経営・企業作品一覧

  • 日の丸ディスプレイ最終決戦
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    液晶パネル大手のジャパンディスプレイが危機に陥っている。 筆頭株主の官民ファンド、産業革新機構の支援は期待できず、 外部からの資本増強が待ったなしの状況だ。 シャープを買収した鴻海精密工業や、巨大資本の中国勢は、 日の丸ディスプレイの危機を虎視眈々とうかがっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月8日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 「こんな会社辞めてやる!」会社を辞めたいと悩んだときに ~あなたに必要な自問自答確認リスト~10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 「もう限界だ!」、「こんなとこにこれ以上はいられない」 会社を辞めたいと考えるときというのは、感情に大きく左右される場合が少なくありません。 しかし、感情の波も繰り返す度に、波が高くなるというケースがあります。 人はそれぞれに、その感情の波を感じながら、時にやり過ごし、時には向き合って悩んだりしているものです。 仕事をしていく中で、壁にぶつかるということは誰にでもあることです。同じように、 納得のいかないことに遭遇するということも仕事をしていく中では避けてとおることはできません。 そのような状況の中で、『こんな会社辞めてやる!』という感情を持つということは、自然なことだともいえます。 あなたは今、会社を辞めたいと悩んでいるのでしょう。その原因は何であるのか、 そして、その波がどのくらいの高さであるのか、しっかりと自分自身と向き合うことが大切です。 辞めたいという感情を押し殺したり、やり過ごしたりするということも、時には重要になります。 しかし、「辞める=間違い」ということはありません。ただし、しっかりと自分自身を見つめなおしてから決断しましょう。 そのための確認リストをお届けします。 【目次】 波風の原因はどこ? 会社が嫌?仕事が嫌?人が嫌? これまでの成功体験 これまでの失敗体験 やり残したこと 辞める前に最後の挑戦 決断のとき「自問自答確認リスト」 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。 人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、 その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。成績や能力、 自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、 独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。
  • 産業医が見る過労自殺企業の内側
    3.0
    パソコン・モバイル機器を四六時中使う現代人の脳は「バッテリー容量は同じなのにアプリだけ増えているスマホ状態」で、人類は今、史上最も脳が疲れる生活を送っている。そこに長時間労働や会社の人間関係・トラブルなどでストレスが加わると、「コップから水があふれるように」人はうつ状態になり、最悪、自殺に追い込まれる。自殺する社員とはどんなタイプか、社員を自殺させる会社の問題点は何か? 約30社の産業医を務め、のべ数万人の社員を診てきた著者が、過労自殺の原因と対処法を教える現代人必読の1冊。【目次】はじめに/第1章 産業医とは何をするのか?/第2章 電通自殺事件はなぜ起こったのか?/第3章 会社でうつに追い詰められやすい人たち/第4章 社員をうつや自殺に追い込む会社の構造/第5章 過労自殺を防ぐために個人と会社にできること/おわりに
  • 利益&回転率がアップする 最適在庫完全バイブル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に発行され好評を博した『最適在庫実現マニュアル』をリニューアルしました。 今回は、年々増加しているにも関わらずコントロールが難しいといわれる「特注品」在庫について、新たに章を追加し(第7章)、さらに充実した内容に! 専門知識がなくても数学が苦手な人にも実践しやすい、算数レベルでできる在庫管理手法です。不動在庫による資金繰り圧迫の悩みに応えます!
  • 誰がアパレルを殺すのか 特別編
    無料あり
    4.0
    書籍『誰がアパレルを殺すのか』(日経BP社)の著者が、アパレル業界にゆかりの深い専門家をインタビューした特別編です。 書籍『誰がアパレルを殺すのか』では、経済誌「日経ビジネス」の現役記者2人が、アパレル業界の不振の原因や未来を担う企業の取り組みを深く分析しています。 本書と書籍『誰がアパレルを殺すのか』を併せて読めば、業界不振の真因やその先に待ち受ける未来、そして新しい希望が見えてくるはずです。

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  • 白物家電の逆襲
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    「大手が寡占する、どれも似たような製品の枯れた市場」──。 そんなレッテルは、もはや白物家電には当てはまらない。 多種多様な「新星」が登場し、市場全体が大きく変わろうとしているのだ。 世界で一番競争が熾烈な日本の白物家電市場で起こっている “ビッグバン”の深層をのぞいてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月1日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • アポの下手な貧乏営業マンとアポの上手な金持ち営業マン!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 この本は、営業でアポイントメント(以下、アポ)が取れない人の特徴を研究したものである。 巷には、ありとあらゆる営業に関するハウツー本が並んでいるが、そこに書かれているものはすべて手段である。 手段は学ぶのも教えるのも簡単だ。だが、成功の手段は成功者の数だけ存在するし、多くの成功者で共通しているのは、手段ではなく考え方だ。 その意味では、成功者から我々が学ばなければならないのは「考え方」である。 この本は、この「考え方」に焦点を当て、アポが取れない営業マンの考え方にどのような特徴があるかを成功者の思考と比較しながらわかりやすく解説している。 これはハウツー本ではない。あなたの、あなたの気がつかないうちに陥っている思考のパターンに、あなた自身が気づくためのものである。 本来ならばこういった思考のズレを修正するのは成功者と寝食共にするのが一番良い。 だがそれができる人はほとんどいないので、本書をその代わりとしてそばに置き、自分の思考を改善するために使って欲しい。 【目次】 1.ダメな営業マンの特徴~会話がコントロールになっている~ 2.ダメな営業マンの特徴~どんな人でもアポしてしまう~ 3.ダメな営業マンの特徴~相手の質問に丁寧に答える~ 4.ダメな営業マンの特徴~反論されることを怖がる~ 5.ダメな営業マンの特徴~スケジューリングの方法を知らない~
  • 明日から使える売上UP術。陳列だけで本当に売上は上がる!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 売上が上がらないと悩んでいないだろうか。 私は現場で10年以上働き、日々売上はどうすれば上がるのかと考えてきた。 売上とは市場が決め、販売努力でどうにかなる問題ではないと以前は考えていた。 しかし、消費者であるお客様は「何か良いもの」を見つけるため、わざわざ店舗に来店し探しに来て頂いているのもあなたは気付いているだろう。 ネット販売が実店舗において脅威となってきている中でも、お客様の「何か良いもの」をという発掘癖へ対応できるのは実店舗の1つの強みではないだろうか。 お客様の「何か良いもの」をというマインドを考えると、店舗内における販売活動が売上を大きく左右する事は明白だ。 週刊ダイヤモンド社の作成した機械に奪われる職業ランキングにおいて「小売販売員」が1位となる中であるからこそ、 お客様の購買意欲を掻き立てる陳列技術が無ければ生き残れない時代がすぐそこにやってきている。 実店舗で働く全ての人が明日から使える売上UPの陳列技術を少しでも認識してくれることが本書の意義である。 実店舗で日々、必死に考え一生懸命に頑張っている人のアクションの起爆剤になってくれることを願う。 【目次】 陳列とは プラノグラム ディスプレイ 変形陳列 陳列の形 まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ。 昨年、販売士2級を3か月で取得。 現在1級の取得に向け勉強中。 着任した店舗全てで前年比、営利ともに 100%越えを達成し、店舗運営スキル、売上UPのノウハウを10年以上現場で学んでいる。
  • 活躍する人のセオリー 強みを活かす
    3.7
    働き方改革や生産性向上が叫ばれている今、ビジネスパーソン個々人が強みを活かし、やりがいを持って、効率的に成果を上げていくことが求められている。しかし多くのビジネスパーソンは、「そもそも自分の強みが分からない」と悩んでいる。「働きがいのある会社」ランキングで、長きにわたりトップクラスにあるサイバーエージェント。そこで10年にわたり同社の「戦略的人事」を司る人物が曽山氏だ。本書では人財育成のプロである著者が、「強みを見つける」ためのノウハウから始まり、「強みを使って上手に仕事をする」方法、部下の強みを引き出し、チームとして成功するやり方などを、サイバーエージェントでの実践を紹介しながら、わかりやすく説明している。切り口は、●一年後の自分をイメージする ●不安を消すイメトレ ●発信するとチャンスが増える ●言葉の開発をする ●言わせて、やらせる ●決断経験が強みを増やす ●「ありがとう」が強みを活かす ●会議の最初にポジティブを etc. 21世紀型「人づくり」「成長モデル」を提案する、金井壽宏・神戸大学教授、中原淳・東京大学准教授、絶賛の書!!

