」はどう映っていたのであろうか。こうした観点から定点観測を試みるのが本書のねらいである。
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3.5日本で多くの人に親しまれている、現存最古の歴史書『古事記』。本書は、神々の誕生から倭建命(やまとたけるのみこと)の活躍まで、平易な現代語訳と、多くのイラストを盛り込んだ『古事記』の入門書。イラストと一緒に読むと、古代の神々や天皇の手に汗握る波瀾万丈の物語が手にとるようにわかってくる。伊邪那岐神(いざなきのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の国生み、須佐之男命(すさのおのみこと)の怪物退治、出雲の国譲り神話、天孫降臨、神武東征、倭建命の戦いなど、有名な話をとりあげ、わかりやすくまとまった一冊。面白くかわいいイラストが満載、すべての人名や難しい地名にふりがな付きで、一度読み出したら止まらなくなる、『古事記』入門の決定版!
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3.7本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。
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3.3戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。
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3.3安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。
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4.0古代ローマ三賢人といわれるキケロ、セネカ、アウレリウスが残した珠玉の名言をわかりやすく解説。第1章……賢く生きる/第2章……自己と向き合う/第3章……人間というもの/第4章……友情とは何か/第5章……愛と幸福をめざす/第6章……老いもまた楽し/第7章……人間関係に強くなる/第8章……働く喜びを知る/第9章……死について考える/第10章……逆境を乗り越える/第11章……どう学ぶか、何を学ぶか/第12章……善と悪のはざま/第13章……よりよい人生のために/古代ローマ三賢人について……キケロ/セネカ/アウレリウス死を「忘れろ」というのではありません。何かを「忘れたがる」のは、むしろそれを「重視して怖がっている」からでしょう。ストア学派は、死を「忘れたがるほど怖いものではない」と教えるのです。死など怖がっている暇があったら、それよりいまを精いっぱい生きようではないか――と。(「まえがき」より)
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-「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の日本一短い手紙で知られる戦国武将・本多作左衛門。徳川家という組織社会の中で、「いつも主君の立場に立ち、主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続け、幕府の礎を築くのに貢献した“頑固者”作左衛門の生き方から私たちは何を学ぶのか。作左衛門が生きた末期は、武士が戦国精神の牙を抜かれ、「ききわけのいい武士」に意識を変えられた時代であった。口のうまい、ソロバン勘定の達者な新しい武士が肩で風切って歩く。それが作左衛門には我慢できない。作左衛門の考える忠誠心とは、「主人が悪いときは命がけで諌める」というものだ。「主人が悪くてもだまって従え」などという規範には抵抗する。そのため次第に主人の徳川家康に冷遇され、不遇に死ぬ。本書は、家康のためにあえて“汚れ役”に徹し、左遷されながらも信念を貫いた男・本多作左衛門の生き様を描く一冊である。
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-江戸の鎖国体制下にありながら、独力で世界的、先駆的な活動・技術革新をした賢人たちがいた!そんな日本独自の発想で世界に先駆けた活躍した賢人たち。しかし、現代の私たちはその業績すらも忘れてしまっている。本書は、そんな彼らの活躍に改めて焦点をあてる、自信を喪失している日本人への激励とする書である。目次より◎地動説を唱え、物理を追及した日本最初の自然哲学者――三浦梅園◎天体機械を発明し、正しい暦を提唱した天文学者――麻田剛立◎地方から日本を考え、いち早く「公共精神」の啓蒙を図る――浜口梧陵◎世界で最初の産業協同組合をつくった先覚者――大原幽学◎独自の経済理論で藩の財政改革を実現――広瀬久兵衛◎合併されても“らしさ”を保ち、地方から世界へ情報発信――多久一族 こんなすごい人たちがいた! 日本文化の粋である江戸が生んだ、“誇るべき日本人”の力を明らかにして、現代の私たちに活かす一冊である。
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3.5己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは如何なる思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世にその名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や激闘、そして城が消えゆくまでの秘められたドラマを歴史小説の第一人者が説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」「武田信玄が巨大な城を築かなかったのは?」「長篠城を救った鳥居強右衛門の勇気」「中仙道を扼する稲葉山城で次々と入れ代わる主」「安土城の両翼の一つを占めた天下第二の名城、坂本城」「不落の要塞、石山本願寺が灰燼に帰したのは?」「奥州仕置きを命じられた家康が、伊達政宗のためにつくった岩出山城」「秀吉の普請好きと不安が、大坂城を巨大にした」など、権力の象徴――城をめぐる栄枯盛衰の物語。本書を読めば、全国の城を訪ねて歩きたくなること間違いなしの一冊だ。
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3.0第三帝国といえば、ゲシュタポの監視のもと恐怖と暴力で国民を支配したイメージがある。しかし、当時を回想する住民証言から現れるのは、ナチズムへの不満や批判ではなく、むしろ正反対の「ナチスの時代はよい時代だった」という記憶だ。ごく平凡な普通の人びとが、ナチズムとは一定の距離をおきながらも、非政治的領域のルートを通じ、政策を支持するようになる。農村ケルレと炭鉱町ホーホラルマルクという、二つの地域での詳細なインタヴュー資料を中心に、子どもや女性までもが、徐々にナチ体制に統合されていった道程をあばきだし、現代のわれわれにも警鐘を鳴らす一冊。
