経営・企業作品一覧

  • 素人営業部長による6ヵ月の営業変革物語
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    どうせ今回も掛け声だけだろ! 変化を拒む社員はいないか? 組織の壁に阻まれた経験はないか? 足を引っ張り合う風土になっていないか? 社内政治ばかりに長けた部下はいないか? 自己保身しか考えない上司はいないか? 本書では、身近にありそうな変革事例を取り上げ、 変革とは何か、 どうやって起こしていくものなのかといった観点を提示する。

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  • 検討してみよう! 家族信託の基礎知識
    3.0
    大きな関心が集まる「家族信託」 ・成年後見制度と家族信託の違いは? ・遺言と家族信託は併用できるの? ・ハウスメーカーはなぜ、家族信託のセミナーをするの? ・家族信託で、名義預金を逃れる方法がある? ・生命保険も家族信託で活用できるの?

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  • マンションを相場より高く売る方法
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    いま売っている人もまだ間に合う! 「相場より500万円以上高く売れる会社」として 不動産業界のプロも認めた手法を紹介 高く売るための事例満載! 「不動産会社を見分ける」チェックポイント付

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  • ストーリーで学ぶ 営業の極意 1時間でわかる成功のポイント
    5.0
    営業は足で稼げとか、 しゃべってなんぼとか言う人がよくいますが、 それが通用したのは昔の時代です。 現代の営業の役割は、 お客さまの『深層的』な課題を理解し、 お客さまのありたい姿を実現する「提案」をすることです。 しかし、ほとんどの営業は 課題を『表層的』にしか捉えていません。 したがって、「提案」をしても契約に結びつかないのです。 では、どうすれば お客さまのありたい姿を キャッチすることができるのでしょうか? それには、 お客さまが何に価値を感じるかを 顧客視点で理解することが重要です。 自分の基準で顧客視点を決めることはできません。 お客さまの基準を理解しなければ、 顧客視点に立つことはできないのです。 顧客視点に立つことを頭ではわかっていても みなさんは、自分の基準だけで「提案」していませんか? どうすればお客さまに 最大限の価値を提供できる 提案ができるか、 本書は、その考え方や方法が身につくように わかりやすくシンプルな会話を中心に構成しています。

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  • 実践MBA式経営学の教科書 入社1年目から本当に役立つ!
    -
    実践で使える経営学、マーケティングの理論が身についていないとお話にならない時代。飲食店などの繁盛店づくりはもちろん、製造業の現場で働く技術者にも求められるのがMBA式経営学の「理論と実践」です。本書は、ビジネススクールで学ぶ経営理論を、身近にある豊富な「リアルな題材を通して、理論と実践の垣根を埋めることを狙いとしている」実践教科書です。
  • 外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント 成果を出し続けるチームをつくるための非常識な43のルール
    5.0
    部下がついてくるのは、どっち!? 「君ならできる!」と、気合いで励ます上司。 「君だからできる!」で、根拠を伝える上司。 数十兆円規模の資産運用アドバイスで実績を出したエクセレントマネージャーによる勝ち続ける組織のつくり方。 なぜ日本流で優秀な部下は育たないのか? 日系企業の管理職は「チームの調和」を大切にする。 外資系のマネージャーは「成果を出す」ことを第一に考える。 マネジメントのあり方を勘違いしている日本のマネージャーに贈る、外資系エリートとの決定的な違いを明らかにした本。
  • 年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!
    3.5
    【日本初! 融資型クラウドファンディング投資の解説書】 銀行定期預金の250倍の「金利」で資産を殖やす! 超低金利時代の新しいお金の働かせ方。 ネットでみんなからお金を集めて束ねて、分散投資で高配当。最近話題になっているクラウドファンディングの中で最も勢いがあり、最も出資者に利益をもたらしているのが本書で解説されている投資型クラウドファンディングです。本書ではクラウドファンディングとは何? という基本的な説明から、実際に投資して配当をゲットするまでの流れを具体的に解説します。運営企業のビジョン、投資スキーム、業界の裏側まで迫る内容で既に投資を始めている方にも必読の一書です。
  • 保育園ビジネスの始め方・儲け方
    4.0
    保育園不足がクローズアップされる中、規制の厳しい認可保育園は作りたくとも作れないのが実状。そこで、どうしても民間の認可外保育園に頼らざるを得ないため、逆にビジネスチャンスとなっている。本書は日本の未来を育む注目ビジネス立ち上げのAtoZ。
  • その商品は人を幸せにするか
    3.0
    大きな関心が集まる「家族信託」 ・成年後見制度と家族信託の違いは? ・遺言と家族信託は併用できるの? ・ハウスメーカーはなぜ、家族信託のセミナーをするの? ・家族信託で、名義預金を逃れる方法がある? ・生命保険も家族信託で活用できるの?

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  • ヤマトは我なり!
    -
    ヤマト運輸は、5万人の現場で働く人が支える企業である。主役は荷物を運び、顧客を開拓し、新サービスを提案し、現場の声をシステムに反映させるセールスドライバー。その最前線を取材し、セールスドライバーから、さまざまな肉声を得て、現場の実際の姿と「サービス優先・全員経営・現場主義」の本質に迫る。
  • 会社を変える社員はどこにいるか
    4.0
    企業競争力を高めるのは戦略でも財務でもない。気鋭の人事コンサルタントが説く、本当に優秀な人材の見つけ方、育て方。普通の人材が何人いても会社は変わらない!
  • 商社の憂鬱
    値引きあり
    -
    資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。  本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク    頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落    住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部
  • ビジネス版 悪魔の辞典
    3.7
    日本型組織の実態、仕事の本質について、ブラックな笑いとともに教えてくれる一冊。昇格試験等の対策に使用するのは危険です。ご注意ください。全編、ほぼ書き下ろし! けっして、社内では開かないでください。普通の教科書には書いてない、本書だけが教えてくれるビジネスの真実。
  • 「戦いモード」で会社が変わる 実践! 「武士道」の成功法則
    -
    創業社長が、「次期社長の椅子争奪バトル」に自ら参戦! 店長の立候補制、自動降格制度、敗者復活、ドラフト制、定年退職なし……。通常の会社では考えられないようなことが、株式会社テンポスバスターズでは行われており成果につながっている。既存の経営を抜本的に見直し、いかにすれば従業員のモチベーションを維持できるか、戦いに勝ち抜く組織ができるかを探求しチャレンジしてきた結果である。テンポスのノウハウは実戦のなかで証明されたビジネスサイエンスに基づいているのである。キーワードは「戦いモード」。自分のビジネスを「戦いモード」に引き上げること。それがあらゆる仕事・人生で成功する秘訣である。一日を三倍に生きるような濃い人生を歩み、成功と充実感を勝ち取るための、現代版「武士道」の実践をすすめる一冊である。
  • さらばカリスマ セブン&アイ「鈴木」王国の終焉
    4.0
    圧倒的強さを誇るセブンイレブンの内側で、何が起こっていたのか。「コンビニ」という業態を作り上げた男は、どこでつまずいたのか。微妙なバランスを保っていた創業家との関係は、なぜ崩れたのか。カリスマ退場で、コンビニ業界の勢力図はどう変わるのか。日経の取材記者が、全力を挙げてその真相に迫る。
  • シャープ「企業敗戦」の深層 大転換する日本のものづくり
    4.0
    「液晶のシャープ」と言われた「勝ち組」が、なぜ敗戦にまで陥ったのか? 今後、日本企業のものづくりはどのようになるのか? 本書はシャープの技術者として33年間勤務し、最先端の液晶技術研究と巨艦シャープの企業病、組織内部の問題点を熟知する元・液晶研究所技師長(現・立命館アジア太平洋大学教授)の著者が、なぜシャープが凋落したのかを描いた衝撃の企業敗戦ノンフィクションである。シャープ敗戦の原因を「当事者」と「分析者」という二つの観点から分析し、グローバル競争と変化への対応を読み間違えた巨大メーカー崩壊の深層に迫る。シャープ敗戦の教訓から日本のものづくり復活へのヒントを描き出す。
  • レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う
    3.5
    「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
  • 図解 コンプライアンス経営(第4版)
    -
