健康・医療作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症についての常識が、今覆りつつあります。近年の研究により、認知症には「なにを食べ」「どんな生活を送っているか」こそが大きく関係していることが分かってきました。 日々の食生活による脳へのダメージを避け、健康長寿を実現するために、本書では「オリーブオイル」をオススメしています。地中海食などでこれまでも注目を集めてきたオリーブオイルですが、最新の研究によって、認知症におおきく関わる物質「アミロイドβ」を脳から除去する作用まであることが明らかになってきました。 オリーブオイルを1日大さじ1杯摂取するだけで、健康寿命を底上げする効果が期待できるのです。 監修は、テレビなど各種メディアでご活躍の認知症予防の第一人者・白澤卓二先生です。科学的なエビデンスに基づいたオリーブオイルのパワーをていねいに解説するほか、今日から実践できるオリーブオイル活用レシピもたっぷりご紹介しています。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください 《もくじ》●はじめに●本書の読み方・使い方●【巻頭】100歳を超える長寿者はオリーブオイル好き!●・長寿村が多い地中海沿岸はオリーブの産地●・毎日のオリーブオイルで100歳超え●・オリーブオイルの「抗酸化」と「抗炎症」●【コラム/オリーブの歴史1】神話にも登場するオリーブ●【第1章】これぞ最新!オリーブオイルの健康長寿効果●・オリーブオイルをとるほうが健康長寿●・オリーブオイルでガンのリスクも低下●・認知症のリスクを下げるオレオカンタール●・認知症に関わるアミロイドβ●・骨粗しょう症の予防にも効果あり●・オリーブオイルには複数の抗酸化物質!
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3.5「食べ過ぎ」「飲みすぎ」「活動量不足」が原因で、肝臓は大きく成長します。肝臓の約2500億個もの細胞の一つひとつに、中性脂肪が蓄積されていくのです。肝細胞の30%以上(厳密には5%以上)が脂肪化した状態を「脂肪肝」といいます。アルコールはそれほど飲んでいないから大丈夫、と安心してはいけません。脂肪が蓄積される原因はアルコールだけではありません。糖質の多い食べものや動物性脂肪の多い脂っこいものが好きな方は要注意です。「脂肪肝」になっても自覚症状はないので、生活習慣を改善しなければ肝機能はどんどん低下していきます。太ってきたのは見た目の問題以上に、中身が深刻な状況に陥っているサインなのです。本書でお伝えする"肝臓にいいこと"を実践すれば、肝臓から脂肪が落ちて肝機能が向上し、元気になります。
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-フレイル/サルコペニアが不安なあなたに。 何歳になっても筋肉は強くなります! この本で、一生元気に歩けます。 ◆本書「はじめに」より抜粋 あなたは、年齢を重ねるにつれて身体が衰えることを実感し、少なからず老後の自分に不安を持っているのではないでしょうか? 「今までのように家事や身の回りのことができなくなってしまいそう」 「歩けなくなって、出かけられなくなってしまうのでは?」 「寝たきりになって家族に迷惑をかけてしまうかも」 身体が衰えることで起こりうる将来を想像すると、不安な要素はたくさん思い浮かべることができます。 そんな不安を払拭したいなら、今日からご自身で「筋肉」を育てましょう。 世の中には健康や運動に関する情報が多く、どれから取り組めば良いか混乱しやすいので、まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?という内容で、今日からすぐに取り組める「食事」「運動」「休息」「その他の生活習慣」を本書では紹介しています。 全てを完璧に行える必要はなく、これならできると思えることを生活の中で1つでも良いので始めて、筋肉が育つことで生活が豊かになることを楽しんでほしいです。 そして、育った筋肉と楽しい日々の生活をどんどん家族や友人に自慢する「健康長寿」になりましょう!
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-◆ベストセラー『健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと』 著者・第2弾! 一生健康な「血管」の秘密を、専門医がやさしく教えます。 ◇人の寿命は、血管に大きく左右される カナダの有名な医学者であるウィリアム・オスラーの言葉に、「人は血管とともに老いる」というものがあります。この言葉の通り、人の寿命は血管に左右されるのです。 健康で長生きするためのポイントは、血管をしなやかにすること。 そのためには、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満といった生活習慣病を適切に管理することがとても重要になってきます。 本書で紹介する情報をもとに、ぜひ血管が老いない習慣を身につけてください。 早めにケアを始めることで、その後の健康に大きな影響を与えていくはずです。
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-腎臓に不安が生じたら、 食事、栄養、生活習慣…どうすればいい? GFRが60を切る前に必ず読む本。 ◆本書「はじめに」より抜粋 わたしたちのクリニックでは、日本人の「健康寿命の延伸」を目指し、薬や高度な医療機器による治療と並行して、患者さん自身が生活を振り返り、改善することを重視した医療を提供しています。 日々心臓や脳、血管といった循環器や糖尿病の治療を行うなかで、一見腎臓は直接関わるものではないようにも思えますが、じつは切っても切れない関係なのです。 なぜなら、心臓が悪い人のほとんどは腎臓も悪く、腎臓の悪い人の半分は糖尿病が原因となっているからです。 ところが、腎臓は人の身体を縁の下から支えている大切な臓器であるにもかかわらず、残念ながらなかなか注目されていません。 診療にあたっていても、どれだけ重要な臓器であるのかを理解していただくことが難しく、患者さんに対して歯がゆい思いをすることも少なくありません…。 腎臓はとくに、事前対応が大切な臓器です。 腎臓が悪くなってから、つまりは人工透析に入る直前に「治してほしい」と言われても、元通りに治すことができません。 「もう2~3年早く来院してもらえたらよかったのに…」 と思うケースが、とても多く見られます。 だからこそ、本書を通じて腎臓の役割や価値を知っていただき、「腎機能が悪くなりはじめたら早い段階で治療に取り組みましょう」というメッセージを送りたいのです。 たとえば、身体がむくむ、気だるさがある、息切れする、身体に変調を感じる、といった症状がある人は、腎機能が低下しているかもしれません。 糖尿病の人、糖尿病予備軍の人も、腎臓に何らかの支障をきたしている可能性があります。 このような症状がある方々は、ぜひ本書を読んでいただきたいのです。 本書をきっかけに、腎臓とのいいお付き合いができる人が増えることを心より願っています。
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3.0前立腺肥大の男性は約400万人! 50歳過ぎて「前立腺肥大症」「前立腺がん」が心配なら必ず読む本! ◆本書「はじめに」より抜粋 「50歳を過ぎて、体力や筋力が落ちるペースが早くなった気がする」 「精神的にも、イライラすることが増えた」 「ここだけの話、尿モレをしている」 「眠りが浅いし、性欲も落ちてきた…」 この本は、こうした悩みを持つあなたのために書きました。 読んでいただくだけで漠然とした不安が消えていき、読後は生活習慣をどう変えるべきかがわかった状態になれます。 そして心身共に張りのある生活を送る用意が出来ていることでしょう。 この本を読んだあなたの前立腺やホルモン分泌が改善し、男性更年期の症状が軽くなり、まだまだ長い今後の人生がより明るいものになれば、これにまさる喜びはありません。
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-◆「腸」を整えると、人生が「超」変わる。 1回1分でできる「腸活」のすすめ! ◇最近やせにくくなってきた、肌荒れが治らない、手足のむくみが気になる、イライラしてよく眠れない……。ちょっと気になる体型の変化からつらい不調まで、何かしらの健康不安や美容に関する悩みをもっている人は多いことでしょう。 中には「年だから仕方がない」とあきらめている人もいるかもしれませんね。 でも、それは実にもったいないことだと私は思います。なぜなら、一生腸の健康を保つことで、これらの不調や悩みはこの先ずっと解決できる可能性があるからです。 腸は第2の脳といわれますが、腸は脳よりもずっと昔に誕生した臓器ですから、人間が活力を取り戻すために立ち返る原点は、やはり腸なのです。 もちろん、元気な人もよりイキイキと暮らすために腸の健康を保つことをぜひ、心がけてほしいと思います。腸の健康は病気を予防することにも役立つのですから。 できるメソッドから日常生活に取り入れていき、まずは2週間、続けてみてください。 きっと小さな変化を実感できることでしょう。その小さな積み重ねが、やがて大きな変化をもたらします。 気楽に楽しみながら、一生続く健康を手に入れましょう。 ※本書は、『医師が教える 1分腸活』(2019年6月14日初版発行)を改訂・改題したものです。