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5.0伝説の現代文教本には続きがあった! 『現代文解釈の基礎』の著者二人による発展編であり、長年読み継がれた定評のある参考書。現代文を読むには、特殊な知識は必要ない。「考える力」という武器が必要なのだ──。70の小説や評論、詩歌などを題材に、まずは何が書かれているかを理解する「内容的意味の把握」、次にその内容がどのように表現されているかを理解する「表現的意味の把握」、そして両者の総合に必要な「考え方」を丁寧に説く。受験生だけでなく、簡単には正解の出せない問題を、言葉をつかって考えようとする全ての人へ贈る現代文参考書。
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-「自由・平等・友愛」を掲げて行われたフランス革命。その革命政府によって課された重税、徴兵令や、カトリック教会への抑圧などに反発して起こったフランス西部・ヴァンデ地方の民衆蜂起は、「カトリック王党軍」という反乱軍を組織して、共和軍との数年に及ぶ内戦へと突入した。革命政府は、ヴァンデ地方での無差別の大量殺戮をもってこれを弾圧し、1793年から96年にかけて革命の名の下に数十万の民衆が犠牲となる。ヴァンデの人々はフランス革命をどう捉え、何を目的に行動したか。史料に基づいて、「後進地域の狂信的民衆による反革命蜂起」とみなされてきた戦争の実態を克明に描く。
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4.0粘土板と楔形文字というメディアを擁したメソポタミア文明。やがて薄くて軽いパピルスと尖筆が出現し、別の性格を有する社会へと文明が展開する――。コミュニケーション・メディアの深奥部には“バイアス=傾向性”が潜んでおり、長期間使用することによって、新しい社会の特性が決定づけられ、その時代の人々の思考様式などが変化していく。技術革新の進む20世紀半ば、ダイナミックな文明史観とともに、今日的なメディア産業批判にも通じる議論を提示したメディア論の必読古典。マーシャル・マクルーハンの序文を付す。
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4.2
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5.0室町時代、足利将軍に仕え、将軍家のサロンにおいて、茶や華、香、室内装飾などを担当した同朋衆。目利きとして活躍した彼らは和歌、連歌、能楽など多くの芸能にも通じ、北山文化、応永・永享文化、東山文化の骨格を築いた。今に伝わる「日本らしさ」を生み出したアートディレクター的集団だったといえるだろう。彼らは能阿弥・芸阿弥・相阿弥など阿弥号を名乗っていたことから、仏教の宗派、時衆との関係が指摘されてきたが、時衆ではない同朋衆もいる。いったい彼らはどこから現れ、どのようにして文化の中心に立ったのか。同朋衆の実像に迫った類のない研究を文庫化。
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3.5
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4.4
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5.01868~72年、著者がスイスのバーゼル大学で行った講義は伝説となった。普仏戦争などの大国間紛争が起こりナショナリズムが台頭する中、著者は西欧の政治的状況を俯瞰し、国家、宗教そしてヨーロッパの伝統文化について根本的考察を展開、また同時に権力の持つ悪や、自然諸科学の進歩への不信、人間生活における利便性が孕む危険など、世界が抱える不安定要素をいち早く指摘した。この講義に基づく本書は、来るべき世紀の社会的危機と頽廃の予兆を察知して警鐘を鳴らした、古典的名著。ブルクハルト翻訳の第一人者の新訳により、19世紀の香り高い文明論が現代に蘇る。
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5.0東京は坂の街。「その名は江戸っ子気質そのままで、単純明快、即興的で要領よく、理屈がなくて、しかもしゃれっ気があふれている」。富士を眺められる坂は「富士見坂」、海を望む坂は「潮見坂」、墓地のそばの坂は「幽霊坂」、赤土の坂は「赤坂」、急な坂は「胸突坂」…。東京の坂道と、その名前を見つめると、江戸庶民の暮らしと心が浮かび上がる。東京中を隈なく歩き、古書や古地図を渉猟して、坂道に織り込まれた歴史を辿る。「坂道」研究というジャンルを確立し、いまなお坂道ファンのバイブルと親しまれる古典的名著。本書を片手に散歩すれば、いまも江戸を垣間見られる。
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4.2建国から二百数十年、自由と民主主義の理念を体現し、唯一の超大国として世界に関与しつづけるアメリカ合衆国。その歴史をひもとくと、各時代の危機を常に「憲法問題」として乗り越えてきた、この国の特異性が見て取れる。憲法という視点を抜きに、アメリカの真の姿を理解するのは難しい。建国当初の連邦と州の権限争い、南北戦争と奴隷解放、二度の世界大戦、大恐慌とニューディール、冷戦と言論の自由、公民権運動――。アメリカは、最高裁の判決を通じて、こうした困難にどう対峙してきたのか。その歩みを、憲法を糸口にしてあざやかに物語る。第6回読売・吉野作造賞受賞作の完全版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2集の中心は,授業書《自由電子が見えたなら》とその解説,および授業記録です。 その他,竹内徹也さんの「原子論的な〈歴史の見方考え方〉」の授業の提案も掲載されています。 峰尾秀之さんの「ウェゲナーから何を学ぶか」は科学史の専門的な論文です。こういう研究が積み重なってはじめて確かな科学教育が行われるようになると思うので,今後ともこの種の論文を取り上げて行きたいと思います。 〔もくじ〕・ 自分の評価基準を持って ・ウェゲナーから何を学ぶか 〈大陸移動説〉成立の論理構造 ・原子論的『歴史の見方考え方』の授業 ・授業書《自由電子が見えたなら》 授業書全文と解説と授業記録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『大学受験Doシリーズ 大森徹の生物』シリーズの第5弾です。今までの本は、受験生の皆さんの苦手な分野・テーマを取り上げ、徹底的に弱点補強をしてもらうという目的の本でしたが、この『大森徹の入試生物の講義』は、一通り基礎ができた受験生の方に、さらにパワーアップしてもらい、入試本番で合格点+αをゲットしてもらうための参考書&問題集です。 この本では、入試直結の「20テーマ」を厳選し、「出題パターン」を明確化して詳しく解説し、さらに演習として実際の入試問題を掲載しました。この本で学ぶことにより、少し視点を変えたり、分野を横断して眺めてみること・単元のつながりなどをつかむことができ、知識が有機的につながってきます。また、多くの問題には決まった出題パターンがあるのですが、そのようなパターンの存在を知ることで、応用力を養い、生物の底力を鍛えることができます。生物受験に外せない1冊です!