    平成26年会社法改正、コーポレート・ガバナンスコードなど最新動向を反映し全面改訂。 不祥事を未然に防ぐノウハウ、発生後の対応法までやさしく解説。 基本的解説から実務対応まで、今さら聞けないコンプライアンスの全体像がこれ1冊でわかる! 「コンプライアンス」とは「遵法」「法令・規範の遵守」という意味。 この言葉が脚光を浴びるのは、近年、法令違反をともなう企業不祥事が立て続けに起きたためである。 また、企業の法的責任に関する制度改正が相次ぎ、株主代表訴訟などで経営者や企業が法的責任を追及される場面が増えてきたことも大きな理由である。 「コンプライアンス経営」とは、そうした不祥事を未然に防ぐ規律正しい企業経営を意味する。 そのための体制づくりをやさしく解説したのが本書である。 弁護士の著者は、順守すべき規範として、法律だけではなく社内ルールや社会的倫理まで幅広く規定。 豊富な図版を使い実例を織り交ぜながら、さまざまなケース別、法令別にノウハウをやさしく解説する。 昨今、投資家や消費者の企業を見る目が厳しくなっており、企業もコンプライアンス(法令遵守)の姿勢なしでは社会に受け入れられなくなっている。 本書はそうしたコンプライアンスの考え方、体制作りから、起こりやすい事例への対処法までを盛り込んだ、「コンプライアンス経営」のガイドブックである。
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力
    3.7
    変化が激しく先行きが見えない時代に、なぜ、あの人は成果を上げ続けることができるのか? キリンビール、パナソニック他、第一線で活躍するマネジャーには共通点と法則性があった。 10万人のビジネスパーソンが学んだグロービスの調査結果を初公開。 組織で成果を出す力[スキル] 仕事に対する想いの力[ウェイ] 周囲の考えとの違いを乗り越える力[ギャップ] 3つの力を獲得、強化し、自分自身を変えることで、「期待を超えるマネジャー」になれる!   上に合わせても下からは慕われない。下ばかり大事にしても横から足を引っ張られる。しかし、そうしたしがらみにとらわれながらもジレンマと戦い、上司、同僚、部下を味方につけて「周囲からの期待以上の成果を上げるミドルマネジャー」もまた存在する。こうしたミドルマネジャーからは何ごとも前向きに捉え、いかなる困難も成長の糧として、常に変化、進化、成長していこうという前向きなパワーを感じる。さらには、自らの志を持ち、働くことを楽しんでいるように見える人もいる。 「常にイキイキと仕事に取り組み、周囲からの期待を超える活躍をしているミドルマネジャーと そうでないミドルマネジャーの違いはどこから生まれるのか?」 本書は、この疑問への答えを探るために、期待を超える成果を上げている40名以上のマネジャーインタビューを行い、その結果をまとめたものである。彼らは、それぞれ自分の価値観をベースに、自分なりの方法で、必要な能力を獲得し、未知を切り開いていた。しかし、そのような中でも、彼らから共通して学びうる大切なポイントがたくさんある。
  • なぜあの経営者はすごいのか
    3.7
    数字とストーリで裏付けられるプロ経営者の戦略!孫正義、松本晃、永守重信、似鳥昭雄、新浪剛史、岡藤正広、星野佳路…プロ経営者7人のケーススタディ。
  • ブランドらしさのつくり方
    3.7
    商品の多様化は増す一方、どの企業も技術格差はつきにくく、ブランドの差別化が大きな課題となっている。短期的な話題性はコミュニケーションでつくれても、長期的なブランドの「らしさ」は、模倣もされやすく維持が難しい。この課題に応えるのが「五感ブランディング」である。視覚だけでなく、顧客が製品と触れ合うすべての感覚にブランドらしさを訴えていくのだ。
  • 9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方
    3.6
    「素質」は問わない――。バイトがバイトを指導して高いサービスの質を維持してきたディズニーの人材育成メソッドとは? 後輩・部下指導に悩むすべての人に贈る、チーム全員がリーダーになる法則が1冊でわかる!
  • フジテレビはなぜ凋落したのか
    3.6
    視聴率の暴落、初の営業赤字、世論の反発……かつての“王者”に一体何が起きたのか――。一九八〇年代に黄金期をもたらした組織改革は、お台場への社屋移転等によって効力を失い、番組から斬新さは失われた。さらに日本テレビの猛追、「韓流びいき」批判も加わり、フジテレビは王座から滑り落ちた。情報番組のプロデューサー等を務めた元社員が、自らの経験や関係者への取材をもとに、巨大メディア企業の栄枯盛衰を描く。 ※新潮新書に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 「価値」で選ばれる経営 10社の事例に学ぶ!! 「企業価値」の見つけ方・創り方
    -
    事業を永く繁栄させるためには、お客様や社会から必要とされる価値を提供すること。これこそが必須の条件。それも、他の会社とは異なる価値を提供し続けることが、選ばれ続けるための根本です。自社が提供できて、他社が提供できなくて、お客様や社会から必要とされること。お客様が選びたくなる、周りの人々が応援したくなる特徴です。お客様から見たら「魅力」と言われるものでもあります。本書では、こうした煌めく「特徴的価値」を見いだし提供することで成長を続ける企業10社の実践事例を紹介。本編著者が代表理事をつとめる企業価値協会で、認定表彰(年2回実施)された珠玉の実践ばかりを集めました。他が真似のできない自社の「特徴的価値」を見いだし、磨きをかけ、きびしい競争に打ち勝つ経営戦略とは……。さまざまな示唆に富む書。ビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたい1冊です。

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  • 最新 ネットビジネス・通販サイト運営のための法律知識
    -
    急成長するネットビジネス法務の教科書! ネットショップ開設から、電子商取引、ECサイト運営、知的財産権侵害まで。 トラブル防止、顧客獲得に不可欠な法律知識をわかりやすく解説。 ●マイナンバー制度や個人情報保護法改正についてもフォロー ●業務妨害・ネットトラブルへの対抗手段を解説 【本書でとりあげている主なジャンル】 許認可の必要な業種/ネットショップ開設・閉鎖/個人事業開業や会社設立手続き/ドメイン取得/サーバー管理とセキュリティ対策/クレーム処理/契約締結のルール/返品についての法律知識/特定商取引法に基づく表示/広告メールの規制/メルマガをめぐる法規制/ネットオークションの問題点/アフィリエイト広告やドロップシッピング/SEO契約/Webサイトの外注/匿名加工情報/マイナンバー対策/景品表示法/商標権・著作権侵害/なりすまし対策/プロバイダを介したトラブル対応策 など
  • 大前研一 日本の未来を考える6つの特別講義
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    ◆圧倒的ボリュームで「日本の未来」を考える特別講義決定版第2弾。 大前研一が主宰する企業経営者向け勉強会「向研会(株式会社ビジネス・ブレークスルー運営)」の講義を約400ページというボリュームで書籍化。経営層のみが参加できる特別な講義で語った、「人口減少」「地方消滅」「エネルギー戦略」「教育」…という避けて通れない「問題」とその「解決策」。各種メディア・シンクタンクによる調査データに加え、自身の海外視察を含めた独自ソースから読み解く「日本の問題とは何か?」決定版。 *収録トピック ・意味を失う20世紀の経済原論 ・少子化は対策の打てる問題 ・日本企業は人口ボーナス国を狙い撃て ・手段としての移民政策 ・人口減少が「国債暴落」の引き金に ・時代遅れの戸籍制度 ・「地方創生」より「都市再生」を目指す ・イタリア都市国家モデルの地方創生 ・外資誘致の「三種の神器」 ・日本の観光地は「幕の内弁当」 ・エネルギーバランスと再生可能エネルギーの問題点 ・大前流「電力再編」案 ・原発再稼働のための必要な条件 ・アベノミクスが加速させた日本経済の危機 ・なぜ日本人はこれほどまでにお金を使わないのか? ・いつ来てもおかしくないハイパーインフレ ・「教える」教育と「考える」教育 …他 *本書に収録した各講義は下記既刊書籍「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズを基に編集・構成しています。 お買い求めの際はご注意ください。 ■大前研一ビジネスジャーナルNo.4 ■大前研一ビジネスジャーナルNo.5 ■大前研一ビジネスジャーナルNo.6

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  • Corporate Core Competencyで考える「企業成長戦略」と「企業の期待価値向上」
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    企業の成長戦略の根幹を成すものはC.C.C.(Corporate Core Competency)にありと説く、まったく新しい経営の教科書。C.C.C.を著者は「我が社が我が社であり続けられる企業存立の理由」と訳している。つまり、真の企業価値とは、昨今の風潮である「投資価値」は一つの要素に過ぎず、「稼ぐ力」「成長する力」「継承する力」をもつ企業の「存在価値」と「期待価値」こそ重要であると説く。では、真の企業価値を継続的に高めるためにどうすべきか。三鍋氏は一部上場企業の前社長という立場から、竹内氏は企業法務に精通した弁護士の立場から、実践的な成長戦略論を語る。「内部統制システムのあり方」「中長期経営戦略の立て方」「効果的な社外活用法」「経営責任と権限の明確化」「対話と情報開示」「株主対策」「事業継承」など、現代の経営者も10年後の経営者も身につけるべき知識が網羅された本。

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  • 平成28年度すぐわかるよくわかる税制改正のポイント
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    実務に精通した3名の税理士が、平成28年度税制改正の重要ポイントを最新の政省令まで丁寧に読み解いて解説した税制改正解説書の決定版。法人実効税率の引下げ、特定多世帯同居改修工事等に係る住宅ローン控除・所得税額控除、消費税増税と軽減税率の導入など、中小企業の留意点を中心に解説。各項目で読者の理解を助ける図解、図表を豊富に収録。
  • ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書
