歴史・時代小説の検索結果

  • 宿場町の女

    宿場町の女

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    関八州のある宿場町にひとりの武士が流れ着く。20年以上も仇討ちの相手を探しているがそれも果たせずにいる内山友利は文無しだが、我慢できず酒場の暖簾をくぐる。そこで友利は女から声をかけられる。流れ者を見つけると酒を奢らずにはいられないという妙な癖を持つお愛は、偉い役人の囲い者であることで、宿場では一目置かれる存在だった。そしてこの出逢いがふたりの運命を変える──。
  • 宮本武蔵

    宮本武蔵

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    宮本武蔵の実像については未だに謎の部分が多い。この武蔵像は、求道者としての剣聖宮本武蔵とは全く異なり、立合う前に、自ら突拍子もない行動に出て、相手の拍子を狂わせ、一瞬の隙に付け込み、あるいは裏をかいて相手を打ち倒す、何が何でも相手に勝つ、詭道の剣鬼宮本武蔵である。時として、このような狡猾な策略家としての武蔵も、読者に訴えかける何かがある。
  • 義経北へ ─純愛と悲劇の生涯─

    義経北へ ─純愛と悲劇の生涯─

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    その軍才と奔放な性格が兄・頼朝に疎まれ、邪魔者扱いされた源義経。危険を察知し京を脱出した彼は、北を目指し藤原秀衡を頼って奥州へ。しかし、鎌倉による追撃は厳しく、平泉は安住の地にはならなかった。どんな災難が襲おうとも、その愛ゆえに決して彼を見捨てなかった二人の女性、郷御前(正室)と静御前(愛妾)をも巻き込み、その運命は思わぬ方向へと転がってゆく──。
  • 海禁の島

    海禁の島

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    16世紀前半、浙江省沖の港は明の民のほか、市場開拓を狙うポルトガル人、ジャワやマラッカの者たちも往来して栄えた。国禁を冒しても利益を上げたい商人たちは、時に略奪者ともなる。賤民の青年、葉子春は密貿易の頭からさまざまな仕事を与えられ、交易の仕事に邁進、日本へも向かう。だが、港の運命とともに翻弄されて……。壮大なスケールで描く歴史小説。
  • 百地丹波の標的

    百地丹波の標的

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    時に賢く時に泥臭く、運命に抗い、一時代を駆け抜けた忍者達の盛衰記。クールジャパンの強力なコンテンツとして老若男女から注目を浴びる忍者たちの日常生活や恋愛、親子の情などを描いた本作品は、従来の“忍者もの”とは違った魅力が感取される。生き残りを賭けながらも、歴史の影に埋もれ、語られることのなかった忍びの者たちの慟哭と希望。その魂に向けての鎮魂歌。
  • 歴史がおもしろい枕草子

    歴史がおもしろい枕草子

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校高学年からの古典入門。教科書でおなじみ「春はあけぼの」誕生物語。●シリーズ第3弾! 小学校高学年からの古典入門。●「春はあけぼの」が書かれたのは、誰のため? 何のため? 歴史を知ると、枕草子はもっとおもしろくなる!●児童向け古典で多数の著書がある、時海結以先生が再編。「枕草子」は、清少納言が心ひかれた日常の瞬間、自然や人間関係について感じたこと、そして彼女が仕えた中宮定子の華やかな日々を描いたエッセイです。千年前の古典ですが、現代の私たちにも共感できる内容です。本書はこれらのエッセイと歴史的背景を、小学校高学年から楽しめるよう現代語訳で再編しました。300の短い文章を気ままに集めたように見える作品ですが、歴史的背景や清少納言の思いを知ると、深い意味が浮かび上がります。国語の教科書でもおなじみの「春はあけぼの」に、新たな面白さを見つけられるでしょう。
  • 本所慕情

    本所慕情

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    浅井信之助は非役の貧乏旗本。そのため嫁も娶れず、出世街道を歩む幼な友達の鈴木健四郎に嫁した初恋の相手・美佐への想いを断ち切れぬまま、悶々と日々を送っていた。そんな時、健四郎の口利きで突如、下役ながら勘定所での職を得る。しかしそれは、信之助を利用しようとする健四郎の策略だった。果たして信之助の運命は──。不義・不正にまみれた旗本社会にスポットを当てた時代小説。
  • 戸隠紅葉妖伝

    戸隠紅葉妖伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    信濃戸隠村に今も語り継がれる「紅葉伝説」。謡曲『紅葉狩』の題材となった信濃国の鬼女伝説を小説化。信州に古くから伝わる鬼女伝説を巧みに活用し、一人の女性の悲劇を描き出す。類稀なる美貌と音曲の才、教養を持ちながら、男たちを次々と虜にし、やがて盗賊一味を率いるに至ったと伝えられる紅葉。その激しくも美麗なる一生涯を書き下ろした大河小説。その女、いと麗しき鬼なり。
  • 八瀬秘録

    八瀬秘録

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    八瀬一族の巫女の血をひく少女ユキは、菓子屋の見習いをしながら京の動向を窺っていた。菓子屋を贔屓にしている青年に、後に新選組隊士となる沖田総司がいた。ユキの丹精こめた菓子を通じて、ユキと沖田は少しずつ心の距離を縮めていく。そんな折、倒幕運動の混乱に乗じて呪術使いの出雲の一族が京で暗躍しているとの情報が入り……。それぞれの思いが交錯する幕末群像ストーリー。
  • 背の山 日本の防衛─叔父と甥の絆

    背の山 日本の防衛─叔父と甥の絆

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「昭和20年、マッカーサー率いる米軍は、大挙フィリピン西岸リンガエン湾への上陸を開始。それを迎え撃つ日本軍。戦車第二師団きっての砲撃名手の克也と主計大尉として奮闘する進。迫りくる米軍との死闘が始まる」(「背の山 日本の防衛─叔父と甥の絆」)。日本を愛し、家族を守り、信念を貫く! 表題作ほか、「竜門橋 大工の棟梁と米軍艦上戦闘機の戦い」収録。
  • 博物館の少女 怪異研究事始め

    博物館の少女

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    明治16年、文明開化の東京にやってきた、大阪の古物商の娘・花岡イカルは、親戚のトヨの用事で上野の博物館を訪れた際、館長に目利きの才を認められ、博物館の古蔵で怪異の研究をしている織田賢司(= 通称トノサマ)の手伝いをすることになる。トノサマの指示で蔵の整理を始めたイカルだったが、台帳と収蔵品の照合を終えた後、黒手匣(くろてばこ)という品物だけが何者かによって持ち去られたことが発覚した。いったい誰が、何の目的で盗んだのか? 隠れキリシタンゆかりの品とも噂される、この匣に隠された秘密とは?
  • 花の十郎太

    花の十郎太

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    時は戦国。春たけなわの合戦日和。大身の槍で花舞う如く敵を薙ぎ払う無双の偉丈夫、修羅十郎太。唯一の憂いは顔の中央に鎮座する巨大な鼻。父亡き後、故郷の飛騨を離れ、命を捧げるに足る君主を求め流浪の旅を続けていたが、偶然救った少女・由香里に心奪われ、叶わぬ恋に身を焦がす。そしてその強さ故、乱世の様様な思惑に巻き込まれ……。名作古典戯曲〈シラノ・ド・ベルジュラック〉を翻案してシバレンが描く、粋で儚い究極の戦国物語を綴った痛快時代小説が電子版で登場!
  • 久坂玄瑞 九州遊学記

    久坂玄瑞 九州遊学記

    ★久坂玄瑞は高杉晋作と並ぶ松下村塾の双璧であった- ・藩主の許可を得て、九州へと久坂は向かうのだが、未完の志を、いかに実現させていくのか・久坂玄瑞という、心の葛藤に悩む人の青年を、九州遊学を通して描写する. ・久坂玄瑞の心を精緻に描写していく ・久坂玄瑞に見る青年心理の動向. ・旅は志士を詩人にした. ■久坂玄瑞の脱走劇 ・久坂玄瑞は、神社に訪れ、旅を占う竹ひごを引いたが、それには予期せぬ暗示が記されていた. ・乗り込んだ漁師船が遭難して、たどり着いたところは、長州と対峙する薩摩の海岸であった. ・かがり火を焚く薩摩の関所が見えてきた. ・関所破りを実行する玄瑞. ・一目散に逃げたが、今、自分がどこにいるのかわからなくなったので、星を見て、自分の位置を確かめる玄瑞 ・ようやく農家らしき家を見つけるが、そこから現れたのは・・ ・肥後に向かって脱出、ようやく薩摩を抜ける. ■登場人物 ・久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、神主、毛利公、皺がれた道を横切る老婆、巻き上がる龍、薩摩藩の奉行、薩摩藩の兵士たち、蛸漁の人たち、薩摩の大富豪、馬車を曳く人、長崎を行きかう西洋人たち、その他大勢.
  • 謙信の軍配者(上下合本)

