健康・医療の検索結果

  • 医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい
    3.8
    STAP細胞騒動、終わりなき患者のたらい回し、何を信じてよいのかわからない高度医療の実態……、医療崩壊列島ニッポンで超高齢社会を生き抜くための知恵を、「医療ガバナンスの旗手」が授ける。本当に役立つ医療とは? 医療をダメにする本当の「癌」とは? 患者=一般市民だけが知らない「医療の不都合な真実」を糺す!
  • 体を動かしながら、脳を鍛える! 認知症予防の簡単エクササイズ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1人でもできる! 運動しながら脳を刺激し、記憶力回復 ステップ台を昇降しながら引き算をする。左右にステップを踏みながら3の倍数ごとに手をたたく。――体を動かしながら同時に脳も使うことにより、脳の活性化を促し、記憶力を回復させる運動法を紹介。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内 容] はじめに この本の使い方 安全に運動をするために *コラム1 認知症って、どんな病気? ■基本の体操で、体をほぐす!  運動をする前に筋肉の名前を覚えましょう!  ストレッチ体操  筋卜レ  有酸素運動を始める前に知っておきたいこと  1ステップ運動  2ウオーキング *コラム2 急増する認知症 ■コグニサイズ 運動しながら、脳を刺激する!  11人でコグニサイズ ステッブ運動+引き算  31人でコグニサイズ ラダー運動  41人でコグニサイズ ステッブ運動+拍手  3みんなでコグニサイズ 家族や友人と、有酸素運動+脳卜レ 認知症予防に、なぜ運動がよいの? 運動の成果は、こんなにスゴイ!!
  • やさしい家庭の医学 早わかり事典
    -
    例えば病気をしたとき、その病気をそもそも知らなかったり、職場の健診結果の数値がよくわからないという人は少なくないはず。本書は「その意味ってなに?」と思ったときにサクッと読める“健康虎の巻”です。
  • 炭水化物を食べながらやせられる!地中海式 世界最強の健康ダイエット
    -
    ゴハンもパスタも食べて痩せる! ギリシャの島々を含む地中海沿岸は、世界的にみて心臓病や慢性疾患、がんの患者が少ない。1970年にこの地域の食習慣と健康の関係が紹介されて以来、とくに90年代以降この地域の伝統的食習慣をモデルとする地中海式食事法の研究が急増した。これまでにそのメリットを示す研究成果は数多く蓄積されており、現在、最も注目されている“究極の健康食事法”のひとつといってもいい。 地中海料理と聞くと、イタリア料理やスペイン料理のメニューが浮かぶかもしれないが、ピッツアやラザニア、ハモン・セラーノ、イベリコ豚を食べるというわけではない。60年代のギリシャのクレタ島とイタリア南部の伝統的な食習慣がベースの食事スタイルとなっている。 ダイエット大国のアメリカで行われた2,697ものダイエットに関する実験で、いま1番注目されているのが地中海式食事法。あまり無理のない食事法なだけに、気軽に試せるのもいい。地中海式ダイエットを続けると、体脂肪を減らすことができるうえ、病気も未然に防げる。これは食事による健康ダイエット法だ。地中海食は穀類、魚介類、根菜類が多く、和食の食材との共通点が多くみられ、日本においても地中海食は受け入れられやすい。
  • 医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 縮退で考える健康・社会・生き方
    4.0
    第2の心臓としていま注目の部位「ふくらはぎ」。もむ、さするなどで健康や長生きにつなげていく習慣を紹介するとともに、これまで語られることのなかった「ふくらはぎ習慣」が身体にいい本当の理由を、統合医療専門医の立場から初めて解き明かす。
  • 世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」
    3.6
    糖質制限食ダイエットが危ない! ごはんを食べなければ、好きなものをどれだけ食べても痩せる、といいますが、メタボ男性、糖尿病患者が短期的に行う上では体重減少効果が期待できますが、食生活そのものを根本から変え、必須栄養素が不足する危険が高い方法で、女性が長期に行うと、極端に痩せ、各種婦人病になる危険性が高まるリスクがあると、病院等で乳がん患者などの食事指導に従事してきた著者は警鐘する
  • 女のカラダ、悩みの9割は眉唾
    4.1
    「オス化」「卵子老化」に怯え、生理の辛さに泣き、「私らしい」妊娠・出産を夢想する……ああ、なんで女ばかり気苦労が多いのか? 「みんな医学的根拠のない情報に振り回されすぎ!」と警鐘を鳴らすのは、産婦人科医・宋美玄先生。「恋してなくても女性ホルモンは出る」「子宮はそう簡単には冷えない」「出産をイベント化しないで」などなど、自らも35歳で高齢初産を経験した著者が語る、女心とカラダにまつわる画期的人生論!
  • 50歳を過ぎても身体が10歳若返る筋トレ こうすれば愉しく無理せずに続けられる
    3.0
    50代ミドル以降は筋肉への投資がシルバーエイジを左右する。筋肉を刺激し、鍛えれば老化は抑制できる! 健康とカッコいい体形が同時に手に入る! 50歳を過ぎても、驚異の体形、体脂肪率を維持する作家が語る、トレーニングの工夫とメソッド!
  • 医者が教える、知らないと怖い50の真実
    4.5
    ドクター生活30年のベテラン内科医が赤裸々に語る、病気や健康に関する常識のウソ、軽視されがちだが命に関わるほどヤバいこと、効き目があると思っているが全くのデタラメなこと、病院社会や医療業界の内幕、医者の本音など、目からウロコが落ちまくる1冊!
  • 生きるのがラクになる「忘れ方」の秘訣
    3.0
    1日15分、何も考えない、週末ごとに1ヵ所整理。禅の極意・忘力でストレス、悩みに執着するな!! 元暴走族、MBAも取得した型破り老師が説く「今日は今日で終わり」のすすめ!
  • 9割の不眠は「夕方」の習慣で治る
    -
    寝付きの悪い人に朗報! 多忙でストレスを抱えがちなビジネスパーソンの現実に適した、夕方以降(終業後、帰宅後)のちょっとした習慣で入眠を誘い、翌朝スッキリ起きられる「白濱式・48の睡眠メソッド」
  • がんばらない健康法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で長生きにはコツがある。楽で簡単な健康法でないと、健康寿命はのばせない。健康づくりをむずかしく考えることはない。この本に書いたいくつかの簡単なことをムリのない範囲で実践するだけでいい。