    3.0
    地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる! 本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。 現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、 どのように意識を変えどのような成果をあげたか。 小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。 小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革 「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退 「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却 「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる 「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える 「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ 「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する 「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ 「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復 「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ 個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進 「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる 「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増 「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す 「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃 「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける 「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益 「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮
  • 実践システム・シンキング 論理思考を超える問題解決のスキル
    4.2
    「なぜ同じ失敗が繰り返されるのか?」「問題の原因はどこにあるのか?」「いつも分析で見落とすものとは?」「今めざしている解決は真の解決か?」あらゆるビジネス・組織が抱えうる"悩み"に立ち向かう技術を身につけろ! 現代人に必須のスキル「システム・シンキング」を学べる、新しい入門書が誕生!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 人を見る目を持つ
    4.5
    90歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。
  • 上司の常識は、部下にとって非常識
    4.0
    理解できない部下の行動の裏にある心理が手に取るようにわかる いつの世も言われる「最近の若者は・・・」という言い回し。 生まれ育った時代背景が違うだけでこうも違うものなのかと嘆く人も多いはずです。 「気遣いは 昔上司に 今部下に」 というサラリーマン川柳が話題になったように、 とくに会社における上司-部下の関係においてはお互いの認識のズレは大きく、 仕事の業務よりも人付き合いに疲弊している職場を多く見かけます。 この本は、上司-部下間のお互いの認識のズレが起きたとき、 お互いが何を考え、なぜすれ違ってしまうのか、どう対応すればわかってもらえるのかを、 心理学の視点から説いています。 心理的な負担が大きい“人の問題”がクリアになり、結果を出すことだけに集中したい方、ぜひご一読ください。
  • 今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート
    4.0
    今のメンバーでは成果が出ないと諦めていませんか? 市場が縮小し、競争が激化、顧客ニーズが多様化する今の時代 「目標」を追い求めたのでは、もはや目標を達成することはできません。 目標の先にある「顧客満足度」とサービスの質を左右する営業マンの「営業生産性」の両方を向上させることでこそ、 安定的な成果を出すことができます。 そのために、現場の営業リーダーが目指すべきことは「現場力」の向上です。 それでは、どうやって営業の現場力を上げていけばよいのでしょうか? この本ではそれを実現するための活動を「営業PDCA」とよんでいます。 この活動は、営業マンの「ありたい姿」を引き出し、 営業現場を組織、顧客、営業マン、訪問の4つに分解、それぞれPDCAすることで現場力を上げる、実践的な方法です。 また、営業リーダーがチームを支援するために必要な 「コーチング」「ファシリテーション」「お悩み相談」も掲載! この本を読んで実践すれば、どんなチームメンバーでも圧倒的な成果を出せる! 営業リーダーの必携本です。
  • 商社の勝者 伊藤忠が商事、物産に仕掛ける下克上
    -
    総合商社の業界勢力図が激変中だ。 台風の目は、タイ巨大財閥と共に 中国最大の国有企業への出資に踏み切った伊藤忠商事。 非財閥系でありながら、 三菱商事や三井物産といった財閥系に「下克上」を仕掛けており、 すでに財閥系3番手の住友商事は切り崩した。 業界の“暴れん坊”は商社の勝者になれるのか。 ライバルの思惑を絡めながら徹底解明する。 『週刊ダイヤモンド』(2015年7月4日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 10歳から起業すると決めていた
    3.8
    10歳から起業を考えていた著者は流通業を就職先に選んで販売員として一人で20人分の売上を達成、経営企画室に抜擢され数々の改革に携わった後、外資系コンサルティングファームへ転職、そこで出会った仲間とインターネット・マーケティングの会社を起業する。ゼロからのスタートで年商14億円までに成長させた成功要因とは?
  • 結局、部長になったやつ。あなたは、どのパターンで出世するか!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 組織の中で出世するかしないかは、紙一重であると思う。 しかし、この紙一重が組織で働いている場合にはとてつもなく重い意味を持っている。 微妙な呼吸で出世の方向に開きがでてしまうのが、組織の厳しさと言える。 紙一重の差だけで、経済的な恩恵を受ける格差は大きいし、肩書を手にしたことによるメリットと肩書のないデメリットでは、 日本の組織社会で計り知れないものがあることも事実である。 「そんなバカな」とか、「あり得ない」とか不平不満を言ってみても、学生の時には優秀な人でも課長になれない人もいるし、 学生時代は成績が優秀でなくてもやすやすと部長になれる人もいる。 「肩書なんて、人間の価値と何の関係があるのだ」と言っている人が、実は肩書を気にしている場合もあるのだ。 出世をするパターンは一様ではない。中には公明正大とは言えない場合もあるのだが、 そこがビジネス世界の奥深さであり面白いところでもある。 それぞれ事情は異なるのだが、結局は部長以上に出世したビジネスパーソンのパターンを紹介しながら、 ビジネス世界の肩書について考えてみたいと思う。 【目次】 パターン1 転職による棘の道 パターン2 日本的慣習縁故の道 パターン3 閥の活用で進む道 パターン4 自分の専門性を活かす道 パターン5 語学が武器の道 パターン6 匠の技で突き進む道 パターン7 ベンチャー企業の道 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 君は燃えているか?ビジネス世界の戦いの日々!上司からの記憶に残る言葉!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学生時代に生き方を選択する時には、あまり深刻に考えていない人が多いのが実態ではないだろうか。 ただ深く考えなくても深く考えたにしても、一度決めてしまえばその道での激しい戦いの日が始まる。 良いとか悪いとかではなく、人間の本性は戦うことにのめり込みたがる傾向も否定できない。 自分自身の中の葛藤もあるし、家族の中の戦いもある。地域社会の軋轢もあるし、国家間の争いも日常茶飯事である。 生き方をビジネス世界に決めた瞬間から、ビジネスの世界での予測のつかないバトルが開始されるのだ。 一兵卒の戦いからトップマネジメントの奇々怪々な戦いまで、過酷な戦いはリタイアの瞬間まで終わることはない。 ビジネス世界での戦いをうんざりする厄介なものと嫌悪するか、人間の興味深い色々な面を知ることができる絶好の機会ととらえるかで、 戦いに臨む意気込みが違ってくる。勝敗にも大きな影響がある。 企業は売り上げを拡大し利潤をあげて生き残っていくことが重要なことであるし、 経営者も企業をマネジメントすると同時に自分自身の富と名声を手にすることが大切である。 しかし、偉大な企業人には、企業や経営者という立場を超えた哲学的な言葉や、人生を考えさせる示唆に富んだ魅力的な言葉がある。 【目次】 進路の決定・・「実学を実践しろ」 戦いの開始・・「イージーゴーイングの道を選ぶな」 上司の存在・・「経営理念は座標軸だ」 部下のスタンス・・「大きな仕事に挑み、仕事を楽しめ」 上司から部下への言葉・・「何事かを成しつつある」 戦いの激しさと喜び・・「束の間の安逸ではなく、苦しみの成果を喜べ」
  • 社長さん、お金を残したいなら税務署の嫌がることをやりなさい!