    謙信の軍配者(上下合本)

    小説・文芸
    -
    1巻1,364円 (税込)
    名作一気読み! 曾我冬之助は、戦の天才・長尾景虎の軍配者に。深く結びつく主従。武田軍を鬼神の如く翻弄する景虎。だがその強さゆえ包囲網をしかれ、第二次川中島の戦いで敗北。さらに重臣との衝突に倦んだ彼は、突如出家し謙信と名乗り屋敷から消える。迫る武田軍団。冬之助は謙信と共に上杉家をまとめ、軍配を振るえるか?
  • 高橋景保一件 幕府天文方書物奉行

    高橋景保一件 幕府天文方書物奉行

    小説・文芸
    -
    1巻1,362円 (税込)
    カラフト海峡と北方領土の真実の姿を、一命をかけて追求し、クック船長ら世界の探検家が未だなしえなかった人類未到の世界全図を作った幕府天文方書物奉行の壮絶な生涯。

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  • むつかしきこと承り候 公事指南控帳

    むつかしきこと承り候 公事指南控帳

    江戸時代、薬屋ながら副業として公事(裁判)の相談に乗る時次郎。そこそこ儲かっているが、高い書物を買うので余裕はあまりない。それと子作りに熱心でない事を恋女房からは責められ通しだ。おまけに持ち込まれるもめ事は、一筋縄ではいかないものばかり。不貞を働いたとして殺された夫の潔白を証明したい、息子が呪い殺されたのでそのことをお上に訴えたい、破産したのに財産を隠していた相手から金を取り戻したい――。さて、次はどんな厄介な事件が舞い込んでくるのやら?
  • 野島・夏島

    野島・夏島

    小説・文芸
    -
    1巻1,358円 (税込)
    人の命を盾にして 生きる価値のある人間など、 どこにもいない 短く消滅した日本海軍初の飛行艇部隊「横浜海軍航空隊」。 その知られざる活躍と、隊員たちの生き様を、 見守り続けた女性の視点で感動的に描いた本格歴史小説。

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  • 夜翔ぶ女
    値引きあり

    夜翔ぶ女

    小説・文芸
    -
    1巻1,358円 (税込)
    聖なるもの美しいものへの憧憬を胸に秘め、彼岸と此岸の架橋たらんと志す著者が、20世紀末の哀しみを残酷華麗に奏でるレクイエム。
  • 呂氏春秋

    呂氏春秋

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,353円 (税込)
    戦国末期、若き始皇帝の宰相として秦の百官を統率し、全国から3千の賓客を招集した呂不韋(りょふい)。彼が諸国に対抗し、秦の国力と文化の向上をめざし秀れた上客と編集した『呂氏春秋(りょししゅんじゅう)』は、「天下万物古今の事」を備えたいわば百科全書だった。長寿の秘訣、人物の見分け方から殷の湯王、周の武王の故事によった王者への道など、古代中国の英知の結晶を読み解く。(講談社学術文庫)
  • 日の果てから

    日の果てから

    小説・文芸
    -
    1巻1,353円 (税込)
    1945年4月、アメリカ軍沖縄本島に上陸。凄絶な地上戦の〈地獄絵〉の中、逃げ惑う住民。刑務所も遊廓も、そこに縛られる人々も何もかも、沖縄は死の渦のなかで回転しやがて敗戦とともに浄化される。神女殿内(のろどんち)の家柄である神屋家を絡め、文化、歴史、風土を背景に太平洋戦争末期の沖縄戦を神話的世界にまで昇華させた傑作長篇。平林たい子賞受賞。
  • 漂民宇三郎

    漂民宇三郎

    小説・文芸
    2.3
    1巻1,353円 (税込)
    天保9年、金六、宇三郎兄弟は、松前を出帆、江戸に回航途中、西風に遭い、漂流6ヵ月、天保10年、米捕鯨船に救助され、ハワイ群島オワフ島に着く。兄と仲間3人を失った宇三郎達生残りは、ロシア領カムチャツカ、オホーツク、シトカを経て、エトロフに送られ、天保14年9月上旬、宇三郎をのぞいて、松前城下に着いた。"自選全集"版未収録の芸術院賞受賞の鏤骨の名品。
  • 龍馬の明治(上・下合冊)

    龍馬の明治(上・下合冊)

    小説・文芸
    -
    1巻1,353円 (税込)
    暗殺者の凶刃(きょうじん)を逃れた坂本龍馬は、精力的に動き始める。が、討幕の気運は諸藩に広がり、薩摩の西郷隆盛も武力討幕へ傾いていく。そして西郷政権が誕生したが、旧徳川家臣の憤懣(ふんまん)は内乱へ向かった。その後、欧米列強、ロシア、清(しん)の内政干渉が強まり、岩倉具視(ともみ)の後を受け、急遽、総理となった龍馬は事態打開に奔走する。
  • 尻啖え孫市 新装版【上下合本版】

    尻啖え孫市 新装版【上下合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻1,342円 (税込)
    織田信長の岐阜城下にふらりと現れた男。真っ赤な袖無羽織に二尺の大鉄扇、日本一と書いた旗を従者に持たせたその男こそ紀州雑賀党の若き頭目、雑賀孫市。無類の女好きの彼が信長の妹を見初めて……痛快長編。 ※本作品は『尻啖え孫市 新装版』シリーズ全2巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 信長の原理【上下 合本版 電子特典付き】

    信長の原理【上下 合本版 電子特典付き】

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,342円 (税込)
    織田信長の飽くなき渇望。家臣たちの終わりなき焦燥。 焼けつくような思考の交錯が、ある原理を浮かび上がらせ、 すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆく――。 まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、革命的歴史小説! 吉法師は母の愛情に恵まれず、いつも独り外で遊んでいた。長じて信長となった彼は、破竹の勢いで織田家の勢力を広げてゆく。だが、信長には幼少期から不思議に思い、苛立っていることがあった――どんなに兵団を鍛え上げても、能力を落とす者が必ず出てくる。そんな中、蟻の行列を見かけた信長は、ある試みを行う。結果、恐れていたことが実証された。神仏などいるはずもないが、確かに“この世を支配する何事かの原理”は存在する。そして、もし蟻も人も同じだとすれば……。やがて案の定、家臣で働きが鈍る者、織田家を裏切る者までが続出し始める。天下統一を目前にして、信長は改めて気づいた。いま最も良い働きを見せる羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益。あの法則によれば、最後にはこの五人からも一人、おれを裏切る者が出るはずだ――。 ※ 本電子書籍は『信長の原理 上』『信長の原理 下』を1冊にまとめた合本版に、電子書籍版特典として、「小説 野性時代」2016年8月号掲載「垣根涼介×東山彰良 連載開始記念対談」を加えたものです。
  • 天命は易ったか 清の太祖アイシンギョロ・ヌルハチ

    天命は易ったか 清の太祖アイシンギョロ・ヌルハチ

    小説・文芸
    -
    1巻1,342円 (税込)
    中国最後の王朝、清国創業の礎を築いたアイシンギョロ・ヌルハチとは──。戦闘に明けくれ、それまで連戦連勝を続けてきたヌルハチは、1626年(天命11)、生涯で唯一の敗北を喫す。病床に伏すようになったヌルハチが、波瀾に富んだ若き日々を回想する、画期的で興味尽きない歴史小説。ヌルハチに関しては類書の少ない本書は、明から清に移行する歴史を俯瞰する貴重な一書である。
  • 漱石センセと私