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4.0日本の東洋史学が生んだ20世紀の巨人、宮崎市定(1901-95年)。広範な領域にわたる魅力的な著作の数々から、全集未収録作品を含め、これまで文庫に収録されてこなかったものを中心に精選したアンソロジー。長年の愛読者はもちろん、宮崎史学初めの一歩にも。 「歴史は須(すべか)らく世界史でなければならぬ。事実、私の研究は常に世界史を予想して考察して居り、世界史の体系を離れて孤立して個々の事実を考えたことは一度もない」(『アジア史研究』第一、「はしがき」より)。出発点となった宋代史研究をはるかに超えて、中国史のあらゆる時代、さらに西アジア史や古代日本史にまで及ぶ優れた業績は、いずれも偉大な歴史家の理念に力強く裏打ちされている。 鋭く細やかな洞察、時間・空間ともに壮大な展望を予感させるスケールの大きさと独創性、生き生きとした人物描写、これらを可能にする文章力……。枚挙に暇がない魅力ゆえに、宮崎の作品は、専門家にとどまらず長きにわたって多くの読者を得てきた。専門とする時代・領域ともに異なりながらも、宮崎への思い入れが嵩じて評伝を著し話題になった西洋古代史研究者の井上文則氏もその一人である。その井上氏が、歴史家としての宮崎市定、とりわけその人となりがわかるような作品を厳選、解説では宮崎の人生のなかにそれらの作品を位置づける。 中国の歴史は中国周辺の民族に代表される素朴主義と、中国社会そのものである文明主義の入れ替わりの歴史であったと喝破し、素朴主義に共感を寄せる「素朴主義と文明主義再論」。本作品をはじめとする宮崎独自の雄大な歴史観、そして古代・中世・近世史、さらに文化史についての各論を通して、巨峰宮崎市定の威容に迫る決定版セレクション! 【本書の内容】 1 歴史の見方 世界史序説 素朴主義と文明主義再論 歴史と塩 『宋詩概説』吉川幸次郎著〔書評〕 2 歴史学各論 ・古 代 中国上代の都市国家とその墓地――商邑は何処にあったか 条支と大秦と西海 ・中 世 晋武帝の戸調式に就て 六朝時代江南の貴族 清 談 ・近 世 五代宋初の通貨問題梗概 王安石の黄河治水策 雍正時代地方政治の実情――シュ批諭旨と鹿洲公案 ・文化史 シナの鉄について 江戸時代におけるシナ趣味 3 全集未収録作品 大きな静けさ はしがき〔『地獄の決闘』〕 中国漢代の都市 中国における易占の発達 付録 宮崎市定と青木木米(リチャード・ピアソン&一枝?・ピアソン) 解 説(井上文則)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に2000か所あるといわれる城の中から50の名城を大迫力写真と精密イラストで徹底解説! 日本城郭協会理事長の小和田哲男・静岡大学名誉教授が「知っておきたい・見ておきたい」日本の城郭をセレクト! 圧倒的なスケールの写真と城郭イラストの第一人者・香川元太郎氏の総天然色イラスト(俯瞰図など)を用いて、城の外観・驚きのカラクリ・内部構造など名城の魅力を余すことなく訴求! 古地図や旧帝国陸軍文献など貴重な資料も多数掲載した名城解説本の決定版! 本書に所載されている城のリストは以下のとおりです。 ◆北海道・東北地方の名城 1.北国の要塞「五稜郭」 2.海防の城郭「松前城」 3.みちのくの名城「弘前城」 4.見事な高石垣「盛岡城」 5.名将が入城「米沢城」 6.伊達政宗の居城「仙台城」 7.悲劇の名城「会津若松城」 8.徳川家の盾「鶴ヶ岡城」 ◆関東・甲信越地方の名城 9.江戸幕府の政庁「江戸城」 10.巨大な山城「唐沢山城」 11.上野の要衝「沼田城」 12.不落の浮き城「忍城」 13.最大規模の山城「八王子城」 14.関東屈指の巨城「小田原城」 15.信玄が愛した「躑躅ヶ崎館」 16.美しき天守「松本城」 17.徳川を二度撃退「上田城」 18.静かな古城「小諸城」 19.天然の要害「松代城」 20.信濃の五稜郭「龍岡城」 ◆北陸・東海地方の名城 21.百万石の象徴「金沢城」 22.北陸唯一の現存天守「丸岡城」 23.家康の隠居城「駿府城」 24.円形の縄張り「田中城」 25.東海の名城「掛川城」 26.家康の拠点「名古屋城」 27.大軍に耐えた「長篠城」 28.国宝の天守「犬山城」 29.天下取りの拠点「岐阜城」 30.御殿複合天守「高山城」 ◆近畿・中国地方の名城 31.天下一の美城「安土城」 32.井伊家の城「彦根城」 33.藤堂高虎の名作「篠山城」 34.紀伊徳川家の居城「和歌山城」 35.秀吉の城「伏見城」 36.鉄壁の守り「大坂城」 37.毛利氏の名城「広島城」 38.外堀の姿も残る「松江城」 39.日本の至宝「姫路城」 40.光秀が築いた「福知山城」 41.播磨の巨城「赤穂城」 42.見事な石垣が残る「津山城」 43.天空の城「竹田城」 ◆四国・九州地方の名城 44.天下の堅塁「松山城」 45.山内一豊の新城「高知城」 46.日本一の高石垣「丸亀城」 47.幅広い堀「佐賀城」 48.村上海賊の要塞「能島城」 49.肥後の象徴「熊本城」 50.琉球国王の城「首里城」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は中学受験の算数には「よく出る数字」があります。 たとえば小数と分数の相互変換や平方数。円周率や素数、立法数。あるいは秒速、分速、時速の変換。これらを出てくるたびに計算したり、思い出していたら時間もかかるし、ミスも多くなる。そのため一部の有名進学塾では計算問題でよく出る数字は丸暗記が推奨されているんです。丸暗記して数字がスラスラ出てくるようにしておけば、ひらめき力や検算スピードが一気に向上するのがその理由。 そこで使えるのが「いろいろ煮込む」(16×16=256)といった「ゴロ合わせ」! 本書では「覚えておかないと損」な算数の数字を一冊にまとめ、それを楽しいマンガと一緒にゴロ合わせで覚えてしまえます。 0.125を「125/1000」にして、分母と分子を5で割って…とやらずに「0.125イコール1/8!」と瞬時に答えられるようになれば算数は得意になってくること請け合いです。 【目次】 ・分数・小数の章 ・円周率の章 ・マンガコラム ・素数の章 ・平方数の章 ・三角数の章 ・勉強は楽しく
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 東大教授 監修×ギャグマンガ マンガを読む“だけ”で日本史基本年代&流れがまるっと入る!ギャグマンガを読むだけ! 絵と歴史的重要事項が結びつき、受験日本史に最低限必要とされる96の日本史年号をイヤでも覚えちゃう。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 1582年本能寺の変、その時、信長はいちごパンツを穿いていた!? 「殿! 謀反にござります!」 駆け付けた森蘭丸の目に飛び込んできたのは、なぜか着替え中の織田信長――。 2022年より必修科目となった『歴史総合』。これにより選択制だった日本史も学生の必修科目となりました。 本企画では、柔らかい思考のゴロ合わせとインパクトのあるマンガを融合し、強烈なイメージで「イヤでも覚えてしまう」新感覚の歴史参考書を目指しました。 まずは楽しく、最低限の知識をギャグマンガでサクッと覚えてしまいましょう! 歴史監修には東京大学教授で日本史歴史学者の本郷和人さんを迎え、受験に耐えうる、非常に充実した内容になっております。 【目次】 古墳時代から奈良時代へ 平安時代 鎌倉時代 南北朝時代 室町時代 戦国時代 江戸時代 幕末 明治 大正から昭和へ