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  • イノベーションを起こす組織 革新的サービス成功の本質
    4.0
    「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を、「共創の場づくり」と「集合的な実践力」で解き明かす! ■本書の特徴 優れたサービスを創生し成功に導いたサービス提供事業者の「サービス創生過程」「組織形態」を、「物語り編」と「解説編」の2部構成で解説します。 その過程で「イノベーションを起こす組織」の要素である(1)SECIモデル、(2)場、(3)知創リーダーシップの6つの能力、(4)現場リーダーの善い目的や思いを起点とした共創の場づくり、(5)目的や思いを実現する集合的な実践力について、具体的に示します。 ■登場するサービス提供事業者 旭川市旭山動物園:「動物たちのいのちの輝き」を伝えたいという共有された思いを実現する共創の場づくりを実現 日本食べる通信リーグ:食べることを核として、生きる実感と人との関わりをつくる生産者と消費者によるコミュニティを創出 株式会社ラクーン:流通業界の売り手と買い手の両方をハッピーにするソリューション提供の場を創出 株式会社フォレストコーポレーション:お客様が心の底から喜ぶ価値を、地域の知恵と伝統を生かし、創意工夫を凝らして提供 有限会社兵吉屋:地域の伝統の継承と活性化への強い思いを基盤にした観光サービスとしての海女小屋レストランを創出 株式会社リブネット:より良い読書経験の提供を通じて子供たちの考える力や感じる力を育み、強い思いで次世代人材を育成 医療法人ゆうの森:僻地でも安心して暮らせ最期は自宅でも迎えられる、地域住民の生活の質を保証する在宅医療サービスを提供 九州産交バス株式会社:現場リーダーの善い目的や思いを起点とした、共創の場づくりを実現
  • 「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう
    4.0
    いい会社とは、どんな会社か――。 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が 気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係 いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。 哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。 ぶれない軸を持つためです。 長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。 48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う 知る人ぞ知るカリスマ経営者です。 そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、 働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、 ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ 塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。 「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と 伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。 「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、 経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。 一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、 いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」 (「はじめに」より)
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
    3.9
    自己・組織変革のバイブル『なぜ人と組織は変われないのか』著者最新刊! ほとんどのビジネスパーソンが取り組む、お金にならない「もう一つの仕事」とは――。 あなたは仕事のなかでこんな経験をしたことがありませんか? ・「自分をよく見せよう」「評価を下げたくない」と思うあまり、失敗や弱点を隠してしまう。 ・組織の問題を感じても、上下関係や肩書が気になって指摘できず、本質的な問題解決ができない。 30年以上にわたって「大人の発達と成長」を研究してきた著者は、このように弱さを隠してしまう「もう一つの仕事」が現代の組織に蔓延しており、それに膨大なエネルギーが費やされていると述べています。 それでは、このエネルギーをまったく逆の方向に転換させたらどうなるでしょうか? ・誰もが自分を取り繕う必要がなく、「本来の自分」で職場に来ることができる。 ・全員が全員の「弱点」「限界」を知っており、それを克服するための支援を惜しまない。 ・経営者から現場のアルバイトまで、率直なフィードバックを言い合える文化がある。 ・自分にとって本当に大切な課題に打ち込むことができ、それが会社としてのビジネスの課題に沿っている。 「こんな組織をつくるのはきわめて難しい」と感じるかもしれません。 しかし、世界的に成功している実在の企業がこのような組織文化を築いているのです。本書では、以下の3社が先進事例として取り上げられ、どれも業種や規模にかかわらず、上記のような組織文化を維持しつつ、大きな成功を収めています。 ブリッジウォーター:世界最大のヘッジファンド。長年驚異的な投資成績をあげ、リーマンショックを予期して危機を回避したことで話題になった。 デキュリオン:ハリウッドでトップクラスの人気を誇る映画館アークライト・シネマズグループを経営するほか、大手不動産開発などを手掛ける。 ネクスト・ジャンプ:Fortune1000企業の70%が利用する、従業員向けの割引特典つきECサイトを運営。また、自社の組織文化の構築ノウハウを伝える人材育成プログラムも行っている。 変化と複雑性が増す現代のビジネス環境だからこそ、組織のあり方が問われる 誰もが本来の自分になることができ、弱点を認め合えるというのは、単に「人に優しい組織」であることを意味しません。むしろ、弱点の克服を目指しているからこそ、忌憚のない、ときには厳しいフィードバックがなされることがあります。「痛み」を伴ってでも成長するという強い欲求が必要なのです。 そのようにして人々が成長するからこそ、組織として強くなり、結果としてビジネスの成功を収められる、と著者は主張します。 現代のビジネス環境は、不安定さ(Volatility)、不確実さ(Uncertainty)、複雑さ(Complexity)、曖昧さ(Ambiguity)が強まる「VUCAの時代」と言われています。そこで生じる問題は、これまでのやり方を改良することで解決できる「技術的な課題」ではなく、これまでのやり方を超越した方法で問題解決する「適応を要する課題」であることがほとんどです。 つまり、「うまくいっていた自分/やり方」を捨て、限界を克服してバージョンアップする組織こそが、現代のビジネス環境を勝ち抜いていけると著者は説きます。本書では、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、DDOになるためにはどうすればいいのかの道筋が示されます。 「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたいビジネスパーソンへのヒントが詰まった一冊です。
  • 有名起業家から教わった誰にも教えたくないマーケットマイノリティになるたった1つの方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 「起業して3年、がむしゃらにやってきたおかげもあり、売り上げもそこそこ安定してきた。でも将来を考えるとまだ安心できない。 とはいえ、新しいことに投資するには勇気がいる。」 本書は、そんなモヤモヤを抱える会社経営者やお店のオーナーが、ポジショニング(市場での立ち位置)を再構築し、 マーケットマイノリティとして爆発的な売り上げを叩き出すマーケティング戦略をお伝えするものです。 とはいえ、「寝てても儲かる、コピペで稼げる」といったネットでよく見るすぐに成果が出るものではありません。 時間をかけてリサーチを重ね自分自身と本気で向き合うことで市場での揺るぎない地位を確立するノウハウです。 でも「えっ!簡単にできないの?」とがっかりせず、ぜひ将来のためにコツコツと実践してみてください。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 あなたの本当のお客さんは誰か? 切り分けたピザは合わせると丸くなる 優秀なマーケッターはピザの切り分けが上手い 切り分けたピザで一番美味しい部分はどこか? 異性をゲットすることを想像してみよう 世界がもし100人の村だったら ワイパーが動き出したらチャンス到来! 迷ったときに外さないペルソナマーケティング 市場独占を目指すポジショニング再構築(実践編) 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家、コンサルタント。ごく普通のサラリーマン生活を送っていたが、33歳のとき自由な生き方に憧れ起業。 主に独立・起業直後や副業を始めた人向けに、わずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供するコンサルタントとして活動している。 著書に「あなたの会社の売上が2倍になる7つの集客術とは?」「早わかり経営学!大学では教えてくれない、ヒット商品を生み出す秘訣とは?」 「サイト開設後3ヶ月で売上が2倍になる信頼構築型コピーライティングとは?」などがある。
  • 【大前研一のケーススタディ合本版1~30巻】もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?特別号【60ケース収録】
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    本書はBBT大学出版シリーズとして発行した「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(Vol.1~30)」をまとめた特別合本版です。 大前研一が学長を務めるBBT大学で経営トレーニングとして提供されている経営のケーススタディ「RTOCS」を60ケース分、収録しています。 多様な業界・企業・団体の経営について投げかけられる「あなたが●●の責任者ならばどうするか?」という問いに対し、大前氏が解説する現状分析・課題設定・解決策提示をなぞりながら「自分ならばどうするか?」と繰り返し問いかけ、経営の思考トレーニングを積むことができます。 また、多様な業界を網羅したケースを通して、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方もお薦めします。 *収録ケーススタディ Coca-Cola Company/ローソン/NTT(日本電信電話)/UBERのCEO/任天堂/東京ガス/沖縄県/イオングループ/キヤノン/Xiaomi /ゼンショーホールディングス/島精機製作所/日本郵便/フィリピン/キリンホールディングス/クックパッド/JCB/Booking.com/ホンダ エアクラフト カンパニー/小松製作所/日本経済新聞社/国際協力機構(JICA)/Airbnb日本法人/富山県/ニトリホールディングス/トヨタ紡織/ミズノ/エスビー食品/京急不動産/日本スキー場開発/ツムラ/新日本海フェリー/JTB/日光市/俺の株式会社/雪印メグミルク/マツダ/オープンハウス/VAIO/エナリス/DMM.com/オートバックスセブン/ナガセ/燦ホールディングス/イギリス/メディアテック(MediaTek)/MonotaRO/SGホールディングス/イオンエンターテイメント/グローバルダイニング/長野電鉄/富士通/村上開明堂/安川電機/永谷園ホールディングス/ヤマサ醤油/しまむら/メルカリ/マツモトキヨシホールディングス/ドンキホーテホールディングス

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  • ゾーンマネジメント 破壊的変化の中で生き残る策と手順
    4.8
    100万部超のベストセラー『キャズム』著者ジェフリー・ムーアの最新作 破壊的変化の時代に生き残るための「ゾーンマネジメント」手法を公開! 変化を受け、劣勢の既存事業を守るにはどうしたらよいか? 変化に乗り、新事業を創出し、攻めるにはどうしたらよいか? ≪ゾーンマネジメントとは?≫ 既存事業の維持(パフォーマンス・ゾーン)、生産性の向上(プロダクティビティ・ゾーン)、新規事業の創出(インキュベーション・ゾーン)、新規事業の拡大(トランスフォーメーション・ゾーン)の四つにそれぞれ取り組む。創出した新規事業の中から最有望のものを一つ選び、CEO(最高経営責任者)が陣頭指揮をして、年商の1割を稼ぐまで拡大させる。複数の新規事業を現場で進めても、既存事業と競合してしまい、規模を拡大できない。 ≪ハイテク企業の経営者が絶賛!≫ 「ジェフリー・ムーアが示してくれた、勝つための洞察」――サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「業種や規模を問わず、どんな企業にも役立つ指南書だ」――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコムCEO)
  • 俺は、中小企業のおやじ
    3.8
    2008年12月に社長兼任を発表し、注目を集めたスズキ会長による初の書き下ろし。数々の苦境を乗り越え、世界自動車不況に敢然と立ち向かう。徹底して現場にこだわる強いリーダーシップで、社長就任時に売上高3232億円だったスズキを3兆円企業にまで育て上げた。 小さなクルマづくり、インドやハンガリーでの現地生産、GMとの提携など、同社の躍進を支えてきたユニークなエピソードが満載。巻末には“オサム語録”を収録。
  • フォルクスワーゲンの闇 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽
    4.2
    2015年に発覚したフォルクスワーゲンの「クリーン・ディーゼル不正」は、世界に衝撃を与えた。長きにわたって品質と信頼を築いてきた世界最大の自動車メーカーは、一瞬にして、「強欲とだまし」の象徴に変わった。 消費者は怒り、投資家はパニックに陥り、非難の集中砲火を浴びたフォルクスワーゲンは経営危機に直面している。数々の裁判や捜査により、2017年初めまでにフォルクスワーゲンは200億ドル(2兆2000億円)を、政府機関やクルマの所有者に支払い、追加の罰金や訴訟には、まだ終わりが見えていない。 ニューヨーク・タイムズ敏腕記者、ジャック・ユーイングは、本書でフォルクスワーゲンの闇に鋭く切り込んでいく。ナチス時代の「国民車」構想から、ドイツで最も評判が高く重要な世界ブランドに成長。 世界制覇を目標に掲げ、避けては通れない米国市場攻略のため「環境」を全面に押し出した。そこに大きな落とし穴が待ち受けていた。 著者は、フォルクスワーゲンを発展させた天才技術者であり、名経営者であり、不正の温床を形作った張本人のフェルナンド・ピエヒとマーティン・ヴィンターコルンを細部にわたって描く。 彼らの「世界制覇の野望」によって打ち出された達成不可能な目標のプレッシャーが、社員を恐怖に陥れ、違法な手段に手を染めさせていった。 日本でも、有名大企業が不正会計に手を染めたり、残業を強いて自殺者を出したりと、企業ガバナンスや社風が大きく問われるようになってきた。 本書は、他山の石として、自動車業界だけでなく、日本のさまざまな企業の経営者、経営幹部、技術者に教訓を与える。
  • 北浦和のパチンコ店が1000億円企業になった―埼玉・ガーデングループの小さな奇跡
    3.0
    北浦和の一軒のパチンコ店は なぜ、1000億円企業になりえたのか? 埼玉県を主な地盤とするパチンコ・スロットチェーン、ガーデングループの売り上げは1000億円。もともとは一軒のパチンコ店だった。 現社長の密山根成(もとなり)は一軒を1000億円企業にした。成長させるために彼がやったことはひとつしかない。 企業理念を作ってそれを信じたこと。みんなで、自分たちだけの企業理念をつくったことだった。 【著者紹介】 野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務、美術プロデューサー経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュ、ビジネスから、食、芸術、海外文化に至るまで幅広い分野で執筆。著書に『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)『TOKYOオリンピック物語』(小学館文庫)『高倉健インタヴューズ』(小学館文庫プレジデントセレクト)『川端キャプテンにゴルフを習う』『なぜ、人は餃子の王将の行列に並ぶのか?』(共にプレジデント社)ほか著書多数。 【目次より】 まえがき 1◆パチンコ博物館 2◆有楽会館 3◆変化のあと 4◆生き残るための改革 5◆開店資金の調達 6◆二号店オープン 7◆1000億円企業へ 8◆大型店 9◆その日のこと 10◆パチンコホールはどうすれば成長するのか 第二部◆いまガーデングループはどうなっているのか? ◆密山根成からの手紙
  • 最近の税務争訟XⅢ
    完結
    -
    最近の税務訴訟シリーズの続編。長年国税当局で税務訴訟に携わってきた著者の経験に基づき、注目すべき最近の判決及び裁決を選りすぐり<争点><ポイント><判決要旨>の形式に基づいて裁断機関の法的着眼点を紹介した一冊。今版では内容を厳選し74事例を掲載、また、既刊の判例を「総目次」「判示事項等索引」として巻末に掲載しています。
  • ISOは経営をダメにする
    -
    ISOを取得すれば「企業としての信頼感が増す」「社内が活性化する」「業務効率化が図れる」…こんな“思い違い”をしていませんか?多くの企業がISOの本質を理解せず、そして活用出来ていないのが現状。本書では専門家である著者が、その定義から、企業が持つべき正しい認識や審査状況の問題点を網羅的に提示し、ISOを企業の「仕組み」として活用するための解決策を解説します。また、ISO活用の解決策だけでなく、企業が「組織」としてどうあるべきかなど、企業経営のヒントが満載。良い組織を構築するためにはどのような仕組みが必要なのか?すべての経営者必読の一冊。