    漱石センセと私

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,342円 (税込)
    俳人・歌人の久保より江(1884-1941)の波乱万丈の半生を、名筆家・出久根達郎が情緒豊かに描いた長編小説! 漱石センセに恋い焦がれた少女時代、漱石の妻・鏡子との奇妙な絆、正岡子規から学んだ俳句、そして生涯の伴侶・久保猪之吉との出会い──。 松山に住む美少女が、漱石、鏡子、子規、高浜虚子、柳原白蓮らとの出会いや別れを通して、やがて大人の女性へと変貌を遂げていく。 「センセ」はどんな人なのか? 鏡子夫人は本当に「悪妻」だったのか? より江から見た、知られざる「夏目漱石」を描く!
  • 吉野朝残党伝

    吉野朝残党伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,339円 (税込)
    中山義秀文学賞作家による歴史群像劇の最高傑作! 南朝再興へ――信念と大義そして謀略と欲望が交錯する時代を迫力の筆致で描く! 後醍醐天皇の後胤・玉川宮敦子、後鳥羽亭の後胤を称する鳥羽尊秀、 そして馬借の少年・多聞。 将軍・足利義教の打倒と南朝の再興へ――。 暗殺、奇襲、調略、破壊工作・・・・・・。 理想とは裏腹に、その道は凄惨を極めた。 ついに幕府は大軍を吉野へ差し向ける。 しかし、そこには想像をはるかに超えた謀略が・・・・・・。
  • 殿さま狸

    殿さま狸

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,336円 (税込)
    国か、御家か、息子の命か、それらを全て失うのか? 絶体絶命の天下分け目の戦いで東西両軍をあっと化かした、蜂須賀家二代目による「関ケ原一の奇策」とは? 阿波踊りをはじめた男は、大名にして商売人、なによりも川並衆だった! 徳島藩祖の痛快な半生!
  • てのひら

    てのひら

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,336円 (税込)
    吉田松陰の妹にして、久坂玄瑞の妻・杉文。元学者で明治以降は政治家として活躍する楫取素彦。互いに惹かれあいながらも別の人間と結婚したふたりの青春から、すれ違いの末に結ばれるまでを、幕末の動乱や松陰の死、長州の人々を絡めながら描く意欲作!
  • 宮本伊織

    宮本伊織

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,336円 (税込)
    宮本武蔵の息子にして、二十歳の家老! 「くだらん武士に染まるな」と、剣豪が剣さえ教えず、名門小笠原家に小姓として入れた少年・伊織。彼の見た、戦国乱世の終焉と、養父の壮大な野望とは? 小倉藩筆頭家老になった息子と武蔵――異色の父子を描く!
  • 会津の怪談

    会津の怪談

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,324円 (税込)
    会津藩ゆかりの地に残る伝承・怪談を、史実に基づき小説化した怪談短編集。恐怖に陥れるだけが怪談ではなく、ウィットに富み、地方色にあふれ、豊かな文学としての怪談を、直木賞作家の筆が甦らせる。 「亡霊お花」「恋の重荷 白河栄華の夢」「晋州城の義妓」「かわ姥(うば)物語」「思い出かんざし」「骸骨侍」「名君と振袖火事」の7編を収録。いまや「会津といえばこの人」となった作家・中村彰彦の、初にして珠玉の怪談小説集!

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  • 偲ぶ恋の熱田めぐり
    NEW

    偲ぶ恋の熱田めぐり

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    あなたの夢を阻むくらいなら、この恋は叶わなくていい。 新選組副長・土方歳三と、その許婚となった娘・お琴。 武人として名を残す大望と、三味線の師匠になる夢――互いの未来を願うほど、二人の道は離れていく。 それでも消えることのなかった想いを描く、切なくも気高い幕末恋物語。

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  • 歌われなかった海賊へ

    歌われなかった海賊へ

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,320円 (税込)
    『同志少女よ、敵を撃て』本屋大賞受賞後第一作のベストセラーがついに文庫化 ナチ政権下のドイツ。体制に反抗し、自由を求めるエーデルヴァイス海賊団の少年少女らが、「究極の悪」を前にとった行動とはーー
  • ルーシー航海記(若きバイキングの冒険)

    ルーシー航海記(若きバイキングの冒険)

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    中世ヨーロッパへいざなう、臨場感あふれる冒険譚 時は9世紀、一人の若者がバイキング船の漕ぎ手として未知の航海に出た。 目指すは遥かなるルーシーの中心都市、キーウ。 17歳の彼にとって、旅は楽しくも驚くべき体験の連続だった。 フランクとの緊迫の交渉、商品として売られる娘への淡い想い、サラセンの海賊との戦い、東ローマの傭兵としての戦闘……。 不安定なフランク、イベリア半島の繁栄、荒廃するイタリアと影を落とす古都ローマ、黄金に輝く壮麗なコンスタンチノープル…… 帆は風をはらみ、北海から地中海、黒海へと進んでいく。 ある時は、初めて目にする異文化に心を奪われ。 異国の人々との交流を深め、共に命を懸けて戦い。 愛する人を守れない自分の無力さに涙する。 愛、勇気、憧れ、冒険航海の中で、若者はたくましく成長していく。 混沌とロマンに満ちた中世を生きる一人の若者の物語。

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  • 現代語訳 平家物語  合本版

    現代語訳 平家物語 合本版

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    鎌倉時代の作者不詳の軍記物語。一気に読めて値段もお得な合本版。保元の乱および平治の乱に勝利した平家と敗れた源氏であったが、その後の源平の戦いで平家の滅亡。平安貴族の没落や武家の台頭などを描いている。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 臥竜の天 上

    臥竜の天

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,320~1,430円 (税込)
    『天地人』と対をなす、戦国歴史小説 秀吉、家康と対峙し東北から天下を睨んだ男――伊達政宗の苛烈な生涯! 戦国末期――みちのくの地から、その隻眼で天下を睨む男がいた。若くして伊達家当主を継いだ政宗である。父の死や、弟や母との確執を乗り越え、宿敵・蘆名氏を摺上原の戦いで破り奥州を制覇した政宗は、さらなる野望を抱く。だが、すでに秀吉によって、天下統一が果たされようとしていた。奥羽仕置で所領を安堵された政宗だったが、会津で起きた葛西、大崎一揆の扇動の疑いで秀吉の勘気を被り、死に装束で一世一代の大博打に出るが……。
  • するすみ九郎

    するすみ九郎

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    歴史が語らなかった義経の“心”に迫る。 平家を滅ぼし、名将と讃えられた源義経。だが、その栄光の裏には、兄・頼朝との断絶と、深まる孤独があった。 史実をなぞるだけでは見えてこない、傷つきながらも生きた義経の心の姿を描いたもうひとつの物語。 生きるとは何か。むしろ名将としてではなく、過酷な挫折や苦悩、弱さを経て成長し、脱皮する一人の普遍的な若者の切ない魂の軌跡を、数多の修辞の美しさとともに描き出す。

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  • みわがしろ 豊後府内城普請異聞

    みわがしろ 豊後府内城普請異聞

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    歴史の波間に埋もれた人柱伝説の真相とは? ある姫の数奇な運命を描く歴史物語 戦国末期、日向を追われ豊後に落ち延びた名門・伊東一族。 気高く優しい心と類まれな美貌で多くの人から愛される伊東家の姫・美夜、天正遣欧使節として世界を見た兄・虎千代(マンショ)、新たな地で信仰を伝える宣教師たち――権謀術数が渦巻く戦国の世で、誰もが懸命に生きていた。 そんな折、大地震と津波で被災した豊後府内で新城建設が始まると、工事の難航を理由に人柱が求められ……。 歴史の過渡期を生きた人々の祈りと決断、そして絆の物語。

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  • 北条は退かず(上) 激闘、三増峠の戦い
    完結

    北条は退かず

    小説・文芸
    3.0
    全3巻1,320~1,474円 (税込)
    小田原城主・北条氏康の子として生まれた北条氏邦。幼くして政略により親元を離れ遠く北武蔵の藤田家へ養子に出された氏邦は、北条家の血に翻弄されていく。さらに武田信玄の脅威が迫ろうとしていた……。
  • 誠を生きた男たち ~歳三と総司~ <増補改訂版>
    完結