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  • 代謝革命 50歳からでも脳と心が成長する栄養学
    3.0
    体に悪い食べ物こそ脳の成長には必要!? 体の栄養と脳・心の栄養は違う! メタボを気にして肉や卵を控えると脳は栄養不足に陥り、うつを招くことも。精神代謝を高めて脳と心を鍛える正しい健康法とは?
  • 腸をダマせば身体はよくなる
    4.0
    「うんち博士」として腸や便の研究で知られる著者が、腸の賢さなどをよく知ることで、俗説や間違った常識を排し、腸と上手に付き合っていく習慣を明快に解説していく。
  • 心臓病の9割は防げる
    -
    心臓外科医としていつも思うことは、「この患者さんたちが心臓病や動脈硬化に対してもう少し知識があり、生活習慣を律して適度な運動を行い禁煙していれば、狭心症や心筋梗塞にならなかったのではないか」ということです。もちろん、人には遺伝子にプログラムされた寿命があり、血管寿命もある程度定まっているとは思います。しかし、人は才能でも人格でも、生まれ持ったものより生まれた後の環境と努力によって大きく変わります。
  • 今すぐチェック!健康の基準 病気の前ぶれは自分でわかる
    3.0
    体の変調に早く気づけば、病気はすぐ治る! 病気が「前ぶれ」であるうちに治してしまうことが、健康長寿につながります。病気や調子の悪さの初期症状をわかりやすく紹介し、病院に行く分岐点とそこまでではないときの対策を中心に簡潔に解説していきます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • うつを鍼灸で治す
    5.0
    今や日本人の国民病とも言える「うつ」。実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。 本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。
  • プロが教える! ホームマッサージで元気になる本
    4.0
    肩こり、腰痛、目の痛み……。いつも悲鳴を上げている現代日本人に欠かせないのがマッサージ。本書はプロが使っているマッサージのテクニックを、自宅で誰でもできるよう、豊富な写真やイラストで紹介する一冊です!
  • 病気になる人、ならない人 その見逃せない法則
    4.3
    「病気になりやすい人」と「病気になりにくい人」の間には、見逃せない一つの違いがあった。日本の内視鏡・腹腔鏡下手術の第一人者として活躍してきた外科医が、患者と真剣に向き合う中でたどり着いた結論、「病気にならない生き方、心のあり方」を紹介する。 『ガンをつくる心 治す心』(主婦と生活社刊)で、ガンと心の関係の研究結果を明らかにした土橋重隆医師。現役の医師で、日本の内視鏡治療・腹腔鏡下手術のパイオニアでもある土橋氏が、「心のあり方がガンの発症と治癒に大きな影響を与える」と主張したことで大きな話題を呼んだ。病気と心に因果関係があるのであれば、現代人は、病気を予防するために、どのような生活をしていけばいいのか。本書では、外科医として第一線で多くの患者と向き合う中で見えてきた「病気になる人と病気にならない人の傾向」に基づいて、病気にならないための生き方、心のあり方などを多角的に紹介する。
  • 長生きしたけりゃデブがいい 世界的研究が証明する医学の真実
    4.0
    健康長寿のマッスルデブを目指せ! 2013年、アメリカの医学誌に発表されたレポートが話題を呼んだ。 国際的な肥満度の物差しとなっているBMI(体格指数)が、25~30未満の「過体重」のグループのほうが、BMIが18.5~25未満の「普通体重」のグループよりも死亡リスクが6%も低いというのだ。 統計的には「BMI22」が、もっとも病気になりにくく死亡率が低い「理想体重」とされている。 身長170cmなら63.6kgが理想体重。 しかし、このレポートで同じ170cmで最大86.7kgの過体重のほうが死亡リスクが低いことが明らかになった。 つまり、理想体重より20kg以上太っているデブのほうが長生きということなのだ。 逆に言うと、理想体重まで頑張って20kg以上ダイエットすると、死亡リスクの上昇につながりかねないということ。 「長生きしたけりゃデブがいい」のだ。 このレポートは、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの100件近い研究データを全世界的に解析。 成人およそ288万人を分析したものであり、信頼度も高く、あらゆる人種で普遍的に認められる調査結果だ。 本書では、2013年のイグ・ノーベル賞を受賞した著者が、「デブ=悪」ではない、もっというと「デブ=健康的」ということについて、数々の科学的根拠をもとに徹底解説する。
  • 「20秒」でねこ背を治す
    5.0
    ねこ背は必ず治せる。良い姿勢のイメージを頭で正しく理解し、本書で紹介する基本的なエクササイズの中から、試しやすいものを拾い読みするだけで劇的に姿勢はよくなる。読みながら試してすぐ成果の出る姿勢改善のシンプル実用書。 悪い姿勢は百害あって一利なし。 姿勢が悪いと見た目だけの問題ではない。実際、腰痛や膝関節痛などの関節疾患を有している患者は、そのほとんどが「ねこ背」をはじめとする悪い姿勢自体が原因となっている。 軽度の肩こりや腰痛ならまだしも、ひどくなると頚椎症・腰椎症・胸郭出口症候群など重篤な神経疾患の原因となるという。さらに、近年の研究では、姿勢が悪い人は姿勢がいい人に比べてうつになりやすいとさえ言われている。 本書では、病院の理学療法士として姿勢改善の為の治療や指導を行っている著者が、姿勢改善の理論を、ポイントをかいつまんでわかりやすく解説。一方で、日常生活の中に取り入れて簡単に実践できるノウハウを図と写真を多用して紹介。実用性を最優先し、試してすぐ姿勢が良くなるコツを紹介する。
  • 脳によく効く栄養学
    -
    昨今の脳トレブーム、実は食事が脳に与える影響は大きい。脳梗塞や認知症、うつ病などの脳・神経の障害から、わが身を守る画期的な栄養入門書。「コレステロールや糖分は脳によい」「肉は食べるべき」「下手なダイエットは脳の敵」などの新常識や、アラキドン酸という新顔の栄養素まで、ページを繰るごとに驚きの連続。
  • 病気が治る免疫相談室
    値引きあり
    4.0
    安保徹教授は研究の合間に毎日、全国の患者さんから、手紙や電話、FAXで相談を受けています。このように、実際に患者さんから届いた「健康相談」の内容をQ&A形式でまとめ、病気の治し方、健康な体を手にする生き方を提示します。  とくに、患者さんは全般として、「どのような治療を選択したらよいのか」「医師から勧められた治療を本当に受け入れてよいか」という“不安と迷い”にとらわれています。  この本では、患者さんの“不安と迷い”を取り除くことが健康への第一歩と考えています。患者さんの安定した気持ちを得るための知識をやさしい語り口でお届けし、薬と治療に対する不安を解き、患者さんを健康へと導きます。  本の後半では、アトピー性皮膚炎、電磁波過敏症、胃潰瘍、糖尿病など、実際に患者さんから相談のあった質問に、最新の免疫学的な研究成果に基づいて個別に回答します。  さらに、効果的な養生方法(体を温める、食べ方、生き方、心の持ち方……、生活習慣の改善全般)をお教えします。身体に不安を感じたら、いつでもこの本を開いてください。あなたの免疫力は高まり、健やかな生活は必ず手に入ります。
  • 脳を老化させない食べ物
    -
    高齢化社会を迎えた日本では、平均寿命を伸ばすことと同時に、健康寿命(介護など人の助けを借りずに生活できる期間)を伸ばすことが重要であるといわれるようになりました。その健康寿命を伸ばす柱のひとつが認知機能の維持です。近年、認知機能をできるだけ高く維持するためには、日々「何を食べるか」が重要なカギを握ることが、世界の科学者たちの研究によって次々と明らかになってきました。本書は、科学的に証明された、脳を活性化する食べ物=ブレインフード(brain food)を詳しく紹介、身近な食品で脳を活性化させる方法を提案します。監修・林進(東京慈恵会医科大学付属柏病院栄養部課長)、イラスト・横田ユキオ、主婦と生活社刊。

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  • 「コリと痛み」を消せばあなたは100歳まで生きられる
    1.5
    「思いッきりテレビ」のホームドクターを始め、マスコミに引っ張りだこのカリスマ医師・松原英多医学博士が明かす、放っておくと恐い「プチ疼痛症候群」とその対処法のすべて。軽いレベルの肩こり・腰痛・膝痛を放置しているあなたは、必読です!
  • 転倒予防-転ばぬ先の杖と知恵
    3.3
    「最近、よく転ぶようになった」。そう感じたら要注意。老化は足から。転倒はいのちに対する身体からの黄色信号です。いつまでも丈夫な足で歩きつづける。転んでもケガをしない。ラジオや講演の明快解説で評判の著者が、転倒に負けない身体づくりの基本を伝授します。自信と希望をもち、生きる力を取りもどすために。