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で読めて楽しめる戦国時代の本当の戦いと生活ぶりがよくわかる本が登場! よく戦国時代というと、名うての戦国武将や有名な合戦に目が向いてしまいがち。本書は、実際に戦っていた「兵士の装備」や、「行軍中の食べ物や飲み物」、「戦いの時以外の暇な時は武士は何をしていたの」?など、リアルな戦国時代をイラスト化して紹介。また、武士だけでなく、子どもたちに人気のある「忍者」についても実際の忍者の戦いと生活の日々を詳細に解説。文章には全て総ルビ付き、それぞれの項目をカラーイラストで紹介し、歴史に興味を持ち始めたお子様でも読めて楽しめるように工夫しています。
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3.8☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 10億件のリアルな学習データが教える、本当に効率のいい算数勉強の決定版! この1冊で「算数得意!」になれる練習問題つき! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★★本書をご覧の親御さんへ★★ まずは、れんしゅうもんだい1~6を、 お子さんに解かせてみてください。 もし、1問でも間違えていたなら、 本書には、 あなたのお子さんの 算数の成績を上げる秘訣が、 必ず掲載されています。 これからの時代、「理系が得意!」は子どもの大きな財産です。 算数が得意になると…… ◎「自分の頭で考える力」がつく ◎文章の読解能力が上がる ◎学校で活躍できる ◎中学受験で有利になる ◎自己肯定感を育みやすい ◎将来の職業選択の幅が広がる ◎就職活動・転職時のアドバンテージに シリコンバレーでも続々、採用されている勉強法! ※本書の内容※ ・「いつもテストで70点をとる子」が、実は一番の苦手予備軍 ・「算数が苦手」の8割は、実はたった4単元から生まれていた ・スピード競争が、思考力の成長を妨げる!? ・「復習をしっかりさせたい」と親が望むほど、算数の力が伸びにくい理由 ・あとから伸びる子・頑張っても追いつけない子の「一番の違い」とは 【目次】 1 - 算数について、私たちが知らない残念な事実 2 - ここでのつまずきは致命的!「なぜ解けないの!?」と、ママが首をひねる5つの問題 3 - 「苦手なのは、文章理解」というのは実は大ウソ!文章題の真実 4 - シリコンバレーでも採用!理系を自由に選択できる子どもに育てるために
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国会議事堂は、もと誰の家? --井伊直弼の上屋敷の一部だった。本書は、東京に残る江戸の面影を、切絵図と切絵図に重ねた現代地図、アクセス情報、豊富な写真とともに詳しく紹介。 江戸城本丸(皇居東御苑)、鬼平が設立した人足寄場(石川島公園・高級マンション)、徳川将軍家の庭(浜離宮恩賜庭園)、南町奉行所(有楽町駅前広場)、江戸の観光地(愛宕神社)、江戸幕府の最高学府・昌平坂学問所(湯島聖堂)、江戸のアウトレット(日本橋富沢町)など、著者自身が実際に歩き、江戸の息吹が感じられるおすすめの個所を厳選。 ベストセラー『東京今昔江戸散歩』(中経の文庫)に、新たに小石川谷中本郷絵図、麹町永田町外桜田絵図の2つの切絵図と、根津神社などの4項目を加え、単行本サイズに大きく見やすくなった待望の増補版! オールカラー! ※本書は2011年12月に中経出版から刊行された『東京今昔江戸散歩』(中経の文庫)を基にし、新たに「麹町永田町 外桜田絵図」「小石川谷中 本郷絵図」の切絵図と「桜田門外の変の舞台~桜田門」「加賀藩上屋敷の赤門~東京大学赤門」「江戸幕府の最高学府~湯島聖堂」「甲府宰相綱豊の屋敷~根津神社本殿」の四項目を加え、大幅に加筆・修正のうえ、改題して単行本化したものが底本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害のある子どもが家庭で示す困った行動の改善について、観察→分析→実行→改善のサイクルにそって、保護者・教師が協同して取り組むための方法を解説。困った行動を「なくす」ではなく、適切な行動に「変える」ことが本書のテーマである。
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-戦後の日本で歌手、女優として活躍した宮城まり子は、なぜ「ねむの木学園」という家庭をもたず、身体機能に、知恵に障害をもつ子どもたちのための施設と学校をつくったのか――。 「肢体不自由児養護施設」という名称も法律も何もない時代、彼女は、多くの人たちからうけた知恵と勇気に支えられながら、国を動かし、「ねむの木学園」を創設した。 宮城は、「ダメな子なんか一人もいない」といい、教育とは「生きていくお手伝い」という。素朴ともいえるこうした言葉は、彼女のこれまでの“戦仕度の日々”から生まれた厳しくもやさしさに満ちた、子どもたちの幸せを心から願う愛の言葉だった。 「ねむの木学園」は、単に特別支援教育という領域だけに止まらず「教育とは何か」という問いに対して大きな示唆を与えてくれる。人生のすべてを子どもたちに捧げた宮城まり子―-初の本格評伝。
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4.0ゴミは、「なげる」? 「ほかす」? 「うっちゃる」?「明後日の次の日」、あなたの町では「やのあさって」?「しあさって」?全国2400箇所の調査記録をもとにした「お国言葉」の一大パノラマ。さまざまな方言が列島に広がるさまを地図に表すと、そこから日本語の豊穣な世界が見えてくる!辞典としても使えて方言の基礎知識も満載!国立国語研究所が総力を傾けて製作した『日本方言地図』をもとに、言葉がいかに伝播し、姿を変え、生成していくのかを描き出す。懐かしい言葉の記録でもあり、日本の長い歴史の探究でもあり、あたらな言葉の動態を探る探究でもある、無二の地図帳。「方言は日本人の心のふるさとであると同時に、日本語に新たな活力を与えるエネルギー源でもある。共通語は周囲の方言を吸収しつつ成長を続けてきた」(本書より)【本書の内容】第I部 自然/第II部 人間と生活/第III部 動植物音韻編 方言の基礎知識
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IQ185の著者による最強の脳トレプログラムをまとめた一冊 IQ185の「令和のガリレオ」が開発した、今までの脳トレとは一味違うさまざまな問題を通して、思考力、記憶力、推察力などが鍛えられる一冊です。毎日1問ずつでも挑戦すれば、最近忘れっぽくなってきた、人の名前や用事を思い出せない場面が増えた、あれこれ迷って判断できないことが多いなどのお悩みを抱えている方でも、脳の力がみるみる伸びていきます。 ◆複数の答えを柔軟に探し、多面的に物事を捉える力を鍛えられる問題が満載 多くの脳トレ本は、1つの問題に対して1つの正解があるような「単一解答型」の問題がほとんどです。これは、スピードや正確さを追求する訓練としては最適で、短期記憶の強化や計算力の向上といった意味では効果がありますが、柔軟な思考や多面的な視点を鍛えるという意味では、あまり期待できません。本書では、多様な答えを見つける思考力の向上と、創造性と発想力の強化が可能なオリジナル問題を紹介しています。このような能力は、日常で求められる問題解決や意思決定の場面で非常に役立つため、より実生活に役立つ能力の開発が可能です。 ◆想像する、仮説を立てる、当てはめて考えるトレーニングで人生をより豊かに 1つの答えに縛られない自由な発想と、複数の視点を持つ大切さを学びながら、あなた自身の可能性を広げてみませんか? 