    誠を生きた男たち ~歳三と総司~ <増補改訂版>

    小説・文芸
    4.0
    全1巻1,320円 (税込)
    新撰組・土方歳三と沖田総司の生きざまを描いた幻の名著! 「…俺の命はお前の命、お前の命は俺の命。いいか、それを決して忘れるんじゃねえぞ」 幼いころからいつも一緒だった、土方歳三と沖田総司。 激動の幕末を駆け抜けた二人の生きざまを描く幻の名著。 電子書籍版は元の「誠を生きた男たち ~歳三と総司~」から、本文をブラッシュアップし、より二人の関係に迫る未発表の原稿と挿絵を追加収録した<増補改訂版>となります。 ▼目次 多摩の三人/総司入門/山南敬助/契り/総司元服/土方負傷/浪士隊応募/芹沢鴨/総司人を斬る/不協和音/浪士隊始動/吉田屋登楼/面影/壬生浪/新撰組誕生/飼い犬/本日非番につき…/局中男色の話/池田屋/池田屋後談/迷いの日々/総長脱走/大津にて/光縁寺/沖田氏縁者/混迷/流転/花と水/再び江戸へ/千駄ヶ谷/朴散華/あとがき
  • 官能時代小説 晏邨と玉羽 謎の虚無僧と「気」が紡いだ艶句の世界

    官能時代小説 晏邨と玉羽

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 艶句の世界は、まさしく性愛・エロチシズムの珠玉である。著者が折りにふれ、目にしてきた江戸期を中心にした破礼句と呼ばれる官能的な古川柳は庶民風俗、性愛模様を粋にユーモラスに謳って、笑いを誘い、好色心をくすぐる。「白魚の力帆柱引き起こし」とか「顔が火で娘とばした事が知れ」といった、エロスの綾、美感さえ漂わせる句に親しむにつれ、江戸期の秘事の多彩さ、奥の深さに魅了され、著者の脳裏には「男と女の物語」が、あれこれ浮かび上がってきた。一時期、気功をかじった体験も味付けに、性文化の花が咲き溢れた江戸の昔に想いを馳せて、この奇想な小編は描かれた。艶句の魅力・表現を延長させた「句的な小説」とでも呼びたい。カラー挿絵付き。
  • 波のかたみ 清盛の妻

    波のかたみ 清盛の妻

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    政争と陰謀の渦中から、栄華をきわめた平家一門。東国に興った平氏打倒の嵐に翻弄され、安徳天皇とともに西海の藻屑と消え去るまで、その足跡を頭領の妻・時子を軸に綴る。数々の史料をもとに公家・乳母制度の側面から平家の時代を捉え直す、傑作歴史長篇小説。巻末に関連資料を新規収録。〈解説〉永井 紗耶子
  • 私訳秘事作法「薬子の変」

    私訳秘事作法「薬子の変」

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    最大のミッションは世継ぎを残すこと 将軍が幼いころから受ける性の作法とは――。 奥御殿での「性の作法(テクニック)」を門外不出の秘伝として、 江戸時代初期に記された『秘事作法』を種本に、薬子が宣旨(せんじ)、内侍(ないしのかみ)として後宮に奉職した頃、立派なお世継ぎを産んでもらうために、幼少から若君の男性器をたくましいものに鍛える「養宝作法(ようほうさほう)」。女官たち自らの身体を駆使して若殿に実践の手ほどきをする「奉礼作法(ほうれいさほう)」など様々な秘め事を集約した一冊。 【目次】 前之章 秘事作法 第一章 強腕・藤原百川の策略(白龍となった井上皇后の怨霊) 第二章 藤原薬子と安殿親王(薬子、安殿の養育係として東宮に入る) 作法1「養宝作法」(若殿のお宝を強靭にする方法) 作法2「奉礼作法」(若殿に女性への手ほどきを指南する) 作法3「養宮作法」(奥方に交合の作法をお側でお手伝いする) 第三章 薬子が尚侍に任命される(薬子、女官たちへ秘事作法を指南) 作法4「房中術難所の心得」(我慢のための還精の術を学ぶ) 作法5「女官たちの礼法と健康指導」(奥女中の欲求不満解消法) 第四章 平城太上天皇の変(薬子の最期と平城の悲しみ) 終之章 余禄 1)医心方房内篇(性医学書の集大成で春本にあらず) 2)藤原一族(朝廷をも牛耳る神代からの名門) 3)水鏡(神武から仁明天皇まで1,500年間の仮名国史) 4)弓削道鏡(道鏡は坐ると膝が三つでき) 5)臨御之章(初夜はとりあえず、男性は右に女性は左に) 6)断鬼交之章(鬼とのセックスの満足感は人間以上なり) 7)態位九法之章(黄帝が石室に残した秘中の性交九態位) 8)四ツ目屋のこと(江戸のアダルトショップ秘聞) 【著者プロフィール】 昭和17年生まれ石川県白山市在住。「歴史は同じことの繰り返し、その検証は我が将来への道標(みちしるべ)となる」を命題に、東四柳史明氏(金沢学院大学名誉教授)に師事し、郷土の中世・戦国社会を研究。著書に『悪女万華鏡』(幻冬舎2022年)。

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  • 晋遊舎ムック 独ソ戦のすべて

    晋遊舎ムック 独ソ戦のすべて

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 彩色秘蔵写真と地政学的見地で紐解く 独ソ戦の真実 5000万の大軍が激突し凄惨な地獄のシーソーゲームとなった 欧州戦線最大の戦争「独ソ戦」 現在のロシアのウクライナ侵攻は独ソ戦と同じロジックだった! 彩色された秘蔵写真と地政学的な見地から、独ソ戦15の戦争を 前期・中期・後期ごとに徹底解説。 また、独ソ戦へと繋がる前史ともいうべき1939年からの ドイツ・ソ連両国の戦史を紐解く。 さらに、陸海空のドイツ・ソ連の兵器の詳細情報も掲載。 そして、独ソ戦時のソ連の思惑や戦いの推移は、 現在のロシアのウクライナ侵攻にも通じている。 独ソ戦を把握することは今後のロシア・ウクライナ情勢を知ることになるのだ。
  • マンガ ローマ帝国の歴史(1) ユリウス・カエサル、世界の運命を握った男

    マンガ ローマ帝国の歴史

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想7年! かつてないスケールで描き下ろす古代ローマの英雄たち。マンガだからわかりやすい! 迫力満点! 面白い!!――天才軍人にして天才政治家ユリウス・カエサル。素朴な共和国家を世界帝国にジャンプアップさせた頭脳と行動!! 第1章 混迷のローマ 第2章 若き日のカエサル 第3章 カティリーナ事件 第4章 三頭政治とガリア戦争 第5章 ルビコン川を渡って――内乱の始まり 第6章 カエサルの凱旋式 第7章 運命の3月15日 4コマコラム ローマのあゆみ
  • 晋遊舎ムック 現代ロシアの戦争と戦略がまるごとわかる本

    晋遊舎ムック 現代ロシアの戦争と戦略がまるごとわかる本

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウクライナ進行へと繋がる「プーチンの戦争」 知られざる軍事戦略と血みどろの歴史を全解説 本書は、混迷を極めるウクライナ戦争の最新事情を解説するとともに、 1999年のチェチェン紛争から続き、南オセチア戦争、ドンバス戦争、クリミア併合、 シリア内戦といった、プーチンが起こしてきた戦争の歴史を詳細解説していく。 現代ロシアの軍事戦略と「プーチンの戦争」を知ることは、 ウクライナ戦争のもつ意味を理解できるだけでなく、 戦争が終わったあとの世界の情勢や日本の安全保障を考えるうえでも必要となるはずだ。 また、本書では、知っているようで知らないロシアという国家の実像から 現代ロシアの兵器カタログ、ジャベリンやドローンといった最新の軍事事情なども あわせて解説する。
  • 仏陀伝