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  • 食のモノサシを変える生き方 「病気が逃げ出す」オプティマル栄養学のすすめ
    4.0
    口にするその食事で、人間の体の質は決まってしまいます。抗酸化力を高める食事、食材を口にすれば、人生は今日から変ります。福島第一原子力発電所の事故を機に、東京から大垣に移り住み、奇跡の野菜の供給に挑み始めたフードプロデューサーが、間違いだらけの私たちの食と健康常識を詳らかにし、家族を守るための新しい食事法について懇切丁寧に語ります。誰でも実践できて、必ず効果が期待できる行動指針が1冊に!
  • 明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド
    3.9
    典型的な夜型人間だった私。 ある時、心機一転、朝型生活に挑んだ。 試行錯誤して見つけたのは、とっても簡単な早起きメソッド。 その日を境に、毎朝6時起き。 しかも、半年で体重12kg減、体脂肪率10%減という効果も! 風邪やインフルエンザにもかからず、いいことずくめ。 本書ではシンプルな早起きの方法を紹介するとともに、 早起きがきっかけで舞い降りた数々の幸運の事例も紹介する。
  • 「空腹で歩く」と病気にならない
    4.3
    『体を温めると病気は必ず治る』(三笠書房)、『食べない健康法』(PHP研究所)、『生姜力』(主婦と生活社)などのベストセラーでおなじみのイシハラクリニック院長・石原結實氏の書き下ろし新書。 「空腹ウォーキング」。 それは、少食健康ブームの火付け役であり元祖でもある、医学博士・石原結實氏が唱える健康習慣の決定版。 空腹で下半身を鍛える、たったそれだけで病気予防に絶大な効果があるのは一体どうしてなのでしょうか? また、なぜ「空腹で歩く」だけで、朝食抜きなどのプチ断食生活からくる空腹感が気にならなくなるのでしょうか? 本書には、これらの疑問への名医からの回答がたくさん詰まっています。 読後、あなたは病気知らずの人生を手に入れることができるでしょう。 もちろん、ダイエットや若返り、性欲増進にも抜群の効果を感じられるはず。
  • 20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング
    4.5
    30代に見られることが多い著者の実年齢は、なんと50歳! 歳を重ねるごとに老けて、太って、疲れて……エネルギッシュに動けなくなるのは、食べものが大きな原因。 ヒーリング効果を持つ食べ物を摂るようにすれば、あなたも著者のように「老けない、太らない、疲れない」を実現することができます。 本書で紹介するフードヒーリングによるアンチエイジングは、男女を問わず、何歳からスタートしても誰にでも大きな効果を発揮。 栄養科学博士でもある著者が、およそ30年にわたって研究し、自ら実証してきた食のノウハウを余すところなく公開する。
  • 「やわらかい血管」で病気にならない 血管博士が教える体の中からよみがえる方法
    -
    ◎知らないと、ある日突然ズドンとやられる!? 心臓病や脳卒中という“血管事故”で、年間約30万人が死亡している。 「サイレント・キラー」(静かな殺し屋)といわれる血管事故は自覚症状がほとんどなく、ある日突然襲ってくる。 高血圧で高血糖、悪玉コレステロールで血液がドロドロでも、本人は痛くも痒くもない。 血管は「沈黙の臓器」といわれるほど、症状の悪化がわかりにくいのだ。 突然の大病を避けるには、血管をやわらかく保つことがポイント。 健康長寿だけでなくアンチエイジングにも効果的だ。 本書を読めば血管年齢が若返り、体の内側からよみがえることができる。 ◎血管年齢チェック! □ 階段を上がると胸が圧迫されたような感じがする □ インスタント食品や脂っこい料理が好きでよく食べる □ いつも時間に追われている感じがする □ 1日の喫煙本数×喫煙年数が400以上である □ 血圧が140/90以上である □ 学校を卒業してから運動らしい運動をしていない □ 最近物忘れが激しくなった ――詳しくは本書で ◎血管事故が起こる危険度は 高血圧で「3倍」 高血圧と脂質異常症で「9倍」 高血圧と脂質異常症と糖尿病で「27倍」 高血圧と脂質異常症と糖尿病と喫煙で「81倍」 ――一つ改善すると危険度は3分の1に減少
  • 認知症 「不可解な行動」には理由がある
    4.3
    認知症の人の数は、2010年時点で226万人、2015年には262万人に達すると言われている。高齢者社会の日本では、もはや認知症は特別なものではなく、ごく当たり前のものとなっている。誰もが認知症の人になったり、認知症を介護する人になる可能性があるのだ。「認知症の人は、なぜ、あのような行動をとるのだろうか?」「介護する人は、どのように行動すればよいのだろうか?」──こうした疑問に答えるために、認知症の人と介護する人の心と行動を、豊富な事例をもとに、心理学・人間行動学の観点から読み解いていく。
  • リハビリテーション入門 失われた機能をいかに補うか
    4.5
    小児リハビリテーションの専門医が、リハビリの新しい考え方から具体的な実践方法まで、分かりやすく解説する。障害がよくなるとは必ずしも失われた機能が回復することではない。従来備わっていた機能をのばすことで、失われた機能を補えるようにする過程をさす。そして言語や記憶、情緒などに対する認知リハビリの手法が、子どもの心と運動の発達支援にかなり有効であるというのだ。少しずつであっても、できることは年々増えていく。正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって症状は必ず改善すると説く。○第1章 リハビリテーションとは何か、○第2章 大人のリハビリ、子どものリハビリ、○第3章 家族のためのリハビリテーション、○第4章 道具を使ったリハビリテーション、○第5章 毎日できるリハビリテーション、○第6章 未来のためのリハビリテーション

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  • 実践 レイキヒーリング入門 愛と癒しの技法
    4.3
    レイキはもともと日本語の「霊気」のことで、霊は宇宙に満ちる生命、気はエネルギーを表し、「宇宙からの癒しのエネルギー」と呼んで活用されています。 古人は、レイキが手のひらを通じて放射されることを知り、痛みや病気があればそこに手を当てて癒し、悩みや苦しみがあれば胸に手を当てて心の平安を取り戻すなど、レイキを日常の中で役立てていました。
  • 「味覚力」を鍛えれば病気にならない 味博士トレーニングメソッド
    -
    高血圧の人はなぜ塩味を好むのか?日本総「味覚オンチ」の恐怖!1. 好きな味で○○がわかる!?2. 糖尿病患者は○味を感じにくい3. 日本人は○味に気をつけたほうがよい4. ○○が好きな子どもは味覚障害になりやすい5. 味覚は○○するだけで鍛えられる→答えは本書の中で!
  • 病気にならない女性は「カタカナ食」を食べない 人生が好転し始める「1食100円」の美的メンテナンス48
    4.3
    水、野菜、肉、魚……すべてに対し不安が高まる今、体に害をなすものを上手に避け、かつ、免疫力・排泄力を高める食べ方はないものか──。農薬の問題、昔より半減した野菜の栄養価の問題はもちろん、高価な野菜・肉、自然の魚までセシウム汚染されている中で、「安全」と「安心」、そして「からだ」と「健康」を守るための48のリスト!
  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
    4.0
    カラダに良いこと、やるべきこと/やってはいけないことは、巷に溢れる情報で十分わかっている。わかっちゃいるけどできない/やめられないことが問題なのだ。それならば、できない健康法は捨てなさい。もっと気軽に「続ける」ことができる方法を紹介しよう。

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  • 最後に残るのは、身体だけ 自分を見つめなおす「整体の智恵」
    4.0
    身体が、今まで言えなかった本音。そこからの再出発こそが、これからの日本に必要なんだという思いである。そのためには、人の潜在的な本音を追求した「野口晴哉」のような人間の言葉を解きほぐすことが急務なんだと考え、本書をまとめ上げた。
  • 脳は悲鳴を上げている 頭痛、めまい、耳鳴り、不眠は「脳過敏症候群」が原因だった!?
    3.3
    テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、TBS「アカルイミライ」など、テレビ出演依頼が殺到中の清水俊彦医師。日本でも数少ない頭痛外来の専門医として、全国から患者が列をなす「現代の名医」の一人です。頭痛、めまい、耳鳴り、不眠……原因不明の不快症状の原因は、「脳の興奮」かもしれない。孤独に苦しむ患者を救う奇跡の1冊!
  • 1日3分!「おしり」を締めて、肩こり、生理痛、冷え性を改善!骨盤底筋セラピー
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スポーツ界の再生工場」の異名を持つ著者直伝! 便秘、腰痛、尿のキレ、胃腸虚弱、体のたるみ……おしりを締めれば、不調やだるさ知らずの体になる! 健やかな体になる第一歩として、まずは、おしりの穴を締めてください。
  • 病気にならない脳の習慣 心と免疫力のしくみ
    3.0
    病気になる人とならない人がいるのはなぜか。同じ病気でも、早く治る人と治りにくい人がいるのはなぜか。体が病気から回復するのに必要な力は、医療と薬が一に対して、体に備わった「内なる治癒力」は九もある。内なる治癒力こそ主役。自分の意志である程度までコントロールできる「生活習慣」によって、病気からの回復スピードを左右することができるのだ。慢性ストレスは病気を引き起こすが、急性ストレスは免疫力をむしろ高める。心の持ちようによって、がんや心臓病が発症しても回復を早めることができる。○第1章 心のもち方で病気にも健康にもなる、○第2章 ストレスと治癒力の関係、○第3章 免疫力を高めるストレス、低めるストレス、○第4章 トラウマが脳を直撃する、○第5章 オプティミズムが健康を高める、○第6章 ストレスに打ち勝つ生活