    -
    税務署の嫌がることをすれば、儲かる! それは何も節税に注力しなさい、ということではありません。 本書で「浪花の人情税理士」が紹介する儲けるための成功事例20を自分のものとして習慣化したとき、 あなたには、きっと“儲かる”体質に変わっているハズです。
  • カリスマ鈴木敏文、突然の落日 ―セブン&アイ「人事抗争」全内幕―
    3.0
    創業家との確執、もの言う株主の圧力・・・・・・ 「前代未聞の権力闘争」はなぜ起きたのか。「セブン―イレブン」絶好調の陰で、誰がどう動いたか。内実を克明に追う緊迫のドキュメント! ! <井阪隆一社長独占インタビュー収録> <目次> 序 第一章 緊迫の取締役会 第二章 緊急会見 崩れた「鈴木王国」 第三章 創業家との確執―資本と経営の歴史 第四章 なぜ社外取締役は役員人事に反対したのか 第五章 カリスマ無き後 終章 井阪隆一・セブン&アイHD新社長インタビュー
  • ニッポンの明かりのような店 街のでんきやさんは、街の元気屋さん
    -
    お客様にとって、なくてはならない店がある。この地域にとって、なくてはならない店がある。日本という国になくてはならない店がある。それが、ニッポンの明かりのようなお店です。お仕事に対する姿勢、お客様の対する真摯な思い、商品に対する絶対的な自信……。本書では、こんな熱い気持ちと仕事の原点を思い出させる35のお話を紹介しています。この本の35のお話をお読みいただいたら、きっと、このタイトルのような読後感を持つはずです。心がほろっと温まる「街のでんきやさん」の本、第2弾です。

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  • 森部好樹が選ぶ日本のベストベンチャー25社
    3.0
    ベンチャー企業と大企業をつなぐ元銀行マンが教える 数字だけでは測りきれない優良ベンチャー25社 60社もの顧問先を抱える元興銀マンの森部好樹氏が、社会や常識を変える可能性を秘めた日本の優良ベンチャー企業を厳選して紹介します。インターネット事業、リアルビジネス、若手、40~50代での起業・・・登場する企業は実に様々。スピード、柔軟性、熱意に優れた25社のストーリーの中には、リアルなノウハウや知恵が詰まっています。 【逆転の発想―弱点を武器に】 ■河村公紀・ARS ■木下公貴・エコスタイル ■清水祐孝・鎌倉新書 ■伊藤邦生・ゴールドスワンキャピタル ■田中雅也・チエノワ ■大塚逸平・四五コーポレーション 【ユニークな発想・目の付けどころ】 ■大塚庸平・イングリツシュイノベーションズ ■杉本光生・インベスター・ネットワークス ■吉村英毅・エボラブルアジア ■佐藤和則・サウンドファン ■米田哲郎・シーピーユー ■沖有人・スタイルアクト ■山本治樹・日本リファレンスサービス 【先進的IT事業で突き被ける】 ■小島梨揮・ウィルゲート ■本山功・オレンジアーチ ■須藤憲司・ Kaizen Platform ■小山文彦・ゴーガ ■和田怜・シマント ■金田和也・フルアウト ■松本淳志・メディアリンク 【人・モノ・ビジネスをマッチング】 ■井上一生・さくら相談UNITED ■御幡勇気・三聖トラストコンサルタンツ ■古川エドワード英太郎・ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ ■新村祐三・ブティックス ■白田康則・ライセンスアカデミー
  • 勝者のIoT戦略
    3.7
    誰もが知っているIoTの 誰も知らないマネタイズの秘訣。 IoT(Internet of Things)という言葉が、新聞や雑誌、インターネットなどで頻繁に見られるようになった。IoTを、毎年現われては消えていく流行語の1つと考えると非常に危険であり、大きなチャンスを逃してしまう。産業革命やインターネット革命のように、IoTは世界を大きく変える可能性を秘めるからだ。IoTを「モノのインターネット」としてだけ捉えていると、この技術の持つ本質が見えてこない。IoTは、センサーや無線通信などを使い、現場の状況を遠隔地から把握し続けること、すなわち「千里眼」に相当する機能を実現する。現在の状況が手に取るように把握できるだけでなく、「近い将来何が生じるのか」など、その予兆を把握することさえ可能だ。それにより、これまでにないような付加価値の高いサービスを生み出せる。本書は、IoTによる変化がどのように進んでいくのかを見極め、今までにないサービスを生み出す勘所を解き明かす。
  • 1000億円のブームを生んだ 考えぬく力
    3.5
    ふるさと納税No.1サイト女性社長の仕事術 フリーターから社長に! 物事を考えぬいている人は、ものすごく少ない。 うまくいかないと思われていた「ふるさと納税」をブームに導いた“考えぬく力”とは? 低迷していた「ふるさと納税」を年間寄付額1000億円以上の巨大市場に成長させたのが、2012年にふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を立ち上げた女性起業家。 その成功の秘訣は、30代にベンチャー企業で学んだ「考えぬく力」だった。 フリーターや無職など""どん底""の時代も経て、なりたい自分を追い求めた著者の「人生を切り開く力」も学べる1冊。 ▼ふるさと納税で10億円以上集めた自治体の実例満載 <目次(一部抜粋)> 第1章 「思いつき」では強い事業は生まれない  1 マネタイズから考えない  2 「思いつく」と「考える」は似て非なるもの  3 アイデア出しは無限に、突き詰めるときは疑り深く  4 「自分の強み」を最大限に生かす 第4章 「自分の立場」をわきまえない  11 「立場」に関係なく動く  12 人生の目標は隠さず伝える  13 貯金はしないで、自分に投資する  14 数字にこだわるほど、説得力が増す  15 苦しくても、借りはつくらない 第5章 どん底が今の私をつくった  16 「社会のルール」にあえて乗らない  17 どん底でも優先順位を間違わない  18 1000本ノックが強みをつくる
  • バングラデシュ成長企業 バングラデシュ企業と経営者の素顔
    -
    まだまだ知られていないバングラデシュの企業。 この本を読めば、バングラデシュの今が分かる!! 今現在、南アジアへの進出を考えている方、 新たなビジネスチャンスを探している方必読の一冊。
  • 40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35
    -
    これからビジネス戦略やビジネス理論を学んでみたいけど…とお悩みの方はまずこの書籍をご覧ください。有名なあの企業の戦略をパッと知りたい方、自分の知見を広げたい方、時代のトレンドを掴みたい方、幅広いビジネスピープルにぜひ読んでほしい一冊です。
  • オールカラー 一番わかりやすい! 簿記入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★簿記のしくみをカラー図解でやさしく解説★★ 本書は、簿記を学ぶのが初めてという方のための入門書です。カラーの図やイラストをふんだんに使って、簿記の基礎をわかりやすく順序だてて解説しています。また、要所に練習問題を設けてありますので、実際に問題を解いてみることで、学習した内容を着実に身につけることができます。 「簿記をはじめたい…」 「でも難しそう…」そんな人にピッタリの入門書です! ※本書は、当社ロングセラー「一番わかりやすい簿記入門」(2004年3月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 簿記ってなんだろう? 第2章 帳簿の種類と記帳のしくみ 第3章 日常取引の処理をマスターしよう 第4章 補助簿の記入と伝票会計 第5章 決算の手続きをマスターしよう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 一流役員が実践している仕事の流儀
    3.7
    10万部突破のシリーズ第2弾は、 より面白く、そして実践的になりました! 一流の役員と呼ばれる人たちが 普段の仕事ぶりはどのようなものなのか。 意外に一般の社員が見聞きする機会はないと思いますが、 やはり役員にまで上り詰めている方々の仕事ぶりは並ではありません。 そこには出世につながるだけの裏付けがあるのです。 本書では、その出世の秘密を40個にまとめ、 「平社員は…、部長は…、役員は…」 という比較形式で明確な差を解き明かしていきます。 はたして、あなたは三流か二流か、はたまた一流か!? 読むだけで自己評価ができる上に、 さらに上を目指すための明確な指標となります。 40代で給与が頭打ちの時代に、 出世街道を走っていくためのモノサシとしてお読みください。
  • 部下こそ上司にリーダーシップをとれ
    3.3
    「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書!
  • 会計がわからない課長はいらない
    3.0
    会計を使った12の分析手法でマネジメント力アップ 課長の仕事は、一言で言うと「課をマネジメント」すること。 経営者がマネジメントするのに会計の知識を必要とするのと同じように、課長も課のマネジメント、つまり予算の作成や進捗管理などをするのに会計の知識が必要なのです。 しかし、ほとんどの人は上から降りてきた目標数値にしたがって、対前年と比較した目標設定をメンバーに振り分けるだけ。これでは、予算達成に向けて課を動かすことはできません。 しかし、会計の知識を活用することで、上司を説得するときも、部下のやる気を引き出したいときも、しっかりとした根拠のある数字を武器として人を動かすことができるようになります。 ぜひ、この本で課長に必要な会計知識を学び、あなたのマネジメントに数字的な根拠を持たせてみてください。
  • 優秀なプレーヤーは、なぜ優秀なマネージャーになれないのか?