問題を解くプロセスに注目することで、自分自身の思考パターンを深く知る機会にもなり、あらたな発見が期待できます。思考力を深めることで、人生をより豊かに、より充実したものにしませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、《小学生からわかる! 世界と日本の「近現代史」》 ヒストリー学園新聞部のショウ、ハナと歴史の舞台を訪ね、スクープを目指そう! ■2022年~高等学校で導入された【歴史総合】の教科書に沿って、日本と世界の近現代が同時に学べる。 ■世界史と日本史の主要な場面を取材することによって歴史の流れや基本用語が頭に入るる。スクープを追いながら世界史と日本史のかかわりを理解することができる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる。 ■新学習指導要領の「対話的な学び」に対応。「なぜ?」を大切に、世界と日本のつながりを実感する。 ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生とヒストリー新聞部」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/歴史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で歴史について知りたい/学校で教わる前に歴史に触れたい/世界史と日本史の関連を知りたい/近現代史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として…
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、小中学生向け「世界史超入門」 魔法学校の生徒ルイ、アンナと一緒に歴史の旅へ出かけよう! ■世界史との「はじめての出会い」に。個性あふれる世界史の重要人物100人を1ページ1テーマで紹介。 ■世界史の主要な出来事にかかわった人物の行動を追うことで歴史の流れや因果関係が理解できる。魔法学校のストーリーで楽しみながら世界史の重要な用語が頭に入る。 ■偉人やその時代の人たちとの会話から彼らの悩みや人間味に触れることで歴史に親しみが持てる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生の世界史マジカル大冒険」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/世界史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で世界史について知りたい/学校で教わる前に世界史に触れたい/世界史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として…
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の些細な事を肯定してくれるコウテイペンギンのあかちゃんの「コウペンちゃん」。 コウペンちゃんとともに、小学生が楽しく47都道府県を学べる一冊が発売に! 各都道府県について、地理や位置関係、押さえておきたい歴史・文化のポイントを、 コンパクトにわかりやすくまとめています。 それぞれのページには、学習内容に寄り添うかたちで、 コウペンちゃんの励ましや肯定のコメントつきイラストを掲載。 ページを読み進めるたびに、 「がんばってえらい!」「今日もはなまる!」と声をかけてもらえるような構成で、 自然と学びが前に進みます。 クイズがたくさん入っているので、知識を整理しながら理解を深められるのも特長。 自分のペースで読み進めるだけでも、47都道府県の基礎がしっかり身につきます。 受験対策にもぴったり! コウペンちゃんに励まされ、肯定されながら学ぶことで、 「知ることが楽しい」「続けられた自分がえらい」と実感できる一冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備学校の超人気講師、竹岡広信先生による、国公立大・難関私大レベルの読解問題から英作文問題にも対応できる英文法の重要ポイントを、1冊で総ざらいする問題集です。 1.問題はすべて空所補充型の短答記述問題 2.左ページで問題を解き、右ページで解答と解説を確認できる構成 となっております。また、問題英文は音声で聞くことができ、竹岡先生の補助解説も音声で聞くことができます。 ※本書は『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』の例文をアレンジした問題で、ハンドブックと併用して学習することができます。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必修科目「公共」の、大事なところが1冊でしっかりわかる! 「吉見プリントを復習しただけで、共通テストで9割得点できた!」 「プリントの内容を書籍化すると河合塾外のライバルの得点が上がっちゃうから、書籍化反対!」 とも言われる内容を書籍化! 各分野のポイントや基礎知識が、豊富な解説とイラスト+図解で効率よく確認できます。 改訂にあたりサイズをA5判に縮小したため、持ち運びやすさもアップ。 定期テスト対策にも共通テスト対策にも役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーとなった『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』が、2026年度からの新しい教科書に対応させてリニューアル! 【読者からこんな感想届いてます】 ●オールカラーで非常に分かりやすく、1つのテーマが1ページにまとまっているので学習しやすかった。(10代・女性) ●わかりやすくて理解しやすかった。クスッとなるような例があって面白かった。(10代・女性) 要点まとめ+確認テストで、ゼロから入試まで! 『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』は、 生徒と先生の会話を読みながら、情報Ⅰの基礎をインプットできるつくりでした。 対して『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』では、 左ページに要点のまとめ、右ページに練習問題という、 インプットとアウトプットを合わせたつくりになっています。 高校の情報Ⅰで学ぶ重要事項を網羅しつつ、 練習問題で実力チェックができるので、 ☑授業の予習・復習をしたい人 ☑定期テスト対策をしたい人 ☑共通テスト対策前の実力チェックをしたい人 におすすめの1冊です。 本書の7つの強み その1 「情報Ⅰ」をイチから丁寧に解説! その2 本当に大事なことだけギュッとひとまとめ! その3 フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい! その4 「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する! その5 「ひとことポイント!」でプラスαの知識が身につく! その6 各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載! その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章が読めないのは、基礎的な語彙力が不足しているからかも?「まどろむ」「あこぎな商売」「心に任す」「芳しくない」…これらは、やや古風ではあるけれども、現代でもよく使う言葉たち。これらの意味を、すぐに答えられますか?