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  • ヒザ・腰・肩の痛みは自分で消せる! 体がラクになる簡単エクササイズ
    3.0
    ヒザ・腰・肩の痛みの背景には、多くの場合、運動不足による筋力と柔軟性の低下が隠れています。こうした関節を守る筋肉の強化や柔軟性の向上には、普段の生活の中で日常的にできる簡単なエクササイズが有効です。無理せず頑張らないシンプルな運動だけで、十分に筋力と柔軟性を高め、関節の負担を減らせるのです。本書ではヒザ→腰→肩の順番で、それぞれを「知識編」と「実践編」に分け、丁寧に解説していますので、いま痛みがあるならば、そこから読み始めてください。

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  • 眠れない人がぐっすり眠れる本 あなたの睡眠が劇的に改善!Dr.鴨下式超快眠法
    4.3
    寝つきが悪い、朝起きられない、どうも寝た気がしない、昼間やけに眠い…。日本人のおよそ8割は、自分の睡眠に不満を感じています。また、日本人の睡眠時 間は、先進諸国ではもっとも短い部類に入ります。「眠れない」は、国民的な不定愁訴なのです。眠りは、ビジネスと同じように戦術が大切。本書では不眠をタイプ分けして、それぞれに適した快眠術を紹介しています。

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  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい
    3.9
    和食は危険、お酒は飲んでもだいじょうぶ!? 合併症も怖いが、ガンまで引き起こすものとは。「炭水化物制限」と「食後20分からの運動」で境界型を引き戻せ! ●日本人は誰もが糖尿病候補者 ●糖尿病は12年のツケ ●日本人の膵臓の力は弱い ●和食が血糖値を上げる ●酒飲み=糖尿病ではない ●しめのラーメンは命取り ●8割が自分の段階を知らない ●本当に怖いのは合併症 ●便利になったインスリン ●やせて治せる薬ができた
  • 実践・50歳からの少食長寿法
    -
    朝食革命で体重10キロ自然減、カラダを治す5つのルール! 50代から、量を減らして質を高めれば歪んだカラダもすべて治る。朝食断食、一日一食法から食材、水、調味料の選び方まで、食卓を「宝食」に変える知恵と工夫を一気に紹介! ●みそ汁を飲むとがんは防げる? ●更年期障害になる人、ならない人 ●長寿日本一、岐阜県和良村の秘密 ●4ヵ月で7キロ減の4つの方法 ●朝食断食・一日一食のどちらかで ●沖縄長寿神話の崩壊、ほか
  • 「隠れ病」は肌に出る!
    3.0
    顔や体の表面の「小さなサイン」を見逃すな! 「むくみ」は水分過剰、「白髪」は腎の衰え。顔色が赤い、まぶたのけいれん、舌の肥大など「皮膚は内臓を映す鏡」。自分の健康は自分で守る時代。「お医者様信仰」「西洋医学信仰」を見直し、病院にかかる前(未病時)に「顔」「体」などの変化で病気を調べる方法を伝授します。●「顔色」は内臓の健康を表す●目の異常は肝臓に問題あり●汗っかきは心臓病に通じる、ほか。
  • 石原式 病気をよせつけない 超・免疫力
    3.5
    免疫力さえ高ければ、「病気」も「健康被害」も恐れることはない!! 「体を温める」だけ、「少食にする」だけ、「好きなものを食べる」だけ、といった石原式健康法&生活術を実行するだけで、誰でも簡単に免疫力がみるみるアップ。お金をかけずに健康になれる秘策が満載。この一冊で免疫力のすべてがわかる!

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  • 臓器は若返る メタボリックドミノの真実
    3.8
    われわれの体内に存在するミトコンドリアは、われわれに「食べる」ことと「動く」ことを宿命づけた。食べることをエネルギーに換えるため、体内では日々、臓器たちの神秘的な連携プレーが行われている。この臓器たちの「疲れ」こそが、「老い」の秘密だった。臓器が元気でいれば、われわれは健康長寿を手に入れることができる! 抗加齢医学の第一人者である著者が、最新の研究から健康と老いの真実を解き明かす。

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  • 20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング
    4.0
    髪の毛は抜けなければ生えてはこない! 抜け毛があったということは、新しい髪は必ず生えてきているのです。そして、生えたての細くて弱々しい毛髪を大切にケアしないとうまく育ってくれません。この道45年、典型的な「男性型脱毛症」から、「女性型脱毛症」、「円形脱毛症」、そして「全頭脱毛症」までの人たちをフサフサにしてきたベテランが、正しい「ヘアケア」を豊富な写真、イラスト入りで伝授します。
  • 老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術
    4.0
    「老けたくない」「健康でありたい」と願う人は多いが、あらゆる人に必ず訪れる老化を「AGE(エージーイー)」という物質が引き起こしている。AGEがつくと、カラダをつくるもととなるタンパク質が、本来の機能を失ってしまう。本書では、AGEとはそもそも何か、どうすれば避けられるのか、AGEの専門医がそうした老いないノウハウを指南する。

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  • 「メス」失格
    -
    女性の体が危ないことに気づいていますか? 頑張り続ける日本女性は心身ともに疲れています。自分の体の声に耳を傾けましょう! ●ライフスタイルの変化とメス力●ハードルを上げすぎる女性たち●横並び主義と良妻賢母信仰●見た目だけのアンチエイジング●身体に無頓着な女性たち●女性の健康に意識の低い日本●メス力を守る女性検診●若い世代に増えている子宮頸がん●女性外来は女性の保健室●サポーター軍団を作ろう、など
  • 医者を信じると病気になる 「常識」破りの養生法
    3.0
    あなたの「健康常識」は間違っている! 健康への近道は寝る時間を一定にすること、「重い靴」と「転ばぬ先の杖」で丈夫に生きる! NHKラジオの健康相談歴20年が誇る「新事実」。西洋医学信仰一辺倒の考え方を見直し、「野菜は本来、毒性」「冷たい健康茶は逆効果」など、漢方医学を取り入れれば「ラクな生き方」が見えてくる!
  • 新オリーブオイル健康法
    4.0
    地中海地域に住む人々は心臓病や生活習慣病だけでなく、大腸がんや乳がんの発症率も他国と比較して少ないという事実があります。そして、どうやらここでもオリーブオイルがそのカギを握っているようなのです。
  • 急激なストレスからお腹を守る腸内リセット術
    3.5
    腸とストレスの関係はどうなっているのか? 急激なストレスから腸を守る方法、腸ストレスを回避するための生活習慣とは──3万人の腸を診てきた大腸内視鏡検査の名医が、ストレスから腸を守るノウハウを伝授する! 何らかの原因で急激なストレスを感じたとき、多くの場合、腹痛や下痢、食欲不振、嘔吐など胃腸の症状になってあらわれてくる。職場や私生活でのストレスだけでなく、最近では、度重なる余震や長引く原発問題などによる不安によっても、そうした胃腸の症状が引き起こされているという。 では、このようなストレスや不安が、なぜ胃腸の症状を引き起こすのか? また、そうした症状が起きたときにどのように対処すればよいのか? 本書は、急激なストレス反応といえる胃腸症状に対して、どのように考えて、どのように対処すべきかを明らかにしていく。 胃腸の構造や、急激なストレスのメカニズムについて解説するとともに、ストレスから腸を守るための運動療法・リラクゼーション法などを指南する。また緊急時に備えて、胃腸を丈夫にするための生活習慣も提案。3万人の腸を診てきた名医が、腸ストレスをリセットする秘訣を伝授する!