    3.8
    この本を読むと、 自分やチームメンバーのワークスタイル、マネジメントスタイルを知ることができ、 マネージャーとしてのリーダーシップとフォロワーシップを上手に発揮することができます。 さらに、「優秀なプレーヤーで終わる人は、会議を軽く考える」 「優秀なマネージャーになれる人は、会議術を心得ている」など、 優秀なマネージャーになる人の40の習慣についても述べた、 マネージャー本の決定版です。
  • ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社
    3.3
    残業も、長時間労働もいらない! 「離職率100%、定時は終電」の元超ブラック企業の取締役がつくった超ホワイト企業 「残業をしないで10年連続で売り上げを上げ続けている会社」として多くのメディアに取り上げられ、2013年には、東京ワークライフバランス認定企業の育児・介護休暇充実部門に選ばれたランクアップとはどんな会社なのか? 残業しないで効率よく売り上げを上げる3つのこだわり、社員みんなで残業ゼロを実現するための7つの働き方、また「17時に帰っていいよ制度」「選べる時間休」「PCメガネ支給」「無農薬野菜支給」「病児シッター制度」などなど、働きやすい職場と売り上げアップを同時に実現する会社をどうやってつくられたのかを紹介する。
  • フリーで仕事を始めたらまっさきに読む 経理・税金・申告の本
    5.0
    フリーランスならではの経理のコツが満載! 「数字や事務処理は苦手、帳簿も自分でつけたこともない」という フリーランスの方向けの経理と税金申告、保険の本です。 フリーランスになると、 今まで会社が代行してくれていた税金申告などの事務処理を、 自分でやらなればいけません。 そこで生まれるのが、 「税金の控除を受けるには」 「車や衣料品を経費で落とすには」 「請求書はどう書くべき」といった疑問です。 本業に集中したい読者のために、これらを一冊にまとめ、 大量の図版を使って一目で理解できるようにまとめました。 【トクするポイント】 場合によっては消費税の還付を受けられる 青色申告なら65万円経費が増やせる 自宅家賃や自動車購入費を経費で落とすための条件と書類 2種類の減価償却法を使い分ける etc. 【ラクするポイント】 仕事専用のクレジットカードと口座をつくる 領収書、請求書は月別に袋にまとめる 年商1000万円以下なら消費税込みで記帳していい おすすめの会計ソフトはこれだ etc.
  • 同族経営はなぜ3代で潰れるのか? ファミリービジネス経営論
    3.0
    日本と世界のファミリービジネスから学ぶ3代・100年続く会社になる「仕組み」のつくり方 オーナー経営者にとって、「売上・利益アップ」「資金繰り」よりも必要なことがあります。 同族経営(ファミリービジネス)にとって重要なことは、 家族や社員との円滑なコミュニケーションです。 そのような問題を乗り越え、家族、社員、地域社会を上手くマネジメントしていくための 知識を知っておく必要があります。 ファミリービジネスは、日本の会社の90%を占めているといわれていますが、 規模が小さく改革が遅れ非常に厳しい経営を強いられているケースが多くあります。 数多くの問題や事例に接してきたファミリービジネスコンサルタントの筆者が、 海外の事例も紹介しながら、オーナー経営者の悩みに答え、 自信を持って経営をしていくための知恵を提供します。 目次(抜粋) 第1章 戦後生まれの同族企業が危ない 仕事と家庭の距離が広がった 老舗企業大国の背景にある「イエ」制度 欧米のファミリービジネス研究 ファミリービジネスの経営とは 第2章 ファミリー企業の競争力の源泉 ファミリービジネスの独特の構造 ファミリーは競争力の源泉 ファミリーの力学 ファミリービジネスの構造的な課題 第3章 ファミリーの幸福とビジネスの発展の両立 ファミリーガバナンス 話し合いの目的 文章化することの重要性 ミーティングの場づくりの進め方 ファミリーミーティングを進める上での注意点 ファミリーガバナンスに効果があるのか ビジネスガバナンス ファミリーとビジネスのバランス 第4章 事業承継でファミリーの強味を次世代につなぐ 事業承継の計画を立てる 現社長の準備 後継者の準備 ビジネスの準備 ファミリーの準備 オーナーシップの準備 オヤジ対ムスコの対決 第5章 ファミリービジネスアドバイザーの選び方
  • ザ・アントレプレナー
    3.3
    起業失敗の経験を生かしベンチャー支援を行う著者が、過去の自分をモチーフに、謎のCEO(実は今の自分)からアドバイスを送るというスタイルで起業のプロセスを物語に。ビジネスをするにあたって大切なこと、自分で事業を起こすことの楽しさと厳しさ、そして成功するために必要なことが、主人公の目を通して理解できる。
  • トヨタ式カイゼン入門
    3.5
    世界を席巻するトヨタ式は、まさに世界を覆うほどの羨望の手法。数々の研究がなされてきたが、表面的な手法ばかりで、継続的に発展していくための正体は明らかにされなかった。本書は、継続して成果をあげるという視点の下、トヨタ式のポイントを最もわかりやすくまとめてたもの。これまでのトヨタのカイゼン本を読んで、うまく運営できなかった人は必読です。
  • 和魂リーダーシップ
    -
    論理、数字、効率、契約、統制といった経営要素を横目で見ながら、成果を生み出す源である人間に目を向け、日本人が本来もっている豊かな人間性を大事にし、それを最大限活かしきろうとするリーダーシップが、「和魂」リーダーシップである。そして和魂をさらに磨く努力をし続けるリーダーが、本書で言う「鬼」である。
  • 分社経営
    3.0
    迫る連結納税導入。今後3年で上場企業の30%は持ち株会社になる。その時、あなたの会社や仕事はどう変わるのか?この一冊で、最新の「組織」が理解できる。日本にあったグループ経営がわかる。自社にあった組織体制が見つかる。分社化時代の自分のキャリアが見えてくる。
  • 企業ブランド向上のために読む本。あなたは自社サイトを作りこんでいるだろうか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
  • 小さな会社のための 世界一わかりやすい会計の本
    3.3
    実務で使える会計センスが2時間で身につく! 経営者・営業マンの会計と、経理担当者の会計は違う! 大企業の会計と、小さな会社の会計は違う! だから、ほんとうに必要なコトだけを説明しました。中小企業の現場を熟知した税理士が、徹底して中小企業の経営者に対する目線で書いた会計の本。
  • 技術屋が書いた会計の本
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造現場の技術者は、開発もそっちのけで日々コストダウンに取り組んでいます。しかし、会計の知識がなければ努力の成果が目に見えず、コストダウンも迷走します。本書は、製造業の技術者向けに、会社の利益を増やす会計の知識をわかりやすく解説しました。利益計画を立てなさいといわれた時、在庫を減らしなさいといわれた時、コストマネージメントをしなさいといわれた時など、いろいろなケースで使われる会計の知識を解説しています。
  • SONY 平井改革の1500日
    3.8
    ついに復活! 知られざる改革の深層に、取材記者が迫ったドキュメント。「電機業界の負け組」と揶揄されたソニーが、静かなる復活を果たした。2012年に社長に就任し、苦闘を続けてきた平井一夫氏の改革が、いまようやく花開きつつある。本書は、「1500日改革」の深層を描き、稼ぐ力を取り戻したソニーのいまとこれからを描く。
  • 図解入門ビジネス 最新ISO9001 2015のすべてがよーくわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の待望の改定版が発行されました。本書では、新旧規格の要求事項の違い、QMS構築・導入のポイント、効果的な内部監査の準備・方法、審査のポイントなど、認証取得に必要な知識を完全網羅! 図表でわかりやすく解説します。また、ISO9001品質マネジメント文書文例集も掲載。これからISO9001の認証取得を目指す方にも、ISO9001:2015への改定対応を行う方にも必携の一冊です。
  • 図解入門ビジネス 最新 ICT知財戦略の基本がよーくわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報技術、特にインターネットの発達によりICT分野における知的財産の保護と活用がクローズアップされています。また、ICT技術者にとっても知的財産の知識は仕事をする上で必要です。本書は、ICT技術者を対象に、知的財産について基礎から解説します。知的財産権とはなにか、知財制度の国際的な枠組み、有名ICT企業の戦略、知財戦略でICTビジネスを勝ち抜くためのフレームワーク、世界の知財戦争の事例などがわかります!