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-「私の骨大丈夫かしら?」 「骨がスカスカって言われて心配……」 そんな不安があるあなた! 「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか? 「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします! ◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。 「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。 美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。 本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。 本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。 本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
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-手軽においしく食べられて、しかも病気を寄せつけない! 5万人の腸を診てきた腸疾患治療の第一人者が満を持して世に送る、 これぞ日本人のための健康長寿和食の決定版!! 「納豆にオリーブオイルをかけ、混ぜ合わせて食べる」こう聞くと、「えっ、そんなの美味しいの?」そう思われる方も多いかもしれません。 しかし、実際にオリーブオイルの香りによって納豆独特の臭みが消えて苦手な人でも食べやすくなり、なおかつそのほのかな苦みが何ともいえない大人の味わいを醸し出し、これが本当においしいのです! さて、そんな思いのほかおいしい『オリーブオイル納豆』ですが、その健康効果にも驚くべきものがあります。 もともと、オリーブオイルも納豆もそれぞれ、 ・オリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)…健康によい不飽和脂肪酸の中でも、酸化しにくいオレイン酸を多く含み、他の油をオリーブオイルに置き換えた場合、 LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)はそのまま減らさないか、もしくは増加させる。 ・納豆…豊富な食物繊維によって便通を促し、またナットウキナーゼ、イソフラボンといった含有成分によって、 高い血栓予防効果、乳がん・前立腺がん等の予防効果が認められる。 …といったすぐれた健康効果を有していますが、この二つが合わさることによって、さらに下記のような、より高い健康効果が期待できることがわかったのです! ■大腸がん予防/心臓病予防/アルツハイマー病予防/関節リウマチの改善/O-157感染症撃退/更年期症状の予防・改善/脳梗塞・動脈硬化のリスク低下/腸内環境の改善…ほか 本書は、これら多くの病気を寄せつけず、すぐれた健康長寿食として話題を呼ぶこと必至のオリーブオイル納豆について、 その発案者である著者が詳細かつ、わかりやすく解説した大注目の一冊なのです!
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4.0ストレス過多、肩こり、腰痛、頭痛……。現代人を悩ませる様々な症状の原因は、「食いしばり」にあった! スマホやPCを日常的に使用し、ストレスの多い社会を生きている現代人は、その影響で無意識のうちに食いしばりをしてしまっていると著者はいう。その食いしばりが、様々な病気・不調を引き起こしているというのだ。しかしなぜ、電子機器やストレスが食いしばりを誘発するのか。なぜ、食いしばりが病気・不調を引き起こすのか。西洋医学や東洋医学、整体に精神科治療など、あらゆる治療法に精通し、ハーバード大学でも講義を行った経歴を持つ著者が、最も簡単な健康法を伝授! 今すぐ口を開けてください!
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-身体の内側からしっかりボディケア 老化に負けない“身体の作り方”BOOK 【美しい姿勢は 若さの秘訣】 骨と筋力を鍛えて 効率よく スタイルアップ 【“貯筋”に励んで ウエイトダウン】 辛い食事制限は もう古い? 筋肉増強ダイエット 【美髪の秘密は 糖化予防にあり】 髪のダメージを 防ぐには 体内の糖化ケアが必須 【正しい洗顔法で 美肌効果UP】 洗顔の基礎を押さえて 自分に合った 洗顔法を見つけよう 【目次】 ◆1章 “姿勢が若さに差をつける! 骨と筋肉でスタイルキープ!” 女性は100%避けられない 骨の衰え 姿勢にも、肥満にも 筋肉不足が関係! 「仕方ない」をやめて、美しく健康な、今と未来へ! 今と未来のためにとり入れたい 健康習慣10 ◆2章 ダイエットを変える、筋肉の話 健康を支えているのは、筋肉でした 難しくない! 運動でできる貯筋 本誌スタッフが挑戦! 貯筋生活レポート ◆3章 これから始める本当の美髪 Key word1 切れ毛、ゴワゴワ感……etc. 今のケアで大丈夫? Key word2 糖化が進むと髪の美しさはどうなるの? 髪の糖化ケアにお手軽対策! 今すぐ始める5つのこと ◆4章 キレイを保つ洗顔方法 洗顔にまつわる疑問Q&A
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-日常生活を見直すだけで変わる! 今すぐ始めたい“身体の作り方”BOOK 【体内時計のメカニズム】 規則正しい生活こそ 健康への近道 【ゆがみの原因は脂肪にあった】 姿勢を改善して 美ボディを手に入れる 【疲労回復は 老化予防の鍵】 疲れにくい身体作りが 若さを保つ秘訣 【目次】 ◆1章 美と健康と、時間の関係 痩せない理由は“時計”にあった!? 体内時計 10の話(トリビア) 上手な時間の使い方 ◆2章 “美と健康は、ゆがみのない身体から 筋膜から脂肪をはがして不調改善!” ゆがみと脂肪の気になる関係 ゆがみ解消の決め手は“脂肪をはりつかせない”こと! 普段の暮らしで気を付けたいこと 脂肪をはりつかせない! 簡単ケア&トレーニング ◆3章 “疲れを取ってアンチエイジングへ 正しい疲労回復法のススメ” 身体ではなく、疲れているのは、実は脳 疲れを残さない。疲れにくい身体を作る
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-正しく知って、健康な身体を手に入れる! ワンランク上の“身体の守り方”BOOK 【生活習慣病対策に効果あり】 糖尿病や高血圧を予防するアディポネクチンの役割 【腸内フローラと病気の関係性】 あなたの健康を守る腸内細菌のチカラ 【老化を防ぐ“長寿遺伝子”】 適度な運動とカロリー制限が不老長寿の秘訣 【実は大切な だ液の働き】 歯周病・口臭・感染症を防ぐだ液の作用 【目次】 ◆1章 脂肪って実はキレイのもと! 身体に不可欠な脂肪 脂肪から分泌! 身体を守るヒーロー「アディポネクチン」 「アディポネクチン」が減ってしまう! 内臓脂肪は、その“量”が大切! 「アディポネクチン」を増やすために! 隠れ内臓脂肪にご用心 「アディポネクチン」で真の“キレイ”を目指そう! 【監修者】松澤佑次(大阪大学名誉教授) ◆2章 腸内細菌があなたを守る “善玉、悪玉”よりも それぞれの“機能”が重要 腸内フローラの変化は、病気の予兆? 腸内細菌の好物で、“いいもの”は作られる 腸イイ生活、やってみました! 【監修者】福田真嗣(株式会社メタジェンCEO) ◆3章 若さの理由は長寿遺伝子にあった “長寿遺伝子”ここが知りたい!Q&A 長寿遺伝子のスイッチをオン! 長寿遺伝子効果は見た目でわかる。その“見た目”って!? 【監修者】白澤卓二(順天堂大学大学院教授) ◆4章 実は大切、だ液の話 驚き! 1日のだ液量は1.5リットル! だ液の危険信号を見逃さないで!! だ液量を減らさないアンチエイジング 【監修者】斎藤一郎(鶴見大学教授)
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-若々しいボディをキープしたい女性必読! 今日から使える“身体の守り方”BOOK 【低体温解消で免疫力UP】 食習慣と日常生活の改善で冷えや血行不良を克服 【身体の不調を解消・健康美UP】 意外に知らない 女性ホルモンとの正しい付き合い方 【腸内環境改善で抗老化】 あなたの腸年齢がわかるチェックテスト付き 【目次】 ◆1章 温めればカラダは変わる! さまざまにある冷えの原因 身体を温める食べ物 冷やす食べ物 スクワット&アイソメトリック運動 寒さに負けない! 冷えない工夫 【監修者】石原結實(イシハラクリニック院長) ◆2章 女性ホルモンは限りあるアンチエイジング 女性ホルモンは限りあるアンチエイジング成分 女性ホルモンの波に乗ろう! この後訪れる“激動”に備える “女性のためのヘルスケア”を考える 疑問・お悩みにドクターがアンサー 【監修者】対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長) ◆3章 腸から始める、本気の抗老化! まずは、「腸の働き」を知る 目指すべき「キレイな腸」とは? 腸は「食べる物」で変えられる! 食事のほかにも! 腸を変える「習慣」 【監修者】辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員)
