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Posted by ブクログ
最恐のストーキングガール!
ふたたび!!(*/ω\*)キャー!!
半端な魔払いなどなんのその!
感心するほどのストイック!
自信満々に満ち溢れんばかりのその態度
春が来て〜
夏が来て〜
秋が来て〜
加奈江ちゃんキターーーーーキタ━(゚∀゚)━!
今回の拝み屋シリーズはいつもと打って変わって
加奈江ちゃんによるの加奈江ちゃんだけの為の!
加奈江ちゃん尽くしの一冊です!!
加奈江ちゃんしか出ません!!
あ、一つは違うヤツ出るか……すいません(๑ ᵒ̴̶̷᷄ټ ᵒ̴̶̷᷄)ヘヘッ
シリーズ一作目の『怪談始末』で読者を恐怖の
どん底に叩き落とした事ではないでしょうか…
もちろん僕も落とされました。(笑)
今だに鮮明に記憶に残しております。
彼女との出会い。怖かったな〜(笑)
今回の郷内先生はひと味違う!
自分のみならず最愛の奥様にまで実害を及ぼした。
加奈江ちゃん
もはや我慢の限界!!
20年越しに漸く加奈江ちゃんとの真っ向勝負
を決意!!
前半は、怒涛の予習、復習!!(笑)
正直、わたくし『怪談始末』を読んで間もない為
あれ?って思いましたが、まあまあ、これは
初めて拝み屋シリーズを本作から読んでしまう
方の為の郷内先生の優しさ全然オッケーです!!
素晴らしい⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
後半では、加奈江ちゃんが現実世界へと降臨
郷内先生を執拗なまでに追いかけ回す
生かさず殺さずのなんとも陰湿なストーキング
これぞ加奈江ちゃんですな!
加奈江ちゃんしか勝たん!!(笑)
しかし…
終わってみると…これは予想外の展開ですな!
何というか……求めていたのと違う。(笑)
しかし、全部が全部ね。悪意に満ちているかと言うと違うのでね!
実話怪談を、読んでいると悪意に満ちものもあれば無いのもある。良いと思います。
あの解決でよかったんなら良いかと!
しかし…最後…加奈江ちゃん…マジか…(´・_・`)
今回はそこまで怖さは無かったです。
しかし、
後半からの加奈江ちゃんの怒涛の追い込みに
果敢に挑む、郷内先生
とても読み応えあり、面白かったです!
さて…次作『鬼神の岩戸』読みたいと思います♪
Posted by ブクログ
少年期より、忘れた頃に現れては私を苛み続けた異形の少女、桐島加奈江。ついに彼女と決別することになった私に訪れる、衝撃の結末とは。
話の展開が良くできている分、小説としての良さは出ているが逆に実話らしさが弱くなっていて、実話怪談が好きな人には受け付けられない内容かも。だが意識してその構成にしているなら、前書きにある「虚実の境が曖昧になることへの恐怖」の表現には成功していると思う。
途中で明晰夢の話が出てくる。明晰夢は前頭葉が半覚醒した状態で起きる「今自分は夢の中で夢の中にいることを自覚できている状態」だそうだが、前頭前野を含む「前頭連合野」と、その前頭連合野と特に強固なネットワークを形成している「頭頂連合野」において、ウトウト状態では情報伝達効率が低下していることがわかっている。
で、この頭頂連合野が、観察実験でわかった、被験者が瞑想がピークに達したと感じた時、活動が盛んになっている部位なのだが、別の本で、見えないもの(お化けとか妖怪とか幽霊とか)を視覚化させている部位についても同じ所を指している。そしてそこは空間と時間、自身と世界との境界を自覚する所でもある。
なぜ一部の人が霊を見、そして干渉することができるのか。もしかしたらそれを解明するきっかけとなるのは脳科学かもしれない。
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小説・文芸
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