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生きづらさの原因は愛着障害にあった。気分を肯定的にするセルフケア!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 幼いころから「家族」に対して、何か強いこだわりというか、執着心に近いものを感じていました。 「ばらばらにならない」「少しくらい貧しくても、小さな幸せを共有できる」そんな家族の存在を望んでいました。 そのためなら、どんなことでも無理をしているとわかっていながら辞めることができませんでした。 その結果、筆者の身体は限界を迎え、ある日、過呼吸で倒れ、意識を失いました。 その後も度々、発作が起きたり、肢体が痙攣したりするようになりました。診断は、過度なストレスによるパニック障害と心身症でした。 なぜここまで、症状が深刻化してしまったのか。原因は、単なる「ストレス」なのか。 セカンドオピニオンを繰り返し、治療を試みましたが薬物療法を提案されるのがほとんどでした。 薬を飲んでみたものの、「本当にこれで治るのだろうか」「根本的な治療になっているのだろうか」といつしか疑問を抱くようになりました。 次第に、医師のことが信じられなくなり、精神疾患について調べてみた結果、「愛着障害」を知りました。 本書では、愛着の問題がもたらす心の闇と、それとどのように向き合っていくのかについて筆者の体験談を基にお伝えしていきたいと思います。 【目次】 愛着障害 愛着スタイル 筆者の体験談 葛藤の果てに 心と向き合うセルフケア 【著者紹介】 MakRoN(マカロン) 普段はカウンセラーを目指している学生です。愛着理論や虐待、自立など主に子どもの問題について勉強しています。ペンネームの通り、好きな食べ物はマカロンです。 -
生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大丈夫」と答えるとき、ほんとうに「大丈夫」? 自分はまだ平気。他の人と比べたらたいしたことないし。 もっと頑張れるはず……。 実はもう限界なのに、心配をかけまいと「大丈夫」と言ってしまう。 そんな経験はありませんか? この状態が続くと「生きづらさ」に変わり、疲れ果ててしまいます。 あなたの「生きづらさ」の原因は? 実は、日本人の約87%が生きづらさを抱えています(監修者YouTube調べ)。 のどに刺さった小骨のように気になるちょっとした嫌なこと、他人に言われた言葉、どこにもぶつけられないモヤモヤ・グルグルした感情……これらの「生きづらさ」は、勝手に消えてなくなるものではありません。はじめは小さかったはずのストレスが、いつのまにか大きな「つらさ」に変わってしまうのです。 生きづらさから「つらさ」がなくなれば、明日が少し「楽しみ」になる! 本書では、10代で精神疾患(統合失調症)になり「自分に生きる価値はあるのか」と10年間考え続けていた著者が、「生きづらさを解消する方法」をたくさん考案し、試した中で効果のあった100の方法を紹介しています。「起源探偵」「布団内空想」「アリストーカー」といったユニークな解消法に取り組んだことで、現在は寛解状態(症状が落ち着いている状態)に。 本書で紹介する生きづらさ解消法は、お金がかからないこと・簡単で手軽なことが特徴。6つのジャンルから気になったものを試して、“ネガティブなこと”を考える時間を少しでも減らし、今、そして明日の「楽しみ」を増やしませんか? 監修:精神科医 樺沢紫苑先生 【目次】 第1章 想像 第2章 没頭 第3章 創作 第4章 運動 第5章 癒し 第6章 社会 -
生きていくことの意味
不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。 -
生きているうちに。
勇気が必要なときに、 そっと背中を押してくれる本。 「もし、人生をやり直せるとしたら……」 誰もが一度は、 そういう思いにとらわれたことがあるはずです。 そして、そんなことを心の中でつぶやきながらも 「自分はもう、人生をやり直すことはできない」と じつはあきらめているのではないでしょうか。 本書は、人生は思うとおりにならないと考える「私」が、 ある日、突然、旅に出ることになる物語。 それは、いわゆる旅ではありませんでした。 「私」が本物の人生を生きていくための旅だったのです。 「老人」に導かれながら、「私」は、自分を信じることを学び、 挑戦することこそが自分を成長させてくれることを理解します。 そして、旅の最後に明かされる「老人」の正体とは……。 生きているうちに、何を選び、何に挑戦するのか。 人はいくつであっても、人生をやり直すことができるのです。 -
生きていることの奇跡
『PHP』誌における連載企画のなかで、長年にわたり、“PHPの顔”として不動の人気を博しているページがある。それは外回りの表紙の裏側、人呼んで「裏表紙」。わずか500字に満たない、掌におさまるような短い文章だ。初代の書き手は松下幸之助。ベストセラー『道をひらく』も実はこの連載から誕生している。60年以上にわたって、刊行月の季節に題材を取り上げながら、人生の機微や経営の妙味を語ってきた同欄。本書は現在の書き手、松下幸之助研究の第一人者である佐藤悌二郎による名編116編をまとめている。いつも読者を励まし、新しい気づきを与えた佐藤版の本質は、「心のもちようひとつで、お互いの人生は必ずよい方向に向かう」というもの。まさに幸之助の思いを受け継いできたものだ。読者待望の単行本化である! -
生きて死ぬことのヒント(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 本書は尊厳死や安楽死など、医療が抱える今日的問題を織りまぜながら、著者の奥深い考察により井原西鶴から斎藤茂吉まで26人の先人たちの生き方・死に方をあぶり出す。管理社会にあえぐ現代人へ鮮烈なメッセージ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
生きてりゃ踊るだろ
体と出会い直すと、世界が輝き出す! シルク・ドゥ・ソレイユの大舞台から、 国民的大ブームとなったパプリカダンス誕生秘話まで―― 「聖なる獣」と称される異能のダンサー・振付家が 半生と共に明かす〈唯一無二の仕事術〉 Sia『Alive』日本版MVでの土屋太鳳への振付、米津玄師の『感電』のMV、ポカリスエットCM「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇の振付などで知られる辻本知彦の初の著書。 18歳から本格的にダンスをはじめた遅咲きのスタートから、コンテンポラリーダンスとの衝撃的出会い、シルク・ドゥ・ソレイユでの日本人男性初の大抜擢、さまざまなトップアーティストとの熱きセッションまで、人生の足跡から仕事の真髄を明かす。 ・ダンスの根源にはとてつもなく自由な地平が広がっている ・人は“理想とする自己イメージの持ち方”で体も変化する ・細くて長い、こまやかに美しく動く筋肉をつけるコツとは? ・心身を解き放ち、一人ひとりが持つ固有の魅力を引き出す方法 ・子どもにダンスの魅力を伝えるうえで一番大切なこと……etc. 己の美しさを解き放て! クリエイティブな力を引き出す仕事術から、子どもの情操教育まで―― ダンスを通して〈己と他者の新しい可能性〉を発見する感動の書。 【注】 著者名の「辻」のシンニョウは、正しくは点1つです。 機種依存文字のため、ウェブ上では「辻」を使用しています。 -
生き直し―「ダメな自分」を自力で変える ことば・デジカメ・ノート術
ほんのささいな「自己嫌悪」が、あなたの自信を奪っている。「やるべきだが、やらないでいること」を見つけ出し、克服することで、あの日の自分に自慢できる大人になろう。 【主な内容】 第1章 「生き直し」とは何なのか 第2章 何をすべきか見えてくる! コピーライター流「テーマ」設定術 第3章 自分で自分を奮い立たせる! コピーライター流「ことば」術 第4章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「デジカメ記録」術 第5章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「ノート記録」術 第6章 「生き直し」をやり遂げるためのヒント集 第7章 「生き直し」が終わったら -