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-30,000人以上の姿勢を診てきた『姿勢の専門家』が教える カラダの『ゆがみ』や『ねじれ』を取り除き、不調が改善する超カンタン健康法 歩く出す足を変えるだけ!? 利き足・利き手を意識するだけで・・ ・腰痛・肩こり改善 ・疲れにくい ・美しい姿勢に ・ぽっこりお腹がすっきり 「いつまでも自分の足で歩きたい」なら、利き足から歩くのをやめることです。 人間には利き手があるように、利き足があり、 どうしても一定方向に使ってしまいがちです。 そのため、利き足側に体がゆがみ、不調を起こしている方が少なくありません。 一流のスポーツ選手は、 踏み込む足が決まっているため、 練習の最後には反対の足で踏み込む練習をして、 体を整えています。 利き足から歩き出すのをやめるだけで、 そのゆがみが少なくなり、体の内外のバランスが整い、正しく動くようになります。 バランスの取れた体を手に入れるのは、とっても簡単!なのです。 体が楽になる足の使い方から、ケアの方法までわかる1冊。 ■目次 ●P a r t1 利き足が体をゆがませていた!? ・カラダの使い方の「クセ」がゆがみを生み出す ・「利き足スタート」は骨盤ゆがみの始まり ほか ●P a r t2 「逆足スタート」でゆがみリセット! ・カラダの使い方のクセを意識しましょう ・「逆足スタート」歩く前の準備 骨盤を立てる ほか ●P a r t3 教えて!小林先生 カラダとゆがみのQ&A ・整体やマッサージは、どのくらいの頻度で行けばいいのですか? ・カラダのゆがみを繰り返さないためにはどうしたら良いですか? ほか ■著者 小林篤史 姿勢の専門家、柔道整復師、鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師、猫背矯正マイスター®、株式会社ボディスプラウト代表。 2006年に宮前まちの整骨院開院。独自に考案した施術が「持続する猫背矯正」として高い評価を得ている。 施術を行うかたわら、一般社団法人日本施術マイスター養成協会代表理事として猫背矯正の専門家の育成、 患者様が治る環境づくりの一環として、 「整体ショーツNEO+」「整体パンツZERO」などの健康商品の開発に力を注いでいる。 現在は日本だけでなく、台湾、タイでも講演活動を行なっている。 ■監修 石神 等 医師、医療財団法人社団スマイル&ファイン理事長 いしがみ整形外科クリニック院長 株式会社 Start From Passion 代表取締役社長 日本整形外科学会認定専門医 日本骨粗鬆症学会認定専門医 日本大学医学部卒業後、同大学整形外科入局を経て埼玉・東京・神奈川にあるクリニックで勤務医、 整形外科医長を務める。2017年『いしがみ整形外科クリニック』を開院。 現在は外科手術に頼らない新しい治療法の再生医療に取り組み、最新の技術を追求している。 クリニック2院、スポーツジム4拠点を展開、「日本を代表する健康と教育の総合グループ」を企業ビジョンに掲げ、活動している。
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4.0「ダイエットにはプールが最適」「のどが乾いたらスポーツドリンクがいい」「漢方薬に副作用はない」――こういった日々メディアで流される健康知識に興味がない人は少ないだろう。しかし、そういった情報が、最新の研究論文によると実は間違いだったり、最悪の場合、寿命を縮めたり、突然死の原因になるとしたらどうだろうか? 巷で信じられている健康知識には、メディアが一部の研究結果を切り取ったり、意図的にねじ曲げられたものが多々存在するのである。医学博士で、実際に現場の最前線に立ち続ける医師でもある石原藤樹が、日常生活、食事、健康食品、子供の医療などを軸に、健康の新常識である27項目を紹介。健康で長生きしたい人に贈る、本当の医学知識書!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.035年前は、医師の数が約13万人、年間の医療費は約6兆円であったのに、いまや医師数が約29万人と倍増し、医療費は約34兆円超も費消しながらも、ガン、心筋梗塞・脳梗塞・高血圧・糖尿病などの生活習慣病、うつ病やノイローゼなどの精神疾患、アレルギー疾患や自己免疫病……などの難病、奇病は増加の一途を辿っています。英語で「健康」は「health」ですが、「th」は名詞をつくる語尾なので、この言葉は「heal」、つまり「癒す、治す」という意味から来ていることがわかります。ですから、「健康になれば、病気は治る」という意味が込められているわけです。健康であれば、平均寿命である80歳前後ではなく、人間の限界寿命である120歳近くまで生きられることになります。本書を読まれた方々が、輝ける健康を得られ、病気や老化とは無縁の生活を送られ、長寿を全うされることを祈念いたします。
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-かかと? つま先? あなたの軸はどこにある? 4スタンス理論で身体の歪みを矯正する。 腰痛、肩こり、ひざの痛み、身体のメンテナンスから、瞬発力、跳躍力、スポーツパフォーマンスまで――ノウハウ満載。 立って生まれてこない人間が、なぜ立って生きるのか。足裏を使わずに生まれ、足裏を使い続けて生きる。 健康に生きることと足裏とは深い関係性があるのではないか、という思いから足裏の研究を続けた著者は、つちふまずの定義、そして人が二足で立つということの意味にたどり着いた。 「4スタンス理論」で知られる著者による、足裏に根ざしたまったく新しい身体理論。 本書を参考に、健康的に立ち、しっかりと動き、安らかに休みましょう。つちふまずからはじめる身体改善法。
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-みなさんはいい姿勢というと、まっすぐ立って背すじがシャキッと伸びている場面を思い起こすのでは? しかし実は本当にいい姿勢というのは「椅子に座った姿勢」で決まるのです。椅子に座っても、背中を伸ばしてシャキッとした姿勢を30分とり続けられる人こそ、本当に姿勢がいい人です。この本にはねこ背を完全に治して本当の正しい姿勢を身に着けられるコツが書かれています。日常で実践できる簡単な生活習慣と、1日数分の体操を行うだけ。これらを行って、肩こりや腰痛など体の不調が改善したり、10歳若く見える、前向きになれる、チャンスがつかめる、人に好印象を与えるなど、見た目やメンタル面でいい影響を感じた人がたくさんいます。
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-お風呂で温まるだけで健康になれる! 私たちの体は水分をのぞくと、ほとんどがタンパク質からできています。ヒートショックプロテイン(HSP)は、誰の体の中にも元々いて、細胞のダメージを防いだり修復してくれたりしています。このヒートショックプロテインはストレスを受けると増加することがわかっています。このヒートショックプロテインを安全なストレス(加温)で効果的に増やす方法(HSP入浴法)から、健康や美容、運動能力の向上、アンチエイジング、長寿に活用するための方法を、ヒートショックプロテイン研究の第一人者である伊藤要子教授が紹介します。特別な道具も不要で、副作用もなく、全体的に体が元気になる健康法です。本著(基本編)では、低体温の現状からHSPの性質や働き、そして一番簡単な低体温の解消法であるHSP入浴法を解説します。
