無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
気づけば周りは公文は当たり前。とにかく早くインプットしたもんがちの風潮に疑問があって。もし我が子がその早期教育ってのに乗れる子だったら悩みもせずとりあえずそれに乗っかってたかもしれないんだけど、親から見るとちょっとそれを強いるのはなんか難しそうなタイプ。だからいわゆるこれやったほうがいいよ!って情報は参考になるどころか焦ることにしかならなくて。
この本は今の自分の育児でいいんだなと後押ししてくれる本。定期で読み直したい。
答えをすぐに出せる力ではなく、つけるべきは答えを出すまでの考える力。問いに取り組む面白さってのを日常生活の範囲でやっていけばいい。
Posted by ブクログ
中学受験の指導に身を置く立場として、非常に多くの示唆を受けた一冊だった。
ドルシー・ロー・ノルトの子育て論とも通じるが、結局のところ子育てで最も大切なのは、家庭の中で大人がどれだけ笑顔で過ごしているか、という点に尽きるのだと思う。子供は親の姿を映す鏡であり、親自身が楽しんでいなければ、子供が学ぶことを楽しめるはずがない。実際、家庭教師として多くの家庭を見てきた著者も、難関校に合格する子供の家庭ほど、親が朗らかであるケースが多いと述べている。
本来は「生まれてきてくれてありがとう。健康でいてくれればそれでいい」と思っていたはずなのに、成長とともに期待は膨らみ、「良い学校に通ってほしい」という願望が、いつしか子供を苦しめてしまう。
中学受験は合格そのものが目的ではない。思考力やスケジュール管理能力、学習に対する自己肯定感を育て、その後の人生に活きる力を身につける経験であるはずだ。公式を覚えれば解ける問題は増えるが、それだけでは応用力や考える力は育たない。
「9歳の壁」「三行の壁」といったキャッチーな言葉も、指導者として非常に実践的だと感じた。同じ計算でも、問いの立て方一つで難易度の印象は大きく変わる。
そして何より印象に残ったのは、「苦手教科はピーマンと同じ」という比喩だ。無理に食べさせるのか、刻んで気づけば食べられるようにするのか。指導の本質を、これほど分かりやすく表した例えはないと思う。
Posted by ブクログ
〇〇してはいけない」等のタイトルの付け方はあまり好きではないものの(無駄に煽ってる感じが嫌)、内容はごくまともというか、子どもの育ちに寄り添いながら、実体験をもとに土台を育もう的なもので納得感あり。
以下メモ
●どうしてそう思ったの?すごいね。の声かけ→9歳の壁を迎えた時、自分を客観視できるもう1人の自分を作る
日常生活での学び、声かけのヒントが沢山あった。
●買い物で、、、産地、割引、
●キッチンで、、浮く/沈む野菜、塩をかけると水がでる、温度上げると固まる溶ける、水よりお湯の方が砂糖がとけやすい、種の入り方、秤はアナログがおすすめ
●遊び、、ボードゲームで数の概念、折り紙は図形
Posted by ブクログ
SNSで先取りが学習をしてるこ、周りの子がKUMON言ったとか聞くと親は焦ります。
親と子が心を通わせ時間を共にできるのは人生のごく限られた時間だけ。
親の笑顔が大切
早期教育の暗記や反射の訓練だけでなく多彩な日常経験を
見る聞く触れることで養われる身体感覚が将来の学習における納得かんのもとになる
3年生になると自分を客観的に見れる、自分と他者が違うと認識できる。
早期教育やお稽古三昧が日常経験を不足させ乗り越えられなくなる
絵本も勉強も一緒に楽しむ
生活で言葉や数が身に付く
あらゆる機会をとらえて身体感覚を養う
子供は成長にあわせてふさわしい時期にふさわしいものを身につける
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用