生きやすくなる!ADHDポジティブ思考。マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 発達障害ADHD。日常生活のさまざまな場面で支障があり、失敗だらけの人生で自信を失ったあなたに読んでほしい。 失敗する現実を見つめ、そして工夫し、発達障害を楽しもう! 【目次】 マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの 「暴れ馬ADHD」?でも、ADHDを飼うのはあなたです。 自分を守るアイテムの存在を知ろう 何が好き?遠慮せずに好きなことを追求しよう! 動物の力を借りよう あなたの味方はあなただけと知ろう 存外軽い命というもの 生きがいを見つける 【著者紹介】 詫磨一紫(タクマイッシ) 大分県在住のADHD当事者。 最近ツイッターで自分よりも妙な方向に進化しすぎて振り切っているADHDを見かけ、自分のADHDレベルの低さに震えている。 どうせなら妙な方向に極めていきたい。ADHDを。 -
生きる証し
生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。 -
生きる意味を知らずに大人になったあなたへ
【もくじ】 第1章 私も生き方に悩んで育った ●子どものころに持った疑問――なぜ自分は自分なのか ●女性は自立すべきという母の教え ほか 第2章 「人生の目的」とは何か ●「愛される感覚」より「愛する感覚」を大切に ●「人生の目的」を知っている人の生き方 ほか 第3章 「意識」を変えれば人生は変わる ●愛のキャパシティを広げることが進化、成長につながる ●心の傷は自分で治癒させるしかない ほか 第4章 「意識」はインタラクティブ ●自分の肉体がなくなっても意識は永遠に続く ●デジャビュは自分の書いたシナリオを経験しているだけ ほか 第5章 「邪心」と「本心」の捉え方 ●「霊格形成史」と「人格形成史」で自分を客観的に知る ●「邪心」の役割は「本心」を育てること ほか 第6章 「愛」を伝える使命 ●70億人のうちの一握りにしか出会えない必然性 ●地球全体の次元が上がれば地球の役割も変わる ほか 第7章 若者の悩みの実例 ●自分の意識次第で変わることができる ●心が軽くなって、「ノー」が言えるようになった ほか -
生きる基本としての読書。人生を変えるかも知れない読書の効用。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 どんな人でも、本は学校の教科書を含めて読むものです。人それぞれ読み方も違いますし、同じ本を読んでの読後感も違う。 しかし読書は人の生き方を変えるほどの効用があることも。 本は読者に語りかけることすらあります。 本は読めば読むほど国語力がつきます。 それがひいては学力アップにつながったり、ボキャブラリーが増えて豊かな会話が可能になったり、営業成績アップにつながるかも知れません。 いつ、どんな本を読んできたか、がわかることは足跡を遺すという点でも重要なのです。 また、小説、ビジネス書、ハウツー本などには著者が述べておきたいこと、つまりキーワードがあります。 これを念頭に置けば読書がラクになりますし、あなたがブログ等を書いていた場合、 これから派生したことばを元に記事だって書けるはず。 さあ、書店でもネットからでも、気に入った本を手に入れて読んでいきましょう。 著者紹介 月下の騎士(ゲッカノキシ) 一九六〇年、山形県生まれ。 二〇代より季刊誌のコラムをいくつか担当するなど、活字に親しむ。 翻訳の経験あり。 英会話の学習歴も三年近くあり、逆に日本語のユニークさを知る。 その後は年賀状やスーパーのチラシの校正作業も経験するが、途中、うつ病を発症するなど順風満帆とは言えない人生だと言える。 小説も七、八作手掛けている。 -
生きるための最高の知恵 ビジョナリーが未来に伝えたい500の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するのは、主として時代を超えた叡智とでも呼ぶべき言葉だ。その中には、誰かから聞いた知識もあれば、長年言い伝えられてきた不朽の知恵や、僕自身の経験に照らして共感できた現代の格言もある。真の意味で僕のオリジナルとは言えなくても、すべて自分なりの言葉で表現するよう努めたつもりだ。 これらのアドバイスは、いわば種子のようなものだと思っている。その気になれば、それぞれの言葉を膨らませて、長いエッセーを書けるだろう。それでも、重要な教訓をできるだけ圧縮して、ツイッター(現「X」)の投稿のようにシンプルに記した。読者のみなさんには、自分の状況に合わせ、これらの種子を膨らませて考えてほしい。 そして、本書のアドバイスに共感できた人は、ぜひ自分よりも若い人たちに教えてあげてほしい。 -
生きる大事・死ぬ大事 死を通して見えてくる幸せな生き方
「人生のシナリオ」を受け入れ、“とらわれ”を捨てれば、幸せで、楽な人生。 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 人生のすべてに感謝できる38の“法則” 黒の中に白を塗ったら、その白は「ハッとする」ような白さであるに違いありません。 「生」と「死」も、それに似ているように思います。 「なぜ生きるか」「どう生きるか」「なぜ生命を与えられたのか」を考えるとき、 その対極に位置する概念、「死」というものを考えてみたら、より把握しやすいのではないでしょうか。 この本では、「死」を避けて通らず、正面から見つめることで、 「生きる」ことの意味を考えてみたいと思いました。 ――小林正観(「はじめに」より) -
活きる力
稲盛和夫氏の母校、鹿児島大学に設立された「稲盛アカデミー」での講演を再現。 稲盛和夫の熱中教室ライブ! 現代の日本社会において人々が闘争心を育むのは難しい状況にあります。よってせめて書物などで、ハングリー精神を学んでいくべきかと思います。本書は鹿児島大学が開催したシンポジウムにおいて私が学生向けに行った講演を再構成したものですが、ミドルの皆様にも参考になるものです。これからの日本を担うすべての日本人に再び「活きる力」を育む契機になれば幸いです。(まえがきより) 【著者紹介】 稲盛和夫 (いなもり・かずお) 1932年、鹿児島県に生まれる。55年京都の碍子メーカーである松風工業に就職。59年4月、知人の出資を得て、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立し、現在名誉会長。第二電電企画(現KDDI)の設立、JALの再建にも携わる。主な著書に『生き方』(サンマーク出版)、『働き方』(三笠書房)、『考え方』(大和書房)、『アメーバ経営』、『稲盛和夫の実学 経営と会計』(共に日本経済新聞出版社)などがある。 【目次より】 まえがき 第1章◆今、君たちに伝えたいこと 第2章◆人は何のために生きるのか 第3章◆自分の道を切り拓くための六つの精進 第4章◆仕事には哲学を持ち込め 第5章◆20代で知っておくべき経営の12カ条 第6章◆稲盛フィロソフィの力 あとがき -
生きる力が湧いてくる本
最近、自分のやりたいことが見つからない、本当の自分がわからない、という人が増えている。考えれば考えるほど、袋小路に入ってしまうことが多い。それは、頭の中だけで考えて、自分勝手に想像するだけで、行動しないからである。本書は、若き日に迷走を続けながらも、夢とロマンを追いつづけた著者自身の人生経験を通して、本当の自分探し、夢探しのポイントを提言する。神様は人に負けない才能を、だれにも一つはくださっているのである……と著者はいう。「自分の魂の叫びに気づく」「失敗は人生の勲章だ」「人間は苦しんだだけ強くなる」「自分らしく生きよう」「人生は自分探しの長い旅」など、自分の正直な気持ちに従って、失敗を恐れずにとにかくやってみることの大切さをアドバイスしている。自分の可能性に目覚め、潜在エネルギーが湧き出してくるヒントが満載! 生き方に迷ったとき、元気が出ないときに手にしたい一冊。 -
生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド
友だち関係や、勉強など学校のこと。将来のこと。 うまくいかないとき、不安になってしまったとき、どうしたらいい? そんなときに、必要なのが「生きる力」です。 じつは、新しくなった学習指導要領のテーマは、「生きる力~学びの、その先へ~」です。 つまり、国の方針としても、学校生活を通して、子どもたちに「生きる力」を 身につけてほしいと考えている、ということです。 そこで、今、必要とされる「生きる力」が身につく<齋藤メソッド>を詳しくご紹介します。 不安な気持ちから抜け出すための、考え方のヒント。 そして、誰でもできる、すぐにできる、コツを満載。 不安に負けずに、生き抜こう!! <もくじ> 第1章 「生きづらさ」とはなんだろう? 第2章 世の中には「ピンチ」がたくさんある 第3章 なぜ学校へ行くのか? 第4章 「夢」を持つにはコツがある 第5章 心を育てる「友だち」の作り方 第6章 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫 <中学生以上> -
