国内ホラー - KADOKAWAの検索結果
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「家」シリーズ【全3冊 合本版/『禍家』『凶宅』『魔邸』】
『禍家』 怪異が蠢く呪われた家で少年を襲う惨劇とは!? 身の毛もよだつ最恐ホラー! 12歳の少年・棟像貢太郎は、東京郊外に越してきた。しかし、初めて住むはずのその家に既視感を覚えると、怪異が次々と彼を襲い始める。やがて貢太郎が探り出した、家に隠された驚愕の真実とは!? 『凶宅』 本格ミステリ大賞受賞作家が綴る、“最凶”の家ホラー。 山の中腹に建てられた一軒家に越してきた小学4年生の翔太。引っ越しとともに妙な胸騒ぎを覚えると、身の回りで不可解な出来事が頻発する。翔太は家族を守るため、忌まわしい家の秘密を探り始めるが――。 『魔邸』 “神隠しの森”に建つ家で、少年は恐怖に呑み込まれる。“最狂”の家ホラー。 小学6年生の優真は、親の海外転勤の影響で、叔父と暮らすことに。しかし、叔父に連れられて訪れた家は“神隠し”の伝承がある森に建っていた。その家で過ごす最初の夜から、不気味な出来事が立て続き――。 ※本電子書籍は『禍家』『凶宅』『魔邸』全3冊を1冊にまとめた合本版です。 -
1999展 存在しないあの日の記憶
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。 私たちはその”滅びなかった未来”をいま生きている。 だが、本当に「あの日」世界は終わらなかったのだろうか? あなたはいま、1999年の訪れなかった「あの日」を目撃する。 ――世界の終わりを見にいきませんか?―― 『近畿地方のある場所について』著者の背筋、カルト的な人気を誇るホラーゲーム『SIREN』脚本家・佐藤直子、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴の3名によるホラークリエイターユニット「バミューダ3」が手掛けた『世界の終わり』をテーマとする空間・映像・音響を駆使したホラー体験型の展覧会『1999展―存在しないあの日の記憶―』を書籍化。 展示物のビジュアル&解説、そして背筋による書き下ろし短編小説を収録。 -
歪つ火
辛い日常から逃れようと、私は一人でキャンプにやってきた。テントを張り、のんびりご飯を作る。夜はキャンプファイヤーを囲みながら、今日知り合ったばかりの人たちと語り合う。来て良かった。でも、次の日、私はなぜかキャンプ場から出られなくなっていた。しかも、昨夜語り合った人たちは皆、時間がリセットされたかのように「初めまして」と微笑み、昨日とまったく同じ言動を繰り返している。「あなた、大丈夫?」、困惑する私を訝しがる彼らの視線で私は確信した。「ここにいてはいけない、これはダメなやつだ」 非日常に囚われる未体験の恐怖を描く、戦慄のキャンプホラー。 -
失物屋マヨヒガ
コンビニ前に集っている若者、公園で遊んでいる小学生、路上で生活する人々は「マヨヒガ」それを都市伝説、怪談、昔話、真実として認知していた。不思議と社会的なコミュニティの中でその名は一切語られず、知られていなかった。情報をまとめると、マヨヒガとは六、七歳の男の子、あるいは、そういう場所の名前。落としたり、失くしたりした物は相応のものと交換することで取り戻すことができる。マヨイガへの鍵は、袋小路である。神出鬼没の奇妙な少年・マヨヒガ。彼に会えば、失くしてしまった何かを取り戻すことができまる。たとえそれが亡き人だとしても。神か悪魔か――少年をめぐる、懐かしくも怪しい物語がはじまる。 -
映画であった本当に怖い話
次々と起こる恐怖の事件。公開された作品の画面には映っていないが、これはホラー映画の撮影中に本当にあった出来事だ。ロケ現場や撮影中で、映画の撮影所で、ラジオの収録中に、あなたの背筋を凍らせる本当にあった出来事っ!!!【電子特別版には写真&『リング』シリーズなどのエピソードを追加収録!】 <収録エピソード> ・『リング2』撮影中に起こった怪奇現象とは ・映画監督 鶴田法男×脚本家 高橋洋 ・『死国』で起こった怖い話 ・『学校の怪談』シリーズ起こった怖い話 ・『学校の幽霊』シリーズで起こった怖い話 ・『真霊ビデオ』シリーズで起こった怖い話 ・『帝都物語』『孔雀王』の現場で起こった怖い話 ・ある映画で起きた怖い話 ・映画ロケ隊が遭遇した怖い話 ・特別コラム─恐怖の映像と怪奇現象音 <電子特別版 追加収録エピソード> ・『リング』恐怖の始まり─画面に写りこむ白い顔 ・『リング2』洞窟、病院─スタッフに囁きかける謎の声 ・『リング0~バースデイ~』現場の高揚感が霊を集める!? -
映画であった本当に怖い話【追加写真収録1・2電子特別合本版】
次々と起こる恐怖の事件。公開された作品の画面には映っていないが、これはホラー映画の撮影中に本当にあった出来事だ。富士の樹海で、映画の撮影所で、ラジオの収録中に、あなたの背筋を凍らせる本当にあった出来事っ!!! <収録エピソード>「映画であった本当に怖い話1」 ・『リング2』撮影中に起こった怪奇現象とは・『学校の幽霊』シリーズで起こった怖い話・特別コラム─恐怖の映像と怪奇現象音 他 <収録エピソード>「映画であった本当に怖い話2」 ・富士樹海取材フィルムに写った怪異なもの・あるラジオ放送で起こった怖い話 他 <電子特別版 追加収録エピソード> ・『リング』恐怖の始まり─画面に写りこむ白い顔・『リング2』洞窟、病院─スタッフに囁きかける謎の声・『リング0~バースデイ~』現場の高揚感が霊を集める!?・『呪怨』ハウス・スタジオにまつわる怪異譚・『ISOLA 多重人格少女』カメラを揺らすのは被災者の霊か!? 原因不明の死を遂げた2頭の犬、ブレるカメラ ※本電子書籍は「映画であった本当に怖い話1【追加写真収録電子特別版】」「映画であった本当に怖い話2【追加写真収録電子特別版】」の2冊を合わせた合本版です。 -