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4.1いま最先端のエビデンスでわかった! 科学的に正しい「健康になるための技術」 「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」 長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる! 健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。 本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。 この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。 著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。 本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビでは毎週、何本もの健康番組が組まれ、一日中、サプリメントや健康食品のCMが流れています。日本人の最大関心事は自身の健康問題? ヨーグルトが免疫力を高めると聞けばスーパーの棚から商品が消え、美肌を願ってコラーゲン入りの高額なドリンクを買い求めると思えば、いつまでも元気に歩けるようにグルコサミンを通販で定期購入する。老若男女、年齢性別を問いません。 でも、ちょっと待った! その「効果」に「科学的根拠(エビデンス)」はあるのか? 例えばヨーグルト。健康に良い理由の一つが「免疫力を上げる」。また、「アレルギーを抑える」という説も。これっておかしくないですか?アレルギーの治療は過剰な免疫を抑えることですから、矛盾していません? そもそも、その効果は「ホント?」なのか、「ウソ?」なのか “ヨーグルトは健康によい!は、ウソ!? ホント!?” はい! 世界中から集めた医療データでホントかウソか、ユーモアを交えてわかりやす~く解説しましょう。サプリメント、ダイエット、脂質、塩分、食物繊維など、誰もが気になるキーワードに沿って、「健康の常識」を検証(チェック)します。が、身構える必要はありませんよ。「~しなさい」「~はやめなさい」という記述は一切ありません。東大附属病院の医師である著者自身、「過大評価されている」とするヨーグルトを、毎日食べているとカミングアウトするくらいですから。 また、こんな話もあります。マウスの腸内細菌中に肥満・ヤセに関係する「デブ菌」「ヤセ菌」らしきものが見つかりました。ひょっとすると、将来はヒトも腸内細菌(便、ウンチ)の移植でダイエットが可能?などというユニークな情報も。ダイエッターには朗報ですよねぇ? クスッと笑いつつ、それまで抱いていた「健康の常識」が次第に変わってくる内容が満載です。「からだのために何をすべきか!」健康の真実が見えてくる1冊です。
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-高齢者の5人に1人が認知症になる時代……もはや他人事ではない。 筋トレするように脳トレをしよう! 「昨日の夕飯が思い出せない」「脳トレなんてまだ早い」「人の名前が思い出せない」「最近、笑っていない」……心当たりがある人は今すぐ予防! “あのころを思い出す”だけの簡単トレーニング。いくつになっても脳は成長する! 本書は、読んで思い出すだけの脳トレ本です。 昭和30年代~平成10年代を中心に、当時のトレンド・カルチャー・社会問題など、懐かしの出来事をクイズ形式で出題。 昔を思い出すことで脳が覚醒し、懐かしむ感情でストレスも軽減します。 【問題例】 □□この作品名と作家は? 3つのヒントから思い出してください。 ・1982 年のベストセラー ・著者はNHK のアナウンサー ・「クイズ面白ゼミナール」 □□学生の反体制運動が激化。コロンビア大学での学生運動を描いた1970年公開の映画は? ・「3人娘」の一人。1967年に「小指の想い出」が大ヒットした歌手は?
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3.02019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
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3.9ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、 人生100年時代に「自分を守る技術」とは? ◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには? ◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって? ◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ ◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する ◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc. そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、 今からでも間に合って 人生のパフォーマンスを格段にあげる、 健康知識をお届けします。 ======================= 【本書の目次より】 はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略 第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる) 第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防) 第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ) 第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方) 第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ) 第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話) 第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える) 第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編) おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす 【取材に協力してくださったドクターのみなさん】 産業医・大室正志先生/精神科医・松本俊彦先生/循環器内科医・石見拓先生/消化器内科医・石川秀樹先生、鈴木英雄先生、間部克裕先生、渡邊嘉行先生/脳神経外科医・松丸祐司先生/産婦人科医・稲葉加奈子先生、三輪綾子先生/歯科医・梶村幸市先生、村上知先生/総合内科医 徳田安春先生 他
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-子どもの頃からずっと疑問に思っていた。どうして人は病気になり死んでいくんだろう? 大人になり、子育てをしていく中でさらに大きくなる。そんな中出会った、健康に生きる為の思考の転換(パラダイムシフト)。健康の真実は、病気に対しての「見方次第」。反対から物事が見えた瞬間、あなたの人生は豊かになる! 著者プロフィール 清水 友浩(しみず ともひろ) 1984 年生まれ、京都府出身、シンガポール育ち。学生の間に子どもを授かり学生結婚。医療系国家資格、柔道整復師免許取得し 26 歳で接骨院開業。 カイロプラクティックの魅力と奥深さに衝撃を受け、東京銀座の塩川カイロプラクティックスクールで本質を 3 年にわたり学ぶ。家族みんなを健康にするカイロプラクティックと交通事故治療専門の2大看板の院として現在、京都府内に留まらず神奈川県や近畿二府四県からも様々な体の悩みを抱えた患者が訪れている。 同時に、3 人の子どもを持つ親として薬やワクチンによる「対症療法」に終始する小児科や西洋医学に窮屈感を覚え、子どもたちを「本当の健康」に導くために多方面で活動している。講演活動や日本人初の小児カイロドクター小畑良明氏と「新しい小児ヘルスケア」カイロキッズ活動、イネイト保育会を立ち上げ、保育園運営に従事し「健康の超常識 ここにあり!」で作家デビュー。
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-日常の歩き方を意識したことはありますか? 実は「歩く」には、ただ移動しているだけの「歩く」とトレーニング効果のある「歩く」があります。 トレーニング効果がある「歩く」には準備が必要です。 準備を行ってから「歩く」ことで ◎身体の内側から健康になる ◎靴底の減りが気にならなくなる ◎姿勢・歩く姿が良くなり、好印象になる 疲れる歩きから元気になる歩きへと変わっていきます。 歩くことは一生のこと。 ウォーキングのカリスマデューク更家からウォーキングメゾットを15年間学び、寝たきりの親を介護することから学んだ身体の話もふくめて、最期までご自身の足で歩きどこへでも好きなところへいけるために「歩く」準備を、今から一緒にはじめましょう! 【購入者様への特典】 これを見ればすぐできる! 美歩トレーニング 【著者プロフィール】 真輝ヴェリテ 美歩家 ウォーキングブーム前、師匠・デューク更家と運命的な出会から15年間にデューク更家の書籍・DVDのモデルをはじめ、ウォーキング講師とし、スクール、セミナー・イベントのて指導・講演活動を行う。