生きる力を磨く 66の処方箋
後悔しない本当の幸せとは何か、といった人生論から、東日本大震災や放射能に関すること、誰でも実践できる健康法、フリーラジカル、アンチエイジング、最新医療まで幅広く、とことん話し合いました。目次――第1章 くじけずに、しなやかに生きる/第2章 「温かな社会」をつくるために/第3章 科学と自然の中で生きる/第4章 健康長寿のためにすべきこと、できること/第5章 医療はどうあるべきか。悔いのない人生のために ◎無理なことは長続きしない/◎試練を乗り越えたら、その分、強い人間になる/◎人生の禍福は、どうなるかわからない/◎「病院はNPO」ドラッカーに教わったこと/◎日本人の“いい加減さ”を大切にしたい/◎イラクやチェルノブイリで感じること/◎ウンコは軽いほうがいい/◎老化を食い止める六種類の食べ物/◎鉄分の摂りすぎは危険!/◎余命は平均的な寿命。治る可能性はある/◎存分に生きた人の最期はサッパリしている…… -
生きるって楽しい! 新感覚のアイデンティティ
誰もが人生を再創造できる 「幸せ」が創り出す未来社会への展望 11万人が実証した「生きる=楽しい」思考法を実現する! 人生の困難に立ち向かい、心のバランスを整える アメリカと中国で特許を取得した革新的な思考のシステムとは ------------------------------------------------------ 職場での人間関係、家族の不仲、金銭問題、体調不良……、人生なんて楽しくない——そんなふうに思っている人は多くいます。つらかった過去の経験を見つめ直すことをちゅうちょする人もいると思います。 しかし「自分を知ることは怖くない——最終的にたどり着くのは、自分が最高に満足できる自分自身だ」と著者は語ります。 著者は人間の思考におけるシステムを研究し、独自に心のバランスを整える思考法を開発しました。そしてセミナーや講演を通して人々が日々を健やかに自分らしく生きるための方法を発信し続けています。著者の考案した思考法はこれまで延べ11万人が受講し実証を重ねてきました。そして人間の意識の分野で「心のバランスを整えるための方法」として米国と中国で特許も取得しています。 本書では著者が開発した心のバランスを整える思考法を、段階を追って解説していきます。大きくストーリー編、解説編、活動編に分かれており、ストーリー編では主人公の千尋が人生を切り拓いていくさまを描きます。解説編ではそのとき千尋の身に何が起こったかを思考法を用いて解説していきます。 自分を深く理解し、過去の困難を乗り越えることで、自分の望むとおりに日々を創造する力を手に入れることができます。 誰もが直面する人生の壁を乗り越え、本当の自分を取り戻すための一冊です。 -
生きる──どんなにひどい世界でも
「一人で死ねばいい」そんな言葉が飛び交う今に送る一冊。 生きづらさの正体は何なのか──。 現代社会の病理はどこにあるのか──。 脳科学者と臨床心理学者の対話と考察から、 「いのち」が動きはじめ「世界の見え方」が変わります。 《プロローグ》 生きることを照らすために 茂木健一郎 君に生きていてほしい 長谷川博一 ■第1章■なぜ この世界は生きづらいのか 「生きづらさ」はどこから来るのか? どの記憶にアクセスするかで人格は定義される 人を分類することが「生きづらさ」につながる 大事なのは見立て後の「寄り添い」 カウンセラーは魔法使いではない 「異質な他者」への攻撃はなぜ起こるのか 附属池田小事件の宅間守との接見でわかったこと 人間に自由意志などない? ■第2章■なぜ ありのままで生きられないのか スタンダードな「世間」と自分の立ち位置 社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている カウンセリングの目標は「自己受容」 すべての「個性」はフラットである 特殊な能力をもっている子もそうでない子も全く対等 自分の人生の中では誰もがみな主人公 「自己受容」と脳の関係 ■第3章■なぜ 社会や世間に追い詰められるのか SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影? 理屈は感情を「後追い」する 「人間」への興味が薄れる時代 何者でもない自分が許されにくくなっている 社会の中でのポジションは自己肯定に必須? みんな、なんのために「ちゃんとしてる」の? 「ゲーム」依存は病気で「将棋」依存が病気じゃないのはなぜか プリンシプルよりも世間の空気が優先される日本 原石のような子どもたちと、彼らを取り巻く「リアル」 今、世界はスマホの向こうにある 《モノローグ》 忘れている「自分」と結び合う 茂木健一郎 苦い思い(カウンセリングの現場から) 長谷川博一 ■第4章■これからの世界はどう変わるのか 歪んだ社会を生きる子どもたち 人間のポイント化と人工知能による選別 究極の人工知能は揺らげない 科学が扱えるもの、科学では扱えないもの メッセージ・イン・ザ・ボトル ■第5章■新しい世界を生きるために 今いる場所で何ができるのかを考える アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない 子育ての最大の目的は、親の影響が0に近づくこと? 私たちの脳はいつだってやり直せる ピッチの上を必死で走り回るように生きたい 《エピローグ》 人生が虚無だとしても 茂木健一郎 決めてしまわないこと 長谷川博一 -
生きるのが下手な人たちへ
種田山頭火、尾崎放哉…。本書は、全国を放浪しつつ句作を続けた二人の男の話から始まる。山頭火は家業の倒産、弟の自殺、離婚、父の死などの不運の連続により、人としての崩壊を眼前に出家する。しかし寺に落ち着くことなく、一切を捨て去り、酒と旅と句作に生きた。放哉は、東京帝大を卒業後、生命保険会社に就職。が、その要職も妻子も捨て、放浪生活に入る。寺男・堂主の生活を送りながら句作を続けた。二人に共通するのは、句作だけではない。家族、財産・地位・名誉・義理など、世の人が後生大事に守ろう、得ようとするものから縁を絶ち、何もかも放り出さなければ生きられなかった点である。まさに「生きるのが下手な人」の代表格だ。本書には、貧乏書家時代の相田みつをなど、12人の「人生下手」が登場する。しかし、皆、生きたいように生きた人間ばかりだ。生きたいように生きる。その大切さを彼らの生き方を通して説く、救いの人生論である。 -
生きるのが楽になるスヌーピー~心をゆるめてくれる禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットシリーズの第三弾は、自然とともに生きるピーナッツメンバーたちの姿を通して人生の様々な局面を乗り越えるために必要な禅の言葉を学びます。かわいいだけじゃなく奥深さがいっぱいのコミックには禅との共通項がたくさん! 谷川俊太郎さんの名訳と枡野俊明禅師の禅語解説が合わさって、難しいと思われがちな禅語も心にスッと染み入ります。あなたの心に残る禅語とコミックスの組み合わせを探してみてください。 -
生きるのが楽になる禅の言葉
厳しい修行に明け暮れる僧と、端正で凜とした枯山水の庭。なにか堅苦しく近寄りがたいイメージのある禅宗ですが、宗派のイメージとはうらはらに、禅僧には型破りな人物が多く、彼らはその行動とともに、含蓄のある多くの名言を残したことでも知られています。道元・栄西をはじめ、一休・沢庵・良寛・白隠・仙がい・夢窓…。日本の禅宗史に残る名僧たちが吐く一語一語、いわゆる禅語(禅の言葉)は示唆に富んだものが多く、わたしたちの心に確実に響きます。悩んだとき、迷ったとき、報われたいとき、癒されたいとき、憎いとき、心が騒ぐとき…、人生でふと立ち止まったときに聞けば、心に寄り添ってくれる言葉がきっとあるはずです。迷って当たり前、迷うほど心豊かになる。人生は、そう難しくない。――こう思わせてくれる珠玉の言葉を、武田双雲の見事な書(カラー口絵付)とともに紹介! -
生きるのがラクになる ネガティブとの付き合い方
大人のための「黒い感情」のたしなみ あなたのなかにあるネガティブを、 知って、整理して、居場所を与えて、上手に付き合う! 日々の生活のなかで突然おそってくる、 消すことのできない、ネガティブな感情。 いつも堂々めぐりしてしまう、ネガティブな思考。 逃れたくても逃れられない――自己嫌悪に陥って、 イライラ、モヤモヤしている人も多いのではないでしょうか。 本書は、あなたを悩ませる、そんなネガティブの数々、 怒り、嫌悪、妬み、苛立ちなどの正体を知って、 自分のなかにあることを認めて、整理・整頓。 上手に付き合っていくための方法をご紹介する一冊です。 ネガティブは、あなたの強みを引き出す感情。 だから、なくさなくていいのです! それを否定することなく、 自分の中に居場所を与えることができれば、 成長につながり、大人の女性に一歩近づくのです。 そして、何より、生きるのがもっとラクになります! -