    仏陀伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    紀元前五世紀、十六の大国が争う古代インド。社会の急激な変革は古い神々の教えを揺るがせ、人々の心に虚無がはびころうとしていた。釈迦国の王子ガウタマ・シッダールタは虚無にあらがいながらも生きることの苦しみを悟り、国も身分も家族も捨て、苦からの脱却を目指す。長い修行の果てに“目覚めし者”仏陀となった彼は、全ての衆生の救済を志すーー。 古今東西の仏教研究・学説を下敷きに、シッダールタ=仏陀の誕生から入滅、それを彩る「虚無の太陽」プーラナら自由思想家、多くの弟子たち、反逆児デーヴァダッタ、釈迦国の滅亡、王舎城の悲劇、殺人鬼アングリマーラなどを新たな解釈で描き出す。 小乗仏教的志向と大乗仏教的志向の萌芽とその対立の中で、仏陀最後の旅を記した経典である大般涅槃経をなぞりながら、そこに隠された仏教分裂に至る原因と思惑を解き明かす最終章は圧巻である。人間仏陀の偉大なる生涯と挫折を描いた長編歴史小説。
  • マンガ 孫子の兵法

    マンガ 孫子の兵法

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンブーツ1号2号 田村淳氏、推薦! 「『孫子』の入門書として深く学べる一冊。 深い洞察力と教養が身に付く最強のマンガだ!」 "戦略書"の名著ついにマンガ化! 春秋戦国時代の歴史ドラマの面白さ& 今に役立つ知恵や教訓が満載! ビル・ゲイツ、前田裕二らも愛読した『孫子』。 2500年経った今でもビジネスの指針に 通ずることが多く、後世に大きな影響を与えています。 本書は、不朽の戦略誕生の謎を 孫武の波乱に満ちた生涯とともに 第一級のエンタテイメント物語に仕上げました。 知られざる『孫子』の成り立ちや時代背景を 早稲田大学・渡邊義浩先生が 楽しく、わかりやすく徹底解説! 身に降りかかる災いの解決策や これからを生き抜くためのヒントが詰まった 必読の書です!
  • 秀吉と利休

    秀吉と利休

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    勢威並ぶものなき天下の覇王・秀吉と、自在な境地を閑寂した茶事のなかに現出した美の創造者・利休。愛憎半ばする深い交わりの果てに迎えた宿命的破局――そこにいたる峻烈な人間関係を、綿密重厚な筆で描ききる、絢爛たる巨篇。女流文学賞受賞作。〈解説〉山崎正和
  • 青天を衝け 一

    青天を衝け

    小説・文芸
    4.5
    1~4巻1,320~1,540円 (税込)
    大河ドラマ「青天を衝け」完全小説版、渋沢栄一の青春時代を描く第1巻いよいよ刊行! 「虐げられる身分のままでは終われない。俺は、武士になる!」 武蔵国血洗島村(現・埼玉県深谷市)、藍染めの原料となる藍玉作りと養蚕を営む富農の家に生まれた主人公・渋沢栄一は、頭の回転は早いが、大人や権力に物おじしない“やんちゃ坊主”に育つ。商才に長けた父の背中に学び、商売のおもしろさに目覚めていく栄一だったが、17歳の頃、人生を変える最初の事件が起こる――。 幕末から明治へ、時代に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢栄一の、熱き青春の日々がここに始まる!
  • 漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間

    漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間

    朝七時に運動場に集合せよとのことで家の中で鬱々と決められた物を背嚢に詰めていた。赤紙がきたのだ。 父と叔母の被曝体験を礎としたものだ。この貴重な証言の一文字一文字を見つめ、考え、想像していくうちに 「漆黒の月」は生まれたと言っても過言ではない。 (あとがきより抜粋) 長崎原発投下からの九日間を描いた三部作シリーズ第一弾
  • マンガ 論語と孔子I

    マンガ 論語と孔子

    小説・文芸
    3.6
    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎落合陽一氏、推薦! ! 渋沢栄一の 『論語と算盤』の原点! 最強の古典に学ぶ! 自分を磨く “人間学”の教科書が マンガで登場! ! 中国が生んだ 最高の思想家・孔子。 熱き生き様を描いた 一大歴史巨編! 人の道を説く孔子の下には その徳を求めて多くの弟子が集まり 学塾として名声を得る。 一方、魯では重臣の三桓氏が 政権を掌握し、君主・昭公が他国へ 亡命するという事件が起きた―― 「子曰く」で始まる 教えが生まれた 背景とは<? 論語をなんとなく知っているけれど きちんと読んだことがないという方に おすすめの入門書! 論語のルーツに迫る! 二松学舎大学 町泉寿郎先生の 解説付き!
  • ゑにし繫ぐ道 多摩川ハケ下起返物語

    ゑにし繫ぐ道 多摩川ハケ下起返物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    現在の東京・府中市の一角。 そこはかつてハケ下と呼ばれ、多摩川が氾濫するたび大変な被害に見舞われておりました。 ハケ下大野郷の貧農に生まれた伊助と、浅間山の噴火で故郷を追われ流れ着いた志津。 いつか豪農になることを夢見、開墾に明け暮れる日々。 貧しくとも、家族に囲まれささやかな安穏を掴みかけておりましたが……。 長年に亘り江戸庶民の暮らしを研究してきた著者が、懸命に生きた農民たちの人生模様を鮮明に描き出す意欲作。

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  • ひぐらし剣士道中記 平らかな道

    ひぐらし剣士道中記 平らかな道

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    居合道の奥義を極める旅に出た年老いた武芸者の道中記。―関ヶ原の乱から十三年―居合抜刀術の祖・林崎甚助重信が勝負を超越した真の力を求め、秩父路・甲州裏街道をゆく。「義のために働くとはどういうことなのか」、「武士があるから戦があるのか戦があるから武士があるのか」、己(武士)の存在理由を見出し、居合術を完成させるためにひとり武蔵国から秩父を目指す。その道中で出会った武士や商人、山賊、村人らとの交流を通して、甚助は「相手を生かし、己も生くべく中庸、公正」という居合の心を体感していく。芸事でも功名のためでも出世の道具でもなく、剣士として生きる意味を探ることに残りの人生をかけた男の物語。これは、今を生きる日本人の啓示ともなり得る一冊である。

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  • 英雄or暴君! 真相、秦始皇帝の生涯

    英雄or暴君! 真相、秦始皇帝の生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     秦の始皇帝は賢明な君主か暴君か?この問題に関して多くの人が「秦の始皇帝は暴君である。」と躊躇なく答える。 歴史の本を読んだことのない人ほど断固と決めつける。少し歴史の本を読んだ人の内、何人かは暴君であることを 肯定するも“ただし”「始皇帝は中国の統一、文字と度量衡の統一などの貢献もあったと付け加える。  始皇帝を貶す場合、暴君であると認定するほか、さらに文化を滅ぼし、人間性を滅ぼす罪名も兼ねる。始皇帝を称賛 するならば、その中国の統一、一連の制度と措置を制定したことについては、功労が過失よりも大きいと考えられるが、 しかし歴史的な制限により、焚書坑儒、厳刑峻法に必要があったとしても、暴君であることには変わりがない。  もし『中国の歴史において、始皇帝が功績を有する君主の中の最も慈悲深い君主の一人である』と言えば、狂人だ、 頭が可笑しい、目立ちたいのか、殴られたいのか、と罵られるだろう。 著者も10年前なら同様にその人を罵るが、 今はそのようにはしないだけでなく、責任を持ってこれが本当と言う。 何故か、著者は司馬遷の史記をはじめ多くの 古代資料を紐解き、それら記述の矛盾をピックアップし、丁寧に資料を分析して推論を述べる。秦始皇帝を暴君に することで史実をよりダイナミックにして後世に伝えようとしている古代の歴史家に対する挑戦状とも言える。

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  • 桜花忍法帖 バジリスク新章 上下合本版

    桜花忍法帖 バジリスク新章 上下合本版

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    『バジリスク新章』が合本版になって登場! 天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団との戦いに巻き込まれていく──。
  • 定本 吉良の言い分 真説・忠臣蔵(上)

    定本 吉良の言い分 真説・忠臣蔵

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,320円 (税込)
    歴史好きならだれでも知っている松の大廊下での刃傷沙汰は、浅野内匠頭の乱心によるものだった。 吉良上野介は、赤穂勢にうらまれる理由などなかったのである。じつはそこには柳沢吉保の陰謀があった。 そして、温厚で聡明な名君である吉良上野介は、赤穂浪士の手にかかって殺されたのではない。 そのような不名誉を嫌い、周到に準備された秘策によって、みずから生命を絶ったのである。 構想から20年をかけて真相を解いた歴史小説の大作が、今よみがえる。 【上巻目次】 第1章/若き日の懊悩 第2章/大江戸春欄漫 第3章/上杉家の存亡 第4章/吉良荘の赤馬 第5章/混迷する政局 第6章/名君吉良義央 第7章/元禄花乱れ舞 第8章/刃傷松の廊下
  • 佐和山軍記