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4.3「どこから解けばよいのかわからない!」「難しく見える!」けれど、 解けるとすっきり爽快!気持ちよさに感動する図形問題を集めました。 数学が大好きな方から得意ではない方まで楽しめるつくりになっています。 ●POINT1 問題を解くために必要な知識のまとめがあるから、算数・数学を勉強中の人/学びなおし中の人も解ける! ●POINT2 問題ごとにヒントを用意しているから、数学が得意ではなくても楽しめる! ●POINT3 解説はできるだけ図を多く、文章を短くしているから、自分で解けない場合も、解説を読んで「こうやって解けばいいのか!」と気持ちよさを実感できる! 図形問題をもっと得意にしたい!と思っている中高生はもちろん、 謎解きやクイズが好きな方、数学に再挑戦したい大人まで多くの方が楽しめる内容になっています。 <掲載内容> 1章 分けて加えて頭やわらか問題 2章 変形が美しすぎる問題 3章 やみつきになる角度の問題 4章 特殊だけど解けたらスッキリな問題 そのほか、「図形問題テクニックまとめ」「おすすめテスト前勉強法」など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー150万人超! 人気教育系クリエイター・あきとんとんが 算数・数学で特につまずきがちな図形をわかりやすく解説! さあ、君のまわりを見わたしてみよう。 スマートフォン、マンホールのフタ、サッカーボール…… よく見るとこの世界は「図形」であふれているんだ! この本は、そんな身近にかくれている図形の不思議をぎゅっと詰め込んだ一冊。 「数学なんて勉強して何になるの?」と思っている中高生も、 「いつかもう一度学び直したい」と思っていた大人も、 この本を読み終わるころには、いつもの通学路や自分の部屋が今までとは全然違った景色に見えてくるはず。 図形の特徴や面積・体積の求め方といった基本から、 “明日だれかに話したくなる”自然界や建築などで使われる身近な図形の知識まで、 ワクワク楽しみながら、ページをめくってみてください。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう? 本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。 今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。 江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。 絵で見て、読んで追体験! 表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\\朝の連続テレビ小説『風、薫る』主人公モデル/// かつて看“病”婦と呼ばれ、蔑まれた看護婦たち。 彼女たちは戦う。患者の命のため、自らの尊厳を守るため――。 「看護婦は下賤の仕事」――それが、明治初期の日本における常識だった。医療の現場は男のものとされ、女性が医療分野の仕事に就くことは、暗黙の了解で禁止されていた時代。そんな中、大関和は当時蔑みの対象であった“看護婦”という仕事に身を投じる。 教える者も少ない手探りの現場で和が頼りにしたのは、西洋看護の理念と、目の前の患者に向き合う誠実さだった。看護は雑役ではなく、専門的な知識と責任を伴う誇りある仕事である。その思いを、和は行動で示していく。 やがて鈴木雅という同志と出会い、和の闘いは個人の生き方から社会を変える挑戦へと変わっていく。だが、看護婦養成、派出看護の確立、家庭へ看護を届ける試み――その一歩一歩は、常に反発と妨害に晒されていた。 偏見、制度の壁、女性であるがゆえの理不尽……。厳しい現実に飲み込まれながらも、和と雅は「看護とは人の尊厳を守り、命を救う仕事である」という信念を決して手放さなかった。 本書は、日本初のトレインドナース(正規に訓練された看護師)たちが、名もない現場で積み重ねた闘いと希望の物語である。その姿は、今なお働くすべての人の胸に、静かな勇気を灯すだろう。 【目次】 第1章 和と雅のトレインドナース前史 第2章 集え! 桜井看護学校 第3章 医療現場に女は不要 第4章 廃娼運動と看護婦会 第5章 東京看護婦会の奮闘 第6章 大日本看護婦人矯風会設立 第7章 戦争と看護婦 第8章 エピローグ 【著者】 櫻庭由紀子(サクラバ ユキコ) 各媒体の執筆、創作を行う文筆家・戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末明治)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『蔦屋重三郎と粋な男たち!』『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』(ともに小社刊)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版に赤チェックシートの付属はありません。 学校の授業や講習の押さえにも使える短期集中型テキスト&問題集。 過去問をベースにした7回分の「模擬テスト」と、 一般知能・一般知識の「総まとめ」の二部構成になっています。 模擬テストで不正解だった科目を、総まとめで復習しても効果的。 また、総まとめの部分を試験直前にチェックしておくだけでも得点力アップにつながります。 【模擬テストの特徴】 ●過去に出題された問題をベースにしているので、本番レベルの問題が解ける。 ●各テストとも、さまざまな科目からまんべんなく問題をチョイスしているので、数回分解いただけで出題科目をほぼ網羅できる。 ●各テスト、40分から50分でできる問題量なので苦にならない(7回目のみ90分)。 ●各テスト、一般知能問題と一般知識問題に分けて収録しているのでわかりやすい。とくに得点のウエイトが高い知能問題を中心に収録。 ●別冊にある解説はゼロベースからひとつひとつ丁寧に記載。 【一般知能・一般知識の総まとめの特徴】 ●一般知能では、判断推理・数的推理・資料解釈に頻出の計23科目を収録。各科目の解法と例題を、見開き完結でコンパクトにまとめて収録。 模擬テスト・総まとめとも、公務員試験専門校として著名な喜治塾が編纂しており、信憑性の高い内容になっています。 これから公務員試験を目指すという人も、試験が間近に迫ってきたという人も、必ず解いておきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 公務員試験専門校直伝! 合格直結の過去問集 試験を知り尽くした講師陣が 「身につけておくべき解法」を伝授! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 合格に必要なのは、暗記量だけではない 公務員試験はとにかく出題科目が多いのが特徴。 