生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択
さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…… そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。 しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか? しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。 多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。 視界が開けることは間違いありません。 本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。 登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。 お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。 ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。 移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。 田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。 誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。 -
生きる誘惑(きずな出版)
自分も他人も、人を一番強く動かすのは「誘惑」の力だ。あなたは今にも自殺をしようとしている人を止めるとき、いったいどんな言葉をかけますか? 「みんな大変なんだよ」と慰める? 「そんなことをしたら地獄に落ちるよ!」と脅かす? 「もっとがんばろうよ」と励ます? 残念ながら、どれも効果的な方法ではありません。慰め、脅し、励ましよりも、もっと強く人を動かすものがあります。それが「誘惑」です。自殺をしようとしているときにふと焼き芋の匂いが漂ったら、その瞬間に「死ぬのは焼き芋を食べてからにしようかな」と誘惑されてしまいます。もしもあなたが自分自身や、大切な人の行動を変えたいと考えているなら、「誘惑」の力を知り、うまく使いこなしてください。そのための方法を、本書でまとめました。【章立て】●プロローグ 慰め・脅し・励ましよりも「生きる誘惑」で、人は変わる。 ●第1章 「誘惑」を、生きる力にする。 ●第2章 「誘惑」で、決断する。 ●第3章 「誘惑」で、自由になる。 ●第4章 「誘惑」は、人と人をつなぐ。 ●第5章 「誘惑」を、仕事に生かす。 ●第6章 「誘惑」で、成長する。 ●エピローグ 教えているのではない。人生を変えているのだ。 -
生きるを、あきらめない。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「脳腫瘍(膠芽腫)」で余命1年未満と宣告された私が、奇跡の13年を生きている。 突然の頭痛、めまい。検査結果は「ステージ4脳腫瘍(グリオブラストーマ)」。 言語障害(失語症)、片麻痺、てんかん発作、再発、転移。何度も「もう助からない」と言われながら、なぜ私は今も生きているのか。 本書は、難病(脳腫瘍)を患いながらも生き続ける著者の闘病記であり、「希望を捨てない限り、人生は続いていく」という証明です。 ・脳腫瘍の宣告の衝撃 ・膠芽腫がもたらす失語症や身体麻痺との日々 ・緩和ケア病棟で見た命の現場 ・リハビリで取り戻す小さな自信 ・大好きな家族との絆 ・「明日が来る」ことへの感謝 医療現場での介護職経験がありながら、自らが患者となって知った「生きることの重さと温かさ」をお伝えします。 ・同じ脳腫瘍(特に膠芽腫・グリオブラストーマ)の患者さん ・言葉や身体障害(失語症・片麻痺)と向き合う方 ・再発や余命宣告を受けたご本人・ご家族 ・医療従事者・介護職の方々 ・心が折れそうなすべての人 など、どんなに暗い夜でも、必ず朝は来ます。それは奇跡ではなく、あなたも手にできる希望です。 生きる勇気を取り戻したい人へ贈る「病と向き合う」すべての方の心に寄り添う一冊としてぜひご覧ください。 【著者紹介】 蓮見幸子(ハスミサチコ) 1971年岩手県生まれ。中学卒業後、埼玉県に移住。社会人になりホームヘルパー2級を取得。 介護業界で活躍の道を探り、精神科病棟のケアワーカーやクリニックでの看護助手を経験。 40歳のときに突然、脳腫瘍が見つかり、大手術を経て回復するも再発による入退院を繰り返しながら現在に至る。 -
イギリス女性はこう働く
Amazon UKで3週間連続ベストセラー新刊&カテゴリー1位獲得! イギリス人女性が提案する、働く女性のための実践的アドバイス集。仕事の効率を上げたい、クリエイティブな脳になりたい、フリーランスとして活動したい、働き方の何かを変えないといけないと思っているなど、こんなお悩みをお持ちの方々にお薦めの一冊。 【CONTENTS】 Chapter01 やり遂げる 生産性をアップさせるために Chapter02 クリエイティビティを発揮するために ひらめき力を取り戻す Chapter03 自分というブランドを作ろう 単なるビジネス用語にとどまらない ―パーソナルブランディングの重要性 Chapter04 人前で話す・初級編 上手なプレゼンをするために Chapter05 お金がものを言う(その1)自分の価値を知る 価値に見合った報酬を得る Chapter06 お金がものを言う(その2)金銭管理をする 自分の身は自分で守る Chapter07 再び学校へ 新しいスキルを学ぶと、いいことずくめ Chapter08 ネットワーク作り 誰を知っているかは、何を知っているかと同じくらい重要 Chapter09 自分本位でいこう 心も体もすこやかに Chapter10 Q&A 影響力のある女性たちの名言集 付録 日々に役立つ情報集 -
イギリス人から学ぶ「お金持ちになる人」の基本習慣
ベストセラー著者 待望の書下ろし!「お金」と「心」両方満たされる!気高く生き、心やすらかに暮らす「貯め方」「増やし方」「節約術」。 第1章 いまあるもので満足する習慣 ◎お金持ちになる人は「買わない生活」をしている 第2章 時間のやりくりを楽しむ習慣 ◎お金持ちになる人は一日を「二五時間」で暮らす 第3章 節約を面白がる習慣 ◎お金持ちになる人はギスギスしない 第4章 「ムダのない美食」を好む習慣 ◎お金持ちになる人は聡明な料理をする 第5章 「お金お金」といいすぎない習慣 ◎お金持ちになる人は人生の優先順位を知っている 第6章 「安心」を増やしていく習慣 ◎お金持ちになる人は未来のリスクに備えている 第7章 小さな幸せを愛する習慣 ◎お金持ちになる人は暮らしを日々深めている -
いくつになっても美しい人のしぐさ
美しく歩く、品よく立つ、女らしく座る……「表情やしぐさ」について指導してきた著者が教える、いくつになっても、若々しく見えるしぐさのつくり方とは。豊富なイラストとメッセージでアドバイスします。「老け」や「老い」のサインはどこに出るのでしょう? それは、周囲への配慮がなく、自分勝手な立ち居ふるまいが増えたとき。若々しさとは、年齢に関係なく身につけることができるものです。「しぐさ」で自己表現を身につけ、上手に活用していければ女性はどんどん素敵に、若々しくなっていきます。本書で紹介されている「しぐさ」を試しにやってみてください。 ●目覚めの「ごろりん起き」 ●美しい姿勢をつくる「プリエ歯みがき」 ●親指を使う「パワフルウォーク」 ●体幹を鍛える「片足エクササイズ」 ●お腹を減っこませる「セルフ・ボディブロー」 ●イキイキ笑顔のつくり方 ●拡散OKの写真は「前屈、隠れ、横ひねり」 ●イライラしない呼吸法「クリーン気分」 ●顔マッサージで「マイプレシャス」 いつまでも若々しく美しくありたい。その願いを叶えることは、じつはそれほど難しいことではありません。60歳になっても、80歳になっても、若々しい女性もいます。しぐさを上手に活用すれば、女性はどんどん素敵に、若々しくなります。(「はじめに」より抜粋) (本書より)●はじめに ●第一章 幸せな自分をスタートするためのしぐさ ●第二章 はつらつと、ほがらかな印象を与えるしぐさ ●第三章 かっこよく、爽やかな印象を与えるしぐさ ●第四章 可愛い人、女らしい印象を与えるしぐさ ●第五章 一日を気持ちよく終わるためのしぐさ -
いくつになっても、今日がいちばん新しい日