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  • ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡
    3.9
    ☆アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ……。日本のビール業界を牽引する4社のトップは、奇しくも1980年前後に入社し、それぞれ営業の最前線で活躍してきた。彼らの職業人生を描き、好評を博した日経産業新聞の連載企画に大幅加筆し、再構成した骨太のノンフィクション。 ☆ほぼ同時期に社会人人生をスタートさせた4人の男。80年代後半の「ドライ戦争」勃発から、ビール業界の様相は大きく変化してきた。それぞれ現場で活躍してきた彼らは何を考え、どのように働いてきたのか、そして経営者として、どんな未来を描いているのか。4人の密着インタビューに、周辺取材を交え、熾烈な競争を繰り広げるビール業界の真実を活写する。 ☆30年にわたり、現場での激烈な戦いを経験してきた「奇跡の営業マン」の証言は、「顧客に買ってもらう」真髄とは何かを考えるヒントになると同時に、それぞれが織りなす重厚かつリアルな人間ドラマには、フィクションでは描ききれない面白さがある。
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    4.2
    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • 日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法
    3.7
    Webメディア、SNS、ビジネスカンファレンスで話題の書籍が、ついに販売開始! Google、Appleといった世界的大企業から、Netflix、Airbnb、Uberなどの新進気鋭の企業まで、圧倒的なスピード感で常に新たなサービスを生み出し続けるシリコンバレー企業。その“スピード”を生み出すものは一体何なのか? そして、日本企業がそれを取り入れるにはどうすればよいのか? 日本企業の実態を知り尽くした3人のバイリンガルコンサルタントが総力を挙げて、この疑問に答えます。 アジャイル開発、リーンスタートアップ、ビジネス・モデル・キャンバスなど、シリコンバレーで重宝されている実践的なビジネス・アプローチに加え、その根幹となるマインドセット、目標管理制度やリーダーシップまで、実例を交えて解説し尽くします。 経営者はもちろん、会社の変革を望むビジネスパーソンにとって必読の1冊です。
  • フランチャイズ 天国と地獄―週刊東洋経済eビジネス新書No.215
    -
    個人消費が伸び悩む中、右肩上がりを続けるのがフランチャイズチェーン(FC)市場だ。現在、日本のFC市場の規模は約25兆円。コンビニを中心に中古品売買、幼児教室、家事代行…。時代のニーズに合わせたFCが続々登場している。融資条件の緩和など個人オーナーには追い風もあるが、境遇は天国にも地獄にも容易に転じる。身近な割に知られることが少ないFC市場の最前線を徹底取材した。 本書は『週刊東洋経済』2017年4月15日号掲載の特集39ページ分を電子化したものです。
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    4.4
    これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない――「直感」と「感性」の時代――組織開発・リーダー育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考!
  • 松下幸之助に学ぶ モチベーション・マネジメントの真髄 ダイバーシティ時代の部下の束ね方
    -
    「何のために働くのか」と問われて、「自分や家族が生活していくため」と答えるのがかつては一般的だった。しかし一人ひとりが豊かになった今は、「人に貢献したい」「自分が成長したい」等、ワークモチベーションが多様化している。さらに最近は、性別・価値観・働き方などが異なる人材を広く集める、ダイバーシティを推進する企業が増えている。そうした時代に、多様化する人材をどう束ねていけばよいのか。そのヒントは松下幸之助にあると著者は語る。「幸之助さんにまつわるエピソードのなかには、時代の変化にまったく影響を受けない普遍的な人材マネジメント術が散りばめられています」。本書はアンフリーズ(解凍)、チェンジ(変化)、リフリーズ(定着)の三つのステップに基づいて、松下幸之助のエピソードを参照しながら、部下を束ね、成長させる五つのマジックの手法を解説。部下育成に迷うマネジャーやリーダーのために、人を輝かせるヒントが詰まった一冊である。