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  • ガンにならない3つの食習慣 ファイトケミカルで健康になる!
    3.5
    ガンの専門医がガンにならないシンプルな方法を全公開 ◎植物が外的や気候から自分の身を守るために身につけたパワーを食べて、ガンにならないカラダを手に入れよう! 日本人の死因のトップはガンです。2人に1人が一度はガンになり、3人に1人はガンで亡くなっています。しかし、たった3つの食習慣をとり入れるだけで、ガンを予防・撃退し、発ガンのリスクを大幅に減らすことが可能なのです。 本書で紹介する食習慣は、どれもお金をかけず、誰でも今日から実践できるものばかり。なかでも大切なのは、野菜や果物に含まれる「ファイトケミカル」を上手に摂ること。その具体的なノウハウを本書で徹底的に公開します。 ◎ファイトケミカルとは? 野菜や果物の色素、香り、辛味、苦味などがファイトケミカル。 緑茶に含まれるカテキン、赤ワインに含まれるポリフェノール、キャベツやニンニクに含まれる含硫化合物、いずれもファイトケミカルです。 重要なことは、「人間にはなく、植物だけに生成される成分」ということ。 だから私たちは、野菜や果物を食べることでしかファイトケミカルを摂取できないのです。

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  • 血糖値は3日で下がる! 今すぐできる「糖尿病」劇的改善プログラム
    4.0
    厳しい糖質制限やカロリー計算は無し!バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、3日で血糖値を下げる方法を紹介。まずは3日間、本書で紹介する血糖値改善プログラムを実践し、血糖値が実際に下がることを体験してください。 いまや糖尿病は、予備群も含めて成人の4人に1人の割合で存在するとても身近な病気です。しばらくは無症状で進行するため、「何も自覚症状がないから大丈夫」という油断が、恐ろしい合併症の引き金になります。 糖尿病を改善するために必要なのは、自分で血糖値をコントロールできる能力を身につけること。本書では、多くの実績を上げている血糖値改善プログラムを、実例をまじえながら分かりやすく紹介します。まずは3日間プログラムを実践し、正しい食事・運動・休養とそのタイミングをつかんでください。 厳しい糖質制限やカロリー計算はありません。バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、無理せず3日で血糖値を下げる方法を日常に取り入れることで、あなたの体は確実に変わっていきます。

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  • ポックリ名人。
    -
    ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました)
  • 達者でポックリ。
    3.3
    寝たきりにもボケにもならず、延命治療や点滴漬けでつらい思いをせず、おだやかに亡くなりたい……。高齢化時代を迎えたいま、周囲に迷惑をかけることなく最期を迎えたいという方が増えています。ポックリ寺も大繁盛とか。では、最期まで元気に楽しく生き、自然で理想的な「死」を迎えるためにはどうしたらいいのでしょうか? 末期がん患者の治療などで有名な名医が、そのための「攻めの養生」の方法を語ります。
  • 検診で寿命は延びない
    4.1
    健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。

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  • 健康常識にダマされるな! 誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント
    -
    高いお金を払ってスッポンを食べているあなた 「スッポンはお肌に良い」は大ウソ コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまい、体内でコラーゲンに合成される保証はありません。 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるになる」「脂肪を燃やす運動は20分以上続けないと意味がない」――なんとなく信じられている健康常識には、実は根拠がないものが少なくない。健康情報誌のライターとして、20年以上に渡り最先端の情報を取材してきた著者が、豊富な経験と知識をベースに健康情報のウソとホントをすっきり整理整頓。その真実と生活習慣の改善法を指南する。

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  • 「下半身」を鍛えれえば人生は必ずうまくいく
    3.7
    650万年分の人類の叡智を活用した、現状を打破する驚異の生活週間術「日の出ウォーキング」。 この驚くべき習慣術の内容はいたって簡単で、「日の出」とともに起きて、毎朝歩くだけ。たったこれだけを5年間続けた著者が手に入れたものは以下の通り、昇進と年収アップ、集中力、タイムマネジメント力、段取り力、知識欲、新たな人脈、チャレンジ精神、腰痛の激減、素敵な笑顔、心の余裕、家族・同僚との良好なコミュニケーション、体重の10kg減、規則的な生活パターン、「ゴールデンタイム」と呼ぶべき出勤前の空き時間などなど。あなたも「日の出」とともに起きてウォーキングで「下半身」を鍛えるだけで、こんなに手に入ってしまうのです!

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  • 粗食のすすめ 実践マニュアル 新版 食生活改善のための指針
    1.0
    「“もったいない”こそ最高の知恵」「ご飯こそ最良の主食」「朝食を無理して食べる必要はない」……手間もお金もかけずに始められて、すぐに効果が出る食生活改善法を新たにリニューアル出版。安全な食品の選び方、おいしく食べて健康になる「粗食メニュー84」なども紹介。☆ たったこれだけのことで、あなたの人生が変わる! ――最初は「この5つ」だけでもOKです! 1. 1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる2. 未精製のご飯(本文参照)を食べてみる3. 飲み物は、カロリーのある「清涼飲料水・スポーツ飲料・缶コーヒー、牛乳」などをやめて、水やほうじ茶にする4. 外食は、揚げ物の少ない和の定食、そば、うどん、すしなどにする5. 野菜と魚は「安いものを買えばいい」

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  • 粗食のすすめ 新版 「本物の健康」をつくる「正しい食事」
    4.0
    矛盾だらけの栄養学に振り回され、生活習慣病・アトピー・アレルギーなど「食源病」が蔓延する現代。日本人がパワーを取り戻すためにも、精製食品を減らし、「伝統の知恵」を取り戻さなくてはいけない――。170万部を突破した粗食シリーズの元祖。最新情報も加えてリニューアル出版。☆ 手間もお金もかからず、すぐに効果が出るシンプル食生活――「どんぶり飯」を始めた学生たちの1カ月後の声(第7章より)○ 便通が良くなった ○ 体調がいい ○ 疲れがなくなった ○ アトピー性皮膚炎が回復した etc…。

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  • ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方
    4.5
    私は50年以上、百姓道を歩いてきて、百姓が嫌だと思ったことは一度もありません。完全無農薬の田んぼや畑でいただく日々の感動は、言葉では言い表せないほどです。――無農薬・無化学肥料を貫く百姓道。のべ1万人の食事指導で納得!植物や虫たちの「声なき声」に耳を傾けろ!
  • 甘い物は脳に悪い すぐに成果が出る食の新常識
    3.8
    成功している経営者は、気分転換に甘い物を食べたりはしない。仕事の効率が下がることを知っているからだ。一方、仕事ができない人にかぎって、身体によかれと思って市販の野菜ジュースを毎日飲んだり、低カロリー食品を選んだり、頻繁にコーヒーを飲んだり、サプリメントをとったりしてますます太り、仕事も伸び悩む。本書は食事によって「仕事がはかどる」「集中力が高まる」「疲れにくい」「痩せやすい」などの身体のメカニズムを解説。食事が仕事に与える影響の大きさを知れば、食生活は劇的に変わる!
  • 脳がどんどん若返る生活習慣
    3.0
    「人の名前がすぐ出て来ない……」「ついさっき考えていたことが思い出せない……」など、年齢を重ねるとともに次第に脳の衰えを感じてきませんか? そんな方々に生活習慣をちょっと変えるだけで、がんばらなくても、かんたんに脳活性できる方法を紹介します。起きてから寝るまで、「いつもとちょっと違うことをする」だけで、脳へ刺激を送り、だれでも"脳力革命"できる方法論とウンチクが満載です。一生ものの武器として、あなたの知的生産を支えてくれるでしょう。

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  • レディース・クリニック 月経の悩みから不妊症まで 女性特有の悩みにお答えします
    -
    月経やSEXについての不安、妊娠についての疑問……。体のことが気になるけれど、病院に行くのもためらわれる……そんな女性特有の病気と気になる症状について、全国から寄せられた質問に、Dr.河村がアドバイスします。さまざま症状は、どんな病気が疑われるのか、また治療はどのような手順で行われるのか。現代婦人科診療の詳細な内容について触れ、病院に出かける前の女性の不安を和らげてくれます。また、不妊治療の第一人者である筆者ならではの、最先端不妊治療についてのQ&Aも必見です。

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  • 我ら糖尿人、元気なのには理由がある。 現代病を治す糖質制限食
    4.0
    ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。

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  • 80歳まだまだ現役
    -
    脳を活性化し若々しさを保つセックスライフ。高齢者にとって新鮮で無理のない「愛のかたち30」と「実践のマナー」をフィギュア写真をつかって丁寧に解説。定年離婚を回避するための最高の指南書!