  • 医療職が部下を持ったら読む本 マネジメントで悩むあなたのために
    3.0
    病院・診療所の管理職必読の書! 「ついに○△長になってしまった──」 医師でMBAホルダーの裴英洙氏が、管理職の心得をわかりやすく解説 医療従事者にとって、管理職への昇進は大きな転機です。 これまで臨床一筋だったために、部下の育成やトラブル処理は全くの初心者。何から勉強すればいいか分からない──。こうした声をよく聞きます。 本書は管理職1年目の人でもスムーズに読めるよう、医療現場で起こりがちなケースを基に、上司としての実践的なスキルをまとめました。そこからさらに、ドラッカーの経営哲学やSWOT分析など、本格的な経営理論にも触れています。 難しい経営書に挑戦する“入り口”として本書を活用してください。
  • イノベーションの普及
    4.0
    第一人者の集大成! 本書は初版刊行時から40年を経て現在(2007年)第5版、5,000以上の文献の分析を重ね、最新の研究やトピックを盛り込み、「イノベーションはどのように伝播していくのか?」という問いに理論的かつ経験的に解明する。 コミュニケーション、マーケティング、コンピュータ・ネットワークの社会的利用、開発経済などの基礎理論を知る上で必携の書である。 新技術、新製品、新ライフスタイルなどのイノベーションは社会に新たな選択肢や手段を提供することで「不確定性」を増大させる。 インターネット情報機器はどのように流行し、そして世界的なテロ行為はどのように伝わっていったのか。 このような新たな不確定性に対処するために人々は「情報探索」を行なうように動機づけられるのである。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 仕事の99%はアルバイトに任せよう!
    4.3
    伸びている会社、お店は、アルバイト・マネジメントが上手い! 飲食業、アパレル業、サービス業、生産業などはもちろんのこと、 高級ブランドの販売員も、IT業界では重要なニュースの配信やエンジニアも アルバイトが担当していることは珍しくありません。 あのディズニーランドも9割がアルバイトであるということは、 ご存知の方も多いと思います。 ユーザーの立場だと気づかないことが多いですが、 中に入ると非常に重要なことも アルバイトが任されていることに驚くことが多いのです。 会社、お店の成長に、アルバイト・マネジメントのノウハウは必須です。 この本には、そのノウハウがたくさん詰まっています。
  • 会社で活躍する人が辞めないしくみ
    3.3
    経営者や管理職、人事部のヒトへの悩みは、 実は「良い人材が採用できない」ということではなく、「良い人材が辞めてしまう」ということ。 この本では、「採用」「職場環境」「人間関係」「給与」「仕事内容」「人事評価」「仕組化」という構成で、「辞めないしくみをどうつくるか?」「人に自慢できる会社にする」ということを考えていく。 「良い人材を採用する方法」を述べた本は多いが、 「良い人材に辞められない方法」を述べた本はない。 そのため“ありそうでなかった本”として注目されることは間違いありません!
  • 小さくても長続きする逆バリ商売のすすめ
    4.0
    トラック1台から有機野菜の産直システムをつくり上げ、いまやグループの売上げは40億円に達する。日本初の地発泡酒をつくり、全国各地からの地ビール・地発泡酒の委託数は100を超える。また、生ゴミなどからエネルギーを取り出すバイオマス事業も手掛ける。ローテク発想で事業を拡大させてきた独自の商売哲学を語る。
  • 社会保険の教科書
    3.0
    「なんでこんなに保険料が高いの?」「保険料でトクする雇い方・働き方って?」「どんな時に労災になるの?」。小さな会社の総務担当者と社長の素朴な疑問を、ストーリー形式で解決していく社会保険の「超」入門書。複雑な社会保険のしくみと、保険料でトクする方法、モレなく給付をもらう方法が、これ1冊でわかる!
  • 内部統制で現場の仕事はこう変わる
    3.7
    内部統制の実施基準が決まりました。上場各社は、内部統制の構築に本格的に取り組むことになります。ついに、仕事の現場に新たな制度が下りてくるわけです。さて、あなたの仕事はどう変わるのか、現場の仕事で理解する、内部統制の考え方と社内手続きの変更のポイントをわかりやすく解説します。
  • 「異脳」流出
    3.5
    創造力を発揮するために今の日本に欠けているものは何か。世界をリードする研究者の足跡をたどり、その独創性の源を探っていく。日本人は自らの独創性を押しつぶしていないか。
  • ビジネスシーンの修羅場!恫喝的な交渉に勝つ方法とは?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの成否を決める有効な手段として交渉がある。 色々な交渉があり、営業の取引の交渉は円滑に進むことが多いが、人事労務の交渉の場面は修羅場のようになる場合もある。 営業の交渉は、売り込みたい商品があるので比較的話がしやすい面があるが、人事労務の交渉の場合は解決の目途が立たない場合もあり、 落としどころが難しいことが多い。 犯罪の事例は一般的な法律も関係してきて、複雑な問題になる可能性もある。 多くの事件に見られる法廷闘争に発展するケースもあるのだ。 そのようなややこしい問題も、交渉が上手か下手かにより大きくなる前に解決できるかどうかが決まることが多い。 凶悪な犯罪は法律により裁かれなければならないし、事件の発生時には内容によっては警察の手を借りる場合もあり得る。 しかし、凶悪ではないが法律や社内規定に違反する事例が大半であり、それらの解決には交渉が有効な手段になる。 交渉には、法律的な専門知識や、社内規定の内容を熟知していることが必要である。 また交渉の進め方を間違えると、思いがけない恫喝の言葉の逆襲を受けることや、ネットで会社のマイナスの宣伝をされ、 会社の存立が危うくなることもある。 【目次】 恫喝的な交渉 交渉とは 社内の交渉 社外の交渉 人事労務の交渉 対人折衝能力 大局観 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 即効マネジメント ──部下をコントロールする黄金原則
    -
    自分の直感と経験だけで組織と人を動かそうとするには、限界がある。マネジメントの基礎知識を学べば、誰でも一定レベルの上司になれるのだ。「雇用のカリスマ」である著者が、クイズ形式でわかりやすく解説する「2W2R」とはWhatとWay、ReasonとRange。何を、どうやって、なぜ、どこまでを決めてあげること。「三つのギリギリ」とは、(1)易しすぎず難しすぎず、できるかできないかの線を提示する。(2)活かし場を用意する。(3)逃げ場をなくす。というギリギリの目標を用意すること。
  • 「脱・値引き」営業 小さな町の電器屋さんが20年連続黒字の秘密
    4.0
    小さな町の電器屋さんが20年連続黒字を達成! 値引きせずに顧客の心をつかんで売る極意が分かる 大手家電量販店やインターネット通信販売の普及に押され、次々に消えていく「町の電器屋さん」。 そんな中、東京町田市にある小さな町の電器屋さん「でんかのヤマグチ」は、なんと20年連続の黒字を達成しました。 近隣への家電量販店の大量出店、消費増税に伴う反動減、近くの道路の拡幅工事に伴う意図せざる店舗の移転━━。これまで数々のピンチに見舞われてきました。ところが山口勉社長は諦めません。家電が必要かどうか探るために店員が顧客の家を訪ねる「御用聞き」営業と店舗営業に磨きをかけ、粗利利益率約40%をきっちり確保しています。 値引きに頼らず、徹底して顧客の心に寄り添うサービスを提供することで、固定ファンをつかんで離さない。その販売術の極意を具体的なエピソードをふんだんに盛り込みながら、分かりやすく解説しました。社員の御用聞き営業にも1日密着。どのように顧客の自宅でコミュニケーションを取り、家電を売るのか。その一部始終を詳しく紹介しています。 モノが売れない。売れても利益がほとんど出ない。成熟する国内市場での生き残り方が分からない。こんな悩みを抱える方々に役立つ情報が満載の1冊です。 第1章 なぜ町の電器屋さんが20年連続黒字なのか 第2章 「脱・値引き」で稼ぐ売り方の極意 第3章 稼げる売り方が定着する 10の実例 第4章 逆境のときこそ売り方を工夫するチャンス 第5章 訪問営業密着ルポこれが売れる瞬間だ!
