健康・医療の検索結果
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最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
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「ぐっすり寝た気がしない」「日中、なぜか頭がボーっとして眠い」……。効率的な仕事や勉強をするには、質の高い睡眠をとり、脳の働きを高めるのが第一。それでは、脳のメカニズムに合った最適な睡眠法とは……。本書では、本番前日でも普段通り眠れる入眠儀式、脳に負担が少ない光刺激起床法、生活リズムを崩さない寝だめの方法、自分の眠りがわかる睡眠日記など、今日から使える裏技が満載。さらに、睡眠時無呼吸症候群や「居眠り病」の対策、睡眠薬の用い方など、医学的な見地からもアドバイス。「脳力」を発揮し、快適生活を送るための処方箋。
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現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践!
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人類はとうとう“永遠の若さ”を手に入れる!? 科学技術の進歩により、我々は今、急速に神の領域に近づきつつある。本書では、古来よりの人類の夢であった「不老不死」に対し、現在どこまで研究が進んでいるのかを解説する。ヒトの寿命を二百歳まで延ばすことが可能になるといわれているテロメラーゼ療法のほか、若い肉体を維持するホルモン補充療法など、ある程度身近になりつつある不老療法も紹介。さらに発毛剤、勃起不全改善薬、うつ病治療薬など、話題の生活改善薬についても紹介。これまでの医療常識と死生観に衝撃を与える一冊。
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日本女性は世界一の長寿を享受するようになりました。しかし近年のライフスタイルの激変は、従来の産科・婦人科的考え方だけでは女性たちの要望に対応できなくなっています。しかも社会や家庭生活のいろいろな場面でストレスにさらされ、それらのストレスによって体の調子を崩し、さまざまな症状を悪化させる女性が急増しています。このような時代だからこそ、一生を通じて、女性であるあなたをよく知っていてくれているかかりつけ医のサポートが、ますます大事になっているのです。そのニーズに応えるのが「女性外来」です。女性医療現場のトップランナーたちが女性の体をトータルに診ていく女性医療のガイドラインをつくり、こころも体も生涯健康な長寿をまっとうできるように、「女性外来」の設立に尽力しています。本書は女性の体と主な疾患を説明しながら、「女性外来」のかかり方とこれからの女性医療との新しい関わり方を提案します。
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高齢者だからと言って 家族に遠慮をしていませんか。 少し体調が悪いと 病院に行ったり薬を飲んだり。 我慢を重ねていませんか。 好きなものを食べてはいけない。 お酒は控えなければいけない。 家族に迷惑をかけてはいけない。 弱音を吐いてはいけない。 でも、本当にそうでしょうか。 医師として、僧侶として、 3000人以上の人生の最後に 寄り添ってきた著者は、 幸せに年を重ねる人ほど 我慢が少ないことに気づきました。 言いたいことを言う。 好きなものを食べる。 無理をしない。 自分を縛らない。 そんな生き方が、 心と体を元気にしてくれるのです。 我慢を手放したとき、 人生はもっと明るく楽しくなる。 笑って大往生するための 小さなコツが詰まった一冊です。
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不整脈は、「様子見」するしかない? 本書では不整脈を「その場で止める方法」と 「根本からこなくする方法」をお伝えします。 ●病院で「様子見」とだけ言われた ●様子を見ているのに、よくならない ●不整脈がくるのがこわい ●動悸がするのに「異常なし」と言われた ●健康診断で「心房細動」を指摘された ●病院でちゃんと話を聞いてもらえない 不整脈や動悸でお困りの あなたのための本ができました。 不整脈と動悸には、ちゃんと改善法があります。 本書では、循環器専門医として30年以上 心臓の病気と向き合ってきた著者が 医学的なデータと臨床経験を元に 3つのセルフケアメソッドをご紹介します。 (1)「不整脈をその場で止める」 不整脈のほとんどを占める「期外収縮」は、 実は安静にしても止まりません。 ポイントは、意識的に息を上げること。 たった10秒でできる方法をご紹介します。 (2)「不整脈を根本から止める」 不整脈や動悸の心配がない頃に戻れたら… キーワードは「自律神経」です。 ペンを1本ご用意ください。 「脈が整っていくリスト」を 一緒に作りましょう。 (3)「血栓を防ぐ」 不整脈の1つ、心房細動の放置は危険です。 血栓ができやすく、脳梗塞のリスクが高まるからです。 最大の予防策は血液をサラサラにして 血栓を作らせないこと。 どなたでも、その場でできる 5つの方法があります。 これらの方法を行った方から こんなお声をいただいています。 「実践して数分後に期外収縮が消えました! これからはバッチリ対処できそうです」 「すごいですね!一回で治まりました」 「どの病院に行っても異常なしで、 でも確かに不整脈はある……。 こわくて仕方がなく、うつ気味でした。 でも、セルフケアを実践したところ、 一気に不整脈が減りました」 次は、あなたの番です。 ぜひ本書のセルフケアをお試しください。 ★本書で解説している不整脈の種類 期外収縮、心房細動、心房粗動、上室性頻拍 心室頻拍、心室細動、房室ブロック、洞不全症候群
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく作れる! 腎臓をいたわる献立のレシピ本 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・1日のタンパク質摂取量目安50gの方へ向けたレシピを中心に、40gの方へも対応可能な朝食・昼食・夕食の献立レシピを紹介しています。 ・必要量のカロリーを摂りつつ、塩分は控えめにした腎臓にやさしくておいしいレシピです。 ・夕食の主菜から1日の献立を決めることができ、1日単位で食事を考えられます。 ・唐揚げ、餃子、ハンバーグなどの人気の主菜、肉、魚の使いやすい日常の主菜まで、腎臓を守るレシピのバリエーションが広がります。 <目次> 1章 腎臓病の食事の基本 2章 定番主菜の献立 3章 肉の主菜の献立 4章 魚の主菜の献立 5章 腎臓病を知る 【著者】大越郷子: 管理栄養士。服部栄養専門学校を卒業後、病院栄養士を経て、現在は雑誌や書籍、料理教室の主宰等で活躍中。病院勤務の経験を生かした、ダイエット・健康・美容によい、おいしくてヘルシーなレシピに定評があり、病気の食事療法を目的とした著書も多数。近著に『いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事』(主婦の友社)、『ゆるレシピでからだクリーニング:その疲れ、もしかすると食べ過ぎでは?』(小学館)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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頭痛、肩こり、不眠、慢性疲労、、、病院に行くまでもない、なんとなくの不調。それ、ほとんどが自律神経のせいです!実は、自律神経の乱れは体の司令塔である「脳」が誤作動を起こしてしまっている状態。「でも、目に見えない神経をどうやって整えればいいの?」――そんな声が聞こえてきそうですね。本書は、整体師、カイロプラクター、オステオパスとして、のべ7万人の患者さんの体と人生に向き合い、「体という実体」に直接アプローチして脳(自律神経)を整えてきた著者による、誰でも簡単にできて効果を実感できるセルフケアをまとめた1冊。◎リンパに沿って皮膚をやさしくなでてさする◎片足立ちでバランスをとる◎指合わせで脳を鍛える◎ハミングで迷走神経を刺激する◎耳引っぱりで脳をゆるめる……等々超簡単な方法で脳を目覚めさせ、心も体もスッキリ軽くなる毎日を手に入れましょう!
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よりよい眠りは、食事で取り入れた栄養素から生まれます 「夜中に何度も目が覚める」 「朝スッキリ起きられずだるい」 「睡眠薬やサプリに頼る前になんとかしたい」 「年のせいか眠りが浅くなってしまった」 といった眠りの悩みは現代人の多くが抱えているものです。 ストレスなどが取りざたとされることも多い不眠ですが、最近では「夜間低血糖」つまり低血糖が睡眠の質に大きな影響を与えることがわかっています。 寝ている間に血糖値がアップダウンを繰り返すことで、歯ぎしり、中途覚醒、眠りの浅さ、起きた時のだるさなどさまざまな眠りに関する不調が起こりやすくなります。 そこで分子栄養学の視点から眠りの質をコントロールしようというのが本書です。 睡眠と血糖値スパイクについての解説から、今日からできる快眠体質をつくる7つの食習慣、眠りをサポートするためのちょい足し食材の工夫など、快眠体質に誘うための食べ方をご紹介します。 睡眠薬に頼る前の第一歩として、手軽にできる食卓周りの知恵を伝えるものとします。
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