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4.0私たちはいつ病気になるか、ご存じでしょうか。 何気ない質問のようですが、じつは医学的にみると非常に奥深く、複雑な問題です。というのも、この質問の答えさえ分かれば、それは同時に、病気にならないための最も効果的な「健康法」も分かる、ということを意味しているからです。 この疑問に、最新の医学の知見から答えを見出したのが慶應義塾大学医学部教授の伊藤裕先生です。 病気とは「臓器の時間」が尽きたとき、体に一気に表れるものだといいます。つまり「臓器の時間」こそ、私たちの健康を脅かす最も重要な要因だとわかったのです。 内臓には心臓や肺、肝臓や腎臓など、さまざまな臓器があります。「臓器の時間」とは、それぞれの臓器に与えられた「寿命」ともいえますが、この中のひとつでも「臓器の時間」を使い切り、寿命を迎えてしまった瞬間、その臓器の機能が一気に低下し、それが病気として私たちの健康をむしばむというわけです。 ただしこれは、決して恐れるべきことではありません。むしろ、「臓器の時間」がゆっくりと流れる生活を送りさえすれば、病気にならないという「福音」なのです。その証拠に、誰でも簡単に実践できるような生活習慣を送るだけで、健康はもちろん美容にも、ダイエットにも効果が表れます。まさに最強の健康法! まずはお手軽な「10か条」からチャレンジしてみてはいかがでしょう。「一生モノ」の健康習慣を手に入れてほしいと思います。 【あなたの「大切な時間」を生み出す10か条】 第1条 ゆっくり食べると腸の時間は遅くなる 第2条 夜のコンビニは決して利用しない 第3条 小腹対策をしない 第4条 「空腹感」と「低酸素感」を与える 第5条 夜の運動よりも、朝の運動を心がける 第6条 「赤ちゃんの生き方」を実践する 第7条 まじめな人をやめてみる 第8条 「3の倍数」で人づきあいを始める 第9条 できるだけ大きな妄想をめぐらす 第10条 いい思い出しか入れない「マイアルバム」をつくる
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3.8「不要の我慢はするべきではないのです」。西洋医学と漢方を極めたイグ・ノーベル賞受賞医師が教える“健康力”のあがる生き方。人生100年時代、たとえ長生きしたって、頭も体も健康でなければ意味はなし。巷にはびこる健康法に振り回される“健康マニア”たちの目を覚まさせる、ボケずに幸せに長生きするための指南書。好きな食べ物もタバコも酒も我慢して、健康リスクにばかり気を使って暮らして本当に幸せですか? 人はどうせいつか死ぬのだから、目指すのは“心身ともに死ぬまで現役”。医療と健康のプラットフォーム屋(Medical Platformer)を名乗る名医が教える目からウロコの新・健康術がここに。 【目次】はじめに/第1章 日常・健康・環境編/第2章 病気・薬・治療編/第3章 老い・認知症・お迎え編/第4章 医者・医療・漢方編/2018年夏~あとがきにかえて
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4.3WELQ問題の火付け役 朽木誠一郎が語る 医療デマから身を守り、誰も騙されない世の中をつくるために今できること ネット時代の今、私たちの「健康になりたい」という切実な想いが狙われています。 ウソや不正確な健康情報を粗製乱造するメディアたち、量産される健康本、健康食品ビジネスの闇。 さらには、高度に発達したテクノロジーにより手口が複雑化し、見分けるのがますます難しくなってきている医療デマ。 なぜ、私たちは医療デマに「騙され」てしまうのか、医療デマに「騙されない」ためにはどうすればいいのか――。 「WELQ問題」の火付け役となった著者は、医学部卒業後ウェブメディアの編集長を経て医療記者となり、 「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで取材を重ねています。 本書は、このテーマでの取材内容をまとめ、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、 それらから身を守るために今私たちにできることを紹介するものです。
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5.0めまい、頭痛、胸痛、腹痛…… 気になるその症状、あわてて病院に行かなくても、ここまでわかる! このところ気になるめまい、頭痛、胸痛、腹痛…… そんなとき、「病院で検査さえ受ければ安心」「検査を受ければ、病気かどうかわかる」と思っていませんか? 実は、8割近くの病気は検査をする前にわかります。 ともすれば、検査結果は「100%正しい」と思われがちですが、実は非常に曖昧なものです。「検査結果が正常なのに病気だった」ということはよく起こりますし、逆もまた然りなのです。 受けなくてもいい検査を、受ける必要はないのです! 本書は、検査は完全なものではなく曖昧なものだということを知っていただき、検査結果に振り回されずうまくつきあう方法を、現役医師が書いたものです。 第1部では、よくあるめまい、胸痛、頭痛、腹痛のそれぞれの症状について、病院に行かなくても「自分診療」ができるポイントを、フローチャートを交えながら解説します。 第2部では、検査の限界、本来の目的を提示することで、検査に対する過剰な信頼を解消し、検査と正しくつきあうためのヒントを提示します。 些細な症状を気に病んで病院に行く前に、ぜひ一度お読みいただくことをおすすめします!
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3.0あなたはちゃんと、健康診断や人間ドックを受診していますか? 忙しい、面倒だ…と一日伸ばしにしていませんか。ついつい夜更かし、飲みすぎ、運動不足が続いているので、結果が怖いから、検査に行くのを避けていませんか。そんな検査嫌いの方に、健康をキープするための痛くも高くもない、最小限のチェックを、ドクター鎌田が、そっと教えてくれます。お医者さんなのに、実はドクター鎌田は、検査が好きではないので、患者さんにもあまり検査を薦めません。ちょっと血圧が高くても、すぐに薬を処方したりはしません。でも、やっぱり検査は、イヤでも役にたつ…という面も否定できないのです。病気の発見が遅れて、後悔している患者さんとも接してきたからです。だから、本当に必要な最小限の検査って何だろうと、ズーっと考えてきました。そして、この『検査なんか 嫌いだ』という本に、その答えを書きました。ちまたで言われていることとは、ずいぶん違いがあることを知って欲しいのです。【目次】はじめに 小さい頃から検査は苦手だった/第1章 人はなぜ検査が嫌いなのか?/第2章 ややこしい! 健診と検診/第3章 がん検診/第4章 脳・心臓ドックと脳卒中、認知症/第5章 血糖値と糖尿病/第6章 コレステロール値、中性脂肪値、肝機能/第7章 遺伝子検査・腸内細菌検査/第8章 一番良い検査は血圧と体重測定、プラス運動/第9章 検査がイヤなら、自分で健康を維持する覚悟を/コラム 米国で話題の無駄な医療・検査論争について/おわりに/健康診断や人間ドックの一般的な検査項目/参考文献
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4.0手をもんでテープで固定するだけ! パソコン・スマホが原因の指・手首・ひじの痛みを自分で劇的に改善できる! 腱鞘炎には「手首の腱鞘炎」「ひじの腱鞘炎」「指の腱鞘炎」の三大腱鞘炎があります。 これらのうち、パソコンやスマホの使いすぎが原因の腱鞘炎を、「パソコン腱鞘炎」「スマホ腱鞘炎」と呼んでいます。 腱鞘炎の正体とその原因、そして自分の腱鞘炎のタイプを知って、腱鞘炎が改善するプロセスを理解すれば、腱鞘炎は必ずよくなります。 激増しているパソコン・スマホ腱鞘炎の勢いを止めたい。 よくならない治療を受けて悩んでいる人に痛みのない生活を取り戻してほしい――そんな思いから、本書は生まれました。 本書で紹介する腱鞘炎のセルフケア法は簡単で、誰にでもできます。 自分の腱鞘炎の原因はどこにあるのかをいくつかのテストで見極め、痛みの原因を突き止めて適切なセルフケアを行ってください。 ロングセラー『腱鞘炎は自分で治せる』(マキノ出版刊)に、加筆・修正を加えた待望の新装版! 【著者プロフィール】 高林孝光(たかばやし・たかみつ) 1978年東京都生まれ。はり師、きゅう師、柔道整復師。アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。 フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』に運動機能評論家として出演、雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の体操考案、指導も行っている。 主な著書に、『五十肩はこう治す!』『身長は伸びる!――子どもはもちろん!大人になっても』(ともに自由国民社)、『たった10秒!子ども筋トレで能力アップ―わが子がたちまち限界突破!』(さくら舎)、『病気を治したいなら1分間肝臓をもみなさい【新装版】』『死ぬまでお酒を飲みたい人のための 1分間肝臓マッサージ』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.1健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。
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-健診や人間ドックでは空腹時血糖を測るから分かりませんが、食後に血糖値が急激に上下している「かくれ高血糖」が心筋梗塞、脳卒中、がん、認知症の元凶と分かってきました。中高年はもちろんスリムな20代女性や小学生にもいる「かくれ高血糖」は、糖尿の前段階ではなく、すでに立派な病気です。しかし食事や生活習慣に工夫をすればすぐに改善が現れるのも特徴です。ストイックな糖質制限ではなく、おいしく適度に食べながら高血糖を防ぎ、運動不足も解消できる一石二鳥のなコツを、テレビで大人気の池谷医師が提案!