「人が生涯積み重ねた経験は、つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」「自分の中に、まだ未知数のよきものがあるということを信じて、その開発に午後の人生をかけてみる。これがクリエイティブ・リタイアメントの心です」「たしかに、年をとるということは、それだけデメリットが増えてきます。しかし、上手に生活すれば、私たちはそれを十分に補うことができるのです」「自分の家以上に、私たちは自分のからだを大切に扱わなければなりません。手をかけ、傷んだ箇所に気をつかい、ときどきは入念なチェックをして、上手に使っていかなければなりません」年齢を重ねてから前向きに生きるためにかかせない心のもち方とあわせて、医師として伝えておきたいからだのケアまで、具体的に紹介。人生の午後を迎える方々へ、思い通りに、そして存分にご自分を輝かせるためのエールとなる一冊。好評既刊の新版。 -
居心地の1丁目1番地 ~それが分かると人生は少し自由になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コルクラボは、2017年1月からスタートした編集者の佐渡島庸平が手がけるオンラインコミュニティ。会社や家庭とは違う第三の場所を目指しています。本書は「居心地のいい居場所」をどうしたらつくれるのかをテーマに、コルクラボのメンバーが中心となって制作しました。複数の居場所を持つことが求められている時代に、コルクラボがこれまでやってきたことを届けることは、価値があるのではないかと考えています。デザインの面ではデザイナー・前田高志氏の手がける「前田デザイン室」とコミュニティ・コラボをしており、デザインにも力を入れています。 インタビュー:東畑開人、佐渡島庸平、古賀史健、たられば、乙武洋匡、前田高志 -
囲碁初段の矜持 伸び悩みからのブレークスルー
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近あるアマチュアの方に、「初段の免状を取得しませんか?」と言ったら、「具体的な基準があるのですか?」と聞き返されました。 筆者はとっさに返答することができませんでした。その体験が本書を執筆するきっかけになりました。 本書の対象は、アマチュア初段を目指す方や、すでに初段の実力を持ち、さらに上を目指す方が中心です。実際に初段の免状を手にすると、無上の喜びを感じるものです。 もちろん、囲碁をおぼえたての初級者の方にも、初段に至る最短の道筋を示すことで、今後の上達に役立てていただきます。 本書を読もうと思われた方は、すでに相当な囲碁通かと思われます。そんなあなたは、本書の示す指針を実行することによって、大きく進化することでしょう。 囲碁の魅力を知った人は生涯囲碁から離れられません。また、憎い碁敵(ごがたき、囲碁の好敵手)に一歩でも二歩でも先んじたい気持ちは、誰しも共通するものです。 正直、筆者がアマチュア初段程度のころ、こんな本があったら良かったと思えるような内容をちりばめています。 本書は、きっと座右の書になることでしょう。 【目次】 第1章 初段の実力 第2章 自己流から脱却するために 第3章 囲碁上達とプライド 第4章 囲碁上達と棋風 第5章 一局の重みを知る 第6章 教えることで強くなる(1) 第7章 教えることで強くなる(2) 第8章 初段の上達法(1) 私淑するとは 第9章 初段の上達法(2) 棋譜並べと詰碁や手筋の効果的な学習法 第10章 手を読むためのコツ 手筋は利き筋で決まる 第11章 得意な布石の習得法 第12章 勝つための碁よりも負けない碁を打つ 第13章 免状の取得方法 第14章 子ども囲碁教室での経験と反省 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
囲碁新社創立 碁打ちたちはどう生きたか
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 太平洋戦争後の混乱期、昭和22(1947)年5月、日本棋院の現状に不満を持った8名の棋士が碁界革新の声明書を発表して、日本棋院を脱退して、囲碁新社を創立しました。 日本棋院は、同年5月26日に棋士総会を開き、棋道精神ならびに日本棋院の主旨に反する行為があったということで、8名の棋士を除名しました。 その後関係者の説得工作などにより、最終的には全員が日本棋院に復帰しました。 様々な傷跡を残した騒動でしたが、当事者の思いを、残る資料や筆者が囲碁界で過ごしてきた日々の記憶をもとに、その人々の思いをたどることによって、未来の囲碁界への教訓を得るのが本書の目的です。 あなたにも当事者たちの思いを追体験していただければ、囲碁界に限らず、未来への指針となることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室の OBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
囲碁上達の礼儀作法 正しいふるまいで尊敬される存在になろう
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁の別称として、「手談」(しゅだん)というものがあります。手で談話をするという意味で、コミュニケーションのツールです。 ですから、囲碁で相手と楽しく談話するためには、礼儀作法が大切です。 筆者が囲碁をおぼえたのは、もう半世紀前ですから、その時代と比べると、様々な点が変化しています。畳の上で脚付き碁盤で打つことから、椅子での対局が主流となりました。また、インターネットで対局をすることも多くなりました。 それでも、やはり囲碁を文化的に伝承していくためには、最低限尊重すべき作法があると考えています。 そういう意味で、本書は、あなたに問題意識を持って読んでいただき、ともにお考えいただければ幸いです。 実際、考えてみると囲碁の勝負に関わる本質的な問題を含んでいます。現役生活により、様々な見聞や体験をしています。際どい話もありますが、個人が特定されないような形で述べる場合もあります。 囲碁のキャッチコピーとして、「国籍年齢性別一切関係なし」というものがあります。しかし、国際化が進む上で、異文化間コミュニケーションの大切さが言われるような時代です。 日本で培った作法も、国際戦の時代になると、様々な影響を受けるようになりました。 また、人工知能の進化により、様々な規制も行われるような時代です。 こうした問題を、筆者とお考えいただき、時代に合った作法を身に付けましょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。 -
囲碁 楽しみながら強くなる7つの心得
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁が強くなりたい。囲碁ファンであれば、だれしも望むことです。そして、この本を読めば、楽しみながら強くなり、日常生活にもプラスをもたらすことができます。 囲碁は4000年の歴史を持つと言われます。そこには、数多くの教訓や知恵があります。 囲碁はすべてがオープンです。打った石は固定されていないので、動かそうと思えば動かせます(もちろん反則です)。 また、終局で整地して勝敗を決めるときには、日本ルールだと境界線をずらせば結果が変わってしまいます。もちろん反則ですが、囲碁は相互信頼の元に成り立つゲームだということです。 囲碁で人生を語るほど、偉くはないですが、これまでのプロ棋士生活で得た知恵をあなたに共有して、上達のために役立てていただきます。 7つの心得を繰り返し読んでいただければ、きっと効果が得られると、私は確信しています。 1日1つ、2日に1つ、あなたのペースで進めてください。ときには休むことがあっても大丈夫です。大切なのは、続けることです。 【目次】 1の心得 完璧を望まない:勝率10割の人はいない 2の心得 時間の効果的な活用法:隙間時間を無駄にしない 3の心得 継続は力なり:毎日1分でも続けること 4の心得 感情をコントロールする:呉清源に学ぶ 5の心得 目的意識を持って勉強する:山の頂上から見下ろす景色 6の心得 ライバルの長所を学ぼう:短所を突こうとしない 7の心得 人工知能を活用する心得:AIと競争しない 番外編 自分のタイプを知ろう 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。 -
囲碁で勝つ 自分の棋風の確立法