  • 永続成長企業のリアル経営学 日本電産・永守流に見る究極モデル
    -
    日本電産をはじめ、時代を超えて成長を続ける企業を徹底分析。 経営者たちは、何に注目し、自社の強みをどのように築き上げてきたのか。 その競争力の源泉、強さの裏に隠された独特の経営を描き出す。 本書は、中堅企業やベンチャー企業、あるいはかつてベンチャーと呼ばれ今や大企業となった成功者たちのケーススタディーを多数掲載。市場戦略、コスト削減策、M&A戦略、人材育成など「勝ち続ける企業」を生み育てる方策・ノウハウを徹底解説する。
  • バリュエーションの教科書―企業価値・M&Aの本質と実務
    値引きあり
    3.9
    株式投資から企業IR、M&A、事業再生、「会社は誰のものか?」「金融資本主義の功罪」の議論まで――。M&A、ファイナンスの最前線で活躍する実務家から絶大な評価を受ける著者による最新作。難解な金融・ファイナンスの世界を「実務現場感覚」でシンプルに説き明かす。ファイナンスは積み上げ型で学ぶより俯瞰して理解せよというスタンスの下、基本から最先端の理論までを網羅した新しいテキスト。
  • グローバル中堅企業のためのアジア戦略 ―中国・ASEAN・インドの海外事業マネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内市場が停滞するなか、日本の中堅企業は海外戦略を再構築しなければならない時期に来ている。 さらに海外現地法人の規模や機能が拡大しており、コンプライアンス・ガバナンスの必要性の高まりから現地法人の経営高度化が求められている。 これに伴い、多くの企業が現地の文化や商習慣、規制などの対応に苦労している。 本書ではグローバル展開する「中堅企業」の、とくに中国・ASEAN・インドなどアジア新興国での重要な経営課題を厳選。 課題解決の視点や解決するためのポイントを、数多くの事例とコンサルティング経験をふまえて提案する。
  • M&Aシナジーを実現するPMI―事業統合を成功へ導く人材マネジメントの実践
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 買収後のPMI(買収に伴う事業・組織・機能の統合)のノウハウを体系的に解説した、初めての実務ガイドブック M&Aにおいて、事業シナジーを創出し企業としての成長を実現するためには、PMIの的確な実行が必要不可欠である。「PMI」と一言でいっても、買収目的や目指す事業シナジーによってその具体的な内容やプロセスは案件ごとにすべて異なる。しかし、どういった目的であれ、M&Aの成功を左右する「組織・人事・ガバナンス」上の論点は共通している。本書では、M&Aの本来の目的であるシナジーを創出して、企業価値の向上を実現するために必要となるPMIの取り組みとはどのようなものであるのか、実務面を中心に解説する。
  • ドラッカーとトヨタ式経営
    4.0
    マネジメントの父ドラッカーが50年前に伝えた「経営の処方箋」と同じことを愚直に続ける企業があった。それがトヨタである。いまや世界一の自動車メーカーへと成長しつつあるトヨタの経営手法をうまく学ぶためには、ドラッカーの『現代の経営』を併せて分析するといい。そこからは、成功する企業の基本条件を見出すことができる。
  • プロフィット・ピラミッド
    3.7
    超高収益企業は、1.低コストで高い価値を実現する事業を展開している、2.そもそも競争をしなくてすむ事業モデルを実践している、3.業界の常識を超えて、顧客ニーズと自社事業の本質を見極め、メリハリのある商品及び価値連鎖の設計を行っている、4.高収益を実現するための重要要件の徹底が経営者の最重要業務である。
  • マスコミ対応 緊急マニュアル
    -
    企業不祥事、事故、事件etc.あなたの会社の将来は、たった一度の「記者会見」で決まってしまう! こちらの意図することをマスコミに伝えるためには、手法やテクニックが絶対に必要である。そのテクニックを身に付けることは、会社や組織、あるいは個人の危機を救うことになる。本書は、就職本に負けないくらい、わかりやすく、具体的。
  • ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営
    -
    ネガティブなことは一切口にせず、人の悪いところも見ず、謙虚に、周囲に感謝しながら常に笑顔で生きる。「自分は運がいい!」と信じて疑わない超ポジティブシンキングが成功を引き寄せた!
  • 僕の歯科医院が患者さんに圧倒的に支持される理由 常識破りの顧客中心主義で急成長
    5.0
    カリスマ歯科医が伝授! 絶対成功するロケットダッシュの開業&運営マニュアル。公務員の家庭に育ち、勤務医を経て35歳で開業。不安で眠れない日を送るも、借金7000万を3年半で完済。今では年間売上3億を達成し、さらに成長中。これさえ知れば誰もが成功できる!!
  • マイナンバー制度に対応! 最新 就業規則と社内規程 実務マニュアル
    -
    トラブルを防ぎ、働きやすい職場づくりを実現するための必携書。 マイナンバー制度、ストレスチェックなど、多様化する最新の法改正に対応! ●作成手順から各条項まで。サンプル例と作成アドバイスを掲載。 ●就業規則の見直しのための改善点もわかる。 【本書でとりあげる書式】 就業規則/就業規則変更届/意見書/給与規程/通勤手当支給規程/私傷病休職取扱規程/育児・介護休業規程/安全衛生規程/ハラスメント防止規程/退職金規程/競業禁止および守秘義務に関する誓約書/職務発明規程/慶弔見舞金規程/出向規程/個人情報および特定個人情報等取扱規程/番号の管理や取扱いなどを案内する文書/パートタイム労働者の就業規則/嘱託社員規程
  • 個人情報保護法改正に対応! 最新 請負・業務委託・下請契約の法律と書式40
    -
    労働者派遣法、個人情報保護法、マイナンバー法改正に対応! 「各種事務」「建設工事」「製造」「IT契約」など、実務上ニーズの高い書式例と作成アドバイスを収録。 日常業務の「アウトソーシング活用」を考えている経営者・担当者必携の書。 ●請負・業務委託・派遣の違いがよくわかる ●必ず知っておきたい下請法の重要ポイントもつかめる (本書で扱うおもな書式) 委託契約に付随する特定個人情報等取扱い規約/外部委託取扱規程/経理事務等委託契約書/請負基本契約書/アウトソーシング契約書/秘密保持契約書/下請法上必要な発注書面/民間建設工事標準請負契約約款(乙)/マンション標準管理委託契約書/不動産管理委任契約書/商品販売委託契約書/OEM契約書/Webサイト制作・保守業務委託契約書/労働者派遣契約書 などマイナンバー法や個人情報保護法に基づく外部委託に関する書式を掲載
  • 赤字はどこへ消えた?
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この決算書はどこのものでしょう?」 巧妙に赤字を隠す粉飾決算、利益が出ていても課税されない、そして黒字なのに危ない・・・ そんな企業の秘密はすべて決算書に隠されている! かつて、今話題の東芝の監査チームにもいたことのある美人会計士の、実物決算書を使った人気セミナーが一冊の本に。 小さなヒントとその解説から、社名を当てるというクイズ形式で楽しく会計が学べる! 【著者紹介】 平林 亮子(ひらばやし・りょうこ) 公認会計士。中小ベンチャー企業をサポートする士業ネットワークアールパートナーズ代表。 お茶の水女子大学在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入所し、国内企業の監査に多数携わる。公認会計士三次試験合格後、独立。 楽しく幸せに生きるをモットーに、企業、個人を問わず会計面からのサポートを行っている。『相続は恐ろしい』(幻冬舎新書)『決算書を楽しもう』(ダイアモンド社)『年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?』(幻冬舎)など著書多数。 【目次より】 CHAPTER1◆なぜ決算書は粉飾できるのか?~東芝のケースから学ぶ「決算書の基本のキ」~ CHAPTER2◆なぜ利益があっても法人税が少なくて済むのか? CHAPTER3◆日本が世界に誇る企業は本業を2つ持つ CHAPTER4◆身近な企業を支えるアルバイトの力 CHAPTER5◆損失でもキャッシュが増えるのはなぜ?