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  • アグリビジネス進化論―新たな農業経営を拓いた7人のプロフェッショナル
    4.3
    農業の現場では何十年も前から、農業ビジネスで成功を果たしている経営体が多数生まれています。 本書で取り上げた7名は農業ビジネスの先駆者です。全員に共通する特徴は実需者や消費者のニーズにとことん応えることで、農業をビジネスとして成立させようと挑み続けたことにあります。自ら生産した農産物、製造した加工品の売価を自ら交渉して決めることを志向し、その過程で事業領域を、生産にとどまらず加工や販売にまで拡大させています。 こうした取り組みの結果が安定した販路の開拓につながっています。 販路が安定すると経営資源の充実が容易になり、経営規模拡大につながります。先駆者たちにとって6次化は経営の手段であって目的ではありません。 経営プランが十分に検討されないうちから6次化を考える農業者が多いなか、彼ら先駆者たちは産地・地域の特徴、品目の特徴、自社のケイパビリティを踏まえ、経営資源を調えつつ成長してきた様子がインタビューから明らかになっています。(はじめにより) 【著者紹介】 有限責任監査法人トーマツ 日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッドのメンバーファームの一員であり、監査、マネジメントコンサルティング、株式公開支援、ファイナンシャルアドバイザリーサービス等を提供する日本最大級の会計事務所のひとつ。国内約40都市に約3,200名の公認会計士を含む約5,900名の専門家を擁し、大規模多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしている。 農林水産業ビジネス推進室 同法人の農業ビジネス専門家に加え、農業法人などの農業者、小売、外食、食品メーカー、金融機関、公官庁、大学ほか専門機関など外部組織と連携し、日本農業の強化・成長を実現するための新しい事業モデルの構築を推進している。 【目次より】 Chapter-1◆鈴生 / モスも認めた「メーカー」スタイルのレタスづくり Chapter-2◆サラダボウル / 元金融マンが農業でくり返した「挑戦と失敗」 Chapter-3◆舞台ファーム / 農業の「コンビニ化」で売上100億を目指す Chapter-4◆こと京都 / 中国産は敵にあらず。九条ねぎで2000億市場にチャレンジ Chapter-5◆六星 / お餅から惣菜・弁当まで、ブランドを使い分けた巧みな6次元 Chapter-6◆早和果樹園 / 6次産業化によるみかんのビジネス化に成功 Chapter-7◆野菜くらぶ / 野菜の値段を「自分で」決めるための挑戦
  • 借りたら返すな!―――いちばん得する! 儲かる会社に変わるお金の借り方・残し方
    4.0
    会社がつぶれないためには、会社に「お金」があればいい。つぶれない会社に変わるための「銀行からの調達力を上げる7つのステップ」や「儲ける会社がやっている6つのこと」、「つぶれそうな会社でも、なんとかる方法」などを紹介。晴れの日に傘を借りまくり、雨になったら返さなければいい、最強の財務戦略を指南する。
  • 間接材購買戦略―会社のコストを利益に変える
    3.5
    ソフトバンクで2300億円を超えるコストを削減した驚異のノウハウを完全解説! 調達・購買に関わる担当者必読の書。 著者が代表取締役を務める(株)ディーコープは、主に間接材の調達の分野において、ソフトバンクグループをはじめ、JAL、マクドナルドといった著名な企業に対して支援やアドバイスを行い高い実績をあげてきた。本書では、ディーコープ社がこれまで行ってきた、間接材購買をアウトソーシングしてコストを大幅に削減するノウハウをわかりやすく紹介している。コスト削減を求められている多くの購買に関わる企業担当者にとって、格好の入門書である。
  • FinTechの法律 2017-2018
    3.5
    FinTech業界の法律本として不動の地位を確立した『FinTechの法律』最新版。最新の法改正に対応。  FinTechを一時的な潮流と見る動きは影を潜め、中長期的に取り組むべき経営課題にすえる金融機関が後を絶ちません。金融庁、経済産業省が強力にFinTech業界を牽引し、金融機関のみならず、スタートアップ企業やITベンダー、異業種からの参入などで依然としてFinTech業界の盛り上がりが続いています。  こうした非金融分野の企業・組織がまず直面するのが、法律(金融規制)の分かりにくさ。法律の数が多く、条文も複雑で、理解するのにもひと苦労です。これから始めようとするFinTechサービスが、どの法律に関係するのかを特定するのも容易ではありません。しかも、法律は時代に合わせて常に変化します。2016年に引き続き、2017年もまた銀行法改正が成立するなど、FinTech業界の変遷のスピードに合わせて、法律もまた改正を続けています。  本書『FinTechの法律』は、法律の専門家ではない実務家の方を主な対象として、資金決済法、割賦販売法、貸金業法、金融商品取引法、銀行法など、FinTechに関わるほぼすべての法律について、概要や背景、課題や今後の方向をやさしく説明しています。金融庁や経済産業省、内閣官房など、行政がFinTechに対してどのような施策を推進しているかも解説しています。  本書はFinTechの入門書としてもご活用いただけます。Q&A形式で読めるFinTechの基礎知識に加え、豊富な具体例で平易に説明しています。
  • 資源ベースの経営戦略論
    4.0
    ポーターに代表されるポジショニング派の対抗パラダイム、「リソース・ベースト・ビュー」による戦略論。2つの新しいフレームワークを用い、戦略の策定から実行までを論じる。
  • ビジョナリー・マネジャー
    4.0
    本書は、KFC、ペプシ、ナイキ、LVMHゲランの外資系4社でトップを務めた著者が、新たなリーダーシップとマネジメントの基本を解きほぐす一冊です。 ▼ 名だたるグローバル企業やスタートアップで成果を出したマネジメント 「ビジョナリー・マネジャー」とは、企業ビジョンを掲げてスタッフや顧客とコミュニケーションを取り、成果を出していくマネジャーのこと。 著者の秋元氏は、日本企業だけでなくアメリカとヨーロッパの両方のグローバル企業でトップマネジメントを歴任。 現在もFiNCやCreww、ホワイトプラス、IROYAなど注目のスタートアップ企業の社外取締役やアドバイザーを務めています。 本書では、著者の日米欧の企業やスタートアップでの豊富な実務経験を基に、 ・周囲を巻き込み事業を成功させる「ビジョン」「ミッション」「バリュー」のつくり方 ・企業ビジョンを行動に移し、リーダーシップを発揮するための方法 ・そして、これからのマネジャー像 を解説します。 グローバル企業やスタートアップで実際に成果を出した、事業を成長させる「企業ビジョン」のつくり方を事例を交えつつ説明。 ・単なる「お題目」ではなく、人と投資を惹きつけ、事業の強力な推進力とするにはどう使えばいいのか ・企業ビジョンを戦略、行動計画へと具体的に落とし込む方法 といったところまで、徹底的に解き明かします。 実務家の視点で、これからのリーダーシップとマネジメントを示す一冊、ぜひ御社でもお役立てください。
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
    2.8
    日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
  • 外資系企業総覧 2017年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 主な掲載項目(各編ともに業種別の日本語社名順に掲載) ■主要1,160社の詳細データ 資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。 社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット 表記)/役員/業績/特色と近況/親企業の概況 ■その他有力外資2,015社の主要データ 主要企業に収録されている企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。 社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍 ■索引充実 日本語社名 業種別 親企業の国籍別 英文社名 海外の親企業 本社所在地 ■分析 最新データで見る外資系企業動向 ■集計 業種別社数 業種別資本金規模 業種別従業員規模 業種別設立状況 業種別外資比率 業種別親企業の国籍 ■ランキング 資本金 従業員数 売上高 採用人数 新規設立・主な撤退企業一覧 本社所在地の都道府県別分布マップ 最近の主な社名変更一覧 海外親企業のURL一覧
  • 宅配便革命 増大するネット通販の近未来
    -
    限界にきた物流システム どうなる便利な宅配サービス!? ネット通販などの利用増による荷物に宅配便に追いつかない状況が続き、基本運賃が引き上げになるなど、宅配便関連の動きが加速して社会問題になってきています。 便利になる一方で今まで顧みられることのなかった「物流」が企業の明暗を分ける事態にまで陥っています。 今後、宅配便はどうなるのか? なにが問題でどう解決するのか? このピンチは新たなビジネスチャンスになるのか? など、いまもっともタイムリーな話題について、流通経済大学の林克彦教授に海外情報や今後の業界の動向も含めながら、やさしく、くわしく解き明かしていただきます。
  • 一流のリーダーになる 野村の言葉
    4.5
    組織を牽引する立場にいる者に向けて、部下の能力をどのようにして生かし、言葉がけをしたらよいか? 野球界で選手として、選手兼監督として、そして監督として活躍した野村氏だからこそ語れる、『リーダーとしての心得と部下への接し方』を、自身の言葉とエピソードをもとに、ビジネスマン向けにまとめた1冊。人を導くために指針となるような珠玉の言葉の数々を紹介する。 【構成】 1.ルーキーの育て方 2.ミドルの育て方 3.ベテランの育て方 4.指導者の育て方 それぞれの段階や立場において心に留めておきたい言葉を収録した言霊の一冊!
  • 職場がイキイキと動き出す 課長の「ほめ方」の教科書
    4.0
    職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント! 【企業で実施した研修の感想】 ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。 ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。 ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。 ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。 ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。 ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。 ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。
  • 森部好樹が選ぶ続・日本のベストベンチャー15社
    -
    ベンチャー企業と大企業をつなぐ元銀行マンが教える 数字だけでは測りきれない優良ベンチャー15社と 豊富な顧問経験を活かした起業のノウハウを徹底解説 80社もの顧問先を抱える元興銀マンの森部好樹氏が、 社会や常識を変える可能性を秘めた 日本の優良ベンチャー企業を厳選して紹介する好評シリーズ第2弾! 登場する企業は実に様々。スピード、柔軟性、熱意に優れた 15社のストーリーの中には、リアルなノウハウや知恵が詰まっています。 【掲載企業】 「次の市場」を構想し、生み出す企業―― 石井 洋之・シーエー・モバイル 田島 智也・manebi 岩槻 知秀・レバレジーズ 白石 徳生・ベネフィット・ワン 宮沢 文彦・ボルテックス 「現場発想」を突き詰めて、需要を獲る企業―― 新子 明希・シンクスマイル 石川 敬三・UNCOVER TRUTH 紫原 友規・S‐FIT 木村 裕紀・フリーセル 黒松 高弘・インデン CATEGORY3「専門性」を磨き、突き抜ける―― 福富 七海・ランドスケイプ 飛鳥 貴雄・ピアラ 山下 惠助・クロス・メディア・ネットワークス 太田 匠吾・コンシェルジュ 吉積 礼敏・クラウドエース
  • ESG経営 ケーススタディ20
    -
    近年急速に注目を集めるESG(環境・社会・ガバナンス)経営 先進20社の事例に基づき、ESGへの取り組みがビジネスに役立つ具体例を詳しく解説 いま「環境経営」は「ESG経営」へと大きく進化しようとしています。 グローバル企業は従来の環境対策に加えて、 世界が抱える社会課題の解決や生物多様性に配慮した経営を強化しています。 投資家や金融機関も、ESGに優れた企業に投融資する動きを加速させています。 今後、日本企業もESG経営が求められるでしょう。 従来の環境対策やCSR活動に加えて、より一層の温暖化対策の推進、貧困や人口減少などの 社会課題解決、天然資源の持続可能性に配慮した調達などを進めなくてはなりません。 本書では、ESG経営のヒントになるケーススタディー集です。 環境・CSRの専門誌『日経エコロジー』の好評連載「ケーススタディ環境経営」から、 特に読者の反響が大きかった先進企業20社を紹介しています。 全事例とも、専門記者が経営者や環境・CSRの担当役員などの幹部取材と、 事業の現場に足を運んで取材して執筆しました。 巻末には「ESG経営を理解する最新キーワード15」を収録。 ≪掲載企業一覧≫ コニカミノルタ/大日本印刷/デンソー/TOTO/大和ハウス工業 川崎重工業/積水ハウス/竹中工務店/清水建設/リコー 佐川急便/コマツ/積水化学工業/イオン/サントリーホールディングス 住友林業/三菱地所/日立造船/東レ/ヤマハ発動機
  • リーダーになりたいあなたへ~一石二鳥 周囲と共に成功する仕事術~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 ・もっと上にいきたい ・もっと責任ある仕事がしたい ・リーダーになってみんなを引っ張りたい 「リーダーになりたい」なら、知っておくべきことがあります。リーダーになれば避けては通れないことです。 それはリーダーになる前から知っておくべきことです。実はリーダーには業務の処理能力以外にも必要なことがあります。 リーダーは「人を見ること」「人に見られること」が非常に多いです。 この2つができなければ、リーダーを続けられません。 「見る」も「見られる」も、リーダーでなくても、誰もがやっていることです。 しかし、リーダーになるためには、リーダーであり続けるためには、この部分が重要です。 「リーダーになりたい」あなたが、意識しておくべき「人を見ること」「人に見られること」をしっかりと理解しましょう。何が違うのかをしっかりと把握しましょう。 今までとは違う「見る」「見られる」をしっかりと、あなた自身のものにしてください。そのためのヒントを整理してみました。 【目次】 リーダーに求められるもの リーダーを目指すあなたに必要なこと 「見られる」準備 「見る」から「見せられる」へ 「見られる」から「魅せる」へ 改善提案という方法 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。 人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、 その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。 成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。 その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、 独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。
  • 図解「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書
    4.5
    ●「ROEって何ですか?」 ●「株主はなぜROEを重視するのですか?」 ●「どうすれば、ROEが高まりますか?」 ●「ROEとROAでは、どちらがより重要ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができますか? ROEやROA以外にも、EVA、フリー・キャッシュ・フロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、EBITDA倍率……日経新聞やビジネス書でよく見かける「経営指標」の意味をきちんと理解していますか? 経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、分かりやすく解説。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が1冊で学べる本! ※本書は、2015年6月に発刊された『「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書』(PHPビジネス新書)に図表を加え、企業の決算数値を最新のものに更新するなど、全面的に加筆・修正をしたものの電子書籍版です。 【本書で取り上げる主な経営指標】ROE(自己資本利益率)/ROA(総資産利益率)/WACC(加重平均資本コスト)/EVA(経済付加価値)/EBITDA倍率/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/資産回転率/売上高成長率/売上原価率/たな卸資産回転月数/販管費率/売上高営業利益率/キャッシュ・フロー・マージン/フリー・キャッシュ・フロー/D/Eレシオ 【本書の構成】●第1章 [準備編]これだけは知っておきたい「貸借対照表」と「損益計算書」の基本─最低限のポイントだけを分かりやすく解説! ●第2章 注目の経営指標「ROE」を完全理解する─「ROA」との違いは? どうすれば高まる? ●第3章 財務諸表で「企業の実力」を分析する方法─経営のプロは「ここ」を必ずチェックする! ●第4章 [発展編]ワンランク上の経営指標を学ぶ─これが分かれば、ファイナンス上級者!