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧版の「見たとおり動いてできるニ十四式太極拳」と内容は同じで、説明文を読まなくても、絵(写真)を眺めるだけで、運動の動きが直ぐに理解できるように写真をふんだんに取り入れて活用しやすく構成されている。特に、背面写真が多く、同じ向きに練習できる。さらに、ケータイから読み込むQRコードで動画をみることができる。(本書に掲載しているQRコードの出版社責任利用期限は発行日から5年間で、現時点では、スマホには対応していない。)別売の「ニ十四式太極拳」のDVD(本体2800円、税込2940円))があり、同じ動画である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活習慣病からくる動脈硬化を未然に防ぐ! 万病の原因でもある動脈硬化を改善する7つの方法(LDL、HDLなど数値制限、運動やストレッチ、食材や食べ方、健康レシピなど)をわかりやすく紹介していきます! 【主な内容】 ■生活習慣病と動脈硬化の関係 ■動脈硬化を調べる方法 ■冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)とは ■脳梗塞(非心原性)とはどんな病気? ■そのほか動脈硬化が原因の病気 ■健康診断で異常を言われたら【動脈硬化症疾患の発症を予防する7つの方法】 (1)コレステロールの制限 (2)コレステロールが高い場合の食事のポイント (3)中性脂肪が高い場合の食事のポイント (4)血圧が高い場合の食事のポイント (5)動脈硬化を予防する食事のポイント (6)脂質異常がある場合の運動など (7)血管若返りのレシピ ※本書は2019年12月に刊行したタツミムック『血管の老化を防ぎ元気にする食べ方』を再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬に頼らず、自力で治す方法を紹介します! 現在、高齢化や食生活の変化により、高血圧による心不全や脳梗塞が増えているといいます。「130」を超える血圧が「高め」といわれ、この値になると生活習慣の改善など医師から注意を促されることがあります。厚生労働省の調査によると、血圧が高めの方は、全国になんと2,700万人いるといわれ、さらに50代以上で見ると3人に1人の方が血圧が高めというデータもあります。「血圧」の問題は意外と身近で、年齢と共にリスクも上がってくるので放置せず、「血圧が高め」と言われたらすぐに対策を始めることが必要になります。 本書では「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」等多数のTV出演をされている工藤孝文医師が、お勧めする療法やおいしい食材&レシピなどを紹介! 簡単でなるべく毎日実践できるものを図解などでわかりやすく構成します。 【主な内容】 ◎なぜ高血圧は怖いのか ◎高血圧になる原因 ◎血圧測定値が変動する場合の予防と対策 ◎生活改善の重要性(おすすめ食材&レシピ、改善させる運動)・塩分の制限(食材&レシピ)・肥満改善(食材&レシピ) ・酒は適量に・1日数分 毎日できる運動・カリウム摂取・ストレス管理・禁煙と低脂肪食(食材&レシピ)……etc.
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3.3どうして、ライザップからは顧客が離れないのか? その秘密をライザップのトップトレーナーが初公開!ボディメイクのメソッドからトレーナーの教育カリキュラムまで、そのすべてを作り上げたトップトレーナーが明かす、「ライザップ式接客術」の秘密とは? ライザップの強みは「やり切らせる」こと。ではなぜ、ライザップは「やり切らせる」ことができるのか? その秘密は「ライザップ式接客術」にあった! ライザップのトレーナーとゲストとの濃密な関係性こそが、「やり切らせるメソッド」のカギ。そんな関係性を築き上げる「接客術」こそが、ライザップビジネスの成功の秘訣だった。 <目次> 第1章 ゲストの心を離さない「ライザップ式接客術」はどうやって生まれたか? 1-1「結果にコミットする。」という言葉に込められた本当の意味 1-2 12万人のゲストたちを「やり切らせる」ライザップの姿勢 1-3 ライザップならでは付加価値--やり切らせるためのメソッド 1-4 ライザップ独自の「やり切らせるメソッド」の正体 第2章 顧客の真のニーズに「向き合う力」 2-1 ゲストと本気で「向き合う力」が試されている 2-2 ゲストと目的・ニーズを「共有する」パートナーになるためには 2-3 相手の信頼を得て「動因」を共有するためのテクニック 2-4 目標の設定にも鉄則がある。「限界ギリギリ」を設定すべし 2-5 「声なき声」にこそ未来の顧客獲得のヒントがある 2-6 より多くのニーズに応えるためには自らも変わり続けることが必要 第3章 顧客に徹底的に「寄り添う力」 3-1 逃げ場のない環境に自らを追い込み、1対1の関係を築くことが必要 3-2 できないことを責めるのではなく未来志向で「提案」するべきである 3-3 ゴールまでの過程を細分化し成果実感を与えることで背中を押す 3-4 モチベーションを低下させないシステム作りの必要性 3-5 わずか「2/168時間」しか顧客と対峙できないという事実 3-6 挫折への甘い誘惑は「WOW!(サプライズ)」で断ち切る! 3-7 モチベーションが低下したゲストを主体的に動かすコーチング 3-8 顧客に「寄り添う力」を自分の目標達成のために応用 第4章 顧客と目標達成後も「つながり続ける力」 4-1 目標達成した後もつながり続けるための秘訣 4-2 自己実現の世界では「顧客が離れない」サービスが可能 4-3 「目標のさらに上」を目指させることができるか 4-4 顧客と自分たちとの関係が「第三段階」に入れば怖いものなし
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛、だるい、体が痛い、気分が落ち込む……そんな不調に食事・ストレッチ・睡眠・環境からアプローチ! 日頃から取り入れるおすすめの食材は「豆」、湿度コントロールで体調管理、腹式呼吸で気圧の影響を予防など、心と体をいたわるコツをあなたの味方「頭痛ーる」が優しく手ほどき。一緒に辛い症状を解消しましょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体がだるい」「しんどい」「頭が痛い」「肩がこっている」など、病気とはいわないまでも、なんだかスッキリしない……。食事や運動では改善できず、ずっと不調を感じながら毎日を過ごしている人も多いはず。その原因は、「骨と体液」をケアしていないから! 血液中のカルシウムが不足して、自律神経のバランスを崩しているから起こるのです。それを改善するためには、骨から血液をつくり、血液に乗せてカルシウムを全身にめぐらせねばなりません。本書で紹介する体操は、骨の機能を正常にして、血液などの体液の流れをスムーズにするものばかり。そして、どれも簡単! 息があがるような激しい運動はなく、いつでもどこでも、すぐできます。毎日の暮らしに取り入れて、不調知らずの体になりましょう。イラスト/細川夏子、撮影/水野竜也。主婦と生活社刊。
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4.0ベスト・ドクターズ・イン・ジャパンに選ばれた名医が ミネラルとの上手な付き合い方で身体の不調を治す方法を教えます! 皆さんは「ミネラル」が何かを説明できますか? 「聞いたことはあるけれど、よくわからない」という人が大半だと思います。 本書は名誉ある「ベスト・ドクターズ・イン・ジャパン」に選ばれた著者が ミネラルの効用を詳細に教えます。 主要ミネラル7種類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロール、マグネシウム、硫黄)、 微量ミネラル9種類(鉄、銅、亜鉛、クロム、マンガン、ヨウ素、セレン、モリデブン、コバルト)などが、 なぜ身体に必要なのか? 何を食べれば摂取できるのか? こうした知っているようで知らない詳細を解説しています。 またミネラルと上手に付き合うことで30の身体の不調を治すコツも満載です。 登坂 正子(とさかまさこ): 医学博士、日本循環器学会認定循環器専門医、日本抗加齢医学学会専門医、米国コロラド州NTI認定栄養コンサルタント、日本内科学会認定内科医。 2014年にBest Doctors in Japanに選出される。