  • 流通最後のカリスマ 鈴木敏文の破壊と創造
    -
    商品を仕入れたこともなければ、売ったこともない──。 そんな“素人”ながら、独特の感性と大胆な発想力で 日本最大の小売りグループのトップに君臨する男、鈴木敏文。 彼はなぜ勝者であり続けることができるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2016年6月6日号)の 第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 会社を変える[日本式]最強の法則
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    ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』の著者の最新著作。日本に適した、会社が勝ち進むための組織と意識の改革論。組織はなぜ変われないのか、自分から変革を起こすことは可能か。こうした悩みに本書は明確な答えを出している。
  • なぜデルコンピュータはお客の心をつかむのか
    -
    90年台後半、パソコンの販売台数は年10~20%台の伸び率で増加した。有名タレントを使ったCMを大量に流して、潜在的な需要を喚起するだけで、新規の顧客はあたかも無尽蔵かのように増え続けた。そのような状況下では多くのパソコンメーカーが、コストセンターといわれるテクニカルサポートの充実に予算をわざわざ割いてこなかったのも無理はない。しかし、多くのメーカーがこうした「顧客無視」を平然と行っていた時代から、顧客満足度の向上を経営戦略の中核に据え、アフターサービスなどの顧客サービスに力を入れていたパソコンメーカーがデルコンピュータである。
  • 【閲覧注意】社長専用経営本!サラリーマンが読めば胸糞悪くなる経営者のための利益が出続ける経営論。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 現役の社長のための本である。 あなたはサラリーマンだろうか? だとしたら読むのを辞めたほうがいい。 この本にはあなたたちサラリーマンを怒らせる言葉が詰まっているからだ。 ただ、もしあなたが成功する会社の条件を知りたければぜひ読んでほしい。 あなたは企業の社長だろうか? それであれば、ぜひとも手にとってほしい。 私はあなたたち社長のためにこの本を書いた。 ぜひとも読んでほしい。 10年続く会社は全体のわずか5%だという。 あなたは本書を活用し、ぜひ幸運な5%に入ってほしい。 【目次】 第一章 全ては社長の責任である。勉強せよ 第二章 利益を最優先せよ 第三章 見た目を良くせよ。ヒトが動物であることを忘れるな 第四章 解雇は手早く、雇用は慎重にゆっくりと 第五章 社員に聞こえの良い仕事をさせボーナスを与えよ、そうすれば社員は馬車馬のごとく働く 第六章 会社を辞める人間が多くなっても気にするな 第七章 がんばっている社員を見つけ出せ 第八章 イエスマンを追放しよう 第九章 利益をもたらさない不良社員を厳しく罰しよう 第十章 スパイを張り巡らそう 第十一章 肥大化した自我を無くせ 第十二章 これまでの章を全て実行してきたあなたへ
  • 根回しの方法は、ビジネスを成功させる決め手!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ビジネスを円滑に進める方法として、根回しという手段がある。 会議や交渉を有利に運ぶために非公式なコンセンサスをはかることで下工作や下相談とも言うが、やはり根回しと言う表現がぴったりくると思う。 根回しという言葉にあまり良いイメージを持っていない人も多いと思う。 その理由は、根回しが非常にややこしいから苦手であるということや、何となくダーティーな感じがするとか、色々なことが考えられる。 しかし、そもそもビジネスの遂行自体がそんなに簡単ではないし、社内でも社外でも人間関係が絡めば、すんなり物事が決まることは少ない。 複数の企業において身内の役員同士が争い、多くの株主を含むスキャンダラスな泥沼の戦いがあることで明らかなように、 身内でもなかなか理屈通りには物事が運ばないのが実態である。 根回しに日本的な印象を受ける人も多いと思うが、根回しの本場はむしろアメリカなどの欧米であり、 ロビイストと称する外郭団体のメンバーが強力な根回しを行なうことで知られている。 団体の規模も大きく、政治的にも相当な影響力がある。 今回は、主に日本の企業などでいかに上手な根回しによりビジネスを成功に導くかについて書いてみたいと思う。 【目次】 ビジネスの決め手 根回しとは 取引先との根回し 社内の根回し 折衝のコツ 営業マインド マネジメント 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • エンジニアのための開発生活ガイド 開発の秘訣からMBA取得まで
    値引きあり
    3.8
    エンジニアの仕事は、こんな仕事。エンジニアは、こんなにおもしろい! 世の中になかった「モノ」を生みだす。アイデアを形にする。これがエンジニアの仕事です。心構え、開発の進め方、プロジェクト、トラブル処理、資格の取り方など、エンジニアとして成功するためのノウハウを公開します。
  • 失敗学実践講義 文庫増補版
    4.0
    JAL経営破綻、トヨタのリコールはなぜ防げなかったのか?事故や失敗は必ず起こるもの。重要なのは、その失敗から何を学ぶかである。電車脱線、回転ドア死亡事故、金融システム障害など、さまざまな場面で発生した実例を徹底的に解明。またJALの経営破綻、トヨタのリコール問題についても緊急補稿。失敗学を生かせば、あなたの仕事や組織は、確実に強くなる!
  • 大原孫三郎―善意と戦略の経営者
    3.6
    「わしの目には十年先が見える」「新事業は、十人のうち二~三人が賛成したときにはじめるべきだ、七~八人が賛成したときには、遅すぎる」――経営者と社会事業家の二足のわらじを履き続けた大原孫三郎。クラボウやクラレなど、多くの企業を創立・発展させるとともに、町づくりに貢献。三つの研究所を設立し、総合病院や美術館をつくった。社会改良の善意をいかにして行動に移していったか、その波瀾にみちた生涯を辿る。
  • マンガでわかる! 安売りするな!「価値」を売れ!
    4.4
    「売れる商品はない。売れる売り方があるだけ」。シリーズ10万部突破の『安売りするな!「価値」を売れ!』がついにコミック版で登場! 舞台は、業績不振が続く白馬のホテル。新米女将・中村奈々が、「価値」を伝えて、圧倒的に売上をあげる手法を学び、七転び八起きで大奮戦します! コミック部分で、「エクスペリエンス・マーケティング」(エクスマ)のポイントを解説。本文で、たくさんの事例をもとに、売るやり方を深く濃く紹介します。あなたのビジネスに今日から役立つヒントが満載。革命的に売上げを伸ばす方法が、本書で必ず見つかります!
  • マグロ大王 木村清 ダメだと思った時が夜明け前
    3.8
    2013年の築地初競りで、本鮪を「史上最高値1億5540万円」で落札し、日本中の注目を集めた「すしざんまい」。2001年の本店開店以来、急成長を続け、日本はもとより海外にまでその名をとどろかせる「日本一有名な寿司店」。業界に衝撃を与えた24時間年中無休の営業スタイル、また、それを実現するため仕入れから流通までどのような改革を為し得たか、知られざる前代未聞の挑戦をあますところなく語り尽くす初の自著!
  • 図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得がよーくわかる本[第3版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人情報保護法の改正やマイナンバー制度の制定により、プライバシー保護対応がすべての事業者に求められています。プライバシーマークは、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者に与えられる信頼と安心のマークです。本書は、プライバシーマークを実際に取得するためのノウハウや、申請・取得の流れ、個人情報保護法やマイナンバー制度との関連までを図解をまじえてわかりやく解説します。使える規程・様式のサンプル付き。
  • プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32
    3.5
    「パターン・ランゲージ」をビジネスに活かす! 「企画」を考えるすべての人のためのヒントとなる「32」のパターンを紹介。 本書は、パターン・ランゲージの研究者として世界的に活躍する慶応義塾大学総合政策学部(以下慶應SFC)准教授 井庭崇 氏と建築家・デザイナー 梶原文生氏による共著です。日本初とも言われるデザインホテル「クラスカ」などを手がけるUDS株式会社を牽引してきた梶原文生氏が長年プロジェクトを通して培ってきた「企画のコツ」を、井庭崇氏の専門である「パターン・ランゲージ」の手法にもとづき32のパターンに分類し、具体的な事例とともにわかりやすく紹介したものです。 パターン・ランゲージとは、一言で言うと「良いデザインや良い実践の秘訣を共有するための方法」のことです。建築家クリストファー・アレグザンダーが考案したこの方法論は、建築分野だけでなく、ソフトウェア、デザイン、ビジネスプロジェクトの多くに適用されています。 企画の携わるすべての方にとって、現場で役立つ「画期的な企画」のコツを言語化してまとめています。何十から何百にのぼるプロジェクトの経験則を言語化し、その共通パターンをあぶり出して名前を付けるパターン・ランゲージの手法を用い、企画を立てる際に意識すべきポイントを32個のパターンにまとめ紹介しています。「企画のコツ」をまとめるのはパターン・ランゲージの世界でも初めての取り組みとなります。 また井庭崇氏による、パターン・ランゲージの解説と、井庭・梶原両氏による対談、梶原氏によるパターン適用のストーリについても紹介しています。 本書の対象は、企画・プロデュース、新規事業にたずさわる方々になります。企画・アイデアを練るとき、ビジネスを考えるとき、参照することで、きっと新たな知見とヒントが得られるでしょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ソニー 盛田昭夫
    4.6
    “時代の才能”を引き寄せ、多くのイノベーションを実現してきたソニーは、世界の企業のロールモデルとなった。今、進むべき道を見失っている日本のビジネスマンに、この稀有な企業の歴史を掘り起こし、日本がソニーと盛田昭夫を持てた意味を、成功と失敗のメカニズムとともに伝える。
  • 今すぐ決算書が読める! 財務3表 速攻マスター術
    -
    簿記の知識がゼロでも会計がわかる、魔法の会計入門書。小説を読み進むと、知らず知らずのうちに損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)をまとめて理解できてしまうしくみになっている。各章の間に挿入される解説は、ベストセラー『決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法』で知られる國貞克則氏が執筆した。財務3表を「つながり」で理解すれば、会計なんて簡単だ! 【物語のあらすじ】凄腕の経営コンサルタント会田計介は、父親の工場が倒産した際に誰からも手を差し伸べられず、一家離散となってしまった経験から、人を信じる心を失ってしまっていた。しかし、ある女性に小さな会社の再建を依頼されてから、彼の中で何かが変わり始める……。

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