専門科目に教養科目、分厚い問題集を目の前に 「これ、全部やるの?」と 頭を抱えている人も少なくないはず。 ただ、やみくもに学習範囲を広げてしまうと、 本当に知っておくべき基礎がおろそかになり、 得点は伸びません。 合格のために大切なのは、 幅広く「あいまいな知識」をもつのではなく、 重要ポイントの「確実な知識」をもつことです。 本書は、過去問を集めただけの問題集ではありません。 公務員試験を長年研究・分析してきた講師陣が 基本事項と重要過去問を厳選収録しました。 公務員試験専門校の講義のエッセンスが ギュっと詰まった問題集です。 +‥・・・本書の特長‥・・・+ ●試験の概要と自分の実力がわかる! 章頭に各科目の「出題傾向・学習のコツ」を掲載。 すべての問題に解説がついているから、 基礎知識がなくても出題傾向を把握できます。 まずは出題ポイントとレベルを知り、 現時点での実力と合格への距離をつかみましょう。 ●[問題 → 頻出ポイント → 解説]のサイクルで、確実に知識が身につく 公務員試験で問われているのは、じつは暗記量ではなく「充分な理解」と「応用力」。 そこで、本書では「理解する」ことを重視し、問題ごとに頻出ポイント・解説をセットで掲載。 「周辺知識」「解き方」「テクニック」もまとめて覚えられるため、試験直前の総仕上げにも絶大な効果を発揮します。 ※無料特典は小社HPをご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆著者からのメッセージ◆ 本書では,共通テスト「英語リスニング」のすべての問題について,出題のねらいや解答のポイント,どこを中心に聞き取ればいいのかなどを,1問1問丁寧に解説しています。効果的にリスニングテストの対策を完成させることができるよう,次の点に留意しました。 1.3週間で完成する超速ドリルで,リスニングの要点をマスターします。 2.過去問&オリジナル予想問題で,共通テスト対策の万全を図ります。 3.ダウンロード音声は,共通テスト本番と同じスピードです。 *ダウンロード方法は,目次の最後のページをご参照ください。 4.リスニング頻出表現600を音声攻略します。やさしい単語でもリスニングでは侮れません。例文の音声でしっかり慣れておきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験の決定版! 合格への基礎力を万全にしたい人のための演習書です。 <本書の特長> 1.入試に出題される基本的な136テーマを取り上げ、教科書から入試への橋渡しを行います。 2.「基礎問→精講→解答→ポイント→演習問題」で1つのテーマを解説しました。 原則1ページまたは2ページの見開き構成となっているので、見やすく効率よく学習できるようになっています。 (ただし7章ベクトルは除く) <改訂のポイント> 数学Cのベクトルの章では、『数学Ⅱ・B+ベクトル基礎問題精講六訂版』で扱ったベクトルの内容を充実させる問題を掲載しました。 ※巻末解答のPDF無料ダウンロードサービスもあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 大学受験の決定版! 合格への基礎力を万全にしたい人のための演習書です。 <本書の特長> 1.入試に出題される基本的な183テーマを取り上げ、教科書から入試への橋渡しを行います。 2.「基礎問→精講→解答→ポイント→演習問題」で1つのテーマを解説しました。 3.数学Cの単元である「ベクトル」も収録し、入試対策としての効率を考えました。 ※巻末解答のPDF無料ダウンロードサービスもあります。
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5.0新時代の風を一身に浴び、民主的な立憲君主になろうとした昭和天皇。 しかし、時代はそれを許さなかった――。 本書は今まであまりふれられることのなかった青年期に至るまでの教育課程に着目し、政治的にどのような思想信念をもっていたかを実証的に探る。 そしてそれは天皇の実際の振る舞いや政治的判断にいかなる影響を与えたのか――。 旧版刊行後の約15年で、新たに発見・公開された重要史料や史実を増補。 はじめに 昭和天皇の実像とは あくまで実証的に 思想形成過程に注目 第一章 思想形成 一 東宮御学問所 生い立ち 東宮御学問所に進学 杉浦重剛の倫理学杉浦の天皇観・国家観 白鳥庫吉の歴史 清水澄の法制経済 二 訪欧旅行 発端 宮中の職制と元老 外遊の成功 三 摂政就任「君臨すれども統治せず」 神格化を否定 皇室改革に意欲 研修活動 立作太郎の外交史 清水澄の憲法進講 明治天皇について学ぶ 生物学を趣味とする アイドルとなる 牧野伸顕の内大臣就任 政治思想の確立 第二章 天皇となる 一 田中内閣への不信 施政方針を明示 直訴頻発の意味 当時の日課 田中義一首相への不信 優諚問題 中国の主権を尊重 即位大礼 剛毅な昭和天皇像の誕生 二 首相𠮟責事件張作霖爆殺事件 つのる田中首相への不信感 昭和天皇の政党政治観 張作霖事件の進展 𠮟責を決意ついに田中を𠮟責 昭和天皇の発言 田中𠮟責の意味 道徳的な政党政治を追求 三 ロンドン海軍軍縮条約問題 浜口を激励 反撥する軍令部 鈴木侍従長の対応 統帥権干犯問題 加藤軍令部長の辞意 右翼の宮中 側近攻撃 徳治主義の発露 クーデター未遂 第三章 理想の挫折 一 満洲事変 不拡大方針の挫折 最善を尽くしたか 揺らぐ昭和天皇の権威 連盟との対立を心配 犬養内閣の成立桜田門事件 「日支親善は出来得るや」 心労たまる昭和天皇 二 五・一五事件 政党政治を見放す 秩父宮との対立 連盟脱退へ 本庄侍従武官長の登場 なお協調外交を追求 軍の政治化に批判的 満洲問題 三 天皇機関説事件と二・二六事件 天皇機関説事件 在郷軍人会パンフレットを批判 孤立した昭和天皇 対中融和を追求 牧野内大臣の引退 二・二六事件勃発 即時鎮圧を決意 陸軍 への怒り 本庄武官長辞職 近衛首相に期待 第四章 苦悩の「聖断」 一 日中戦争 盧溝橋事件の勃発 対応の誤り やつれる昭和天皇張鼓峰事件で陸軍と対立 長期化する日中戦争 二 防共協定強化問題 念書を書かせる ノモンハン事件と天津租界封鎖問題板垣陸相に激怒 陸相人事に注文 首相の人選を主導 ドイツの快進撃に幻惑される 第二次近衛内閣の成立 三国同盟を容認 三 太平洋戦争開戦 日米交渉に期待 武力行使を強く否定 御前会議で異例の発言 開戦を決断 早期終結を指示 戦況の悪化を懸念 支持を失う東条首相 四 終戦の「聖断」一撃講和論をとる 早期講和論に転換 ポツダム宣言 一回目の「聖断」 昭和天皇の決断 二度目の「聖断」 「聖断」の意図 第五章 戦 後 一 退位問題 東条に責任を転嫁したか マッカーサーに責任を認める 免責への動き 世論の動向 「人間宣言」 新憲法の制定 『独白録』の意味 退位論 退位せず 改憲再軍備と政治関与 留位の副産物 戦後巡幸 皇居再建の道のり 二 講和問題と内奏 新憲法下の天皇 一九四七年九月の発言 講和問題との関わり 戦後の内奏 内奏継続の意味 三 「拝聴録」への道 後半生の主題は戦争責任 世論調査に見る昭和天皇 二度目の訪欧 沖縄への関心 訪米 中国への謝罪 植民地支配への反省 「拝聴録」作成へ 厭世的になる 崩御 おわりに 理想実現に尽力 旧憲法と国民に裏切られる 君主としての責任を自覚 戦争責任と向き合う 昭和天皇についての研究史 参考文献目録 あとがき 人名索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来を武器にするための思考ガイド&実践の書 本書では、「未来を考える」ことを、単なる予測や知識の蓄積としてではなく、新たなアイデアを生み出す出発点としてとらえます。