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-健康診断のB・C判定に不安を感じたあなたのための必読書。 私たちの生命力に着目した「微細波健康法」 「原因不明の体調不良が続いている」 「医師からは様子を見ましょうと言われるのみ」 「薬をずっと服用する生活に不安がある」 免疫と自己治癒力を再生し健康寿命をのばす、ドイツ発の新しい健康実践法をご紹介します。 【本書・はじめにより】 あなたにとって、健康とは何でしょう? 健康とは、いくつになっても自分の意志で好きなことができる、好きなところへ行ける、好きなものを食べられる、つまり、自由にからだを動かせることと私は考えています。 ある日本人医師曰く、病気になっても人はもともと自然に治るようにできている、そのための自然治癒力、免疫力を常に一定レベル以上に保てばよい。 それには様々な方法がありますが、本書ではドイツ発の手軽に使える道具を紹介します。 そもそも健康診断は何のためにあるのでしょうか。誰もが健康で活き活きと人生を送れることです。医療費の削減も大事なポイントです。 健康診断の結果の判定に思い当たることがあれば、「ああ……やっぱり」と感じ、「要再検査」と出ても今のところは特に問題になりそうな自覚症状がなければ気にしないでまた一年過ごしてしまう人もいらっしゃると思います。入院や手術というおおごとになる前に予防する、昔日本にいた時に「転ばぬ先の杖」ということわざを教えてもらいました。私が本書でお話ししたいのはまさにこの「杖=道具」のことです。 それは私が使っている「バイオレゾナンス実践機」という「杖」です。 この「杖」を使うタイミングは健康診断の結果に関わらず、いつからでもいいと私は考えています。 【目次】 第1章 健康診断は受けなければいけない? 第2章 健康診断を解説する 第3章 病名より大切な原因探索。すべてのカギは微細波が握っていた 第4章 微細流の滞りを起こす原因を知る 第5章 健康寿命を延ばすための一つの選択
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-「温熱」の効果はすでに多くの読者が知っており、「温めることはカラダによい」「冷えはカラダに悪い」という認識をもっている。また、「温熱療法」「温めて症状を改善する」「冷えとり」「体温を上げる効果」に関する書籍も多数出版されている。 他方、体調不良の原因がわからず、不定愁訴や慢性疾患に悩む人が増えている。クリニックを受診しても原因を特定できないことが多く、「加齢によるもの」「ホルモンバランス」「更年期」「ストレス過多」などとあいまいな要因を示し、表層に現れている症状を抑えるクスリを処方し、「しばらく様子を見ましょう」ということになる。 これら原因が特定できない疾病や症状は、多くの場合「自律神経失調症」とされることが多い。つまり、何らかの要因で自律神経の働きが乱れ、それがさまざまな疾病や症状につながっているということである。 そこで本書では、「温熱」や「注熱」によって自律神経に刺激を与え、自律神経の働きをととのえることによって、原因不明の体調不良を改善する方法を示した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【病院で検査してもわからない……。原因不明の腰痛を“自律神経”から改善する一冊】 国内でおよそ3000万人が悩んでいるとも言われている『腰痛』。 腰痛の原因はぎっくり腰やヘルニアなど様々ですが、実はその80%以上が原因不明と言われています。 コロナ禍でカラダを動かすことが少なくなったため、「座りっぱなしだったから」「運動不足だから」と 腰痛の原因を運動不足や筋肉疲労によるものだと思い込み、 原因を突き止めようと病院を受診しても、結果は『異常なし』。 よくわからないまま筋弛緩剤や炎症を抑える薬だけ飲むも、なかなかよくならない、という人が多くいます。 また、腰痛は気になるがゆえにインターネットで検索すると、ガンや膵炎などの症状と一致することもあり、 長く続くと不安に煽られて毎日楽しく生活することができなくなってしまうことも。 そんな長引く謎の腰痛ですが、それはストレスと自律神経の乱れから来る現代病『心因性腰痛』かもしれません。 本書では、そんな原因不明の腰痛を持つ人に向けて、自律神経の名医が 腰痛の原因になっている自律神経を整えて痛みを取る『心因性腰痛』の改善法を紹介します。 リラックスするための入浴中のストレッチ、カンタンな運動、心を軽くするために必要な考え方、生活習慣など、 誰でもすぐに実践できる心因性腰痛の改善法を掲載します。 しつこい痛みで、マッサージ・整体・針など、どんなに骨や筋肉への治療を試しても良くならない腰痛をお持ちの方には ぜひ読んで頂きたい一冊です。 小林弘幸/著 順天堂大学医学部教授・日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、トップアスリートや文化人のコンディショニング、パフォーマンスの向上に関わるほか、メディアでも広く活躍。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだまだ現役! 毎日元気に大活躍! 食事・運動・趣味・仕事…… 80歳以上の現役長寿医に聞く“健康の極意”。 人生百歳時代と言われる今、その状況は医学界でも見られる傾向で、高齢の現役医師も少なくありません。しかも皆さん、お元気に日々診療をされているのです。 その姿、医師との会話を求めて同年代の高齢者だけでなく、若い層の患者も多く訪れています。最新医療とは逆側にある、癒しの医療が求められているからかもしれません。 本書では、80歳以上の現役長寿医7~8人の日常生活を取材し、一日のタイムスケジュールを追いながら、医・食・住、休息や睡眠、ストレス解消法など、日々を元気に過ごす ヒントを紹介していきます。 【主な内容】 1章 働く長寿のすごい元気力 2章 現役長寿医7人の養生ライフ ◎藤巻幹夫先生(新潟県小千谷市 藤巻医院) ◎井上清美先生(宮崎県延岡市 吉田病院) ◎富田精一郎先生(宮崎県延岡市 吉田病院) ◎秋武邦子先生(福岡県北九州市 あきたけ医院) ◎吉松俊一先生(長野県千曲市 長野寿光会上山田病院) ◎五味茂喜先生(長野県諏訪市 五味医院) ◎原 寛先生(福岡県福岡市 原土井病院) 第3章 絶対にまねしたい! 長寿医の養生習慣 長寿医の日常生活には健康と長生きのヒントが満載 ほか
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3.0皆さんは磯野波平と島耕作はどちらが若いと思うだろうか? 出世を続け、第一線で働きながら、華やかな女性関係を繰り広げている島耕作のほうが、若々しく見えても不思議はない。だが設定では、島耕作は現在59歳、磯野波平は52~53歳である。いまや50代、60代は老け込む歳ではない。さらなる出世、ベンチャー起業、恋愛・人づき合い……。まだまだ現役で活躍しつづけることができるのだ。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、健康維持と寿命ののばし方を具体的にアドバイス。世界一の高齢先進国である日本社会における、新しいライフスタイルの確立を提唱する。「健康のために働け」「心にいいことを実践せよ」「知能が寿命に影響を及ぼす」「健康常識を疑え」「医者は長生きできない」――医学的にも、心理学的にも、現役を退くことは損なのである。
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3.8高血圧や動脈硬化、心臓病の原因になるなど、とかく悪者にされてきた塩。ところが、アメリカの大規模な医学調査で、塩分摂取量が少ないほうが高血圧や心疾患、脳卒中の死亡率が高いという結果が出るなど、「塩=健康に悪い」を否定する医学発表が続々となさるようになってきた。世界や日本の長寿地方(コーカサス地方や長野県など)が塩分摂取量が比較的に多いことも明らかになっている。じつは、塩は体を温め、代謝を高め、病気を遠ざける人間の体に欠かせない物質。そんな塩の重要性を何十年も訴え続けてきたカリスマ医師が、最新事例をもとに、塩のすごい効果を引き出す摂り方を大公開。元厚生大臣・藤本孝雄元氏も絶賛の一冊!
