拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陰〉

拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陰〉

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
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作品内容

昔、ある人が言った。呪いや祟りに期限など存在しないと。またある時、別の人がこう言った。人は自らの意思で、願いで、欲望で、神を造りあげることができるのだと――。10月半ば、拝み屋を営む著者の許に、電話で一件の相談依頼が舞い込んだ。依頼主は高鳥謙二。謙二は11年前、大きな災いにまつわる相談をしてきた女性で今は亡き、高鳥千草の元夫だった――。全てが終わったはずの忌まわしき災禍が、再び息を吹き返す……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2019年06月14日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陰〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    高鳥千草が持ち込んだ怪異。「花嫁の家」で結末を迎えたかと思っていた神殺しの一連の事件。
    その最終決着をつけてくれるであろう「壊れた母様の家」です。
    タイトルの母様という言葉が、いろんな意味合いを持っているような気がしてならない。陰陽の上下巻だろうと思うので、上巻である〈陰〉は、怪異の発端から解決直前...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月05日

    やっぱり長編は飽きなくていい。

    時系列もバラバラ、しかもすぐに話はガラっと変わる。
    何が何だかわからない。それでも読み進めるうちにバラバラだったものが化学記号のように手を結び始める。

    あの時のあれがまだ…。
    なんだか千草さんの印象が変わったな。
    そして次第に姿を現わすあの時のあの災禍。自分史上最...続きを読む

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