未来に関する情報を得たあと、それをそのまま信じ込むのではなく、自分なりに考えを深め、新しい発想や課題解決のヒントへとつなげていきます。 未来思考は、社会やビジネスに潜むリスクを事前に察知し、変化に柔軟に対応する力を養うことにもつながります。そして実際にそのような発想を積み重ねていくことで、私たちは「未来の発想力」を高め、より創造的で実践的な未来づくりに貢献できるようになります。 こうした視点に基づき、本書では、フーチャーズ・スタディーズ(未来研究)の成果に基づく未来を考えるためのさまざまな基本知識を提供すると同時に、未来思考に役立つ26の技法と11のケーススタディを紹介いたします。 <本書で紹介する技法・ケーススタディの一例> 【技法1】フレームワーク・フォアキャスティング:未来を「枠組み」として考える手法 【技法3】フューチャーズ・リテラシー演習:思考の幅を広げるためのワークショップ 【技法7】トレンド分析:新たな兆しから未来の動きを発見する分析法 【技法11】ブラックスワン・ワークショップ:想定外の未来を考えるためのワークショップ 【技法13】未来ジャーナル:未来の生活シナリオを描く技法 【技法14】フューチャー・ホイール:未来の影響を包括的に検討するマップ 【技法19】アスピリレーショナル・フューチャーズ:共感できる未来からロードマップを描く 【技法22】SFプロトタイピング:未来シーンを想定しつつ物語として表現する技法 【技法25】カードゲーム未来発想法:オリジナル・カードゲームで未来を発想する手法 【技法26】未来コラージュ・ワークショップ:未来をコラージュを通じて表現する技法 【ケーススタディ02】シチュエーション・ラボ「未来からの出来事」 【ケーススタディ04】フューチャー・インパクト「未来の破壊ゲーム」 【ケーススタディ07】超高齢未来観測所「未来からのニュース」 【ケーススタディ08】20年後の地域コミュニティを考える: 【ケーススタディ11】聞こえの未来戦略 2025→2035 など、未来を考えるためのさまざまなメソッドと事例を本書では紹介します。 <目次> はじめに 第1章 未来思考の基礎知識 01 未来思考の基礎知識 02 未来はどのように語られてきたか 第2章 未来思考のための5ステップ 01 フレームワーク・フォアキャスティングで未来を考える 02 フレーミング 03 スキャニング 04 フォアキャスティング 05 ビジョニング/アイデア 06 プラニング/アクション 第3章 未来思考の最新技法 01 ゲーミフィケーションを活用した未来思考技法 02 未来をエスノグラフィとして体験する 03 生成AIを活用した未来思考の技法 第4章 未来思考ケーススタディ おわりに
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3.5「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたのか? 昭和天皇「不訴追」の背景は? 無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明――アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 第一人者による東京裁判研究の金字塔! 「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたか 「天皇不訴追」決定の真実、無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明──アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか。天皇不訴追の決定プロセスの真実とは。釈放されていく「大物」たち、免責された毒ガス・細菌戦。冷戦が本格化してゆく中で、無視された証言・証拠……アメリカに残されていた膨大な尋問調書を丹念に読み解き、語られざる歴史の実相と当事者達の人間ドラマを描き出す。東京裁判はこうして始められた!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語でつまずかない! 日本語と英語の違いを理解しながら、しっかりした英語力が身につく1冊! 楽しく話すことが中心の小学校の英語と、英語の仕組み(英文法や型)を学ぶ中学校の英語では、必要とされる力が大きく違います。そのため、中学校で突然出てくる英語の仕組みに苦手意識をもってしまう生徒が多くいるのが現状です。 本書では、中学に入って英語につまずかないように、日本語と英語の違いから英語の仕組みをしっかり理解させ、小学英語から中学英語の接続をスムーズにします。わかりやすい解説とイラスト豊富な紙面で、小学校高学年から無理なく使える1冊になっております。 中学校に入って英語につまずいている生徒の多くは、英語の仕組み、さらには構造を理解していません。本書では、英単語をカード化することで、視覚的にも英語の仕組みや構造を理解しやすくし、苦手意識をもってしまった中学生の原因を根本から解決します。 例文や問題、解答などは音声を収録。ダウンロードして正しい発音を身につけましょう。別冊には赤シートがついているので、答えを隠してくり返し問題を解くことができます。さらに、別冊から解答を取り除いた問題用紙をダウンロードすることで、何度も書いてくり返し問題を解くこともできます。英語の4技能(聞く、読む、話す、書く)のうち、「書く」の力もしっかり身につきます。 ※電子書籍版は2026年3月2日より順次最新版にアップデートしております。それ以前にご購入された方は再ダウンロードを推奨します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大の入試英語長文を乗り越えろ! 難関大で出題されるハイレベルな英文を読みながら、そのテーマで頻出のハイレベルを英単語をインプット。英文の読解力、論理展開、語彙の3分野の力がつく最強のテキスト。1カ月で1冊仕上げることも可能、直前期に取り組めば一気に実力アップが期待できる1冊! 音声ダウンロード付、音読10回で本書をやり切り、志望校合格を手にしてください。
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