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中には情報があふれています。囲碁に関する情報を得るのは容易なことですが、数多くの情報から、自分にとって価値があるものを選ぶことはできるでしょうか? そのためには、自分に合った棋風の棋士、いわゆる推しの棋士を選ぶことです。 棋風とは何でしょうか。筆者がアマチュアのころ碁会所では、定石の型で、「〇〇流」という、愛好者の名前がついたものがありました。特に有名な人というわけではなく、そのコミュニティの中での話です。 筆者はそれを聞いて、憧れたものです。自分の名前が付くような手が打てれば良いと考えたものです。そこで、定石の中でも珍しい手を調べたりして、実戦で試したりしました。 「自分の棋風は〇〇流だ」などと、自ら言える人は、そうはいないでしょう。 しかし、「こういう碁を打ちたい」とか、「あの棋士のような碁が打ちたい」などど、漠然とした憧れのようなものを感じることはあります。 本書は、自分の棋風を確立し、楽しい囲碁ライフを送っていただくことが目的です。好きなように打って勝てればそれは最高ですが、たとえ負けても、自分の碁を打つことによる満足感は、必ずや次の対局につながることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
囲碁なるほどエピソード(1)吉備真備と寛蓮に学ぶ生きるためのヒント
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁はいつごろ始まったのでしょうか? 囲碁は日本にいつごろ伝来したのでしょうか? 囲碁愛好者なら、誰しも抱く疑問の一つです。 本書は、そんな素朴な疑問を持つような方に対して、囲碁の歴史や故事から、名手たちの思考を探ることを目的として執筆しました。 今回の主役は、吉備真備と寛蓮です。 その二人を中心に、囲碁のルーツを探っていきます。 名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わってみてください。 そして、エピソードを読んで楽しんでください。 柔軟な思考が身に付くと思いますし、無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。 また、囲碁の話のネタとしても使えます。 さあ、それでは始めます。 【目次】 序章 孔子は囲碁を楽しむ人たちを見て、どう考えた? 第1章 吉備真備(1):日本に伝来したという説についての考察 第2章 吉備真備(2):入唐しての試練の数々 第3章 吉備真備(3):大局的な判断力 第4章 吉備真備(4):囲碁伝来の象徴的人物 第5章 寛蓮(1):賭け碁の景品の金の御枕を何度も奪われた話 第6章 寛蓮(2):若い女に手合いを所望された話(1) 第7章 寛蓮(3):若い女に手合いを所望された話(2) 第8章 寛蓮(4):「南泉斬猫」との関連 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。 -
囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 棋譜というのは、驚くべき発明です。例えば、関ヶ原の戦いのビデオがあったら良かったと思っても、それは叶いません。 しかし、囲碁の棋譜を並べれば、当時の様子がリアルに伝わってくるのです。そして、棋譜並べを楽しくするには、対局者のエピソードや人柄を知ることです。 囲碁が職業として成立したのは、徳川家康による保護政策により、将軍御前で打つ御城碁が打たれたことが要因と考えています。 その御城碁で、負けなしの19連勝を達成したのが、本因坊秀策です。当時はコミのない時代でした。それを考えても、大変な記録には違いありません。 本書は、本因坊秀策に影響を与えたと思われる人々を取り上げます。他者の目線から見ることにより、秀策の新たな面に光をあてることになるかもしれません。 また、神格化されがちな偉人ですが、人間的な面も垣間見ることができるかもしれません。 秀策に関わった人々は、一角の人物ばかりです。本書をお読みいただきながら、当時の状況に思いを致し、臨場感を持って考察したり、楽しんだりしていただきたいと考えています。 なお、本因坊秀策は幼名から呼称が変わりますが、以下はだいたい秀策としますが、折に触れて解説します。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
囲碁なるほどエピソード(2) 遣唐使碁師と日本王子の謎
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁の起源について、堯舜伝説というものがあります。 また、日本に伝来したとされる奈良時代や、中国の唐の時代は囲碁が盛んでした。 玄宗皇帝と楊貴妃にも、囲碁に関するエピソードが残っています。 今回の主要なテーマは、日本と唐の囲碁交流の様子を探ることにあります。 遣唐使の職目として、遣唐使碁師というものがあったのでしょうか。 唐の第一人者の顧師言と対局した、日本国王子とはいったい誰でしょう。 学術的な研究にも耐えうる一冊を目指して執筆しました。 名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わって、楽しんでください。 また、様々な疑問に対し、考えてみてください。 柔軟な思考が身に付くと思いますし、話のネタとしても使えます。 無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。 それでは始めます。 【目次】 序章(1):囲碁の起源 堯舜伝説 序章(2):楊貴妃は囲碁を打ったか 第1章 遣唐使碁師の謎(1):遣唐使碁師 伴小勝雄 第2章 遣唐使碁師の謎(2):伴須賀雄 慈覚大師円仁帰国船の船頭 第3章 遣唐使碁師の謎(3):伴小勝雄と伴須賀雄の御前対局 第4章 遣唐使碁師の謎(4):伴須賀雄は唐での学びの成果を天皇に披露した 第5章 遣唐使碁師の謎(5):遣唐使碁師は特別な任務 第6章 日本国王子の謎(1):国手顧師言「三番目の打ち手なり」 第7章 日本国王子の謎(2):日本国王子は高岳親王か 第8章 日本国王子の謎(3):新羅王子説と考察 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。 -
囲碁の即効上達法 効果が実感できるメソッド7箇条
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁はどうやったら強くなれるんでしょう?何度、聞かれたことでしょうか。しかし、「強くならなくても、楽しめればよいです」とあきらめる囲碁ファンの方もよくいます。そのたびに、私は残念な思いを感じています。 しかし、大丈夫です。この本を読めば、即効的な上達法がわかります。 囲碁ルールを完全にマスターして、終局までしっかり打つことができるとしたら、あなたはすでに強いのです。ルールは少ないですが、終局の概念がわかるまでには、かなりの時間が必要です。 あるいは、囲碁をこれからおぼえたいとか、囲碁ルールは理解できたけれど、これから本格的な勉強をしようという方もいるかもしれません。 そういう方にとっては、少し難しいかもしれませんが、かえってチャンスとも言えます。上達のための最短コースがわかれば、時間の節約にもなります。 囲碁は強くなれます。そして、囲碁ライフが楽しくなります。 全部で7箇条、私の方法を実践してください。 まずは、1日1箇条でもよいですから、一通り実行してください。 2日1箇条でも、3日1箇条でも、自分のペースでかまいません。 その後は順番は問いませんので、1箇条ずつ実践してください。そして、そのサイクルを一定の効果が実感できたと感じるまで、繰り返してください。 【目次】 囲碁の奥義を毎日読むこと 第1条 棋譜並べをする 第2条 基本手筋の問題を解く 第3条 基本詰碁を解く 第4条 囲碁の格言を知る 第5条 上達のための鋳型 決め打ち碁を打つ 第6条 対局を記録する 第7条 記録した対局の勝因や敗因を探る 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。 -
囲碁の知恵を役立てるための十の金言
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁には四千年の歴史があると言われます。 そこには、数え切れないほどの囲碁愛好者の喜怒哀楽や勝負の知恵が含まれています。 あなたはなぜ囲碁に興味を持ったのでしょうか。 きっと囲碁の底知れない魅力を感じている方も多いと思います。 本書では、囲碁の知恵を十の金言としてまとめました。 もちろん、単なる蘊蓄ではなく、その知恵を囲碁の上達に役立たせると同時に、人生を考える上での英知としてまとめようというのが、この本の主題です。 金言に興味を持つ方にとって、この本は必ず役立ちます。 十の金言を、一日もしくは数日で一つずつ読んで味わってください。 囲碁の対局時に役立てていただいても良いですし、実生活の知恵としてとらえていただいても良いです。 繰り返し読んで、金言を身に着けていただければ、きっと囲碁の上達にもつながることと信じてやみません。 【目次】 金言(1) 取ろう取ろうは取られの元 金言(2) 厚味を地にするな 金言(3) 石取って碁に勝たず 金言(4) 定石を知って定石を忘れよ 金言(5) 妙手を打つより悪手を打つな 金言(6) 石飛んでその碁に勝たず 金言(7) ダメのツマリが身のツマリ 金言(8) 右を打たれたら左を見よ 金言(9) 後手の先手 金言(10) 敵の急所はわが急所 番外編 「囲碁は只下手と打とも大事也少事と思ふ道のあしさよ」 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活四十年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。 -