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4.0近年の研究で、高血圧は塩分とともに摂取する糖分の増大で起こることが分かってきました。 減塩だけしていても高血圧は治りません。 根本的に血圧を改善するためには、「減糖」が必要です。 どうすれば血圧をさげることができるのか新しい「減糖」というテーマを軸に解説します。 1章では、何故「減糖」が身体にいいのかエビデンスをもとに解説します。 2章では、高血圧に効く10の法則を解説します。減糖だけでなく、座り方、水の飲み方なども解説し、身体にいい、法則を紹介します。 3章では、高血圧だけでなく、健康にもいい食材を紹介します。 管理栄養士だから提案できる、高血圧に効く新しい常識を是非ご覧ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改善出来ない身体の不調はないと言い切る著者・近澤愛沙は、25歳の時に甲状腺がんが見つかり自らの手で克服。以来研究を重ね、足もみ・メノウマッサージ・ロミロミで身体と心を癒すサロンを開業。 巷の痛くない足もみとは真逆の世界一痛い足もみだが、あらゆる症状を改善。口コミで噂が広がり予約の取れないサロンになっている。本書では余すことなく技術を披露。 救急箱代わりに一家に1冊置いておきたい内容になっている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 香港人は元氣です! 香港は、2015年、2016年と、「世界平均寿命ランキング」で男女ともに1位。しかも、「香港人は死ぬまで元氣が当たり前」と言われるほどの健康長寿の地です。それはなぜなのか? 【目次抜粋】 「いつもゆるゆる、温かいからだ」を手に入れる!鶏スープの智慧 きちんと食べて消化・吸収、そして“排出” 楊家の“元氣な食卓” 香港人は、生まれたときから「生姜」で健康長寿を願います 生姜の伝統 これぞ薬食同源。美肌に、活力に、風邪予防に……現代にも通じる『粥有十利』とは?新「お粥」十徳 心身を温めてゆるゆるに。香港人の英知が詰まった冬の風物詩 保火仔飯のお愉しみ 香港人の健康長寿の秘訣・まとめ きちんと食べる。 そして季節に沿って体調管理。 それが、暮らしの根幹です 楊さちこさんおすすめ。 香港人流週末の過ごし方 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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3.0子どもの将来は寝室で決まる!! 寝室を変えれば、細かな睡眠メソッドを実行しなくても、毎晩ぐっすり!! 脳と体の成長と健康に欠かせない「成長ホルモン」が ぐっすり眠ることでたっぷり分泌されるなど、睡眠は、 子どもの将来を左右する非常に大切な時間なのです。 ぐっすり眠れるようになると、日中の集中力や記憶力が増したり 免疫力が上がったり、イライラしなくなって心が落ち着いたりと お子さんが劇的に変わっていきます。 そしてよく眠るために何よりも大切なのが、 寝室の環境を整えることです。 ぜんそくで夜つらそうだった子どもが、今ではよく眠れています(30代女性)。 子どものアトピーが治り、お医者さんも驚いていました。本当に感謝です(40代女性)。 妻の鼻炎と子どもの肌荒れが改善!!2人とも寝つきがよくなりました(30代男性)。 妻の体調がよくなり、念願の2人目の子どもを授かることができました(30代男性)。 など驚きの健康効果が注目されている「究極の寝室」を開発。 子どもの健康と睡眠環境を長年研究し続けてきた 寝室づくりのプロが本当に眠れる部屋の作り方を教えます。 子どもの睡眠環境を変えられるのは親だけです。 子育てはやり直しがききません。 将来「ちゃんとしておけばよかった」と後悔したくないように、 ぜひ今から、本書のメソッドを始めてみてください。
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-「この歯は抜歯するしかないですね」と歯医者さんに言われました。 あなたは「はい、抜いてください」と即答できますか? 実は、歯がなくなると、死亡リスクが高くなるというデータがあります。 それだけではなく、認知症になりやすくなったり、寝たきりになってしまう可能性が高まるのです。 失った歯は、二度と元には戻りません。 だからこそ、「歯科医師の仕事は、1本の歯を守っていくことにある」という信念で、著者は患者さんと向かい合っています。 日本の歯科医院では3~4%しか普及していないマイクロスコープを標準治療に取り入れ、パーフォレーションリペアやエクストリュージョンなどといった、歯を残すことができる最新治療を実践しています。 本書で、あなたの大切な歯を守る知識を得てください。 そして、元気で長生きできる人生を手に入れていただけると幸いです。
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-あなたのからだは、あなたが食べたものからできています。今日は何が必要か、何を欲しているのかを考えて食べること。それが健康のための第一歩。薬膳というと、生薬をつかったクセのあるものをイメージするかもしれません。けれど、病気にならないからだをつくるための薬膳は、自分や家族の健康を守る家庭料理。毎日食べ続けることができる、おいしいものが基本。決して特別なものではありません。たとえば刺身のツマ。実は、このツマにはすごい効果があるのです。暑い日には冷たいビールがおいしいものです。けれど冷えは万病の元。冷たいビールを飲んだら、あるもので冷えを解消しましょう。このほか、食欲がない時、肩が凝った時、頭痛がする時、寝不足の時など、何か不調があった時に、その症状を改善する食べものを紹介。日々の暮らしに取り入れて、病気しらずのからだをつくりましょう!
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