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  • 放射能汚染から命を守る最強の知恵
    5.0
    超緊急出版!! 長崎の原爆爆心地からわずか1.4キロの病院にいた医師、スタッフ、患者70名全員は、被爆したにもかかわらず、放射能の被害に遭うことなく全員が生き延びた。その中心に、秋月辰一郎医師がいた。この秋月医師は、玄米と味噌、そしてしっかり摂り、白砂糖をやめるという自然食を推進していた。
  • 「現役年齢」をのばす技術
    3.0
    皆さんは磯野波平と島耕作はどちらが若いと思うだろうか? 出世を続け、第一線で働きながら、華やかな女性関係を繰り広げている島耕作のほうが、若々しく見えても不思議はない。だが設定では、島耕作は現在59歳、磯野波平は52~53歳である。いまや50代、60代は老け込む歳ではない。さらなる出世、ベンチャー起業、恋愛・人づき合い……。まだまだ現役で活躍しつづけることができるのだ。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、健康維持と寿命ののばし方を具体的にアドバイス。世界一の高齢先進国である日本社会における、新しいライフスタイルの確立を提唱する。「健康のために働け」「心にいいことを実践せよ」「知能が寿命に影響を及ぼす」「健康常識を疑え」「医者は長生きできない」――医学的にも、心理学的にも、現役を退くことは損なのである。

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  • 首こりは万病のもと  うつ・頭痛・慢性疲労・胃腸不良の原因は首疲労だった!
    3.3
    大きめのスイカとほぼ同じ重さと言われる「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった(1)頭痛、(2)めまい、(3)自律神経失調症、(4)うつ状態、(5)パニック障害、(6)ムチウチ、(7)更年期障害、(8)慢性疲労症候群、(9)ドライアイ、(10)多汗症、(11)機能性胃腸症、(12)過敏性腸症候群、(13)機能性食道嚥下障害、(14)血圧不安定症、(15)VDT症候群、(16)ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊!
  • 脳力をのばす快適睡眠術
    3.8
    「ぐっすり寝た気がしない」「日中、なぜか頭がボーっとして眠い」……。効率的な仕事や勉強をするには、質の高い睡眠をとり、脳の働きを高めるのが第一。それでは、脳のメカニズムに合った最適な睡眠法とは……。本書では、本番前日でも普段通り眠れる入眠儀式、脳に負担が少ない光刺激起床法、生活リズムを崩さない寝だめの方法、自分の眠りがわかる睡眠日記など、今日から使える裏技が満載。さらに、睡眠時無呼吸症候群や「居眠り病」の対策、睡眠薬の用い方など、医学的な見地からもアドバイス。「脳力」を発揮し、快適生活を送るための処方箋。

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  • 究極の食 身体を傷つけない食べ方
    5.0
    食塩・白砂糖・サプリメントなどの過剰摂取を避け、"必要な分量だけ"効率的に"栄養素を摂る「自然の摂理に適った食べ方」を実践すれば、それだけで「気」が満ちた元気なカラダになる。カラダが発するいいサイン、悪いサインを敏感に感じるようになれる。「キヨズキッチン」で知られる食のカリスマが提唱するまったく新しい「食の哲学」とともに、あなたは今日から「整った体」を手にする!
  • 水と塩を変えると病気にならない
    4.0
    『病気にならない生き方』のDr.新谷による「病気にならない食べ方」入門。食べ物を変えれば、食べ物の栄養素によって作られている細胞の質が変わります。細胞が変われば、体中の組織器官が変わります。血液もきれいになり、脳の働きも活発になります。すなわち、食べ物を変えれば、体が変わり、心も変わるわけです。本書では食べ物を変えるために、水、塩、砂糖、油という4つの食材をどう見直すかという視点で説明します。食材の見直しに関連して、「病気にならない」食べ物や調理法についても、解説します。いわば、新谷式食事健康法(シンヤビオジマ)の超入門編です。
  • おつかれ女子のウェルネス手帳 ココロもカラダも笑顔になれる133の気づき
    値引きあり
    4.0
    毎日の暮らしにハッピー&ラッキーを呼び込む、133の小さな魔法 ココロもカラダも笑顔になっていく、今日から実践できるヒント&アイディア集 仕事でも、プライベートでも心身ともにたくさんのストレスを受けている「おつかれ女子」を救う! 健康でハッピーで前向きに生きていくための小さなヒントやアイディアを12のカテゴリーで133個紹介。 CONTENTS 1章 朝のウェルネス 2章 心を整えるウェルネス 3章 コミュニケーションのウェルネス 4章 身体を整えるウェルネス 5章 美容のウェルネス 6章 キッチンのウェルネス 7章 食事のウェルネス 8章 生活のウェルネス 9章 お風呂と睡眠のウェルネス 10章 仕事のウェルネス 11章 自分スタイルのウェルネス 12章 悩みと感謝のウェルネス
  • 明日の友 267号 冬
    -
    267~280巻760~840円 (税込)
    「明日の友」はすべての人の明日の幸せを願ってみんなで育てる雑誌です。