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  • 経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
    4.3
    コンサルタント、投資家、そして経営学者として、30年以上にわたって日本企業の経営に携わってきた著者が、この30年間で大きく変化した世界経済の様相を3つの切り口(グローバル、キャピタル、デジタル)から分析。世界から取り残され弱体化した日本企業が、いまやるべきことを示唆。
  • 事業の引継ぎ方と資産の残し方ポイント46 ―――これ一冊で事業継承も相続対策も万全!
    -
    この本は 50代~70代の創業経営者である方の為の書籍です。 ・誰に会社を任せるべきか? ・何から手を着けるべきか?? ・そもそも事業承継って何なのか??? 事業承継のプロたちが教える基本から具体策まで! ネットで検索しても、いまいち的を得た答えが見つからない……。 そんなオーナー社長のために、事業承継のプロたちが、 事業承継の基本的な考え方、メリット、具体策などを解説しました。 知識ゼロ、小難しい専門知識は見たくないという方のために、 平易な表現で事前準備に必要な方法をまとめています。 ●「親族内承継」を成功させる方法、 ●「従業員への事業承継」を成功させる方法、 ●「M&Aによる事業承継」を成功させる方法、 ●自社株をスムーズに承継する方法、 ●事業承継で必要となる社長個人の相続対策など、 基本から応用までをすべてカバーしたうえ、 巻末には全国各地の専門家たちをご紹介。 困ったときにすぐ活用できる実践的な1冊です。 ■目次 ・第1章 事業承継の基本と知っておくべき11のポイント  1.事業継承とはいったい何か?   2.誰に事業を継がせるべきなのか?  3.事業継承はピンチ? それともチャンス  4.「親族内継承」を成功させる方法  5.「従業員への事業継承」を成功させる方法  6.「M&Aによる事業継承」を成功させる方法  7.財産の整理を使用 (1) 会社に貸付金がある場合  8.財産の整理を使用 (2) 会社に貸し付けている土地がある場合  9.財産の整理を使用 (3) 議決権を終結する場合  10.株式を集約する方法  11.後継者教育は時間をかけてゆっくりと  12.財産の整理をしよう (4) 遺留分について知る  13.「経営継承円滑化法」を利用しよう  14.経営継承円滑化法の「金融支援」を活用しよう  第1章のまとめ ・第2章 自社株を承継するときに役立つ9のポイント ・第3章 会社を強くする、組織再編策3つのポイント ・第4章 事業承継で必要となる社長個人の相続対策23のポイント ・第5章 事業承継を成功に導くために、専門家をどう活用するべきか?
  • インバウンドビジネス集客講座
    -
    訪日客4000万人時代に、 いかにして外国人観光客を集客するか? その具体的なアプローチ方法・ノウハウを満載! 【本書の目的】 爆買いが沈静化したとはいえ、 せっかくの旅行を楽しみたい外国人観光客は 優良なお客様であることは変わりありません。 今後も外国人観光客は増加していきますが、 積極的な施策をとって彼らを多く集めている 店(地域や施設を含む)と、無為無策の店では 大きな差が生まれています。 本書では、外国人観光客を集客するための 数々の施策を具体的に解説します。 【本書の特長】 予算ゼロからできるネットでの施策から、 クチコミ対策、効果的な広告出稿、 地域ぐるみで取り組む大規模施策まで、 予算規模や業種、段階に合わせてチョイスできます。 数々の企業や自治体と インバウンドに取り組んでいる著者だからこその視点で、 インバウンドの集客対策をわかりやすく解説します。 【対象読者】 ・宿泊施設・飲食・小売など訪日外国人が訪れる施設の方 ・自治体・観光エリアなど観光事業者 ・企業のインバウンド担当者 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
    3.8
    ◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。
  • サイト開設後3ヶ月で売上が2倍になる信頼構築型コピーライティングとは?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 キャッチコピー、それはあなたの商品そのものと言っても過言ではありません。 ユーザーにとってどんなに優れた商品でも、その存在を誰も知らなければ、その商品が売れることはないでしょう。 つまり、コピーライティングは売上を左右する重要な役割を持っています。 しかし、路上で配られている宣伝チラシやインターネットの検索に上がってくるランディングページには残念なコピーがよく見受けられます。 例えば、「売上がアップする方法を教えます!」「悩みが解決する秘密を紹介します!」といったコピーです。 一見、魅力的なフレーズですが、誰に向けて発信されたものなのか?どんなメソッドなのか?が明確ではありません。 そのため、コピーを見た人の興味をそそらないのです。広告で最も恐れることは、嫌われることではなく関心を持たれないことです。 そこで、売れるコピーが書ける方法をステップバイステップで公開し、あなたの商品・サービスの売上を上げるサポートをしていきたいと思います。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 コピーライティングの重要性 売り込み広告の厳しい現実 コピーライティングを学ぶ3つの理由 Webマーケティングのたったひとつの目的とは? コピーを読ませるための信条 コピーを最後まで読ませる5ステップ コピー作成の鉄則「滑り台効果」とは? 本のタイトルから学べること あなたの身近にいるキャッチコピーの先生 演習!3分で作れるキャッチコピー! 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家、コンサルタント。ごく普通のサラリーマン生活を送っていたが、33歳のとき自由な生き方に憧れ起業。 主に独立・起業直後や副業を始めた人向けに、わずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供するコンサルタントとして活動している。
  • 富士箱根ゲストハウスの外国人宿泊客はなぜリピーターになるのか? ―――世界75カ国15万人の外国人旅行客を32年間受け入れてわかったこと
    4.0
    『トリップアドバイザー』で殿堂入りした小さな宿 ・この宿に泊まれたことが、旅のいちばんの思い出です ・まるで自分の家にいるようで、心からリラックスできました ・泊まったのはこれで九回目です。高橋夫婦のことを日本の父母だと思っています うれしいことに当館のフェイスブックやラウンジにおいてあるゲスト用のノートなどには、 宿泊されたお客様からのこんなコメントが並んでいます。 そのほとんどが英語など外国語で書かれたものです。 私たち夫婦が箱根・仙石原で営んでいる「富士箱根ゲストハウス」の最大の特徴は、 外国人旅行客が宿泊客の大半を占めている点です。一九八四年の開業以来、 三二年間で七五ヵ国一五万人を超える外国人旅行客に利用していただきました。 一五万人の中にはリピーターも数多くいます。 客層はおよそ欧米豪から六割、アジア三割、日本人は一割ほど。 平均年齢は三五歳前後です。 立派な設備や部屋を提供しているわけではありません。 箱根という土地柄、館内の風呂はすべて温泉で、露天風呂もありますが、 もともと私が育った実家を増改築して始めたやどですから、 外観は「ここ、本当に宿?」と思われるほど平凡。 全部で一四の客室は畳敷きのシンプルな和室で、トイレと風呂は共有。 三二年前に私と妻の二人で創業し、いまは娘と数人のスタッフを加えて運営している宿です。 にもかかわらず、世界最大のインターネット旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で、 宿泊したお客様から高い評価をいただき、「エクセレント認証」を五年連続で獲得した施設として、 「殿堂入り」を果たしました。 なぜ殿堂入りすることになったのか。 外国人旅行客がリピートするゲストハウスになっていったのか。 本書では、三〇年以上にわたって富士箱根ゲストハウスを運営する中で、 一五万人に及ぶ外国人旅行客との交流を実践してきた経験を踏まえ、 外国人旅行客を迎えるにあたっての心構えや私の考え方をお話しします。 ■目次 ・第1章 外国人は何を求めて日本にやってくるのか  四〇〇〇万人の訪日客をどう迎えるか  日本人が知らない日本の魅力  ほか ・第2章 なぜ富士箱根ゲストハウスにはリピーターが多いのか ・第3章 いかに外国人観光客を地元に迎え入れるか ・第4章 「もてなし」を通じた国際交流  「出会い」と「ふれ合い」を楽しむ  宿泊客との交流が生んだ感動体験  ほか ■著者 高橋正美
  • 六本木発ワールド・ダイニング
    -
    「トニーローマ」38年、 「ハードロックカフェ」34年、 「カプリチョーザ」32年。 長く愛されるレストランには理由がある。 「何が起こっても受容される。大げさに言えばそんな風に思えるのが、多くの流行を生み出してきた六本木という街だろう。そんな六本木を拠点に45年もの間、“食文化(ダイニングカルチャー)”を発信し続けている企業がある。この本の主役であるWDIグループだ。」 「ひと言で表現するなら、“クレイジー”な六本木そのもの。」 「読み終わる頃には、あなたも六本木という街で育った、WDIのちょっとクレイジーな魅力の虜になっているかもしれない。」 (本書「はじめに」より抜粋) 様々な「食文化」を日本に紹介し、根付かせ、流行り廃りの激しい外食の世界で45年間生き残ってきたユニークなグローバル企業WDI。長年食ビジネスの現場で取材を続けてきたライター・エディターの源川暢子がそのクレイジーな魅力の核心に迫る。
  • 論理思考×PowerPointで企画を作り出す本
    3.3
    PowerPointは最強の論理思考ツールだ! パワポを使えば、「説得力のある企画」が見えてくる。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・「企画を立てるのは苦手」と感じている方 ・企画を立てても、なかなか承認を得られない方 ・市場や顧客のニーズを正確に分析したい方 ・企画書やスライド資料の作成に四苦八苦している方 ・論理的、客観的に考えるのが苦手な方 ・企画が面白くなる思考整理術を知りたい方 ・企画の着想から実現までを1冊で学びたい方 ・企画を求められるビジネス・パーソン全般 「企画立案」は、業種問わず、どのビジネスパーソンにも 求められる業務です。 しかし、「うまく企画が立てられない」「企画を立てても、なかなか 承認が得られない」と悩んでいる方は少なくないようです。本書は、 PowerPointを活用し、論理的・客観的な企画立案の方法を指南する本です。 PowerPointといえば「プレゼン資料作成ソフト」と思われがちですが、 実は「論理思考ツール」としても極めて有用です。 市場や競合をマッピングしたり、ターゲットの「課題」「その解決策」 「実現のための方策」などを整理して考える際に、PowerPointほど最適な ツールはありません。また、そうやって論理的に考えた企画であれば、 おのずと「説得力」も高まります。本書を読めば、誰もが「説得力のある企画」を 立てられるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 平成29年度すぐわかるよくわかる税制改正のポイント
    -
    実務に精通した3名の税理士が、平成29年度税制改正を丁寧に読み解いて解説。経済社会の構造変化を踏まえた「個人所得課税改革」「デフレ脱却・経済再生」「中堅・中小事業者の支援」「地方創生の推進」等に関する税務の重要ポイントについて、最新の政省令情報を含め解説。各項目で読者の理解を助ける図解、図表を豊富に収録。
  • 経営計画策定・実行の教科書 ―――「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す
    3.0
    ベンチャーからナショナルカンパニーまで、 経営戦略立案から次世代リーダー育成まで、上層指導に関わる 内海氏の経営計画作成ノウハウを書籍初公開。 人が変われば会社が変わる。 人の行動も変われば会社の行動も変わる。 人材育成を意識した新しい視点で解説。 『A3一枚でつくる 事業計画の教科書』は姉妹本の位置づけ。 経営計画で経営戦略を実行に落とし込む 「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す 4つのレバーで従業員のあるべき行動を引き出す ■本書は、会社の大小、読者の経験を問わず一生役立つ経営のバイブルである 本書は、著者オリジナルの概念に基づいて作られています。 そのため会社の大小を問わず、経営知識の多寡(たか)を問わず、 働く全ての人に新鮮な示唆を提供できると考えています。 また経営計画の策定と実行は、会社のみならず部や課の経営にも有効です。 新人から経営者の皆様まで幅広く役立つ書籍である一方で、 新たな経営論をこの一冊に凝縮しているため、 一節一節、一文一文の内容が濃く、“ながら”で読めるものではありません。 「良薬口に苦し」と思い、じっくりと腰を据えて“勉強”してください。 また短時間で本書を読破しても、“経営のプロ”になれるわけではありません。 皆様個人が直面している状況に応じて、効能として対応する章・節が異なります。 一生ものの“経営の教科書”として、 その都度その章・節を読み返して理解を深めてください。 その読み返しの都度、経営を一人称でとらえ、“ようし、やってみよう”と 皆様の心を奮い立たせることができれば嬉しい限りです。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 経営計画の概要と企業経営連鎖図 第1章 経営戦略の作成手順と重要ポイント 第2章 顧客に向かう“外向きの戦略”をつくる 第3章 個別事業の“外向きの戦略”策定ポイント 第4章 従業員に向かう“内向きの戦略”をつくる 第5章 行動革新メカニズムをつくる 第6章 ロードマップをつくる 第7章 収支予想をつくる 第8章 経営戦略から経営計画をつくる 第9章 PDCAサポートシステムを設計する 第10章 経営計画で会社を変える 用語索引 ■著者 内海康文
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計
    3.8
    ※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【すべてのビジネスは顧客へのサービスだ。】 プロダクトとサービスの境界がなくなってきた今こそ、従来のマーケティング・ビジネスモデルに対する考え方を大きく変えるときかもしれません──この変革を推進するのが、〈サービスデザイン思考〉です! 本書は、世界中のイノベイターから注目されているサービスデザイン思考、待望の入門書。クリエイティブで革新的な、新しいビジネスモデル構築のための概念・手法を体系的にまとめて詳説図解。5原則で覚える〈基礎概念〉、企画・リサーチ・分析・設計・テスト・再設計・実施のための〈25の思考ツール〉、実施に至るまでの全プロセスを公開した〈導入事例〉などを図解しながら丁寧に解説しています。〈顧客の時代〉で成功するために必要になる〈最先端のビジネスモデルデザイン〉を理解することができる1冊です!