    佐和山軍記

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    石田三成の死後30年が経過した1630年、儒学者・林羅山はとある住職と出会う。かつて武士として石田家に仕えていたという住職の話から、羅山は三成の知られざる姿に迫っていく―。我々の知る三成は歴史的に作り上げられた虚像だったのか。現代の石田三成像を覆す、長編歴史小説。

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  • 本懐

    本懐

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    討ち入りの真の目的は――(「親心腹」大石内蔵助良雄)/わが人生は裏切りの連続だった――(「応報腹」織田信長)/幕府御用絵師、衝撃の切腹(「持替腹」)/大政奉還直後若年寄とになった外様大名の策とは(「漸く腹」堀長門守直虎)/おいがもっと早くに死んでおれば――(「漸く腹」西郷隆盛)/死の間際まで、夢枕にたった亡霊の正体は――(「不切腹」今川義元) “切腹の間際”を時代小説の雄が描き出す傑作短編集。
  • 南国太平記 上

    南国太平記

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,320~1,408円 (税込)
    明治の夜明けも近い幕末、薩摩藩主島津斉興の世子斉彬と、わが子久光を藩主の座につけたいと願う斉興の愛妾お由羅の方との間に激しい抗争が巻き起こる。薩摩の御家騒動を描く、著者の代表作。
  • ピーテル(継之進)とコルネリア

    ピーテル(継之進)とコルネリア

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    十七世紀・江戸時代初期、日本が急速に鎖国へと向かうなか、平戸藩の通詞・本木継之進は、藩の密命により、商館で出会った自由思想家エンデンとともに、オランダに渡る。二年を超える過酷な船旅を経て、ようやく到着した継之進に、密計を命じた藩主病没の知らせが届く。異国の地で生きることを決意した継之進は、ピーテルと名を変え、エンデンの助けで学資を蓄え大学に学び、オランダ東インド会社(VOC)に社員として職を得る。妻を娶り、生まれた最愛の一人娘・コルネリア。ピーテルは世間の慣習にとらわれず、コルネリアにラテン語と哲学を学ばせ、さらに、『倫理学』に心血を注ぐスピノザのもとへと赴かせた。三十年戦争後のヨーロッパは古い秩序が崩壊し、宗教も政治も社会も新たな激動の中へと突入していく。「どのような時代がこれから来ようとしているか、真正面に見すえるがよい。……そのような時代に、人間が真に幸福であるとはどのようなことか、宗教と国家の関係はどうあるべきか、哲学者の使命は――それを妥協なく洞察することにある」一六七七年の末、スピノザの『倫理学』はついに出版されるが、ピーテル(継之進)には、為すべき事がまだ残されていた。

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  • 小せんとおとき (角川ebook)

    小せんとおとき (角川ebook)

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    貧乏芸人、柳家小せんはある妓楼でひとりの女郎と出会う――。現在の落語を作り上げた破天荒な名人の生きざま、そして、彼を支える女房おときを、当時の風俗や文化を交えて描いてゆくノンフィクションノベル! ※本書は、2016年9月30日に配信を開始した単行本「小せんとおとき」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 妖櫻記 上

    妖櫻記

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,320~1,430円 (税込)
    時は室町。嘉吉の乱を発端に、南朝皇統の少年、赤松家の姫、活傀儡に異形ら、死者生者が入り乱れ織り成す傑作長篇伝奇小説、復活!
  • P+D BOOKS 決戦の時 上・下巻 合本版

    P+D BOOKS 決戦の時 上・下巻 合本版

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    待望の上・下巻合本版!! 知られざる織田信長「若き日の戦いと恋情」。 「神も仏も、己の他に何も信じぬ。余は魔王になる!」18歳の若き織田信長は、自らをうつけ者と断じ、棟梁と認めない叔父、そして弟を謀殺する。 その一方で、やがて尾張を巡る攻防でしのぎを削ることになるであろう今川、斎藤との勝算のない決戦に命を賭して挑む。 若き日の信長の知られざる苦境や孤独と、唯一無二、信長が心を許した年上の恋人・吉乃(きつの)との恋情、交情の日々を初めて詳細に描いた、筆者渾身の歴史長篇。 吉乃の実家・前野家の文書「武功夜話」をベースに、戦国時代のヒーロー織田信長の知られざる一面が描かれている。
  • やまと錦

    やまと錦

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    熊本藩の大秀才、井上多久馬(後の井上毅)は、欧州各国の法律を学び帰国した後、統一した法を持たぬ未開の地として不平等条約を結ばされた日本にも、独自の憲法が必要だと痛感する。憲法草案の研究を進める多久馬だが、諸外国には決してない「二千五百年も続く皇室」の信頼に応えられるか苦悩する……。国のために才を尽くした井上毅の実直な生き方と、家族愛に溢れた人間性を丁寧な筆致で書き下ろした、長編時代小説の傑作誕生!
  • 純情必死剣 からたけ割り

    純情必死剣 からたけ割り

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    夫を殺され仇討ちの旅に出た由衣と下男の藤太。江戸にたどり着き、仇を見つけ、立ち合うことに。藤太は国許で村相撲の関脇を張ったほどの力を持つが、剣のほうは旅に出る直前に僅かに教わった程度。果たして仇討ちは成就するのか。中山義秀賞作家が描く人間の愛と誇りの物語。連作短編集。
  • コサック物語 アンチャールの木―妖樹

    コサック物語 アンチャールの木―妖樹

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「コサックには正義がある、正義のない奴はコサックじゃねえ」 時代の流れがつくる渦の中で、己の道から逸れることができなかった―。19世紀初頭、志を抱きながら、家族、名誉、愛、すべてを失ってゆくコサック青年の葛藤を描いた小説。
  • ちみどろ砂絵 くらやみ砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(一)~

    ちみどろ砂絵 くらやみ砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(一)~

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    江戸は神田の橋本町、貧乏長屋に住まう砂絵かきのセンセーを始めとしたおかしな面々が、わずかな礼金めあてに、奇妙奇天烈な謎を解く異色の捕物帳シリーズ! 四季折々の江戸の風物を織り込み、大胆かつ巧緻な構成で展開する探偵噺は、時代小説のみならず本格ミステリーファンをも夢中にした傑作揃い。その名作が装いも新たに、ボリューム満点の二冊合本で刊行。
  • からくり砂絵 あやかし砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(二)~

    からくり砂絵 あやかし砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(二)~

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    神田の貧乏長屋に巣食う、砂絵師のセンセーとおかしな仲間たちが、江戸市中で起きた怪事件の謎を解く人気の捕物帳シリーズ。「花見の仇討」「粗忽長屋」といった古典落語の推理小説化を試みた秀作を収めた『からくり砂絵』と、暗号解読、人間消失、動機探しなどの本格推理のエッセンスを満載した『あやかし砂絵』、シリーズ初期のトリッキーな傑作2冊を合本。
  • 悲願千人斬 上下合本版

    悲願千人斬 上下合本版

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    悲悲運の若君太郎頼秀。斎藤道三に滅ぼされた土岐頼芸の遺児。稲葉山城で首を刎ねられる寸前の太郎を救い出したのは、名僧の誉れ高い白雲上人と、異腹の弟ながら上人と瓜二つの土佐青九郎。主家再興を企てる兄弟は、太郎を護りながら、日根野備中守の執拗な追及を躱す。善玉悪玉入り乱れる人物群像の鮮やかさと奔放な空想力。戦国動乱期の美濃を背景に、華麗な乱世絵図を骨太に描く伝奇小説の白眉! 夜な夜な、稲葉山城下に出没して、天誅の刃をふるう異形の武士二人。一人は般若の仮面を被り、もう一人は天狗の仮面。土岐氏再興の柱と頼む太郎頼秀を毒殺され、復讐の鬼と化した白雲上人と土佐青九郎は、千人斬の悲願を胸に、城下に血の雨をふらす。古今絶無と評されたタイトルの見事な残酷さ。「キング」創刊号から連載され、吉川英治『剣難女難』と人気を二分した波瀾万丈の伝奇巨篇、ここに完結。
  • 闇に虹を架けた生涯