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  • 無病法 極少食の威力
    3.0
    西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者、イタリア貴族のルイジ・コルナロである。コルナロは、いわば「食べない健康法」の元祖。時はルネサンス期の16世紀。コルナロは、暴飲暴食にあけくれた結果、30代でさまざまな成人病を患い、40代で生死の淵をさまよう。助かりたい一心からコルナロは、医師の忠告に従い、極少食の生活を始める。すると、数日もしないうちに回復の兆しが見え、しばらくすると病は快癒し、ついに当時としては異例の102歳という天寿を全うする。コルナロはその体験をもとに、極少食がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを、83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」ともいわれる古典的名著の編訳が、ついに文庫版に! 活性酸素や長寿遺伝子、腸内細菌叢など、現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。自然医学の権威で医学博士・石原結實氏が推薦! ――「超少食は人類共通の養生訓。50年実践する私も、病とは無縁です。」
  • Tarzan特別編集 自分を変える 家トレ入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 仕事や家族のためには頑張れるけど 自分のことはどうしても後回し。ターザン世代のあるあるです。 お風呂上がり、鏡に映る己の姿を前に ふぅとため息をつくうちはまだいい。 見て見ぬふりをするどころか、何も感じなくなって久しい…… これは、そんなあなたにこそ手にとって欲しい自分トレーニング、 自宅で道具なしですぐに実践できる筋トレのMOOKです。 ちなみに、あなたはどんなタイプですか? *全身をバランスよく鍛えたい *時間がない *どちらかと言えばこつこつタイプ *運動はあまり得意じゃない という人にオススメなのは「1日1分1種目の30日間トレ」 *後ろ姿をカッコ良くしたい *四十肩、腰痛を治したい *姿勢を良くしたい *いつも前面ばかり鍛えている そんなあなたには「背面を鍛えるトレーニング」 *下腹・脇腹の贅肉をなんとかしたい *ストレスが溜まっている *猫背が気になる *ハードなトレーニングは苦手 という人には「浮き輪ゾーン解消トレ」 今回のトレーニングのほとんどは自体重トレ。 つまり いらないもの→お金、ジムに行く時間、人目を気にすること、運動神経などなど いるもの→カラダひとつ カラダを変えたい、という気持ちさえあればOKです。 今度こそ、自分のカラダに落とし前をつけましょう!
  • Tarzan特別編集 ストレッチ・筋膜ケア
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 最近「思ったようにカラダが動かない」ということありませんか? 例えば、子供の運動会で転んでしまったとか、 趣味で始めたゴルフやテニスがなかなか上達しないとか。 それもあるけど、相も変わらず辛いのは「肩こりと腰痛」ですか? 「疲れやすい」し、「ストレス過多」だし、「むくみが気になる」し……。 そんなお悩みを持つ方々に、今回『ターザン』は、 カラダのコンディションをアップさせる3つの方法を提案します。 その1「可動性UPストレッチ」 可動性(モビリティ)をアップさせるストレッチでカラダの機能を高めれば、 ケガをしにくくなる、太りにくくなる、運動神経が良くなる、 肩こり腰痛が解消される……いいことづくめなのです。 その2「筋膜ケア」 よく耳にするけれど、いまいちどういうものかわからない「筋膜」。 第二の骨格と言われる筋膜をケアすれば、 姿勢が良くなり、冷えやむくみが取れ、呼吸が楽になる! カラダのトラブルが解消できます。 その3「ヨガ&ピラティス」 柔軟性や筋持久力の向上に加えて、 内部感覚に意識が向き、自律神経が整うのがヨガの利点。 インナーマッスルが鍛えられて動作が滑らかになり、 正しい姿勢がとれるようになるのがピラティス。 難しく考えず、まずはピンときたものから始めてみませんか。 自分のカラダが思い通りに動き、日常生活が快適になるはずです。
  • [新版]「がまん」するから老化する
    3.0
    本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6~8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。 ●日本人はもっと肉を食べたほうがいい ●ダイエットすると飢餓レベルに近づく ●快体験は免疫力を上げる ●人は感情から老化する ●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い ●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。 『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。
  • 全国から患者が集まる麻酔科医の へバーデン結節・手指の痛みの治し方
    値引きあり
    4.0
    へバーデン結節とは、進行性の手指の病気です。 大人の女性の手指に見られるような、指の第一関節がボコッと節くれ立っている状態はまさしくこの病気の症状なのです。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。 へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っていない病気です。 この病気の原因自体が解明されていないため、対策や治療法も確立されておらず、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状です。 医療機関を受診しても医師からは「年齢のせい」「治らない」と突き放されてしまうことも珍しくありません。 その結果途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。 でも、あきらめなくていいんです。 その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。 「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。 治療の第一歩は「痛みを軽くする」こと。つらい痛みがなくなれば、関節が楽に動かせるようになり可動域も広がります。 すると筋肉や血管の緊張がほぐれ、次第に患部の状態が回復してくるのです。 著者のクリニックの治療には、この「10秒神経マッサージ」もプロセスとして組み込まれています。 患者さんには朝晩2回、セルフケアとして行ってもらいます。 すると、2~4回の外来受診で痛みがやわらぐパターンがほとんど。 その効果は日本ペインクリニック学会第53回大会で発表され、多くの注目を集めています。 さまざまな手指の痛みにも有効な、画期的な治療法。 さあ、あなたも朝晩2回の「10秒神経マッサージ」を行って、その手指の痛みから解放されましょう。
  • 全国から患者が集まる泌尿器科医の 頻尿・尿もれ・夜間頻尿の治し方
    値引きあり
    -
    高齢者に多い排尿のトラブルは、実は、誰にでも起こる可能性があります。 尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。 突然強い尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。 過活動膀胱の患者さんは日本に約1000万人もいるといわれています。 でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、女性に限ると約10%しかいません。 「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと思っている人も多いようです。 頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。 しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。 家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。 そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。 尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。 どれもむずかしいものではありません。 知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。
  • 全国から患者が集まる耳鼻科医の めまい・ふらつきの治し方
    値引きあり
    -
    めまい・ふらつきには、「グルグル」「フワフワ・フラフラ」「ユラユラ」の3つのタイプがあり、めまい・ふらつきの原因の9割は内耳の不調にあります。 内耳の中には、平衡機能をつかさどる前庭器があり、左右どちらかに不具合が起きると平衡機能に左右差が生じて体のバランスが悪くなります。こうして、めまい・ふらつきが起こるのです。 激しいめまいに襲われるとつらくなり、ベッドで安静にする方、多いですね。でも、寝ているだけではめまいは治りません! 私たちがまっすぐ立っていられるのは目、耳、足の裏からの情報を小脳に集めて左右のバランスを取っているから。 点滴でもクスリでも、このバランスの左右差を改善することはできません。でも、小脳にはバランスの左右差を改善する力があります。 そう、小脳がめまい改善の鍵を握っています! ベッドで寝ているだけではバランスを改善する力は発動しないので、めまい改善訓練でバランスの親分である小脳を鍛えるのです。 新井医師が考案しためまい改善訓練は、めまいの平衡訓練先進国であるアメリカの、平衡訓練の4つの基本的考えに基づいています。 A 症状を起こしやすい動作を繰り返す「馴化訓練」 B 目と耳の反射を鍛える「適応訓練」 C 内耳の代わりに目と足の裏からの神経で補う「代用訓練」 D 耳石を元に戻す「耳石置換法」 「症状を起こしやすい動作を繰り返す」なんてにわかには信じられませんが、アメリカでは標準的治療法となっています。 この本では全20種類の訓練の一つ一つの動きを写真で分かりやすく説明しているので、すぐに自宅で始めることができます。
  • 血管の名医が教える 下肢静脈瘤の治し方
    値引きあり
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    長年、下肢静脈瘤を治療してきた名医が、治し方をやさしく解説します。すべての患者に薦めるという「1分体操」をカラー写真で分かりやすく紹介。保険治療となった日帰りの「最新手術法」も詳しく掲載しています。
  • 食べる米ぬか健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養たっぷりの万能フード「米ぬか」で不調を撃退! 米ぬかの健康効果、食べる米ぬかの基本知識とポイントなどを解説し、主菜から副菜、デザートまで、米ぬかを使ったレシピを紹介する。
  • すっぱい力でみるみる元気にクエン酸健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クエン酸の疲労回復、不調改善の効果に迫る。「クエン酸サイクル」が働いてエネルギーが補充され体が根本から元気に…! クエン酸が代謝を活性化し、体の治癒力、免疫力を高める! クエン酸を日常生活や料理に有効活用するノウハウを多数収録。 【主な内容】 ■第1章クエン酸の酸味について知ろう ■第2章酸味の成分には健康を改善する効果がある ■第3章クエン酸の酸味がきいたおいしい料理 ■第4章クエン酸の酸味をもっと活かす
  • なんとなく不調を解消するストレッチ&食べ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節の変わり目に起こりがちな頭痛・だるさ・めまい・ストレスなどの原因は自律神経の乱れ。自律神経を整える呼吸法&ストレッチ、腸の疲れを取る腸活マッサージ、腸内環境改善&疲労回復おかずなどを紹介する。
  • 生き抜くための整体
    4.0
    癖やしぐさなど、日頃の何気ない動きを見直すことで、身体も心もゆるめることができます。心の底=腹の底から湧いてくる力で、心地よく生きる。そのために一番大切な「深い呼吸」へと自らを導くための整体入門。日々のストレスを自分でほぐす16のメソッドもイラスト図解で収録。一生使える、身体感覚の磨き方。
  • 「砂糖」をやめれば10歳若返る!
    3.8
    「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。 【目次】 はじめに 導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない! 第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな! 第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム 第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く 第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり 第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない
  • 男の養生訓 男性更年期をのりきる知恵
    -
    あなたも決して他人事ではない? 男にも、40代以上になると更年期がやってくる。男性ホルモンの減少から生じる不調、うつ、不能、老化……。それらが深刻になる前に、悪化させないための生活改善を、本書では東洋医学の視点から徹底的にアドバイスする!