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  • 退職・解雇・雇止め―適正な対応と実務―
    -
    解雇の是非、休職期間満了時の退職、希望退職の募集、非正規社員の雇止め等々――実務に精通した弁護士・社会保険労務士が、トラブルとならない労働契約の解消を解説

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  • 日本が危うい?リスク想定を習慣と化し、依存体質から脱却する方法。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 日本で生活をしている人たちに聞きたいことがある。 「あなたは日本の危機を感じているか?」 危機を感じていない人。 自分が生活をしている国が、現在どのような危険に晒されているのかを知るべきだ。 危機を感じている人。 今、あなたが感じている危機感を全ての人に共有してほしい。 今すぐにだ。 危機を感じていない人は、何故危機感を抱かないのか? 危機を感じている人は、何故全ての人に共有しないのか? 答えは1つ。 「日本人は依存体質になってしまった」からだ。 今、ニュースを見ると日本は様々な問題を抱えている。 世界情勢、雇用問題、法律問題、etc... これらの問題を見て「担当者がなんとかするだろう」と思っている人は、その考えを改めるべきだろう。 そもそも日本が抱え続けている問題は依存体質を持った人たちが何もアクションを起こさず、人任せにし続けた結果だ。 私たちがより良い生活を送るためには依存体質から脱却することだ。 これは日頃の生活習慣を変え、基本的な意識改革をしなければ不可能だ。 この書では身近にある意識問題を挙げ、その改善方法を具体的に記していく。 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 高校卒業後、13年間を販売と営業の職で過ごす。 アパレル販売員での下積みをはじめ、様々な企業を主戦場とし携帯電話販売では繁忙期の実績ランク地域2位の記録を残す。 管理職に就いてから自身の日々の取り組みが「PDCA」であることに気づき、「PDCA」の内部分析をはじめる。 現在、フリーライターの活動と各事業の経営を担当を行っている。
  • 松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか
    5.0
    日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。
  • 育児&介護を乗り切るダイバーシティ・マネジメント イクボスの教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時短・介護社員を生かせば、チームがうまく回り出す! 管理職のための「働き方改革」の虎の巻 働き方改革を推進する企業にとって、長時間残業削減・子育て社員の両立・父親の育休推進・ 女性活躍・介護と仕事の両立など、取り組まなければならない課題は多い。 本書は、子育て社員、介護社員の両立ノウハウと先進企業実例を豊富に掲載した 管理職や経営者が読むべき「ダイバーシティ時代のマネジメント教科書」の決定版。 社内研修でも活用できる書き込み式実践ワークシート付き。 ★「イクボス」とは? 職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと 人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司 (経営者・管理職)のことです。 <主な内容> ●あなたの「イクボス度」を判定! ●なぜ「イクボス」が求められるのか? ●イクボスのOKワード&NGワード ●イクボスの実践Q&A ●イクボス検定にチャレンジ! ●イクボスの介護両立支援 ●イクボス実践企業実例 ●図解&実践!今すぐ活用できる イクボス実践ワークシート <事例掲載企業>  サントリーホールディングス/丸井グループ/ダイキン工業/アフラック/ユニリーバ・ジャパン  IDCフロンティア/トヨタファイナンス/アクセンチュア/楽天/三井住友銀行/ブラザー工業/花王
  • 私の中小企業論 挑む社長の応援歌!
    -
    長期成長の要締「私の経営論」に続くシリーズ第2弾 宮内シニア・チェアマンの考えや経験が伝わる中小企業経営者のための心得集! 本書は、中小企業やベンチャー企業の経営に焦点を当てて、その経営者が会社を成長させるためにどのようなことに気を配るべきか、 どのような手順を必要とするか、あるいは何を目標とすべきかなど、最も大切な事項を項目別にまとめています。 ≪主な内容≫ 【Part1】 中小企業経営6つの真実 【Part2】 組織を固める着眼4カ条 【Part3】 体験的ベンチャー経営、失敗しない4つの鉄則 【Part4】 事業承継に関わる3つの信条 【Part5】 起業家とその志望者に向ける6原則 【Part6】 忘れがちな心持ち 5つの付則
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★解く過程がよくわかる!★★★ 「下書き」をすべて載せたのはこの本だけ! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊でOK! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人が どのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく 「基礎から丁寧に」解説しました。 受験生を悩ませる難しい問題、原価差異分析、CVP分析なども 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ◆商業簿記は新出題範囲に完全対応◆ 章末の模擬問題の商業簿記部分は、 平成29年度以降の出題範囲に完全対応! 平成30年度試験でも安心してお使いいただけます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書
    3.6
    「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」  こうした問いかけを本書では行なっている。家電メーカーの業界シェアトップの自動炊飯器、日産自動車のマーチ、独立系レコードレーベル、化粧品会社のナチュラルコスメ事業立ち上げといったケースを扱いながら、「もし、あなたがそのマーケティング担当者になったら、どう考え、どう行動するか」を解説している。  具体的な商品、企業名は出てくるものの、マーケティング担当者は架空の人物であり、いずれも経験豊富なマーケッターではなく、もともとは研究開発者、営業マン、IT部門マネジャーながら、マーケティング担当者になったという設定になっている。これらの担当者になったつもり、自分ならどうするかを考えることで、実践で活用できる知識と知恵が身につくようになっている。  もちろん、こうしたケースの前に、マーケティングの理論、概念、考え方、事例を解説している。ただし、解説の仕方は他のマーケティング関連書とは大きく違う。マーケティングの実践の中で役立てる、あるいは、その後に掲載されているケースに対して「どう分析するか?」「その結果、どのようなアクションを起こすか?」を検討するための解説である。教科書的な説明ではなく、筆者自身の経験や優秀な経験豊富なマーケッターたちからの情報・知見をベースし、実践に役立つ解説になっている。
  • 全社員生産性10倍計画
    5.0
    これまで300社以上の企業経営の現場を見てきた著者が、「IT活用の仕方がよくわからない」という会社に向けて、経営戦略として「利益を生む正しいITへのお金のかけ方」を教えるのが本書です。 ▼ 生産性を無理なく高め、確実に顧客を増やす方法 いまやITの活用は、経営戦略の重要な柱の一つです。 しかし、消費者心理をつかみ、締める部分は締めて順調に儲けているやり手の社長でも、なぜかムダな金を突っ込んでしまう。 そんなことが多いのが「会社のIT」なのです。 しかし、著者はこう断言します。 「いまでは月に500円前後で、生産性を上げたり、コミュニケーションを促進したりできる優秀なクラウドツールが使えます。 それらを自社の状況に応じて組み合わせれば、生産性向上と顧客の増加で、会社は確実に儲かります」 ▼「効率化、人、顧客、リスク」に効く経営戦略 300社以上のIT活用を現場で見てきた著者が語る内容だけに説得力が高く、また企業の成功/失敗事例も豊富に盛り込んでいます。 「残業が多いのに儲からない」「マーケティングがなってないので売れない」といった多くの会社に向けて、 (1)ムダを削り(効率化〈時間〉) (2)少ない人数でも無理なく回せて(人) (3)しっかり稼げる仕組みをつくり(顧客) (4)リスクはできるだけ小さくする(リスクマネジメント) という4つの分野にそれぞれ効く経営戦略を示す一冊です。 「残業が多いのに儲からない」 「マーケティングが弱くて売れない」 「いまの管理で顧客の情報が漏れないか怖い」 でも、どこから手をつけていいかわからない……。 そんな会社をIT活用で変える具体的方法、教えます!
  • 創業家に生まれて 定食・大戸屋をつくった男とその家族
    4.5
    「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
    4.0
    最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
  • 「学習する組織」入門 ― 自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技術と実践
    4.4
    ■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来
  • 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
    4.2
    世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者)
  • 攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本
    4.7
    ●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。
  • 作る前にコストダウンする技術
    4.5
    緩やかながらも景気はいざなぎを越えた。しかし、業界や会社によって、まだら模様の回復のようだ。つまり、儲かっているところとそうでないところの差が大きい。売上よりも利益重視が叫ばれて久しいが、不調な企業は価格設定やコストについての考えが甘いのだろう。売上から原価を差し引いた利幅に、販売数量を乗じたものが利益となる。当然、これが最大値になるように値決めをする必要がある。では、どうするか。経営技術コンサルタントの著者は、「上流で儲ける仕組みを作れ」「原価管理はムダなだけ」「原価企画で儲けが決まる」と説く。さらに、「お客様に騙されるな」という章では、仕様条件、数量条件、取引条件を槍玉にあげる。そのうえで、営業段階、企画・設計段階のコストダウン技術をそれぞれ紹介する。上流の人から順々によい仕事をして、それを最終製品まで連鎖させる――本書にはこの不変の法則を達成するためのノウハウが網羅されている。

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  • 社長解任 権力抗争の内幕
    3.5
    トヨタ、JR、住友銀、関電、帝国ホテル、フジサンケイグループ、日産、神鋼、東芝。大企業10社の仁義なき社内抗争! 企業はビジネスの場であると同時に、政治の場でもある。社内抗争がもっとも先鋭化するのは、社長の座の争奪戦だ。本書は大企業10社の赤裸々な権力抗争の内幕を抉り出した、権力の座をめぐる企業内の熾烈な抗争劇。リアル・半沢直樹の世界が展開される!
  • 宅配がなくなる日 同時性解消の社会論
    3.8
    ECの急拡大に経営立て直しを迫られるヤマト運輸と三越伊勢丹。 アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるか? 業界の両雄のつまずきを手がかりに、今後の流通のあり方を大胆に予測する刺激的な経済文化論! ! ★宅急便崩壊の要因は、「時間意識の激変」! 本書では、“ネットで買えても欲しい時に届かない”という宅配崩壊の理由を、消費者の時間意識が変化し、 「些末な用事に居合わせたくない『同時性の解消』が起こっている」という視点から読み解きます。 ★業界分析の第一人者が、小売り・物流界激震のワケを「逆転の発想」で解き明かす! これからは、荷物が届くのをじっと待つのではなく、自販機や郵便ポストのように設置される近所の宅配ボックスに 取りに行く時代がやってくる……と、著者独自のリサーチ・分析力を駆使して、目からウロコの解決策を提示します。 ★今後の流通・消費行動がよくわかる新時代の必読書! アマゾンなどの最新動向とそれに伴うライフスタイル変化を予測し、働き方を考えたい人から 企画立案のヒントを探している人まで、幅広く思考の道しるべとなる一冊です。
  • 動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
    3.6
    「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる
  • システムを「外注」するときに読む本
    4.2
    システムの外注は失敗率が異常に高いプロジェクト。元IBMのプロマネで「IT紛争解決請負人」のシステム開発スペシャリストが、実際のトラブル事例や裁判例を元に、失敗の本質と原因を網羅した7つのストーリーから成功法則を導き出した1冊。今までなかった、「発注者」に向けた入門書の決定版!
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて
    4.3
    創業から半世紀、パタゴニアは他に類を見ない“型破りな経営”をいかに進めてきたか?創業者イヴォン・シュイナード渾身のメッセージ。美しく迫力あるアウトドア写真多数。フルカラー永久保存版。
  • 担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座
    3.9
    プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。
  • 企業の情報管理―適正な対応と実務―
    -
    企業秘密・個人情報の漏えい事故、SNSでの不適切な情報発信、情報活用に対する不安や懸念──ますます高まる 管理・運用の重要性!