江戸川乱歩ベストセレクション【全8冊合本版】
「人間椅子」「芋虫」「屋根裏の散歩者」など、怪奇と幻想と猟奇に彩られた江戸川乱歩の代表作をセレクトした「江戸川乱歩ベストセレクション」が1冊に! ◆収録書籍 人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) 芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2) 屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション(3) 陰獣 江戸川乱歩ベストセレクション(4) 黒蜥蜴 江戸川乱歩ベストセレクション(5) パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション(6) 孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) 蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション(8) ※本電子書籍は角川ホラー文庫より刊行の「江戸川乱歩ベストセレクション」(1)~(8)を1冊にまとめた合本版です。 -
拝み屋念珠怪談 緋色の女
数多の怪談実話を収集し、自らも恐るべき怪異と向き合ってきた、東北の拝み屋・郷内心瞳。 ある日、かつて将来について相談を受けた女性と再会し、何冊ものノートを手渡される。 過去の郷内の勧めにしたがい、三年半かけて二百話もの怪談を蒐集したというのだ。 それも、数珠繋ぎのごとく、話を聞いた怪談の体験者の紹介で、さらに他の怪談の体験者に取材するという奇怪な形式で。 ノートには、いくつもの怪異や、説明のつかない奇妙な体験がびっしりと記録されていた。 さらに怪談の記録をひもといていくと、郷内は信じられない恐るべき符合に気付く。 拝み屋郷内を戦慄せしめた、禁断の最恐怪談が今、明かされる。 -
おごさま
北関東の実家から逃げ出し、東京の歓楽街に行き着いて、ホストにはまってしまった18歳のさあや。彼女は推しのカイトに身体を使ってつくった大金を注ぎ込んでいた。しかし、カイトの「一緒に暮らそう」という口約束が果たされることはなく、売り掛けの借金がかさんでいくばかりだった……。進退きわまったさあやは、実家に伝わる「おごさま」という繭のような形をした呪具を使用することを思いつく。亡くなった祖母は「おごさまはなんでも願いを叶えてくれるが、その代償として身体の一部を捧げないといけない、だから絶対に使ってはいけない」と言い残していた。しかし、どうしてもカイトの身も心も手に入れたいさあやは「おごさま」を使う儀式を開始する。……それが、取り返しのつかない惨劇のはじまりだった。 -
おしら鬼秘譚
怪異に嘘も本当もない。 大事なのは背景にある人の営みや風土だ。 寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは? 忽然と消えた娘を追う母は、〈鬼を招く〉学芸員&〈最恐〉呪物蒐集家と、東北を駆ける――。 仙台のタウン誌で働きながら娘とふたりで暮らしている桑見里帆は、古本市で「おしら鬼」と呼ばれる木彫りの像を手にする。巨大な角を生やした奇妙な木像の写真を目にした里帆の母は、我が家にも同じ人形があったと言い放つ。その夜、娘の愛菜が木像とともに失踪してしまう。里帆は、民俗学に詳しい学芸員・獺川(おそかわ)や怪奇マニアの呪物蒐集家・摩訶原(まかはら)といった怪人物たちを巻き込みながら、愛菜の行方を追うため「おしら鬼」の正体を探ってゆくと――。 怪談実話の旗手が放つ、伝奇ミステリ! -
オニマル 異界犯罪捜査班【全3冊 合本版】
人間業とは思えない猟奇殺人が発生。そんな中、管轄の忌戸部署にロサンゼルス市警から総髪碧眼の美貌の警部が派遣されてきた。その名はベニー芳垣。ベニーは早速「鬼」と呼ばれる刑事・鬼丸とコンビを組むことになる。しかし、ベニーは陰陽師でもあり、鬼丸は名前のとおり、その正体は人外の「鬼」であった。二人は本来敵対する一族。 互いの正体を知らないまま、謎の猟奇事件を追うハメになるが、真相を追う中でいつしか奇妙な絆が芽生えはじめ・・・・・・前代未聞の警察伝奇ミステリ。 ※本電子書籍は「オニマル 異界犯罪捜査班 鬼と呼ばれた男」「オニマル 異界犯罪捜査班 結界の密室」「オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼」を1冊にまとめた合本版です。 -
慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
角川ホラー文庫30周年を記念し、最大の恐怖を詰め込んだアンソロジー、待望の第3弾。有栖川有栖×霧に閉じ込められた学生たちの悲劇。北沢陶×大阪の商家で聞こえる、恨めし気な声とは? 背筋×集められた怪談から導かれる真相。櫛木理宇×あなたを追いかける謎の男。貴志祐介×姉の自死を怪しむ妹と叔父の心理戦。恩田陸×車窓から見える看板が描き出す恐怖。本書でしか読めない、夢の競演。ホラーの真髄がここにある! 有栖川有栖「アイソレーテッド・サークル」 北沢陶「お家さん」 背筋「窓から出すヮ」 櫛木理宇「追われる男」 貴志祐介「猫のいる風景」 恩田陸「車窓」