イザというときに100%の実力を発揮する法
なぜ、大事な場面で失敗してしまうのか? 野球でランナーを出してはならない時ほどストライクが入らない、ゴルフの勝敗を分ける場面で短いパットが決められない……、よく耳にする「イップス」だ。 スポーツの世界に限らず、たとえばビジネスにおけるプレゼンやセールスのクロージングなど、重要な局面になればなるほど、ふだんの力が発揮できないという経験は誰にでもある。 その多くは、努力不足ではなく、精神面での影響によるもの。幅10センチ、高さ20センチの平均台なら普通に歩けるが、同じ幅でも高さが10メートルになったら歩けない……、これと同じ理屈だ。 ここ一番の緊張のほとんどは、過去の失敗などマイナスイメージにとらわれているため。ところが、多くの人が失敗イメージを克服できず、無意識のうちに「できない自分」を作り上げてしまっている。 そこで本書は、超一流スポーツ選手にも教えている著者が、失敗イメージの原因追及から始め、小さな成功を積み重ねるまで、「できる自分」に変えるための7つのプロセスを紹介。 スポーツ選手やコーチはもちろん、受験、プレゼン、交渉などの「本番」に強くなりたい人にオススメ。 -
石川遼、本田圭佑、長谷部誠などの言葉に学ぶ「夢の実現力」
なりたい自分になれるヒントが満載。59人のトップアスリートが自分を励まし、能力を120%発揮させる思考方法と行動方法。 ※本書は2011/10/28にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)
人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品) -
石と人とのご縁繋ぎ
石と生きることは変なことではない 「石」には様々な種類があります。「丸い石」「ツヤツヤな石」「キラキラ光る石」「高価な石」「身近な石」。皆様きっと子どものときは、色々な石を見てきたはずです。ですが、なぜでしょう。大人になると「石に目を向けなくなる」気がしませんか? 石と再び出会うことで、そして石と一緒に過ごすことで、嬉しい気持ちで過ごす日々が多くなり、嬉しい出来事を引き寄せるきっかけにきっとなるはず。本書ではつい石と触れ合いたくなるような、石との出会いによって生まれた物語を多数掲載。人と同じように、石もその数だけ物語がある。ぜひ新たな人生を始めましょう。石達とともに。 -
意志の取扱説明書
自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前! そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。 意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる! 「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか? 本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。 脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。 本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか? なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか? 私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。 特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、 また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。 本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。 これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。 AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、 その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。 自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。 第一章 しばしば人間は誤った選択をする 第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか? 第三章 正確な意思決定をするには何が必要か? 第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている 第五章 自由意志を発揮するために必要なこと -
医者だからわかった「三途の川の渡り方」教室
がん患者の方なら、気になる自分の“余命”。 その“余命”は、あなたの今日からの生き方によって変わります。前向きに生きる人は、免疫も上がり長く生きやすい。 それなのに、医者は根拠のほぼない“余命”を伝えることで、患者さんに「後、何か月、何日」と命の引き算をさせ、 暗示で殺してしまっているのです。 私たちは自分の命とどのように向き合うべきなのか。 多くの命と向き合った、呼吸器科医師の「命の授業」 第1話 「今日」からどんな思いで生きるかで命の長さと質は変わる 第2話 死に顔に自身ありますか? 第3話 限りある生を充実させる7つのこと 第4話 人生は私に何を求めているのか -
医者をめざす君へ―心臓に障害をもつ中学生からのメッセージ
これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。 -
いじめられてしんどい君へ
【内容紹介】 俳優から落語家に転身した著者が、小学校5年生の頃、いじめにあっていた暗い記憶をもとにつくった創作落語(ミュージカル落語)「一口弁当」「凍らすLINE」で、いじめで傷つき、悩んでいるあなたに伝えたいいじめをチャンスに変える考え方とは? 【著者紹介】 [著]三遊亭 究斗(さんゆうてい・きゅうと) 1963年、香川県高松市生まれ。 落語家(世界で唯一のミュージカル落語家)。 1988年、劇団四季入団。 在団10 年間に多くのミュージカルに出演。1997年、春風亭小朝に入門し落語家に転身、春風亭えびー太を名乗る。 2001 年、三遊亭円丈門下に移籍、三遊亭あろーと改名。2002年二つ目昇進、三遊亭亜郎となる。 2003年~2004年、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」テナルディエ役で出演、帝国劇場・博多座・コンサートバージョンで全国公演に参加。2004年、古今東西の“名作”や波瀾万丈の“偉人伝”をわかりやすく語って歌う「ミュージカル落語」を発案し、30を超える作品を創作する。2004年~2005年、英語落語をカナダ・トロントで上演。 2014年、真打昇進、三遊亭究斗となる。ミュージカル落語から進化し、教育と娯楽が融合した新作落語「一口弁当」は、自身が小学校5年生のときにいじめに遭った経験をベースにした“エデュテイメント作品”であるが、この落語が話題となり、いじめ撲滅運動に力を入れる。同年、NHK「おはよう日本」でいじめ撲滅に取り組んでいる姿が特集されたり、2017年、文化庁こども霞が関見学デーでいじめ撲滅ミュージカル落語を披露したりするなど反響は大きく、全国の小・中・高校や、教育関係(校長会・教頭会・教職員研修、PTA連合会)、各自治体、企業から「一口弁当」をはじめミュージカル落語の講演依頼が引きも切らない。2020年、子供心理カウンセラー(日本インストラクター協会認定)の資格を取得、いじめ撲滅運動にさらに力を入れている。2011年よりYouTube チャンネル「サンキュートCHANNEL」を開設、現在に至る。 【目次抜粋】 第1章◆いじめで悩み、一人で苦しんだ小学生の頃 第2章◆劇団四季から学んだエデュテイメント 第3章◆34歳で落語家に転身する 第4章◆ピンチはチャンス 第5章◆ミュージカル落語誕生 第6章◆教育の現場へ、いじめ撲滅の落語を 第7章◆ありがとうが世界を変える 第8章◆真摯にぶっちゃける -