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  • 一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法
    3.0
    部下の育成・指導の悩みを解決する特効薬! 「パフォーマンス心理学」を徹底解説 相手の本音を言葉以外からしっかり読み取り、 その感情に響くようなメッセージを発信すれば、 部下が変わる、チームが変わる! ★ジャパネットたかた前社長・高田明氏推薦! 「あなたの上司力が必ず変わります。 リーダーのあるべき姿が的確に語られている最高の本です。さすが佐藤先生!」 「ちょっと叱ると、すぐにへこんで無口になる」 「ぜんぜん相談に来ないから、できていると思っていたら何も進んでいなかった」 「言われたことの表面だけは何とかやるが、その先を自分で考える熱意が見えない」 ――そんな“つかみどころのない”部下の指導に悩んでいませんか? 上司のリーダーシップがますます問われる時代、部下の育成・指導に 関する悩みも増えています。 いま求められているのは、「褒める」「叱る」以前に彼らが何を考えているかを 一瞬で読み取る力なのです。そして彼らの感情が動くようにメッセージを発信する こと。そこで、ぜひ活用してほしいのが「パフォーマンス心理学」です。 人は誰しも何らかの「役割」を演じています。職場で言えば「上司」と「部下」。 その意味で仕事をしている人は皆「パフォーマー(役者)」であり、職場は 「パフォーミングステージ(舞台)」です。その観点から、職場の問題を捉えなおす のが「パフォーマンス心理学」。 上司には、役割を演じる相手の本心を言葉以外からしっかり読み取り、適切な表現を 発信していく役目があります。本著では、パフォーマンス心理学の最新の知見から 3部構成で上司の悩みを解決していきます。
  • デジタルCFO
    3.0
    先進IT技術の進展とともに、CFO及びファイナンス部門の仕事にも大きな変化が訪れている。本書は、この領域の仕事に従事している方々に向け、先進ITテクノロジーの動向と組織運営、人材開発への影響について概要を整理し、便覧的に提供する企画である。具体的には、【1】次世代型ERP、【2】RPA技術、【3】人工知能、【4】ブロックチェーン、【5】クラウド、【6】ビッグデータの6つのキーテクノロジーを中心に、今後の展望と、対応策をまとめ、デジタル時代のファイナンス部門及びCFOの在り方を論じるものとする。
  • 公会計が自治体を変える!Part2-単式簿記から複式簿記へ
    -
    総務省研究会メンバーとして統一的な基準の制度設計に貢献した著者が、実務経験を生かした複式簿記変換の方法を解説!

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  • しくじる会社の法則
    4.0
    ☆社長の“愛車”をチェックする、あえて訪問先で迷ったふりをする、店舗やオフィスを3カ所以上は訪ねる、工場では設備よりも人の動きを見る、受付・エレベーターホールやバックヤードを観察する……。30有余年にわたり企業を取材してきたベテランジャーナリストが、豊富な経験から「しくじる会社」と「伸びる会社」を見分ける方法をシンプルに解き明かします。 ☆いま絶好調の会社といえども、10年後も元気なのかは、なかなか分かりません。では、どこに注目すれば、長く成長する会社、ほどなく消える会社と判断できるのでしょうか。「数字」はもちろん大切だけれど、それ以外の部分に着目、会社や社員の雰囲気、経営者のキャラクターなど、取材記者ならではの視点から説明します。 ☆「新米記者にも丁寧に接した某大物経営者」「ぞんざいな態度で名刺を投げた部長のその後」「会社より、自分を売り込むのに熱心だった社長」など、具体的な事例は、読み物としても楽しめます。取引先、就職先、投資先、自社の行く末……業種、規模にかかわらず、会社を見分ける目が養える1冊です。
  • 1分間決算書
    -
    決算書は、つくるためにはたくさんの勉強が必要ですが、読む分には、じつは勉強なんてほとんど必要ありません。 たとえば「会社が潰れないか?」ということを見るなら、損益計算書の利益の部分を確かめるだけでまずはオーケー。「たった1分」で済みます。 このように決算書の項目を、さっと“つまみ食い”するのが、本当の読み方です。 その“着眼点”さえおさえて、実際に決算書と触れ合いながらシステムを学んでいくほうが効率は断然よくなります。 これは、英語を早く学びたかったら、文法の勉強から手をつけるよりも、まずは簡単な英語で外国人の友達としゃべってしまうのがいいのと同じこと。 本書では、決算書の分析手法を優先順位順に紹介し、手早く決算書を読めるようになるためのコツを紹介します。 【本書で紹介する読み方】 1分間分析(利益額の±を見る) 5分間分析(黒字の質を見る) 30分間分析(指標を比べる) 1時間分析(他社と比べる)
  • 実はおもしろい経営戦略の話
    3.8
    「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。 そういうイメージが強いかもしれません。 もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。 そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。 それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。 ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。 そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。 まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。 小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。 ――実はおもしろい経営戦略の話。
  • かんたん解説!! 1時間でわかる ガス自由化入門
    -
    2017年4月からスタートした「ガス自由化」の主要ポイントを、表やグラフなども交えて分かりやすく解説した入門書です。ガス自由化の目的や背景、消費者目線でチェックしておきたいポイント、ガス事業への新規参入企業情報、「電力自由化」との比較など、初めてガス自由化について学ぶ人から、今まさにエネルギー業界に携わっている人まで幅広い読者層を対象に、押さえておくべき基本情報をまとめた1冊です。 第1章 ガス事業の歴史と概要 ・世界で初めてガスが使われたのは1792年 ・ガスの利用用途は光から熱へとシフト ・ガスにはどんな種類があるの? ・ガス会社(ガス事業者)はどれくらいあるの? ・地域によって異なる都市ガスの普及率 第2章 「ガス自由化」の基礎知識 ・段階的に進められてきたガス自由化 ・ガス自由化の目的とメリットは? ・多様性が生まれる料金プラン ・ガスの安定供給は大丈夫? ・ガス供給の安全性は問題ない? ・自由化によってガス料金が下がる理由 第3章 ガス事業への新規参入 ・自由化が始まる前のガス会社は200以上 ・参入障壁の高いガス事業 ・新規参入ガス事業者 第4章 電力とガスの比較で見るエネルギー事業 ・電力事業とガス事業の共通点、相違点 ・電力とガスの比較1【市場規模】 ガスは9兆円、電力は20兆円の市場規模 数字で見るガス自由化の変遷 ・電力とガスの比較2【利用のされ方】 オール電化に押される家庭用都市ガス 工業用ガスの販売量は右肩上がり ガスより利用形態が広い電気 ・電力とガスの比較3【料金内訳と価格推移】 電気&ガス料金の内訳 電気&ガス価格の推移 終章 自由化がもたらすビジネスの広がりと豊かな生活 ・電気・ガスの自由化によって生まれた、総合エネルギー市場 ・暮らしを便利にする料金プラン、多様な企業が強みを見せる ・技術進歩の加速と多様な業種のノウハウが、エネルギー業界に ・エネルギー全体を見据えた事業戦略の必要性

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  • リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
    3.7
    「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。
  • ノート 財務諸表監査における懐疑
    -
    本書は、財務諸表監査の理論や財務諸表監査の実務にとって、極めて本質的で重要なテーマである「監査上の懐疑」を取り上げ、財務諸表監査における懐疑の概念的枠組みを明らかにすることを模索した研究書。 世界の主要会計諸国において不正会計が絶えず、結果的には、担当監査人が騙された、あるいは不正会計の存在を見抜けなかったことから、監査人側における「疑い不足」が問題視され、次第に職業的専門家としての監査人の懐疑心のあり方そのものが実務的にも、学問的にも問われるようになっているが、その基礎概念はまだ確立されていないことから、今後の研究に一石を投じる一冊。
  • なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密
    3.0
    外観からロビー、客室、スタッフ、宿泊システムまで 隅々まで考え抜かれた工夫がお客を呼ぶ! ビジネスパーソンに人気のホテルの舞台裏には、 顧客満足向上、収益力向上、生産性・モチベーション向上のヒントが満載 ★東横インの面白トリビア、知って得する利用ノウハウも紹介!  読めば出張が楽しくなるかも・・・? 客室数5万989室、日本最大のホテルチェーン、東横イン。(※注) “出張族の味方”として、ビジネスパーソンに人気です。 泊まったことはなくても、白地に青い文字で「東横INN」と書かれたロゴマークに、 見覚えがある方は多いのではないでしょうか。 もし東横インに泊まることがあったら、ホテルの外観からロビー、 客室、スタッフまでつぶさに観察してみてください。 「顧客満足」「従業員の生産性とモチベーション」「収益力」の3点を 最大限に高めるため、編み出された数々の工夫に気づくはずです。 たとえば、 ・全5万室が同じ間取り ・毎朝、無料のおにぎりを提供 ・ゴールデンウィークもお盆も値上げなし ・支配人の97・5%が女性 ・「ガンダム風」と言われる制服 ・・・こういった工夫には、隅から隅まですべてに理由があるのです。 本書では、そんな東横インの様々な工夫、取り組みを徹底解説します。 そこには、日々の業務改善のヒントが満載。 ホテル業界だけでなく、広い分野のビジネスパーソンにお勧めしたい1冊です。 ※2017年1月5日付、「国際ホテル旅館」全国ホテルチェーン客室数ランキングより
  • 誰がアパレルを殺すのか
    3.8
    アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など
  • 実践するオープンイノベーション
    3.0
    Uber、Airbnb、Spotify… 従来の常識を覆す企業が続々誕生する 「破壊的イノベーション」の時代を生き抜くための処方箋 日本の企業が停滞感を打ち破り、イノベーションを起こすため、社外の知恵を取り入れるオープンイノベーションへの取り組みは待ったなしです。 本書は、ベンチャー企業の支援を中核とし、「Morning Pitch」などを通じた大企業のオープンイノベーションによる新規事業創出支援の豊富なノウハウを持つ著者が、オープンイノベーション実現の必須要素を1冊にまとめたものです。 イノベーション先進企業のインタビューを豊富に盛り込み、どうすれば社内を変え、活力ある現場を実現できるのかをリアルに紹介します。 はじめに Chapter1 日本企業のオープンイノベーションはなぜうまくいかないのか? Chapter2 オープンイノベーションを受け入れる土壌づくり Chapter3 オープンイノベーションの仕組みを構築する Chapter4 オープンイノベーションの仕組みを軌道に乗せる Chapter5 ベンチャー企業とうまく連携する Chapter6 取り組み始めた業界の現状を知る おわりに 【先進企業インタビュー】  ヤマハ/オリンパス/NTTデータ/東京放送ホールディングス  ソニー/東京急行電鉄 ほか
  • 100年先も勝ち続けるための成功経営術
    -
    創業43年、契約社数は1万6000社以上――大手も参入し、過当競争が繰り広げられているコールセンター業界において今もなお順調に業績を伸ばしているベルウェールグループ。顧客はもちろん、従業員からも支持を得られる経営の背景には会長・平野宏が掲げる独自の哲学があった!