    闇に虹をかけた生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    盲目・脊髄損傷の身を奮い、三権分立、商業立国、女子教育の推進など近代日本の進路を提唱し、新島襄とともに同志社を創立した山本覚馬の先見。無私のこころが現代を問う。先年放映されたNHK大河ドラマ「八重の桜」で八重の兄として活躍。

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  • 美少年尽くし

    美少年尽くし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    男だけの小宇宙、主従の契り、死と破滅――『色物語』『男色大鑑』などのエピソードから江戸期の男色と色道の美学を軽やかに紹介。
  • 覇王の贄

    覇王の贄

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「一対一での勝負で此奴を殺せる者を連れて来い」。覇王・織田信長が拾った、最強の剣客。誰にも負けない。殺すまでやめない。その男を、殺せという。秀吉、長秀、勝家、利家、嘉隆、そして光秀。命を受けた信長麾下の名将たちが、次々と刺客を差し向けるが……。圧倒的な強さを持ち、馴れ合うことを拒絶する、血に飢えた化け物。信長が惚れ込んだこの男・新免無二斎に、死角はないように見えた――。ド迫力の格闘時代小説!
  • 勝負(ガチ)!

    勝負(ガチ)!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    深夜の牢獄で。鬱蒼とした森の奥で。焼け落ちんとする家の中で。騙されて飛び出した、夜闇の狭間で。戦死者の折り重なる戦場で。舌舐めずりする観衆の面前で――。一対一、素手。物語は全編決闘のみで綴られる。様々な時代・場所で、やむにやまれぬ事情によって、人生のすべてを賭けて展開される真剣勝負。戦闘描写の鮮烈さで注目される時代・歴史小説の新星がディテールにこだわりぬいて書き上げた、異色の格闘時代小説連作集。
  • 平家物語 第一巻(小学館文庫)

    平家物語(小学館文庫)

    小説・文芸
    -
    1~3巻1,320円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 平安後期の都に、ひとりの男子が誕生した。平清盛。武士社会におけるこの新星が、やがて堂上に上がり、貴族の天下の中で次第に頭角を現していく。そして天皇家を巻き込んだ源平相まみえた骨肉の戦い。また宿敵、源義朝との対決。いわゆる保元・平治の乱を通して、いよいよ清盛の権勢はふくれ上がる。第一巻では、清盛を中心に、平氏一族の野望と時代の人間模様を克明に描く。
  • 黒書院の六兵衛 (上)

    黒書院の六兵衛

    小説・文芸
    3.6
    1~2巻1,320円 (税込)
    不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない……幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリー傑作。
  • 長崎喧嘩録

    長崎喧嘩録

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    赤穂浪士の吉良邸討入に先立つ元禄十三年十二月十九日、深堀の義士たちが長崎西浜町の高木彦右衛門邸へ討ち入った。深堀領主の屋敷に乱入し狼藉を働いた高木の下人たちを成敗し、筆頭町年寄として権勢をふるい増長する彦右衛門に天誅を加えるためだった。この「深堀騒動」の顛末と「義のこころ」をあざやかに描く。
  • 荒神絵巻

    荒神絵巻

    宮部みゆきの新聞連載小説『荒神(こうじん)』の挿絵を描いたのが、漫画家・こうの史代。本書はこの挿絵403点すべてを、連載時には叶わなかったオールカラーで完全収録! さらに昭和の「絵物語」復活を試みて、こうのが独自に書き下ろした文章も添えて、“もう一つの『荒神』の世界”が一冊でたっぷり楽しめるストーリーブック。
  • とんぼさま

    とんぼさま

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    織田信長、武田信玄、上杉謙信等、群雄割拠の世にあって「極楽とんぼ」と揶揄されながら、齢70まで生き延びた武将・小笠原長時の、常識はずれの処世術。負け続けた男が最後に得た真実とは。
  • 九鬼水軍

    九鬼水軍

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    黒潮にのってまたたくうちに兵を送りこむ九鬼水軍。自らを「海賊大将軍」と名乗った海の勇者・九鬼義隆の半生は、まさしくその「海賊大将軍」にふさわしい生き方であった。信長・秀吉・家康時代を通じて、つねにその計り知れない力を発揮した九鬼水軍の驚異を生き生きと描く長編歴史ロマン。
  • 退魔士

    退魔士

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    高野山明王院につかえる葛城時政は人間に仇をなす魔性のものと戦う退魔士。突如失踪した、恩師不動明王を追って奈良に向かうが……。著者の真骨頂、歴史エンターテイメントの誕生!
  • 銭形平次捕物控 5巻セット

    銭形平次捕物控 5巻セット

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    江戸の名探偵 銭形平次が繰り広げる痛快捕物活劇! 江戸の平和を守る銭形平次と子分の八五郎。卓越した推理力と正義の投げ銭が今日も悪党を退治する! 全380編にも上る銭形平次捕物控の初期作品5巻セット。 【収録作品とあらすじ】 1.金色の処女 鷹狩に出かけた三代将軍・徳川家光を狙い、どこからともなく飛んできた一本の矢。暗殺を企む曲者を召し捕ることはできるのか。 2.復讐鬼の姿 平次の上役で八丁堀の与力、笹野新三郎に降りかかる数々の災難。新三郎に恨みを持つ者の仕業と思われるが、新三郎には心当たりがない。 3.七人の花嫁 江戸で、祝言の夜に花嫁が失踪する事件が次々と発生。誘拐事件と分かり捜査に乗り出したものの、犯人を取り逃がしてしまう。 4.呪いの銀簪 銀のかんざしを深々と右眼に突き立てられた若い芸妓の死体が見つかる。その手には、男物の羽織の紐が握られていた――。 5.北冥の魚 八五郎が知恵を借りたいと平次の元へやってくる。上州屋荘右衛門の遺言の謎を解くヒントをもらいたいということだが……。
  • だんぶり長者の遺産:北東北の古代伝承を追って

    だんぶり長者の遺産:北東北の古代伝承を追って

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    だんぶり(トンボ)に導かれた若者が東北一の長者に!?長者の娘は、やがて継体天皇の妃になった・・・。主婦探偵?遙菜が、東北の古代史の謎を楽しく、やさしく誘う。東北人ならぜひ知って欲しい歴史ロマン。古代東北に継体天皇の妃になった女性がいた!「日本書記」に見える継体天皇の妃・広媛はだんぶり長者の娘?北東北を横切る米代川に散らばる「だんぶり長者伝説」の真実とは?だんぶり(トンボ)が貧しい若者を東北一の長者にしたわけは?だんぶり長者の娘・桂子が吉祥姫といわれるようになったわけは?だんぶり長者の出身地は本当に根の国、東北か?

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  • 武士の本懐-名こそ惜しけれ-

    武士の本懐-名こそ惜しけれ-

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信義の武士・清水宗治を描く「残月」、太閤秀吉の忠臣石田三成と大谷吉継を活写した「夏椿」など、歴史上の人と自然を詩情豊かにうたい上げた、6編の歴史小説集。全作品が倉敷市の文学賞を受賞。
  • 刺客 どくろ中納言 天下盗り、最後の密謀

    刺客 どくろ中納言 天下盗り、最後の密謀

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    豊臣秀吉は、本当に「天下」を盗ったのか!? 戦国史上最大級の籠城戦・北条征伐に秘められた驚愕の謀略に、その答えはある。折り重なる策謀が紡ぎだす戦国ミステリー。
  • 桶狭間 天空の砦

    桶狭間 天空の砦

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    民衆には村の存亡がかかっていた。織田方は幾層倍の今川軍の侵入に浮足立っていた。その渦中に巻込まれた金峯山寺の修験僧――天の気を読み地の意を汲むその男は、信長の懐に飛び込んで秘策を明かし、持ち前の規矩術を駆使して突貫工事の先頭に立った。戦国の覇者を産んだ電撃戦を、通説を覆しつつ描く波乱万丈の時代小説。
  • 舞灯籠―京都上七軒幕末手控え―