伊集院 誠…スローライフはこの書斎から
【書籍説明】 定年退職を間近に控えている中学教師、伊集院 誠。 彼は最近、長期の勤務を解かれる安堵感と、次に訪れる人生への不安を考えると憂鬱でなりません。 そんな時、ふと思い出したのが、子供の頃に夢見ていた、我が書斎を造ること。 そんな時、不思議な女性と出会います。 彼女は建築家であるが、伊集院のその書斎を実現する手伝いができるのでしょうか。 それは思いがけない所に彼の書斎を作っていくのです。 不可思議な女性「メイ」と出会い、伊集院は、今後の第二の人生を大きく変えていくことになります。 日頃、自分にも、世の中にも不満だらけの彼が、どのように変貌していくのか…。 そこに登場する世界のコーヒーとインド哲学を交えて、伊集院とメイのコミカルなタッチで、この物語は完結へと導きかれていきます。 各話には、それぞれ「スローライフとは何か」を読者自身が考えるヒントが網羅されています。 それと同時に、人生の意味とは、また心を癒してくれるコーヒーの数々と会話が綴ってあります。 これから第二の人生を歩む人たちの励みになる物語に仕立て上げています。 穏やかで平穏な暮らしやシンプルライフ&スローライフを夢見る皆さんへの厚いメッセージです。 【目次】 第1話 伊集院の憂鬱 第2話 伊集院の子供の頃からの夢 伊集院の夢を聞いたメイが、おこなったこととは 最初の伊集院の書斎はここであった 第3話 アンティークな店、そこで目にしたものは また溜め息をつく伊集院に言った、メイの心 第4話 メイの夢 メイの思うスローライフの原点がここに 第5話(最終話) 伊集院の目覚め 伊集院の呟きとメイの言葉 さよなら、メイ 【著者紹介】 清水一穂(シミズカズホ) 「そろそろ本物の珈琲と出合いませんか」のコーヒー専門書『入門編』『中級編』『上級編』の3部作の執筆を既に終了。 そして「メイとコーヒーとニャンコたち」の大作の小説も書き終えて発売を待つばかりである。 今回は新たにメイと伊集院シリーズの第2弾の小説である。 全ての作品には、著者の心、「人とコーヒーと音楽」に強い愛情を注いでいる。 今後も「メイのシリーズ」は更にアップさせていきたいと、その情熱に溢れている。 元、学習塾講師・中学校勤務経験、建築士事務所経営で、教育と建築文化にも精通している。 -
「異情」な人々
■感情コントロール不能の「困った人」のかわし方・付き合い方 近年、「感情」に振り回されて、 思考停止・暴走する人が急増しています。 このような「感情コントロール」不能の 「困った人」は、あなたの職場や家族にも多く潜んでいます。 そのような「感情に振り回される人」の精神構造とともに、 かわし方・付き合い方を説き明かしたのが本書です。 ■「異情」とは、 精神科医の第一人者として知られる著者の造語です。 言葉の定義は、「人間の合理的思考を奪う感情」。 「異情」状態に陥ると、「感情コントロール」ができずに、 言動が暴走する状態を引き起こします。 あなたのまわりの「異情な人」に振り回されない、 自分が「異情な人」に陥らないための エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容 第1章 「異情」状態とは何か? ・「仮説」が感情を振り回す ・「異情な人」が感情を表すとき、どんな形で出てくるのか? などス法」 第2章 あなたの感情を振り回す「異情な人」の正体 ・「克服課題」「争点」が見えない ・感情的言動の「加減」「軌道修正」を知らない など 第3章 あなたは大丈夫?「正情な人」がしていること ・結論を急がず、いくつもの可能性を考える ・正しい「和」と「グローバル化」を知っている など 第4章 「異情」に巻き込まれないための対処法 ・「決めない」「「わからない」という判断が「異情」行動を回避する ・「自分をモニタリングしてくれる人」を持つ など -
いじられキャラに疲れて叫び出したくなる時に読む本 プライドの欠片を一緒に探しに行こう。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間の価値観は、例え双子であっても産まれた時に右に寝せられたか、左に寝せられたかで変わってくると言われています。 そんな人々が100%わかり会える事等あるのでしょうか? 筆者は自らいじられキャラを演じたりして生きていますが、本当の自分を見付けられないでもがいてしまう時もあります。 自分の価値観を押し付けてくる人間もいます。そういう人にはどのような対応をすればいいのでしょうか? 見下してくる人間もいます。そんな人間にはどう対応しながら生きていけばいいのでしょうか? 人生とは、本当の自分を見付けるための長い旅です。本書は皆さんの旅立ちのきっかけになるかもしれません。 【目次】 第一章 自分が生きやすいキャラを見付けよう 第二章 心の傷に大きさは関係ない 第三章 その人それぞれの価値観 第四章 気の遣い方は様々です 第五章 価値観を押し付けてくる人への対応の仕方 第六章 別のキャラを選ぶ人へ 第七章 攻撃を交わす技術 第八章 プライドを持とう 【著者紹介】 ソウマ広海リョウ(ソウマヒロミリョウ) 1970年、東京都出身。 高校卒業後フリーターで職を転々とした後、商社に就職するも、体調を崩し退職。 幼い頃から憧れていた『物書き』を目指すが、病気や怪我に繰り返し襲われる。 自己啓発セミナー等に通ったり、野生イルカの保護活動に参加していた経験を持つ。 -
イスラム――癒しの知恵
イスラム教徒は自殺しない? イスラム教徒の実像は好戦的ではなかった。張り巡らされる癒しの知恵は、助け合いから性にまでおよぶ。我々はイスラムを、ふだん異質の文化、宗教としてしか認識していないかもしれないが、既存の価値観が崩壊しつつある今、実は彼らから学ぶべき事は多い。日本ではまったく伝えられていない、平安と癒しをもたらすムスリムのメンタリティーを学ぶと同時に、日本人の心の処方箋ともなる一冊。【目次】はじめに/第一章 信じることによる癒し/第二章 行いによる癒し/第三章 ひとりでいるのは悪いこと/終章 世俗主義の国家という不幸/あとがき -
伊勢の陰陽師が教える「生まれ変わり」の謎
あなたの魂に刻まれた「前世からのメッセージ」とは? 死んで、生まれ変わって、ふたたび巡り合う不思議。時空を超えた「癒し」に気づく本。◇「今世に影響している過去世」とは◇「死に際の無念」は、こんなにも強い◇あなたを絶えず見守ってくれる“ありがたい存在”◇なぜ「三つ子の魂百まで」なのか◇「心の小部屋」に住んでいる不思議な存在◇なぜ「前世の情報」を知ると癒されるのか◇「自分の口」から自らの前世を語り出す衝撃読み上げるだけで「自分の前世」と「ハイヤーセルフ」が見えるテキストつき!【著者からのメッセージ】「生まれ変わり」――それは「仙術家」として多くの方々を見ている私が実感する、否定することのできない現実。今、あなたが「気になっていること」には、「魂の記憶」からの深いメッセージが込められているのかもしれません。 -
忙しい忙しいと言うわりに成果の出ないあなたのための タイミング仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事・人生にとって大きい影響力をもつのは、「タイムマネジメント(時間管理術)」よりも、むしろ「タイミングマネジメント(時機管理術)」だ。「タイミングマネジメント」とは、価値観とビジョンを基軸に、今は何をすべき最良の時機なのかに気づき、そのときに取り得る最適な方法を意思決定、実行することである。 仕事・人生は、気づき、判断・意思決定、アクションの連続である。会社・自分にとって大切にしたいものは何か(価値観)を明確にし、会社・自分がどうなりたいのか(ビジョン)を描くことによって、今まで無意識のうちに目の前を通りすぎていったチャンスに気づき、判断・意思決定を行い、アクションを起こせるようになる。つまり、「価値観→ビジョン→気づき→判断・意思決定→実行」のサイクルである。 また、ヒト、モノ、カネ、情報、時間といった人生の経営資源が限られている中で、「やらないことを決める」という消去法により「すべきこと」が明確になる。それを、タイミングよく実行することが成功のカギとなる。 本書は、ワークシートに記入しながら読み進めることで、「タイミングマネジメント」のスキルを学べるようになる。 著者は、航空会社国際線客室乗務員時代、企業人事部在籍時代の経験をベースに、長年にわたり数多く接した研修生の成功・失敗体験をヒントに、「タイミングマネジメント」の理論を開発、企業研修やカウンセリングを数多く行っている。