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  • それってホントに老化のせい?
    3.0
    ●夕方から元気が出なくなった ●スマホを見るとぼやける ●買い物に行くのが煩わしい ●食事中むせるようになった 「結局、この不調は年だから……」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことで、より良い生活を一生送ることができます。70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より) 多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
  • 薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方
    4.0
    年々、飲む薬が多くなっていませんか? 人によっては、毎日、とてもたくさんの薬を飲んでおられる方がいらっしゃいます。そんなにたくさん飲んで、飲み間違えないでしょうか。大丈夫でしょうか。実は、薬の種類が増えるほど、副作用のリスクが高まります。それを病気と勘違いし、さらに薬が増えてしまう。そんな悪循環がいま起きているのです。よく眠れないからといって飲む睡眠薬のせいで、足元がふらついて転倒したり、認知機能が落ちてしまったりするのです。胃薬を飲むと意識がもうろうとなったり、降圧剤でも認知症状を引き起こしたりします。「年のせいで」物忘れや認知症や転倒が起きていたのではありません。薬の飲みすぎによって、あたかも老人特有の症状を作り出してしまったのです。本書はとくに、中高年の方に、賢い薬の飲み方を知っていただきたくて書かれたものです。子どもに子ども用の薬の飲み方があるように、中高年や、ましてお年寄りの方ともなると、若いころと同じ薬の飲み方をしていてはいけません。血圧の薬から水虫の薬まで、よく見かける薬を取り上げながら注意点を紹介します。本書では薬を減らすために今日からできる具体的方法から、薬のいらない生活習慣のつくり方、さらには医者との上手なつきあい方まで、東大病院の「老年病学」専門医が懇切丁寧に説明します。賢い薬の飲み方を伝授します。

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  • 知って安心! 「脳」の健康常識 病気・老化・痴呆……なぜ起こるのか、どう防ぐのか
    -
    「最近、忘れっぽいな」「何となく頭が重いな」などと感じて、不安になることはありませんか? 脳卒中などの病気や老化・痴呆といった脳のトラブルは、誰にでも起こりうるもの。確かな知識を身につけ、ふだんから健康維持に心がけたいものです。本書は、昭和48年10月から毎月一回専門医を招き、「健康と計量」教室を開催してきた財団法人計量生活会館が、脳の健康に関する知識をわかりやすく整理した一冊。脳の病気・痴呆が起こるメカニズムからその予防法、そもそも脳の仕組みや働きとはどのようなものか、脳によい食べ物とは……といった気になる内容について、専門医の助言を得つつ、一般読者の視点から81項目にわたって読みやすくまとめられています。図版満載のうえ、巻末にはいざというとき役に立つ日本全国の「脳神経外科のある病院ご案内」付き。脳の健康に関する雑学を愉しみつつ、万が一の時にも使える便利なポケット読本。

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  • 「食べない」健康法
    4.3
    現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。「健康のために」と1日3回食べている方は必読!石原式「健康食」(朝)下記のどれか○食べない。○お茶に梅干し。○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。○人参・リンゴジュース1~2杯。○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。(昼)下記のどれか○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。○タバスコをふりかけたピザやパスタ。○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。(夕)○アルコールを含め、何を食べても可。

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  • すべての不調を自分で治す からだの地図帳 医者や薬に頼らない!
    値引きあり
    -
    肩こり、腰痛(ギックリ腰)、膝痛、股関節痛などの痛みから、耳鳴り、冷え性、頭痛、不眠症、生理痛・生理不順、息苦しさ、疲れ目、コロナの後遺症、ふらつき、めまい、更年期障害……といった不調まで、自力で改善! しかも、心臓、肝臓、脾臓、肺臓、腎臓など、なんとなく不安に思う「五臓」の不調までも、まるごと解消! ★類書との違い 本書は、単なる「ツボ押し本」ではありません! 自分の不調を診断する「気・血・水」の漢方的診察から、痛みや不調をケアするためのまるで「鍼灸レベル」のセルフケアまで、プロの手を借りなくても自力でできるように紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 死ぬまで寝たきりにならない1日1分ごろ寝整体
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    寿命が延びるなかいま求められているのが、「健康長寿の維持=周りに迷惑をかけない」という点。 ピンピンコロリで誰にも迷惑をかけないことが大きなテーマです。 そんななか、じつは今、要支援1、2の軽度の人が増えており、 原因の約半数が、関節疾患、骨折、転倒。 だからそうならない体づくりが大切です。 ただし、そのためにはできるだけ毎日続けられて効果があることが重要。 そこで、本書では、「寝たままできる整体」を紹介。 整体で身体を整えれば、免疫力を高め、前かがみの姿勢(転びやすい)をなおし、 骨を丈夫にし、尿漏れまで防ぐ…死ぬまで寝たきりにならないカラダになります。 寝たままの体操は効果が薄いと思ったら大間違い。 じつはちょうどいい自重効果があり自分の重みがかかることで、整体効果が高まるのです。 「ごろ寝整体」なら一生寝たきりにならない! 健康長寿のためにぜひ取り組んでみてください。 【「ごろ寝整体」の健康効果はここがすごい!】 ・免疫力アップ:肺が広がり、呼吸が深くなる! ・転びにくい体になる:脚曲がりを改善! つまずかない! ・骨粗しょう症防止:かかとから全身の骨を強化! ・筋力が劇的にアップ:抗重力筋を効率的に鍛えられる! ・若返る:姿勢がよくなる!見た目が変わる! ・肌ツヤがよくなる:血液・リンパの流れがよくなる! ・失禁・夜間頻尿防止:骨盤底筋を効率的に鍛えられる! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 寝ながら1分! ねこ背がスーッと伸びる本
    値引きあり
    4.0
    「もう年だから、背中が丸まるのはしょうがない」 なんて、あきらめていませんか? でも、背中が丸まった、腰が曲がった、 首の骨がまっすぐ(ストレートネック)になった。 そんな骨から変形した状態でも、 本書のストレッチを続ければ、大丈夫! しかも、効果はたった1カ月で現れます。 【本書を読む効果】 ・丸まった背中が1カ月で伸びる! ・見た目が10歳若返る ・腰痛、足のシビレがスーッと消える ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 腸はぜったい冷やすな!
    -
    すべてのがんの中で大腸がんの死亡者数は、女性で1位、男性で3位であり、女性は11人に1人、男性は13人に1人が、一生のどこかで大腸がんに罹患しています。その原因のひとつが腸の冷えと便秘で、これらを解消する食&生活習慣を、5万人以上の大腸内視鏡検査を行ってきた専門医の著者がアドバイス。腸が元気に動き出す食材、オリーブオイルを取り入れた「地中海式和食」など、簡単に続けられる“快腸”ライフスタイルを提案します。
  • スープジャーで楽するおべんとう生活
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題のスープジャーは、時間がたっても変わらず“あつあつ”のメニューを楽しめるすぐれモノ。野菜もたっぷり食べられ、お財布にもからだにもやさしいといいことづくめです。 保温効果の高さから、最低限の調理を済ませたらあとは放置しておくだけで、おいしい1品のでき上がり。 便利なスープジャーを毎日のお弁当に取り入れれば、かんたん時短調理なのに手抜きにも見えません。盛りつけ・彩り・栄養バランスなどについての悩みやストレスから解放され、お弁当ライフが今までよりもっとラクで、ステキになります。 また、スープジャーなら“あつあつ”だけでなく“冷え冷え”のメニューも得意なため、フレッシュなサラダをいただきたいときにも最適。メニューのバリエーションも豊富です。 本書では、「糖質30g以下」53品、「200kcal以下」31品、「主材料3つ以下」19品、「調理時間5分以内」45品、計72品のスープジャーレシピを掲載しています。 ジャーのなかを最適な温度を保つためのコツなどもご紹介していますので、スープジャービギナーのかたにもぴったりな内容となっています。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。 CONTENTS なんてすてきなスープジャー 調理が手間いらず スープジャーの使いかた 知っておきたい使用上のポイント スープジャーのサイズを知る 【材料は1~3つ。5分以内でできる! 速攻10選】 ・春雨わかめスープ ・白がゆ ・豆腐とわかめの味噌汁 ・ねぎと昆布とちくわのおすまし ・豆乳きのこスープ ・コーンスープ ・卵がゆ ・たまねぎと卵のチーズスープ ・トマトとパンのスープ ・ツナサラダ [コラム1]試してみました スープジャーのアツアツ&冷え冷え効果 【スープ・汁物】 〇基本の味噌汁 ・えのきと小松菜と厚揚げの味噌汁 〇味噌汁の応用 ・けんちん汁風/厚揚げピーマン/ベーコン野菜 〇基本のコンソメスープ ・たまねぎとトマトとベーコンのスープ

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