    舞灯籠

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    佐幕派と尊攘派、龍馬らが贔屓にし、京の都で最古の歴史と最高の格式を誇る花街、上七軒。大義は一夜にして変わり、往来では血で血を洗うなか、舞妓と芸妓、女たちは、惚れてはならぬ、忘れるしかない男に心惹かれ、身を尽くす。柔肌の熱き血汐を描き、幕末史を塗り替える新鋭女流作家の連作時代小説。
  • ローマ亡き後の地中海世界(上)

    ローマ亡き後の地中海世界

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,309~1,386円 (税込)
    476年、西ローマ帝国が滅び、地中海は群雄割拠の時代に入る。「右手に剣、左手にコーラン」と、拉致、略奪を繰り返すサラセン人の海賊たち。その蛮行にキリスト教国は震え上がる。拉致された人々を救出するための修道会や騎士団も生まれ、熾烈な攻防が展開される。『ローマ人の物語』の続編というべき歴史巨編の傑作。※当電子版は単行本上巻(新潮文庫第1巻、第2巻)と同じ内容です。地図・年表なども含みます。
  • あがの夕話

    あがの夕話

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    朝鮮人陶工・上野喜蔵尊楷と妻・可奈の一生豊前小倉細川藩の国窯を開いた上野喜蔵尊楷の陶芸にかける情熱と、現実の今にこだわる妻・可奈の夫婦愛と葛藤を流れるような筆致で描く。時代小説大賞受賞後第一作!
  • パシヨン 最後の司祭

    パシヨン 最後の司祭

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    自由で上質、王道のエンタテインメント――浅田次郎 キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母と共に、幼くして長崎へと流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す――。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。
  • 最終飛行

    最終飛行

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    没後80年。大ベストセラー『星の王子さま』の作者の波乱の人生 本書の主人公、サン・テグジュペリにはらはらさせられ、どうにも私は心を鷲掴みにされてしまった。――小林エリカ 『星の王子さま』は、なぜあの不思議な終わり方なのか? 謎を解く鍵は、作者の特異な人生にある――! 武器を積まない偵察飛行を繰り返した作家であり飛行士のサン・テグジュペリ。 最後のフライトで彼が見た光景とは……? 圧巻のラストをぜひお読みください! 第二次世界大戦下のフランス。 売れっ子作家のサン・テグジュペリは飛行士として活躍。 だがパリがナチスに占領されるとアメリカへと亡命し、その苦悩の中で『星の王子さま』を書く。 やがて、念願の偵察飛行任務に復帰が叶うが……。 困難な時代の中で葛藤しながらも、信念を貫き行動し続けた姿を鮮烈に描く傑作長編! 解説・小林エリカ ※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 西郷どん!【合本版】

    西郷どん!【合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻1,298円 (税込)
    薩摩の貧しい武家の子に生まれた西郷隆盛は、なぜ維新の英雄としてこれほど慕われるようになったのか。明治維新から150年、激動のただ中に身を置き続けた人生をベストセラー作家が新たな視点で描く、圧巻の歴史小説!
  • 信玄の軍配者(上下合本)

    信玄の軍配者(上下合本)

    小説・文芸
    -
    1巻1,298円 (税込)
    名作一気読み! 勘助は仕官のため駿河を訪れるが、過去の因縁から囚われる。武田晴信暗殺の企てに誘われ、死中に活を求めるべく甲斐に向かう勘助。晴信に軍配者として仕え、勘助はついに表舞台に。鮮やかな戦略で武田を常勝軍団へと導く。だが、家中には傲りが生じ大きな危機を招くことに。天才、山本勘助の起死回生の策とは!
  • 早雲の軍配者(上下合本)

    早雲の軍配者(上下合本)

    小説・文芸
    -
    1巻1,298円 (税込)
    名作一気読み! 世は戦国、北条早雲に見出された風間小太郎は未来を担う軍配者となるべく、足利学校に。戦国を勝ち抜くために必要な学問に励み、素晴らしい好敵手にも巡り会う! 認め合う小太郎、勘助、冬之助。ある日、小太郎に「帰国せよ」との報せが届く。いよいよ出陣の時を迎えた小太郎! 若き軍配者たちが、乱世を駆け抜ける!
  • 戦国のFDR ~シン「淀」の物語~

    戦国のFDR ~シン「淀」の物語~

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    プロパガンダの天才、豊臣秀吉によって流布された自身の痛快な出世物語は、講談本『太閤記』となってさらに広く知られるようになった。だが、日本では伏せられた秀吉の「裏の素顔」が、なんと西洋人宣教師フロイスによってあからさまにされていたのだった。秀吉の狂気と苛酷な運命に翻弄されながらも、力強く戦国の世を生き抜いた女性「淀」の知られざる物語を描いた一冊。
  • 与一と坂額 天慶前夜

    与一と坂額 天慶前夜

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「魔物のように、ひどく醜い女武者。そのように耳にしていた。だが噂とは異なり、花のように美しい、凛とした女であった」甲斐源氏の男と越後平氏の女。二人の運命は……(「与一と坂額」)。藤原清貫は本当に、内裏の落雷によって命を落としたのか……(「天慶前夜」)。鎌倉時代初期を舞台にした「陰謀」、平安中期の人間模様を描いた「能円法師」を加えた、歴史小説四編を収録。
  • 黒いサムライ 彌介の証言 ─遺聞・本能寺の変─

    黒いサムライ 彌介の証言 ─遺聞・本能寺の変─

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    日本統一を目前にした信長は、宣教師から「黒坊主」を献上される。一目でその黒人、彌介を気に入った信長は、サムライの身分を与えボディーガードとして目を掛けるが、「本能寺の変」が勃発し、自決する。光秀に渡さぬため、信長の命を受け、その首を本能寺から持ち出したのは彌介だった。戦国の世に実在した謎多き黒いサムライのその後は……。史実を基にした歴史フィクション。
  • もしも、きみのクラスに織田信長がいたら マンガとエピソードで学ぶ日本の歴史人物伝

    もしも、きみのクラスに織田信長がいたら マンガとエピソードで学ぶ日本の歴史人物伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「偉人小学校」へようこそ! 校長・卑弥呼、担任・福澤諭吉、児童会会長・坂本龍馬、クラスメート・聖徳太子/清少納言/渋沢栄一、問題児・織田信長…、周りは偉人ばかり。彼らの知恵を体験できる歴史学習書。 「もしも、偉人が同じ小学校にいたら…」。そんな「もしも」をマンガ上で実現した一冊。主人公が転校した学校はなんと、偉人小学校。周りは偉人ばかり。隣の席は、問題児・信長だった! 偉人たちが、その個性を発揮して学校内で起こるハプニングを見事に解決。主人公と同じ気持ちになって、彼らの知恵を体験できる歴史学習書です。マンガのもとになったエピソードや偉人たちに関する重要な出来事も解説しています。登場人物は、織田信長、卑弥呼、聖徳太子、持統天皇、聖武天皇、空海、清少納言、紫式部、源頼朝、北条政子、足利尊氏、武田信玄、徳川家康、伊能忠敬、坂本龍馬、土方歳三、福澤諭吉、津田梅子、渋沢栄一など。小学校中学年より。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ404 江戸の暮らし完全ガイド

    100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ404 江戸の暮らし完全ガイド

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる! 人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで── 江戸時代の背景が[全方位]まるわかり! 大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で 知ってるようで知らない江戸中後期が注目! そこで! その前後を含めた江戸時代全278年 (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド まずは! オリジナル年表・マップと 人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧 そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの 生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り! 江戸暮らしの真実100 さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害 これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • 縄文土器・土偶

    縄文土器・土偶

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,276円 (税込)
    縄文人はどんな人たちだったのか? その謎を解く鍵は、彼らが使った道具にあった! 日本各地でつくられた土器・土偶。その造形は摩訶不思議で奇天烈だが、意表を突く原始的な力強さを持つ。火焔土器、ミミズクやハート形の土偶などから、自然と共存した生活や交流・精神世界までもが見えてくる。縄文の主要な作品をカラー写真と最新の科学的知見を盛り込んだ解説で紹介。縄文時代の国宝全6点を含む図版 100 点超えの入門書の決定版。

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