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  • 一心
    -
    1983年株式会社アートデザインセンター創業。起業当初の採用、会社組織の構築、阪神淡路大震災、そして新事業展開……、簡単にはいかないことも多かったが、ただひたむきに一心に仕事に取り組んでいると、いつも人と出会い、乗り越えることができた。クライアントの課題を解決するため、商品の企画提案から企業ブランディングまで請け負ってきた歴史を経営理念とともに振り返る。夢をもって、情熱をそそぐ経営者として、人生を賭けた戦いの先には多くの感動があった。

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  • じわじわ死ぬ会社 蘇る会社 【上】 企業変革物語 環境整備編
    -
    変革を成功させるための「事業のソフト面における変革」や 「取り組みの定着・自走化」を重視し、 方針として積極的に施策を展開する企業は極めて少ない。 世の中に紹介されている成功事例には描かれなかった 「目に見えない要素」の中にこそ、 企業ぐるみの変革を迅速かつ安全に進めていくための ヒントが含まれているのではないか 本書では、生身の企業変革を物語という理解しやすい手法で提示しつつ、 リスクを伴う企業ぐるみの変革を進める際に 役立つ考え方や流れを解説している。

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  • コスト削減が進まないワケ。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 多くの企業や組織においては、何らかのコスト削減に向けた活動に取り組まれたことがあるでしょう。 コスト削減は企業や組織にとって、永遠の課題です。 筆者は、長年にわたり、企業のBPR(Business Process Re-engineering)やコスト削減活動のお手伝いをしておりますが、 「コスト削減」に関わる要望は、絶えることはありません。 バブル崩壊を経験している日本企業においては、いくら儲かっていて、コストに対する何らかの制約を設けています。 しかし、コスト削減は決して楽しくありません。 その上、長く続いたり、細かいことまで言われたりしては、社員は士気を落とします。その結果、本業の業績が下がっては本末転倒です。 また、窮屈な思いをしているのに結果に結びつかないと、疲弊してしまいます。 過度にコスト削減をしすぎて、職場がギスギスしてしまったケースも見たことがあります。 社員が疲弊することなく、着実にコスト削減の効果を出すためには適切な方法があります。 本書では、コスト削減が思うように進まない理由を明らかにするとともに、コスト削減をスムーズに進めるコツをご紹介します。 【目次】 1目指している方向を明らかにする 2目標を立てる 3経営者がコミットする 4現状を把握する 5聖域なく解決策を考える 5-(1)顧客に影響を与えることを対象外とする 5-(2)現在、自社の要職に就いている人が作った(始めた)ことを対象外とする 5-(3)過去にうまく行かなかったことを対象外とする 6実行する解決施策を選定する 7実行計画を立てる 8モニタリングする 9見直す 10まとめ 【著者紹介】 佐原真弓(サハラマユミ) 大学卒業後、金融機関にて法人、個人のお客様向けの営業に従事。 その後、コンサルティング会社に転職。15年間、金融機関を主なお客様としてビジネスコンサルティングに従事。 現在はフリーのコンサルタントとして活動するかたわら、これまでの経験を活かし、執筆活動中。 プライベートでは二人の娘を持つ母。
  • 【大前研一】BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ Vol.10(もしも、あなたが「ホンダ エアクラフト カンパニー社長」「小松製作所の社長」ならばどうするか?)
    -
    ■BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ書籍シリーズ第10弾大前研一氏率いるビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)で提供されている「実践型経営トレーニング」を書籍化。学長大前研一が「もしも自分が企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。BBT大学が提供する「Real Time Online Case Study(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ=RTOCS)」では、毎週、国内外の企業/政府を題材に、まだ答えの出ていない 「今起きている課題」をケースとして出題。大学内では1週間のディスカッションの上で、学長である大前氏が1つの課題解決案を提示しています。多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズは、実践型経営トレーニングとして、学生・社会人の立場によらず、経営を志すすべての人にお勧めです。■収録ケース第10弾となる今回は、ビジネスジェット市場に本格参入し、ポジション確立を狙う「ホンダ エアクラフト カンパニー」、建設機械メーカー世界第2位の売上を誇りながらも、業界全体の需要縮小という危機に直面する「小松製作所」をケースとして取り上げます。もしも、あなたがこれらの企業の最高責任者ならばどういった決断をしますか?│CaseStudy1│あなたがホンダ エアクラフト カンパニーの社長ならば量産化に目処を付けたビジネスジェットで競合ひしめくなか、いかにシェアを取っていくか?│CaseStudy2│あなたが小松製作所の社長ならば需要減少による減収減益が予想されるなかどのように収益構造を再構築していくか?

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  • 真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学
    4.5
    日本経済はなぜ長期停滞しているのか。起業の活力もイノベーションの条件も不足しているからなのか。通説を覆し本当の可能性を探る。
  • 男たちの履歴書―昭和の企業家の熱気とロマン
    -
    ベストセラー『信長の棺』などで知られる歴史作家の加藤廣氏だが、元々は中小企業金融公庫・調査部長などを歴任した「企業分析のプロ」である。50歳で同公庫を退職した後は、経営コンサルタントとしても活躍し、75歳で作家デビューする前に著したビジネス書も数多い。そのなかから1981年(昭和56年)に刊行した『男たちの履歴書』を電子書籍として復刻出版したのが本書である。 本書には、「昭和」の熱気を体現するような30人以上の企業家たちの姿がいきいきと描かれている。稲盛和夫氏、永守重信氏、堀場雅夫氏など、その後、日本を代表する経営者となった方たちも多数登場し興味深い。36年前の本ながら、人事問題、新製品開発、市場開拓、合弁、事業承継など普遍的な経営課題が、有名無名の経営者の生き様とともに描かれ今日性がある。後に歴史小説家として大成した著者の筆致は軽妙で、単なる企業家列伝にとどまらないエッセイとしての魅力にあふれる。 復刻に寄せた著者の言葉――「昨今、企業物語というと、なにかと、ささくれた、しらけた話が多いようだが、本復刻判が、昭和を偲(しの)び、現代を考え直す、縁(よすが)ともなるなら、これも望外の喜びである」という思いが伝わってくる1冊である。
  • スーツを脱げ、タイツを着ろ!―――非常識な社長が成功させた経営改革
    3.0
    父の後を継ぎ自動車学校の社長となった私は全身タイツを着るとともに大胆な経営改革を断行した――。旧態依然とした社内外の環境に苦戦しながらも、社員と心を通じさせながら業績をV字回復させた裏には、事業の先行きを見通した強い信念があった!堀江貴文氏推薦。
  • i人経営 瞑想から生まれた 新ビジネスモデル
    -
    ホットヨガスタジオ「LAVA」、日本初のインドアサイクル専門スタジオ「FEELCYCLE」、 「まんが喫茶ゲラゲラ」など、人気サービスを展開するベンチャーバンク。 インキュベーション・カンパニーとして、新規事業を創出し続けるベンチャーバンクが スタートした戦略的分社経営、「i人経営~アイジンケイエイ~」とは何か。 その全貌を創業者が語る。
  • 儲かりまっか?の経営道 客をガッチリ喜ばせる23の人気沸騰術
    3.0
    【関西ローカル人気番組「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」発!】 「ナニワ的独創性」で、景気の荒波にも負けない元気な会社があります。その背景にあるのは、お客を徹底的に喜ばせようという、飽くなきナニワ流の経営哲学です。 そんな、サービス精神&チャレンジ精神、そして愛情あふれる関西の経営者の発想と熱い思いに、MBS(毎日放送)の人気アナウンサーが迫ります!  本書の内容は難しい経理の話や数字の話ではなく、あくまでヒットを生み出した愛情たっぷりの関西経営者の皆様の「物事の考え方、捉え方」を筆者なりにまとめたものです。  「儲かりまっか?と言う経営者って、ただただお金儲けの好きな経営者のお話なのでは?」と、お思いの方。筆者も、経営者というとそういうタイプを想像していたときもありました。そんな方こそ、ぜひ本書をお読みいただき、裏切られてください!「真」のナニワの商人は、そんなケチな銭儲けのことは考えまへん!  本書で取り上げた方々の思いは、年代や役職や仕事を超えて必ず通じるものがあります。 全てのビジネスパーソンの皆様はもちろん、就職活動中の学生の皆様、はたまた、何かに行き詰まっている皆様に、本書でその思いが通じれば嬉しいです。 (「はじめに」より) ●「うまい日本酒を飲ませたい」と日本酒のビルを作った男 ●土俵際に追い詰められた老舗豆腐店がまさかの復活 ●ソフトクリームシェアNo.1「日世」の飽くなき挑戦 ●コスト削減とおもてなしを両立したスーパーホテル ●行列ができる塩昆布店「神宗」の超こだわり ・・・ほか、元気な会社をたくさん紹介!
  • 緑のトマト デジタル時代の経営者へのメッセージ
    3.5
    「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。  最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。 メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。  問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。 日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。
  • 社長、ウチにもCTOが必要です ストーリーで分かるトップ企業が持つCTO思考
    3.5
    世界で戦う技術系企業経営の心得がストーリーで分かる コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。 企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。 本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。 巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。
  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる
    4.2
    新任幹部必携!! リーダーになった人、これからリーダーになろうとしている人のガイドブック。 重要60項目を4ページ前後ですっきり解説。 「なるほど!」の図解とキーワード解説で、リーダーシップについて、広く、深く、速く学べる。 チームの先頭に立ち、人と組織を率いていくリーダーとして、どのようなアクションを取ればいいか、実際の場面で役立つ知識が満載。 役割と行動 指示と対話 状況と対応 目標と奉仕 育成とエンパワーメント コーチングとファシリテーション ビジョン・ミッション・パッション・アクション 基本理論を学ぶ/「ひと」を知る/「組織」を理解する/ 方向を揃える/本気を出させる/本意を伝える/ 人材を育成する/能力を開発する/キャリアを開発する
  • THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する
    3.5
    シリコンバレーから中東、アフリカ、そしてブラジルの路地裏まで、世界中のありとあらゆる場所で600社、1000人の起業家を育てた「今世紀最高のメンター」からのアドバイス。シェリル・サンドバーグ(Facebook)、リード・ホフマン(LinkedIn)、マイケル・デル(DELL)大絶賛!
  • 衰退の法則―日本企業を蝕むサイレントキラーの正体
    3.9
    なぜ、同じような業界・経営環境でありながら、繁栄する企業と破綻する企業に分かれてしまうのか? なぜ、衰退を認識していながら、破綻に至るまでそこから脱却できなかったのか? 破綻する日本企業には「衰退のメカニズム」が存在する。通常は大きな問題を引き起こすことはないし、見過ごしてしまうことが大半である。しかし、ひとたび事業環境が変化をすると、突然牙をむき始めて、ズルズルと業績を下げ、企業を破綻に追いやってしまう、いわば「サイレントキラー」である。具体的には、ミドルによる社内調整、出世条件と経営陣登用、経営陣の資質と意思決定……、といったことが、企業の業績の成否を分けている。御社にはこのサイレントキラーが眠っていないだろうか。また、サイレントキラーの駆動を避けるには、何をすべきだろうか。企業再生の最前線で活躍してきた著者が膨大な現場の生の声と、経営学・心理学の知見から紡ぎ出した経営組織論のフロンティア。

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